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IOデータが、第1四半期で好決算だったらしい。外付けのHDDなどは家電量販店でも、安売りされているようにそれほど高価とは思えないが、メモリは高い。たとえば、PC2、533、1Gのメモリは、家電量販店だと8,000円くらい。いわゆるパーツ屋さんでも5,000円くらい。一方、バルク(箱に入ってない)のノーブランド品は、3,000円前後。3倍に迫る価格だ。メモリの販売統計だと、IOが1位、バッファロー(メルコ)が2位で、この2社で市場の半分以上を占めてるらしい。家電量販店が、バルクを扱わないせいだと思われる。何で扱わないかというと儲からないから。8,000円のメモリは、仕入は、半額程度。4,000円は儲かる。しかも、もう一つおいしいのが、交換手数料。パソコンのメモリ増設などは、購入した家電量販店でやってもらうことも多いと思うが、交換手数料を2,000円とかとられてるんじゃないの。とてもじゃないけど、メモリ交換なんて、そんなに手間のかかるものではないので、メモリの利益と合わせて、ボロ儲け。1分もかからない作業で、6,000円も儲けるのは、ひとの足元みて、弱みに浸けこんでるだけに、極悪だと思うけどどうでしょう。
2007.10.31
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LaVie C。発売日は10月31日。LaVie Cは、CPUにCore 2 Duo Tを採用したハイエンドモデル。カラーリングにハイエンドを強調したシルバー&ブルーブラックのツートンを採用。LC950/KGは、Core 2 Duo T7500(2.20GHz)、メモリ1GB(最大4GB)、AMD(ATI) Radeon Xpress 1250チップセット(ビデオ内蔵)、160GBハイブリッドHDD、Blu-ray Discドライブ、1,440×900ドット(WXGA+)表示対応15.4型ワイドスーパーシャインビューEX3液晶、IEEE 802.11a/b/g/n(ドラフト)対応無線LAN。LC950/KG \283,288LC930/KGは、LC950/KGからCPUをCore 2 Duo T7250(2GHz)、光学ドライブを±R DL対応DVDスーパーマルチに変更したもの。LC930/KG \239,020LC900/KGは、LC930/KGからHDDを160GB、液晶を1,280×800ドット(WXGA)表示対応15.4型ワイドスーパーシャインビューEX2、無線LANをIEEE 802.11a/b/g対応に変更したもの。LC900/KG \217,812共通で、ExpressCard/54スロット×1、Type2 PCカードスロット×1、SDカード(SDHC対応)/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応スロット、USB 2.0×5、IEEE 1394×1、ミニD-Sub15ピン、HDMI出力、Gigabit Ethernet、198万画素のWebカメラなど。バッテリはリチウムイオン。サイズは370×278×43.3~48.9mm、重さはLC950/LC930が3.5kg、LC900が3.6kg。
2007.10.30
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サンコーレアモノショップで、120枚のCDを管理できる「DC300 CD Library II」を発売している。 CDLIB001W \13,335この器械をPCに接続することで、PCの画面から望みのディスクを取り出したり、しまったりが自動でできる。メーカーサイトには、「付属ソフトウェア(日本語入力&表示可能)では、あらかじめ各ディスクごとに名称や検索キーワードを設定しておくことが可能で、取り出したいディスクの名称をダブルクリックするだけで、自動的に内部のトレーが回転して、該当するディスクだけを「うに~ん」と取り出してくれます。また、反対にディスクを収納する場合も取り出し口にディスクを置いておくだけで自動的に収納してくれるおりこうさんなんです。」と書かれている。また、最大127台まで接続することができ、合計19,050枚のCD、DVDを管理できる。インターフェースはUSB1.1ポート(USB2.0でも利用可)、AC100V。サイズは370 x 390 x 180 mm、重さ?動作環境は、USBポートを標準搭載するWindowsME/2000/XP、MacOS X 10.2以降(Intel Macは未対応)Vistaは、HPからプログラムをダウンロードすることで対応している。
2007.10.30
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マザーが届いたのでとりあえず作ってみることに。組み付けて、配線して、OS入れて、ドライバー類を入れて。特に問題なし。チップセットもほんわか温かい程度。CPUも熱が出ないので、全体のほわーとした出来上がり。丸い出来上がりで、これと言って特徴もなく、地味で無難なPC。仕事用にはGOOD。今回、電源も買ったんだけど、新製品のCoRE-400-2007(400ワット)。前に使っていたCoRE-400-2006autの後継機種。CoRE-400-2006autは電圧が安定していたが、排気がいま一つだった。パソコンは電源の排気で全体の排気をしているので、電源の排気の役割は大きい。今回は、ファンの軸が細くなり、排気が増したということだが、そう感じられるようなものでもない。G965だとあちちで、排気が頼りない感じだが、945だし、長く使っても排気が熱くなることもないようなので、これで十分だとおもえる。CoRE-400-2007 \3,970以下の特長があるらしい。ちと長いので、興味ある人は読んでみて。オリジナル設計静音12cmファン『KAZE-JYUNI』搭載!小軸タイプ設計のファンで低回転時の風量を強化。初代モデルを超える静音性と冷却能力を実現! CE,TUV,FCCといった各種安全規格を取得済。 日本仕様90V起動対応! PCI-EXPRESS 6+2ピンコネクタ2個搭載でSLIおよびCrossFireといったデュアルVGA駆動や6+2ピンコネクタおよび6ピンコネクタを1つずつ搭載したハイエンドカードにも対応 サーバー以外にも一部システムで要求されるEPS12V 8ピンコネクタを搭載。 2系統用意された+12Vの出力をさらに強化!400Wは旧モデル16A/15Aから18A/18Aへ。500Wは旧モデル20A/17Aから20A/20Aへ。 ATX12Vバージョン2.2およびEPS12V対応!最新のデュアルコア・クアッドコアCPUや省電力系CPUなどに完全対応! 常に負荷状態を監視し、最小レベルの騒音値に制御しながらシステム環境に合ったファン回転数に調整するサイレントファンコントロールサーキットver.2を搭載。 過電流保護/OCP、過電圧保護/OVP、過負荷保護/OLP、ショート防止回路/SCPといった各種安全回路を搭載。さらにCE,TUV,FCCといった各種安全規格を取得済。
2007.10.29
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JEITA(社団法人電子情報技術産業協会)が2007年上半期 国内のPC出荷統計を発表したが、出荷台数436万2,000台、出荷金額5,369億円。「上半期については、コンシューマ市場は昨年度の不調から復調したものの、ビジネス市場は大企業中心に需要が停滞したことから、若干前年割れとなった」という見解。出荷台数の内訳は、デスクトップが159万2,000台(オールインワンタイプ 77万台、その他 82万台)。ノートは277万台(モバイルノート 58万台、A4型など 219万台)。出荷金額の内訳は、デスクトップが1,857億円(オールインワンタイプ 1,105億円、その他 752億円)。ノートは3,512億円(モバイルノート 901億円、A4型など 2,611億円)。感覚的には、ノートだらけのような気がするが、デスクトップも結構あるのね。会社需要が多いんだろうけど。月次推移でみると4月から8月までの5カ月は、70万台前後だったが、9月の出荷台数は94万7,000台。VISTAが1月発売というへんてこなスケジュールだったせいで、春モデルがうやむやになった影響かね。なんとなく落ち着いたところで、秋冬モデルが出てきたことによるのだろうか。私は、中古を結構買ってるんだが、9月になったとたんに、価格が上がり気味で手に入りにくくなった。需要も増えているってこと?XPがまだ使えるってわかったから?
