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■少し更新が滞ってしまいました。実は、長野県に旅行に行っておりました。■白馬、黒部、立山、駒ヶ根など。大阪より20℃は低いところです。室堂という山の上では雪が残っていました。涼しいですよ~■駒ヶ根では「プルーン狩り」なるものに挑戦してきました。単にプルーンを木からもいで食べるだけですが。でも、熟れたプルーンって美味しいですよ。酸っぱいやつしか知らない人は一度食べてみるべきです。認識が変わります。というわけで今日帰ってきました。
July 31, 2007
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■今日の名言。実は僕、阪神ファンです。by岡島秀樹(ボストンレッドソックス投手)■以前(5,6年前??)、雑誌「ナンバー」で、「阪神の国ニッポン」という特集を組んでいました。今や阪神ファンは日本で一番多いそうですから、ナンバーの先見性や恐るべしです。岡島のカミングアウトを知るまでもなく、ニッポンは阪神タイガースの国となりました。私もカラオケに行くたびに六甲おろしを歌ってきた甲斐があったというもんです。そういえばヤンキースの松井も熱狂的な阪神ファンでしたね。巨人時代はセンターを守りながら、六甲おろしを口ずさんでいたそうですから。彼らがアメリカで阪神タイガースファンを増やし続けてくれるでしょう。■しかし井川は特に阪神ファンでもないようです。サッカーファンだとか。。。不甲斐ない成績で“連勝ストッパー”なんて言われてんなよ。
July 26, 2007
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■今日の名言。人生の大半を占める会社生活なら、楽しく過ごさなければ意味がないby矢橋昭三郎(関ヶ原製作所会長)■本日はランチェスター戦略勉強会の日でした。場所は難波です。■今日の事例は「家族経営」を標榜して、危機を乗り切った会社です。落ちた業績を戻したい時、営業の尻を叩いても効果はありません。カリスマ営業を他社から連れてきても同じです。危機にあるとき、ジタバタするのはいたずらにリスクを高めます。最も現実的なのが、従業員のモチベーションを高めて現在の仕組みを最大限回すことでしょう。今回の事例企業は、賃金カットという延命処置を行いながら、巧みに従業員のモチベーションを高める仕掛けを作って、逆に一体感を醸成し、やる気を引き出して、危機を乗り切りました。今回参加された一人は、これは外資系、あるいは都会の企業にはない田舎の企業独特の「土着パワー」だと仰っていました。危機を乗り切ったところで、本質的な戦略の転換、仕組みの再構築に取り組んでいます。セオリー通りです。■懇親会ではファミリーレストランへ。事例企業について延々と議論を戦わせていました。最後は抽象的でわけが分からなくなっていましたが^^;結構飲んだのにムチャクチャ安かったです^^ファミレ恐るべし。
July 25, 2007
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■今日の名言。80対20の法則は、今や常識的な人生訓に過ぎないby「ビジネス法則の落とし穴」■同書は、主に「ロングテールの法則」などWEB2.0関連の法則なるものをぶった斬りにしたものです。この本によると、ほとんどのビジネス法則は根拠がないらしい。パレートの法則なども「常識的な人生訓に過ぎない」のだから、それを覆したといわれるロングテールの法則など意味はないわけです。流行しては消えていく数多の法則の1つだそうです。痛快に斬ってくれていますが、ネガティブな面だけを取り上げているのでアンフェアな感もあります。文句言いですな。■この本にはランチェスター戦略も取り上げられていて「日本の高度成長期を支えた」と書かれています。しかし、これは誤解です。オイルショック後に拡大したものですから。■ただ、この本にいう「戦略」や「法則」は普遍的なものではなく、ある局面において有効であるに過ぎないという主張には賛成します。ビジネスの現場はしばしば理論を超越して複雑であり、シンプルに捉えきれないものがあります。1つの理論で包括しようという幻想は捨てた方がいいでしょう。ちなみに私はランチェスター戦略原理主義者ではありませんので^^;理論はあくまで道具として捉えています。この本の結論は、局面によって様々なビジネス法則を組み合わせることが必要であり、実際に成功した企業はそうしている、というものです。これも極めて常識的な結論ですな。
