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15年前に織物業からトランクルームに転業した訳ですが、一番戸惑ったのが商取引(商習慣)です。当たり前ですが、織物業の時は気企業間取引「B to B」でしたが、トランクルーム賃貸業は主に一般顧客を相手にする「B to C」と全く違う商取引でした。※B to B(Business to Business)とは企業間取引を意味し、B to C(Business to Consumer)とは企業が個人に対して商品・サービスを提供する取引を指します。これまで繊維商社から生産する織物を受注し(材料の糸を支給され布を織るという委託生産)、機械の部品は機料店という繊維機械専門の業者から仕入れ、経糸の強度保つためにサイジングという業者に発注していました。父親の時代は「少品種大量生産」でしたが、私の代になってから「多品種小ロット生産」に切り替わざるを得なくなり、それこそ「値段交渉の毎日」でした・・・(汗)。「いくらで受注するか(1m織って何円)?」「1ヤード糊をつけて何円か?」と、織物が切り替わる度に毎回受注金額と仕入れ金額を緻密に計算するのです。この1円の攻防の毎日の駆け引きが、スゴク神経をすり減らす主因だったのです。月産20万mでしたので、1円の差で月に20万円も粗利が違うのです(賃織りなので仕入れなしの純工賃のみ)。トランクルームに転業すると、こういった織物時代の神経のすり減らす交渉(受注、仕入れ)もなく受注(集客)は一般ユーザーに変わったのです。転業する前は「業者を相手にするより楽だろう」とか「何とかなるだろう」と高をくくっていました。イザ、最初のお客さんが来られた時は、ビビりましたね~(笑)。そりゃ、そうでしょう。生まれて初めて一般客を相手に商売をするのですから・・・(笑)。イヤ、ホント。しかし慣れとはエライもので、10人、20人・・・とトランクルーム賃貸借契約を試行錯誤でこなしていくと、ダンダン慣れてきました。こんなモノか・・・と。B to Bは数少ない業者と深く関わり、B to Cは多くの一般個人と軽く関わる・・・というイメージでしょうか?リスク分散の理論から言えば、B to Cの方が遥かに有利です。更に泉州の織物業者は弊社を含めて後染の綿織物(春夏のファッション衣料)が主体でしたので毎年10月から3月がシーズンで、4月から9月のシーズンオフをどう切り抜けるか?が毎年頭を痛める課題だったのです。長年のB to Bで偏った業者だけとの取引によって、リスク分散の重要性を心底感じましたので、今のB to Cの方が自分に合っていると思います。何より、値段交渉が一切ないというのが一番ラクです。中にはこれまで何人か「ちょっとマケテくれませんか?」という交渉を切り出す人もいましたが、過去15年間一切応じませんでした。毎日値段交渉していた織物時代と雲泥の差です。これを幸せと言わずしてナンと言うのでしょうか・・・(笑)。考えてみれば15年前の繊維業界は、構造不況業種と呼ばれて久しく既に織物業者だけで1960年代後半の最盛期の業者数の90%が倒産廃業し、問屋やアパレルもバブル崩壊を乗り越えたシブトイところしか残っていませんでしたのでレッド―オーシャンで、かたやトランクルームは発展途上の新しいマーケットでまだまだ伸びる可能性が残っていたブーオーシャンでした。まァしかし織物時代は、どことは敢えて言いませんが某大手業者の発注者側の有利な立場を利用され、脅しまがいのマーケットクレームを受けさされたり、某染工場は自分のミスを弊社になすりつけたり・・・所謂、下請けイジメです。挙句の果てに「末端(小売り)で売れてないから、製品で返すぞ」と。売れなのはアパレル企画担当者の責任なのに、単にA品の生地(染色前)しか織っていない立場の弱い弊社に、染色代と縫製代を負担させるという考えがもう常軌を逸脱しています。こんな脅しはもうヤクザレベルで、もうこの業界は終わっているなぁ・・・と悲しみを通り越して、可哀想に思いました。ドップリ業界に浸かってしまい業界の異常さ(日本のアパレル業界の在庫過多)に麻痺してしまい、もう完全に一般常識を失ってしまったのでしょう。まぁ、こんな寿命の縮む悔しい思いを何回もしました・・・(涙)。今ならそんな業者はパワハラで訴えられるでしょう。所詮こういう会社の担当者は飛ばされ会社は万年赤字だったり、倒産や廃業したりと当然の報いを受けていました。そんな言われもないマーケットクレームや採算ギリギリの値段交渉に疲れ果てる度に、単なる下請けの悲哀を味わい、「いつかはこんな思いから脱しなくては・・・」とジクジクたる思いの積み重ねも転業のキッカケになったのは言うまでもありません。やはり「川上(原料)ビジネスより、川下(小売り)ビジネスへ」という強い思いが、エンドユーザー相手のトランクルーム賃貸業に向かわせたのでしょう・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.31
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トランクルーム内にある事務所が手狭になったので、トランクルーム1室を書類などを置く「第2オフィス」にしました。大きなスチールラックを購入し組み立て作業をし、折りたたみの机と椅子も置きました。久しぶりの組み立て作業に汗もかきましたが、こういうの好きなんで充実感がありますね・・・(笑)。あとは照明をLEDに替え、室内コンセントを取り付ければ、チョットしたデスクワークも出来る小さなオフィスの完成です。同じフロアでWiFiも届く範囲というのもチョットしたポイントですね。やはり小さな事務所で物でゴチャゴチャしていると、脳ミソの中までゴチャゴチャになりイイ発想が浮かびませんし、悪循環のワナに嵌ってしまいます。やはりビジネスも日常生活も基本中の基本は整理整頓です。まァ今はこの小さな部屋も、春休みで毎日遊びに来ている孫のお絵描き場になっていますが・・・(笑)。デジタル化で小さな事務所内でもパソコンが4台あり、紙媒体がこれから少なくなると思いますが、仕事量が増えればまだまだ書類や本が少しづつ増えますので、今の書棚が満杯になれば書棚をまだ増やせる余裕があります。昨年から後継者の娘と一緒に仕事をしていますので、将来的にはココが私の小さいオフィスになるかも・・・(笑)。一種の「籠り部屋」か・・・(笑)。いずれにしても事務所を拡張したと言っても、トランクルームの空室を利用しているだけで、殆どイニシャルコストもランニングコストも掛かっていないのがポイントです。10年後の75歳でもう完全に娘に経営を任せ、高校生になっているだろうの孫も仕事を手伝うようになり、午前中だけ仕事をして、晴れていれば午後からビーチでのんびりウインドサーフィンかSUP、或いはドライブがてらに日帰りの温泉でランチ、雨ならスタジオに籠って音楽鑑賞、ドラムとギターの練習、そして読書・・・正に晴耕雨読・・・か。その頃には自分で運転しなくても自動運転もレベル5になっているでしょうから、どこへ行っても一杯呑めます・・・(笑)。15年後の80歳では孫も経営に関わり、午前中1時間だけ仕事を・・・20年後の85歳で30分だけ顔を出す。25年後の90歳以降は、事務所に「行く事」自体が目的になります・・・(笑)。これが100歳まで行けるか・・・?100歳と言えば、35年後。35年後なんて、想像もつきません。まァ15年後の私が80歳になる頃には、トランクルーム171室はもっと付加価値をつけて更に進化させテレワーク室が30室に増え(その頃はテレワークが普通に)、音楽スタジオは現在の3室から10室に増え会員数も1万人を超え泉州山手線も整備され北摂や和歌山から来店されるほど集客エリアが広がっているかも知れません。或いは、全く別の新しいビジネスを娘や孫が始めているかも知れません・・・15年後なんて、あっという間ですから、今からボチボチ「次のネタ」探しをしなくては・・・(汗)。織物業を廃業したのがちょうど15年前ですから。という事で、20年後や30年後の未来を想像しても具体性がないので、当面5年先くらいをメドに毎日一歩一歩着実に歩んでいきます。そうすれば半年先がやっと見えてきます。そしてまた半年。それの繰り返しで、5年経ったら「メチャ変わってしまった・・・」と感じるでしょう。エアージェット織機(織物時代)の20年間が、そうでしたから。まぁ、今日の妄想はこれくらいにしときます・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.30
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松原みきの「真夜中のドア」と竹内まりやの「プラスティックラブ」が、世界中のYOUTUBEで大ヒットしているようです。所謂、1970年から1980年代に日本で流行ったシティポップと呼ばれた曲です。それまでの歌謡曲やフォークソングとは一線を画した「新しいカテゴリー」でした。当時私は20代前半で、高校時代のロック中心から更に色んなジャンルの音楽を聴きだしていました。そして、このシティポップにも飛びついたのは言う間でもありません。当時私はシカゴ、ディープパープル、ボストン、フォリナー、イーグルスといった洋楽ロック中心に、アース、ウインド&ファイヤー、ルーファス&チャカ・カーン、クール&ギャングといったソウルミュージックや、高中正義、サンタナ、BOBOといったラテンフュージョン系もよく聴いていました。そんな中で自分的にはシティポップと言える、大橋純子、EPO、角松敏生、杏里、山下達郎、竹内まりや、杉山清貴、ユーミン・・・当時の日本の音楽業界のニューカマーの層も厚く、シティポップ以外にサザンオールスターズ、安全地帯、桑名正博、スターダストレビューもよく聴いていました。彼らの殆どがシンガーであり作詞や作曲も手掛けるという「2毛作」ミュージシャンで、それが今でも60代70代になっても現役バリバリで活躍されている場合が殆どです。ココです・・・ビジネスにも通じるポイントが。何でも商売に繋げるのが大阪商人の悪い癖です・・・(笑)。著作権を所有せずに、単に他人の歌を歌っているシンガーだけではミュージシャンとしての寿命が短いのです。やはりコンテンツ・・・ホンモノしか残らないのです。作詞や作曲を他人に任せず、自分でもやらないと。欧米のミュージシャンが寿命が長いのも、多くが自分達で曲を作り歌っているからです。ここ数年の間に1970年代に一世を風靡したシカゴ、ディープパープル、シャカタク、チャカ・カーン、クール&ギャング、スタイリスティックスのライブに行きましたが、70代になってもバンバン日本で稼ぎまくっています。自分たちが作った曲をキーを下げてでも、新しいメンバーを加入させてもバンド活動(ワールドツアー)を継続させ、世界中のオールドファンを喜ばせるという涙ぐましい努力です。そうなんです・・・我々ファンは歌を聴きに行くといより、彼らの健在な姿を見に行くと言った方が正解かも(笑)。シンガーソングライターなんていう言葉は、3者分業体制(作曲、作詞、歌手)の日本の音楽業界(歌謡曲)独特のモノだったのです。正に携帯と同じでガラパゴス状態だったのです。欧米の音楽業界では敢えてシンガーソングライターと言わなくても、それが普通だったのです。まぁしかし、自分的には山下達郎とユーミンの登場が衝撃的でしたね・・・これまでに全く存在してなかったスタイルの曲に「ナンや!この曲調は!!!」と。という事で、40年前のシティポップが世界中で見直されている原因を自分なりに分析すると、作曲や作詞やアレンジはもちろんの事、日本の層の厚い優秀なバック(スタジオ)ミュージシャンによるところも大きいと思います。ギターは高中正義、大村憲司、鈴木茂、今剛、松原正樹・・・ベースは細野晴臣、伊藤 広規、後藤次利・・・ドラムは青山純、つのだひろ、村上ポンタ秀一、林立夫・・・キーボードは坂本龍一、難波弘之、松任谷正隆・・・バックグラウンドボーカルは吉田美奈子、大貫妙子・・・ホーンセクションは新田一郎などの元スペクトラムのメンバー、向井滋春・・・やっぱり、どんな作品でも支えているのは裏方なんですね・・・日本の40年前の音楽シーンのコンテンツは、これから世界中に発信できる可能性を秘めています。期待大!「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.29
