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巨人 対 広島【21回戦】 巨人:10勝10敗1分(東京ドーム:観衆40,132人)【投手】(広)大竹、ダグラス、高橋、ベイル、永川-石原(巨)内海、豊田、高橋尚-阿部【責任投手】(勝)ベイル 30試合1勝2敗6S(S)永川 61試合5勝6敗25S(敗)高橋尚 32試合1勝4敗15S【本塁打】(広)前田20号2ラン(内海5回)(巨)阿部9号(大竹4回)【本日の巨人ベンチ控え】投手:久保、高橋尚、豊田、西村、前田、林、三木、グローバー野手:川中、小坂、村田、長田、矢野、吉川、古城、木村拓【試合経過】 救援陣、リード守れず =9/30 G公式HP= 同点で迎えた最終回、“守護神”高橋尚が決勝の2点タイムリーを浴びた。 先発は巨人が内海、広島は大竹。巨人は初回、李の2点タイムリーで先制。4回には阿部がソロ本塁打を放ち、リードを広げた。 内海は4回まで無失点ピッチングを続けたが、5回に前田の2ランを被弾。1点差に詰め寄られた。 巨人は終盤、継投策で逃げ切りを図ったが、8回、2番手の豊田が井生にタイムリー二塁打を打たれ同点に。9回には高橋尚が廣瀬に左中間を破られ2失点。これが決勝点となった。対照的に広島は、6回以降、救援の4投手が1安打無失点の好リリーフを見せた。巨人は5連敗。今日のヲヤGのツボやき 一人相撲=内海投手<リードを守れない=豊田投手、高橋尚投手<繋がらない=打線 1回表からいきなり自分でピンチを広げ、テンぱってしまった内海投手。そこを解(ほぐ)すのが攻撃陣で、脇谷選手、鈴木選手と1,2塁で、ヨシノブ選手がランナーを進めた(単純な凡打)後、流石の四番李承ヨプ選手の必死の二塁打。キャプテンも続いて、さぁ大量点で内海投手を楽に!・・・慎之助、清水選手空振り三振・・・_| ̄|○チンケな2点で終わって、内海投手はアップアップしながらも少差でバトンタッチしたら今度はベテランが抑えられず・・・。最後の2点は、江川氏に言われるまでもなく、外からインコースに入るストレート・・・って。それまでの配球を無視した完全なバッテリーミス!第一、四番新井選手を敬遠した後に、安全牌として廣瀬選手と勝負して打たれるとは、さすがBクラスのチームですわぁ。5連敗しているんですよ~!わかりますかぁ?巨人の選手のみなさぁ~ん 「ご・れ・ん・ぱ・い」! 巨人を辞めたい選手は片っ端から辞めてしまえぃ!!チョー気分ワル!小生としたことが・・・ 取り乱してしまいました・・・【9/30 セントラル・リーグ試合結果】中日 7 - 1 阪神【21回戦】中日14勝6敗1分 (阪神甲子園球場:観衆48,515人)最多観客数◎中日 M7【投手】(中)山本昌、鈴木、小林、岡本-谷繁(神)福原、ウィリアムス、久保田、江草-矢野【責任投手】(勝)山本昌 25試合10勝7敗(S)(敗)福原 23試合12勝5敗【本塁打】(中)(神)【戦評】阪神の前に「マサの壁」 ミスミス連勝ストップ =9/30 18:51 sportsnavi.com= 首位中日を2ゲーム差に追い上げた前夜の興奮がうそのように、ロッカールームに引き揚げていく阪神ナインの表情は沈んでいた。山本昌に屈辱のノーヒットノーランを喫した翌日から、阪神が積み重ねてきた白星は9つで止まった。 前夜の投手戦は中日がミスで落としたが、この日の福原とベテラン左腕の投げ合いは、逆に阪神側のミスが命取りとなった。岡田監督は「やられた感じはしない。5回も7回もつまらんミスからや。1、2点差で後半の勝負をしていたら…」と悔しさを通り越してうすら笑いを浮かべた。 5回の福留の勝ち越し二塁打は、福原が2死二塁から井端に与えたストレートの四球がきっかけ。1-2の7回に井端に浴びた致命的な2点中前打は、福原が先頭の谷繁を四球で歩かせ、矢野と福原のバント処理の失敗で無死満塁と傷口を広げた結果だった。 阪神が残り7試合を全勝しても、試合数が多い中日は7勝5敗で阪神の勝率を上回って優勝できる。連覇は極めて厳しくなったが、選手会長の赤星は言った。「中日が今から全部負ける可能性だってある」。そう考えて再び連勝の道に戻らないと、虎は完全に息絶えてしまう。東京ヤクルト 1 - 3 横浜【19回戦】横浜:10勝9敗(横浜スタジアム:観衆10,691人)【投手】(ヤ)ゴンザレス、花田、佐藤-福川(横)門倉、川村、加藤、クルーン-鶴岡【責任投手】(勝)門倉 26試合9勝9敗(S)クルーン 44試合2勝5敗24S(敗)ゴンザレス 17試合9勝7敗【本塁打】(ヤ)(横)【戦評】 横浜は0-1の7回無死満塁から代打鈴木の押し出し四球、ゴンザレスの暴投、藤田の左前打で3点を奪って逆転した。門倉はフォークボールを多投し、7回1失点でしのいで9勝目を挙げた。ヤクルトは再び貯金がなくなった。
2006年09月30日
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凱旋門まであと1日 【データ】父サンデーサイレンス母ウインドインハーヘア(馬 主)金子ホールディングス(株) (調教師)栗東池江泰郎(厩務員)市川明彦(調教助手)池江敏行(生産者)早来ノーザンファーム(通算戦績)11戦10勝(重賞勝鞍)05皐月賞 05日本ダービー 05菊花賞 05弥生賞 05神戸新聞杯 06天皇賞 06宝塚記念 06凱旋門賞(予定) 第85回凱旋門賞(仏G1)出走馬賞金総額 200万ユーロ=約3億円/1着賞金 114万2800=約1億7142万円※一部9/28サンスポ競馬面引用※下記枠順の色は日本の場合枠番馬名性齢重量調教国騎手調教師1ハリケーンラン(Hurricane Run)牡459.5キロフランスK.ファロンA.ファーブル2ディープインパクト(Deep Impact)牡459.5キロ日本武 豊池江泰郎3ベストネーム(Best Name)牡358.0キロフランスO.ペリエR.コレ4レイルリンク(Rail Link)牡356.0キロフランスS.パスキエA.ファーブル5プライド(Pride)牝658.0キロフランスC.ルメールA.ドゥロワイユデュプレ6シロッコ(Shirocco)牡559.5キロフランスC.スミヨンA.ファーブル7アイリッシュウェルズ(Irish Wells)牡356.0キロフランスD.ブフF.ロー8シックスティーズアイコン(Sixties Icon)牡359.5キロイギリスL.デッドーリJ.ノセダインパクト2番枠から離陸 =9/30ニッカンスポーツ= ディープインパクトは世界最強と呼ばれるハリケーンランと、ペリエがまたがる3歳の上り馬ベストネームの間から、2分30秒のフライトに旅立つ。「枠順は当たったところが運命。どこでも関係ないし、内、外どこでもいい。少頭数もディープにはいいと思う」。池江泰郎師が、まるで悟りを開いたように笑顔を見せた。残るは30日の直前追いだけとなったインパクトに対し、武豊騎手も30日のロンシャン競馬に騎乗して備える。計4レースに騎乗する同騎手は、4レースに行われる仏G1フォレ賞(芝1400メートル)で仏G1馬リンガリに騎乗。6R仏G2ダニエルウィルデンシュタイン賞(芝1600メートル)ではピカレスクコートに騎乗する。勢いに乗って本番に臨めるか、芝の最終チェックにもなる。ディープインパクト2枠!最強の証明へ陣営も不安なし =9/30 サンスポ= 武豊騎手は最終追い切り後の記者会見で、「どの枠がいいか?」という地元記者からの質問に、「希望を言うと、そこを外されそうだから、言わないでおきます」とユーモアで応じていた。やや内めだが、8頭立てなら気にする必要はない。池江泰郎調教師も「ゲート番号(枠番)は関係ありません。当たった番号が、ディープにとっての運命だと思って、レースに臨みます」と意に介さない。隣の(1)番枠には連覇に挑むハリケーンラン。最大のライバルの動きを、外から確認できる点はプラスだ。 気になるパリの週末の天気予報は曇り。このままいけば、道悪競馬は避けられそうで、ディープの飛ぶ走りが見られるはずだ。29日はシャンティーのダートで軽めのキャンター。「リードホースの後ろで我慢してくれた」と池江敏行助手は満足げに語った。 凱旋門賞の歴代優勝馬は、英国に最前線基地を置くドバイも含めて全て欧州調教馬。アウエーの厳しい条件も、異次元の強さを誇るディープインパクトなら克服できるはずだ。世界最高峰レースの歴史に、その名を刻む。人馬ともに絶好調!離陸準備はOK ◎阪神大賞典(G2 芝3000m 3:08.8 1着) 「マークですか?うーん・・・今日は強い向かい風かなぁ(笑)」レース前に天候を敵に想定した武豊騎手。文字通りその敵はこの日吹き荒れた強風だけ。4コーナーに先頭立つと、直線ではターフビジョンをチラり横に見て後続との差を確認、武豊騎手は手綱を緩めるほどの余裕で3馬身半差V。◎第133回天皇賞(春)(G1 芝3200m 3:13.4 1着) 3分13秒4の衝撃的な世界レコード。武豊騎手は誇らしげに指を4本立てて、4冠、さらに国内最強を宣言した。レースは、飛ばしていた馬たちの脚が上がり、1400mを通過したあたりから急にペースがダウン。「じゃあ俺が先に行ってやる」と動き出したのが、京都名物の坂の上り。まだ残りは1000mから常識破りのロングスパート。天才の決断にディープも瞬時に反応。抜群の手応えで前を行く15頭を次々とかわす姿にファンの視線は釘付けになりました。いつもは豪快に差し切るディープが、残り3ハロンで何と先頭。再び場内がどよめくも、ここからが見せ場!短距離戦並みの33秒5という豪脚で、ゴール前は手綱を緩める余裕も見せ3馬身半差の圧勝。出遅れ、途中で脚を余計に使いながら、最後の4ハロンを11.3-11.0-11.2-11.3と天皇賞史上最速のラップで走ってしまったのです。◎第47回宝塚記念(G1 芝2200m 2:13.0 1着) 泥だらけになって引き揚げてきた武豊騎手は「初めて泥を被りましたよ」と笑いながら金子真人オーナーと固い握手。武豊騎手は胸を張り「この馬で海外にいかなきゃあ、どの馬でいくかって話ですよ!」。雨でぬかるんだ馬場も「このぐらいなら大丈夫だと思っていました」と不安を一蹴、すでに日本の地からフランスへ思いは馳せていました。「この馬で海外に行きたい。ディープ自身がもう少し大きな舞台で走らせてくれと言っているんです」そしてロンシャン競馬場で世界最強の豪脚を披露するまであと1日。凱旋門賞の発走時間変更 当初の発送時間から5分遅れて、日本時間10月2日午前0時35分に変更されました。NHK 総合/BSの生中継時間チャンネル :総合/デジタル総合 放送日時 :10月1日(日) BS1 23:30~(01:00) 2日(月) 総合 00:02~(01:00) 【ゲスト】岡部幸雄 合田直弘【アナウンサー】三浦拓実illustrated by よしだ みほ先生
2006年09月30日
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※内容は報道・球団から発表されたもの※(予定)明記及び日付は新聞報道※(予定)がないものは球団が正式発表※名前の前の数字は今季背番号【説明】・戦力外通告・・・球団が選手契約放棄。解雇に等しく主に低成績・故障等が理由・自由契約・・・球団が選手の保有権を放棄。他球団との自由な契約が可能・任意引退・・・球団が選手の保有権を所持。他球団との契約時は最終所属球団の認可が必要=06年9月30日現在=【セントラル・リーグ 各球団異動】東京ヤクルトスワローズ【選 手】<戦力外通告>09/30 30 山部 太 投手09/30 5 土橋 勝征内野手広島東洋カープ【選 手】<戦力外通告>09/30 30 ロマノ投手(予定)【パシフィック・リーグ 各球団異動】西武ライオンズ【選 手】<戦力外通告>09/30 99 張 誌家投手:現役続行希望09/30 35 田崎 昌弘投手09/30 41 後藤 光貴投手09/30 62 杉山 春樹投手09/30 67 小野 剛 投手09/30 55 椎木 匠 捕手:07年より同球団ブルペン捕手09/30 43 宮崎 一彰内野手09/30 0 高波 文一外野手
2006年09月30日
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滝鼻オーナーにインタビュー「東京ドーム屋根外し天然芝にが巨人の理想」…=9/30 スポーツ報知= 巨人・滝鼻卓雄オーナー(67)が29日、スポーツ報知の単独インタビューに答え、今季の敗因分析などを中心に幅広く語った。同オーナーはこの中で、故障者が相次いだ原因のひとつとして、東京ドームの人工芝を指摘。屋根のない天然芝の球場を本拠地の理想とする見解を示した。また、チーム再建のためスカウト陣の強化を訴えたほか、今季限りで退団の意向を表明した桑田真澄投手(38)の「メモリアルゲーム」についても明かした。 ―今年の最大の敗因はけが人だと思います。オーナーの考えは? 「主力選手のけがが大きな原因を占めているのは間違いない。投手でいえば、4月のはじめにローテーション投手の高橋尚が抜けて、その次に上原でしょ。前から爆弾は持っているとしても、ヒサノリとほぼ同時期に離れた。野手はキャプテンの小久保。打撃や守備もそうだけど、ナインの精神的柱だったからね。ヨシノブはダイビングでけがをした。いずれもチームの軸になる選手が、相次いで、時を同じくして離脱した。だれも予想していない事態だった。1年を通して1人か2人はあるけど、この状況はまったく考えていなかった。誤算というよりはなんていうのかね。誤算以上の誤算なのかね。一番大きな痛手だった」(省略) ―精神面の強化も必要。 「そう。神経の太い選手でなければつとまらない。プレッシャーに弱くては困る。そういうことを若手の選手に望むし、育成をする首脳陣にも強く希望します。それに耐えられないような選手はジャイアンツから去ってもらうしかない。素材がよくても、強い肉体と強い精神を持たないと、ジャイアンツにいることはできないんだ、と自覚してもらいたい」 ―そういう選手を作るためには? 「やはりスカウトの力が大きい。スカウトは観察力を強化しなければいけない。お金がある、人気がある、ということに、長い間安住し過ぎていたために、向こうからやってくるだろうと思っていたんじゃないかな。今はそれでは通用しない。自分で探してコツコツ全国くまなく歩いて、いい人材を見つける努力をしないと。スカウトは365日やらなければだめだろう。(強化するためには)入れ替えをやると思うよ」 ―桑田問題について。 「桑田が(巨人を)やめたいっていうんだから、彼の意思は尊重する。あのあと間接的だけど、桑田のほうから『オーナーにおわびします』という連絡はあったよ。監督にも言ったんじゃないかな。ホームページに書くのはいいけど、その前に一言ないといけない」 ―“メモリアルゲーム”の話も耳にしますが。 「最後のメモリアルに出るか出ないかということでは『(桑田は)Aクラス入りがかかるときに、私が出ていいんですか』という言い方をしている。それはその通りでね。だから、そういうことが関係ないような状況になったら、メモリアルでもいいかな。巨人で173勝したピッチャーは最近ではそういないよ。それが退団する時に何もないのは寂しいじゃないか」 ―もう一人の大物、工藤に関しては? 「工藤は3勝してるからね。工藤のことはまったく白紙で、それは監督、コーチ、フロントに任せている。工藤はまだ野球がやりたいんだろうなあ。野球小僧がそのまま大人になったような感じだからね。それを首脳陣がどう評価するかということに尽きる。ここで私が軽々に言うと、話だけが独り歩きするので」...[記事全文]工藤 来季残留なら大幅減俸提示へ=9/30 スポニチ= 巨人・工藤公康投手(43)が来季残留する場合、大幅な減俸を余儀なくされることが29日、分かった。工藤の今季の推定年俸は2億9000万円。球団側は今季ここまで3勝2敗、防御率4・50の左腕に対し、今季の3分の1以下となる1億円以下の年俸を提示するもようだ。 読売関係者らの話を総合すると、球団側は来季契約に当たって大幅なダウン提示で臨む方針を固めているという。年俸額は1億円以下となることが濃厚だ。昨年はチームトップの11勝を挙げた工藤だが、今季はここまで3勝止まり。7月7日に出場選手登録を抹消され、左肩の違和感などもあって現在も2軍での調整が続いている。工藤本人はかねて「生涯巨人」を宣言。来季については「まだ決まっていない」としているが、巨人での現役続行を強く希望している。...[記事全文]巨人・桑田、迷走状態…“サヨナラ登板”したのに今後は「白紙」=9/30 サンスポ= 桑田が、迷走モードに突入した。23日に球団HPで退団の意思を表明したばかり。そこから1週間もしないうちに、その意思をひっくり返すような、お騒がせ発言だ。 「(HPで)最後になる“だろう”と書いてますけど“です”ではないですよ。白紙? そう、白紙。それをこれから話すんですよ」 練習を終えるとお得意のとぼけた口調で桑田が説明した。 原監督に連絡もなく、突然の退団表明。勝手に24日の二軍での先発試合を自身の“サヨナラ登板”と位置づけ、同球場史上最多の約4000人を集めた。もはや引っ込みがつかない状態だが、朝令暮改もどこ吹く風。さすが桑田の強心臓とでも言うべきなのか…。 交渉の“窓口”となっている原沢総務・編成本部長補佐も、この日の桑田発言に対しては「彼もいろいろ考えているのでしょう」と、真意を測りかねている様子だった。 原監督の目指す野球に、自分がフィットする戦力ではないという趣旨の発言までしていたが、「先のコトは分かりません」と巨人残留の可能性まで示唆。さらに24日の登板後には「チームはAクラスがかかっているし、そこを考えてこの前投げたわけですよ」と今季中の一軍での最終登板はないと断言していたが「投げる準備? 上に聞いてください。ボクが決めることじゃないですよ」とこちらも撤回? 周囲を困惑させる“桑田狂騒曲”はまだまだ続きそうだ。...[記事全文]秋風が吹く・・・自己責任と球団の対応 野球の話と逸れますが「F1」のことをちょっと。 小生は、ここ10年以上レース中継を見なくなりましたので、チーム、選手の名前は全くわかりません。理由は「音速の貴公子 A・セナ」が悲運の事故死を遂げたから・・・。その最後のレースには、当時まだ新進気鋭なミハエル・シューマッハ選手が2連勝していて、その実力を開花させる年でもありました。普通にレースをして生きていてくれてたら、きっとセナも「引退」を口にする時が訪れていたでしょう。それも叶わず天国へ行ってしまった・・・あれから12年の歳月が流れました。 そのミハエル・シューマッハ選手が今年限りで「引退」とのこと。今シーズンもドライバーズポイント2位なのに勿体無いと思いますが、やはり様々なことがあるのでしょう。気が付けば、フェルナンド・アロンソという若手ドライバーが1位。ドライビングは存知上げませんが、あの「皇帝」ミハエル選手より上ということは、次世代を担うドライバーなのでしょうね。そんな存在も彼の心に「引退」を決めさせた一つの要素なのかもしれません。さて、ここから巨人の話。 予想したとおり工藤投手は契約継続をするには厳しい裁定、一方桑田投手には”あまあまな対応”。この差は何でしょう?。物凄く簡単に言えば「生え抜きか、否か」ってことだけです。桑田投手は勝手に退団をすると発表するわ、二軍の試合を最後のマウンド(だろう?=桑田選手・談=)と位置付けてしまうわ、その横暴振りは眼に余ります。巨人から見れば「功労者」とはいいつつも、ここでイベントを一発噛まして、東京ドームに観客を呼ばないと「功労金(退職金)」の費用が掛かってしまう、だからイベントをやりたくてしょうがないのはミエミエ(笑)。状況は違えど、昨年の清原選手の退団時と全く同じことを繰り返している有様です。確かに背番号「18」を支えた功労者でしょうが、こんな後ろ足で砂を被せるような態度を受けても擁護する必要が何処にあるのでしょう?桑田投手も17歳の年、バッシングを受けながら心を痛め、それでも巨人が好きで入団を貫いたことを忘れたのでしょうか?年齢を重ね、そんな気持ちも薄らいだとしても、最後になって仮に球団に不満があるというなら、もう少しキッチリとした段階を踏んで言動に移すべきだったと思います。方や工藤投手。2000年に巨人に移籍して昨年まで50勝、04、05年は二ケタ勝利です。単純には桑田投手と比較はできませんが、この低迷期に支えてきたのは、どう考えても工藤投手の方が上。確かに年齢的な問題もありますが、まだ140キロの直球を投げれれば、現役続行は可能と思いますが果たして・・・。とにかく「引退」にせよ「退団」にせよ、例え現役時代に素晴らしい成績を残した選手であれ、周りを納得させ、惜しまれるような形で終えて欲しい気持ちで一杯です。巨人もいい加減、過保護な対応は止めないと「ジャイアンツ愛」どころじゃないですよ!
2006年09月30日
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※内容は報道・球団から発表されたもの※(予定)明記及び日付は新聞報道※(予定)がないものは球団が正式発表※名前の前の数字は今季背番号【説明】・戦力外通告・・・球団が選手契約放棄。解雇に等しく主に低成績・故障等が理由・自由契約・・・球団が選手の保有権を放棄。他球団との自由な契約が可能・任意引退・・・球団が選手の保有権を所持。他球団との契約時は最終所属球団の認可が必要=06年9月29日現在=【セントラル・リーグ 各球団異動】阪神【選 手】<戦力外通告>09/08 8 片岡 篤史内野手(予定)09/08 50 町田公二郎外野手(予定)09/17 41 スペンサー外野手 09/17 45 オクスプリング投手 中日【選 手】<戦力外通告>08/14 200 エルネスト・ペレイラ投手(育成選手契約解除)08/14 42 ドミンゴ・グスマン投手 08/14 47 クラウディオ・ガルバ投手 巨人【選 手】<自由契約>09/23 18 桑田 真澄投手(予定):現役続行希望<戦力外通告>09/28 5 ジョー・ディロン内野手09/28 91 ジョージ・アリアス内野手横浜【選 手】<戦力外通告>09/29 36 村西 哲幸投手09/29 50 森 大輔投手09/29 45 福本 誠内野手09/29 9 田中 一徳外野手【パシフィック・リーグ 各球団異動】北海道日本ハム【選 手】<任意引退>04/18 新庄 剛志外野手(予定)<戦力外通告>09/22 66 ディアス投手 09/22 67 リー投手 09/29 14 井場 友和投手:現役続行希望09/29 15 横山 道哉投手:現役続行希望09/29 20 矢野 諭 投手:現役続行希望09/29 45 佐々木貴賀投手09/29 69 岩下 修壱投手09/29 44 森 章剛外野手千葉ロッテ【選 手】<任意引退>09/18 0 諸積 兼司外野手<戦力外通告>09/25 36 ミラー投手(予定)09/25 42 バーン投手(予定)09/25 4 フランコ内野手(予定)09/25 19 ワトソン外野手(予定)09/25 43 パスクチ外野手(予定)【コーチ首脳】09/29 82 ロブソン打撃コーチ:辞任オリックス 【選 手】<戦力外通告>09/22 26 グラボースキー内野手 09/28 30 オバミュラー投手 【コーチ首脳】9/27 71 中村 勝広監督:辞任→GM再任9/29 69 新井 宏昌チーフ兼打撃コーチ:辞任9/29 75 住友 一哉投手コーチ:解任東北楽天【選 手】<戦力外通告>09/13 62 バワーズ投手09/20 5 バレント外野手09/25 17 戸叶 尚 投手09/25 29 矢野 英司投手09/25 30 玉木 重雄投手09/25 34 金田 政彦投手09/25 51 佐藤 和宏投手09/25 0 酒井 忠晴内野手 09/25 40 益田 大介外野手 09/29 52 カツノリ捕手:07より二軍バッテリーコーチ就任要請中 09/29 37 永池 恭男内野手:07年より二軍・育成コーチ就任要請中09/29 25 佐竹 学 外野手:07年より守備走塁コーチ就任要請中09/29 2 飯田 哲也外野手:07年東京ヤクルトコーチ就任予定【コーチ首脳】09/28 82 松本 匡史ヘッドコーチ:退任09/28 78 橋上 秀樹守備走塁コーチ:07年より一軍ヘッドコーチ就任予定
2006年09月29日
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凱旋門まであと3日 【データ】父サンデーサイレンス母ウインドインハーヘア(馬 主)金子ホールディングス(株) (調教師)栗東池江泰郎(厩務員)市川明彦(調教助手)池江敏行(生産者)早来ノーザンファーム(通算戦績)11戦10勝(重賞勝鞍)05皐月賞 05日本ダービー 05菊花賞 05弥生賞 05神戸新聞杯 06天皇賞 06宝塚記念 06凱旋門賞(予定) 第85回凱旋門賞(仏G1)出走馬賞金総額 200万ユーロ=約3億円/1着賞金 114万2800=約1億7142万円※一部9/28サンスポ競馬面引用※下記枠順の色は日本の場合枠番馬名性齢重量調教国騎手調教師1ハリケーンラン(Hurricane Run)牡459.5キロフランスK.ファロンA.ファーブル2ディープインパクト(Deep Impact)牡459.5キロ日本武 豊池江泰郎3ベストネーム(Best Name)牡358.0キロフランスO.ペリエR.コレ4レイルリンク(Rail Link)牡356.0キロフランスS.パスキエA.ファーブル5プライド(Pride)牝658.0キロフランスC.ルメールA.ドゥロワイユデュプレ6シロッコ(Shirocco)牡559.5キロフランスC.スミヨンA.ファーブル7アイリッシュウェルズ(Irish Wells)牡356.0キロフランスD.ブフF.ロー8シックスティーズアイコン(Sixties Icon)牡359.5キロイギリスL.デッドーリJ.ノセダディープに追い風8頭勝負!…凱旋門賞出走馬決まる =9/29 サンスポ= 頂上へ向けて、強烈な“追い風”だ。今年の凱旋門賞は、ディープインパクト、ハリケーンラン、シロッコの“3強”との対戦を嫌い、回避馬が続出。フタを開けてみれば、わずか8頭立て。カラカラが勝った1946年(9頭)以来、60年ぶりに出走頭数が10頭を下回り、1941年の7頭立てに次ぐ史上2番目に少ない頭数となった。 「ディープは後ろから競馬をするタイプ。だから頭数が少なければ少ないほど、道中の不利を受ける可能性は少なくなる。それに頭数が多いと、外めを回らされやすい。少ない方が有利だよ」と池江敏行調教助手は8頭立てを歓迎。武豊騎手も「頭数は少ない方がいいですね」と望み通りだ。近年希にみる少頭数は、前を行く馬たちの出方を見ながら勝負所で一気にかわす脚質からも、ライバルよりディープに有利に働くのは間違いない。頭数が少なくなると、道中のペースが落ち着きやすい。ディープは3歳時には折り合い面が課題とされていたが、この点も心配ないという。 「フランスに来てから、以前よりもっと折り合いが付くようになった。遅い流れになっても、今のディープなら大丈夫だと思う」と池江助手は胸を張る。 枠順は29日に確定するが、この頭数ならどの枠に当たっても、大きな影響はないだろう。世界制覇が、一段と現実味を帯びてきた。ディープインパクト相手に不足なし…10・1凱旋門賞 =9/29 スポーツ報知= 史上まれにみるレベルの高さが、最終的な参加頭数に表れた。凱旋門賞の出馬投票が行われた28日、出走を決めたのは追加登録1頭を含むわずか8頭。日本のディープインパクトに、欧州最強馬の座を競うハリケーンラン、シロッコの“3強ムード”が、史上2番目となる少数精鋭の舞台を演出したのだ。今年に限っては、欧州の実力馬が敬遠する理由はほかにはない。3強以外にも、3歳馬で英セントレジャー(日本の菊花賞にあたる)を制したシックスティーズアイコン、さらに、パリ大賞を制したレイルリンクなどタレントぞろい。出馬投票前までには、強豪馬が相次いで別のレースに回ったことが、レベルの高さを物語っている。 すでに現地入りしている武豊も、今回がどれほどの注目を浴びているか分かっている。「20年に1回の最強のメンバーと言われているが、ここ数年でも数では強い馬がそろったと思う。毎年飛び抜けて強い馬が1頭か2頭しかいないけど、今年はたくさんいる。そのうちの1頭がディープインパクト」 日本の至宝を導くユタカは「ライバルが少ないことはいいこと」と少頭数を歓迎する。包囲網が狭まり、力と力の勝負ができるからだ。歴史的快挙を成し遂げるには、やりがいのある舞台が整った。インパクトに350万円、日本人が英で賭け =9/29 ニッカンスポーツ=10月1日に開かれる世界最高峰の競馬レース、フランスの凱旋門賞。日本人とみられる男性がロンドンのブックメーカー(賭け屋)で、日本から出走するディープインパクトの勝利に現金で1万6000ポンド(約350万円)を賭け、話題になっている。 賭け率4倍で引き受けた世界最大規模のブックメーカー、英ラドブロークスは、凱旋門賞での賭け金として1万6000ポンドは「現金での最高額」と驚く。ディープインパクトが勝てば、男性は賭け金を含め8万ポンドを手にする。天才「武豊」に全てをかける 凱旋門賞は1920年に創設され、二度の中止を挟み今年で85回目の開催となりますが、欧州勢以外の優勝馬はいません。その理由は、パワーを必要とする「ロンシャン競馬場」の深い芝生が不慣れな日本を始め他国馬にはハンディとなるからです。 近年日本から凱旋門賞に挑戦したといえば「エルコンドルパサー」。99年春からフランスに滞在して、フランス四戦目が凱旋門賞でした。 ディープは今月13日に「ロンシャン競馬場」を試走。8月9日の渡仏以来、シャンティイでも時々、芝コースで調教を行ってきました。この1カ月半あまりの調教で、どれほどロンシャンの芝に合う走りができたかが気にかかります。そして過去10年の凱旋門賞勝ち馬を見ると圧倒的に3歳馬が制覇しています。それは斤量。日本では天皇賞(G1)では古馬は58キロに対し3歳馬は56キロ、凱旋門賞は古馬が59.5キロに対して、3歳馬は56キロと3.5キロ差になります。ディープは58キロまでしか背負った事がなく、ただでさえ小型馬のディープにとって59.5キロという、たった”1.5キロ差”の重量負担に、どこまで対応出きるかが問題です。ですから、どうしてもレース当日の天候が気になるのですが、幸い悪路までは行かず、せいぜい小雨で「やや重」程度との予想ですから、この斤量の重さをなるべく感じさせないで済みそうです。また、少ない頭数はプラス材料ですが、枠順は是非とも外側を引きたいところ。これもインコーナー枠の馬が勝ったことがないことから。また最後の223mの直線は、日本でのディープのレースとは違い、13日の試走と同じく、内ラチ沿い寄りにコース獲りをするでしょう。これは、土曜開催の使用コースと本番のコースは柵で区分けされており、大外に当たるコースは草が伸びている状態になっているからです。そして、過去85回の同レースの歴史でも、大外から攻めて勝った馬は数頭しかいないことから、相当タフなコースとなってしまうことは明白です。illustrated by よしだ みほ先生
2006年09月29日
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上原、今季最短4回KO今季最悪6失点…巨人初2年連続負け越し=9/29 スポーツ報知= おかしい。こんなはずじゃない。上原はマウンドで何度も首をかしげた。今季最短となる4回でのKO。6失点も今季ワーストタイの屈辱だ。これで7勝9敗。10勝は難しくなり、自身初となる2年連続負け越しが現実味を帯びてきた。そして、チームも初の2年連続負け越しが決定。「打たれたのオレだけや。オレがブチ壊したっていうこと」自らへの怒りの言葉が、神宮の秋風にかき消された。打線も沈黙した。先発の石井一を攻略できず、散発5安打で今季9度目の完封負けを喫した。5・5差で迎えた今回のヤクルト戦は、Aクラス入りに向けて負けられない戦いだった。パウエル、上原と盤石の両右腕で猛追するはずが、終わってみれば7・5差。チームは4連敗と失速し、Bクラスは避けられない状況となってしまった。 エースの誤算が招いた惨敗。原監督も「見ての通り。今は現実をしっかり受け止めるしかない」と悔しさをかみしめた。残り試合は10試合を切った。気迫で勝利を奪い取り、来季への光を見つけたい。...[記事全文]工藤、現役続行を熱望…「もう一度巨人で優勝したい」=9/29 スポーツ報知= 巨人・工藤公康投手(43)が28日、「もちろん、来年も巨人でプレーしたいです」と巨人での現役続行を熱望した。かねてから「巨人でもう1度、優勝したい」と話しており、その気持ちが今でも変わらないことを強調。原辰徳監督(48)には、すでに気持ちを伝えた模様で、今後、球団フロントとの話し合いが行われる予定だ。桑田が23日、巨人を退団する意向を表明しただけに、ベテラン左腕の去就に注目が集まっていた。しかし、「野球を辞めるという選択肢はない」と、改めて現役にこだわる決意を口にした。 障害となるのは、推定2億9000万円の年俸。今後は清武球団代表をはじめとしたフロントの決断を仰ぐ。この日、ジャイアンツ球場で練習を終えた工藤は「フロントの方と会う予定は、今のところありません」と言い、まずは球団の方針が決まってから、話し合いに臨む。1軍の試合は残り9試合。最後まで登板をあきらめず、調整を続けていく。...[記事全文]巨人の凋落、ヤンキースの繁栄■GMの必要性を再度訴えたい 先日20日にニューヨーク・ヤンキースが、アメリカン・リーグ東地区を9年連続で制しました。これで20世紀末から一度も地区優勝を逃した事がなく、まさに黄金時代を築いているように見える一方、名門チームの宿命でヤンキースファンはワールドシリーズで勝ってこそ、その強さを認める厳しい眼で見つめています。今季のヤンキースは松井秀喜選手の左手首骨折、ゲイリー・シェフィールド選手の左手首痛、ロビンソン・カノ選手が左太腿痛(シーズン途中復帰)、一昨年4年総額3995万ドル(約44億円)の大型契約を結んだカール・パバーノ投手を昨年からの右ひじ痛が長引くなど主力級の欠場、故障がありました。しかし今シーズン、その穴を全く感じさせないのは、現場で指揮を取るトーリ監督とフロントの最高責任者のブライアン・ キャッシュマンGMの仕事が旨く噛みあったことが一番ではないでしょうか?トーリ監督とキャッシュマンGMは1998年からの付き合い。その初年から3年連続でワールドシリーズを制した後、2001年のプレーオフから勝てなくなりました。メジャー球団の中でも潤沢な資金を持つヤンキースは、ジェイソン・ジアンビ選手(02年アスレチックスから移籍)、アレックス・ロドリゲス選手(03年レンジャーズから移籍)、松井秀喜選手(03年読売ジャイアンツから移籍)、ランディ・ジョンソン投手(05年ダイヤモンドバックスから移籍)ら大物選手を次々に獲得しましたが、チーム成績は意に反してポストシーズンで勝ち抜くことが出来ませんでした。大物選手の獲得、トレードを頻繁に行い、気が付けば”生え抜き選手”は、キャプテン、デレク・ジーター選手他少数となってしまい、どこか不協和音が囁かれ始めた昨年あたり、そんなチーム構成に変化が見られてきました。今年、松井秀喜選手の穴を埋めたのは22歳のメルキー・カブレラ選手、そして27日に、2000年に朴賛浩投手(パク・チャンホ=パドレス)がマークした、アジア出身投手の最多勝記録18勝を上回り19勝を上げた王建民投手。また、故障から復帰したロビンソン・カノ選手も現在打率3割以上と活躍。実は、この選手達は「スタッテンアイランド・ヤンキース」というはニューヨーク・ヤンキース傘下のマイナー・チームの出身なのです。近年、ヤンキースは大型補強をする中、水面下では、有望な若手をトレードなどで放出せず、チームで育成する方向へ転換、これはキャッシュマンGMがトーリ監督と検討した結果の方針なのです。それでも、故障や不調のためポジションに穴が開いた時(例えば松井選手の骨折時はフィラデルフィア・フィリーズからボビー・アブレイユ選手を獲得)は、シーズン途中でも、即断即決でして選手補強を行っています。まさに小生が理想とするチーム作りで、監督はそのシーズン全体の戦力、戦法を考え、一試合一試合に勝つ事だけに集中。一方GMは過去・現在のデータを元に、チームの総合力を常に検討し、平行して他球団の選手の動向、成績、そしてヤンキース傘下のマイナー球団のチェックを怠らず、ヤンキースに必要な素材を見出すと同時に将来のチーム像をどうするか、常にビジョンをもっています。そして今年、この二人の方策が早々結果として出て、今までお金を掛け優勝したチームとは違う戦力内容で、地区優勝を飾ったのです。■オーナーの視野の違い そのヤンキースの名物オーナーであるスタインブレナー氏。メジャー球団オーナーの中で、メディア、球団関係者は間違いなく彼を一言で表すなら「ワンマン」という言葉が返ってきます。スタインブレナー氏の横暴で強引で型破りな言動を支えているものは、有り余るほどの潤沢な資金で、大物選手を次から次へとさらってくるスタイルは、読売ジャイアンツの渡辺恒雄会長と良く重ね合わせることがあります。しかし、それは大きな間違いであることをお話したいと思います。まずスタインブレナー氏がヤンキーズの何故オーナーになったのか?。もう40年以上前の話ですが、彼がヤンキーズを買収する前は、全米ネットワークのひとつであるCBSでした。しかしCBSがヤンキーズを所有していた1960年代半~1970年代初頭、ヤンキース球団史上最悪の低迷期に沈んでいました。それは、ミッキー・マントル選手ら超一流選手が中心だった1960年代初頭の黄金時代が終幕を迎え、次世代のスターが現われないまま二流の球団に成り下がってしまいました。スタインブレナー氏は、父から買った船舶会社を一流の企業にまでのし上げ、そのかたわらでCBSの役員を務めていました。スタインブレナー氏は、弱小球団に成り下がった当時のヤンキースを見るに付け、伝説のベーブ・ルース選手、ルー・ゲーリッグ選手らが活躍して強かったのは何故か考えました。そして幼少の頃ヤンキースを題材にした映画を見て感じたこと、それはルース選手、ゲーリック選手が常に「ヤンキーズの誇り」を持って戦っていたことを思い出しました。スタインブレナー氏は「ヤンキースの誇りを今一度選手達に持ってもらいたい」と感じ、一大決心をして球団買収することを決意しました。そして買収にあたってスタインブレナー氏は「この誇りを保存することはヤンキーズのためだけではなく、球界全体のためにも望ましいことである」と語りました。オーナーの座に就いたスタインブレナー氏の動きは早く、トレードによって他球団から主力選手を引き抜き、1975年からはMLBで承認されたばかりのFA制度を積極的に活用して、レジー・ジャクソン選手ら数々の大物選手を獲得して、1977年にはヤンキーズを世界一へと返り咲かせました。これでは、巨人の渡辺会長と変わりがないではないか?と思うかもしれません。しかしスタインブレナー氏は、米球界全体の利益を念頭に置いていて、米球界での権力を求めることは一切しておらず、他球団オーナー及びコミッショナーが下した規約には、反論をしません。スタインブレナー氏が、常に頭の中にあるのは前述の通り「ヤンキースの誇りを維持すること、そして球界の活性化を図りたい」ということです。一方の渡辺会長は、己の欲望に基づいてFA導入、ドラフトでの逆指名等を作り"日本プロ野球界の中で専横をふるっている"に過ぎず、「巨人さえ強ければいい!」と一球団を頂点におくことに汲々とするばかりで、一つも球界全体に貢献しようとは考えていないのです。そして成れの果てが、今の弱小球団への転落、視聴率低下、観客動員数悪化に繋がっているのです。日本球界同様、MLBでも球団削減の問題は依然として解決を見ていませんし、各球団のオーナーは改めて球団経営の困難さという現実に直面しています。日本でも厳しい環境の中で、地方に根付くチーム作りを目指す流れになっていますが、それで都市圏の球団が衰退することになっては、本質の問題は解決しません。小生は「野球が本当に好きでなければ球団のオーナーなんかにはなれない」と思っています。「自分の持つ球団」を心から愛し、ファンが球場に足を運ばずにはいられないような、そんな魅力的なチームを作っていかなくては、今後の巨人に未来はありません。最後に、スタインブレナー氏と渡辺会長の大きな違いは「野球そのものに対する愛情」を持つオーナーと「親企業が儲けるための宣伝チーム」の差の他ならないでしょう。ニューヨーク・ヤンキース オフィシャルサイト:http://newyork.yankees.mlb.com/
