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あと1日で3月もお終い。あっという間の1ヶ月でした。4月もきっとあっという間に過ぎていくことでしょう。3月の読了本1「殺し屋シュウ」野沢尚2「眠れぬ夜を抱いて」野沢尚3「福音の少年」あさのあつこ4「冒険の日々 マイ・ホーム・タウン」熊谷達也5「家族の言い訳」森浩美6「かなしみの場所」大島真寿美7「ダ・ヴィンチ・コード(上)」ダン・ブラウン 「ダ・ヴィンチ・コード(中)」ダン・ブラウン 「ダ・ヴィンチ・コード(下)」ダン・ブラウン8「花散る頃の殺人」乃南アサ9「ゴッドマザーとこども軍団」宗田理10「眠らない瞳」谷村志穂3月の購入本1「少年H」妹尾河童2「ダ・ヴィンチ・コード上」ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード中」ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード下」ダン・ブラウン3「花散る頃の殺人」乃南アサ4「ふしぎな目をした男の子」佐藤さとる5「ゴッドマザーと子ども軍団」宗田理6「物語の役割」小川洋子7「ミーナの行進」小川洋子8「宙の家」大島真寿美
2007.03.30
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つり革読書はこれ。「凍える牙」の音道貴子刑事を主人公にした短編集。男ばかりの職場では異色の存在で一目置かれている音道刑事。時には、女性であるが故の理不尽な扱いをされても、当の本人は「自分」をしっかり持っていてさらりと受け流しているところが好き。一端仕事を離れれば、家族のこと、自分の将来のことなど考える一人の女性でもあるところがますます親近感がきます。仕事と家庭の両立は難しい・・・。最近は、家につくと10時半過ぎ。子どもたちは既に寝てしまっていて、毎日、朝の1時間しか会話できない・・・。かといって、子どもが待っているから帰りますとはいかない。「女性だから・・・」とか「女だてらに・・・」とか、男の社会ではどうしてもどちらの意味でも「性差」がついてまわる。「性差」はぬぐいされないものだから、それを活かした新しい働き方があってもいいのになあ。PS昨日は、宗田理の「ゴッドマザーとこどもたち」を読みました。う~ん、つっこみどころ満載でした。船越栄○郎さんが出てきそうな2時間ドラマを見ている雰囲気でした。
2007.03.29
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今日は、仕事の係の飲み会。7人のうち4人が異動。鉄板焼きを囲んで3時間ほど飲み会でした。安くて美味しかったです。帰ってきて、ちょこっとネットでお散歩。mitsumameさんのところで紹介されていたこれ↓が欲しくなり、楽天でポチ。ついでに、以前から欲しかった これも購入。楽しみです。
2007.03.28
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今日はイベントの手伝いで休日出勤でした。仕事内容はVIPお茶だし・・・・。苦手です。女性職員だという理由で選出されますが、はっきりいって苦手です。帰りに、インドカレーやさんで「ひとり飯」サグカレーとナンで780円は激安かも。味もまあまあでした。本屋さんでまたまた編み物の本を購入。選べなかったので、2冊とも。見ているだけでもなんだかほっこりと幸せな気分になります。こうして、毛糸と本だけが増えていく・・・。
2007.03.25
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先日、カードを忘れて返すだけになっちゃったので、再チャレンジ。子どもたちといってきました。相方が車で待っていたので、速攻で借りてきました。「西日の街」湯本香樹実「懐郷」熊谷達也熊谷達也さんは、先日の「冒険の日々」が面白かったので、また借りてみました。
2007.03.24
