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バッファローが発売したHD-PL250U2は、容量250GBの2.5インチHDDを採用したUSB接続のポータブルHDD。バッファロー HD-PL250U2 250GB ¥27,800落下時などの衝撃を和らげる「フローティング構造」「耐衝撃バンパーボディ」を採用している。また、USBケーブルを本体の周辺に巻き付けられ、バスパワー動作に対応する。実売価格は約3万円先々週200GBのHD-PL200U2/UCが発売されたが、50GBの差は微妙とはいえ、250GBはでかい。バッファロー HD-PL200U2/UC 200GB ¥23,800使っているHDDのメーカーや型番は不明だが、200GB超の2.5インチHDDは、富士通のMHX2300BT(300GB)や日本サムスンのSpinpoint M5(250GB)などが発表されているが、まだ店頭には出ていないようだ。2.5インチの最大の特徴は、USBから電力が取れるので、ACアダプターが要らない。パソコンに繋げば動作する。もともとUSB自体がのろいので、HDDの遅さもそれほど気にならない。250GBの容量があれば、かなり使える。3.5インチより価格はちょっと高いけど、その価値は十分あると思える。主なスペックは、サイズが127×83×21mm、シークタイム12ms、消費電力2.5Wで、これらは200GBモデルと同じ。付属品はUSBケーブル、USB-DC給電ケーブル。(別のUSBポートから給電する際に使用)。
2007.04.27
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22日にインテルがCPU価格の改定を行った。AMDが2度にわたって値下げをしたのはつい最近だが、AMDは業績悪化のせいで、インテルに価格で対抗してきたカンジ。インテルも応戦なのか。一番版大きな原因は、Vista効果が薄く、パソコン全体が買い控えに入ったままというのが現状で、当然、CPUも売れないということだろう。Core2Duoが出たときは、かなりインパクトがあったが、それほど速いCPUに対するニーズもなく、ここへ来て伸び悩みなのだろう。富士通が使っているCore2Duo E6300など5千円も下がって16千円。PentiumDも1万円割れしそう。VistaもCore2Duoも含めて、パソコン関係のハード、ソフトメーカは、いろいろやってはいるが、なんか違和感がある。こちらの欲しいものとギャップがあると思う。消費者に魅力的なものを開発出来ていないことに早く気づくべきだろう。
2007.04.26
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最近、買ったパソコン。タワー型で、Celeron331(2.66GHz)でメモリ256MB、HDDが80GB。本体とキーボードとマウスだけど、OSはなし。新品。さて、いくらで買ったでしょう?な、なんと14,800円。と言っても普通のパソコンじゃなくてサーバー。楽天でも4万するんだね。サーバーは、その役目上ディスプレイやサウンドが、貧弱。設定をしたら、ほとんど触ることは無いから。その代わり動きっぱなしで何年も使えるようになってて、耐久性は抜群。ファンも3つも付いているので、動き出すとゴー。でもこれで、マザーボードだけ替えれば、普通のパソコンになる。このスペックで普通に自作すると5万円くらいかかるが、これなら3万チョットで出来そう。今回は、サーバーにするつもりで買ったので、HDDを500GB×2台でミラーリングし、メモリも1Gにしたので、さらに4万チョットかかって、総額6万弱だった。でも、格安!