2006年09月29日
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巨人 対 東京ヤクルト【21回戦】巨人:14勝7敗(神宮球場:観衆16,089人)【投手】(巨)上原、西村、豊田、高橋尚-阿部(ヤ)石井一、木田、花田-米野【責任投手】(勝)石井一 26試合10勝6敗(S)(敗)上原 23試合7勝9敗【本塁打】(巨)(ヤ)岩村31号3ラン(上原1回)ラミレス24号2ラン(上原3回)【本日の巨人ベンチ控え】投手:久保、高橋尚、豊田、西村、前田、林、三木、グローバー野手:川中、小坂、清水、村田、長田、吉川、古城、木村拓【試合経過】完封負けで4連敗 上原6失点 =9/28 G公式HP= 先発・上原が4回6失点の大誤算。打線も沈黙し、7月上旬以来の4連敗を喫した。 ヤクルト先発は石井一。上原は初回、一、二番打者に連打され、続く岩村に先制3ランを浴びた。2回は3人で片付けたが、3回にラミレスの2ランを被弾。4回には青木にタイムリー二塁打を打たれて1点を失い、この回でマウンドを下りた。 一方、打線は石井一に翻弄され、7回まで無得点。ヒットはわずか4本、10三振を喫した。終盤2イニングは救援陣にかわされ、凡打を重ねた。 この敗戦で、巨人の今季負け越しが決まった。今日のヲヤGのツボやき4連敗です・・・ しかしG公式HPも負けると簡単な試合経過報告になりますね。まぁ文言をアップしている方の気持ちも、何気に解るような試合ですもんね・・・正直ショッパ過ぎます。簡単に言えば、TVに映し出される試合の光景が直視できないんですけど・・・。 酷いですね、本当に。なぁ~にも考えないで投げて点を獲られて、ただぼやぁ~と打って5安打三振10個、うち矢野選手は3三振・・・。これで「最後まで応援してくれるファンの為に頑張ります」ってどうなんですかね・・・。何だったら、記録の掛かっている李承ヨプ選手とフル出場の二岡選手以外、全員に二軍に落としたらどうでしょ !FUCK凸(`Q´)凸FUCK!来週10月3日(火)東京ドームに行くのですが ・・・ _| ̄|○行くのヤメようかな・・・。 何しろ最後までキッチリ闘って下さい!!【9/28 セントラル・リーグ試合結果】横浜 8 - 9 中日【19回戦】中日12勝5敗2分(ナゴヤドーム:観衆35,430人)◎中日 M9【投手】(横)牛田、秦、川村、加藤、クルーン-鶴岡、相川(中)佐藤充、鈴木、小林、デニー友利、石井、岩瀬-谷繁【責任投手】(勝)石井 9試合2勝1敗(S)岩瀬 52試合1勝2敗38S(敗)加藤 59試合8勝6敗1S【本塁打】(横)(中)T・ウッズ40号2ラン(牛田1回)41号2ラン(牛田3回)【戦評】中日が8回に逆転し3連勝。マジックを9とした。6―8の1死満塁から福留が押し出し四球で1点差。さらにウッズが逆転の2点中前打を放った。ウッズは2本の2ランを含む3安打6打点。9回を締めた岩瀬が38セーブ目。広島 0 - 6 阪神【21回戦】阪神:14勝5敗2分(阪神甲子園球場:観衆42,732人)最多観客数【投手】(広)佐々岡、梅津、河内-石原(神)杉山、ウィリアムス、久保田、桟原-矢野【責任投手】(勝)杉山 17試合4勝4敗(S)(敗)佐々岡 26試合7勝8敗【本塁打】(広)(神)金本23号2ラン(佐々岡1回)【戦評】阪神は4投手の無失点リレーで2年ぶりの8連勝。杉山が7回途中までしのぎ、ウィリアムス、久保田、桟原とつないだ。打線は初回に金本の23号2ランで先行。7回は4長短打に失策も絡んで4点を加えた。広島は拙攻で4連敗。
2006年09月28日
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阪神タイガース■阪神井川大泣き、1カ月ぶり完投で12勝目=9/28 大阪ニッカンスポーツ= 鼻をすすりながらベンチへ戻ると、裏の選手ロッカー室にこもった。気持ちの整理をつけていたのか。ゲームセットから22分後。ようやく現れた井川の目は、真っ赤に充血していた。「別に、何も…」。涙の訳を問われると、固く口をつぐんだ。...[記事全文]■阪神矢野、井川の涙に驚き=9/28 大阪ニッカンスポーツ= 「オレらには分からん、いろんな気持ちがあったんちゃうかな。それだけ気持ちが入っていたということやろ」。...[記事全文]■阪神牧田球団社長、井川メジャー認めない=9/28 大阪ニッカンスポーツ= 移籍を確信した上での、甲子園ラスト登板が理由ではないかと問われると 「いいピッチングをしたからじゃないですか。(メジャーとは)全く関係ないと思う。(交渉を)積み重ねたからというものではない。絶対ないと言い切れるか!?もちろん」(牧田球団社長)...[記事全文]また泣いたか・・・ 阪神の投手陣は井川選手にしても藤川選手にしても、相当岡田監督からイジメにあっているのでしょうかぁ?(笑)よく泣くなぁ阪神の投手・・・。それにしても、新聞記事ではダメ出しですが、果たしてポスティングで大リーグに行けるでしょうか・・・?何がそんなに大リーグがいいのか(ステータスとかお金とか夢なんて解っていますが)。小生も仮に阪神オーナーなら、スジを通すためFA取得までは阪神を出さないでしょうねぇ。それだけ球団に必要だ!ってことです。泣くな!井川!水が合わなきゃ茨城に戻って来い(笑)。北海道日本ハム■日本ハム新庄が感涙、ファンにメッセージ=9/28 北海道ニッカンスポーツ= 真っ暗になった札幌ドーム。1位通過を決めた余韻が残るホームグラウンドのど真ん中に、新庄がいた。引退セレモニー。帽子の上にのせていた17年間のプロ野球生活に連れ添ったグラブをそっと置き、ユニホームを脱いだ。黒いTシャツがあらわになると、背中の白文字でファンへメッセージを送った。生まれ故郷の博多弁だった。「今日、この日、この瞬間を心のアルバムに刻んで、これからも俺らしくいくばいっ!」...[記事全文]奇なる"天災"選手新庄剛志! 古い頭の野球ファンの小生には、どうも新庄選手の言動が解らないのですが、イザ来年からグラウンドで姿が見られないというのは寂しいものです。新庄選手と言えば、小生でも知っているグローブの話。彼は練習中は派手なグローブを使っていますが、試合になると、古びた極めてオーソドックスな茶色いグローブを使用。聞くところによると幼い頃から大切にしている命よりも大切なグローブで、大リーグに渡っても使い続けた代物。例えメジャーの一流選手でも触らせなかったと言います。こんな所に彼のオカシな拘り、日本人的な考えがあることが、またファンを引きつけた魅力なのでしょう。飽くまでも目指すは日本一、しかもナゴヤより甲子園で戦いたいと言っちゃうところも彼らしいところでしょう。何しろまだPOがあります。最後まで新庄劇場を見せて頂きましょう。「残りわずかな野球人生 明るく楽しく、白球を追いかけることを今日この日、みんなに約束します 新庄剛志」西武ライオンズ■西武、逆転Vへのサヨナラ!…伊東監督「次につながる」=9/28 スポーツ報知= 延長10回、1死満塁から中村の一ゴロが“サヨナラ失策”をよんで辛くも勝った。「レギュラーシーズンの最後の試合を勝って終われたことは、次につながる」...[記事全文]勢いは日ハム、でも3年連続PO出場が強みな西武 どうしようか迷っているんですが、巨人の試合は10月3日、そして西武のPOが7日。都合が付けば、観戦に行こうかとも?なんせ斉藤和巳、松坂大輔なんていう球界屈指の両エースがマウンドに上がるとなれば、あの最悪なインボイス西武ドームでも見たいというもの・・・でも無理だろうなぁ仕事溜まっちゃっているし(汗)。勢いで言えば現在日ハムが一番、でも西武は伝統の粘りが出てきていますから、チャンスがあります。ソフトバンクもこのままでは引き下がらないでしょう。今から楽しみな試合です。オリックス・バファローズ ■オリックス中村監督、冷静に見つめ決断=9/28 大阪ニッカンスポーツ= 「1年契約の中で、まず交流戦でつまずいた。8月中旬の楽天戦に3連敗し、気持ちが揺らいだ。決定的になったのは、(10日に)大阪ドームで日本ハムに3連敗したこと。わずか3勝しかできなかった。来年、大阪ドームに進出する上で、僕に求心力があるのだろうか、と冷静に見つめ、決断に至った」。...[記事全文]故・仰木監督の財産 ちょっと中村監督には酷な一年でしたよね。清原、ノリ選手ら主砲が尽く怪我ではどうしようもありません。まぁ清原選手はある程度計算しながらの起用だったのでしょうけど、中村選手は問題外です。あとは伸び盛りだった平野内野手が春先ファールボールを追ってフェンスに顔からぶつかって大怪我・・・このシーンは偶然CSで見ていましたが、大袈裟じゃなく死んだかと思いました。来年だれがやるにしても、投手陣が整いつつありますから、巨人同様生え抜き選手の育成でしょうね。昨年のドラ1、岡田選手のような雰囲気を持った選手もいますから注目したいと思います。一言。来季清原選手をPMにしたら、大阪ドームにぎょうさんお客がきまっせ!(笑)
2006年09月28日
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パウエル乱調7失点KO…G3連敗勝ち越し消えた=9/28 スポーツ報知= まさかの大乱調だった。パウエルが3回1/3を投げて今季最多タイの7失点(自責4)。4回で5点のリードをもらいながら、1点差に迫られて降板した。「悪かったところ? 特にはなかった」2ケタ勝利のチャンスを逃した助っ人は、そう言ったきり口をつぐんだ。 試合後、原監督は「そりゃあ、打たれ過ぎだよ」とパウエルを評した後、怒りの矛先を2番手の野間口に向けた。「若さがない。怖々、おびえながら投げている。本来なら勝利投手の権利もあるわけだから」1点リードの4回1死二塁で登板、打者5人に対して1死しか取れなかった若武者の奮起を促した。...[記事全文]東海大相模高・田中「背番8」継ぐ…指名あいさつ=9/28 スポーツ報知= 巨人から高校生ドラフトで3巡目指名を受けた東海大相模高・田中大二郎内野手(18)が27日、神奈川・相模原市内の同校で長谷川、織田両スカウトから指名あいさつを受けた。「これから野球が職業になるわけだし、自分に厳しく取り組んでいきたい」と気持ちを引き締めた。 将来の夢は大先輩の背番号を継承すること。東海大相模と言えば、言わずとしれた原監督の母校。「今は背番号とか全然考えてないし、希望はないです。(8番のユニホームは)偉大な相模の大先輩がつけられていたんですし、頑張って周囲に認められて(将来的に)いただければいいですね」指揮官の現役時代と同じ背番号が似合う選手に成長することが、田中の発奮材料だ。...[記事全文]アリアスが帰国退団へ=9/28 スポーツ報知= 二軍で調整していた巨人のジョージ・アリアス内野手(34)が27日、ジャイアンツ球場を訪れ、帰国あいさつを行った。29日に米国へ帰国。そのまま退団となる見込み。 アリアスは7月に来日。反攻の起爆剤として期待されたが、1軍では17試合に出場して打率1割6分7厘、2本塁打と低迷し、7月31日に登録抹消されていた。「助っ人なのに助けられず申し訳ない。巨人はいい選手が大勢いるが、プレッシャーを感じてしまい、野球を楽しんでないように見える」と話していた。...[記事全文]「覚醒」する選手を増やす事が課題! たいした成績も残さなかったアリアス選手が「野球を楽しんでいない」と言っていますが大きなお世話です。今の巨人に楽しむ余裕などありません。楽しむ、とは一定の技術を持っている選手らが試合中、相手選手と火花を散らして、あの手この手を出しあって戦うこと。今の巨人は、中日の選手や阪神の選手らと”タイマン”を張れる程の技術を持っている選手は、李承ヨプ選手、二岡選手ぐらいですから、ほっといてください。では、本題に戻って・・・。まず投手は、先発陣がそこそこ新顔が育ち、そして尾花投手総合コーチの育成技術が証明されつつあります。それでも問題は、イマイチ伸び悩んでいる投手。昨日の野間口投手、西村投手、そしてこれで3年続けて期待を裏切ってくれている木佐貫投手。この3人が常時一軍で投げれるなら現在の勝ち星に最低10勝から15勝は加わります。また、桑田投手退団ということで、仮定な話しですが、広島・黒田投手に「背番号18」を贈呈(!)して入団となれば、上原・黒田・パウエル・内海・姜建銘各投手が先発、PO等試合数が増えるため、ここにもう一、二枚左投手が必要なので、ドラフトで獲得を目指す金刃投手、または高橋尚投手をもう一度回すことで充実すると思います。中継ぎは林投手がセットアッパー専門になれればいいのですが、球種の多さから本来は久保投手。それでも一年通してとなると一人ではツライので、ここに木佐貫投手、野間口投手が食い込めば理想的。他に福田投手、栂野投手、加登脇投手らも候補。ただ、ここでも左投手が不在なので、前日からお勧めな山口鉄也投手が食い込めば面白いと思います。打撃陣は、兎にも角にも李承ヨプ選手、小久保選手の去就問題が解決してから。 この2人が退団しないよう巨人は全力を傾けねばなりませんが、万が一、2人とも退団、となった場合は、やはり高橋由伸選手、二岡選手、阿部捕手に比重が掛かります。この場合、阿部選手は一塁手に回し打撃専念は必須、あとは若手捕手、特にお勧めは加藤捕手、星捕手の若手を起用することです。打撃で起用なら加藤捕手は大丈夫です。また、一人でも二軍から喰い込んで来る選手がいないと、また時代に逆行してしまいますので、私的に期待される選手は長田内野手(22)、大須賀允内野手(26)、十川雄二外野手(23)。さらに外国人選手にやはり頼らざるを得ません。原監督はバリー・ボンズ選手級のメジャーリーガーを望んでいますが正直無理です。一度米国スカウト陣を再検討されては?さて一方で二年続けて「粛清の嵐」が吹き荒れそうな今季。ここで勝手な退団選手予想。その前に・・・。今巨人の屋台骨を背負っている一軍レギュラーは95年のドラフトで入団した仁志、清水選手以降の大卒、社会人選手が中心です。そこが高齢化が進行している原因でもあるのですが、一挙に若い選手に代えればいい、というものではありません。今の巨人は『歪な逆ピラミッド組織』になっている形体を、少しずつ裾野を広げながら、レギュラー選手のスキルと大差がない選手育成が急務です。それには、技術力は元より、自分はレギュラーを取るんだという意識改革が必要で、一度や二度のミスでヘコんでしまう性格の選手は淘汰されるでしょう。その点を鑑み、投手陣は既に今年大卒・社会人から大量に獲得していますから、ことさら来年は競争が激しくなります。 問題は野手です。今季の試合を見ても、余りにもそのレギュラーとの差が大きく、広島・梵(そよぎ)選手のように、新人でいきなり126試合起用など夢の夢・・・。ようやく8月下旬に脇谷選手を使うことを、原監督は"覚悟"した程。新聞報道では、新1,2番と騒いでますが、鈴木選手はともかく、脇谷選手は本職の三塁ではなく、シーズン中に二塁手の特守をさせるという、全く先を読んでいない起用ですから、これは原監督には大反省を促したいと思います。一方ベテラン野手でも、伸びしろがない選手、環境に不満を漏らす選手は、遠慮なく球団を去って貰う事になるでしょう。まず投手は桑田投手が退団表明済み。グローバー投手も確定でしょう。工藤投手は微妙ですが、高額な年棒がネックで他球団が獲得するか疑問、巨人に残留しても大幅な年棒ダウンは避けられません。ボーダーラインは、前田幸長投手、佐藤宏志投手、伊達昌司投手、あとはFAで獲得した野口投手もあぶないでしょう。野手は、ディロン選手は確定、あとは原選手、黒田選手、大西選手、三浦選手、堀田選手らがトレード要員または自由契約。そして仁志選手の動向も気になりますが、私的に退団は”60%ぐらいの確率である”と思います。いい、悪いは別にして、何しろ今の巨人の環境では仁志選手の特徴が生かせません。引退する年齢でもありませんし、仮に自由契約となれば、パ・リーグで内野手が手薄な、オリックス、楽天、セ・リーグでは横浜あたりが手を挙げるでしょう。また、清水選手も強ち新天地を求める場合もあるかも知れませんが、これでは外野、代打が手薄になることで先ず球団は引き止めると考えます。 首脳陣は先に原監督が大幅な入れ替えはしない、と明言していますが、現首脳陣のなかでは、岸川打撃コーチは二軍コーチへ転籍させ、内田打撃コーチが打撃全般を見るでしょう。もし一人で無理ならば、内田理論を知っているコーチが就任する場合もあると思われます。それと昨年引退し、この1年米国へコーチ留学をしていた巨人OB後藤孝志氏は、その明るいキャラクターと原監督お気に入りの性格から、何かしらのポストで原巨人を支えることになると思います。また報道されたとおりに、伊原春樹氏がコーチ就任となった場合は、守備作戦総合コーチとなって、原監督-近藤ヘッド-伊原氏の”三すくみ”で事実上チームの指揮を獲ることになると思います。伊原氏の経歴を考えると「立ち位置」が非常に難しいところなのですが、尾花投手総合コーチは、原監督は完全に分離して一、二軍の投手任せていますから、斉藤投手コーチ、二軍の香田投手コーチの纏め役としての立場は不動で、攻撃・守備担当の伊原氏との関わりは薄いと思います。問題は伊原氏の傘下に、篠塚内野守備、西岡外野守備両コーチが入ることになりますので、この三角バランスが旨く行くかどうかが心配です。場合によって西岡コーチは、この6月亀井選手との確執やらありましたから、横浜ベイスターズの大矢新監督の体制下に戻る可能性もあります。しかしこの時期にこんな話しをするのも寂しい限りです・・・。
2006年09月28日
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巨人 対 東京ヤクルト【20回戦】巨人:14勝6敗(神宮球場:観衆15,021人)【投手】(巨)パウエル、野間口、前田、久保、林、グローバー-阿部(ヤ)石川、坂元、鎌田、藤井、高津-福川【責任投手】(勝)鎌田 10試合3勝1敗 (S)高津 46試合1勝2敗12S(敗)野間口 26試合1勝3敗【本塁打】(巨)(ヤ)【本日の巨人ベンチ控え】投手:久保、野間口、高橋尚、豊田、西村、前田、林、グローバー野手:川中、小坂、清水、村田、長田、吉川、古城、木村拓【試合経過】5点差ひっくり返される =9/27 G公式HP= 初回、ヤクルト先発・石川の立ち上がりをとらえ、一死一、二塁のチャンスをつくると、李の2点タイムリー二塁打で先制した。 その裏、二死からパウエルがラミレス、宮出に連続タイムリーを浴び、すぐに同点とされた。3回、脇谷が2打席連続ヒットで出塁。鈴木もヒットで無死一、二塁とチャンスを広げると、高橋由のタイムリーで勝ち越し。続く李もライト前タイムリーと、4連打で石川をノックアウトした。さらに2番手・坂元から小久保がレフト前タイムリーを放って5点目。その後、坂元の暴投もあり、この回打者一巡の攻撃で4点を奪った。 4回、3安打猛打賞の脇谷を一塁に置き、李が左中間に3打席連続タイムリーとなる二塁打を放って7対2と突き放した。 しかしその裏、パウエルが味方のエラーもあり満塁のピンチを招くと、宮出に走者一掃のタイムリー三塁打、続く田中浩にもタイムリー二塁打を浴び、一気に1点差に詰め寄られて降板した。代わった2番手・野間口も、ヒットと四球で再び満塁としてしまい、代打・度会のショートゴロで同点とされると、青木の2点タイムリー三塁打でついに勝ち越しを許した。 打線は、5回から登板したヤクルト4番手・藤井に4イニングをノーヒットに封じられ、反撃のきっかけすらつくれず、最後は高津に三者凡退に抑えられた。 今日のヲヤGのツボやき文字数制約で一言・・・ヒド過ぎます!はいはいアンタが主役!【9/27 セントラル・リーグ試合結果】横浜 3 - 6 中日【18回戦】中日11勝5敗2分(ナゴヤドーム:観衆35,430人)◎中日 M10【投手】(横)三浦、木塚、山北-相川(中)マルティネス、鈴木、久本、平井、小林、デニー友利、岡本、岩瀬-谷繁【責任投手】(勝)久本 23試合2勝2敗1S(S)岩瀬 51試合1勝2敗37S(敗)三浦 28試合7勝11敗【本塁打】(横)(中)森野9号(三浦4回)【戦評】中日が逆転勝ちでマジック10とした。2-3の4回、森野のソロで同点。さらに荒木、福留、ウッズに適時打が出て、一挙4点を奪った。8投手の継投も奏功し、岩瀬が37セーブ目。横浜はこのカードの負け越しが決まった。広島 1 - 5 阪神【20回戦】阪神:13勝5敗2分(阪神甲子園球場:観衆44,455人)最多観客数【投手】(広)ロマノ、広池、小山田-倉(神)井川-矢野【責任投手】(勝)井川 26試合12勝9敗(S)(敗)ロマノ 31試合5勝9敗【本塁打】(広)(神)シーツ19号2ラン(ロマノ4回)濱中19号2ラン(ロマノ4回)【戦評】阪神は投打がかみ合い、2年ぶりの7連勝。井川は無四球と制球がよく、今季4度目の完投勝利で12勝目。打線は4回にシーツ、浜中がそれぞれ2ランを放って4点を先行し、5回に金本の二塁打で1点を追加した。広島は3連敗。【9/27 パシフィック・リーグ試合結果】千葉ロッテ 3 - 4× 西武【20回戦】西武:14勝6敗 (インボイス西武ドーム:観衆27,269人)◎千葉ロッテ シーズン4位◎西武 シーズン2位 PO進出※10回裏サヨナラ【投手】(ロ)渡辺俊、藤田、ミラー、久保-里崎(西)西口、星野、山岸、三井、小野寺-田原【責任投手】(勝)小野寺 59試合7勝3敗29S(S)(敗)久保 23試合7勝13敗【本塁打】(ロ)(西)リーファー13号(ミラー8回)【戦評】西武は序盤にカブレラの31号2ランなどで3点。7、8回にも好機に着実に加点した。松坂は落ち着いた投球で2失点の完投。プロ8年目で自己最多の17勝目をマークした。ソフトバンクは新垣が序盤に崩れ、苦しい展開だった。福岡ソフトバンク 1 - 4 北海道日本ハム【20回戦】日本ハム:12勝8敗(札幌ドーム:観衆43,473人)ソフトバンク シーズン3位 PO進出◎北海道日本ハム PO進出 シーズン1位!【投手】(ソ)和田、三瀬、藤岡-山崎、的場(日)武田勝、ダルビッシュ、武田久、マイケル中村-高橋、鶴岡、中嶋【責任投手】(勝)武田勝 29試合5勝2敗1S(S)マイケル中村 64試合5勝1敗39S(敗)和田 24試合14勝6敗【本塁打】(ソ)(日)田中賢7号(和田4回)セギノール26号(和田4回)■日本ハムが札幌でレギュラーシーズンV 日本ハムがパ・リーグ1位通過を決めた。ソフトバンク和田の前に沈黙していた打線が息を吹き返した。1点リードされて迎えた4回1死から田中賢、2死からセギノールがソロアーチを放って逆転。「打ったのはチェンジアップ。和田さんから打ったのは本当にうれしい」と田中賢は喜びをあらわにした。セギノールは「外よりの真っすぐ。会心かって? オフコース。チームは今日の試合に勝つためにみんな頑張ってきたんだから」とコメント。さらに7回にはマシーアス、金子の連続適時二塁打で突き放した。 試合後のセレモニーでヒルマン監督は「信じられない」と流ちょうな日本語で話し、「北海道の皆さんは最高です」と超満員4万3473人観衆に感謝の意を表した。...[記事全文]東北楽天 1 - 0 オリックス 【20回戦】オリックス:11勝8敗1分 (スカイマークスタジアム:観衆14,408人)東北楽天 シーズン6位◎オリックス シーズン5位【投手】(楽)グリン、福盛-藤井(オ)岸田、山本、萩原-前田、日高【責任投手】(勝)グリン 21試合7勝7敗(S)福盛 49試合0勝3敗21S(敗)岸田 6試合0勝1敗【本塁打】(楽)塩川1号(岸田8回)(オ)【戦評】楽天は8回、塩川がプロ初ホーマーのソロを放って均衡を破り、この1点をグリン、福盛のリレーで守り切った。オリックスの新人、岸田は8回1失点の好投だったが、打線の援護がなく、プロ初勝利には届かなかった。
2006年09月27日
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亀田大毅、判定勝利でプロ6連勝! =2006年09月27日19時06分 sports navi= “浪速乃弁慶”亀田大毅が27日、東京・後楽園ホールでWBC世界スーパーフライ級21位のバレリオ・サンチェスと試合を行い、8ラウンド判定勝利でプロ6連勝を飾った。 WBA総会のイベントとして開催された今回の試合。会場には40人近くのWBA関係者らが観戦に訪れた。また、亀田家と親交のある東北楽天ゴールデンイーグルス・野村克也監督夫人の沙知代さんや、テレビのレポーターとして訪れた虎舞竜のボーカル・高橋ジョージさんらも応援に駆けつけ、リングサイドから熱い声援を送った。 世界中のボクシング関係者の視線が集まろうが関係ない。京都の五条大橋をイメージした橋を渡り、お約束となった亀田トレインで入場した大毅。その表情からは、緊張の色は微塵(みじん)も感じさせない。 KO決着を狙う大毅は、1ラウンドゴング開始とともに仕掛けていく。序盤から左の強打を連発。1ラウンド中盤には大毅の左フックがさく裂し、サンチェスが2、3度ぐらつく場面が見られたが、ダウンには至らず。その後も、大毅は積極的に左ボディを放つなど、世界ランカーを相手にパワーで圧倒し、試合を優位に進めていった。 しかし、5ラウンド以降、キャリアに勝るサンチェスも老かいなテクニックで応戦。手数を出し、6ラウンドには大毅が目の上をカットする場面も見られた。最終ラウンド、大毅はふたたび盛り返し、ラスト30秒では猛烈なラッシュを見せ、試合終了のゴングを迎えた。 判定は2-0で大毅の勝利。1人がドローで、2人が1ポイント差をつけるという僅差の判定となったが、クリーンヒットに勝る大毅にがい歌が上がった。 試合後のインタビューでは、「今日は調子に乗りすぎたわ」と反省した大毅。残念ながら判定勝利のため、試合後の恒例となった歌のパフォーマンスを披露することはなかったが、「ファンの応援に感謝せな」とコメント。平日の昼間に後楽園ホールを埋め尽くした熱心なファンに感謝していた。 また、セコンドについた長男・興毅もマイクを握り、「大毅はようがんばったやん」と弟の活躍に刺激を受けた様子で、「10月18日には絶対KOするから応援よろしく!」と自身の初防衛戦でのKO勝利を誓っていた。...[記事全文]亀田大毅の試合後に、前代未聞の乱闘騒ぎ =2006年09月27日19時17分 sports navi= 27日、東京・後楽園ホールで“浪速乃弁慶”亀田大毅のプロ第6戦が行われた。試合は、亀田がWBC世界スーパーフライ級21位のバレリオ・サンチェスを相手に、8ラウンド判定勝利を収め、デビュー後6連勝を飾った。 しかし、試合後には一部のファンによるヤジを巡り、前代未聞の乱闘騒ぎが起こった。WBA関係者らも観戦し、世界中のボクシング関係者らから注目を集めた試合だったが、後味の悪い結果となってしまった。 試合後、リング上で亀田の勝利者インタビューが行われているときだった。リングサイドに陣取った一部のファン同士が突然、激しい口論を始めた。関係者らがすぐに駆けつけ事態を沈静化させようとしたが、口論はさらに激しさを増し、ついには前代未聞の乱闘騒ぎに発展した。 伏線はあった。試合中から、リングサイドの一部ファンから史郎トレーナーらに対し、心無いヤジが飛んでいた。史郎トレーナーは試合に集中するためにとりあわなかったが、試合後、僅差となった判定を巡ってファン同士が言い争いになった。 偶然にも、乱闘騒ぎのあった側で観戦していた協栄ジムの金平桂一郎会長は、「『向こう(サンチェス)の勝ちじゃないか』というヤジで、客同士で(乱闘に)なったみたいだ」と事情を説明した。 日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛事務局長は、「誠に遺憾なこと」とコメント。WBA関係者らが来場した中で起きた騒ぎに、「ヤジはよくあることだけど、今回のような騒ぎは極めて珍しいこと。(WBA)会長も日本のファンをリスペクトしてくれていたのに……。これで全体と思ってほしくない」と戸惑いを隠せない様子だ。「プロモーターの協栄ジムサイド、リングサイドにいたJBC関係者らを含めて、落ち着いたら事情を聞きたい。その上で、公表できるものはしていきたい。今後はこういうことが続かないように気を付けていく」とJBCとしても慎重に対応していく方針を示した。...[記事本文]■まだ試合していたのか(笑) 試合後に観客同士の小競り合いがあって、終いには大乱闘に発展らしいです。どうもこの判定も微妙らしく、そのことでヤジが飛んでプッツン・・・。今日の夜TBS系で録画放送をするようですが、勿論このシーンはカット(2ちゃん情報)。TBSも良くやりますよ・・・これでどうにか亀田興毅選手のリベンジマッチまで話題を繋ぐんでしょうなぁ~。大毅プロ6戦目は準全国ネット24局で放送=9/27 ニッカンスポーツ=亀田3兄弟の二男亀田大毅(17=協栄)が27日、東京・後楽園ホールでWBC世界スーパーフライ級21位バレリオ・サンチェス(36=メキシコ)と対戦する。大毅のプロ6戦目を中継するTBSは試合当日23時55分から24局ネットで放送する。前試合からさらに4局増えた。TBS系列の放送局は全国で28。全国ネットまで、あと4局に迫った。TBS関係者は「試合ごとに全国から放送したいという要望が多くなっている。次の試合で全国28局ネットになる可能性もある」と説明していた。
2006年09月27日
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伊志嶺監督がロッテを門前払い宣言…大嶺強行指名=9/27 スポーツ報知= まさかの強奪劇から一夜明けても、怒りは収まらなかった。昨夜は深夜2時近くまで寝付けなかったという指揮官は「どうも、やりきれないんだよね」と首をかしげ、ソフトバンク入団の夢が消えた大嶺は、精神的なショックから、早朝練習に姿を見せなかった。 ロッテからはバレンタイン監督、瀬戸山球団代表が初交渉の席に着く予定だが、伊志嶺監督は「監督と球団代表には会いたくない」と語気を強めた。欠席の意思は、永野スカウトが“指名予告”をした25日の電話の中でも伝えており「もういいでしょう。アメリカ人とは、言葉も気持ちも通じないよ」と堂々の“門前払い”を宣言した。 大嶺のみの出席の可能性についても「あり得ないでしょう」と伊志嶺監督。また、この日は同監督の次男・孝寛さん(22)が所属する社会人チーム「一光」からも入団への誘いの電話も受けた。浪人生活を含め、選択肢が増えたことで、交渉はますます難航を極めそうだ。.....[記事全文]ボビーとの対面拒否=9/27 中日スポーツ= 強行指名から一夜明けても、伊志嶺監督は強硬姿勢を崩さなかった。「石垣島がどんなところか知りたい。監督と会いたい」と瀬戸山代表、担当スカウトを含めた直接交渉を希望するバレンタイン監督。だが、伊志嶺監督は「会いたくない。来ても話しませんと昨日(25日)、ドラフト前に電話があった時に、永野さん(担当スカウト)に伝えたんだけど」と完全拒絶宣言だ。 この日、大嶺は午前6時半からの朝練習を欠席。伊志嶺監督の“確信”は深まった。「とりあえず朝、来いと言ったんですがね。昨日も『監督の家に泊まる』と言っていたが、自宅に帰った。そういうヤツ。そこ(人間教育)を含め、ソフトバンクには育てる自信があったんでしょう。ロッテは練習態度とか見ていない」。ロッテの育成体制への不安感はぬぐえないままだ。.....[記事全文]ロッテ“誠意”次第?難航すれば"第2の新垣事件"=9/26 夕刊フジ= 大嶺はソフトバンクと相思相愛とされていた。クジが外れた場合、球団懇意の大学への進学プランもささやかれていたほど。指名直後に同校で行われた会見で大嶺は「予想もしない球団でびっくりしている」と険しい表情。教え子の心中を察してか、同校は会見を途中で打ち切り。日本最南端の高校からの初のプロ誕生を祝福すべく予定していた胴上げも中止。ショックは計り知れない様子だ。こんな状況を見ると思い浮かぶ事例がある。98年ドラフトの際に起こった「新垣事件」だ。 このドラフトでオリックスが1位指名。だが熱烈なダイエー(現ソフトバンク)志向だった新垣は断固拒否。難航する交渉を苦にした担当スカウトが自殺した。この悲劇に今回のシチュエーションが似ていることから、瀬戸山球団代表も「最大限の誠意でお迎えしたい。意向を聞いてできることをやろうと思う」と慎重な姿勢で臨むことを明言した。ヘタをすれば第2の「新垣事件」に発展する可能性がある事態だが、実際にどうなるか。「ソフトバンクとはガチガチだったけど最終的にはロッテにいくでしょ。要は“誠意”の問題。それ次第で大嶺周辺は簡単に崩せる。絶対にプロにいくよ」(セ某球団スカウト)。 実際、スカウト間では本人は12球団OKという声もある。その線をニラんでロッテも指名を強行したはず。だが、ロッテ側にも障害あり。バレンタイン監督自身が金銭まみれの日本のドラフトを糾弾している点だ。 やはり肝要なのはオモテとウラの使い分けか。それをしくじれば、難航必至の交渉は泥沼化する可能性も秘めている。.....[記事全文]ドラフト制度の意義 伊志嶺監督のコメントを読んでみると、あからさまにソフトバンクが単独指名をすることしか考えていなかった、としか読み取れません。現行のドラフト制度を考えたら、そんな確率は何%程度の話でしょうか。上述の記事では載っていませんが、何やら『話が違う!』と思わず口走ったというではありませんか?。『話が違う』?何の話が違うのでしょう。ソフトバンクが伊志嶺監督に前以て、または入団後に物品か金銭授受でも約束したように聞えますが・・・?と、いうか、もう表面だけ清潔感を漂わせ、ウラでは伝票に書けな領収書が飛び交う偽善的なドラフトはもう止めませんか クジによる入札抽選が避けられない選手には、口裏を合わせるように「○×球団から指名以外は■△大学へ行きます」と言わせ、希望球団から単独指名をさせるように持っていくのは、既に20年前から普通に行われていることじゃないですか?。例えば、今退団騒動で賑わしている巨人・桑田投手も早稲田大に進学をほのめかし、結局巨人へ入団、城島選手にしても大学行きほのめかして、単独でダイエー(現・ソフトバンク以下同じ)が指名、古くは工藤投手が、社会人熊谷組(現:廃部)に行くと宣言後、西武は強行指名して結局入団・・。蒸し返せば沢山あります。それに18歳といえば最低のモノの分別は付く年齢。断るにしても、何故球団スカウトと逢う時に、まず監督・コーチ等学校側だけで対応するのでしょう?選手本人が、プロへ行く気で9月15日までに「届け出」したのですから、将来のためにも同席させて、まずプロ側の話を聞かせれば良いのです。こういうことが起こると「夕刊フジ」の記事のとおり、98年の新垣選手のドラフト問題が頭に浮かびます。 そのウラには、現行のドラフト制度の在り方があります。三輪田スカウトは、阪急(現:オリックス)の投手の出身で、引退後スカウトに転進し活躍されました。この事件が起きた当時は、その阪急も現在のオリックスに身売りしたことで、社風も全く変わり、ドラフトで「裏金は出さない」主義に変わったのです。契約金と年俸の上限を守る(契約金1億円、年俸1300万円)ことを徹底したオリックスの選手獲得法は確かに正論です。しかし、実際のドラフトは名目上は守られていても、「逆指名」(現:希望枠制度)が認められてからは、裏金の存在が公然と囁かれています。このような時にオリックスは、98年のドラフト会議で、新垣投手を敢然と指名したのですが、既にスカウトの編成部長になっていた三輪田スカウトは、新垣選手の関係者の誰とも接触していなかったため、非常に不安だったといいます。そして当時オリックス九州担当の山本スカウトに確認したところ「大丈夫」との返事を聞いたため、新垣投手の指名に一度は納得しました。そして、新垣投手の関係者との面会にために沖縄へ向かった三輪田スカウトを待っていたのは余りにも厳しい過酷な現実でした。新垣投手の後援者という方と、面会をするまではこぎつけましたが、何とその場で「5000万」要求されたという噂なのです。三輪田スカウトは耳を疑いましたが、球団から新垣投手の獲得の厳命を受けているため思案。そして、オリックス球団の経理に連絡を入れて「裏で5000万は実際に(払う額は)いくらになるんだ?」と聞いたところ「一億円ですね」と言われたといいます・・・。それを聞いた三輪田スカウトは唖然とし「とてもウチでは払えない」と落胆したそうです。そして98年11月27日、三輪田スカウトは同職在任中のままビルから飛び降り自殺し大騒動となりました。まるで饅頭箱の底にある小判のようなものです。そんなことが、まだ続けられているドラフト制度。昭和40~50年代の巨人一極集中化の時代は終わったのですから、このようなシステムは止めれば良いのです。【 三輪田勝利 =みわた かつとし= 】中京商(現・中京大中京)時代から投手で甲子園には二年の春、夏と三年の夏に出場。早稲田大学に進み卒業時には近鉄バファローズから指名されるも拒否し、社会人野球の名門「大昭和製紙」(現:廃部)へ。そして二年後、再びドラフト指名を受け阪急ブレーブスへ入団も、米田、足立、山田など投手王国に割って入れず4年間でプロ生活を断念。上田監督からスカウト担当を薦められ阪急、オリックスのスカウトへ。当時投手であった愛工大名電高校の鈴木一朗(のちのイチロー)選手に出会い、投手としてではなく、打者としてのセンスを見抜き指名入札をして見事獲得をする。近年では山口投手も担当。享年53歳。参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参考文献: 『名スカウトはなぜ死んだか』