July 23, 2007
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■今日の名言。龍馬の度量や到底測るべからずby西郷隆盛■いやあ、やられました。この手があったとは!虚をつかれました。売れるんでしょうな。■この本が売れたら、いろいろ亜流が続きそうです。もし、織田信長が社長だったら。もし、豊臣秀吉が営業マネージャーだったら。もし、徳川家康が総務部長だったら。もし、西郷隆盛が人事部長だったら。もし、勝海舟が経理部長だったら。雨後のタケノコのように出てくる様が目に浮かびますな。■しかし内容は大したことなかったです。ここだけの話。
July 22, 2007
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■今日の名言。未来で待ってるぞ。■私にとって「時をかける少女」は、大林宣彦監督、原田知世主演のものである。物語は実は大して感心しなかったが、尾道の町並みが美しい優れた「風景映画」として記憶している。■今回のリメイクされたアニメ映画は非常に評判がよい。それで観たかったのであるが、ちょうどテレビでやっていたのでこれ幸いと観たのである。果たして、これは青春映画の佳作である。少女あるいは少年の移ろいやすいデリケートな心情をうまく表現している。物語の展開も大林作品よりはテンポよく一気に見せる。時間のリフレインのスピーディさと時間が止まったような静かな場面の配置が心地よく、切ない感情を伝えてくる。(テレビはCMが入るのでダメだ。やはりDVDで観るべきだった)というわけで、さすが評判のよい映画だなあと思う次第である。■ただ絶賛するわけにはいかない。何かが足りないんだなあ。アニメはやはり画面で表現できる情報量が少ない。風景でも、余計なものが写っていない。大林作品では情緒的な風景描写が物語の枠を超えた魅力を持っていたが、アニメではそうはいかない。特にこの映画は、絵がシンプルに純化されている。人物など恐ろしく簡素である。だから、物語がストレートに訴えかけてくる。逆に言うと、それ以外が希薄で魅力が無い。物語や世界観に共感する人ならいいんだろうけど、そうでなければ辛いだろう。私にはこの映画の核となる少年2人と少女1人のグループにまるでリアリティが感じられなかった。少年少女ってこんなに現実感がなくていいもんだろうか。それとも今の若い世代にはこれが現実だと捉えられているのだろうか。きつい言い方であるが、どうも少女が頭の中で考えた都合のいい物語を見せられているという感がぬぐえなかった。■褒めたり貶したりすみませんね。でも総合的にはいい映画でしたよ。
July 21, 2007
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■今日の名言。道徳なき経済は罪悪である。経済なき道徳は寝言である。by二宮尊徳■二宮先生、小学校の校門横で薪を背負って読書していると思えば、こんないいことを言っていたんですね。確かに、どちらも言いたくなります。それは罪悪だ。それは寝言だ。ほとんどの事業者がどちらかに分類される^^;■また道徳というのをどう考えるのかが難しい。有名企業家の伝記を読むと、単に儲けるだけではなく、社会に貢献することを使命にしてきたと例外なく書いてあります。もっとも日本が圧倒的に貧しかった時は、国富に貢献することが絶対的なリアリティをもって社会に貢献していると言えたのですが、今のようにシステムが複雑化し、価値観も多様化した現代に単純にそう考えることができるのか。考え切れないとすれば、ビトー・コルレオーネのように、ファミリーを守るためには人殺しもするという矮小な範囲での善の方がリアリティを持つのではないか。そこそこ成功している人で、矮小な範囲で絶対的な自信を持っている人によく会います。根拠がなくても自信を持つことは成功要因になるんでしょうね。私は共鳴しませんが。■この寝言と罪悪の橋渡しをするにはどうすればいいんでしょうか。またベンサムとかミルとかを読まなければならないのでしょうか^^;誰か詳しい人がいたら教えてください。
July 20, 2007
