全12件 (12件中 1-12件目)
1
ちょっとまた最近残業続き。本は読んでいるものの感想がかけない状態。読んだ本の備忘録「サイレントリー」鈴木光司★先に読んだ「根を持つこと~」の田口ランディさんが偶然あとがきを書いていて、なんだかびっくり。「根を持つこと翼をもつこと」田口ランディ飾らない文章で、好感がもてた。「雪の華」伊藤たかみ一気読みでした。一言日記忙しいといいつつ、先日伊勢に1泊旅行に行ってきました。限りなく民宿に近い旅館に。アットホームでお料理も美味しかったです。夏休み、もうすぐ終わっちゃいますね。
2007.08.29
コメント(0)
![]()
いつも大満足していた荻原作品だっただけに、ちょっとがっかりで辛口コメントになっちゃいます。【楽天ブックスより】元エリート銀行員だった牧村伸郎は、上司へのたった一言でキャリアを閉ざされ、自ら退社した。いまはタクシー運転手。公認会計士試験を受けるまでの腰掛のつもりだったが、乗車業務に疲れて帰ってくる毎日では参考書にも埃がたまるばかり。営業ノルマに追いかけられ、気づけば娘や息子と会話が成立しなくなっている。ある日、たまたま客を降ろしたのが学生時代に住んでいたアパートの近くだった。あの時違う選択をしていたら…。過去を辿りなおした牧村が見たものとは?何か起こるのではと期待しつつも、ただダラダラとタクシードライバーの悲哀、未練が綴られていて読むのに正直つかれちゃいました。大学時代の彼女との生活を思い浮かべるあたりちょっと読んでいて疲れました。長編よりも、それぞれのエピソードで連作短編にしたほうがメリハリがあって面白かったかも。
2007.08.23
コメント(2)
ここのところ続けて何件か「●●●●のリンク集形式のサイト情報です。の情報収集にお役立てください。」というトラックバックが。●●●のところやタイトルにはそれらしい言葉(日記の内容に合致したことがひとひねりして)が書かれているので、はじめは普通のトラックバックかと思ってクリックして飛んでみたけど、何も表示されず。後でアドレスをチェックしたら、なんだか怪しげ。今は、トラックバックされるたびに非表示か削除していますが、もしこのようなトラックバックがあったらお気をつけくださいね。
2007.08.20
コメント(2)
![]()
今日は、小さいバッグを持って行ったため、鞄の中に本がない状態。禁断症状・・・。昼休みに本屋さんで文庫を2冊購入タイトルに惹かれて「根をもつこと、翼をもつこと」田口ランディ田口ランディ作品は、ちらりと書店でこの本↓(強烈な本ですよね)を立ち読みしてから、ちょっと構えてしまって食指が動かなかったのですが本作品はエッセイだったのと、最初の「真夏の夜の夢」が良かったので、買ってみました。ランディ批判本、もう一度読んでみたい気もします。「サイレントリー」鈴木光司こちらは、ひょっとして昔読んだことがあるかも??それとも借りただけかな??と思いながらも、買ってしまいました。最近の読了本「ボロボロになった人へ」りりー・フランキーう~ん。読んでみてさらにボロボロになった気がします。癒されるでもなく・・・一言日記金曜日はママ友達と午前様、土曜日は川へ泳ぎに、日曜日はサーカスへ月曜日は、出社拒否症状・・・。は~月曜日は疲れますね。
2007.08.20
コメント(2)
![]()
上の子用に、2冊購入。NHKのドラマでやっていて、途中から見たので????なストーリー展開。それでも、好きなようで偶然見られた時には、真剣に見ています。(だいたい、出かけていることが多いのでこの時間帯に家にいない) わたしもおさらいです。上の子(2年生)との共有ができるように。ハッピーバースデーの映画を学童で見に行ったということで、大人版のを読んでいました。わからない漢字があっても、「なんとなく読んでる」んだそうです。
2007.08.18
コメント(0)
![]()
家日和読みました。----家を舞台に繰り広げられる、妻と夫の6つの物語。「サニーデイ」インターネットオークションにはまった妻が、次々と家にあるものを売りさばき、しまいに夫の・・「ここが青山」リストラされた夫が家事を、妻が復職。夫婦間ではそれぞれが適職だったけれど世間の評価は・・・「家においでよ」妻との別居をきっかけにマンションを自分の好みの城に作り上げていく、やがて居心地のよい男達のたまり場になり・・・「グレープフルーツモンスター」内職の仕事を持ってきてくれる若者に恋をし夜な夜な夢を見る主婦・・・「夫とカーテン」新しいことを考えつく夫の今度の職業は、新築マンションをねらったカーテン屋。イラストレータの妻はハラハラ。けれど、彼女の作品は・・・「妻と玄米御飯」ロハスにはまった妻。小説家の夫とその子どもは嫌々つきあわされている。ある日、小説のネタが浮かばない夫は、妻とロハス仲間のことを書いてしまい・・「BOOK」データベースによれば、ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家にいた妻の城か。ビター&スウィートな“在宅”小説。 ---「妻と玄米御飯」では、今はやりのロハスを風刺。そうだよねぇと共感するところも多く、面白かった。って、この登場人物の作家って作者本人と思うとますますその入れ子構造が面白いです。どの作品も面白く(「グレープフルーツモンスター」はあまり・・・)、地下鉄で読んでいて降車駅で降りそびれそうになりました。おまけに、お気に入りのイヤリングを落としてしまったし・・・。一言日記メガネの修理に眼鏡屋さんにいったついでに視力も計ってもらった。メガネをかけて0.4しかなかった・・・。
