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この1週間、なんだか上の空といったかんじですぎていきました。やはり心のどこかに、地震のことがひっかかっています。仕事と家事の疲れがたまっているのですが、ストレス発散するのも申し訳ないようなそんな気持ちになります。今日は100円のものばかりをチョイス。「愛、深き淵より。」星野富弘「あなたに会うと元気になる」といわれる人の共通点 斎藤茂太「やまない雨はない」倉嶋厚「阿弥陀堂だより」南木佳士---以前の上司が、出張の途中で寄ってくれた。新潟は大丈夫かと声をかけてくれた。うれしかった。
2004.10.28
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ずっと読みかけだった本、読み終えました。映画もおもしろかったですが、こちらも映画のシーンを思い描きながら、よりいっそうお話の世界へと入っていけました。また、映画のほうも見直すと、おもしろいかも。この本を読んだ隣の席の人が、「あれって、おもしろいんですけど、活字がうるさくてびっくりしますよ」といっていた。うん、確かに、こんなだったり大きかったり漢字にふりがながふってあるのも、一因。でも読み進めていくと全然気にならない。いつか、子供がこれを手にとって読んでくれるといいな。(現在5歳と2歳)---地震が気になりながらも、普段通りの生活を送っています。今日、母とあの日以来はじめてNTT電話で話すことができました。我が家は、震源から離れていたのですが、地盤が液状化し二部屋がどうにもならない状態らしいです。地盤改良するにしても、取り壊すにしてもお金はかかるし・・・。封印してしまって、開かずの間にするかぁ・・・。寒くなってきた被災地。小さい子供もたくさんいるだろう。子供たちの小さくなった防寒着、役にたてないのかな?ネットで調べてみると、阪神大震災の時は、結局古着は余ってしまったとか、仕分け作業で、救援活動のさまたげになるとも・・・。一番必要なのはお金という意見もあった。現地が欲しているものを送らないと、単なる自己満足になってしまうのかもしれない。毎日新聞の記事
2004.10.26
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土曜日、新潟で地震がありました。今年は、テレビでふるさとを変わり果てた姿をで見ることが続いています。7/13の水害、そして今回の地震。幸い、同じ中越地方でも震源からは50kmほど離れているので、揺れはひどかったものの、実家のほうは被害はそれほどでもなかった模様。前回も、手伝いにいけたのは、水害後数週間たってから。他の方々が、ボランティアでがんばっている姿をテレビで見ながら、何もできない自分が歯がゆいです。そして、何もしない自分が嫌になってさえきます。被災された方々が、一刻も早く落ち着いて暮らせますように。地震が早く終息しますように、心から願っています。そして、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。トップページに、日本赤十字へのリンクをはらせてもらいました。
2004.10.25
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以前、雑誌の書評で気になっていた本、買っちゃいました。会社の同じビルの中に書店が入っているので、昼休みについついのぞいてしまいます。人跡未踏の洞窟冒険ミステリー。洞窟ものといえば、篠田節子の「アクアリウム」鈴木光司の「海に沈む森」(「仄暗い水の底から」に収録されている短編)を既読だけど、表現力とか、つい比べてしまうんだろうな。さて、どんなかな?【送料無料商品】カタコンベ
2004.10.22
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中島らもの作品はエッセイしか読んだことがないという話をしていて、勧められたのがこの「ガダラの豚」。----アフリカの呪術を研究しているタレント教授の大生部が主人公。7年前に長女がアフリカで気球墜落事故で死亡。妻は、新興宗教に入信してしまう。妻を脱退させるために大生部が教祖の奇跡のトリックをあばいていく。トリックの種明かしにへ~~と思いながら、どんどん読み進めました。正直、らもさんのエッセイと印象が180度違って、驚きでした。----久しぶりの感想文。ずっと鞄の中にいれてあって、仕事の空き時間に少しずつ読みました。仕事といえば、20日台風のため、準備していたイベントが中止となりました。うう、ここ数ヶ月の仕事が水の泡・・・。がっかり・・・。今度は次のイベントの仕込みに入ります。
2004.10.21
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森林インストラクターになっちゃった、の帯の言葉に惹かれて買った本。共同通信社の記者だった著者が、定年後にフリーのジャーナリストになったときにはじめて連載したのが、この本のもととなった「体験的中高年登山塾」なのだそう。といっても、著者はまったく山と無関係だったわけでなく、高校大学時代は雪山にまで言ってしまう猛者。トレーニングからはじまって、道具選び、食べ物、そして安全な山のぼりのための基本知識をやさしく紹介した本。ただのハウツー本ではなくて、著者の経験から語っているので読みやすかった。ま、森林インストラクターに関する記述はちょっぴり物足りなかったけど。さて、わたくし、来年は森林インストラクターの試験に挑戦します!(ここでいってしまえば、やる気もでる?!)