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■今日の名言。手元の仕事から顔をあげ、目標に目を向けなければならない。byP・F・ドラッカー(「プロフェッショナルの条件」より)■前にも紹介した本です。繰り返し読むに値する本にはそう出会えることではありません。この本は明らかに、その数少ない本の1つです。この本を身につけるためには、一度、内容をまとめて書き写す必要がありそうですな。その価値がある本だと感じます。■成果を上げるには?というテーマの章にこの文章があります。「成果をあげるためには、貢献に焦点を合わせなければならない」とシンプルに言っています。これが当たり前のようでいて出来ていないことが多いものです。昨日のメルマガにも書きましたが、戦略的思考の要素の1つが「目標を明確にすること」です。ところが実際には「売上を上げたい」「儲けたい」「従業員に好かれたい」「名声を高めたい」「チヤホヤされたい」おたく一体何を目指しているの?という事業家が多いものです。私を含めてですが。■ドラッカーは若い頃、大手保険会社で証券アナリストをしてましたが、投資銀行に転職します。新しい職場でも証券アナリストとしてのスキルを存分に発揮していると思っていたのですが、上司からは「君は呆れるほどダメだ」と宣告されたそうです。なぜなら「証券アナリストの仕事をしたければ転職する必要はなかったはずだ。現在の仕事で成果を上げたいのなら何をするべきか考えたらどうだ」それ以来、ドラッカーは新しい仕事に挑戦するたびに「今の仕事で成果を上げるためにはどうすればいいか」を考えるようになったということです。すべて「昔の上司のおかげだ」そうです。■ドラッカーでさえそうですから、私なども、日々ズレたことをやっているはずです。目標を明確にする。成果をあげるためには何をすべきか。もう一度、真摯に考えていきます。
July 19, 2007
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■今日の名言。むやみに練習しない!by島田紳助(NSC[吉本総合芸能学院]での講義において)■「紳竜の研究」から。今日は、このDVDを見直していました。というのは、明日発行のメルマガのネタにしているからです。題して「島田紳助の研究」。明日読んでくださいね^^■紳助の特徴は、怜悧な頭脳と同時に極端な慎重さだと思えます。小心だと言ってもいいでしょう。とにかく冷徹に状況を判断し、最善の策をとろうとする姿勢があります。大雑把に「行動してから考える」というところはありません。■紳助は、戦略もなしに、とにかく頑張るという力任せの方法を諌めています。彼の考えは、漫才だけではなくビジネスにも通じる成功法則です。実際、様々なビジネスを立ち上げ成功させては止めるというゲームを繰り返しています。■ただ心には満たされないものを抱えているようです。わりと心情を吐露する人なんで生々しく知ることができます。成功者の告白ですな。■メルマガでどこまで深く迫ることができるのか…ご覧下さい。
July 18, 2007
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■今日の名言。イラブがいい思い出に感じられる。byニューヨーク・ポスト(井川を評して…)■井川は実力通りの働きを見せています。調子が悪いんではなくてあんなもんでしょう。阪神タイガースでも、いいところで甘い球を痛打されるというのがパターンでした。さすがメジャーの打者は打ち損じが少ないようですな。井川が最も輝いていたのは2002年の前半です。(星野監督1年目)あの時は敵のスコアラーが「井川が投げている時に1点でもリードされたら負け」と判断するほどのすごい投手でした。確かにあの時だけを見れば、歴史に残るような名投手です。しかし、2002年後半以降、そんなすごいピッチングを見たことはありません。我々は、どうもあの時の幻影を追っているようですが、現実にはあの時期が異常な状態だったと思わざるを得ません。■結局、井川は、長いシーズンを通じてある程度のイニング数を任せられるタフネスがチームの戦略に貢献するという役割の投手でした。それでも大エースです。井川に抜けられた阪神の今の状況が彼の役割の大きさを物語っています。■メジャーに挑戦する選手の中には、野茂や斉藤、岡島のように、周りに合わせてレベルアップするケースがありますが、井川にそれが見られないことが残念なことです。■もっとも井川としても、このままでは終われないでしょう。挑戦は始まったばかり。日米を驚かせる凄まじい巻き返しを期待しております。ニューヨークポストの記者を見返してやれ!
