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久々にパソコン修理の話。Windows2000(以下Win2K)の入った東芝のノート。表題の通り、立ち上げるとWin2Kのロゴ画面の後、立ち上がる一歩手前で再起動がかかり、始めからやり直しが、延々と繰り返す。まず、HDDを取り外してコピー機でコピー。新しいものをセットして再度立ち上げるが、症状は改善されず。うーん。こちらは放って置いて、取り出した方のHDDをUSB外付けにして私のパソコンにつなぎ、ウィルスチェック。出てくる出てくる140匹あまり。それも本物ばかり。良くここまで放って置いたものだ。ほぼ退治できたので、こっちを元に戻して再度立ち上げるが、症状は改善されず。立ち上げに必要なファイルが壊されたらしい。Win2KのCDから修復インストールも考えたが、この際XPにしちゃおう。OSを入れなおして、さっきコピーしたHDDをUSB外付けにして、必要なデータだけコピーしてウィルス対策ソフトも最新にして修理完了。ウィルス対策ソフトは、入れるように指示しているのだが、守られないことも多い。意識が低すぎる。もし指示に反してウィルス対策ソフトを入れずウィルス感染し、他の人やサーバーに感染させたり、トラフィックを増大させて業務に支障をきたしたりしたら、損害賠償を請求されても文句は言えないと思う。組織の一員である意識がほしい。こんな簡単なことを理解するのにスケープゴートが必要か?!
2007.02.28
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パソコンを新しいモノに入れ替えると当然古いものが出てくる。長い間使っていたので、あちこちぼろぼろ。特にFD、CDドライブは、一般の仕事では、そんなに毎日使うわけではないので、機能しないものが多い。最近は、FDはまるっきり使っていない。(最近は付いてもいないものも多いが)実は、こういう稼動部分のあるものは使わないと機能しなくなる。特にパソコンでは、吸気孔になってしまうケースが多く、ここにホコリが貯まる。狭いところに入ってしまうので、掃除も難しい。ノートPCではディスプレイの蝶番がゆるくなる。蓋を開けても自立できないものがある。他には、メモリスロットが悪くなったり、ディスプレイの色が変だったり、キーボードがおかしかったり、音が出なかったり、LANの口が壊れたり・・・。などいろいろ。デスクトップだと汎用の部品なので、ほとんど市販の部品で修理可能だが、ノートは固有の部品が多いので、部品の調達が難しい。そこで何台か同じものが出てきたときに、分解しいいとこ取りして、まとものものを作る。当然どうにもならないやつもできる。この前は、7台返ってきて、2台がまとものなモノ、残りの5台で2台のまとものものを作った。残った3台は使えそうな部品を修理用に残した。古いPCだけど、まだまだ活躍してもらわないと。
2007.02.27
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ぱたぱたさんからグラフィックアクセレターについて質問がありました。そこで画像処理やビデオ編集について書かせてもらいます。グラフィックアクセレターは、ディスプレイに文字や画像を表示するためのもので、今のWindows環境では必須です。NEC ValueOne MT800 Core2Duo E6300で10万チョットぱたぱたさんはNECのVlueOneを購入されようとしてますが、VlueOneはChipsetにIntel Q965を使っていますので、GMA3000というグラフィックアクセレターがChipsetに内蔵されています。ただ、内臓のものは普通に使うには十分な性能ですが、性能はあまり高くないので、VistaでもAEROやフリップ3Dはきついかもしれません。!グラフィックボードは、Chipsetとは独立してグラフィック処理をしますので、高速になります。今までは、3Dゲームなど特殊な用途にしか必要なかったですが、Vistaの登場で必要性が増しています。グラフィックボードを入れることで、3Dに限らず、画像処理の速度が上がります。一般的なアプリケーションでは、その差がわかりにくいですが、画像処理などで、たとえば写真の編集をしようとする場合、表示速度が上がります。内蔵では、ぱらぱらと表示されるものが、ほぼ一瞬で表示されるようになります。また、ビデオの再生などでは、パーンしたときのカクカク感がなくなりスムーズになります。ただし、これにはCPUの性能も影響しますのでグラフィックボードを入れるだけで全てのPCで良くなるわけではありません。