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ありそうでなかったシリーズ第88弾は「手ぶらで和太鼓(だんじり鳴物)練習OK!」のスタジオ0724です。6月中に和太鼓の有料レンタルがスタートします。弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」が和太鼓を購入し、Aスタジオ内にある更衣室を和太鼓のストックヤードにして、お客さんにスタジオ代とは別に有料レンタルをするのです。但しスタジオ利用時に限り、外部への「持ち出しレンタル」は考えていません。あくまでも「スタジオ0724」内での利用に限定しています。だんじり鳴物だけでなく、一般的な和太鼓の練習ももちろん出来ます。というか今回の和太鼓レンタルは、おそらく秋しか需要の無いだんじり鳴物よりも、年中シーズンの一般的な和太鼓の練習の方が絶対需要が多いでしょう。子供の頃からのだんじり鳴物が趣味というのを封印し、和太鼓ビジネスというのを冷静に分析すれば、おのずとそういった和太鼓マーケットが見えてきます。趣味でも仕事でもシーズン性のあるモノに拘り過ぎるとリスクが伴います。ココです・・・ポイントは。すでにスタジオの有料レンタルは「ツインペダル」「小型ドラム(リズムトラベラー)」「トランポリン」「レコードプレーヤー」の4つを展開していますが、これに和太鼓が追加するというイメージです。今回の和太鼓の有料レンタルは2種類あり・2尺2寸(大太鼓)と1尺(小太鼓)の2台で・・・だんじり鳴物の練習・1尺6寸(中太鼓)4台で・・・一般的な和太鼓の練習というように、台数的にどちらかと言うと一般的な和太鼓の方に重点を置いています。今回の「和太鼓レンタル」は実際に需要があるのか正直不安でリスクがありますが、殆ど誰もやっていないところに可能性を感じ、自分が子供の頃から馴染んできたという意味で内面からヤル気が湧いてくるのを感じます。日本中のリハーサル音楽スタジオで、ここまで和太鼓に力を入れているスタジオは他にないと思います。少なくとも大阪では、スタジオ0724が唯一無二です。6年間リハスタ経営をやってきて会員数が1800人を超え、90%がバンド系で10%がダンス系という構成ですが、これに和太鼓がどれほど食い込めるか・・・?まぁ和太鼓が10%くらいになれば目標達成です。6年間バンドスタジオ、バンドスタジオ、バンドスタジオ・・・と頑張って会員数1800人スタジオ数も3室に増設しましたが、ココで視点を「和太鼓」目線も加える事によって、また「新たな展開」が期待できます。経営に新たな風を吹き込む事によって、マンネリを打破し新鮮な気持ちで経営に取り組めることが企業の存続を可能にするのです。平たく言えば、イロイロやる(幅を広げる)事によってリスクを分散させているのです。その為には今回のように新規の設備投資(和太鼓6台購入)も必要です。1つのカテゴリー(顧客)に偏らず、拘らず・・・アテにしない(頼りにしない)スタンスが肝要です。想定外(コロナ、ウクライナ戦争、地震災害)の事が起こるこれからの不透明で不確実な時代を乗り切るためには、企業規模に関わらず1本足打法ではリスクが高まり、生き残るためにはアレコレ分散せざるを得ないのです・・・(汗)。織物時代の40数年間は売上が何十兆円もある大手総合商社の100%賃織り(委託生産)でしたが、バブル崩壊で大転換を迫られた事への大反省です・・・(汗)。文字通り公式WEBサイトにも掲載されているスタジオ起業当初の<22畳の大型スタジオを誰でも気軽に使って頂き、泉州の音楽(ダンス、だんじり)文化の発展の一助になりたい・・・>というミッションを、やっと揃ったのでこれから時間を掛けてヤッテいくという感じです。これまでごく少数派だった和太鼓会員の「これからの想定外の増加」で、スタジオ会員数2000人達成を3か月ほど前倒しを目標にします。これによって第4スタジオ(Dスタジオ)増設時期が2023年2月頃か・・・?という事で、好きな事をヤル・・・というのはこういう事で、80歳まであと15年しかなく・・・悔いのない人生を送らねば(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.31
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)で、だんじり鳴物の「大太鼓」「小太鼓」「鉦」の有料レンタルを6月から始めます。6年前のスタジオのオープン時に「だんじりの鳴り物練習もできますよ!」という触れ込みもありましたが、一般的な和太鼓練習は時々ありますが、実際のだんじり練習は6年間ゼロでした。というのも引き合いそのものは6年で100件くらいあったのですが、「太鼓は持ち込みですよ・・・」と言うとみなさん来られません。2尺以上の大きなだんじりの大太鼓をスタジオに持ち込むのは、とても現実的には難しかったのです。一般的な和太鼓は中太鼓(1尺6寸程度)なので、まだ持ち込み易かったのです。要は太鼓の大きさと重量がネックになってスタジオまで運搬できなかったのです・・・(汗)。Aスタジオのドア幅は2尺5寸の大太鼓が入るように別注で作りましたが・・・それも無駄だったようです。いくらだんじり鳴物練習の潜在需要があったとしても、あくまでも弊社はバンドスタジオなので、イニシャルコストもランニングコストも掛かる和太鼓までは置くのはチョッと無理だったのです。だんじりに載せている本物の欅の太鼓を置けば何百万円もしますし、革が破れれば張替えに何十万も掛かるのです・・・(汗)。そんなの出来るはずもないと・・・長年そんな鳴物の練習をしたいというオファーを放置していました。しかし、余りにも多いので今年からスタジオで始めた和太鼓レッスンの講師に相談しました。「レンタルだけでもやれませんか?」と。しかし、現実的にコスト的に無理なようです。ここで引き下がれば男ではない・・・イロイロと思案しました。出た答えが・・・弊社「スタジオ0724」に和太鼓を置けばイイじゃないか・・・と。Aスタジオに隣接している更衣室に和太鼓を置いとけば、スッとスタジオまで運べます。それをレンタルする事にしました。弊社で和太鼓を購入して(揃えて)、希望者に有料レンタルするのです。ちょうどツインペダルを希望者に有料レンタルしているのと同じ感覚です。しかしツインペダルと違って、コストが違いすぎます・・・が(汗)。そこは堺から岬町まで泉州全域をマーケットエリアと考え、弊社で鳴り物練習したら格段に和太鼓が上手になる・・・と弊社スタジオの噂がだんじりマニアに広がれば安いモノだと「10年スパン」で考えています。最終的には「トランクルーム貝塚の中にあるスタジオ0724」という認知度の普及を目指し、本業のトランクルームへのフィードバックを期待しているのです。という事で、小太鼓(1尺)と大太鼓(2尺2寸)でだんじり鳴物に対応し、中太鼓(1尺6寸)を4台購入して一般的な和太鼓練習にも対応できるように、和太鼓ラインナップをグンと広げます。というのは、だんじり鳴物は秋だけのシーズン性のある需要ですが、一般的な和太鼓は年中需要があるからで、ダンジリだけに頼るとビジネス的にコケる可能性大なのです・・・(汗)。そして最大の強みは「大阪で殆どライバルがいない」事で、今後も増えそうにありませんので泉州では独占か・・・(笑)。今回の企画も趣味に走っていますが、誰も止める者がいません・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.30
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ありそうでなかったシリーズ第87弾は「関西外大ウインドサーフィン同好会」創部です。関西外大在学中に「ウインドサーフィン同好会」を創部しました。その2,3年前に大阪府泉南市にあった「樽井浜」でウインドサーフィンを始めたのがキッカケです。始めて即ハマり、「こりゃ個人で楽しんでいるだけでは勿体ない・・・大学にも広めなければ」と半ば使命感のようなものも感じ、クラブ創部という未知なる世界に飛び込んだのです。「そんな事をわざわざ、よせばいいのに」・・・という外野の声があったかも知れませんが、そんなの関係ねェ・・・です。思い込んだら命がけ・・・みたいな。若かったんでしょうねェ・・・(笑)。今そんな若さが欲しいです・・・(笑)。後にも先にも「青春は一度だけ・・・今しかない」という想いがあったのだけは確かです。単に学内にクラブを創っただけでなく、他の大学(京大、同志社、関大、甲南)と連携して今の関西ボードセイリング学生連盟を5校で立ち上げました。誰もが振り返った真っ黒な集団の初めての会合がアメ村の「ロバータ」という粋な居酒屋だったのが、何とも当時ナウかったのです・・・(笑)。記念すべき琵琶湖で開催された第1回関西インカレは関西外大の全日本学連への加盟にタイミングが遅く参戦できませんでしたが(4校でのレース)、学連以外からも10校以上大勢参加し同日開催された実質これが関西インカレの第1回関西学生フェスティバルレースでは、その悔しさをバネに5位入賞を果たしました・・・(汗)。ナァナアが許されない・・・法律や規律に基づいた大きなレースを通じ、学生ながら現実の厳しさを実感しました。いずれにしても、当時これからメジャースポーツになるであろうという未だアメリカで発明されて10年くらいしか経っていなかったウインドサーフィンのクラブを大学に創った事によって、本当に数々の素晴らしい経験をさせて頂き、その後の社会人生活に大いに応用できました・・・(涙)。そんなウインド熱があっても、織屋の息子の基本は大学に行く前の朝5時から3時間機織りをする生活に何ら変化はなく、父親にそんな事をやっているとは一言も言えませんでした・・・(汗)。そして、いくら忙しい青春を送っていても、やはり時間的な制約もあり、それまでの空手やドラムやディスコ通いから徐々に遠ざかっていったのも仕方のないことだったのです・・・(涙)。という事で、「現在65歳、今日が人生で一番若い日!」というのを念頭に入れて行動しなければ・・・(汗)。1981年ウインドサーフィン雑誌「ハイウインド」より「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.29
