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ありそうでなかったシリーズ第69弾は「和太鼓~レゲエ~タヒチアン(フラメンコ)まで」集うスタジオ0724です。弊社「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)には、多種多彩なミュージシャン(ダンサー)達が集います。文字通りMusic&Danceです。一般的にリハーサル音楽スタジオと言えば、ロックバンドの練習場というイメージで、事実利用者の90%くらいがジャンルで言えばロック(軽音楽)だと思います。もちろん弊社「スタジオ0724」も70%くらいがロックです。他の音楽スタジオと違うところは、30%もロックと違うジャンル混じっているという事です。このダイバーシティ的な特徴が、スタジオオープン6年経っても飽きられず、まだまだスタジオ会員数が増え続けるヒミツかも知れません。その30%とは、「和太鼓」「レゲエ」「ラップ」「ビートボックス」「タヒチアン」「フラメンコ」「ヒップホップ」「フラダンス」「吹奏楽(ブラスバンド)」「弦楽器(バイオリン、ビオラ)」「ジャズ&フュージョン」「ファンク&ソウル」「ラテン」「ブルース」「スカパラ」「レッスン(ドラム、ギター)」「カラオケ」「オーディオルーム」「高校ダンス部」「セミナー講師のトーク練習」「リトミック」「演劇の練習」「ファミリーでスタジオ遊び」「結婚式の余興練習」「ポージング(ボディビル)」・・・一本やりではなく、リスク分散化という経営的に見て多彩というのがイイですねェ・・・これも泉州で最大の22畳(Aスタジオ)という音楽スタジオがあるお陰で、その他の用途としてレコーディングや、WiFiがありますのでライブ配信やオンラインレッスンやツイキャスも盛んですねェ・・・泉州一広いリハーサルスタジオ(22畳)とWiFi・・・ポイントはココです。東京23区のプロミュージシャンや来日アーティストご用達の高級音楽スタジオではなく、ターゲットの99%がアマチュアミュージシャンのごく普通の街スタですので、できるだけ顧客層は分散化すべきというのはビジネスセオリーの1丁目1番地です。特定の客層に偏ってはダメで、経営者の好みで特定客への肩入れは絶対NGで、会員さんは全て平等という観点に立つのが経営者の努めです・・・(汗)。まァ弊社スタジジオ0724のミッションは突き詰めて考えれば、アマチュアミュージシャンのために何が出来るか・・・?これをトコトン考え、私に課せられたミッションはこの一点に尽きます。という事で、コロナで部活の自粛で高校生が減った分、何故かシニアバンドの利用が増えていますが、これもコロナでお父さんのテレワークが普及したお陰でプライベートが充実し、エエ加減コロナでストレスも相当溜まっている・・・という事なんでしょうか?コロナで良くも悪くもライフスタイルが激変したというのは間違いないです。【オススメの関連記事】大阪泉州はレゲエの本場「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.30
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祖父の代から60年近く続いた家業(織物業)を廃業したりとか割と波乱万丈的な人生を50代まで送ってきましたが、60代に入ってからはやっと穏やかな人生を送れるようになりました。先日YOUTUBEの「家ついて行っていいですか?」で、私と同年代くらいの60代男性の「出世より家族を優先した」シングルファーザーのサラリーマン・ストーリーが感動的でした。2,3歳の小さな子供2人を1人で育て上げ、本当に立派な人生を送ったストーリーに涙が出そうでした。2人の子供は立派に成人し結婚独立して家を出ていき、今はマンションで一人暮らしをしているようです。本当にホッとした・・・というのが実感でしょう。40年以上勤めている会社に技術職としてまだ必要とされているようで、ボチボチ仕事をしながら、やっと自分の人生を楽しんでいるようです。やっと・・・というのはよく分かります。子供1人だけでも1人前まで育てるのに本当に大変ですから・・・まぁ、本人も「本当におだやかな人生を送ってますよ・・・」とおっしゃってました。おだやかに・・・という言葉の裏に、これまでこれまで散々シングルファーザーとして散々苦労してきたので、今は「その見返り」として人生を心の底から楽しめていますよと言外に言っているように思えます。コレです・・・人生のポイントは。諺にも「若い時の苦労は買ってでもやれ」「先憂後楽」とかイロイロあります。65年生きてきて・・・本当にその通りだと思います。逆に言うと、若い時に勉強もせず仕事もしないで遊んでばかりだと年取ってから苦労するという意味で、至極当たり前の事です。私も3,40代の20年間を、家族を養うために家業の織物業に燃焼し尽くしました。結果・・・3人娘も嫁ぎ、今のトランクルームなどの仕事を後継者の娘にボチボチ譲ってますので、今は「おだやかな老後」を夫婦2人で送っています。このYOUTUBEの60代の方と同じ気持ちです・・・(涙)。これからも穏やかに、おだやかに・・・という事で、3,40代の頃の10分の1くらいの「力を抜いた人生」を送れている自分に十分満足していますし、70代になれば15分の1、80代になれば20分の1、90代になれば30分の1・・・くらいのペースでユッタリ人生を送りたいと思います。力を抜いたと言っても、抜きっぱなしではダレてしまいますので、空手の突きや蹴りのように普段は脱力して、相手に当たる瞬間(肝心な時)だけ力をグッと込め捻じ込むのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.29
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ありそうでなかったシリーズ第68弾は「60歳定年という概念」です。昨年65歳で今年66歳になる訳ですが、先日3月31日の年度末で同級生の多くが仕事を完全に現役から引退しました。多くのサラリーマンは55歳で役職定年で管理職から外され年収もダウンし、60歳で退職金をもらって会社を退職します。そして希望すれば年収がさらに大幅ダウンしますが、65歳まで雇ってくれます。55歳から65歳まで10年間も年収が下がり続けるのです。しかし、これって普通に考えればオカシクないですか・・・?55歳と言えば、まだまだ現役で頑張れる年齢で、1つの業界で20年、30年経験を積めばそれなりにまだまだ役に立つことが山ほどあるはずです。それを一律に55歳と言う年齢で切るのはオカシイと思います。一方スペシャリストである医者や弁護士や職人やオーナー経営者といった職業は、55歳から65歳まで年収は横ばいか右肩上がりで、60歳という年齢に関係なく65歳以降もまだまだ稼げるのです。長年会社に縛られ家庭(プライベート)を犠牲にしてきた多くのサラリーマンが65歳で年収ゼロになって会社関係の人脈もリセットされるのに対し、自分の腕一本で稼いできたライフスタイルは年齢に左右されず稼げますし人脈や顧客もそのままです。この「差」は限りなく大きいです。ココです・・・ポイントは。コロナによって従来のメンバーシップ型雇用からジョブ型雇用に移行しつつありますが、これによって年齢で一律に区切ることが無い社会に動きそうですが・・・まだまだ時間が掛かります。これまでのメンバーシップ型雇用では、イイ大学に入ればイイ会社に就職できて60歳定年まで安泰・・・というストーリーでした。ある意味60歳が人生のゴールでした。ところが、その戦後から長年信じられてきた雇用システムが崩れつつあるのです。私の場合、サラリーマン生活4年を経て家業を継いだものですから、最初から「60歳定年」という概念はありません。60歳は単なる通過点です。なので、49歳の時に「このまま織屋を続けたら、60歳になってもシンドイばかりだ・・・」と悟り、60歳を超えても働くためには「今、働き方を変えなくては・・・」と祖父の代から57年続けてきた泉州の地場産業であった綿織物製造業の廃業に踏み切り、製造業とは180度違うエンドユーザー相手のサービス業であるトランクルーム賃貸業に思い切って転業したのです。起業当初の1,2年は集客に1人で悪戦苦闘しましたが、結果・・・正解でした(汗)。という事で、これまで信じていたものが「変わっていく・・・」のを認め、他人やマスコミに左右されない「自分独自の視点」でモノを考える事が何より重要だと考えます。独自の視点・・・とは?やはり自分の経験に裏打ちされた考え方であろうかと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.28
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ありそうでなかったシリーズ第67弾は「ハワイ・ライブハウスでの飛入りドラム演奏」です。今思い出してもメッチャ楽しい思い出が、2019年冬のハワイのロングステイで、行きつけのワイキキ中心街にあるライブハウスで飛入りでドラム演奏した時です。演奏自体はアルコールの酔いもありメチャメチャですが、気分的にサイコーでした・・・(笑)。ボーカルの飛び入りは多いですが、ドラムの飛び入りなんて前代未聞でしたので、ライブハウスはメチャメチャ盛り上がりました。日本のジイサンがドラムを叩いておる・・・という珍百景で(笑)。多少ズレているのも、素人の愛嬌としてお許しください。演奏曲も飛入り直前に言われ、曲は知っていましたが演奏はもちろん初見でした・・・(汗)。この飛入りには伏線があり、常宿周辺のクヒオ通りをブラブラ歩いていると、このバンドメンバーのギタリストにバッタリ会い、世間話で「ドラムをやってんねん・・・」と言うと、ジョンは「ほなら今度出てくれへんか?盛り上がるでェ・・・」と。そして私は何も考えずに「ヨッシャ―!」と即答したのです・・・(笑)。ロングステイ中は昼は西のシークレットビーチへ、夜は夜な夜なこのライブバーへ・・・というのが毎年毎日のパターンでしたので、どのバンドも顔馴染みです。コロナであれから旅行に行けてないですが、今度行く時にフェイスブックで彼と事前に打ち合わせして曲を決め、日本で十分練習してから「飛入り」という事で参加して、もっと大いに場を盛り上げたいと思います・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.27
