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先週から昨日まで(実働7日)でHDDが故障したため交換したPCが4台。ノートが2台、デスクトップ2台。毎日のように交換用のHDDを買いに行っている感じだった。症状は様々でいわゆるブルースクリーン、HardErrorのブルースクリーン、Windowsの画面で固まる。起動が異常に遅い。この時期HDDが故障しやすいのかな。暑い時期の方が多いはずなのだが、暖冬の影響?さて、修理だが、HDDをPCから取り出して、まずコピー機で新しいHDDにコピー。壊れかけてるのに無理をさせないため。PCが起動しているときはHDDのあちこちを読みに行くので読み取りエラーが起こりやすいが、コピー機は、頭から順に読んでいくのでHDDに無理がかからないのか結構読めてしまう。4台のうち3台はコピーできてしまった。コピー出来てしまえば、後は新しいHDDを元の場所に取り付けるだけ。今回は容量が増えているので、パーティションを増やして、念のために、ウィルスチェック、デフラグ。特に問題なく元通り。使用者も元通りだと楽だよね。きっと。ノート1台が、コピー中にエラーが出てダメだった。こちらは、新しいHDDを取り付けて、リカバリー&ソフトのインストール。古いHDDをUSB外付けにして、読めるデータだけコピー。OS部分だけ壊れていたようで、データの方はほとんど大丈夫だった。ちょっと時間がかかったけど。今までの経験では、HDDでエラーになって起動できないような場合でも、8割以上はコピーできてしまう。リカバリーを繰り返して、HDDをいじめて再起不能&データ消失のリスクを冒すより、早めに交換した方がダメージが少ないし、みんな楽できる。
2007.01.31
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以前から 「パソコンの調子が悪い!」と「パソコンのトラブル」というテーマ中心に徘徊し、他の方のブログにコメントさせてもらっています。(「余計なおせっかい!」とか「えらそうに!」とか思っている方いるかと思いますが、ご勘弁。)そこで最近多いのが、「ネットが遅い!」というやつ。元々どこに原因があるか特定しづらい現象。自身のPC、ルーター、回線、プロバイダー、HPなどなど。一般的に良くなったり悪くなったりしている場合は、自分から遠いところ、悪い状態が続く場合は自分に近いところに問題があります。ルーターは、大抵5個のランプがあり、4つ点灯、1つ点滅が正常ですが、何もしてないのに点灯しているはずものが点滅してたりしたら、リンク落ちが発生しているのでプロバイダーなどに問い合わせた方がいいです。すぐには改善されない場合もありますが、問題ははっきりします。自身のPCが原因の場合もあります。PCの性能があまりないのに、YahooやGoogleなどのアドオンが入っている。「Temporary Internet file」が10ギガバイトも食ってたり。(特にHDD容量の少ない&遅いノートPCでは、IEのツール→インターネットオプション→詳細設定のセキュリティの「ブラウザを閉じたとき、「Temporary Internet file」フォルダを空にする」のチェックを入れておくと軽くなる可能性がある。少なくともディスク容量は増える。)最大の問題はウィルス感染で、知らない間に大量のメールを発信したりなどで、大量のトラフィックを出していたりすることがある。また、自身が感染していなくても、ネット上の近くの人が感染してるとトラフィックがオーバーしたりする。また、ウィルスから攻撃されている場合もあり、大量のトラフィックを送りつけられてくることもある。ルーターはスイッチが付いていないので点けっぱなしにしている人も多いと思うが、たまにOFFにした方がこの手の攻撃にはいいかも。
2007.01.30
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最近、感染しているPCが急速に増えているウィルスで、感染したPCっを外部から操って、大量のメールを発信したり、特定のPCやサーバーを攻撃したりと、2次的被害を起こすものらしい。その特徴は、感染したPCには、被害があまりなく、感染していることに気づきにくい。今までのウィルスは、愉快犯的要素が強かったので、感染したPCの被害はあるものの、全体から見れば、そう大きな脅威ではなかった。しかし、ボットは感染したPCを使って、特定のサーバーなどを攻撃するので、政府や公共機関のサーバーが攻撃された場合、その被害は甚大だ。 このため、政府も本腰入れて対策に乗り出している(その割りに広報されていない気がするけど)。チェックするソフトは無料で、しかもチェック自体は1、2分しかかからないので、是非、下記のURLからダウンロードして、チェックしてみてほしい。http://www.ccc.go.jp/bot/ボットに限らず、ウィルス感染したPCは、ウィルスや迷惑メールをばら撒き、ほかのPCの迷惑になるので、放置せず、早めに駆除してください。
2007.01.29