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ありそうでなかったシリーズ第86弾は「3000万円の防音工事代を1000円で解決」した織物時代です。16年前まで祖父の代から60年近く営んでいた泉州の地場産業の織物業ですが、織物工場が集落の中で355日24時間エンドレス操業していたものですから、「防音と防振の対策」が必須の課題でした。1987年に新築した織物工場プランの段階で防音と防振対策を練りに練って施工するのですが、いざ実際に新しい織物工場が稼働すると想定外の問題がイロイロと出てくるものです。そんな中で、工場から直線距離で100mほど離れている自宅の2階のベランダから夜に新しい工場の方向を「やっと稼働したなぁ・・・」と感無量で眺めると、「グオーン」という村中に響き渡る異音が聞こえるではありませんか・・・(汗)。即座に夜の工場稼働を停止し、問題が解決するまで朝8時から夕方5時で工場稼働させ、以降は止める事にしました。1日9時間稼働では全く採算が合いませんので、早期に騒音問題を解決しなければなりませんし、これが本当の意味での死活問題だったのです。既に50代だった父親は自分で解決するのを既に諦め「おまえ、何とかせえよ・・・」と私に全てを振ってきました。私も自力ではできないと、早速専門の某大手建材会社の防音事業部に防音&防振の見積もりを依頼しました。1週間後に出た見積金額(3000万円)を見て腰を抜かしそうになりました。「これじゃ自分で考えるしかない・・・」と(汗)。本当に余りのプレッシャーに冷や汗がでました。しかしこの問題を絶対解決しなければ、24時間稼働が無理でしたので1年後には売上計画の半分以下で倒産・・・というイメージが私の頭を支配して、必死の思いで解決のための行動をしたのです。騒音計を持って工場の屋根に上ったり・・・コンプレッサーを2階に設置という同じ条件の織物工場に見学に行ったりもしましたが、外から「グオーン」という音が聞こえていましたので、そこの経営者は「色々やったけど音を消すのは無理や・・・」とさじを投げていました。旧知の保温屋さんと一緒になってイロイロと考え、自信を持ってコンプレッサー室の内部や吸気と排気のダクト内部をすべて断熱材で覆いましたが、それでも音が止まらなかった時には本当に落胆しました。一体どうすればイイのだろう?・・・と本当に途方にくれました。2週間眠れる夜が続いましたが、ついに2階に設置していた「コンプレッサー」の振動が建物全体を揺らす「共振」が原因だと突き止めました。何で解かったと言えば、ある時フッと2階のフロアに耳を当てると「グオーン」というコンプレッサーの振動が伝わって来たのです。そこでピンときました。オーディオ小僧時代のスピーカーの下に防振ゴムを敷いて床に伝わる振動を止めていたのを思い出したのです。コンプレッサーの下に防振ゴムを敷くと、「グオーン」という音がピタリと止みました。たった1000円の防振ゴムが、3000万円と言われた防音&防振工事に匹敵したのです・・・(涙)。一件落着とともに、疲れがドッと出てくると同時に、嬉しさと安堵感が込み上げてきました・・・(涙)。しかし泣くのは後にして、これから20年間355日24時間織物工場稼働という本当の苦労が待っていたのです。という事で、この時の「グオーンという音を止める」という難題で藻掻き苦しんだ2週間が、その30年後の音楽スタジオの防音と防振に役立つと夢にも思いませんでした。ある意味たった2週間で3000万円稼いだ(売上ではなく利益)計算になりますが、これまでに最高の労働生産効率でした・・・(笑)。そして工場稼働の翌年から始まったバブルの投資話(株、土地、ゴルフ会員権)に一切乗らなかったのは、こういった人に言えない苦労があったからで、当時取っていた産経新聞の社説下の「何ら生産行為をせずに儲けるの今の世の中は何かオカシイ!」という小さなコラム蘭に、変に納得していた当時の自分を思い出しました。と言うか、バブル前に新工場建設で何億もの借金を背負っていたので、そんなバブル景気を指をくわえて見ていたのが幸いしたのです・・・(笑)。人生、何が幸いするかワカランもんです。今でも悔しいのは父親がバブル前に100万円くらいで買った泉南カントリーのゴルフ会員権を、何でバブル期の相場が最高だった5000万円で売らなかったのか?・・・という事ですが(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.28
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昨日から「osaka.studio0724」のアカウントで、今10代20代に大人気の動画に特化したSNS「TikTok」を始めました。何でまた・・・?と言われそうですが、スタジオ会員1800人の70%が10代20代なので、集客をするためにはやらざるを得ません・・・(汗)。既に弊社の5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)でのSNS戦略は、フェイスブック×7アカウント、ツイッター×4アカウント、インスタグラム、LINEといったフルラインナップを私一人でやってきましたが、これらに加え今回のTikTokを加えたのです。まぁそういった10代20代のバンド世代のSNSが、昨年くらいからツイッターからインスタグラムやTikTokにどうも流れているでは?という肌感覚があったからです。TikTokがイヤやとか、デケへんとか、嫌いとか、恥ずかしい・・・とか言っている場合ではないのです。そんな低次元の悩みをブレイクスルーしなければ・・・(汗)。主要顧客が若者ですから、これはヤルしかない・・・と。でも、そんな悲壮感でヤルのではなく、あくまでもイージーに・・・気軽に。ただ感覚的には65歳の私ではとても自信がないので、今回のTikTokは後継者の娘に完全に丸投げです・・・(笑)。娘といっても30代なので、10代や20代と感覚が違いますが、もちろん私より断然ついて行ってます。まぁどちらかと言うと、スマホを持っている小学生の孫の方が主要顧客に近い年齢ですので、孫にもフォローに参加してもらう事も考えねば・・・(汗)。親子3代でスタジオ対応か・・・(笑)。という事で、時代の流れに乗らねば・・・というのがビジネスの基本中の基本ですが、音楽スタジオ起業前に一旦ツイッターを止めていたのですが、スタジオを始めてから高校生が多い事で、急遽ツイッターを再開したのを思い出したのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.27
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ありそうでなかったシリーズ第85弾は「テレワーク室のエアコン」です。弊社「テレワーク&スタディ貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)にはエアコンを設置していません。エアコンがなくても夏は扇風機、冬はヒーターで十分快適に勉強や仕事ができるほど、トランクルーム館内の温度が夏は涼しく冬は暖かいのです。正にトランクルームとして理想の荷物の保管環境ですし、チョッとアレンジ(扇風機、ヒーター)するだけで別の用途(テレワーク&自習室)に使えたのです。この辺が、年間の温度差が激しい屋外型のコンテナ型トランクルームと違い、同じトランクルームという名称でも全く別物だったのです。まぁ逆に言うと完全個室ですので、各部屋にエアコンを設置すれば全く採算が合いませんし、トランクルームが忙しい時はテレワーク室をトランクルームの部屋に戻しますので、エアコンが邪魔になるのです。なのでエアコンなしの前提条件で、このビジネスをスタートしましたし、利用料金が安い(6時間1000円、18時間2000円、1か月20000円)のもエアコン無しだからです。エアコンというイニシャルコスト(&ランニングコスト)が掛かっていないので、安い料金設定が可能だったのです。それより先ずは「テレワーク室=エアコン必要」という一般常識に囚われない事が、何より大事でしょうねェ・・・常識・・・誰が作った?のかは知りませんが、ビジネスにおいては先ずは「疑う」必要アリで、脳ミソをニュートラル(フラット)にしなければなりませんので、経営者の頭の柔軟性が問われます・・・(汗)。1つの部屋を状況によって臨機応変にトランクルームにしたりテレワーク室にしたり・・・船場の扇子商法のように変幻自在に転用するのが弊社「トランクルーム貝塚」の経営スタイルだったのです。元々のこういった発想は、織物時代の1台のエアージェット織機を衣料から資材まで変幻自在に「多品種小ロット生産」で変化させてきた経験からです。父親の時代のように流行に関係のない寝装寝具関連の織物(和布団用サテン生地)や西ドイツ輸出向けの50単ポリエステルローンを伊藤忠100%の賃織り(委託生産)で年がら年中織っていたら技術的にも楽でしたが、易きに流れて脳ミソが凝り固まって柔軟性がなくなり、織屋を廃業しても時代に対応できなくなっていたでしょう(トランクルームに転業できなかったでしょう)・・・急に頭を柔らかくしてモノゴトを考えよと言われても、長年の習慣による「脳ミソの思考パターン」は変えられないモノです。という事で、テレワーク需要もチョッと落ち着いてきたのか、弊社テレワーク室が9室すべて埋まる事はなくなりましたが、その代わり日本全体的に自宅でのテレワーク化が浸透したのか、自宅内を整理した結果(テレワークスペースを確保するため)、本業であるトランクルーム需要が高まって来たのが何よりです・・・(汗)。世の中の「スペース(場所)問題」はトレードオフの関係だなぁ・・・というのが、このトランクルームとテレワーク室という商売をやってきた実感です。このような織物時代には分からなかったエンドユーザーの動きが分かってくるのが、ビジネス(起業)のオモシロいところです・・・(笑)。ただ現在進行形で将来的にも人口減によるイロンナ業界が絡んでいる「スペース(場所)マーケット」そのものが縮小する可能性がありますので、その売上減をカバーするために新しいビジネスを今から手探りで探さねば・・・(汗)。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.26
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同じ泉州(大阪南部)でも地元貝塚市の近隣の岸和田市は「だんじり」、泉佐野市は「関空」、熊取町は「学園(大学)都市」とそれぞれ特徴がありますが、貝塚市はこれと言って何の特徴もなかったのです。昔は「バレーの町」とか、最近は「卓球の町」とか企業スポーツに便乗して無理やり付けているような感がありますが、これもバレーのように企業が撤退したら何も残りません。もっと地域に根ざしたものでないと「○○の町」と呼ぶのが恥ずかしいです。そういう意味で、堺市は「ブルースフェスティバル」、高槻市は「ジャズフェスティバル」・・・と同じ大阪で音楽が盛り上がってますが、貝塚市も全市あげて「貝塚ロックフェスティバル」みたいなものが開催出来ればイイと思います。そのベースとなるのが、貝塚市にロックミュージックを浸透させることです。老若男女がロックを楽しむ・・・というイメージです。具体的に「貝塚ロックフェス」・・・とは?・中学生から70代までの老若男女のロックバンドが終結・主に大阪府在住のアマチュアバンド・会場はコスモスシアター、浜手地区公民館、山手地区公民館、二色浜海水浴場特設ステージ、バンド演奏ができる貝塚市内の飲食店や喫茶店やバー・・・といった感じでしょうか。残念ながら貝塚市には現在ライブハウスがないのですが、これを機に小さなハコがいくつかできて、フェスティバルに関係なく日常的に貝塚市内のアチコチで小さなライブが行われる・・・という状況になればと切に願います。まぁしかし近い将来そんなフェスティバルが出来るように、スタジオ0724でドンドン練習してもらち実力を着実につけてもらうのです。それによってスタジオが流行れば、協賛金をドーンと出せるでしょう・・・(笑)。という事で、これからウクライナ戦争やコロナで景気がますます悪化しそうですが、そういう時こそ「音楽の力」で貝塚市を盛り上げ、市民の心を少しでもハッピー・・・に。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.25