2007.04.24
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現状のネットワーク、TVのデジタル化などなど考えると、私が考える理想的なPC構成は、デスクトップが1台とノートが人数分。データは、全てデスクトップに持ち、ノートでブラウズする。デスクトップは、HDDをミラーリングし、サーバーの役割を果たす。DVDやCDはデスクトップに読み込ませる。ディスプレイは、テレビでもいい。ノートは、ゼロスピンドル(回転するものがない=CD、DVD、HDD、FDDがない)で、8時間くらい充電なしで動作するもの。ワイヤレスでデスクトップとつなぐ。できれば、CPUなしでキーボードとディスプレイだけがいいと思うけど。こうすれば、ノートは電話の子機みたいなものから、今の大型のノートみたいのまでそれぞれニーズに合わせて揃えればいいし、費用もそれほどかからないと思う。メーカーは、単体のPCではなくて、こういうシステムを提案してほしいものだ。
2007.04.23
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またまた、USBの面白いグッズ。USBで2台のPCを接続し、ファイル操作を可能にする。「スゴイケーブル・イージー」。SGC-20ULK3 4,480円USBで2台のPCを接続すると、ケーブルに内蔵されたアプリケーションが起動し、ファイルのコピー/削除/名前の変更などのファイル操作を可能にする。また、OutlookやWordなどの設定や、プレイリストとメディアファイルなどの転送も可能。リモート側のマイドキュメントやデスクトップの表示や、リモート側のファイルを開くことなども可能。ネットワークなどの設定を変更する必要がない。USBメモリでファイルを移動させたりすると2度手間になるが、これなら一回で済む。パソコンを新しくしたときなどに威力を発揮するかな。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP/Server 2003/Vista(64bit版を含む)。また、Office 2007もサポート。サイズは53×27×15mm、重さ約80g。ケーブルは約2m。メーカーページはこっち
2007.04.21
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デスクトップの人気がダウンの本当の原因はなんだろう。「オールインワン」という使い古された言葉があるがノートは、まさにそれ。デスクトップは本体、モニタ、キーボードにマウスで最低4つは必要。(1)色分けしてあろうがなかろうが、接続もできない人がいるのも事実。(2)キーボードが邪魔。(3)気軽にというわけにはいかず。パソコンの前に行かなければならないのがめんどくさい。問題なのは(2)。テレビはそんなに邪魔だと思わないけど、パソコンは邪魔に思えるのは、前にキーボードがあるからなのかなとも思う。マイクロソフトのMCEは、この辺を狙っていて、リモコンで何でもできるようにしたかったように思える。一方、メリットといえば、(1)拡張性(2)メンテナンス性(3)先進性で、いずれもある程度パソコンがわかっている人じゃないとメリットを感じられない。(もうちょっとつづく)
2007.04.20
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デスクトップの人気がダウン。ノートの人気がアップ。ということで、デスクトップの小型化とノートの大型化が進んだけれど、さすがに馬鹿でかいノートは、売れなかったらしくノートの方は止まったけど、デスクトップの小型化の方はまだまだ進んでいるようだ。デスクトップは、性能、耐久性というデカイからこそのメリットがあるわけだけが、小型化はそれを阻害している。先日、メーカー(NEC)は、詐欺まがいの商売は止めろと書いたが、下のような理由による。店頭で、大型と小型のデスクトップとを並べて、パソコンに詳しくない人に「どっちを買います?」といえば、小さいほうを買うに決まっている。「大きい方は、高性能で耐久性があり、小さいほうは、遅くて壊れやすいです。」と言えば、公正になるが、こんな事を言う店はない。デスクトップでもノートでも同じと思ってる人がたくさんいるんだから、メーカーはもっとしっかり性能比較をしなくてはいけない。パンフレットも長所ばかり書いて短所は書かないから、比較のしようがない。仕様に書いてあるから見ればわかるといっても、CeleronDとMの違いのわかる人がどれくらいいると思ってるのか。確かにウソをついているわけではないが、わからない人に事実(短所)を隠して、物を売るのは詐欺だと思う。
2007.04.19
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おとといのコレガのCPU切替器のトラブルの続き。結局、電話は通じなかったので、メールでダイレクトショップの方に連絡したら、すぐに返事が返ってきて、「アウトレット品の在庫がないので交換はできない。返品しろ。」(こんなにタカビーじゃないけど)というので、返品した。せっかく、安く買えたんだけどなー。
2007.04.18