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マイクロソフトは、Windows XP Home EditionとMedia Center Editionのサポート期間を、2014年4月まで延長することを正式に決定した。これで、XP関連のOSは全部2014年4月までのサポートとなった。理由として、「お客様の信頼をしっかりと勝ち得ていくことが最重要課題」としているが、なんか釈然としない。「Vistaの出来の悪さが背景にありそう。」と思うのは、私だけかな。息を吹き返してきたMacが脅威なだけじゃないかなとも思える。Vistaは確かに見かけはMac風になり、店頭で見る分には差がなくなってきているが、中身は依然としてXPなので、VistaとXPの使う側での差が見えない。マイクロソフトに元々、「お客様の信頼」などないし、Windowsが流行っているのは、Excelの影響が大きい。ゲーム機と同じで本体の性能より「やりたいソフト」があるかどうかが問題。Office2007はXPでも動くし、大体OfficeXPとの差が見えない。そして、重要なのがほかのソフトメーカーで、ハードの方はいち早く対応を表明しているところがあるが、ソフトで対応を表明しているところがあまりない。ソフトは、これもゲーム業界と同じでプラットフォームの多いところを狙わないと商売できない。このため、ある程度数量が出ているOSでないと儲からない。今の時点で無理して対応する必要もないのだ。もう一方では、Vistaが重いというのが全体にわかっていて、今、Vistaを快適に使おうと思うとそれなりの投資が必要になる。また、普及しているノートがハード的にはまだ十分に対応できていないし、対応するメリットも少ない。一般向けではMediaCenteが肝だが、ノートには不要な機能だ。、新しいもの好きの人が飛びつくだけで、後は様子見ってことになりそう。ということで、いろいろ理由はあるが、ソフトメーカーに気を使ってXPをやめるわけにもいかないのが一番大きな理由じゃないかな。Vista普及を今までのOSと同じようにビジネス用が引っ張るとしたら、まだまだ時間がはかかりそう。
2007.01.27
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ハードディスクの交換を勧めるようなブログを書いておきながら、買い方について書いてなかったので補足しておきます。ハードディスクに限らず、パソコンの部品で市販されているものには、「バルク品」といわれるものと「リテール品」または「BOX」といわれるものがあります。CPU、メモリ、HDD、DVDやCDなど光学ドライブなどです。たまに、ビデオボードなどのボード類もあります。「リテール品」または「BOX」といわれるものは、1個1個が箱に詰められ製品として販売されているもので、説明書やソフト、付属品が付けられています。(ないものもあります。)一方、「バルク品」は、箱に入れられず単体で売られているものです。ほとんどの場合付属品はありませんし、説明書もありません。だけど安い!たとえば、3.5インチ、160GBのHDDでは、「リテール品」のバッファロー製で\11,000くらい。「バルク品」のHGST製が¥6,500くらいBUFFALO 3.5inch内蔵HDD 7200rpm ユーティリティ添付 160GB HD-H160FB/MHitachi/IBM HDS721616PLAT80 バンドルで添付されているソフトに魅力を感じるなら「リテール品」を購入してもいいと思うが、バッファローの場合、ATA100なのが気に入らない。ATA133ならいいのにね。
2007.01.26
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今日は、日立だけれども、日立は富士通よりもっと変!Prius One type W AW37W5T Core2Duo E4300 946GZPrius One type W AW35W5T Pentium4 524(3.06GHz)533MHz 946GZPrius One type S AW33S4T CeleronD 351(3.20GHz) 946GZPrius One type S AW31S4T CeleronD 326(2.53GHz) 946GZPrius Air type R AR33R5T Pentium4 524(3.06GHz) Q963Prius Air type R AR31R4T Pentium4 524(3.06GHz) Q963Prius Air type R AR13R1S CeleronD 351(3.20GHz) 915GVこの間のSシリーズまでは、CPUは、Core2DuoのTシリーズやCeleronM、チップセットはインテルモバイルなんとかで、ノート用のCPUとChipsetを使ってたんだよ。それをいきなりデスクトップ用に変えてきた。Vistaへの対応のためだろうが消費電力も発熱量も格段に違うのに、こんなので大丈夫なの?Core2Duo E4300は、富士通と同じで、名前だけのCore2。チップセットの946GZもよくわからないチップセットで、945GのFSB1066をはずして、グラフィックをG965のX3000という、良くなったのかどうかわからないものに変えたもの。また、Pentium4 524(3.06GHz)は、キャッシュこそ1Mあるものの、FSBは533MHzしかなく、Celeronと同じ。1世代前の番号なしのPentium4に戻った感じ。キャッシュの違いだけでCeleronD347と同じ?同じPentium4でも、600番台と500番台は、L2キャッシュが2Mと1Mの違いがあり、506と524はさらにFSBが533MHz。PCメーカーがIntelに頼んで作ってもらってるのかな。わざわざ機能ダウンする意図が見えない。日立は、内臓のグラフィックのモデルしかないし、機能ダウン版の部品しか使ってないし、まるっきり魅力を感じない。TVが見せたいならTVを作ってれば良いのに。PCを作っている意図も意欲も感じられない。
2007.01.25
