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ありそうでなかったシリーズ第43弾は「ピアノ演奏OK!」のトランクルーム貝塚です。弊社トランクルーム貝塚(大阪府貝塚市名越661 072-446-0798)に保管されているピアノは定期的に演奏されてもOKです。通常トランクルームは、契約している部屋にモノを置くだけ(保管する)だけです。その部屋で作業したり、長時間滞在したり、ましては住んだりするのは契約で禁止されています。東京23区の管理人が誰もいない無人管理の屋内型トランクルームに人が住んで問題になっているケースがありますが、弊社は管理人の駐在する有人管理のトランクルームなので、そういった問題は一切ありません。しかし、弊社はピアノ保管に関しては演奏OKです。トランクルーム貝塚「本館」は、一般住宅の2倍の壁厚(100ミリ)のALC壁と2重サッシによる高度な防音性能があり、トランクルーム館内でのピアノ演奏を可能としました。おそらく、こういった事ができるトランクルームとしては日本初でしょう。他社ができない事をするのが差別化とすれば、1時間以内で来れる大阪や和歌山に何万人?もいるピアニストにとって、たったこれだけで十分な差別化で朗報と言えるでしょう。という事で、元織物工場だったトランクルーム貝塚の2棟の建物を、単なるトランクルームだけでなく音楽スタジオや卓球場、テレワーク室にも転用できている秘めたポテンシャルに自分でも驚くばかりです。これからも極力金を掛けずに、自分の脳ミソで色んなアイデアを絞り出していきたいと思います・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.28
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)で1月から開講している和太鼓レッスンが大盛況です。いや~、ホンと驚きましたねェ・・・たった1ヶ月で生徒さんが10人以上も集まるとは。それも、そんなに苦労せず。講師がビラを近所に4000枚撒き、私がブログとSNSで発信しただけです。頼みもしないのにビラを撒くなんて、彼の熱心さに驚きました。6年前のドラムレッスンの時は最初に私が生徒第1号になり、私が一生懸命ブログやSNSで宣伝しても1年間で10人くらいしか集まりませんでした。まぁドラムレッスンはどこにでもありますが、これだけ和太鼓レッスンが盛況なのは、やはり和太鼓レッスンは泉州エリアで他にないというのが主因ですが、何と言っても和太鼓講師が若くてイケメンで指導が上手いというのがあります。現役バリバリのプロなので、根性が入っているのです。何より性格が素直で常識を持ち、先を見据えた経営感覚を持っているところに好感が持てます。そういう講師の熱量が私に伝わり、私をヤル気にさせるのです。音楽スタジオでの楽器レッスンの成否のカギは、講師とスタジオ経営者の両輪が上手くかみ合わさり、相互信頼がなければ終わりです。ココです・・・ポイントは。レッスン専門学校(スクール)と違ってリハーサル音楽スタジオはあくまでもバンド練習(リハーサル)主体でレッスンを副業的な「オマケ」で開講している訳ですから、バンド練習に支障をきたすような時間帯はNGで講師のスタジオルール順守は当たり前の事だったのです。そういう意味で、今回のスタジオが暇な昼間に開講し誠実な講師の和太鼓レッスンは、弊社スタジオにとって大歓迎だったのです。まぁしかし、競争相手がいないから弊社スタジオに集まる・・・というビジネスセオリーから言えば当たり前の事です。というより、「和太鼓をしたい!」という潜在需要を掘り起こしたという方がイイかも知れません。まぁしかし競合が多いマーケットに新規参入してもメリットは少ないです。と言うか、そんな事をしてはダメです。人が考えない事を探らなければ・・・(汗)。みんながやっているから安心・・・なんてトンデモナイ。現実のビジネスでは、学校のようにみんな一緒、決まった答えの時間競争ではないのです。みんなが考えない事を誰よりも先にやり、答えの分からない先の見えない競争が現実のビジネス社会で、成功か否かの結果がでるのは計画段階から少なくとも2,3年先です。まぁしかし和太鼓は大きく重く運搬が大変なので、大型バンドロッカーを借りて頂く予定です。ドラムレッスンは無料で何年も貸していましたが、今回の和太鼓レッスンはもちろん有料で借りて頂きます。長年タダでトランクルームを貸すなんて・・・お人好しもホドホドにしないと、経営者失格です。大型バンドロッカーはスタジオの階上にありますので、1分で降ろせます。今回の和太鼓レッスンがもっと広まってくれれば、もっと広いトランクルームの部屋を借りて頂いて、和太鼓のレンタルをやってみてはどうかと提案しました。更にもっと先には「だんじりコース」を設けては・・・とも提案しました。夢は広がります・・・今回の和太鼓レッスンは一般的な和太鼓ですが、地元泉州では全国的に有名な「だんじり祭り」の鳴り物練習をどこの町でも祭本番前の1か月前からだんじり小屋でやっています。それを1年中、スタジオ0724で系統だった練習方法でやっていこうという計画です。相当上手になるはずです。私も中学3年生の時に音楽の授業で私のクラスが「全国民謡選手権?(音楽教師の全国研修会)」に出場する事になり、私が大太鼓担当で毎日放課後に集中的に練習した経験で、飛躍的にテクニックが向上した記憶があります。お陰で高校受験に必須の5教科の受験勉強がはかどりませんでしたが、音楽の内申は10でした・・・(笑)。この時の経験から、村の鳴り物の練習体系を1から建て直せたのだろうと思います・・・(汗)。という事で、思わぬところで和太鼓レッスンがプチブレイクしている現状に驚くとともに、経営的にまだまだ伸ばせる可能性を秘めている・・・と感じています。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.27
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先日「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)へのアップライトピアノの搬入がありました。今回は2階への搬入でしたので、クレーンで吊り上げました。1トン(1000㎏)用のホイストクレーンなので、250㎏程度のピアノを吊り上げる事なんかは楽勝です。そして搬入後、室内でのピアノ演奏OKです。ココです・・・ポイントは。一般的なピアノ専門の保管業者は、倉庫内にピアノをズラーッと並べて保管するだけで演奏は出来ません。ピアノはもちろん趣味性が強いので長年使ったきた所有者にとって愛着があるものです。その愛着があるピアノとはたまに会いたい(弾きたい)ものです。弊社はココに注目し、本館の一般住宅の2倍の壁厚(100ミリ)のALC壁と2重サッシによる高度な防音性能で、トランクルーム館内でのピアノ演奏を可能としました。低周波振動を起こすドラム演奏なら無理ですが、ピアノは周波数的に27.5Hz~4186Hzなので部屋のドアを閉めて防音性の高いサンドイッチ構造の鉄扉もありますので、トランクルームの外へピアノの音は殆ど漏れません。24時間稼働だった元織物工場の防音性能を活かしたのです。自宅外の場所に愛着のあるピアノを保管して演奏できる・・・なんてお客さんにとって涙の出るサービスだったのです。これって、案外ありそうでなかったサービスです。という事で、過去16年間でピアノ保管は100件近く取扱い、現在でも沢山保管されています。今回はアップライトピアノですが、グランドピアノの場合は足を折って、縦にして保管されているのです。YOUTUBE動画が2つになっているのは、私がクレーンを操作しながらスマホで撮っているからで、横移動のクレーン操作はどうしてもピアノが横ブレしますので、ずっとクレーン操作しながらスマホで撮ることが出来なかったからです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.26
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)が先日からレンタルしているロッカー(楽器保管庫)のフライヤーができました。と言っても、WEB上で拡散するだけで、一般家庭に配布する訳ではありませんので、少量印刷してスタジオに掲示する程度です。楽器保管と言ってもスタジオ会員さん向けのニッチマーケットですから。スタジオ会員さんではなくても、このフライヤーをどこかで見て「一番苦痛なのがスネアとペダルをスタジオに持って行くことで・・・ロッカーがあれば有難い!」と思ってくれるドラマーが1人でもいて、会員さんになって常連さんになってくれれば大成功です。ロッカー設置理由は「手ぶらでスタジオへ!」です。とにかく「困りごと」をこのロッカーで解決できれば、この企画をやった甲斐があるのです。こういったニッチマーケットは大手や他社が新規参入しにくいので、ロッカー8つ、大型バンドロッカー7室すべてが埋まれば大成功です。と言うか、まだまだ増やせる余地がありますので、状況を見ながらぼちぼちロッカーをやっていきます。という事で、この「手ぶら戦略」は5年前から展開しているスタジオ0724前にある貝塚卓球センターからヒントを得ました。卓球場と言っても顧客の80%は道具を何も持たないファミリー層なので、そういったお客さんに対してラケットとボールを無料で貸し出しているのです。同じ「手ぶら戦略」と言っても、厳密にはニュアンスは若干違いますが、考えている事は大体同じようなモノです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.25