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リハーサル音楽スタジオ経営で、コロナによる痛手は尋常ではありません。この2年間のコロナ感染期間中に、国からのスタジオへの休業要請はありませんでしたが、これは危ないと自主的に2回に分けて6か月間も臨時休業しましたので補償金も出ず、その間は収益はゼロでした。しかし大勢で賑わっていたスタジオも、それで弊社でのコロナ感染が全くなくなったので、ある意味会社の利益を犠牲にしたチョットした社会貢献と言えるかも・・?スタジオでバンド練習する理由の多くはライブの為ですので、その発表の場であるライブハウスの閉店やライブ自体の延期や消滅すれば、スタジオに来る理由がなくなります。経営的にはお客さんにスタジオに来て欲しいけど、コロナ的には沢山来られても困る・・・というジレンマに陥ります。と言うか、基本的にコロナ感染の可能性のある間は、お客さんはスタジオ利用を控えます。もちろん全く来なければ、スタジオ経営が成り立ちません。スタッフを誰も雇っていませんし、土地も建物も自社物件で家賃を払う必要も無く、無借金経営なので同業他社のスタジオよりも損益分岐点がダントツに低いですが、それでも採算ギリギリというラインがあります。ある程度お客さんに安心してスタジオに来てもらうために、一体何をしているか・・・?それは絶妙なバランスをとった人流抑制です。具体的には・人数制限(最大定員を半減)・予約間を空ける(1時間以上)の2点です。最大定員をコロナ前の半分にし、連続予約していたのを「1時間以上空ける」のです。当然これによって予約しようと思ったバンドさんが予約を諦めるケースがありますが(機会損失の売り上げ減)、それでも仕方がありません。お客さんがコロナに感染したら元も子もありませんから。しかし、この2点をシッカリ守る事によって、お客さんから信用を勝ち取る事が出来るのです。今はコロナに目をつむって、収益を優先する場合ではないのです。ココで、損益分岐点が同業他社の何処よりも低いことが功を奏しているのです。という事で、織物時代に月産20万mを維持して損益分岐点を下げる為に、従業員10人の殆どをパートとアルバイトで賄い、年355日24時間エンドレス稼働でホテルと同じ安い電気料金で工場を回し(電気代150万円/月)、経営者である自分が4,5人前の仕事をする事によって20年間ナンとか黒字をキープする事が出来ましたが、そういったギリギリの経営の中で製造業のキモであり今のサービス業にも通用する「カイゼン」という手法を身につけたのかも・・・(汗)。3,40代の20年間にこれだけ肉体労働で身体を酷使しても、殆んど病気もしなかった事に感謝しかないです。しかし長年の無理がたたって、2年前にとうとう脊柱管狭窄症の手術をしましたが。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.26
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ドラマーはどうも「ドラム音」が気になり、こだわってしまいます。特にスネアの音が気になります。ギタリストがエフェクターとアンプに拘り自分の好きな音を追求するのと同じように、ドラマーも好きな音が出せるようにアレコレ工夫するモノです。中学生の時にビートルズ末期のライブをテレビで見ると、ドラムのリンゴ・スターがスネアにタオルを敷いているのを見て驚きました。それほどミュート(消音)に拘っていたのです。日本人ドラマーで一番驚いたのは、つのだ・ひろさんのドラムです。ちょうどスペースバンドという自分のバンドで彼のドラムの音に高校生だった私はスゴイ衝撃を受けました。「なんやこれ!日本人でもデキるやん!」・・・と。今では森高千里さんが、ドラムを叩く時にスネアにタオルを全面に敷いています。「スタジオ0724」の会員さんのドラマーも、時々ガムテープでミュートを工夫しているのが目立ちます。そこでスタジオ側として、エバンスとジェルタイプのミュートを各スタジオに用意する事にしました。ジェルタイプのミュートはダイソーで買いましたが、案外コスパが良いです。実はダイソーでブルーと透明の2種類買って、実際試してみると透明タイプが柔らかすぎたのでNGでした。という事で、どんな経営もそうですが、コストを無視すれば経営が成り立ちませんので、今回のミュートに投資した金額に対して何十倍ものお客さんの満足度が上がると・・・確信しています。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.25
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トランクルーム貝塚(貝塚市名越661 072-446-0798)のレンタル用にもプライベートでも毎日乗り回している軽トラックに「QRコード」のステッカーを貼りました。制作はいつもお願いしている地元貝塚の看板屋さん(サインズシュウ)です。宣伝カーとして毎日乗っている軽トラックに、QRコードのステッカーを貼ってWEBサイトに直ぐに飛んでもらうのです。四方にベタベタとステッカーを貼って、経費削減のために自分で2年前にペンキを刷毛で塗った紺色の軽トラは目立ちます。これが狙いです。当初は正直恥ずかしかったですが、ココまでくると、恥ずかしいとかいう次元を超越しています・・・(笑)。超越・・・普通の人と次元が違う考え方をするというのは経営者の必須能力です。当たり前ですが、今回のQRコードの私の目的は1人でも多く軽トラのQRコードを見てもらい、WEBサイトに飛んでもらう・・・というこの1点に尽きます。これ以上でも、以下でもありませんし、そこには恥じらいといった他人の視線は全くなく、あるのはトランクルームやスタジオに「興味のある」本当のユーザーが軽トラのQRコードを発見する事だけです。以前はトランクルームのURLを軽トラに貼っていましたが、もう時代遅れです。字数が多いですし、検索してくれる可能性が低いです。営んでいる事業もトランクルームに加え、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク室と増え、ゴチャゴチャと書くと字だらけになって返って見にくいのです。屋号(トランクルーム貝塚、スタジオ0724、貝塚卓球センター、テレワーク&スタディ貝塚)とQRコードだけ軽トラに貼っておけば、興味のある人は勝手にスマホをかざし直ぐに弊社の各WEBサイトを見れますから。信号待ちで多少離れている後続車からでも、QRコードをちゃんと読み込めるのは実験済みです。次何が来るかは知りませんが、今の時代はQRコードが非常に有効です。実は10年くらい前の不動産の看板(貸物件、売物件)にQRコードをつけていましたが、当時はスマホ普及率も低く時代は早すぎたのです。いずれにしてもゴールデンウイークが始まる前に目立つように、乗降客数が1日2万人の南海本線貝塚駅前に、朝のラッシュアワーの7時半から1時間と夕方の18時から1時間を軽トラを止めようかなァ・・・と(笑)。という事で、いつも思う事はこんな便利なインターネット時代になって、資金力が乏しく優秀な人材のいない我々零細企業経営者がその恩恵を受けているのです。なので、こんな私みたいな65歳の老人でも、ナントか商いが出来ているのです・・・(汗)。そして、この織物時代から22年も乗っている「相棒の軽トラ」も、あと8年、30年乗り続ける事が目標です。10年くらい前のタイ旅行で、2,30年経った日本の中古の軽トラックを改造したトゥクトゥクがまだまだ元気に走っているのを見て(実際に乗って)、日本の自動車メーカーの底力を感じたからです。まァこんな小さな事でも「目標化」にする事によって、自分のモチベーションを意識的に上げるのです・・・(汗)。22年乗っていると言っても、今の軽トラより前輪が前にありますので前面衝突に多少強いですし、装備品はオートマチック、デュアルエアバッグ、エアコン、強化サスペション、スマホ対応カーオーディオ(大型スピーカー×2)、前後ドライブレコーダー・・・と軽トラ運転は快適ですよ(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.24
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先日、体調不良で地元の市立貝塚病院に行ってきました。検査結果を聞きに昨日また行ってきましたが、何事もなくホッと一安心です。これまで貝塚病院に父親や娘の長期入院やらで何百回も通ってきましたが、自分が診察を受けるのは貝塚で生まれ育ってきて65年で初めての事だったのです。それほど健康体に生んでくれた母に感謝しなければ・・・と。60代で亡くなった父親に似ていたら背が高く男前でしたが、病弱だったかもしれません。背が低く男前ではありませんが、今年90歳でまだまだ元気な母親に似て特に内臓と歯が丈夫な健康体に生んでくれて、この年になって本当に有難く思います。100歳まで生きる・・・というベースには、この健康に対する自信があったからです。そりゃ若い時は母親似のルックスに劣等感を持っていましたが、老後は丈夫な歯と老眼を必要としない目が、将来は老人ホームでチャームポイントとなるでしょう・・・(笑)。という事で、人生後半の真っ只中にいる自分ですが、健康でイキイキと生きるために仕事を現役で続けて収入と生き甲斐を手に入れる事が何より大事だと思いますが、自分の事だけでなく子や孫の事も念頭に入れて生きるのも更に自分の人生をより豊かにするものだ・・・と。と言うか、これからは5人の孫のために生きるのか・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.23
