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弊社「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」は、年末年始も休まず営業しています(年中無休)。是非ご利用して下さい。会員さんはスムーズに予約は取れますが、新規の非会員の方は事前に会員登録が必要になりますので宜しくお願いします。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.31
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隣村にある森神社に玉垣の寄付をしました。うちの家は代々この神社の氏子なので、当然と言えば当然の寄付です。何年か前に森神社が改装した第1期の時はタイミングを逸し寄付をできなかったのですが、去年孫の幼稚園への送迎の帰りに毎日のように森神社に遊びに行き、たまたま新任の宮司さんと知り合い、寄付の依頼があり「それじゃ1基しましょうか」という話になったのです。私が子供の頃に祖父から聞いた話では、祖父が小学生の頃の明治時代は木島小学校(現在は三ツ松)は森神社にあり、卒業写真を見た事があります。木島小学校は1872年(明治5年)に設立されたようなので、江戸時代末期に生まれた曾祖父も木島小に通っていた計算になり、曾祖父、祖父、父、私、娘・・・と続けて木島小学校出身という事になります。玉垣の名を自分の個人名にしようかどうか少し悩みましたが、どうせこれから100年は玉垣があるでしょうから私もそのうちいなくなりますので個人名にしてもナンセンスだと、企業の繁栄を祈ってシンプルに「トランクルーム貝塚」だけにしました。横に小さく個人名や家の屋号を入れる事も可能だったのですが、「トランクルーム貝塚」の字が少し小さく目立たたなくなりますので敢えて止めました。自分の名誉欲は横に置いといて、ただただ子供や孫の安全と幸せを祈るだけで、その前提条件として企業(トランクルーム貝塚)が繫栄しなくてはなりません。私は単なるバトンランナーで、オリンピックでメダルを獲った日本男子400メートルリレー選手のように上手に次の後継者にバトンを渡すだけです・・・(汗)。15年前に織物業からトランクルームに転業しましたが、先祖からの資産をただ活用しているだけで、本質的には起業家でも何でもないというのを自覚しています。まぁ、曽祖父からの家訓「名を捨て実を取る」に従ったまでです。森神社は地元では昔から「森の宮さん」で親しまれ、私も保育園児の頃からビーダン(玉)やベッタンでよく遊んだ思い出があります。特にベッタンは子供なりに考えて織物工場で使うマシン油をベッタンに浸み込ませ、滅多にひっくり返らない「油ベー」が大活躍しました・・・(笑)。昔の名越の子供は町会館は狭かったので、森の宮さんまで遠征してまで遊んでいたのです。三ツ松は4,5歳の子供にしては遠すぎるし、清児の会場も狭いし・・・と子供なりに、遊び方をイロイロと考えていたのでしょう。水間なんか遥か彼方で考えも及びませんでしたが、子供の行動範囲って所詮そんなモンですが、年を取ればまた子供に回帰しますので、90歳くらいになれば森神社に歩いて行くのが精一杯になるでしょう・・・(汗)。という事で、木島谷地区(清児~水間)に先祖代々住んでいますが、おそらく名越には5,600年・・・その前は三ツ松に700年くらい住んでいただろうと推測できます。というのも、元々の先祖を辿れば南北朝時代の1300年くらい前に近江の国から三ツ松に移住して来た100人の建築集団の1人だったと思われます。そう考えると、私の生きてきたたった65年なんか短い短い。そんな話をハワイでいつも一緒に遊んでいるカナダ人の友達に話すと、彼らは目を白黒させ尊敬の眼差しで見られます・・・(笑)。カナダは移民の国で彼らは3代ほど前にドイツやフランスからカナダに渡ってきた移民だったからで、季節によって転居が常だったヨーロッパの狩猟民族から見れば、2000年以上続き人口世界ランク11位の農耕民族の単一民族国家である日本(大和)民族の歴史は驚愕以外ナニモノデモないのでしょう・・・海外旅行で日本の素晴らしい歴史や文化や国民性を改めて知るのも皮肉なものですが、ホンと日本人に生まれてヨカッタと思いますし、これから海外旅行に行っても日本人としての誇りを持って行動したいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.31
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弊社が運営している岸和田市東ヶ丘町の「月極駐車場」では、月極だけでなく「時間貸し」も営業しています。どういうことかと言うと、22台の青空駐車場のうち「すべて月極で埋まっていない」ので、その空いているスペースを「時間貸し」ています。弊社は「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)の空室対策で、全171室のなかで「スタジオ0724」3室、「貝塚卓球センター」3室、「テレワーク&スタディ貝塚」9室を展開していますが、それと同じ考え方です。要は、月極駐車場の空室対策としての「時間貸し」です。これも、ありそうでなかった駐車場の利用方法です。ハッキリ言って、当初イチイチ予約電話をリアルタイムで受けるのは邪魔くさかったですが、これも「非同期通信」のLINEやショートメールで解決しました。通常の仕事の合間に、1分(時間貸しに予約受付)時間を割くだけで「新しい収入」が得られるのです。12時間500円、24時間1000円と利益は少ないですが、少額をバカにしてはいけません。商いとはコレの積み重ねで、考えてみればこんなオイシイ?ニッチビジネスはなかったのです。織物時代は「1m織ってナンボ?」という伊藤忠100%の賃織り(委託生産)に親父の代から徹していたのが功を奏して、リスクも儲けは少なかったですが長く続けられた事に感謝していますし、トランクルーム転業後もこの方針はブレる事もありません。それとは反対に糸を買って布を売っていた手張りの同業者や不動産屋でも仲介ではなく売買の同業者は、儲ける時は大きいですがリスクも大きく、ビジネスの継続性という観点から見ると余程ビジネスセンス(能力)のある人で相場の上下動にも動じない精神力が必要でしょうねェ・・・まぁしかし東ケ丘町は70代以上の高齢者住民が多いですが、事情を説明してLINEかショートメールで依頼すれば、案外できるモノだと感心しました。必要に迫られば、高齢者でもITに慣れるものだという証明です。「石の上にも3年」と言いますが、月極で10年以上、時間貸しで数年以上続けていますので、町内で「常連さん」がジワジワと増えつつあるのが何とも心強いです。私の住んでいる名越町の3倍の戸数がある東ケ丘町では、町内で数少ない弊社駐車場が「時間貸し」と「工事車両」でもう有名になっています。町内で競合が殆どないのが功を奏し、「12時間500円、24時間1000円」という強気の料金設定ができたのです・・・(汗)。まァその「時間貸し」の年末年始の予約が、ボチボチ埋まりつつあります。まだ少しだけ空きがありますので、是非お声掛けて下さい(貝塚不動産.com 072-446-0798)。所謂、家族の帰省による需要です。東ケ丘町にご両親が住んでいて、子供さんが東京や地方から車で帰ってくるというシーンといった感じです。しかし、車で実家に帰ってきても止めるところがないのです。東ヶ丘町は4,50年前に野村不動産が開発した一戸の敷地面積が平均70~100坪くらいの800戸もある大型高級住宅街です。4,50年前というのはモーターリゼーションが始まる前で、まだまだ「車は一家に1台」の時代です。当時は駐車場は作っても設計上1台分しかないのです。車を2台所有するという概念がなかった時代です。それが分譲地ができてから徐々にモーターリゼーションが始まり、1台では収まりきらなくなったのです。用途地域が第一種低層住居専用地域で規制が厳しいので、路上駐車も元々高級住宅なので住民意識も高く許されません。ここがポイントで、他の規制が緩い用途地域よりも格段に住民意識が高く、駐車場に見知らぬ宅配便や営業車なんかが不法駐車していると近所の住民の方から私に通報してくれます。有難いですねェ・・・何も報酬を支払っていないのに、勝手に見張ってくれるのです。そこで、弊社駐車場の登場です。東ケ丘町は800軒もあるのに、何故か駐車場は3か所くらいしかありません。チョッと少なすぎるのが幸いして、今回の年末年始の特需以外にも、町内の新築やリフォームの工事車両の駐車場としてのマーケットもここ数年ボチボチ増えてきました。10年前のオープン当初は「なんや?」てな感じでしたが、ここ数年は逆に有難がられます・・・(笑)。世の中、ホンマ分からんもんです。という事で、不動産は持っているだけで収益事業を何もしなければ、ドンドン損(固定資産税の支払いで)が膨らんできます。なので、自宅は仕方がありませんが、それ以外の不動産(土地、建物)があれば極力収益化を考えなければなりません・・・(汗)。その為の土地建物の有効利用などの不動産コンサルティングもやっていますので(宅建士、ファイナンシャルプランナー、不動産コンサルティングマスターのトリプル資格あり)、是非気軽にお声を掛けて下さい。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.30
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普段は公立図書館で受験勉強されている受験生は年末年始は休館日なので、勉強する場所がないので困ります。自宅だとどうしても甘えてしまうので受験勉強になりません。高校や大学受験以外に、弁護士、司法書士、社会労務士、税理士、宅地建物取引士、1級建築士といった「独占業務の国家資格」が人気です。「独占業務の国家資格」というのがポイントで、私も宅建士とともに所持しているファイナンシャルプランナー(AFP、2級技能士)や不動産コンサルティングマスターは「独占ではない」ので、苦労してとっても案外活用するチャンスがなかったのでコスパはイマイチのように思います。そういう意味で、私も持っている毎年20万人が受験する国家資格人気NO1の「宅建士(宅地建物取引士)」は合格率が15%と低いですが、落す捻った問題ばかりですので東大卒でも油断すればスベル試験ですが、中卒でも傾向を掴めば十分合格できる試験で、合格し業者の免許も取れば自分一人で不動産契約を締結できますので、やりように依ってはコスパ最高だと思います。それほど難しい試験ではない割に、資格活用の仕方によって大きな収益が得られる可能性があるという事です。医者や歯科医や薬剤師は私立大学6年間で何千万円も授業料が掛かりますが、私みたいに独学で宅建士受験予備校に通わなければ授業料が一切掛かりませんから。まぁしかし、その辺のところを自分なりによく考えて資格勉強をしないと、時間と金のムダになってしまいます。大企業なんかは社内でしか通用しない昇級試験で昇進を競わせていますが、これも会社を辞めれば社外では全く通用しませんし、それら資格全般を総合して考えると、決して受験産業(マーケット)や社内の昇級制度の甘い言葉に引っ掛ってはダメで、本質を見極めるのが大事だと思います。やはり同じ時間と金を使うというコスパを考えれば、日本どこでも通用する「独占業務の国家資格」を目指すべきでしょうし、更に国際的に通用する仕事のスキルアップを目指すなら英語力もつけなくてなりません。まぁいずれにしろそういった受験生に好評なのが、年中無休の弊社「テレワーク&スタディ貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)です。ライバルの受験生がおとそ気分で遊んでいる時こそ勉強をして、少しでもライバルに差をつけて下さい。私も50歳の時に宅建士にチャレンジしましたが、試験本番1週間前は自宅の自分の3畳の狭い部屋に閉じ籠って、1日18時間必死のパッチに勉強して一発で合格しました。ダラダラ受験するのは心身に悪いと、「受験するのは、後にも先にもコレっきり(今回だけ)!」と割り切り(自分に言い聞かせ)、自分を背水の陣に追い込み、SM的に眠くなれば正拳で頬をフック気味にドツいて脳ミソを揺らし目覚めさせるのでした・・・(笑)。そんな思いもあり、完全個室というのは非常に有効だと思うのです。という事で、まだ空きがありますので今すぐご連絡下さい。そして、不動産仲介業以外の「トランクルーム貝塚」も「スタジオ0724」も「貝塚卓球センター」も、文字通り年中無休で営業していますので是非年末年始もご利用ください。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.29