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Vistaの発売が変な時期になってしまったので、メーカ各社も変なサイクルになっているけど、いよいよ夏モデルが出てきた。中でもNECの「VALUESTAR N」が面白い。一体型で省スペースが注目点ではなく、注目すべきはハイブリッドHDD。フラッシュメモリとHDDのハイブリッドで、見かけ上の速度を上げる。NEC プレスリリースHDDがあまりに遅くて、Vistaについていけない。特にノート用の2.5インチは遅い。なので苦肉の策か?!仕様を見ただけではよくわからないが、このVALUESTAR NとSは、ノートに毛が生えたようなというか足が生えたというかという代物で、特にNの方はもしかしてHDDは2.5インチかも。しかし、何でいつまでもこんなものを作ってるんだろう。売れるから作っているといえばそれまでだけど。毎度繰り返しだけど、素人を騙して売るようなヤクザな商売は、そろそろやめてもらいたい。原点に返って、何で外にも持ち出さないのにノートが売れるか。デスクトップは、どうあるべきかを真剣に考えてほしいものだ。
2007.04.17
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私はCPU切替器を使っている。普通の人にはあんまり関係ないだろうけど。普段はメインのPC1台を使っているだけなので切替の必要はないんだけど、故障したり、新しく設定しなおしたりするPCがあると、故障の情報を調べたり、ドライバーやOSをダウンロードするのに自分のPCを使いたいし、ディスプレイやキーボード、マウスなんかを繋いだりするスペースが無いので便利。ところが、PCを新しくしたせいで今までのでは、ゴーストが出て見難くなってしまったので新しいものを探していた。たまたまコレガのショッピングサイトで見つけて、なんと1500円くらいだったので、買ってしまった。ディスプレイとキーボード、マウス、オーディオが切り替えられる。ニーズにぴったり!CG-PC2KVMAS 3180円で、今日届いたのだが、繋いでみるとディスプレイが出ない。キーボードとマウスは使える。音も出ない。もう一方に繋ぐとディスプレイは出る。音だけ出ない。普通の価格の半額以下だけど機能も半額か?!どう考えても故障。交換してもらうしかないけど、サポートセンタは電話が話中でつながらない。コレガはみんな繋がらない。(うー、くだらない)明日はつながるかな。
2007.04.16
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これは、シリコン製のキーボード。以前、店頭で見かけたときは、透明なブルーのものだったがこれは黒。買おうかと思っているうちになくなってしまった。どうもあまり数量が出ていないようで、あるときに買わないとダメみたい。CB-KB85U01-BK 1,024円シリコン製なのでふにゃふにゃ。ということで、丸められる。キーボードって結構邪魔になる。持ち運ぼうとすると、かなり半端な寸法で始末に悪い。なので、これは片付きもとてもいい。もうひとつの特徴は、密閉されていること。このため、防水、防塵。よくお茶をこぼしそうな人にはうってつけ。欠点は、ふにゃふにゃしてること。机の上など硬いものの上でしか使えない。ひざの上では使いにくい。
2007.04.15
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最近、ブログが滞りがち。ここのところ、暖かくなったり寒くなったりで体調がいまいちのせいか、春のせいか頭がボーで、書くことがまとまらない。支離滅裂気味だけどご容赦。さて、去年秋からパソコンの入れ替えをやっていて、数十台を入れ替えていた。大体一段楽してきたので総括。入れ替えといても新品を買ったわけではなく、ほぼ中古。新品だとそこそこそろえるのに10数万円かかるわけで、20台で300万円。中古だと平均2万くらいで40万円。壊されても惜しくないしね。最近、ノートが多くなっているせいかよく壊される。コーヒーを飲ましたり、落としたり。実のところ、管理する側から言うと新品の方が手がかからないのだが、逆に言うと管理する側も無責任になりがち。新品だとトラブルが起きても、メーカーや購入店に任せきりになるが、中古は、そうもいかないし、整備とチェックをして出しているので責任感も大きい。ユーザも頼るところは、社内だけになるのでコミュニケーションが良くなる。ということで、お金だけの問題じゃ無くメリットが多い。
2007.04.14
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先日、SONYが有機ELの試作機を発表し、今行われているDisplay2007に展示しているらしい。有機ELは、もう何年も前から次世代ディスプレイとして注目されているが、なかなか大型化が難しく、製品化に至っていない。液晶と違って自ら発光するタイプで、応答速度も速く、低電圧で動くことから、実用化されればメリットは大きい。前に紹介したSEDも、パテントのせいで先が見えなくなっているし、なんとかしてほしいが、まだまだのようだ。それにしても今回の試作機は、11インチが薄さ3mm、27インチでも10mmとその薄さは圧倒される。昔から、壁掛けTVは夢だったが、現実には、うちには掛ける壁がないので、あんまり薄くなってもメリットなさそうだけど、軽くなるのはうれしいね。