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パソコンのトラブルで多いのがハードディスクのエラー。データの部分が読めなくなってもそのデータだけの問題で済んでしまうが、OSの一部やドライバーなどが読めなくなると大変。OSに関連したところなので症状も様々。OSが立ち上がらない、終了できない。音が出ない、画面が出ないなどなど。去年は20台くらいのHDDを交換したが、主な症状は、「PCが立ち上がらない。」だった。というより立ち上がらないと何もできないから修理依頼が来るのかも知れない。去年、私のPCのHDDも故障したが、メールが読めなくなったことでチェックして発見された。普通の人はデータが読めなくなったくらいでは、そこまで発見できないのかもしれない。ハードディスクは磁気記録だが、非接触のヘッドを使っているのでビデオテープやフロッピーに比べて長持ちするもののやはり劣化はする。耐用年数は、5年または20000時間と言われているが、5年は磁気皮膜の方で、20000時間はモーターの方かなと思う。(詳しいことはわかりません。)しかし、実際には5年も持たず3年くらいがせいぜい。この原因は2つ。ひとつはいつも言っている温度。5℃-55℃くらいが環境条件になっているが、ノートなどだと60℃にもなることもしばしば。もうひとつは振動というか衝撃。データを読み取るためのヘッドは触らず浮いている状態だが、この間隔は10nm。n(ナノ)は10の-9乗。タバコの煙の粒子ほどの大きさらしい。だから衝撃には弱い。今のPCは、温度が上がり易くなっているので、2,3年経ったら、HDDの健康診断が必要。というより交換してしまったほうが被害が少ないかもしれない。
2007.01.24
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昨日の富士通編で、さらっと流してしまったが、TXは、最新のCPUであるCore2Duo E4300を使っている。このCPUは、最新とはいえCore2Duoでは、最下位のもの。しかし、見かけのCPUクロックは、1.8GHzでE6300と同じ、。何が違うかというとFSBが800MHzしかない。いわば、Core2Duo でやっと出てきた1,066MHzのFSBがら逆行し、Pen4やPenDに戻ったものだ。FSBは、簡単に言えば、CPUとメモリの間のやり取りの速度で、CPUがいくら早くてもデータのやり取りが出来なければ、待たされることになり、処理能力は上がらない。いつも一歩遅れた部品しか使わない富士通が、何でこんな最新のCPUを使っているかというと、大概の人は、CPUのクロックしか見てないからに他ならない。このブログでしつこく、Chipsetを話題に持ち出しているのは、PCの能力判断にCPU性能の偏重があるからで、間違ったPCを買って欲しくないから。色々なトラブルを見てきているけれど、多くは間違ったPC選びに原因がある。デザインやブランドやCPUや値段でPCを買うと後でいらないトラブルに巻き込まれることになる。
2007.01.22
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今日は富士通だが、タイトルに「富士通編」と入れようとして変換したら「富士通変」に変換された、一瞬これでもいいかと思った。富士通は昔は独自のハードを出し、癖はあったものの先進性もポリシーもあったが、今やいかにユーザにばれないように手抜きのコストダウンをしようというポリシーしか見えない。デスクトップだが、全体に他のメーカーより一世代遅れた感じでフラッグシップがない。DESKPOWER LX LX70U/D LX50U/D Pentium4 531 ATI RADEON XPRESS 200M + IXP450DESKPOWER LX CLX40U eleronD 347 ATI RADEON XPRESS 200M + IXP450DESKPOWER EK EK50U Core2Duo T5500 945GM+ICH7M DESKPOWER EK EK30U CeleronM 410 945GM+ICH7M DESKPOWER CE CE70UW/D CE50U7 Pentium4 531ATI RADEON XPRESS 200M + IXP450DESKPOWER CE CE40U7 Sempron 3200+ ATI RADEON® XPRESS 1150 + SB600DESKPOWER TX TX95U/D TX90U/D Core2Duo E4300 P965 + ICH8DH ATI MOBILITY RADEON X1600TXシリーズが性能的にはなかなかで使えそうかな。しかし、なんでノート用のATI MOBILITY RADEON X1600なのか。デスクトップにしてはケースが小さすぎなんだろう。TEO TEO50U/D Core2Duo T5500 ATI RADEON XPRESS 1250 + SB600TEO TEO30U CeleronM 410 ATI RADEON XPRESS 1250 + SB600これも、他のまねみたいだね。OSがもっと安定していれば、これでもいいんだろうが・・。ノートは変わり映えしないので省略。Vistaは、ハードにかなりのスペックを要求している。それは、CPUやメモリの性能もあるが、グラフィックとHDDがよくないと快適に動かすのは難しい気がする。グラフィックは性能の高いものは発熱が大きい。また、HDDは、3.5インチのスピードとRAIDを組むために複数搭載が理想的。今のところデスクトップでないとこの条件を満たせないと思う。もっとデスクトップに頑張ってもらって復権を望みたいところだが、ノートのディスプレイを大きくしたようなデスクトップしか作っていないところは、そんなに冒険も出来ないのかな。それに比べてソニーは頑張ってるよね。VAIOデスクトップtypeR master VGC-RM71DL4 すごい値段だ!