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ありそうでなかったシリーズ第42弾は「51歳で宅建合格!」です。私は14年前の51歳の時に宅建(宅建物取引士 / 国家資格)に合格しました。宅建は毎年20万人も受験する人気NO1の国家資格ですが、合格率は15%とチョッと難しい試験です。しかし、何でまた宅建・・・?当時前年にトランクルームを始めたばかりでしたが、集客が思うようにいかず、トランクルームだけでは食べていけず、同業他社の織物工場の現場で機織りをしていました。知り合いの社長に雇ってもらうために頭を下げ、ココは一世一代、プライドを捨てなくては・・・と(涙)。昨日まで社長が、翌日からただの工員です。この落差・・・味わった者しか分かりません。そして家族5人を養うために週6日(12時間/日)働き、かろうじて手取り30万円で生きていましたが「これじゃダメだ・・・」と一念発起して、受験9か月前から宅建の受験勉強を始めたのです。というのは、宅建さえ取って業者免許も取れば(会社の定款を変更して)、1人でトランクルームの傍ら不動産屋も兼業できると考えたのです。正に苦肉の策です・・・(汗)。ところが既に50歳でしたし、それまで20年間は織物業にドップリ浸かっていたものですから頭が切り替わりません・・・(汗)。と言うか、参考書を読んでもサッパリ理解できません。新しい事(言葉、専門用語)が頭にスッと入らないのです。参りましたねェ・・・50歳・・・と言えば、もう立派なオッサンです。この時ほど、自分の頭が知らぬ間に偏って固くなっていたのか・・・と(涙)。しかし、1か月ほど睡魔と戦いながら我慢して参考書を読んでいくと、不思議とボチボチ頭に浸透していくのです。そんな事をやっているうちに受験勉強が何とか軌道に乗り出したのが、受験本番の3,4か月前・・・(汗)。こりゃ、間に合うか?・・・と。軌道に乗るのに5,6か月も掛かったのです。そりゃ毎日12時間も現場で汗まみれになって働くだけで50歳の身体には堪えていました。その後、トランクルームの改造の残りの作業や契約手続きもあり、疲労がピークになったところに勉強をするのですから・・・一旦リセットする意味で、夜9時には寝て朝2時に起きて受験勉強をするというスタイルに思い切って切り替えたのが功を奏しました。本番3,4か月前に受験作戦を大転換し、過去問を解くのを止めました。「問題を解いている時間がない(勿体ない)」と物理的な問題を痛感したのです。ならば、どうしたか・・・?過去問を読む事にしたのです。過去に主題された問題を読んで、直ぐに4択の答えを読むのです。85%の受験生を落とす試験で、東大卒でも生半可な受験勉強では落ちる非常にクセのある問題が出題されますので、ただひたすらコレを繰り返し読み、脳ミソにこのパターンを定着させるのです・・・(汗)。参考書 → 過去問を解く・・・という一般セオリーからしたら邪道です。しかし、受験の目的は不動産屋の仕事をするのではなく合格です。一か八か・・・このやり方に運命を掛け、すべったら2度と受験しないと心に誓いました。それから24時間宅建、宅建・・・夢でも宅建です。仕事(機織り)をしながら暗記すべき事を書いた紙をポケットに忍ばせ、ブツブツ言いながら織物工場を歩き、トイレには四方に暗記事項を貼り、車で宅建CDを聞きながら運転し、風呂でも宅建CDを聞き・・・さぞ、家族も迷惑だったろうと思います。受験1週間前は有休をとり、1日18時間も机に噛り付きました。結果・・・何とか合格です(汗)。合格後の研修会で、同じグループの中で私が最年長で、独学も私一人でした。みんな私より若く、専門学校や通信教育で学んでいました。しかし問題は、当たり前ですが宅建を取った後で、如何にその資格を活かして稼ぐか・・・です。それがデキなければ、受験に要した時間と金が無駄になってしまいます。私の場合、50歳を超えて全くの新規事業で不動産仲介業をやってきましたので、正直な話、もっと若い30代くらいから始めていればもっと実績を残せただろう・・・というのが実感です。なんせ、大阪に昔から入れ替わり立ち代わり1万社も不動産屋があるのですから、その中で短期間で稼ごうと思えば・・・ムチャクチャ大変なのは言うまでもありません。トランクルームをやりながら不動産仲介も・・・「2頭追うものは1頭も得ず」を実感しました。これが宅建士を取って翌年業者免許も取り、数年張り切って不動産仲介業に勤しんだ結果の私の実感です。まぁ売り手(貸し手)と買い手(借り手)の間に入り、「どうでっか?」ではストレスが溜まるだけです。ならば「こちらから積極的に仲介をせずにボチボチに抑えて、それより自社の不動産を活かそう」と方向転換し、トランクルームの深耕策と音楽スタジオや卓球場やテレワーク室といったダボハゼ商法を展開していったのです。と言うか、頭をチョッと切り替えて「自社を中心に商売を組み立てる」方向にもっていったのです。という事で、現在の姿も宅建ありきで、宅建に合格していなかったら、また違った方向に活路を見出していたでしょう・・・全く違ったシーンかも知れませんが、それもまた見たかったですねェ・・・(笑)。人生どう転んでも、頑張っていれば何とかなるモンですから。努力は決して裏切りません。宅建受験を通じて、「自分オリジナルな方法をナントか見つける・・・」という崖っぷちからの発想を体感できたのが何よりの収獲で、これも音楽スタジオ起業に繋がったのかも知れません。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.24
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「キャッチコピーの極意」という本を読みました。副題に「届く!刺さる!売れる!」とあります。私のようなブログをビジネスに結び付けようとするブロガーの悩みは「どういう言葉を書こうか(選ぼうか)?」に尽きます。どうやったら検索上位に上がるか・・・です。とにかくSEO対策(検索エンジン上でWebサイト を検索結果の上位に表示させ、検索流入を増やすことを目的に実施される様々な対策)を念頭において毎日ブログを書き、それを自社の5つのWEBサイトやSNS(フェイスブック×7アカウント、ツイッター×4アカウント、インスタグラム、LINE)にリンクさせて世間に告知する・・・という地味な作業を毎日淡々と続けるだけです。本当のプライベートな事はクローズして仕事と割り切ってブログを書いている訳ですから、自分の書きたいキーワードよりグーグルの定期的に変更があるアルゴリズムを把握して書くのが当たり前です。その自分の書いたブログが世間にヒットしているかどうかは毎日のアクセス分析結果を見れば一目瞭然で、それによって反省したり自信を持ったり・・・・と、それを明日のブログに活かすのです。こんな事をもう16年も続けているのです。まぁ趣味で書くブログなら時間を掛け好きなように書けばイイですが、あくまでもブログはビジネスツールですので、ある意味時間との戦いです。限られた時間内に効率よく書くことが求められます。そう意味で、この本は非常に参考になりました。こういった努力によって、過去16年でテレビ(NHK、読売、関西テレビ、テレビ朝日)や新聞(朝日、読売)といったマスコミのブログを見たディレクターやプロデューサーから取材を申し込まれました。という事で、この楽天ブログもトランクルームに転業したと同時に2006年から始め、もう16年も続け記事も3000件を超え、トータルアクセス数も340万アクセスになりました。1件書くのに2時間は最低掛かっていますので、6000時間以上も費やした計算になります。6000時間・・・1日24時間として過去16年間で250日も寝ないでブログを考え書き続けた事になります。コピーライターでも作家でもないのに、単なる零細企業経営者が仕事の合間に広告宣伝費を掛けずに、これだけ書く必要があったのかと思うと涙が出て来ます。毎朝パソコンに向かって1から書くのではなく、普段の生活でパッと閃いたブログネタをメモし、それを下書きとして常時50話も貯めているのであって、じっと2,3時間もブログの為にパソコンに向かっていては仕事になりません。あくまでも細切れ時間を利用して常に50話を書き溜めているのがポイントです。その50話を毎朝チェックし「今日はどれにしようか?」と推敲しながらアップするのです。費やした時間と脳ミソのフル回転を考えると、私の血と汗の結晶・・・と言えるかも(涙)。しかし私のやってきた事は特殊でも何でもなく、WEBサイトと経営者ブログをリンクさせるというのは昔からのWEB戦略の王道で、やるか?やらないか?の問題だけで、現実的には毎日更新している経営者は殆どいないのです。この零細企業経営者なら当たり前の事をやらない(したくない、できない、逃げている)人の多さに、ある意味助けられているのか・・・?ヤル気のある若い経営者ばかりだと、私みたいなジイサンはイッペンに吹っ飛んでしまいます。起業して10年で95%が倒産廃業すると言われていますが、今はインターネット時代というのを考えれば、仕事とブログは直接関係なさそうで実は大ありだと思いますし、ブログを継続している限りは決して潰れない・・・と信じたいです(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.23
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先日からスタートしたスタジオ0724の「深夜パック」のターゲットは20代の若者です。深夜24時から6時までバンド練習するなんて、シニアではチョッと肉体的に無理かと思います。スタジオ会員1750人のうち70%が10代と20代の若者です。この主要顧客をターゲットにするのはビジネス的にごく当たり前の戦略です。そりゃ20代の若者はメチャクチャ元気だと思います。その有り余るパワーを利用料金が安い深夜に、好きなバンド練習を思う存分にぶつけて下さい。私も大学生の頃は元気でした。毎朝5時から8時まで家業の織物工場で働き(夏休みや春休みは朝5時から17時まで)、そのあと2時間かけて枚方の関西外大まで通い、夕方から体育会古武道部(武道拳法部)で空手の稽古です。土曜の夜はミナミのディスコやライブハウス、日曜はデートやドラム練習・・・たまに時間的にもミナミと近い和歌山のブラクリ丁への遠征も・・・その後、大学の空手を止めて地元の空手道場に通いながらウインドサーフィンに凝り出し、大学に学連加盟のウインドサーフィン同好会まで創る始末・・・(笑)。趣味でウインドをチョロチョロ遊んでいるのと訳が違い、クラブを創部すると学内だけでなく学外との連携や交渉などの運営で忙殺されます。しかし、コレが良い社会勉強になりました。この「好きな事でクラブ創部」という経験が、40年後の「好きな音楽でスタジオ起業」に活きてきたのです。ある日突然スタジオを作ったのではなく、誰も知らないうちに、その前段階の伏線として無意識のうちにイロイロ経験を積んできたのです・・・(汗)。第三者から見れば驚くような事件ですが、私をよく知る人間は「ナルホドねェ・・・」と驚きも少ないはずです。ココです・・・大事なのは。まぁ「若い時の苦労は買ってでもせと」と一般的にはよく言われますが、簡単に創部してしまいましたが、後になって大変な荷物を背負いこんだなぁと一時反省しましたが、10年経ってそれがヨカッタなぁと思えるようになったものです。また町内の青年団団長もしていましたので、盆踊りやだんじり祭り前になると忙しさに輪を掛けました。まぁよくも、そんな元気があったのか・・・と(笑)。という事で、前にも書きましたが私の大好きなロックバンド「ONE OK ROCK(ワンオクロック)」のバンド名の由来が、練習スタジオに入るのが深夜パックで料金が安くなる毎週末の午前1時(one o'clock)だったらしいので、私も是非そういった「若い有望なミュージシャンを応援しなければ!」と思った事が大きいです。彼らは夢見ながら深夜のスタジオで腕を磨いたのです・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.22