2007.04.12
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光回線の話じゃなくて、本当の光というか明りの話。最近、年のせいか小さいものが見えにくくなってきた。パソコンって結構小さい文字が多い。特に基板に書いてある文字は見えにくい。ジャンパーピンやスイッチ、ソケットなど結構その場で見なくていけないものが多い。マニュアルを見ればいいんだろうけど、マニュアルが無い場合も多いのでって、言い訳っぽいけど。見えないというより、かなり「暗いな」と言うのが本当の気持ち。明りが欲しいなと思う。でも、スタンドなど普通の明りでは、やっぱり見えないので、実際には見えていないだけなのだろうけど。そこで、こんなものを買ってみた。ヘッドルーペ。1,480円明りもあるし、大きくも見える。メガネでもいいんだろうけど、結構疲れるからね。使い心地は、ナカナカ。倍率は4つあるけど、一番低いのでもかなりいける。一番、倍率の高いのは、とげでも刺さった時に使おうかな。こっちの方が安いんだけど、視野が狭くなりそうかな。チョット閉所恐怖症かな。これは、299円!数が限られている。
2007.04.10
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まータイトルどおりだけれど、USB接続は、データのやり取りが本来の使い方だろうが、手軽に電力を供給してくれるので、いろいろなものが出てきている。手袋とかひざ掛けとか結構実用的だけど、おもちゃも結構あって様々だが、どっちかわからないものもあって、判断が難しい。でもこのシュレッダーはそこそこ使えそう。電池でも使えるし、正逆回転も可能。幅11cm、2枚までって事は、A4を縦に2つに折って入れられるって事?1,470円かー。いい所突いてくるね。でも、ゴミ箱が近くにないと使えないですよー。
2007.04.09
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ある意味で昨日の続き。同じパソコンノートだが、蓋(ディスプレイ)を開けるのが軽すぎる。ヒンジ部分がゆるくなっている。角度で、10度くらいと170度くらいまで開くと重力に逆らえず落ちてしまう。実用上はあまり問題ないが。閉じるときに指を挟むかもしれない。そこで修理してみる。昨日と同じやり方でディスプレイの枠をはずすとヒンジ部分が見える。本体と画面をつないでいるのは、10ミリ角ほどの板で、直径2ミリ弱の棒が差し込まれているが、右側だけこの棒が2ミリほど飛び出している。ネジが2本で止めてあるので、はずして、ディスプレイを本体からはずす。ヒンジ部分を手で取り出す。この部分は、旗のような形。板の端に棒を差し込んだ形。棒の先がギアのように溝が入っている。この溝が本体のメス側にはいって固定されるのだろうが、このパソコンの場合、これが外れて左側しか機能していなかった。さて、飛び出している部分を、引っ込めたいがとても手で出来るようなものではない。板の部分をペンチで挟んで、ハンマーで叩く。元に戻ったので、取り付けるがこの時、左右を同じ位置にしないと後でまわそうとしても回らないので注意。梃子の原理で、1-2kgのものを支えているわけで、ヒンジには何10kgかの力が加わっていることを忘れないように。
2007.04.08
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ノートパソコンが入れ替えで戻ってきた。仕事では使えない機種なので、状態を見て売るか捨てるかになる。最近まで使っていたので、普通に起動し、使えるが、売る場合は主な機能をチェックする必要がある。機能しないものを売っては申し訳ない。チェックするのは、人によっては普段あまり使われていないCD、FD、USBなど。特にディスプレイは、入念にチェック。傷、汚れ、色ムラ、明るさのムラ、明るさの程度など。このパソコンは、機能的には全く問題ないが、画面に液体が垂れた様な汚れがうっすら見える。表面ではないので、多分バックパネル。このパソコンは寒い地方で使われていたので、多分結露で液晶内部に水滴が溜まり、流れたのだろう。このまま、売ってもいいのだが、ちょうど部品取り用のパソコンと画面サイズが同じなので使えそう。画面下にある隠し蓋をはずす。ここは、四角い窪みになっていて中に本体と同じ色のテープが貼ってある。先の細いピンセットでこのテープを剥がすとネジが出てくる。2本はずすと画面の周りがはずせる。(硬いのでいつも折りそうで怖いけど)後は、周りのやはり隠し蓋になっているネジをはずす。コネクターが2つ。冷陰極管の電力と信号線をはずせば取り出せる。交換終了。掃除すれば、新品同様。とまではいかないがそこそこきれい。次に使う人も、気持ちよく使えるかな。
2007.04.07