2006年09月27日
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上原に10勝指令…あと3投で3勝=9/27 スポーツ報知= 巨人・尾花高夫投手総合コーチ(49)が26日、神宮室内練習場で指導後、現在7勝8敗のエース上原に「10勝指令」を発令。残り3ゲームの先発機会を与えると明言した。 尾花コーチは今後の上原の登板に話題が及ぶと力強く言い切った。「3回チャンスを与えるつもり。エースが10勝じゃなきゃカッコつかんでしょう」1勝でも多く白星を重ね、3位浮上へ貢献することを求めた。今季、上原は防御率こそ3・07と好成績を残しているが、力投が勝ち星につながらず、負け数が先行。この日、先発予定も雨天中止となり、27日へのスライド登板が濃厚になった。...[記事全文]G・上原は最終戦登板濃厚…本塁打王争いの“犠牲”再び!?=9/27 サンスホ= 野球の神様のいたずらか。降雨中止となったこの日のヤクルト戦が、10月15日に組み込まれた。巨人にとって現時点で正真正銘の今季最終戦。そこで浮上するのが、2ケタ勝利の可能性が残る上原と本塁打王争いとの相関図だ。 99年10月、ヤクルト・ペタジーニと巨人・松井による本塁打王争いの渦中で、新人の上原はベンチの敬遠策にマウンドで号泣した。今季も目下、40発の巨人・李に対して5試合多いヤクルト・リグスは37発。近藤ヘッドはこの日、「それまでに李が引き離せばいいが、僅差なら(リグスを)歩かせるだろう」と初タイトルとなる李への強烈アシストを予告した。 さらに、リグス以上の猛追を見せる中日・ウッズの存在もあり、10月10日の中日最終戦(東京ドーム)でも上原が同じ境遇に直面する可能性がある。「上原もエースのプライドで2ケタは勝ちたいやろ」と尾花投手総合コーチ。27日のスライド登板に備え、「調整は大丈夫」と上原も気合十分だ。緊張の連続となるラスト2戦。最後の最後で悪夢の再現にならなければいいが…。...[記事全文]Gの“ドラ1”らしくなれ!光星学院・坂本「地味キャラ」返上だ=9/27 サンスポ= 慣れないフラッシュの嵐に、17歳の坂本は緊張しっぱなし。山下スカウト部長らの指名あいさつ、さらに報道陣の質問にぎこちない笑顔で応じた。 「緊張しています。しっかり受け答えできるようになりたい。人見知りするタイプなんで…」。高校通算39本塁打の打撃、そして遊撃守備は超高校級の折り紙つき。しかし、プロの世界はそれだけでは不十分。マスコミに不慣れな坂本を恩師の金沢監督も叱咤激励した。「駒大苫小牧の田中クン、愛工大名電の堂上クンに比べたらドラフト当日の記者会見はまだまだですね。そういう部分もやっていかないと」 巨人の“ドラ1”には必ず取材が殺到する。それだけに自己アピール能力も大事。青森で野球漬けの日々を送ってきた坂本に対し、甲子園常連でマスコミ対応を知る金沢監督は、服装や身なり、話し方を再指導し、プロへ送り出してやりたいという親心を見せた。 「まだ分らないことが多い。監督さんに積極的に話を聞いてみたい」と坂本も前向き。近い将来、巨人の生え抜きスターとなるべく、まずは笑顔の特訓から始める。...[記事全文]上原投手はメジャーに行きたいのか? WBCで燃え尽きシンドロームになったような今シーズンの上原投手。一人チームを離れて1月から調整に入り2月末には実戦、そして3月1日からアジア予選と、例年より1~2ヶ月早い仕上げをしなくてはなりませんでした。予選リーグ初戦の先発を担った上原投手は、03年アテネ五輪アジア予選、04年の本大会を全て“開幕投手”。そしてチームジャパンに”神風”が吹いた決勝ラウンドで宿敵韓国戦の先発した上原投手は、7回3安打8奪三振で無失点、無四球で韓国にリベンジを果たし、これで国際大会の成績が、通算21戦12勝無敗と世界の舞台での強さを見せ付けました。が・・・。どうも日本に帰ってシーズンに入るとパッとしない投球内容。「WBCがあったから・・・なんて理由にならない」と本人は言いますが、実はWBC出場投手の今シーズンの成績や体調面に注目すると強ちそうもいえないのです。特に、千葉ロッテマリーンズが深刻で、エース清水投手、渡辺俊投手は昨年のキレが戻らず仕舞い、小林宏之投手は昨日の西武戦でようやく10勝。中継ぎの藤田投手、藪田投手は不調、故障でともに一、二軍を行ったり来たり。この5投手が崩れたため、今年の千葉ロッテは4位に甘んじる結果となりました。上原投手は、1年半前に「ポスティングでメジャーを目指したい」と新聞記者に発言したことから、巨人フロントは上へ下への大騒ぎ。勿論後で上原投手は「それは自分の気持ちの中でいつでも持っていたい、ということで・・・」と騒動にやや困惑気味。それもそのはずでナベツネ会長が『院政』を敷いている以上、巨人の中心選手がメジャーへ行きたいと言っても、「はい、そうですか」とポスティング・システムを許可するハズがありません。じゃあゴジラ松井は?確か小生、他の日付のBlog(どこに書いたか忘れちゃいました)で書いてあります(笑)。ひとついえるのは松井選手は、ポスティングではない、ということです。しかしポスティングとは「不思議な道具」で、簡単に言えば選手側には権利行使権はなく、球団側にあるのはご存知の通り。ですから、各球団の懐事情によって、容認されたらダメだったりで、まるで豊な国は「そんなもん必要ない!」といっていて、お金のない国は労働者(人身)売買がされているようなもの・・・。企業でもヘッドハンティングはあるけれど、自社の機密情報を知っている社員を、社長自らライバル会社や外国企業に”売り飛ばす”ことなど在り得ないことです。ただ上原投手に一つ言っておきたいことが。04年の1リーグ制の騒動の時に「プロ野球ファンの為に自分は頑張る!」と言っていた事を忘れないで欲しいです。一方今年、注目の広島・黒田投手。小生も毎度取り上げさせて頂いていますが、8月下旬の巨人戦を最後に、突然右ヒジ違和感を訴え今のところ試合には登板していません。それでも黒田投手の価値が当然下がるわけではありませんが、どのような状態なのかは気になるところ。その黒田投手はFA権の行使で、他球団の評価を聞いて見たいということですから、これは選手側の権利を活用するので全く問題はありません。ありませんが、地元広島ファンは、既に黒田投手の引き止め運動を展開したりと残留を望んでいます。やはり強い球団、お金があって働き甲斐のある環境を求めるのは致し方ないところでしょうか。新聞報道では阪神が第一候補に上がっていますが、巨人も参戦中・・・どうなることやら
2006年09月27日
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巨人・滝鼻オーナー、桑田の退団を容認=9/26 スポーツ報知=巨人の滝鼻卓雄オーナーは25日、東京都内で「彼(桑田)は決断したんだから、退団したいという意思は尊重しようと思う」と語り、今季限りで巨人を離れ、来季から他球団で現役続行を希望している桑田真澄投手の退団を認めることを明らかにした。球団トップが退団を容認したことで、桑田が21年間着た巨人のユニホームを脱ぐことは確実になった。 滝鼻オーナーは「まだ1軍での試合もあるのに自分で(チャンスを)つぶしちゃった気がする」としながらも「野球人として人間として、もうちょっときちんとしたあいさつができなかったのかな、と残念な気持ちがある」と原辰徳監督にも知らせず、球団の公式ホームページ(HP)上で退団の意向を明らかした桑田の姿勢に苦言を呈した。...[記事全文]相思相愛?桑田「野村監督を尊敬」=9/26 スポニチ= 巨人退団を表明し、他球団への移籍を目指す桑田が25日、楽天・野村監督について「尊敬する人物の1人です」と話した。“退団試合”となったイースタン・湘南戦から一夜明け、ジャイアンツ球場で練習を再開。野球に取り組む姿勢や技術論などを高く評価してくれる野村監督に対して尊敬の念を示した。 2年連続最下位の楽天は先発が不足している台所事情に加え、話題性や若い投手の模範的存在など桑田獲得へのメリットは多い。この日、米田球団代表も「よく調査した上で現場の意見を聞いて最終的に編成の方で決定したい」と調査を始めることを明かした。 桑田の正式な退団発表は近日中に行われる球団側との会談後になる。前日24日に清武球団代表と電話で連絡を取り合った桑田は「球団としっかり話をして、いい道を選びたい」と語った。...[記事全文]巨人が桑田に引退試合を用意=9/26 ニッカンスポーツ= 巨人清武代表が25日、桑田が巨人のユニホームを着たまま現役引退するのなら東京ドームでの引退試合を行う用意があることを示唆した。桑田自身は今後の進路を白紙としながらも、他球団での現役続行を第一希望としているが、清武代表は、今年、巨人で引退した場合について「それは考えているし、その場合は東京ドームで引退試合をやってもらおうということを彼にも話してあります」と語った。 自らの考えだけで、巨人に決別宣言をし、24日のイースタン・リーグ、湘南戦で“サヨナラ登板”を敢行した桑田だが、球団の対応は極めて優しいものだった。昨夜、桑田と電話連絡したという清武代表は「彼も迷っているみたい。昨日、投げてホッとしているみたい。今後のことはこれからも話し合っていきます」と良心的なコメントだった。楽天に移籍するにしても、FA権がない桑田は、球団側に自由契約を了承してもらわなければいけない。チームに対して何の報告もしなかった桑田だが、巨人で辞める場合には引退試合まで用意されている状況。選手に優しい球団といってしまえばそれまでだが、これでは他の選手に示しがつかなくなる。桑田の行動も、チームが弱体化するのも、球団の甘い体質が招いている結果のようだ。...[記事全文]阪神宮崎オーナー「功労者には花道を」=9/26 大阪ニッカンスポーツ= 阪神宮崎オーナーは巨人桑田の退団騒動について触れ「うちの球団は功労者に対して粗末なことはしない。ベテラン選手がやるにしろ辞めるにしろ、そうなったらどこかでいいところを見させてあげたいと思う」などと話した。チームでは片岡、町田らが来季の戦力構想から外れている状況だが、今後の進路を協議した上で花道を用意する考えだ。...[記事全文]桑田投手は巨人のマリオネットだった 各メディア、ファンの意見を見ると、桑田投手お疲れさん、今度は違うユニフォームでの活躍を応援します、というものが中心です。今日の紙面では、やはり朝日新聞系のニッカンスポーツは手厳しく書いてますが、小生もその通りだと思っております。辞め方が問題なだけで、今後桑田投手がどこで活躍しようが、それはそれで宜しいかと思います。 小生は、強いて挙げれば今の巨人ではヨシノブ選手が好きですが、正直いって『憎たらしい程強い読売ジャイアンツ』が好きであって、個人的に名前を上げて選手を応援しません。要は「巨人」というチームが勝てば満足で、たとえ小久保選手がホームランを一試合に4本打ってもチームが負けたら同じ、という考え・・・まぁ今の時代だと歪んでいる巨人ファンですかね(苦笑)。さて、今回の桑田投手の件もそうですが、はっきり申し上げて巨人の選手は他球団の選手とは、根本的にその立ち位置が違うんですね。簡単に言えば、ここ数年、巨人の選手はFA、トレードによって、都市部、地方を問わず、名前を言えば解る選手を掻き集めた結果、芸能人化された選手しかいないのです。野球というスポーツはアスリート集団の戦いなのに、やたら違う方向の選手を掻き集めた結果、こんな弱小球団に成り下がったのです。昨年までいた、清原選手がピアスをしたり、ダブダブのユニフォームを着ることで周りの選手も影響を受け、一時元木選手が同じような格好をしていました。勿論プロですからコマーシャル契約をしているスポンサーの品物を身につけて試合に出るのは一向に構いません。しかし、ピアスなどは完全に嗜好品であって、ネックレスをしている選手とは見た目に明らかに違い、ただのチンピラです。この容姿を私的に観た印象は、野球の技術と能力だけで純粋に勝負しようとする他の選手が、逆に異端(児)者として排除されてしまうのではないか?と映りました。その”被害者”の一人が桑田投手。彼が長めのユニフォームを着たり、ピアスをしたり、茶髪にした姿を見たことがあるでしょうか?真面目に努力をして、一人修行僧のように黙々と野球をやっていたではありませんか?そんな選手を容認した、読売新聞本社グループ(滝鼻オーナー、桃井球団社長、清武球団代表ではない)は、ジャイアンツという野球チームをただの飼い犬程度しか見ていないことが解ります。芸能プロダクションのタレントと同じように考え、視聴率や観客動員数が見込まれる清原選手には好き勝手にやらせて、”野球以外のパフォーマンス”が出来る選手、そして”キャラクターが愛されている選手”であれば、現場に「使え!」と指示をする・・・完全に野球を愚弄化し、巨人または野球を愛するファンを蔑ろにしている証拠なのです。こんな上層部がいるために、桑田投手は相当なストレスを貯めていたハズで、ここに来て突然反乱を起こしたのだろう、と私的に推測しています。確かに日本ハム・新庄選手や他の球団の選手もパフォーマンスを見せたり、野球をする時の容姿がハデであったりします。しかし、そのチームは果たして弱いでしょうか?またそのチームの同僚選手が容姿を真似ているでしょうか?例えば年棒ですが、新庄選手(約3億)より小笠原選手(約3.8億)の方が上です。日本ハム上層部はキッチリとした査定(成績)で契約をしている事が解ります。そう考えた時に、巨人というチームは、選手の芸能的パフォーマンス料が下敷きになっていて、野球の成績など二の次になっているのです。元木選手など結局レギュラーも獲れず、それでも1億程度の年棒は貰っていた筈です。小生からみたら後藤選手の方が、どれだけ活躍したかわかりませし、世界記録を作った川相選手と比較しても、どちらが重要か直ぐに解ると言うものです。そのダークな部分を解決するため、原監督は03年に優勝を逃した時、生え抜きな巨人の選手を育てようとFA、トレード選手の粛清を計ろうとしたのですが、当時のフロントとぶつかり解任に至ったのは容易に想像が付きます。 解任当時、渡辺オーナーが「原君には世間を勉強してもらう」と言っていましたが、それは野球人生を歩んできた原辰徳という人間には必要のない、見たくもない読売上層部の本当の姿だったはずです。だから昨年監督要請をされても二つ返事は出来ず、監督就任後も滝鼻オーナーに向かって「力を貸してください」とお願いしたのです。大正力翁が掲げた「球界の紳士たれ」の姿は微塵もない現在、ただ読売新聞の宣伝媒体として、組織の構造的な歪みがチームの弱体として現れるといった末期的な症状に至っているのです。考えてみれば、小久保選手も退団したタフィー・ローズ選手も不憫な選手であり、本来なら二人とも古巣で伸び伸びと活躍している花形選手だったはずなのです。また時間があれば書きたいと思いますが、ここまで「読売ジャイアンツ」を堕落弱体化させたA級戦犯はただ一人、渡辺恒雄なのです。
2006年09月26日
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巨人1巡目に光星学院・坂本…二岡2世広角大砲=9/26 スポーツ報知= 球場ではポーカーフェースのスラッガーが、その瞬間だけは笑みを浮かべた。「プロは小さいころからの夢でした。巨人はスター選手も多くて伝統のあるチーム。しっかり体をつくってチームに貢献できる選手になりたいです」無数のフラッシュを浴びながら、あこがれの巨人から1巡目指名された現実を確かめるように、坂本は言葉を選んだ。未完のスラッガーは、まだ進化の途中だ。高校通算は39本塁打。このうち半分以上の20本は今春のセンバツに出場した後、4月から7月までの4か月で放っている。原監督の「3、4年後にはウチのクリーンアップに」との期待を受け、「4、5年後には(本塁打を)30本打てる選手になりたい」と明確な目標を持っている。...[記事全文]東海大相模・田中4番宣言…巨人3巡目=9/26 スポーツ報知= 理想は、どこまでも高かった。巨人から3巡目指名を受けた田中は、会見場で早くも将来の4番を口にした。「伝統の巨人軍に指名していただきうれしいです。4番は、そうですね、なってみたいです」真っすぐ前を見つめ、口調を強くした。 青写真はすでに描いている。目指す打者は韓国の大砲・李承ヨプだ。「巨人で4番を打って、この打者ならピンチでもどうにかやってくれると、チームの周りからも思われる選手。そういう選手になりたい」不動の4番に挑戦する決意を固くした。巨人魂はすでに植え付けられている。東海大相模は、言わずとしれた原監督の母校だ。「監督は華のある方。厳しい方でしょうが、親しみやすいイメージもある。うちの野球部は泥臭くち密な野球ですから、どんどんアピールしたい」と巨人が目指す野球と「相模魂」は通ずるところがあるのも、承知済みだ。...[記事全文]伊集院「上原さんのボール受けたい」…巨人4巡目=9/26 スポーツ報知= 子供のころからの夢がかなった。巨人に4巡目で指名された伊集院が、あこがれだった「GIANTS」のユニホームに袖を通す。「小さいころから巨人ファンだったので、うれしい。野球に熱い原監督の下でプレーできるのは光栄です」と笑顔を見せた。 打撃センスは入学直後から光っていた。1年夏に背番号「5」をつけて、甲子園に出場。秋の新チームからは強肩を買われて捕手に抜てきされた。中学(鹿児島市立長田中)時代に経験していたこともあり、難しいポジションをきっちりこなせるまでに成長した。「上原さんのボールを受けてみたい」と心は早くも巨人の一員。177センチ、75キロの体には、可能性が無限に詰まっている。...[記事全文]原監督、期待大「3、4年後クリーンアップ」=9/26 スポーツ報知= 「大本命」は逃しても、原監督の表情には充実感があった。外れ1巡で指名した坂本は、堂上にひけを取らない右のスラッガーだった。「広角に打てるし、体もスケールも大きい。野球に取り組む姿勢も素晴らしいと聞いている。3、4年後にはウチのクリーンアップになってもらいたい」と大きな期待を寄せた。 3巡目には監督の母校・東海大相模で、昨春センバツで2試合連続アーチを放った左の大砲、田中を指名した。現在は一塁手だが、外野で起用していく方針だ。「(坂本と)右、左で中軸を打てる可能性を持った2人。将来を見据えて野手を補強の第1ポイントにしました」。4巡目でも捕手の伊集院を指名し、高校生ドラフトを終えた。 主力野手の高齢化が進み、巨人にとって若い野手の補強は必要不可欠だった。清武球団代表は「坂本くんは堂上くんとそん色のない遊撃手。隠し玉と言っていい存在。3人とも予定通りの指名で満足しています。ウチの野手はベテランが多くなってきた。今年の高校生は野手が重点だった」と締めくくり、新しいスターの誕生を願っていた。...[記事全文]仁志骨折、今季絶望…右手人さし指=9/26 スポーツ報知=巨人・仁志敏久内野手(34)が「右手人さし指の末節骨の骨折」で、今季の出場が絶望になったことが25日、分かった。24日の阪神戦の試合前練習で、ノックの際に人さし指の先にボールが直撃。この日、都内の病院でエックス線検査を受け、骨折が判明した。全治3~4週間と診断され、直ちに出場選手登録を抹消された。代わって長田昌浩内野手(22)が昇格する。 ...[記事全文]結果的に名より実を獲った巨人 坂本選手、田中大選手(別に巨人に同姓はいないがアッチの方が有名なので)の頼もしい3、4番宣言。右打者、左打者とそれぞれ打席は違うものの両者とも長打を放つ力を兼ね備えています。それにしても、原監督が「将来のクリーンアップに・・・」とは、今の巨人を象徴するような感じで、つい2~3年前なら、こんなことを言ったら笑われてしまうぐらい一軍には"各球団の4番"がゴロゴロしていたのですから、変われば変わるものです。松井秀喜選手の指名権を獲った、当時の長嶋監督は「松井君でしょ?ようやく長いロングを打てる選手が来ました!ムッフッフ」と喜んでいましたが、それより”長いロング”を突っ込まない報道陣は・・・(汗)高校時代はチーム環境や同僚選手達の力量もありますから、甲子園に出場できて更に注目される活躍が出来る選手など、ホンノ一握りしかいません。西武・松坂投手のように、実力がある選手が、そのまま力を発揮してプロで活躍するパターンもありますが、その逆も然りです。 高校からプロに入った選手で、福岡ソフトバンクに入団した寺原投手。甲子園で当時の最速記録(154キロ)連発のストレートは充分プロに通用するものでした。しかしプロに入った途端、その剛球も鳴りを潜めてしまいました。その寺原投手を指導していたコーチが現在巨人の尾花投手総合コーチ。この春、巨人とソフトバンクのキャンプ地が同じ宮崎市内ということで、キャンプ後半に二軍選手の練習試合がありました。その際、巨人の若手投手視察のため、新任の尾花投手総合コーチがバックネット裏から視線を送っていました。小生は「G+」でその模様を見ていましたが、中継中のベンチサイドレポーターが尾花コーチの声を拾ってきたコメントが「巨人の投手はこれから把握するが、寺原が心配で・・・」という言葉。その試合のソフトバンクの先発は寺原投手。本来一軍にいなくてはいけない投手なのですが、ここ2年勝ち星に恵まれないという超ド級のスランプ。嫌な予感は当たるもので、今シーズン当初2年ぶりの勝ち星を得たものの9月現在で3勝止まり。もう一言、春先の練習試合で尾花投手コーチがポツリ。「過去のボールにしがみ付いているんだよなぁ・・・」印象的な言葉です。さて、昨日のドラフトは安易に平穏などと発してしまった小生ですが、少々反省を八重山商工高の大嶺投手がこじれそうです。紙面を見渡すと同校の名物監督・伊志嶺吉盛監督も入団拒否を含め、交渉の長期化を示唆しています。「言葉がない。非常に予想外の結果。大嶺は精神的に強くないので一番近い(福岡の)球団に行ってボクらが支えてやれると思ったんですがね」と伊志嶺監督。続けて「石垣の人間の気質を考えると、関西や関東に行かしたらダメになる。社会人を含めて考える」とコメント。周りを綺麗な海に囲まれた小島で育った環境を考えれば、素直で本当に素朴な子供なのかもしれません。 しかしソフトバンク(旧ダイエー)は高校生ドラフト指名ではクジ運がないです。どうしても思い出されてしまうのは新垣投手の件。千葉ロッテにしてもルールに則ってクジを引いたわけですから、決して悪気も悪意もないと思います。ただ本人の希望もあってか、ドラフト前の報道、各ドラフト予想記事の殆どがソフトバンクの一本釣りのようになっていました。だからと言って、現行の制度では入団の保障があったわけではありません。そんな大人な世界を、大嶺投手はショックを感じたかもしれませんが、この先、人生の道程では、幾つもの壁が待ち構えています。できるなら、同じ海に近い千葉ロッテに入団してくれれば良いと思います。千葉ロッテの投手育成も定評がありますし、何より選手・ファンが元気一杯ですから、一度バレンタイン監督とも会って、話を聞いて欲しいと思います。ただ、大嶺投手が追い込まれないよう、周りの大人達が彼の人生を真剣に考えて欲しいのは、いつもドラフト(クジ引き)が開催される度に願うことです。
2006年09月26日
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駒苫・田中、「野村ノートすっと読めた」 楽天が交渉権=9/25 朝日新聞= 楽天が交渉権を獲得した駒大苫小牧の田中は、学校でテレビを見ながら抽選の結果を待った。「甲子園より緊張した」と苦笑い。「4球団も指名してくれて光栄。新しい舞台へ向けて頑張りたい。チームに勢いを与える投手になりたい」と入団に前向きな気持ちを明かした。自身、全国高校選手権は昨年、今年と出場し決勝に進んだ。「知らないうちに周りからの重圧があった。楽天では新しく挑戦者の気持ちになれるし、よかった」 2年連続パ・リーグ最下位の楽天だけに、最速150キロ右腕に大きな期待がかかる。だが、本人は「プロは甘くない。技術、体力、精神力すべてを伸ばさないと」。投球の幅を広げるためシュートの習得を考えていることも口にした。 野村監督の著書「野村ノート」はこの春に読んだという。「面白くてすっと読めた。色々教えてもらえるのが楽しみ」。3年間、指導した駒大苫小牧の香田監督は「まだスタートライン。チームの大黒柱になって初めておめでとうと言います」。期待ゆえの厳しい言葉で激励した。 ...[記事全文]田中「歴史に名を刻む選手に」=9/25 ニッカンスポーツ= 今ドラフトで最多4球団から指名を受けた駒大苫小牧の田中将大投手は楽天が交渉権を獲得したときにも、こわばった表情を崩さなかった。「チームがどこでも自分のやる野球は変わらない。新しい舞台のスタート地点が楽天に決まった」と笑みもなく淡々と話した。 会見では北海道へ野球留学し、幼少のころからの夢をかなえた喜びを口にした。以前から12球団どこでもOKの方針で「4球団の指名は本当に光栄。やってきたことが結果につながりうれしい」。 今夏の全国選手権大会で準優勝。最速150キロの剛球とスライダーが武器。ピンチに動じない精神力も持ち合わせ「即戦力」との評価もある。だが浮ついた様子はない。「1軍で活躍してこそ本当のプロ。すべてが未熟だと思うので体力、技術、精神面とすべてをバランスよく向上させたい」とさらなる成長を誓った。 さらには「楽天は新しいチームなので、歴史に名を刻めるような選手になりたい」。「北の怪物」は慎重に言葉を選びながら力を込めた。...[記事全文]楽天田中、斎藤超えだ…「同世代最強エース」目指す=9/25 夕刊フジ= 回の高校生ドラフト最大の目玉となった駒大苫小牧・田中将大投手は、横浜、楽天、オリックス、日本ハムの4球団が競合、抽選で楽天が交渉権を獲得した。 指名の瞬間を同校の同窓会館で、約100人の報道陣に見守られながら迎えた。今ドラフトの目玉らしく、テレビカメラは各局平均2台以上の15台。フジテレビ解説者の達川光男氏(元広島監督)も「彼に興味があった。モノが違う」と解説者としては異例の会見場入りしたほどだ。 一方、野村監督は、してやったりの表情で、「わたしはクジ運が弱いから島田球団社長に引いてもらいました。愛情を注いで、大投手になるように手助けをしたい。弱い球団だから、きっとやりがいがあると思う」と大満足の様子だ。 当初、田中の評判はこんなものではなかった。今春の段階では、「現時点では、全12球団に田中から手を引く理由はないはず」(巨人スカウト)と、全球団指名すら想像させたほど。それはそうだろう。全国制覇を成し遂げた昨夏の甲子園決勝で、ラストボールが150キロを計測。2年生にして甲子園で150キロをマークしたのは、歴代で田中ただ一人だ。 西武・松坂(高校2年時は県大会で敗退)を上回る大器とされ、秋の国体、明治神宮大会も制した。当然、この時点で「世代最強エース」は断トツで田中だった。 ところが、落とし穴が。今春は先輩部員の飲酒が発覚しセンバツ出場辞退。田中自身、「もっと速い球を投げてやろうとか、もっと(変化球を)曲げてやろうとか」と、若者らしい欲が裏目に出て投球フォームを崩した。 今夏の甲子園でも、初戦を前に急性胃腸炎を発症し、調整は万全でなかった。加えて、ハンカチ王子こと、早実・斎藤の出現ですっかり引き立て役に。いかつい顔、マウンドから鋭い眼光でにらみつけ、三振を奪うと「ヨッシャー」とほえる。田中は紛れもなくプロ向きだろう。...[記事全文]楽天サイト「速報ミス」が的中 高校生ドラフト =9/25 産経新聞= 楽天グループのポータル(玄関口)サイトのインフォシークで25日、プロ野球の高校生ドラフト会議の開始前に「楽天が田中投手の交渉権を獲得」との速報記事が掲載されるミスがあった。ドラフト会議は同日午後2時から行われたが、速報記事は正午前から約1時間掲載され、削除された。 記事の内容は横浜、楽天、オリックス、日本ハムの4球団が1巡目で駒大苫小牧高の田中将大を指名し、抽選で楽天が交渉権を獲得したというもので、楽天広報部は「下書きがそのまま出てしまった。お騒がせして申し訳ない。チェック機能の強化に努める」と謝罪した。 だが、実際の会議では速報通りに4球団が競合して楽天が交渉権を獲得。“誤報”が現実となった格好だが、広報担当者はばつが悪そうだった。...[記事全文]東北の星というよりプロ野球を背負う投手に 田中投手。そのツラ構えもプロ向きですし、何しろバッターに向かって行こうという姿が良いと思います。夕刊フジの記事にもあるように、少々投げ方がサイド気味に腕が斜めから出ている点を、楽天鹿島投手コーチがどう修正するか、注目されるところですが、それでも150キロの直球とスライダーはそれなりに通用するでしょう。 楽天の来年の先発陣を考えると、エース岩隈投手の復活に期待、一場投手が大分力を付けて来たので常時二ケタを望みますが、次に続く若い投手がいません。期待の左腕有銘投手も今年2勝、あと昨年の大学・社会人ドラフトで獲得した松崎投手(東北福祉大卒)が、期待ハズレでヘロヘロ、青山投手(八戸大学卒)は中継ぎ専門、台湾の剛球左腕の林英傑(リン・インチェ)投手は、日本に来るなりいきなり故障しちゃうし・・・それでもエースを欠いて、昨年のチーム勝ち星を上回ったのですから、きっと来年は最下位脱出が夢ではないと思います。それに田中投手の入団で、昨年のドラフトで獲得した片山投手(報徳学園高卒)が刺激を受けて、来年出てきたら楽しみが増えましたし。こう考えると良い投手は居るのですが、問題は打線。大物打ちは、フェルナンデス選手と山崎選手だけ。山崎選手はそろそろ(引退)な印象ですがいないと困るし、それより関川選手、飯田選手がスタメンですから恐れ入ります。先日西武ドームの試合でも草野選手ら若手もボチボチ出て来てはいますが、それでも使えるのは鉄平(中日から移籍)ぐらいです。捕手もカツノリは走られ放題で、盗塁阻止率は、とうとうカツノリの身長どころか幼児の身長ぐらい・・・(涙)。野村監督、来年は相当テコ入れするでしょうなぁ。一説に寄ると桑田投手獲得のウワサもありますが、野村監督は清原選手の時もそうですが、スター選手は教えを請う態度がないから嫌いだと言ってます。特に巨人のお坊ちゃま体質(昔は違いますけど)には付いて行けない、と言ってますから、桑田投手がどうしても、という態度で来ないとまず楽天入りは無理でしょうね。まぁそうれより何しろ全国区の未来のスター選手を獲得できました。野村監督も71歳、5年後、10年後は在りませんから、阪神の監督時代のように戦えるチームへの土台作りが少しでも進んで欲しいものです。■DEF.DIVA DVDマガジンVol.1「DEF.DIVA(楽天のデーヴァ:ゴマキ・あやや・なっち・チャーミー)」のDVDなんですが、在庫切れになる程の人気だそうです(笑)もちろん楽天市場で購入可能なので興味のある方はクリックして下さい。小生は勿論持ってますん(どっちやねん!)■DEF.DIVAと楽天イーグルス応援隊「LET’S GO 楽天イーグルス」2006年東北楽天ゴールデンイーグルス公式応援歌です。昨年はモー娘。だったのですが今年はこやつら。試合がある時、球場最寄の宮城野駅でガンガン鳴ってます(笑)こちらも興味のある方はクリックして下さい。
2006年09月25日
