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Intel CPUの方は、メモリ1GBとIntel G31 Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、DVDスーパーマルチドライブ。WXGA+表示対応19型液晶が付属した「451025P9A」は、CPUにCore 2 Duo E4500(2.2GHz)、250GB HDD、IEEE 802.11b/g対応無線LAN、OSにWindows Vista Home Premium。Office Personal Edition 2007付きモデル(型番末尾:F)はプラス2万円。ASL3600 19インチワイドLCDセット451025P9A\99,099液晶が付属しないモデルでは、CPUにCeleron 430(1.80GHz)、160GB HDD、OSにWindows Vista Home Basic。液晶なし431016B \54,600インターフェイスは共通で、SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応カードリーダ、USB 2.0×6、IEEE 1394×2、Gigabit Ethernet、DVI-D×1、音声入出力など。
2007.11.29
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日本エイサーから、超小型デスクトップPCが発売された。サイズが250×200×60mmで、容積が3L。モデルはAMDとIntelのCPUを使った2種類がある(AMD CPUがASL5100、Intel CPUがALS3600)。どちらもピアノブラック光沢加工を施した塗装。135WのACアダプタ。エアフローを考慮したメッシュ構造などの特徴がある。CPU、OS、HDD容量や液晶ディスプレイ、無線LAN、Officeの有無などで9モデルある。ASL5100のシリーズは、メモリ1GBとAMD 690Gチップセット(ビデオ機能内蔵)、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows Vista Home Premium。Office Personal Edition 2007付き(型番末尾:F)はプラス2万円。1,440×900ドット(WXGA+)表示の19型液晶が付属したモデルは、CPUにAthlon 64 X2 4400+(2.3GHz)、250GB HDD。ASL5100 19インチワイドLCDセット441025P9A \92,198液晶が付属しないモデルでは、CPUにAthlon 64 X2 5000+(2.6GHz)、320GB HDD、IEEE 802.11b/g対応無線LANの501032P。ASL5100 液晶なし501032P \73,290CPUにAthlon 64 3800+(2.4GHz)、160GB HDDの381016Pがある。ASL5100 液晶なし381016P \64,974インターフェイスは共通で、SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応カードリーダ、USB 2.0×6、IEEE 1394×2、Gigabit Ethernet、DVI-I×1、HDMI出力×1、音声入出力など。
2007.11.28
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センチュリーからミラーリングを行なえる外付けHDDケースが12月上旬に発売される。EX35TQ2B ¥9,9803.5インチのシリアルATA HDDを2台接続し、ミラーリングが行なえる。ミラーリングとは、主にサーバーで使われているもので、同時に2台のHDDに同じデータを書き出し、万一、1台が故障しても、データは壊れない。故障したHDDを交換すれば、新しいHDDにデータをコピーし、元通りになる。このケースは、自動再構築機能を備え、障害時の復旧も簡単に行なえるとしている。ミラーリング以外に、2台のHDDを個別に認識させるスタンダードモードと、一まとめとして認識させるコンバインモードもある。背面には8cmファンを搭載し、ツールレスで組み立て可能。PCとの接続インターフェイスはUSB 2.0。サイズは135×255×120mm、重さ1,298g(HDD含まず)。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、およびMac OS X 10.3以降。また、eSATAポートとRAID 0(ストライピング)機能を追加し、PCI接続のeSATAインターフェイスカードを添付した「ドライブドア テラキューブRAID」も同時期に発売される。EX35TQ2B-ES \14,800
2007.11.27