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先日、使っていたマザーボードが市場からなくなったということで、ASUSnP5B-VMに代えたという話をしたが、実は同じころにずっと使っていた電源もなくなっていた。400Wで2,980円というかなり安い電源だったが、コネクターもそこそこ付いていて、それなりに安定して動いていた。なんといっても電源に要求される性能は、安定性。今のパソコンは結構電力量が変化する。CPU,HDD、DVDとみんな省電力設計になっているので使っているときと使わないときの電力量の差が大きくなってきている。また、冷却用のFANのコントロールされる様になっている。このため、全体で平均的な電力量は減っているが、逆にMAXとMINの差が大きくなっている。このため、もしピークが重なったりしたら大きな電力が必要になるが、電源装置が供給できなければ、パソコンは落ちてしまう。電源装置の400Wなどの表示は、最大電力を表わしているので、普通は必要電力の倍くらいの電源をつけたほうが良い。さて、今回代わりに選んだのがこれ↓サイズ CoRE PoWER 400W 4,179円12cmFANでかなり静かな割りに風量がある。12Vの電力も豊富。しかも電圧のブレが少なく、懐が深い感じがする。プラグも多く付いてるし完成度が高い。実は、昨年末だと思うが雑誌で、高評価された性で年始にかけてかなり手に入りにくくなっていた。安いけど優れもの。500Wもあるけど、今のところ400で十分。
2007.04.05
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昨日の画面が消えちゃうノートは、今日は何も起こらなかったらしい。もう少し様子は見たいが、結局、ディスプレイのコードが原因だったらしい。ディスプレイから出ているコードは0.1mmくらいのものが20本くらい束になっていて、ソケットで基板()マザーボード)につながれているが、CPUのヒートシンク+冷却FANに押し付けられる形になっていたのだが、コードのほうは皮膜もあり、漏電などの問題ではなく、FANの振動、モーターの磁気、温度など考えられるが、原因ははっきりしない。また、ディスプレイコードはヒートシンクに近づかないように作られた溝から外れていたわけだが、どうして外れたのかもわからない。一応解決のようだが、ちょっと釈然としない。
2007.04.04
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タイトルどおり、画面が消えちゃうノート。よく見ると画面は見えるので、OSが悪いとかではなく、画面のバックライトが消えているらしい。使い始めになり、一度、ふたを閉めると治るらしい。以前、メモリ不良で同じようになったのでメモリをチェックしたが、何もない。チェックしてるうちは、正常に表示しているので、ふたが半開きでしばらく放置していたが、画面がちらちらしだした。瞬いているカンジ。画面の接触不良かと思い分解。ディスプレイへの接続は、キーボード下で基板にソケットでつながれているが、この線がホルダーからはずれ、横にあるCPUのヒートシンクに接触していた。元に戻したが、1,2mm動いただけ。ディスプレイ内にもソケットが3箇所あるので一応チェックして元に戻した。その後、安定しているように見えたが、明日の朝どうなっているかな。
2007.04.03
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新しくパソコンを買って、今まで使っていたパソコンはどうしてます?とりあえず、とっておく人も多いかと思うけど、とっておいてもデパートの紙袋やスーパーのレジ袋などのように、そのうちゴミにされるのが見えている。パソコンは、道具なので使ってあげないとかわいそうとか思うのは私だけだろうか。さて、再利用の方法だが、使えるうちは必要な人に使ってもらうのが一番いいわけで、リサイクルになんか出したら、それこそ資源の無駄。そこで、中古屋さんに買ってもらうか、オークションに出すか。去年の秋にCeleron400MHzのノートを中古屋さんに査定してもらったら3台で1600円だった。ヒンジがゆるいとか汚れているとかいろいろ難癖をつけられた。Celeron400MHzクラスは、XPが動く最下位。中古屋さんによっては引き取ってくれないところもある。こういう状況だと廃棄したほうが、面倒がなくていい。この間、メモリの話で触れたけど、CPUソケットで性能の限界があるので、そろそろ370というソケットは厳しくなってきた。というのも部品が手に入りにくくなって来ており、性能の高い478系の部品の方が安く手に入るようになってきているせい。370というとPentium3、Celeron1GHz位まで。この辺のパソコンは、しまって置いても、もうすぐただのゴミになる。一方、中古屋さんでパソコンを買おうとすると結構な高値。1万じゃ手に入らないかんじ。訳のわからないものを仕入れて、掃除して使えるようにするわけだから仕方ないとも思うが。そこで、最近は、古いパソコンはオークションに出している。古くても必要な人はいるわけで、例えば、会社で使っていた機種が壊れちゃったけど、新しくするとソフトが動くかどうかわからない。同じ機種ならハードディスクを入れ替えれば、何もしなくてそのまま動く。先ほどのCeleron400MHzの機種もオークションだと5-6千円になる。でも、オークションは手間がかかる。割りには合わない。でも、この機種も中古屋さんで1万だと買わないが、オークションで5千円なら買う人がいるわけで、がんばって最後まで働いてもらうには、少しの手間を惜しんではいけないと思うのです。
2007.04.02
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