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昨日の読売夕刊に<囲碁界「最強の80代」>とテーマで井山名人の記事がデカデカと掲載されていました。記事には「体力が衰えると精神力も衰える。体力があってこそ、経験や技も生きるのだと思います」とあります。囲碁界には定年がなく、勝てなくなったら自ら身を引くのが一般的だそうで、オーナー経営者が多い中小企業と全く同じです。さしずめ、儲けられなくなったら(赤字になったら)自ら身を引く・・・と言う事でしょうか。後継者がいなければ、赤字が続いて惰性や盲目的に経営したら命取りです・・・(汗)。その点弊社は2年前から後継者の娘が入り、ひとまず安心ですが、この先盤石の経営基盤を築くのが最後の私のミッションです・・・(汗)。すでに16年前の織物業からトランクルームへの転業時から無借金経営ですので、これを更に強化する事が私の日々の仕事です。まァ65歳になって日頃思う事は、この記事のようにこれから老後は「体力勝負」で、体力がまだ残っていてヨカッタ・・・です(汗)。何故なら「気力の源は体力」だからです。人生の後半戦は「体力」勝負・・・これがポイントです。まず健康があって体力養成ができ、その結果気力が沸くのです。もちろん年を取れば体力が落ちてきます。その落ちていく体力を如何にカバーするか・・・?時間がある人はジムに通ったり、ランニングやウオーキングをしたりして体力をつけるのも良し。まぁしかし、65歳になってから初めて体力養成と言っても、なかなか難しいと思います。私も40過ぎから旧ジャスコ貝塚店のスペース~コナミ東岸和田~ジョイフィット岸和田とイロイロと20年ほどスポーツクラブで体力維持に励んできました。中学生くらいから大学生の間の10年くらいの間につけた体力に、仕事と家庭で1番大変で体力養成どころでなかった空白の30代をカバーすべく、40代からのスポーツクラブ通いが功をしたのかと思います・・・(汗)。貯めたお金は使えばなくなりますし、受験勉強で一生懸命覚えた事なんて忘れてしまいますが、この頃の遊びや運動で身につけた体力は身体の深層部に残っているのです。体力の貯金は大病さえしなければ、なかなか減らないモノです。なので若い頃に身体を使う遊びや運動は決して無駄ではないのです。周りの同年代あたりを見渡すと、若い頃に定期的に運動をしていた者ほど仕事でも元気ですし、運動を何もしなかったり勉強ばかりしていた者ほど元気がない傾向のようです。中学時代は陸上部、高校時代はオーケストラ部でトランペット、大学時代は空手とウインドサーフィンとドラムと適度に運動をしてきましたが、一時期ウインドサーフィンと空手の補強運動で和泉大宮にあったプロレスラーが設立したボディビルジムで専門的に鍛えたのも今となってはヨカッタと思います。まァトランペットは運動ではありませんが、空手と同じように立派な腹式呼吸で結構身体を使います。この適度というのがポイントで、運動のし過ぎで身体を壊した人が多いのも事実ですので気を付けなくてはなりません。正に本当のスペシャリストは別にして、99%の一般人は「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という諺を肝に銘じなければ・・・(汗)。いずれにせよ、相当な時間と金と気持ちをこういった運動や遊びに費やしてきましたが、決して無駄では無かったどころか、スゴク有効だったのです。という事で、コロナで週1回のボランティア空手も休止し、特にまとまった体力養成をしていない現状に危機感を感じます。唯一30年以上続けている15分ストレッチと、毎日の15分~60分程度の好きな音楽を聴きながらのドラム練習と、四季の変化と風を感じながらのクロスバイク15分が救いか・・・(汗)。「続けやすい」という意味で、15分という時間がポイントで、楽しみながら鍛えるのです。10分では短すぎ、20分では長すぎるのです。たかが15分、されど15分です。ドラム練習も「1時間やろう‼️」となると、どうしても構えてしまうので、「取り敢えず15分だけやろう」と気軽に始めれば、結果的に30分、60分続けてしまうのです。心理的に自分に暗示を掛けるというのも、継続への大事なテクニックです。そしてコロナと脊柱管狭窄症の手術でこの2年間あまりやっていなかったウインドサーフィンも、夏しかやっていませんのでコツを掴むのも時間が掛かり、7,8mも吹けば1往復でヒーヒー言っていた体力が心配です・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.22
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ありそうでなかったシリーズ第66弾は「65歳のユーチューバー&ブロガー」です。もちろん私の事です。初めは興味半分の遊びで始めましたが、途中から「これは仕事に役立つぞ!」と気づいてから、極力仕事に直結させるようにヤッテいます。YOUTUBEもブログも最近流行りで始めたのではなく、YOUTUBEは10年以上前からブログは織物業からトランクルームに転業した16年前から始めてトータルアクセス数が350万です。流行る前からヤッテいる・・・少し早い目のスタートというのがポイントです。流行ってからヤッテは遅いのです。もちろんこういったインターネット関連のSNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、LINE)も割と前からヤッテいます。2年前まで1人で5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)を営んでいましたので、特にフェイスブックのアカウントは7つ、ツイッターは4つを持って駆使してきました・・・(汗)。とにかく1人でアナログ的に足だけで稼ぐには限界がありますので、ネットの力を利用しなければ・・・と判断したのです。結果、正解でした。IT業者に任せれば足元を見られますので、やはり自分で1からITの勉強するのが基本です。そうは言ってもIT専門家ではないので、ソコソコ勉強するだけでイイのです。私の場合は織物時代にウインドウ95が出た27年前からパソコンをやっていますから、キャリア的に長いですがIT専門家ではありませんので、もちろんプロから見たら素人です。27年間でパソコンは公私とも20台近く買ってきたでしょうか。それほど金銭的にも時間的にもITに、誰にも教わらずに素人なりにアレコレ試行錯誤しながら費やしてきました・・・(汗)。未だにそうですが・・・零細企業経営者にとって大事なのは、分からないなりにも他人(従業員)をアテにせずに自分でヤッテみる事です。という事で、今となっては27年間仕事でやってきたITの勉強の積み重ねが、65歳になっても仕事を現役でやってこれているのかと思います。大事なのは時代のチョッと先取りをして、いち早く始めた事です。振り返るとパソコンだけでなく、ウインドサーフィンも流行る前の1979年に始めて全日本選手権レースに出たり大学に同好会を創部したり、家業の織物業でも織機をいち早く旧式のシャットル織機から最新鋭のエアージェット織機にバブルで値段が高騰する前の1987年に切り替え・・・結果的に正解でした。結果的というのは、新しいコトを始める時は将来なんて分かりませんから「エイ!ヤー!」の気合でスタートするしかなかったからです。気合、決断、ノリです・・・人生は。そして、やった結果の1番の収穫は、何といっても自信です。やはり人生で、経験に勝るものは無いのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.21
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6年前に弊社リハサール音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)を起業した時は、「泉州のミュージシャンを元気にしたい!」というのがミッションですが、その中心には「ドラムを40年ぶりに再開したい!」という願望がドンとありました。しかし6年も営んでいると、その心境に微妙な変化が生じました。それは最近「泉州でなくなったら困る音楽スタジオになりたい」です。バンドスタジオという自分にとって全く新しいビジネスを起業して、多くのミュージシャンと出会い、リハスタ経営を6年も積み重ねると、だんだん変わってくるのです。考えれば当たり前の話です。サラリーマンなら会社や上司の方針に従っていればそれで済みますが、我々中小零細企業経営者は自分自身が方針そのものですから、自然とアンテナが敏感になります。その自分のアンテナの感度が命ですから、日々刻々と変わるマーケットを自分の五感を総動員して注視している訳です。そりゃ、6年も経てば変わるはずです。音楽スタジオを起業して6年になり、会員数も1800人近く増えました。それも70%が10代や20代の若者です。若者が集まるスタジオ・・・正に今年「ゲキレア珍百景」で弊社スタジオが放映されたキャッチコピーそのままです・・・(笑)。コレが・・・ポイントです。建築建材金物メーカーで4年のサラリーマン生活を送り、その後家業の泉州の地場産業だった織物業で20年、トランクルームに転業して16年のキャリアを積み重ねてきました。それらの普通のビジネスと音楽スタジオ経営は、明らかに「何か」が違います。一体なんでしょう・・・?一般的なビジネスは「値段で勝負!」的な部分が多く、値段でお客さんが動きます。そこには冷徹なユーザーの判断だけです。しかし音楽スタジオは値段も大事な要素ですが、それ以外の要素も大事なファクターです。それは、一言で言えば「感情」です。もっと平たく言えば「音楽に対する愛情」です。経営者側もユーザー側も互いにこの「感情」が入っています。いわゆる感情移入です。経営者としてはこの感情移入は一般的にはNGですが、ないとリハスタ経営ができないというジレンマに陥ります・・・(汗)。非常に難しい舵取りです。織物時代は特に厳しく、1円の差で注文が取れなかったり、弊社が廃業しても繊維業界は何も変わりませんでした。月産20万mが突然消えても、国内の同業他社に注文が行くか、製品輸入で賄われます。これって、一生懸命20年間も織物業を営んできた経営者にとって、悲しさを通り越して情けなくなります。一体これまで自分は何をやって来たんだ・・・と(涙)。確かにアパレルやファッション素材も多く生産してきましたが(他に資材、中近東や欧米への輸出、ユニフォーム、ワーキング等)、ファッション業界にいるという感覚は全くなく、客観的に見ればエンドユーザーからかけ離れた川中ポジションで、単に一生懸命年間355日24時間エンドレス稼働で20年間工場を動かし、織物という「工業製品」をドンドン生産してきた(20年間トータル4800万m)だけだったのです。そういう意味で、たった6年間ですがスタジオ経営をやってきて、今スタジオを廃業すると困る泉州のミュージシャンが多くいると思います。だから、その期待が推進力になって益々頑張ろうか・・・と思うのです。という事で、6年前と今と比べてリハスタ経営によって、私の人生がこれほど変わるとは夢にも思いませんでした・・・(涙)。これからも来年のスタジオ会員数2000人、第4スタジオ(Dスタジオ)の増設を目指して、頑張っていきたいと思います。大阪では不動産屋は1万社もあり弊社「貝塚不動産.com」がなくなっても誰も困りませんが、音楽スタジオは大阪市内や堺市には沢山ありますが、泉州南部の泉大津市から岬町まで弊社「スタジオ0724」を含めて3軒しかありませんので、弊社が無くなったら本当に困るかも・・・?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.20