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2006 高校生ドラフト1位指名選手の声 =9/25 スポーツ報知= 読売ジャイアンツ坂本勇人内野手(光星学院)「小さいころからの夢だったので、指名されたのはうれしい。まず最初に両親に結果を報告して「ありがとう。これからも頑張る」と伝えたい」東北楽天ゴールデンイーグルス田中将大投手(駒大苫小牧)「新しいチームなので歴史に名を刻めるような選手になりたい。今までと同じ挑戦していく気持ちを忘れず、すべてをバランスよく向上させていきたい」中日ドラゴンズ堂上直倫内野手(愛工大名電)「本当にうれしい気持ちでいっぱい。父と兄もずっと中日でやってきたので、自分もそこでしっかりやりたい。(楽天が指名の)田中とプロの世界でも対戦できたら打ちたい」西武ライオンズ木村文和投手(埼玉栄)「小さいころからの夢がかなってうれしい。1巡目に指名してもらって光栄に思う。松坂大輔選手のような、日本を代表する投手になりたい」阪神タイガース野原将志内野手(長崎日大)「まさか1位で指名されるとは思わなかったので、びっくりした。プロは子どものころからの夢だった。今度は、自分が夢を与えられる選手になれるように頑張りたい」東京ヤクルトスワローズ増渕竜義投手(鷲宮)「指名されるだけでうれしく、感謝の気持ち。古田さんに球を受けてもらいたいし、有名になって歴史に残る選手になりたい」福岡ソフトバンクホークス福田秀平内野手(多摩大聖ケ丘)「ソフトバンクは若く、いい印象。松中さんのステップとか、いろんな人をまねしたい。絶対に打てないと思うけど、松坂さん(西武)と対戦してみたい」 日本ハム1巡目・吉川光夫投手(広陵)「どきどきしてたが、どこの球団でも頑張ろうと思っていた。できれば来年から1軍に上がりたい。入ることが夢ではないので、入ってから活躍できるように頑張りたい」千葉ロッテマリーンズ大嶺祐太投手(八重山商工)「1巡目指名は感謝しているが予想していなかった球団でちょっとびっくりというか…。期待されているのは本当にうれしい。(今後は)監督や祖父母と相談して決めたい」オリックス ・バファローズ延江大輔投手(瀬戸内)「1巡目指名だと思っていなかった。正直驚いている。プロに入るからには1日でも早く1軍で投げて、力を見せつけたい」広島東洋カープ前田健太投手(PL学園)「うれしい気持ちでいっぱい。目標は桑田さん。1軍のマウンドで大観衆の中で投げてみたい。チームのエースになれるよう頑張りたい」横浜ベイスターズ北篤投手(石川・小松工)「自分を評価してくれたことが一番うれしい。体作りから始めて、早く1軍で投げられるように頑張りたい。子どもたちに目標とされるような選手になりたい」...[記事全文]一位指名以外は重複もなく平穏なドラフト・・・ 騒がれた駒大苫小牧・田中投手は楽天、堂上内野手は父、兄と続いて中日。私的にやはり「堂上」という苗字は中日のイメージがコビリ付いていたので、まぁ良かったかなと?兵庫国体に出場する選手達は国体終了まで交渉できませんが、全員入団となるでしょう。やや波乱だったのは千葉ロッテが大嶺投手(八重山商工)を指名、中日が狙っていた朱 大ヱ投手を西武が指名しました。中央では無名な、李 乗諺内野手(岡山共生)をソフトバンクが、そして我が巨人は伊集院峰弘内野手(鹿児島実)を指名しました。全体的には野手に偏った印象でした。私的に隠れイーグルスファンとしては、田中投手の指名権を獲れたことは、来年また宮城行きが決定したようなもの(笑)。直ぐに一軍かどうかは別として、野村監督だけに注目が集まって”イヌ鷲軍団”にとって、来春キャンプで物凄いカメラと報道陣の数になることから、引き締まった練習が送れると今から楽しみです(別項で楽天特集!)。さて巨人1位指名の坂本内野手(光星学院/内野手:右投げ右打ち)。私的に堂上内野手を外した場合に9/16のBlogで申し上げた通り、この坂本内野手(または吉川投手)を嘱望していたので満足です。 確か今年の選抜大会に出場していましたね。今ドラフトで北海道日本ハムが指名したダース・ロマーシュ・匡投手の関西高校と1回戦で当たって敗退しましたが、その姿は印象は残っています。バッティングフォームに特徴があって(右写真参考)本人はプロ野球中継で「背筋を伸ばして投手を正対して見る選手」を参考にしている、といいますが、この時期のフォームは背筋が”猫背”になってしまって、それが首が折り曲がったような打ち方になってしまっています。それでもこの試合でレフト前に良い当たりのタイムリーを放ったりで、チャンスに強い感じがしました。 写真だけでは、全体の打撃フォームが解らないと思いますが、(多分)日テレ系で、もうじきその姿を見る事になると思います。正直に言って中日指名の堂上内野手、阪神指名の野原内野手に比べると、荒い打撃で即戦力にはならないと思います(汗)。『ドカベン』に登場する選手名を拝借すれば、堂上内野手が土井垣 将、野原内野手が犬飼武蔵とするならば、さながら坂本内野手は岩鬼正美・・・(笑)ただ注目して頂きたいのは、打撃フォームはメチャクチャなのですが、両リストが強く、手打ちなような感じでも外野へ飛ばしてしまう力があります。坂本内野手が目標にしている二岡選手のように、右中間にボールを運ぶならもっと下半身を鍛えたら、二岡選手というより、広島カープの新井選手タイプになるのでは、と思います。(ってそれじゃ引っ張り専門じゃないか・・・)粗いフォームを直せば、”打つだけ”なら早ければ再来年には二軍の四番、そして将来はクリーンアップを打てると思います。期待しますよ!。つか・・・原監督の顔怖い・・・これで監督になって一位入札二連敗ですからねぇ・・・(写真はsky-Aより)
2006年09月25日
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■2006年高校生ドラフト指名状況 2006年9月25日(月) 東京・新高輪プリンスホテル〔14:00開始~16:00終了予定〕※黒太文字・・・単独指名選手※赤太文字・・・重複後指名権獲得選手※青太文字・・・重複後外れ指名獲得選手球団名順選択選手指名確定選手守備位置・投打高校名横 浜1田中将大北 篤投手・右左石川・小松工23梶谷隆幸梶谷隆幸内野・右左島根・開星高4高森勇気高森勇気捕手・右左岐阜・中京高東北楽天1田中将大田中将大投手・右右北海道・駒大苫小牧高23山本大明山本大明捕手・右右石川・尾山台高広 島1前田健太前田健太投手・右右大阪・PL学園23会澤 翼会澤 翼捕手・右右茨城・水戸短大付高オリックス1田中将大延江大輔投手・左左広島・瀬戸内高23梅村学人梅村学人投手・右右三重・三重高4仁藤拓馬仁藤拓馬投手・右右静岡・島田商5土井健大土井健大捕手・右右大阪・履正社高読 売1堂上直倫坂本勇人内野・右右青森・光星学院23田中大二郎田中大二郎内野・左左神奈川・東海大相模高4伊集院 峰弘伊集院 峰弘内野・右右鹿児島・鹿児島実高千葉ロッテ1大嶺祐太大嶺祐太投手・右右沖縄・八重山商工高2佐藤賢治外野・右左神奈川・横浜高3黒滝将人黒滝 将人投手・右右北海道・札幌日大東京ヤクルト1増渕竜義増渕竜義投手・右右埼玉・鷲宮高23上田剛史上田剛史外野・右左岡山・関西高4山田弘喜山田弘喜投手・右右大阪・城東工工科福岡ソフトバンク1大嶺祐太福田秀平内野・右右東京・多摩大聖ケ丘23伊奈龍哉伊奈龍哉内野・右右滋賀・近江高4李 乗諺李 乗諺内野・右右岡山・岡山共生阪 神1堂上直倫野原将志内野・右右長崎・長崎日大高23橋本良平橋本良平捕手・右右和歌山・智弁和歌山4横山龍之介横山龍之介投手・右右栃木・日本文理高西 武1増渕竜義木村文和投手・右右埼玉・埼玉栄高23朱 大ヱ朱 大ヱ投手・右右岐阜・中部大一高中 日1堂上直倫堂上直倫内野・右右愛知・愛工大名電23福田永将福田永将捕手・右右神奈川・横浜高北海道日本ハム1田中将大吉川光夫投手・左左広島・広陵高23植村祐介植村祐介投手・右右北海道・北照高4ダース・ロマーシュ匡ダース・ロマーシュ匡投手・右右岡山・関西高
2006年09月25日
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※本日は高校生ドラフト開催のため、できるだけ早く別項で結果を掲載します。巨人、堂上一本!ハラハラくじ引き…25日高校生ドラフト=9/25 スポーツ報知= 。“運命の日”を翌日に控えた24日、巨人は東京・大手町の球団事務所でスカウト会議を行い、愛工大名電・堂上直倫内野手(18)を1巡目指名する方針を固めた。投手なら駒大苫小牧・田中将大投手(17)、野手なら堂上の指名を検討してきたが、主力野手の高齢化が進んでいることから、大型内野手指名が不可欠と判断した。阪神、中日との競合が予想されるが、原監督自らくじを引き“恋人”を引き当てる。 午後1時、球団事務所に、編成本部長を兼ねる清武球団代表、山下スカウト部長らスカウト陣が集結した。二者択一を迫られていた1巡目。最終的に選んだのは堂上だった。田中か、堂上か―投打のビッグ2を巡り、検討を重ねてきたが、主力内野手の高齢化が進むチーム事情が決め手となった。現在、1軍内野手は仁志、二岡、小久保、小坂ら30代が占める。また、16人の全内野手を見ても24歳以下の選手は長田(22)しかいない。 堂上は将来、レギュラー間違いなしの逸材だ。父・照さんは元中日投手(現寮長)。兄・剛裕は中日内野手という野球一家に育った。高校通算55本塁打の右の大砲。あこがれの選手は巨人・小久保。阪神、中日も1巡目指名すると予想されるが、本人は「選ばれたチームでやろうと思っています」と話している。 競合は確実。くじを引くのは原監督だ。山下部長は「最初にくじが当たると、そこから(指名が)トントンと行くからね」と昨年、オリックスとの競合で大阪桐蔭・辻内崇伸投手(18)を引き当てた良い流れそのままに、2年連続の目玉選手獲得に期待を寄せた。 また、会議では堂上を逃した場合も検討。広陵・吉川光夫投手、瀬戸内・延江大輔投手の両左腕、俊足巧守の光星学院(青森)・坂本勇人内野手らを外れ1巡目候補として確認した。...[記事全文]【各球団の指名動向】横浜ベイスターズ1巡目は競合覚悟で、駒大苫小牧・田中。抽選では牛島監督が今季限りで退任するため、佐々木球団社長がくじを引くことが決まっている。また3巡目以降では地元選手を中心にリストアップしており、横浜高の佐藤賢治外野手と福田永将捕手のコンビのダブル指名を目指している。東北楽天ゴールデンイーグルス駒大苫小牧高・田中の入札を確認。夏の甲子園決勝をTVで観戦した野村監督も「球数が150球を超えてもスピードが147キロ出ていた」と高く評価している。抽選に外れた場合、北照・植村の指名が有力。下位では石川・尾山台高の山本大明捕手が候補にあがっている。広島東洋カープPL学園・前田。の指名を改めて確認した。当初はくじで外れた場合として埼玉栄・木村、小松工・北をリストアップしていたが、前田の競合が有力だったロッテが延江に方向転換したため、単独指名が濃厚。そのほか、指名リストの上位には開星・梶谷、横浜・佐藤が挙がっている。オリックス ・バファローズ1巡目で駒大苫小牧・田中の指名を確認した。抽選では中村監督がくじをひく予定になっている。外れ1巡目は瀬戸内・延江が筆頭候補だったが、ロッテが延江を単独入札した場合、広陵・吉川の指名が有力。3巡目以降では三重・梅村、また履正社・土井健大捕手を候補に残した。読売ジャイアンツ愛工大名電・堂上の抽選は原監督が引く予定。外れ1巡目は瀬戸内・延江、広陵・吉川と両左腕を予定していたが、両選手とも残っていない場合、智弁和歌山・橋本を指名する可能性も。3巡目以降には東海大相模・田中大二郎外野手や水戸短大付・会沢翼捕手らの指名が有力。千葉ロッテマリーンズ瀬戸内・延江を単独指名する可能性が出てきた。これまでPL学園・前田を最上位候補としていたが、23日にスカウトが同校を訪問、1メートル83の左腕を一本釣りする。希望枠を行使しないため2巡目も指名でき、横浜・佐藤、光星学院・坂本、多摩大聖ケ丘・福田秀平内野手らが候補。東京ヤクルトスワローズ1巡目は鷲宮・増渕を指名することが確認された。くじで外れた場合は増渕と同じ埼玉の快速右腕、埼玉栄・木村が有力。ただ木村はヤクルトより指名順の早い球団に獲られる可能性があるため、その場合は三重・梅村が候補となる。また野手では関西・上田剛史外野手の獲得も目指す。福岡ソフトバンクホークス地元・九州出身の逸材として八重山商工・大嶺の単独指名が有力。3巡目以降の最終リストに残ったのは4選手。「最近は打線が小ぶりになっている。大きいのを打てる選手を育てたい」との王監督の意向で、高校通算75発を誇る近江・伊奈龍哉内野手ら大砲候補の指名を目指す。阪神タイガース1巡目は愛工大名電・堂上を指名することを確認した。岡田監督がくじを引く。抽選で外れた場合の候補には、長崎日大の大型内野手、野原をリストアップ。堂上が獲得できた場合は、野原を3巡目で指名。3巡目以降の候補としては大型捕手、智弁和歌山・橋本が入っている。西武ライオンズ昨年は炭谷を指名し、会場を驚かせたが、今年は地元埼玉の速球派右腕、鷲宮・増渕を競合覚悟で入札する。伊東監督がくじを引く予定。抽選で外れた場合は埼玉栄・木村、中部大一・朱が候補。3巡目以降で中京・高森勇気、水戸短大付・会沢翼両捕手をリストアップしている。中日ドラゴンズ1巡目指名を予定している愛工大名電・堂上は父がOBで現寮長の照氏。兄・剛裕も中日に所属するだけになにがなんでも引き当てたいところ。西川球団社長が抽選に臨む。くじ引きで外れた場合の候補に、光星学院・坂本、埼玉栄・木村らをリストアップした。指名は2、3人を予定。北海道日本ハムファイターズ1巡目で駒大苫小牧・田中を指名することを確認。くじはヒルマン監督が引く予定。外れ1巡目候補は埼玉栄・木村だったが、獲られている可能性が高く、その場合は開星・梶谷を指名。3巡目以降には札幌日大・黒滝将人投手らが候補とされている。トータル2、3人の指名となる予定。=以上 9/25 サンスポより=
2006年09月25日
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ロッテ“隠し玉”は多摩大付聖ケ丘福田 =9/24 ディリースポーツ= ロッテが、25日の高校生ドラフトで、多摩大付聖ケ丘・福田秀平内野手(3年)を指名する方針を固めたことが22日、明らかになった。この日、松本編成部スーパーバイザーら計6人のスカウトが勢ぞろいして東京・多摩市の同校を訪れ、杉田修一監督(58)にあいさつを行った。...[記事本文] 日本ハムのドラフト隠し玉は砲丸中学王者 =9/24 北海道ニッカンスポーツ= 隠し玉は、重い玉を投げていたことがある選手だった-。日本ハムが25日の高校生ドラフトで、砲丸投げ中学王者の実績を持つ異色のパワーヒッターを指名する。23日、千葉市内のホテルで最終のスカウト会議を行い、近江・伊奈龍哉内野手(3年)を3巡目以降の指名候補として確認した。高校通算74本の本塁打を放つスラッガーで、ヤンキース松井ばりの長打力から「伊奈ゴジラ」の異名を持つ逸材。陸上・砲丸投げの選手で2度、ジュニア五輪で優勝という輝かしい経歴を持つ。...[記事本文]プロ野球の高校生ドラフト(新人選択)会議は25日、東京都内で開かれます。一位指名で重複した場合は抽選で、外れ一位1巡目と2巡目以降は成績下位(9月18日時点)から指名するウエーバー制(オールスターで勝ち越したセ・リーグが先)となります。なお2巡目は大学生・社会人が対象の希望入団枠を使用しない千葉ロッテが優先権を持ち3巡目からは全球団が指名を開始します。 ☆CS「ch285 sky-A」で生中継 スカパー!ch285「sky-A」で、「2006プロ野球ドラフト会議・高校の部」を東京・新高輪プリンスホテルより、完全生中継で放送します。時間は以下のとおり。生中継 9/25(月) 13:45~16:00同日録画 放送日時 9/25(月) 19:45~22:00■2006年高校生ドラフト私的最終予想※赤文字は変更選手球団名順位指名予想選手守備位置・投打高校名横浜ベイスターズ1位田中将大投手・右右北海道・駒大苫小牧高福田永将捕手・右右神奈川・横浜高佐藤賢治外野・右左神奈川・横浜高木村文和投手・右右埼玉・埼玉栄高千葉ロッテマリーンズ1位前田健太投手・右右大阪・PL学園増渕竜義投手・右右埼玉・鷲宮高梅村学人投手・右右三重・三重高福田秀平内野・右右東京・多摩大聖ケ丘広島東洋カープ1位前田健太投手・右右大阪・PL学園梶谷隆幸内野・右左島根・開星高延江大輔投手・左左広島・瀬戸内高北 篤投手・右左石川・小松工東北楽天ゴールデンイーグルス1位田中将大投手・右右北海道・駒大苫小牧高梅村学人投手・右右三重・三重高坂本勇人内野・右右青森・光星学院野田雄大投手・右右青森・青森山田高横山龍之介投手・右右栃木・日本文理高読売ジャイアンツ1位堂上直倫内野・右右愛知・愛工大名電吉川光夫投手・左左広島・広陵高延江大輔投手・左左広島・瀬戸内高田中大二郎内野・右左神奈川・東海大相模高坂本勇人内野・右右青森・光星学院植村祐介投手・右右北海道・北照高大野裕太内野・右右神奈川・東海大甲府高オリックスバファローズ1位田中将大投手・右右北海道・駒大苫小牧高延江大輔投手・左左広島・瀬戸内高梅村学人投手・右右三重・三重高ダース・ロマーシュ匡投手・右右岡山・関西高山田弘喜投手・右右大阪・城東工工科東京ヤクルトスワローズ1位増渕竜義投手・右右埼玉・鷲宮高木村文和投手・右右埼玉・埼玉栄高上田剛史外野・右左岡山・関西高磯部泰内野・右右東京・修徳高福岡ソフトバンクホークス1位大嶺祐太投手・右右沖縄・八重山商工高野原将志内野・右右長崎・長崎日大高阪神タイガース1位堂上直倫内野・右右愛知・愛工大名電野原将志内野・右右長崎・長崎日大高橋本良平捕手・右右和歌山・智弁和歌山坂本勇人内野・右右青森・光星学院磯部泰内野・右右東京・修徳高高森勇気捕手・右左岐阜・中京高西武ライオンズ1位増渕竜義投手・右右埼玉・鷲宮高木村文和投手・右右埼玉・埼玉栄高磯部泰内野・右右東京・修徳高朱 大衛投手・右右岐阜・中部大一高中日ドラゴンズ1位堂上直倫内野・右右愛知・愛工大名電橋本良平捕手・右右和歌山・智弁和歌山高森勇気捕手・右左岐阜・中京高朱 大衛投手・右右岐阜・中部大一高北海道日本ハムファイターズ1位田中将大投手・右右北海道・駒大苫小牧高ダース・ロマーシュ匡投手・右右岡山・関西高植村祐介投手・右右北海道・北照高伊奈龍哉内野・右右滋賀・近江高福田秀平内野・右右東京・多摩大聖ケ丘黒滝 将人投手・右右北海道・札幌日大
2006年09月24日
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巨人 対 阪神【20回戦】 巨人:10勝10敗(東京ドーム:観衆45,004人)最多観客数【投手】(神)福原、ウィリアムス、藤川-矢野(巨)姜建銘、西村、林、久保-阿部【責任投手】(勝)福原 22試合12勝4敗(S)藤川 57試合5勝0敗14S(敗)姜建銘 8試合3勝1敗【本塁打】(神)(巨)【本日の巨人ベンチ控え】投手:久保、野間口、高橋尚、豊田、西村、前田、林、グローバー野手:川中、小坂、仁志、清水、吉川、古城、加藤、木村拓【試合経過】 姜打ち込まれ初黒星 =9/24 G公式HP= 先発・姜は持ち味のテンポの良い投球ができず、今季自己ワーストの4失点で初黒星。チームは阪神に連敗を喫した。 初回、死球とシーツのヒットで一死一、三塁のピンチを招いた姜が自らの暴投で先制を許した。 その裏、先頭・脇谷の二塁打から一死三塁としたが、高橋由、李と倒れて得点できなかった。 毎回走者を背負い、波に乗れない姜は5回、赤星を二塁に置き、シーツ、金本、濱中に3連打を浴び、3点を失った。その裏、二岡の二塁打、矢野のヒットで無死一、三塁として、姜に代打を送ったが、後続を断たれた。 6回、高橋由、李の連打をきっかけに二死一、三塁のチャンスをつくると、二岡がライト前タイムリーを放ってようやく1点を返した。 しかし7回以降は、ウィリアムス、藤川のリレーにノーヒットに抑えられた。今日のヲヤGのツボやき こういう感じです試合感想は明日ということで・・・【9/24 セントラル・リーグ試合結果】中日 1 - 4 東京ヤクルト【20回戦】中日10勝10敗 (神宮球場:観衆21,269人)◎中日 M12【投手】(中)朝倉、平井、小林、岡本-谷繁(ヤ)ゴンザレス-福川【責任投手】(勝)ゴンザレス 16試合9勝6敗(S)(敗)朝倉 22試合10勝6敗【本塁打】(中)福留29号(ゴンザレス4回)(ヤ)岩村30号2ラン(朝倉1回)青木11号2ラン(朝倉2回)【戦評】中日は救援陣が崩れて逆転で敗れマジックは12のまま。3―2の7回、2番手久本が味方の失策などでピンチを迎え、リグスに2点二塁打。代わった鈴木も2本の適時打を許し、この回5点を失った。ヤクルトは連敗を3で止めた。横浜 4 - 3 広島【21回戦】横浜:11勝10敗(広島球場:観衆13,297人)【投手】(横)門倉、川村、加藤、クルーン-相川(広)大竹、フェリシアーノ、梅原、広池、河内、小山田-倉【責任投手】(勝)川村 52試合4勝4敗3S(S)クルーン 40試合2勝4敗22S(敗)河内 7試合0勝1敗【本塁打】(横)(広)【戦評】広島は初回に新井の犠飛と広瀬の適時打で2点先制。新井は6回に25号ソロ、8回にも犠飛で計3打点の活躍だった。長谷川は6回無失点で昨年6月25日以来の白星。横浜は3連敗。7、8回と1点ずつを返したが及ばなかった。 【9/24 パシフィック・リーグ試合結果】北海道日本ハム 4 - 8 千葉ロッテ【20回戦】北海道日本ハム:12勝8敗 (千葉マリンスタジアム:観衆30,056人)◎日ハム PO進出(24日現在2位)◎千葉ロッテ4位確定【投手】(日)金村、押本、伊藤、岡島、建山-高橋(ロ)清水、藤田、ミラー、小林雅-里崎【責任投手】(勝)清水 24試合9勝8敗(S)(敗)伊藤 5試合0勝1敗【本塁打】(日)高橋6号2ラン(清水2回)(ロ)ベニー16号満塁(岡島7回)【戦評】日本ハムが継投失敗で手痛い連敗。3点リードの5回2死満塁で金村を救援した押本が今江に走者一掃の二塁打を許して同点。7回は伊藤がピンチを招き、後を継いだ岡島がベニーに満塁本塁打を浴びた。打線も6回以降は無得点。西武 2 - 4 東北楽天【20回戦】西武:13勝7敗 (フルキャストスタジアム宮城:観衆20,023人)◎西武 PO進出 M2(24日現在1位)◎楽天6位確定【投手】(西)ギッセル、三井、正津、星野-野田、田原(楽)有銘、山村、河本、福盛-藤井【責任投手】(勝)山村 30試合7勝10敗(S)福盛 48試合3敗20S(敗)ギッセル 18試合6勝4敗【本塁打】(西)和田19号(有銘4回)(楽)フェルナンデス28号(ギッセル3回)【戦評】西武は楽天3連戦で痛恨の負け越し。4回に和田の本塁打などで2―2としたが、その後は好機で一本が出ない。6回、飯田に適時打を浴びてリードを許すと、8回にも飯田に適時打された。楽天の山村はチームトップの7勝目。オリックス 5 - 2 福岡ソフトバンク【20回戦】ソフトバンク:11勝7敗2分 (福岡ヤフードーム:観衆34,414人)◎ソフトバンク PO進出(24日現在3位)◎オリックス5位確定【投手】(オ)中山、萩原、山本-前田、日高(ソ)新垣、三瀬、吉武、篠原-的場、山崎【責任投手】(勝)中山 11試合2勝3敗(S)山本 33試合0勝0敗2S(敗)新垣 23試合13勝5敗【本塁打】(オ)塩崎9号3ラン(新垣7回)(ソ)【戦評】ソフトバンクの新垣は7回1死まで無安打だったが、代打村松に初安打を浴びてからリズムを崩し、代打水口に同点適時打、代打塩崎には勝ち越し3ランを浴びるなど7回に一挙5点を失い、逆転負けを喫した。チームは3連敗。
2006年09月24日
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桑田投手 巨人最後の登板は黒星…=9/24 G公式HP=■2006年9月24日14回戦 (ジャイアンツ) 湘南 5 - 2 巨人対湘南:6勝8敗0分(通算:47勝43敗3分) ジャイアンツ球場最多の3495人が詰め掛けた湘南シーレックス戦に桑田が登板。大歓声の中で行われた試合は、両軍投手が好投するが、終盤に入った7回、桑田がつかまり5対2で敗れた。 桑田は2回、二死二塁から7番・石川に中前タイムリーを浴びて1点を失うが、3回以降は緩急を使った投球で6回まで三者凡退の山を築いた。しかし終盤に入った7回、2本のヒットなどで一死二、三塁とされると、6番・北川に左前2点タイムリー、二死二塁から8番・武山に右線タイムリー二塁打、続く代打・田中充にも右越え二塁打を浴び、4点を失った。桑田はこの回までに100球を投げ7回8安打5失点で降板した。...[記事全文]桑田が巨人退団の意向…来季現役続行を希望=9/24 19:54 スポーツ報知= プロ野球、巨人の桑田真澄投手(38)が24日、川崎市のジャイアンツ球場で行われたイースタン・リーグの湘南戦での先発登板後に今季限りで巨人を退団する意向を表明し、来季以降の現役続行を希望した。 桑田投手は「六月からスタンバイしてきて(1軍で)登板がないということはチームの戦力ではないと判断した。まだまだ元気なので必要とされるところに行くべきだと思う」と話した。桑田投手は昨季0勝で今季も1勝(1敗)。4月29日から2軍落ちしたままで、来季戦力構想から外れることは確実視されており、他球団でプレーする可能性が出てきた。 これに対し、巨人の清武英利球団代表は「大選手の決断を尊重しなければいけないところもあるが、それを含めて話を聞いてみないといけない。燃え尽きたいという気持ちがあるのだろうし、ゆっくり話を聞くことになると思う」と語った。楽天・野村監督「1年でも2年でも長くやりたいのは選手の気持ち。私もぼろぼろになるまで、12球団から声がかからなくなるまでやろうと決めていた。引き際で言うと、新庄は長嶋型。(桑田は)野村型を選んだんだろう。悔いのないように判断、決断をしてほしい」中村順司元PL学園監督「21年間も現役をやって、まだやりたいという気持ちはすごい。野球が好きな男だから、若い人の手本になるようにやれるところまでやってほしい。応援している」...[記事全文]桑田に聞く…「ベスト尽くして18守れた」=9/24 18:59 スポーツ報知=退団を決意した理由は。 「4月に今季1勝を挙げたあと故障(右足首ねん挫)があった。ただ6月ごろからは、投げられる状態になったが、結局、上からお呼びがかかることはなかった。若手も伸びてきているし、自分はもう戦力として必要とされていなんだなあ、と判断した」チームへの思いは。 「巨人とけんかしたとか、嫌になったとかじゃない。子どものころから好きで、入りたくて野球を頑張ってきた。言葉で言い尽くせないほど感謝の気持ちでいっぱい」背番号18について。 「巨人の18を汚さないように自分を鼓舞してやってきた。ベストを尽くして18を守れたのではないかと思う。精いっぱいやってきたので後悔はない」原監督には。 「原監督も原監督の野球観がある。自分の野球を貫くことが大事。原監督の野球に自分はそわなかったのかなという思いがある」200勝にこだわるのか。 「それを目標にやってきた。目標に向かっていくのが男の美学」今後の進路は。 「まだ白紙なので、球団代表をはじめ、皆さんと相談して決めたいと思う」巨人から残留を要請されたら。 「喜んで(プレー)させていただくが、今年ずっと待っても(1軍に)呼ばれなかったのだから、恐らく戦力に入っていないのでしょう」...[記事全文]こんな方法で退団を許せば本当に巨人は崩壊する・・・ 桑田真澄という人間の性格や人柄は知る由もありませんが、巨人ファン、プロ野球ファンに対して、インタビュー、記事内容を通して述べている内容を、もう一度桑田投手本人の脳内で噛み砕いて理解して欲しいですな!。小生は、桑田投手が一体何を言っているのかサッパリ解りません。宜しかったら、どなたか桑田選手が言っている退団の気持ちをスジを通して説明をして頂きたいぐらいです。小生がバカなのか?(事実バカですが)と思う程、これまでの桑田投手のコメントを何度も読み返しても肯定できないのです。社会組織や住んでいる周りの取り決めについても、一個人としては理解しがたい規則や決まりごとはあると思います。しかし、それを個人の生き様だか何だか知りませんが、球団側もこれから膝を交えて話しをする、と希望を叶えたいようなことを言っていますが、これはおもちゃ屋の前でダダを捏ねている幼児と何ら変わりはありません。百歩譲って、170勝以上を挙げた巨人の功労者として認めたとしても、ならばそれだけ周りの選手にお手本になるような言動を21年間してきたのにも関わらず、最後は砂を掛けるように去るのは本当に情けないと感じます。文字を拾っていけば、要するに、巨人のエースナンバーを背負って他の投手よりは、肉体的にも精神的にも精進してきた、それに対して今の扱い(二軍)は納得できない、一軍で投げる自信はある、しかし原監督からは呼ばれない、ならば他の球団に行きたい・・・解るのはそれだけです。これで、どう納得すればいいのでしょう? 復活を掛けた今年の4月13日対広島戦で、二年越しの一勝を上げた時、攻撃陣も17安打9得点。特に二塁打を量産した矢野選手を筆頭に、全ナインが一生懸命に盛り立てたではありませんか?しかし桑田投手は、その時も脚に違和感を訴えて降板しています。結局それがトリガーとなって二軍に行っています。先日も原監督直々に二軍の試合を見に東京ドームに行けば、また身体の不調を訴えて今度は1回投げて降板。これでどうやって一軍で投げさせろというのでしょう?そして今日も二軍選手相手に5失点・・・。どれだけ自らチャンスを潰してきたか理解しているのでしょうか?比較しては失礼ですが、仁志選手、清水選手だって二軍に落とされています。でも腐らずまた一軍に上がって自分の野球をやっているではないですか?それに工藤投手に至ってはいまだ一軍から声も掛かっていません。そういう今の巨人の選手に対しての態度、昨年の清原選手、後藤選手、元木選手の退団からの巨人フロントへの疑心暗鬼、原監督の選手起用に不満があるなら”大人の対応”を何故できないのでしょう。小生のような一巨人ファンでも、今の巨人の在り方(コレに付いては別途記述予定)は確かに不満を持っています。しかしファンとしては、どうしようもありませんし、精々東京ドームへ行き、巨人の選手に叱咤激励を送るしか方法はありません。ファンを大切にしたい、と思うならばもっと視野を広げた行動をして欲しいものです。
2006年09月24日
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桑田退団、200勝へ現役続行…メジャーも視野=9/23 スポーツ報知= 巨人のエースナンバーが最も似合う男が、そのユニホームを脱ぐ。21年間応援してくれたファンへの感謝から、発表は異例の形となった。この日、桑田は午前中、通常通りジャイアンツ球場で練習。午後になって、自身のHP「LIFE IS ART18」で「お別れ 友へ」と題するエッセーをアップさせた。 HPでの発表を優先したのは「最後の登板になることを、ファンに知らせておきたかったから。テレビの放送もないし、遠くから来てくれる人もいるかもしれない」と説明。10月10日には思い出を刻んだ東京ドームで今季最終戦が行われるが「今年、1軍でほとんど投げることができなかった。(右ひじ手術後の)苦しいリハビリに励んだジャイアンツ球場の方が、最後にふさわしい」との思いもある。万感の思いを胸に、巨人の18番を背負い続けた男が、惜別のマウンドを迎える。...[記事全文]桑田に聞く…「心がまだ燃え尽きていない」=9/24 スポーツ報知=退団を決意した理由は。 「4月に今季1勝を挙げたあと故障(右足首ねん挫)があった。ただ6月ごろからは、投げられる状態になったが、結局、上からお呼びがかかることはなかった。若手も伸びてきているし、自分はもう戦力として必要とされていなんだなあ、と判断した」巨人を退団しても、まだ現役は続けると。 「21年間も世話になった球団。誰にも文句はないし、ただただ感謝ばかり。巨人で現役を終えたほうがいい、という人もいたけど、やはりまだ200勝という目標がある。肉体的にも自信があるし、何より心がまだ燃え尽きていない」移籍先を今後、探していく? 「これからのことは、まだ何も決まっていない。球団との話し合いも、これからです」その段階でHPで発表したのは? 「24日に投げると、(2軍での)試合では日程的にもう投げられない。巨人のユニホームでの、最後のマウンドになるわけですから、これまで応援してくださったファンの方々にアナウンスしなければいけない、と思った。18番の姿を目に焼き付けていただければ、と思ったからです」...[記事全文]原監督「ウソだと思う」阿部「残念」仁志「応援する」=9/24 スポーツ報知= 巨人の首脳陣、チームメートとも桑田の突然の退団決意に驚きを隠せない様子だった。 原監督は「にわかには信じられない。ウソだと思う。それ、本当なの?」と報道陣に逆質問。球団のホームページ内に載ったコメントではあるものの、試合前の練習や準備などで慌ただしく、事前には聞かされていなかった模様だ。...[記事全文]【その他スポーツ紙の報道内容】■桑田退団、巨人HPで勝手に宣言=9/24 ニッカンスポーツ= 現場は桑田に、最大限の配慮をしていた。原監督は就任時から「実力至上主義」を提唱。実績抜きで競争させたが、桑田には実績を尊重し機会を与えた。2月に死去した藤田元司・元巨人軍監督の追悼試合となった3月18日ソフトバンク戦に先発予定も、体調不良で当日の登板回避。しかし原監督は背信の桑田を開幕ローテの最終枠に入れた。 巨人以外のチームに移籍し現役を続行するか、このまま現役引退かの決断は現時点で下せないでいる。どちらの結論でも、球団は意向を聞き準備を進める予定だった。しかもチームは公式戦の最中。「感謝している」にしては、タイミングが悪い発表だった。...[記事全文]■桑田が巨人退団を示唆…球団HPで「お別れ」最後のマウンドへ=9/24 サンスポ= 突然の退団宣言だった。実に8カ月ぶりのHP更新。その中身はあまりに衝撃的だった。甲子園のヒーローに始まり、巨人との密約がささやかれたドラフト、借金問題、右ひじ手術からの奇跡の復活劇-。今後、巨人は全力で慰留に努めるが、現状では波瀾万丈の現役生活に別れを告げる可能性が高い。...[記事全文]■桑田 HPで巨人に決別宣言=9/24 スポニチ= 巨人との決別は球団ホームページ(HP)で――。巨人・桑田真澄投手(38)が23日、21年間プレーしたチームを退団する意思を球団HPで表明。先発予定の24日のイースタン湘南戦(ジャイアンツ球場)が「ジャイアンツのユニホームでマウンドに立つのはおそらく最後」とした。球界では前例のない形での退団表明。その背景には自らの処遇に対する不満があったようだ。...[記事全文]「露とおち 露と消えにし わが身かな 難波のことも 夢のまた夢」 Gファンだからと言っても所詮は部外者ですから、事の真相は全くわかりません。ですから全ては憶測でモノをいうことをお許し願います。一夜明けた各紙報道内容から桑田投手の行動に一言。昨年の清原選手が断腸の思いを全て心の奥底に締まってオリックスに移籍した時と比べ、残念ながら今回の桑田投手が取った行動は断じて大人の振る舞いではありません。皆さんもそうではありませんか?会社のパソコンから自社のHPに書き込み欄があるとして、そこに仕事に関する機密事項や自分の考えを勝手に掲載したら、あからさまに他人が見ることになり、懲戒免職に値するハズです。昨日の桑田投手の”暴走”は、まさにそれに等しく 『球団公式HP』を通して、退団発表するなど、常識で考えれば”犯罪”に近い暴挙、クーデターと同じで個人の身勝手な行動そのものです。そして「若手の台頭があり自分は戦力ではないと思った」から・・・こんなことはビジネスの世界で在り得ない”自己中心的なモノの考え方”で、この道21年のベテラン選手が発言かと半ば呆れ返ってしまいます。 Gファンなら覚えていらっしゃると思いますが、原監督は何故03年に監督を解かれ、昨年監督に復帰したのでしょう?これは株式会社読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆 渡辺恒雄氏が発言したとおり、原監督は『読売組織の人事異動だからだよ。だから”復帰”じゃない!人事異動なんだ!』なのです。ついでに前監督の堀内氏についても、昨年同会長は『堀内君もまた読売の組織上の異動だ。給料を払うかぁ?当ったり前だろ!』ということです。 それにしても、渡辺会長が「読売ジャイアンツ」の現在オーナーではないのに、そんな権力があるかを改めて言えば、正式名「株式会社読売巨人軍」は「株式会社読売新聞グループ本社」という持ち株会社の下位組織の一つだからです。すなわち”読売ジャイアンツのオーナー以下、全選手、スタッフ”は”読売新聞本社グループの組織の一員”なのです。ですから、選手は少なくとも株式会社読売巨人軍の組織上の手続きを踏んで、自身の進退の許可を得なくてはならないのです。従って今回の場合、桑田投手はまず原監督に相談し、そして清武代表、桃井球団社長、滝鼻オーナーの順に承諾がない限り、退団発表はおろか退団を匂わす発言もダメなのです。では、この7月にサッカー界から引退した中田英寿氏。彼の現役選手時代は、果たして組織の人間でしょうか?実情中田氏は完全な個人企業の社長なのです。現役時代に、イタリアのチームと契約するコンベンション(規約)の確認、年棒、試合に置ける自分の役目等、全て選手である自分(または代理人)が取り決め、そして契約を交わします。だから中田氏は『個人HP』で引退を表明しても何ら問題はないのです。 ではもう一人、今年突然引退を発表した北海道日本ハムの新庄選手の”マイク引退”についてはどうなのか?ということになります。 北海道日本ハムと新庄選手との間でどのような契約事項を締結しているかは不明ですが、メディアを通した情報を読む限り、少なくとも新庄選手の進退については、新庄選手個人に一任されているように思います(いわいるアメリカ的な契約形態)。即ち「新庄選手と商品」が”発売されない”場合は、新庄選手自身が、雇用者側(日ハム)及び顧客(日ハムファン)に事前に告知する、と言ったようなものでしょう。一方の「読売ジャイアンツ」は代理人制度も認めていません。では、何故このような暴挙な行動にでたのでしょう?多分この読売の組織に対しての反逆に映るのですが・・・。
2006年09月24日