2007.01.21
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今回はSONYのVAIO。デスクトップは変なのが1つあるけど4機種だね。VAIO type R VGC-RM71DL4 Core2Duo E6600 P965 Express NVIDIA GeForce 7600 GTVAIO type R VGC-RM51DL9・RM51D Core2Duo E6300 P965 Express NVIDIA GeForce 7600 GSこれは、SONYにしては気合の入った製品。カタログにもあるが、珍しくエアフローを考えたらしい。(最初から考えろよ)8cmFAN×2が吸気用で、12cm電源FANが排気用。せっかく考えてくれたのになんだけど、今うちで使っているパソコンが同じような構成。Core2Duo E6300でハードディスクが3台、NVIDIA GeForce 7600 GSをグラフィックに使っているが、吸気に12cmFAN×1、排気に14cm電源FANと9cmのケースFAN×1だが、これだとグラフィックが、あっちっち。熱暴走する。それで吸気に12cmFANを追加している。考えればわかると思うがFANは外寸で何cmとか言うわけだが、8cmは、吸気量では12cmの半分以下。つまり8cm×2がほぼ12cm×1。ケースの形状の影響もあるが少し足りない気がする。いつも足りないけど。VAIO type X VGX-XL1D Core2Duo E6400 P965 Express NVIDIA GeForce 7600 GTLこれは、NECでも言ったけど、マイクロソフトへのゴマすりPC。VAIO type L VGC-LA82DB Core2Duo T7400 945PM NVIDIA Geforce Go 7600 VAIO type L VGC-LA72DB Core2Duo T5500 945PM NVIDIA Geforce Go 7400ノートPCだよね。ディスプレイを大きくできるだけ。こんな中途半端ならやめたほうがいい。 テレビPC TP1 VGX-TP1DT VGX-TP1 Core2Duo T5500 945GMこれは、家電のSONYだよね。パソコンならパソコン。TVならTV。HDDレコーダならHDDレコーダの方が使いやすいと思う。丸いのが気になるけど。同時に発売されたVGF-DT1の方が面白い。チューナーだけどLANで映像配信できる。IntelのViivやマイクロソフトのエクステンダーと近いものがある。これだけほしいけど、白くて丸いからなー。うちではウク。テレビPCTP1VGF-DT1VAIO type L VGC-LA52B Celeron M 430 945GM VAIO type L VGC-LB62B/W・LB62B/P LB52B LB52HB Celeron M 430 943GML くだらない。ノートは、あまり変わらない。VAIO type A VGN-AR70B CoreDuo T2500 945PM NVIDIA GeForce Go 7600 GTVAIO type A VGN-AR50B CoreDuo T2300 945PM NVIDIA GeForce Go 7600VAIO type F TV VGN-FT73DB Core 2 Duo T7200 945GMVAIO type F TV VGN-FT53DB Core 2 Duo T5500 945GMVAIO type F VGN-FE52B/H CoreDuo T2300 945PM NVIDIA GeForce Go 7600VAIO type F VGN-FE32B/WFE32HB/W・FE32H/W Celeron M 430 943GMLVAIO type N VGN-N50HB Celeron M 430 943GMLVAIO type L VGC-LA72DB Core2Duo T5500 945PM NVIDIA Geforce Go 7400VAIO type C VGN-C60HB/P・L・H・G C50HA/W C50HB/W Celeron M 430 945GMNVIDIAのグラフィックで、Goが付いているのはモバイル用で、デスクトップの1世代前のクロックアップくらいになるので注意。GeForce Go 7600は、バス幅128bitでピクセルシェーダーが8なのでGeForce 6600と同じくらいだが、クロックは速い。ちなみに、BlueRay搭載は RM71DL4 VGX-XL1D VGC-LA82DB VGN-AR70B 地デジは RM71DL4 VGX-XL1D VGC-LA82DB VGC-LA72DB VGN-FT73DB VGN-FT53DB
2007.01.19
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今回はメーカー別。まずはNECの現行機種。ノートパソコンはあまり変わり映えがしないが、ブルーレイが目玉かな。それぞれCPUとChipsetは下のようになる。LaVie C LC950/HJ Core2Duo T7200 (2GHz) Intel 945GM+ICH7-M ATI Mobility Radeon X1600 LaVie C LC900/HJ Core2Duo T5600 (1.83GHz) Intel 945GM+ICH7-M ATI Mobility Radeon X1600LaVie L A LL970/HG LL850/HJ Core2Duo T5500 (1.66GHz) ATI Radeon Xpress 1250 / IXP460LaVie L A LL770/HG LL750/HG CeleronM420(1.60GHz) ATI Radeon Xpress 1250 / IXP460LaVie L B LL590/HG LL550/HG AMD Sempron3200+ ATI Radeon Xpress 1100/IXP460LaVie L B LL570/HG AMD Turion64X2 TL-50 ATI Radeon Xpress 1100/IXP460NECは、デスクトップでもディスプレイのないPCっぽいモデルでバリューワンがある。