全26件 (26件中 1-26件目)
1
![]()
「PCの画面が遅いので何とかならない?」という相談があって、グラフィックカードを増設するように勧めた。(12/12のブログ)そのグラフィックカードがこれ。玄人志向 GF8500GT-P256H \17,800今のところPCI最上位のグラフィックボードでDirectX10やHDCPにも対応している。自分でパソコンに着けるというので、やってみたらしいが、うまくいかないらしい。グラボを着けて、BIOSでグラフィックをPCIに設定。ディスプレイをグラボに繋げて、POWER ON。すると立ち上げの画面は表示されるがWINDOWSが立ちあがると元の内蔵の方に出力されてしまう。グラボの方は真っ黒。ドライバを入れても変わらない。デスクトップの何もないところで右クリック。画面のプロパティを見ると2画面ある。2の方がグレイ表示なので、2を右クリックして、接続とプライマリをクリック。1の方の接続をクリックして接続を外すと画面が真っ黒になるのでディスプレイをグラボにつなぎ換える。この時点で、800×640、4ドット。ここで画面のプロパティからドライバを入れる。再起動して、再度画面のプロパティから解像度を設定すると表示OK。FF BENCHで能力見ると1300あまり。PCIじゃやっぱり本格ゲームはちょっときつそう。でも、映画や簡単なゲームならいけそう。CPUがCeleronなので、試しにpentium4を入れてみたら1500強まで上がった。
2007.12.31
コメント(0)
![]()
RX1/T7Eは、SSDはなく80GB HDD。RX1/T7E \249,900RX1/S7Eは光学ドライブを外して軽量化した1スピンドル。\224,700バッテリ駆動時間は11時間(Vista時)。サイズは283×215.8×19.5~25.5mm。重さはHDD搭載の2スピンドルモデルが1,094g、1スピンドルモデルが1,014g。OSはWindows Vista Businessで、HDD搭載モデルはWindows XP Professionalのリカバリメディアが付属する。ちなみに前モデルは、RX1/T7A \219,800RX1/S7A \177,100
2007.12.30
コメント(1)
東芝から、モバイルノートPC「dynabook SS RX1」の新モデルが発売された。夏モデルからCPUを超低電圧版Core 2 Duo U7500(1.06GHz)からU7600(1.20GHz)に、メインメモリを2GBに、無線LANをIEEE 802.11a/b/g/nドラフト2.0に対応させた。また、堅牢性について、ドイツの認証機関からも100kgfの耐久試験の認証を受けた。RX1/T9Eは、超低電圧版Core 2 Duo U7600(1.20GHz)、Intel 945GMS Express(ビデオ内蔵)、メモリ2GB(MAX)、1,280×800ドット(WXGA)表示対応12.1型ワイド液晶(省電力LEDバックライト)、DVDスーパーマルチドライブ。64GBのSSDを搭載する。RX1/T9E \388,500インターフェイスはUSB 2.0×3、IEEE 802.11a/b/g/nドラフト2.0無線LAN、Gigabit Ethernet、ミニD-Sub15ピン、指紋センサー、音声入出力など。バッテリ駆動時間は標準バッテリ(バッテリパック2900)で6.2時間、同梱のバッテリパック5800では12.5時間。サイズは283×215.8×19.5~25.5mm。重さはSSDモデルが863g、バッテリパック5800搭載時が983g。OSはWindows Vista Business。ちなみに前モデルRX1/T9Aは、売り切れてるようだ。
2007.12.29
コメント(0)
![]()
F40/86EBLは、F40/87EBLのドライブがDVDスーパーマルチに、チップセットがG965になったもので、グラフィックが内臓になりGeForce 8600M GTはつかない。このためかHDMI出力もない。秋モデルからの変更点は、CPUがT7100(1.8GHz)からT7250(2.0GHz)、メモリが1GBから2GB。F40/86EBL \212,940ちなみに前モデルは、F40/86DBL \146,790F40/85Eは、F40/86EBLのチップセットがGL960になり最大メモリ容量が2GB。地上デジ×1。秋モデルからの変更点は、メモリが1GBから2GB。F40/85E \181,650ちなみに前モデルは、F40/85E \147,890
2007.12.28
コメント(0)
![]()
F40/87EBLは、F40/88EBLのドライブがHD DVD-ROMに、HDDが160GBになったもの。秋モデルからの変更点は、CPUがT7100(1.8GHz)からT7250(2.0GHz)、DVDスーパーマルチがHD DVD-ROM、メモリが1GBから2GB。F40/87EBL \245,700ちなみに前モデルは、F40/87DBL \164,350