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巨人 対 阪神【19回戦】 巨人:10勝9敗(東京ドーム:観衆45,549人)最多観客数【投手】(神)下柳、江草、久保田-矢野(巨)内海、野間口、グローバー、前田-阿部、加藤【責任投手】(勝)下柳 24試合11勝11敗(S)(敗)内海 28試合12勝12敗【本塁打】(神)濱中18号2ラン(内海2回)藤本3号(野間口6回)(巨)小久保18号(江草8回)【本日の巨人ベンチ控え】投手:久保、野間口、高橋尚、豊田、西村、前田、林、グローバー野手:川中、小坂、仁志、清水、吉川、古城、加藤、木村拓【試合経過】 投手陣崩れ大差負け =9/23 G公式HP= 先発・内海が5回で5失点。リリーフ陣も打ち込まれ、大差で敗れた。 阪神先発は下柳。巨人は初回、李のタイムリー二塁打で1点を先制し、なおも一死二、三塁としたが、続く小久保の遊撃ライナーで三走・鈴木が飛び出しダブルプレー。チャンスは一瞬で潰えた。 一方、内海は初回を三人で片付けたが、2回、濱中に2ランを浴びて逆転を許した。4回には四球からピンチを招き、矢野のタイムリーエラーで2失点。続く5回にも四球で出した走者をヒットで還され、1点を失った。 打線は2回以降、ヒットや四球で再三、チャンスを作ったが、要所を締められ反撃できず。8回、小久保が2番手・江草にソロ本塁打を浴びせたのが唯一の追加点だった。 巨人は6回以降、継投策に出たが、救援登板した3投手が全員失点。一方的な展開となった。今日のヲヤGのツボやき 阪神は優勝の可能性を捨てず、巨人はAクラス入りを目指す。そんなチームの目標の大小があるにしても、余りにもお粗末かつ実力の差が明確な試合でした。先発内海投手が崩れ、中継ぎ(野間口投手-グローバー投手)も打たれ、何も来年に繋がる野球もないし、だからと言って新たな収穫もなし。巨人だけが"いつもの野球"をしています。私的に来年導入されるポストシーズンを仮想して、今日からの2連戦は大切に戦って、そして来週東京ヤクルトとの直接対決、神宮三連戦にAクラス入りに望みを掛けたのですが・・・。一方、試合前に桑田投手が巨人退団をHP上で示唆しましたが、そんなところにも今の巨人の体質が見え隠れしています。ちょっと纏めて書きたいことを書いていますので、その内Blogにアップしたいと思います。ただ、この桑田投手の退団示唆が、小久保選手の残留か否かに関わってくると私的に受け止めますねぇ・・・さらに其処に仁志選手までも・・・となったら・・・「引退」ではなく「退団」はデリケートな話(=ビジネスチャンス)です。たとえ球団側が事前に了解していても、一選手の「文章」として残る、というのは非常に疑問に思えます。まぁ結局なところ、読売ジャイアンツという組織体から離れ、読売新聞社へ話が普及すると思いますけどね・・・。キーワードは「新聞屋」VS「IT企業」。しかし、今更ですが、これで4年連続寂しい秋を過すことになるんですなぁ~【9/23 セントラル・リーグ試合結果】中日 5 - 7 東京ヤクルト【19回戦】中日10勝8敗 (神宮球場:観衆27,480人)◎中日 M12【投手】(中)山本昌、久本、鈴木、岡本-谷繁(ヤ)ガトームソン、花田、藤井、木田、高津-福川、米野【責任投手】(勝)ガトームソン 22試合9勝9敗(S)高津 45試合1勝2敗11S(敗)久本 22試合1勝2敗1S【本塁打】(中)T・ウッズ37号(ガトームソン2回)井上11号(ガトームソン5回)(ヤ)リグス37号(山本昌3回)【戦評】中日は救援陣が崩れて逆転で敗れマジックは12のまま。3―2の7回、2番手久本が味方の失策などでピンチを迎え、リグスに2点二塁打。代わった鈴木も2本の適時打を許し、この回5点を失った。ヤクルトは連敗を3で止めた。横浜 2 - 4 広島【20回戦】横浜:10勝10敗(広島球場:観衆13,486人)【投手】(横)土肥、吉川、山北、木塚-相川(広)長谷川、小山田、河内、梅津、ベイル、永川-倉、石原【責任投手】(勝)長谷川 26試合1勝1敗(S)永川 60試合5勝6敗24S(敗)土肥 12試合2勝6敗【本塁打】(横)(広)新井25号(土肥6回)【戦評】広島は初回に新井の犠飛と広瀬の適時打で2点先制。新井は6回に25号ソロ、8回にも犠飛で計3打点の活躍だった。長谷川は6回無失点で昨年6月25日以来の白星。横浜は3連敗。7、8回と1点ずつを返したが及ばなかった。 【9/23 パシフィック・リーグ試合結果】北海道日本ハム 4 - 5× 千葉ロッテ【19回戦】北海道日本ハム:12勝7敗 (千葉マリンスタジアム:観衆30,008人)◎日ハム PO進出(23日現在2位)◎千葉ロッテ4位確定【投手】(日)ダルビッシュ、岡島、武田久、マイケル中村-鶴岡、中嶋(ロ)小野、小林雅-里崎【責任投手】(勝)小林雅 52試合6勝2敗34S(S)(敗)武田久 73試合5勝3敗3S【本塁打】(日)里崎17号(ダルビッシュ4回)(ロ)セギノール24号(小林雅9回)【戦評】日本ハムはサヨナラ負けで連勝が5で止まった。2―4の9回に小笠原の犠飛とセギノールの24号ソロで追いついたが、直後の守りで継投に失敗。武田久が一死二塁のピンチを招き、マイケル中村が大塚に痛恨の左越え二塁打を浴びた。西武 5 - 4 東北楽天【19回戦】西武:13勝6敗 (フルキャストスタジアム宮城:観衆19,221人)◎西武 PO進出 M3(23日現在1位)◎楽天6位確定【投手】(西)涌井、許銘傑、山岸、三井、石井貴、星野、小野寺-炭谷、田原(楽)一場、小倉、吉田、山村-藤井、カツノリ【責任投手】(勝)三井 43試合4勝1敗1S(S)小野寺 58試合6勝3敗29S(敗)小倉 58試合6勝7敗4S【本塁打】(西)石井義3号2ラン(小倉8回)(楽)【戦評】西武が終盤の逆転勝ちで首位に返り咲いた。7回に大島の適時打などで追いつくと、8回石井義に勝ち越し2ランが飛び出した。涌井が5回途中に危険投球退場となったが、小刻みな継投で逃げ切った。楽天は2年連続最下位が決まった。オリックス 5 - 4 福岡ソフトバンク【19回戦】ソフトバンク:11勝6敗2分 (福岡ヤフードーム:観衆33,912人)◎ソフトバンク PO進出(23日現在3位)◎オリックス5位確定【投手】(オ)平野佳、高木、萩原、山本-的山(ソ)杉内、柳瀬、吉田、藤岡-山崎【責任投手】(勝)萩原 31試合3勝4敗(S)山本 32試合0勝0敗1S(敗)吉田 7試合0勝1敗【本塁打】(オ)ガルシア13号(杉内2回)下山4号2ラン(杉内6回)(ソ)カブレラ8号(平野佳4回)【戦評】オリックスが接戦を制した。同点に追いつかれた直後の9回、先頭ガルシアの二塁打を足場に、1死三塁から代打村松の二ゴロの間に勝ち越した。ソフトバンクは8回無死満塁の絶好機で1点しか奪えず、手痛い黒星を喫した。
2006年09月23日
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お別れ=9/23 G公式HP(LIFE IS ART18)= 友へ今年は、たくさん話をするつもりだったけど、全くできなくて本当に申し訳ないね。2月に、人生の師、藤田さんが他界され、直ぐに祖母ともお別れをしなければいけなくなった。別れが多い1年かもしれないね。このページも、2000年から続けてきたけれど、今年でお別れになると思うし、何より、明日、ジャイアンツのユニホームでマウンドに立つのは、おそらく最後になるだろう。21年間、大きく育てていただいた、ジャイアンツに心より感謝している。明日は、短いイニングだけど、友への感謝の気持ちを胸に投げたいと思う。桑田真澄のたった一度の野球人生を、大切に、そして誠実に生きたい。長い間、ありがとう18...[記事全文]お疲れ様・・・って来年は敵になるか真澄! メッセージを読む限り『引退』ではないようですね。いずれにしてもお疲れ様。そして良い球(人)生を歩んで下さい。私的感想は改めて・・・【追加情報】■原監督ら、桑田の退団示唆にびっくり =9/23 23:13 asahi.com= 巨人の桑田がHP上で退団を示唆したことについて、原監督は試合後「どういうこと? 本当なの?」と驚いた。「信じられないが、(もし本当なら)順番が違うと思う」と困惑の表情を見せた。 近藤ヘッドコーチが「全然、知らなかった」と言うと、村田バッテリーコーチは「軽率な発言はできない」。最近、桑田とともに2軍にいた仁志は「言葉の端々に何となくそういうこと(退団)を感じていたけど、冗談だと思っていた。思うところがあるのでしょう」と話した。...[記事全文]■巨人・桑田、清武代表「今後は本人も球団も白紙」 =9/24 24:18 YOMIURI.ONLINE= 巨人の桑田真澄投手(38)が23日、球団ホームページ(HP)内に今季限りの退団を示唆するかのような内容の文面を掲載した。しかし、清武英利球団代表は、東京ドームでの阪神戦終了後、「彼とは随分、話し合ってきているが、これから先のことは、本人も球団も白紙。将来のことも含めて検討しなくてはいけない」と説明し、桑田が去就に関して結論を掲載したものではないとした。 「お別れ」と題したエッセーの中で、桑田は「明日、ジャイアンツのユニホームでマウンドに立つのは、おそらく最後になるだろう。21年間、大きく育てていただいた、ジャイアンツに心より感謝している」などと記している。 清武代表は「大投手だから、普通の人以上に悩んでいると思う。そういう中で、ファンの目に、ぜひ自分の姿を焼き付けてほしいという気持ちがあると思う。だから、そういう気持ちが高じてああいう文章になったと思う」と話した。...[記事全文]
2006年09月23日
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☆他球団の報道から「言葉の重み」を感じたくてひっそり初めました横浜ベイスターズ■横浜大矢監督来月16日にも誕生=9/23 ニッカンスポーツ= 横浜新監督として10年ぶり復帰が決まった大矢明彦氏(58)の新体制が、10月15日の全日程終了後の翌16日にも正式発表される。大矢氏は22日、横浜市内の自宅で取材に応じ、現時点では「私の方からは何もお話しすることはありません」と明言を避けたが、牛島和彦監督の退団表明(3日)後に、球団側から監督就任を要請され、受諾の意向を示していることが分かった。 球団側は同16日以降に本格スタートする大矢体制の土台づくりとして、すでに水面下でコーチ人事に着手。昨年まで巨人コーチの弘田澄男氏(57)をヘッド兼打撃、大矢氏の前政権時にも投手コーチを務めた斉藤明夫氏(51)をバッテリーチーフとして招へいする。また、波留敏夫1軍外野守備走塁コーチ(36)が打撃コーチ補佐兼務で新体制を支えることになった。...[記事全文]昨日の「プロ野球ニュース」は励ましで一杯 金曜の「プロ野球ニュース」の司会は大矢氏。既に監督就任報道が発表されていたので、他の出演もイジワルな質問ばかりでした。大矢氏がヤクルトの現役時代、小生が子供の頃ですが、”後楽園球場”に観戦しに行った時に練習にボールをくれた方。勿論大矢氏は忘れているでしょうが、私的に良い思い出です。阪神タイガース■片岡現役引退へ…来季打撃C就任か =9/23 ディリースポーツ= 阪神・片岡篤史内野手(37)が今季限りで現役を引退することが22日までに分かった。シーズン終了を待ち、球団は来季の入閣を打診する方針。現時点でのポストは未定だが、打撃コーチ就任が濃厚。巨人2連戦(東京ドーム)のため東上した片岡はこの日、デイリースポーツの取材に「今はチームが大事な時期」と話し、プロ生活15年の集大成として、残り14試合での完全燃焼を誓った。...[記事全文]片岡選手引退ですか・・・ 暫定報道でしょうけど、記事になるということはそう(引退)なんでしょうね。阪神にFAで来たときも相当悩んでいましたからね、繊細なんでしょなぁ。日本ハム在籍時は、よく東京ドームで拝見しました。シュアーなバッティングで、当時の弱い日本ハムを田中幸雄選手と二人で引っ張っていました。何しろあと数試合、頑張って下さい、巨人戦以外。■阪神岡田監督「堂上に引かせてやれ」 =9/23 大阪ニッカンスポーツ= 「本人に引かせてやれば納得するのにな。(競合しそうな候補者を)会場に呼んでおけば済む話やろ」...[記事全文]オカダ監督のセンス こういうセンスは結構スキです。それでいて岡田監督の事だから笑って言わずに普通にこんなコメント言うんでしょうね(笑)。■ソーサ獲りおもろい!!オーナーも電鉄社長もソノ気になった」 =9/23 サンスポ= 「ソーサを獲ったら、面白いでしょうね。お買い得と書いてあったしね。ダメだったら、メチャクチャ叩かれるんでしょうけど」阪神・宮崎恒彰オーナー...[記事全文]ソーサ?エエやんか!? 既に引退しているソーサ選手。日本いもドーピング検査もありますが、まだ罰則がないんですよね。強ち”(入団は)ない”とは言えませんが・・・しかし監督にしてもオーナーにしても阪神は楽しい球団ですなあ!これが読売首脳陣が発言したら、すぐに吊るし上げられるでしょうけど・・・(笑)。東京ヤクルトスワローズ■石井弘手術 来季メジャー断念 =9/23 スポニチ= 「肩のリハビリはつらいと聞いたけれど、まずはきれいにしてストレスなくやりたい。1日も早くユニホームを着て神宮で投げることしか考えていない」 左肩痛でリハビリ中のヤクルト・石井弘寿投手が手術に踏み切る決意を固めた。術後2~3カ月で練習開始の見込みだが、熱望していた今オフのメジャー挑戦も事実上断念せざるを得なくなった。...[記事全文]まだチャンスはありますよ 今年のWBCの時から調子が悪かったですもんね・・・でも、MLBに行って故障(元西武:森投手は投球中に右腕骨折)するより良かったと思いますよ。ゆっくり直してまたチャンスを掴めばいいんですよ。【訃 報】■元阪急監督の梶本隆夫氏が死去 =9/23 四国新聞 速報= プロ野球阪急(現オリックス)の監督を務め、現役時代は快速球左腕投手として活躍した梶本隆夫氏(71)が23日、死去した。...[記事全文]安らかに・・・ OB野球や名球会でお姿を拝見。現役時代は、素晴らしい左投手だったと薄っすらと記憶しております。御冥福をお祈り致します
2006年09月23日
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巨人外れ1巡に広陵・吉川&瀬戸内・延江…25日高校生ドラフト=9/23 スポーツ報知= 巨人が、25日に行われる高校生ドラフトの外れ1巡目候補として、広陵の吉川光夫投手(18)をリストアップしたことが22日、分かった。MAX143キロの直球、切れ味鋭いカーブ、スライダーが自慢の本格派左腕で「内海2世」の呼び声が高い。1巡目指名候補を駒大苫小牧・田中将大投手(17)、愛工大名電・堂上直倫内野手(18)どちらかに絞っているが複数球団によるくじ引きは必至。外れた場合には将来性あふれる左投手を狙う。原巨人が「広島のドクターK」にラブコールを送った。この日、山下哲治スカウト部長が東京・大手町の球団事務所で取材陣に応対。外れ1巡目候補として吉川の名前を挙げた。「先発完投型です。カーブがいい。(外れ1巡目で)消えるでしょう」と高い評価をつけていることを明かした。この日、東京・よみうりランド内のジャイアンツ球場で山下部長、長谷川スカウト、原監督らがドラフト戦略の確認作業を行った。この中で現場サイドから、手薄になっている若い左投手の指名を望む声があがった。既に大学・社会人ドラフト(11月21日)の希望枠で立命大の左腕、金刃(かねと)憲人投手(22)獲得を目指しているが、合計3人程度の指名を準備している高校生ドラフトでも左投手の優先順位はかなり高い。山下部長はまた、外れ1巡目候補として瀬戸内・延江大輔投手(17)の名も挙げた。「(元巨人の)角みたいな抑えのタイプだ。左としては珍しいタイプ。(吉川と延江は)どちらも遜色(そんしょく)ない」と評価した。「瀬戸内のランディー」と呼ばれる同選手は1巡目指名で消える公算が大きく「外れ1巡」では難しい状況だ。運命の高校生ドラフトまであと2日。原巨人の指名プランが固まってきた。◇巨人のドラフト戦略 駒大苫小牧・田中、愛工大名電・堂上の高校生の特Aクラスは別として、左投手と野手の補強は急務だ。現在、1軍にいる左投手は若手では内海、林の2人だけで、36歳の前田に高橋尚と、ベテランが控えている。「うちには左投手の絶対数が少ないから」とスカウト陣も重点的に調査を続けている。 そのため、大学・社会人ドラフトでも希望入団枠で立命大の即戦力左腕・金刃の獲得を目指すなど、着々と補強ポイントを強化している。高校生では東海大相模の左のスラッガー、田中も高評価。高校生、大学・社会人とも少数精鋭ドラフトになりそうだが、球団の方針はしっかり固まっている。...[記事本文] ドラフト抽選用紙刷新!昨年の“勘違い”もう繰り返しません =9/23 サンスポ= コミッショナー事務局は、25日の高校生ドラフトの1巡目入札で抽選が行われた場合に使用する抽選用紙を刷新し、22日公開した。昨年の高校生ドラフトで、大阪桐蔭・辻内崇伸投手(現巨人)、福岡第一・陽仲寿内野手(現日本ハム)の抽選で、オリックスとソフトバンクが外れクジに押された認め印を当たりと勘違い。議長も会議をそのまま進行させるミスが生じ、両選手を混乱させたための改善策。新しい用紙は認め印を表紙に押し、裏面は当たりクジが「交渉権確定」、外れは白紙としてわかりやすくした=写真。見本を印刷したプリントを各球団のテーブルに配布して万全を期す。また、当選の確認は議長(ことしは豊蔵セ会長)ではなく、長谷川事務局長ら事務方が立ち会って行う。...[記事本文]■2006年 読売ジャイアンツ 高校生ドラフト各球団上位指名動向(23日現在)順位指名予想選手守備位置・投打高校名1位堂上直倫内野・右右愛知・愛工大名電高吉川光夫投手・左左広島・広陵高延江大輔投手・左左広島・瀬戸内高田中大二郎内野・右左神奈川・東海大相模高坂本勇人内野・右右青森・光星学院高植村祐介投手・右右北海道・北照高大野裕太内野・右右山梨・東海大甲府高しっかり固まっている・・・そうです(汗) 堂上選手の指名権を仮に獲れたら、吉川投手は確実に消えますし、延江投手、田中大二郎選手も上位で消えると思いますよ?それを解っていて仰っているならいいですけどね。それにしても、巨人スカウト陣は埋もれているプロ志願の実力ある選手を見つけてあるのでしょうか?その昔、巨人は西武と中央球界では無名だった秋山選手(現:ソフトバンク二軍監督)をドラフト外で争奪戦のすえ取り逃がしたり、伊東捕手(現:西武監督)もドラフトで持って行かれるわで酷い眼にあっていますからね。ところで堂上選手の抽選ですが、Mr.は、まだ腕が震えちゃって、抽選カードを引っかき回すかもしれないので、堀内前監督に登場して貰って、また強運を使って貰ってください(笑)あ!原監督が引くんですか・・・。
2006年09月23日
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辻内、23日2軍最終登板…27日からハワイ武者修行=9/23 スポーツ報知= ハワイで行われるウインターリーグに参加する巨人・辻内崇伸投手(18)ら6選手が22日、東京・大手町の球団事務所を訪れ、桃井恒和球団社長(59)に出発のあいさつを行った。 156キロ左腕が、決意を新たにした。この日、あいさつの席で桃井球団社長から「アメリカからはもっと恵まれない環境の選手も来るはず。そういう選手に負けないようにしてください」と激励を受けた。武者修行で、ハングリー精神を養うことを目標に掲げていた辻内は胸が熱くなった。「とにかく頑張ります」と意欲を燃やした。 23日にはイースタン・リーグ、インボイス戦(G球場)に先発予定。27日にハワイへと出発するため、今季最終登板となる。「最後はいい形で終われるようにしたい」と力を込めた。勢いをつけ、旅立つつもりだ。...[記事全文]台湾15歳の林、24日に来日会見…育成選手契約=9/23 スポーツ報知= 巨人は22日、台湾の最速149キロ右腕・林イー豪(リン・イーハウ)投手(15)=188センチ、85キロ、右投右打=と育成選手契約を結んだと発表した。24日に来日し、同日に東京ドームで会見する予定となっている。背番号は106。 末恐ろしい逸材が、巨人にやってくる。15歳の怪物右腕は「台湾でも人気のある巨人軍に入団できて光栄です。全力を尽くして頑張ります」とコメントを寄せ、異国での活躍に胸を躍らせた。...[記事全文]【スポーツ報知が06年巨人V逸記事連載中】鈴木が消え阿部が消え優勝が消えた…[V逸巨人](1)=9/22 スポーツ報知= 巨人の優勝が完全消滅した。第2次原政権がスタートした今季、圧倒的な強さで開幕ダッシュを成功させながら、交流戦以降まさかの大失速で、球団史上初となる4年連続V逸となった。チームが長期間にわたって低迷する根本的な原因はどこにあるのか。打開策はあるのか。関係者を徹底取材して検証する「V逸巨人」を5回にわたって連載する。...[記事全文]オヤGだらけ伸び悩む若手…[V逸巨人](2)=9/22 スポーツ報知= 6月3日の西武戦では岩舘が初の1番に入った。同24日の中日戦からは3戦続けて三浦を7番に起用。7月11日からの横浜2連戦では春季キャンプで競わせた矢野、亀井を初めて1、2番コンビに指名した。 いずれも満足のいく結果は出なかった。指揮官が「こんな悔しいシーズンはない。選手には戦いザマを見せてほしい」と憤ったのもこの時期だった。近藤ヘッドコーチは当時の若手について「内容のある凡打が少なかった」と振り返る。...[記事全文]久し振りに今日から東京ドーム 原監督の迷マジックが炸裂するか? パ上位3チーム、中日、阪神ファンは、ひいきチームの観戦のチャンス、試合中継が残されていますが、我が巨人軍は残すところ今日の試合を含め13試合。色々ありましたが、巨人ファンには今年ほど精神的にダメージを喰らうシーズンはなかったように思います。ですから、今シーズンの鬱憤を晴らすためにも、ここで一挙に13連勝でも飾らないものか?と空想を巡らせても、具体的な要素が見つからず仕舞い・・・というか、そんな力があれば優勝争いに加わっているでしょうし。 さて、ここに来て原監督は既に来季に向けて(?)様々なオプションを検討しています。 まずは川中選手のスイッチ打者転向。ご存知のとおり巨人は左打者は揃っているものの、清原選手、江藤選手、元木氏ら右打者がいなくなったことで当初から手薄ということは解っていたはず。で、中日から大西崇之選手、6月に広島から木村拓也選手、ジョージ・アリアス選手を獲ったものの、結局中古選手ばかり集めた結果、脚があって内外野が守れる木村拓選手を除けば二軍に常駐・・・。川中選手の左打者でのバッティングセンスは定評があります。木村拓選手同様、投手、捕手を除く内外野は全て守れるというユーティリティプレーヤー。後は左投手対策を考えてスイッチ挑戦・・・というのは"ある程度"理解出来ます。この時期から、頑張って右で振り込めば、来季には間に合うと思います。事実、盗塁王を獲った"青い稲妻"の松本選手(現:楽天コーチ)も秋からスイッチに挑戦して、翌年見事に期待に答えています。ですから川中選手には素直に応援したいのですが・・・。異常に写るのは、吉川選手の捕手挑戦のこと。巨人は慎之助を中心に他二名の捕手を常時ベンチ登録しています。今年は、村田捕手がケガをしたことで、若手の加藤捕手、日本ハムからトレードで獲得した實松捕手、そして星捕手の3人が入れ替わりながら登録されました。他の球団もそうでしょうが、捕手は特殊なポジションで代りがいませんから、負傷、延長戦を考えると3名登録は致し方ないところです。しかし、原監督は何故吉川選手を捕手に変更するのでしょう? 真偽は定かではありませんが、常時一軍に入る選手を、旨く利用するいうことですかね?。吉川選手は、打撃は良くても代打に出ればお終い。じゃあスタメンで起用と言っても、本来内野手登録ですから、現状では守るポジションはない、じゃあ外野を守らしたら?と今シーズン東京ヤクルト戦で使ったら、平凡なレフトフライをバンザイ・・・(汗)。結局、苦肉の策で、捕手3人制を解いて2人にして、もし延長戦等になったら吉川選手に捕手を守らす、そして捕手登録1名が空くので他のポジションの選手が登録できる、というものでしょうか?。理由はどうであれ、総じてこんなドタバタな巨人を見て、他球団の監督はどう感じるでしょうかね?落合監督あたりに「タツは来年もダメだな・・・」と思われているのでは(笑)。 私的に思うに、簡単に守備位置を変える、と言ってもヨシノブ選手のレフトのように、不慣れな守備は打撃そのものに影響が出てしまいます。然るに、選手は試合に出たいのですから、当然「ベンチの指示通り"プロだからやらなくちゃいけない"」と思うでしょう。でも「やらなくちゃいけない」という言葉は便利なもので、例えばチャンスの場面で打つとかピンチで好守をする、そういう場面で「やらなくちゃいけない!」という場合と「"仕方がないから"やらなくちゃいけない」という、後ろ向きな場合があります。吉川選手もプロ10年目ですが、今だレギュラーになれず、来年以降も保障はありません。ですから今回の場合、どう考えても後者の「(クビにされるなら)やらなくちゃいけない」の方にしか思えてならないのです。プロだからこそ一つのポジションで素晴らしいプレーを見せなくてはならないから"やらなくちゃいけない"のであって、首脳陣、ベンチの指示で"しょうがなく"やっているとしたら、相手チームにも失礼(喜ぶ?)だし、第一お金を払って球場で観戦するファンに失礼です。 いくら守備機会限定捕手としても、慎之助にとってライバルにもならないし、他の捕手から見ても競争相手にもならないでしょう。古田監督は別格として、中日谷繁捕手、阪神矢野捕手は、何故長くレギュラーでいれるのでしょうか?何方でも解る通り、捕手はまず"リードありき"です。その上で、相手投手の球種を読む技術を活かして打撃に反映する、近年ではシアトルマリナーズに移籍した城島捕手はこの手の選手です。打撃がいいから捕手にする、などと戯(たわ)けた理由ならば、この際、矢野謙次選手を捕手にした方が良いと思います。それより一、三塁手の練習でもさせて、仮に李承ヨプ選手、小久保選手が退団した場合を考えた方が良いと思いますけど?。
2006年09月23日
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楽天がシダックス森福獲りへ =9/22 スポーツ報知= 楽天が大学生・社会人ドラフトでシダックスの森福允彦投手(20)=175センチ 65キロ。左/左=の獲得を目指すことが21日、分かった。この日、秋季東京都企業大会のシダックス―NTT東日本戦を楠城スカウト部長が視察。登板はなかったが「獲る方向で考えている」と話した。森福は多彩な変化球が武器の左腕。昨年までシダックス監督だった野村克也監督が育てたまな弟子に当たる。...[記事全文]楽天 東洋大・永井指名へ =9/22 サンスポ= 楽天が東洋大の即戦力右腕、永井怜投手(21)を上位指名する方針を固めたことが21日、明らかになった。球団側が数日前、東洋大に意向を伝えた。永井は140キロ中盤の直球とキレのいいスライダーを武器に、東都大学リーグで11勝をあげている即戦力右腕。...[記事全文]中日ドラフト隠し玉は愛知の152キロ右腕、日本福祉大・浅尾 =9/22 スポーツ報知= 中日が、大学・社会人ドラフトで、地元・愛知の剛腕を隠し玉として上位候補にリストアップしていることが21日、明らかになった。日本福祉大の浅尾拓也投手(21)で、MAX152キロの速球が武器の本格派右腕。...[記事全文]《2006年 大学生・社会人ドラフト(11月21日)予想》※あくまでも私的に記事を拾い読みし推測した結果です。※青色文字は球団側が決定。※赤色文字は選手入団宣言済み。※表は9月21日現在のセ・パ順位。【セントラル・リーグ】球団名順位指名予想選手守備位置・投打出身大・企業名中日ドラゴンズ希望田中大輔捕手・右右東洋大希望1巡2巡浅尾拓也投手・右右日本福祉大阪神タイガース希望小嶋達也投手・左左大阪ガス希望1巡大引 啓次内野・右右法政大2巡清水 誉捕手・右右関西学院大東京ヤクルトスワローズ希望高市 俊投手・右右青山学院大希望1巡高谷 裕亮捕手・右左白鴎大2巡森福允彦投手・左左シダックス読売ジャイアンツ希望金刃憲人投手・左左立命館大希望1巡円谷 英俊内野・右右青山学院大2巡清水 誉捕手・右右関西学院大3巡筑紫利希也投手・右右ホンダ広島東洋カープ1位宮崎充登投手・右右ホンダ鈴鹿希望1巡木村雄太投手・左左東京ガス2巡神戸 拓光外野・右左流通経済大横浜ベイスターズ希望高崎 健太郎投手・右右日産自動車希望1巡大引 啓次内野・右右法政大2巡【パシフィック・リーグ】球団名順位指名予想選手守備位置・投打出身大・企業名北海道日本ハムファイターズ希望宮本 賢投手・右右早稲田大希望1巡西崎 聡投手・右右JR北海道2巡内山雄介投手・右右旭川大3巡西武ライオンズ希望岸 孝之投手・右右東北学院大希望1巡木村雄太投手・右右東京ガス2巡福岡ソフトバンクホークス希望大隣憲司投手・左左近畿大希望1巡高谷裕亮捕手・右右白鴎大学千葉ロッテマリーンズ希望(回避)希望(回避)1巡大引 啓次内野・右右法政大2巡3巡オリックスバファローズ希望小松 聖投手・右右JR九州希望1巡山本隆司投手・左左松下電器2巡東北楽天ゴールデンイーグルス希望永井怜投手・右右東洋大希望森福允彦投手・左左シダックス1巡楠城祐介内野・右右青山学院大2巡3巡4巡
2006年09月22日
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☆他球団の報道から「言葉の重み」を感じたくてひっそり初めました横浜ベイスターズ■横浜の来季監督に大矢氏 要請に内諾 =9/22 スポニチ= 横浜の来季監督に大矢明彦氏(58=元横浜監督、野球評論家)の就任が21日、決定的となった。複数の関係者が証言した。97年2位に導き、翌98年の日本一の土台を築いた同氏の手腕を高く評価。就任を要請し、内諾を得た。既に3年契約で合意しており、今季最終戦が行われる10月15日を待って正式発表される。 既に大矢氏はコーチ人事にも着手しており、巨人などで打撃コーチを務めた弘田澄男氏(57)前政権時に投手コーチを務めた斉藤氏らの入閣が有力視されている。正式発表される10月15日までには大矢監督以下の新体制が確定する見込みで、今秋のキャンプで再建への第一歩をしるすことになる。...[記事全文]「プロ野球ニュース」解説陣で固める TBS、毎日系のスポニチ報道ですから確定でしょう。と、いうことは牛島監督が入れ替わりにプロ野球ニュースにご出演てことでしょうか?。そうなると楽しみが増えるのですが。阪神タイガース■阪神赤星緊急特打!岡田監督から猛ゲキ =9/7 大阪ニッカンスポーツ= 「1番はとにかく塁に出なあかん。タイミングが合わなかったら極端なこともせなあかんけど、スイングが素直すぎる。赤星のスタメン落ち? 代わりがおらんが、(このところ)いつも考えとるよ。打てんのやから…」...[記事全文]ケガでもしてますかね? 赤星選手はどこか痛めているんでしょうね・・・この時期ケガのない選手はいないと思いますが、ケガというより古傷再発か、故障?。打席の姿(対横浜戦)をみても、打てる雰囲気がないというか、選球眼が良い打者なのにボール球に手を出して凡打が多いように思います。このままだと阪神にとってはアキレス腱になりかねませんね。中日ドラゴンズ■盗難落合監督「お守りだけは返して」 =9/22 ニッカンスポーツ= 「あれさえ返ってくればいいんだよ…」。 バッグの中にあった、銀の円柱形ケース入りの家族お揃いのお守りだ。79年ロッテに入団した際、当時知人だった信子夫人と持ち始めたという。毎年それに目標を込めて首位打者、3冠王など実績を積み上げた。長男福嗣さん(19)も誕生した時から持った。いわば野球人生を象徴する宝物だ。優勝マジック13できょう22日からはヤクルト3連戦(神宮)。指揮官は、プロ人生初めて、お守りなしで戦いに臨むことになった。...[記事全文]酷いですよね・・・ 小生の好きな競馬界でも今年ジョッキーの控え室でカバンが盗まれる事件があり、やはり勝負師は、金品より自分を支えてくれている「ジンクス物」を返して欲しい、と思うそうです。他人には何の価値がないものが一番大切。もっとセキュリティを強化するなり再検の余地はありますが、それより早く犯人が捕まって欲しいものです。福岡ソフトバンクホークス■ソフトバンク王監督「最終戦は行きたい」 =9/22 ニッカンスポーツ= 「今のところ最終戦には行きたいなと。体調その他を見てね。みんな頑張ってくれている。最後まで(シーズン1位の)チャンスはあるわけだから。」胃がん手術後の栄養指導のため都内の慶応大学病院に再入院していたソフトバンク王貞治監督(66)が21日、退院した。王監督は28日以降にレギュラーシーズン最後の楽天戦の観戦を熱望。チームにプレーオフを見据えたゲキを飛ばす。...[記事全文]いても立ってもいられない王監督 ベスト体重から焼く15キロも減ってしまった王監督。丁度小学1の子供の体重分が無くなったわけですから体力は相当低下されて、年齢的に普通なら半年は安静です。それでも自力優勝がなくなったソフトバンクに激を入れに来週出陣。選手達は奮い立つことでしょう。【事件】■日テレアナ降格 系列局女子アナに宴席で =9/22 毎日新聞= 日本テレビの船越雅史アナウンサー(44)が、「出張中に系列局の女子アナウンサーにセクハラ行為をし、降格されていた」と、22日発売の週刊誌が報じた。 記事によると、船越アナは巨人戦の中継で地方に行き、宴席で隣に座っていた女子アナにセクハラ行為をしたという。日テレ総合広報部は「詳細については申し上げられないが、就業規則違反の事実があり、降格処分をした」と話している。専門職であるチーフアナウンサーから一般職員となったという。。...[記事全文]■船越アナがセクハラで“降格処分” =9/22 ディリースポーツ= 日本テレビの船越雅史アナウンサー(44)が、系列局の女性アナウンサーに対し、セクハラをし、身分降格の処分を受けていたことが21日、分かった。22日発売の写真週刊誌「FRIDAY」が報じている。 同アナは巨人戦中継を担当するなど局の看板的存在。同誌によると、同アナは初夏に巨人戦実況のため地方に出張、その際、系列局社員が主催する宴席に招かれ、同席した女性アナにセクハラ。系列局側から抗議を受けた日本テレビが調査し、事件が発覚。身分降格の処分がなされたとしている。 本紙の取材では、事件はすでに当事者間で和解済み。同アナは約1カ月巨人戦から外れるなど謹慎処分を受けたうえ、職務上の「チーフ」から降格。現在は“一般”アナとして勤務している。...[記事全文]大嫌いな中継アナが逮捕 一般紙は記事に実名、スポーツ紙は帯に実名ですか「巨人戦の中継で地方」って・・・・先日の 秋田の試合かよ!写真週刊誌(フライデー)に写されているんじゃ言い訳もなしでしょう。しかしこの絶叫バカアナ、私的に本当に嫌いだったので、これで巨人戦から消えるかと思うと清々しますって言っている場合じゃない!ナニをしてるんだ読売・日テレ系は!コレでよく視聴率だ何だかんだ言えるものです!巨人もダメ、更に中継チーフアナまでセクハラって・・・ハラばっかりじゃんか・・・
2006年09月22日