ValueOne MT A MT850/6A PentiumD 945(3.40GHz) Intel 945GValueOne MT A MT600/6A PentiumD 915(2.80GHz) Intel 945G ValueOne MT B MT700/6A AMD Athlon 64 X2 4200+ SiS761GX / SiS965LValueOne MT B MT400/6A AMD Athlon 64 3800+ SiS761GX / SiS965LValueOne MT B MT200/6A AMD Sempron 3400+ SiS761GX / SiS965L安いからといって、マウスコンピュータやSOTECじゃあるまいし、天下のNECがSISのChipset?せっかくのCPUが能力半減じゃない?プライドないのかな。VALUESTAR W VW990/HG VW790/HG Core2Duo E6300(1.86GHz) P965 NVIDIA GeForce(R) Go 7600VALUESTAR S VS790/HG Core2Duo T5500 (1.66GHz) ATI Radeon Xpress 1250/IXP460VALUESTAR S VS770/HG VS700/HG VS500/HG VS300/HG Celeron M 420 (1.60GHz) ATI Radeon(TM) Xpress 1250/IXP460VALUESTAR L S VL970/HG Core2Duo E6300(1.86GHz) G965+ICH8DHVALUESTAR L S VL770/HG VL570/HG Pentium4 531(3GHz) G965+ICH8DHVALUESTAR L Slim VL370/HG Pentium4 531(3GHz) ATI Radeon Xpress 200 / IXP450VALUESTAR L Slim VL300/HG Celeron D 352 (3.20GHz) ATI Radeon Xpress 200 / IXP450これもあまり変わっていないがCore2Duo T5500やCeleron Mは、ノート用のCPU。ノート用というのは、電力や発熱を抑えるため能力を落としているもので、デスクトップに使って悪いことはないが、ノートの場合は、電池で駆動させるためになるべく省電力のものを使うのは当たり前だが、コンセントから電気を取っているデスクトップでこれらノート用のCPUを使う理由は、騒音か熱のため。同じモデルでデスクトップ用のCPUを使っているものがあるが、こっちは逆に発熱と騒音が心配。(何回も言っているが、PCのとって熱が寿命に影響する。)なお、BlueRay搭載モデルは、LC950/HJ LL970/HG VS790/HG VW990/HG VW790/HG地デジ搭載モデルは、LL970/HG LL770/HG VS790/HG VS770/HG VS500/HG VW990/HG VW790/HGせっかくAMDのCPUを搭載しているモデルがあるけれども、安いChipsetを使い、安くあげてるものばかり。性能はIntelとあまり変わらないのに。やっぱりブランドだよりなのかな。残念。
2007.01.18
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正直言ってがっかり。Vista搭載のPCをNEC、東芝、SONY、富士通、日立が発表したので、詳細を見ているが、メモリを1Gにした程度で2006秋冬とあまり変わり映えがしない。Vista発売を待って、「満を持して」かと思ったが期待はずれだった。デスクトップでリビングPCとかいって、ディスプレイにデジタルTVを使うなどというコンセプトのPC(?)を出しているが、ただただマイクロソフトの戦略にゴマすってるだけの印象。大体、TVを見るならTVのほうが安定しているし綺麗だし、ネットが出来るって言ったってTVを見ているのにネットなんかやってたら非難轟々に決まっている。TVにも出力できる方がよっぽどいい。ちなみにウチはそういう環境で使っている。DUALディスプレイをクローンにしてTVの方はオーバーレイ表示だけとしているので、パソコンで録画した番組をパソコンのディスプレイでコントロールしながら映像だけTVに出力している。Vistaのメディアセンターは、オーバーレイが使えないので、こんな使い方は出来ない。日立は相変わらず不安定な家電を目指しているし、富士通は時代遅れのChipsetでごまかしてるし、SONYは奇をてらったデザイン。NECは様子見。東芝も同じだが、意地でHD DVDを乗せてきた感じだが40万はつらいな。とりあえず、皆マイクロソフトのコンセプトに歩調を合わせただけで、実際自社のPCのコンセプトが不明。新しいOSに便乗して売ろうとしているだけに見える。
2007.01.17
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パソコンメーカー各社がVista搭載パソコンを発表してきた。各機種については、また吟味するとして、ちょっと気になったことがある。デスクトップ型(と言っていいかは疑問だけど)は、やっとのことディスプレイを分離し、デジタルTVに接続する形になり、PCとTVが融合される。実は、ディスプレイ=TVが望ましいが、今のところTVの解像度はディスプレイにおとり、24インチでWUXGA(1920×1200)のディスプレイに対してTVでは37インチ以上がフルハイビジョン対応の1920×1080なので注意が必要。また、もうひとつ気になるのが、わかりにくいモノが存在していることだ。たとえば、SONYのVaio typeF VGN-FE32B/WとVGN-FE52B/H。(モデル名の違いがわかるかな。3と5、WとHが違う。)VGN-FE52B/HVGN-FE32B/W両方ともWindows Vista Home Premium 正規版が搭載されているが、Hの方はインテル Core Duo T2300 1.66 GHz、Wの方はインテル Celeron M 430 1.73 GHz。(Wの方が速いとか思わないでね)チップセットは、Hがインテル 945PM Express、Wがインテル 943GML Express。以前のブログを読んだ人はわかると思うが、GPUが、HはNVIDIA GeForce Go7600、Wはチップセット内蔵になっている。このシリーズは他にVGN-FE32HA/W、FE32HB/W、FE32H/Wがあるが、OSがHOME BASICになっている。モデル違いでここまで違うかっていうかんじ。値段の安さにだまされて、PremiumだからといってWを買ったりしないように注意!