July 17, 2007
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■新潟で大きな地震がありました。私は、つい2週間前、まさに被災地に出張しておりましたから他人事ではありません。これは、その時、信越線の車窓から撮った景色です。■先日お世話になった方々はご無事でしょうか。また、前々職の工場の方々。ご無事を祈っております。
July 16, 2007
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■今日の名言はありません^^■7月11日に東大阪商工会議所で行ったセミナーの動画ダイジェスト版をアップしましたので、見ておくんなせえ。こちらです。←クリック■YOUTUBEは、夜見ると、重いですね…。できれば朝見てください。
July 16, 2007
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■今日の名言。痛いとかかゆいとか言っていられない。by金本知憲(阪神タイガース外野手)■なんと「左ひざ半月板損傷」だそうですよ。「かゆい」は違うでしょう。私なんぞジョギングで足を痛めたからといって1ヶ月間走ることができませんでした。金本は、試合に出て、本塁打を打ち、走塁しています。それは「鳥谷、走らんか!」と怒る権利がありますな。■ここ数年の阪神タイガースの強さは金本が作っているのではないでしょうか。そう思わせます。■私も痛いとかかゆいとか言わないようにします。
July 13, 2007
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■今日の名言。つくづく人間離れしているby野村克也(長嶋茂雄を評して)■この「無形の力」は、日経新聞の「私の履歴書」を加筆したもののようです。だいたい、私の履歴書は隠居してから書いてもらいたいものですが、野村克也は監督として毒ガスを吐き続けています^^この本にも、自身の野球理論や生き方がまとめられています。履歴書なので、時系列で分かりやすいというのが特徴ですね。著作の多い人ですが、今回の本を読んでも、頭のいい人なんだなーと実感します。自分自身の経験や知識を体系化して発表できるということは、計画、実行、検証をコツコツ積み上げてきたということでしょう。頭が下がりますね。■長嶋茂雄も現在、日経新聞で「私の履歴書」を連載してますね。しかし、あまり面白くありません^^;やはり、他の野球選手が書いたものの中で語られる長嶋茂雄の肖像の方が圧倒的に面白い。野村克也は得意の「ささやき戦術」が効かないことに衝撃を受けたようです。ささやき戦術とは、小声でバッターに「スタンスが広いぞ」とか「銀座の店の子はどうするんや」とか注意をそらすようなことを囁くという卑怯な手です^^;ところが長嶋は全く聞いていない上に、とんちんかんなことを逆に言ってくるので閉口したそうです。稲尾和久も「私の履歴書」で、長嶋には通常の攻め方が通じないことを告げていました。稲尾は、長嶋がバッターボックスで何も考えていないので、投げる方も何も考えないようにしないと抑えられないと言っています^^;江夏豊に至っては「長嶋さんは、何を打つか、何を打たないかがメチャクチャなので、本気になれない」とどこかで言っていました^^■野村克也も人間離れした人をライバル視してしまったのは人生最大のミステイクじゃないでしょうか。今は、長嶋茂雄のアンチテーゼからは脱却しているように見えるんで吹っ切れたんでしょうがね。
July 12, 2007
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■今日の名言。1/4インチのドリルを買った顧客は、1/4インチの穴を買ったのである。byセオドア・レビット■テーマは「売れる仕組みのつくり方」強い営業力を得るためには、戦略、管理、実践が必要です。今回のセミナーは“管理”のフェーズに関わることです。売れる仕組みとは、特殊なノウハウや商品のことではありません。普通どおりの努力をしていれば儲かるために必要なシステムやプロセスのことです。むやみやたらに頑張れば成功するわけではありません。