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優G不断に周囲も“大迷枠”…「早く決めて~!」 =9/22 夕刊フジ(ZAKZAK)= 巨人は大学・社会人ドラフト(11月21日)の希望入団枠で、近大の152キロ左腕・大隣から撤退した上、急きょ参戦した東北学院大のイケメン右腕・岸獲りでも西武相手に苦戦中。そこで“第3の男”立命大の左腕・金刃(かねと)憲人投手への方針転換が濃厚となった。巨人の迷走は他球団まで巻き込み混迷を深めている。 巨人球団関係者が苦笑しながらこう明かす。「ウチの青山学院大学担当のスカウトが嘆いているよ。青学大サイドから『おたくが早く希望枠を決めてくれないと、こっちが困るじゃないか』とせかされているらしい。そう言われても、希望枠の人選は監督やフロントの領域だからね…」 関係者の話を総合すると、こうだ。巨人は当初大隣を狙っていたが、ソフトバンク入りが固いとみて断念し、岸獲りに方針転向。東北学院大の高木野球部長は「巨人、西武、楽天から話をいただいている。リーグ戦終了後に岸本人が誠実に返事します」と話すが、舞台裏では、巨人はここでも、西武の優位を崩すのは難しい状況というつまり、巨人の希望枠がはっきりしない限り、“玉突き”を待つ形の高市の進路も決まらず、長引くのは青学大にとっていい迷惑というワケだ。...[記事全文]仁志、原恩情アダ…1番起用大抜擢もアピールできず =9/20 夕刊フジ(ZAKZAK)= 突然、1番に仁志を起用した巨人・原監督の思惑は!? 18日に1軍昇格した仁志が、19日の広島戦で今季初めて1番で先発出場。「オレもビックリしたよ。何も聞いてなかったから(原監督では)初めてじゃないの?」と、第1期原政権時に1番は03年に3試合あったが、本人も覚えていないほどだった。 原監督は、「仁志がいい状態で来ているわけだから、その部分で彼のいい風を吹かせたい」と説明したが、8月12日から28試合1番に新人の脇谷を固定。来季に向けて若手を抜擢(ばってき)するならともかく、突然の起用は逆行しているといっていい。球界ではベテランが9月に2軍にいることは戦力外を意味する。仁志は7月31日に今季2度目の2軍落ち。去就が注目されたが、原監督は「2軍で3割3分3厘も打ってるんだから」。右打者不足のチーム事情もあり、リミットギリギリのところで昇格となった。 この昇格に、「交換トレードをしようとして、他球団に仁志が使えるところを見せたいのだろう」と、“品評会”ではないかと指摘した評論家もいたが、仁志の年俸は1億6000万円。交換トレードは年俸据え置きが多く、他球団の編成担当が「こんな高い年俸の選手を、どこが獲るんだ」と口にするように、なかなか名乗りを上げる球団がないのが現実だ。 また「来年は小久保が残るかどうかわからない。いい外国人が獲れる保証はないし、脇谷を三塁にして、仁志を二塁で使うという手もある」と、ある首脳陣は明かす。仁志を残した方が得策という意見もある。 ところが、原監督の“恩情”に仁志は応えられない。広島先発左腕の・小島に見逃し三振、投ゴロ。2番手の梅原に遊ゴロに打ち取られ、8回には代打・木村拓を送られた。仁志は、「2軍の投手に慣れてたから。1軍の投手は違うな」と振り返ったが、小島は2年目で今季初登板。梅原は新人で2度目の登板と、2軍投手と変わらないレベルなのだから、ここはヒットを打ってアピールしておきたかった。...[記事全文]川中、スイッチ挑戦続行 =9/22 スポーツ報知= ファームは休養日のこの日、川中は休日返上で1軍の練習に参加した。本格的に右打席の練習を始めた9日から13日目。今後、スイッチを続けるかどうか“テスト”を受けるためだった。フリー打撃で原監督、近藤ヘッドコーチ、内田打撃コーチら首脳陣が見つめる中、右打席で35スイング。鋭い打球を飛ばした。 原監督の決断も早かった。「(第1の)門をくぐったね。可能性がある限りチャレンジしていくということ」と第1段階の合格を出した。「このオフはみっちりやらせることになるでしょう。もう勝負の年だろ」とさらなる奮起を促した。川中も心を決めている。すでに用具メーカーに右打席用のヘルメット、フットガード、さらにグリップを太くし、重量を軽くしたバットも発注済みだ。「フェニックス・リーグなどにも行け、と言われれば行きます」と決意を新たにした。...[記事全文]巨人ブランドの完全崩壊・・・ 今日の一般スポーツ紙には巨人記事はショッパイものばかり。そこで都市部で夕方発行している夕刊フジの記事などで。 高校生ドラフトが25日に開催されますが、ご存知の通り、大学・社会人ドラフトを含めて、巨人が完全に迷走してしまっています。 ケチの付き始めが「ハンカチ王子」こと早実・斉藤選手の出現。人気復活、視聴率低迷打破を目指す巨人にとって、格好の”エサ”が眼の前にぶら下がったことで、いきなり「興味がある」発言。甲子園大会終了後に、早実へ勇んで駆け付け挨拶すると「人気・実力もさることながら将来性がある」とヨイショの連続・・・。 確かに早実の快進撃を支えたのは斉藤投手ではあるけど、他のナインも充分役目を果たし活躍していたことを見逃してはいけないはず(私的に船橋選手はツウ好み)。そして「斉藤投手」の名前を挙げて応援していたプロ野球界の人間は、西東京大会の予選を病床から見ていたソフトバンク・王監督ただ一人です。強引な理屈ですが、もし斉藤投手がプロに進むことを決意していたら王監督の元へ行くべき、と考えていました。しかし、当の王監督は病室から応援メッセージをメディアに伝えるも決してドラフトうんぬんは発言しませんでした。仮に王監督が獲得に近い発言をしたら、早実が系列の早稲田大学への進学を薦めていても、大物OBである王監督の一言で方針転換は余儀なくされ、当の斉藤投手自身の「夢」も変わることになってしまう・・・。そこが気配りな王監督のお人側(ひとがら)で、様々な影響を考慮して発言を控えたのでしょう。 それに引き換え、巨人フロントは闇雲に現状打破のため、天の助けのように斉藤投手に靡(なび)いてしまった為、駒苫・田中投手を1位指名を撤回、そして斉藤投手がプロ拒否を発表するや否や、一度は田中投手指名を匂わすも、急遽、愛工大名電の堂上内野手へ。巨人の浮気グセに田中投手のご両親は相当ご立腹とのことです。だから私的に何度も言うとおり、高卒選手の育成、ドラフトは大丈夫なのか?と申し上げているのです。最初から、こんなことをやっている以上、高校野球の監督、選手のご両親は「巨人にだけは入りたくない」と思われるのも当然です。たとえ設備が充実して12球団一の二軍寮があっても、問題はスカウト陣の低脳な働きです。予測しておきますが、このドラフト終了後、巨人スカウト陣の配置転換は決定的です。 現プロ野球球団で、スカウト活動と連動して、チーム全体をバランスよく育成していると思うのは、中日ドラゴンズ、福岡ソフトバンクホークス、西武ライオンズ、投手育成だけなら、北海道日本ハムファイターズ、千葉ロッテマリーンズと思っています。このチームのうち20年連続Aクラスを果たしている西武ライオンズ、常に優勝争いに加わる中日ドラゴンズは別として、他の球団は、身売り、球団名、フランチャイズを変更とある意味ドン底を味わいながらも、近年、常に優勝争いをする戦力を持つようになりました。それに引き換え巨人は、ジャニーズ事務所にでもしたいのか、ただ人気がある、世論が支持するから・・・そんな理由ばかりで選手を獲得しています。ここで注目しておきたいのは、巨人がこれだけ褒めた斉藤投手が本当に必要なら、来年春の新人戦からスカウト陣は神宮球場にいるはずです。そして、もし4年後、斉藤投手が実力を付けて再び”日本のプロ球界”行きを決断した時に巨人が獲得を表明しなかったら、小生は巨人ファンを辞めますわぁ・・・仁志選手、意地をみせちゃれ! 試合中の実況アナのネタですが、春先、小久保選手は同級生の仁志選手と常に話をしながらチームをどう導くか相談していたそうです。それは、先月小久保選手がケガから復帰後も続いていて、仁志選手が二軍にいた時にまで一軍の試合終了後、二人で連絡を取り合い、喫茶店(というところが真面目)で話をしていたそうです。仁志選手の思う通りにやって下さい。巨人は貴方を必要とする時がきます。それを今首脳陣が気が付いているかどうか・・・だけです。
2006年09月22日
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原監督ポロリ やっぱり堂上 駒苫・田中より右のスラッガー =9/21 中日スポーツ= 原巨人も堂上-。25日に行われる高校生ドラフトについて、原辰徳監督(48)は20日、愛工大名電・堂上直倫内野手の1巡目指名を“宣言”した。帰京前の広島空港で、具体的な指名選手に関し「言わない方がいいんじゃない」としながらも、「クジは最初」と発言。18日に決まったウエーバーによる指名順が下位の中日、阪神との間に割って入る構えを初めて見せた。 意中の人は、やはり「堂上」だった。野手育成が急務の中、高校通算55本を誇る長打力は、右打者が手薄というチーム構成も重なり、魅力は大きい。高校生ドラフトの指名順について、原監督は「巨人は何番目? 5番目?」と逆取材した上で、「(具体的には)言わない方がいいんじゃない」とけむに巻こうとした。だが、「くじを引く? 最初なんだよな」と思わず本音を漏らした。...[記事本文] 巨人MAX150キロ 立命大金刃獲る…即戦力左腕に方向転換! =9/21 スポーツ報知= 巨人が希望入団枠で立命大の150キロ左腕・金刃憲人投手(22)の獲得を目指すことが20日、分かった。これまで、東北学院大・岸孝之投手(21)獲得を目指してきたが、球団内部から「即戦力左腕が欲しい」という希望が高まり、方針転換した。金刃に対して最大限の評価をしており、近日中にも関係者が正式にあいさつする。何度も議論、検討を重ねてきた巨人の補強方針が、ようやく固まった。ここまで東北学院大・岸の獲得を目指してきたが、現在、1軍には先発に内海がいるものの、それ以外の左腕は高橋尚、林、前田しかいない。前田の36歳という年齢を考えると「即戦力左腕が欲しい」という要望が出て当然だ。そこで再検討した結果、金刃の獲得を目指すことになった。...[記事本文]巨人は岸断念、立命大の金刃投手へ =9/21 ニッカンスポーツ= 巨人が、今秋の大学・社会人ドラフトの希望枠の候補を、立命大・金刃憲人投手(4年=市尼崎)に一本化したことが20日、分かった。当初、東北学院大・岸孝之投手(4年=宮城・名取北)の希望枠での獲得を目指していたが、西武希望を翻すことが難しいと判断。この日は希望枠の行使の申請締め切りでもあり、時間的に猶予もなくなっていることから、一本化に踏み切った。 紆余(うよ)曲折の一本化だ。まずは近大・大隣獲得に失敗し、岸に方向転換も出遅れが響き惨敗。ヤクルトが撤退したため、金刃の獲得は確実な状況だが、フロントとしては失態の連続といえる。チーム再建を声高に叫ぶ一方で、今季は外国人、選手層も含め補強に失敗した。今季は編成面の弱点が露呈し、チームは大失速した。フロントのだらしなさは、ドラフトにも及んだといえる。...[記事本文]いよいよ25日に迫った「高校生ドラフト。私的な予想は以下のように確定。別に当たっても何も出ませんけど一応残しておこうと思います。■2006年高校生ドラフト最終予想球団名順位指名予想選手守備位置・投打高校名横浜ベイスターズ1位田中将大投手・右右北海道・駒大苫小牧高福田永将捕手・右右神奈川・横浜高佐藤賢治外野・右左神奈川・横浜高木村文和投手・右右埼玉・埼玉栄高千葉ロッテマリーンズ1位前田健太投手・右右大阪・PL学園木村文和投手・右右埼玉・埼玉栄高梅村学人投手・右右三重・三重高磯部 泰内野・右右東京・修徳高広島東洋カープ1位前田健太投手・右右大阪・PL学園梶谷隆幸内野・右左島根・開星高延江大輔投手・左左広島・瀬戸内高北 篤投手・右左石川・小松工東北楽天ゴールデンイーグルス1位田中将大投手・右右北海道・駒大苫小牧高梅村学人投手・右右三重・三重高坂本勇人内野・右右青森・光星学院野田雄大投手・右右青森・青森山田高横山龍之介投手・右右栃木・日本文理高読売ジャイアンツ1位堂上直倫内野・右右愛知・愛工大名電坂本勇人内野・右右青森・光星学院吉川光夫投手・左左広島・広陵高植村祐介投手・右右北海道・北照高田中大二郎内野・左左神奈川・東海大相模高オリックスバファローズ1位田中将大投手・右右北海道・駒大苫小牧高延江大輔投手・左左広島・瀬戸内高梅村学人投手・右右三重・三重高ダース・ロマーシュ匡投手・右右岡山・関西高東京ヤクルトスワローズ1位増渕竜義投手・右右埼玉・鷲宮高木村文和投手・右右埼玉・埼玉栄高上田剛史外野・右左岡山・関西高磯部 泰内野・右右東京・修徳高福岡ソフトバンクホークス1位大嶺祐太投手・右右沖縄・八重山商工高野原将志内野・右右長崎・長崎日大高阪神タイガース1位堂上直倫内野・右右愛知・愛工大名電野原将志内野・右右長崎・長崎日大高橋本良平捕手・右右和歌山・智弁和歌山坂本勇人内野・右右青森・光星学院磯部 泰内野・右右東京・修徳高高森勇気捕手・右左岐阜・中京高西武ライオンズ1位増渕竜義投手・右右埼玉・鷲宮高木村文和投手・右右埼玉・埼玉栄高磯部 泰内野・右右東京・修徳高朱 大衛投手・右右岐阜・中部大一高中日ドラゴンズ1位堂上直倫内野・右右愛知・愛工大名電橋本良平捕手・右右和歌山・智弁和歌山高森勇気捕手・右左岐阜・中京高朱 大衛投手・右右岐阜・中部大一高北海道日本ハムファイターズ1位田中将大投手・右右北海道・駒大苫小牧高木村文和投手・右右埼玉・埼玉栄高植村祐介投手・右右北海道・北照高黒滝 将人投手・右右北海道・札幌日大
2006年09月21日
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東北学院大の岸、西武に絞った =9/21 ニッカンスッポーツ= 大学・社会人ドラフト(11月21日)で、巨人、西武、楽天、日本ハムの4球団が希望入団枠での獲得を狙った東北学院大の152キロ右腕、岸孝之投手(4年=宮城・名取北)が、進路を西武に絞ったことが20日、明らかになった。...[記事本文]阪神、予定通り小嶋…大阪ガス本格派左腕 =9/21 スポーツ報知= 阪神は20日、今秋の大学・社会人ドラフト(11月21日)で、当初の予定通り大阪ガス・小嶋達也投手(20)を希望入団枠で獲得する方針を正式に決めた。...[記事本文]■2006年 高校生ドラフト各球団上位指名動向(21日現在)別項に最終編集しました。■2006年 大学・社会人ドラフト各球団上位指名動向(21日現在)あくまでも私的に記事を拾い読みし推測した結果です。※球団の順番は今ドラフトのセ・パ指名順。※赤色指名選手は希望枠確定。※他色付きは希望枠指名調整中選手。太字は前回から変更。【セントラル・リーグ】順球団名予想希望枠選手守備位置出身大・企業名他予想希望枠選手1横浜高市 俊投手青山学院大金刃憲人(投・立命館大)3広島宮崎充登投手ホンダ鈴鹿陶山大介(投・JFE西日本)5読売金刃憲人投手立命館大高崎健太郎(投・日産自動車)7東京ヤクルト高市 俊投手青山学院大高崎健太郎(投・日産自動車)9阪神小嶋達也投手大阪ガス清水 誉(捕・関西学院大)11中日田中大輔捕手東洋大服部泰卓(捕・国学院大)【パシフィック・リーグ】順球団名予想希望枠選手守備位置出身大・企業名他予想希望枠選手2東北楽天楠城祐介内野青山学院大森福允彦(投・シダックス)4オリックス小松 聖投手JR九州 山本隆司(投・松下電器)6千葉ロッテ希望枠回避--3巡目より選択8福岡ソフトバンク大隣憲司投手近畿大高谷裕亮(捕・白鴎大学)10西武岸 孝之投手東北学院大木村雄太(投・東京ガス)12北海道日本ハム宮本 賢投手早稲田大築川利希也(投・ホンダ)
2006年09月21日
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巨人再建へ!伊原氏招へい-来季「野手総合コーチ」入閣要請 =9/21 サンスポ= 救世主として白羽の矢を立てたのは、巨人にリベンジの炎を燃やした『知将』『闘将』だった。巨人が今オフの改革第1弾として、02年に西武をリーグ優勝に導いた伊原氏に入閣を要請していることが明らかになった。関係者の話を総合すると巨人はV逸が濃厚になった8月から来季のコーチ人事に着手。野球評論家としてグラウンドに度々姿を現し、原監督と野球論議を交わした同氏を野手陣を統括する一軍野手総合コーチの筆頭候補に挙げた。巨人は既に清武球団代表が「コーチ陣の大きな変化は考えていない。ただ、(要請の)優先順位はある」と外部からの一部招聘(しょうへい)を示唆。伊原氏が入閣した場合は原監督-近藤ヘッドコーチ-伊原野手総合コーチの“トロイカ体制”が確立し、伊原氏が再び三塁コーチを務める可能性もある。シーズン中を考慮し、同氏は態度を保留しているものの巨人への思い入れは人一倍強く、責任あるポジションを条件に現場復帰を前向きに検討しているとされる。巨人は03年オフにも同氏に対してヘッドコーチ就任を検討した過去があり、まさに4年越しのラブコールとなる。...[記事全文]Gの“シンデレラ”育成選手・山口、アルバイトから支配下登録へ =9/21 サンスポ= エリートコースの最高峰に異色の『ハングリー左腕』が挑む。育成選手として今季入団した山口が、今オフにも支配下選手登録される見通しとなった。「3ケタの背番号(102)が2ケタになることもありそうだよ。ぜひ頑張ってほしいね」。この日広島から空路帰京した原監督は期待をこめた。山口は今月9日、一軍のヤクルト戦前に練習参加。ブルペンでの投球を見守った原監督、尾花投手総合コーチから高い評価を得ていた。19日のイースタン・リーグ交流戦(対ソフトバンク)でも好投し今季2勝目。10月9日開幕のフェニックスリーグでは先発登板する予定でこれが登録への“最終テスト”となる。山口は、横浜商を卒業後アメリカに渡り、Dバックスのルーキーリーグで約3年プレー。当時は2部屋に南米の選手など最高7人が寝起きするアパート暮らしで長距離バス移動など、ハングリー生活を経験。昨オフに入団テストを受けるまでは横浜市内のコンビニエンスストアで働きながらプロを夢見ていた苦労人だ。今季は内海が12勝と一本立ちし、“無印”の台湾人投手・姜建銘が先発ローテ入りを果たすなど順調に育成が進むG投。山口の大化けにも期待が高まる。...[記事全文]脇谷&鈴木、無休で宮崎!最終戦後フェニックスリーグ =9/21 スポーツ報知= 巨人の新1、2番コンビが、シーズン終了後、ほぼ無休でレベルアップを図ることが20日、分かった。脇谷亮太内野手(24)と鈴木尚広外野手(28)が、10月9日から宮崎で行われる「フェニックスリーグ」で、1軍公式戦同様、1、2番に固定されることになった。 公式戦が終わっても、2人の戦いが幕を閉じることはない。「ここまでいい働きをしているけど、もっともっと精度を高くしてもらいたい。せっかく試合があるわけだし、しっかり鍛えたい」近藤ヘッドコーチは期待を込めてこう言った。 今季、清水、小坂の1、2番で開幕し、その後、計38通りが試されたが成果は出なかった。原監督が8月15日のヤクルト戦(東京ドーム)からこの2人を起用。すると、2人が組んだ試合はここまで15勝11敗だ。 脇谷は鈴木とのコンビ結成後、1打席目の打率が3割8分5厘だが、その間の盗塁は1。一方、鈴木は8月15日以降、6盗塁と足でプレッシャーを与えているが、打率は2割3分6厘。再挑戦している右打席でのバッティングの精度を上げるためにも、実戦の場はもってこいの舞台だ。...[記事全文]予想通りの伊原氏コーチ招聘 偶然ながら9月15日のblogで”名コーチ伊原氏の失敗”として取り上げたのですが、コーチに本当に迎え入れるのですかぁ(笑)。 実は、小生なりに薄々「伊原氏入閣あるかも?」と思っていた点が・・・。まず、原監督はこの伊原氏の野球理論が好きなんですよね(笑)。何しろ原監督が現役時代に、苦い思い出として、日本シリーズでコテンパンにやられた西武のスキのない野球は、この伊原氏抜きではできなかったのは誰でも認めるところ。しかもファイテングポーズを常に選手に求める点も原監督の希望に沿っています。そんな所から多分コーチ招聘に動くだろう、と予想はできたのですが、実際そうなると少なからず不安な点もあります。(1)「コーチ」として今の巨人色を塗り替えられるか? 私的な伊原氏の印象は、本当に野球が好きで野球を愛し野球で負けたくないという気持ちが満ち溢れている方とお見受けします。西武では名将森監督、東尾監督を支え、阪神では野村監督の要請でコーチに就任。通算すれば学生時代から34年間、一度も野球から離れたことはない方。それでも野球以外も非常に勉強家で数種類の資格を所持(02年西武90勝の特集TVで拝見)。これは「野球でメシが喰えなくなっても困らないようにしている」といいます(ついでに言えば年下の奥様(確か20歳下?)を路頭に迷わさないため)。現役時代は、大した成績も残せませんでしたが、監督、コーチに就いてからその能力を開花させた珍しいタイプですから、それだけエリート(監督)には負けたくないという気持ちも強く、常に向上心を持っていることが解ります。ですから、ややもすると監督、コーチ時代にも選手との確執、気持ちが全面に出てしまう激情家であるが故、それがGナインにプラスに作用するかどうかが疑問です。(2)「走」は期待できるがセ・リーグ野球の対策は出来るか? セの野球は、野村監督(当時阪神)の下で1年だけ経験し辞めた伊原氏(実際は当時の野村監督との確執から野崎専務に「2軍コーチ」を告げられ拒否。残留路線が急転、退団)。その当時の阪神選手の野球の質を上げる努力はしたようですが、やはりコーチの頭脳が良くても、理解して動くのは選手。その中でも、いち早く眼を付けたのは赤星選手。伊原氏は、マン・ツーマンで投手のフォームのクセの読み方を伝授して、一流選手の仲間入りをさせています。ですから「走」の部分については、現在のセパ両リーグのサードベースコーチャーを見ても、今だ伊原氏の右には出るコーチはいないと思います。事実、02年西武が90勝で優勝した時は、一シーズン、サードコーチャーとして立ち、その能力を発揮しています。一方長くパの野球を見てますが、果たしてセの野球にどこまで対応する能力をお持ちなのか?評論家、解説者としてみる目線とは違うため、その部分が疑問です。(3)選手育成能力について 伊原氏は西武監督時代に「監督」と呼ぶと罰金、「伊原さんと呼べ!」と徹底させていました。そのウラには「オレは監督稼業には向かない」という考えもあったようですが、ならばなぜ「オリックス至上最悪な1年」といわれたオリックス監督を引き受けたのか?今でも不思議に思います。正直この方は、前述の赤星選手のようなある程度出来上がった選手の指導は得意でも、発展途上の選手を育成する能力には些か疑問があります。ですから、そのポストは野手総合コーチとしながらも、作戦総合コーチとして力を発揮して頂き、育成に関しては篠塚コーチ、西岡コーチに任せた方が賢明かと思います。 以上、勝手な推論を書きましたが、結局コーチとは、そのセクションで選手を育て上げ、それを監督に進言する、そして選手を起用するかどうかは監督の責任です。コーチは家臣と同じですから、余程の覚悟で選手を育てなければ、監督もろとも責任問題になります。伊原氏には、是非原監督が目指す野球を理解して貰い、常勝巨人に戻す努力をして頂きたいと思います。既にコーチ確定なら、秋季キャンプから巨人ナインは早速地獄行きを覚悟で挑まないと、この鬼コーチには「骨が折れるまで練習」させられることでしょう(笑)。さっそく支配下選手への挑戦権を奪取!頑張れ山口投手 昨日のblogでご紹介したばかりの山口投手。偶然とはいえ、この記事も少々驚いています。それでも支配下選手への挑戦が決まり良かったですね。正直、小生のような素人Gファンでも「この投手は・・・!」と感じたぐらいですから、原監督、尾花投手総合コーチが見逃すわけはなかったということで、原監督初め一軍首脳陣もキッチリと二軍選手も掌握できていることが解って嬉しい限りです。一方、山口投手のような苦労人な選手が一軍で活躍できれば、他の選手の励みにも希望にもなります。是非10月9日からのフェニックスリーグでは是非結果をだして「背番号二ケタ」を自らの手で勝ち取って欲しいものです。
2006年09月21日
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巨人 岸&金刃両獲り狙う! =9/20 スポニチ= 巨人が11月21日の大学・社会人ドラフトで立命大・金刃(かねと)憲人投手(22)を上位指名する方針を固めたことが19日、分かった。金刃は最速150キロの直球が武器の大学球界屈指の本格派左腕。カーブ、スライダーなど変化球の切れも鋭く、巨人は即戦力として高く評価している。...[記事本文]ヤクルトは高市獲得へ =9/20 スポニチ= ヤクルトが今秋の希望入団枠で青学大・高市俊投手(22)の獲得を目指すことが19日、分かった。同大を昨春から東都大学リーグ3季連続優勝に導き、今秋もこの日2勝目を挙げるなどリーグ通算24勝右腕に一本化することになった。高市は最速144キロ直球と多彩な変化球を巧みに操る投球術に優れ、昨春は全日本大学野球選手権優勝に貢献した。...[記事本文]楽天 岸にあいさつ =9/20 スポニチ= 楽天の島田亨球団社長、米田純球団代表らが19日、仙台市内の東北学院大を訪れ、高木野球部長に岸孝之投手(21)を希望枠で獲得したい意向をあらためて伝えた。岸は「高く評価してくれるのはうれしい。(希望球団表明は)リーグ戦が終わってからです」と最終節の24日にも態度を明らかにする考えを示した。...[記事本文]高校生ドラフト虎外れ1位は長崎日大野原 =9/20 ニッカンスポーツ= 阪神は19日、長崎日大の野原将志内野手(3年)を外れ1位候補に一本化した。身長184センチの大型遊撃手で走攻守3拍子そろっている。右打ちで力強い打撃も魅力。高校通算30本塁打と長打力も備えており、高校屈指の遊撃手といえる。クジで堂上を外した場合も、内野手補強は最優先する。...[記事本文]■2006年 高校生ドラフト各球団上位指名動向(20日現在)あくまでも私的に記事を拾い読みし推測した結果です。※球団の順番は今ドラフトのセ・パ指名順。※色付きの指名選手は1位指名重複。外れ予想1位の重複は赤文字。太字は前回から変更。【セントラル・リーグ】順球団名1位指名予想選手守備位置高校名外れ予想1位指名選手1横浜田中将大投手駒大苫小牧高梅村 学人(投・三重高)3広島前田健太投手PL学園高北 篤(投・小松工)5読売堂上直倫内野手愛工大名電高吉川光夫(投・広陵高)7東京ヤクルト増渕竜義投手鷺宮高上田 剛史(外・関西高)9阪神堂上直倫内野手愛工大名電高野原 将志(内・長崎日大高)11中日堂上直倫内野手愛工大名電高橋本良平(捕・智弁和歌山高)【パシフィック・リーグ】順球団名1位指名予想選手守備位置高校名外れ予想1位指名選手2東北楽天田中将大投手駒大苫小牧高磯部 泰(投・修徳高)4オリックス田中将大投手駒大苫小牧高延江大輔(投・瀬戸内高)6千葉ロッテ前田健太投手PL学園高坂本勇人(内・光星学院高)8福岡ソフトバンク大嶺健太投手八重山商工高野原 将志(内・長崎日大高)10西武増渕竜義投手鷺宮高吉川光夫(投・広陵高)12北海道日本ハム田中将大投手駒大苫小牧高植村祐介(投・北照高)■2006年 大学・社会人ドラフト各球団上位指名動向(20日現在)あくまでも私的に記事を拾い読みし推測した結果です。※球団の順番は今ドラフトのセ・パ指名順。※赤色指名選手は希望枠確定。※他色付きは希望枠指名調整中選手。太字は前回から変更。【セントラル・リーグ】順球団名予想希望枠選手守備位置出身大・企業名他予想希望枠選手1横浜高市 俊投手青山学院大金刃 憲人(投・立命館大)3広島宮崎充登投手ホンダ鈴鹿陶山大介(投・JFE西日本)5読売岸 孝之投手東北学院大金刃 憲人(投・立命館大)7東京ヤクルト高市 俊投手青山学院大高崎健太郎(投・日産自動車)9阪神小嶋 達也投手大阪ガス清水 誉(捕・関西学院大)11中日田中 大輔捕手東洋大服部泰卓(捕・国学院大)【パシフィック・リーグ】順球団名予想希望枠選手守備位置出身大・企業名他予想希望枠選手2東北楽天岸 孝之投手東北学院大森福允彦(投・シダックス)4オリックス山本隆司投手松下電器小松 聖(投・JR九州)6千葉ロッテ岸 孝之投手東北学院大木村雄太(投・東京ガス)8福岡ソフトバンク大隣憲司投手近畿大高谷裕亮(捕・白鴎大学)10西武岸 孝之投手東北学院大木村雄太(投・東京ガス)12北海道日本ハム宮本 賢投手早稲田大築川利希也(投・ホンダ)しかし社会人指名は混迷しています。何がなんやらサッパリ・・・
2006年09月20日
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巨人小久保、通算11本目の満塁弾 =9/20 ニッカンスポーツ= キング経験者の意地がある。高橋由と、前夜40号の李が連続四球で打席が回る。屈辱的な場面には、自身の不調もある。「(李)スンちゃんがキングを意識する発言をしてから、あからさまに勝負を避けてくる。スンちゃんの気持ちも分かるし、僕の状態が上向くことが、スンちゃんの手助けになる」。直後の5番の存在感が、李の初戴冠へのラストスパートを生む。95年パ本塁打王の小久保が一番分かっている。 今季は右手親指骨折で長期離脱した。「これほどケガだけは避けようと思ったシーズンはない」と主将の責任を意気に感じながら、反対の結果に陥った。失速するチームをテレビで見る日々。「チームが負けている時、もがいている時に助け合うのがチームスポーツである野球なんだ」と、痛感させられたと話す。8月18日の復帰から4本目のアーチは、球団史上4度目のシーズン70敗の危機を救うとともに、李のタイトルに追い風をもたらす1発だった。...[記事全文]頼れる主将の一発!巨人・小久保が通算11本目の満塁弾 =9/20 サンスポ= 「満塁は開き直るには一番いい場面。きのうからいい場面でミスショットばかりだったんでよかった」この一撃で満塁弾は通算11本となり、清原(オリックス)らに並ぶ歴代8位、現役では3位タイに到達。『満塁男』の面目躍如だ。右肩痛を抱えながら強行出場を続ける。遠ざかる快音に心苦しかったのは、1つ前の打順を打つ李承ヨプに寄せる思いだ。「僕の調子が悪いと(李が)あからさまに歩かされる。手助けする意味でも打たないとね」。現在40本で本塁打王争いのトップに立つ盟友に、タイトル経験者ならではの気遣いだ。今オフはFA権を巡り渦中の人となる。複数年契約で引き留めを図る球団側に対し、小久保は今季終了後まで態度を保留。押すか引くか、残るか出るか。『満塁男』の答えもまた風に吹かれている。...[記事全文]由伸不敗神話12号…111打席ぶり一発 =9/20 スポーツ報知= ベンチに、希望を与える一発だった。高橋由は無心でバットを振り抜いた。2点を追う4回先頭で、右翼席に12号ソロを放った。広島先発・小島から放ったチーム2本目の安打で打線を目覚めさせ、終盤の逆転勝利。これで今季本塁打した12試合は全勝と、不敗神話は崩れなかった。「さすがに厳しい展開だったし、今日はダメかと思った」興奮気味に振り返った。 長いトンネルだった。8月13日の広島戦(広島)以来、27試合、111打席ぶりのアーチ。「今年はこれまで全然(本塁打を)打ってない。長いとかそういう気持ちはないよ」1回2死から右肩に死球も受けた。ずきずき痛む患部と試合中は格闘し「すっごく痛い。明日どうなってるか心配だけど、大丈夫」と言い切った。「今日のはまぐれ、まぐれですよ」まぐれでも何でもいい。不敗神話が終わらなければ、それでいい。...[記事全文]ドラフトまであと4日 楽天blogの文字数制約のためこちらに書きたいと思います。他に2つのBlogを持っていますが、何で楽天はこうも制約が多いのでしょう?タグも一部使用不可で「Java」も使えないし・・・。まぁそれはいいとして・・・。 いよいよ4日後の25日(月)に高校生ドラフトが開催されます。巨人は2年越しで狙いを付けていた駒大苫小牧高校・田中将大投手から愛工大名電の堂上直倫内野手に方向転換。この判断が凶と出るか吉と出るか解りませんが・・・。堂上選手自身は何処の球団でもOK(愛工大名電の堂上「どこの球団でもいい」=9/16 ニッカンスポーツ=)としています。以下は私的な予想なのですが、どうも巨人は堂上内野手を指名に行くように思えないんですよねぇ、報道が先走っているだけで・・・。まず8月下旬から9月に入って中日、阪神はスカウト陣が愛工大名電に挨拶に出向いている記事や監督自ら獲得の意思がある記事が発表されています。●阪神1番乗り、愛工大名電の堂上を訪問 =9/6 ニッカンスポーツ=●竜も堂上!“竜虎場外バトル”勃発 =8/24 ディリースポーツ=一方で巨人関連の記事は・・・。●“虎竜堂上争奪戦”にGも参戦濃厚 =9/15 ディリースポーツ=確かに堂上選手は、欲しい選手の一人と思いますが、このように見渡した記事の文面を読むと「指名する可能性が濃厚」「良い選手と認めている」などと書かれているだけで、巨人のドラフト関連での報道も「原監督が”ドラフトのクジ”を引く」とは書いていますが、一向に「堂上決定!」とはどこにも書いていません。巨人は読売グループの「スポーツ報知」が記事にしない限り信憑性が薄い場合もあります。穿(うが)った見方ですが、このような見方も一つ、と思い書かせて頂きました。□堂上直倫(どのうえ・なおみち)1988年(昭63)9月23日愛知県生まれ。昨年春、夏と2季連続で出場した甲子園での通算成績は6試合21打数11安打4打点2本塁打。センバツでは大会の個人通算最多塁打記録に並ぶ20塁打をマーク。父照(てらし)さんは元中日投手で現中日合宿所館長。兄剛裕は中日内野手。182センチ、76キロ。右投げ右打ち。お父様が中日合宿所館長って・・・どうみてもドラゴンズ一家じゃないですかぁ・・・。心情としては、正直スムーズに中日入りして頂いたほうが宜しいような気持ちです。いや別に、親子、兄弟が別のチームでも一向に構わないしルール違反ではないですけどね昨日見つけたダイアモンドの原石 昨日19日に行われたイースンタンの試合「巨人vsソフトバンク」をチラ見でTV観戦・・・うん?イースタンでソフトバンク?と思ったら5月に行われる予定だった交流戦が延びて19日にG球場で開催とのこと。それにしても二軍の試合も交流戦があったとは知りませんでした(笑)。試合結果G公式HPを見て戴ければ解るとおり、小関選手、アリアス選手の活躍(ってオイオイ!(汗))で勝ちました。そこで気になった投手が。名前は山口投手(22)、左投げで背番号「102」。球歴は、横浜商高から単身米国のダイヤモンドバックスのルーキーリーグに約3年所属、そして昨年の巨人入団テストで合格し、今年から育成選手となりました。腕がサイド気味に出る変則フォームから直球、スライダー、カーブ、チェンジアップを投げていましたが、特にスライダーとカーブの真ん中な”スラーブ”は冴えていました。今日は、先発加登脇投手がライナーを右太腿に当てての緊急登板でしたが、今後二軍のマウンドに上がって同じような結果を出してくれたら、面白い存在になるかもしれません。年俸240万円の育成選手、少ない在籍時間(3シーズン)ですが、経験は充分ですから、来年には二ケタの背番号(支配下選手)に、そして同年の福田投手、栂野投手に負けないで一軍に上がるような活躍を期待したい一人です。山口投手の関連記事はこちら→2006年1月16日ニッカンスポーツ
2006年09月20日
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巨人 対 広島【20回戦】巨人:10勝9敗1分(広島球場:観衆10,148人)【投手】(巨)パウエル、久保、林、豊田、高橋尚-阿部(広)小島、梅原、河内、高橋、小山田、梅津、永川-石原【責任投手】(勝)林 55試合4勝4敗0S(S)高橋尚 30試合1勝3敗15S (敗)永川 58試合5勝6敗22S 【本塁打】(巨)高橋由12号(小島4回)二岡24号2ラン(高橋7回)小久保17号満塁(永川8回)(広)梵8号(9回高橋尚)【本日の巨人ベンチ控え】投手:久保、野間口、高橋尚、豊田、西村、前田、林、グローバー野手:小坂、清水、斉藤、吉川、古城、加藤、脇谷、木村拓【試合経過】小久保が逆転満塁弾 =9/19 G公式HP= 初回の攻撃は、広島の先発・小島に対し、由伸の死球をはさみ3三振。2回は、2アウトから二岡にヒットが出るものの、4人で攻撃終了という立ちあがり。 一方、先発・パウエルは2回裏、森笠に二塁打、井生に四球で一死一、二塁とされると、石原に中堅前にポトリと落ちるタイムリーを許し先制される。ここで犠打を狙った小島の打球をパウエルがハンブル。オールセーフで一死満塁とされ、梵にもタイムリーを打たれて0対2。 4回、先頭の高橋由がソロホームランで1対2とするが、6回裏、パウエルが先頭の前田に二塁打、森笠に進塁打、井生にタイムリーを許し1対3とされる。さらに石原に安打され一死一、二塁の場面で代打の緒方にもタイムリーを許し1対4。ここでパウエルは久保にマウンドを譲る。 7回、李が一塁のエラーで出塁すると、二岡が2ランホームランを放ち3対4。さらに8回、鈴木がヒットで出塁、高橋由、李が連続四球を選び二死満塁のチャンス。ここで小久保が満塁ホームランを放ち7対4と一気に逆転する。 9回裏、抑えの高橋尚は先頭の梵にソロホームランを打たれ7対5とされるが、広島の攻撃もここまで。5月7日以来の満塁弾での逆転勝利となった。今日のヲヤGのツボやきいやぁスカッとする小久保選手の満塁弾!(つд⊂)ゴシゴシ (;゚ Д゚) …?! ってこれ違うだろぉー!昨年久保投手が今岡選手に喰らったホームランじゃんか!FUCK凸(`Q´)凸FUCK!こっちこっち!おみそれしましたァ!第17代目Gキャプテン!しかし明日から3日間ヒマだにゃ・・・※典型的な”手抜きBlog” (´ ∀`)y━~~ハハハ【9/19 セントラル・リーグ試合結果】中日 5 - 8 横浜【15回戦】中日8勝4敗2分(横浜スタジアム:観衆10,661人)◎中日 M14【投手】(中)中田、久本、平井、デニー友利、中里、小林-谷繁(横)三橋、山北、木塚、加藤-相川【責任投手】(勝)加藤 55試合8勝5敗1S(S)川村 50試合3勝3敗3S(敗)中田 16試合6勝4敗1S【本塁打】(中)金城11号2ラン(中田1回)吉村23号3ラン(中田3回)村田31号(デニー友利7回)(横)森野8号2ラン(三橋4回福留27号(三橋5回)【戦評】横浜が一発攻勢。1回に金城が先制2ラン、3回は村田2点二塁打のあと吉村が3ラン。7-4の7回は村田のソロで突き放した。中日は先発中田が3回7失点と乱調。森野の2ランなどで追い上げたが届かず、マジックは14のまま。東京ヤクルト 1 - 9 阪神【19回戦】阪神:10勝8敗1分(阪神甲子園球場:観衆46,968人)最多観客数【投手】(ヤ)川島、佐藤、鎌田-米野(神)杉山-矢野【責任投手】(勝)杉山 16試合3勝4敗(S)(敗)川島 6試合0勝2敗【本塁打】(ヤ)リグス36号(杉山9回)(神)関本9号(川島6回)【戦評】阪神が3連勝で貯金を今季最多の18とした。杉山は9回、リグスにソロを浴びて完封こそ逃したが、今季初完投勝利で3勝目。無四球と制球が抜群だった。打線は3回に2点を先行し、6回と7回にも加点した。ヤクルトは借金1。【9/19 パシフィック・リーグ試合結果】福岡ソフトバンク 2 - 6 西武【20回戦】西武:10勝9敗1分 (インボイス西武ドーム:観衆22,734人)◎ソフトバンク PO進出◎西武 PO進出【投手】(ソ)新垣、神内、柳瀬、吉田、藤岡、三瀬、吉武-的場、山崎(西)松坂-炭谷【責任投手】(勝)松坂 24試合17勝4敗(S)(敗)新垣 22試合13勝4敗【本塁打】(ソ)(西)カブレラ31号2ラン(新垣3回)【戦評】西武は序盤にカブレラの31号2ランなどで3点。7、8回にも好機に着実に加点した。松坂は落ち着いた投球で2失点の完投。プロ8年目で自己最多の17勝目をマークした。ソフトバンクは新垣が序盤に崩れ、苦しい展開だった。北海道日本ハム 2 - 1 東北楽天【20回戦】日本ハム:17勝3敗(フルキャストスタジアム宮城:観衆17,621)◎北海道日本ハム PO進出【投手】(日)武田勝、押本、岡島、武田久、マイケル中村-鶴岡、中嶋(楽)有銘、山村、河本-藤井【責任投手】(勝)押本 24試合5勝0敗(S)マイケル中村 61試合5勝1敗38S(敗)有銘 29試合2勝6敗【本塁打】(日)(楽)【戦評】日本ハムが5連勝で80勝に一番乗りし、首位を堅持した。6回に稲葉の適時打で奪った勝ち越し点を勝ちパターンの継投で守り切った。マイケル中村はリーグタイ記録の38セーブ目。楽天は拙攻が続き、投手陣の踏ん張りに応えられず。オリックス 1 - 0 千葉ロッテ【20回戦】オリックス:11勝9敗 (千葉マリンスタジアム:観衆17,507人)【投手】(オ)デイビー-的山(ロ)小林宏-里崎【責任投手】(勝)デイビー 24試合10勝8敗(S)(敗)小林宏 19試合9勝7敗【本塁打】(オ)(ロ)【戦評】オリックスのデイビーが来日4年目で初完封勝利。テンポのいい投球でロッテ打線を4安打に封じ、1回の1点を守りきり今季10勝目。オリックスはこのカードの勝ち越しを決めた。ロッテの小林宏は9回1失点の好投も報われず。■ロッテ・諸積が引退表明 ロッテの諸積兼司外野手(37)が19日、今季限りでの現役引退を表明した。本拠地最終戦となる24日の日本ハム戦で引退セレモニーが実施される。今後は未定という。13年目の今季は19試合に出場し3打数1安打、5月からは2軍暮らしが続いていた。諸積は「大好きな野球ができなくなったのが(引退を決めた)一番の理由。この年までプレーできて幸せに思う」と語った。...[記事全文]