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バッファローから、1TBのUSB 2.0外付けHDDが11月下旬に発売される。HD-CS1.0TU2/L \41,276容量が1TBの大容量外付けHDD。電源内蔵タイプ。データ転送速度が最大で約23%向上するという「TurboUSB」機能を搭載している。(Windows 2000/XP/Vistaのみ対応)バッファローからは既に同じ仕様のものが発売されている。HD-HS1.0TU2/F \47,784以前のものは、FANで冷却、HDDも7200rpmのものを使っていたが、今度のは、FANを使わず、放熱性鋼板を使い、底面から吸気、上面から排気し、スリットによって通気性を高めて、内部の熱を効率的に排出する。サイズも一回り小さい45×200×164mm、重さは1.5kg。廉価版というか、「USBだったらこの程度でいいんじゃないの」的なもの。対応OSはWindows 98 SE/2000/XP/Server 2003/Vista、Mac OS 9.0.4以降、Mac OS X 10.0.4以降。Windows用のデータ暗号化ソフトや、バックアップソフトなどが付属する。
2007.11.26
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ロジテックから、HDDを縦に設置するクレードル型ケース2モデルが11月下旬に発売される。PCとの接続にUSB 2.0だけのとeSATAもあるのと2種類ある。eSATA/USB 2.0 LHR-DS01SAU2 \5,180USB 2.0 LHR-DS01U2 \4,380HDDを縦にして動作させるクレードル型のケースとしてはセンチュリーの「裸族のお立ち台」が既に発売されている。こちらは、USB接続だけだが、USBハブつきの物もある。ハブの付いていないものは売り切れ状態で人気があるようだ。そのまま、裸で挿せる手軽さがウケテるようだ。CROSU2 \3,980CROSU2H \4,980対応HDDは2.5/3.5インチのシリアルATA HDDで、カバーを開いてHDDを直接差し込むことで接続する。ロジテックのは、4ポートのUSB Hubがあり、また前面にカバーを付けることで、外観が良くなっている。eSATA接続時に起動ドライブとして利用できるが、ホットスワップは非対応。後続製品だけにこっちの方が、機能が高く安い。老舗のセンチュリもそのうち改良版が出るか、価格が下がるかしてきそう。サイズは170×170×180mm、重さは40g。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS X 10.2.8~10.5。Windows 98/ME、Mac OS 9.0.4~9.2.2、Mac OS X 10.1以降にも対応するが、USB 1.1での接続。
2007.11.23
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先日、PCがほしいと言われてデスクトップPCを中古で買った。ディスプレイはあったので、本体だけ。仕様はCeleron2.4GHz、256MBのメモリ、HDDが40GB、DVD-ROM付きで¥6,000。仕事用途なのでスペックは十分だが、メモリだけちょっと少ない。起動確認をしてから、中を掃除した。結構、汚れていて、綿埃より砂埃みたいなのが多い。工場とか、倉庫とか外気の入りやすいところで使われていたのかな。手持ちの256MBのメモリを取り付けた。PC2700 256MB ¥980再度、起動しようと思ったが、電源が入らない。メモリのつけ方が悪かったようだ。メモリを後から増設する場合は、空いているメモリスロットに入れるわけで、なにも挿されずに何年か放置されているわけだから、当然汚れている。いつもの通り、エアダスターでほこりを飛ばしてから装着したわけだが、不十分だったようだ。綿棒+アルコールで、ふきふき。エアダスターで乾燥させて装着。今度は、無事に起動。汚れのひどいPCは要注意ですね。
2007.11.22
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乾燥は、自然乾燥がいい。下にタオルでも敷いて、横にしておけば1日、2日で乾くはず。急いで、ドライヤーで乾かしてキーボードを反らしちゃった人もいるから気をつけましょう。急いでいるなら、エアダスタで飛ばしたほうがいい。パソコンは、水に弱い印象があるだろうけど実は水には強い。水気に弱いのは、電気。電源が入っていなければ、ぬれてもどうということは無い。電化製品も同じ。 コーラなど甘いものの場合は、電気を切ってから水洗いした方がいい。キーボードがはずせれば簡単だけど、はずせない場合は、横にしたまま少しずつ水を流せば取れるはず。ただ、中にしみ込まないように慎重にね。
2007.11.21
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サイズから、非接触型温度計が発売されている。モノの温度というのはなかなかうまく測れないけれど、非接触型なので触らずに測れるので便利。カラーはホワイトとブラック。SCKTW-1000BK \2,980SCKTW-1000WH \2,980特長は、非接触型なので固体だけでなく、水、油などの液体も測定可能。 ボタン電池またはUSB接続(専用ケーブル付属)の2電源。性能は計測温度範囲(0.1度刻み表示)摂氏0~100℃華氏32~212度 スポットサイズ:1:1(距離:測定面積の比率)計測精度:±2℃サイズ:80×29.5×16mm、重さ35g(電池を含む)