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先日弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798)のAスタジオ(22畳&ミラー付)にエフェクト照明を常設しました。これで一瞬にしてディスコに早変わりです・・・(笑)。照明を変えると、雰囲気がガラリと変わるのです。Aスタジオは広くミラーがあるからこそエフェクト照明が効果を100%発揮をでき、狭くてミラーのないスタジオはそれほど効果を期待できないのです。ディスコ・・・若い人は名前くらいは知っていても、4,50年前に世界中がディスコが大ブームだった当時の「空気」を知る由もありません。世界中といっても自由主義国だった欧米と日本だけですが・・・私も若い頃は、土曜の夜はミナミのライブハウスと共にディスコにもよく出没しました・・・(笑)。貝塚にも40数年前の当時、半田の13号線沿いにDONKY?というディスコが一時あったくらいですから・・・(笑)。社会人になっても、織物時代は本町へ営業に行く毎週金曜は、接待?でミュージックバーやライブハウスに取引先の人をよく引っ張っていきました・・・(笑)。特に毎週ほど行っていたのが、鰻谷の吉本興業が経営していたライブハウスのアンコールです。ここはニューヨークから現役バリバリの黒人ミュージシャンを3か月交代で興行ビザで呼び、大阪では最高のエンターテイメントを提供していました。これでの飲み放題、食べ放題、聴き(見)放題で時間無制限で1人3500円だったのです。そして料理が美味い・・・ちょっと安すぎましたね。当時は1ドル80円くらいの超円高で安いギャラ?でミュージシャンを呼び、さすが吉本興行だなぁと商売上手さに感心したものです。おそらくニューヨークでは三流だったかも知れませんが、そのテクニックは日本に来ると超一流でした。これがグローバルスタンダードか・・・と。残念ながら、2年ほどで閉店になってしまいましたが、私にとって大阪にいながらコレが最高の思い出になりました。鰻谷という当時若者に注目されていた一等地で、明らかに安すぎましたねェ・・・1人5000円に値上げしてでも継続して欲しかったです。キタに比べてミナミでのライブハウスビジネスの難しさを、ホント目の辺りにしました・・・(涙)。まぁしかしよくよく考えてみると、ライブハウス(音楽を聴く)とディスコ(ダンス)はどちらも音楽関連ですが、両方行く人(二刀流?)は少なかったですねェ・・・両方とも行ってましたので、今回のエフェクト照明というアイデアがパッと閃いたのでしょう。YOUTUBEにアップしている動画は日本音楽著作権協会(JASRAC)の関係で、BGMにディスコミュージックを掛けていませんが、スタジオ利用時はガンガン掛けて思う存分楽しんで下さいね・・・(笑)。Aスタジオにエフェクト照明を常設した事によってバンド練習ではなく、昔ミナミのディスコでブイブイいわしていた奥さんが昼間にディスコダンスを踊り狂う・・・というシーンを思い浮かべます。その時はシラフでお願いします・・・いくらストレス発散といっても酒気帯びはNGですから・・・(笑)。年代によって音楽とダンスの楽しみ方が違います。スタジオ0724は全天候スタイルで、バンド練習だけでなくシニアのディスコダンスも大大歓迎ですよ・・・先日もラップの会員さんがイイ雰囲気で練習されていましたが、レゲエなんかでもエフェクト照明がイイ雰囲気を醸し出すでしょう・・・もちろんエフェクト照明はバンド練習にも活用してください。ライブ本番は暗くてギターのコードが見えませんで、エフェクト照明でスタジオを暗くして盛り上げる事によって、ライブ本番の環境に近い練習が出来る事が隠されたメリットだったのです。ココです・・・ポイントは。という事で、アイデアというのは簡単に閃きそうで、実はそんなにないというのが実感ですが、過去の経験に基づくモノばかりだったというのを考えると、若い頃から出来るだけ沢山の経験を積み重ねる事が大事なのかなぁ・・・と思います。3,4年ほど前のニューカレドニアのクルーズ船で、毎晩ディスコダンスパーティーやディスコステップのレッスンをやっていましたが、シニアに相当な需要があるのだなぁと実感したのも今回のエフェクト照明を導入した一因だったのです。そしてここ数年ハワイロングステイで夜な夜な地元のライブハウスに主没してダンスをしていましたが、「やはり人生は音楽とダンスやなぁ・・・」と最高の気分を味わった事も今回のエフェクト照明に繋がったのか・・・と。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.21
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ありそうでなかったシリーズ第41弾は「更衣室(防音効果)」のある音楽スタジオです。弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)には、更衣室があります。一般的に音楽スタジオに更衣室なんて聞いた事がありません。スポーツクラブやダンススタジオのように着替えが必要な場合は更衣室は必要かも知れませんが、音楽スタジオで着替える人は殆どいませんので更衣室は不要なのです。しかし弊社スタジオには更衣室がある理由は、ダンス会員さんがおられるからです。Aスタジオは22畳と広く前面ミラー設置なので、ダンスの練習(ヒップホップ、フラダンス、タヒチアン、フラメンコなど)もできます。そういったお客さんの為に、更衣室を設置しているのです。実は、この更衣室は「2刀流」だったのです。この更衣室は通路(待合室)とスタジオの間にありますが、スタジオ構造設計上は「前室」と言われます。スタジオと通路が隣り合わせではなく、幅1mの前室(更衣室)がある事によってスタジオ内でのバンド演奏の音が外(通路)に漏れにくいという防音効果があったのです。従って各スタジオには前室を挟んで「2枚の防音ドア」があるのです。前室(更衣室)がある事によって、20㏈もの防音効果があったのです。ココです・・・ポイントは。都会のスタジオはスペースに限りがありますので、なかなか前室を作る余裕はありませんが、郊外型スタジオである弊社はスペースに余裕ありますので、こういった前室(更衣室)が作れたのです。これによって1枚何百万円もする本格的な重くて厚いグレモン錠付きのスチール製防音ドアを設置する必要はなく、ドアだけで3部屋(6枚)で相当コストを下げる事ができたのです・・・(汗)。ココが・・・2番目のポイントです。という事で、今回の「更衣室」は防音との2刀流の機能を持っていたのがポイントで、単なる更衣室を作るだけではこの厳しいスタジオ業界で生き残るのは難しかったのです・・・(汗)。本当のプロは別ですが、一般的にはこの変化が激しい世の中で「これ一筋!」で20年、30年と長くメシを満足に食えることは少なく、何でも常に「他に何か出来ないか・・・ないか?」と二刀流を探るのが・・・生き残る処世術かと(汗)。そして実はこのアイデアは、トランクルーム貝塚の本館1階の「2重の鉄扉」からヒントを得ていたのです。鉄扉と鉄扉の間に2階まで吹き抜けのホイストクレーン設置の「階段のある空間」を作っていたのですが、これが音響防音楽的には「前室」と言えるでしょう。織物時代も「如何に建物の外に織機の音(100㏈)が漏れないか?(騒音を下げるか)」を探求した結果、35年前に本館を新築する時に私が考えた苦肉の策だったのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.20
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)は、24時から6時までの「深夜パック(6時間)」を昨日から導入しました。これまで朝6時から夜12時までの18時間営業でしたが、深夜パックを導入する事によって24時間営業となります。何故、深夜パックを導入したのか・・・?過去6年間のスタジオ営業で、完全なスタジオの防音と防振で深夜でも営業可能と判断したのが大きいです。スタジオ設計時にスペースを犠牲にしてまで「防音空間」を多くとった事で、防音効果が最大限になり近隣への音漏れが最小限に抑えられたのです。会員制でスタジオ利用者を把握していますし、スタジオ外での会話を極力制限する事によって近隣対策を徹底しています。これまで6年間「何とか深夜の練習できませんか?」というオファーが時々あり、何らかの理由により深夜しかバンド練習が出来ないミュージシャンがいるのが分かりました。これまで都会のスタジオしか深夜ニーズがないと思っていましたが、弊社のような郊外型スタジオでも深夜ニーズがゼロではなかったのです。そのゼロではないニッチマーケットは大手なら無視しますが、我々零細企業はコストがギリギリ合わせられるなら拾うしかないのです・・・(汗)。これまでは2時間以上の予約制でしたが、深夜パックの利用料金を約40%値引きにして「6時間制」のみとしてバンド数を制限する事にしました。深夜営業をする事によってお客さんがドッと来るとは考えにくく、深夜パックなので6時間1バンドなので、これまでの営業時間のようにバンドが入れ替わり立ち代わりスタジオに来られるシーンは考えられません。予想では、最大で1日3バンドですが、実際には週1回くらい1バンドが利用する程度だろうと思います。という事で、私の大好きなロックバンド「ONE OK ROCK(ワンオクロック)」のバンド名の由来が、練習スタジオに入るのが深夜パックで料金が安くなる毎週末の午前1時(one o'clock)だったことから、o'clock部分をOKとROCKに置き換え、「ひとつの良いロック」にかけて名付けられたと聞いて、私も若い頃そうでしたが「金に余裕のない若い有望なミュージシャンを応援しなければ!」と思った事が大きいです。彼らは夢見ながら深夜のスタジオで腕を磨いたのです・・・そう・・・スタジオ0724の深夜パックを利用して泉州から有名バンドが生まれる事を、今回の企画で是非期待したいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.19
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日本電産の創業者である永守重信氏の近著「成しとげる力」を読みました。氏の著書はいつ読んでも勇気づけられます。気になる項目をピックアップすると・困難は必ず「解決策」を連れてやってくる・人生「七割の運」をどう呼び込むか・強みを活かし、1番になれる場所を見つけよ・「すぐやる」習慣が、命運を大きく分ける・あとから来る急行より、先に出る普通電車に飛び乗れ・価値のないことは、いっそビりでもかまわない・足下を悲観していれば、将来は明るい・人との関係はどれだけ時間をともにしたかで決まる・千の種をまいて三つの花が咲けばよい・長時間労働から知的ハードワーキングの時代へ・国際社会では「雑談力」がものをいう・「実践的英語」は世界共通のインフラになるといったところでしょうか。という事で、私の読書に賭ける想いは多少の波があっても過去50年間それほど衰える事はありませんでした。それほど私にとって読書は、趣味というより人生の必須科目と言えるほど大事な事なので、忙しい仕事や家族サービスや趣味の合間を縫って貪るように読んできたのです。リアルな読書なんて時間と金の無駄だと言う人もいますが、もちろん読んだ内容なんて直ぐに忘れてしまいますが、何故だか脳ミソの隅の方に沈着していて、ある瞬間にパッと閃きと共に浮かび上がってくるように思います。私は図書館で本を借りた事はなく、すべて購入して気になったところを赤ボールペンで線を引いていますので、古本屋に売る事が出来ません・・・(笑)。なので、自宅2か所とトランクルーム1室を書庫にしていますが、数えた事はありませんが、おそらく5000冊以上はあるかも知れません。それほどこれまで50年間に膨大な時間とお金を費やしてきましたし、これからもそうするつもりです。読書という自己研鑽は直ぐに効果は現れませんが、長期展望にたった企業の先行(設備)投資みたいなモノだと思います。本当は尊敬できる人の一人として永守さんと一度お会いしたいものですが、そんなチャンスは一生めぐって来ないと思いますので、せめて尊敬できる人の著書でも読んで1ミリでも近づきたい・・・と(汗)。20代から40代のサラリーマン時代から織物時代は、直接ビジネスに関係なくても純粋に「これは!」と思う方と極力お会いしてきました。ビジネス的な幅を広げる為に、こういった余裕を持ったスタンスが大事なように思います。単に私立文系大学に効率的に合格しようと思えば部活もせずに英語と社会と国語の3教科だけ勉強すれば突破できますが、仕事をキチンやり家庭を守り趣味でプライベートを充実させ老後も長く、ホント長~い人生を健康で乗り越える(充実させる)ためには9教科以上の「総合力」がモノを言うのです・・・(汗)。ココです・・・人生のイイ意味での処世術は。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.18