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今更ですが、同僚に勧められて読み始めました。金曜日のつり革読書から読み始め、止まらなくって、一気に上・中・下を読了。お風呂読書もしちゃいました。 ---ルーブル美術館の館長が殺され、館長は自らの死体でメッセージを残した。アメリカ人学者のラングドンの名前がそこに記されていたことにより、彼は重要参考人として追われることに。館長が残していたメッセージは、世界を震撼させるある真実を伝えようとしていた。---美術史、宗教史に長けていなくても、作中での説明で十分楽しめ、また、推理小説としても楽しめます。こういう歴史ものは、説明部分が堅苦しくなったり、登場人物の台詞が不自然に長かったりすると幻滅ですが、この作品では、大学で教鞭を執るラングドンが現代の若者に向けて語る言葉であったり、風変わりな聖杯研究者、ティーピングの言葉を通して語られ、すんなりと頭に入ってきます。キリスト教信者ではないが故、手放しで楽しむことができる作品だと思います。キリスト教の国での受け止め方は、また違っているでしょうね。映画は、あまり評判がよくないようでしたが、見てみたい気も。ラングドンは、トム・ハンクスのイメージではなかったけど・・・。
2007.03.24
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今日は、上の子と相方はスケートへ。わたしは下の子とサイクリング。図書館へ行ったのにカードを忘れてしまい返却のみ。そんな~。帰りに雑貨やさんに寄って、100円ショップに寄って、それから「おはぎ」を買って、最後にいつものブック○フへ。今日買ったのは、「少年H上巻」妹尾河童「少年H下巻」妹尾河童これだけにしようと思ったら入り口に3冊150円の文庫コーナーを発見。「ダ・ヴィンチ・コード上」ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード中」ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード下」ダン・ブラウン「花散る頃の殺人」乃南アサ「ふしぎな目をした男の子」佐藤さとる「ゴッドマザーと子ども軍団」宗田理計8冊購入。しめて525円也ダ・ヴィンチ は今更ですが、昨日一緒に食事に行った同僚と上司が本は面白かったと薦めてくれたので。下の子は、100円ショップではビー玉、ブック○フではトミカの絵本をゲットして満足気。本日の走行距離 5km
2007.03.21
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今日は、転勤になる元上司から誘われて蟹をごちそうになりました。わたしは、結局、担当も変わらずでした。肩書きが一つあがりましたが・・・。引き継ぎがなくなったので3月の仕事は減りました。来年の仕事の忙しさがわかるため、ちょっとブルー。4月にはイベントの仕事があるし・・・イベントは楽しんでやらなければいけないなと気持ちをいれかえ、頑張ります。今日、つり革読書で読んだのはこの本。図書館からタイトルに惹かれて借りてきたもの。スマップの「青いイナズマ」「ダイナマイト」などを作詞家。そんな「彼」(最初は、名前から女性かと思っていました)が初めて出した短篇集。タイトルのとおり、家族をテーマにした8つの短篇が収められている。「いちばん言い訳が必要なのは家族です。」との言葉のように、心に言い訳を抱えながら生きている家族の織りなすドラマ。夫が蒸発した妻、母に捨てられた子供、仕事人間の父、結構できないキャリアウーマン、死期が近づいた母・・・。どんなに月日が隔てても家族は家族。心になんらかの言い訳を抱えながら、お互いを思って生きている。「ホタルの熱」「イブのクレヨン」が良かったです。「ホタルの熱」は、iモードの携帯サイトで読むことが出来ます。i-menu→メインメニューリスト→TV/ラジオ/雑誌/小説→雑誌→ケータイ双葉社 より著者の森浩美さん、かなり素敵です。こちら
2007.03.20
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先日、雑誌のアンケートに答えてもらった図書カードを持って、本屋さんにぶらっと。目にとまったこの本を買いました。「邂逅の森」の熊谷達也のデビューして6作目の作品だそうです。硬派な男の世界のイメージが強かったので意外。読み始めると面白くて!昭和40年代3人の少年達の冒険の物語。それは、たとえば廃屋に忍び込んだり、河童伝説の沼に河童探しにでかけたり、カブトムシの幼虫を捕りにいったり、ウナギ泥棒にいったりと、小さな冒険なんだけど、それでも彼らにとっては、大冒険。それぞれに、雪女、河童、鬼、狐、座敷童子、山姥と民話テイストの怪しい世界がさりげなくちりばめられているところがまたなんともいえない世界です。30年以上たってタイムカプセルをあけるために再会した幼なじみたちから話が始まり、少年時代のエピソードが5つ、そして最後は、タイムカプセルの発掘で終わる。なんともいえない読後感のよい作品。朱川湊人が好きな人、重松清が好きな人は、きっと気に入る作風だと思います。装丁もまた好きだなぁ帯には、「直木賞作家の原点となった自伝的ボーイズストーリー」