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15年前に織物業からトランクルーム業に転業した訳ですが、業者に任せることなく自ら起業しましたので、最初の売上は文字通りゼロでした。全く何も無いところから何かを起こすという意味で、文字通り「起業」だった訳です。織物時代は40数年間も、大手総合商社の繊維NO1の伊藤忠の100%下請け(委託生産=賃織り)1本で父親の代から仕事をしてきました。所謂、値段交渉も何も殆どない「おんぶにだっこ」状態でした。年間10日しか織物工場を止めず、文字通り24時間エンドレス稼働して月産20万mも布を織り、1ヶ月2回の現金振り込みで、資金回収という面では非常に恵まれていたと思います。当然不良債権とは無縁のビジネスでした。この点は、今でも伊藤忠さんに非常に感謝しています・・・(涙)。確かにバブルまではこのビジネススタイルはよかったかも知れません。ところがバブル崩壊後、世の中の状況が一変しました。世の中と言うより、グローバル化によって世界中のサプライチェーンシステムが変わってしまい、日本でいくら布を織っても食っていけなくなったのです。正に、青天の霹靂という言葉がピッタリです。今回のコロナで影響を受けたトランクルームや音楽スタジオの比ではありません。「世の中がひっくり返った」とでも表現するほど、織物業というより日本の繊維業界全体がグローバル化の影響をまともに受けたのです。では、どうしたか?当たり前の事ですが、織物工場という設備がある限り(借金もあった)、どうにかして工場を24時間稼働させてお金を稼ぐしかないのです。伊藤忠も大リストラで繊維部門ではアパレル輸入などの川下戦略にシフトし、弊社が関わっていた川中や川上分野は国内より国外との取引を増やす方向(3国間取引や開発投資にシフト)に転換して賃織りという発注形態が無くなったのです。奇しくも、弊社が伊藤忠最後の賃織り織屋になったのです。普通に考えれば、何十兆円も売上がある会社が「1m織って60円や70円」といった細かい委託生産が出来る訳がありません。時代の流れが総合商社のビジネススタイルを変えたので、それに伴って我々取引業者も商社をアテにせず自ら変わっていかなくては生き残れないと覚悟したのです。そうすると、他の繊維会社を新規開拓するしか方法がありません・・・(汗)。この時役立ったのが、サラリーマン時代の「飛び込みセールス力」です。10数年ぶりの営業マン感覚が戻ってくる自分に、薄給に耐えた思い出が蘇ってきました・・・(笑)。小さな子供2人と家内を抱え、朝6時に家を出て夜11時に帰宅の毎日で手取り月15万円でしたから・・・(涙)。まぁしかし、同じ繊維業界の新規開拓でしたので、サラリーマンの飛び込みセールスに比べて楽で、正に「自分で仕事を作っていく」というポジティブな感覚で、下請けからの脱皮の第一歩だったのです。この難局で営業経験が無ければ一発でアウトだったのを考えると、幸運だったとしか言いようがありません・・・(汗)。伊藤忠浜松支店を紹介してもらい浜松産地の産元商社をくまなく同行セールスしたり、大阪本町の繊維専門商社や紡績会社や合繊メーカーを軒並み飛び込みセールスしたり・・・しかし、本当の意味でのエンドユーザーを開拓していく「自主経営」とは程遠いもので、繊維業界の川下の顧客を開拓せず、単に同じような川中を開拓しただけに止まり、繊維業界で生きていく上で限界を感じたのでした。最大限の努力して天命を待っても、この業界では自分の力では無理だと悟ったのでした・・・(涙)。サラリーマンでも家業でも将来性がないと判断したらスパッと方向転換すべきで、特に経営者は自らチェンジする行動力(経営能力)が試されます。そして数年後、不安と希望が混ざり合った複雑な気持ちで、全く新しいトランクルームという仕事に転業したのでした。既に貝塚や岸和田には数社のトランクルームがありましたが、本気で取り組めばまだまだブルーオーシャンに出来る可能性を感じました。というか、織物業の呪縛からやっと解放され、その嬉しさのあまり「なんや分からんけど、やったるでェ!」という心の叫びみたいなものがありましたねェ・・・(笑)。織物時代は10に努力に対して2くらいしか返ってこないという「空回り」でしたが、自らエンドユーザーを開拓して、せめて5くらい返ってくるようにしようと。当然トランクルームを起業しても当初は上手く行かず、他社の織物会社で1年半働いている間に早朝2時から全く未知の分野であった宅建の受験勉強を9か月間しても苦にならなかったのは、今考えるとやはり繊維業界から「解放された喜び」からだったと思います。それほど繊維業界で生きていくには、バブル崩壊の2,3年後に頼りにしていた社長であった父親の急死もあり、肉体的にも精神的にも能力ギリギリの状態が長年続き本当に苦しかったからです・・・(涙)。同業者の織物業者も、1960年代後半の最盛期には貝塚市から岬町まで680社あったのが、約50年で98%減の10数社しか生き残っていないのが織物業界の厳しさを物語っています。弊社は15年前に倒産せずに借金をキレイに返し何とか廃業に持ち込みましたが、どこかで一歩間違えると倒産していたかも知れません・・・(汗)。という事で、これから本格的に始まろうとする今回のコロナ不況下で、もっともっと酷かったバブル崩壊時の新規開拓を思い出し、トランクルーム以外の4つのビジネスで一旦線を引いて「もうひとガンバリ」しようと思うのでした。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.28
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昨日の日経新聞に「個室シェアオフィス3倍」という記事が掲載されていました。富士ゼロックスが、駅構内などに設置する「ボックス型のワークスブース」に力を入れるようです。このコロナ不況時に3倍の増産計画とは・・・(驚)。大手企業は増産どころか、業績急降下をリストラと資産の売却の両輪で財務体質改善を急いでいるところが多いのに。そんな中、デスクとチェアと照明とWiFi設備のある1人用の完全個室タイプの空間ビジネスに、大手が続々とこの新しい「個室型(ボックスタイプ)のシェアオフィス(テレワーク室、ワークブース)」業界に新規参入してきた感があります。遂に「個室型シェアオフィス」の時代がやってきたのです。コロナによって「個室型」に脚光が浴びたと言えるでしょう。呼び方や名称は、まだまだ新しいマーケットなので、「個室型シェアオフィス」「テレワーク室」「ワークブース」・・・と定まっていないようですが、トランクルームのようにそのうちに統一されるでしょう。いずれにしても個室型シェアオフィスは、これまでの「レンタル自習室」や「シェアオフィス」や「コワーキングスペース」や「レンタルオフィス」と少し違った、これまでになかったニューマーケットです。弊社は4年前に<完全個室の「レンタル自習室」>というキャッチフレーズで起業しましたが、カテゴリー的には文字通りレンタル自習室業界でしたので、完全個室がマイナー過ぎて浸透させるには時期尚早だったのです。しかしコロナで非接触やソーシャルディスタンスが叫ばれ「完全個室」が見直されたのです・・・(驚)。ホント分からんもんですね~こっちは単なるトランクルームの空室対策でレンタル自習室を始めただけです。それも私自身の天王寺図書館での大学受験浪人時代の自習を思い出し、「隣にイヤな奴が座られたら、気になって1日中勉強にならなかった・・・」という苦い経験から「個室ならそういう思いをしなくてイイ」という閃きでした。エアコンもなく夏は暑く冬は寒いボロボロの図書館で、地下の汚い食堂でカレーライスを食べて食中毒になった事もあり、狭いデスクで肘が当たったとかで隣の浪人生とケンカになりそうな事もありました。浪人生という宙ぶらりんな身分で、精神的にもシビアで気が立っていたのでしょう・・・それらを全て解消したのが弊社「テレワーク&スタディ貝塚」で、完全個室でデスク幅も180㎝あります。まぁ青春時代の苦い思い出を、今になって吉に変えたのか?(笑)。まぁ大手が新規参入するボックス型は主に都心の乗降客数の多い主要駅に設置されると思いますので、同じ個室型シェアオフィスと言えど、郊外にある弊社「テレワーク&スタディ貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)とはバッティングしないでしょう。大手は既に都会に出社しているビジネスマンをターゲットにスポット(短時間)需要を、弊社は自宅周辺の3市1町(貝塚、岸和田、泉佐野、熊取)のテレワーク(長時間利用、月貸し)マーケットを狙っているからです。コンテナ(屋外型)とビルドイン(屋内型)が混在しているトランクルーム業界と同じで、短時間利用と長時間利用と中身が違っても同じ「個室型シェアオフィス」なので、数が増えれば世間に認知され普及するのも時間の問題です。新しいマーケットに同業者が増えるのは、ライバルが増えるというデメリットばかりでなく、認知度が広がってマーケット自体が膨らむというメリットがあるというのを15年間のトランクルーム賃貸業で学びました。机上の勉強だと直ぐに忘れてしまいますが、経験による学びは一生忘れないどころか、身体に沈着しているので次のステップに応用できるのです。経済学者や評論家が本が売れて儲かるかも知れませんが、実際のビジネスで成功したなんて殆ど聞いたことが無いのがそれを証明しています。という事で、昨年のコロナによって地球上の全ての人類の世界が一変し、ビジネスも日常生活もこれまでとは違った変化を強いられ、我々は戸惑っています。一体どうしたモノか・・・と。未だ効くかどうか100%確証のないワクチンも日本では普及していない今、こうやって手探りで前に進むしかないですねェ・・・(汗)。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.27
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40年前と今のドラムセットに違いがあるのは素人目には分からなくても、プレーヤーにはよくわかるものです。所謂、流行というヤツです。40数年前にヤマハの中古のドラムセットを天王寺の楽器店で2万5千円で買ったのを家で叩いていましたが、今考えると現在のドラムセットと比べるとオモチャみたいなものでした。恐らく50年以上前のヤマハの初期のモデルでしょう。ここ10年を見てもタムタムの組み合わせに流行が見て取れます。一般的に10年くらい前の標準では12”&13”タムと16”フロアに22”バスドラムのセットが主でした。※12”=口径(打面の直径)が12インチ(約30cm)しかし近年では10”&12”タムと16フロアに22バスドラムも標準とされる傾向も見られます。これは近年ナチュラルなチューニングで程よい音程感を出したいという傾向のように思われます。求められるサウンドの傾向がタムの10&12のサウンドにシフトされて来たのでしょう。どんなビジネスでも時代に合ったスタイルに変化されなければ取り残されてしまいますが、音楽の分野でも弦楽器や管楽器と全く仕様が変わっていないクラシックは別にして、電気系楽器がメインの軽音楽の分野には僅かながらも流行があるのです。それを拾うか無視するか・・・スタジオ経営者の判断次第です。これまでの12”と13”タムではサイズ差が1インチしかないので、無理に音程差をつけようとするとどちらかに無理をさせ、綺麗な音程感のあるチューニングが難しかったのです。タムタム間の音程差としては聴感上の音程にして3度から5度程度が丁度心地よいくらいで、2インチ差の口径はちょうど3-4度程度の音程差が出来るので、バランス的にちょうどイイのです。そういった音楽面での時代の流れに合わせ、Aスタジオのドラムセットはスタジオ起業前の8年前に買った12”&13”タムタムですので(BスタジオとCスタジオは最新ドラムセットの10”&12”)、新たに10”のタムを購入し既存の12”と組み合わせて使って頂くことにしました(13”タムは使わず予備在庫に)。これによって1タム愛用のドラマーは別にして、普通の2タム愛用のドラマーにとって今回の「10”&12”への変更」はチューニングが楽になるという意味で歓迎されると思います。そしてついでに、10”12”16”の各タムのヘッドも、REMOの二重フィルム構造で倍音を抑えパワフルなサウンドの人気ヘッド「ピンストライプ」に取り替えました。元機械工の私にとって、もちろんラグのシェル内側の「ボルトの増し締め」も同時に行ったのは言うまでもありません。機械と一緒でドラムは叩くと振動で揺れますので、どうしてもボルトが緩んでしまうのです。これを定期的に締めないと命取りというのは織物時代にイヤというほど味わいました。こういった楽器のパーツなんかでも予算の範囲内で時代の流れに合わせて替える事によって、少しでもお客さんが喜んでくれれば・・・言う事なしです。大きなチェンジは出来ませんが、楽器や機材の細部まで目を配り、それなりにボチボチ良くしていこう・・・と。という事で、ドラマーのお客さんにとって朗報でもあり理解できるチョットしたカイゼンですが、こういった小さい事がバンドのサウンド全体に与える影響が少なくないのです。これまで自分的には「ABC3室のタムタムが同一でない」というチョッと気になっていた事が解消されて、ヤレヤレでした・・・(汗)。まぁドラマー以外はどうでもイイ事かも知れませんが、このチョッとした「差」が実はとっても大事で、これが所謂大きな意味でのカイゼンだったのです。まぁ唯我独尊的な芸術家やスペシャリストやカリスマ経営者は別にして、一般的に仕事をしていくにはアナログツールだけとか時代に逆行しては中々コトを上手く運びにくく、デジタルツールを上手に使って時代が求める(合った)商品なりサービスを提供しないとユーザーにソッポを向かれ取り残されてしまいます・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.26
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弊社「テレワーク&スタディ貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)の建物の天井高は3.5m(一般住宅の天井より約1m高い)もあります。元々織物工場の織機室で、織機上部に掃除ロボットが走行するモノレールがありましたので、通常の織物工場より1mほど天井が高ったのです。34年前の工場建設費や空調代が余計にかかりましたが、これが今となっては功を奏しています。その後織物工場からトランクルームに改造コンバージョンして、この3.5mの天井高を利用してトランクルーム業界初の「ロフト」を室内に作りました(業界初の2段式トランクルーム)。アイデアは突然閃き、そのイメージを町内の大工さん伝えて1室だけ作ってもらいましたが。後の部屋はすべて自分一人作りました。水間の三重塔を建立した名越の仁左衛門(本家)から受け継ぐ左甚五郎一族の血が騒いだのか、ミリ単位の自作図面で楽しみながら作りました・・・(笑)。これによって、収容能力が一段とアップしたのです。そしてトランクルームの部屋に、デスク、チェア、卓上ライト、コンセント、WiFiを設置してテレワークや自習室として利用して頂いていますが、この「天井高3.5mの大空間」が自然とコロナ対策になっているのです。そして湿気対策として定期的に(雨の降った次の日にも)、1階の4基の有圧換気扇(2階も合わせて本館だけで8基)によって館内のよどんだ空気を排気してフレッシュエアーに換気しています。要は簡単に空気を入れ替えるというコロナの基本的な対策しているのです。4年前に4室で始めたレンタル自習室も、昨年時代に合わせて「テレワーク&スタディ貝塚」に名称を変え9室に増やして営業を拡大していますが、このところ「時間貸し(6時間1000円、18時間2000円)」より「月貸し(月額20000円)」が増えている傾向にテレワークが確実に定着してきた時代の変化を感じます。4年前のスタート時と比べて、世の中のワーキングスタイルが激変してしまった証拠です。イヤ、まだ変化しつつある途中で、これから更にITテクノロジーの進歩に比例してホワイトカラーのテレワーク率がアップするでしょう。という事で、35年前の新工場(現・トランクルーム貝塚「本館」)建設プランの打ち合わせをしていた時に「なんで3.5mも要るのか?3mでアカンのか?」と空調メーカーとの熱のこもったやり取りを思い出します・・・(笑)。その時に「よっしゃ、天井高3.5mで2mの地下ピットを掘って、全風量タイプの空調機でいこう!」と決断した事が今となっては吉と出たのです。この時は私はサラリーマンを辞めて2年目の弱冠30歳で、心臓病の持病を抱えていた父親から全権を委ねられていたとは言え、「失敗すれば倒産」という何億もの設備投資金額を考えると目に見えない強烈なプレッシャーが双肩にのしかかってきた当時の感じを今でも忘れもしません。今ならそんな借金を背負えば直ぐにノイローゼになりそうですが、若かったんですねェ・・・そんなプレッシャーを感じながらも若さで跳ねのけたのでしょう。孫を見ても思いますが、「若い」というのはそれだけで素晴らしいです・・・ 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.25