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トランクルームの搬入シーンの動画公開します。業務提携しているサカイ引越センターさんが、1.5トントラックでお客さんお荷物を弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)の本館2階に搬入しているシーンです。荷物の搬入には色んなパターンがあり、自社便で運ぶか?引越し業者に依頼するか?と大きく2つに分かれます。自社便でも一辺に運ぶか?ボチボチ何回かに分けて運ぶか?自分の車で運ぶか?弊社の軽トラックレンタルサービスを利用するか?引越し業者に依頼する場合でも、弊社の業務提携している業者(サカイ、アリさん)を利用するか?別の業者を利用するか?荷物の量が少なければ、電車で荷物を持って来られる方もおられますし、タクシーで持って来られる場合もあります。選択はお客さんの自由です。 今回の2階への搬入シーンはピアノ(約250㎏)とかの重いモノはありませんでしたが、そういった重いモノは1トンのホイスト・クレーンで吊り上げます。という事で、サカイさんとの業務提携はもう10年以上で、荷物の搬入や搬出は累計で500~600回は軽く超え、もう馴染みのドライバーばかりで、仕事もスムーズに流れて阿吽の呼吸とはこういう事を言うのでしょう。織物時代は月産20万mで、その分毎日沢山の糸が色んなメーカーから入荷してましたので、色んな運送屋さんのドライバーとはもう顔馴染みになっていましたが、業界(業種)が変わればその辺もガラリと変わり、「昔あそこの織物工場に糸をよく運んで行った・・・」なんて話が周り回って、「今はトランクルームに変わったんやて・・・」と口コミで広がり、色んな思わぬところで「昔あんたとこに糸を運んだで・・・」と元トラックドライバーのオッチャンから声を掛けられるのに驚きます。単なる倒産や廃業だったなら、「昔あそこに織物工場があったらしい・・・」で話はそこでジ・エンドですが、先々代から57年も地元貝塚で織物業を続けトランクルームに転業して企業として生き残ったので、そんな思わぬシナジー効果があったのです・・・(涙)。企業は形(定款を変更して転業、新規事業参入)を変えてでも規模を縮小してでも・・・生き残ってナンボです(汗)。江戸時代末期に宮大工の次男として生まれた曽祖父が、養子縁組をして苗字を変え名越村唯一の武士(岸和田藩足軽)の娘と結婚し、名越村唯一の牛の種付け師(獣医)になったという「名を捨て実を取る」を見習ったまでです。まだ耕運機がなかった明治時代の農村では田畑を耕す主役は牛だったので、種付け師が村の独占業務ビジネスだったのか・・・?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.17
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ありそうでなかったシリーズ第40弾は「荷物の受け渡しサービス」のトランクルーム貝塚です。管理人がいるからこそ出来る、弊社トランクルーム独自のサービスに「荷物の受け渡し」があります。運送便で荷物を運んで来たら弊社が「受け取り」、トランクルーム契約者がトランクルームから荷物を出荷する時は運送便が引き取りに来たら「渡す」というサービスです。これを現在まで無料でやってきましたが、これからは有料化(1回1000円)にします。非常に単純な事ですが、管理人が居ないと出来ませんし、居てもそこまでするところは殆どないのが実情です。なので、1回1000円としても強力なアピールポイントになります。LINE動画でお客さんお部屋を開けて「どれを出荷しますか?」と会話して、宅配業者にそれを単に渡すだけにすればイイのです。逆に例えば家電量販店から荷物を送る場合、日時を指定して頂ければ、宅急便が来れば単に部屋を開けるだけです。この「部屋から荷物を出す」と「部屋に荷物を入れる」という単純な事を、お客さんがわざわざトランクルームに出向かなくても、トランクルーム側で解決しようとするお客さんが泣いて喜ぶサービスです。こんな事を今まで無料でやってきたなんて、チョッとサービス精神が旺盛過ぎました・・・(笑)。有料化(1回1000円)にしても、何の問題もありません。実際、泉州エリアのトランクルームの約90%は管理人が誰もいない更地にポンと置いただけの「無人コンテナ」ですから、逆立ちしてもこの「荷物の受け渡し」は出来ないのです。もしやろうとすれば人件費が掛かりますので、月額賃料が大幅に上がってしまい経営の根幹が崩れてしまいます。管理人が駐在する「有人管理」によって差別化を本気でやろうと思えば、この「荷物の受け渡しサービス」はいくらでも考えられるサービス単なる1つだったのです。屋内型と屋外型を含めた日本の全てのトランクルームで、管理人が駐在する「有人管理」のトランクルームなんて殆どなく、「有人管理」自体が勝手に差別化になっていますが、最後までこの業界で生き残ろうと思えば、更に考えに考えなければならないのです。織物時代に「多品種小ロット生産」「短納期」「カイゼン」「新規開拓」「355日24時間エンドレス稼働」といった事で散々苦労させられた事が、ココに来てやっと役立ってきたか・・・(涙)。という事で、この他社で出来そうで出来ない「荷物の受け渡しサービス」は弊社トランクルーム貝塚にとって何の労力も掛かりません。事前の連絡で段取りをやっていれば、単に私が宅急便が来たら指示するだけですから。コレです・・・最小の労力で最大の効果を上げるという意味で。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.16
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ありそうでなかったシリーズ第39弾は「五毛作ビジネス」の兼業メリットです。弊社の5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室、不動産仲介業)を2年前まで一人で営んできましたが、それぞれにWEBサイトがあり、それに個人ブログと各SNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、LINE)を相互リンクしあう事によって集客を図っています。フェイスブックに至っては7つのアカウントを持っていますし、ツイッターも4つのアカウントを持っています。他人が見たら、複雑に絡み合って何が何だか分からないようですが、SEO的に見たら実にシンプルな戦略です。しかし、これが思わぬシナジー効果を生むんですねェ・・・ここ1,2年は自社の「貝塚不動産.com」のウエブサイトから、トランクルームとテレワーク&自習室の契約(商談)が何件もまとまりました。弊社不動産サイトから「シャッター付きガレージを探しているのですけど・・・」とか「小さな事務所探しているのですけど・・・」といったオファーがあり、よくよく詳しい内容を聞いてみると、弊社のトランクルームやテレワーク&自習室の方が適しているケースが多いのです。そういうケースなら、弊社トランクルーム(テレワーク&自習室)がピッタリですよと・・・商談が決まるのです。オファーが来ても直ぐ断らず、弊社で拾うというイメージです。強いて言えば、弊社物件に誘導すると言えるかも・・・(笑)。これぞ正しく、兼業の大きなメリットです。不動産屋しか営んでいなかったら、トランクルームしか営んでいなかったら・・・獲物を沢山取り逃がしていたのです・・・(汗)。そういう意味で、トランクルーム、不動産、テレワーク&自習室の3つのビジネスは互いに「近接業種」であり、本業(トランクルーム)での知見を副業に流用(応用)するような形でシナジー効果を生むのです。1本足打法は景気の波をモロに受けやすく、1本より2本、2本より3本・・・・と過去16年間で結果的に5本になりましたが、今は6本目を虎視眈々と狙っています(笑)。それも何処にでもある大手も参入しているメジャーなビジネスなら価格競争に巻き込まれますので意味はなく、不動産仲介業以外は4つともニッチビジネスで従業員を誰も雇わないファミリービジネスだから何とか成り立っているのです・・・(汗)。という事で、不動産仲介業以外の4つ(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、テレワーク&自習室)はニッチビジネスというのがポイントで、4つとも長年家業だった2棟の織物工場の有効利用だったのです。大阪で1万社もある不動産屋(仲介業)の差別化は難しく、トランクルームの副業的ポジションと位置づけて業界から不動産情報を得たり大阪宅建協会泉州支部の業界ネットワーク(約400社)を活用する事によって、これはこれで直接的には儲かりませんが間接的にシナジー効果を発揮しているのです。5つとも100%全力でやればエネルギーが直ぐに果ててしまいすので、空手やドラムのように普段は「脱力」を意識して、力を入れるべきところに「ウリャ~ァ!」と気合をブチ込むのです。まぁしかし祖業の織物業は既に廃業してしまいましたが、定款だけを変更して会社をそのまま残していますし、曽祖父からの「名を捨て実を取る」という家訓を忠実に守っていますので、先祖は納得してくれるでしょう・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.15