2007.12.27
コメント(0)
![]()
F40は4モデルあり、全て1,280×800ドット(WXGA)表示対応15.4型ワイドClear SuperView液晶。F40/88EBLは、Core 2 Duo T7250(2.0GHz)、メモリ2GB(最大4GB)、HDD 200GB、HD DVD-RWドライブ、Intel PM965 Expressチップセット、GeForce 8600M GT(256MB)、地上デジタルチューナ×2。秋モデルからの変更点は、CPUがT7100(1.8GHz)からT7250(2.0GHz)、HDDが160から200、HD DVD-RからHD DVD-RW、メモリが1GBから2GB。F40/87EBL \281,400ちなみに前モデルは、F40/88DBL \197,190
2007.12.26
コメント(0)
![]()
東芝から、AVノートPC Qosmio G40、F40の春モデルが発売された。G40/97EとF40/88EBLの2モデルが、世界で初めてHD DVD-RWドライブを搭載する。HD DVD-Rでの書き込み速度が2倍速になり、2008年2月に予定されてるアップデートで、HDDに録画した地上デジタル番組のHD DVD-R/RWへのムーブが可能になる。また、HDDに録画した番組に対して、9回までのコピーと1回のムーブが可能な「ダビング10」に対応する予定。G40/97Eの仕様は、Core 2 Duo T7500(2.2GHz)、メモリ2GB(最大4GB)、HDD 400GB(200GB×2)、HD DVD-RWドライブ、Intel PM965 Expressチップセット、GeForce 8600M GT(256MB)、1,920×1,200ドット(WUXGA)表示対応17型ワイドClear SuperView液晶、地上デジタルチューナ×2。秋モデルからの変更点は、CPUがT7300(2.0GHz)からT7500(2.2GHz)、HDDが320から400、HD DVD-RからHD DVD-RW。G40/97E \375,816インターフェイスは、USB 2.0×5、HDMI出力、D-Sub15ピン、S/PDIF出力(角形)、56kモデム、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、FeliCaポート、192万画素Webカメラなど。サイズは440×299.4×38.1~45.3mm、重さ4.8kg。バッテリ駆動時間は約3.2時間。OSはWindows Vista Home Premium/Office Personal 2007ちなみに前モデルは、G40/97D \318,990
2007.12.25
コメント(0)
![]()
リビングPC「FMV-TEO」は2モデル。発売日は2008年1月31日。新モデルではダブル録画を可能にするため、TVチューナを地上/BS/110度CSデジタルチューナ×2にした。また、リモコンの8方向キーでマウスを操作可能としたほか、パナソニックの液晶TV「VIERA」やシャープの液晶TV「AQUOS」のリモコンでもコンテンツ管理UI「MyMedia」の操作が可能になった。TEO90Y/Dは、CPUにCore 2 Duo T5500(1.66GHz)、チップセットにAMD ATI Radeon Xpress 1250(ビデオ内蔵)、HDD 500GB、メモリ2GB(1GB×2/MAX4GB)、Blu-ray Discドライブ。TEO90Y/D \239,800TEO70Y/Dは、TEO90Y/Dのメモリを1GB(512MB×2/MAX4GB)、光学ドライブを±R DL対応DVDスーパーマルチにし、IEEE 802.11b/g無線LANを付けた。TEO70Y/D \149,800インターフェイスはUSB 2.0×6、IEEE 1394(4ピン)×1、SDカード(SDHC対応)/メモリースティック(PRO)対応スロット、Gigabit Ethernet、DVI-I×1、HDMI出力、56Kモデム、S/PDIF出力、音声入出力など。サイズは340×362.5×78.5mm、重さ6.4kg。タッチパッド付きワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウスが付属する。なお、現行モデルはまだちょっと高いかな。TEO90X/D \228,000TEO70X/D \157,800
2007.12.24
コメント(0)
![]()