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)のスタジオ会員さんが、個性的なデザインのエレキギターの販売を始めました。流通・経費カットでリーズナブルな価格で、スタジオ0724会員限定で販売してくれるそうです。一般の方でもスタジオ会員になれば(会員登録や会費は無料)、この価格で買えます。非常にお得な情報だと思います。音楽スタジオをオープンして丸6年・・・スタジオ会員数も1800人近くなり、泉州エリアの音楽関係の人脈が相当出来て、イロンナ音楽情報が入って来るようになりました。その延長線上に、今回のエレキギター販売の紹介です。付き合いが増えれば増えるほど、新しい発想が広がるものです。逆にいつまで経っても同じ人との限定的な付き合いだけだと、発想が広がるはずもありません。大事なのは発想、着想、アイデア・・・考え方です。ココです・・・ポイントは。同級生の多くがリタイヤした65歳になっても未だこのように仕事を現役でやっていると、コレがボケ防止になっていますし、お金も稼げて旅行に行けるし孫にオモチャを買ってあげれる・・・と「一石三鳥」です(笑)。これをヤラナイ手はないのです。マスコミはこぞって老後資産は〇〇〇万円必要・・・なんて言ってますが、「老後も(65歳以降も)働く」という観点が全く欠けているのは不思議な気がします。「60歳定年」というのは単なる人生の通過点と見なし、40代のうちに30年先の人生を見つめた人生計画(織物業からトランクルームに転業)の変更を、思い切って決断実行した事が功を奏したのです・・・(汗)。目の前はコロナや円安や戦争といった不確定要素で不透明ですが、とにかくこの先5年、10年、20年と85歳まで元ソニーCEOの出井さんのように現役で仕事を続けるのが目標です。まぁしかし弊社「スタジオ0724」は練習場に徹していますので、こういったスタジオ会員さんの営業宣伝に関して手数料や仲介料は一切頂きません。こういった情報を通じて泉州で音楽の輪が広がり、その結果「スタジオを利用してもらう」だけでイイのです。スタジオ経営の目的はこの一点に尽き、これ以上でも以下でもありません。従って各種レッスン(ドラム、ギター、ダンス)も、通常のスタジオ利用料金を頂くだけで、レッスンだからと言って特別料金を徴収する事は一切ありません。リハーサル音楽スタジオ(練習場)にとってレッスンはスタジオ利用してもらう手段であって、目的ではないのです。という事で、人生の大半を家業の織物業で過ごしてきましたが、49歳で一転・・・トランクルーム業に転業してから不動産仲介業、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場・・・と15年は目まぐるしく人生が変わってきて・・・・今回のスタジオ会員さんのギター販売をバックアップ。こんな人生を送れたのも高校や大学生の時に実家の防音性のある土蔵でロックをガンガン聴き、ドラムをガンガン叩き、サンドバッグをバンバン蹴っても、こんな道楽息子のバカげた行動に父親は何も言わなかった(許してくれた)のが功を奏したのか・・・(涙)。トランクルームの所在地の貝塚市の山手の農村地区では、どこの家にも普段使わない「物入れ(耕運機、精米機、餅つき機、正月用品など)」として土蔵や納屋はあるものですが、これがトランクルームの発想の原点になったのかも知れません。ホンと、人生ってどうなるか?・・・何て全くワカランもんです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.19
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)のドラム講師だった亀山ムサシさんが戻ってきました。どういうことかと言うと、「ジストニア」という左手が不自由になる病気で一時レッスンを休んでいたのです。しかし「左手が不自由のままでも、もう一度ドラム講師と復帰したい」という強い要望があり、その彼の情熱に意気を感じ再度ドラム講師をやってもらう事にしました。「片手(右手)で勝負!」という左手なしにドラムレッスンを再開したのです。やはり音楽は・・・情熱。コレです・・・大事なのは。情熱があれば、少々のハンデなんか全く関係ありません。情熱でハンデなんか吹っ飛ぶのです。片手ドラマーと言うとデフ・レパードのリック・アレンが有名ですが、彼のドラミングに多くの人が勇気づけられます。亀山ムサシ講師も「僕の片手ドラムで多くの人が勇気づけられたら・・・」とおっしゃっていました。という事で、スタジオ0724も今年オープン7年目を迎え、会員数も1800人近くになり、レッスンも「ドラム」「和太鼓」「リトミック」と増々充実させ、泉州に「音楽の輪」をドンドン仕掛けていこう・・・と。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.18
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ありそうでなかったシリーズ第65弾は逆境(コロナ、円安、戦争)に強い「無借金経営」のトランクルーム貝塚です。今正に「コロナ」「円安」「ウクライナ戦争」のトリプルパンチの影響で、新聞紙上でも関連記事が沢山掲載されているように、日本経済もこれから本格的にこれら三重苦に悩まされそうです。日本の政治家の手腕の見せ所ですが、日々の日本経済は動いていますので、ちょっと経済的に苦しいから支払いを2,3か月待ってくれ・・・なんて言えません。特に弊社のような零細企業は。なので、「コロナ」「円安」「ウクライナ戦争」に関係がなく左右されない経営スタイルを目指さなくてはなりません・・・(汗)。具体的には・無借金経営・仕入れ価格が上がらない(輸入価格が上がらない)・販売価格が値切られない(値段が通る)の3点を死守する事が生き残る条件だと思いますが、そもそも輸入材(材料、部品)がストップされ、販売先(売り先)がなくなるという流通がストップする事態になれば最悪ですが。まぁしかし、世間一般に「会社経営をしていると借金はつきものだ」とよく言われますが、実際の会社倒産の原因のほぼ100%は借金過多です。殆どの企業は借金が多すぎて倒産するのに、何で借金せよ・・・と。どう説明するのでしょうか・・・?発信の出どころは金を貸している銀行か・・・?普通に考えれば、借金をしなければならないほど身分不相応な金を利用して商売を始めるのもオカシナ話です。身の丈経営をすれば、借金をする必要も無いのです。銀行から借金をすれば、元金と金利を支払わなければなりませんし、滞納すれば不動産が差し押さえられるのは、会社だけでなく個人の住宅ローンも同じです。特に日本の中小企業の倒産はアメリカの「ノンリコース」(資産以外に債権の取立てが及ばない)と違い、経営者の個人保証を求められるのが一般的で、「会社の倒産=経営者の自己破産」を意味するので借金は程々にしないと恐ろしい目に会います。当たり前の話ですが、この他人から金を借りたら、所定の期間に金を返さなければならないというルールを守らなければならないのです。今となっては弊社も堂々と「無借金経営」と宣言していますが、16年前まで長年営んでいた織物業時代は借金がありました。織物業という糸を仕入れて布を販売するという製造業から(弊社は委託生産でしたので材料は支給)、トランクルーム業という「レンタル業」に転業してから仕入れと販売はありません。従って少なくとも「円安」「ウクライナ戦争」による直接の影響は全くありません。ココです・・・ポイントは。コロナでここ2年で6カ月間は自主休業しましたが、今はコロナ対策を万全にしてほぼ通常通り営業しています。という事で、16年前に製造業からレンタル業(トランクルーム、音楽スタジオ、テレワーク室、卓球場)に転業して、リーマンショック、コロナ、ウクライナ戦争と3つの不況を乗り越えつつあるのも「転業」で無借金経営に180度方向転換できたからだったのです・・・(汗)。この「レンタル業」という言い方ですが、関東では「大家(業)」という上から目線で、業者側から貸し手を持ち上げる(ヨイショする)言い方が一般的なようですが、「お客さんに借りてもらっている」という意味でこの言い方は個人的にはあまり好きではありません。そして弊社のビジネスモデルを客観的に、輸出も含めた物品販売製造業だった織物業とは真逆の「地域密着型レンタル業」と言えるでしょう。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.17
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ありそうでなかったシリーズ第64弾は「自動紙折り機でフライヤー自主制作」のトランクルーム貝塚です。弊社「トランクルーム貝塚」では、フライヤー(カタログ、チラシ)を定期的に配布しています。しかし印刷会社に頼むことなく、1円でもコストダウンする為に全て自社で行なっています。ホームセンターでA4紙を買って~デザインをワードで考え~プリンターで印刷~自動紙折り機でA4を三つ折りに~配布・・・と1~10まで。これをトランクルーム貝塚だけでなく、自社のスタジオ0724や貝塚卓球センターやテレワーク&スタディ貝塚や岸和田東ケ丘駐車場のフライヤーも作っているのです。貝塚市限定の事業用不動産仲介業の貝塚不動産.comだけ、あまりにも顧客が限定されフライヤーを作っても意味がありません。まぁしかし考えてみれば、これって地味な作業です。その中で「自動紙折り機」が威力を発揮します。どういうことかと言うと、A4紙を自動で3つ折りにする機械です。これがなかった10年くらい前の頃は、手でいちいち折っていました。100枚くらいなら、何とか音楽を聴きながらできますが、これが200枚、300枚となると苦痛になってきます。1000枚となると、1人では無理なので家族総出です。そこで「何とかならないのか・・・?」とネットで調べてみると「自動紙折り機」なるモノが世の中にあったのです。早速買って三つ折りを機械に任せて、手作業から解放されました。やっぱり、ビジネスは時間との戦いです。正に「時は金なり」で、折り畳み作業はどう考えても経営者のやる仕事ではありません・・・(汗)。そんな非生産的で消化試合的な仕事をやっていると経営者失格です。如何に効率的にモノゴトをスムーズに進めない・・・と。という事で、デジタル戦略としてWEBサイトやSNSに力を入れる一方、こういったフライヤー配布というアナログ戦略の両輪でビジネスを回していく・・・と言うのが今取っている戦略で、これがいつまで続けられるかは分かりませんが、また新しい戦略が必ず現れると思いますので、その時はまたその波に乗らねば・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.16