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昨日は久しぶりの物件調査で貝塚市役所に行ってきました。今月から新築の真新しい新庁舎になっていたのに驚きました。キレイになって、これで職員も働きやすくなったでしょう。張り切って、貝塚市民の為に働いて欲しいと思います。これまでの旧庁舎では不動産関連の調査はカウンターでしたので立ってましたが、新庁舎になってからはユックリ椅子に座れるので助かります。という事で、貝塚市も新しい市長に代わり、新庁舎になって、心機一転・・・近隣の市に負けないような行政サービスを期待します。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.24
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「2025年問題」とは2025年以降団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり、我が国が超高齢化社会になることを指し、さまざまな問題(医療、介護、社会保障費の増大)が発生することが予想されます。団塊の世代は敗戦直後の1947年−1949年に生まれた世代で、出生数で1学年270万人(2021年84万人)というメチャメチャ人口が多い世代だったのです。ちなみに私の年代(1956年)は166万人ですから、それと比較すると団塊世代が如何に多かったのか・・・と。しかし、やはりビジネスマーケットは人口と直結しますので、これらの数字は無視できません。小学校5,6年生の時にGS(グループサンズ)の大ブームでしたが、当時の団塊の世代は高校生や大学生でした。当時の高校生や大学生のお姉ちゃん達が、GSミュージックを聴いて失神していたのがニュースになっていた程です。失神・・・相当衝撃だったのです。その中で衝撃だったのがカーナビーツの「好きさ好きさ好きさ」でした。「エ?大人はこんなエッチで恥ずかしい歌を歌ってイイの・・・?」という感じでした。そのGSブームで青春を燃焼した先輩たちが続々と高齢者施設に入居する時代がやってきたのです。そうすると、そこで何が起こるか・・・?GSブームです。高齢者施設の音楽療法で、GSサウンドが絶大な効果を発揮するのです。音楽が団塊世代を幸せにするのです。コレです・・・ポイントは。そして忘れてはならないのは、同じ団塊世代でもGSブームに乗っていたのはノンポリ系ですが、一方で大学の学園紛争に命を燃やしている人達もおられたのが日本の歴史です。それを私は小学生目線で、リアルタイムで両方を見ていたのです。という事で、これから本格的に5Gが始まりますが、弊社「スタジオ0724」のAスタジオは22畳と広いので動画配信が増えたり、こういった老人施設への慰問も増えるでしょうから、最近見直されつつある昭和歌謡ならぬ「昭和GSサウンド」こそ老人施設で脚光を浴びる時代になるでしょう・・・しかしまさか、老人施設でお婆さんが興奮し過ぎて失神というのも困りますが・・・(汗)。そして我々世代が後期高齢者になって老人施設にボチボチ入居する10年後は、老人施設で青春時代に世界中で大ブレイクしたディスコ(サウンド)が流行るのか・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.23
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昨日は大学時代の1番の友達が、わざわざ貝塚まで会いに来てくれました。彼とは同じクラスメートで、関西外大少林寺拳法部7代目主将です。実に40年ぶりです。長年年賀状とLINEのやり取りだけでしたが、今年大阪勤務から関東に戻るという事で、「これは今のうちに会わねば・・・」という事で会ったのです。前回最後に会ったのは私のサラリーマン時代に東京出張に行った時で、彼のアパートに泊めてもらい、風呂屋に行ったり、横浜や湘南海岸に遊びに行ったり・・・懐かしい思い出が蘇ります。大学時代も私が古武道部で空手をやっていましたので、互いに腹筋を鍛える為に腹の殴り合いをしたり、彼の下宿に泊まったり、互いの恋愛の悩みを打ち明けたり、○○に一緒に行ったり・・・・そりゃ、もう楽しい楽しい青春時代を一緒に過ごしたのです。私の現在の仕事に興味があるようで、トランクルームやスタジオも見てもらいました。学生時代に一度私の家に来たことがありますが「こんな田舎だったっけ?」と変わらぬ風景に郷愁を感じさせたようです・・・(笑)。それから近所の焼き鳥屋で、開店から閉店近くまで昔の懐かしい思い出を語り合いました・・・泉州名物「水なす」にエラク感動していました。イイですねェ・・・損得関係のない学生時代の友人というのは。何年経っても、途切れる事はありません。仕事絡みだと、どうしても互いの損得勘定や思惑が入りますので、仕事がなくなったり不和になれば、それで終わりで縁が切れます。こういった子供の頃から大学時代までの縁を大事にしたいと思います。という事で、いくら語り明かしても時間が足りませんでしたが、閉店間際の焼き鳥屋を後にしました。いつか私が関東に行った時に、彼に東京を案内してもらいます。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.22
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ありそうでなかったシリーズ第84弾は「リユース(再利用)提案する」トランクルーム貝塚です。トランクルームの解約時に、弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)アカウントのSNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ライン、ジモティ)でお客さんの不要なモノを写真公開し、使って頂くエンドユーザーさん(引き取り手)を公に募集するのです。長期間トランクルームに荷物を保管して、最終的に処分すると決まってから「どうするか?」となる訳ですが・廃棄処分(有料)・売却・リユース(無料引き取り)と3つの処分方法が考えられます。これまで殆ど廃棄処分で、「勿体ないなぁ・・・」と常々思っていたのが、このリユースを提案したキッカケです。お客さんの愛着のある家具を最終的に処分する時の気の毒そうな顔を見ると「何とかしなければ・・・」と(汗)。もちろんこのリユース提案は、これまでトランクルームを使って頂いたお礼の意味も含めて、弊社の全くのボランティア事業ですが(無料)、リユース案件が成立すれば、お客さん、引き取り手、トランクルームの3者ともウインウインの関係で万事メデタシメデタシです。という事で、織物業からトランクルームに転業して16年、イロンナ事を経験させていただき感謝、感謝・・・で、これからもこのビジネスに世の中の需要がある限り、今回の「リユース(再利用)」のような同業他社でやっていないようなニーズをくみ取った新しいアイデアをドンドン出していきたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.21
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ありそうでなかったシリーズ第83弾は「ムーディーなLEDライト(調光式)」のスタジオ0724です。スタジオのLED照明を明るくしたり暗くしたり・・・演奏の雰囲気に合わせて調節できるようになっています。照明って案外重要なのですが、こんな事まで出来るスタジオは少ないと思います。更に弊社「スタジオ0724」では、ディスコのようなエフェクト照明も4台ありますので若者に結構人気です。リハーサルスタジオなので足元の楽器や機材の充実が1丁目1番地のやらねばならない事ですが、ライブ本番に向けての練習場という本来のスタジオ意義を考えると、このような照明による「雰囲気づくり」も一見余計な事のように思えるかも知れませんが、練習時における「本番と同じようにライブ会場全体を盛り上げる(アドレナリンを出す)」という意味で、非常に重要なファクターだったのです。という事で、リハスタ経営も6年になり、素人なりに「どうしたらお客さんが喜ぶか?」といつも一生懸命アレコレ考え、コスト計算もしながら一歩一歩、歩んでいるのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.20
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ありそうでなかったシリーズ第82弾は「織物工場をトランクルームに改造という発想」です。16年前に長年家業として営んできた泉州の地場産業だった織物工場を、トランクルームに改造コンバージョンして180度方向転換しました。何でまたトランクルームに・・・?と、みんなが聞きたがることですが・建物の解体費が掛かり過ぎる(重量鉄骨造の織物工場をそのまま何とか再利用できないか?)・エンドユーザー相手の仕事がしたかった(織物時代は業者間取引)・繊維業界から完全に離れたかった(繊維専門の倉庫業は厳しい)という3つの事が、トランクルームに転業した主な要因です。重量鉄骨2階建ての織物工場を解体するとなると相当な金額になり、解体しないでナントか再利用できないかと最初に考えました。また織物時代は業者間取引で、エンドユーザーからかけ離れた「川中」で取引商社と「あーでもない、こーでもない」と商談していること自体が何かオカシイ?と常々思っていました。うちだけで355日24時間エンドレス工場稼働で月産20万mも織って、この先どうなるんだろう(どういう風に染色加工され、どんなデザインをして、末端はどんな商品になるのだろう?)・・・と。普通に考えれば、きっとそう思うでしょう・・・?何も疑問に思わなければ、業界にドップリ浸かりすぎているか、単にゴチャゴチャ考えるのが邪魔くさい仕事嫌いか・・・?私は子供3人抱え、家業の織物業を継いだものの・・・一体どうして家族を養い、家業を存続させていくかと・・・常々悩み考えていましたから(汗)。まァ繊維業界は広すぎて、川上から川下までの各業者間の情報が分断化されていたのがこれまでの日本の繊維業界の問題だったのです。そんな不安要素の一方で、アパレルのユニクロのように中間業者を飛ばして川上から川下までの流通すべてを自社で管理コントロールしているSPA(製造小売り)方式のような、エンドユーザー相手に商売しなければ・・・と転業した時のイメージを抱いていました。「末端ユーザーにどんなニーズがあるか?」という全てのビジネスに通じるマーケッティング理論を実践し利益を得るのは、「エンドユーザー直」のビジネスをしながら業者を挟まずに出来るだけ「川上」ポジションにも関わる努力が必要だったのです・・・(汗)。それによって「一体何のために、今この仕事をやっているか?」という根本的な仕事の意義を見出し・・・ヤル気が起こるのです。ココです・・・ポイントは。そして繊維の流通や物流に関しても研究し、織物工場を多少改造して長年の業界コネクションを利用して糸や織物の倉庫としての収支を業界相場でシュミレーションすると、とても採算が合わない事に血の気が引き「こりゃ、この繊維業界から早く逃げ出さないと・・・」と心に決めたのです(汗)。そりゃ転業するときは、これまで培った業界コネクションを利用したいというのが人情ですが、具体的に計算すれば墓穴を掘ることが判明し、今(当時49歳)からでも全く異業種に飛び込んだ方がマシだと悟ったのです・・・(汗)。そんな感じで16年前に転業した訳ですが、「まだイケル」と2年廃業を延ばしていれば、リーマンショックで倒産していたかも知れません。頑張るのもホドホドに・・・というのが16年前の教訓でした(汗)。という事で、体力も気力も外見ももう立派なジイサンなので、これから早く後継者の娘にバトンタッチし、トランクルームを中心に音楽スタジオやらをボチボチ細々と営んでいくだけです・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.19