2007.10.27
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こんなのもらっちゃいました。USBクリーナー \500USBクリーナーといっても、USB接続のキーボードクリーナー。アタッチメントノズルが2つ付いていて、見た目はそこそこ。ノベルティグッズなので、あまり期待してなかったけど、やっぱり吸い込みが弱い。キーボードにノズルを差し込むとノズルに埃が付いてくる。吸い込みの方は???結果的には、キーボードはきれいになるけどね。うーん。
2007.10.26
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じゃ、945でいいんじゃないの?ということで7月位に各マザーボードメーカーから945GCというチップを使ったマザーが発売された。G965が発売されたときも、その価格の高さに各マザーボードメーカーでは、945を使い独自にCore2対応のマザーを出してた実績もある。今度出てきたのは、Core2やQuadに対応し、FSBも各社独自に1333MHzまで対応するものもあり、値段も8千円から1万円と安い。ということで、ASUS P5GC-VM というマザーを使ってみることに。P5GC-VM \11,235Intel 945GC / ICH7FSB 1066 / 800 / 533 MHz4 x DIMM, (最大4GB), DDR2 667/533 MHz問題は2つ。1つは、ASUSのサイトの製品情報。このマザーの情報が日本語サイトには載ってるけど、本国サイトにはないというへんてこなところが気になる。もう一つはメモリ。945GCの仕様だからしょうがないけど、DDR2 667MHzまでしか使えず、また、4枚のメモリモジュールを搭載する場合、“シングルサイド”メモリである必要があり、“ダブルサイド”のメモリを使う場合、2枚までになる。CeleronのFSBは800なので、メモリは800を1枚で何とかしたいところだけれど、やっぱり2枚挿しになる。(つづく)
2007.10.26
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実は、G965に問題があった。G965は性能は高いのだが、発熱量が大きい。実は私も使っているが、すごい熱。ヒートシンクじゃ間に合わず、ファンが必要なくらい。サウスのICH8も小型のヒートシンクが付いているが、70度近くになりこっちも結構危険。パソコンにとって熱は大敵。オーバーヒートまで行かなくても部品の寿命は短くなる。電気を食うので電源を大きくしなくちゃいけないが電源もたくさん熱を出す。排熱しなきゃいけないが、そのために筺体が大きくなる。せっかくCore2で発熱が減ったのに、またまたPentium4と同じことが起きてくる。パソコンメーカーにとっては、使いずらいものだったんだろう。去年の夏にこのチップセットが発売されたときに書いたが、このとき、INTELは業績不振で、Core2の発売を前倒した。CPUの方はよかったが、G965の方は、見切り発車に近かったんじゃないのかな。ドライバーの不出来は、修正されたようだけど、ハード的なものは解消されず、新しいチップセットになったんだろう。つまりはG965の修正版?。と思いきや、945Gの改良版らしい。グラフィック性能などは、945に毛が生えた程度。945Gを改良して、新しいCPUに対応するようにしたもの。(つづく)
2007.10.26
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サンコーから、またまた便利グッズ。チャージャーブレスレット。時計のように腕に巻いて、nintendo DS Lite(初代DSは使えない)、PSP、W-ZERO3(初代のみ)、各社携帯電話(au、DoCoMo(FOMA)、SoftBank(3G))などに充電できる。CHABRC01 \4,980リチウムイオン電池を使っており、USBから充電する。充電時間は約4時間。DS Liteでの連続使用時間は、最低輝度で約22.5~28.5時間。PSPでの連続使用時間は、約3.5~4.5時間。付属品は、充電用USBケーブル、アダプタ接続ケーブル(フレキシブル)、DS用アダプタ、PSP/W-ZERO3用アダプタ、au用アダプタ、DoCoMo(FOMA)/SoftBank(3G)アダプタ、日本語説明書。サイズは260x35x12mm、重さ80g。
2007.10.25
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仕事用にデスクトップを新しくしてほしいと言われた。自作のだいぶ古い感じのものだったので、中身だけ変えることにした。仕事用なのでメール、ネット、Officeが快適に動けばいい。CPUは、以前使ったことのある新しいCeleronの420。問題なのはマザーボード。今は、チップセットがゴチャゴチャになっている。仕事用なので、ビデオカードは必要ない。ビデオ機能内蔵で新しいのはINTELではG31、G33。(Nvidia7150もいいが、仕事で使うにはリスクが高いし、発売されたばっかりでまだ値段も高い。)このINTELのチップセットはちょっと変。というのは、チップセットはノース(MCH=Memory Controller Hub)とサウス(ICH=I/O Controller Hub)の組み合わせで構成されていて、大概の場合、新しいMCHには、新しいICHで組み合わされる。MCHが945ではICH7、G965ではICH8になっていた。それで、今回のものはG31にICH7、G33にICH8という組み合わせ。時代が逆行?(つづく)
2007.10.25
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丸紅インフォテックから、木製キーボード工作キットと木製USBメモリが発売される。有限会社山口工芸の木工ブランド「Hacoa」と共同開発したもので、10月18日から順次発売。木製キーボードの工作キットは、「木ーボード」という名前で、11月中旬より発売される。材質はメープル、ウォールナットの2つ。ウォールナット(H901K-W) \32,450メープル(H901K-M) \32,450外装やキーがすべて木製。キートップが付いていない状態でパッケージされ、キーを1個ずつ切り離して木口をヤスリで磨き、キーの裏に取り付けパーツを差し込んで固定し、本体に取り付ける。ノコギリとヤスリが付属している。 本体サイズは315×160×30mm。対応OSはWindows Me/2000/XP/Vista、Mac OS X 10.4以降。インターフェイスはUSB。キー配列はJIS配列。キートップに、かなはなく、アルファベットのみ。木製USBメモリは、デザインの違いで3種類10モデル。容量は1GB。対応OSはWindows Me/2000/XP/Vista、Mac OS 9.1以降、Mac OS X 10.1以降。最中のような「Monaca」とチョコレートのような「Chocolat」は、メープル、チーク、ローズウッドの3種類。10月18日発売だが、もう在庫切れが出ている。モナカ チーク(H902-T1G) \5,980モナカ ローズウッド(H902-R1G) \5,980モナカ メープル(H902-M1G) \5,980ショコラ チーク(H903-T1G) \5,980ショコラ ローズウッド(H903-R1G) \5,980ショコラ メープル(H903-M1G) \5,980漆塗りを施した「Urushi」は、朱、黒の2色と、富士山と花を描いた朱富士、黒富士の計4モデル。11月中旬発売。Urushi 朱(H904-A1G) \9,800Urushi 黒(H904-K1G) \9,800Urushi 朱富士(H904-AF1G) \10,800Urushi 黒富士(H904-KF1G) \10,800
2007.10.24