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ありそうでなかったシリーズ第63弾は「LINE動画配信サービス」のトランクルーム貝塚です。弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)の顧客の約50%が大阪市内や堺や海外在住といった遠方の方です。荷物を一度搬入すれば、滅多に来られる事はありませんから、別にトランクルームが遠くても安くて安全(屋内型)であれば何の問題もありません。と言うか、お客さんにすれば自宅近くの高くて心配なトランクルームより、そちらの方がいい訳です。大阪市内の方がわざわざ貝塚市内の結構賃料が高い「屋外型」コンテナを借りる事は100%あり得ませんが、賃料が日本一安くて(容積比率)安心であれば(屋内型)弊社「トランクルーム貝塚」を借りてくれる可能性は十分あるのです。家電商品も安くて便利で高品質なら一挙に普及しますが、トランクルームも同じ理屈でコストパフォーマンスが高ければ(安くて安全で広ければ)、商圏が一挙に広がります。ココです・・・ポイントは。弊社公式WEBサイトの「ユーザー年平均利用2,3回なので、住まいの近くにある必要はなく、(安くて安全であれば)多少離れていても断然お得!」というキャッチフレーズを、東京の同業者の一部がマネをして「東京よりも埼玉や千葉のほうが断然お得!」というような誘導キャッチフレーズを見た時は笑っちゃいました。まぁしかし、そういったトランクルームから遠方に住んでいるお客さんから「トランクルームに何を入れているのか一度見に行きたい・・・」という電話が以前よく掛かってきました。そこでピンと来て、2015年くらいから「LINE動画配信サービス」というサービスを始めました。トランクルームユニット内のお客さんの荷物の状況をドア付近からスマホで1分間撮って、そのお客さんにLINEで送るのです。特に海外在住のお客さんに好評です。たったそれだけで、1回1000円です。遠方のお客さんにとって、泣いて喜ぶサービスです。トランクルームの中に何があったかなんて、細かいところまで覚えていないモノですから。という事で、16年前にトランクルームを起業した当初は「トランクルームは単に元織物工場の中を区切るだけでイイでしょう・・・」という程度の認識でしたが、実際自分でこの新しいビジネスをやってみると、このLINE動画配信サービス以外にも色んなアイデア(ロフト、防犯WEBカメラ、除湿剤入替えサービス、軽トラックレンタル、荷物の搬入の立ち合い代行サービス、荷物の受け渡し代行サービス、解約時のリユース)が浮かんできたのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.15
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ありそうでなかったシリーズ第62弾は「NHKで海外に紹介された」トランクルーム貝塚です。13年前に「リーマンショックの影響で日本企業のオフィスの閉鎖や縮小が相次ぎ、一時的にトランクルームにオフィス家具を保管しているケースが増えている」という情報をNHK海外班が世界80か国に発信する為に、弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)に取材に来られました。日本国内だけでなく、海外に発信する為に英語版でも放映するなんて、民放キー局と違ってさすがNHKだなと驚きました。日本国内で起こっている事を日本語のニュースにして流す事はどこの民放でもやっていますが、海外に目を向けた視点で取材というのはNHKだけでしょう。大事なポイントは視点で、モノゴトの考え方です。事象を多角的な視点で見て、アレコレ考える・・・これがビジネスに一番大事な事でしょう。でも答えは分からない・・・というのが現実社会です。いずれにしても、海外にも弊社「トランクルーム貝塚」が放映されたおかげで、海外からメールで沢山オファーを頂きました。さすがNHKの影響は大きいと感じました。という事で、16年前に泉州の地場産業だった織物業からトランクルーム賃貸業に転じてから、多くの大手メディアに弊社が取り上げられましたが、やはり「大手」というのが社会的信用があるのか、その反響が大きかったですねェ・・・その大手メディアに取り上げられた殆どの原因は、この私のブログだったのです。たかがブログ、されどブログ・・・で「日記を書く」という毎日の地味な作業ですが、決してバカにしてはいけません。零細企業経営者が世の中に発信して、ビジネスにプラスになるという意味でブログが1番コスパが高いかも知れません。もう足で稼ぐ時代ではなく、テレビのディレクターや新聞記者が必ずネットサーフィンして血眼になってネタを探しているからです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.14
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仕事ばっかりヤッテいると、たまには息抜きも必要です。これから春から夏~秋にかけてアウトドアの季節です。アウトドアと言ってもわざわざ外に出かける暇もそんなになく、自宅の1階のデッキと2階のベランダのアウトドアの充実を1番優先します。その中で、先日自宅1階のデッキの修理をしました。デッキにブランコを吊っていますので、孫らと乗るとデッキ全体が揺れるのが前々から気になっていました。そこで斜めに木を取り付ける事にしました。特に木をホームセンターで調達する必要も無く、トランクルームのバックヤードに余っている木が沢山あり、ベンチ組み立てと同じように織物時代の工具類や脚立が大活躍しました。これによって、デッキ全体の揺れが劇的に少なくなり、孫も安心してブランコに乗れます。これがジイジの仕事です。このように日常生活の充実を念頭に入れて、昔から生きてきました。旅行などの非日常的なイベントに力点を置いて生活すると、ちょっとコストパフォーマンス悪すぎです。ハワイにロングステイに行っても非日常的な高級ホテルに泊まらずに、日常的な宿泊料金の安いコンドミニアムに泊まりドン・キホーテやコストコへ公共バスやウーバーに乗って買い物に出かけます。非日常的なイベントは普段の日常生活の延長線上にあり、あってなくても自分の人生に何ら影響がないようなスタンスが必要です。大事なのは普段の日常生活で、具体的には今は「仕事(会社経営)」「5人の孫と遊ぶ」「自宅のリゾート化」の3つが大事です。次はだいぶ剥げてしまった10年ぶりのブランコのペンキ塗装・・・か?という事で、ウインドサーフィンを始める前に実は脇の浜でヨット(シングルハンダ―のシーホッパー)を始める予定でしたが、購入直前にサンケイ新聞で樽井浜でウインドサーフィンの体験会が掲載されていて「ヨットみたいで、オモシロそうだな・・・」とピンと来て、直ぐに体験会に参加してそのままハマって今年で44年目です・・・(笑)。何でヨットからウインドサーフィンに気が変わったか・・・?それはシーホッパーの船体重量が60㎏もあり、運ぶのは「非日常的」だなぁ(車に積んで行くのは無理だなぁ)・・・と不安でしたから。方やウインドサーフィンは20㎏程度だったので、車の上に積んでいけるので「日常的」だ(1人で出来そう)と判断したからです。今は車で30分のマーブルビーチへ(二色浜なら10分)、さっと道具が載せれて砂や海水に気を使わない軽トラックでウインドサーフィン・・・というのが私の夏の日常だからこそ、ココまで続けてこれたのです。見栄を張ったりカッコをつければ、コストが3倍掛かります・・・(汗)。この非日常か?日常か?の判断は、平たく言えば「これから継続できるか否か?」と言う事だったのです。そして弊社のメイン事業であるトランクルームも「生活用品の荷物の出し入れ」という日常のビジネスですが、2番目に力を入れている「音楽スタジオ」はミュージシャンにとって日常的なバンド活動ですが、まだまだ一般的にはマイナー(非日常的)ですので、もっとこの文化的で楽しい「日常的な輪」を泉州で徐々に広げていこうというのが私の人生最後のライフワークだったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.13
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2020年4月1日の「改正健康増進法」の全面施行により、スタジオも含めた飲食店等は原則「屋内禁煙」となりました。愛煙家にとってタバコを吸う場所が年々減っています。しかしミュージシャンの喫煙率は一般平均より高く、弊社「スタジオ0724」はそういうミュージシャンの為に建物出入口の鉄扉を出た横の屋外に喫煙所を設けています。スタジオからその距離たった10m・・・時間にして10秒。ココです・・・ポイントは。スタジオ会員さんの喫煙者の多くは、喫煙所があって欲しいのです。しかし今回の「改正健康増進法」は、都会のスタジオにとって逆風です。何故なら、都会ではスタジオの外でタバコを吸う所がなかなか無いからです。公共スタジオでも同じで、外でタバコを吸うと言っても結構距離があります。ここで郊外に立地して屋外喫煙所が近くにある弊社「スタジオ0724」の優位さ目立ちます・・・(笑)。まぁ弊社スタジオ会員さんはこれまで立って吸っていたようですが、昨日から喫煙所にベンチを設けましたので、これからはベンチに座ってリラックスして吸えます。私はタバコは吸いませんが、父親の若い頃はヘビースモーカーでしたので愛煙家の気持ちは何となくわかります。外なので錆びないアルミ製で、3人が余裕で座れるように180㎝幅のベンチにしました。しかし、何故ベンチ・・・?それは、ベンチを置いて欲しいというGoogleの口コミを見たからです。可能な限りお客さんの要望を受けるといスタンスですので、これで練習の合間にリラックスしてくれればベンチくらいは安いモノです。という事で、昨日は朝から娘と2人でベンチを組み立てた訳ですが、インパクトドライバー、ラチェットレンチ、スパナ・・・と織物時代の工具箱が大活躍して30分ほどで組み立てられ、今回の「喫煙所(屋外)にベンチ設置」というのが、他のスタジオで殆どないという意味で、案外「差別化戦略」になっているという事に自分でも驚いています。別に無理してお金を掛けなくても、周りをよく見て「他社がやっていない」事をよ~く見ると浮かび上がってくるかも・・・?灯台下暗し・・・です。そして喫煙に関して1番驚くのが、未成年である高校生のスタジオ会員さんがタバコを吸っている現場を見たことが無い・・・事です。ミュージシャンと言うと、昔からタバコと酒がつきものという不良っぽいイメージがありますが、今の若いミュージシャンは非常にマジメで健康的だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.12