液晶一体型デスクトップ「FMV-DESKPOWER EK」は12月21日から発売される。液晶をこれまでの17型から19型WXGA+液晶に変更された。EK30Y 144,800仕様は、CPUにCeleron 530(1.73GHz)、チップセットにIntel GL960 Express(ビデオ内蔵)、メモリ1GB(512MB×2/MAX2GB)、HDD 320GB、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、Office Personal 2007。インターフェイスはUSB 2.0×4、Gigabit Ethernet、ミニD-Sub15ピン、音声入出力など。サイズは445×213×390mm、重さ11.9kg。形はデスクトップだけど中身はノートなので、それなりの性能。カスタマイズモデルのEKはチップセットにGM965を使っていて別物。 液晶は大型化したが、基本デザインは前モデルを継承前モデルはこちら!EK30X \103,500
2007.12.23
コメント(0)
![]()
富士通から、デスクトップPCのFMV-DESKPOWERとリビングPCのFMV-TEOの春モデルが発売される。OSは全モデルでWindows Vista Home Premium。液晶一体型デスクトップPC「FMV-DESKPOWER LX」は5モデル。発売は12月21日。全モデルでチップセットにIntel G965 Express(ビデオ内蔵)、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブTが搭載されている。従来モデルは20.1型ワイド液晶か17型液晶だったが、これを一回り大きくして1,680×1,050ドット(WSXGA+)表示対応22型ワイド液晶と1,440×900ドット(WXGA+)表示対応19型ワイド液晶に変更した。LX70Y/Dは、22型WSXGA+液晶、CPUにCore 2 Duo E4500(2.20GHz)、メモリ2GB(1GB×2/MAX4GB)、HDD 500GB、地上/BS/110度CSデジタルチューナ、56Kモデム、IEEE 802.11b/g無線LAN、Office Personal 2007。LX70Y/D \264,799LX55Y/DはLX70Y/Dのモニタを19インチワイド液晶にし、HDDを320GBにしたもの。LX55Y/D \239,800LX50Y/Dは、19型WXGA+液晶、CPUにPentium Dual-Core E2160(1.80GHz)、メモリ1GB(512GB×2/最大4GB)、HDD 320GB、ハイビジョン・テレビチューナー(地上デジタル放送)、Office Personal 2007。LX50Y/D \214,799LX50YはLX50Y/Dからテレビチューナーを外したもの。また、メモリが1GB×1になっている。LX50Y \186,900LX50YにPowerPoint 2007を追加したLX50YPというのもある。LX50YP \193,200インターフェイスはUSB 2.0×6、IEEE 1394(4ピン)×1、Type2 PCカードスロット、SDカード(SDHC対応)/メモリースティック(PRO)対応スロット、Gigabit Ethernet、S/PDIF出力(光角型)、音声入出力など。サイズはLX70Y/Dが608×243×479mm、重さ18.5kg、LX50Yが542×243×437mm、重さ17.5kg。ワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウスが付属する。CPUが2種類あるが、Core 2 Duo E4500とPentium Dual-Core E2160は、クロックが違うだけで大差ないと思われる。LX70X/D \187,900LX55X/D \162,750LX50X/D \141,025
2007.12.22
コメント(0)
![]()
dynabook CXは、CX/47EはCPUをCore 2 Duo T5500(1.66GHz)からT7250(2GHz)、2GBメモリ、Intel 945GMからGM965 Expressチップセットに、CX/45EはCPUをCeleron 520(1.6GHz)から540(1.86GHz)、2GBメモリ、Intel 943GMLからGL960 Expressチップセットに変更した。そのほかは、 HDDが120GB、DVDスーパーマルチドライブなど。液晶はCX/47Eが省電力LEDバックライト。CX/47E \186,900CX/45E \155,400インターフェイスはUSB 2.0×3、IEEE 1394(4ピン)×1、Type2 PCカードスロット×1、SDカード(SDHC対応)/MMC/xD-Picture Card/メモリースティック(PRO)対応スロット、IEEE 802.11b/g無線LAN、Ethernet、56Kモデム、ミニD-Sub15ピン、音声入出力など。サイズは310×227×30.2~34mm、重さはCX/47Eが1.9kg、CX/45Eが2.1kg。バッテリはリチウムイオンで、駆動時間はCX/47Eが約5時間、CX/45Eが約2.5時間。ちなみに前モデルは以下のようになっていて、お買い得!CX/47D \162,046CX/45D \113,190