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)の和太鼓レッスンのHikaru講師が貝塚市広報に、第12回横浜太鼓祭~浜の和太鼓コンテスト(篠笛部門)で優勝されたという記事が掲載されていました。優勝なんて、スゴイですねェ・・・本当に実力がある証拠です。若いのに大したものです。実力もさることながら、礼儀作法を含めた一般社会人としての常識もキチンとわきまえ性格もイイところに彼の未来を感じますし、彼が弊社スタジオの和太鼓レッスン講師だなんて自慢です。レッスン講師と言えども、ただ教えるノウハウだけでは世の中は通用しません。レッスンが長期的に反映するか否かは、講師の人間性ウンヌンまで問われます。リハーサルスタジオは練習場というのが本業本丸ですが、それを脇から支えミュージシャンを育てるという意味で「レッスン」も重要視しています。しかし和太鼓講師にしてもドラム講師にしても、結構キャリアを積まないとなれるものではありませんし、そのキャリアの中でも今回のようにコンテストに優勝したとか、メジャーバンドでデビューしたとか有名ミュージシャンのバックバンドとかレコーディングに参加したとか、何らかの「箔」があった方が生徒さんへのアピール度が違います。この辺は空手と同じで、流派にもよりますが指導員や師範が二段よりも五段の方が、大きな大会で優勝経験があるというのは生徒さんにウケが良いのです。10位年以上キャリアを積まないと成れない楽器レッスン講師や空手指導員に比べれれば、1年程度でなれるヨガインストラクターが不思議でなりませんが、ヨガのマーケットが楽器レッスンや空手道場に比べて恐ろしく大きいので、指導員の質がそれほど問われないのでしょう・・・いずれにしても、こういったレッスンは「生徒さんが上達してナンボ」のビジネスですから、先ず第一に指導者の「本当の実力(指導能力)」が問われるという厳しい世界です。という事で、弊社のレンタル収納スペース(トランクルーム貝塚)や不動産仲介業(貝塚不動産.com)と全く同じで、門外漢からリハーサル音楽スタジオ(スタジオ0724)に新規参入して丸6年・・・スタジオ会員数が1800人を超えスタジオ数も3室に増えましたが、これまでになかった音楽業界のイロンナ経験をさせて頂き、益々この商売がオモロイなァ・・・と思う、今日この頃です。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.18
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ありそうでなかったシリーズ第81弾は「音楽スタジオのLINE予約」です。弊社「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)での予約は電話ではなく、全てLINE予約です。もちろん最初の予約は電話かメールですが、一旦スタジオ会員さんになれば、次回からの予約はすべてLINEでの予約になります。LINEがどうしても出来ないスタジオ会員さんは、ショートメールでの対応となりますが、今のところ殆どおられません。しかし何がLINEのメリットか・・・?・いちいち電話しなくていいのでストレスが溜まらない・ミスがない(電話だと聞き間違いの可能性が残る)・通信費が掛からないデメリットは・・・?・今すぐ返事ができない場合が多い(非同期通信なので)といったところで、殆どメリットだけですので、これを使わない手はないのです。そのお陰でLINE友だちが2000人を超えました。特に今の若者はリアルな電話が苦手な傾向にあり、スマホでのやり取りが主流なので、スタジオ会員1800人の70%が10代と20代というのを考えれば、LINE予約はピッタリだったのです。以前中国への情報漏洩が社会問題化しましたが、これもここまでLINEが普及すると国家問題ですので、一般国民はそれほど心配しなくてもイイと思います。その他のメリットとして、動画(ミキサーやオートロックの使い方、駐車場場所など)や写真も送れますので、私の口頭での説明を補足する意味でお客さんのスタジオ利用の理解度が進み、リハスタ経営における私が実際に動く機会やクレームも皆無になりました。要するに、コロナ以前からリモートワークをしていたのです。また「スタジオ0724」は会員制ですので、誰が(メンバー全て)どのスタジオ(A~C)を何時から何時まで使ったかをLINEで全て把握し、防犯カメラ映像をSDカードで残していますので、セキュリティ管理にもコロナ対策にもなっている事がスタジオ会員さんに大きな安心感を与えているのです。という事で、「時代の流れに乗る」というのを念頭に、先頭を走る必要は全くありませんが、企業を存続させるためには「ある程度乗る」必要があると思いますので、今後もLINEのような便利なツールを適宜採用していきたいと思います。そしてリハスタ経営のポイントは、このLINE予約を従業員スタッフではなく経営者である私がスタジオ会員さんと直接やり取りをしているという点にあり、実は「ニーズを汲み上げる(エンドユーザーは一体何を望んでいるのか?)」というマーケット・リサーチも兼ねていたのです。これは織物時代の私が会社経営をしながら営業(織機修理、タイイング、織物企画、経理、受け渡し、労務、フォークリフト運転、従業員送迎)も兼ねて、月産20万mを維持して日々「カイゼン」に腐心していた経営スタイルにも通じ、「今の時代はスタジオ会員数が1800人に増えようがLINE予約が簡単にできるなんて、こんな楽な仕事はない(天国や)!」と内心は泣いて喜んでいたのです・・・むかし苦労したお陰で、老後の今は楽(らく)して、自分もドラムを楽しみながら・・・少しだけ儲けさせてもらっているのです・・・(涙)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.17
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ありそうでなかったシリーズ第80弾は「通勤時間1分」でストレスフリーです。もちろん経営者である私の自宅が会社(トランクルーム)と同じ町内で、自転車で1分のところにあります。これって非常に便利です。何が便利かと言うと・近いので通勤時間という無駄がない・電車や車に乗らないのでストレスがない(事故の危険性が少ない)・昼食で家に帰って昼寝ができる・日中家に居ないので、家族のストレスにならないといったところが「職住近接」の大きなメリットです。それ以外にも家業という意味で・勝手にフレックスタイムにできる(夏は15:00に仕事を終えベランダでビール)・服装自由(夏はTシャツ+ハーフパンツ+セッタのスーパークールビズ)というスタイルを貫いています。織物時代も大阪本町への営業もネクタイを締めず、カジュアルスーツにカラーシャツやポロシャツを着ていましたし、不動産営業でもネクタイを締めた事は殆どありません。銀行へも借金がありませんので、このスタイルを貫いています。客への印象より、「どこまでも自由や!」という自分のポリシーを優先します・・・(笑)。もう年なんで、他人や常識に無理に合わせる必要がありませんし、自由に生きるだけです・・・(笑)。これらは経営者側のスタンスですが、お客さん側からすると経営者が近くに住んでいるので、「何かあればすぐに飛んできてくれる」という安心感がありますねェ・・・それ以外に私がブログを毎日更新している事によって、トランクルームのお客さんにとって「安心して荷物を保管出来ている(毎日ガンバって営業していますよ)」という無言の安堵感を与えていたのです。特に海外在住の長期のお客さんは「日本に帰国してトランクルームが無かったら(荷物が消えてしまったら)どうしよう?」と心配するものです。同じトランクルームでも屋外コンテナなんかは、半日あればクレーンで吊って跡形もなく撤退できますから、これって遠方のお客さんは気にしている事なのです。という事で、人間の大敵は「ストレス」ですから、これを正面から受け止めてプライベートでも仕事でも自分なりに考えて生きていかねば・・・と(汗)。そして自宅まで近すぎるので、帰りは運動の為にクロスバイクで10分かけてわざわざ遠回りをして帰っています・・・(笑)。まぁしかし、私も20代のサラリーマン時代は片道1時間以上かけて大阪市内の会社に勤めていましたが、上司や会社の方針に縛られて仕事をしてもストレスが溜まるだけで4年で音を上げてしまいましたが、今の自由な仕事術(ライフスタイル)なら死ぬまで出来そうです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.16
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弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)では卓球利用がない時は卓球台を折り畳んで奥に移動し、空いたスペースにフラメンコ練習台(3畳)とキャスター付きの移動式ミラーを設置してフラメンコの練習にも利用していました。通常の卓球利用時は、フラメンコ練習台とミラーを通路に移動して置いています。しかし、このチェンジ(卓球→フラメンコ)が結構タイヘンだったのです・・・(汗)。特にコンパネ2枚重ねのフラメンコ練習台は重いので、1人での移動チェンジはなかなかシンドイ作業です。キャスター付きミラーもドアの高さより高いので、通路に出すときは傾けなければならず、その瞬間にキャスターに負荷が掛かり持つ腕にも最大負荷が掛かりますので、キャスターを大型に替えて補強しましたが、重いことに変わりはありませんでした・・・(汗)。そこまでしなければ、卓球場とフラメンコとファストドロウの「3毛作」は出来なかったのです。この移動チェンジを私なら一人で出来ますが、娘一人では無理だったのです。これが前々からの懸念だったのです。私が肉体的にも時間的にも出来ない場合は、移動チェンジできず機会損失が生じます。「これを何とか娘一人でも出来ないだろうか?」・・・と頭の隅に課題としてずっとあったのです。ところが先日、いつものようにチェンジしていると、パッと素晴らしいアイデアが閃きました。フラメンコ練習台を部屋の側壁に垂直に立て、ミラーはキャスターを外して壁に取り付けるのです。言われてみれば「ナンや、それ?」で、アイデアなんて大概コロンブスの卵的でそんなモンです。私みたいな凡人が考え出すアイデアなんて、所詮そんな事の積み重ねでしかありません・・・(汗)。