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)は、楽器機材のメンテナンスに1番力を入れています。先日もドラムの16”クラッシュシンバルの割れを連続して発見して、織物時代から取引のある市内の鉄工所で修理(アールにカット)しています。幸いどちらも5ミリ程度の割れで大事に至りませんでしたが、これが発見が遅れて10ミリになると取り返しがつきません・・・(汗)。修理してもシンバルの音やサスティーンが大きく変わるのです。ココです・・・ポイントは。人間の身体と同じで、日頃からチェックする事によって大病に至る可能性が低く抑えられます。まぁしかし、来日アーティストやプロミュージシャンが利用する東京23区の最高級の楽器機材を導入している高級スタジオと違って、弊社「スタジオ0724」の会員の99%がアマチュアミュージシャンですので、最高級ではなくソコソコ一流ブランドの楽器機材しか置けません。顧客ターゲットが違えば、コスト計算も当然違います。どんなビジネスもそうですが、この辺を間違えばスタジオ経営が成り立たないのです。顧客ターゲットに沿った楽器機材を揃えて、後はそのパフォーマンスを最大限に活かす工夫をするのです。具体的に何をするか・・・?それは楽器機材のメンテナンス・・・の一言に尽き、今回のシンバルの「割れ」の早期発見がナニより大事なのです。これも織物時代に痛感しました。不良品を出さないように、A反率を極力100%近くまで持っていくのがコツです。しかし何でもかんでも無計画に品質アップではコスト(部品代)が掛かりすぎます。当時の織物品質にはA反の中でも、A1、A2、A3というグレードがあり(A1は最高品質、A2は中グレード、A3はB反に近いギリギリA反でセーフ)、A1を目指すとコストが掛かりすぎますので、A2を目指すという具合です。A1もA2もA3も同じ「A反」の範囲なので、同じ値段です。ここにフォーカスを当てました。私は織物会社の経営者でありながら現場技術者でしたので、変に技術者根性を出してA1を目指せば自己満足できますが経営者失格です。修理部品代をコントロールして、A2(中グレード)を目指すのです。そう・・・経営者と技術者の両立を目指したのです。その部品代もケースバイケースで高い純正品を買わず、同等品質のある地元生産のワイヤーロープを使ったり、コンプリート部品を分解して地元の鉄工所でべアリング加工したり、地元の織機部品メーカーに協力して耐久性のある部品をテストしたり・・・1円でも購入コストを下げる努力をしました。まぁスタジオ経営でも経営者でありながらドラマーですので、ブレーキとアクセルを上手に調整する必要があります。要はバランスです。バランスを上手く取る事によって、年間355日24時間エンドレス工場操業によって何とか利益の出るような会社を目指したのです。しかしコストの大半を占める人件費と電気代が、当時日本の工員の人件費が中国の10~15倍で、電気代がグローバルスタンダードの2倍も掛かれば、月産20万mの半分くらいは輸出関係だったのを考えると、これはもう努力以前の問題だと判断して、手遅れにならないうちに・・・と考え廃業に踏み切りました。結果・・・大正解でした。廃業の2年後に世界的なリーマンショックで日本も大不況に陥りましたから・・・(汗)。まぁそんな織物時代のカイゼンを含めた機械のメンテナンスに力を入れた事によって、2006年まで生き延びて倒産せずに何とか無事に廃業できたのです。このように16年前にトランクルームに転業してから10年を経て、6年前に音楽スタジオも起業しましたが、私の経営に関する考え方は「機械(楽器機材)にもメンテナンスが必須」と変わっていません。という事で、お客さんからドラムの不具合や故障を指摘される事もありますが、だいたい毎日スタジオを日替わりでドラム練習をしていますので、その時にドラムセット全体をチェックしているのですが、日本人の90%は右利きなのでどうしても利き手の右手で思いっきり叩く16”クラッシュシンバルはもう消耗品と割り切って、「少し斜めにセッティングして叩いてください」とか注意書きしていますが、なかなか無くならないというのがスタジオ経営者の永遠の悩みだったのです・・・そう言えば、40数年前に「シンバル」というドラマーのマスターが経営していたジャズライブハウスが泉佐野市貝田にポツンとあり一時はよく通っていて、ある時オーダーした料理が遅いので厨房を覗くと、料理人も兼ねていたマスターが一生懸命ドラミングの基礎練習をやっているではありませんか・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.11
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ありそうでなかったシリーズ第61弾は「年間400人と初対面」の多角経営です。16年前まで60年近く営んでいた泉州の地場産業だった家業の織物業の大半の時期は、総合商社の伊藤忠さんから100%賃織り(委託生産)の仕事を直接受けていました。100%賃織りというのは、仕事の事を心配する必要が全くなく、自動的に仕事が入ってくる事を意味します。なので、営業と言っても基本的に商社の一人の担当者だけをマークするだけでよかったのです。建築建材金物の営業で散々苦労してきた4年のサラリーマン生活をやってきて、家業に戻った時の最初の感想は「世の中にこんな楽な営業があるなんて・・・」と信じられませんでした。しかも取引先の伊藤忠さんは売り上げが何十兆円もある日本を代表する総合商社で、支払いは月2回の現金払いです。しかし時代の流れは残酷で、16年前に綿織物業から「トランクルーム賃貸業」に転業してから、またサラリーマン時代のような営業が必要になるとは夢にも思いませんでした。トランクルームオープン当初は集客が上手くいかず、副業として不動産仲介業の必要性を痛感し、オープン2年後の14年前に個人で宅建士資格を取り業者の不動産免許も取って「不動産仲介業」を始め、6年前にトランクルーム内に「音楽スタジオ」を開業し、5年前にスタジオと同じくトランクルーム内に「テレワーク室」と「卓球場」を始めました。16年間でエンドユーザー相手の仕事を5つ起業し、相当な数の人との商談(営業)をこなしました。飲食店のように不特定多数の新規来店客とは違い、単に初対面で会っただけではなく、あくまでも相手の身元や属性を知った上でのビジネス(契約、商談、会員登録)というのがポイントです。いったい何人の人と商談や会員登録したのか数えた事はありませんが、スタジオ経営6年で約1800人の会員数が集まった事を考えると、単純に1800人÷6年=300人/年という事なり、少なく見積もって残り4つのビジネス(トランクルーム、不動産仲介業、テレワーク室、卓球場)でザックリ平均化して「+アルファ100人」と計算すると、年間400人くらいの人と初対面で商談した計算になります。16年×400人=6400人16年で6400人と言えば膨大な数のように思いますが、20代のサラリーマン時代は年間1000人の人と商談していた訳ですから、4年間のサラリーマン生活で4年×1000人=4000人になり、まぁ妥当な数字かも知れません。いずれにしろ、「数は質を上げる」というビジネスセオリーから言うと、エンドユーザー相手のビジネスはとにかく「数を稼ぐ」・・・の一言です。いちいち個々の案件で悩まず、ドンドン先を開拓して客数を増やせば、小さな悩みが知らぬ間にどこかへフッ飛んでいくモノです。世の中には常識のないいい加減な人や自分と気の合わない人が沢山いるモノですが、それと同じくらい常識のあるイイ人が沢山いて自分と気の合う人も沢山存在するのです。それくらいの気概や気持ちで会えば、相手に対して先入観なしに最初から常ににニュートラルな気持ちで会話できます。まぁ直観的に「気の合う」というのが、人間同士の付き合いの中で非常に大事な要素です。これら社会人として基本的な事を20代のモーレツ営業マンだったサラリーマン時代に体得しましたし、海外旅行で言葉も人種も宗教も考え方も常識も貨幣も全く違う外国人と友達になろうと思えばこのスタンスが大事なのです。この時の経験が、サラリーマンを辞めて家業の織物業で20年頑張ってきましたが、その後トランクルームに転業してから役立っています。まさか、こんな事が役立つとは・・・という思いですが、「人生、無駄な事は一つもない」という証明です。という事で、年間400人の方と初対面という事は、大体毎日1人と会っている計算になり、ここまで「新しい人」と毎日ドンドンと会っていると、恥ずかしいとか緊張するとか言ってる暇もありませんし、数をこなす事によって「人を見る目が養われた」と言えるかも知れません。しかしその自分の感覚(勘)が、その後の人生の大事な羅針盤になるのです。まぁサラリーマンは上司を選べませんし、不特定多数を相手にする飲食店なんかは客を選べませんが、今営んでいる5つのビジネスはエンドユーザー直のリスク分散型で「客を選べる」という、私が文字通り身体を張って16年間苦労して築き上げたビジネスモデルだったのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.10