2007.12.21
コメント(0)
![]()
AXシリーズは、CPUをCeleron 520(1.6GHz)から540(1.86GHz)に、チップセットにIntel GML943MLExpressからGL960 Express(ビデオ内蔵)に変更した。AX/57Eは、2GBメモリ、120GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ。AX/57E \153,300AX/55Eは上位AX/57Eのメモリを1GBにした。AX/55E \142,380AX/52EはOSがWindows Vista Home Basic、液晶が15.4型ワイドWXGA TFTカラーClear SuperView。AX/52E \128,100インターフェイスは、USB 2.0×4、IEEE 1394(4ピン)×1、ExpressCard/54スロット×1、SDカード(SDHC対応)/MMC/xD-Picture Card/メモリースティック(PRO)対応スロット、IEEE 802.11b/g無線LAN、Ethernet、モデム、ミニD-Sub15ピン、Sビデオ出力端子、音声入出力など。サイズは362×267.8×33.5~39.3mm、重さはAX/52Eが2.8kgで、それ以外が3kg。バッテリはリチウムイオンで、駆動時間はAX/52Eが約0.9時間、それ以外が約1.8時間。ちなみに前モデルは以下のようになっていて、お買い得!AX/55D \99,540AX/53D \91,350
2007.12.20
コメント(0)
![]()
東芝の15.4型ワイドノートPC「dynabook TX/AX」と13.3型ワイドの「dynabook CX」がモデルチェンジした。発売は12月21日から。今回のモデルチェンジは、CPUやメモリを強化して「Vistaを快適に動作可能にした」らしい。いままでは快適じゃなかったらしい。TXシリーズは、1,280×800ドット(WXGA)表示対応15.4型ワイド液晶のノートPC。CPUを Core 2 Duo T7100(1.80GHz)とT5500(1.66GHz)だったものからT7250(2GHz)に変更、メモリも512MB×2を1GB×2とした。TX/68Eは、ディスプレイに15.4型ワイドWXGA TFTカラー高色純度・高輝度Clear SuperView液晶、チップセットにIntel GM965 Express(ビデオ内蔵)、160GB HDD、HD DVD-ROM対応DVDスーパーマルチドライブなど。TX/68E \195,300インターフェイスはUSB 2.0×4、IEEE 1394(4ピン)×1、ExpressCard/54スロット×1、SDカード(SDHC対応)/MMC/xD-Picture Card/メモリースティック(PRO)対応スロット、IEEE 802.11b/g無線LAN、Ethernet、モデム、ミニD-Sub15ピン、Sビデオ出力端子、音声入出力など。TX/68Eから光学ドライブをDVDスーパーマルチドライブにしたTX/67E。TX/67E \181,440液晶を15.4型ワイドWXGA TFTカラーClear SuperViewにし、HDDを120GBにしたTX/66E(ホワイトモデル)。TX/66E \171,780TX/66E(ホワイトモデル)をベースにメモリを1GBとしたTX/65E(ホワイトモデル)。TX/65E \161,280サイズは362×267.8×33.5~39.3mm、重さはTX/68E、TX/67Eが3kg、TX/66E、TX/66EP、TX/65Eが2.8kg。バッテリはリチウムイオン、駆動時間は上位2モデルが約2.6時間、下位3モデルが約1.3時間。ちなみに前モデルは以下のようになっていて、お買い得!TX/68D \145,800TX/67D \135,324TX/66D \135,000TX/66D \108,000
2007.12.19
コメント(0)