2007.01.16
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「メーカー製のPCは、信頼性が高い」というのは、すでに伝説となっているのは、皆さんうすうす気づいていることと思う。1台100万円もした時代はすでに遠く、価格下落に歯止めがかからず、どんどん手抜きになってきているのは事実。耐用年数もだんだん減って今は3年くらい持てば平均的。技術革新が早くて、消費者の方も3年くらい経つとそろそろ速いのに変えないとと思っていたのも事実。しかし、XP時代が長く、3年前のPCでも普通に使う分には何の問題もない。(事実、私のPCはCeleron 2GHz)。この3年の見かけ上の変化は、HDDの容量が増えた。CDからDVDになった。メモリの容量が増えた。と容量の増加が目立つ。もちろん、CPUもメモリもHDDも速くなっているけれど、実感できる恩恵がない。そろそろ長く使えるPCがほしいなと思っている人も少なくないはず。しかし、メーカー製のPCは、製品として固まっているので、買った時点で機能が決まっていて、それ以上に何かをしようとするには無理がある。デザインや小ささや便利な機能と引き換えに、ハードもソフトもギリギリに作ってあるがためにハードの変更や増設、ソフトの変更や追加も難しくなっている。ビデオカードなんか入れたら電気は足りなくなるは、温度は上がるはになってしまう。また、勝手にインストールしたソフトにまで責任もてないよーって言うのである。そもそも、そういう前提で作られており、販売時の機能しか実現できないものなのだ。機能を変えたければ買い換えなければならない。無理に使えば壊れる。DELLなど汎用部品を多く使っているところも、事情は同じで、ある程度の余裕はあるものの、改造するには、自らの責任で自らの手で行わなければならない。自分でPCを作れない&独自の使い方をしたい人は、騙し騙し使うか、自分の使い方にぴったりのものを金のわらじで探すしかないのだ。
2007.01.15
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パソコンがネットに繋がらないという。原因は基板のLANのChipが壊れたらしい。有り合わせのLANボードを入れて1件落着だったが、古くなってきているし、ほかにも不具合が出そうなので、古いパソコンを改造と思ったが、CPUを変えたくらいでは、大して性能が上がらないので、基板を替えようということになり、結局、基板、CPU、メモリ、電源、HDD、DVD-ROMを交換しなければならず、下記の部品を揃え、残ったのはFDDとケースだけ。35,000円。ASUS P5LD2 VMCeleron D 346HGST HDS721680PLA380AOpen DVD1648L PRO Bulk DIMM DDR2 SDRAM PC5300 256MB マザーボードはLANがIntel製&Core2Duoも使える。将来Vistaでも大丈夫そう。まだまだXPなので、CPUはこれくらいで十分。仕事用だしね。Pen4やPenDを入れても、値段ほど性能を実感できない。電気の無駄。今のPCの性能はメモリやHDDの性能によるところが大きい。HDDはSATA2で3gb/s。1プラッタ。メモリは4200でもよかったが、20円しか違わないので5300にした。10時ころから初めて、組み上げたら昼になった。もっとも古いパソコンから部品を取りはずして、掃除するのに1時間半くらいかかったけど。OS入れてドライバー入れて、OFFICEなどソフトを入れて3時だよ。ふー。
2007.01.13
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仕事用のPCのディスプレイを19インチWIDE液晶に替えた。今までは三菱の15インチで3年ほど使っていたが、機械的に問題があったわけではなく、単にディスプレイを大きくしたかっただけ。といって仕事の合間にDVDを見たいわけではない。15インチは、1つのウィンドウを見るだけなら良いんだが、データの比較や参照をする場合は、どうしても2つのウィンドウがほしい。最近、こういうケースが多いので仕事の効率を考えてのこと。一般的な4:3画面では15インチは、XGAという規格で1024×768ドット17インチと19インチはSXGAという規格で1280×1024ドットこの上に1600×1200ドットのUXGAという規格がある。最近はワイドが登場したことで10以上の規格があり、まだまだいろいろでてきそう。ところで、17インチと19インチは同じ規格で、同じ量のものが表示できるが、17インチはピクセルピッチ(表示している点と点の間隔)が狭くなっているため、小さく表示される。字が小さくなるので私にはちょっとつらい元々、ディスプレイは640×480ドットのVGA規格が基本にあり、SVGAという800×600に発展した経緯があるが、慣れのせいかもしれないが、一目で見れる量、つまり1つのウィンドウに表示して心地いい幅は800くらい。(縦はそこそこ長ければ良いと思うが)19インチの普通サイズだとウィンドウが半分重なる感じ。一方、縦方向はちょっとあまり気味の気がする。このため、2つのウィンドウを比べようとすると自然と斜め配置になってしまう。今回のディスプレイは、WXGA+という規格で1440×900ドット。結構いい感じで2つのウィンドウが表示できる。仕事の効率も上がるというもの。しかし、安くなったね。昔は19インチは高値の花だったけど、いまや2万ちょっと。この値段で、仕事が捗れば安い買い物かな。Acer AL1916WAbdドット抜けもないし、明るいし、安いしで替えて良かった。
2007.01.12