成功する方向性を決めて(←戦略)、手順に従って(←仕組み)努力すれば成功するという考え方です。■仕組みといってもそんなに複雑ではありません。注意するポイントはたった4つです。4つに絞って、きっちりと対応すれば仕組みは作ることができます。■ちなみに冒頭の言葉は、ポイントの一つである「製品」に関することです。セオドア・レビットの有名な言葉です。製品は機能や形態が重要なのではありません。製品の核は、顧客がその製品から受ける便益です。その本質を見極めなければ、陳腐化した自社製品と心中するハメになりますので。■内容が難しいのでは、と少し心配しましたが、心配無用でした。皆さん、とても熱心に聞いてくださいました。大阪は私のホームグラウンドですからやはりいいですね~■先週の新潟と今週の福岡と東大阪。この3箇所で図らずも、戦略、管理、実践のそれぞれのフェーズのセミナーを行うことができました^^
July 11, 2007
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■今日の名言。客よし、店よし、世間よし。by上方商人に伝わる「三方よし」の教え■福岡県飯塚市。博多から小一時間かかるところです。営業セミナーのカテゴリーとして呼んでいただきました。テーマは「イエスと言わせる交渉術」。得意分野です。■営業力を強化させるためには、戦略、管理、実践が必要になりますが、交渉術は実践のフェーズで必要となります。そもそも営業マンが交渉術の基本を知らないというのも無防備な話です。このセミナーはかなりテクニカルなものとなります。盛り上げ系ではありませんので、営業力向上を真剣に考えている人に聞いていただきたいセミナーです。会社から強制的に参加させられている人にはしんどいかも知れませんね。■交渉術と言えば、怪しげなテクニックを期待する向きがあるかも知れませんが、基本は双方の納得を実現することです。特にビジネスの場合、相手に得をさせることが、交渉の成功につながります。「三方よし」とは、昔の人はうまいことを言ったもんです。■流行の「コールド・リーディング」を読んでいると、様々なテクニックが出てきます。相手を服従させる握手というのがあるそうです。そういえば、先日会った某コンサルタントはその握手の仕方をしていました。はっきり言って、そういう小手先のテクニックは逆効果ですね。まじめに「三方よし」をやりましょう。
July 10, 2007
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■今日の名言。億万長者が来たわ。by野村克也(楽天イーグルス監督。ソフトバンクの松中選手を指して)■野村監督がまた存在感を増していますな。阪神タイガースでは「暗黒時代」を作ってしまった人ですが、私は好きです。「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」などビジネスにも通じる名言をいっぱい持っています。著作もいくつか読みましたが、いずれも示唆に富んでいます。■楽天イーグルスが現在4位。ソフトバンクに勝ち越しているというのだから驚きです。実は、野村監督は昨年の日米野球にソフトバンクの選手が大挙辞退したことを恨みに思っているようです。健康診断を理由に辞退した松中に対して「カネもうけばかり考えおって。世のため人のためというのがないのか」とストレートに怒りをぶつけています。自分の奥さんにもそういうこと言っているのでしょうか。■松中に対しては「あいつが6億も7億も、もらう価値あるのか。引退した後も、もらえる契約になっているらしいじゃないか。内角が打てない4番なんて、おらんやろ」小久保に対しては「カッコマン登場や。和歌山の田舎者がカッコばっかつけおって」いい調子ですな~■阪神時代は毒舌を自軍(特に今岡)に向けたために、モチベーションを奈落に突き落としたわけですが、今回はソフトバンクのようですな。パリーグの野球に興味はないんですが、野村監督の言動には注意しときます。
July 9, 2007