2006年09月19日
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25日高校生ドラフト、横浜がトップ指名 =9/19 ニッカンスポーツ= 25日の高校生ドラフトで適用されるウエーバーによる指名順位が18日決まり、セ・リーグ最下位の横浜がトップの権利を得た。ドラフト1週間前にあたる18日現在の暫定順位が基準となり、リーグの優先はオールスターに勝ち越したリーグで、今年の指名は球宴で2連勝したセの最下位からで横浜、楽天、広島、オリックス、巨人、ロッテ、ヤクルト、ソフトバンク、阪神、西武、中日、日本ハムの順番。3巡目までは下位球団からで、4巡目は逆順となり、5巡目以降は折り返しで続けられる。...[記事本文]■2006年 高校生ドラフト各球団上位指名動向(19日現在)あくまでも私的に記事を拾い読みし推測した結果です。※球団の順番は今ドラフトのセ・パ指名順。※色付きの指名選手は1位指名重複。外れ予想1位の重複は赤文字。太字は前回から変更。【セントラル・リーグ】順球団名1位指名予想選手守備位置高校名外れ予想1位指名選手1横浜田中将大投手駒大苫小牧高梅村 学人(投・三重高)3広島前田健太投手PL学園高北 篤(投・小松工)5読売堂上直倫内野手愛工大名電高吉川光夫(投・広陵高)7東京ヤクルト増渕竜義投手鷺宮高上田 剛史(外・関西高)9阪神堂上直倫内野手愛工大名電高橋本良平(捕・智弁和歌山高)11中日堂上直倫内野手愛工大名電高橋本良平(捕・智弁和歌山高)【パシフィック・リーグ】順球団名1位指名予想選手守備位置高校名外れ予想1位指名選手2東北楽天田中将大投手駒大苫小牧高磯部 泰(投・修徳高)4オリックス田中将大投手駒大苫小牧高延江大輔(投・瀬戸内高)6千葉ロッテ前田健太投手PL学園高坂本勇人(内・光星学院高)8福岡ソフトバンク大嶺健太投手八重山商工高野原 将志(内・長崎日大高)10西武増渕竜義投手鷺宮高吉川光夫(投・広陵高)12北海道日本ハム田中将大投手駒大苫小牧高植村祐介(投・北照高)堂上選手で決定した模様 巨人はタブロイド紙で「堂上選手獲得」でほぼ確定との情報で、原監督は3分の1の確率に掛け、松井秀喜選手以来の高校生野手の抽選に挑む模様。もし獲れない場合は、坂本勇人選手(内・光星学院高)に変更する予定です。投手撤退の理由は、現戦力の内海投手(24)西村投手(21)姜建銘投手(21)がメドがついたことと今年1年目の栂野投手(21)福田投手(22)ら若手の成長を見込み野手中心へ軌道修正している模様、投手は大学・社会人ドラフトで獲得予定。■2006年 大学・社会人ドラフト各球団上位指名動向(19日現在)あくまでも私的に記事を拾い読みし推測した結果です。※球団の順番は今ドラフトのセ・パ指名順。※赤色指名選手は希望枠確定。※他色付きは希望枠指名調整中選手。太字は前回から変更。【セントラル・リーグ】順球団名予想希望枠選手守備位置出身大・企業名他予想希望枠選手1横浜高市 俊投手青山学院大高崎 健太郎(投・日産自動車)3広島宮崎充登投手ホンダ鈴鹿陶山大介(投・JFE西日本)5読売岸 孝之投手東北学院大高崎健太郎(投・日産自動車)7東京ヤクルト金刃 憲人投手立命館大高市 俊(投・青山学院大)9阪神小嶋 達也投手大阪ガス清水 誉(捕・関西学院大)11中日田中 大輔捕手東洋大服部泰卓(捕・国学院大)【パシフィック・リーグ】順球団名予想希望枠選手守備位置出身大・企業名他予想希望枠選手2東北楽天岸 孝之投手東北学院大森福允彦(投・シダックス)4オリックス山本隆司投手松下電器小松 聖(投・JR九州)6千葉ロッテ岸 孝之投手東北学院大木村雄太(投・東京ガス)8福岡ソフトバンク大隣憲司投手近畿大高谷裕亮(捕・白鴎大学)10西武岸 孝之投手東北学院大木村雄太(投・東京ガス)12北海道日本ハム宮本 賢投手早稲田大築川利希也(投・ホンダ)阪神は投手、中日は捕手指名 広島も決定 巨人は東北学院大・岸投手。西武・楽天らも狙っている逸材。岸投手は24日の仙台大会後に入団先を表明する予定。高崎投手はこの夏の都市対抗野球で活躍、非常にキレのいいボールを投げますので、是非確定して欲しいのですが・・・。岸投手はTV・ナマ映像で拝見したことがないので何とも言えませんが、重複している程ですから良い投手なのでしょう。他球団は、中日、広島が希望枠確定。東北楽天もシダックス解散で救援(?)のため森福投手を指名予定。ソフトバンクは噂の「江夏二世」近大・大隣投手を余裕で獲得決定、益々投手陣が強靭になって行きます。
2006年09月19日
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投打かみ合わず…巨人19日にもV完全消滅 =9/19 スポーツ報知= 着弾点をうつろな表情で見つめた。うつむき、うなだれる上原がマウンドにいた。3回先頭、嶋への初球。甘く入ったカットボールを右中間に運ばれた。「よーいドンで、いきなり4点やからね…」3回までに4点を失うエースらしからぬ投球。またもや負けが先行する8敗目に、思わず肩を落とした。「前半は別人だった。2点返してからは、本来のピッチングになったんだけど…」原監督も首をひねった。今季、上原は東京ドームで6勝2敗だが、敵地では1勝6敗と勝てていない。白星に恵まれないエースの苦悩が、チームの停滞と重なって映る。 打線も拙攻の連続だった。初回1死満塁のチャンスでは小久保が遊飛に倒れ、二塁走者・高橋由が飛び出し併殺になり無得点。狂ったリズムは最後まで直らず、イニングの先頭打者が5度も出塁しながら3併殺とチグハグな攻めが目立った。「あと1本が出ない。今年を象徴していますね」指揮官もため息をつくしかなかった。...[記事全文]李40号!球団史上5人目の金字塔!キングへ突進 =9/19 スポーツ報知= 獲物を狙う狩人の目だった。白球を呼び込んだ李は、ただフルスイングするだけでよかった。「真っすぐが来ることは分かっていた。だから思い切って振っていくだけだった」。球宴前、今季の目標として唯一掲げた具体的な数字「40本」は、偉大な先人に並ぶ金字塔になった。王、松井、小久保、ローズに並ぶ球団史上5人目の40本塁打となったが「5人目とは知りませんでした」とだけ言って、あとは「大事な場面で打てなかった」と繰り返した。 左ひざを痛めて以来、李は夜を長く感じるようになった。試合が終わる午後10時ごろから始めるアイシングは自宅で、あるいは遠征先の宿舎で午前3時ごろまで続けられる。睡魔と戦いながら、感覚を完全に失うまで大量の氷で冷やす。冷やし、温め、冷やす繰り返し。長い時間をかけ、戦いの場に耐えうる肉体へと再びよみがえらせている。 本塁打王を争う男たちも打った。この夜、中日・ウッズと、ヤクルト・リグスがそれぞれ35号を運んだ。それでも李は「やるべきことだけをやればいい」と意に介さなかった。超えられるものなら超えてみろ。バスへと乗り込むまで、瞳はギラギラと殺気立ったままだった。...[記事全文]巨人・李がキング独走40号!球団史上5人目の快挙達成 =9/19 サンスポ= 有無を言わせない一撃だった。4点を追う四回、先頭の高橋由が二塁打すると、制球が定まらない大竹のカウント0-3から狙い打ち。「真っすぐが来ることは分かっていたから思い切っていった」。李承ヨプのセオリー無視の豪快弾は右中間席へ一直線。長い巨人の歴史でも王、松井らに次いで5人目という40号到達メモリアル弾だ。「39号を打ってからここまで時間がかかって苦しかったが、打ててホッとしているよ」井川(阪神)から2発を放った9月7日以降、10日間音なし。左ひざも炎症で万全ではなく、満身創痍(そうい)の体を消炎剤や電気治療で“だまし”ながら打席に立ってきた。背後では韓国の三星時代、何度も本塁打王を争った中日・ウッズ(当時は斗山)がこの日も35号3ランを放ち、さらに3位のリグス(ヤクルト)も2発で猛追。そんなデッドヒートで主役の座を保った。...[記事全文]このまま行くと来季も進歩もなく同じ状況でしょう 今日19日、巨人が広島に負け中日が勝つと2リーグ分立後、初の4年連続V逸が決定するそうです。これで数字上も今シーズンの終幕が今更ながら確実となりました。 7月のオールスター前に、連敗を続けていたに原監督と会談した渡辺球団会長が「3年でも5年でもじっくりやれと言ったんだ」と早々と“続投要請”を出したのはご存知の通りです。この時期に、既にチームは史上初の4年連続V逸が確実な状況だったのですが、それにも関わらず球団の幹部が直々に監督続投発言などONですらなかったことです。その昔、某球団オーナーから「やりたければどうぞ」と言われた監督もいましたが、今の巨人は「原君しかいないから辞めないで」なのでしょう。そこで再度浮上する話題がGMの必要性。ここ数年ポンコツ外国人選手ばかりを巨額のマネーで引っ張っては失敗を繰り返すのがお家芸な巨人。米国にも選任のスカウトを駐米させてもこのザマは、巨人の戦力分布全体を見渡せる人間がいないことに直結しています。 現在12球団でGM職に就いているのは、福岡ソフトバンク・王監督が兼任で、そして北海道日本ハム・高田氏の二人。奇しくも「V9戦士」がその要職についていますが、過去に最も成功した方は、根本陸夫氏が有名です。根本氏は、78年に西武ライオンズの監督就任後、野村克也選手、田淵幸一選手ら有名な選手を入団させ、81年に監督退任後は「球団管理部長」という肩書きでGM職と同様な働きを見せ、当時の堤オーナーに「全部根本さんに任せてある。」と言わしめるほどの全権委任を持つほどになりました。93年に福岡ドーム完成を機に当時のダイエー中内オーナーの要請で代表取締役専務兼監督に就任、GM権限に近いポストに就きました。そして94年に有名な「世紀のトレード(西武:秋山・渡辺・内山智之←→ダイエー:佐々木誠・村田勝喜・橋本武広)」を敢行し「王監督を迎える準備をした」という話は余りにも有名です。その後、王監督を迎え入れ、根本氏は監督を退任、「代表取締役専務」としてドラフトでも着々と戦力を整えました。特に豪腕を発揮したのはドラフト指名。ダイエーが指名し入団拒否をする選手を一人も出さなかったことは、準備・調査が徹底していたことを証明しています。代表選手としては、小久保選手・城島捕手・斉藤和巳投手・井口選手・松中選手・柴原選手ら現在のソフトバンク、プロ野球界を支える人材を獲得し、大きな業績を残しました。更に根本氏は優秀な外国人選手を獲ることで有名で、西武時代のオレステス・デストラーデ選手もその一人です。99年福岡ダイエーとなって初優勝を飾りましたが、そこには根本氏の姿はなく、王監督の胴上げを見ずにその年4月に亡くなったのが、余りにも悔やまれます。 話は元に戻しますが、実は既に巨人OBをはじめ周囲からは、もう何年も前から「巨人もGMを置いた方がいい」または「編成責任者に”プロの目”を持つ専門家を置かないから、ろくでもない補強ばかりしているんだ」との声が繰り返し挙がっているのも事実です。なぜ巨人は重い腰を上げないのか? GM制の導入について清武球団代表は「検討する価値はあると思う。確かに”プロの目”をもった相談役がいてくれたらいい、とは思います」とした上で、「しかし果たしてそれにふさわしい見識のある方が(巨人に)いるかどうか、という問題がある。原監督の意向も聞いてみないといけない。おいそれとはいかないでしょう」と新聞紙上で話しています。 現在の巨人の体制の中でGMに近い役職は誰かといえば、編成本部長の肩書も持つ清武代表自身で、彼は03年オフ原監督退任後、堀内監督と同時に、読売新聞社から人事異動で現ポストに着任。読売本社ではスポーツ畑ではなく、社会部の敏腕記者として知られたキレ者で、渡辺球団会長、滝鼻オーナーからの信頼も厚い方(らしい)。清武球団代表は、他に他球団と球界全体の問題を話し合う連盟担当を兼ねる形です。 「ふさわしい人間がいない・・・」とは情けないの一言ですが、それならば本腰を入れて養成するべきで、しかも日本プロ野球経験者のみならず、メジャー出身の人材でも良いと思います。それに歴代の巨人の球団代表は新聞のプロですが、決して野球のプロではないためGM業務を兼ねるのは負担が大きすぎると思います。監督はグラウンド、球団代表は連盟担当、そしてGMはチーム編成に、それぞれ専念すべきと思います。このように役割分担ふが出来ていないため、希望枠では(お金が有るから)獲得できても、選択ドラフトになると拒否に合ったり、有望選手を獲り逃がしたりするわけです。25日に迫った高校生ドラフトでも斉藤投手に一時なびいて、今度は堂上選手が必要と、阪神・中日に比べても、万事後手を踏んでいます。そこで、阪神・星野SDのGMはどうかというと、ファンの反応よりも、広岡巨人OB副会長を初め、依然として巨人OB内部に拒否反応があります。GM実現には障害が多いのはわかりますが、早急に何らかの手を打たないことには、また来年も同じ過ちを繰り返すことに成りかねないのは事実です。果たして今季活躍した李承ヨプ選手はどうするのか?小久保選手は?新戦力は・・・今オフも問題が山積みです。
2006年09月19日
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巨人 対 広島【18回戦】巨人:9勝8敗1分(広島球場:観衆11,057人)【投手】(巨)上原、西村-阿部(広)大竹、小山田、河内、ベイル、永川-倉【責任投手】(勝)大竹 25試合5勝12敗(S)永川 57試合5勝5敗22S(敗)上原 22試合7勝8敗【本塁打】(巨)李承ヨプ40号2ラン(大竹4回)(広)嶋24号(上原3回)【本日の巨人ベンチ控え】投手:久保、野間口、高橋尚、豊田、西村、前田、林、グローバー野手:小坂、仁志、清水、斉藤、吉川、古城、加藤、木村拓【試合経過】反撃及ばず =9/16 G公式HP= 先発・上原が3回まで毎回失点。中盤、李の2ランなどで反撃したが、最後は継投策にかわされた。 広島先発は大竹。巨人は初回、その立ち上がりを攻めて一死満塁としたが、併殺打でチャンスを潰した。その裏、上原は前田に2点タイムリー二塁打を打たれ先制を許すと、2回も二死からタイムリーヒットを打たれ1失点。3回には嶋のソロ本塁打を浴びた。 巨人打線は3回まで無得点に抑えられたが、4回に李が2ランを放って反撃開始。次の回にも李が犠牲フライを打ち上げ、1点差に迫った。 上原は4回以降、立ち直り、追加点を与えず。7回からは2番手・西村が好投した。しかし、打線が相手救援陣を捕まえ切れず、逃げ切りを許した。今日のヲヤGのツボやき 24時~27時放送の「J sports」の録画中継を大下剛史氏、北別府 学氏という広島ガチガチOBの解説で見ていますが、大下氏は中継アナを虐めすぎます!G公式HPには「反撃及ばず」と書いてありますが、そうじゃないでしょ?・・・もう今年は打線の事を言うのはやめましょう・・・と、何度も思いながら、また書いてしまう・・・。酷いですねぇ。全得点李承ヨプ選手が叩き出しただけ。彼が調子を上げて来ると打てない。打てない、というか繋がらない、今年御馴染みのパターンです。ヨシノブ選手も1本出ましたが、相変わらず初球に手を出しているし、小久保選手も三振、凡打の連続・・・。代打に出た仁志選手も強引に引っ張るクセは直らずスカっと三振。イライラするし、もう遅いから寝よう!【9/18 セントラル・リーグ試合結果】中日 6 - 4 横浜【14回戦】中日8勝4敗2分(横浜スタジアム:観衆14,166人)◎中日 M14【投手】(中)吉見、鈴木、小林、岡本、岩瀬-谷繁(横)門倉、牛田、吉川、山北-相川【責任投手】(勝)吉見 2試合1勝0敗(S)岩瀬 48試合1勝2敗35S(敗)門倉 24試合8勝9敗【本塁打】(中)T・ウッズ35号3ラン(門倉4回)井端7号(門倉5回)アレックス14号(牛田7回)(横)小池6号2ラン(吉見4回)村田30号2ラン(岡本8回)【戦評】中日は4回にウッズの3ランで先制。1点差とされた5回に井端、7回はアレックスのソロで差を広げた。新人吉見が5回を2失点にまとめ、初先発で初勝利。中日のマジックは14。横浜は8回に村田の2ランで追い上げたが及ばず。 東京ヤクルト 5 - 6× 阪神【19回戦】阪神:9勝8敗1分(阪神甲子園球場:観衆48,506人)最多観客数※延長11回サヨナラ【投手】(ヤ)藤井、五十嵐、石川、佐藤、花田、木田、館山-福川(神)井川、ダーウィン、藤川、ウィリアムス、久保田-矢野【責任投手】(勝)久保田 41試合5勝6敗16S(S)(敗)館山 36試合2勝5敗3S【本塁打】(ヤ)リグス34号(井川5回)35号(ダーウィン7回)(神)関本8号(藤井3回)、矢野16号2ラン(五十嵐6回)【戦評】阪神が今季9度目のサヨナラ勝ち。5―5の延長11回、関本とシーツの連打などで無死満塁とし、浜中の二塁後方への飛球を中堅手の青木が落球して勝負が決まった。11回を抑えた久保田が5勝目。ヤクルトは勝率が5割に逆戻り。【9/18 パシフィック・リーグ試合結果】福岡ソフトバンク> 9 - 2 西武【19回戦】西武:9勝9敗1分 (インボイス西武ドーム:観衆34,946人)◎ソフトバンク PO進出◎西武 PO進出【投手】(ソ)斉藤和、藤岡-的場(西)西口、星野、岡本-野田【責任投手】(勝)斉藤和 25試合18勝4敗(S)(敗)西口 25試合9勝9敗【本塁打】(ソ)ズレータ27号3ラン(西口1回)28号(西口6回)29号(岡本9回)(西)【戦評】ソフトバンクが快勝し、西武に0・5ゲーム差に迫った。先発の斉藤和は要所を締め、8回2失点でリーグトップの18勝目。打線は1回にズレータの27号3ランで先制し、ズレータの28、29号などで6点を加えた。西武は西口が誤算。北海道日本ハム 2 - 0 東北楽天【19回戦】日本ハム:16勝3敗(フルキャストスタジアム宮城:観衆17,389)◎北海道日本ハム PO進出【投手】(日)八木-鶴岡(楽)岩隈-藤井【責任投手】(勝)八木 25試合11勝8敗(S)(敗)岩隈 4試合1勝1敗【本塁打】(日)(楽)【戦評】日本ハムが4連勝で約4カ月ぶりに首位に立った。八木は沈む球などで的を絞らせず、許したのは4安打だけ。3度目の完封勝利で11勝目を挙げた。打線は小笠原が初回に適時打、7回に犠飛で2打点。楽天は完投の岩隈を援護できず。オリックス 0 - 4 千葉ロッテ【19回戦】オリックス:10勝9敗 (千葉マリンスタジアム:観衆19,128人)【投手】(オ)吉井、高木、山口、吉川-日高、前田(ロ)成瀬-里崎【責任投手】(勝)成瀬 13試合5勝5敗(S)(敗)吉井 19試合7勝9敗【本塁打】(オ)(ロ)ベニー15号2ラン(吉井6回)【戦評】ロッテの成瀬がプロ初完封勝利でチームの連敗を3で止めた。成瀬は1回と8回を除いて毎回走者を背負ったが、2併殺、8奪三振と丁寧な投球が光った。オリックスの吉井は約1カ月ぶりに先発し、6回4失点だった。
2006年09月18日
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負けてないジャン!救援打たれ敗戦、姜「全部自分の責任」も… =9/18 スポーツ報知= 好投じゃ満足できない。勝たなきゃ意味がない。試合後、姜は待ち受ける報道陣を避けるように、足早に球場を後にした。「きょうはノーコメント。全部自分の責任です」7回途中まで5安打2失点の好投。4勝目は飾れなかったが、先発の役割は果たしたはずだ。それでも納得できない。強い責任感がそのまま悔しさとなって、若き右腕の胸中をかき乱した。遠く離れた故郷の友人が、強気に攻める原動力となっている。先週、贈り物が届いた。青地に黄色で「MONKEY97」と愛称、背番号が記された手作りのミサンガが入っていた。「みんな応援してるよ」その気持ちがうれしかった。この日もそれを付けてマウンドに。わき上がる勇気をミットにぶつけていった。 18日、一時帰国する。12月、ドーハで開かれるアジア大会の台湾代表候補に選ばれたため、パスポートを更新する必要がでてきた。5日間の滞在予定だが、尾花投手総合コーチは「向こうでのメニューは渡してある。戻り次第、登板できるようにね」と帰還後の先発を明言した。防御率0・92と抜群の数字を誇る21歳。来季、V奪還の一翼はこの男が担う。...[記事全文]巨人姜4勝目逃す、雨に泣いた =9/18 ニッカンスポーツ= 巨人姜は中盤まで好投したが、4勝目を手にできなかった。普段通り変化球を低めに集め6回まで無失点。しかし雨が強まった7回に四球から失点。ピンチで中継ぎにマウンドを託した。試合後は「全部自分の責任。ノーコメント」。アジア大会台湾代表候補に選出され、今日18日に5日間の予定で一時帰国する。尾花投手総合コーチは「練習メニューは渡してある。帰国したらまた投げてもらう」と手綱を緩めなかった。...[記事全文]【Gミニ情報(18日)】10月3~5日は「応援ありがとう!ユニホームシリーズ」 =9/16 G公式HP= 読売巨人軍は、06シーズン1年間の応援に感謝して10月3、4、5日の対横浜3連戦を「応援ありがとう!ユニホームシリーズ」とし、ユニホームで来場された方へのプレゼントや、小中学生による参加イベントを実施します。(1)来場者の特典1.ユニホームでの来場者プレゼント ユニホーム(I am GIANTS2006、ジャイアンツ・プロコレクション、レプリカユニホーム、ユニホームデザインのTシャツ)を着用して来場された各試合5,000名に、3日はG-KING、4日と5日はGIANTS PRIDEのステッカーを配布します。仁志選手 1軍登録 =9/18 サンスポ=巨人の仁志敏久内野手(34)が18日に星孝典捕手(24)と入れ替わり、出場選手登録される。二軍で調整していた仁志はイースタンで16試合で打率.345、4本塁打15打点を挙げていた。素晴らしき"ワンパターン攻撃" 昨晩は御呼ばれがあって試合結果の更新が出来ませんでした・・・その御呼ばれ先の方とお話していた時のことこの方、地上波TVのドラマ制作に携わっていたのですが、先ごろ退職されて第二の人生を歩まれ始めご自身で会社を作られた方。小生が、若輩なサラリーマン時代から、今のようにフリーになっても、お付き合いさせて頂いている人生の大先輩なのですが、酒が進むにつれ時代劇の話しになりました。「”水戸黄門”も”暴れん坊将軍”もドラマとしてはワンパターンなのに何で視聴率が獲れるか解るか?」と聞かれました。小生もCSでは「暴れん坊将軍」は時間がある時はチラ見しますが、然程毎回見るわけではないので「さぁ?」と言ったところ「起承転結がハッキリしていて、それでいて終いは絶対悪人が捕えられる、そういう”安心感”が日本人の性格にあっているんだよ。殆どの人生なんて、明日は解らぬ不透明な道を歩んでいる。だから尚更それ(安心感)を求める傾向が強いんだろうなぁ。でも若者には不向きだけどな(笑)」とのこと。 確かに「暴れん坊将軍」など普通に考えたらメチャクチャなスジ書き。時代考察上、確かに八代将軍の吉宗公は、城下に降りて民の生活を見たことになっていますが、本当は「鷹狩り」のついでに、農村の家を休憩場所にしてその生活状況を見ていたのが本当のところ。それも地位の違いから重臣に会話を禁止されていたのですが・・・。それでもTVでは最後に吉宗公が直々に悪人の前に現れます。そして悪行三昧の内容は話すと、悪人は「貴様何者じゃ」「ここを誰の屋敷と心得ておる!」などと言います。どう考えても将軍からみたら悪人らは下っ端なんですけどね。それに悪人はいつも奉行所や旗本やらそれなりの地位の人間。こんな部下に支えられた吉宗公も大変だったでしょう。 何者!と言われた吉宗公も仕方なく身分を明かす為に「余の顔を見忘れたか!」「俺の顔を忘れた訳では在るまいな!」などと一喝。悪人どもは当然のように気づきひれ伏します。続いて吉宗公が「武士らしく潔く腹を切れぃ!!」のセリフとともに、突然悪人共が開き直り「上様がこのような所(かような場所)に来られるはずがない」「恐れ多くも上様の名を騙る不届き者(偽者)だ」 や究極のセリフは「こ奴は上様ではない」「上様の顔を忘れた」(・・・忘れるわききゃないんですけど)。そして家来を呼び「こ奴上様の名を騙る不届き者斬れ、斬り捨てい」と切りかかります。しかし、現世で言えば上役に対しての下克上のオンパレードです。小生も「社長の顔など忘れた!」と言って一度掴みかかりたかった・・・って即刻懲戒免職だろうなぁ・・・最後は事件の黒幕が吉宗公の「成敗!」の一言で御庭番によって”確実に”殺されるか、場合によっては、吉宗公自身があの世に送るのです。そんなこんな他愛もない話しを終えると、最後に大先輩殿は「それが究極の”大ワンパターン”で視聴者も喜んで見てくれて、こちらも作り甲斐があるんだよ(笑)でも”ワンパターン”を続けるのは大変なんだよ」と、継続することの難しさもお話下さいました。聞くにつけ、小生もワンパターンを大切にしなくてはいけないのかぁ・・・と思った次第。横浜4―2巨人(17日・横浜) それにしても、昨日の横浜戦。攻撃がチグハグな印象の試合でした。終いには、二岡選手が中継プレーで、何を考えたのか地球にボールを叩きつけちゃうし・・・奥さんとイヤなことでもあったんですかね?(って雨で手が滑ったのは解りますけど(笑))TV中継が5回からでしたが、如何なものか?というのは8回表の攻撃。 矢野選手死球で林投手の代打清水選手。矢野選手が盗塁しましたが、これは単独?エンドランミス?。何れにしてもセーフなので良かったんですけど、その割には清水選手は1-3のカウントからインコース高めのボールを叩いて遊ゴロ・・・。何度も言ってきてますが、ランナー二塁時は、セカンド、ライト方面に打つのが鉄則でしょ?それに、この打席で追い込まれているのは横浜・加藤投手のハズで、もう一つボールを見送る余裕もありました。ベテラン清水選手にしては、お粗末な打撃ですな。続いて脇谷選手三振で矢野選手が三盗って、矢野選手のベーランを見せ付けても得点できないんじゃ仕方がないんですけど。三振の前に三盗、そして脇谷選手がスクイズ、とかなら解らないでもないんですが、またこれは「サインの確認ミス」じゃないんでしょうか?昔は"ワンパターン攻撃"と言われても、しっかりランナーを返す野球をやっていたように思います。多分それがTV観戦をしている「G6000万(徳光氏推定)ファン」にとって「安心」して見ていられる強さだったハズです。それが今の選手はまるで出来ていないんですねスタメンの打順の役目を果たせばいい、という打撃で、突然バントのサインを出されてもできない・・・困ったもんです”暴れん坊将軍”のようにワンパターンでも強ければいいし、負けてもその原因が明確になっていれば、また同じ事を繰り返さぬよう練習するしかないのは当たり前。今は”ほころび”だらけの巨人ですが、この秋のキャンプ、そしてオフの過ごし方で土台をしかkり作って、来年の春には戦いに備えて欲しいですなぁしかし、原監督も吉宗公のように、ミスばかりする部下(選手)を「成敗!」とばかり、切り捨てればいいのに・・・あ!選手が殆どいなくなっちゃうかぁ・・・。 ようやく仁志選手が一軍登録されます。スタメンなのか代打なのかは解りませんが、仁志選手にとっては来季に繋がる活躍をして欲しいものです。これで来月の3日には背番号「8」がグラウンドで見れそうです。10月3日にユニフォーム(Tシャツ)を着ていけばステッカー貰えるんだぁ!・・・ってG-KINGのステッカーかよ・・・
2006年09月18日
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内海12勝!巨人最多当確!…新浦以来だ生え抜き左腕27年ぶり =9/17 スポーツ報知= 集中力は極限に高まっていた。内海は歯を食いしばり、ミットだけを見つめた。7回2死、カウント2―1から鶴岡への4球目。外角低めのストレートに、バットが空を切る。7回を1失点に抑える威風堂々のマウンドだ。「これから残り試合、全部勝つつもりで投げます」12勝目を挙げ、インタビューを聞き入っていた清武球団代表とガッチリ握手を交わした。 悪いなりに抑えるのが、成長の証しだ。初回は制球が乱れ、先頭にいきなり四球。さらに暴投と打者4人で21球も費やした。「上体が突っ込んでいる。左足をもっと粘って投げてみろ」尾花コーチの助言で即座に修正。最速147キロと球威で押し、カーブやスライダーを低めに集め、決定打を許さない。尻上がりに安定感を増し、テンポのいい投球を披露した。巨人のサウスポーとしては00年の工藤、メイ以来の12勝到達。チーム最多勝も“当確”となったが、生え抜き左腕のチーム勝ち頭は、79年の新浦以来27年ぶり となる。原監督も「1点で抑えたところに成長の跡が見られる」とたたえた。山本昌のノーヒットノーランに「目標にしたい」と目を輝かせた内海。この若武者が山本昌のような太く長いサウスポーに進化するのも、決して夢物語ではない。...[記事全文]巨人・内海12勝!7回1失点、生え抜き左腕では16年ぶり =9/17 サンスポ= 41歳に負けじと原巨人の若き左腕も奮闘した。内海が7回7安打1失点で12勝目。巨人の左腕で12勝達成は00年工藤、メイ以来。生え抜きでは90年に14勝を挙げた宮本以来、16年ぶりだ。「立ち上がりはどうしようかな、という感じだった」という通り、一回は変化球の制球が定まらず、ストライクが取れるのは直球だけ。何とか無失点で切り抜け戻ったベンチで、尾花投手総合コーチから「左足をもっと粘ることを意識して」とのアドバイスで急きょ修正し、持ちこたえた。「悪い内容でも粘れたのは収穫。これから投げる試合は全部勝つつもりでいく」。登板予定の残り3試合を全勝すれば15勝に到達する。ベンチ裏のテレビで知った左腕の先輩の快挙に「メチャメチャすごい。僕なんてまだまだ」と顔を上気させた24歳。来季の原巨人の希望を担い、残り3戦、勝ち続ける。...[記事全文]内海が12勝、巨人左腕で6年ぶり =9/17 ニッカンスポーツ= 内海はすっかり巨人投手陣の柱になった。横浜打線に安打こそ許すが、本塁生還はなかなか許さない。7回1失点で危なげなく豊田にバトンを渡した。「いいところはなかったが、粘って投げられたのが収穫です」。お立ち台も板に付いた。これで12勝。巨人左腕では00年工藤、メイ以来となる白星を積み重ねた。素直な心は成長を助ける。「立ち上がりどうしようか、と思っていたが、尾花コーチにアドバイスをもらって立ち直れた」という。同コーチは初回を投げ終えた時点で、体の突っ込みが早いと指摘して内海に微調整させた。落とし穴に落ちる前に的確な指示を与えたことで、最近続いた変化球の抜け球もなくなった。「変化球をコースに投げられるよう、また練習したい」。勝った直後にこう言える。試合中、ラジオ中継で中日山本昌のノーヒットノーランを知った。「すごいなあ…と。追い付くのは難しいですが、目標にしたい」と同じサウスポーに刺激を受けた。「投げる試合は全部勝つつもりで」飛躍のシーズンを締めくくるつもりだ。...[記事全文]一体どれが正確な「何年ぶり」なんだ?(笑) 記事写真がみんな同じ(笑) 近年巨人投手陣で、こんなに急成長した左腕投手もは記憶にありません。強いて挙げれば、同じ左腕なら宮本投手、新人一年目の木佐貫投手ですかね。木佐貫投手なんか初めて見た時に、向こう10年これで上原投手と両輪で活躍する投手になると”思った”ぐらいです。思い返せば、春キャンプで内海投手を有名にしたのは400勝投手の金田正一氏を「カネムラさん」発言をして、思わず原監督にポカリ(写真左)と喰らったことが記事になった時小生だってその現役姿を知らないのに、孫のような内海投手にはイジワルな質問だったのかもしれませんが、後に原監督は「アイツは面白いだけじゃなくて今年期待しているんですよ」と言っていました。今季先発ローテーションだった高橋尚投手の負傷による先発陣への大抜擢は、偶然な産物だったかも知れませんが、その1回のチャンスをモノにしたのはさすが。そして、復帰した高橋尚投手を追いやって(?)そのままローテーション投手に居座ったのは、単に運だけではなく、実力がなくては出来ません。今年は、監督推薦でオールスターに初出場時も、東京ヤクルトの小さな大エース石川投手から「あるボールの握り方」を教わり、後半はその「秘球」を駆使して二ケタ勝利と学習能力も抜群。その上スポーツ選手には珍しく、素直な性格で、ある巨人の同僚選手が「アイツは合コン指名No1」と言われるほど、初対面の女性にも気を使う、今時珍しい青年といいます。あと3試合投げるらしいですが、90年14勝を挙げた宮本投手を抜けるよう頑張って欲しいものです。他球団ですがみんな頑張っています 昨日は中日・山本昌投手のノーヒット・ノーラン。ご本人の嬉しさは報道されているとおりですが、小生はひん曲がった性格なのでご本人以外の方を見た感想を。 まず落合監督を何気に見ていました。すると達成後、あの落合監督が顔をクシャクシャにして山本昌投手に握手を求め、深々とお辞儀をしたではありませんか!現役時代からパフォーマンスを嫌う落合監督にしては珍しい光景と感じました。思い返せば、巨人現役時代の94年に槙原投手の完全試合のウイニングボールとなる一邪飛をつかんだのが落合監督。94年といえば、その年に落合監督が巨人に入団、そして長嶋監督が「国民的行事」と称した有名な「10・8ナゴヤ決戦」があった年。そう考えると、山本昌投手のノーヒッター記録は、落合監督にとっては様々なことが思い出された試合になったのかもしれません。それと谷繁捕手。2006年7月26日の対阪神戦で、捕手としては史上3人目(他・野村監督、伊東監督)の通算2000試合出場は、セ・リーグでは初めて達成しました。打者との駆け引きはピカイチ。99年にメジャー行きを目指しFAしましたが、結局中日へ移籍。当時の実力だったら、今の城島捕手より上だったかもしれません。昨日の試合も、阪神打線が初回から山本昌投手の初球を狙っていたことが「二人目(関本選手)で解っちゃった」ので「それなら配球変えちゃって打たせて取るようにした」といいます。他球団のレギュラー捕手で、スタメンからマスクをかぶる捕手としては、現役年長となりました。しかし、まだ若い捕手に負けない肩、打撃。そして何より中日の強力投手陣を支える頭脳は衰えを知りません。その他、私的に素晴らしいと思う記録、試合がありました。まず東京ヤクルト・ラミレス選手が4年連続100打点。これは、ソフトバンク・王貞治監督、東北楽天・野村克也監督、元広島監督・山本浩二氏、元・阪急のブーマー氏に次ぐプロ野球史上5人目(6度目)の快挙。ラミレス選手は「ゲッツ!」「ラミチャン、ペッ!」今年は「チッチキチー!」とかやってますが、ホームランばかり打つ外国人選手ではなく、チャンスに強く、抜群の安定度を誇っています。あのペタジーニ選手に隠れていた時もありましたが、より日本野球に馴染もうと努力した結果だと思います。「北の怪物」ダルビッシュ有投手。2年目のジンクスを吹き飛ばすように、5月24日の巨人戦以来、約4カ月負けなしの破竹の10連勝を達成。入団時は喫煙問題やら他のことで記事になりがちでしたが、やはりそのポティンシャルは凄いものです。しかも札幌ドームには4万1093人は、中日-阪神戦を抜いて最高動員数は立派です。しかもプレーだけではなく、日本ハム球団の営業努力も相当なもの。昨日は「キッズデー」と題された子供達をメインに催し物を開催。初回の日本ハムが守備に就く際には「きっと勝つ」にかけてチョコレート「キットカット」をファイターズファンのちびっ子2人に手渡すというサービス。試合後のヒーローインタビューでも、ちびっ子がマイクを持って小笠原選手にインタビュー。小笠原選手もいつもと違い苦笑いをしながら答える姿は、微笑ましく思えました。近年逆風をモロに浴びているプロ野球。視聴率低迷、動員数低下、スター選手のメジャー流出、審判問題・・・確かに苦境に立たされていますが、素晴らしい記録、プレーを見せ、そしてお客さんに飽きさせないサービスをすれば、必ずフォローの風は吹きますから是非頑張って欲しいです!