突然落ちるというノートパソコン。起動してあちこちチェックして、問題なし。CDをかけ始めたら、突然、落ちた。その後立ち上がるが落ちる。ファンは回ってるけどね。このパソコンの排気孔は、左奥の側面にあるが、手を当ててみると生ぬるい。もっと温度が高くないとおかしい。SpeedFanをインストールして、温度変化を見てみるとCPU温度が70度台。CDをかけてみると、すぐに温度が上昇して80度で落ちた。すぐに分解してあちこち触ってみると、ヒートシンクというかヒートパイプがぬるい。CPUの近くは熱くて触れないほどだが、先に行くとすぐに触れる温度になる。ヒートパイプは、中に熱媒体が入っていて、対流することで熱を伝えるが、どこか詰まったのかね。とりあえず、同じ機種のヒートパイプと交換したら治った。50度台推移し、60度を超えるとファンが回り始める。これで落ちることはなくなったが、交換したヒートパイプを探さないと・・・。
2007.12.18
コメント(0)
バッファローから、容量400GBのポータブルHDD 2機種が12月下旬に発売される。Windows用 HD-PS400U2 \41,580MAC用 HD-PM400U2 \45,150ケース内部に衝撃吸収材を使い、HDDをケース内部で浮かせる「フローティング構造」にした耐衝撃ケースになっている。また、高速転送技術「TurboUSB」に対応した。バスパワー動作だが、別売のACアダプタによるセルフパワー駆動も可能。カラーはWindows用がブラックとホワイト、Mac用がホワイトのみ。サイズはWindows用が83×127×21mm、Mac用が84×127×23mm(同)、重さは共通で225g。TurboUSB対応OSは、Windows 2000/XP/Vistaか、Mac OS X 10.4以降。
2007.12.17
コメント(0)
ということで、完全に分解。壊れたところをよく見るとソケットの中にある金属製の部分が飛び出している。HDDの端子が接触部分が押しだされたらしい。普通は引っかからないと思うのだが、よっぽど曲がったHDDを無理やりに突っ込んだか、入りが悪いので針金のようなもので突いたかな。変形している様なので取り外して、ピンセットと精密ドライバーの先で直して、スムーズに入るように調整して、後はハンダ付け。もちろん、肉眼じゃ無理なのでヘッドルーペ。\999何とか修理完了。でも、肩凝った!
2007.12.16
コメント(0)
久々にパソコンの修理の話。2004年頃のノートだが、立ち上げるといきなり「IDE#0ERR」と表示される。もちろんOSは立ち上がらないが、BIOSには入れる。IDEの0番はHDDなので、HDDが壊れているのかと交換してみたが変わりない。うーん。中の問題か?メモリの蓋を開けて中を覗くとメモリの横にHDDのソケットの裏側が見えた。整然と並んでいるはずの接続部分の右から2番目が飛び出している。これか!しかし、このままではメモリソケットが邪魔で作業ができない。分解しないといけないけど、このPCは、HDDが下側についている。つまり、マザーボードを取り外さないといけないが、そのためには、完全に分解しないといけない。えらいこっちゃ!(つづく)
2007.12.15
コメント(0)
![]()
「ノートでもDVDが使いたい。」ということで、CD-ROMをDVDマルチに交換することになった。DVDマルチはこんなの↓。PANASONIC UJ-85J-C \7,980機種によってやり方が違うけれども、1機種で光学ドライブがいろいろな種類があるものは、取り付けが簡単になっているものが多い。今回のものもネジ2本で止まっているだけだった。交換は、簡単だったけど立ち上げたら認識しない。どうやらこの機種はスレーブにしないと認識しないみたい。売ってるやつはマスタに設定されてるのがほとんどなので設定を変えなくちゃいけない。HDDやデスクトップのCD、DVDなどはジャンパピンで出ている端子をショートしてやればいいけど、ノートなどのスリムCD、DVDは端子が小さいので無理。47番ピン(後ろから見て左上の2番目)をグランドに落としてやればいいだけで、隣のピンとショートさせればいいだけだけど。アルミ箔などを小さく切って器用にショートさせている人もいるけど、私は蓋をあけて、裏からハンダ付けをした。無事に認識された。
2007.12.13
コメント(0)
![]()
「PCの画面が遅いので何とかならない?」という相談があった。グラフィックカードを増設できればいいんだけど。VistaやBD、HDの普及でグラフィックの重要性が増している。最近のPCはグラフィックカードを搭載しているものもあるが、ちょっと前の市販のメーカー製PCでは、ほとんどがチップセットに内臓のグラフィックで、しかも増設が不可能なものが多い。最新のグラフィックカードは、ほとんどがAGPかPCI-Ex16で、メーカー製のPCではこのインターフェースがなく増設が難しい。で、カクカクの画面にイライラしながら、グッと我慢か買い替えるかと思ってる人も多いと思う。そんな中で、PCI接続の最新GPUを使ったグラフィックカードがこれ。RX1300-LP128H \9,850GF8500GT-P256H \17,800メーカーが玄人志向というのがマニアックで、どこら辺のCPUまで耐えられるか疑問だけど、8500の方がフルで能力を発揮できれば相当なもの。