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)では、ドリンクを販売しています。理由はコンビニが遠いからです。ドリンク販売と言っても自動販売機を設置してのではなく、通路のカウンターに冷蔵庫を置いてその中にドリンクを入れているだけです。清算はセルフ方式ですので冷蔵庫の上に貯金箱を置いて、その中に販売代金100円を入れてもらう仕組みです。ストックもカウンターの下に置いていますが、この6年間で1本のドリンクの未収も盗難もありません。もちろん防犯WEBカメラを設置していますので、それが抑止力になっているかと思いますが、如何にスタジオ会員さんの常識レベルが高いかの証明です。ドリンクの種類も6年前のスタジオオープン時は水だけでしたが、会員数も増え要望に合わせて微糖コーヒーをラインナップに加え2種類でやって来ました。今年に入りグーグルの口コミで「ブラックコーヒーとお茶も・・・」という要望もあり、それで増やす事にして4種類(水、微糖コーヒー、ブラックコーヒー、お茶)にしました。という事で、4種類のドリンク販売はトランクルームの別館1階に置いていますので、もちろんトランクルームや卓球やテレワークのお客さんも自由に買って頂いてもOKです。もちろん自動販売機を導入すれば楽ですが、自社でのドリンク販売という「仕入れ」「ドリンク補充」「集金」という一連の作業も日常の私の仕事の中に「ついでに」やっているだけですから何の支障もありませんので、こういった細かい仕事もコストを掛けずに地道にやることによって収益に1円でも貢献しますし、顧客満足度(CS)を1%でも上げる事になるのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.09
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弊社「スタジオ0724」のバスドラムの打面側のヘッドを、「低音」重視のREMO社「POWERSTROKE 3 CLEAR」に徐々に交換しています。キッカケはドラマーの山北功一さんの「日米のリズムの違いと洋楽のリズムの学び方」というYOUTUBEです。この動画を見て「やっぱりロックはバスドラの低音が大事か・・・」と。と言うのは、小学校までは殆ど日本の歌謡曲を聴いていて、中学校に入ってから洋楽ロックに目覚めたのですが、それが「バスドラム」の低音サウンドだったのです。腹の底にドーンと響く・・・と言うより、ハートにドーンと来るという表現の方がイイかも知れません。ロックを聴くというより、ロックを感じるです。コレに参ったんですねェ・・・まぁしかし当時は「なんや?この違いは!」・・・という感じで、その違和感は何なのかはサッパリ分かりませんでした。「なんか知らんけど、シカゴのサウンドはカッコイイなぁ」・・・です。その正体はダニ―・セラフィンのバスドラムだったのです。ジャズドラム出身の彼のスリンガーランド社製のバスドラの低周波振動が、当時中学生だった私のハートを掴んだのです。チューニングも上手かったんでしょう。ある意味、このバスドラサウンドが「スタジオをやろう!」とまで決断させたのかも知れません。まぁ、人の人生ってそんなモノでしょう・・・いずれにしてもドラマーは自分の音は分かりずらいですが、前面でドラムサウンドを聴きやすいギターやベースが「おっ!バスドラの音カッコいいやん!」と言わしめ、それによってバンドサウンド全体がグルーヴ感に包まれたら大成功です。そこまで楽器機材に金を掛けていない高校の音楽室や公共スタジオで普段練習しているバンドのドラマーが、「やっぱり0724でリハやろうよ!」と言ってくれればシメタものです。まぁ、たかがドラムヘッド、されどドラムヘッド・・・です。という事で、ドラムのバスドラムはだんじり祭の鳴り物で言うと、ドーンとハートに来る「大太鼓」かも知れません。和太鼓もドラムも同じタイコですから。革(ヘッド)は和太鼓は牛の腹で、ドラムはデュポン社のマイラーフィルムの違いです。マイラーはウインドサーフィンのセイル素材にも使われています。「だんじり和太鼓」「ドラム」「ウインドサーフィン」と青春時代に情熱を燃やした3つに何か縁を感じますねェ・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.07
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ありそうでなかったシリーズ第60弾は「20年悩まされた花粉症が完治!(1日2食で)」です。今は花粉症の季節ですが、私も過去にヒドイ花粉症に20年間も悩まされていました。それが今では完全に治っています。薬も注射も使わずに。一体、どうして治ったのか・・・?それは「1日2食(朝食抜き)」にプチダイエット(断食)したからです。医学的には説明できませんが、元々ダイエット目的で2011年から始めた「朝食抜きダイエット(1日2食)」で胃腸の体質改善が進み、花粉症アレルギーに強くなった(アレルギー反応しなくなった)という事だと思います。具体的には朝食を抜いて、夕食から次の日の昼食まで16~18時間胃腸を休めるのです。1日3食だと、胃腸が24時間休みなく働き続ける事になり、過労でパンクしてしまいます。毎日「プチ(半日)断食」する事によって、胃腸の調子が良くなってきたのです。まぁしかし、このプチ断食も1年やそこらでは結果が出ず、3年続けてやっと結果が出てきたのです・・・(汗)。目的に向かって努力した結果、体重減(ダイエット)の結果はそれ程出せませんでしたが、別の目的を達成したのです。思わぬ副産物・・・とは、この事を言うのでしょう(笑)。江戸時代までの日本人は1日2食で、花粉症は今ほど酷くなかったと思いますので、私のやり方は普通に考えれば理論的に合っている思いますが、どうなんでしょう・・・?いずれにしても、世間の常識(朝食は食べないとダメとか)は一旦横に置いといて、自分なりに「コレは!」と思う事をイロイロ試す事に意義があり、それで結果が出たらOKというだけの話で、他人の言う事をゴチャゴチャ気にしたらダメで、やってダメなら別の事を試すだけです。という事で、もう65歳なので無理なプレッシャーを身体に与えると寿命が縮むと思いますので、精神的にも肉体的にも「ボチボチ」がベストだと思いますので、「毎朝の15分ストレッチ」「1日2食」「週1回休肝日」を基本に、好きな音楽をガンガン聴き、年金に頼らず好きな仕事をしてまだまだ稼ぎ、公私とも気の合う好きな人とだけ付き合い、好きな趣味(ドラム、ウインドサーフィン)をして、好きなところに旅行に行き、好きな5人の孫と遊び、好きなモノを食べて・・・とこれまで通りストレスフリーで100まで生きていこうと・・・(笑)。要するに、誰にも気を使うことなくワガママに生きていこう・・・と。そして週1回のスタジオでのボランティア空手で(今はコロナで休止ですが)、弛んだ身体と精神をたまに引き締める・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.06
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ありそうでなかったシリーズ第59弾は「テレビ出演(NHK、テレ朝、読売、関テレ)」のトランクルーム経営者です。16年前に織物業からトランクルーム賃貸業に転業してから、自分でも驚くほどテレビ出演をしています。もちろんテレビ局側からの主演オファーで、例え1億円支払ってでもテレビに出れるものではありません。スポンサーとテレビ局の意向で「これならイケる・・・」と判断して、私にオファーが来たのです。一体何故、出演オファーを出したか詳しい理由を知る由もありませんが、キッカケは全てこの私のブログです。私のブログをディレクターが読んで、「これはオモシロい!」とピンと来たのでしょう。たかがブログ、されどブログです。毎日ウンウン唸りながらブログを書いていますが、これが後々効いてくるんですねェ・・・まぁ16年間に4回も大手テレビ局出演をするなんて、日本のトランクルーム業界で私くらいか・・・?大手テレビ局というのがポイントで、この出演をキッカケに幾つかのローカルテレビやラジオにも出演しました。波及効果というのがメリットがあるのです。注意しなければならないのは、テレビに出たからと言って決して浮かれていてはダメだという事で、出演をキッカケに変な勧誘電話やメールがジャンジャン来ますが、そんなのには決してノッテはダメです・・・(汗)。一般的に歯の浮くような甘言で誘われ、○○会長とかに上手に乗せられ、チョットした事で足元をすくわれるようなケースが後を絶ちません。以前織物業をしていた時に織物組合ビルのある部屋に通され、額縁に入った写真がズラーッと並んでいるのを見て「これって、みんな倒産や廃業した織屋やなぁ・・・」と何気なく事務職員に言うと、「これって歴代の組合理事長ですよ」と言われ、ここが理事長室だったのを初めて知りました・・・(汗)。確かにバブル期の銀行の若手経営者が集まる同友会の懇親パーティーで、壇上でMCマイクを持って離さずハシャイでいた歴代会長は後に殆ど倒産しています。分析すると・・・ある共通点が浮かび上がってきます(汗)。まぁこれら一件以来、仕事に関係のない一切の名誉職を受けず、ロータリークラブ入会も固辞し商工会議所も経済クラブも辞め、零細企業オーナー経営者なら当たり前ですが会社経営を第一にしています。もちろん大株主は自分で「会社=(イコール)自分」なので、起きている時間は全て会社の為に尽くす事が会社を倒産させずに存続させるための基本スタンスですから、物理的に余計な時間はないのです・・・(汗)。しかしそれだけでは人生オモシロくないので、6年前から半分趣味の音楽スタジオを起業したのです。という事で、4回テレビ出演の中でいまだに新規のお客さんから「テレビで見ましたよ・・・」と来られるのが、関西で超有名番組の「となり人間国宝さん」です。テレビで見たから信用できる・・・という思考回路にさせるのでしょう。取材に来られた円広志さんは同じ音楽スタジオ業界の大手スタジオチェーン店「スタジオ246」の創業経営者でもありますので、私を人間国宝に認定するのはイヤだと思ったのかどうかは知りませんが、認定シールを貰っていないんですけどねェ・・・(笑)。まぁ私的には、尊敬に値するシンガーソングライター&作曲家&タレント&経営者のスーパーマンである円広志さんに、お会いで出来ただけで本望でした・・・(涙)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.05