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昨日の読売新聞に「ホテル長期滞在 思わぬ集客」と大きな見出しで掲載されていました。副題に「コロナ禍 苦肉の新プラン」「テレワーク / 家族の感染防止」とありました。ホテル業界もコロナによる大打撃を受け、悪戦苦闘しています。その中で「長期滞在型の宿泊プラン」を相次いで打ち出しているようです。具体的な内容は「テレワーク」「家族の感染防止(コロナ)」で、「自宅リフォーム中の仮住まい」「クルーズ旅行の代わり」といった想定外の長期滞在の需要もあるようです。「自宅リフォームの仮住まい」はこれまで賃貸マンションでしたが、基本的には賃貸マンションは2年以上の長期契約なので、2,3か月程度の自宅リフォームの仮住まいとしての利用は大家側は嫌がります。そこにホテル側が目を付け、そういった需要を取り込もう(奪おう)と考えたのは戦略的に当たっています。ただ、宅建業法と旅館業法との違いの法的な問題をクリアしなければなりませんが。お客さんの方も(自宅リフォーム)、これまでリフォームの間は賃貸マンションとトランクルームの両方に家財道具を運んでいたのが、ホテルにスーツケースだけ持っていくだけで、後は全てトランクルームに家財道具を運ぶだけで済みます。ココです・・・ポイントは。リフォームの間の「仮住まい」をホテルで優雅に暮らす・・・中々良いアイデアです。これで「賃貸マンション」「ホテル」「トランクルーム」の近江商人の如く「三方よし」でメデタシ、メデタシです。いつの時代も多少の変化はあるものですが、今回のコロナによってアチコチの業界で変化が起こっていますが、基本的には世の中全体がゼロサムと考えています。どこかが減れば、どこかが増える・・・何らかの変化があっても世界中の人口は変わりませんし、どこかに住んでいるはずですし、食べる量もそれほど変わらないでしょう。コロナだから仕事が減った(消滅した)・・・なんて言い訳できないのが経営者です(汗)。弊社の場合、コロナによってスタジオと卓球場の売上が減りましたが、本業のトランクルームとテレワーク室で何とか挽回できました・・・(汗)。医者や弁護士といった本当のスペシャリストは別ですが、「これ1本でメシを食っていく!」というのは確かにカッコいいですし美しい言葉ですが、実際には副業などで2本目や3本目の収入の道を探った方が実践的です。カッコだけではメシは食えませんし、新しい事にチャレンジする事に逃げ回っている場合ではないのです・・・(汗)。私も小さい頃に父親の織屋で苦労しているところを身近で見ていましたが、その辺を妻や子供は案外よく見ているものです・・・「お父ちゃん、大丈夫かいな?」と。まぁしかしコロナによって日本の自宅のリフォーム需要は、コロナ前に比べてあまり変わっていないようです。日本社会でこれまであまりなかった在宅勤務(テレワーク)が増えて、弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)の需要動向を分析すると、例年に比べてリフォーム関連がむしろ増えているのです。このモノを置く(トランクルーム保管)というビジネスは、その背景には世の中の現況を敏感に反映するという意味で、全く想定外のオファーがあったり経営者の脳ミソを適度に刺激するところが気に入っています。という事で、戦争や天災は別にして、どのような状況になろうとも常に「新たな需要」を掘り起こそうと行動しなければ企業は存続できません。そういう意味で、早速泉州エリアのホテルにフライヤーを持って売り込みを掛けようと・・・(汗)。50%くらい的がズレているのは承知していますが、ホテル業界という全く未知の世界に接点を持つ事で、新しい刺激を脳ミソに与えよう・・・と(汗)。今年で祖父が織物業を始めてから創業73年ですが、京都の老舗企業に比べてまだまだ若く、「老舗は常に新しい」というのを念頭に入れて、私が生きているうちに「創業100周年」を目指してハリキッていきたいと思います。となると、27年後には92歳・・・十分射程範囲内です(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.14
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ありそうでなかったシリーズ第38弾は「雨でも安心(車が館内に入る)」トランクルーム貝塚です。弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)本館1階の出入口は、トラックや乗用車が館内に入る「幅4m×高さ2.6m」の大開口の大きな鉄扉です。何がメリットか・・・?それは雨の日に威力を発揮します。屋根があり大開口の鉄扉なので、トラックや車がトランクルーム館内に入り、荷物が雨に濡れないのです。泉州エリアのトランクルームの90%は屋外に置いたコンテナですから、雨の日は困ります。弊社と同じ屋内型でも、入口が狭くトラックや車が入るところは殆どありません。ココです・・・ポイントは。雨の荷物の搬入時に、プラスチック製や木製やスチール製の荷物は濡れても布で拭けば問題ないですが、段ボールなんかはいったん雨が浸み込めば100%カビが生えるものです。これには要注意です。半年経ってトランクルームの部屋を開けたらカビだらけ・・・というのを避けたいのが人情です。なので、雨の日の荷物の搬入には気をつけなければなりません。自分で荷物を運ぶのであれば日時を調整できますが、引越し業者に依頼する場合は契約日がありますし、殆どの場合は雨天決行です。という事で、トランクルームを選ぶ際に細かい事を気にすればキリがないですが、雨天の搬入というのが重要チェック項目というのを覚えておいてください。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.13
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ありそうでなかったシリーズ第37弾は「ドラムセット保管OK!」のスタジオ0724です。中上級者ドラマーにとってスタジオ常設のスネアやキックペダルに満足している人は少なく、練習スタジオに自分のスネアドラムやキックペダルを持って行きたいものです。しかしいちいち持って行くのは、結構かさ張りますし重いものです。特にヘビメタやハードロックドラマー愛用の6.5インチ深胴スネアやウッドシェルやツインペダルとなると更にかさ張って重くなり、スタジオに持ってくるだけでイヤになります。女性ヘビメタドラマーにとって、正に運搬自体が修行になるかも・・・(笑)。そういうユーザーの困りごとを察して、スタジオにスネアとペダルの保管サービスをおこなっているスタジオがたまにあります。弊社「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)も、先日からスネアやペダルが十分入るロッカーの貸出しサービスを始めました。更にプロやセミプロのドラマーにとって、ライブやレコーディング本番に使う自分のドラムセットを練習スタジオに持ち込みたいと考えるのは自然な流れです。しかしドラムセットとなると、それこそ日本中の練習スタジオで保管できるところは殆どありません。少なくとも大阪では弊社スタジオ0724くらいでしょう。ココがポイントで、弊社スタジオの強みと言えるでしょう。この弊社「スタジオ0724」にしかできないメリットにいち早く気づいて、6年前のスタジオオープンしてから大阪の3つの代表的な大型ドラム専門店(梅田大阪駅前第2ビルにある「三木楽器」ドラムセンター、アメ村にある「イケベ楽器」ドラムステーション、谷町九丁目の「どらむ村」)に出向いて、直接社長や店長に会って「ユーザーさんに弊社のドラム保管庫(トランクルーム)を紹介してください」と売り込みを掛けました。ドラムセットを販売しても「一体、どこで練習しているんですか?」なんて聞くのもヤブヘビで、弊社スタジオのフライヤーをそっと渡してくれるだけイイのです。すると早速、大阪在住の1980年代に「BELIEVIN'」の大ヒットで有名なフュージョンバンドのNANIWA EXPRESSのジャズドラマー東原力哉さんからオファーがあり、トランクルームを借りてもらうようになりました。たった1日足らずの営業活動で、ココまで効果を発揮する・・・とは(驚)。私の睨んだ事が的を得ていたのでしょう・・・と嬉しくなりました。というより、わざわざ大阪に足を運んだ事によって、これからも続くであろう大阪の楽器店(ドラム)業界との接点ができた事が大きな収穫だったのです。ギターやキーボードはそれなりに自宅で練習できますが、ドラム(生)となると自宅で練習できる人は殆どいません。なので、ドラムセットを買っても自宅に置いても殆ど叩けないのが実情です。しかし、練習スタジオにドラムセットを保管しとけば、いつでも自分の好きなドラムを何時でも叩けるのです。このドラマーの実態にフォーカスを当てました。自分のドラムセット叩く・・・というニッチマーケットを弊社スタジオ0724併設の「バンドロッカー」で掘り起こすのです。ハイエース1台分の荷物が入りますので、ドラムセット以外にもギターアンプ数台、キーボードなど、文字通りバンドの楽器機材一式が十分に入るのです。このバンドマンにとって、夢のようなバンド環境をスタジオ0724は提供します。という事で、このドラムセット保管というのは、16年前の「トランクルーム貝塚」オープン時から(まだスタジオ0724がない頃)時々ありました。トランクルームのお客さんに「何で自宅に置けないのですか?」と聞くと「マンション住まいなのでドラムセットは大きくて置けないので、普段はトランクルームに置いてライブの時に持って行くのです・・・」と言われた事が耳に残り、音楽スタジオを起業してから16年前の事が蘇り「そうだ!」とドラム保管庫とスタジオが結び付いてピンと閃いたのです。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.12
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コロナ不況も3年目に突入して、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)も、コロナの影響を受け自主的な臨時休業をしたりしてスタジオの売上が減っています。しかし、いつになるかは分かりませんが、アフターコロナに期待を寄せています。それは、絶対にまた一度離れたお客さん(ミュージシャン)が戻ってくると信じているからです。それほど文化芸術(音楽、ダンス)には魅力があるからです。その為に、今何をしているか・・・?それは「種まき」です。1番の種まきは昨年2月にオープンした第3スタジオ(Cスタジオ)です。アフターコロナではお客さんがドッと押し寄せると予想し、2室では足らないと3室目を増設したのです。と・・・なればウレシイのですが。その他は具体的には、先日からアクションを起こしている「リトミック教室」「和太鼓レッスン」「ダンスレッスン」「ドラムレッスン」「ロッカー(楽器保管庫)」です。経営者なら日々の仕事に追われていては未来はありませんし、消化試合的な仕事とはオサラバしないと。アフターコロナの将来を見つめ、次の「種まき(新規事業)」をする事が1丁目1番地の経営者のやるべき事です。種まきと言っても、実際に刈り取れるのは10%あるでしょうか・・・?現実的には90%はその時点で無駄な種まきになるかも知れませんが、それでも諦めない心が必要です。私は90%の無駄そうな努力も、その何年か後には生きてくると思います。人生、決して無駄な行動はないのです・・・と思いたいです。