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1月から弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)で、和太鼓レッスンをスタートさせます。和太鼓と言ってもだんじり祭の鳴り物ではなく、一般的な和太鼓です。和太鼓と言うと泉州ではだんじりの鳴り物のイメージしかありませんが、実は世界的に日本の和太鼓は有名で叩き方も様々だったのです。講師は現役プロの和太鼓奏者のHikaruさんと小川亮吾さんです。ついては体験レッスンとレッスン生を募集をさせて頂きます。弊社「スタジオ0724」は主にバンドスタジオですが、大阪でも最大級の広さを誇るミラー付22畳のAスタジオがあるお陰で、バンド練習だけでなくダンス系の練習や今回の和太鼓まで用途がグンと広がりました。やはり「大は小を兼ねる」というスタジオ起業時のアイデアは正しかったのだ・・・と(涙)。これからもスタジオレッスンに「テナーサックス」「ボイストレーニング」・・・とボチボチ追加していきたいと思いますが、あくまでも弊社はレッスンスタジオではなく「リハーサル(バンド)練習スタジオ」という基本スタンスを忘れないようにしたいと思います。リハーサル(バンド)練習スタジオ・・・軽音楽(ロック、ハードロック&HM、ジャズ・フュージョン、ソウル&ディスコ、レゲエ、ブルース、ブラスロック、スカパラ、フォークソング)だけに限らずクラシックの管弦楽、吹奏楽、高校学園祭のコラボ練習(軽音部&ダンス部&吹奏楽部)、和太鼓、だんじり祭りの鳴り物、ダンス系(フラダンス、ヒップホップ、タヒチアン、ディスコ、フラメンコ、創作ダンス)、オンライン楽器レッスン(発信&受講)、スタジオライブ配信(YOUTUBEやSNS)、カラオケ(スタジオ内のWiFi利用で)、ミニライブ、演劇、DJ、結婚式の余興練習・・・と私の想像をはるかに超えるほど多岐に渡ります(驚)。という事で、今年もあと残りわずかですが、振り返ると35歳の時に中学と高校の同窓会があり「アっという間に20歳から15年経って35歳になってしまった!もっと早く15年経って50歳になるんやろなァ・・・」と当時思いましたが、文字通りそのとおりに50歳になってしまし、その時また高校の同窓会があり「35歳からホンマ一瞬で50歳になったけど、もっともっと早く65歳になるんかいな?」と思いましたが、その通りになってしまいました・・・(汗)。ほなら、もっともっともっと早く15年経って日本人男性の平均寿命の80歳になるのか・・・?イヤですねェ・・・そんなコト想像もしたくないです(笑)。しかし、それが人の一生かも。まァ100歳まであと35年生きるつもり(生きたい)ですが、いつどんな事があるかも知れませんので、悔いの無いように1日1日「今!しかない!」つもりで生きていきたいと思います・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.28
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ありそうでなかったシリーズ第13弾は、泉州でありそうでなかった「フラメンコ練習場」です。弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)では、フラメンコの練習もできます。フラメンコの練習は靴底の片方だけでも釘が200本も打っていますので、普通の音楽スタジオやダンススタジオではフロアに傷がついてしまうので対応できず、フラメンコ専用スタジオでないと練習できないのです。フラメンコはマイナーなダンスなので、大阪府下では人口の集中する大阪市内にフラメンコ専用スタジオが点在していますが、泉州では堺市に1カ所あるだけで、高石市以南はゼロだったのです。この「高石市以南はゼロ」をどう見るか・・・?フラメンコの潜在需要はないのか、需要はあっても大阪市内に流れているのか・・・?判断が難しいところです。私は「需要はゼロではない」が、それだけでビジネスが成り立つのは無理だと判断して、卓球場の合間にフラメンコ練習という2毛作(ファストドロウも入れれば卓球場で3毛作)なら問題ないと判断しました。まぁフラメンコの愛好者数は日本は本場スペインに次いで練習生も含めれば10万人という世界第2位のようで、大阪は日本の第2の都市という事実に運を掛ける事にしたのです。弊社「スタジオ0724」の3室のAスタジオではフラメンコの練習に対応した強化フロアではありませんが、併設している「貝塚卓球センター」で卓球予約がない時間にフラメンコの練習場として利用して頂いています。トランクルーム貝塚「別館」1階のコンクリートフロア(厚さ70cm)に私が作った特注ボードを置いて、そこで練習して頂いています。織物時代に織機の振動を止める為に、70年前に祖父が70cmもの厚みのコンクリート床を打っていたのが功を奏しています・・・(涙)。何十台もの織機が1日24時間も集団稼働すると、その低周波振動が近隣に及ばないようにする為の先人の知恵です。フラメンコダンサーは床を蹴った音を楽しみながら、その蹴った力が自分の膝に返ってこないように(膝への負担を考え)・・・といったユーザーの意見を聞きながら、その打撃音が建物の外に漏れないように作りました(汗)。足で床を蹴っているのですから、石やコンクリートといった硬い床だと膝と腰を直ぐに痛めてしまうのは素人でも分かります。膝と腰に出来るだけ負担のないように、しかも「良い音」を聴きながらフラメンコを踊る・・・そしてそのフラメンコの音が建物外に漏れるのはNGという「難しい命題」を解決しなければならないのです・・・(汗)。しかし織物時代の防音と防振の経験(工業防音)と音楽スタジオの経験(音響防音)といった経験値と、祖父が施工したコンクリート床の厚みが70cmという元織物工場(現トランクルーム)という条件が功を奏して、それらを簡単に解決する事ができました。一般住宅でフラメンコの練習をすると近隣から騒音クレームがあり、下手をすると家が壊れてしまいます。それほどフラメンコは過激なダンスだったのです。そういう意味で、泉州でフラメンコの練習が出来る場所というのは高石市以南の泉州では弊社しか無かったのです。私の実際やっている事なんて誰でも出来そうですが、これをコストゼロで既存のビジネス上で完結しているところが誰にもマネが出来ない点でしょう。卓球場で卓球を使っていない時に卓球台を折りたたんで部屋の隅に寄せ、スタッフを誰も雇わずにフラメンコ台を簡単に設置替えして、13畳というスペースを2種類のビジネス(卓球とフラメンコ練習場)に活用するのです。正に誰でも考えれそうで、なかなか浮かばないコロンブスの卵的発想です。という事で、泉州ではフラメンコというニッチマーケットですが、「需要はゼロではない」というポリシーの元で、コストゼロで何とか商売ベースに乗せよう・・・と(汗)。と言うより、スペイン旅行で現地のタブラオで本場フラメンコをこの目で見て感動し、フラメンコはダンスというよりスペイン文化だと感じていますので、商売を度外視してもフラメンコを泉州に少しでも広めなければ・・・という気持ちがあったのです。フラメンコはダンスだけでなくギターや歌や手拍子もあり、これが全て揃って1つのフラメンコというスペイン文化なので、2年後には第4スタジオ(Dスタジオ)でタブラオで見たようなフラメンコのライブを見たいなぁ・・・と。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.27
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ありそうでなかったシリーズ第12弾は「クラシック出身」のバンドスタジオ経営者です。弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)を経営している私は、鳳高校時代はオーケストラ部出身でトランペットを吹いていました。オケ部と言うと、もちろん演奏しているのはクラシック音楽です。だいたいロックなどの軽音楽の練習が中心のリハーサル音楽(バンド)スタジオの経営者は、文字通りロックやジャズ・フュージョンのバンドを経験したバンドマン上り(出身)が多いと相場が決まっています。しかし「スタジオ0724」の経営者である私は、そういった軽音楽と正反対の数少ないクラシック上がり(出身)なのです。おそらく日本でクラシック出身のスタジオ経営者なんて、私くらいかもしれません。実際、弊社スタジオ0724で演奏している音楽ジャンルの約70~80%はロック系軽音楽です。なのに経営者はクラシック出身・・・何とも不思議な構図です。高校オケ部の先輩や後輩は、中学から吹奏楽部を経験している者が殆どで、大学や社会人になってからも大学オケ部や一般の管弦楽団で楽器演奏を何十年も継続している者が多いです。「音楽は一生の趣味(友)」になるという証明です。そんな中にあって、中学時代は陸上競技部で(貝塚三中にはブラバン部が無かった)、オケ部に入る前はチョッとだけラグビー部に入っていたなんて相当な変わりモンだったのです・・・(笑)。しかも家ではブラスロックのシカゴをガンガン聴いていたなんて・・・(笑)。大学生になってからバンドでドラムを始めたのも、子供の頃からのだんじり祭りの鳴り物で大太鼓を叩いていた延長で、高校時代に家でシカゴ中心にロックばかり聴きながらもディープパープルのマシンヘッドも聴いて、両方のベクトルがドンピシャと重なり「こりゃロックドラムを始めねば!」と心に決めたのでした。クラシック出身と言いながら、音楽スタジオを始めたのは大学時代のロックドラムが直接のキッカケだったのです。人生、何がどう化学反応?を起こすか、全く予想もできません。まぁロックどっぷりだった訳ではなく、クラシックとロックの両方の部活(バンド、楽器)経験が、自分の趣味嗜好に走りがちな(脱線しがちな)スタジオ経営に、微妙なバランス感覚をもたらしているのかも知れません・・・(汗)。多感な時代にロックとクラシックという両極端の音楽に接した事によって(広範囲な音楽を聴く耳の基礎を固めた?)、その後大人になってからラテン、ジャズ・フュージョン、ソウル&ディスコ、フォーク、ハードロック&HM、カントリー、ボサノバ、Jポップ、歌謡曲、レゲエ、民謡&音頭・・・と興味がドンドン広がっていった(応用が利いた)ような気がします。やはり、脳ミソが柔らかいティーエイジャー(小中高)の内に色んなジャンルの音楽(勉強、スポーツ)に接するというのが、人生をマクロで考えれば1番大事なんですねェ・・・という事で、60歳になる一歩手前の59歳で「これをやり残したら一生悔いが残る」という事で、「人生最大のワガママ?」を貫き通し家族の反対を押し切り万難を排してスタジオを起業した訳ですが、ナントか軌道に乗ったので今では理解を示してくれていますのでホッと一安心です。多感な高校時代にクラシックもやっていたお陰で、今でも何かの拍子や夢にも私の脳裏に緩やかで壮大なクラシックメロディが流れ・・・副交感神経を優位にしてくれ精神的にリラックスするのかも知れません。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.26
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ありそうでなかったシリーズ第11弾は「オートロック」のトランクルームです。弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)2棟の建物入り口の鉄扉はオートロックです。セキュリティに力を入れ暗証番号は毎日変更し、利用当日に暗証番号をLINEで通知しています。LINEで事前に予約を受けますが、お客さん同士が出会わないように「時間差予約」をしていますが、ここまでやっているところは日本でも恐らく弊社くらいでしょう。オートロックで建物内に入れば、各部屋にキーもありますので2重ロック構造になっています(本館1階は3重ロック構造)。泉州のトランクルームの90%は屋外型コンテナなので、各部屋に南京錠が掛かっているだけです。価格(月額料金)には現れない、こういったセキュリティ面をユーザーさんに是非ご理解して頂きたいモノです。やはりトランクルームはお客さんの大事な荷物を保管されているのですから、セキュリティに万全を期する事がトランクルーム業者の務めだと思います。その強力な手段としてのオートロックがあったのです。という事で、オートロック以外にトランクルーム2棟4フロアに10台の防犯WEBカメラがあり、2台のWEBドアホンも強力な武器だったのです。WEBというのがポイントで、私が地球上の何処にいてもインターネットによってリアルタイムで繋がるのです。これほど便利なツールはありません・・・正にネット時代に感謝感激!「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.25