小さなアイデアをバカにすれば、大きなアイデアなんて生み出される筈もありません。まァこれで卓球利用時にも邪魔になりませんし、ゴチャゴチャしていた通路もスッキリしスタジオやトランクルームのお客さんの迷惑になりませんし、フラメンコ練習台を単に起こしたり倒したりするだけでミラーはそのままなので、移動チェンジ時間はたったの1分です。正に、一石二鳥です。実際の具体的な構想と採寸は30分ほど掛かりましたが、あとは後日ホームセンターに足りない材料を買ってきて、実際の作業は2時間足らずでした。これで、これから卓球場からフラメンコにチェンジするのに、時間的にも短縮でき肉体的にも楽になり、娘一人でも出来そうです。一件落着です・・・(汗)。そして今回の改良で、また新たなアイデアが浮かんできました。ミラーをあと4枚追加しミラーの全幅を4.5mに広げ、フラメンコ台を2畳追加して5畳にすれば、ダンス系の練習や複数人のフラメンコ練習も出来るようになります。これによって、ミニコンポで音楽も流せ、音楽スタジオのWiFiも飛んでいますので、たった12畳の卓球場の可能性がパッと広がりました。・卓球場(マシンでのサーブやレシーブ練習や、ミラーを見ながら素振り練習も)・フラメンコ・ファストドロウ(モデルガンによる風船の早撃ち)・ダンス系(ヒップホップ、フラダンス、フラダンス、タヒチアン)・タップダンス・空手(型、基本の突きや蹴り、ミットの少人数での練習)・ボクシング&キックボクシング(シャドー練習)・野球のバッティングの素振り練習・ボディビルのポージング練習こういった用途にも対応できるようになるでしょう。織物時代は「多品種小ロット生産」で1台の織機(エアージェット)で、カムや筬やドロッパやヘルドなどのパーツ部品を換えて8番~100番まで細番手から太番手までの糸の太さによって、素材も綿100%から混紡糸(ポリエステル、麻、レーヨン、綿など)や双糸やボイル糸やフィラメントまで対応できるように機械を微調整しながら、レディファッション、ワーキング、オフィスユニフォーム、ストレッチパンツ、ワイシャツ、研磨布、フラッグ、中近東向けトーブ(民族衣装)、北米向けSPAカジュアルパンツ素材、パジャマ、囚人服、厚生省ユニフォーム、空手衣素材・・・といったイロンナ用途の織物を何百種類も生産していたのがヒントになっていたのです。これだけ織物時代にイロンナ仕事を請け負っていましたので、「業種が変わっても、他の仕事でもデキるやろ・・・」とヘンな自信?を持ってしまい、卓球場を「9種類の用途(9毛作)」に転用できるアイデアは、織物時代の日々のカイゼンに比べたら割と簡単だったのです・・・(笑)。という事で、音楽スタジオのように本格的な防音や防振工事をしていませんが、地下70cmのコンクリート床と日本古来の土壁によってある程度の防音と防振対策なっているのが功を奏しています。今回の投資金額は1000円未満で、通常の仕事の合間にするだけですから、自社物件なので家賃不要でランニングコストは殆どゼロ円です。これでこの12畳の卓球場が、通常の12畳のトランクルーム賃料の2倍くらいを稼いでくれれば、当面の売上目標は達成ですが、本来の目的は今回の改造によって多種多様な新規のお客さんが来店され「トランクルーム貝塚の中で卓球(フラメンコ、ダンス)ができるぞ」と認知され、本業のトランクルームへのシナジー効果を得る・・・という誘導作戦にあったのです。音楽スタジオも会員数1800人を超え、来年には第4スタジオ(Dスタジオ)を増設計画をしていますが、採算を無視してココまでか拡大路線を推し進めてきたのも、泉州に軽音楽(バンド)文化を普及させるという私の1番のミッションの次に、「トランクルームの中に音楽スタジオがある・・・」という本業のトランクルームへのシナジー効果を狙っての事だったのです。やはり本業が1丁目1番地で、何でも直球1本やりだけでは世の中は通用せず、緩いカーブといった変化球(副業)もドンドン織り交ぜていかねば・・・と(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.15
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ありそうでなかったシリーズ第79弾は「ドラム名器(LM402+dw9000)が常設」のスタジオ0724です。LM402・・・?dw9000・・・?ナンでっか?・・・とドラマー以外は知らないのは当然ですが、ドラマーならピンと来るはずです。両方とも超有名なドラムの名器です。LM402はラディック社製のスネアドラムで、dw9000はDW社製のキックペダルです。それを3室全室に常設しているのです。ちなみにLM402 は主にロック系向けの6.5インチの深胴ですが、一般ポップスやジャズ系向けに深さ5インチのLM400 も全室に予備として常設しています。「ずいぶん思い切った事をするな・・・?」と同業者は驚いている事でしょう・・・(笑)。というのは、リハーサルスタジオの常設楽器機材というのは、不特定多数の多くのドラマーが使いますので壊れやすく、質よりも耐久性重視の楽器機材を置くものです。そんな壊れやすい楽器機材に高価な名器を置くなんて、経営的な観点から考えればあり得ません。せいぜい有料オプションなら分かります。それを敢えてヤルというのは、チョッと冒険・・・というよりバカか(笑)。オーナー経営者の趣味に走るのは絶対NG・・・というタブーを破ったという事か(笑)。だいたいLM402やdw9000なんて、上級者がスタジオ機材に飽き足らず持参してくるほど秀逸な楽器なのです。その機材の「上質な味」をバンド初心者にも味わって欲しいというのが私の願いです。「0724に行けば、LM402とdw9000で思う存分ロックが叩ける・・・♬」とスタジオに行くのが楽しみになるのです。その味を知って、増々バンド活動にのめり込む・・・というストーリーを描いています(笑)。LM402とdw9000を常設にした事によって、「上級者のロッカー保管(スネア、キックペダル、シューズ)が減るんちゃうん?」と4月からスタジオ前に設置した月極ロッカーに関して突っ込まれそうですが(ロッカー設置は無駄だったのでは?と)、そこは一人でも多くのドラマーがスタジオ0724に集まって結果オーライと、ダンスの衣装保管や卓球道具保管といった他の用途もありますのでロングスパンで楽観しています・・・(汗)。という事で、バンドスタジオを6年間やってきて「儲からなくても、泉州にバンド(軽音楽)文化を少しでも広められれば・・・」という当初ミッションを、電子ドラムは自宅で練習できますが、自宅で決して練習できない(スタジオでしか練習できない)「生(アコースティック)ドラムを中心」に少しでも達成できれば・・・と(汗)。そして私の毎日のドラム練習を楽しめるのも、LM402とdw9000のお陰です・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.14
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ありそうでなかったシリーズ第78弾はニッチマーケットの「五刀流ビジネス」です。弊社は5つのニッチマーケットで5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)を、従業員を誰も雇わずにファミリービジネスとして小さくコンパクトに展開しています。不動産仲介業だけは大阪府で1万社も同業者がいますが、他の4つのビジネスは競合が少ないニッチビジネスです。不動産仲介業も私がトリプル資格(宅建士、FP、不動産コンサル)を持って貝塚市に限定し他社が手数料が安すぎて避けるガレージ(月極駐車場)も扱うといった仲介専業(売買、賃貸)に徹していますので、ニッチビジネスと言えるかと思います。弊社のような零細企業は、大手が参入しているマスマーケットへの参入は最初から勝ち目はありませんので絶対避けるべきです。ライバルが多い競争は絶対に避けなければなりません。競争をしてはダメなのです。陸上競技のライバルが多い華やかな100m走より、ライバルが少なくシンドク地味な800m走です。ライバルが全くいないというのはあり得ませんので、できるだけ競争相手が少ないニッチマーケットしか零細企業にとって勝ち目はありませんし、他社が簡単に新規参入できるようなビジネスではダメなのです。ココです・・・ポイントは。そういう意味で、5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)は新規参入がしにくいニッチビジネスと言えるかも知れません。織物時代の20年間の後半は、他社ができないだろうと「多品種小ロット生産」で工場を年355日24時間エンドレス操業で月産20万mを生産してきましたが、日本の世界に比べて高い人件費と電気代の壁にぶつかって、どう足掻いても中国からの製品輸入や欧米や中近東向けの輸出関連では他国と対抗できませんでした。別の視点から見れば、エンドユーザー相手ではなく、ファッションの単なるパーツ(染色前の布)という中間素材メーカーの悲哀と言えるかも・・・?現在の自分の仕事を出来るだけ贔屓目なしに冷徹に分析し、ミクロは悲観的にマクロでは楽観的に見る事が必要か・・・と。まぁ、万策尽きる・・・とは正にこの事で、この時の経験が私のビジネスの原点ですので、他のビジネスに転業した時に「まだまだヤリようがある(甘い?)・・・」と感じたのです。先日テレビで漫才コンビのラランドのサーヤさんが五刀流(芸人、バンド活動、個人事務所社長、広告代理店社員、作家)で頑張っているというテレビ番組を見ましたが、やはり1本だけの仕事では心ともないのでリスクヘッジの意味で本業(安定収入)の広告代理店社員を死守しながらイロイロやっているのだ・・・とおっしゃっていたのに納得。この考え方は職種に関係なく、社会人全般に通用する心理だと思います。という事で、織物時代の経験が私の全てで、これ以上でも以下でもないというのが事実で、いつまでも「私の流儀」が通用するとはサラサラ思っていませんので、その時が来る一歩手前で「お父ちゃん、そろそろ引退したら・・・」と娘から言われたらスパッと辞めるつもりです・・・(汗)。できれば、もう来年くらいに言って欲しいですねェ・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.13