人生を振り返ると、高校時代は勉強も部活もテキトーだった結果大学受験に失敗し、2年も浪人しましたが浪人しても全く勉強する気が起こりませんでしたので希望の大学に入れず、大学でも留年してしまい散々な青春時代を送りましたが、その劣等感がバネとなったり大学受験で燃え尽き症候群にならなかったお陰で65歳になってもまだまだヤル気が残っているのでしょうか?・・・(笑)。そういう意味で、寄り道ばかりであまり褒められた高校や大学生活を送っていなくても、人生トータルで考えれば正解だったのかも・・・?という事で、コロナで思い起こすのが37年前の、サラリーマンから家業の織物業に戻ってきて間なしのプラザ合意の余波で円高不況に襲われた時です。サラリーマンを辞めて「さあこれから織屋で頑張るぞ!」といった矢先に、旧式のシャットル織機で生産した織物の出荷にストップが掛かったのです。取引商社から「これからは高品質の新式のエアージェット織機で織った織物を優先的に発注する」というような示唆があり、「新たに設備投資するか? サラリーマンに逆戻りするか?」という選択を迫られたのです。今更退職届を出した会社にもう一度雇って欲しいなんて言えませんし、当時小さな子供を2人抱え当時私はまだ29歳と若かったので、社運を賭け弊社にとって〇〇億円という大きな設備投資(工場新設と新式エアージェット織機導入)に踏み切る決断をしたのです・・・(汗)。当然、失敗すれば倒産・・・というリスクを覚悟をしていました。65年の人生を振り返って、「この決断」が後にも先にも最も重大な決断でした・・・(汗)。この決断をできなければ、今のトランクルームもスタジオも何も無かったのです。そして、来年の目標であるスタジオ会員数2000人達成と(現在1750人)、第4スタジオ(Dスタジオ)の増設に向かって一歩一歩足元を見つめて歩いているのでした。37年前の決断に比べれば、第4スタジオ(Dスタジオ)の増設なんてナント小さな事で悩んでいるのか・・・と情けなくなりますが(涙)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.11
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私も尊敬するシンガーソングライターの小椋佳さんが活動を引退して、14億円かけてリハーサルスタジオを建設中だというニュースを見ました・・・(驚)。スタジオに14億円・・・?この数字にビックリしました。同業者として考えても、恐ろしい金額です。相当立派なスタジオを作られるのでしょう。舞台芸術を創る人の基地にしたいそうです。流石、かつて一世を風靡したシンガーです。「さらば青春」と言えば、私達が正に青春時代の大ヒットした曲で誰もが知ってる有名な曲です。素晴らしい・・・言葉も出ません。大阪の片田舎で細々とスタジオを経営している私からすると、ホンと羨ましい限りです。東大から一流銀行に就職して長らくサラリーマンとシンガーの2刀流でしたが、出世の道も開かれていたようですが49歳で銀行を去り、音楽に完全に転向しました。49歳というのは、私が織物業からトランクルームに全面転換したのと奇しくも同じ年齢です。恐らく私と同じように「50代に突入したら、このままズルズルとサラリーマン生活(織物業)を続けてしまう・・・」という危惧を抱いたのかも知れません。人生をもう一度見つめ直す「折り返し地点」という意味で、49歳の時に人はイロイロ考えるんですねェ・・・まぁどういう内容のリハーサルスタジオを作るのかは知りませんが、やろうとしているのは私の音楽スタジオと同じで「ミュージシャン(アーティスト、芸術家)の練習場」です。それにしても14億もの莫大な資金を掛ける・・・とは(驚)。弊社「スタジオ0724」を作るのにもちろん14億も掛かっているはずもありませんが、半分ボランティアとして音楽活動を応援するという意味で、同じ気持ちだと思います。それほど音楽というのは裏方で支えるのに十分な価値があるのです。100%純粋に儲けなければならないというビジネスとして考えれば、全くソロバン勘定に合うはずもありません。ココです・・・微妙なところが。趣味やボランティアとしてスタジオをやりたいが、果たして採算的にどうなのか?・・・と。資産が莫大にあり赤字覚悟なら問題ありませんが、一般的なスタジオ経営を考えると大問題です・・・(汗)。という事で、イニシャルコストが14億掛かったとして、ランニングコストが心配です。リハーサルスタジオは建てて終わりではなく、経営していかなくてはなりませんから。78歳の小椋佳さんがこれまで全てヤリ切って、人生最後の夢としてリハーサルスタジオ建設・・・というのは、私が20年間355日24時間エンドレス稼働で織物業をヤリ切って49歳でトランクルームに全面転換(転業)し、転業後もイロイロな努力をヤリ切り、60代突入の一歩手前の59歳で人生最後の夢としてリハーサルスタジオを起業した・・・のと発想が近いように思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.10
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6年間のリハーサルスタジオ経営を振り返ってみました。アレコレ努力はしてみましたが、スタジオ会員数こそ1700人を超えましたが、正直言って100%満足できるものではありませんでした。何かが足らない・・・シックリこないのです。しかし、先日のスタジオ会員さんの一言で覚醒したのです。「もっとトランクルーム(空間スペース)を活かさなくては!」と。所謂、他社のスタジオやトランクルームではマネのできないトランクルームと音楽スタジオのコラボ企画です。他社と横並びでは値段競争に陥ってしまい、いずれは廃業の危機が迫ってくる・・・と。平たく言えば、スタジオ0724は自社のトランクルーム貝塚の部屋(楽器保管庫)を何とかして活かさなくては他のスタジオと同じになってしまい、生き残れないのです・・・(汗)。幸いバンド向けのロッカー(楽器保管庫)の潜在ニーズとして、「(シニアや女性にとって)楽器をスタジオまで運ぶのが重たくて面倒くさい」というのがあったのです。ここにフォーカスを当てるのです。多くの音楽スタジオは都会のビルのワンフロアを借りて、スタジオ数をその範囲で出来る限り作るというパターンで、会員さんの為の楽器保管を作るスペースなんていう余裕は殆どありません。しかし弊社スタジオ0724は、2棟171室の広大なスペースを持ったトランクルームが本業で、空室対策として始めた音楽スタジオでしたので、皮肉にもスペース的にいくらでも余裕があります。この違いに着眼しました。ココです・・・ポイントは。同じビジネスでも、全く出発点が違うのです。ハッキリ言って、ビジネスは遊びでも何でもなく戦いです。バンドスタジオはみなさん遊びで来られますが、経営者側は収支を合わすのに必死なのです・・・(汗)。いずれにしても、他社との差別化を常に意識して経営しなくては「起業しても10年後の95%が倒産廃業」という非常に厳しい現実に向き合わなければなりません・・・(汗)。その生き残るための武器として弊社「スタジオ0724」にとってバンドロッカー(楽器保管庫)というのがあったのです。バンドロッカーがあれば、一旦自宅に帰る必要はなく、仕事や学校帰りに気軽にスタジオに立ち寄れますから。一旦自宅に帰れば、「ドラム練習しよう!」と思った気力が萎えてしまいます。このタイミング・・・です。人間というのは「やろう!」と思った時は1番モチベーションが上がるもので、心理学的にこの機会を逃してはいけないでのです・・・(汗)。機会損失・・・どんな業界でもコレを無くすのに必死ですから。という事で、スタジオ経営は生き残るために厳しい側面を持ちますが、片方でスタジオ会員さんの「バンド練習して楽しかった~」という笑顔を見る事で全てが報われるのです・・・(涙)。だからスタジオ経営は決して儲かりませんが、決してやめられないのです・・・(汗)。その儲からない商売の少しでも足しになる様に、バンドロッカーを始めたのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.09
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ありそうでなかったシリーズ第36弾は「ビートボックス練習」です。先日スタジオ創業以来初めて「ビートボックス」の練習に来られた方がいました。スタジオを始めて6年間で全く初めてです。ビートボックスとは口や鼻からの発声(時に手を口に当てたり、舌も使う)による擬音により、レコードのスクラッチ音や、ベース音、リズムマシンのミキシングによる音色の加工や変化などを基本的に1人で全て再現し、様々な音楽を作り上げるテクニックです。これまで弊社スタジオではロックやポップスがメインですが、それ以外に「ファンク」「スカパラ」「レゲエ」「ラップ」といった珍しいジャンルの音楽がありましたが、ビートボックスだけは初です。しかし日曜夜の人気テレビ番組でビートボックスをやっていたのを見て、メジャーになりつつあるのを感じました。ビートボックスの会員さんは泉州在住ですが、これまでわざわざミナミのスタジオまで練習に行っていたようで、弊社スタジオがたまたま近所にあった事を初めて知って来られたのです。まだまだスタジオ0724の知名度が浸透していないというのを実感するとともに、まだまだ新規開拓の余地があるなぁ・・・と期待が膨らみました。泉州にはまだまだミュージシャンが沢山いるはずだし、弊社スタジオ0724の存在を知らないのです。とにかく1度利用して(知って)もらえればリピーターになってもらえる可能性があるので、世間へのアピール(発信)が1番大事なのです。川の本流に発信すれば、それが沢山の川の支流となってネット検索や音楽仲間の口コミでミュージシャンに届き、来店に至る・・・というビジネスストーリーを描いています。その為に毎日このブログを書いてSNSにリンクさせて発信し続け、毎日宣伝カー(軽トラ)に乗っているのです。このデジタルとアナログの両面戦略で、ボチボチ広まっていくのを期待しているのです。毎日ブログを書き続けるのは正直シンドイですし、派手な軽トラに乗るのも正直恥ずかしいですが、そんな事をゴチャゴチャ考えるのを超越しなければ零細企業のオーナー経営者は勤まりません・・・(汗)。超越と大袈裟に言っても、最初だけパワーが要るだけで習慣化すれば何の努力も要りませんし、ツラの皮がいつの間にか分厚くなります。ココが・・・ポイントです。初動から逃げていては、いつまで経っても出来ない・・・と言うか、一生できません。もしビートボックスに興味があるという方がおられたら、彼を紹介させて頂きます(了承済み)。彼も喜んでビートボックスを一緒に楽しもう・・・と言うはずですから。という事で、音楽スタジオを起業して丸6年経ちましたが、これまでの仕事とは全く違った業界でしたので、ホンとイロイロ勉強させて頂きました・・・(汗)。人生の糧になっていると思いますし、次のステップのエンジンにもなっているはずです。新しい経験というは、ソコが魅力ですし人生をより一層充実させるためにはコレこそが必要だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.08