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今卓球場の1室で「卓球」「フラメンコ」「タップダンス」の三毛作を展開していますが、将来的にはこの部屋を「スタジオ0724」の第4スタジオ(Dスタジオ)に発展させ五毛作をしたいと考えてます。五毛作とは・・・?これまでのバンドスタジオとは違い、Dスタジオは「卓球」「フラメンコ」「タップダンス」「バレエ」「サンドバッグ」の練習が可能な複合型スタジオです。Dスタジオではドラムセットやアンプやミキサーといったバンド機材に代わって、卓球台、前面ミラー、フラメンコやタップダンスの練習に耐えれるフロア、クラシックバレエに必要なバー、天井から吊るす可動式のサンドバッグを設置します。こういった設備で5種目の練習が出来るのです。この5種目から派生してヒップホップダンスやフラダンスや、サンドバッグを利用して空手やキックボクシングの練習や単なるストレス発散もできるのがミソです。総じて5種類のユーザー層を、今や多くの業界でもマーケットの主役である女性が70~80%くらいと想定しています。またフラメンコの本場スペインのタブラオのようなフラメンコショー(ライブ)も出来ればイイなァと思います。個人的には、タップダンスとサンドバッグの練習がしたいですねェ・・・(笑)。詳しい内容や仕様はもちろん極秘ですが、考えるだけでウキウキします・・・(笑)。しかし、なぜ1室で五毛作・・・?一言で言えば、リスク分散です。「卓球」「フラメンコ」「タップダンス」「バレエ」「サンドバッグ」どれ一つ取っても、単独で採算を合わせられません。定期的に利用されるのを想定せず、たまに来られて、何とか採算に乗るのか・・・と。これまで通り、従来の仕事の「ついでに」ヤルだけの話で、新たなスタッフを雇う事もしませんし、SNSの新たなアカウントを作ったりもしませんし、集客も予約も集金も従来のスタイルに加えるだけで何のコストアップ要因もありません。唯一コストとしたら、卓球台を畳んだりセットしたりする私の「5分間の切り替え作業」くらいですかねェ・・・まぁ「5つでやっと1人前」・・・なんとか採算ラインかなぁと考えます。根本にある考え方は織物時代に学んだ「多品種小ロット生産」と「稼働率(坪効率)」の2つです。この2つの考え方で、12畳のトランクルームの部屋を「五毛作」で回していこう・・・と。たった12畳の部屋でどれだけ売り上げを上げれるか・・・?5種類の愛好者(卓球、フラメンコ、タップダンス、バレエ、サンドバッグ)にどれだけDスタジオで楽しんでもらえるか・・・?コレも楽しみですねェ・・・とにかくビジネスを現役でヤッテいくうちは、アレコレ考え妄想するのが仕事です。空想、妄想、イメージ、創造、想像・・・それを膨らますために、仕事をし、新聞を読み、本を読み、ネット情報も、旅に出、人に出会い、異次元の体験、テレビを見、イロンナ音楽を聴き・・・イヤイヤ、今更そんな事をしていたら時間がありませんので、これまで十分経験してきましたので、これからはヤル事を選んでいかないと・・・(汗)。と言うか、これからは後継者の娘にドンドン仕事を任せて、私の仕事をドンドン減らしていきドラムがもっと上達したらバンドを結成してライブ活動を本格化していきたい・・・と。なんせ、あと70歳まで5年しかありませんから・・・(汗)。という事で、五毛作の計画をしていますが、最終的にどれもダメならトランクルームに戻すという意味で実は「六毛作」計画だったのです。更に今は休んでいますが、Aスタジオでの「ボランティア空手」(伝統派空手の突き、蹴り、受け、型の基本を練習)をこのDスタジオで出来たらと思います。現在サンドバッグは本館のホイストクレーンで吊って、たまにボランティア空手のキックやパンチの練習をしていたのですが、本館1階のテレワークのお客さんが増えてきたらサンドバッグの音がウルサイので将来的にはNGなので、その問題もDスタジオに移管したら解消されるだろうと思います。まァ、今朝の妄想はこれくらいにしときます・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.24
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昨日の読売新聞の三面記事にデカデカと「逆風ホテル 生き残りプラン」という記事がデカデカと掲載されていました。特に大阪のホテルは、関空からのインバウンドが消滅した事によってエライ事になっています。本来の宿泊業としてのホテルというより、時間帯と用途をアレンジしてデイユースに力を入れているようです。その中でも、弊社トランクルーム貝塚も一生懸命アピールしている「テレワーク」に力点を置いているホテルも多いです。コロナで全く異業種のホテルとトランクルームが、テレワークという特需に群がっているという光景をコロナ以前の1年半前に誰が想像したでしょうか・・・?ホテルだけでなくカラオケ店や鉄道会社やシェアオフィス、新築住宅やリフォーム業界など不動産業界も新規参入が相次ぎ、テレワーク特需が活況を呈しています。弊社「テレワークスタディ貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)は、4年前からテレワークビジネスに参入していますので先発組と言えるでしょう。と言うか、最初は「完全個室のレンタル自習室」というキャッチフレーズで新規参入しましたが、自習室業界的には異質の存在で鳴かず飛ばずでしたので、もう途中で止めようかと思っていたほどです・・・(笑)。それほど「完全個室」というのは、大きなデスクを単に区切っただけのレンタル自習室が殆どという状況下で超マイナー過ぎて浮いていたのです。カーテンで仕切った程度の「半個室」があったくらいで、完全個室のレンタル自習室というのは大阪でも東京でも存在していなかったと思います。ところがコロナで「完全個室」がクローズアップされ、息を吹き返したのです・・・(笑)。ホント、何が吉と出るか全くワカリマセンねェ・・・弊社テレワーク室は2階建てALC壁の重量鉄骨造の建物の1階にありますので、館内はシーンと静まり返っています。テレワーク室に入ってドアを閉めれば、殆ど無音と言ってもイイくらいです。そんな静かな環境を好まれる方が弊社を利用されているのです。静まり返っていますので、仕事や勉強に集中できます。自宅だとテレビやゲームや冷蔵庫など誘惑が多すぎますが、弊社テレワーク室はそんな誘惑から一切遮断されます。私も50歳の時に宅建士の受験勉強を9か月間自宅でしましたが、シーンと静まり返っている「朝2時から5時まで」の仕事に行くまでの3時間が非常に集中できました。その時のクセがまだ残っているのか、このブログを書くのも朝4時頃が最も集中できますので早起きが止められません・・・(笑)。という事で、日本も世界に遅れやっとワクチン接種が始まりかけたところですが、少し明かりが見えたという意味で1歩前進でしょう。ただ今回のコロナで働き方としてのテレワークが定着した感があり、弊社も単なるトランクルームの空室対策としてテレワークに4年前の参入しましたが、この事業を更に深掘りしてもよさそうな期待感が出てきました。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.23
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よくよく考えるとフラメンコとタップダンスはダンスとは言いながら、一般的なヒップホップやフラダンスやタヒチアンダンスといったダンスとは根本的に違います。一般的なダンスは音楽合わせながら身体を動かすだけですが、フラメンコとタップダンスは「特殊な靴」を履き床を蹴って音を楽しむのです。ココです・・・決定的な違いは。なので、フラメンコもタップダンスは一般的なダンススタジオでの練習は断られて当然です。そういった防音や防振対策をしていませんから。かと言って、フラメンコとタップダンスは超マイナーなダンスなので、練習できる専用ダンススタジオは非常に限られ泉州では殆どないのが現状です。そこで本格的な練習場ではありませんが、防音と防振を完璧にした弊社「貝塚卓球センター」に3畳分のフラメンコ台とミラーとCDコンポを設置して、そこでフラメンコとタップダンスの練習をして下さいと提案しています。音楽スタジオはお客さんに100%満足してもらえるように思い切って設備投資をガーンとしていますが、フラメンコとタップダンスはそこまで設備投資ができず満足度はおおむね6,70%くらいならライバルもいませんし練習に来てくれるだろうと思うのですが・・・フラメンコもタップダンスも今更ブレイクするとは考えにくいですが、需要はゼロではないと思います。そのゼロではない僅かな需要を拾う作戦で、大手は絶対参入しない超ニッチマーケットです。いくら超ニッチマーケットと言っても弊社のような零細企業でも単独の部屋を用意して勝負できないので、卓球場を予約状況(需要)に応じてフラメンコやタップダンスに仕様を変えるという戦略(最終的にトランクルームに戻すという事も考えれば「四毛作」)も織物時代の多品種小ロット生産に比べれば簡単に出来るのです。という事で、一般的なダンススタジオや私も20年以上通っていたコナミスポーツやジョイフィットのようなダンスプログラムの有るスポーツクラブは泉州にも沢山ありますが、フラメンコとタップダンスのできる練習場は泉州では皆無という点に注目し練習場を作った訳ですが、「フラメンコもタップダンスも音を楽しむダンスと言うより文化芸術」という事を悟り、こりゃ採算を多少度外視してでもヤラねば・・・となったのです。これまで社会人として約40年間に、4年間のサラリーマン(大手量販店やホームセンター等を取引先とした建築建材金物メーカーの営業)や20年間の家業の泉州の地場産業だった綿織物製造業(総合商社や繊維専門商社や合繊メーカーや紡績が取引先)、そして現在の大阪最大級の171室のトランクルームや会員数1600人の音楽スタジオや不動産仲介業(エンドユーザー直)で多種多様で海千山千の沢山の業者や人を相手に仕事をしてきましたが、60超えると何故だか分かりませんが、商売よりも未だ純真だった高校時代にハマったオーケストラ部のような文化芸術に向いてしまうのですねェ・・・(笑)。泉州弁で言うと「もう、せんど仕事ヤッてきたさかい、もうエエわ(これからはボチボチや)」という心境でしょう・・・(笑)。まぁ10年後にはもっと純真な小学生に戻り、20年後にはオムツをして赤ちゃんのココロに戻っているのでしょうか・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.22