2007.08.15
コメント(2)
![]()
どこにもいけない週末。ちょっとストレスたまってきたので、ブック○フへ買い出しに行かせてもらいました。今日はちょうどセールをやっていて、単行本5冊で2000円でした。5冊2000円で購入したもの1「家日和」奥田英朗2「風が強く吹いている」三浦しをん3「あの日にドライブ」萩原浩4「陰日向に咲く」劇団ひとり5「トニー流幸せを栽培する方法」トニー・ラズロ 大漁。どれも、定価で買おうか迷っていた本だったので得した気分ついでに105円コーナーも。6「ボロボロになった人へ」リリー・フランキー7「二人歩きの設計図」槇村さとる8「雪の華」伊藤たかみこれだけ購入して、2315円なり。一言日記今日は義妹が来ました。うちの子どもたちとあわせて8、7、6、5才と勢揃いし賑やかです。
2007.08.12
コメント(2)
![]()
世間ではお盆休みに突入ですが、我が家は夏休みは9月までに好きなところで6日間取るというスタイルなので、通常通りの週末です。木曜日から下の子が夏風邪を引いているため、どこにもでかけられず家でずっと見られなかったビデオを見ました。(レンタルビデオ屋さんでセールをしていて100円で買ってきたもの)久しぶりに、家で映画を見て号泣。ちょうど、最後のいい場面で上の子を友達の家に迎えにいくことに。帰ってきてから続きを見て、また涙。小さな体で深い信仰心から神が与えてくれる使命を考え続けるサイモン。サイモンを無視し続けた実の両親。わが子のように慈しんでくれた親友ジョーの母。名乗りでないジョ-の父親。死んだ母の婚約者のベン。ただ血が繋がっていることだけが家族の定義ではなく、お互いを思い合う気持ちと過ごした時間の密度によって真の親子となれる。親子のあり方とは親友とは神から与えられた使命、生きるとは愛とは色々なことを考えさせられる映画でした。ウルッとくるエピソードがちりばめられていて。やられちゃいました。
2007.08.11
コメント(2)
![]()
書店で買った本。【内容情報】(「BOOK」データベースより)千年を生きたクスノキの物語。それは、繰り返された人間たちの物語。 千年前に無念の死を遂げた親子。ひもじさから口にしたくすの実から生まれたクスノキ。千年を生きたクスノキの下で繰り返される物語。8つの短編集からなるけれど、それぞれに過去の物語が挿入されている。また、物語間でのリンクもあったりして、二重三重に面白い。時の流れの中、変わらずそこに生き続けるクスノキ。そして時代は変わっても、繰り返される人間たちの物語。「瓶詰めの約束」が良かった。一言日記久々に保育園から呼び出しがあった。研修を早退。
2007.08.10
コメント(0)
![]()
引き続き図書館本。島本理生作品を読むのは、「リトル・バイ・リトル」「ナラタージュ」についで3作目(多分)どの作品も、瑞々しい。本作は、ナラタージュと同様、年上の男性との恋、そして別れを描いている失った恋の痛みからの静かな再生の物語。【内容情報】(「BOOK」データベースより)初めて知った恋の深い痛みと、ゆるやかな新生を描く20歳の恋愛小説。最年少・20歳野間新人賞作家。すでに恋愛体質が抜けてしまっている私ですが、人を好きになった時の切ない気持ちがじんじんと伝わってきました。
2007.08.08
コメント(2)
![]()
図書館本読了。父の死後、父のルーツを探る旅に出た兄妹。それは、自分を見つめる旅でもあった。それぞれの生き方、それぞれの恋愛・・・ハートウォーミングな物語でした。物語の舞台となった「佐渡」。叔母がいたので、小さい頃は何度かフェリーに乗って遊びに行きました。方言も懐かしい。【内容情報】(「BOOK」データベースより)病的なまでに潔癖で、傍迷惑なほど厳格だった父。四十九日の法要が近づいたこ、私は父の生前の秘密を知ってしまう。大人たちの世界を瑞々しい筆致で綴ったハートウォーミング・ストーリー※今日は飲み会。10年前のイベントで一緒だった仲間と。
2007.08.06
コメント(0)
![]()
はじめての恒川作品。地図には載っていない「穏」そのイメージから、上橋菜穂子の「狐笛のかなた」のような、ファンタジーな世界を想像していたけれど・・・内容的にはもっと人間臭くてドロドロとした世界。ストーリーの展開は、意表をつきドキドキしてハラハラしてホットして、面白くぐいぐい読み進められ、読後感も悪くはないのだけれど・・・。殺戮シーンや虐殺シーンの描写のある作品は、不得手で一歩引いてしまいます。けれど、一歩引いてみてもこの面白さ。「夜市」も読んでみたくなりました。【内容情報】(「BOOK」データベースより)現世から隠れて存在する小さな町・穏で暮らす少年・賢也。彼にはかつて一緒に暮らしていた姉がいた。しかし、姉はある年の雷の季節に行方不明になってしまう。姉の失踪と同時に、賢也は「風わいわい」という物の怪に取り憑かれる。風わいわいは姉を失った賢也を励ましてくれたが、穏では「風わいわい憑き」は忌み嫌われるため、賢也はその存在を隠し続けていた。賢也の穏での生活は、突然に断ち切られる。ある秘密を知ってしまった賢也は、穏を追われる羽目になったのだ。風わいわいと共に穏を出た賢也を待ち受けていたものは―?透明感あふれる筆致と、読者の魂をつかむ圧倒的な描写力。『夜市』で第12回日本ホラー小説大賞を受賞した恒川光太郎、待望の受賞第一作。
2007.08.02
コメント(6)
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()
![]()