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で、あっちこっち探し回って、たどり着いたのがここ↓http://nicofo.tuxfamily.org/dotclear/index.php/2007/02/23/25-automatic-installation-of-xgl-compiz-and-beryl-on-fedoraこのページは英語だけど、上にたどると英語じゃなくなるので、何のページかよくわからない。フォーラムっぽいけどね。とりあえず、ここにあるスクリプトを実行するとインストールと設定を勝手にやってくれる。で、再起動すると、compizとcompiz-fusionは動く。berylは動かない。まーいいか。この辺でおさまりつけましょうか。Fedora8でも出るとまた変わるだろうし。ところで、berylというのは、compizから派生したプロジェクトで、今度、また融合してcompiz-fusionとなるらしい。とりあえず、この状態で使って、使い心地をチェックしますね。(つづかない)
2007.10.23
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またまた、あちこち調べてみると、fedoraに更新をかける前にATIのドラーバーを入れなくちゃいけないみたい。しょうがないので、再インストール。nvidiaみたいにめんどくさくないし、大体何回もインストールしているから、だんだん慣れてきた。それにインストール自体は、20分くらいで終わるので、そんなに負担はかからないが、更新が時間がかかるのよね。1時間越えるかな。今度は、更新せずにlivnaのリポジトリをインストールして、ATIのドライバーをインストール。再起動かけたら、おーGOOD。ちゃんと立ち上がった。berylをインストールしたが、ダメだね。やっぱり。やっぱダメかーと思いつつ、またまた、あちこち調べはじめるのだった。(つづく)すいませんね。話が長くて。
2007.10.22
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さて、いよいよfedoraをインストール。とりあえずDVDからインストールしてみる。特に問題なくインストール画面を表示した。インストール先など設定を入れて、インストール開始。なんの問題もなくあっけなく終了。再起動。セキュリティの設定等を入れて立ち上がった。画面もnvidiaの時と違ってちゃんと納まっている。期待できるかな。で、berylは?やっぱり動かない。とりあえず更新が大量にあるので更新して、この状況で、メールの設定などして使ってみる。問題ないね。やっぱりドライバーの問題かな。 livnaからリポジトリをダウンロード&インストール。ATIのドライバーであるflgrxをインストール。再起動。わー!画面が立ち上がらない !またまた、あちこち調べないと。(つづく)
2007.10.21
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マザーが来たので、交換。前のが ASUS M2NPV-VM(nvidia 6150 + 430)M2NPV-VM \11,413今度のが GIGABYTE GA-MA69GM-S2H(AMD 690G+SB600)GA-MA69GM-S2H \10,146CPUとメモリをはずして、新しいマザーに取り付け。その後、配線を全てはずして、マザーをはずす。配線は結構大変。マザーに集中してるからね。電源から2本、DVD、HDD、FDD。フロントとバックパネルからのスイッチやLEDやらUSB、IEEE1394。バックパネルもはずして、取替え。新しいマザーをつけて、はずした配線を再度付ける。1時間弱かかった。新しく作るのとあんまり変わらないね。とりあえずXPをインストールして、マザーの機能をチェック。マザーは、基本的にWindowsしか、サポートしてないから、他ので不具合があっても文句をいえない。正常に機能するかどうかのチェックはWindowsじゃないとね。インストールで、パーティションを切っておく。後で、fedoraも入れるからね。HDDが160Gなので、とりあえず半分の80Gにしておく。ドライバーも全部入れる。ドライバーは、3回くらい再起動がかかるので、結構時間掛かる。今は、ほとんどCD一枚で、自動で入れてくれるので特に手間はかからない。ただ、不用意に「すべてのドライバー」を選択すると、バンドルしてるソフトも一緒に入れられちゃうので、面倒なソフトも入っちゃうので注意が必要。Yahooツールバーなんて要らない!!全てインストールしたが、特に問題なし。デュアルディスプレイもチェックするか。TVに出してみようと思ったけど、マニュアルだとやっぱりアナログは、どっちかひとつみたい。デジタルは2つ出せるのにね。つまり、普通つないでるディスプレイがD-SUBだとTVには出せない。D-SUBってデジタルだと思ってるいる人も多いけど、アナログだよ。DVI-DでディスプレイにつないでTVの方はS端子でつないだ。ATI(今はAMD、買収されちゃったからね)のCystalでセッティングして、OK。良好ですね。さて、いよいよfedoraをインストール。(つづく)
2007.10.20
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ubuntuをダウンロード&インストール。こちらは、fedoraのLiveCDと同じで、CDだけで起動して、デスクトップにある「HDDへインストール」を押す。設定項目は、ユーザー名、地域、インストール場所。ネットワークは、インストール後だね。どっちも似たり寄ったりだけどubuntuの方が簡単な印象。ということでubuntuの方は、インストールできた。で、インストール後再起動するとこんな感じ。FEDORAの方は、こんな感じubuntuの方は、1280×1024でしか表示されないが、fedoraの方は、1440×900に対応している。KNOPPIXは1024×800にしか対応しない。誰でも使えるという意味ではKNOPPIX>ubuntu>fedoraだが、こだわった使い方をしようとするとKNOPPIX<ubuntu<fedoraになる。やっぱり汎用品はそれなりということ。ちなみに、絵を出したついでにBerylだとこんな感じ。動いているところが見せられないのが残念だけど。
2007.10.19
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NECから、第4世代のPC用水冷システムを採用したVALUESTAR Wが発売される。一体型のデスクトップPCで、発売は「9月上旬から順次」と言っているが、最下位の1機種のみ発売済みで、あとの2機種は10月末。ここで使われている水冷システムは、NECと日立製作所が7月末に発表した第4世代のPC向け「静音水冷システム」。CPU水冷ジャケット部は、15~30W相当の冷却能力を持っている。注目すべきは、CPUの冷却に加えて、HDDにも水冷ジャケットを装備し、遮音ボックスに密閉することで、静音性を高めながら振動を抑えていることだ。最大稼動時の騒音を25dBにした。排熱は、ラジエータを通して大型ファンで背面へ一気に排気する。水冷システムの採用により、高音質なデジタルコンテンツ鑑賞や、深夜の書斎でのPC利用、就寝中のTV番組録画などでも、AV機器並みの稼動音で騒音が気にならず、「静かで快適なPCライフ」を提案している。また、電源スイッチや光ドライブのイジェクトボタン、画面消灯ボタンを本体上部に、メモリスロット、USBコネクタなどを前面に配置するフロントアクセスにより操作性を向上。さらに、AURA Soundの高音質スピーカー、スーパーシャインビュー(19型ワイドモデルはEX、22型ワイドモデルはEX2)液晶により、動画や音楽コンテンツの再生に適しているという。1,680×1,050ドット(WSXGA+)表示の22型ワイドスーパーシャインビューEX2液晶モデルが2種類。