私の使っているGIGABYTE GV-NX76G256D-RH(GeForce7600GS 256MB PCI-E)12,980円さて、どの程度のグラフィックボードがよいかですが、中級クラスでよいかと思います。NVIDIAだと7300GSから7600GSくらいまでで十分です。7600GTまでは不要だと思います。!なお、ビデオ編集ではCPUのパワーで処理時間が変わります。ウル覚えですがCore2 E6300で、6時間のものを2時間に圧縮するのに45分くらい、2時間モノTVのコマーシャルカットで15分くらいで処理できたと思います。E6300とE6400は、クロックが少し違うだけなので、使用上はそれほど大きな差はないと思います。また、普通のPCでは、ディスプレイとのインターフェースはD-sub15PINでアナログですが、グラフィックボードはDVIもついているものが多くあり、ディスプレイが対応しているならば、この方がにじみなどが出にくいので場合によっては良いかもしれません。DVIはアナログ、デジタルの出力に対応しており、DVI-D、DVI-I、DVI-Aとありそれぞれデジタル、両方、アナログになります。個人的な感想では、デジタルはシャープでアナログはマイルド。私のPCは2台とも両方の出力があり、ディスプレイも両方の入力がありますが、今はアナログを使ってます。(実は切り替え機を使っていますが、D-SUBの切り替え機は3000円くらいですが、DVIのは1万円位します。)私の使っている バッファローBKVM-P2A01パソコン自動切替器
2007.02.25
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VistaRC1を入れているPCのCPUをAMD Athlon 64 3200+からAMD Athlon 64 X2 3800+に交換した。立ち上げ時やOUTLOOKなどOffice関連のものを立ち上げるとき、CPU使用率が100%になり、なかなか帰ってこないので、CPUの性能を上げてみたかった。元々このPCを作るときには、X2にしようとしていたが、とりあえずはXPで動かすつもりだったので、Vistaを入れるときに変えようと思っていたが、ここまで引っ張ってしまっていた。先日、AMDの価格がぐっと下がり3800+も3000円くらい安くなったのも引き金になった。AMD Athlon 64 3200+は、2MHz、L2キャッシュ512K、消費電力62W。AMD Athlon 64 X2 3800+は、2MHz、L2キャッシュ512K、消費電力65Wだが、CPUコアが2つあり、ちょうど3200+が2つあるようなもの。DualCoreは、倍の処理が出来るはずだが実際にはそんなことはなく、リソースの競合やオーバーヘッドで3から5割り増しくらいがせいぜい。Athlon 64 4000+(2.6MHz)が、13,000円、X2 3800+が14,000円なので価格どおりの性能といえる。AMD Athlon 64 X2 3800+AMD Athlon 64 3200+AMD Athlon 64 4000+さて、交換だが、物理的な交換はヒートシンクをはずして、CPUを取り、新しいCPUをセットしてヒートシンクをつけるだけで簡単。ヒートシンクの留め具が変更されていて前のものより簡単になっている。SingleCoreからDualCoreへの変更では、OSの再インストールが必要なはずだが、Vistaはそのまま動いてしまった。DualCoreへの対応が初めから盛り込まれているせいだろう。「新しいハードウェアが見つかりました。」のメッセージが出たので、1度再起動をしただけ。交換の効果だが、今まで時間がかかって待たされていたところがほぼ解消。使っていてあまりストレスを感じなくなった。XPだとCeleron700MHzから1.2MHzに変えたくらいの感じ。CPUやメモリは、100%を超えてしまうと余計な処理が発生して、必要以上に遅くなってしまう。今度の変更でかなり快適になったかな。
2007.02.24
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先々週に、このスペックで39,800円は安い!といって紹介したNECのMY26Xだが、先週は、47,800円に値上がりしたが、今週またまた39,800円になっている。どうしたのかわからないけどチャンスですよ。NEC MY26X CeleronD331(2.66GHz) 256MB 40GB 3年保証付39,800円中古で2002年発売のモデルが、28,140円だね。写真にはディスプレイがあるけど、付いていない。NEC MA17X Celeron 1.7GHz 256MB 30GB 2年保証付 28,140円さー、どっちを選ぶ?