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ありそうでなかったシリーズ第11弾は「ファミリーピンポン」ができる卓球場です。弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)は完全個室になっていますので、グループでいくらワイワイ楽しんでも何の問題もありません。ところが卓球愛好者の多くが利用している広い公共体育館や公共公民館で、これをヤルと白い目で見られます。何故なら、そういったところで卓球を楽しんでいる多くは、アスリート志向のシニアですから。ここ数年は世の中が卓球ブームに沸いていますが、そのブームに乗り「一度卓球したいなぁ~」という卓球初心者のファミリー層がピンポンを楽しむところが案外ないのです。ファミリー層とは、幼稚園から中学生の子供さんを伴った30~40代の夫婦といったよくあるイメージです。潜在需要があるのに、その受け皿としてのそういった「完全個室の卓球場」が大阪では無いというか、全国的にも殆どありません。同じ卓球というスポーツなのに、明らかに違う志向者同士は一緒に練習ができないのです。しかし弊社「貝塚卓球センター」は完全個室なので、グループごとに完全に仕切っていますので、いくらワイワイ騒いでもOKです。完全個室ならではの楽しみ方です。ココです・・・ポイントは。更に硬式ボール(直径40ミリ)より少し大きいラージボール(44ミリ)も用意していますので、変化球も掛かりにくく当たりやすいのでファミリーピンポンのような初心者でもラリーが続き易いですよ。しかし考えてみればソレもそうで、40年以上前に当時新しいウインドサーフィンというスポーツの普及を目指して大学に同好会を創りましたが、私の同好会の設立主旨は「学連に加盟してレースをやろう!」というレース派ですが、新入部員で入ってくるのは「ウインドサーフィンを楽しみたい!」というブルーウオーター(レジャー)派です。考えてみれば当たり前で、全く新しいスポーツに最初からレースなんて想像も出来ませんし、最初は楽しみから入るのが当たり前で、そこから徐々に下級生をレース志向にもっていかなければならなかったのです・・・(汗)。まぁ同じ同好会内でレース派(上級生)とブルーウオーター派(下級生)が混在というのは、運営面でのかじ取りが非常に難しかった経験をし、会社経営と同じような非常に役に立つ勉強になりました。まぁしかしそういった意味で、卓球というスポーツで公共体育館はアスリート志向、弊社「貝塚卓球センター」はレジャー派(遊び)のファミリーピンポンと「棲み分け」がうまく出来ているのではないかと思います。という事で、弊社「貝塚卓球センター」の利用者のやく80%はファミリー層ですが、アスリート向けのマシンも用意していますので、是非アスリートの「隠密練習」にもご利用ください・・・(笑)。完全個室なんで、100球打っても(マシンによるレシーブ練習でも、サーブ練習でも)ボールがアチコチ広範囲に散らばることはなく、球拾いが楽ですよ。そして、若い人から熟年までの男女のラブラブなカップルも実は少なからずいるのを見て、卓球の楽しみ方もホンとイロイロあるのだなぁ・・・と。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.24
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ありそうでなかったシリーズ第十弾は「トランクルーム業者」が経営する不動産屋です。日本のトランクルーム業界の構図は専門業者(チェーン本部のフランチャイザー)が業界を牛耳っているという点で、賃貸マンション業界とよく似ています。専門業者が不動産屋であるケースも多く、加盟店(フランチャイジー)やアパマンオーナーの多くはただ土地を持っているだけの地主です。平たく言えば、地主は金銭リスクだけ負い、何もせずに業者に丸投げ・・・というスタイルが一般的です。弊社のように地主が業者に全く頼らず、100%自力でトランクルームやアパマン経営を行っているところは殆どありません。弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)は地主自ら経営を行っている単独店舗で(専門業者とは一切関係なし)、不動産屋(貝塚不動産.com)も兼営しています。不動産屋と言っても13年間アレコレ試行錯誤した結果、「片道15分以内」の貝塚市内限定の事業用不動産(倉庫、工場、事務所、ビル、駐車場)の仲介(売買、賃貸)に特化しています。あくまでもトランクルームがメインで不動産屋はサブなので、それほど時間を割けませんし昔から不動産屋は「千三つ屋(1000のうち3つしか契約できない)」と揶揄されるほど営業効率が悪く、何より海千山千の同業者が多すぎますし(大阪府下で約1万社)、後発で儲けるのは至難の業だと不動産ビジネスはサブポジションの位置づけとして諦めたのです。まぁ順番から言うと、15年前に先にトランクルームを起業して、13年前に不動産屋を起業しましたので(その前に国家資格である宅地建物取引士を取得)、弊社のようにトランクルームが先で、不動産屋が後というのは日本初かも。弊社はトランクルーム業者が経営する不動産屋だったのです。1番の違いであり差別化は、トランクルームも不動産屋も1つの企業が同時に兼営している事です。平たく言えば、トランクルーム業者が不動産屋もやっていると言う至っていシンプルな経営ですが、ありそうで無かったのです。位置づけとしてはトランクルームが本業で不動産屋は副業ですが、大阪宅建協会泉州支部のネットワーク(約400社)を活かして、不動産ビジネスに関連する家の建て替え(新築)やリフォームによる家財道具の一時保管に弊社トランクルームを利用して頂いています。単にトランクルームだけだとビジネスはここまで広がらなかったと思いますし、不動産屋だけでなく地域密着型の音楽スタジオ(会員数1700人)や卓球場(会員数300人)やテレワーク室(会員数50人)も兼営する事よって、5つのビジネスが相互にリンクし合い好循環を生んでいます。という事で、過去15年を振り返ってみれば、織物業からトランクルームに転業・・・2年後に不動産屋も兼営という流れですが、当初そんな予定は全くありませんでした。華々しく?トランクルーム起業(転業)と言っても、当初ほとんど集客できなかったため、苦肉の策として「トランクルームの事務所で宅建士資格を持てば1人でも仕事が完結できる不動産仲介業もしなければ・・・このままでは潰れてしまう」という危機感から、それまで全く縁のなかった宅建士の受験参考書の1ページ目を50歳になって初めて開いたのでした・・・(汗)。トランクルームオープン前は「おそらく行列ができるだろうから、整理にガードマンを雇わなくては・・・」という自信満々の夢を見ましたが、オープンして3か月は殆ど集客できなかった厳しい現実に一時は絶望しかけたのです・・・(汗)。新たに起業しても10年以内に95%が倒産廃業すると言われていますし、まぁゼロからのスタート(起業)というのは、現実はそんなに甘いもんやオマヘン・・・というのを私が証明しています(涙)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.23
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ありそうでなかったシリーズ第九弾は「和太鼓(だんじり鳴り物)OK!」のスタジオ0724です。だんじりの鳴り物などの和太鼓演奏ができるリハーサル音楽スタジオは少ないと思います。と言うのは、スリーピースバンドではなく5人以上編成のフルバンドは120㏈くらいの音量になりますが、和太鼓の場合はそれ以上です。防犯カメラの画面が揺れるほど和太鼓の場合は、特有の音圧が加わります。この音圧に耐えれる部屋となると、結局広いスタジオが必要になってきます。これに対応できるのが、弊社「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)のAスタジオ(22畳)という事になります。通常の平均的なスタジオの2倍以上の広さです。大阪府下でも22畳もあるスタジオは殆どなく、泉州エリアではこのAスタが唯一無二です。更に、2社5寸の大太鼓を入れるとなると「幅が広い防音ドア」が必要になってきますので、これにも対応となると大阪では弊社が唯一無二かも知れません。ココです・・・ポイントは。2社5寸の大太鼓の練習が出来る音楽スタジオは、大阪では弊社くらいかも・・・一般の方はご存じないですが、平成に入ってからだんじりが大型化してます。明治から昭和20年代まではだんじりの高さが340~370㎝くらいでしたが、平成に入ってから見栄え重視になったのか一回り以上大きな高さだけでも380~390㎝くらいが標準になってきました(長さも長く、重量も重くなった)。それに伴って四本柱の間隔が広くなり、より大きな打面の直径が2尺5寸くらいの大太鼓が入るようになり、当然大太鼓の音量(音圧)が大きくなっているはずです。もし大阪市内にあっても、都会の街中は混雑していますのでコインパーキングを探すにも苦労したり搬入作業が大変ですが、弊社スタジオ0724の場合はスタジオ入口ドア手前10メートルまで車を持ってこれますので、搬入搬出とも楽チンです。という事で、「大は小を兼ねる」的で22畳という広いスタジオを作る事によって、フルバンドより音量が大きく恐ろしい音圧を伴った和太鼓の練習も可能にしました。泉州のだんじり祭り好きな人は鳴り物を心地イイと感じますが、祭り嫌いな人にとってトンデモナイ騒音になりますので、練習は防音が確実に担保された「スタジオ0724」でお願いします。私もそうですが、本当にだんじりの太鼓が好きな者はシーズンオフの冬や夏でも太鼓を叩きたいのです・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.22
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ありそうでなかったシリーズ第八弾は「水洗トイレ設置」のトランクルームです。泉州のトランクルームの90%は更地にポンと置いた野晒しの屋外型コンテナなので、もちろんトイレなんか無いでしょう。普通、トランクルームにはトイレがないのです。これって「え!?」と驚かれますが紛れもない真実で、トランクルーム業界的には無人管理と共にあまり表に出したくない隠された真実です。逆に「トランクルームに水洗トイレがある」事に業界人が驚かれます。このユーザーと業者の意識の違いこそが、弊社の突きたいポイントです。残り10%の屋内型トランクルームも、建物内を単に仕切っただけのトランクルームなのでトイレは殆どありません。トイレを新たに作るとなると、イニシャルコストもランニングコストも掛かりますから。コンテナと違って屋内型の弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)のように水洗トイレを設置したり管理人も置くとなるとコストがグンと上がり、経営の根幹が崩れてしまいますので、その辺は業界的には「そっとして欲しい(公言しないで欲しい)」のです。「お客さんはトイレを使わない」ものとして設計しているのでしょうか・・・?しかし実際は、荷物の搬入や搬出で自然な生理現象としてトイレに行きたくなるものです。特に底冷えのする今の冬なんかはトイレがないと不安になります。このユーザー心理を考えるとトイレは必須です。たかがトイレ、されどトイレです。ココです・・・ポイントは。弊社トランクルーム貝塚は元織物工場なのでトイレは初めからありますし、トランクルームにコンバージョンする事によって、水洗トイレに替えてウオシュレット&自動開閉フタ&暖房便座のフル装備にリニューアルしました。更にコロナ対策として、自動水栓と自動ソープにもしました。特にトランクルーム貝塚「別館」で展開している音楽スタジオは若い女性が多いので、フル装備にしてキレイにしないと二度とスタジオに来てくれませんので。あくまでもユーザー目線が大事なのは言う間までもありません。という事で、「たかがトイレ、されどトイレ」・・・こんな弊社にとって何でもない設備が差別化に繋がるなんて想像もしていませんが、我々凡人が企業人として生き残るのは何も特別な事を考える必要も無く(逆に奇抜なアイデアなんて簡単に浮かばない)、足元を見つめる事から始めるのが第一歩かなぁ・・・と真面目に思うのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.21
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ありそうでなかったシリーズ第七弾は「屋内型+有人管理」のトランクルーム貝塚です。泉州(大阪南部)の90%のトランクルームは、国道や府道沿いによくある「屋外型+無人管理」の野晒しのコンテナです。大阪府の郊外(ベッドタウン)にある泉州では「トランクルーム=コンテナ」というイメージです。残り10%が弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)のような「屋内型」です。その中でも、弊社のように管理人が駐在する「有人管理」となると殆どありません。都会(都心)に近づくほど屋内型(ビルトイン)が増え、田舎(郊外、地方、ベッドタウン)に行くほど屋外型コンテナが増えるという傾向にあります。日本全体で見るとコンテナが50%、屋内型が50%といったところでしょうが、弊社トランクルームのように管理人が駐在する「有人管理」となると1%も無いかも知れません。業界全体の1%もない・・・というのは希少価値であり大きな差別化要因と考えたいです。同じトランクルームという呼称なのにココまで実情がバラバラなので、ユーザーが誤解するのも仕方ありません。ごく少数派である弊社は、根気よく毎日新しい提案や情報をブログやSNSやYOUTUBEで発信し続けるしかありません・・・(汗)。ココです・・・ポイントは。発信する為には、毎日「ネタ元」となる行動(カイゼン)を起こさなければなりませんし、恥を忍んでネタになりそうな過去の自分の経験をオープンにしなければなりません。自分に何もなければ発信しようがありませんし、何もないのにヘタに発信したら世間に恥を晒すだけです。と言うか、グーグルのロボット型検索エンジンは非常に賢いので、コンテンツがない(薄い)情報は決して検索上位に上げてくれません。厳しいですが、検索に引っ掛からなければ世の中に存在しないのと同じなのです。SEO対策を専門業者に任せても色んな業界やジャンルを扱っていますので、個々の業界の詳しい内容は分かりませんので、高額な報酬を出せば別ですが、結局は零細企業経営者は自分で考えるしかないのです。まぁしかし、ある意味これが日々の行動規範になり、好循環を生むライフスタイルになっているのかも知れません。こんな事を5年10年と続け・・・もう既に15年以上も続けてきました。織物時代の20年間は年間355日24時間エンドレスの工場稼働(月産20万m)で頑張ってきましたが努力が報われることは少なかったですが、トランクルーム転業後の今日までの15年間の努力は決して無駄ではなかった・・・と思いたいです。という事で、ビジネスを1年でも長く継続させるのは「差別化」しかないと考えていますが、一発逆転的な大きな差別化は最初から諦め、結局トヨタのカイゼンのように毎日毎日「小さな差別化(改良、改善)の積み重ね」が最短距離だ・・・と(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.20