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今は突然のコロナで経済に急ブレーキが掛かり、多くの企業で経営悪化に苦しんでいます。弊社も例外ではなく、昨年3月から自主的に3か月間もスタジオと卓球場を臨時休業しました。その間、当然売上げがゼロです。何とも涙が出そうな決断でした。幸い弊社はスタッフを誰も雇っていませんし自社物件なので人件費も家賃も発生しませんので、打撃は未だマシだったと言えるでしょう。3か月も自主的に臨時休業するスタジオは日本でも弊社だけだったと思いますが、そこまでしないとコロナは収まらず、そこまですればコロナが完全に収束するだろうと判断したのです。しかし現実はコロナが収束するどころか、増々感染が広がる一方でした。いくら弊社だけ努力しても、焼け石に水です。そうなれば「コロナと暫く付き合っていくしかない」・・・と意を固め、アルコール除菌などのコロナ対策を万全にし、あとは出来るだけ「非接触」「ソーシャルディスタンス」しなければならないという事で、根本の構造的な問題を解決すべくスタジオ増設に踏み切ったのです。今時、スタジオ増設・・・?気でも狂ったんちゃうか?・・と思われたでしょう(笑)。多くはスタジオ縮小や閉店に向かっているのに、真逆の発想です。私が本当に見ているのはコロナが完全に収束するであろう3,4年先で、多少の無理をしてでも今スタジオ増設しておけば、需要が戻ってきたときに十分対応できるだろう・・・と。何でもそうですが、需要が戻ってから(景気が回復してから)増設しても、みんながワ―ッと一斉に参入しますから既に遅しです。ハズレたら「あいつはバカなヤツだった」と笑ってやってください・・・(笑)。会社=自分というオーナー経営者だからこそ出来る判断で、任期があり会社が倒産しても個人財産を没収されない大企業のサラリーマン社長でもこんなコロナの時に出来ない判断でしょう。これまでの長い人生経験で、「逆張り」こそ生き残る道だと信じています。人と同じ発想では生き残れませんでした。あと「逆張り」に加え、「幅広く、大は小を兼ねる」的発想も大事だと思います。趣味でもアウトドアでシーズン性のあるウインドサーフィンだけでなく、インドアでオールシーズンの空手やドラムを加えたり、旅行でも国内だけでなく海外へも行く事によってプライベートが充実します。今回のコロナで音楽スタジオと卓球場は打撃を受けましたが、本業のトランクルームやテレワーク室は逆に需要が増えていますので、多角化のシナジー効果が出ています。本当のプロフェッショナルの士業や医者など別ですが、一般的な仕事(会社員や職業)で「これ1本(これしか出来ない、この会社しかない)!」というのは聞こえはイイですが、景気の波を乗り越える(人生を乗り切る)にはリスクが伴います。やはり本業+アルファ(副業)が、収入を確保する上でベストな考え方でしょう。弊社も5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)を更に細分化して、音楽スタジオ3室の内1室を22畳と広くしてバンド需要だけでなくダンス需要と2尺5寸のだんじりの大太鼓が入るように防音ドアを別注して和太鼓(だんじり)需要も狙い、テレワーク室も完全個室なので4室から9室に増やしテレワーク(仕事)だけでなく受験勉強(大学、資格)需要も狙い、卓球場も完全個室なのでアスリートだけでなくファミリーピンポン需要も取り込み、3室の内1室を「卓球」以外に超マイナーな「フラメンコ」と「タップダンス」の練習場の集客を狙っています。弊社はどの事業もレンタル店舗(スペース)ビジネスなので、1つのスペースの売上の最大化を図る事がビジネスの根幹の考え方ですので、できるだけ長い時間をイロンナ用途に使って頂くアイデアに知恵を絞らなければなりません・・・(汗)。まァしかし多角化と言ってもコストの最大要因である人件費が増えればナンセンスなので、弊社のような「レンタル店舗ビジネス」でもITテクノロジーを活用して「人を雇わない」方向でビジネスの仕組みを作らなければなりません。という事で、プライベートな空手に関してもこれまで3つの流派を経験し、格闘技という大きな括りでもっと視野を広げたいと、コナミスポーツやジョイフィットでボディコンバットやキックボクシングといった格闘技エクササイズにハマったり、過去20年でゴールドジムでのテコンドーに1日体験や、地元貝塚のボクシングジムの1日体験をしました。こういった経験によって、年寄なりの格闘技に対するオモシロさを感じました。まぁ幅広く経験(勉強)する事が、いつか将来必ず役に立つと信じています。私立文系大学受験は英語と社会と国語のたった3教科で切り抜けられますが、人生を他人や会社に翻弄されず自分の好きなように自由に生きるには9教科でも足らないかも・・・(笑)要はバランス感覚で、万遍なくイロンナ経験と勉強が明日への扉を開くと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.21
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弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)の2棟の建物入口のキーを、従来の南京錠からスマート(オート)ロックに取り替えました。弊社トランクルームは管理人のいる「有人管理」で、利用はLINEによる事前予約でお客さん同士が被らないように「時間差」をつけています。この予約による「時間差」をつけてお客さん同士が出会わないようにする事が、実は弊社の「差別化戦略」になっています。今はコロナによる「非接触が第一」ですから。次いで、お客さんの心理面から分析すると「荷物の出し入れを見られたくない」というのがあります。こういった顧客目線に立った「時間差予約」という目に見えないサービスこそが、本来のサービスの本質だと考えます。泉州の90%のトランクルームは管理人が誰もいない「無人管理」の屋外に野晒しのコンテナタイプで、キャッチフレーズはみんな判で押したように「365日24時間 出し入れ自由」と謳っていますが、その背景には管理人を置いて予約を受けつけすると人件費が掛かってしまい経営の根幹が崩れますし、今の無人管理のままだとお客さん同士の利用時間帯が被る可能性が十分にあるというのが隠された実態だったのです。同じトランクルームという名称ながら、弊社はその真逆の安心と安全の管理人がいる「有人管理」の夏の室温が上がらない「屋内型」トランクルームで、利用時間帯(8:00~20:00)のあるお客さん同士が被らないように時間差をつけた完全予約制です。トランクルーム業界的には弊社のスタイルやポジションは非常に少数派ですので、理解して頂くのに苦労するのですが、これが差別化になっているのです・・・(汗)。という事で、スマート(オート)ロックによって当日LINEで通知した暗証番号(毎日変更)で館内に入って扉を閉めると、自動的に施錠され外部から誰も入って来れませんので、これによって弊社トランクルームの防犯性能が一段とアップしました。その他にも、インターネット経由で国内外どこからでもスマホで見れる(遠隔監視)9台の防犯WEBカメラと2台のWEBドアホンで、更にセキュリティアップです。SDカードでの自動録画とスマホからカメラ角度を自由に変えれるという、全台信用と実績の「パナソニック」社製のスグレものです。スマートロックも全台信用と実績の日本の一流キーメーカー「ゴール」社製です。値段だけを考えれば海外メーカーや無名メーカーという選択肢もあったのですが、セキュリティを考えればやはり最終的にコストが高くなっても「日本の一流メーカー」という事で落ち着いたのです。今はどのような分野でも安心と安全を考えたセキュリティが第一ですから、こういった設備投資を惜しまない姿勢が支持を得るのだと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.20
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完全個室の弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)3室のうち1室で、フラメンコとタップダンスの練習がこれまでより更に便利になりました。これまでは単に畳1帖分のコンパネを卓球台の横に置くだけでしたが、今後はフラメンコやタップダンスに利用される場合は弊社側で卓球台を畳んで隅に移動し3畳分のコンパネをど真ん中に設置し(その前にキャスター付きミラーを設置)、卓球場に利用される場合はミラーとフラメンコ台を邪魔にならないように隅に寄せます。また音響設備としてKenwoodのミニコンポを導入しましたので、CDやスマホ等の音源も利用できます(BluetoothもOK)。更にフリーWiFiも利用できますよ。コレでそこそこ、振動や爆音を気にせずにフラメンコやタップダンスの練習に励めるはずです。自宅ではこういった練習はなかなか出来ないのが悩みだという多くのダンサーにとって、弊社のフラメンコとタップダンスの練習場の存在は正に朗報だと思います。特にフラメンコは片足の靴に200本もの釘を打ち付けていて、それで床を蹴っているというダンスですから普通のダンススタジオでは練習は不可能で、その衝撃に耐えうる特殊な床材でないとフラメンコの練習は出来なかったのです。そういった特殊事情をスタジオ会員のフラメンコダンサーから聞き、フラメンコ台を在庫にあった12ミリ厚のコンパネ2枚を重ね、特殊な防振ゴムをチョット工夫して取り付ける事によってフラメンコダンサーも満足できるような「音」が出るようになったのです。「音」と言っても、爆音ですが・・・(笑)。ココです・・・ポイントが。フラメンコもタップダンスもダンスの一種ですが、他のヒップホップやフラダンスと違って、バンドと同じように自ら発した「床を蹴る音」を楽しむのがメインだったのです。なので、音楽スタジオと同じように「防音と防振が必須」で、一般的なダンススタジオではなく音楽スタジオか専用スタジオでしか練習できないという特殊事情があったのです。卓球場の床下には厚さ70㎝ものコンクリートを打っていますので(元織物工場)、振動的には何の問題もありません。あくまでもダンサーの為の「自主練習場」であって、講師がいるフラメンコ教室でもタップダンス教室でもありません。将来的には講師に依頼してそういったレッスンも構想に入っていますが、今のところ堺市や大阪市内のフラメンコ(タップダンス)教室に通っているダンサーが地元泉州で利用する「練習場」という位置づけで、リハーサル(バンド)スタジオと同じく単なるインフラビジネスだったのです。やはり学校の勉強やドラムレッスンと同じで、学校(レッスン)で習って自宅(スタジオ)でその習った事を復習しないと学力アップ(上達)しません。フラメンコやタップダンスを堺市や大阪市内の教室で習って、それを地元泉州で復習するのが弊社スタジオ(卓球場)だったのです。という事で、当面は卓球場3室のうち1室を「卓球場」「フラメンコ」「タップダンス」の三毛作で営業していきたいと思います。卓球場は別にして、本当はフラメンコもタップダンスも「単独の部屋」で営業したいのは山々なんですが、ニッチ過ぎるマーケットというのがネックなで今のところ三毛作でやっていって丁度なのです・・・(汗)。全くの赤字ではヤル気も出ませんし、継続できなければ最終的にお客さんにも迷惑をかけますから。スペイン旅行で私も感動したフラメンコというスペインの無形文化遺産の一端を、微力ながら南大阪・泉州で少しでも広められたら(練習場として)・・・という一点だけでもヤル意義は十分あるのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.19
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スタジオのお客さんからスタジオでインスタライブのお知らせがありました。3月30日(火)午前11時から、弊社「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)でライブ配信されるようです。弊社スタジオ内にはWiFiがありますので、こういったインスタグラムでのライブ配信ができるのです。WiFi環境が整っていない学校の音楽室や公共スタジオでは、こういったライブ配信がしたくても出来ないのです。特に今の高校生にとってSNSと言えばツイッターやインスタグラムとLINEの3つが必須です。それに加え最近は15秒動画のTikTokが急速に広まっています。弊社スタジオ会員1600人の70%がSNSが日常の10代、20代というのは、ある意味スタジオ0724にWiFi環境が整っているからでしょう。日本のスマホ保有率が90%というのを考えれば、店舗ビジネスで店内に無料WiFi環境が無かったりモバイルフレンドリー化されたWEBサイトが無いないというのは、単に商売気が無い(仕事が嫌い)か、ネットに頼らなくてもイイよっぽど魅力的なモノがある・・・というだけの話です。5年前にスタジオオープンした時は「取り敢えずWiFi設備を導入しとこか…」くらいの軽いノリでしたが、このノリがたまたま偶然にも当たりました・・・(驚)。まさか、ここまでWiFiが必要なSNSがメジャーになるとは夢にも思いませんでした。と言うか、5年前のオープン当初はどんなお客さんが来てくれるのかは全くの未知数でしたから、正に手探りもイイとこだったのです・・・(汗)。スタジオオープンの前年にバリ島旅行に行った際、道端で小売りのオバチャンまでが公共WiFiを使ってスマホをイジッテいる姿が強烈に焼き付いていたのが(2015年当時の日本のスマホ普及率は50%くらい)、WiFi導入のキッカケだったと思います。バリ滞在中、一度もガラケーを見た事が無かった(100%スマホ)のが印象的です・・・(驚)。「日本はWiFiでインドネシアにも遅れを取っているが、いずれもっと普及するだろう・・・」と、旅行に行った経験が仕事のヒントになったのです。「人の振り(海外を)見て、我が振り(日本を)直せ」という正に諺の通りです。WiFi配線工事はスタジオ建築時に設置しないと針の穴ほどの目に見えない小さな穴が空いても音漏れしますから、WiFiの「後付け」工事は難しく失敗リスクが伴うので古いスタジオはやりたがらないのです。という事で、今はコロナで思う存分本来のライブが出来ない状況ですが、こういったインスタグラムのライブ配信などで是非弊社スタジオをお使いください。スタジオがあるのは終戦直後の72年前に建てられたトランクルーム貝塚「別館」1階ですが(ノコギリ屋根の木造2階建て元織物工場)、まさか建てた祖父がインスタライブに使われるなんて・・・天国で泣いて喜んでいるかも知れません(涙)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.18
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4月のドラムレッスン「無料見学会」の案内です。今回は2人のドラム講師による見学会です。なぜか、幼稚園から小学生、中学生に大人気の弊社「ドラムレッスン(マンツーマン)」です。最近テレビやテレビCMでバンド映像が沢山見かけるようになり、その中でもドラマーが1番「カッコいい!」ですもんねェ(個人的見解)・・・沢山のレッスン希望者があり、これまでの1人のドラム講師では対応しきれなくなり増員しました。今後も需要に応じて、レッスンのコマ数を増やしますので、ドンドンご応募ください。現在「ジャズドラムレッスン」を開講すべく、ジャズドラム講師も募集しています。将来は「ドラムを習いに行くなら、スタジオ0724へ」と言われるような、多くのドラマーが集う「南大阪(泉州)ドラムセンター」を目指していきたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.17