2007.02.22
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テーマとちょっと違うような気がするけど、中古の話。最近、中古パソコンを買おうと調べているが、一口に中古といってもいろいろある。Yahooのオークションなんかだと1.新品と同様にOSもソフトも入って、付属品も揃っているもの。中には保証が2年も付いてるものもある。2.本体だけ、ハードは動くことが保証されているもの。(返品可)3.本体だけだが、動くことが保証されてないもの。4.何らかの問題をかかえているもの5.HDDやCDなど部品が欠けているもの。動かないもの。3から5はいわゆるジャンク(屑)で、買ってもノークレーム、ノーリターン(買ったら最後で、文句もいえない、返品もない)価格は、当然ながら1が高く、下の方は安い。私が探していた機種では、1が4万くらい、2が1万の上、3が1万の下、後は数千円。私が買おうとしているのは、2と3の間くらい。何台も同じものを買う場合は、3が中心。1台だけなら2となる。3は、当りはずれがあるので、少しの無駄は、覚悟して安いほうを買う。はずれ同士で1台出来たりもする。CPUでも価格差がある。私が探していたのは、同じ機種の最下位のもので、Celeronの2GHz弱。上にはPentium4の2GHzがあるが、こちらは2倍弱の値段で1万弱高い。こういう場合は、CPUの交換ができるので、Celeronのを買って、必要ならPentium4のCPUだけ別に買って載せ変えることができる。この方がずっと安い。
2007.02.21
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NVIDIAは第4四半期の売上高は前年同期比39%増の8億7,890万ドル、純利益は同68%増の1億6,350万ドル。通期の売上高は前年比29%増の30億7,000万ドル、純利益は同49%増の4億4,880万ドルと、大幅な増収増益となった。 製品別の状況を見ると、ノートPC向けのGPUは、売上高前年比120%増で、シェアは58%。チップセットも前年比89%増の売上。まー予想通りのNVIDIAの一人勝ち。GPU(グラフィック用のChip)では、ATIを抜いて圧倒的になってきている。Vistaが、内臓グラフィックではちょっときついので、ますます追い風。世界初のDirectX 10対応のGeForce 8シリーズも去年出してるし、独占しそうな感じ。ChipsetでもIntel製と互角以上の性能を出しているし、ソフト力もIntelよりはありそう。いままで、AMD用Chipsetが多く、Intel用のは少なかったが、ATIがAMDの傘下に入ったことでIntel用のメインストリームに本気で参入してくれば、Intelなんか消えてなくなりそう。SONYはNVIDIAが好き?NECはATIが好き?
2007.02.20
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AMDの価格改定を受けてAthlon 64 X2の価格が上位モデルを中心に急落。シリーズ最上位モデルの5600+は特に値下りが大きく、30%以上安く、4万円台にまで下がっている。5400+も40%以上安く、3万円台になった。ちなみに、今週販売予定になっている6000+(3.0GHz、L2 1MB×2)が6万円台なので、この調整がはいったようだ。一番下位モデルの3800+が13,000円台になった。AMDは、去年夏にCore2の発売に合わせて価格改定をやっている。パソコンの部品は、発売当初はその新奇性から、性能以上の価格が付き、時間が経つと半額程度に落ち着いてくるという傾向がある。DualCoreも一般的になってきたということだろう。メモリもDDR2、HDDもSATA2が普通になり、値下がりしてきている。パソコンもこれから出てくるモデルについては、現在の高級モデルが1段値段が下がってくる可能性が高い。DualCoreがほしいなと思ってる人は、半年くらい様子を見たほうが良いのではないかと思う。
2007.02.19
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1月のブラウザシェア順位ブラウザシェア(%)1Microsoft IE85.812Mozilla Firefox11.693Apple Safari1.644Opera0.585Netscape0.13OneStat.comっていう会社が調査した結果だと世界のWebブラウザのシェアはMicrosoftのInternet Explorer 7は10.97%で、1億インストールを達成したらしい。 IE 7のシェアは米国で17.75%、カナダで17.75%、英国では28.33%。IE全体の世界市場シェアは85.81%。一方、MozillaのFirefox 2.0の世界市場シェアは4.83%。Firefox全体のシェアは11.69%。AppleのSafariは1.64%だった。IE7は、使っているいる人がかなり増えているようだが、あちこちで「沢山開くと落ちちゃう」といわれている。タブが新しい機能だが、メモリ&CPUを食うので、いままでのようにウィンドウを沢山開く使い方ではなく、タブを有効に使う使い方に変えていく必要があるのかな。HP側もポップアップを控えてもらいたいものだ。
2007.02.17