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ありそうでなかったシリーズ第六弾は「WiFi設置の音楽スタジオ」です。弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)は、スタジオ内でWiFiが使えます。これって、非常に珍しいのです。大阪南部の泉州エリアに限って言うと、まず高校の視聴覚教室や公共スタジオにはWiFiはありませんし、10年以上前の音楽スタジオではWiFiの後付け工事は音漏れのリスクがありますので殆どWiFiは設置されていません。最近ではこれまで電波障害でタブーだった病院でも、WiFiが使えるところが徐々に増えています。なのに、サブスクやSNSが盛んな音楽関連施設の殆どがWiFiが使えないなんて、普通に考えればオカシな話です。6年前のまだ日本でWiFiがそれほど普及していなかった頃のインドネシアのバリ島旅行に行った時に、どこでもWiFが繋がり老若男女すべてが100%スマホという実情に驚愕しました。「なんて日本は遅れているのだろう」・・・と(汗)。その翌年にスタジオ0724をオープンした訳ですが、この時の経験を活かしたのは言うまでもありません。まぁしかし10代や20代の若者にとってWiFiが必須なので、コレがないと若者向けの店舗ビジネスにおける競争のスタートラインに立てません。弊社「スタジオ0724」の会員1700人の70%が10代20代の若者なので、WiFiがある事によってそれなりの顧客満足度を維持できているのか・・・と(汗)。今のインターネット時代は大型ショッピングセンターやカフェなどといった人が集まるところにはWiFiがあるのが普通になりつつあるのに、音楽関連施設であるリハーサル音楽スタジオにWiFiがある事が「差別化」に繋がるというのもヘンな話ですが、防音の観点から言うと「後付け工事」が技術的に難しい事(針の穴からでも音が漏れる)で勝手に差別化になっているのです。当面は泉州に新設の音楽スタジオが増えてくる可能性も少ないので弊社の優位が続くかもしれませんが、将来的にはWiFi設置は珍しい事でも何でもなくなり弊社の優位性は消滅するでしょう・・・「今だけ、ありそうでなかったWiFi」と冷静に受け止め、今後はこんな事に期待しないようにして、別の新たな差別化を探さなくては・・・(汗)。という事で、弊社「スタジオ0724」は同業他社と同じような楽器機材を置いているだけですが、WiFiがある事によってお客さんのスタジオでの遊び方がネットの進化によって加速され、世界に向けてのライブ配信が可能になったりとか想像以上に感動が広がっています。5年前のスタジオオープン時は名越の村中でのバンド演奏が世界中の音楽ファンを虜にするなんて・・・想像をはるかに超えていました。私も3,4年前からのハワイロングステイでワイキキビーチからLINEでスタジオ予約を受けたり小型PCでメールの送受信といったリモートワークしたり、10台の防犯WEBカメラに映ったトランクルームやスタジオの状況を見れたり会話したり、2台のWEBドアホンで訪問者と会話ができるのも「モバイルWiFi」のお陰です。WiFiの力・・・恐るべし。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.19
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ありそうでなかったシリーズ第五弾は、「ダンスOKの音楽スタジオ」です。弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)の3つのスタジオの内、最も広いAスタジオは大阪府下でも最大級の22畳(前面ミラー付)もあります。従ってバンド練習だけでなく、ダンスの練習も出来るようになっています。と言うか、企画の段階でダンスも出来るように22畳と広くしたというのが正解です。5年前に初めて音楽スタジオを作るにあたり、最後の最後まで「本当にバンドのお客さんが来るのだろうか?(バンドだけで採算が合うのか?)」という危惧があり、その不安を埋める為に「広くしてダンスのお客さんも取り込もう!」とコストは掛かりますが広くする事を決断しました。ある意味、一種の賭けです・・・(汗)。そりゃ私の知る限り、過去40年で堺市以外の泉州エリアのバンドスタジオは、出来ては潰れ殆んど残ってませんから・・・そして、ついでに「だんじりの鳴り物にも使ってもらおう!」と2尺5寸の大太鼓が入るように、2枚の防音ドアの幅も別注で広くしました。平成に入ってからの新調だんじり(下だんじり式)は高さ380㎝を超える大型化が進み(これまでの明治から昭和にかけてのだんじり寸法より一回り以上大きくなった)、それに伴って四本柱の間隔も広くなり大きな大太鼓が主流になりつつあるという実情に対応したものです。これでバンド、ダンス、和太鼓の三刀流スタジオを目指したのです。一般的な音楽スタジオは平均10畳くらいの広さで、バンド練習専用になっているのが殆どです。防音&防振工事代金が面積に比例しますので、必要以上に広くするとコストアップしますから。結果的に大阪府下でも22畳という広い音楽スタジオは殆どなく、泉州では最大の広さです。この「22畳ミラー付」のAスタジオこそが弊社スタジオの最大の武器だったのです。ダンススタジオなら22畳という広さは普通ですが、本格的な防音&防振工事を施工していませんのでバンド練習は出来ません。ココです・・・ポイントは。バンド練習もダンスも両立できるスタジオは非常に限られ、泉州では「スタジオ0724」が唯一無二だったのです。以前大阪市内の高校からわざわざ文化祭向けの練習で、「軽音部+ブラスバンド部+ダンス部」の総勢10数名からなるコラボバンドが来られました。これくらいの大人数になると、大阪市内でもなかなか練習するところがないのです。私が後ろで動画を撮りましたが、正に圧巻・・・スタジオのキャッチフレーズの文字通りMusic&Dance若さ爆発で気を失いそうになりました(笑)。という事で、「大は小を兼ねる」という諺のように、バンド練習だけでなくダンスも和太鼓も出来る希少価値のスタジオとして、泉州のミュージシャンやダンサーの皆様に役立てれば・・・と。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.18
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ありそうでなかったシリーズ第四弾は、「完全個室」のテレワーク室(レンタル自習室)です。そもそもテレワーク室(レンタル自習室)は、トランクルームや音楽スタジオ同様に人口が多く会社が集中する都会型ビジネスです。弊社「テレワーク&スタディ貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)のように郊外でそういった都会型ビジネスを展開すること自体無理があるのですが、「需要はゼロではない」という信念の元にヤッテいるのですが・・・(汗)。逆に都会型ビジネスを田舎でやっている事で、競合が少ない事がSEO的に有利に働くというメリットがあったのです。ココです・・・ポイントは。ネット集客に重点を置いていますが、そのコストを業者に依頼せず(ロイヤリティや手数料不要の中抜きをする)に自力によってゼロにもっていく努力が必要です。一般的には人口が多いところにメジャーなビジネスを展開したがりますが、起業しても10年以内に95%は倒産廃業するという現実を冷静に分析すれば、人口が少ないところにマイナーなビジネスを展開する事がセオリーからするとNGですが、実行する人が少ないので零細企業ならビジネスが成り立つ可能性はあるかも知れないのです。だから弊社は5つ(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)ともファミリービジネスに徹して従業員を誰も雇っていませんので、どうにかこうにか商いを続けていられるのです。「1人でどうにかこうにはヤッテいける」レベルというのがポイントで、儲かる商売となれば他社がドッと新規参入してきますから。やはり最大のコスト要因は人件費です。零細企業経営は人を雇わないビジネス、業者に任せない「自主独立」のビジネス(ロイヤリティや手数料不要の中抜きをする)を探さなければなりません・・・(汗)。冷や汗を含めた自ら汗をかく・・・自分の能力を高め引き出しそれに頼ったビジネスモデルです。「ビジネスは戦争であり、食うか食われるか!」をサラリーマン時代に身に沁みましたが、所詮サラリーマンでしたので会社が倒産しても何も自分の懐は痛みませんが、家業に戻って自分がファミリービジネスの経営者になれば話が全く違うのです。この違いを身をもって経験した事だけで、サラリーマンの4年間は無駄ではなかったのです。という事で、大阪には大阪市内を中心に、テレワーク室(レンタル自習室)は沢山ありますが、不思議と「完全個室」のテレワーク室は殆どありません。泉州ではテレワーク室そのものが殆どありませんので差別化も何もありませんが、「需要はゼロではない」というポリシーで4年前からやっていますが、昨年からのコロナ感染予防として「完全個室」がたまたまクローズアップされました。やっている事はコロナ前もコロナ後も全く同じですが、周りの環境の変化で見る目が変わっただけです。そんな事に浮かれる事無く、マーケットの状況に応じてテレワーク室(卓球場、音楽スタジオ)需要が増えれば部屋数を増やし、減ればトランクルームに戻すだけです。音楽スタジオはそれなりの投資をしていますのでトランクルームに戻すのは最後の手段ですが、元々トランクルームの「空室対策」として始めたテレワーク室と卓球場は「船場の扇子商法」のように簡単に転換できるようなシステムにしています。まぁ、ビジネスは熱いハートと冷徹な判断力の両方必須ですから・・・(汗)。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.17
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トランクルーム業界で、ありそうでなかったシリーズ第3弾は「スノコレンタル」です。トランクルーム最大の敵は「カビ」です。カビ対策をする事が、トランクルームを制すると言っても過言ではありません。トランクルーム側もお客さん側も、両方で対策をする事が重要です。トランクルーム側の対策として・部屋のドアの下に換気口あり(部屋の中が空気がこもらない様に)・有圧換気扇で館内を換気お客さんに提案しているのが・除湿剤を置く(1畳に500ミリを1個の割合で)・スノコを下に敷くといった事を、双方でする事によってカビを防げるのです。決して契約したから、後は放ったらかしではダメなのです。スノコをお客さんが買っても、トランクルームを解約したらスノコはもう不要になりますので、わざわざ買う必要のないように弊社でスノコをストックしてレンタルしているのです。元々はそういったお客さんのスノコを弊社が無料で引き取って、それを再利用しているので弊社のイニシャルコストはゼロです。スノコレンタルは、原価(元手)ゼロの超ニッチビジネスだったのです。こういった原価ゼロのビジネス発想は織物時代に遡り、大学時代に織物の原料である糸が入っている段ボールを捨てずに、親父の了解を得て軽トラに積んで専門業者に一人で売りに行って遊ぶ小遣いの足しにしていました。大学時代はディスコに、ライブハウスに、空手に、ウインドサーフィンに、ドラムに、デートに遊ぶのに忙しかったもので・・・(笑)。糸を巻いている木管も1本たった10銭くらいの利益でしたが専門業者に引き取ってもらっていましたし、織物を作る時に発生する「糸くず」も軍手の原料として特殊紡績向けにブローカーに売っていました。祖父や父の時代の昭和2,30年代は、織物を作る時に発生する油の付着した風綿(ゴミ)まで風呂を炊く原料として売っていたらしいです。織屋というのは、ありとあらゆるモノを捨てることなく全て金に換えていた・・・のです。繊維業界は今でいう「エコ(リサイクル)」を、昭和20年代から時代に先駆けて実践していたのです。という事で、「ありそうでなかった」というのはコロンブスの卵的な発想ですから、何も新しい発明でも何でもありませんから、普通の人間でもアイデアは浮かぶと思いますので、「数が質を上げる」如くできるだけ「ありそうでなかった」小さなアイデアを積み重ねる事が結果的に「差別化」に繋がるのだろうと思います・・・(汗)。秀才でも何でもない普通の私が実績を残せそうな方法は、結局ソレしかないのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.16