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ありそうでなかったシリーズ第77弾は「60代のロックドラムによるアンチエイジング」です。私も含めた60代と言えば、1970年代の洋楽ロックにドップリ嵌った年代です。当時は日本のフォークソング全盛期で、日本のシティポップやソウル&ディスコが流行る前でしたので、日本の歌謡曲やフォークに飽き足らない日本の中高生がこれまでになかった独特のリズムの洋楽ロックを求めたのか・・・?まァほぼ毎日ドラム練習をしていますが、私の練習方法はスマホのspotifyの70年代洋楽ロックを中心に好きな音楽をミキサー経由でスピーカーから流して、それに合わせてテキトーに叩いているだけです。テキトー・・・コレがポイントです。もちろん最初は必死に耳コピをして忠実にドラミングを再現しようと試みますが、所詮レコーディングはプロドラマーです。完コピは無理なので、可能な限り自分なりにテキトーに合わせるのです。学校の試験ではないので100点を取る必要はなく、アマチュアなので自己満足の世界で十分です。元のレコーディング音源も100%完璧ではありませんし、ライブ本番でも雰囲気に合わせて十分変わる可能性もありますので・・・正解はないのです。ビジネスとこの点は同じです。正解のない答えを求め、アレコレ考える。時間制限もありませんし、1年後には正解が変わる可能性だってあります。コレが永遠に続くのがビジネスです。正に気が遠くなる消耗戦と言えるでしょう・・・大学受験はコレと正反対で、時間制限があり最初から答えが1つだけ決まっているペーパーテストです。難問に対して理解力があり要領が良く暗記力に優れている学生が難関大学に合格し、実際のビジネス社会で必要とされる基礎学力やコミュニケーション力や発想力や人柄や体力や芸術的センスとは何の関係もありません。大学院の博士課程は別にして、アレコレ考え自分オリジナルのアイデアが正解になる事はありません。アレコレ考えるという意味で、「どうやったらバンドアンサンブルの中で、ドラムパフォーマンスをもっと引き出せるか?」を叩きながら考えるフリードラミングは非常に有効です。中学生から膨大な数の曲を何千万回?も聴いてきて、普段から寝ている時間以外はだいたい音楽を聴いていますので、その中で自分の担当するドラムの音を「どうやって叩いているのか?」を聴き分け、フリードラミングの練習の時にアレコレ試してみる。この毎日の練習が自分のドラム技術を高めるのです。かと言って、これが1番正しい叩き方だという正解はありません。ドラマー100人いれば、100人とも全然違うのです。年齢も、好みも、体力も、フィーリングも。いずれにしても私が叩くのは青春時代に何千万回?も聴き倒した70~80年代の洋楽ロックが中心ですので、昨今のコンピュータープログラミングのドラムではなく当時の生ドラムのレコーディングなので、練習し易いと言えばそうかも知れません。そうなんです・・・ドラム練習には70~80年代の洋楽ロックがピッタリだったのです。シカゴ、TOTO 、ジャーニー、ハート、フォリナー、イーグルス、ディープ・パープル、バッドカンパニー、レッド・ツェペリン、ローリングストーンズ、ドゥービー・ブラザーズ、ボストン、バン・へイレン、モトリー・クルー、ボズ・スキャッグス、ビリー・ジョエル、CCR、GFR、エアロスミス・・・これぞ正しく誰からも奪われない私の宝物・・・だったのです。そういったロックミュージックを聴くと、不思議と当時の青春の思い出が蘇り、身体の底からパワーが湧き出てくるような気がします・・・老人施設で音楽療法が注目されているのがよく分かります。という事で、普段から現在進行形の複数のプランが頭の中を想像力を総動員して24時間グルグル回っていますが、チョッとだけ行動に移したり、大胆に行動したり、考えるだけで終わったり、100%採用する事はなく、決して正解もありませんし、考えるだけで終わってしまうケースも多いですし、ドンドン新しいプランが入り混じり、古いプランが忘れ去られる・・・というサイクルで零細企業経営者として日々淡々と生きていますが、これが頭のボケ防止にもなっているのかも知れませんし、ドラムを叩く事によって適度に両手両足を動かすのが私みたいな老人にとって最適の運動になっているのです・・・(笑)。そして同じタイコという意味で、子供の頃から和太鼓(だんじり鳴り物)を長年叩いてきましたが、上半身のパワーに頼ってパターンも少なくチューニングもない若者向けのだんじりの和太鼓に比べて、ドラムはパワーよりも脱力して全身(両手両足)を使ったテクニック中心でパターンもチューニングも無限にあるという正に我々シニア世代にピッタリだったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.12
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ありそうでなかったシリーズ第76弾は「音楽スタジオでWiFiによるカラオケ」です。リハーサル音楽スタジオでカラオケができる・・・というのは案外知られていない遊び方です。カラオケ機材は全くありませんが、音楽スタジオには珍しくWiFiが設置されていますので、簡単にYOUTUBEやspotifyでカラオケが楽しめるのです。音響機材もミキサーとスピーカーとマイクは、世界的に評価を得ているJBLやヤマハやシュアー(SM58)です。これで一般的なカラオケ屋さんより本格的なカラオケが楽しめるのです。私は特に何もしなくてもスタジオにWiFiがあるだけで、時代の流れによるソフト充実の恩恵を勝手に(自然に)受けているのです・・・ある意味、レバレッジ効果と言えるでしょう。WiFiという今の時代に不可欠のツールを備えていますので、可能性がパーッと広がったのです。ココです・・・ポイントは。弊社「スタジオ0724」は未だWiFiがそれほど普及していなかった6年前のオープン時から設置しています。これが既存のスタジオに後から付けるとなると、音漏れのリスクがありますので、古い民間や公共の音楽スタジオには中々取り付けられていないのです。ここで古いスタジオとの差別化が図られます。特に10代20代といったSNS世代の若者にとって、WiFiがない学校や公共スタジオよりWiFiのあるスタジオ0724に足が向くのは当然です。長かった織物製造時代(メーカー)はエンドユーザーからかけ離れた流通段階で取引先の商社の意向だけを気にしてコストの積み上げと地道なカイゼンの努力だけで利益を上げよう・・・と今考えれば垂直方向の無駄な努力を年間355日24時間エンドレス工場操業で必死にしてきましたが、今のリハスタ経営というサービス業(レンタル業)はエンドユーザーの顔を見ながら少し立体的な考え方と見方でアイデア(発想)重視に変える必要があったのです・・・(汗)。という事で、6年前のスタジオオープン時からWiFiという発想は、前年にバリ島に旅行に行った際に、現地の公共WiFiが発達していて100%スマホを持っていた電波事情に衝撃を受けたからです。「こりゃ日本は遅れているぞ・・・しかし日本もすぐに追いつくはずだ」と思ったからです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.11
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ありそうでなかったシリーズ第75弾は「無料駐車場のある」スタジオ0724です。都会に集中しているリハーサル音楽スタジオには、専用の無料駐車場は基本的にありません。近くのコインパーキングに止めるしかないのです。都会の地価は高くスタジオが入居しているビルの家賃も高いので、駐車場まで用意する余裕がないのが本音だと思います。ところが弊社「スタジオ0724」には無料駐車場が9台もあります。スタジオ会員1800人のうち高校生や20代が70%を占めますので電車か自転車かバイクか徒歩で来店される場合が多く車での来店は少ないですが、無料駐車場が9台用意されているって主に車で来店されるシニアバンドにとって大きなメリットです。そして何よりコロナ感染リスクを考えれば、電車に揺られて人混みの中を歩いてスタジオに行くより、車でサッとスタジオに行く方がイイに決まっています。最近そういった弊社スタジオのメリットが理解されているのか、堺市や大阪市内といった遠方からスタジオ0724に来られるお客さんが結構増えているのがそれを証明しています。たかが駐車場、されど駐車場です。という事で、単に音楽スタジオ経営と一口に言っても、様々な物理的な要因やソフト的な要因が重なって「流行るか、流行らないか?(採算が合うか、合わないか?)」にユーザーから厳しい判断が下されます・・・(汗)。オープン6年でスタジオ会員数1800人を超え、スタジオ数も1室から3室に増設できた事を考えると、何とかユーザーさんの賛同を得ていると思いたいです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.10
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京セラ創業者で有名な稲盛和夫氏の「生き方」という本を読みました。生き方・・・65歳になっても未だ現役で仕事をしていると、たまにこういった根本的な問題もジックリ考えたいと・・・思うものです。俗世界で忙しく生きていると「これで(このままで)イイのか・・?」と・・・反省の意味も込めて、軌道修正が必要かどうかを自分なりに検証するのです(汗)。完全に現役を引退すれば「もうこれでイイや・・・」と思うかもしれませんが、やはり常に「どうやったらもっと上手に商売ができるのか・・・?」と考えてしまいますので、まだまだ唯我独尊的な境地には程遠いのです・・・(汗)。気になった項目は・混迷の時代だからこそ「生き方」を問い直す・人生の真理は懸命に働くことで体得できる・寝ても覚めても強烈に思い続けることが大切・世の風潮に惑わされず、原理原則を死守できるか・「正剣」を抜いたら成功、「邪剣」を抜いたら墓穴を掘る・「他を利する」ところにビジネスの原点がある・いまこそ道徳に基づいた人格教育へとシフトせよ・人生をつかさどる見えざる大きな2つの力・結果を焦るな、因菓の帳尻はきちんと合う・不完全でもいい、精進を重ねることこそが尊いと言ったところでしょうか。という事で、もう30年以上くらい前に「アメーバ経営」という稲盛さんの本を読んだことがありますが、経営の何たるかを教えられた記憶があります。本当にスゴイ方だと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.09
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6月12日(日)に地元の貝塚市コスモスシアター大ホールで、26回目となる南大阪最大級の高校軽音楽部イベントの「FRESH SOUND CONTEST」が開催されるようです。26回も・・・泉州ロックの歴史を感じます。第1回目に出場された方は、もう44歳くらいになっていますから。数年前に貝塚市山手地区公民館で開催された時に行きましたが、観客が会館の外まで溢れ、中に入る事さえ出来ないほど大盛況でした。ホンと驚きました。今は大体どこの高校でも部活人気NO1が軽音楽部・・・という証明です。今の高校生や大学生の親たちは、おそらく青春時代に第二次バンドブームの洗礼を受けた世代で、その親の影響を受けたのでしょう・・・まァしかし、それからFRESHに行っていませんが、地元貝塚のスタジオ経営者として今回のコスモスシアター大ホールだと入れそうなので是非行かねば・・・(汗)。何と言っても、現場に足を運んで雰囲気を掴むのが1番で、それから「次の新しい発想(アイデア)」が生み出されるのです。ジイサンが一人でノコノコと高校生イベントに行くのも何かカッコ悪いので孫を誘って行き、知っているスタジオ会員さんに会えば「楽しんでや!」と声を掛けてきます。もうイベントまで1か月しかありませんので、高校生のスタジオのバンド予約もボチボチ入ってきているのも納得です。という事で、6年前に音楽スタジオ(スタジオ0724)をオープンしてからスタジオ会員数が1800人を超えましたが、半数は高校軽音楽部やOB&OGなので、これから10代20代の彼らがシニアバンドまで音楽を楽しんでもらうよう、スタジオ0724は寄り添って共に歩んでいきたいと思います。そして大阪の他の地域の、「高槻ジャズストリート」や「堺ブルースフェスティバル」があるように、貝塚を高校生の「FRESH SOUND CONTEST」を土台にして、その発展形で20代からシニアバンドまでの「貝塚ロックフェスティバル」みたいな音楽イベントが将来できれば・・・と切に思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.08