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デルは、Intel製CPUを搭載したミニタワーPC「Dimension E520」を2月14日より発売した。価格はベーシック構成で63,000円。BTXフォームファクタにIntel G965チップセットを搭載したミニタワーPC。CPUはCore 2 Duo/Pentium D/Pentium 4/Celeron Dの4種。OSはWindows Vista Home BasicからUltimate(32bit版)まで。ベーシック構成は、CPUにCeleron D 336(2.8GHz)、512MBメモリ(PC-4200/最大4GB)、80GB HDD、DVD-ROMドライブ、OSにWindows Vista Home Basicを搭載する。空き拡張ベイは5インチ×1、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×1。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2。インターフェイスはUSB 2.0×8、音声入出力、D-Sub15ピン、Ethernet、56kモデム。「半年も経たずに、AMDはお払い箱?」と思い早速、興味本位でDELLのHPを見たけど、相変わらずE521があるけど、E520は載ってない!???よくよく見たら、個人ユーザーじゃなくて、中小企業用なのね。結局、機種が増えただけでした。15インチとはいえディスプレイ付で59,980円は安い。例によって5,250円というわけのわからん配送料がかかるので、実際は65,230円。まーそれでも安い。ただ、Vistaしか選べないのが、ビジネス用としてはどうなんでしょう。Vista=1Gメモリだけど、こいつは512しかないので、増設すると512M=11,000円もかかる。512Mが4,000円を切っている時にこの値段はどうかと思う。自分で増設しましょう。ビジネス用ということで、かなりモッタリしたデザインだが、前面下の吸気孔のところにHDDを取り付けてあるのは、とっても○!だけど電源の排気FANしかなく、背面に吸気孔がかなりあいているので、ほとんど役に立たない。多分CPUもBTXのせいで遠くなっているので、背面の方で空気がくるくる回ってるだけで実際には、冷却効果がなさそう。あいかわらず、抜けているというか何も考えていないというか、話にならない。ちなみに、マザーボード(基板)は、BTXという超マイナーな仕様。Intelが提唱しているが、誰も乗ってこない。作っているのはIntelくらいなので、きっとIntel製の売れ残りだろう。Intelのマザーボードは、あまり評判が良くない。安い部品しか使っていないのとBIOSがバグだらけ。この間紹介した電源管理なんかかなり危険かも。
2007.02.16
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今日は、やさしいお話のつもり。☆なちこ2006☆さんから、掲示板に質問があったので、電源管理について。パソコンのデスクトップ画面でアイコンがないところ(普通は右の方)で、右クリック。一番下の「プロパティ」をクリック。「画面のプロパティ」が表示されます。通常ここは、画面の設定をする場所で、テーマ、背景、スクリーンセーバー、デザイン、画面の解像度など設定できます。(私の「デザイン」は今「オリーブグリーン」になっていて、なかなか落ち着いた感じになってます。)「スクリーンセーバー」のタブをクリック。下の「モニタ電源」の枠の中の「電源」ボタンをクリック。「電源オプションのプロパティ」が表示されます。「電源設定」のタブで、一番下に「システムスタンバイ」があります。休止状態を有効にしていると「システム休止状態」も表示されています。(休止状態を有効にするには休止状態タブで休止状態を有効にするにチェックを入れる)スタンバイは、パソコンの電力を最小限にする。人間で言えば、ソファで目をつぶってデーとしている感じ。何か起これば、すぐに行動できる状態。電気が少し流れている。休止状態は、パソコンがほぼ停止している状態。人間で言えば、寝ている状態。起こされても、寝ぼけているのですぐには行動できない。電気はほとんど流れていない。この2つの状態は、移行する前の状態で復帰します。それまでやっていた仕事を継続できます。ただ、休止状態では、ネット接続も休止されるため、IEなどでは、接続が切れ復旧できない場合があります。ここでは、それぞれの状態に移行する時間が指定できます。それぞれの状態に移行する条件は、パソコンに触らなくなってからここで指定した時間がたった場合、ノートだとふたを閉じた場合、スタートから終了オプションでスタンバイをクリックした場合(休止が有効ならここでシフトキーを押すとスタンバイのボタンが休止になりますので休止にもできます。)。あとは、設定によるが電源ボタンやキーボードのキーによってもできます。電気代節約&地球環境のために自分の使い方に合わせて設定してみてください。通常は、放置→スクリーンセーバー→スタンバイ→休止で移行するように設定されているはず。今回の☆なちこ2006☆さんのトラブルは、まだ原因ははっきりしないが、スクリーンセーバーらしい。スクリーンセーバー、スタンバイ、休止への移行及び復帰は、ハードウェア的な要素が大きいのでBIOSの機能によるところが大きい。BIOSとは、パソコンのハードのコントロールをしているプログラムで、ハードとウィンドウズなどのOSとの繋ぎをやっているもの。結構、バグがあるので、メーカー製のPCでも発売後に更新されるものが多い。また、新しいOSが出たときなどは、これに対応するために更新されることがある。新しいOSを入れる場合は、BIOSやドライバーを含めて、自分のパソコンが対応しているかをメーカーHPでチェックし、必要ならBIOSなどのアップデートをしなくてはならない。BIOSやドライバーは最新状態が望ましいが、特にBIOSは、アップデートに失敗すると二度と立ち上がらなくなるので、必要なとき以外はそのままにしておくほうがよい。