2004.10.15
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読みたい本。雑誌(ぴ○中部版)の書評で見かけました。最年少で江戸川乱歩賞を取った冒険ミステリー。----人跡未踏の巨大洞窟に調査に向かった調査隊が、事故により閉じ込めら、しかも大雨による増水で水没の恐れがある。水没までのタイムリミットは5時間。単独で救助に向かう青年。そして、殺人事件。著者は、1980年愛知県生まれ。大学卒業後アルバイトをして作家を志し、さまざまな新人賞に応募したのだとか。丹精な顔立ちの文学少年といった風貌。受賞しても謙虚で、「頭の中の映像の半分も描けていないし、自分の技量の足りなさも痛感」と。----洞窟というと、篠田節子の「アクアリウム」との出会いが強烈だっただけに、同じ、洞窟冒険ミステリーがどのように料理されてできあがっているのか、楽しみ。【送料無料商品】カタコンベ
2004.10.12
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たったいま、読み終えました。泣ける泣けるといわれている本を読むと泣けないことの多い私ですが、不覚にも涙が止まりませんでした。----主人公は、生活に不具合のある29歳の男、そして彼には6歳になる息子がいる。妻は、1年前に「雨の季節になったら、二人がどんな風に暮らしているか確かめにくるから」という言葉を残し、向こうの星へといってしまった(亡くなってしまった)。そして、ある日、妻はその言葉のとおり、二人のもとに戻ってくる。しかし、彼女は記憶を無くしていた。3人で過ごす幸福な6週間。そして、彼女はまた向こうの星へと帰っていった。6歳の息子の健気さに、3人の愛に涙が止まらなかった。帯には、「きっと大切な人に会いにゆきたくなります」とあった。子供の寝顔を見に行った。市川拓司さんの文体は、会話がやさしく、愛情に満ちている。哀しいけれど、暖かい物語でした。映画化されたけど、映画館でみたら号泣して出てこられなくなりそう・・・。どんな場面で号泣かと伝えたいけど、ネタバレになるので、やめておきます。ぜひ、気になった方は、ご一読を!電車の中で読むのは要注意です。泣いてしまいます。-----今日は、いつもは宵っ張りな子供たちが9時半には就寝。ネットしながら何気なくやったウィルスチェックが以上に時間がかかり、(ハードディスクを増設したから)その最中に読みました。その間1時間25分!感染なし。
2004.10.06
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保育園に父母用の貸し出し文庫がある。先生の自前の本である場合が多い。今回かりてきた本も、先生のもの。いいなと思って手にとった本は、F先生のサインがしてあることが多い。さて、本の内容は、今の自分にぴったり。運がよくなるコツ=精神レベルを高くするということ。著者は、精神レベルを説明するのに、「らせん」をたとえにして、人にはそれぞれ精神レベルのらせんがあって、運がいいと言われる人は、らせんの上のほうにいて、うまくいかないなぁと思っている人は下のほうにいるのだとか。そして、精神レベルをあげるには「プラスのパワー」をつくることが大事だと。マイナス思考をしていると、マイナスのことが集まってくるんだそう。そして、プラスのパワーを集めるには、むやみに不安がったり、あらぬ心配をしなこと。不安や心配があると、それを消化するのにせっかくためたプラスのパワーが使われてしまうから。文中には、前世とかでてきちゃって、少し?な部分もあったけど、普段マイナス思考の私には、発想の転換ができとてもためになった1冊だった。