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トランクルーム業界で、ありそうでなかったシリーズ第2弾は「クレーン」です。トランクルーム貝塚(貝塚市名越661 072-446-0798)は「元織物工場」なので、1tのホイストクレーンを設置しています。これによってピアノ(200~400㎏)などの重量物も楽々と吊り上げる事が出来ます。検索すると、クレーン設置のトランクルームは日本では弊社だけです。引越し業者は自社でピアノの運搬が出来ず、ピアノ専門業者に委託しています。ピアノだけは重いし扱いがシビアなので、特殊という位置づけのようです。そういう意味で、クレーンはピアノ専門の運搬業者が泣いて喜ぶ設備です。ピアノ保管というニッチマーケットで、これほど大きな差別化はないと思います。織物時代に毎日何百回もクレーンを酷使してきましたが、第二の人生でも喜ばれるなんて軽トラと同じように素晴らしいクレーン人生だと思います。ホンと、織物時代は糸や織物といった重いモノを毎日文句を言わず運んでくれて感謝しています。実はもう1基検査場でクレーンがありましたが、これはトランクルーム設計上申し訳ないのですが廃棄しました。このクレーンは織り上がった反物は通常畳むのですが、それだとシワになりますので合繊系のレディスなどのシビアな織物はNGでしたし、研磨布といった大形巻が必須の資材対策として丸(ロール)巻の状態で出荷する場合に対応したものです。今から思えば、染色加工の段階でどうにでも出来そうなものですが、少しでも可能性のあるクレームを事前に防止する為にそこまで織物時代はコストを掛けていたなんて正に涙モノです。これも今思えば、日本の繊維業界の各流通段階で情報が分断化されていた証拠で、コスト掛け過ぎの過剰品質の極みでした。品質を少しでも上げるためにこういた設備に金を掛けていたのですが、無駄と言えば無駄だったかも知れませんが、日本のメーカーの真面目過ぎた姿だったのです。いずれにしても織物時代の後半10年は、定番織物だけでなく衣料だけでもシャツ、レディス、ユニフォーム、官需(警察、厚生省、刑務服)、資材(研磨布、旗)、輸出(中近東トーブ、ヨーロッパブランド)、寝装(羽毛布団側地、シーチング、和布団、訪販向け)、ボトム(綿パン、ストレッチ、カジュアルジーンズ)・・・とありとあらゆる織物に挑戦し、年355日24時間エンドレス稼働で月産20万mも生産し、しかも多品種小ロット生産に対応していましたから、私の頭は四六時中グルグルと回っていました。超多忙というのはこの事で、3,40代でしたので精神的にも肉体的にも病気もせずにナントか頑張れたのでしょう・・・(汗)。今も土日関係なしに毎日仕事をしていますが、感覚的にその時の10分の1くらいの仕事量というのは、そういう事だったのです。それでも採算は合わないので、15年前に祖父の代から続けてきた家業の57年の歴史に幕を下ろしたのです・・・(涙)。99%ヤリ切った・・・というのはこの事で、まだ少し余力のあるうちに「方向転換」しようと決断したのです。1%余力を残して転身・・・これがポイントです。本当に100%ヤリ切ってしまったら、それでオワリで周りに迷惑を掛けますから・・・という事で、言葉は悪いですがクレーンでも軽トラでも「トコトン使い倒す」というのが私の1つのポリシーになっていますが、その裏には「勿体ない」という親から受け継いだ精神があったのです。そういう意味で、100歳まで「あと35年間」自分自身を使い倒す・・・これもアリかも(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.15
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弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)は軽トラックのレンタルをしています。これが結構好評です。荷物を運ぶ車を持っていなかったり、軽自動車しか持っていなかったりするお客さんが結構多いのに対応する為です。軽トラの荷台に荷物を満載すれば、1回で相当な量の荷物を運べます。弊社は軽トラックをトランクルームオープンでわざわざ購入した訳ではなく、織物業時代から使っていた軽トラを流用しているだけで新たなコストは掛かっていません。と言うか、レンタル以外に「日頃の私の足」「宣伝カー」「ビーチへのトランポ(ウインドサーフィン)」とも言えるので、正に四刀流です。織物業を引退した後も、これだけ活躍してくれている「彼」に感謝したいと思います。オートマチックの強化サスペッションとデュアルエアバックとエアコン付きと、20年以上前の軽トラとは思えないくらい豪華装備です。15年前に織物業を廃業した時に工場内の全ての設備(織機、コンプレッサー、空調機、ビームキャリア、検反機、ワインダー、タイイングマシン等)をラッキーにも北京オリンピック前の好景気に沸いていた中国に高値で輸出転売しましたが、フォークリフトと軽トラだけ残していました。フォークリフトもその後「もう用は済んだ」と判断して転売しましたが、軽トラだけ「何かの役に立つだろうと」と残しておいて正解でした。15年前に日本のトランクルーム業界で初めて「軽トラックのレンタル」サービスを始めましたが、その後何社かがマネをされていますが、未だに殆どないのは車両購入にコストが掛かりますし、何よりレンタル手続きに人件費が掛かりますので、日本の殆どのトランクルームは管理人が誰もいない「無人管理」ですのでやりたくても出来ないのです。たかが軽トラ、されど軽トラ・・・こんな事が「差別化」になったと思うとバカにできません。まぁしかし、世の中に「ありそうでなかった」や「コロンブスの卵」というのが商売のネタになるのはよくある事で、何も難しい事を考える必要はなく、自然体で周りを見ればその辺にネタは転がっているのです。強いてコツを言えば、視点を変えるという事でしょうか・・・?空手の約束組手の基本稽古で「転身」というのがあり、正面から相手の攻撃を受ける(見る)のではなく、軸足を中心に斜め後ろ45度に後ろ足を移動して反撃するのと同じように、自らの位置をチョット変えて(ズラシて)考える(見る)のです。ジッと動かずに頭の中だけでグルグル考えているだけではノイローゼになるのがオチで、何の進展もなく年をとるだけです。という事で、こんな事で「差別化」になったというのがトイレです。普通は織物工場にはトイレがありますが、トランクルームにはトイレがないのが普通です。弊社トランクルーム貝塚は元織物工場なのでトイレがあり、これも差別化になるなんて想定外でした・・・(笑)。織物時代はポットン便所でしたが、今は水洗トイレの温水ウオシュレット&暖房便座&自動開閉フタのフル装備に大変身しています。まぁしかし私は株の売買を余りしませんが、1987年のバブル前年に安く新工場を建設し安く織物機械設備一式を買いましたのでその後のバブル期に買うよりウン千万円もコストダウンでき、2006年に約20年間使い倒した中古の織機など機械設備一式全てを好景気に沸いていた中国に高く売り抜いたのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.14
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泉州エリアのトランクルームの90%は、更地にポンと置いた管理人が誰もいない無人の「屋外型」のコンテナです。それに対し、弊社は残り10%の管理人が駐在する有人管理の「屋内型」トランクルームです。中身(内容)が全く違うのに、同じトランクルームという名称で普及しているのが日本の現状です。トランクルームは人口が集中しマンションが多い都会型ビジネスなので、全国的に見れば無人のコンテナの割合は50%くらいになります。都会に行くほどビルを改造したような弊社のような「屋内型」トランクルームが増えるのです。なので泉州のような郊外ではコンテナが90%になり、もっと田舎に行くと数も少なくなり100%コンテナになるのです。逆に言うと当たり前ですが、地価の最も高い大都会の大阪市北区や東京都港区ではコンテナは0%で100%屋内型という事です。アメリカはトランクルーム(現地名称はセルフストレージ)の世界一の先進国で1兆8000億円のマーケットのようですが、ハワイで見る限り弊社と同じ有人管理の屋内型が100%です。アメリカと日本では同じトランクルーム業界と言えどこれほど事情が違いますし、日本でも都会と田舎では全く事情が違うのです。賃貸マンション経営は都会でも田舎でも全く同じですが、トランクルーム経営はバラエティに富んで「違い」が鮮明なのです。ココです・・・ポイントは。賃貸マンション経営はだいたいは業者に丸投げして地主は何もしませんが、トランクルーム経営はバラエティに富んでいるからこそ経営にオリジナリティ(差別化)を出せるのです。農耕民族である我々日本人のDNAは普段の日常生活では学校教育の影響もあり「他人との差」は嫌われる傾向にありますが、こと商売になると話は別で「差別化」をしなければ生き残れません。まぁしかし、泉州のトランクルームで90%を占める屋外型コンテナですが、ネット検索によって屋内型と屋外型の「違い」が一発で分かりますし、フライヤーを同業の不動産屋や老人施設や引越業者に持って回わるというアナログ営業も並行して行っていますので、徐々に「違いを理解」してくれていると思います。何よりこれまで15年間も何千人もの方々にトランクルームを使って頂いていますので、彼らの口コミが大きな武器になっていると思いますので、いきなり更地にポンと置いて「トランクルームでっせ!」という新規参入が来ても何も問題はありませんし、逆にどんどん周りにコンテナが増えてくれた方が弊社の「屋内型の優位性」が際立つのです。という事で、屋外型コンテナが90%で弊社のような屋内型が10%というのを考えると、30年以上前の織物業時代の「エアージェット織機」のメーカー選定の事を思い出します。当時エアージェット織機メーカーのシェアは貝塚市に伊藤忠と丸紅の販売子会社の営業所を出すほど力を入れていた関係で90%が津田駒工業で、シェア10%が弊社が採用した豊田自動織機(トヨタの親会社)でした。しかし私は豊田の高性能(バックローラー2本で縦糸テンション管理が優れている / コンピューター化)をOTEMAS(大阪国際繊維機械ショー)でいち早く見抜き、それを信じた事が功を奏しました。ゴチャゴチャ言う外野は無視して、やはりモノゴトの本質を見抜かなければ。いくら織物メーカーでも現場を知らない経営者や営業がOTEMASに行っても分かるはずもなく、ソコは品種替え(タテ替え)でカム(ギア)ボックスに手を突っ込んでオイルだらけになる現場を知っている経営者しか見抜けないのです。そりゃシェアがマイナーで、100%織物の委託生産を受けていた総合商社の伊藤忠の機械部門は津田駒工業の代理店でしたから相当なプレッシャーがあったのも事実で、それを跳ね除けて(取引停止のリスクもあった)まで豊田を選んだのです・・・(汗)。メーカーとして「品質第一」を考えれば豊田しか選択肢はなく、ビジネス上の政治力に屈すればこの信念を貫く事が出来なかったのです。この決断は社運を左右するほど究極の選択でしたが、後で思えば正しく大正解だったのです。トランクルームも同じように「屋内型」という高性能を信じたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.13
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商圏・・・一体どこから集客するか?これが経営者を悩ますキーワードです。実店舗か、ネット販売か、メーカーか・・・業種や取引形態や流通のポジションによっても様々です。弊社の場合(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場)は実店舗型レンタル業に分類されますので(不動産仲介業以外)、商圏は「心理的な距離」に左右されます。心理的な距離・・・これが問題で、縮めるのが経営者の手腕にかかっています。同業他社と同じなら商圏は広がりませんので、これを少しでも広げるには「圧倒的な差別化」が必要です。これを弊社「トランクルーム貝塚」は、安全(屋内型)と低料金(容積比で日本最安値)の2つで遠方(大阪市内と堺市内)からの集客を可能にしました(両市でトランクルーム171室のシェア50%に)。これを可能にしたのは、トランクルームの利用者の「年平均2回しか利用しない」という実態です。このトランクルームの利用実態にフォーカスを当てました。毎日利用する車なら駐車場は近くにある必要がありますが、トランクルームの場合は近くにある必要はないのです。弊社に限って言うと、お客さんの約半数は契約して一旦荷物を入れるともうトランクルームに来られません。残り約半数のお客さんは時々トランクルームに来られ、平均すると感覚的に「年2回しか来られない」のです。この利用実態を考えれば、都会の利用者は近くの月額賃料の高い(地価も固定資産税も高い)トランクルームを借りるより、多少離れていても月額賃料が安くて安全な弊社トランクルーム貝塚を賢いユーザーは選ぶのです。堺や大阪市内から高速を使えば30分から50分で来れますので、年2回までの利用なら断然お得でしょう。と言うか、海外在住(転勤、留学)や東京在住(転勤)のお客さんが滅多に来られませんが、それでもお得と考えられています。となると、商圏なんて存在しないのか?・・・と考えられなくもないかも知れませんが、ネット時代になってトランクルーム経営者がブログやSNSで毎日発信している事で遠方でも安心している(私の荷物は安全やと)のかも知れません(笑)。更地にポンと置いたコンテナでは1日で簡単に移動できますが、弊社トランクルーム貝塚は地下2mの基礎の上に建っている重量鉄骨造なので簡単に解体できませんし、海外在住のお客さんでもGoogleマップで確認できて安心です。