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)は、新企画として楽器保管ロッカーのレンタルをスタートさせます(有料レンタル)。スタジオ前のロッカーに楽器を保管すると、スタジオには手ぶらで来れます。重い楽器運搬から解放されるのです。以前からスタジオビジネスで生き残っていくには「圧倒的な差別化」をしなければと・・・考えていました。これまで6年間イロイロと試行錯誤でリハスタ経営をしてきて、スタジオ1室からスタートして3室まで増設してスタジオ会員数も0人から1700人を超えましたが、「何かが足りない?」「もう一つインパクトがない」と常々悩んでいました。そして先日「スネアとキックペダルをミナミのスタジオのロッカーに保管しているから、ミナミのスタジオに行くんですよ(行くしかない)・・・」と言う、あるドラマー会員さんの一言で閃いたのです。「楽器保管サービスに、もう1回チャレンジしよう!」と。前々から弊社の本業がトランクルーム(主に個人向け貸し倉庫)なので、自社内でトランクルームとスタジオのコラボ企画できないかと、2年前まで常連のバンドさんに無料楽器保管サービス(ハイエース1台分)をしていたのですが、残念ながら成果がイマイチでしたのでサービスを中止しました。バンド一式(ドラムセット、ギター、ベース、アンプ、キーボード)が十分入るスペースを無料で貸すのだから、お客さんは飛びつくだろうという思惑は失敗に終わったのです。この経験で、もうスタジオと保管庫のコラボは無理だなぁと諦めていましたが・・・まだ頭の片隅にこの問題が眠っていたんです。そしてお客さんのこの一言で、眠っていた懸案がパッと目を覚ましたのです。まぁ冷静に弊社スタジオの利用状況を分析すると、バンドのリズム隊であるドラムの個人練習がダントツに多い事に注目しました。常連さんのドラマーは必ず自分のスネアとキックペダルを持参します。これが結構重いんですねェ・・・常連ドラマーさんのナンと半数以上が20代女性です。いくら若くてパワーがあると言っても、スネアとペダルを毎回持参するのは若い女性にとって肉体的にチョット辛いでしょう。以前の無料楽器保管庫はバンドのみ対象でしたが、今回は視点を変えて個人向けの小さいロッカーを主軸にして、バンド対象の前回と同じトランクルームの部屋(ハイエース1台分)も有料で貸すという両面戦略に出たのです。やはり人間と一緒で、他社スタジオ(他人)に無い「保管スペース」という強み(知力、体力、資産)を活かさない手はない・・・と。弊社スタジオ前にそれら(スネア、キックペダル、スティック、上履き靴)が入るロッカーを設置するという、常連ドラマーも泣いて喜ぶ?企画がパッと閃きました。自分もドラマーであることから、彼らの悩みを日頃から察知していたのが功を奏しました。そして早速、弊社トランクルーム貝塚と業務提携しているサカイ引越センターさんの子会社であるリサイクルショップ「ジャングルジャングル貝塚店」さんでロッカーを2本購入しました。取り敢えず8つのロッカーと、スタジオ2階にあるトランクルームの部屋(ハイエース1台分の荷物が入る)を大型バンドロッカーとして楽器保管庫サービスをスタートさせます。今のところロッカーが26まで、大型バンドロッカー(ハイエース1台分)が7室まで増やすのが当面の目標です。ここまで楽器保管スペースを提供できるスタジオは大阪でも弊社スタジオ以外になく、日本でも弊社がトップ5に入るでしょう。それ以上になっても、館内にはスペースがありますのでまだまだ増やせる余地があります。仕事や学校帰りに手ぶらでスタジオに来てもらえるように。コロナ下で非常に厳しい状況が続きますが来年あたりは明るい兆しが見えると信じ、大阪府内全域と和歌山市内から大型バンドロッカー(ハイエース1台分)が全て埋まるほど会員数を増やし、第4スタジオ(Dスタジオ)を予定通り来年夏までには増設したいと考えています。バブル崩壊後に弊社織物工場が主力としていた羽毛布団用生地が中国から洪水のように日本に輸入され、それに必死に値段と品質で対抗してきたのを思い出し、コロナを中国に見立てて戦っていきたいと思います・・・(汗)。とにかく本業がトランクルーム(貸し倉庫)という同業他社の音楽スタジオとの「圧倒的な差」のこの武器を活かさない手はなかったのです・・・(汗)。そしてドラム会員さんのヘビーユーザーが1番困っている「いちいちスネアとペダルを持って来るのは重くてシンドイ・・・」という声に応えなくてはスタジオ経営者失格だったのです・・・(汗)。月額料金設定や細かい規約などは今つめている最中ですので、今からオファーを受け付けてちょうどイイ感じです。ロッカーが1000円、大型バンドロッカーが4000円という非常にリーズナブルな月額賃料(税込み)を想定しています。決してロッカーで儲ける必要はなく、ロッカーにマイ楽器を保管する事によってスタジオ練習に頻繁に通って頂く事が目的です。興味のある方は会員さんに限らず、是非ご連絡下さい(072-446-0798 笹谷まで)。という事で、今回の楽器保管ロッカー計画には、別の狙いもあります。ロッカーにはスネア、キックペダル、アンプヘッド、エフェクターといった楽器機材だけでなくこれから始める和太鼓レッスンやリトミック、卓球の道具やテレワーク(自習)室の参考書、フラメンコ衣装・・・など卓球やテレワークといった弊社が展開している事業に関する保管もOKにしているところです。特に本館にあるテレワーク室に関しては、需要が増えてくれば本館にテレワーク専用のロッカーを置く計画をしていますし、これによって仕事帰りの「時間貸し」需要を取り込もう・・・と。やはり、仕事や学校帰りに家に道具を取りに帰っては間に合わない潜在需要を開拓したいのです・・・(汗)。せっかくスタジオだけでなく、テレワーク室も卓球場(フラメンコ、ファストドロウ)も営んでいるのですから、そういったお客さんの潜在ニーズも開拓しようとするのは普通の経営者なら当たり前に考える事です。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.07
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ありそうでなかったシリーズ第35弾は「トランクルームの中に音楽スタジオ(テレワーク室&卓球場)」が! です。弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)2棟171室の中で、「音楽スタジオ(スタジオ0724)」3室と「テレワーク室(テレワーク&スタディ貝塚)」9室と「卓球場(貝塚卓球センター)」3室を展開しています。泉州エリアではトランクルームビジネスにここ数年新規参入者が相次いでいますが、判で押したように更地にコンテナをポンと置いただけです。大阪市内に行くと、築年数が古いビルのワンフロアをただ区切ってだけでトランクルームと称しています。不思議とトランクルームの部屋(ユニット)の中で、何か新しい事をしようという発想は誰もあまり浮かばないようです。と言うか、トランクルーム業界は未だ新しい業界なので、私が長らくいた繊維業界のようなグローバルな競争に巻き込まれて織物業者が98%も激減した厳しい業界ではない証拠です。繊維業界のSPA(製造小売り)のような中抜きをするような業者はまだまだ少なく、賃貸マンション業界のような業者が主導権を握ったまだ甘い業界と言えるでしょう。それ故、まだまだ何かしら工夫の余地があるのでは・・・?まぁメーカーの現場出身者ならカイゼン的発想で、常に「何とかならないか?」と考えるはずなんですけど、サービス業やホワイトカラーといった現場とは関係のない出身者の新規参入が多いのかも知れません。先日放映されたCS放送(通信衛星)「ゲキレア珍百景」の反響がボチボチ来ています。「音楽スタジオあるんですか?」とか「テレワーク出来ますか?」とか「卓球場あるんですね?」といった電話での問い合わせです。やはり地上波の「ナニコレ珍百景」には敵いませんが、CS放送は全国ネットなので見ている人は見ているんですねェ・・・まだ放映されてから1週間も経っていないので、これからまだまだオファーが来るのを期待しています。零細企業は宣伝広告費を掛けれませんので、経営者が自らが額に汗をかいて無料のネット戦略に励むしかありません・・・(汗)。決してITに疎いクライアントの足元を見た海千山千のネット業者に騙されてはいけません。プロ並みになる必要はありませんが、クライアント自らも少しITの勉強をする必要があり、IT武装しなければ・・・いずれにしても、トランクルーム内で音楽スタジオやテレワーク室や卓球場も兼営しているのは、トランクルームの空室対策からです。171室もありますので満室にするのは難しく、脳ミソを切り替えて「他に何かできないか?」というアイデアを絞り出した結果でした・・・(汗)。といっても若い頃のバンド経験だったり、大学受験失敗の浪人経験ですが。商売なんて、そんなモノだと思います。という事で、私のIT歴を振り返れば、ウインドウズ95が発売された27年前です。27年前からパソコンを触っている割には、イマイチやなぁ~と言われると返す言葉もありませんが・・・(笑)。零細企業経営者なんて1人でやらねばならないイロンナ事が山ほどあり、ITに関してはそれくらいで丁度イイのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.06
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ありそうでなかったシリーズ第34弾は「今でも屋号で呼び合う大阪の町」です。屋号・・・?歌舞伎の屋号ではありません。私の住んでいる貝塚市の山手地区では、今でも日常の生活で互いに屋号で呼び合うのです。何故か・・・?宅急便や郵便局の配達員さんを悩ますほど、村には同じ苗字が多いからです。今でも地方でも多いと思いますが、大阪でも南部の泉州エリアの山手地区ではそれが日常です。おそらく私の住む町(村?)の歴史は、少なくとも5,600年以上あります。1500年代に豊臣秀吉側と根来衆との合戦(高井城と千石堀城)が、近木川を挟んで今の千石橋あたりの両サイドであったのが歴史(千石堀城の戦い)に残っていますから。ちょうど地元名越村の農民も参戦したと、以前に市役所図書館の貝塚史書で読んだことがあります。まぁ子供の頃に千石橋に近い隣組の古老から、ブログで公表できない当時の口伝をイロイロ聞かされていたのを思い出します・・・(汗)。ハワイロングステイ仲間のカナダ人に「生まれたところ(村)に未だに住んでいるでェ」と言うとビックリされ、更に「5,600年ずっと先祖代々同じ村で住んでいるでェ」と付け加えると「オーマイガ!」と目を白黒され驚嘆されます・・・(笑)。移民の国であるカナダ人からすると、信じられない人生に映るのでしょう。しかし小中学校までそれが普通で、町内では同じ苗字が多いので屋号や下の名前やあだ名で互いに呼んでいました。ところが高校に入って驚いた事の一つが、互いに苗字で呼ぶのです。しかしコレが世間一般では普通で、単なる井の中の蛙大海を知らず・・・というか、単に田舎者だっただけの事です。しかし、コレで一歩成長・・・一生コレの連続です。町内では何百年も続く盆踊り、だんじり祭り、宮座、行者講、隣組といった行事やシステムが未だにあります。しかし、やはり時代の流れで田舎でも人間関係が希薄になっているのは仕方のない事です。