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ノートパソコンにASUSが参入してきたが、最近GIGABYTEまで参入してきた。両方とも聞きなれないメーカー名で知らない人も多いと思うが、自作用のマザーボードでは1位、2位というところで、メーカー製のPCのマザーボードにもかなり入っているんじゃないかな。裏方が表に出てきたということで、実力は十分と思える。 ASUS は、ランボルギーニデザイン。 40万位するのでフラッグシップの性格が強い。楽天では取り扱ってるところがないようだが、BICでみかけたので興味のある人は探してみてね。ASUS-Lamborghini VX1 Golden Edition VX1-5E012PGIGABYTEは18万で同じような性能の既存メーカー製のPCが23万くらいするのでかなり格安。15インチSXGA Core 2 Duo T7400 Intel945PM/ICH7+ NVIDIA GeForce Go 7400という構成でVistaも十分な性能に思える。 GIGABYTE W551N905
2007.01.11
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以前、Vistaについて記載した際に、NECの記述があいまいだったので補足します。NECには、おおまかに以下の機種がある。それぞれCPUなどの違いによりもっと細かいモデルがある。NEC LaVie C Core 2 Duo T5600 Inte 945GM+ICH7-M ATI Mobility Radeon X1600NEC LaVie L アドバンストタイプ Core Duo T2300E/CeleronM410 ATI Radeon Xpress 1250 / IXP460 NEC LaVie L ベーシックタイプ AMD Turion 64 X2 TL-50/Sempron 3200+ ATI Radeon Xpress1100/IXP460NEC LaVie A Pentium M 773 Intel 915GMSNEC Direct用にGシリーズ タイプC、 タイプLなどあるが、それぞれC,Lと同等上2つがになっており、VistaPremium版が動く=Aeroが動くらしい。LaVie Cは、グラフィックボードがあり、X1600はnVIDIA7600と同等のミドルレンジのGPUなので、楽々Vistaが動くはず。LaVie L アドバンストタイプに使われているATI Radeon Xpress 1250 / IXP460のセットは、Intel CPU向けに2006年8月に発表されたもので、Vistaへの対応を謳っているが、NECへのみ供給らしい。LaVie L ベーシックタイプに使われているATI Radeon Xpress1100/IXP460はAMD CPU向けに2006年5月に発表されたものでVistaへの対応を謳っていた。こちらは、「PremiumReady」になっていない。しかし、最下位モデルのLL550/GDでもメモリ1Gにして、VRAMの割り当てを128MBにすると、システム評価がAEROギリギリの3.0になるという話がある。ということは、10万ちょっとでVistaPremiumNOTEが完成する? LL550/GD
2007.01.10
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今のPCの基板(マザーボード)にはいろいろなものが乗っかっている。それだけ基板の役割も増えているわけ。LANやオーディオ、USBなども今は基板の上。昔はボードが差してあったので、故障してもボードを差し替えればよかったが、今や基板交換になってしまう。音が聞こえなくても何とかなるけど(ならない人もいるけど)、LANが壊れると結構悲惨。だからこれらのChipの信頼性も重要。先日、Vistaについて書いているときにChipsetについては、色々書いたけど、これは各社のPCのカタログにChipsetが記載されているから。しかしLANについては記載がない。現物を見るしかない。というわけで暇を見て近くのヨドバシに行ってきた。今回、富士通、SONY、NEC、SHARPの4社のノートのかなり上の方(20万前後)のものをチェックしてきた。といっても開けるわけに行かないので、システム情報からチェック。SONYとNECはINTEL製。SHARPはRealtek(カニさん)、富士通はBroadcom。カニさんは、かなり安価なChipで、LANについてはボードでいろいろ問題を起こしてくれていたところ。オーディオの方が得意なんじゃないかな。市販の安いマザーにかなり使われている。(なんでリアルテック=カニさんかは、HPを見るとわかります。ヨドバシ、BIC、ヤマダなどでも市販のマザーを展示してるので、暇な人はカニさん探しをしてみたらいいかも。)一流メーカーはほとんどこの手のChipは使っていなかったんだけどね。Broadcomは最近出てきたとこで、GIGABYTEが市販の安いマザーで使っているが評判はわからない。富士通は、かなり高価(20万の上の方)な機種だが、安いChipを使っていて最近評判が良くないのもうなずける。安いChipが悪いとは言わないが、25万のPCに何百円かのLANが付いているのは、買う身になったら気持ち悪いと思うけど、どうでしょう。カタログで調べたときも富士通は1世代前のChipsetを使っていたが、コストダウン目的だったのか。Chipsetも古くなると安くなるので。SHARPはこんなものか。マイナーだからね。おとなしく液晶だけ作ってればいいのに。PCもどんどん安くなって儲からなくなっているので、コストダウンは仕方がないことだが、品質を落としてのコストダウンという一番やっちゃいけないコストダウン。こんなことしかできない会社は、もうやめればいいのに。しかも目に見えないところでやるのは、手抜き工事と一緒だ!ブランドイメージに対する信用を裏切る行為と思う。今さえ良ければいいのか。どんどん信用を失っていくと思うんだけど。これがお勧めかな。SONYは他に問題があるからね