何より、トランクルーム所在地が江戸時代末期に曽祖父が2軒隣りの本家から分家した場所ですので、ここから離れるのはあり得ないですが・・・(笑)。防犯WEBカメラ10台以外に、私の曽祖父母や祖父母や父がトランクルームを守ってくれているので、これ以上のセキュリティはないと思います。その為に毎朝起きた時に仏壇に手を合わせファミリー全員の名前を唱えて安全を祈り、定期的にお墓参りをしているのです。という事で、ビジネスによってターゲットとする顧客は全く違いますが、冷静に利用状況を分析すると取るべき戦術が見えてきます。これをネットなどのデジタル戦略と、同業の不動産屋や老人施設や引越業者へのフライヤー配布(営業)という足で稼ぐアナログ戦略で包囲網を作るのです・・・(汗)。特にこの足で稼ぐアナログ戦略は、トランクルーム業界では弊社だけではないでしょうか?殆どの業者はネットオンリーです。と言うか、トランクルームビジネスは人口が多くマンションの多い都会型ビジネスですので、戦場(マーケット)は大阪市や堺市にあるのです。戦場(マーケット)のトランクルーム業者は、人口が多いので集客にそれほど苦労する事はないのですが、戦場(マーケット)から外れた郊外に立地している弊社トランクルーム貝塚(貝塚市名越661 072-446-0798)はそれを黙って指をくわえている訳にはいかないのです。戦場(マーケット)にある需要の例え1%でも奪えれば、それで弊社の経営が成り立つのです。以前はビデオやDVDの爆発的な普及のように値段を下げれば商圏が広がるという理論を信じていましたが、それだけではダメで「+付加価値」で圧倒的な差別化をしなければダメだと考えを変えました。まぁこういったデジタルとアナログの「包囲網」を2重3重にリンクしあい、南大阪における弊社ブランドを浸透させていくのです。そしてコレを地道にトランクルーム起業時から15年やってきましたので、これからも1年1年と着実に地道に実績を積み重ねていくだけです。クリーンヒットなんか目指しません。内野安打で十分です。こういった正攻法のトランクルーム営業戦略とは別に、トランクルーム貝塚の館内で5年前から展開している全く異業種の地域密着型ビジネスである「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」の会員数を増やす事によって、間接にトランクルーム貝塚を知ってもらうチャンスを作っているのです。その会員数もスタジオ1700人、卓球場300人、テレワーク室50人と・・・現在も増え続けているのが何とも心強いです。ある意味、本業のトランクルームの周りを4つの異業種でブラッシュアップするというイメージです。これからも更なる地盤強化を目指しますが、しかし一方で、将来的にトランクルームビジネスは永遠に続くものではなく、途中何らかの社会変化で消滅してしまうかも?という想定外の事も考えておかなければ・・・(汗)。これが経営者の考え方であり心構えです。製造業出身の悲しい性で、資源が何もない日本が生き延びるにはメーカ―が元気でないとダメで、自分は一生懸命仕事をやっているものの「こんなサービス業で儲けるのがオカシイ(楽して儲けてイイのか、こんな事をしててイイのか)?」・・・というのが心の何処かに未だあるのです(迷)。夢で未だに、モガキ苦しみ織物業をしている自分をよく見るのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.12
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大阪南部の泉州エリアにあるトランクルームの90%が、更地にポンと置いただけのコンテナ(無人)です。 業界で90%のシェアというのは、泉州では「トランクルーム=コンテナ」というイメージです。 ただ都会に近くなるほど土地の値段が高くなり空地も少なくなりますので、更地にコンテナを置くだけでは土地の有効利用になりませんので、ビルをトランクルームに改造したりした弊社のような「屋内型」が増えてきます。 地価が高い都会での土地活用は、田舎と反対の「上に、上に(建物を高く建てる)」が基本です。 トランクルームビジネスは都会型ですので人口の多くマンションが多いところに立地しており、日本全体で見るとコンテナが50%屋内型が50%といったところでしょうか。 都会ほど弊社のような屋内型トランクルームが増える訳ですが、殆んどは管理人が誰も居ない「無人管理」です。 ココです・・・1番大事なポイントは。 弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)は屋内型で管理人が駐在する「有人管理」です。 泉州エリアのトランクルームの90%は屋外型で無人管理と、弊社と全く真逆の経営スタイルだったのです。 管理人がいるか、いないか? 無人と有人・・・これほどの「差別化」はありませんし、これほどユーザーにアピールできるものはありません。 管理人を置くとコストが掛かり経営の根底が崩れますので、コンテナ経営者にとってココを突かれると1番痛いところだったのです。 なので、ユーザーからの視線を逸らすために?「365日24時間出し入れ自由」の一点張りキャッチフレーズになっているのかも知れません。 弊社は管理人が駐在するメリットを生かした「至れり尽くせりのサービス」を展開しています。 ・1t ホイストクレーン設置(エレベーター積載量の約4倍) ・通常トランクルームに設置されていない「トイレ、水道」完備 ・「除湿剤」入れ替えサービス ・軽トラックのレンタルサービス ・スノコのレンタルサービス ・防犯WEBカメラ10台設置 ・WEBドアホン2台設置 ・「荷物状況」の動画配信サービス(スマートフォンアプリのLINEによる) ・荷物の搬入(搬出)時の「立会い代行」無料サービス ・荷物の受け渡しの無料代行サービス ・解約時のリユース(再利用)無料サービス(SNSで告知活動) という事で、トランクルームをオープンして来年で15年経ちましたが、その間に長期短期含めて何千人ものお客さんと契約してきましたので、泉州エリアではそれなりの知名度があると思いますし、この実際に使って頂いたユーザーさんの口コミこそがジワジワと広がっているのかと思います。 いくらネット時代になっても、実店舗レンタルビジネスにとって最終的には口コミが文字通りモノを言うのです・・・(汗)。 そしてこの年数を積めば積むほど、経営基盤がシッカリしてくるのです。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.com にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.11
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トランクルームの1番のポイントは「夏場の室温」です。何故ならカビが大敵だからです。外気温が35℃として、トランクルームユニット内の室温を如何に下げるかがトランクルーム品質の良し悪しに繋がります。室温が高なくればなるほど湿度も高くなりますので、カビの発生率が高くなります。その反対の盲点として冬場の室温も問題です。冬場は放射冷却に気をつけなければなりません。放射冷却現象とは地表の熱が空へと逃げていくことで冷え込みが強まることを言い、放射冷却によって建物の屋根が冷やされ、部屋に室温に大きく影響を及ぼします。という事は「屋根と室内がどれくらい離れているか?」という距離問題がクローズアップされます。弊社トランクルーム貝塚は、本館2階には天井があり、別館2階の屋根は2重構造になっており、これによって2階の室温がそれほど下がりません。本館も別館も1階は、2階があるので放射冷却の影響は殆どなく、真冬でも暖かく感じます。泉州エリアのトランクルームの90%が「鉄板1枚」の屋外型のコンテナという現状を考えると、屋内型トランクルームの弊社の有利さが目立ちます。鉄板1枚の屋外にあるコンテナ型のトランクルームでは、冬の室温放射冷却によってはグッと下がるのは簡単に想像できます。弊社トランクルームは建物タイプであるため、外が雪が降っていても逆に中は暖かいです。大阪の気候は瀬戸内海式気候に分類され、年間を通して天気が安定している傾向にあり、平気的な降水量は少なめであるという特徴があり、特にトランクルーム所在である南大阪に位置する貝塚市は冬でも雪は少なく積もることは殆どありません。要は1年を通して、トランクルームの室温の差が少ない(真夏と真冬の温度差が少ない)ほど「品質」が高いという事です。弊社の場合は真夏で26℃、真冬で10℃と「温度差が16℃くらい」しかありません。という事で、単に月額利用料金がどうのこうのと言うより、真夏と真冬の荷物の保管状況を想像すれば、「年間の温度差が少ないのがベスト」と賢いトランクルームユーザーは判断するはずです。現在の室温は12℃で、これから本格的な冬を迎えますが、1月2月の外気温の寒い日(0℃くらい)でも弊社トランクルームの室温は10℃くらいまでしか下がりませんのでご安心ください。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.10
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弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)は1tクレーンを設置していますので、重量のあるピアノ(グランド、アップライト)の保管も多く、旧型エレクトーンの保管も多いです。トランクルームに併設しているリハーサル音楽(バンド)スタジオ「スタジオ0724」に常設している電子ピアノやシンセサイザーは、本体から音が出ずにミキサー経由でスピーカーから音を出すのでコンパクトで重量も軽いですが、昔の楽器は大きくて重いのです。そんな大きくて重い楽器を自宅に置くのも、費用対効果と思い出の天秤を掛け「どうするか?」と思案して、トランクルームに保管か廃棄処分か・・・?ココが愛着のある楽器の運命の分かれです。特に楽器というのは一緒に過ごしたという「思い入れ」があり、なかなか現実的には捨てられないのです・・・(汗)。車や単車と同じで、カスタムほど愛着があり、捨てるなんてトンデモもないのです。ギターのように小さければ、押し入れに置いとけば問題ないのですが。ビジネス的には「どんどんトランクルームに持ってきて(トランクルーム貝塚に保管して)ください!」と言いたいのですが、自分の事となるとチョッと考えます。実は自宅2階に長年放置していた45年前に買ったエレクトーンを廃棄処分にしたのです。今年の夏から2階のベランダで遊ぶのが私のチョットした夕方からの楽しみになり、ベランダへの通路にあったエレクトーンがチョッと邪魔だったのです。孫たちが遊びに来ると手狭になり、もう数年前から気になっていた「エレクトーンの処分問題」を一気に解決しようと、重い腰を上げたのです。家内が若い頃に習っていたのを結婚で持って来たのですが、殆んど弾かずじまいで長らく放置しているうちに音も出なくなり邪魔になっていたのです。しかし家内が若い頃に一生懸命エレクトーンをやっていた思い入れがあり、当時70数万円もしたという事で、なかなか廃棄処分まで踏ん切りがつかなかったのです。今なら同じ機能のシンセサイザーで10万円もしません。電子的な楽器は格段の進歩があり、同じ鍵盤楽器でもアナログ的なピアノはそこまで価値は下がっていませんし、同じアナログ楽器のドラムなんかはメーカーや機種によって当時の何倍ものプレミアム価格がつきます。時代の流れは残酷・・・の一言ですが、ホンモノは時代の変遷に関係なく人間のココロを揺さぶり、その価値が変わらないという事か。まぁスタジオにシンセや電子ピアノもありますし自宅にもう1台電子ピアノがありますので、孫たちの遊びはそれを使ってもらおう・・・と。スタジオにあるシンセサイザーや電子ピアノは軽くて高性能ですが、今回廃棄したエレクトーンは大きくて重いです。廃棄処分業者を探しても、階段から狭くて降せませんから、2階からクレーンで吊り下げると7,8万円も掛かります。廃棄するのに7,8万円も掛かると馬鹿らしいので、地味に探していると良心的な業者が見つかりました。やはりネットの力は凄いです。クレーンを使わず2階で解体して階段で降ろし、部品どりをするという事で1万円台で収まりました。エレクトーン廃棄といっても、イロンナ業者が入り乱れていますから。という事で、日頃から「チョッと気になる・・・」という事を手帳に書いておき、たまに見直すとまた思い出し、時間が経って見方も変わっているかも知れないので、処理するならその時に、削除するなら削除して、もうチョッと様子を見るなら放置・・・そうやってもう40年も手帳を活用しています。たかが40年、されど40年・・・イヤイヤ40年もアホみたいに、ようヤッタなぁ・・・と(笑)。まぁしかしネット時代になっても、ヤッテいる事の基本はアナログ時代と全く変わっていません。やはり昭和の人間はどうしてもクラウドよりも紙の方を信じてしまうのですが、時代に合わせデジタルとアナログの両方のツールを併用していかなくては・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.09