2007.11.20
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アイ・オー・データから、SEG CLIPの新しいモデルGV-SC300が発売される。SEG CLIPはUSBワンセグチューナで、11月末に発売される予定。SEG CLIP GV-SC300 \8,980今回のモデルではアプリケーションを一新し、メモリースティックPROデュオ/microSDへの録画番組をムーブできるようになった。PSPやワンセグ録画機能を持つ携帯電話で録画番組が観れる。ただし、番組のムーブには著作権保護機能に対応したカードリーダが必要。このほか、チャンネル切り替えのレスポンスの向上や、「なめらかモーション」という、15コマ/secのワンセグ放送信号を補完し、30コマ/secの描写でなめらかな映像を表示する機能もある。従来モデルより受信感度を強化し、F型変換コネクタと外部アンテナを添付し、電波の届きにくい室内でも視聴できるようにした。サイズは24.3×70.3×12.7mm、重さ18g。対応OSはWindows XP/Vista(32bit版)。
2007.11.19
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ノートPCのキーボードに水などをこぼしたときの対応について。慌ててキーボードを拭くのは最低!キーを押しちゃうからね。キーボードの基板は水にぬれても大丈夫。問題は中に滲みこんじゃうこと。正解は、PCを横に傾けること。くの字に開いているので、そのまま自立するはず。それから、電源ボタンの長押しで電源を切る。水が少量の場合は、電源ボタンの長押しで電源を切ってから横にしましょう。ACアダプターをはずして、電池もはずします。放置して乾かすのがいい。
2007.11.18
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ここのところ、1ヶ月くらいで5,6台のノートで起動不良が起こり、HDD交換を行ったが、みんなこれらのどれかが入っていた。どれもスペックが低いPCには、ちょっときついようだ。メモリを喰うこともあるが、それ以上にインデックスをつくりに行くようで、これがPCに負担をかけるようだ。GoogleやYahoo、Infseekツールバーなども同じだが、検索を早くするため、都度インデックスの作り直しが発生する。インデックスは、基本的にソート(並び替え)なので、CPUに負担をかけるが、インデックスが増えればメモリでは処理しきれず、HDDを使うことになる。CPUやメモリは、使い減りはしないので、処理速度が遅くなるだけだが、HDDはゴリゴリやれば疲弊する。古いPCなどで、HDDが遅い&チョットお疲れ気味だと、一気に寿命を縮めることになる。最近、Windowsの更新でIE7やデスクトップサーチが入るようになったが、PCの売れ行きが悪いので、わざとっやってるのかな。負担の大きいソフトを何気に入れさせて、PCを壊して買い換えさせる戦略か?XPだけなら快適に動く2003年近辺のPCは、これで完全に抹殺される?!。なお、IE7は削除すればIE6に戻るはず。
2007.11.17
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グリーンハウスから、USB接続のクリスマス向けイルミネーショングッズ「USBウィンター」シリーズが11月下旬に発売される。USB雪ダルマ \480USBクリスマスツリー \680 USBファイバーツリー \840 2005年にクリスマスツリー、2006年に雪ダルマで、今年はファイバーツリー。いずれも、時間の経過とともにイルミネーションが7色に変化する。うちにいるのは、去年買った雪ダルマ。そろそろ、繋いでやるかな。サイズと重さは、それぞれ雪ダルマが60×60×100mmで60g、クリスマスツリーが80×80×170mmで70g、ファイバーツリーが120×120×250mmで100g。ケーブル長はどれも1.5m。
2007.11.16
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グリーンハウスから、USB接続のカードリーダが発売される。発売は11月下旬。GH-CRHC35-U2 \1,3442007年11月時点で、デジタルカメラや携帯電話で利用されているほぼすべてのメディアへ対応しているらしい。microSDやメモリースティックDuoを直接挿せる。私が使っているのは、この前のタイプ。形は同じだけど対応メディアが少ない。写真だけでも、携帯がmicroSD(SD)、デジカメがメモリースティック、1眼レフがCFとメディアが多種類ある場合は、重宝。PCへの取り込みもそうだが、違うメディアは、別ドライブになるのでメディアからメディアも手軽。USBなのであちこちのPCで使えるのが◎。対応メディアは、SDHC/SDカード/miniSD/microSD(TransFlash)/microSDHC/MMC/CF/Microdrive/xD-Picture Card(typeM/H)/スマートメディア/メモリースティック(PRO/デュオ/マジックゲート/高速転送)。インターフェイスはUSB 2.0でバスパワー対応。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS X 10.4以降。本体サイズは60×59×14mm、重さは35.6g。60cmのUSBケーブルが付属する。