VW790KGは、Core 2 Duo E4400(2GHz)、メモリ1GB(最大4GB)、AMD ATI Radeon Xpress 1250チップセット、GeForce 8400M GT、500GB HDD、Blu-ray Disc/HD DVD両対応ドライブ、地上デジタル/アナログTVチューナ、IEEE 802.11a/b/g/nドラフト対応無線LAN。発売は10月末。VW790KG \331,800VW700/KGは、GPUが省略されチップセット内蔵。光学ドライブも±R DL対応DVDスーパーマルチドライブにし、無線LANをIEEE 802.11a/b/g対応でnがない。価格は27万円くらい。発売は10月末。 1,440×900ドット(WXGA+)表示対応19型ワイドスーパーシャインビューEX液晶のモデルも2つ。VW500KGは、Pentium Dual-Core E2160(1.80GHz)、メモリ1GB(最大4GB)、ATI Radeon Xpress 1250チップセット、320GB HDD、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、地上デジタル/アナログTVチューナ。発売は10月末。VW500KG \221,499VW300KGは、VW500KGのCPUをCeleron 420(1.60GHz)にし、地上デジタル/アナログTVチューナなしのモデルで。これだけすでに発売されている。最下位から出してきているので、様子見モデルかな。VW300KG \164,000最初は、20万超えで売っていたものなので、すでに在庫処分に入ったか!?インターフェイスは、ほぼ共通。SDカード(SDHC対応)/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応スロット×1、USB 2.0×5、IEEE 1394(4ピン)×1、Gigabit Ethernet、S/PDIF出力×1、音声入出力など。サイズは534×254×476~484mm、重さ22型液晶が21kg、19型が20kg。OSはWindows Vista Home Premiumで、Office Personal 2007がプリインストールされる。LINUXは、動くのかな?
2007.10.19
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マザーが届くまで、もう一つ気になっていたディストリビューションのUbuntu 7 をインストールしてみようかな。Ubuntuは、DELLが自分ところのパソコンに入れて販売することになって、ちょっと話題になったので、知ってる人もいるかな。最もヨーロッパの話で日本に来るのか来ないのかわからないけどね。Ubuntuは、ウブントゥと発音するらしいが、南アフリカ生まれのイギリス人が作ったもので、南アフリカの現地語(何語かは知らん!)で「他者への思いやり」や「皆があっての私」といった意味らしい。個人的には、ウブンチュとかでいいんじゃないの。(「チュ」はかわいく発音してね。)Debianというこれも有名なディストリビューションをベースにして、使いやすさ、半年ごとの定期的なリリース、インストールのしやすさを重視している。LINUX及びその関連のものは、全てフリーソフト。ソフトウェアライセンス体系は明文化されている。ソースコードの公開が原則で、ユーザーがソースコードを含めた再配布や改変を自由に行える。逆に、再配布や改変の自由を妨げる行為は禁じられている。フリーは「ただ」という意味じゃないので、有料でもかまわない。ただ、有料にしても、それを買った人は自由に配っていいわけで、有料の意味がないのは明らかなので、誰も有料にしようとは思わないだろうけど。LINUX関連で有料なのはほとんどがサポートということになる。子供達には、ライセンス強化で金儲けに走ってるWINDOWSなんかじゃなくて、WORLDWIDEなLINUXを使ってほしいよね。と思っている人も多いので、そのうちMicrosoftもマイナーになる日が来るんだろう。盛者必衰の理じゃー。でも、教えられるやつがいない。また、日本が取り残されるか。アニメは強いけどソフトは弱いからなー。
2007.10.18
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ソリッドアライアンスから、microSDカード専用USBカードリーダが発売される。「MicroSD用USB 2.0対応小型カードリーダー/ライター」は、USBポートに直挿しできるカードリーダ。色は、白と黒の2色。MRW01-IM-W \1,000MRW01-IM-B \1,000microSDの対応容量は最大2GB。USBは2.0/1.1に対応。OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS X 10.4以降。サイズは16.4×26.7×4.6mm、重さ1g。ストラップが付属。
2007.10.18
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NVIDIAやATIのディスプレイドライバは、両方ともビデオカードの話で、NVIDIAの方は、さすがにビデオカードでは独占状態なので、使ってる人が多いので困ってる人も多い、そしてかなり実績も多い。一方、ATIの方は、最近めっきり影が薄くなって来ているとはいえ、老舗なのでそこそこあるが、最新の状況では利用者はあまりいないらしい。今回の私のようにチップセット内臓のビデオ機能のものは、同じといえば同じだろうが、あまりメジャーじゃないらしく、ネットを探しても出てきにくい。パソコンに限らず、ものを買うときは売れてるものの方が安全。買ってる人が多ければ、トラブルも多い。そして、トラブル対策もされていることになる。メーカーが改良していることだってある。そして、私が次にとった行動だが、新しいマザーボードを買っちゃいました。GIGABYTE GA-MA69GM-S2H \10,480GIGABYTE(ギガバイト)のGA-MA69GM-S2Hは、今年の7月くらいに発売されたばっかりで、M2NPV-VMと同様に、DVI、TVなどへの出力ができ、DUAL DISPLAYになるほか、HDMIへの出力もできる。もっともHDMIの機械がないけど。ソケットは、AM2なので、CPU、メモリ、もちろんHDDやDVDもいまのまま使えるので、マザーだけ取り換えればOK!そして、なんとチップセットがATI 690G。つまり、かなり狭いとこに、突っ込んだ感じ。さてさて、どうなることやら、ワクワク!。(つづく)
2007.10.17
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前に買った(8/23のブログ参照)変換アダプタが壊れてしまった。SHD-IDEBIL \2,171PCケースの中に入れて触らない人にはいいのかもしれないが、私の場合、いろんなHDDを着けたり外したりで、使い方が荒かったので、基板むき出しはチョットきつかったかな。ということで、ちょっと学習した私は、今度はケースに入ったSATA-TR150TW スゴイアダプタを買ってみた。SATA-TR150TW \3,108ケースに入っているので、安心感がある。SATA←→IDEの切り替えがスイッチでできる。IDE側に接続ケーブルがちょっとだけどあるので、HDDの置き方に自由度がある。など、前よりいいところが。その分値段もちょっと高いけど。
2007.10.17
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KNOPPIX 5とFedora7についての入門書があったので紹介。これならできるLinux超入門 \1,489DVDが付いていて、両方のOSが入っている。両方とも、CDで起動できるので、自分のパソコンで走らせてもなんの影響もないので、体験するには、絶好。そこそこのことは書いてあるので、仮想マシンとか本格インストールとかできてしまう。トラブルシュートまで書いてないので、ダメならあきらめる気でやってみるといいかも。表紙の「おねーちゃん」の意味がわからねー!