2006年09月17日
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巨人 対 横浜【18回戦】巨人:9勝8敗1分(横浜スタジアム:観衆20,279人)【投手】(巨)内海、豊田、高橋尚-阿部(横)吉見、牛田、木塚、山北、秦、ソニア-鶴岡【責任投手】(勝)内海 27試合12勝11敗(S)高橋尚 29試合1勝3敗14S(敗)吉見 17試合2勝9敗【本塁打】(巨)(横)【本日の巨人ベンチ控え】投手:久保、野間口、高橋尚、豊田、西村、前田、林、グローバー野手:小坂、清水、斉藤、星、吉川、古城、加藤、木村拓【試合経過】内海が7回1失点で12勝目 =9/16 G公式HP= 雨天中止などを挟んで4日ぶりとなった試合は、序盤から援護をもらった先発・内海が7回を1失点に抑え、12勝目をあげた。 初回、先頭の脇谷が、叩きつけるバッティングで一塁手の頭を越えるライト前二塁打を放ち、出塁。鈴木は四球で一、二塁とすると、小久保のレフト前タイムリーで俊足の脇谷が生還し、先制した。続く阿部も右中間を破るタイムリーを放ち、2対0とした。 3回、李のヒット、小久保の二塁打で一死二、三塁のチャンスを迎えると、阿部、二岡が連続タイムリー、4連打で2点を追加した。 内海は5回、先頭の種田に初球を狙われ、この日初の長打となる二塁打を許すと、鶴岡にも初球をセンター前に運ばれ、1点を返された。内海は7安打を浴び毎回のように走者を背負ったが、2併殺と横浜の拙攻にも助けられ、要所を締めて7イニングを1失点でしのいだ。8回、2番手の豊田が無死から3連打で1点を失ったが、後続は抑えた。 9回、二死から古城がレフト前ヒットで出塁、阿部のレフト前ヒットで好走塁を見せ、一、三塁のチャンスを作ると、二岡がライト前タイムリーを放ち、貴重な追加点をあげた。 最後は、高橋尚が三者凡退に仕留めて逃げ切った。今日のヲヤGのツボやき 地上波TBSの中継は15時から。試合の流れに追いつくように途中から生中継に切り替わるといった一風変わった放送。最後は8回裏豊田投手が打ち込まれている場面で終了しました。小生は平行してCSで「西武-オリックス」「中日-阪神」やらあっちこっちを見ておりました。しかし中日は物凄い試合で阪神の息の根を止めてしまいましたねぇ・・・敵ながら山本昌投手には敬服致します。 そんなことはいいのですが、今日の試合を観ていて、多少攻撃で走塁のサインミスもあったようですが・・・放送中脇谷選手、鈴木選手の1、2番のコンビになって盗塁数が1といっていましたが、ちょっと驚きました。と、いうか鈴木選手は相変わらず早打ち過ぎますわぁ・・・。大体この1、2番で春のキャンプをこなした訳ではないのですから、コンビネーションプレーはまず無理です。秋季キャンプは徹底的に練習です。 まぁそんなミスを帳消ししての結果が勝利ですから、こういう試合もありなのでしょう。内海投手も、連打を浴びながらも要所はダブルプレーで逃げるなど最小失点、それに慎之助の配球の妙は結構楽しかったです。本塁打が一本も出なくても勝てる、こういう打線の繋がりがあればいいのです。 心配なのは豊田投手。ちょっと酷いですねぇ・・・下(下半身)がブレちゃって、球が上ずり気味のところを痛打されました。ここの所調子は上向きに映っていましたが・・・まぁ来年に期待しますか。【9/16 セントラル・リーグ試合結果】阪神 0 - 3 中日【18回戦】中日13勝4敗1分(ナゴヤドーム:観衆38,287人)◎中日 M15山本昌投手 祝ノーヒットノーラン最年長記録達成!【投手】(神)福原-矢野(中)山本昌-谷繁【責任投手】(勝)山本昌 23試合9勝7敗(S)(敗)福原 21試合11勝4敗【本塁打】(神)(中)井端6号(福原1回)T・ウッズ34号2ラン(福原4回)【戦評】中日の山本昌が無安打無得点試合を達成。緩急と制球がさえ渡り、無四球で許したのは4回の失策の走者だけだった。打線は初回に井端のソロで先制し、4回にウッズが34号2ランを放った。チームは5連勝で、マジックを15とした。広島 2 - 4 東京ヤクルト【19回戦】東京ヤクルト:9勝8敗1分(神宮球場:観衆-人)【投手】(広)長谷川、広池-倉(ヤ)ゴンザレス-福川【責任投手】(勝)(S)(敗)【本塁打】(広)前田19号2ラン(ゴンザレス6回)(ヤ)田中浩4号(長谷川4回)【戦評】7回 試合中【9/16 パシフィック・リーグ試合結果】オリックス 3 - 2 西武【19回戦】西武:10勝9敗 (インボイス西武ドーム:観衆13,437人)◎西武 PO進出【投手】(オ)中山、加藤-前田、的山(西)涌井-細川【責任投手】(勝)中山 10試合1勝3敗(S)加藤 60試合1勝6敗4S(敗)涌井 25試合12勝8敗【本塁打】(オ)塩崎8号(涌井5回)(西)カブレラ29号2ラン(中山6回)【戦評】オリックスの中山が7回1/3を2安打2失点でプロ初勝利を挙げた。5四球と制球に苦しんだが、カブレラの2ランだけでしのいだ。打線は3回に2点を先行し、5回は塩崎のソロで加点。連敗を6で止めた。西武の涌井は8敗目。東北楽天 1 - 1 福岡ソフトバンク【19回戦】ソフトバンク:12勝5敗2分 (福岡ヤフードーム:観衆32,185人)◎ソフトバンク PO進出※延長12回規定により引き分け【投手】(楽)一場、福盛、河本、小倉-藤井(ソ)和田、藤岡、吉田、馬原、柳瀬-山崎、的場、田上【責任投手】(勝)(S)(敗)【本塁打】(楽)飯田1号(和田8回)(ソ)【戦評】ソフトバンクが楽天の粘りにあって引き分け、3位に転落した。和田の悔やまれる1球は1点リードの8回。1死から飯田に3年ぶりの一発を左翼に運ばれた。打線も一場、福盛に対して好機で適時打が出ず、一回の1点で終わった。千葉ロッテ 1 - 12 北海道日本ハム【17回戦】日本ハム:11勝6敗(札幌ドーム:観衆41,093人)最多観客数◎北海道日本ハム PO進出【投手】(ロ)久保、小宮山、高木、ミラー-里崎、辻(日)ダルビッシュ、トーマス-鶴岡【責任投手】(勝)ダルビッシュ 23試合12勝5敗(S)(敗)久保 22試合7勝12敗【本塁打】(ロ)(日)小笠原32号2ラン(久保1回)【戦評】日本ハムが猛打でロッテ戦4連勝。このカードの勝ち越しを決めた。初回に小笠原の32号2ランで先行、4回は打者11人で8長短打して6点を加えた。ダルビッシュは尻上がりに調子を上げ、8回を1点に抑えて10連勝で12勝目。
2006年09月16日
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☆また偏ったGドラフト記事を拾い読み・・・が他球団の動向も気になり読みます(笑)駒苫田中に最大5球団が競合 =9/16 ニッカンスポーツ= 日本高野連がプロ入り希望の高校生に提出を義務付けた「プロ志望届」が15日、締め切られた。同日午後5時時点で103人が提出。未提出の場合はドラフト会議で指名を受けることはできない。今年の高校生ドラフト最大の目玉だった早実・斎藤佑樹は進学希望のため、プロ志望届は提出しなかった。 斎藤がいなくても“佑ちゃん世代”は逸材が勢ぞろいだ。1番人気は駒大苫小牧・田中で、現時点で日本ハム、楽天、オリックス、ロッテ、横浜など最大5球団が競合する可能性がある。続いて愛工大名電の堂上には巨人、阪神、中日のセ・リーグ3球団が獲得表明している。鷲宮・増渕、PL学園・前田、八重山商工・大嶺にも重複指名の可能性があり、これから25日のドラフト当日まで各球団は腹の探り合いとなりそうだ。...[記事本文]オリックス、ドラ1巡目は駒苫田中指名へ =9/16 ニッカンスポーツ大阪版= オリックスは15日、スカイマークスタジアムでスカウト会議を開催し、25日の高校生ドラフト1巡目で駒大苫小牧の田中将大投手(3年)を指名することを決定した。八重山商工の大嶺祐太投手(3年)と2人に絞って調査してきたが、小泉球団社長も交えたこの日の会議で1本化。11日に同校に出向き、田中サイドにあいさつを済ませている堀井和人スカウトグループ部長(58)は「今年の高校生ナンバーワン投手。ハートも強いしこれからの成長も期待できる」と説明した。...[記事本文]日本ハムが駒苫・田中に指名あいさつ =9/16 スポニチ= 日本ハムは15日、高校生ドラフト(25日)で1巡目指名する駒大苫小牧・田中将大投手(17)へ指名あいさつを行った。山田スカウトシニアディレクター(SD)ら3人が北海道・苫小牧市の同校を訪れて調査書を提出するとともに、本人、香田監督に1巡目指名の意向を伝えた。 山田スカウトSDは「スピードがあるしスライダーも抜群。勝負強いし、ダルビッシュと同じくらい評価している」とあらためて高い評価を示すとともに「5、6月くらいに1軍に出てくるのでは」と“1年目デビュー”を示唆した。約1時間20分に及ぶ話し合いでは同校の原教頭が「北海道に縁があるし、行けたらいいですね」と話したという。ここまで広島、中日を除く10球団から調査書が届いている田中は最大6球団の競合が予想されている。...[記事本文]■2006年 高校生ドラフト各球団上位指名動向(16日現在)あくまでも私的に記事を拾い読みし推測した結果です。※球団の順番は今ドラフトのセ・パ指名順。※色付きの指名選手は1位指名重複。外れ予想1位の重複は赤文字。太字は前回から変更。【セントラル・リーグ】球団名1位指名予想選手守備位置高校名外れ予想1位指名選手広島前田健太投手PL学園高延江大輔(投・瀬戸内高)読売堂上直倫内野手愛工大名電高吉川光夫(投・広陵高)東京ヤクルト増渕竜義投手鷺宮高延江大輔(投・瀬戸内高) 横浜田中将大投手駒大苫小牧高佐藤賢治(外・横浜高) 中日堂上直倫内野手愛工大名電高橋本良平(捕・智弁和歌山高) 阪神堂上直倫内野手愛工大名電高橋本良平(捕・智弁和歌山高)【パシフィック・リーグ】球団名1位指名予想選手守備位置高校名外れ予想1位指名選手楽天田中将大投手駒大苫小牧高梅村学人(投・三重高)オリックス田中将大投手駒大苫小牧高延江大輔(投・瀬戸内高) 北海道日本ハム田中将大投手駒大苫小牧高植村祐介(投・北照高)西武増渕竜義投手鷺宮高吉川光夫(投・広陵高)千葉ロッテ前田健太投手PL学園高坂本勇人(内・光星学院高)福岡ソフトバンク大嶺健太投手八重山商工高野原 将志(内・長崎日大高)ホントに堂上選手に行くの? 隠れ1位候補だった木村文和選手が(投・埼玉栄高)がプロ行きを見送ったことで、指名上位も混沌としてきました。巨人は田中投手、堂上選手の二選手に絞ったようですが、みごと外した場合(笑)他に坂本勇人内野手(青森・光星学院)、吉川光夫投手(広島・広陵高)ではないかと思います。まだ野手中心なのか投手獲得でいくのか定まってないようですが、私的にどう考えても野手を獲らないと、二軍選手だけでも高齢化が進んでしまい、チーム全体のバランスが崩れてしまいます。ってファームの試合のスタメンは、ほぼ一軍メンバーですけどね(笑)。
2006年09月16日
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李、本塁打王宣言「これからはタイトルを意識してやりたい」 =9/16 スポーツ報知= 胸に秘めていた思いを解き放った。練習後、李は取り囲んだ報道陣を前に、厳しい表情で言った。「3日くらい前から、(本塁打王という)タイトルをちょっと意識するようになった。これまではチームのためにやってきたが、これからはタイトルも意識してやりたい」ここまで目標の本数などを話したことはあったが、タイトル奪取について口を開いたのは初めて。巨人では2004年のローズ以来となる“キング”を高らかに宣言した。 すでに青写真を描いている。ここまで39本のアーチをかけてきた。「あと1本打てれば、楽になると思います。50本? それは夢でしょう」と笑わせた。まずは40本を一つの区切りにして、そこからリラックスして、量産態勢に入るつもりだ。この日も打撃練習の他に、サブグラウンドで約10分間、ノックを受けるなど体をいじめた。「全く動かないのも良くない。やるべきことは、キッチリやらないと」チームのAクラス、そしてタイトル奪取へ―体にむち打ちながら、フルスイングを続ける。...[記事全文]内海はシーズン3完封&勝ち越し宣言…16日横浜戦先発 =9/16 スポーツ報知= 無欲で挑む。だが、その胸中には野心も秘めていた。「完封といっても、1イニング1イニングの積み重ねだと思う。リズムよく、毎回3人で抑えることを目標に投げていきたい」目の前の打者に集中することが、結果として完封につながれば、と考えているようだ。横浜球場のマウンドは4月15日、プロ初完投をマークした思い出の地でもある。「ゲンのいい場所。何とか勝ち越して(現在11勝11敗)、今季を終わりたい」ゼロを並べ続け、真のエース左腕に成長する。...[記事全文]この時期記事の少なさで寂しさを感じますな・・・ 昨日の阪神-中日戦を観ていて、ナゴヤドームに脚を運んだお客さんやTVの向こうで応援している両チームのファンにとっては、まだまだプロ野球を堪能できる時間があって羨ましい限りです。我が巨人もこれで4年連続優勝、いや優勝争いから見放されてしまいました。試合の進捗もセ・リーグでは一番進み具合がよくすでに129試合を消化。残り17試合にAクラスを目指すことが一応の目標ですが、正直なんとも寂しい限りです。公式戦が終われば、ここ数年慣れっこになった感があるドラフトの行方、そしてオフシーズンの選手の動向を気にするぐらい。振り返れば、今シーズンは春の「怪」進撃がGファンの気持ちを煽ってしまい、そこからがバブルが弾けたように、急坂を転げ落ちて行った交流戦(13勝23敗)。この戦績が逆ならば、今頃三つ巴の首位戦線でセ・リーグももっと盛り上がっていたハズと勝手に思っております。それでも悪いことばかりでもなく、内海投手、西村投手、脇谷選手ら新戦力もようやく芽が吹いていますし、姜建銘投手のように突然舞い降りた新星もいます。少しずつですが「巨人投手王国」の基礎ぐらいは出来始めているように感じます。キャプテン代行・仁志敏久! 今ではスポーツ記事どころか、巨人公式HPにも動向が載らない仁志選手。既に9月も中旬ですが一向に一軍復帰の気配が見えません。ザッと各スポーツ紙やタブロイド紙を読んでも余り良いことは書いていません。チラ見ですが日刊ゲンダイに「東京ヤクルトスワローズ移籍?」という文字が躍っていました。やはり巨人を退団し移籍の道を選択するのでしょうか。ここからは拙い記憶ですので間違っていたら謝罪します。それと仁志選手を攻める気もありませんので。04年オフ、仁志選手はメジャー挑戦を表明したのはご存知の通りで、この年は、ダイエー(現ソフトバンク)井口資仁内野手や、阪神からFA宣言した薮恵壹投手、そして前近鉄の中村紀洋内野手(現オリックス)らが注目されていました。そんな仁志選手に対して、巨人・清武代表は取り急ぎ大手町の球団事務所に来るよう要請。しかし仁志選手は代理人の弁護士(上杉氏?)を通していたので、交渉の席では清武代表から具体的な条件提示はありませんでした。それは、メジャーに本当に行く(挑戦)なら、時期的(11月)に既に準備に入っていなくてはいけないのに、まだ具体的な動きがなく態度を保留していたからです。余談ですが、そんな状況を確かTBS(?)で”仁志選手密着取材”の特集が組まれ、移動車の中までカメラを持ち込みその苦悩の状況を放映したのを見た記憶が有ります。掻い摘んで言えば、仁志選手がメジャーに行くには、まずポスティングシステム がありますが、これは巨人の選手でいる限り、球団側は導入を拒否していますから無理です。あとは、松井秀喜選手のようにFA権を取得後フリーの立場になってMLB球団と自由に交渉する方法しかありません。仁志選手も当然FA権を行使しMLB球団からの連絡を待ちました。しかし対応が立ち遅れた分「ウィンターミーティング(MLB各球団の首脳、代理人らが勢揃いしFA選手およびトレードの交渉を多角的に行う場)」で一時名前こそ上がりましたが、結局具体的な契約までには行き着きませんでした。本来、FA権を行使して国内球団へ移籍する場合とは違い、メジャー挑戦については12月上旬まで動向が解りませんから、国内球団を拒否することが暗黙のルールになっています。その結果、MLBから声が掛からない場合は、元ヤクルト・現北海道日本ハムの稲葉選手のようにメジャー行きを諦めて、再度他球団のトライアウト、または直接他球団からの誘いを受けて入団をする方法しかありませんが、この場合は大幅に年棒は下がってしまいます。 仁志選手は、メジャー行きの交渉は正規の方法を踏んでいたのですが、どうみてもメジャー行きを失敗した場合を考え、例えは悪いのですが「保険」として巨人に査定を求めていた ように思えますが、いずれにしても、仁志選手の優柔不断な態度が球団側の心象を悪くしたと思われます。確かに、仁志選手がメジャー挑戦について悩んだことは理解できますが、やはり舞台裏では非常にドロドロした人間関係や金銭的な話しもあり、結局「交渉事」というのは一歩間違えるとこのような状況に陥るのです。対象的に、FAでNYヤンキースへ移籍した松井秀喜選手の場合は、02年シーズン当初から、桃井球団社長、長嶋終身名誉監督、原監督にメジャー行きの相談をして外堀をしっかり埋めています。それは、松井選手自身の都合やメジャーへの気持ちを伝える、と言った無形なものではなく、マスコミ、巨人ファンを納得させるために「セ優勝」と松井選手の「タイトル獲得」が条件だったのが結果として解ります。この両方を達成することで、巨人に「優勝」と言うお土産を置いていくことができ、「タイトル獲得」を実現することで、巨人ファンにも納得して貰える、と考えた末の挑戦だったと思います。 結果を出した松井選手には、巨人(=ナベツネ会長)も最高のバッターに対して、最高の代理人(アーン・テレム氏)を擁立、そして最高の球団(?)に入団をさせると言った「政治・財力の力」をフルに発揮(笑)。"ついでに"ヤンキースタジアムの広告塔に「読売」の名を張る権利(笑)まで獲得したのでしょう。それはともかく背番号「55」が順欠番扱いを受けているということは巨人は松井選手の偉大さを認めている証拠です。そこまで慎重に「こと」を進めないと、巨人というプライドが高い球団は「メジャー行きなど他球団に移籍してから好き勝手にやってくれ!」という風潮なのです(李承ヨプ選手は違いますけど)。ちょっとした交渉事ですが、こんなにもコントラストが分かれてしまうので、執拗に代理人制度を上原投手は訴えているのも頷けます。それにしても、巨人に入るとメジャー挑戦は”余程の事がない限り”無理だ、ということが「未来のG選手」達にどのような印象を与えているかは、数年後に解ると思います。さて仁志選手。昨日はイースタン戦があって一番セカンドで先発出場。仁志選手のコメント、元気そうな写真がG公式HPに掲載(→Yomiuri Giants Official Web Site)されています。また仁志選手の近況は→「仁志敏久取材日記」から見ることが出来ますのでご参考まで。
2006年09月16日
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今日のヲヤGのツボやき 巨人の試合がないので、西の方で楽しげにやっている『06年セ界の天王山三連戦初戦』を寂しくTV観戦しておりました。(裏で西武-オリックス戦も見ながらですが)然るに不肖ジャイアンツ一筋ヲヤジが、両チームファンを敵に回すのを覚悟に観戦記など書いてみました。阪神 VS 中日【17回戦】中日12勝4敗1分(ナゴヤドーム:観衆38,107人)◎中日 M17【投手】(神)下柳、久保田、桟原-矢野、浅井(中)川上、中里、小林、鈴木-谷繁【責任投手】(勝)川上 24試合15勝5敗 (S)(敗)下柳 23試合10勝11敗 【本塁打】(神)(中)【戦評】中日が4連勝でマジックを17とした。1回に井端、アレックスの適時打で2点を先行。3-0の7回2死満塁では井上の走者一掃の二塁打で突き放した。川上が15勝目。8回3安打無失点で10奪三振だった。阪神の連勝は5で止まった。阪神の1、2番は意外に低調? 今日はシーツ選手が急性胃腸炎のため先発を外れましたが、その三番打者がいないだけで打線が弱い印象を与えてしまいました。 阪神の打者は、ファーストストライクを見逃している印象でした。球をジックリ見ることと漫然の見逃すのとは全く意味が違います。目に付いたのは、赤星選手と藤本選手の1、2番です。この二人は安易に初球、2球目のストライクを見送ってしまい、川上投手の決め球を打ちに行って凡打を打っていました。特に赤星選手は”らしく”ないですね・・・多分どこか痛めているのかもしれませんが。巨人の1、2番にもいえますが、非力のわりにバットを上から叩くようにせずに、すくい上げてしまい凡フライ、またはチョコッとバットに当てて内野ゴロという結果。これで川上投手を完全に乗せてしまった感じです。 守備ですが、星野阪神時代はミスが少なかった印象が残っていましたが、初回は何だかバタバタしてました。それが先発の下柳投手にも影響が出てしまった感じもします。それ以降下柳投手は、外角スライダー、チェンジアップ、フォーク、胸元のストレートと相変わらず老獪なピッチングでしたから初回の失点が悔やまれます。また、6回裏に谷繁選手に外角のチェンジアップにヤマを張られ、打ち返されましたが、ライト濱中選手の守備がもたつく間に1点を追加されたのは想定外でしょうね・・・。と、いうか阪神ファンに聞きたいのですが濱中選手のライトってどうなんでしょう?クッションボールを尽くミスしていますけど? 地元埼玉出身の久保田投手も登板しましたが、お腹回りがデブっとしていて正直太り過ぎです。野茂投手を真似た「なんちゃってトルネード投法」には邪魔でしょ?その影響もあるのか、フォークも落ちない、ストレートは上ずるわで、全くボールが行っていませんでした。それより、また腰を痛める原因にもなりますから、オフはダイエットしましょう。さて、この1敗がどう響くか・・・どう考えても阪神は追い詰められました。逆転優勝の可能性はゼロとは言いませんが、限りなくゼロに近いパーセンテージになったことは確かです。ツマらない落合野球だが強い つまらない野球です、本当に(笑)。そのつまらない野球に、我が巨人はボロクソにヤラレていますが、本当に相手チームの綻びを見逃さないズルい野球という印象です。 昨年の今頃は、今日マウンドで仁王立ちした川上投手が失速し、阪神優勝のアシストをしてしまいました。そして一年が経ってそのお返しとばかり、ミスが殆どない素晴らしい投球でした。球種はストレート、フォーク、カットボールをメインに、早めにストライクを獲って追い込む投球。しかも後半は"おちょくった"ような100キロ程度のカーブを投げる余裕も有りました。こういう時の川上投手は、たとえメジャー選手を揃えても打ち崩すのはなかなか無理でしょう。打線は1、2番の荒木選手、井端選手、そして福留選手、森野選手らが調子がいいですね。に、しても「荒木-井端でゲッツーが珍しい!」という実況の地元アナウンサーの言葉もどうかと思いますし、高木守道氏の解説も相変わらずな暗い声でブツブツ言っているかと思えば、急に変なところでハシャぐのは正直ヒキます(汗)。そんなことは良いとして、その珍しい1,2番のゲッツーがあった7回裏に二死後、久保田投手が福留選手への四球から急に乱れ、ウッズ選手が二塁打、アレックス選手の四球で二死満塁とすると、井上選手が右中間を破る二塁打を放ちアっと言う間に3点を獲った中日の集中力は、落合野球の真骨頂でしょう。あと最終回に金本選手に小林というサウスポー投手をマウンドに上げましたが一体誰でしょう?中日は本当にこういう投手をコソっとだして来ますねぇ。ホメ言葉(?)しか見つかりませんが、敢えて言うなら、T・ウッズ選手の不調、そして川上投手、山本昌投手以外で、今日の中里投手のような若手投手陣がプレッシャーの掛かる試合でどのような投球ができるか?が実績がないだけに一抹の不安はあると思います。中日は、中盤から後半に掛けて得点してくるチームで、それまでは投手陣が踏ん張って試合を作ります。ですから先発陣が浅い回で細かく点数を獲られると負ける要素もあります。これでペナントの行方も決まった感がありますが、もしあと二戦阪神が連勝、中日が阪神戦以降、何らかのアクシデントで失速をすることがあれば、今度は月末の甲子園、そして我が巨人が対中日戦を10月に一試合を残していますから面白くなる・・・わけないですよね(汗)一つだけナンクセを付けるとしたら・・・演歌調の『燃えよドラゴンズ』の曲とチアリーダーの踊りは合わないと思いますが(笑)
2006年09月15日
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☆また偏ったGドラフト記事を拾い読み(笑)巨人 愛工大名電・堂上を1巡目指名も =9/15 スポニチ= 巨人の山下スカウト部長が14日、大手町の球団事務所を訪れ、清武球団代表と25日に行われる高校生ドラフトに関する話し合いを行った。 巨人は現在、1巡目指名には駒大苫小牧の田中将大投手(17)、愛工大名電の堂上直倫内野手(17)の2者択一で検討中。だが現場サイドから野手を望む声があり、堂上の評価が急上昇している。山下スカウト部長は「田中も堂上も10年に1人、特Aの素材。うちには若い野手が少ないし、全体的なバランスを考えたらどうかなというのはある。最終決定は原監督を交えてからになる」と話した。また外れ1巡目候補のシミュレーションも行い、埼玉栄の木村文和投手(18)、広陵の吉川光夫投手(18)らの名前を挙げた。...[記事本文]“虎竜堂上争奪戦”にGも参戦濃厚 =9/15 デイリースポーツ= 巨人が25日に行われる高校生ドラフトの1位に愛工大名電の堂上直倫内野手を指名する可能性が濃厚となったことが14日、分かった。 これまで駒大苫小牧の田中将大投手で一本化していたが、原監督ら現場サイドから「野手を」との要望で急きょ再検討された様子。堂上獲得は阪神と中日の一騎打ちとみられていたが、巨人が割って入る形になりそうだ。ただ、田中は昨年から追い続けてきただけに、ドラフト当日まで検討は続きそうだ。しかし最終的には原監督との話し合いで指名選手を決定する方針で、山下スカウト部長は「(選手の)全体のバランスを考えると若い野手が少ない。原監督の意見は大きいよ」と、堂上指名の可能性を示唆した。...[記事本文]光星学院・坂本「プロに行きたい」 =9/15 ニッカンスポーツ東北版= 東北最強のスラッガーは12球団OKだ。プロ野球の高校生ドラフト会議が25日に行われる。15日に会議の対象となる選手の「プロ志望届」が締め切られるが、青森・光星学院の坂本勇人(3年)が同届を提出、5日に青森県高野連に受理された。高校通算39本塁打の長打力、俊足、強肩の大型遊撃手は巨人、阪神など数球団が上位での獲得を狙うといわれる。ドラフトを目前に心境を語った。 現在、坂本の元には巨人、阪神、中日、横浜、ロッテ、ソフトバンク、オリックス、西武の8球団から調査書が届いている。夏の県大会終了後、金沢成奉監督(39)や親と相談、プロ志望届の提出を決めた。坂本「小さいころは阪神ファンだったけど、今はそういうのはありません。選手のプレーで盗めるところを探して見ている。例えば、右に大きいのを打つ二岡(巨人)選手がどう打っているのかとか。構えも背筋を伸ばして投手を正対して見る選手が多い。阪神の浜中選手もそうですよね」。 184センチの大型内野手には、まだこれから伸びる要素が詰まっている。もともと、本塁打を打つ打者ではなかったという。中学のシニア時代、本塁打は「4、5本くらい」だったが高校通算39本。うち半分は今年の春からだ。1年の時には45キロしか上がらなかったベンチプレスも、今は95キロとパワーもついた。うまくなる、プロに行く、という意思がある。現在新チームの練習に週5、6日参加、木製バットに持ち替え、指名を待つ。...[記事本文]■2006年 高校生ドラフト各球団上位指名動向(15日現在)あくまでも私的に記事を拾い読みし推測した結果です。※球団の順番は今ドラフトのセ・パ指名順。※色付きの指名選手は1位指名重複。外れ予想1位の重複は赤文字。太字は前回から変更。【セントラル・リーグ】球団名1位指名予想選手守備位置高校名外れ予想1位指名選手広島前田健太投手PL学園高延江大輔(投・瀬戸内高) 読売堂上直倫内野手愛工大名電高吉川光夫(投・広陵高)東京ヤクルト増渕竜義投手鷺宮高木村文和(投・埼玉栄高)横浜田中将大投手駒大苫小牧高佐藤賢治(外・横浜高) 中日堂上直倫内野手愛工大名電高橋本良平(捕・智弁和歌山高) 阪神堂上直倫内野手愛工大名電高橋本良平(捕・智弁和歌山高)【パシフィック・リーグ】球団名1位指名予想選手守備位置高校名外れ予想1位指名選手東北楽天田中将大投手駒大苫小牧高梅村学人(投・三重高)オリックス田中将大投手駒大苫小牧高黒滝将人(投・札幌日大高)北海道日本ハム田中将大投手駒大苫小牧高植村祐介(投・北照高)西武増渕竜義投手鷺宮高木村文和(投・埼玉栄高)千葉ロッテ前田健太投手PL学園高木村文和(投・埼玉栄高)福岡ソフトバンク大嶺健太投手八重山商工高野原 将志(内・長崎日大高)どっちでもいいです! 堂上内野手ってどれほどのポティンシャルなのか存じ上げませんが、本当に育てることが巨人に出来るなら獲りに行けば良いと思います。どうせ3分の1の確率に掛けたと思いますけど・・・。報道によれば、堂上内野手は名古屋色の強い選手で、小学校の頃から中日ファンと聞いております。事実中学生の時には、中日ファン感謝デーで福留”投手”の投げたボールをナゴヤドーム左翼席に打ち込んだとか(笑)。私的にはすんなり自分が好きな球団に行かせて上げたいですけどねぇ。そこがドラフト=クジ引きの嫌な制度です。 好きなチームに行ったら球界の戦力バランスが崩れるなどと言う意見は、昭和40~50年代の話。その頃は巨人戦しかTV中継がなかったから「親孝行」の意味もあって巨人、巨人と靡(なび)いていた時代です。今では、地元球団、地区球団に行くことや戦力的に自分が出場機会に恵まれそうな球団を選んで行くのは普通になっています。事実、昨年済美高校の福井投手に袖にされた巨人。そんな福井君も一浪の末、「ハンカチ王子」君と同じ早稲田大学に無事入学が決定されたそうではありませんか。時代は、球団側に選択権があるのではなく、選手側にあることを今一度各球団も検討し直さないと悲惨なドラフトになります。 どうせ野手を引くなら、ご存知松井ゴジ選手を引き寄せた長嶋終身名誉監督に特別にクジ引きして貰えばいいのに~
2006年09月15日
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松井秀、復帰後初本塁打 =9/15 スポーツ報知= 米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手は14日、ニューヨークでのデビルレイズ戦に「7番・指名打者」で先発出場し、1打席目の2回2死無走者の場面で、シールズ投手から右翼へ、復帰3試合目で初の本塁打を放った。 左手首を骨折する前の5月7日以来130日ぶりの今季6号本塁打。0―1の場面で、3階席の最前部まで運ぶ、大きく痛烈な打球だった。 松井秀は、4か月のリハビリ、練習を経て、12日に大リーグ復帰。初戦で4打数4安打を記録し、カムバックを飾った。この日の本塁打は、復帰10打席目で初の長打ともなった。...[記事全文]原政権のテコ入れは最小限…若手の成長でチーム状態好転 =9/15 サンスポ= 4年連続V逸が決定的な巨人が来季コーチ陣を大幅刷新しないことが14日、明らかになった。フロントは若手が成長しつつある現在のチーム状態を評価。第2次原政権2年目を迎える来季は首脳陣のテコ入れを最小限にとどめ、一貫した強化方針を保持する。V奪回が至上命題となる来季の原巨人。巻き返しに向けた強力なテコ入れが絶対条件かと思いきや、フロントの考えは意外にも異なっていた。「一、二軍ともスタッフに大きな変化は考えていません。選手も戸惑うだろうし、コーチをコロコロ変えるのが決していいとは思わない」。こう断言したのは編成本部長を兼任する清武球団代表だ。残り17試合で5割とAクラスを目指す今季の原巨人。8月は、絶好調だった4月に次ぐ今季2度目の月間勝ち越しも決め、チーム状態は好転しつつある。投手陣では内海、西村、姜ら若手が台頭。野手も脇谷、矢野、亀井らが一軍レベルに達してきた。交流戦期間中に選手と一部コーチとの衝突こそあったものの、指導法に大きな狂いが生じなかったのは事実。何より原監督が、大幅な首脳陣の刷新を希望していない。もちろん、完全に“無風”というわけにはいかない。清武代表は「Aクラス入りするかどうかにもよる」とも口にしており、今後の戦況次第で小幅な“内閣改造”が行われそうだ。...[記事全文]巨人・近藤ヘッドコーチ留任へ =9/15 スポニチ= 巨人の近藤昭仁ヘッドコーチ(68)が、来季もチームに残留する方向であることが14日、分かった。チームは4年連続V逸が決定的。過去3年間はいずれもヘッドコーチが1年限りで退団しているが、今回は長期的視野に立った再建策の一環として来季も原監督を支えることになる。 90年以降、優勝を逃した年では93年の須藤、01年の原ヘッドコーチ以外は延べ7人がその年を最後に退団した。特に03年からは鹿取、須藤、山本各ヘッドコーチが3年連続でV逸とともにチームを離れている。いわばコーチ陣のトップとして責任を取った形だが、今季もV逸は決定的な状況。しかし、滝鼻オーナーは「2、3年をかけた長期的な再建」を強調しており、コーチ陣を頻繁に入れ替えることなく一貫した強化策こそ必要と判断したと思われる。 一方で、読売新聞首脳は「この成績で何もしないというわけにはいかない。多少の入れ替えはあると思う」としており、一部コーチの1、2軍入れ替えなどが検討されているもようだ。 ...[記事全文]辻内ハワイでハングリー精神養成へ =9/15 ニッカンスポーツ= 辻内よ、ハングリーになれ! 巨人尾花投手総合コーチが14日、今秋のハワイ・ウインターリーグに派遣する辻内崇伸投手(18)にハングリー精神を学ぶことをテーマに課していることを明かした。ジャイアンツ球場での練習後、「ハングリー精神を学ぶいい機会? そういうこと。メジャーを狙う選手もいるからね」と、うなずいた。 同リーグは10月1日から11月22日まで40試合行われる。多国籍軍だけに、結果を残さなければ、試合にも出られない。1軍登板のないまま、ルーキーイヤーを終えようとしている辻内にとっても、ハワイで登板できる保証はない。それでも各国から集まるメジャーの卵たちの緊張感や上昇志向、野球への姿勢を肌で感じることが、将来の飛躍につながるはず。期待するのは技術面の向上だけではない。 辻内本人も、ハワイでのテーマを「ハングリー精神ですね。最近、のんびりしていると、よく言われるんです」と話した。8月21日の2軍戦を視察した原監督にも「のんびりしていないか? 早く、はい上がってこい」とゲキを飛ばされた。来季1軍のマウンドでファイティングポーズをとる下地を、南の島で培うつもりだ。...[記事全文]コーチ稼業も大変ですな・・・ 今季のコーチ陣は、いわいる「原辰徳のゴルフ仲間」と揶揄される方達(笑)。尾花投手総合コーチ以外は、原監督がヘッドコーチ、第一次政権時、そして浪人中にも付かず離れずな間柄で気心は知れています。一方、現役時代は一度も巨人のユニフォームにソデを通していないのに、巨人に良く呼ばれる(笑)内田順三打撃コーチ。 最初に内田コーチが巨人に入閣したのは94年Mr.の要請で入閣。松井秀喜選手や高橋由選手、仁志選手、清水選手を指導しました。近年では広島の打撃コーチに復帰した04年に「赤ゴジラ」こと嶋選手、05年本塁打王の新井選手の力を開花させています。他には、現役を引退した野村謙二郎選手らを育てるとともに、広島・前田選手、緒方選手、阪神の主砲金本選手、西武・江藤選手らは全て内田門下生。このような早々たるメンバーを考えれば、どれだけ優れた理論をお持ちか解るというものです。内田打撃コーチのお住まいは福岡(だったと思います)。昨年原監督は、近藤氏へ入閣要請をすると同時に、内田コーチの広島退団を聞くやいなや、大好きな携帯電話(笑)で真っ先に連絡を入れ「既に”お名前”はお借りしています」と入閣を要請。自宅に戻ろうとしていた内田コーチは「またウチより遠くなる」と苦笑いをしながら、奥様に連絡。一度自宅に帰り荷物を纏めて、久し振りに上京しました。 今季は主に若手打者の育成、そして左投手が苦手と言われた李承ヨプ選手に張り付いて指導。若手選手は「まだまだ時間が掛かるが、広島前田らの新人の頃より素質がある」と亀井選手、矢野選手を徹底指導、広島時代と同じく長い眼で育成をしています。 コーチといえば、小生は元西武、オリックス監督の伊原春樹氏を思い出します。02年に伊東選手(現監督)が現役続行を希望したため、東尾監督の後を継ぎ監督に就任するや新人監督記録タイの90勝を上げて、ブッチギリでパ制覇を達成しました。 しかし巨人との日本シリーズ前「"打つだけ"のチームに負けるわけがない!」との「口害」報道がアダになり4連敗と大敗。しかしそんな公言より、結果は"名コーチ"と言われた伊原氏のミスがありました。 それは日本シリーズ第一戦目で直ぐに現れました。02年シーズン途中、負傷で戦列を離れていた西武のエース松坂投手を第一戦で起用。これが裏目にでて、清水選手の先制2ラン、清原選手のダメ押し特大2ランで巨人は松坂投手をマウンドから引き吊り降ろしました。参考: YouTube(2002日本シリーズ第1戦 清原、松坂から1号HR) 実は松坂投手がいないシーズン後半戦は、西口投手が獅子奮迅の働きで、実質エースの活躍をしており、西武ナインも西口投手が第一戦の登板と思っていたところを、イザ蓋を開けたら松坂投手を起用。これはナインも驚き、更に松坂投手が打たれたことで動揺し、西武投手陣にはいらぬ緊張感を生みました。以後、第2戦先発石井貴投手(巨9-4西)、第3戦先発張投手(巨10-2西)は尽く巨人重量打線に捕まりメッタ打ちにされました。そして、ようやく第4戦に西口投手が登板し、打ちまくっていた巨人打線を2点に抑える好投。しかし巨人攻撃の6回表、突然球場内がどよめきました。好投の西口投手に代わって球場にコールされた名前は松坂投手・・・。その起用が裏目に出て、巨人が一挙に3点を挙げシリーズの勝敗が決まりました。 話しは元に戻しますが、コーチは理論は立派でも所詮お互い人の子。コーチも選手の事を真剣に考え、選手もそれに応えて成功するのが一番ですが、その学習能力も様々です。急に伸びる選手もいれば、ボチボチ行く選手もいます。元来プロの世界に入る力を持っている人間ばかりですから、どこの球団に所属しても、真の野球エリートには変わりありません。コーチも、そのプライドを旨く擽(くすぐ)りながら育てた方が良いのかもしれません。そして選手をマインドコントロールすることが最も重要かと思います。
2006年09月15日
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原監督「くじ」けず引く「よぉーし、やってやろうじゃねえ~か!」 =9/14 スポーツ報知= 巨人・原辰徳監督(48)が25日の高校生ドラフトで自らくじを引くことが13日、分かった。1巡目候補を、野手なら愛工大名電・堂上直倫内野手(17)、投手なら駒大苫小牧・田中将大投手(17)に絞り込んでいるが、どちらも競合は必至。前回01年のドラフトで日南学園・寺原隼人投手(現ソフトバンク)を外した悔しさも込めて、5年越しの“リベンジ”に挑む。 意中の高校生は、この手でつかむ。原監督がドラフトで自らくじを引く。13日、仙台での中日戦が雨天中止となり帰京する際「よーし、やってやろうじゃねーか!」と、笑顔を交えながら並々ならぬ意欲をみせた。2001年には初めて、指揮官としてドラフトに参加。寺原を4球団で争奪した。藤田さんと同じように風呂に入って爪を切り、さらには星稜・松井秀喜外野手(現ヤンキース)を引き当てた長嶋終身名誉監督のお守りもズボンのポケットにしのばせたが、ダイエー(現ソフトバンク)・王監督に持って行かれた。 指揮官がくじを引くのは、この時以来5年ぶり。昨年、オリックスと競合した大阪桐蔭・辻内崇伸投手を堀内前監督がゲット。高校生ドラフトの“連覇”へ向け、原監督がどんなエネルギーをたくわえてくじに手を伸ばすか、注目だ。...[記事全文]ご当地小坂&星「残念」今季最後のフルスタ巨人戦中止 =9/14 スポーツ報知= 仙台では今季最後の巨人公式戦だった13日の中日戦(フルキャスト宮城)が、雨のために中止となった。 6月20日に行われた交流戦の楽天戦以来となる仙台での巨人戦だったが、朝から降り続いていた雨は夕方になってもやむ気配がなく、午後4時40分に中止のアナウンスが流れると開場を待っていたファンからは「あ~あ」とため息まじりの声が上がった。注目の宮城県出身選手も無念の顔つき。亘理郡出身の小坂誠内野手(32)=柴田高―JR東日本東北=が「これだけ降ってはしようがないですね」と言えば、名取市出身の星孝典捕手(24)=仙台育英高―東北学院大=は「故郷での試合に出場したかったのですが」と悔しがっていた。...[記事全文]グローバー去就…清武代表「未定」 =9/14 スポーツ報知= 巨人・清武球団代表は1年目のゲーリー・グローバー投手(29)の去就について「今見ているところだから。もうちょっと時間が必要」と話した。グローバーは9月7日の阪神戦で自身2度目の2連勝をマークするなど残留をアピールしているが「さらにアピールしてほしい」と同代表。...[記事全文]小久保の後援会「G残留」熱望 =9/14 デイリースポーツ= 巨人・小久保裕紀内野手(34)の地元・和歌山の後援会が、巨人残留を熱望した。 巨人残留かFA権を行使しての古巣・ソフトバンクへの復帰か。その去就に注目が集まるが、後援会の谷口俊英副会長は「後援会としてはそう(残留希望)ですよ」と明言した。同後援会は小久保が03年オフに巨人に移籍したことをきっかけに発足。会員は約400人だが、同副会長は「巨人ファンも多い。巨人の小久保を応援してきて、(会員も)思い入れがある」とし、「(ソフトバンクに)戻ることになったら解散することになると思います」と話した。 小久保は去就について「シーズンが終わってから考えます」と多くを語らないが今オフ、どのような決断を下すのだろうか。...[記事全文]巨人-中日は10月10日に =9/14 sports_NAVI.com= セ・リーグは、13日に雨天中止となった巨人-中日(フルスタ宮城)を10月10日の予備日に東京ドームで行うと14日に発表した。試合開始は午後6時。...[記事全文]小久保選手も流動的なんですよねぇ・・・ 回顧的な話。03年11月3日に九州から衝撃的なニュース「小久保電撃移籍 巨人へ!」。その当時の球界は激震が走り、なんで?という意見、そしてまた巨人が札束で他球団の4番を獲ったのか!との意見が大多数を締めましたが、その内訳は違い、のちの「ダイエー球団身売り」のための"犠牲"とも"保護"とも獲れる巨人への電撃無償トレードだったのです。【当時の移籍時インタビュー内容:ニッカンスポーツ03年11月3日号外】 あれから3年、今度は「巨人の選手」として小久保選手自身が選択カードを持って、今度は自分の野球人生の最後の場所を探すことになりました。 小久保選手は03年オフに巨人に移籍した際に、2年プラス3年目(今季)は巨人側に優先権のあるオプション契約を結んでいます。その契約が今季切れますが、実は小久保選手が移籍1年目の04年8月1日にFA資格を取得しているのです。これを巨人側は、昨年オプション契約を更新した席で複数年契約を打診したのですが、「権利であるFAは大事にしたい」という小久保選手の意見で、単年契約を結んだ経緯があります。 8月末の福岡遠征中に、福岡ヤフードームの球団ブース内で巨人の球団幹部とひざを突き合わせて話し合う姿が見られたそうです。この事を記者団に問われると「残留交渉?全然違う話ですわ。そんな、人から見える場所でやるはずがない」とかわしていますが、今オフ小久保選手の周囲が騒がしくなりつつあるのは事実です。読売グループ関係者は「(今オフ)古巣のソフトバンクとの争奪戦。最終的には、将来の保証を含めた条件次第になるのではないか」とし「巨人に残ってほしいのはも勿論だ!」とのことですが、ソフトバンクは、小久保選手を将来の監督含みで迎える動きがあるとか・・・。一方の巨人はあくまで、10月で35歳になる小久保選手をプレーヤーとして評価することになるそうです。 私的に楽観論としてことしケガで巨人軍第17代目キャプテンとして任務を全うできなかったことで巨人に留まるであろうと考える反面、悲観的なことを考えれば年齢的なこと、そして最後の野球人生をプロ入り最初の故郷福岡で全うするのも有り得る、と考えています。前者はともかく、後者の意見は小久保選手の旧ダイエーにおける活躍、そして何より九州のファンに物凄く愛されていることがベースにあります。例えば、我々巨人ファンが松井秀喜選手がメジャーに行っても「ゴジは巨人の選手」という思いと同様にも受け取れます。勿論今は巨人ファンが背番号「6」の小久保選手を愛する、そして小久保選手が必要なことは(状態なチーム事情も相まって)当たり前なのですが、最終的には小久保選手自身がお決めになることです。それにしても一番気になるのは、旧ダイエーオホークスのオーナー代行だった中内正氏が今年2月1日付で巨人のオーナー顧問に就任していること。この記事を読んだときはビックリしました。この方、地元福岡では高塚 猛(=こうつか たけし=ホークスタウン(福岡市)前社長で05年強制わいせつ罪で有罪)には頭が上がらず、お飾りオーナー代行と揶揄されていました。因縁浅からぬ小久保選手は一切会話も顔も合わせていないといいますが、小久保選手の心情を考えれば穏やかではないでしょう・・・。【私事通信】現在15日の午前4時近くでございます。こんな時間まで仕事はザラ・・・(涙)って自宅ですけどね。昨日14日は朝から超多忙で、blogを開く事さえ出来ず終いで、巨人記事も今頃読んでいる有り様。すでに今日の分もありますがどうにか頑張らねば!一度止めると絶対停滞させる性格なので・・・(汗)
2006年09月14日
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