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日本のサービス産業は労働生産性が低いと言われています。公益財団法人日本生産性本部が平成30年1月26日に発表した統計資料、「質を調整した日米サービス産業の労働生産性水準比較」によると、日本のサービス産業の労働生産性は、米国と比べると単純比較で30%~40%しかなく、サービスの「質」を調整したとしても、約50%の労働生産性しかないということです。アメリカの半分とは・・・(驚)。確かにホームセンターは未だ従業員は少ないですがデパ地下に行くと販売員が溢れかえっていて、町会館に選挙に行っても市職員がズラーッと並んでいるのに驚かされます。零細企業経営者目線から見ると「従業員(職員)の分も、よく売り上げが上がるんだなァ(税収があるんだなァ)・・・」と感心します。弊社は先代の父親の織物業時代から「経営者は何でもしなければならない」というのが当たり前のスタイルです。機織りも、タイイングも、機械修理も、経理も、営業も、荷造りも、労務管理も・・・ 人に頼まず(金を掛けず)、極力自分一人でヤルのです。2棟171室の弊社「トランクルーム貝塚」では、私一人で防犯WEBカメラ9台(+WEBドアホン2台)とロボット掃除のルンバ4台(+掃除機6台)を管理して実際使っていました。昨年から後継者の娘に、こういった掃除関連はやってもらっていますが。まァ今のITテクノロジーを駆使すれば、これくらいの掃除は一人で出来るのです。特に今のコロナの時期はトランクルーム貝塚「別館」の1階で営業している3室の音楽スタジオ「スタジオ0724」と3室の「貝塚卓球センター」では、「クリーンさ」が差別化になりますので、掃除に力を入れる事によって「キレイ!また来よう!」と繋がります。都会のビルは通常「清掃」「管理」「警備」という3つの仕事で運営されていて、更に土地オーナーとビルオーナーと各フロアの宅建業法による賃借人という三者の複雑な契約関係があるケースも多く、1つのビルを運営するのに多くの業者が関わっています。弊社「トランクルーム貝塚」は規模は小さいですが、単純にそれを「たった一人でヤッテ生産性を究極まで高めよう!」という考え方が根底にあったのです。更に弊社では建物設計やリフォームの企画まで、自分一人でやってきました。これって、恐ろしいですよ。失敗は許されませんし、後悔も出来ません。できた建物は何十年も残りますから・・・(汗)。逆にある意味、イロンナ事を1人でヤル事によって、イロンナ経験を積むことが出来た楽しみもあったのです。という事で、私がどこにいようとも(海外でも)、インターネットでスマホに繋がっている防犯カメラとドアホンでトランクルーム2棟の状況がリアルタイムで見れるというのはスゴイ時代になったと思います・・・(涙)。コレを利用しない手はない・・・と。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.17
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LINE友だち(登録)が1700人を突破しました。私のスマホに公私含めて1700人も友だち登録されているのです。これって、異常・・・?イヤイヤ、主に仕事で使い倒しているので、多ければ多いほどイイのです。1600人突破が昨年9月22日ですから、100人増えるのに6か月掛かっていません。それも大半がスタジオの新規のお客さんです。スタジオ客の70%が10代20代ですから、スマホなくして仕事(予約、連絡)が成り立ちません。特に今はコロナですから、最初は私がリアルで説明しますが、2回目以降はスタジオ施設や楽器機材などの説明も動画や写真を駆使して、それをLINEで送ることによって理解を深めてもらっています。これで十分ですから、最大の経費であるスタッフ(人件費)も不要という事です。正に、スマホ様様です。土地と建物のオーナーがスタッフを誰も雇わず、一人で直接会員数1600人の3室のスタジオをトランクルーム(その他に不動産仲介業、テレワーク室、卓球場)の仕事の合間にスマホを駆使して運営しているのです。それも趣味や娘3ファミリーと過ごす時間を犠牲にすることなく、じゅうぶん余裕をもってデキるのは正にスマホがあったからこそです・・・(汗)。文字通りスマートに仕事をこなすためのスマホだったのです。スタジオ予約にしてもバンドメンバー全員とラインでのやり取りをしている訳ではなく、バンド代表の方のみとラインが繋がっていて、その方を通じて他のメンバー全員に情報を共有してもらっています。そんな超便利なITテクノロジーを凝縮したスマホを誰でも簡単に利用できる素晴らしい時代になったなんて、60年前に家の柱に取り付けられた「木製の電話機」を知っているだけに、ホント涙が出るほど嬉しいです。Spotifyのような音楽サブスクがこれも涙が出るほど嬉しいのは、20代前半の頃はレコードを頻繁に買うお金が無かったので(アルバム1枚2200円)AKAIのオープンリールデッキを買って毎日FMラジオのエアーチェックし、それをカセットテープに目的と用途別に綿密に(ノーマルテープかクロームテープかメタルテープか?ドルビーor ANRSを掛けるか否か?)ダビングしていた苦労の経験があったからです・・・(涙)。40数年前は音楽を聴くと言っても、お金も時間も掛かったのです。更に自宅で楽器演奏(トランペット、ドラム)なんて・・・そんな道楽息子を経済的に許してくれた亡き父親に感謝です(涙)。10年前から今のスマホでもう5,6台目くらいですが、これも考えてみれば当たり前ですが、単に「一人経営」の究極の効率化経営の結果だったのです。全くLINE友だちの数を自慢するつもりはありませんが、ほぼ毎日更新しているブログの内容をスマホのタイムラインにも投稿もしているのですが、これが案外みなさん見ておられるのです・・・(驚)。これって、結構ビジネス的に非常に有効なのは言うまでもありません。ターゲットの絞り具合から言うと、フェイスブックやツイッターよりもビジネス的に有効かもしれませんねェ・・・という事で、零細企業経営者の頭の中の大半はいつも「如何に経費を掛けずに集客するか?」の1点だと思いますが、それを達成するための強力なツールがスマホのLINEだったのです。5年後にはまた別のアプリが普及しているかも知れませんが、当面はソフトバンクループ傘下に入ったLINEを活用するでしょう。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.16
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以前からずっと気になっていたのですが、SNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、LINE)に掲載されているライブハウスやバーや同業のリハスタの画像を見ていると、バックに横断幕を飾っているのがイヤに目につくのです。そしてある時フッと思いました「これってスタジオのドラムの後ろに吊ったら、インスタ映えすしてカッコええやろなァ・・・」と。横断幕や応援幕やフラッグで調べてみると、イロンナ業者があるのに驚きます。こういう業界もあるのだなぁ・・・と。最初は興味本位で見ていて、1枚1万円もするなら止めとこうと思いましたが、1枚3000円台の業者を発見し会社もシッカリしてそうなので即3枚注文しました。善は急げ・・・直感で勝負です(笑)。ロゴデータは既にありますので、メールで送って完了です。そのロゴのデザインもだんじりDVD制作で泉州では有名なWEBデザイナーのイトコの息子さんなので、親戚の中で完了です。もうWEBサイトを見れば、大体どんな会社か察しがつきます。なんせインターネット歴26年ですから・・・(笑)。そして1週間もしないうちに届きましたが、想像以上に良い出来栄えです。これで、高校生や20代のスタジオ会員さんが勝手にこの横断幕を撮って、SNSにアップしてくれたら幸いです。今の時代、ゴチャゴチャ書くのも労力が要りますので、動画や写真といった視覚に訴えるツールも有効です。という事で、毎日「どうしたら宣伝費を掛けずに自分の労力だけで、もっと集客できるのだろうか・・・?」と悩む日々ですが、ピンときたら取り敢えずトライ・・・エラーの連続です。そうこうしているうちに「数は質を上げる」と言いますが、自然と練り上がってくるものです。やみくもにトライしても無駄ですから、どうしたら成功率を上げれるかを緻密に計算してトライ・・・それでもエラーするものですから、またトライですね。今回の横断幕を壁に吊るのに、かつてウインドサーフィンで学んだロープワークが役に立ちましたし、在庫していたウインド用の4ミリシート(ポリエステル16打ちロープ)も役立ちました。ハトメをボーラインノットで結ぶのです。40年前のウインドサーファー艇のブームとマスト繋ぐのは今のようにワンタッチブームではありませんでしたので(特に当初は木製ブームでどうやってもグラつく)、外れないように強固にジョイントするにはヨットのロープワークが必須でしたので未だに覚えているのです。ボーラインノット、エイトノット、クラブヒッチ・・・まさか、こんな事が役に立とうとは、芸は身を助ける・・・か(笑)。織物時代も糸や反物をトラックに積む時に絶対緩まない、通用「よいよい結び」を何千回もやってきましたが、これがあらゆる場面に役に立つんですねェ・・・ヨットのロープワークもよいよい結びも本で読んだり人から聞いただけでは決してデキる事はなく、自分で実際何回もヤッテみないと身に付きませんが一度身に付くと一生デキるのです。これが本当の学習というモノだと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.15
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近年ゲームセンターが続々閉店している原因の一つに「“マニア化”が進んで、新規ユーザーには敷居が高くなった」というの記事を見ました。スポーツやレジャーはしょせん娯楽なので、波がつきものです。波がつきもののマーケットで、マニア化が進みボトムを支える新規ユーザーが増えなければ、結局そのマーケット自体が縮小してしまうのは誰でも分かります。マニアの要望に応えるために常に技術革新しながらも、新規ユーザーを取り込む努力をしなければならないのです。私の40年以上やってきたウインドサーフィンにも同じ事が言え、サーフィンはボード1枚ですが、ウインドサーフィンはサーフィンと言うより運動理論的にヨットに近く、ボードに360度回るリグ部(セイル、マスト、ブーム)がつく事によって単に水面を走るだけでなく(ヨットはマストが垂直に固定)、ジャンプしたりフリースタイルしたりとポテンシャルがサーフィンやヨットに比べ格段に高くなりました。しかしその結果ブームは数年で終わり、残念ながらここ20数年くらい低迷し続けています。主な原因はポテンシャルを追い求めすぎて、新規ユーザーをないがしろにした結果で、事実私の周りのウインド仲間の平均年齢が50代半ばから後半で私のような元気な60代がゴロゴロいるというのも将来を考えれば何か寂しい気がします。私のホームポイントである関空前のマーブルビーチでは、もう何年も30代の若者?や女性サーファーを見た事がありません・・・(笑)。中上級者が楽しむ強風下でのショートボードのポテンシャルを追求しすぎ、初心者が楽しめる中風域以下に使うダガーボードのついたロングボードの普及と開発を怠ったのです。振り返って弊社「スタジオ0724」と「貝塚卓球センター」の2つのビジネスはマニア化せず、新規ユーザー開拓をメインにする「ボトム戦略」に徹しています。具体的に言うと、高校軽音楽部とファミリーピンポンを主要顧客にしているのです。バリバリのプロミュージシャンや世界ランカーの卓球選手を顧客として想定していません。せいぜい普通のプロミュージシャンや全日本クラスの卓球選手です。それでも弊社のスタジオや卓球場で十分練習できるはずです。スタジオも卓球場もマスマーケットと言うよりニッチマーケットですが、そのニッチマーケットの中でも更に細分化されていますので、そのターゲットに応じたビジネスを展開しないと勝負に負けてしまいます。という事で、40年前のウインドサーフィンの和歌山片男波であったローカルレースで(当時ウインドサーファー艇)、私が当時全日本クラスの関西チャンピョンの後ろを走っていた時に、彼のボードの風下を抑える足の親指(後方スターン側)にビックリしたのを思い出します。足の親指一本で波と風の状況に応じてボードの傾き(ヒール)をコントロールして、ボードスピードを落とさなにようにしているのです。これがこのレースでの彼の勝因でした。当時そんなテクニックがあるなんて、誰も知りませんでしたし研究もしていませんでした。彼の10m程度真後ろを走って、初めて気づいたのです。彼も自分のセーリングテクニックをまさか私に盗まれているなんて、思いもよらなかったでしょう・・・(笑)。このテクニックで「上り角度」が1度違えば、海上にある一辺のマーク間で相当差がつくのです。マークをターゲットと見るなら、この1度の差を稼ぐのが正に足の親指の「頻繁なコントロール力」だったのです。たかが1度、されど1度・・・たかが親指、されど親指だったのです。「ボトム戦略」というターゲットを見失わず、それに向かって風上のマークに向かっていきたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.14