2007.12.12
コメント(0)
![]()
ノバックから、2.5インチSATA HDD用のUSB 2.0外付けケースが12月14日に発売される。本体色はシルバー、ブラックの2色。NV-HS210UB \1,735NV-HS210U \1,735「2.5"SATA はい~るKIT USB ベーシック」は、アルミニウムケースを使用したファンレスの外付けケース。シリアルATA接続の2.5インチHDDに対応し、動作保証条件に合うHDDであれば、メーカー/機種を問わず互換性を保証する「ハードディスク相性保証」が付いていて、条件に合うHDDでも動作しない場合は、ノバックが動作確認と検証を行ない、正常に動作するよう対応するというもの。電源はUSBバスパワーで動作し、補助電源用USBケーブルが付属する。サイズは76×124×12mm、重さ58g。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS X 10.2~10.4。前のモデル「2.5”SATA HDDはい~るKIT エントリー USB」と同じように見える。対応OSが98SE、MEがなくなっただけの違いのような。安くなったのは、いいことだが、目新しい特徴はない。NV-HS280U ¥2,999
2007.12.11
コメント(0)
![]()
ロジテックから、業界初のダブルチューナ/トリプルアンテナのUSBワンセグチューナが発売された。LDT-1S30X4U \14,980ワンセグチューナを2基、アンテナを3本搭載していて、2番組の同時視聴/録画ができる。また、トリプルアンテナと内蔵ブースターによって複数視聴時でも安定した受信ができる。アンテナはF型コネクタで着脱可能。ロッドアンテナの代わりに家庭用アンテナの同軸ケーブルを接続できる。機能は、視聴/録画機能、タイムシフト再生、さかのぼり録画、メール予約録画、データ放送、字幕表示、EPG/iEPG、番組自動分割など。本体サイズは12.8×112.5×36.2mm(幅×奥行き×高さ)、重量は300g。対応OSはWindows XP/Vista。ビデオCODECはMPEG-4/H.264、オーディオCODECはMPEG-2/AAC。 さらに、USB 2.0 Hubを2ポート内蔵していて、ワンセグチューナのLDT-1S301Uを最大2台増設でき、4番組の同時視聴/録画ができる。LDT-1S301U \7,700このとき増設分も本体のアンテナに繋げる。増設してない場合はUSB 2.0のバスパワーで動くが、ワンセグチューナ増設時は付属のACアダプタを利用する必要がある。ただし、たくさん繋ぐとCPUパワーを食うので、そこそこのCPUじゃないとダメみたい。
2007.12.10
コメント(0)
![]()
防水/耐衝撃のUSBメモリアイ・オー・データから、持ち運びに安心なUSBメモリが12月中旬に発売される。防水/耐衝撃性能が売り。HDMC-U16ZM \21,210容量は16GBで、防水ラバーで保護されていて、浸水1mでの防水試験と122cmの落下試験をクリアしている。加えて、USB転送高速化技術「マッハUSB」にも対応する。サイズは52×59.5×18mm、重さ45g。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS 9.1.X以降、Mac OS X 10.3以降。
2007.12.07
コメント(0)
![]()
三菱電機から、マルチメディア向けのワイド液晶ディスプレイ「VISEO」シリーズ新モデル2製品が12月7日に発売される。1,920×1,200ドット(WUXGA)表示対応の24.1型ワイド液晶ディスプレイMDT242WG \120,435入力切替などが行なえるリモコンが付属。スピーカーユニットに、補正信号を加えて打ち消す「DIATONEリニアフェイズ」回路を追加して音質向上を図った。また、グラデーションでマッハバンドが発生しない新モード「スタンダード1/2」、「ゲーム1/2」を「DV MODE」に設けた。そのほか、バックライトスキャニング/黒挿入で動画の残像低減を行なう「MP ENGINE」などは従来のまま。インターフェイスは、入力がHDCP対応DVI-D、ミニD-Sub15ピン、HDMI×2、D5端子、Sビデオ/コンポジット。出力は、S/PDIF出力、ヘッドフォン出力、5W+5Wのステレオスピーカー。パネルはA-MVA方式。表示色数約1,677万色(RGB各色10bitから)、応答速度16ms(中間色6ms)、コントラスト比1,000:1(CRO動作時2,000:1)、輝度500cd/平方m、視野角が上下/左右ともに178度。色域はNTSC比72%。色はクリアピアノブラック。サイズは558.5×270×460.3mm、重さ11.2kg。