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ありそうでなかったシリーズ第74弾は「喫煙所のある」スタジオ0724です。2020年4月1日の「改正健康増進法」の全面施行により、スタジオも含めた飲食店等は原則「屋内禁煙」となりました。これって音楽スタジオにとって相当大きなダメージです。何故なら、ミュージシャンの喫煙率が一般人よりかなり高いからです。これによって演奏の合間にスタジオ内でタバコが吸えなくなるので、困ったミュージシャンが多くなったのです。愛煙家のミュージシャンにとってスタジオでの禁煙(屋内外で)というのは死活問題とはチョッと言い過ぎですが、それほど頭の痛い事なのです。まぁスタジオ内で喫煙所を作ればと言えば簡単ですが、完全に隔離された「喫煙ブース(スペース)」となると投資金額が結構掛かりますし、都会のスタジオにとってビルの家賃は高いのでスペース的な問題も立ちはだかってきます。スタジオ経営とは別の難問が突如として吹き出るのです。たかがタバコ、されどタバコ・・・です。特に都会のスタジオは、屋外と言ってもビルの一歩外に出ると一般公道なので、そこに喫煙所を設ける事はNGです。この問題を何とか解決しないと、スタジオのお客さんが確実に減るのは目に見えています。スタジオだけでなく一般愛煙家にとって、タバコを吸う場所が年々減っています。ミュージシャンの喫煙率は一般人よりかなり高いので、弊社「スタジオ0724」はそういうミュージシャンの為に建物出入口の鉄扉を出た横の屋外に喫煙所を設けています。これで喫煙問題は解決しています。多くのスタジオは都会のビルのワンフロアを借りて営業していますので屋外に喫煙所を設ける事は難しいですが、弊社スタジオは広い自社の敷地内ですので何の問題もありません。人口が少なく集客が難しい「郊外のスタジオ」というデメリットが、社会情勢の変化(法律の改正)でメリットになったのです。こんな事でお客さんにウケるなるなんて、思ってもみなかった事です。「あそこに行けばタバコが吸える・・・」という事で、弊社スタジオに足が向いてくれるミュージシャンが増える事を願っています。特に大阪市内のスタジオを使っていたミュージシャンが、「喫煙問題」でこちらに流れてくる事を願っています。1日20本以上タバコを吸っている愛煙家が、「一度行ってみようと・・・」と他のメンバーに呼び掛けるのをキッカケにスタジオ0724の常連さんになるストーリーをイメージします・・・(笑)。好きなバンド活動が出来て休憩の合間にタバコが自由に吸えるなんていう夢?のような話が実現できるとなると、愛煙家にとって大阪市内から片道1時間なんて、何とも思いませんから。という事で、私はタバコを吸いませんが、お客さんの気持ちを考えれば6年前のスタジオオープン当初から屋外に喫煙所を作っていました。最大の懸念が「高校生がタバコを吸わないか?」でしたが、それは杞憂に過ぎました・・・(汗)。何故か?今の10代20代の若者の多くはタバコとは無縁で、真面目に音楽を追求している姿に驚きを隠せません・・・そして弊社の他のビジネス(トランクルーム、テレワーク室、卓球場)のお客さんも、この喫煙所が使えるのは言うまでもなく、結構重宝しているのでした。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.07
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ありそうでなかったシリーズ第73弾は「大阪最大級171室」のトランクルーム貝塚(大阪府貝塚市名越661 072-446-0798)です。1店舗当たりの部屋(ユニット)数が2棟4フロアで171室もあり、大阪でも部屋数の多さではトップクラスの数を誇り、泉州エリアは最大手です。大手チェーン店は店舗数と部屋総数を自慢しますが、1店舗当たりの部屋数を公表しません。という事は、いくら大手でも「ある地域」で内容(部屋数、屋内型、料金、安全性)でこちらが相手を圧倒すれば・・・こちらに勝算が十分あるのです。他のビジネスでもそうですが、大手チェーンは全国一律なので、戦略次第で大手を圧倒すれば「局地戦に弱い」のです。もう10年以上前に岸和田のコナミスポーツに通っていましたが、当時近くに「月額料金が半分」の新興のジョイフィットが進出してきて、私も含めて500人が即移籍したと言われています。ジョイフィットに行けば、元コナミだらけ・・・だったのです。コレです・・・ポイントは。まァしかし、他社がロッカーや1畳クラスの小さな部屋も部屋数にカウントしていますが、弊社トランクルーム貝塚は最も狭い部屋でも2畳ですし10畳以上の大型ルームも多いので一般的なカウント数では2倍の300室くらいになるかも知れませんが、総床面積や総容積で言うと大阪府下でもトップ3に入るでしょう。Googleで「大阪府 大型トランクルーム」と検索すると、1位で出て来ますから。いずれにしても普通のトランクルームでは誰も見向きされないと思い、織物時代の薄利多売戦略のような感覚で「数で勝負!」で16年前のトランクルーム起業時に、織物工場の1、2階全てトランクルームに改造しました。テスト的に1階だけチョッとトランクルームではダメだと、多少のリスクを覚悟して思い切って2階もトランクルームにした事が功を奏しました・・・(汗)。やはり「大阪最大級」というキーワードが「屋内型」とともに、「安心」「安全」「割安」をイメージさせてユーザーの心を射止めるのでしょうか・・・?この時の決断は、織物時代の「経済単位」という発想が役に立ちました。オペレーター1人で何台の織機(エアージェット)を効率的に回せるか?・・・が(稼働率90%以上キープ)織屋経営の肝でした。弊社は20台で回していましたがコレが最も効率がよく、15台では少なすぎ25台では多すぎたのです。たかが20台されど20台ですが、この経済単位だったからこそ、人件費も電気代もコストダウン出来、20年間355日24時間エンドレス工場稼働で月産20万mをキープできたのです・・・(汗)。まぁ織屋からトランクルームに転業オープンして1,2年間は私が他所に働きに行かなければ収入がないほど集客に苦労しましたが、その後は割と順調に埋まっていき、もう1棟(別館)もトランクルームに改造して今の171室になりました。これまで2段階で部屋数を増やしていきましたが、チョロチョロ増やしてはダメなのです。という事で、トランクルーム経営も知らぬ間に16年も続き、音楽スタジオも6年で3室に増え高石市~岬町の泉州エリアでは「最大手の音楽スタジオ」になり、ニッチマーケットではありますが、泉州エリアでトランクルームと音楽スタジオと言えば弊社の名前(トランクルーム貝塚、スタジオ0724)がトップに出てくると思います。大阪府で1万社もある不動産業界でトップクラスになるのは不可能ですが、ニッチマーケットを狙えばまだまだヤレル余地はある・・・という見本かも知れません。しかし一点だけ懸念があり、それが現実化されると弊社の大阪最大級というキャッチフレーズが脅かされるのです・・・(汗)。それは何か・・・?もちろん秘密で、私の胸の内だけにあります・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.06
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昨日はこれから夏にかけての自宅リゾートに向けての準備でした。毎年秋までの6か月は夕方からリゾートします。なので、1階デッキのブランコのペンキと2階ベランダの人工芝の掃除でした。ペンキは10年ぶりくらい、ベランダは去年ケルヒャーで高圧洗浄しましたので割とキレイでしたので今回は普通のホースでの水洗いです。これから日照時間が長くなるので、朝7時くらいには仕事に出かけ夕方は3時くらいに仕事を切り上げ、デッキとベランダで自然を肌で感じながら音楽を聴きながらビールを飲んで時間を過ごします。これが私の至福の時です。特に2階ベランダからの眺めは絶景です。母校である木島小学校や貝塚三中の「葛城山を日に仰ぎ・・・♬」「葛城の峰空高く・・・♬」という校歌にもあるように、遠くに葛城山系を眺めながら、近くは今開発中の千石荘の森林群も眺めながらビールで乾杯という具合です。高台なので南一帯に広がる広い空には、よく鳥が優雅に飛んでいるのを見ると、コセコセと働いている人間をバカにしているようです・・・(笑)。これから孫も遊びに来るときは、デッキに小さいプールとベランダに大きいプールを用意して一緒に遊びます。私も子供の頃は母方は熊取の養豚農家でしたので、祖父に連れられて牛や子豚やアヒルと一緒に遊んだり、男の初孫というのもあり、だんじり好きだった祖父に抱っこされ大屋根に乗ったのを思い出します。祖父との思いで作りという意味で、デッキやベランダでの遊びが彼らの一生の思い出となるだろう・・・と。という事で、毎年の10項目くらいの目標の中で「5人の孫と遊ぶ」というのがあり、ブランコのペンキとベランダの掃除は正にコレを実践するための準備だったのです。そして出来るだけ自然と触れ合うという意味で、1階のデッキで庭を見ながらボーッとし、2階のベランダから遠くの空と山や森林を眺めてボーッとする事が、新しいアイデアを案外生み出してくれるのです。まァしかし、モノゴトには表があれば裏があるように、イイ事ばかりではなくベランダからの絶景を楽しめる反面、4年前の台風で屋根の3畳分の瓦が吹き飛ばされ、300㎏の物置が倒壊してしまったのです・・・(汗)。そういったこれからの自然災害やウクライナ戦争で露呈した核の脅威にも備えるために、台風でも逃げ込める庭に埋める「地下(核)シェルター」を現在検討中です・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.05