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タップダンスもフラメンコのような振動と爆音はしませんが、結構煩く自宅で思い切り練習できる人は少ないでしょう。「タップス」という金具が靴底の指側と踵側に1枚ずつ付いて両足で合計4枚あり、それで床を蹴って音を鳴らすのですから普通の家では煩いでしょう。そういう時も、弊社「貝塚卓球センター」を是非ご利用ください。フラメンコと同じ台で練習できます。これで卓球室1室で「卓球」「フラメンコ」「タップダンス」の三毛作経営が可能となります。卓球場が「完全個室」になっていますし、建物自体が吸音性能に優れる土壁とガルバリウム鋼板との2重壁になっているのと床が70cm厚のコンクリートですし隣家が遠いので、防振や防音に関してフラメンコ同様何の問題もありません。家業の織物時代は織物工場を24時間稼働させて、如何に「坪効率を良くするか?」を追い求めてきた親父の背中がありました。「なるほど、こういう風にして商売するのやな・・・」と子供ながら社会勉強していたのです。なので、事業用不動産仲介の仕事で先ず思ったのが、夕方から夜までしか営業していない学習塾経営が「非常に勿体ない(効率悪う)!」と感じたのです。もう20年以上前に大阪本町の取引先だった伊藤忠のビル地下1階のサントリーとUCCの合弁企業のカフェチェーンのプロントで、朝から夕方までカフェとして営業し、17時から店内模様と従業員のコスチュームをがらりと変え夜のバータイムに変身した瞬間を見た時、何が起こったのかと驚きましたが、後でこれが業界の常識を覆す「二毛作経営」だったのかと二度驚きました。なるほど、こういう手もあったのかと。誰もが考えそうで、中々世の中になく誰も実行していないビジネススタイルでした。大阪でのタップダンスをやってるスタジオを調べると、フラメンコと同じように堺市で2,3軒ある程度で、高石市以南の泉州エリアではゼロです。またしてもフラメンコと同じゼロ。これって、どうなんでしょう・・・?元々需要がないのか、潜在需要があるのか・・・?スタジオ客と同じように、大阪市内へ便利な南海本線とJR阪和線でみんな会社帰りか学校帰りで大阪市内で練習しているのか・・・?諦めるか、チャンスと見るか・・・?事実はひとつ、考え方は2つ!そこは経営者の「勘」で私はチャンスと捉え、卓球場でタップダンス練習場をスタートさせます。と言うか、単に卓球台を畳んで隅に置いて3畳分のコンパネ台を置くだけですが。これだけでタップダンス(フラメンコも)の練習が出来るのです。何のリスクもありません。コンパネ台に若干の防振の工夫をしているだけです。という事で、4年前に卓球が趣味のスタジオ客から卓球場のアイデアを頂いて「貝塚卓球センター」をオープンさせ、今回スタジオ客からフラメンコ練習を卓球場でしたいというオファーからフラメンコ台を作り、そこから自然の流れでタップダンスにもという発想が浮かびました。やはり縁ですねェ・・・出身学校や地元や職場(職業)や年齢や性差に縛られない色んなジャンルの幅広い人脈を持つ事が、明日へのビジネス展開に大いにプラスです。まぁフラメンコもタップダンスも滅茶苦茶ニッチマーケットなので大手が参入しないビジネスですが、何処かを借りたり自社物件でも専用部屋でやるには採算を考えると難しく、卓球場との兼用(卓球、フラメンコ、タップダンス)の「三毛作」でちょうどイイくらいです。イヤ、卓球台もフラメンコ台もすべて外に出せば、元のトランクルームとして貸せますので「四毛作」だったのです・・・(笑)。今のところ「フラメンコもタップダンスも専門的じゃないけど練習は出来まっせ・・・よかったら、やりますか?」程度でイイのです。今は構えるタイミングではなく、脱力ポーズです・・・(笑)。中途半端と言えば中途半端なんですけど、需要はゼロではないと信じています。フラメンコは見るのが好きでダンスを習うには無理がありますが、タップダンスはチョッと習いたいですねェ・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.13
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「老舗は常に新しい」と言いますが、弊社も1949年の祖父の織物業創業から今年で72年目を迎え、仕事の内容を変えながらココ(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク室、不動産仲介業)まで進化してきたと言えるかも知れません。伝統や歴史に胡坐をかいて何もしなければ遅かれ早かれ潰れる可能性が高くなるのは過去の経済史が物語っていますし、、結局企業として生き残ったのは世の中に合わせて進化し続けてきた・・・「努力の結果」という中学生でも分かる至極当たり前のビジネス論理です。祖父の父である曽祖父が江戸時代末期に名越の宮大工の次男に生まれ、生き延びるために「名を捨てて実を取る」進化系の行動で笹谷家の養子になり名越村唯一の武士の娘を娶りました。その進化系の行動力のDNAを受け継いでいるのか、私も生き延びる為に私の代の15年前に約60年続いた家業の織物業を廃業し(名を捨てて)、トランクルームに転業(実を取る)したのかも知れません。それから「宅建士+FP+不動産コンサル」のトリプル資格を取り不動産仲介業も兼業し、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク室とドンドン進化していったのです。もう4年前の卓球場が最後で落ち着いていますが、その卓球場で今「フラメンコ」練習場も始めたり(同じ部屋で二毛作)、音楽スタジオは2月に3室に増設しましたがドラムレッスン講師を1人増やしたりして、5つのビジネスを更に深掘りしています。そのフラメンコも卓球台を畳んで隅に寄せ、将来的にはフラメンコのレッスンやミニライブも視野に入れています。ただフラメンコはマーケットとして滅茶苦茶マイナーなので、独立した部屋で採算取るのは難しいですが、文化遺産にもなったフラメンコ文化の裾野を広めるという意味で、ヤル意義は十分にあると思います。まぁヨコに広げたら、次はタテに掘り下げる・・・という戦略で、ヨコに広げっぱなしでは管理ができなくなるからです。脳の老化(主に記憶力低下)と体力の低下(パワーとスタミナの低下)を補うために、脳ミソの中のビジネス戦略を立体的に組み立てるというテクニックで切り抜けるのです・・・(笑)。そのタテに深掘りする細かい戦略の中で、今回トランクルーム貝塚の2棟の建物の鉄扉を従来の南京錠からスマートロックに取り替えました。所謂テンキーによる開閉で、扉を閉めれば自動的にロックが掛かり外部からに侵入を防ぐシステムです。内側からは自由にロックを解除でき、従来のように外から南京錠を施錠され閉じ込められる心配はありません。これによって管理する側の私もお客さんも負担が大幅に減りました。施工は日本を代表するキーメーカー「ゴール」を取り扱う堺市の業者さんを選びました。キッチリ施工され、この業者さんを選んだのが大正解です。エエ加減な施工業者が世間に沢山ありますが、業者を時間を掛け慎重に選ぶことがメチャメチャ大事です。そしてモノや材料は安心安全の日本の伝統ある一流メーカーを選ぶことも大事だと思います。世の中に沢山のスマートロックがありますが、やはりセキュリティを考えれば「ゴール」か「MIWA」か「アルファ」だと思います。私はエアコンは「ダイキン」、空気清浄機は「シャープ」、家電全般は「パナソニック」、LED照明は「東芝」か「パナソニック」、防犯カメラは「パナソニック」、パソコンは「富士通」、ドラムは「パール」、真空管ギターアンプは「マーシャル」、ミキサーとPAスピーカーと電子ピアノは「ヤマハ」、シンセサイザーは「ローランド」・・・と大事なモノはコレ(日本メーカー)と決めています。という事で、トランクルームの施錠を南京錠からゴールのスマートロックに替えた事によって、私の精神的な負担やプレッシャーが減り、スマホ予約の作業時間も減り、寿命が1年くらい伸びた?のが何より嬉しかったのです・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.12
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振動と爆音の問題で自宅ではなかなか練習できない「フラメンコ」と「ドラム」は、弊社スタジオ0724での練習をお勧めします。思う存分に練習できますよ。フラメンコは貝塚卓球センターの1室で、ドラムは3室あるスタジオ0724で練習できます。フラメンコに関しては今のところ卓球場との「兼用」で、これから需要の動向を見ながら設備をボチボチ整えていきたいと思います。ドラムに関しては5年もバンドスタジオを経営してきましたので何の問題もありませんが、フラメンコに関しては何も分かっていませんので、「これから手探りで潜在需要を掘り起こしてくんや!」という期待感だけがあります。期待感・・・エエ言葉です。期待すれば、ヤル気が出てくるのです。コレですねェ・・・いくつになっても人生に必要なのは。という事で、先日からたまたまスタジオ会員さんから「フラメンコ」の課題を頂き、それに向かっていつものように妄想が広がっていますが、7年前のスペイン旅行で見た本場タブラオでのフラメンコを生で見た思い出が蘇る日々です・・・ホント感動しました。そのフラメンコの感動を、弊社卓球場で少しでも味わえれば・・・と。スペイン旅行でフラメンコを見にタブラオまで行くのに地下鉄に乗ろうと切符を買うのに迷っていたら、親切な若い女性が英語で丁寧に教えてくれて非常に助かりました。スペインでは英語が通じないと諦めていたのに・・・正に救いの神とはこの事です。まぁしかし、フラメンコ練習場は一般的なビジネスとして割り切れない、何か文化的な魅力があります。このフラメンコの文字通りスペインの文化的な匂いが、私を惹きつけるのでしょう・・・卓球場と兼用でフラメンコ練習場でスタート → 専用のフラメンコ練習場 → レッスンもスタート → フラメンコの定期ライブその夢の実現に向かって今日も3時に起きてしまいました・・・(笑)。60過ぎて、こんなに興奮する毎日を過ごすなんて想像もしていませんでした・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.11
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弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)の本館の側道が、電柱の移動で軽自動車くらいは通れるようになりました。電柱の移動というのは、公道から弊社敷地内へ移動したという意味です。元々側道への侵入口の幅が150cmしかありませんでしたが、電柱の移動と電柱の直径が小さくなった事によって205cmに広がりました。弊社敷地内に電柱を入れた事によって、55cmも進入路の道幅が広がったのです。これによって、軽自動車くらいなら入れるのです。5ナンバーでもギリギリ入れるでしょう。電柱の設置場所を弊社土地を提供する事によって、一般の自動車が入れたら非常に便利になります。道が広がるまで、弊社敷地内を多少横切ると思いますが構いません。土地の価値が面している道路に左右されますから、自社の土地がある程度犠牲になりますが、今回の電柱移動は結果的にオーライです。都会のど真ん中で道路が55cmも広がったなんてニュースになりそうですが、田舎なんで土地に余裕がありますので多少自社の土地が犠牲になったとしても痛くも痒くもありません。むしろ、それによって自分も弊社に来られるお客さんも村人も便利になり、喜ばれれば言う事なしです。もう20年くらい前に弊社の織物工場の火災があり、その時に工場の100m手前の村への侵入口が狭く消防車が入って来れなくなり、消火が遅くなった経験がずっと心の中にありました。それによって予想以上に火災が広がり、幸い人災はありませんでしたが工場復帰に2週間も要したのです・・・(涙)。ショックを受けるのは後回しにして、朝まで真っ暗な事務所でひとり「これで織物業を廃業しようか、続けようか・・・?」と悩み続けた結果、「2週間で再開するぞ!」と決断し従業員を集めその意を伝え、メインバンクと取引商社に朝一に駆けつけ、「2週間後に再開しますので心配しないでください」と宣言しました。この時の私の先制パンチ的な迅速な行動が、従業員にもメインバンクにも取引商社にも十分伝わったと思います。やはり、土壇場では情熱ですねェ・・・2週間後の再開に向けて警察、消防署、火災保険、資金繰り、後片付け、機械メーカー等々との交渉で、本当に寝る間もないくらい多忙を極め火災のショックなんか忘れてしまいました・・・(笑)。この火災当時、社長の父親が急死して未だ2年ほどしか経っていませんでしたので、やっと経営が軌道に乗り出した頃でショックは私にとって甚大でしたが、それを表に出すと従業員も家族も動揺しますので敢えてポーカーフェイスを保つのに必死だったのです・・・(汗)。まァ「あと20㎝広ければ消防車が名越の村に入って来れたのに(現状も変わらず)・・・」という悔しい思いがあり、自分にできる事を考えれば今回の自社土地を提供して55㎝侵入口を広げたのです。名越に限らず、周辺の町も村中に消防車が入れないというのが隠された問題ですが、私権が絡みますのでどうしても前に進まないのです。という事で、昨年11月に関西電力に相談を持ち込み、4か月掛かってやっと電柱移動という非常に気の長い交渉でしたが、工事が完了して一歩前進した感があります。まァ将来性を考えたプランというのは、何でも時間が掛かるものです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.10