2007.10.16
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えらく長編になってしまったFedoraのインストール、もう少し続きます。これまた、ネットで調べるとNVIDIAのドライバーは、rpm.livna.orgというところからリポジトリをダウンロード&インストールすればいいらしい。リポジトリというのは、プログラムのインデックスのようなもので、本体じゃなくて見出しのようなもの。LINUXはプログラムをリポジトリで管理していて、使えるプログラムの一覧が表示できて、すでにインストール済みのものにはチェックが入っている。このリポジトリは、OSを立ち上げる度に最新のものに更新される。チェックが入っているものについては、プログラムがアップデートされているものについて「更新があります」のメッセージが出る。Windowsの更新はOSとOfficeだけ自動になっているが、LINUXの場合は、リポジトリで管理されているものについては全てが自動更新できる。もちろん、リポジトリを使わずにプログラムをインストールできるが、これだと更新があってもわからない。nVidiaのVGAドライバも汎用のものは入っていて、これを使ってるわけだが、やっぱり専用のものがいるらしい。Livnaのリポジトリをインストールしたら、ソフトウェアの一覧にNVIDIAのドライバが追加されたので、選択してインストール。再起動で、ログイン画面が表示される直前にNVIDIAのでっかいロゴが表示され、ドライバーが使われていることがアピールされて、起動。今度はちゃんと画面が納まり、上下のタスクバーもちゃんと見える。やれやれ。今度はデスクトップマネージャのBerylをインストールし、動かしてみた。一応動くがマウスポインタの動きがぎこちない。軌跡が残ったり、時々いなくなったり。またまたまた、「さて、どうするか。」(つづく)
2007.10.16
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ネットで調べたら、同じ症状の人がいて、対処法が判明。/etc/X11/xorg.confのdeviceに「Option "HWcursor" "off"」を書き加えればいいらしい。書き直して、再起動。なんとかカーソルが出た。画面サイズを液晶に合わせるために1280×1024を選択したら、画面がでかい。というより画面からはみ出している。下が切り取られている状態。もともと、立ち上げのときから少しはみ出しかげんで、左側の1文字が半分くらいしか表示されてなかったんだけど、立ち上がってみると下のタスクバーが見えない。Windowsと違って、スタートボタンの機能は上のバーにあるので、見えなくても使えることは使えるけどね。これはディスプレイのドライバの問題。Windowsとかでも、OSより後に出ているドライバーは組み込まれていないので、後から入れないといけない。よくデバイスマネージャの黄色い?マークがこれ。ただ、このOSは、今年の5月リリース。私のマザーのチップセットは去年のもので、対応していてもいい気がする。VistaのRC1は去年の9月にリリースされたんだが、その時にはもう対応していて、このマザーにはOSを入れただけで、ドライバーなんか一つも入れなくても、正常に動いていた。ここら辺が有料と無料の違いかな。またまたまた、「さて、どうするか。」(つづく)
2007.10.15
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仕方がないので、ResucueCDからインストールすることにした。ResucueCDだとインストールの媒体をCD、HDD、ネットと選べる。ネットだと時間がかかるので、HDDにFAT32でパーティションを作成して、ここにDVDイメージを入れて、再度、ミラーサイトからResucueCDイメージをダウンロード&CDに焼いて、ResucueCDを立ち上げる。HDDからインストール指示を選んだ。今度は特に問題なくインストールできた。再立ち上げして、設定をいくつか入れて、fedoraを起動。うまくいったと思ったら、マウスがいない。いないというよりいるんだけど表示されない。マウスがいないと結構つらい。またまた、「さて、どうするか。」(つづく)
2007.10.13
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さて、やっとインストールの話。インストールしようとしているPCとは別のWindowsPCでFedora7をミラーサイトからダウンロード。現在、Athlon64 X2 3800+なので、2CORE版のx86_64のDVD版。DVD版は3GBくらいあるので私の場合1時間半くらいかかった。Live版の方は700MBでCDに入るサイズなのでこっちの方が簡単。後からソフトの追加もできるし。インストールの詳細は日経BPのサイトにあるので、興味ある人は見てね。ここからFedoraのサイトにも行けるので、ダウンロードもできる。普通のWindowsの人はi386、Macの人はppcを使えばOK。DVDにイメージを焼いて、早速インストール。インストーラの起動画面のあとメディアテストをSKIPしたら、そこでエラーが出てストップ。「ファイルが見つからない。」のエラー。メディアテストを実行したら、すぐにエラーになった。試しに、このDVDを別のインテル系のPCで読ませるとOK。つまり、メディアの問題ではない。Live版も試したけどこれも同じ。Live版というのは、HDDを使わずに、つまりインストールせずにCDとメモリだけで起動するもので、KNOPPIXみたいなもの。この状態で立ち上げてからHDDにインストールすることもできる。お試し版というかんじかな。さて、どうする。苦難の予感。(つづく)
2007.10.12
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Fedoraは、RedHatが個人向けの無料版ディストリビューションの「Red Hat Linux」(RHL)をFedora Projectへの移管したもので、のRHLの後継ディストリビューション。LinuxっていうOSは、UNIX互換のOSだが、フリーソフトとして公開されているので、基本に無料。ただ、OSだけだと使いにくいので、いろいろなセットで使いやすくしたのが、ディストリビューション。LINUXというと、表に出てきているのはサーバーなので、一般人には遠い存在のように思うかもしれないが、携帯やデジタル機器にも使われているので、ほとんどの人が案外身近でお世話になっているはず。MacもOSの心臓部であるカーネルは、UNIXなので同じ系統にあたる。世界中のプログラマがそれぞれ開発をしているので、無数のプログラム存在し、ほとんどが無料で公開されている。(つづく)
2007.10.11
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家にある、2代目のパソコンは、CPU はAMD Athlon64 X2 3800+、マザーがASUS M2NPV-VM。M2NPV-VMは、ソケットAM2、チップセットがNVIDIA GeForce6150+nForce430。このあいだまで、VistaRC1が入っていた。しかし、8月末に期限切れになり、使えなくなっていたもの。期限切れのときに、一瞬、「Vistaを買うかなー。」と思ったが、メインのPCの方にはXPが入っていて、VistaRC1の方はそれほど使ってなかったからね。ということで、新しいOSをなんにしようかと思っていた。自治体でのOpenOffice活用も始まりそうで、日頃、GIMPを使ってるし、本家LINUXを使ってみるのもいいかなと思った次第。LINUXは、最近GUIもぐっと良くなり、日常での使用に耐えられるかチェックしたくなった。日頃、Microsoftに苦しめられてる、反動もあるかもね。潜在的に、Microsoftから逃れたい欲求が・・・。(つづく)
2007.10.10