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よく本やテレビで「私はこうして下請けから脱しました・・・」てな話をよく耳にします。単なる下請け、セットメーカーの単なるパーツ(部品)といった「自社ブランド」を持たず流通の一過程だといつまでたっても浮かばれる事がないのが世の常だからです。コントロールされる側ではなく、価格を含めてこちら側が相手をコントロールする立場にならないと・・・儲かりませんし、その結果長く商いを継続できません(汗)。私も実はこうした経験を持っています。それは長年商社からの織物の下請け(委託生産)をしていたからです。所謂「1m織ってナンボ?」という商売です。戦後の高度成長期の昭和30年代から50年代前半まではまだ良かったのですが、その後日本のグローバル化とバブル崩壊で状況が一変しました。1m織って50円なら、1反(110m)織って織工賃がたった5500円にしかなりません。1反織るのにどれだけ経費が掛かるのかというのを考えると、頭が痛くなります。経費とは、人件費、電気代、サイジング(糊付け)代、経通し代、運賃、梱包費・・・年355日24時間エンドレス稼働で月産20万mもの織物を生産していましたが、薄利多売は決して儲からないどころか、自分で自分の首を絞めているような悪循環しかないと心底思い知りました。当時の電気代は、365日24時間営業のホテルと同じ業務用電気料金方式でしたが、年間2000万円(月額170万円)も関西電力に支払っていました・・・(汗)。しかも1か月以内の現金自動引き落とし・・・今の月額1万5000円の電気料金(人感センサーライトで節電)と天と地ほど違いに苦笑いです。同じ2棟の元織物工場で、業種が違えばコレほど電気料金が違うとは・・・(驚)。織物工場時代は別館は1階しかありませんでしたが、トランクルームに転業してから2階を新たに作り3フロアから4フロアに増床したにも拘わらず。しかし15年前に織物業からトランクルームに転業し、ビジネススタイルを「B to BからB to C」に変えました。少数取引先の下請けだと「業界全体が見えない」のです。多数のエンドユーザー顧客の元請けだと「業界が見える」のです。ココです・・・ポイントは。下請けだと元請けの顔色を見ながらのビジネスで思うようなことが言えないのですが、元請けだと遠慮なく言えます。エンドユーザー顧客が沢山いれば多少客を失っても何ら経営に変わりませんが、商社頼りの少数の顧客しかいなければ失えば大変です。賃貸マンションと同じで、業者に丸投げしていれば何もする事はありませんが、その業者が撤退したら自分では何も出来ないのでたちどころに困り果てます。この辺が元メーカー(製造業)の発想で、最初からエンドユーザー相手の小売業出身と根本的に発想が違うように思いますし、これを活かさない手はないのです。モノづくりのメーカーで1番大事なのは「カイゼン」の意識で、この身体の中に沁み込んだDNAを転業した時に活かす事こそが1丁目1番地だったのです。という事で、建築金物建材メーカーのサラリーマン(営業)4年を経て、家業の織物業で20年、トランクルーム(音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)で16年・・・と40年間の社会人生活を積んできた訳ですが、これからの100歳までの35年の社会人生活をどう過ごそうか?・・・と。これからの35年・・・長いようで短く感じると思います。35年後には娘3人は6,70代に、孫5人は3,40代に・・・ひょっとすると、ひ孫が中学生になっているかも知れません・・・トテモ今はそんな事を具体的にも想像できませんが(汗)。例え35年生きるつもりが病気や事故で5年になっても、決して「その時」に後悔のないように・・・(汗)。もうココまで来たら、下り坂を考慮してプライベートを充実させつつノンビリ仕事を死ぬまで(100歳まで)ヤッテいこう・・・と。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.08
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毎日コーヒー3杯飲んでいますが、これまで何となく一般的なコーヒーフレッシュを入れていました。 しかし先日「食品の裏側」という本を読んで、コーヒーフレッシュはミルクではなく植物油と分かって、それ以来本物の牛乳を入れています・・・(汗)。 この無意識に「何となく」というのがクセ者です。 植物油脂を加工する工程で「トランス脂肪酸」ができる場合があり、トランス脂肪酸を摂り過ぎると体に悪影響を及ぼすと言われています。 「人間は口から入れたモノで出来ている」という当たり前の事を考えると、これまで40年以上も植物油を飲んでいるのかと思うと背筋が凍ります・・・(汗)。 コーヒーに入れていた砂糖は、何年か前に低GI値のアガベシロップに変更しています。 これで毎日安心して美味しいコーヒーが飲めるのです。 安心・・・これこそが心理的に1番大事なキーワードです。 「100歳まで健康的に35年間生きるにはどうしたらイイのか?」という大命題から逆算し、日々の生活習慣を見直し、具体的な細かな対策をイロイロと試行錯誤しています・・・(汗)。 それが吉と出るどうかはワカリマセンが、やってみてダメならまた元に戻せばイイだけの話で、途中で病気や交通事故で私の人生計画が狂ったり挫折しても、家族に迷惑のないようにリスクを最小限に留めるために大きな投資は絶対NGで、あくまでも無借金経営を貫き堅実経営に徹します。 その為に国産乗用車は15年、軽トラックをもう20年以上乗っていますが、乗り潰そうか?・・・と。 車なんて保険や車検でランニングコストばかり掛かる割に実働は10%くらいで、90%は遊んでいるようなもので、ココは見栄を張っている場合ではないと。 軽トラだけは宣伝カーやウインドの海へのトランポやトランクルームのレンタカーとして、三刀流で頑張ってもらっていますが。 まぁしかし1番ダメなのはトライしない事です。 トライしなければ、一見失敗していないように見えますが、人生に最も大事な経験値というのが蓄積できませんし、その間に心身共に年をとって知らぬ間にチャレンジ意欲が削がれてるのです。 この知らず知らずのうちにというのがヤバいです。 人間ってサボったり、困難から逃げまくっていたら、一瞬で年をとってしまうものですから・・・(汗)。 私が子供の頃に、持病の心臓病を持っていたにも拘らず深夜の機織りをするために睡眠薬を飲んでまで昼に睡眠をとっていた父親は、「目と口があるやろ・・」と私によく言っていましたが、言外に「健康な者ならデキん事はないやろ・・・」と言いたげでした。 身体を蝕んでまで妻子を守ろうとしていた父親の姿が、幼かった私の心に焼き付いています・・・(涙)。 という事で、他人から見ればショーモない事でも、毎日自分なりに考えた「細かいカイゼン」を積み重ねていく事によって、商いが1日でも長く続けられ、充実した人生が手に入ると思うのです。 しかし本当はコーヒーをブラックで飲むのが1番イイのですが、甘党の私にとってソレだけは無理だったのです。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.com にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.07
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メディアアーティストの落合陽一さんの新刊「落合陽一 34歳、老いと向き合う」を読みました。最近のテレビはジャニーズか吉本興行のタレントばかりでオモシロくなく、こういった本やYOUTUBEをよく見ています。新聞だけは1誌だけ取っています。元々テレビはあまり見ませんが、最近特にテレビの発信力が落ちてきたように感じ、鋭い評論家や政治家と言ったインフルエンサーの人達はYOUTUBEやSNSといったネットメディアに完全に軸足を移しています。と言うか、やはり社会がネット中心に移行し、既存メディアの凋落と言えるかも。自由主義国でも既存メディアには規制が掛かりますので、規制がまだ少ないインターネットに目を向くのは自然な事です。老後にしても、仕事にしても、「将来どうなるか?」なんて本当のところ誰も分かりません。テレビや新聞その他メディアでも毎日バンバン発信していますが、100%信じる方がオカシイですし、その通りにやって失敗しても誰も責任を取ってくれません。逆に発している「反対の事」をした方が当たるかも・・・?コロナ前なら人とリアルに会って吸収できる部分がありましたが、コロナで殆どできなくなり非常に残念です。やはりZOOMではない、リアルでないと話せないオフレコ的な大事なモノというのがありますから・・・この本の木になるところをピックアップすると・「対人」と「対物」を分けて考える・「触ること」を拒否する現代文明・「具体的に生きる」ことの難しさ・身体拡張は「五体不満足」をなくす・テクノロジーで「3K」を克服する・老いは「パラメータ」化していく・髪の毛で音を感じる装置・心を読み取るための身体動作計測・「異常」の手前で事前察知するテクノロジー・介護産業は「テクノロジーで代替」の先駆となる・地産地消の介護テクノロジー・ケアサービスのAirbnb構想・身の丈に合った「テクノ民藝」が「祝祭性」を取り戻せるといったところでしょうか。という事で、この落合陽一さんのお父さんである国際ジャーナリストでノンフィクション作家の落合信彦さんの著書は30年くらい前によく読みましたが、私が落合親子2代に渡ってファンというのも、ナントも不思議な気がしますねェ・・・そして落合信彦さんの実兄の落合秀彦さんは、アメリカで和真流空手を普及させている事でも有名のようです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.06
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読売新聞の「越える / 超える / 変わり続ける」という俳優のディーン・フジオカさんの題の記事が目に飛び込んできました。スラッシャー・・・?スラッシャーとは仕事としていることが複数ある人のことで、副業と似ているため混同されますが、副業は本業のほかにアルバイトや日雇いの仕事を行うことで、そのため収入を得るつまり「本業以外でお金を得る」ことが主となっていますが、スラッシャーは本業のほかでさまざまなスキルを身に付けて、自身のキャリア形成に繋げるという意味だそうです。「日本は分業がしっかりしている。自分のように仕事をする(この国で歌い、あの国で演じ・・・)スラッシャー(複数の肩書を持つ人)みたいな人は少なくて」と記事に書かれています。ナルホド・・・確かに。役所や大企業で色んな部署をコロコロ経験するだけでは肩書にならず、単にその会社にしか通用しないゼネラリストを養成しているだけで転職しても通用するかどうかは不明ですが、スラッシャーは新たな職場に転職してスキルを磨いて「次のスペシャリスト」になるというイメージですので、どこの業界に転職しても通用する「本当の実力」がつくのです。私のビジネスに関する考え方は、どうしても1番長かった繊維業界の経験(20年)からの発想になってしまいますが、正に日本の繊維業界は川上(糸)から川下(アパレル)までの分業体制がキッチリしていましたが、それが仇となって1社で川上から川下までコントロールするユニクロのようなSPA(製造小売り)に業界がバブル崩壊後に一挙に再編させられました。糸から織物にしか出来ない弊社のような「織布(川中)」専門業者は、見事に業界再編から弾かれてしまったのです・・・(涙)。イタリアの織物(織布)業者のように自社でデザインまでするアパレルブランドを持つのは不可能ですが、せめて糸の開発から染色加工まで自社企画で出来ていれば・・・正に「糸メーカー」「織布メーカー」「染色メーカー」の3つの顔を持つスラッシャーなら、生き残れたかも・・・?しかし客観的に考えれば、織布という工程に日本の人件費と電気代という高コストを考え、多品種小ロット生産のひっくり返りそうな日々の工場現場の超多忙さで、糸や加工のプランを考える余裕なんて全くありませんでしたので、月産20万mを営業から現場と経理を自分一人でこなしても、コレが自分の限界か・・・と廃業を決断したのです。普通に考えれば、いくら織布業者と言えどエンドユーザー(一般消費者)向けの自社のオリジナル織物企画が出来なければ、商社の下請けに甘んじるしかなく、これではいくら年355日24時間エンドレス操業で工場を稼働させても儲かる事はなく、自分の能力の限界を感じたのです・・・(涙)。その40数年頼りにしていた総合商社もバブル崩壊後大胆なリストラをして、原綿や糸を輸入して国内の織屋に下請けを出しているだけでは利益が出ませんので、ヨーロッパからのブランド輸入といった川下戦略と投資による3国間貿易にシフトして生き残りを賭けたのです。取引先が変わっているのに、自分とこだけ変わらないというのはあり得ません。そして考えてみれば、糸にしても綿糸なら原料の原綿はほぼ100%輸入(アメリカから40%)でポリエステル糸にしても原料はテレフタル酸とエチレングリコールという2つの化学物質で元をたどると両方とも石油や天然ガスから作られていますので、原料輸入を止められたら織物が日本で作れない・・・という日本の繊維流通の根本的な脆さを知ると、いつまでも繊維業界にへばり付いている理由も無かったのです。繊維業界の経験を通じて、零細企業の経営者でもビジネスの1から10までの業界全体の流れを掴み、「自分のポジションが一体どうなのか?」というのを常に自問自答しなければ・・と(汗)。