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久しぶりにフラメンコダンサーのスタジオ会員さんから連絡が入り、「卓球場でフラメンコの練習をしたい!」という相談を受けました。「え?なんで卓球場で・・・?」と。フラメンコ(Flamenco)ダンスは、スペイン南部のアンダルシア地方を中心に、ムルシア州やエストレマドゥーラ州にも伝わる芸能で、歌、踊り、ギターの伴奏が主体となっていて、2010年にはユネスコによってスペインの無形文化遺産に登録されています。弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)は、12畳の「完全個室」の卓球場が3室あります。その3室のうちの1室で、卓球台の横でフラメンコの練習を希望されているのです。畳1帖分のスペースで十分練習が出来るとのことです。以前Aスタジオ(22畳)でのフラメンコの練習は、12ミリのコンパネ2枚を間にゴムマット2枚挟んでやっていましたが、それでもフローリングを痛める可能性が高いので、この会員さん以外にも過去5年で10人くらい「スタジオでフラメンコをしたい」というオファーを頂いていましたが全てお断りしていたのです。弊社「スタジオ0724」と「貝塚卓球センター」は、同じトランクルーム貝塚「別館」の1階の建物内にあります。別館のフロア全体に70cmのコンクリート基礎が打ってあるのを私の以前のブログで見たのか、そのコンクリートの上でフラメンコダンスを練習したいというのです。もちろん、直にコンクリートの上でダンスをすると膝を痛めますし、専用の靴には片足に200本の釘を打ってますのでコンクリートが削れてしまいます。コンパネをコンクリートの上に敷き、その上でフラメンコをするならOKと返事をしました。しかし、よくよく考えてみるとフラメンコダンスの練習には2つの問題が立ちはだかっています。1つは練習場所の床がダンスに耐えれるかという耐久性の問題と、もう1つはダンスで発する爆音(専用靴でコンパネを蹴る音)です。この2つが解決しなければ、フラメンコダンスの練習は不可能なので練習するスタジオが泉州エリアで殆どないのが現状です。高石市以南の泉州エリアでフラメンコダンス・スタジオがゼロ・・・このニッチマーケットという点に目を付けました。しかしフラメンコダンサーにとって、生ドラムと同じで自宅で思いっきり練習できないという現実があります。生ドラムの場合は泉州エリアに数は少ないですが弊社のようなリハーサルスタジオがありますが、フラメンコダンサーにとって堺か大阪市内まで行かないと練習できないのが現状だったのです。生ドラムはバスドラムの低周波振動、フラメンコは床のキック音・・・通常の生活ではあり得ない振動と爆音です。そこで弊社「貝塚卓球センター」の1室(12畳)にフラメンコの「練習台」を設置しました。一応テストとして練習台の上でフラメンコのステップをしてもらいましたが、コンクリート床の耐久性もステップの爆音も何の問題もありません。私の作った練習台の「踏み心地」も「音」も申し分ないそうです・・・イロイロあるんですね。卓球場は特に防音対策はしていませんが、そもそも「完全個室」であるのと壁自体が音を吸収する土壁とガルバリウム鋼板の「2重壁」になっているのと、裏が田んぼで近隣の民家も30m離れていますので距離減衰によって音が殆ど聴こえませんし、2階建ての別館の1階なのでビルの空中階にあるダンススタジオがビル全体を揺らす「共振」も発生しません。要するに、田舎だって事です・・・(笑)。こういった環境によって、フラメンコダンサーの要望に何とか応えるようになりました。フラメンコ台は弊社にあった在庫のコンパネと防振ゴムを材料に自作しましたのでコストは殆ど掛かっていません。ヒント(潜在需要のリアルな情報)を人から頂き、それをアレンジして1(企画)から10(集金)までビジネスを組み立てる・・・ビジネスの仕組みはシンプルです。ただ投資金額が高額になればなるほどリスクが高まりますが、もし需要が無ければフラメンコ「練習台」を解体すれば、またトランクルームのロフトの材料に転用できますし、防振ゴムはスタジオのアンプやドラムの防振に使い、また卓球場に戻せばイイだけの話でノーリスクです。経験値が1つ増え、それを次のチャレンジに活かせばイイのです。当面は1畳のフラメンコ練習台で様子を見て、将来的にフラメンコの会員さんが増えて採算ベースに乗りそうなら卓球場の1室をフラメンコ専用にし練習台を6畳くらいに広げ、前面に3.6mのミラーを設置したり、音響設備やスポットクーラーも導入したり、ダンスレッスンもしたり、先日Aスタに導入したカホンもありますし、本場スペインのタブラオのようにライブもできるようになれば・・・といつものように妄想が広がります(笑)。まァしかし、そんなフラメンコダンスのリアルな情報が飛び込んで来たのも、22畳という泉州一広い音楽スタジオ(Aスタジオ)があったからです。弊社Aスタは広いスタジオなので、バンド利用もダンス利用もあるという「多様性」を持っています・・・という他のバンド専用スタジオにないメリットがあったのです。「多様性」の持つポテンシャル・・・ココですポイントは。本当のプロやスペシャリストは別にして、その他90%の一般人にとって「多様性」がモノを言います。7年前のスペイン旅行で、初めて本場バルセロナのタブラオでのフラメンコを見た時の感動を思い出します・・・2,3年前に行った伊勢のスペイン村のフラメンコと全く違いました。日本で 現在6~7万人と言われる日本のフラメンコ人口で、本場スペインに次いで第二位のフラメンコ大国だそうです。そう言えば3,40年前、身近なイトコもやっていたくらいですから、それなりのフラメンコ人口も昔からあったのかと思います。そういったフラメンコダンスのポテンシャルを考えれば、爆発的なブームは期待できませんが根強い人気が長続きしそうですし何と言っても「スペインの文化遺産」なので、泉州エリアのフラメンコダンサーの裾野を広める意味で弊社の役割を見い出せそうです。ある意味文化芸術活動の一環で、スタジオ起業時の「泉州の音楽文化(フラメンコ)の底上げに繋がれば」言うことなしです。もうこの年になって、単に儲かる儲からないというだけではスマートではありませんし、高校時代にオケ部でクラシック音楽をトランペットで吹いていたあの頃の「純真な心」を思い出したいです・・・(汗)。まァしかし織物時代に織機の防音と防振対策の経験を積んでいたお陰で、その経験(基礎)を活かして音楽スタジオ起業が可能になりましたし、今回のその発展形である「フラメンコダンス」にも応用できたのです。正に、過去の経験に感謝、感謝です・・・(涙)。そして、たまたま私の過去の「70㎝のコンクリート床」ネタのブログにフラメンコダンサーの会員さんがピンときた・・・のが今回の発展形の主因です。たかがブログ、されどブログですね・・・やはり零細企業経営者は、とにかく毎日イロンナ話題の「情報を発信」しないと中々ビジネスに繋がらないのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.09
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人生を振り返ると、「29歳」でサラリーマンから家業(織物製造業)に転職、「49歳」で家業を廃業してトランクルームに転業という大きな節目を乗り切ってきました。そして50歳で宅建資格を取得して52歳で不動産屋も兼業する訳ですが、「59歳」で3つめの大きな節目として音楽スタジオも起業しました。この「29歳」「49歳」「59歳」と不思議にもすべて大台(30歳、50歳、60歳)の前年です・・・(笑)。ここには、自分的には「30歳(50歳、60歳)までにはナンとか・・・したい」という想いがあったのでしょう・・・特に49歳での「廃業の決断」は人生最大の山場でした。自分が起業して自分が廃業するなら、誰にも迷惑をかけませんし何も気に留める必要もありませんが、戦後間もない昭和24年に祖父と父親兄弟で苦労して創業した織物業ですから、そこにストップをかけるには私自身ココロの中で人に言えぬ相当な葛藤があったのは言うまでもありません・・・(涙)。59歳のバンドスタジオ起業は49歳の決断に比べたらオマケみたいなものですが、「この先の残り少ない人生、仕事だけではオモロない・・・」と、40年以上前のドラムに燃えていた青春の日々をフッと思い出したのがキッカケです。という事で、これまでの人生の3つの節目で何とか切り抜けてきた訳ですが、60オーバーとなったコレからの働き方(と言うより「生き方」)は、生き甲斐を求めるのが中心になろうかと思います。そういう意味で、今はトランクルーム、不動産仲介、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク室と5つの仕事を15年間一人で営んできましたが、昨年から入った後継者の娘に仕事を徐々にシフトし、これからの私の仕事は3室になった「音楽スタジオ」のパーセンテージを上げていきます。仕事というより音楽スタジオの「コト消費」で、お客さんの笑顔を見る事が「生き甲斐」になるでしょう・・・その笑顔をもっと広げるのと、自分自身もドラムをもっと練習して上手くなりバンド加入してイロンナところでライブ活動し、会員数が今の1600人から2500人になるであろう2023年2月頃に第4スタジオ(Dスタジオ)の増設・・・と夢と希望と可能性が広がります。不動産の売買仲介や建売り業者のように何千万円や億単位の商売をしている業界人から見ると「そんな1時間500円や1000円の儲からへん商売、ようやってんな?」と不思議がられる(笑われる)かも知れませんが、それでもイイのです・・・(笑)。まぁしかし、まだまだコロナで気が抜けませんし暗い話題が多い中、これくらい明るい話題の一つくらいあってもイイでしょう・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.08
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あれは忘れもしません。中学1年生の夏休みの夜、何気なく聴いていたラジオから突然「何やコレ!」と衝撃的な音楽が聴こえてきました。その曲こそ、当時人気上昇中のブラスロックグループ(アメリカ)のシカゴの「Questions 67 and 68」だったのです。それまで小学生の時によく聴いていた歌謡曲やGSサウンズと全く「音」が違うのです。英詞の内容も何も分からないのに、音に感動したのです。特にイントロのダニー・セラフィンのドラムに感動しまくりです。これをキッカケに、それから洋楽を聴きまくりました。と言っても、AMラジオで聴くだけですが(当時はまだFMは未開局)・・・(笑)。というのは、1か月の小遣いが500円だったので、1枚350円のシングルレコードを2カ月に1枚しか買えませんでした・・・(涙)。2200円もするアルバムなんかとんでもない・・・高校生にしか買えませんでした。貝塚駅前にあったエコーで、店長の顔色を見ながら視聴しまくり、2時間粘ってやっと1枚買ったのも懐かしい思い出です・・・(笑)。そのシングルもA面しかイイ曲が入ってなかったので、実質1曲350円です。これが50年前の音楽の価値でした。よっぽど音楽が好きでないと、レコードに金を費やすなんて出来なかったのです。そう言う意味で、1か月たった1000円でスポティファイなどの音楽サブスクで聴き放題・・・今の中高生は恵まれすぎ羨ましい限りです。シカゴの影響を大きく受け高校オケ部でトランペット、大学生になってからはドラムを始めました。正に私の青春の音楽歴のスタートはシカゴだったのです。シカゴの後よく聴いたのが、ディープパープル、レッドツエペリン、イーグルス、ボストン、フォリナー、ジャーニー、ドゥービーブラザーズ、GFR、CCR、クイーン、エアロスミス、ローリングストーンズ、ビートルズ、エルトンジョン、ウイングス・・・今でもこういった曲をメインに毎日飽きもせずに聴いています・・・(笑)。どれも1970年代ロックです。言ってみれば、59歳で音楽スタジオを起業したのも、70年代ロックに私の人生が大きく支配された証拠と言っても過言ではないのでは・・・(笑)。という事で、アマチュアドラマーとして毎日音楽にドップリ浸かりながら、スタジオ経営にも勤しむという計画通り?の理想的な生活を送り、次は何を新たにしようかと虎視眈々と狙っている自分がチョット気持ち悪いです・・・(笑)。エエ年なので、もういい加減に落ち着かないと・・・まだあの激しかった70年代のロック魂が残っているのか(笑)。ワイキキのちょっとヤバそうな珍しく入店チェックのあるよく行ってた小さなライブハウスで、その日のバンドに「今日は何をヤルんや?」と聞くと、「ロックや!」の一言に重みを感じ「イエーイ!」と返事したのも懐かしいです(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.07
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弊社リハーサル音楽スタジオのドラムレッスンは現在「ロックドラム」の2人の講師ですが、「南大阪(泉州)ドラムセンター」を目指すには更にもう一つのカテゴリーである「ジャズドラム」もラインナップに加えなければならないと前々から考えていました。大は小を兼ねると言いますが、ジャズドラムが出来ればロックドラムも叩けると思うのです。ロックもジャズも基本は同じだからです。逆にロックドラマーがジャズを叩けるとは一概には言いにくいです。私が洋楽ロックに初めて興味を持ったシカゴのドラマー(ダニー・セラフィン)はジャズドラム出身です。シカゴの「 Questions 67 And 68」という曲の最初の出だしがダニーのドラミングで、当時中学1年生の私のハートを掴んでしまったのです。私の青春の音楽歴は全てシカゴが原点で、中一でシカゴに嵌ってから高校オケ部でトランペットを始め、大学生になってからドラムを始めたのです。一般的なロックドラムのスティックの持ち方は私もそうですがマッチド・グリップですが、ダニーのジャズ出身ならではのレギュラー(トラディショナル)グリップが新鮮です。私は元々ハードロック系が好きで、月1くらいのドラムレッスンでほぼ毎日ディープパープルやレッドツエペリンやバンへイレンを叩いて楽しんでいますが、最近年のせいか疲れてきました。1曲目一杯叩くと疲労困憊・・・(笑)。それはそれで、運動量としては十分なのですが。もっと大人しめのジャズドラムを叩きたいなァ・・・と思ったのが今回のジャズドラム講師募集のキッカケです。脱力系のジャズドラムを叩ければ、あと20年くらいはドラムを楽しめるだろう・・・と(笑)。それほどドラムは奥が深いですし、ドラムのオモシロさをロックとジャズのレッスンで出来るだけ多くの人に知ってもらいたいのです。そういう意味で、ジャズドラム講師を1名募集させて頂きます。応募資格は5年以上プロのジャズドラマーとして活動された方で、実演と面談で決定させて頂きます。という事で、10年くらい前に個人的に「ドラムを練習したい」という元々の発想から発展して5年前にビジネスとして始めてしまったバンドスタジオですが、スタジオ数も3部屋に増え会員数も1600人近くになり思わぬ方向に進んでしまい自分でも驚いていますが、それを更に細分化してドラムレッスンをメインの「ロックドラムコース」と「ジャズドラムコース」に分けて名実ともに「南大阪(泉州)ドラムセンター」を目指していきたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.06