2007.12.06
コメント(0)
![]()
WUXGA液晶ディスプレイは、表示解像度が1,920×1,080ドットのフルHD(High Definition)をサポートしているもの。パソコンでAV用途のユーザーが増えてきたことで、ハイビジョン放送や新世代ゲーム機など、1台にまとめたWUXGA液晶ディスプレイが、高機能化、低価格化が進んだ。年末になってディスプレイの買い替えを考えている人も多いが気をつけないといけないのはパネル。低価格のものはTN方式のパネルが使われている。TNは、VAやIPSのパネルに比べると視野角が狭いなどの弱点を持つ。独り者にはいいけどね。デルの直販では2005年頃から5~7万円程度の低価格で販売されてたが、TNパネルの量産が開始された2007年からは、他のメーカーでも5万円台、安い店では4万円台で24型ワイドを購入できるようになった。品質重視の方はこんなのナナオFlexScan HD2441W-BK\123,075価格重視の方はこんなのBenQ G2400W \49,999
2007.12.05
コメント(0)
![]()
アイ・オー・データからも、容量1TBの外付けHDD「HDC-U1.0LE」が発売される。USB 2.0接続で12月中旬から発売。HDC-U1.0LE\44,900独自のUSB転送を効率化する技術で高速化を図ったHDD。HDDをパスワードロックする「HDDロック」を搭載し(Windows 2000/XP対応)、セキュリティにも配慮した。また、アルミボディで放熱するためファンレスで、静音性を高めた。内蔵HDDの回転速度は5,400rpm。USBケーブル(1m)、サポートソフトCD-ROM、ラバーフット、ACアダプタが付属している。サイズは38×197×121mm、重さは1.1kg。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP/Vista、およびMac OS 9.1.x~9.2.x、Mac OS X 10.1~10.4.10。こちらもバッファローと同じで、すでに発売されてるHDH-U1.0SR2の廉価版か。 HDH-U1.0SR2 \51,387
2007.12.04
コメント(0)
![]()
アイ・オー・データから、シングルドライブのNASが発売される。DLNA対応の家庭向けNASである「LANDISK Home」というのに、シングルドライブモデルの「HDL-GS」シリーズが追加された。発売は12月中旬から。NASというのは、ネットワークストレージのこと。PCが1台だとUSB接続と一緒だけど、複数台ある場合は、HUBに繋いでおけばドライブが共有できるので便利。昔はこうゆう場合は、パソコン1台を共有として使ったものだけどね。従来の製品はHDDを4つ搭載していたが、このHDL-GSシリーズでは、HDDはシリアルATA接続の3.5インチHDDが1つで、外付けUSB HDDと同じようなタイプの横長ケース。電源を内蔵し、小型化と運用の簡易化が図られている。容量は250GB、320GB、500GB、1TB。250GB \19,320320GB \21,210500GB \24,7801TB \59,430新たな機能としては、WebブラウザのほかPS3、DLNA対応TV、Wii(Webブラウザ経由)からHDL-GS内の写真の閲覧/整理/アルバム作成が可能になった。動作確認済みのPC用WebブラウザはInternet Explorer 6以上、Netscape 7.0.2以上、Safari 2.0以上。また、USBポートに接続した外付けHDDに、HDL-GS内のフォトアルバム情報ごと写真データのバックアップできる「リストア機能」やUSBポートにカードリーダを取り付け、PCなしで写真の取り込みもできる。デジカメからメモリ内の写真をコピーする「デジカメコピー機能」やWindows/MacintoshのファイルサーバーやiTunesサーバーとしても利用できる機能は従来モデルと同じだが、リモートバックアップ機能やHDD増設機能、プリントサーバー機能は省かれている。従来はシロッコファン2台だった冷却用ファンが背面に冷却ファン1台になり静音性がアップした。インターフェイスはGigabit Ethernet、ストレージ対応USB 2.0×1。サイズは42×195×147mm、重さは1.4kg。Windows/Macintosh用バックアップソフト「Sync with」が付属する。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS X 10.2.8以降。
2007.12.03
コメント(0)
全26件 (26件中 1-26件目)
1

![]()