一見嫌なことの中にも、そのときの自分に必要な情報が隠れているとか、なにもやる気がおきないときは、「何もやらなくていいんだよ」という情報だとか、人を許すというプラスのパワーは大きいなどなど自分を見つめなおすして、プラスパワーに転じるきっかけになったかな。----実は、プラチナのネックレスをなくしました。いつも置く場所は2箇所。そのうちの1箇所は、下にごみ箱がありました。どうも、ぽとりと棚の上から落ちて、気づかずに捨ててしまった模様。2~3日は、どうしよう~~もったいない~~さがさなきゃ~~きぃ~~~ってな感じでパニクっていましたが、本を読んで開き直り。過去を嘆いたり、心配していたって、もどってくるわけでもなし。なくなるような場所を定位置にしていた自分が悪い。きちんと片付けなさいよってことだなとプラスに考えて、復活。----うちの課長は、マイナス思考のかたまりのような人。見ていると、こっちまで嫌な気分になってくる。部下に対する言葉遣いからしてマイナス・・・。マイナスパワーの人は、やはり運がないような気がする・・・。自分も、マイナスの時期は、なんで次から次へと、災難が振ってくるの~~って時期があった。今は、わりにタイミングよくことがすむので、少しらせんの上にあがれたかな?【楽天ブックス】わかった!運がよくなるコツ
2004.10.04
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今日も雨。昨日の続きを読みました。希美子の住む山荘は、震災で家族を無くした3姉妹。そして姉妹をたよってやってきた7人の少女たちで大所帯となっていた。この七人の少女たちは、親の離婚などで、心に傷をおっている。下巻では、少女たちの自立の様子が描かれている。また、山荘の持ち主に関するうわさから、ターハイ(巨木につけた名前)の根元から不思議な水差しを発見する。水差しには、一通の手紙と、子供の骨が。山荘の持ち主のカナ江の過去を追う形で物語は進んでいく。登場人物がすごく多いのだけど、それぞれがいきいきとしていた。そして、主人公の希美子の人柄、希美子の父の人柄、どれもが、素敵。少女たちも次第に、再生していく。カナ江の息子も、陶芸家として再出発することに。「喪失した魂の復活をうたう大作」とは裏表紙の言葉。後半、カナ江の息子の独白シーンはちょっとつかれたけどね。-----今日は、誕生日でした。壊れていたPCをダンナが2日かけて直してくれました。夜は、家族で焼肉屋に行きました。
2004.10.02
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阪神淡路大震災をきかっけに夫の不倫を知ってしまった主人公季美子が、学生時代に知り合った老婦人から奥飛騨の広大な森と山荘を相続して息子と移り住むことに。地震と夫の不倫から物語が始まるので、ドロドロしたものかと思いきや、主人公と周りの人たちとの関わり、再生していく様子が描かれたさわやかな作品。「現代に希望を与える大作」とは裏表紙の言葉。-----今日は、浜名湖花博に出張でした。行きの電車で読書。出張といっても視察なので、気軽なものです。平日なのにすごい人!パビリオン系はどれも長蛇の列なので、あきらめ。百華苑を中心に見て周りました。いっしょにいった同僚は花にはあまり興味ないようで・・・。わたしは、写真をとりまくっておりました。先日、百華苑を設計された方から話を伺ったところだったので、興味深かったです。
2004.10.01
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