2007.01.07
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ウィルス対策ソフトを入れてるから、私のパソコンは大丈夫とか思ってないですか。最近は、いろいろな対策が施されているために、単純なウィルスはいなくなっているようですが、逆にもっと巧妙なものが増えています。 多くのウィルス対策ソフトは、自分が持っている過去のウィルスのパターンと照合してウィルス検出をしている。このため、新しいウィルスが発見されるとそれに対応したパターンのデータを作り、ダウンロードによって自分が持っているウィルスパターンを書き換えたり、書き加えたりする。ウィルス対策ソフトもいろいろあるけれど、それぞれ守備範囲があり、守備範囲以外はノーチェック。ウィルスだけではスパイウェアに入られちゃうなど。ウィルス対策ソフトを入れていても安心できない理由。・ウィルスが発見されてから対策データができるまでにタイムラグがある。そもそも発見されないウィルスはチェックできない。潜伏期間の長いものなどチェックは無理。・ウィルス対策ソフトのチェックがブロックされる場合がある。大量のウィルスを送ってきて、ウィルス対策ソフトが手一杯の状態にしておいて侵入してくる。・ウィルス対策ソフトのデータ更新がブロックされる場合がある。最近のウィルスは、データ更新をブロックし、自分のパターンを読み込めないようにする。ということで、ウィルス対策ソフトを入れるなら、総合的にチェックできるものを選ぶ(ウィルス、スパイウェア、アドウェア、フィッシングなど)。データ更新は毎日するようにスケジュールし、スキャンもPCを使わない時間、朝一、昼食時、夜中などにスケジュールしましょう。ウィルスに感染すると他の人にも迷惑になります。決して放置しないでくださいね。
2007.01.06
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皆さんのブログを見ているとPCがトラブルを起こすと買い換えている人が多いように思う。あきらめてるんだろうなと思う。もちろん、ご自分で直したり、リカバリされている方もいるし、メーカーに修理に出されている方もいます。なんかすごい無駄をしている気がします。私が見る限り簡単に直せるものがかなり多いように思う。でも、PCを自分で直すのは難しいんですかね。買い換えれば10万円+ソフトの再インストール+データ移行メーカー修理は、データを消された上に4~5万円専門の修理屋さんに出しても2~3万円はかかる。リカバリすれば、最低でも1日はかかる。なんかすごい無駄。お金も体力も資源もエネルギーも。(言うだけで何もできない自分にちょっとイライラ。)「私が修理しましょうか?」って気になってきた。
2007.01.05
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今回はデスクトップのVAIOtypeH。http://www.vaio.sony.co.jp/Products/H4/CPUはPentium D 920、ChipsetはIntel945G、上位モデルのVGC-H73DB2Rは地デジ対応、1G(512×2)のメモリ。VGC-H73B7は、アナログWチューナーで512のメモリ。VGC-H53B7、VGC-H33B7、 VGC-H23L7は、CPUがCeleron D 355、アナログチューナーで512のメモリ。下位2つはアナログチューナーに3種の神器がないようだ。Pentium D、Celeron Dは、デュアルチャンネルメモリなので1枚では機能ダウン。でも、256MB×2だと増設の時に全とっかえになるのでこうしているのだろう。これだけソフトが載っていて、512で足りるわけがない。なんとかナビなどくだらない常駐ソフトがついているんだから。しかもノートンときたもんだ。なんで足りないのがわかっていて、原価6000円くらいのメモリを最初からつけないのか。ユーザーにメーカー純正として20、000円で増設させて儲けるため?HDDは160~400MBだが、いまや時代遅れのパーティション分割でCドライブは30GB。後から余計なソフトは入れるなってコトだね。リカバリソフト内臓。この構成は、最初からリカバリを前提に作られている。それこそ余分なソフトは入れられない。私だった3ヶ月に1回はリカバリだね。オーディオはカニさんchip。まさか、一流メーカーがモデムやLANまでカニさんじゃないだろうね。持ってる人は、中を開けてカニさんの数を数えて見ましょう。1匹だけならいいけど。発熱量の大きいPentium D、Celeron Dで10cm厚みのケースは無理でしょう。消費電力が、VGC-H73B7で95W?これは理論値だろう?普通に立ち上げたら120Wは行くんじゃないの?最大250Wって、まさか250Wの電源?このスペックなら300W以上ないと電源がすぐにいかれちゃうでしょう。最後に、このPCを長く安定的に使う方法を伝授。電源を入れたら、なるべく触らない。テレビを見るなら1時間以内で。自分でソフトは入れるのは厳禁!!。
2007.01.04
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ブログを初めてまだ1.5ヶ月。当初は、私が経験したPCのトラブルと解決策を皆さんに紹介して、お役に立てていただこうと思ってはじめましたが、「PCを買うにもまともなものがない」、「トラブル起こってもロクなサポートもない」など、あまりにもPCを取り巻く環境の悪さにブログの方でこの話題が多かったように思います。今年も少しでも役に立つ情報を発信し続けたいと思います。力不足の面もありますが、よろしくお願いします。
2007.01.01
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