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マイクロソフトから、Webカメラ2点が発売される。200万画素WebカメラのLifeCam-VX7000と、ノートPC向け30万画素WebカメラのLifeCam-NX3000。発売は10月12日からどちらもWindows Liveメッセンジャーに最適化された以下の4つの機能がある。・Windows Live Call ボタン Webカメラの上部にあるボタンを押すだけで、オンラインになっているユーザーを確認し、 映像通話 (ビデオ通話) を開始できる。・LifeCam ダッシュボード 付属ソフトウェアをインストールすれば、LifeCam ダッシュボードを使える。 パン、チルト、自動フェイス トラッキング、ビデオ特殊効果を操作できるようになる。・ワンタッチブログ投稿 ワンタッチで、画像を Windows Live スペースにアップロードできる。・写真の交換機能 - 新機能 Windows Live メッセンジャーを使っている人同士で、お互いの画面に同じ画像を表示できる。 また、相手が表示した画像を自分のパソコンに保存することもできる。LifeCam-VX7000 \9,980LifeCam-VX7000は、最大200万画素の高精細ビデオセンサーを使用し、最大 1600 x 1200 のビデオ キャプチャが可能。鮮明な映像を映像通話の相手に配信することができる。また、最大760万画素のデジカメ機能付きで、静止画を撮影。撮影した写真をブログに掲載したり、E-mailに添付して送信することができ、画像をE-mailに添付する場合には、ファイル サイズを自動的に変更もできる。5倍デジタル ズーム付きで、カメラから離れている被写体も撮影できる。ノイズ キャンセル機能を備えたマイクを内蔵。LifeCam-NX3000 \5,380LifeCam-NX3000は、最大30万画素のビデオセンサーを使用し、最大640×480のビデオ キャプチャが可能。最大 130万画素のデジカメ機能付きで、静止画を撮影することもできる。
2007.10.09
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マイクロソフトから、Bluetooth対応の充電式キーボード/マウスセット「Wireless Entertainment Desktop 8000」が10月12日に発売される。アメリカで発売されていたメディアセンター向けの製品の、日本語対応版。\29,8002.4GHz帯のBluetoothを採用し、受信範囲は10m。キーボードは自動バックライトになっていて、人が近づいた場合や、暗くなると自動的にキートップの裏が点灯する。薄暗い部屋の中や、映画を見ながらの操作が可能になっている。また、マウスが無くてもカーソルを操作できるようになっていて、キーボードの左上にクリックと右クリックボタン、右上にカーソルを操作するためのナビゲーションパッドがある。また、ユーザーが設定できるホットキーが5つあり、他にWindows Vistaに対応したショートカットキー、Media Centerボタンなどもある。マウスは、カスタマイズ可能な5ボタンのレーザーマウス。ホイールはチルトタイプで、垂直スクロールに加え、ホイール部分を左右に傾けることにより、水平方向にもスクロールができるもの。分解能は1,000dpi。スクロールホイールボタンをクリックすると、開いているファイルやアプリケーションの一覧をデスクトップ上に並べて表示することができ、複数のアプリケーションを切り替えながら作業する際に役立つ。また、画面の好きな場所をクリックするだけでその部分を拡大表示できる拡大鏡機能もあり、ワンクリックで操作できるので、プレゼンテーションなどに効果的。拡大表示された状態でも操作ができ、編集作業にも役立つかな。バッテリステータスインジケータがあり、赤く光ることで充電時期を知らせてくれる。USB 4ポートをもった充電器が付属している。キーボードは充電器と接続し、マウスは充電器に乗せることで充電する。電池はキーボードが4本、マウスが1本。対応OSはWindows XP/Vista。
2007.10.09
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エレコムから、CD/DVDのディスク修復機2製品と、ディスククリーナー2製品が10月中旬から発売される。対応ディスクは一般的な12cmのCD/DVDで、8cmメディアやカード型などは対応してない。また、ディスク修復機は、ハードコーティングされたDVD-RAM、Blu-ray Disc、HD DVDなどや両面記録のメディアには対応していない。CK-DSシリーズは、ディスク読み取り面のキズを修復する。ACアダプタを使用する電動タイプCK-DS」と手でハンドルを回す手動式のCK-DS4。CK-DS3は、研磨、修復、クリーニングの3つのステップでディスク修復を行なう。研磨、修復、クリーニングのそれぞれに、ピンク、イエロー、ブルーで色分けされたパッドがあり、それぞれのディスクをセットしてボタンを押すと研磨作業を開始し、完了すると自動的に停止するようになっている。本体下部の収納スペースに、パッドなどをしまえる。CK-DS3 \5,6303つのパッドと修復クリーム、クリーニング液の消耗品をセットにした専用交換キットは、CK-DS3S。CK-DS3S \1,213CK-DS4は、ハンドルを手で回して専用のシリンダーで修復を行なう。ピンクの研磨シリンダー、イエローの修復シリンダーと修復クリームを使い、順番に研磨、修復し、最後に手で残った修復クリームを拭き取る。CK-DS4 \3,223 CK-DS4にも、2種類のシリンダーと修復クリームをセットにした専用交換キットCK-DS4Sがある。CK-DS4S \1,081CK-DCシリーズは、ディスクに付着したホコリや指紋などを拭き取る。単3乾電池×2を使用する電動タイプCK-DC5とハンドルによる手動式のCK-DC6。CK-DC5は、クリーニングパッドにクリーニング液を付けて、ディスクをセットしてボタンを押すとクリーニングが始まり、終了時には自動で回転が止まる。CK-DC5 \2,009CK-DC6も同様で、違いは手でハンドルを回すということ。CK-DC6 \1,142
2007.10.05
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ソニーから、ノートPC VAIO type Uが発売される。VAIO type Uは4.5型ワイド液晶を搭載した超小型PC。HDDモデル(VGN-UX72)は10月13日より発売される。VGN-UX72 \179,800CPUを超低電圧版Core Solo U1400(1.20GHz)から超低電圧版Core 2 Solo U2100(1.06GHz)に、HDDを30GBから40GBに変更し、基本性能を強化。デザインや機能などは前モデルと同じ。1,024×600ドット(WSVGA)表示対応4.5型ワイド液晶、チップセットはIntel 945GMS Express(ビデオ内蔵)、メモリ1GB(MAX)、ワンセグチューナ。USB 2.0×1、メモリースティックデュオ(PROデュオ)対応スロット×1、CFスロット×1、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、指紋センサー、31万画素Webカメラ、131万画素Webカメラ。カメラは2つ付いてるのね。付属のポートリプリケータはUSB 2.0×3、IEEE 1394(4ピン)×1、Ethernet、FeliCaリーダ、ミニD-Sub15ピン×1、AV出力ポートを備える。バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は3時間。サイズは150.2×95×32.2~38.2mm、重さ532g。OSはWindows Vista Home Premium。製品情報
2007.10.04