2007.03.15
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母の代わりに父を殺したシュウは、文学部で助手をしながら殺しの依頼を受けていた。ある時は、人気絶頂のロックシンガーが自ら自分を撃ち殺してくれと、またある時は、アルツハイマー型老人性痴呆の映画監督が自らの幕引きを依頼し、自分の息子を人間狩りで殺された父親の復讐の依頼、フィッツジェラルドを愛するセンチメンタルな殺し屋の元に転がりこんだ7つの依頼。急逝した著者がハリウッドで映画化を夢見たという幻のシリーズだとか。「殺し」といっても、ハードボイルドな香りむんむんではなく、文学部助手のシュウの仕事はクール。作中登場するカクテルが物語に甘い味を添えています。エンディングも、好みでした。フィッツジェラルド↓
2007.03.14
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「あさのあつこが本当に書きたかった作品です」との帯に惹かれて読んでみたものの・・・う~~~~ん地方都市で起きたアパート全焼火事焼け跡から9人の遺体が発見された。アパートに住んでいて火事に巻き込まれた一人の女子高校生を巡って、陽と明帆は真相解明に乗り出す。やがて謎の人物が現れ・・・「自分の心の奥底にある負の部分に搦め捕られそうになる二人の少年」う~~~~ん帯の文字に期待しすぎていたせいか、ちょっとがっかり。明帆と陽の関係は、一瞬BLか?!と疑わせるがそうでもなく、心の闇が描かれているが、今一つリアリティに欠けるし、殺し屋の存在も、ジャーナリスト秋庭の存在も中途半端で、う~~ん残念。読みが浅いのかしら。
2007.03.12
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今日は、相方は実家のPCの設定のために午前中から出かけて行きました。なので、こどもたちと自転車にのってスーパーへ。(スーパーの中にある手芸店にいきたかったので)それから、美味しい「たこ焼き」と「みたらし団子」、各種パンを買ってそのまま公園へ。そこは、雑木林が残っていて一歩中に入ると、都会の喧噪から離れられる不思議な空間。木製のテーブルセットに座って、林を眺めながらこどもたちと先ほど仕入れた食材で昼ご飯。その後、どんぐりが何種類あるか数えたりしながら公園内を散策。少しずつ春が近づいています。ミツバツツジの鮮やかなピンクが林の中に見え隠れしていました。で、帰ってきてから、また図書館へ。5才の長男、自転車が乗れるようになってサイクリングしたくてたまらないのです。借りてきたのは、次の3冊1「ハネムーン」吉本ばなな2「家族の言い訳」森浩美3「かなしみの場所」大島真寿美上の子は、ゾロリシリーズは全作読破したため、現在かいぞくポケットシリーズにはまっています。下の子は、相変わらずの乗り物系にまじって、「アラネア あるクモのぼうけん」という絵本を借りてきました。渋いかも。帰りに、シュークリームの美味しいお店でおみやげを買って帰ってきました。本日の自転車走行距離、約7km
2007.03.10
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3月に入り、4月のイベントに向けて忙しくなってきました。今年は、異動が濃厚なため、通常業務+引き継ぎ準備で目が回りそうです。本は読んでいてもなかなかPCに向かって感想がかけなくて・・・忘れないようにメモ3月に入って読んだ本「殺し屋シュウ」野沢尚「眠れぬ夜を抱いて」野沢尚 珍しく、2作続けて読みました。3月に入って買った本ダヴィンチ4月号伊坂幸太郎大特集です。おすすめ
2007.03.07
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