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■今日の名言。負けるぐらいなら戦わない方がいい。by島田紳助■島田紳助が大変な戦略家であることは様々なところで語られていますし、本人も漏らしています。著書もあります。このDVDに収録されている講義(NGKの特別講義)は、紳助が自分の戦略の全貌を語ろうとする意図があるようです。(もうおれも長いことないからバラしてもええやろと言っていました)■その意図の通り、相当踏み込んだところまで語っています。紳助はデビュー前に漫才というジャンルを研究し「これで売れる」という方向性を見出したそうです。その考え方は、マーケティング戦略やランチェスター戦略に通じるものがあります。世の中の流れと自分のできることをクロスさせる。皆に受けようとしてはいけない。強いやつと戦ってはいけない。。。同期に明石屋さんまとオール巨人という大きな才能があったので「まともに戦ったらあかん」と考えた紳助は彼らとは差別化する道を探ったそうです。また後輩のダウンタウンの登場で引退を決意したくだりも有名です。「こいつらと比べられたら、おれは終わる」「負けるぐらいなら戦わへん。それやったら引き分けで済む」結局成功者とは計算高く臆病なものなのでしょう。特に紳助には神経の細かさを感じます。■お笑いの教科書の作り方とか、M-1の戦い方とか、お笑いを目指す人にとっては垂涎ものの講義でしょう。もちろん、お笑いでない者にも充分に参考になります。人間の力は、才能×努力で測ることができる。才能はもって生まれたものだから仕方がない。だから、おれが教えられるのは努力の方法だ。そう言う紳助の言葉は説得力があってカッコいいですな。こういう説得力のあるストーリーづくりの才能も紳助の大きな持ち味です。本人は自分を凡人だと規定しているようですが、実際には巨大な才能の持ち主です。オール巨人など「天才が努力するんやから誰もかなわん」と評しています。だから凡人である私などには不親切な説明も多いように感じました。残念ながら。■計算づくで生きているように思わせながら、実際には熱いところが紳助の魅力でもあります。「成功したら夢が減っていく」「夢の数だけは君らに勝てない」そう言いながら涙を流していました。これも紳助の姿なんですな。竜介の死に際し「あいつもおれと出会ってなかったら違う人生があったんやろうな」と呟く姿にはグッときました。
July 7, 2007
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■今日の名言。心で買い物、心で食事。by新潟で聞いた歌■うわーーなんてスピリチュアルな歌なんだーーと関心していたら、駅前ショッピングモールCOCOLOのテーマソングでした^^;■本日は移動日です。新井は新潟空港からも相当距離があるところなので、時間がかかりました。■新潟の土産として笹だんごを買いました。いろんなブランドがあるので迷って、前々職の新潟工場の重鎮S女史に電話をして聞くと「新潟のものは何でも美味しいから何でもいいのよ」と言われました。役に立たん…そこでケーキ売り場の人に笹団子の評価を聞いて参考にしました。すみませんね。■ともあれ、無事大阪へ帰ってまいりました。今回は一滴も酒を飲まなかったのに、どういうわけかえらく疲れました…
July 6, 2007
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■今日の名言。目から鱗が落ちました。byセミナーを受講された方■一昨日に続き、同会議所でセミナーでした。テーマは「1位づくりの戦略」前回の基本戦略をどのように活かすのかを話しました。私のテーマは戦略をいかに分かりやすく、印象に残るように話すのか。難しく話せば理解されませんし、分かりやすすぎても印象に残りません。説得するところ、勢いを増すところのバランスが重要です。受講者に迎合しては意味がないし、突き放すのも傲慢だと思います。まあなかなか上手くいかないんですが。だから、受講者から冒頭のようなことを言われると嬉しいです。年配の方でした。そんな年齢の方に何らかの影響を与えることができたとしたら講師冥利につきます。■新井の町も何もないところです。駅前商店街で唯一の喫茶店に入って時間をつぶしました。雰囲気のいい店ですが、いかんせん客が少ないらしい。一人で切り盛りする店主としばし雑談しました。夜になれば真っ暗です。またもやセブンイレブンで飲み物を買って旅館でぼーと過ごしました。