2007.02.15
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1年前のMY26X/R-Hと現行のMY26X/R-1の比較。どっちも定価で¥70,000。新旧比較MY26X/R-HMY26X/R-1単品市場価格ベース33,00039,000 ????メモリ256M10,00013,000 4,000HDD40G16,000 7,000 5,000CD-ROM 8,000 8,000 2,000キーボード&マウス3,0003,000 1,000チップセットが違うのでベースが6,000円違うのは、いいとして、メモリは、DDR2になったのでちょっと上げたか。HDDが16,000円→7,000円は、いくらなんでも下がりすぎだが、市場価格には近づいた。CD-ROMはボリ過ぎ。キーボード&マウスは、そこそこかな。ベースだけ買えるわけでもないのに、こういう価格を出してるところが胡散臭い。素直に定価と増設の場合の差額でいいだろうに。ビジネス用=お客さんは会社、官公庁なので、辻褄合わせだろうが、なんだろうが価格がはっきりしてないといけないのかもしれないけど、バカバカし過ぎる。関係ないが、パソコンの部品の中で、キーボードとマウスは、製品よる価格差がかなり大きい。使い心地という感性がはたらくせい?私が見た中で、一番安いキーボードは500円、マウスは、480円。もちろん新品で特売ではない。高いものはキーボードは、57,000円前後。マウスは、39,000円。ざっと100倍。誰が買うんだろう。パソコンの本体が買える。ちなみに、うちで使っているのは、キーボードとマウスのセットで980円。お茶をこぼそうが、犬が枕にしようが笑ってみてられる。
2007.02.14
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2月8日のブログで紹介したNECのパソコン!NEC Mate PC-MY26XRZUH今日見たら47,800円!これでも、そこそこの値段だけれども、8,000円、20%も値上がり!!前の39,800円が、間違いだったか、圧力かかったのか、売れたので値上げしたかわからないけど・・。私のアフリエイトのログだと、¥39,800で買われた方がいるようで、どなたかわかりませんが、得しましたよー!
2007.02.13
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HDDの交換はしたものの、リカバリしちゃうと・後から入れたプログラムの入れなおし・データを戻すのが、大変。ということで丸ごとコピーすれば簡単とばかりにコピーしても、システムは動かない。CドライブになっているHDDは、簡単に言えば、システム領域、OS領域、ユーザ領域がある。普通にウィンドウズから見えるのは、ユーザ領域だけ。一般のコピーで出来るのもこの領域だけなので、交換してしまうとシステムは立ち上がらない。コピー機を使えば、ハード的に全ての領域をコピーできる。コピーソフトでもコピーできるものがあるらしい(私は使ったことがないので各章がない)。コピー方法は、フリーページに書いてあるが、一般の人は、PCの1台しかないし、メーカー製のPCは、リカバリCDしかなく、かなり難しいかもしれない。前にも書いたが、2年以上経っていて、調子が悪いなら早めにHDDを交換した方が良い。リカバリしても根本的には直っていないので、壊れるのは時間の問題。壊れたときには、データの復旧も出来なくなるカモ知れない。
2007.02.11
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先日ちょっと紹介したNECのビジネス用デスクトップPCで使われてたChipsetがQ963.去年夏にCore2Duoと同時に新しいChipsetが出されたが、これがIntel 965 Express Chipset Family.Familyの構成は、G965,P965,Q965,Q963の4種類。まず、GMCH(Graphic and Memory control HUB=ノースブリッジ)では、Qはビジネス用となってるためかグラフィックがちょっと弱くなっている。G965は、GMA X3000。Q965,Q963はGMA 3000。P965はない。GMA X3000とGMA 3000は、Pixel ShaderModelが3.0と2.0が大きな違い。X3000は、HDMIにも対応。どちらもDirectX9.0cに対応している。Vistaも問題ない。近いうちにマイクロソフトがDirectX10を出してくるだろうが、Qの方はそれに対応してない。Q965とQ963の違いは、Q963はDDR2-800のメモリが使えない。そして、PCI-Express x16がない。そのまま使うなら特に不自由はしない。ICH(I-O Control HUB=サウスブリッジ)は、ICH8,ICH8R,ICH8DH,ICH8DOがある。ICH8以外は、AHCIに対応し、RAID 0,1,5,10が使える。SATAもICH8が4、他は6。DHはViiv対応で、Quick Resume Technologyが使える。Viivは、サービス・プロバイダー各社から音楽、映画、ゲーム、写真を自由自在に楽しめるようになる機能。Quick Resumeは、PCを家電化する機能で、スリープへの行き来を簡単にする。DOは、Active Management Technology with System Defenseに対応している。Active Management Technology with System Defenseは、システムの状態に関係なく、リモートから管理できる機能と外からのソフトウェア攻撃を遮断し、感染したクライアントをネットワークから隔離する機能。それぞれの組み合わせは、G965,P965 ICH8,ICH8R,ICH8DHQ965 ICH8,ICH8R,ICH8DOQ963 ICH8,ICH8Rということで、Q963でも特殊なことをしなければ、十分な機能のようだ。