2007.11.15
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ノート用のHDDは2.5インチか1.8インチが主流。秋葉原に2.5インチのHDDを買いに行ったのだが、なかなか欲しいものが見つからなかった。欲しかったのは、40GのウルトラATAのもの。HTS541640J9AT00 40G \6,98060でも80でもいいんだけど、どこの店に行っても、80G以下のものは売り切れ中。最低が120GB。HTS541612J9AT00 120G \8,980SATAは80Gがある。SATAのノートなんて最近のだものね。デスクトップならSATAをIDEに挿したり出来るけどノートはそんなわけにもいかない。容量をふやす目的なら、多少時間がかかってもいいけど、故障の修理だとそんなに待てないし。何とか60Gのを見つけたけど、秋葉原なら手軽に欲しいものが手に入る時代は終わったのかな。
2007.11.14
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プラネックスコミュニケーションズから、マルチディスプレイ対応のUSBディスプレイアダプタが発売される。発売は11月下旬。PL-USDVI \10,920DVI-I出力を追加するUSBアダプタ。USBに挿すだけなので、手軽さは○。2つのディスプレイを1つのデスクトップとして利用する拡張モードと、各ディスプレイに同じ画面を表示するミラーモードの2モードを利用可能。拡張モードの方は、株なんかでやる人向けかな。ミラーは、デモ用?DVIだからケーブルでHDMIに変換するのは簡単なので、TVに出力も簡単。メーカー製のデスクトップを持ってる人は、ビデオカードなんかより便利かも。対応解像度は1,600×1,200ドット(UXGA)。インターフェイスはUSB 2.0でバスパワー対応。本体サイズは54×85×18mm、重さは約60g。対応OSはWindows 2000/XP/Vista。
2007.11.13
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昨年まで、「はがきスタジオ」を投入していたマイクロソフトが、今年は市場からの撤退を発表したことだ。はがきスタジオは、日本法人によって企画、開発されたもので、日本国内だけの限定製品だが、1桁台のシェアしかない。Wordの機能が進化するとともに、ネットやムック、雑誌などで数多くの年賀状用素材、テンプレートが提供されているので、Wordユーザーは、はがきスタジオじゃなく、Wordで代替できてるんだろう。日本語ワープロ市場で高い実績を誇る一太郎のジャストシステムも、はがき作成ソフト「楽々はがき」を投入している。楽々はがき2008 なっとく年賀状 \1,474楽々はがき2008 デラックス 乗換版 \2,495楽々はがき2008 デラックス \3,360今年も新製品として、「楽々はがき2008」を発売したが、昨年実績はシェア3.6%と、低迷している。こちらも、同様に数多くのテンプレートや素材を利用して、一太郎で年賀状が作成できることが影響してそうだ。年賀状に特化した「なっとく年賀状」は、安くていいね。
2007.11.11
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昨年の市場シェア第3位(11.7%)は富士ソフトの「筆ぐるめ」。筆ぐるめ Ver.15 アップグレード・乗り換え版 DVD版 \2,929筆ぐるめ Ver.15正規版 \3,474筆ぐるめはPCに搭載するバンドル戦略を中心に展開し、年間400万ライセンスを出荷している実績がある。PCに筆ぐるめをバンドルしているメーカーは、NEC、富士通、ソニー、東芝など国内メーカーのほとんどに渡る。このため、実際のはがき作成ソフトの利用者数では、1位かもしれない。私が使っているのもこいつ。もっともかなり古いけど。今年の新製品である「筆ぐるめ15」では、他社ソフトよりも2万字も多くの旧漢字の印刷が可能
2007.11.10
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筆まめを追うのが「筆王」。昨年は31.2%のシェアがあった。今年3月に、ソースネクストが、筆王を買収し、すでにソースネクストブランドで販売されている。ソースネクストは、更新料およびバージョンアップ料を無料とするZEROシリーズのなかに筆王を組み込み、「筆王ZERO」として商品化した。この筆王ZEROは、一度購入すると、2017年までの間、毎年1,000~2,000点の干支素材や、郵便番号辞書などを無償でバージョンアップできる仕組み。筆王ZERO \3,748新たな干支の素材が欲しいために、はがき作成ソフトを買い換える人も多いらしい。無料で干支のイラスト、郵便番号辞書などを常に最新版に更新できるのは、ユーザーにとっては魅力的な機能といえるだろう。
2007.11.09