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ありそうでなかったシリーズ第58弾は「楽器機材の運搬が楽ちん!(スタジオまで10m)」のスタジオ0724です。スタジオから100m離れたところに無料駐車場が6台ありますが、スタジオ前にも車を止めれます。スタジオには楽器機材を取り揃えていますが、それに満足できない主に上級者の方で「自分愛用のアンプを使いたい」というご要望にも充分応えられるように、スタジオの10m手前に車を止めて楽器機材を簡単に運び込めます。これって都会のスタジオではなかなかできない事です。何故なら都会のスタジオには専用の駐車場が無いのが殆どで、コインパーキングに止めざるを得ませんので、そこからスタジオまでソコソコの距離だと思います。そう考えると、「スタジオまで10m」というのは上級者にとって涙の出るスタジオ立地だったのです。1800人近くになるスタジオ会員さんの70%は10代と20代で、高校軽音部は電車か自転車で来られ、20代でも車で来る人は少ないですが、30~60代のシニアの多くは車で来られます。という事で、スタジオ0724(貝塚市名越661)の立地する村は千石堀城の戦い(1585年の豊臣秀吉側と根来衆との現在の千石橋の近木川あたりを挟んでの合戦)の頃に既に存在していますので、恐らく5,600年以上前の戦国時代以前から存在する驚くほど古い集落のど真ん中で、こんなところにミュージシャンが集まるだろうかと誰もが怪しんだと思いますが(実は私も)、フタを開けてみると案外集まった事に我ながら驚きました・・・(笑)。ビジネスセオリーからすれば、邪道も邪道ですから。ビジネスは何でも教科書通りにいかない・・・という証拠です(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.04
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なさそうであったシリーズ第3弾は「タイムラグのある引越し」というニッチマーケット(荷物保管)です。日本では毎年2月~4月というのは、新学期や新規入社などで引っ越しシーズンです。弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)もその関連業種として、1年で最も忙しい期間に当たります。そんな引っ越しシーズンですが、「出る時と入る時のタイミングが合わないので、その期間だけ荷物を保管したい」というニッチなオファーがよくあります。どういう事かというと、例えば賃貸マンションを3月31日に解約して、次の賃貸マンションが空くのが5月1日だとすると、その間が1か月空いてしまう訳です。文字通り、タイミング(時間)のずれというタイムラグです。そうなった場合、一体荷物をどうしよう・・・と?そういう時に、駆け込み寺的に弊社トランクルームに電話が掛かってくるのです。たった1カ月の荷物保管でも、弊社トランクルーム貝塚は対応させて頂きます。極端な話、3月31日に賃貸マンションを解約して、4月1日から入居する予定が何らかの理由で4月2日に延期になってしまったとすると、4月1日だけ何処かに荷物を保管しなければなりません。そんな「たった1日の超短期のオファー」にも対応させて頂きます。ただし賃料は1か月分頂く事になりますが。世の中、そんなトラブルが結構あります。1つの不動産契約に貸し手と借り手(売り手と買い手)の2者だけなら問題なさそうですが、不動産契約は難しく複雑ですので、専門の不動産業者や建売り業者や販売業者など複数の業者が中に入っているケースが多いので、どうしてもこういったタイムラグ的なトラブルが発生しやすいのです。新築物件に入居する場合でも、最近のウッドショックなどで建物完成が1,2か月ずれ込むのはザラですので、賃貸マンションの退去が決まっていた場合なんか困る訳です。1,2ヶ月くらいなら実家に身体だけくらいは寄せれますが、荷物も実家に持ち込むには無理があります。また大学を卒業して就職が決まっても、研修が終わって配属先が決まるまで定住先が分からない場合も困ります。大学近くの賃貸マンションを3月末までに退去しなければならないのに、その荷物を持って転々とする訳にもいかず、取り敢えず荷物をすべてトランクルームに保管して、身体一つで研修先を回ろうと考えるのは自然な事です。そういうピンチヒッター的な荷物の保管場所として、トランクルームがここ最近ようやく認知されるようになりました。16年前のトランクルームを起業した時は「トランクルーム・・・?なにそれ?」と言われた頃に比べれば、格段に世間に広まった感がありますが、泉州エリアの90%のトランクルームが弊社と全く違う形態の「コンテナ」ですので、別の意味で弊社のような「屋内型」を広めるのに苦労しています・・・(汗)。都会に近づくほどコンテナが減り「屋内型」が増え、大阪市内や東京23区ではほぼ100%弊社と同じ「屋内型」トランクルームですが。まぁしかし、世の中にはそんな(潜在需要の)仕事があるんだなぁ・・・とトランクルームを起業して初めて思いました。何でも新しい事にチャレンジしてみないと分からない事が多いですが、そうする事によって1日1ミリでも進歩していき、世の中の変化から目を背けて従来通りのルーティンの繰り返しだけではジリ貧に陥ってしまうだけです。ビジネス、商売、商い・・・と言い方はイロイロありますが、ボランティアではなく民間企業で利益を追求している限り、そういうモンだと思います。という事で、こんなニッチマーケットのオファーは自社WEBサイトを中心に、業務提携している2社の引越し業者(サカイ、アリさん)を中心とした引越し業界と、弊社の所属している大阪宅建協会泉州支部を中心とした泉州の不動産業界というように3つの情報ソースから来るのですが、こういった情報ソースを構築するのに数年を要しましたが、同業他社のトランクルームはどこもこういったところに注力していませんので、一旦構築すれば年数が経てば経つほど、こういった目に見えない地元での基盤が強固になっていき、泉州でのこういったニッチオファーが「3つのルート」を通じて100%弊社に自動的に入ってくるように努力しているのです。要するにできるだけアンテナを広げ、インターネット時代だからといってWEB(デジタル営業)戦略に偏らず、足で稼ぐアナログ営業の「両輪で前に進めていく」スタンスが必要だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.03
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一昨日、貝塚市山手地区公民館で行われたスタジオ会員さんのライブに行ってきました。バンドメンバー6人全員は、先日貝塚二中を卒業したばかりの新高1生です。招待客100人限定のライブだったようで、私に「練習でお世話になりましたので、是非来てください」と言われましたので、これは行くしかない・・・と。彼らのライブを見て驚きました。これはもう完全に高校生レベルだなぁ・・・と。これは将来期待できるぞと思いました。メンバーの一人は小学生からスタジオに通っており、ホント成長したなぁ・・・と感じます。このままバンド活動を続ければ、どれだけ成長するか楽しみです。出来るだけバックアップをしていきたいと思います。彼らがそれぞれ進学先の各高校軽音部で活躍しながら、このバンドでの活動もしながら経験を積み重ね、素晴らしいミュージシャンになっていく事を願います。それにしても、やはり若いってイイですねェ・・・可能性が無限ですから。私も早く70になるまでに、どこかのロックバンドに入ってドラマーとして再デビューしたいです・・・(笑&汗)。という事で、スタジオオープンしてから丸6年、スタジオ会員数も1800人近くなり、多くのバンドさんが着実に練習を重ねて上手くなっているのを実感します。この輪をドンドン広げていけば、泉州のバンド(軽音楽)文化レベルは確実に上がってきて「南大阪(泉州)は、大阪市内や北摂に比べて音楽文化レベルが低い・・・」なんて絶対言わせないようにしたいです。そして何より、今回のファーストライブは彼らの一生の思い出になるでしょう・・・「人生とは<思い出>作り」ですから。彼ら「RISING CHILDREN」をヨロシク!「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.02
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日本経済新聞ネット版に<売り上げ2位は防音室 楽器企業、「音」始末で新市場>という記事が掲載されていました。みなさん音で悩んでいるんですねェ・・・特にコロナで自宅での滞在時間が増え、「楽器でも始めようか(再開しようか)・・・」という人が増え、楽器メーカーの売上も伸びているようです。弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)も昨年2月に3室目のCスタジオを増設オープンした時に、ヤマハの88鍵盤電子ピアノの納期が6か月と言われて少々焦りました。そんな自宅での楽器練習にも限界があり、電子ドラムでも音は出ませんがバスドラムのキック音(振動)だけはマンションの場合は階下に伝わりますので、どうしても思いっきり練習できません。ライブ本番では電子ドラムではなく生ドラムを叩きますので、家庭での練習に限界を感じたドラマーは結局、弊社スタジオに来店・・・という流れになるのです。バンド練習は昔から防音&防振機能がある音楽スタジオでの練習と相場が決まっていますが、バンド以外の「音」を伴うフラメンコやファストドロウの練習も自宅で出来ませんが、なかなか練習場所が泉州エリアで無いのです。フラメンコもファストドロウも弊社で解決できます。スタジオでの練習ではなく、卓球場の卓球台を畳んで隅に置き、フラメンコ専用台(他にミラーとミニコンポ)を設置し、ファストドロウは単にスペースを空けるだけでそれぞれの練習が出来ます。できる秘密は、建物が元織物工場で床下に70㎝のコンクリートを打っているからです。という事で、騒音問題に悩まされる「バンド」「フラメンコ」「ファストドロウ」の練習は、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)にお任せください。まぁ日本も近年はコロナ禍の影響に加え日本社会全体が人間関係の希薄化に拍車がかかり、残念ながらそれによって近隣トラブルが増え、騒音問題がクローズアップされる時代になったと言えますねェ・・・(涙)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.01
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