July 5, 2007
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■今日の名言。儲かる秘訣は、儲かる仕事を選ぶこと。by邱永漢(著作「起業の着眼点」より)■本日は直江津にいます。何も無いところです^^;自転車を借りて町を巡ろうと思ったのですが、雨が降ってきたので断念。。イトーヨーカ堂で弁当を買って夕食としました。■本屋さんも駅前にはありません。ロードサイドのツタヤまで行きました。金儲けの神様と噂される邱永漢氏の著作を立ち読みしました。何が書いてあるんだろう?最後の方に「金儲けの秘訣」という章があり、なんだなんだと読んでみると「儲かる仕事を選ぶこと」吉本新喜劇ならドタドタドターーーとこけるところです^^邱さん、安易な小金稼ぎで本を書いてもらったら困りますよ~■明日配信のメルマガを書いていると夜中になってしまいました。寂しくなってセブンイレブンでアイスクリームを買って食べました…
July 4, 2007
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■今日の名言。必ず儲かります。byハガケンジ■ここは新潟県妙高市です。長野県に近いところにあります。テーマは、小さな会社やお店が地域でダントツ1位になる方法。まさにランチェスター戦略です。■今日の話ではないですが、以前、講演を頼んできた方がランチェスター戦略のことを「儲け話」の一種のように考えておられました。それが世間的な見方なんですかね。ランチェスター戦略をちょっと使うだけでみるみる儲かる…なんて案内文を見て閉口しました。なんでも安請け合いしたらあきませんな。■ところで今日と明後日も同じところで講演が入っています。だから、今日から泊まりです。それにしても落ち着いたいいところです。涼しいし^^ただ、夜は寂しい。見事に何もないところです。コンビニの品揃えも少ない気がする…気のせいかな。大人しく寝ます。
July 3, 2007
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■今日の名言。おれはころしがすきだころしをするのはたのしいbyゾデアック(新聞社に送りつけた暗号の内容の一部)■「セブン」のデビッド・フィンチャー監督の新作は、ゾデアック事件を題材にしています。ゾデアックといえば、連続殺人界のビッグネーム。マスコミを巻き込んだ劇場型犯罪として、一世を風靡し、しかも今に至るまで未解決のままです。気味の悪い暗号といい、KKKのような覆面姿といい、内容を一度知ると忘れられない強烈な事件です。犯人は無差別に5人を殺し、その犯行声明をマスコミに送りつけます。巨漢で白人。軍関係者。高い知能。断片的にしか情報がありません。警察の単純なミスで犯人を逮捕する決定的な瞬間を逃すということもありました。暗号は一般人が解読しました。しかも奇妙なことにある時期にぴったりと犯人の足跡が途絶えます。連続殺人が途中で止まるというのは非常に珍しいことです。犯人に何があったのか?■未解決事件をどのように描くのか。デビッド・フィンチャー監督は得意のケレンミを極力抑えて、淡々と描いています。まさにドキュメンタリーです。この事件に対する地味だが執拗な距離のとり方がこの映画の持ち味です。事件の説明は最初に終え、後は、事件を追う刑事と記者、イラストレーターの姿を描きます。わざと盛り上がりがないようにした演出。だから緊張感が最後まで続きます。4時間近い映画ですが、気を抜くことができません。その中で登場人物たちが、静かに、着実に人生を狂わせていきます。そのどうしようもないやるせなさがよく描けています。犯人は誰か?そこに映画は答らしきものを用意していますが、断言はしていません。むしろ、ぼやかした描き方で、謎めいた印象はそのままです。■この映画、インターネットで検索してみるとあまり評価が高くないようです。なんでだろう?でも私は、非常に満足しています。久々に、手ごたえのある映画でした。
July 1, 2007
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