2007.02.10
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最寄駅のそばにBICとヨドバシがある。特にヨドバシは、駅に行き来する時には、前を通るので、用がなくてもブラブラすることがある。新製品とか売れ筋のチェックとか本の立ち読み、時には店員の話の立ち聞きが目的。昨日も夜にフラフラ行ってみたが、いつもはそこそこ人がいるパソコン売り場は閑散として、店員が模様替えしてたり。先週は結構混んでた印象だが、Vistaブームももう終息なのか、山と詰まれたVistaとOfficeのパッケージがむなしい。一方、入り口では光回線の呼び込みをやってるし、手続きのコーナーもあり、結構人がいる。盛んにTVコマーシャルをやっているから、これからは、やっぱり光と思ってる人が多いのだろうか。さて、今住んでいるのはマンション。光のマンションタイプはLANのようなもので、マンションに1回線引き込んでそこから分岐させる。このため、共用部分にルータのようなものを設置する必要がある。去年はじめから、NTTとGyaoの光の広告が入り始めて、希望した人がいたのだろう、管理組合も承認して、現在光化されている。光に乗り換えようとすれば、すぐにできる環境にいる。でも、うちのはADSL12M。光も検討したが、通信は相手があることなので、こっちが100M出ても、相手が遅ければ遅いまま。今、100M出るサイトなんて少数。すると映像配信くらいしかメリットがない。留守録のビデオももてあましているくらいだし、映画街まで5分もあればいけるし、きっとパソコンでダウンロードしてまでビデオを見ない。せっかく、電話局まで300mくらいの恵まれたところにいるのにADSLを使わないのは勿体無い。電話も光にしなくちゃいけない。料金が高い。etc.実は去年、ADSLの契約を1.5M→3M→12Mと変更した。理由は、単純に安いから。1.5Mは¥2,980、12Mは¥1,980。でも、失敗したかなと思い始めている。というのも12Mにしてから回線落ちが出たりして、不安定なことがある。1.5Mのときは、まったくなかったことだ。電話局から近いということで油断していた。やっぱり値段=品質なんだろうか。安いということは、それだけ多くの人が使っているということだから、混むときもある。それでも、平均8M位出ているし、VistaのRC1やknopixなど3Gくらいを1発でダウンロードできてるからそこそこかな。もう少し様子を見てやっぱり光かな。でも、そのころには、うちのマンションでも使う人が増えてて、100Mなんて出ないんだろうな。
2007.02.09
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NEC Mate 今日は、中古のPCを探していて、仕様などが見たくて8番街(NECの製品情報サイト)をウロウロしてたら、Mate MY26Xを見つけた。Celeron D 331(2.6GHz)、インテル Q963チップセット、メモリ256MB、HDD40GB、CD-ROMで本体だけ、ディスプレイは付いていない。性能的にはXPなら十分な機能だ、Vistaは?なカンジ。NEC Directで見たらOS付きで70,000円。うーん、結構安い。ところで実勢価格は、もうちょっと下?と思って楽天で調べたら下のサイトが出てきた。NEC Mate PC-MY26XRZUH39,800円!中古でCeleron 2.1GHzのMA21Xが、25,000円くらいなので、まさしく破格。安すぎ。ビジネス用なのでOS以外のソフトはないけれど、CD-ROMだけど、どう考えても安い。買っちゃいそうー!でも、よく見たらChipsetが915GV、メモリ256MB、HDDは40GB。1世代前のかな。これでもXPなら、メモリ増やせばかなり快適なはず。メーカー保障3年。これでもお勧めです。
2007.02.08
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PC-Successは、安値の通販店で有名なパソコンショップ。反面、対応の悪さでも有名な店だった。 30日にVista発売で、かなりの安値で売っていたが、31日に倒産。なんか計画倒産のようで、怒っている方も多いかと思う。さて最近、秋葉原でもパソコンショップは減少気味。PC自体が安くなってきたこと、いじれる要素がだんだん少なくなってきたことで、自作する人が減ってきたことが原因らしい。昔は電気が花形の時代もあって、あこがれる人も多かったが、今は、PCを自作してたりすると、オタクっぽく見えるのか、あまりかっこよくないらしい。キモイ?PCを直せたり、バシバシとキーボードを叩けたりできるとカッコいいとか云われるのに。でも、パソコンの機能を理解するには、出来上がりのPCでいつ仕様変更になるかわからないアプリケーションに精通するより、一度自分で作った方が勉強になると思う。学校でも、きっと子供たちが社会に出たときには存在しないようなくだらないソフトの使い方より、もっと本質的な機能を学習させる機会を与えてほしいものだ。でも、教える人がいないかな。時代は、ハードからソフトなのか。しかし、自作文化を残していかないと、ますますPCを自分で何とかできる人が減り、どんどんメーカーの言いなりになる人が増える。メーカー担当者の言う専門用語の嵐に、逆らうこともできずあちこちウロウロさせられた挙句に高額な費用を請求される人が増えていってしまうのだ。