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11月1日から、2008年用年賀はがきが発売となった。はがきや手紙離れが進んでいるが、年賀はがきは別物で今回の発行枚数は39億1,650万枚らしい。はがき作成ソフトやプリンタも本格的な需要期になって、家電量販店などでも面積が広くなってきた。PCの需要低迷もあって、プリンタなどの周辺機器やソフトの販売動向は決して順調とはいえないだけに、この年末商戦に向けて前年実績を上回る需要を見込んでいる。はがき作成ソフトでの定番はやっぱり「筆まめ」。筆まめVer.18アップグレード・乗り換え専用CDーROM FMXW7U8 \3,039通常版 DVD版 FMXW618 \4,1052006年実績において、BCNランキング43.3%と8年連続のトップシェアを獲得。今年のVer.18では、シェア60%、出荷本数60万本を目指しているらしい。筆まめは、住所録機能の簡単さや、コンテンツの豊富さなどで評価が高く、コンテンツ配信をメインとする他メーカーとは異なり従来の手法と踏襲している。ここら辺は、任天堂に通ずるものがある気がする。
2007.11.08
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アドビから、Premiere Elements 4が発売された。Premiere Elements 4は、Windows用のエントリー向けの映像編集ソフトで、わかりやすいインターフェイスや、少ないステップでの動画作品作りができる。通常版 \12,705アップグレード版 \9,502Photoshop Elements 6とのセット版 \14,406新たにBlu-ray Discへの書き込みに対応。YouTubeに直接動画をアップロードすることもでき、ソフトが自動的にWeb公開先に合わせて最適化とフォーマットを行なう。書き出しも強化されており、iPodやPSP向けのMPEG-4や携帯電話向け動画ファイルも作成可能。携帯電話機種別のプリセット設定などもある。ワイド画面の映像編集もサポートされ、NTSC/PALのフォーマット変換も行なえる。Photoshop Elementsと共通のウィンドウデザインを採用することで、必要な素材を素早く検索可能。ファイルの種類だけでなく、人物、場所、イベント別の分類や、ファイル名、日時などでの整理、表示、検索が行なえる。素材選択後にスタイルを選ぶことで、テーマに沿ったトランジションや音楽、プロがデザインしたタイトル、エンドロール、ディスクメニューなどが自動的に付けられ、手軽に動画が完成する。HDVカメラからのHD映像キャプチャや編集も可能。手ぶれを後から補正する機能や、数百種類の特殊効果もあり、新たな約10種類のエフェクトも追加されている。オーサリング機能もあり、チャプタの自動作成も可能。対応する主なファイル形式は、MPEG-1/2/4、H.264、DV、AVI、Windows Media、QuickTime、ビクターのEverio用MOD(読み込みのみ)、3GP、ASF(読み込みのみ)、WAV、WMA(読み込みのみ)。対応OSはWindows XP/Vista。
2007.11.06
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デルから、SideShowに対応したPC、XPS 420が、明日発売される。XPS 420は、上部にSideShow対応の3×2インチ液晶ディスプレイ(320×240ドット)を装備している。Windows VistaのSideShowに対応以外に、オーディオやDVD再生、リスト表示、ビデオプレビュー、メールチェックなどもできる。ベーシック構成は、Core 2 Duo E6750(2.66GHz)、メモリ1GB、チップセットがIntel X38 Express、AMD Radeon 2600 XT(256MB)、250GB HDD、±R DL対応DVD±RWドライブなど。OSはWindows Vista Home Premium。1,440×900ドット(WXGA+)表示対応19型ワイド液晶が付属し、価格は149,000円。推奨構成は、CPUをCore 2 Quad Q6600(2.40GHz)、メモリを2GB、ビデオカードをGeForce 8600 GTS(256MB)に変更したもので、価格は184,900円。このほかGeForce 8800 GTXやPhysX物理演算カードなども選択できる。拡張ベイは5インチ×2、3.5インチ×2、3.5インチシャドウ×2。拡張スロットはPCI Express x16/x4/x1がそれぞれ1基、PCI×3。インターフェイスは、USB 2.0×8、IEEE 1394×2、シリアルポート、音声入出力など。Adobe Elements Studioがパッケージされ、写真、動画、音声の編集ができる。サイズは188×451×457mm、構成による重さ14.1kg。
2007.11.05