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ソニーから、ノートPC VAIO type Aが発売される。VAIO type Aは、17型ワイド液晶を搭載したAVノートPC。中間のモデルが追加されて3モデルになった。発売は10/13予定。VGN-AR54DBで±R DL対応DVDスーパーマルチ/BD-ROMコンボドライブが搭載され、BDソフトが読めるようになった。また、新たに追加されたVGN-AR64DBもBlu-ray Discドライブを搭載し、全モデルでBD対応となった。さすがに、力が入ってる感じ。ほかの変更点は、無線LANがIEEE 802.11a/b/g/nドラフトに対応。131万画素Webカメラは、人の顔の表示位置をウィンドウ中央に合わせるフェイストラッキング機能がついた。VGN-AR74DBは、1,920×1,200ドット(WUXGA)表示対応17型ワイドクリアブラック液晶、Core 2 Duo T7500(2.20GHz)、メモリ2GB(MAX4GB)、GPUにNVIDIA GeForce 8600M GT、HDD 320GB(160GB×2)、BDドライブ。VGN-AR74DB \353,800VGN-AR64DBは、1,440×900ドット(WXGA+)表示対応17型ワイドクリアブラック液晶、Core 2 Duo T7250(2GHz)、メモリ1GB(MAX4GB)、GPUにNVIDIA GeForce 8400M GT、HDD 200GB、BDドライブ。10/13発売予定VGN-AR64DB \278,800VGN-AR54DBは、VGN-AR64DBの光学ドライブを±R DL対応DVDスーパーマルチ/BD-ROMコンボドライブにしたもの。10/13発売予定VGN-AR54DB \249,800チップセットは共通でIntel PM965 Express。地上デジタルTVチューナ付き。インターフェイスはUSB 2.0×3、IEEE 1394(4ピン)×1、Type2 PCカードスロット、ExpressCard/54スロット、メモリースティック(PRO)/メモリースティックデュオ(PROデュオ)対応スロット、SDカード/MMC対応スロット、IEEE 802.11a/b/g/nドラフト対応無線LAN、Gigabit Ethernet、Bluetooth 2.0+EDR、FeliCaポート、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、131万画素Webカメラ、S/PDIF出力(光丸型)、音声入出力など。バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は1.5時間。サイズは416×299.5×33.5~41.5mm、重さはVGN-AR74DBが3.9kg、VGN-AR64DBとVGN-AR54DBが3.8kg。OSはWindows Vista Home Premium。Office Personal 2007。製品情報
2007.10.04
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MFC-880CDNは、無線LANとEthernet、デジタル子機、およびADFを搭載している。発売は11月中旬。MFC-880CDN \42,958子機2台が付属するモデルMFC-880CDWN \49,644スキャナ部に、一度に10枚までの原稿を自動的に送るADFを搭載。複数枚原稿のFAXやコピーが可能で、SOHOでの使用にも配慮した。また、4.2型ワイド液晶、無線LAN機能などを搭載し、操作性や利便性も向上させた。 プリンタ部の主な仕様は、解像度が6,000×1,200dpi、最高印刷速度がカラーが25ppm、モノクロが30ppm、対応用紙サイズはA6~A4、レター、L判、はがき、封筒など。給紙枚数は普通紙で100枚。スキャナ部の解像度は600×2,400dpi。FAXの通信速度は最大33,600bps。インターフェイスはUSB 2.0、無線LAN、Ethernetを備える。また、CF/メモリースティック(PRO)/SDカード(SDHC対応)/xD-Picture Card/MMC対応カードリーダを搭載する。サイズは468×370×180mm、重さ8.6kg。MFC-870CDNは、880CDNからADFを省いたモデル。発売は10月16日。MFC-870CDN \39,979子機が2台付属するモデル。MFC-870CDWN \46,980FAXの通信速度は最大14,400bps。サイズは468×360×150mm、重さ7.8kg。MFC-650CDは、870CDNから無線LANとEthernetを省いた下位モデル。発売は10月16日。MFC-650CD \29,980子機が2台付属するMFC-650CDW。MFC-650CDW \36,9803.3型ワイド液晶ディスプレイを搭載。その他の仕様は870CDNと同じ。重さ7.7kg。
2007.10.03
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プリンタ+スキャナ+電話+FAX+無線LANブラザーからマイミーオシリーズ6機種9モデルが発売された。マイミーオは個人向けの薄型インクジェット複合機で、10月3日より順次発売される。プリンタまたはスキャナを統合した複合機だが、電話/FAXに加えて無線LANも搭載しているモデルがある。ラインナップは、FAX/電話機能付きがMFC-880CDN、MFC-870CDN、MFC-650CD、MFC-480CN。MFC-480CN以外は、2.4GHz帯を利用するデジタル子機とIEEE 802.11b/g無線LANの両方を持ち、無線LAN対応モデルではバッファローの自動設定機能「AOSS」に対応。さらに従来のPictBridgeに加えてUSBメモリから画像を印刷する機能もある。子機2台のモデルのMFC-880CDWN、MFC-870CDWN、MFC-650CDWもある。FAX/電話機能なしがDCP-350C、DCP-155C。MFC-480CNは、子機が付属しないが、IEEE 802.11b/g対応無線LANとEthernet、ADFを搭載するモデル。発売は10月3日。MFC-480CN \24,980スキャナ部に、一度に10枚までの原稿を自動的に送るADFを搭載。複数枚原稿のFAXやコピーが可能で、SOHOでの使用にも配慮した。また、3.3型ワイド液晶、無線LAN機能などを搭載し、操作性や利便性も向上させた。プリンタ部の主な仕様は、解像度が6,000×1,200dpi、最高印刷速度がカラーが25ppm、モノクロが30ppm、対応用紙サイズはA6~A4、レター、L判、はがき、封筒など。給紙枚数は普通紙で100枚。スキャナ部の解像度は600×2,400dpi。FAXの通信速度は最大14,400bps。インターフェイスはUSB 2.0、無線LAN、Ethernetを備える。また、CF/メモリースティック(PRO)/SDカード(SDHC対応)/xD-Picture Card/MMC対応カードリーダを搭載する。サイズは398×370×180mm、重さ8.2kg。DCP-350Cは、電話およびFAX機能を搭載しないモデル。発売は10月3日。2型液晶。DCP-350C \14,900プリンタ部の主な仕様は、解像度が6,000×1,200dpi、最高印刷速度がカラーが25ppm/モノクロが30ppm、対応用紙サイズはA6~A4、レター、L判、はがき、封筒など。給紙枚数は普通紙で100枚。スキャナ部の解像度は600×2,400dpi。インターフェイスはUSB 2.0。また、CF/メモリースティック(PRO)/SDカード(SDHC対応)/xD-Picture Card/MMC対応カードリーダを搭載する。サイズは398×360×150mm、重さ7.2kg。DCP-155Cは、18文字×1行のモノクロ液晶で、最高印刷速度がカラー22ppm/モノクロ27ppm。発売は10月3日。DCP-155C \12,900プリンタ部の主な仕様は、解像度が6,000×1,200dpi、対応用紙サイズはA6~A4、レター、L判、はがき、封筒など。給紙枚数は普通紙で100枚。スキャナ部の解像度は600×2,400dpi。インターフェイス、本体サイズなどはDCP-350Cと同じ。重さ7kg。
2007.10.03
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パナソニックから、16GBと8GBのSDHCメモリーカード3製品を11月15日発売すると発表した。価格はいずれもオープンプライスだが、予想価格は、16GB、スピードクラス6(RP-SDV16GK1K)が4万5,000円くらい。16GB、スピードクラス4(RP-SDM16GK1K)が4万円くらい。8GB、スピードクラス4(RP-SDM08GK1K)が2万5,000円くらいらしい。機械に入れっぱならいいけど、持ち歩いて失くしたら、6か月定期並みのショック! ちなみに、32GBのSDHCメモリーカードも開発中で、2008年前半には出てくるらしい。これはいくらになるのか。失くしたときのショック値は、相当なものになりそう!