15年前に織物業を廃業してトランクルームに転業してから、宅建士を取って不動産仲介業を始め、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク室・・・と全く異業種の5つのビジネスを立ち上げてきた軌跡は、ひょっとしたらスラッシャーと言えるかも知れません。スラッシャーというのは後付けで、当時はそんな事も考えずに「生き残るには、一体どうしたらイイのか?」しか頭にありませんでした・・・(汗)。特に不動産屋は後発でしたので、「宅建士資格だけではダメだ。ファイナンシャルプランナーや不動産コンサルティングマスター資格も取り、とにかく早く知識だけでも幅広く脳ミソに詰め込まないと・・・」という焦りがありました(汗)。トランクルームオープン当初は集客に苦労しトランクルームだけでは食べていけず、他社で12時間働きながら毎夜9時に寝て朝2時に起床して3時間宅建士の受験勉強をしていたのです・・・(汗)。まぁしかし、経験不足を知識で短期間で補おうと思いましたが、やはり実務経験と並行に勉強していかないと本当の知識は身に付きません。やはりいくら焦って新規参入で直ぐに儲けようと思っても、そうは問屋は卸さないのです。時間が掛かるのです。そんな苦い経験があったので、「自社所有の不動産(土地、織物工場)をもっと活かさなくては!」・・・とトランクルーム2棟の建物を更に改造して、音楽スタジオや卓球場やテレワーク室の起業へと向かわせたのです。趣味の分野に目を向けると、ウインドサーフィンは夏だけマーブルビーチでしているだけですが、将来的には80歳になっても出来るように冬は沖縄やサイパンやハワイで・・・と。ウインド仲間が最近フォイルウイングにハマっていますが、これもコンパクトなので将来的にはインフレータブルボードならワイキキビーチでも出来るようになるかも・・・?空手は昨年の脊柱管狭窄症の手術から腰の調子も良くなりコロナも収束しつつありますので、来年1月からボチボチと「ボランティア空手」(週1回Aスタジオで)を2年ぶりに再開しよう・・・かと考えています。ドラムはこれまでロック1本でしたが、これからはレギュラーグリップも練習してジャズやファンク系も叩ければ・・と。まぁ100歳まであと35年もありますので、これら公私含めたプランの70%くらい達成できれば、最後に死に際に「ヨッシャー!」と叫ぶでしょう・・・(笑)。という事で、当たり前ですが、今の自分というのはこれまで歩んできた結果で、未来の自分はこれからの歩み次第ですので、これからもスラッシャーというのを念頭に、既存の5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)を深掘りしながら周辺事業にもギラギラと目を光らせて、新たに幅を広げるニッチな新規事業を探り当てたいと・・・思います。1つの肩書ではなく、いくつかの「スラッシュ」の間に公私に関係なく肩書をいれると思うのですが、スラッシャーと言えばどうしても60年前の子供の頃によく見た連続テレビ映画「七色仮面」をイメージしてしまうのですが・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.05
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マンションには玄関オートロックは珍しくありませんが、弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)は全国的にも珍しい「オートロック」のトランクルーム(レンタル収納スペース)です。4桁(暗証番号)のテンキーで建物の表の鉄扉のキーを解錠するシステムですが、暗証番号はセキュリティ強化のために毎日変えて、当日予約のお客さんにLINEで通知しています。表の鉄扉を開けると更にもう1枚鉄扉があり(本館1階)、更に部屋(ユニット)のドアもありますので「3重ロック」になりセキュリティ対策に一役買っています。予約は「時間差」を付けていますので、他のお客さんと出会う事はありません。やはり顧客心理を考えると、荷物の出し入れしているところは他人に見られたくないものですし、特に貴重品なんかはそうです。特にコロナの今、人と出会わないという事でリスクが1回減ります。ココです・・・ポイントは。「365日24時間出し入れ自由」を謳い文句にしている管理人が誰もいない「無人管理」の同業者が殆どですが、裏を返して言えば誰かと会う(バッティング)かも知れないという事です。顧客心理から言うと、それは嫌で避けたい事だと思います。しかし経営的に管理人を置くとコストが掛かり、予約システムを導入すると更なるコストが上乗せされますので経営の根幹が崩れてしまうという「裏」があったのです。管理人が誰もいない「無人管理」のトランクルームが殆ど(日本ではそれが普通)・・・この業界の盲点を突かれると、グーの根も出ないのが実態だったのです。屋外型コンテナは別にして、弊社と同じ屋内型トランクルームで夜の同じ館内に女性が利用している時に他の男性客が入ってきたら気持ち悪いですが、弊社の場合は時間差をつけていますのでそういうケースはあり得ません。暗証番号を毎日変え、時間差予約する事によって、コロナ対策とセキュリティを両立させます。他社でも、こういったオートロックシステムが多いのかと調べてみると殆どありません。正に希少価値で、これが差別化戦略になっていたのです。もちろん泉州エリアのトランクルームといっても90%は屋外型のドア1枚だけのコンテナですので、オートロックも何もないですが。という事で、オートロックは外部からの侵入者を防ぎ、防犯WEBカメラ10台、WEBドアホン2台・・・これに加え管理人が駐在している「有人管理」なので、お客さんにとってこれ以上のセキュリティ対策はないのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.04
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孫が5人いますので、家に遊びに来た時に喜ぶようにお菓子やオモチャを沢山取り揃えています。そのオモチャの中で、先日最新の地球儀を購入しました。これが昔の地球儀と違って、タブレットやスマホに専用アプリをダウンロードして地球儀にかざすと、その国の「動物」「文化」「食べ物」「地図」「記念碑」の解説が3D動画で始まります。それを更にタップすると、もっと詳しい解説が日本語で始まります。英語バージョンもありますので、英語の勉強にもなります。まぁ大人でもオモシロいですわ。私は子供の頃から何故か世界地理が好きで、よく世界図鑑を見ながら空想の世界に浸ったものですが、食べ物や動物にまで想像が膨らみませんでした。確か小学校2,3年の頃にねだりまくって、やっと初めて地球儀を泉大津の文房具店で買ってもらった時の事を今でも鮮明に覚えています。大阪万博があった中学2年になるまで、外国人なんか見た事もありませんでした。外国パビリオンの単なる外人スタッフにサインを求めたりしていました・・・(笑)。それどころか、東北から来たと思われる農協団体さんの生の東北弁を生まれて初めて聞き、同じ日本人なのに丸で外国語のようだと感じました。大阪の千里であった万博に行くのに生まれて初めて地下鉄に乗り、万博の自動販売機で生まれて初めてコーラを買い、生まれて初めてフライドチキンを食べたという正真正銘の田舎者でした・・・(笑)。なので、万博期間中に4,5回も行きました。そういった子供の頃の経験と、太平洋戦争終結後に日本を占領した連合国とGHQの「ウォー・ギルト・プログラム」で私も含めた我々日本国民が戦後しばらくテレビや新聞で洗脳され、外国への憧れが日に日に募って来て海外旅行へ駆り立てるのか・・・?という事で、20代30代の子育て中は仕事に必死で余裕も何もありませんでしたが、孫だと余裕がありますので、こんなオモチャの進化でも客観的に感動できるのだと思いますし、孫がいたからこそ「小さな新しい発見(感動)」ができるのだろうと思います。子供は娘ばかり3人で、4人の孫も全員女の子でしたが、5人目の孫で初めて男の子が出来ましたので、男の子用のオモチャを買うのは初めてなので、これからもトイザらスに通わねば・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.03
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)のAスタジオには、高級スピーカーの代名詞とも言える「JBL」社製のスピーカーを設置しています。以前からスタジオ会員さんの遊び方の一つとして「カラオケ」があります。スマホをミキサーに繋ぎ、YOUTUBEのカラオケバージョンでマイクケーブルもミキサーに差し込めば、ミキサーに繋がった左右のスピーカーからカラオケと自分の声が出て簡単にカラオケが楽しめます。別にカラオケ機器が無くても、WiFiさえあればミキサーとスピーカーシステムでカラオケができるのです。この辺がWiFiがあるスタジオの強みで、WiFiの可能性を現わす格好の例だったのです。スタジオ内のWiFiの「後付け工事」は非常に難しく、スタジオ開業の最初からWiFiを設置しないと「音漏れ」という経営の根幹にかかわる大きなリスクがあるので、数年以上前からある古いスタジオはWiFi工事をやりたがらないのです。ボーカルマイクは世界で最も有名なSHUREのボーカル用ダイナミック「SM58」で、スピーカーは「JBL」なのでスタジオが一瞬で「高級カラオケ店」に早変わりです。Aスタジオは22畳と大阪でも最大級の広さを誇るリハーサル音楽スタジオで、前面ミラーで歌いながらダンスやパフォーマンスをする事もでき、アドレナリンが一挙に上がり盛り上がること間違いなし。普通のカラオケ店に飽き足らないカラオケ好きの方は、是非一度ご利用ください。そして、これが1人だと1時間たった500円です(バンド予約が入っていなければ、当時予約のみで)。という事で、昨今のビジネスシーンを見ていると、業界の垣根を超えた「ボーダーレス競争」が激しくなっています。スタジオでカラオケをするなんて、WiFiがなかった10年前は想像も出来ませんでしたが、インターネットの普及がこれを可能にしてボーダーレス競争に拍車をかけました。周りでボーダーレス化が進んでいるのに、怠慢を決め込んで競争から逃げ回っている場合ではありませんし、生き残ろうと思えばこの競争の輪の中に入らなければなりません・・・(汗)。人間は1日24時間しかありませんので、結局日々の我々の経済(ビジネス)活動は、その人間の1日24時間「衣食住+α」のゼロサムの奪い合いと言えるので、競争相手は業種によるとグローバルな戦いとなり、そこに円相場や株価や原油相場や国際情勢や政治動向や気候変動や今回のコロナといった要因が間接的に複雑に絡んでくると、経営者やサラリーマンといった立場に関係なく「自分は一体何をやろうとして(やって)いるのか?」という仕事の根本的な意味を考えながら、マスコミや他人の意見に惑わされずに「自分独自の先」を読まなければなりません・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.02
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2か月待ってやっと、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)のAスタジオに常設しているボンゴの専用スタンド(MEINL社製)が入荷しました。これでコンガとボンゴの両方を立って演奏できます。パーカッショニストにとって朗報です。これまでボンゴにはスタンドが無かったので、座って演奏しなければなりませんでした。コンガとボンゴの両方を同時に演奏するパーカッショニストが多い事を考えると、ボンゴに専用スタンドが必須だと考え、少し遅ればせながらセットした訳です・・・(汗)。どれくらいのスタジオ会員さんが喜ぶかは分かりませんが、これによって「絶対プラス」になるはずです。プラスというのは、これで少なくとも1人は「あそこに行けば、ボンゴとコンガを上手く演奏できる!」とスタジオ0724に足が向く・・・と。スタジオにとって、マイナスにはならないという事です。コンガとボンゴのセットをスタジオ内に置くと結構場所を取りますが、Aスタジオは大阪でも最大級の22畳という広さがありますので、これくらいは何の問題もありません。殆どのスタジオで常設でコンガ&ボンゴのセットが無いのは、10畳前後の狭いスタジオが殆どだからです。コンガ&ボンゴ以外にマラカス、カバサ、タンバリン、カウベル、ウッドギロといったラテンパーカッションもありますので、スタジオで更に盛り上がること間違いなし。まぁしかし、何故ラテンパーカッションに拘るかと言いますと、やはり「サンタナ」「高中正義」「シカゴ」「BOBO」といったアーティストのラテンチックな曲が好きだからです。本当はビジネス的に、あまり経営者の好みを入れるのはNGなんですが・・・(笑)。という事で、ビジネスの生き残り戦略は低価格だけでなく付加価値を追求する「差別化」だと思いますので、他社のスタジオでコンガ&ボンゴの設置は殆どないので、この戦略が当たるでしょうか・・・(汗)。ちなみに、こういった特殊楽器機材は他社のスタジオでは有料オプションの場合が殆どですが、ラテン楽器をドンドンロックの演奏にも使って音楽性の幅を広げて欲しいという観点から弊社スタジオでは常設楽器として無料です。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.01
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