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ノートPCでCDが読めなくなったという。PCを立ち上げるとCDのトレイが出てきた。読めるかどうかチェックのために音楽CDを入れた。一応、回転はしているが、しばらくして「読めません。」レンズを綿棒&アルコールで拭いて見たが変わらず。分解掃除だね。実は、このPCは結構汚い。表面は綺麗だけど、空気の吸い込み口などの縁に綿埃がちらほら。動作環境が悪かったのかな。分解前にFDDも一応チェック、こっちも回転するが読み込めない。まず、FDDを取り出し、上のカバーを外す。このFDDは、カバーがネジ止めされてた。ヘッドが見えるようになるので、こちらも綿棒&アルコールで拭いて終了。CDの方は、取り外さなくても良いけど、ついでに外して、ヘッドの裏のカバーを外す。これもネジ止めされていた。レンズ下のプリズムを見たけど特に汚れてなさそう。横にあるCCDは隠れているので、エアブローで軽く吹いたら、小さな綿埃が出てきた。綿埃というほどじゃなくて繊維が2、3本絡まったもののよう。元に戻して、チェックすると、両方とも快調。パソコンは、吸い込んじゃうので周りの机などの埃もこまめに掃除してね。
2007.11.03
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アドビから、Photoshop Elements 6が発売された。Photoshop Elementsはファミリー向け写真ソフトで、 2006年11月発売のPhotoshop Elements 5.0の後継。6ではインターフェイスを大幅に変更し、レタッチ機能を強化した。Photoshop Elements 6 通常版\12,694Photoshop Elements 6 アップグレード版 ¥9,481パッケージ版およびダウンロード版の価格は、通常版が1万4,490円、乗換え/アップグレード版が1万290円、アカデミック版(パッケージ版のみ)が7,140円。対応OSは、Windows XP/Vista。必要システム構成は、CPUがPentium 4、Pentium M、Centrino 1.3GHzクラス。メモリが256MB以上。 これまで通り、「写真整理モード」で写真の管理と鑑賞、「写真編集モード」で各種補正や編集を行なうが、今回から黒を基調とした見た目になったほか、右ペインに機能を集約し、主要機能をペイン上部のタブで切り替えるスタイルとなっている。 写真整理モードでは、検索した画像を記憶する「コレクション」を「アルバム」という名称に変更。同時に、条件にあった画像を自動で表示する「スマートアルバム」が利用可能になった。また、自動補正や切り抜きなど、写真整理モードから大まかな調整が行なえる。従来からの「クイック補正」とは別のもので、写真整理モード内で別画面を開くかたちをとる。 編集機能で目新しいのは、複数のステッチ用素材を1枚の画像につなげる「Photomerge」。Photoshop CS3と同じで、素材を指定すると自動的につなぎ合わせ作業を行なう。 この機能には「Group Shot」という集合写真の目つぶりなどを回避するための派生機能もある。集合写真を連写しておき、「目つぶりなし」と「目つぶりあり」を合成する。目つぶりだけでなく、人物の一部が横を向いた場合にも使える。合成したい部分をブラシツールでおおまかに指定するだけで、自動で合成を行なう。 また、写真編集モードには、解説に従って補正を勧めるガイド補正機能を新しく搭載。また、なぞるだけで選択範囲を作成する「クイック選択ツール」もPhotoshop CS3から引き継いでいる。 そのほか、メール添付用のアドレス帳を作成可能。Webページ配信機能も大幅に強化したという。
2007.11.02
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アイ・オー・データから、4倍速書き込みに対応したBlu-ray Discドライブが11月中旬に発売される。BRD-UM4がUSB 2.0外付け型、BRD-SM4とBRD-SM4BがシリアルATA内蔵型。本体の色が白がBRD-SM4、黒がBRD-SM4B。BRD-UM4 \53,799BRD-SM4B \49,599BRD-SM4 \49,599パナソニックのSW-5583というドライブを使い、BD-R/-R DLの4倍速書き込みに対応したモデル。BRD-UM4は独自の「SimpleDisk」モードに対応し、Mac環境ではソフトなしでのBDに書き込みできる。速度は、書き込みでBD-R/-R DLが4倍速、BD-RE/-RE DLが2倍速、DVD±R DL/+RWが8倍速、DVD±Rが16倍速、DVD-RWが6倍速、DVD-RAMが5倍速、CD-Rが40倍速、CD-RWが24倍速。読み込みではBD-ROMが4倍速、DVD-ROMが16倍速、CD-ROMが40倍速。付属ソフトは、ライティングソフト「B's Recorder GOLD9 BASIC」、DVD作成ソフト「DVD Movie Writer 5 BD version」、DVD再生ソフト「WinDVD」などで、対応OSはWindows 2000/XP/Vistaで、BRD-UM4はこれに加えMac OS X 10.2.8以降に対応する。サイズはBDR-UM4が170×270×50mmで重さ1.7kg、BDR-SM4/SM4Bが146×190×41.1mmで930g。
2007.11.01
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