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ありそうでなかったシリーズ第72弾は「LINE友だち2000人」突破!です。ついに先日LINE友だちが2000人を突破しました。200人と違います・・・1桁多い2000人です。1000人の時も「エっ!」というくらい驚かれましたが、2000人になると驚きを通り越して「この人、ちょっとオカシイのでは?」と・・・(笑)。ココです・・・ポイントは。商売を上手く回わしていくには普通ではダメで、常識をブレイクスルーした「ちょっとオカシイのでは?」くらいの感覚が必須です。学校のマジメな優等生タイプではダメなのです・・・(笑)。まァしかし、65歳のジイサンが何をバカな事を自慢している・・・?と言われそうですが、業者が介在しない「エンドユーザー直」の5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)をLINEでのやり取りをしていますから、顧客が増えれば自然とLINE友だちも増えるのです。音楽スタジオのバンド予約(卓球場の団体予約)は代表者の方だけとLINEのやり取りをして、私が送った内容を代表者からメンバー全員に送り情報を共有してもらいますので、スタジオ会員1800人や卓球場会員300人とは全員LINE友だちにはなっていません。2000人の内プライベートはせいぜい300~400人くらいなので、多くは仕事絡みという事になります。仕事は初回だけ電話やEメールで対応しますが、顧客になればあとは全てLINEでのやり取りです。これも実は、「一人経営」の苦肉の策だったのです。「俺一人でどれだけの事が出来るのか・・・?5つの仕事をどうやって回せばよいのか・・・?」と考え、考え抜いた結果が・・・LINEだったのです(汗)。そのバックボーンにはエアージェットの織物時代の3,40代に、20年間355日24時間エンドレス工場操業で、パート含めたった10人で月産20万mをキープしていた過去の強烈な経験があったのです。この3,40代の20年間の経験が私の仕事観の全てで、これ以上でも以下でもありません。2年前に後継者の娘が経営に参加していますが、それまで一人で5つのビジネスを回していましたので、どうしてもリアルタイム(同期通信)の電話でやり取りすると、言った言わないのトラブルの可能性もありますし、証拠も残りません。LINEだと非同期通信で1日の限られた時間を効率的に使えますし、証拠も残ります。ココに目を付けたのです。これによって、顧客が増えても仕事やプライベートのスキマ時間に連絡するだけですから、十分対応できるようになります。海外旅行に行っても時差を計算に入れて、まるで日本にいるかのようにLINEで送受信できますし、場合によってはビデオ通話で現況を把握して的確に指示できますし、これがLINEだと無料です。こんな便利なツールを使わない手はないのです。恐らくこのままLINE友だちが3000人に増えても問題なく、5000人くらいまで対応可能かも知れません。という事で、織物時代のうち40数年間は1社依存でしたが、その反省で今はリスク分散化という意味で「エンドユーザー直」の5つのビジネスを展開していますので、ここまでLINE友だちが増えたのです。エンドユーザー直・・・この中間業者を一切排除したビジネススタイルは零細企業経営者にとって細かい対応を強いられますが、世間のニーズを汲み上げ探るのに最適だったのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.04
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」の会員数が、ついに昨日1800人を突破しました。6年2か月掛かっての達成です。これが早いか遅いか・・・といった問題ではなく、これほど集まって頂いた事に驚きと感謝しかないです。1700人達成が2021年11月21日ですから、100人増えるのに5か月半掛かった計算になります。前回の100人も5か月半掛かってますから、バクっと100人増えるのに6か月掛かると計算すると、2000人になるのは2023年5月頃になるでしょう。正に計画通りです。前々から2023年中に会員数2000人で第4スタジオ(Dスタジオ)増設と公言してますが、この調子でいくとロシアや中国が日本に攻めて状況が一変しない限り計画通りに行けそうです・・・(汗)。今回のウクライナ戦争で、独裁国家の野蛮さが世界中に晒されました。世界中の国が褌のヒモを締め直したのは言うまでもなく、核保有国であり独裁国家の三国(ロシア、中国、北朝鮮)が隣国という日本は、世界で1番危険ゾーンというのが世界にバレました・・・(汗)。この日本の難局の舵取りを政治家に期待したいです。まァしかし高校生が減って、シニアバンドが増えた・・・というのがここ1年のスタジオ0724の傾向です。一体、何故なんでしょう・・・?クラブ活動の学校側から自粛要請か・・・?シニアが増えたのは、テレワークが増え趣味に割ける時間が増えたと解釈でき、イイ傾向です。リハスタ経営を6年間やってきて思う事は、まだまだスタジオ0724の存在を知らないミュージシャンが泉州に沢山いるという事です。裏を返せば、まだまだ潜在需要があるかも・・・?それを掘り起こすのも埋もれたままにするのも、全て私の手腕に懸かっています・・・(汗)。その為にこの楽天ブログを毎日書き、それをSNS(フェイスブック×7アカウント、ツイッター×4アカウント、インスタグラム、LINE)で拡散し続けるという、時間的にも精力的にも非常に地道な努力を要しますが、それをただヤルかヤラナイか?・・・だけの話です。誰もがデキできそうで、たぶん・・・人口882万人の大阪でもココまで私と同じ事をヤッテいる人は10人以内か・・・?私みたいな凡人のジイサンができる事は天才的で奇抜な事を考えられないので、こういった誰にも出来そうなことを愚直にコツコツとヤルだけです・・・(汗)。という事で、次の目標は1900人ですが、6か月後の11月中旬くらいには達成したいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.03
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ありそうでなかったシリーズ第71弾は「65歳のウインドサーファー」です。これって私の事です・・・(笑)。65歳のジイサンになっても、未だにウインドサーフィンをやっているのです。今はさすがに冬にヤル気力も技術もなく、夏だけ細々と地元マーブルビーチや沖縄やサイパンに行った時にヤッテいるだけですが・・・自分自身はまったく昔のままの感覚でウインドをやっているだけですが、たまに「ジイサンがやっている!」と見られれてのかとフッと我に返る時があり・・・チョッと恥ずかしくなりますが(笑)。まァ、そんなの関係ねェ・・・です。ウインドサーフィンを始めたのは43年前の1979年の22歳の夏です。今の関空に近い泉南市樽井浜で初めてウインドサーフィンにトライしたのです。その前年の夏にウインドサーフィンを二色浜で初めて見た時は「白い長い板で、一体何をするのだろう・・・?」と不思議に思い、これが翌年にトライするウインドサーフィンとは夢にも思いませんでした。そして、かれこれ43年も続けてきて自分でも驚いています。始めた当時の道具は特許の関係で日本では100%ウインドサーファー艇のみで(ヨーロッパでは特許はなく200艇種以上普及)、ブームもダガーボードもジョイントも木製で、セイルはダクロン製でした(今はカーボンやアルミやマイラー製フィルム)。ヨットでは未だ存在するダガーボードは、ウインドサーフィンのボード自体のショート化とフィンの大型化(ダガーボードの横流れを防ぐという機能も兼ねる)でなくなりましたが。樽井浜では「泉南フリート」というウインドサーフィンの愛好団体に所属して、毎週レースを中心に割とアスリート的に遊びました。1、2年経った頃には積極的に二色浜や脇の浜や甲子園浜や和歌山片男波や琵琶湖や浜名湖にレースで遠征したり、関西予選を勝ち抜き茨城県日立市の全日本選手権に出場したり、ウインドにドンドン嵌ってきました。ハマったついでに、当時通っていた関西外大にも学連加盟のウインドサーフィン同好会を作ったり、他の大学と一緒に関西初の学連連盟を作ったり、従弟が京都産業大ウインドサーフィン同好会を創るのに助言したり・・・「こんな事をしていてイイのだろうか?もっと他にやるべき事があるのでは?」と戸惑い悩みながら、ウインドの泥沼に嵌っていきました・・・(汗)。ウインドに嵌っていくにつれ、時間的にも金銭的にもトレードオフ的に空手やディスコやドラムやだんじりから自然と遠ざかっていきました。今思えば、全くこれまでになかった新しいスポーツ(レジャー)としてのウインドサーフィンに関わり、単なる愛好者にとどまらず大学にクラブまで創部をしてイロンナ経験をさせて頂き、最高の青春を送れたという感謝しかありません。クラブ創部という「一歩踏み入れる」事によって、クラブ運営や顧問の大学教授や他大学や学連や一般企業へのスポンサー依頼といった対外交渉によって、見える世界が変わるというのを大学時代に経験した事が何よりヨカッタのです・・・(汗)。ウインドサーフィンの道具の目まぐるしい進化で素材メーカーの展示会に行ったり、特許紛争やIOCのオリンピック艇種選定問題といったのも目のあたりして、世界の複雑な事情やビジネスの厳しさも学生なりに理解していきました。今から思えば何で「クラブ創部」という苦労を伴うであろう行動に出たか?不思議ですが、おそらく無意識のうちに「織屋の息子(跡継ぎ)」というのを自分なりに自覚していて、「創部が将来の商売に繋がるのでは・・・・」というスケベ根性が働いたのだろうと思います・・・(笑)。そして何より、全く新しいスポーツのクラブ創部した事によって、学校では決して学ばないチャレンジ精神を身につけたのか・・・?この目に見えないチャレンジ精神というのは、新しいコトをする(行動を起こす)のに敷居をドーンと低くしてくれます。という事で、ウインドを始めたのが22歳で泉南フリート仲間の最高齢者が35歳でしたので、「ナンと!一回りも上のオッサンもやっているのか!」と驚いたものですが、その35歳より「30歳も年上」の自分が未だに現役でウインドサーフィンをやっている事に自分自身がオドロキます・・・(笑)。そしてウインドサーフィンをやってきた最大の収獲は、樽井ビーチでナイスバディの将来妻となったビキニの美女をゲットした事か・・・(笑)。1981年ウインドサーフィン雑誌「ハイウインド」より「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.02
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ありそうでなかったシリーズ第70弾は「寝転びOK」のスタジオ0724です。文字通り、スタジオ会員さんは22畳の広いAスタジオを利用される際は、演奏の合間にリラックスしてスタジオのフロアに寝転んだり、座り込んだりしています。これって、スタジオが広くフロアがキレイだから出来る事なのです。一般的なスタジオは土足OKなところが多いですが、弊社スタジオ0724は土足厳禁です。そして毎日スタジオフロアをウエットシーツで拭いていますから、ゴミも埃も殆どありません。いつもピカピカのフロアです。これが、寝転んだり座り込んだり出来る理由です。考えてみれば、当たり前の事です。毎日スタジオをキレイにする事がコロナ対策にもなっているのです。という事で、もちろん音楽スタジオではバンド練習をするのですが、練習の合間にシニアは外の喫煙所でタバコを吸ったり、通路でコーヒーを飲んだりお喋りしたり・・・スタジオ内で寝転んだりして、休憩後の次の練習のイメージをする訳です。どうやったら、もっと上手くいくのか・・・と。そのイメージの手助けとして、寝転びながらイメージを浮かべて下さい。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.01
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