2007.02.07
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情報処理推進機構(IPA)によると、1月のウイルスの検出数は約102万個(06年12月は131万個(22.2%減少))。一方、ウイルスの届出件数は3513件(12月は3212件(9.4%増加))。検出数の1位は「W32/Netsky」で約62万個、2位は「W32/Nuwar」で約14万個、3位は「W32/Stration」で約9万個だった。「ワンクリック不正請求」に関する相談が233件(12月は130件)で大幅な増加。これが問題で、前は主にアダルトサイトを見に行ったエッチなお兄さんやおじさんだったが、07年1月は芸能人関係の情報が掲載されたサイトから、問題のあるサイトへ導かれてしまうケースが増加したらしい。方向性を変えてきているので、主婦やおねーさんもご用心!Windowsのセキュリティホールを突いて感染するウイルス「W32/Fujacks」に関する相談や届出が去年暮れから多く寄せられているらしい。普通のウイルスがメールで感染を広げるのに対して、「W32/Fujacks」は、ウイルスに感染したウェブサイトを閲覧するだけで感染してしまうため、ウイルス対策ソフトのアップデートなどセキュリティ対策をしっかりしないといけない。ウイルス感染は、自分だけでなくほかの人にも迷惑なので、しっかりした対策が必要!
2007.02.06
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BCNランキングでは、下のようになったようだ。ちなみにノートとデスクトップは、ほぼ3対1。 ノートでは、NECのLaVie L LL550/HGが9.7%、NECのLL750/HGが8.2%、富士通のFMV NF FMVNF40Uが6.8%、SONY VAIO N VGHN-N50HBが6.6%、富士通FMV NF FMVNF50U 6.2%1,2位がNECで、Premiumが使えることと値段かな。(14万と16万。手ごろなんだろうか。)NECのLaVie L LL550/HGデスクトップでは、富士通のFMV FMVLX50UDが11.3%、富士通のFMVLX70UDが10.0%、NEC VALUESTAR S VS300/HGが9.4%、富士通のFMV FMVEK30Uが6.9%、富士通のFMVEK50U7 6.8%富士通が強い。やっぱり、値段だろうか。そりゃ2世代も前の部品を使っていれば安くできるからね。17インチが売れてるのも訳がわからないが、メーカーパソコンで19インチは少ないから、選択肢は17インチなのだろうか。この上だと20.1インチだから高くなってしまう。今、19インチは、値段が安くなっていて17インチと5000円も違わないので19インチがいいと思うのだが、メーカーPCは、こういうところが融通がきかない。17インチは、表示されるドット数は、19インチと同じだが、ドットピッチが小さいので、何でもかんでも小さくなって、とっても見ずらいと思う。そういうことがわかってない人=あまりPCを使わない人が買っているんだろう。普通に使ったら2年で壊れそうだが、あまり使わないのが前提だからいいのか、これで。って納得しちゃいけない気がする。富士通のFMV FMVLX50UD
2007.02.05
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昨日のブログでAMDについて書いたけれど、やっぱり知らない人が多いみたい。AMD=アドバンスト・マイクロ・デバイス去年、IntelがCore2Duoを出す前までは、IntelのCPUより性能が優れていることで、自作PCの世界では人気を2分していた。省電力が売り。やはり、去年、DELLが下位の機種に使い始めて、NECや富士通、SOTECなどあちこちで使われ始めている。PCメーカーとしては、上位機種はブランド力でINTEL、下位機種は、性能でAMDという形なのかも知れない。Intelは、ChipsetもIntelだったが、AMDはChipSetがnVIDIAかATIというサードパーティで自社の物でなかったが、去年ATIを傘下にしたことでChipSetの不安もなくなり、これからどんどん出てきそう。主なブランドは、次のようになる。Athlon 64 X2、Athlon 64、Sempron、Turion 64 X2、Turion 64Athlon 64 X2は、Core2Duoとの性能勝負を何回かやっているが、あまり差が出ていないようだ。Turion 64はCoreDuoと同等の性能の割りにCeleronMより電力消費が少なく、ノート用のCPUとしては優秀だが、採用しているパソコンは少ない。Turion 64 X2採用PCLaVie L LL570/HG (15.4型ワイド液晶ディスプレイ搭載) [PC-LL570HG]
2007.02.03