2007.10.02
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日本サムスンからは、22型ワイド液晶ディスプレイ「SyncMaster 2232GW-R」が発売された。2232GW-RはD-Sub15ピンとDVI-Dの2系統入力を備えた、1,680×1,050ドット(WSXGA+)表示対応のディスプレイ。特徴はドイツの「iF Design Award 2007」を受賞したデザイン。2232GW-R \49,615ワイングラスをモチーフとしたラウンドフォルムに光沢ブラック塗装。おしゃれ!スタンドはポールヒンジを使っている。解像度がWSXGA+、輝度が300cd/平方m、コントラスト比が1,000:1、視野角が上下/左右ともに170度、応答速度が2ms(中間色)、最大表示色数が約1,677万色。スタンドは後ろに18度チルトする。サイズは517×210×419mm、重さ5kg。同じWSXGA+ 22型ワイド液晶だとacerのAL2216Wsdだけど、だいぶ価格差があるね。 AL2216Wsd \35,595
2007.10.02
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昨日のつづき。そこで、まずレジストリを書き換える。スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」、「regedit」と入力してレジストリエディタを起動する。下のパスを辿ってキーを探す。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{89820200-ECBD-11cf-8B85-00AA005B4383}この中にある「IsInstalled」キーの値を1から0に変える。これでIE6はインストールされていないことになる。あとはマイクロソフトのサイトからIE6をインストールすればいい。これでIEは無事正常に戻ったが、いろいろやっているうちに、HDDの動きがおかしくなってきた。結局、コピーもできない状態だったので、HDDを交換し、リカバリしたので、IE6のインストールは無駄になってしまった。
2007.10.02
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久しぶりにPC修理の話。IE6で入力ができなくなったというXPのPC。特定のサイトというわけでもなく、Yahoo検索でも検索語が入力できない。というかカーソルがいかない。ボタンは押せる。IE6が壊れているようなので、再インストールが必要。やり方は2通り。XPのCDでOSの修復か、IEだけを再インストール。OSの修復は時間がかかるので、今回は、IEだけ再インストールすることにした。と言っても簡単にはできない。IE6自体はマイクロソフトのサイトにあるが、単純に入れようとすると既にインストール済みというエラーになる。IE6は、XPと一緒にインストールされるので、「プログラムの追加と削除」に項目がないため削除できない。(つづく)
2007.10.01
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GeForce 7 Series for Intelのグラフィック機能は、GeForce 7世代のコアをベースとしたもの。独立型シェーダのアーキテクチャで、シェーダユニットはピクセルシェーダ2基、バーテックスシェーダ1基。ビデオメモリはメインメモリとの共有で、最大256MBまで割り当てられる。GeForce 7150/7100はHDMI出力もサポートしており、ワンチップ製品なので映像と音声の同期はチップセット内で行なう。また、外部ビデオカードを増設でき、同時に利用すれば4画面出力ができる。コアクロックは、最上位モデルのGeForce 7150で600MHzを超える動作が可能で、最下位モデルでも500MHzで動く。AMD向けの最上位モデルのGeForce 7050 PV+nForce 630aでもコアクロックは425MHzだったので、Intel向けではパフォーマンスが上がってそう。Intel G33との比較では、Google EarthやAdobe Readerのレンダリング性能が優れている。NVIDIAが調べたソフトの動作状況では、Windows Vistaの主要30タイトルで、Intel G33は正常動作したものが36%、また、37%はゲームを開始することができなったのに対し、GeForce 7 for Intelでは90%が正常動作したとしている。また、セカンドライフのWebに記載されている「動作しない可能性が高いグラフィック製品」のリストに“Intel”の文字があるが、GeForce 7 for Intelは問題がないとしている。
2007.10.01
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NVIDIAは、初めてのIntel向け統合型チップセットGeForce 7 Series mGPUs for Intelを発表した。開発コードMCP73と呼ばれていたもの。10月からこのチップセットを使ったマザーボードやPCが各社から発売されるらしい。GeForce 7 for Intelは、Intelプラットフォーム向け統合型チップセット。GeForce 7世代のグラフィックコアを搭載し、メモリコントローラやサウスの機能を統合してワンチップになっている。ワンチップだが、名前はグラフィックのGeForceとチップセットのnForceが併記される。すでに発売されているAMD向けチップセットのGeForce 7050 PV+nForce 630aなどと同じ形になる。今回投入される製品のラインナップは、下の5つ。3種類のグラフィック機能、2種類のサウス機能を組み合わせで構成される。・GeForce 7150+nForce 630i・GeForce 7100+nForce 630i・GeForce 7050+nForce 630i・GeForce 7050+nForce 610i・nForce 630i対応CPU Core 2シリーズ/Pentium D/Pentium 4/Celeron D 対応FSB 1,333/1,066/800/533MHz 対応メモリ(最大) DDR2-800PCI Express PCI Express x16×1/PCI Express x1×2 シリアルATA 4(3Gbps転送対応) パラレルATA 1ch(2ドライブ) RAID RAID 0/1/5/10は共通。グラフィック機能のGeForce 7150はコアクロック 600MHz以上、7100が600MHz、7050は500MHz。HDMIは、7150、7100のみ。HDCP、DVIは、GeForce 7050+nForce 610i以外になっている。サウス機能の630iは、LANがGigabit Ethernet、USBが10ポート。 610iは、LANがEthernet、USBが8ポート。 この製品の最大の特徴は、シングルチャネルメモリのみでVista Premiumの要件を満たすこと。Intel G33やG35などは、シングルチャネルではPremiumの要件を満たせない。デュアルチャネルの場合は、メモリモジュール2枚が必要となる。1GBの場合は512MB×2。シングルチャネルでは、1GB×1。どっちが安いでしょう。さらに、デュアルチャネルでは、拡張性を考えると4つのDIMMスロットが必要だが、シングルチャネルでは、2つのDIMMスロットでいい。(つづく)
2007.10.01
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