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先日トイザらスへ5人目の孫のために五月人形を買いに行ってきました。3人の子供が全員女子・・・孫も4人全員女子でしたが、5人目で初めて昨年男の子が誕生しました。子供から勘定して、8人目にしてやっと初めての男。これまで女の子の服やオモチャに囲まれていましたが、この子から男の服と男の子のオモチャです。これまでヤッテこなかったロボットや怪獣のオモチャ遊びやキャッチボールなんかも一緒に出来そうですし、だんじり祭りの太鼓なんかも叩かせてやりたいなぁ・・・と妄想が膨らみます(笑)。これまで3月と言えばこれまでずっと孫娘に「ひな人形」を買ってきましたが、今回だけはトイザらスへ行って男の子用の「兜」を買いました。私達の時代は家の庭に10mもの長さのポール(木)を建てて鯉のぼりを吊ったものですが、今はそんな事をする家も無くなりました。時代も変わりました・・・という事で、最近は商売人の役より「ジイジ」役が多くなり、子供や孫のためのプライベートな出費も多くなるのは仕方のない事です。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.05
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2年後の2023年2月に、第4スタジオ(Dスタジオ)を増設オープンさせる予定です。何?・・・と思われる方も多いと思いますが。先月第3スタジオである「Cスタジオ」を増設オープンしたばかりですが、既に工事業者と第4スタジオ(Dスタジオ)の具体的な打合せも進行中です。スタジオ会員数が現在1600人弱ですが、2年後の「Dスタジオ」のオープン時には会員数2500人くらいを想定しています。過去5年間の実績とプラスアルファの予想で、これから2年間で会員数900人増と踏んでいます。2年後にはコロナもある程度収束し本来の日本経済に戻りつつあると思いますので、その時点でDスタジオを準備しても遅いので、今から下準備しなくてはダメだという経営判断です。私の頭の中はデキるデキないは別にして、常に4つか5つくらいの2,3年くらい先までの将来の公私含めての私にとって中規模から大きな具体的プランを同時進行で考えています。4,5年先となると具体性に欠きますので、ただの妄想に終わってしまいます。「チョット」2,3年先というのがポイントです。そうやって頭の中を、常にポジティブかつクリエイティブな事を考えているとボケにくいと思います。そう、それが本来の目的だったのです・・・(笑)。もう年だというのと企業規模的に億単位の資金の要るギャンブル的なビジネスはNGで、あくまでも「無借金経営」を貫く能力の範囲内でのニッチビジネスしか考えていません。大儲けを考えずチョットだけ儲ける大手が参入しないノウハウがあるニッチビジネスを、いくつ作っていくかが今後の課題です。まァしかし、仕事だけでは人生オモシロくありません。なので、経営的には後継者の娘に移行しつつ、私の軸足は長年の戦略どおり趣味も兼ねた「音楽スタジオ」に向けているのです・・・(笑)。サラリーマンなら55歳で役職定年を迎え平社員に降格し年収ダウンし、60歳で定年退職し更に年収約50%ダウンで65歳まで継続雇用可能ですが、我々零細企業のオーナー経営者は「60歳は単なる通過点」で、365日24時間仕事もプライベートも関係なく生きています。仕事もダメならプライベートもダメ、仕事が上手くいけばプライベートも上手くいくのです。定年もありませんし、嫌になったら止めればイイだけの事です。55歳の役職定年で多くのサラリーマンがヤル気を失うのは日本の大きな損失で、今の日本の社会システムを大きく変えていかなくては日本の競争力が更に失われてしまいます。55歳以上の社員をプライドを傷つけずに、如何に意欲をもって働いてもらうかが企業側に課せられた大きな課題です。一方で、会社員側が「退場アナウンス」をされる55歳を目標に、40歳くらいから将来会社に頼らない働き方をするために準備をすべきだと思います。一般的な友人関係にも言えますが、会社も社員も正に「君子も交わり」の如くつかず離れずの互いに頼らない関係こそ、互いの成長を促すのだろうと思います。「片思い」の関係では、何の成長もありませんし長続きしません。弊社は不特定多数を相手にする飲食店の様なビジネスモデルではなく、4つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場)は「会員制ビジネス」なので、人間関係に悩む事は殆どありません。と言うか、発注元に完全にコントロールされる伊藤忠の100%下請け(賃織り)だった60年続いた泉州の地場産業だった綿織物製造業から、15年前に正反対の「会員制」エンドユーザー相手の4つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク室)にスパッと切り替えました。まぁしかし参加する事に意義があるオリンピックのように、デキるデキないは別にして、考える事に意義があるのです。残念ながらもう64歳のジジイなので、脳ミソは覚える事を避け考える事にシフトしなければ上手く機能しません。身体も脳ミソも老化に合わせて上手に使っていかないと、ストレスが溜まりますし心身に変調をきたします。もう2,30代ではありませんので、無理が利かないのです。無理すれば壊れてしまいますので、大事に大事に使わないと100歳まで生きられません・・・(笑)。という事で、毎朝のドラム練習でパワー頼りのバンへイレンを叩くと1曲で疲れ果てますが、そのあと脱力系のシャカタクのようなジャズフュージョンを叩くと身体は喜びます・・・(笑)。最近は80代まで叩けそうな20%くらいの力で叩けるテクニック中心のジャズドラムもしたいなァ・・・といつもの妄想が広がります(笑)。しかしスタジオ増設が出来るのは、都会のお洒落なビルのワンフロアを借りて部屋を区切るというこれまでのリハスタ経営の常識とは真逆の、自社の築70年の織物工場内に徐々にスタジオを増やしていくという非常識戦略だったからです。そして織物工場であるが故に、織機の振動を抑える為にフロア全体に地下70cmものコンクリート基礎を打っていた事が、スタジオの低周波振動の防止に大きく貢献していたのです。私は何もしていませんが、70年前の祖父の功績に感謝、感謝です・・・(涙)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.04
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」には、ABC各部屋に予備のキーボードスタンドがあります。どういう事?・・・という質問が出そうですが。そこにはキーボード奏者しか分からない理由があります。AC両スタジオには、61鍵盤のシンセサイザーと88鍵盤の電子ピアノが「2段式キーボードスタンド」に常設されています。Bスタジオは8畳と狭いので、キーボードは常設されていません。通常バンドのキーボード奏者はスタジオのキーボードを使用するのですが、結構な割合で「マイ・キーボード」を持参されるのです。ギターやベースと同じで自宅で練習する割合の多いキーボードですが、独自のソフトが入っていたりなど使い勝手の問題です。そういった方がスタジオ練習する際に、スタジオ常設キーボードをスタンドから降ろして自分のキーボードと入れ替える「手間」が発生します。これって、女性にとって結構大変なのです(キーボード奏者は殆ど女性)。そいういった作業を省こうという意図で、予備のキーボードスタンドがあれば、それをサッとセットして自分のキーボードを載せれば時間短縮と力仕事が1つ「手間」が省けます。ギターと同じように、自宅からキーボードを背負って来てスタジオでまた作業・・・これは大変だと感じたのです。各スタジオに1台づつ予備のキーボードスタンド置くという何でもない事ですが、これが意外にユーザーから感謝されるサービスになるのです。この予備のキーボードスタンドを置いている場所が「前室」といって、防音の為に作られた通路とスタジオに入るまでの空間です。スタジオ3室があるトランクルーム貝塚「別館」は広いので、スペースに余裕のない都会のスタジオには少ない前室が作れたのです。まァこの様な、ごく一部のミュージシャンだけが泣いて喜ぶ少数派サービスも、CSを1%でも上げる為にも必要なのです・・・(汗)。という事で、織物業時代は商社相手のエンドユーザーからかけ離れたところでの「雲を掴むようなビジネス」でしたが、今の6つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク室、不動産仲介業、月極駐車場)はエンドユーザー相手のビジネスなので「ユーザー目線で世の中が何を望んでいるか?」という割と明確なニーズを探り当てるだけなので割とやり易いかもしれません・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.03
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798)のAスタジオ(22畳)に、「カホン」を導入し常設楽器としました。カホンは南米ペルー発祥の楽器自体に跨って演奏される箱型の打面が木製である打楽器です。7年前のスペイン旅行で、地元のタブラオにフラメンコダンスを見に行った時に叩いていたのを初めて見ました。一般バンドでたまにドラムの代わりに演奏されるリズム楽器ですし、周辺環境の騒音問題でドラムが設置できないライブハウスやライブレストランにドラムの代わりに設置されています。しかし、一体何故カホンを導入したのか・・・?手軽に誰にでも叩けて音楽を楽しめるからです。理由はそれだけです。そして、たまたまAスタジオは22畳と広いので、スタジオの隅にコンガ、ボンゴ、カホンと3つの代表的なラテンパーカッションを置いといても邪魔になりません。コンガ、ボンゴ、カホンを「ヒント」に、会員さんの音楽性の可能性が少しでも広がれば安い投資です。私も小学生の時にだんじり祭の大太鼓の「ドーン」という身体の底まで響く何とも言えない音に心が震え、高校生の時に同級生らがキャロルのコピバンでドラムを叩いているのを見て、オケ部でクラシックのトランペットを吹いていましたが「カッコエエなァ・・・俺も絶対大学生になったらドラムをやりたいなぁ・・・」と心に決めたのです。大学受験で挫折して浪人の時によく、天王寺アポロビルの階上にあったレコード店(ワルツ堂?)の入り口前にあった外から丸見えのガラス張りの音楽スタジオを恨ましそうに見ていたものです・・・(涙)。まぁ、何がキッカケで人生が変わるかなんて誰もわかりません。人生、そんなモンですから。まァ本来自分が持っている「好き、嫌い」・・・いわゆる勘というヤツを大事にすべきでしょうねェ・・・これまで自分のこういった「勘」を大事にして割と自由に生きてきましたが、これからも残り少ない人生を他人や既成概念に振り回されないように生きていきたいと思います。「勘」を大事にと言うか、自分の勘を頼りにと言ったほうが正しいですねェ・・・その「勘」は友人関係、趣味の選択、学校の選択、就職、結婚、仕事、転職、転業・・・といった人生のあらゆる局面で発揮しますから。まァブランドもラテンパーカッションNO1のLPに統一しました。Aスタジオには他にマラカス、タンバリン、ギロ、カウベル、カバサもありますよ。建物の基本が風雨をしのぐ「屋根と壁」にあるのと同じように、バンドスタジオの基本は「ドラムセットとアンプ(ギター&ベース)とミキサーとスピーカー」にあり、その基本をキッチリ抑えた上に今回のようなオプション(ラテンパーカッション)も充実させるという戦略を今後取っていきたいと思います。という事で、コロナ下のスタジオ経営にイロイロ考え工夫しながらも楽しんでいますが、常に「どこまで許されるか・・・?」と考えながらアクセルとブレーキの経営バランスを取りながら、自分の音楽に対する溢れる情熱を如何にコントロールするか?という日々です・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.02
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以前の日経新聞にブレイクダンスの記事がデカデカと掲載されていました。2024年のパリ五輪でブレイクダンスが初採用されるようです。弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」のAスタジオは22畳も広さがあり、前面は5.4mのミラー貼りで音響設備(スピーカー、ミキサー)もバッチリ整っていますので、ダンスのお客さんにも重宝されています。ヒップホップ、フラダンス、タヒチアンダンス・・・と。ここで是非ブレイクダンスの練習もして欲しいものです。ボンゴやコンガやラテン楽器も置いていますので、チョッと音楽に合わせて遊んでもオモシロいですよ。弊社「スタジオ0724」の1600人弱の会員さんのうち約10%ほどがダンス系のお客さんですが、私もディスコやヒップホップダンスが好きなのでもっと増えて欲しい気もします。という事で、Aスタジオは泉州で最大の広さを誇る音楽スタジオなので、今はコロナでより広いスタジオが求められている事もあり、堺や岬町とか結構遠方から通わている会員さんも多いです。スタジオが広く長いミラーがあると本番に近いバンドパフォーマンスの練習やダンスもできますし、最近では爆音のする和太鼓の練習にも重宝されています。和太鼓ではバンド練習と違って、広さと高さを含めた爆音を吸収する大空間の「容積(体積)」が求められるからです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.03.01
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