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新しくパソコンを買うときには、「やっぱり速いのがいい。」というわけで、CPUが気になっちゃう?。「CeleronよりPentiumの方がいいだよね。」とか、「CPUは2GHz以上じゃないと」とか「AMD?なんだそりゃ。やっぱIntelでしょ。」などなど。こんな話は、情報量が少なくて、CPUが遅かった一昔前の話し。渋滞している道路をF1で走ってもちっとも速くない。自転車に追い越される。パソコンが速くても、ネットにダイヤルアップで繋いでいればちっとも速くない。ネットの話はおいといて、パソコンの話。私の場合、会社のパソコンは3年前くらいのIntel Celeron 2GHz。うちで使っているのが、AMD Athlon64 2GHzとIntel Core2Duo 1.86GHz。偶然にも同じようなクロックだけど、Athlon64は64ビット、Core2Duoは64ビットでDualcore(CPUが二つあるようなもの)。だから計算上は、1:2:3.7くらいの能力差があるはず。値段もCPU単体で¥4,000:¥10,000:¥24,000。CPUのスピードを計るのに良く使われるスーパーパイ(円周率をどんどん計算していくプログラム)を実行してみる。なお、メモリはみんな同じく1GB。104万桁を計算する時間が、1分45秒:45秒:33秒。Athlon64がちょっと速いけどそこそこ計算どおり。さて、それじゃパソコンを立ち上げてみますか。それぞれのパソコンは、XPとマカフィのウィルススキャンが入っている。電源を入れてからマカフィの立ち上げ画面が消えるまでの時間を計測。45秒:40秒:50秒。?????。実用段階に入るとCPUは影響しなくなる。CPU、メモリ、HDD、ネットワークがバランス取れてないと全体の処理能力は上がってこない。どれかひとつが速くても結局一番遅いやつに合わせられてしまう。今、足を引っ張っているのは、HDD。メーカー製のパソコンの主流は、ノートは2.5インチ、5400rpm、ATA100(インターフェース速度は100MB/S)。デスクトップは、3.5インチ、7200rpm、ATA133(133MB/S)。B5ノートの1.8インチは4200rpm、ATA100。最近、SATAインターフェースが出てきてインターフェース速度が150 MB/S。SATA2がインターフェースで300 MB/S、という基準だが、内部転送速度(ディスクにデータを書き込む速度)は、2.5インチで50MB/S、3.5インチで90MB/S、平均シークタイム(データのあるとこへ行き着くまでの時間)は、2.5インチが10ms、3.5インチが8.5ms。ちなみにメモリの転送速度は、主流のDDR2-533 PC2-4200で4.2GB/Sで、3.5インチHDDの47倍、2.5インチの84倍。最近はDualchanelなのでさらに倍。ノートにCore2Duoを積んだって、Celeronのデスクトップに勝てないってこと。もっとも、私の場合デスクトップにCore2Duoを載せて、Celeronに負けてるけれど。(Intelのマザーボード(基板)がダサダサなんです。泣!)
2007.02.02
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Vistaは、グレードもいっぱいあって良くわからないところに、いつものように「xx版」があるので種類が多い.さらに今回はUltimate+αまであって余計にややこしい。もし、買おうという人は、間違わないでね。Windows Vistaの種類は、「Home Basic」、「Home Premium」、「Ultimate」、「Business」、「Enterprise」の5種類。「Home Basic」、「Home Premium」が家庭用。「Business」、「Enterprise」が仕事用。 「Ultimate」が全部。それぞれ32ビット版と64ビット版がある。一般人は32ビット版がいい。「Home Basic」と「Business」のは、CD版がある。他はDVDのみ。「Enterprise」は除くとして、4グレードで10種類。パッケージは、「リテールパッケージ版」、「アップグレード版」、「DSP版」、「アカデミック版」。「アップグレード版」は,XPからのアップグレードだが、「XP HOME」は「Home Basic」にしかアップグレードできないなど制約があるので注意が必要。「DSP版」は、安いけどFDDとセットになっており、FDDを繋げないといけないのでほぼ自作かデスクトップのみになる。秋葉原価格は下記のようになっているらしい。(左から「DSP版」、「リテールパッケージ版」、「アップグレード版」の順でそれぞれ値幅がある)Home Basic 11,980-14,280、24,300-27,090、12,900-14,490Home Premium 14,000-17,879、28,100-31,290、18,600-20,980Ultimate 23,500-29,280、46,200-51,240、29,900-33,390Business 17,500-22,480、35,600-39,980、24,300-27,090値幅がかなり大きいけれど、「DSP版」は、PCショップが安く、量販店は高い。「パッケージ版」は、逆の傾向がある。少しでも安いところで買うための目安にしてね。ちなみに楽天だとこんな感じ。Home basic upgrade \12,232余談だけど、日本のマイクロソフト社長の顔が、話しをする時に、仁王のように見えて好きになれない。
2007.02.01
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