私とこはトランクルーム所在地の2軒隣の本家から江戸時代末期に分家しましたので一応「惣治郎」という屋号があるのですが、どうしても本家の影響が強く、曾祖父が生きていた昭和の初めころまでは「仁左衛門の分家(にだいものいんきょ)」と言われていたようです。まぁこの言い方は、本家にはずっと頭が上がらないという意味が込められていますが、今でも私は「昔の本家(母屋)」という動かぬ事実から一目置いています。※泉州地方では方言で、本家を「母屋(おもや)」、分家を「隠居(いんきょ)」と呼ばれます。これが大阪市内から1時間以内の泉州の山手地区なのです。本当の地方や田舎では人口が減りすぎて、祭りごとさえ出来ないと聞きました。やはり人口が少ないと、特に若者が少ないと祭りごとが絶えてしまうのです。日本全体が少子化で、人口が大都市圏に集中したり空き家が増えてきたりして問題になっていますが、大阪南部の泉州エリアは今のところ幸い人口だけは横ばいでナントかなっています・・・(汗)。という事で、私の住んでいる貝塚の山手地区は大阪市内まで1時間以内、関空まで30分以内、二色浜まで10分、葛城山の麓まで15分・・・という絶好のトカイナカの立地です。そして何と言っても、先祖代々ず~と同じところに住んでいるという「安心感」「安定感」が、決して表に現われる事のない大きな大きなメリットで、転勤があるサラリーマンや都会のタワーマンションのリッチマン達が本当は1番憧れる故郷かも知れませんね・・・まぁインターネット時代でも屋号も使いようによっては便利なモノで、私のような「笹谷徹」という珍しい名前も日本(世界中)に何人もいるようですが、町(村)名と屋号(名越の惣治郎)を入れれば日本(世界中)で唯一なので一発で検索できます・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.05
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ありそうでなかったシリーズ第33弾は「掃除機12台」でコロナ対策のトランクルーム貝塚です。弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)には、2棟4フロアの要所に12台の掃除機を配備しています。うち4台はロボット掃除機(ルンバ)です。何故12台も掃除機があるのか・・・?商売の基本は掃除だからです。建物内をできるだけキレイにして、お客さんに気持ちよく施設を使って頂こうというシンプルで当たり前の事です。特に今はコロナ感染予防対策の一環として、この頻繁に掃除する事が威力発揮しているように思います。「コロナには絶対感染したくないし、あそこに行けば他のスタジオより掃除が行き届いてコロナ対策をシッカリしているので、スタジオ0724に行こう・・・」と考えるのが人間の心理です。この商売の基本を身につけたのが、高校生や大学生の頃に織物工場で働く時に先ず最初にしたのが掃除とシャットル織機の注油でした。毎日2時間かけて掃除と注油をするのです。毎日ホントよく微塵(綿ぼこり)が溜まるなぁ・・・とイヤになったものです。爪に油がこびり付き、頭髪に油臭がついて彼女とのデートに困ったものです・・・(笑)。織物工場に火災がつきもので、シャットル織機のタペットや天井のベルトローラーの油が切れて火花が散り、それが綿ぼこりに引火するのです。新設工場を建て最新式のエアージェット織機に変わってからは、織機の上を走行する掃除ロボットのモノレールを工場全体に設置し、直径1.5mのファン2基と深さ2mの地下ピットを掘って、綿ぼこりを回収するという大掛かりなシステムで工場の掃除の効率化を図りました。そんな家業の習慣が身に付いていたのが、掃除機12台に繋がったのです。という事で、トランクルームの本館が築35年、別館が築73年ですが、掃除を徹底して補修などのメンテナンスをしていけば、あと20年や30年は十分使えると思いますので、これからもハリキッて掃除に励みたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.04
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昨日「リトミックを<スタジオ0724>さんでやりたい・・・」というお客さんが見学に来られました。来られたのは知り合いのお嬢さんです。三ツ松でピアノ教室「ムジカプラス」を自ら主宰して、ピアノ講師をしながらリトミックをスタジオ0724でやりたい・・・という非常にしっかりしたポリシーをお持ちの方です。見学をして頂きましたが、気に入ったようなので、これから早速準備を進めて頂きます。しかしリトミックとは・・・・?リトミックは、楽しく音楽と触れ合いながら、基本的な音楽能力を伸ばすとともに、身体的、感覚的、知的にも、これから受けるあらゆる教育を充分に吸収し、それらを足がかりに大きく育つために、子どもたちが個々に持っている「潜在的な基礎能力」の発達を促す教育です。実際には小さな子供さんとお母さんが1ペアになって、一緒にリトミックを楽しむような感じです。リトミックで音楽とダンスに興味を持った小さな子供さんが、弊社スタジオの「ドラムレッスン」や「ダンス(ヒップホップ)レッスン」に進む可能性が十分あり、その先には高校の軽音部やダンス部に入ってスタジオのお客さんになる可能性だって十分あるのです。いや、もっと20代、30代、40代になっても・・・ずっとお客さんになるかも。ココです・・・ポイントは。おそらく日本初?のバンドスタジオで行なうリトミックと、公民館で行なうリトミックとの決定的な違いはココなのです。楽器や機材や音響設備が充実したバンドスタジオでのリトミックは、子供さんだけでなく若いお母さんにとっても刺激的なのです。小さな子供さんの20代30代の若いお母さんが「元軽音部」の可能性も十分あり、弊社スタジオのドラムやギターアンプを見て、青春よもう一度と「もう一回バンドをやりたい!」とバンド魂が再熱するかも・・・(笑)。再熱しても、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)なら、当時のバンドメンバーが集まらなくてもスタジオ会員限定のマッチングをしていますので、その期待に十分応える事が出来るでしょう。まぁスタジオ利用のメインはバンド練習ですので、どうしても夕方から夜にかけて集中し、朝から夕方までヒマになるのです。そのアンバランスさを解消するために、先日から始まった主婦層がターゲットの「和太鼓レッスン」と今回の「リトミック」で朝から夕方までのスタジオ予約が埋まれば言うことなしです。という事で、22畳のAスタジオは大阪府下最大級の広さを誇る音楽スタジオであるため、バンド練習だけでなくダンスや和太鼓や今回のリトミック・・・その他イロンナ多用途なスタジオに成り得たと思うとに本当に嬉し限りです。スタジオ会員数が増えると単に数字が増えて喜んでいるようでは経営者失格で、その先に弊社の1丁目1番地の本業の「トランクルーム集客」に繋げるように少しでも努力するのが大阪アキンドです・・・(汗)。会員登録の際にトランクルーム館内をスタジオまで案内をするのですが、その時に「これがうちの本業です!」と屋内型トランクルームを披露(説明)する言葉にも力が籠ります。しかしまさか、リトミックに使われるなんて・・・ご希望の方は、直接「ムジカプラス」さんにご連絡をお願いします。080ー6167ー2459 岸本さんまで。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.03
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ありそうでなかったシリーズ第32弾は「自宅でのドラム練習」です。電子ドラムは自宅でも練習できますが、ライブで使用する「生ドラム」の練習だけは自宅で出来る人は殆どいません。なぜなら爆音とバスドラム低周波振動は尋常レベルではなく、そんなドラム練習を防音設備のない自宅やれるはずがないのです。電子ドラムでもマンションでは階下にバスドラムの振動が伝わるので、一戸建てでないと近隣トラブルの発生の可能性があります。まぁ山奥の誰もいない場所なら可能でしょうけど。生ドラムを伴ったバンド練習となると、殆んど100%自宅で練習できません。となると、一体どこでバンド練習するか・・・?結局、弊社「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)のような専門のリハーサル音楽スタジオで練習するしかないのです。この「専門スタジオ」というのがポイントです。専門だからリハに必要なイロイロな楽器や機材を取り揃えています。弊社スタジオの場合、「防音」「防振」「楽器&機材」「WiFi」「スタジオ3室」・・・と揃って初めてビジネスが成り立ちました・・・(汗)。その中でも「防音」と「防振」が肝で、これに失敗するとスタジオ経営そのものが出来ません。スタジオの立地条件や建物条件が千差万別なので、その条件に合わせた防音&防振工事にリスクが伴うのです。もちろん更地から鉄筋コンクリート造で1からスタジオを作れば規制値をクリアできますが、そんなにコストを掛ければ採算そのものが合いません。弊社の築70年の木造工場にスタジオを作るという業界の常識を破りましたが、24時間稼働の織物工場時代に防音と防振に散々苦労した経験と、木造工場の防音性に優れた日本伝統の土壁と地下70cm厚のコンクリート床に助けられました・・・(汗)。まぁしかし、山奥でドラム練習が出来たとしてのバンド練習は出来ません。殆どの方のドラム練習の最終的な目的は、ライブハウスでのバンド演奏です。その目的を達成する為には、ライブ本番に近い練習ができるのが音楽スタジオしかありません。電子ドラムと生ドラムは各タイコの位置(距離)が違いますし、叩くフィーリングも違いますので、電子ドラムに慣れすぎるとライブ本番の生ドラムが練習通り上手く叩けなくなります。いくら自宅の電子ドラムを上手に叩けても、ライブでは通用しないのです。その為にドラマーはスタジオでの生ドラム練習が不可欠なのです。どこでも生ドラムが叩ければ弊社スタジオは不要で、この辺にスタジオの存在意義があるのです。40年以上前の若い頃にドラムの練習場所に苦労しました。幸い自宅に土蔵があり、その厚い壁によって外に音が漏れる少なかったのですが、夏は暑く冬は寒く狭くてバンド練習なんて出来るはずもありませんでした。かと言って、当時泉州では岸和田駅前のヤングレコードの2階のスタジオか、水間鉄道の海塚駅近くにあった青少年センターしか練習できるところがありませんでした。青少年センターだと軽トラにドラムセットを積んで運び、文字通り練習以外にひと汗かいたものです・・・という事で、生ドラムの練習は「スタジオ0724」に是非お越しください。言いたいのは、コレだけです・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.02
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)のスタジオ会員限定のマッチングで、ロックバンドさんからのギター(ギタリスト)の募集がありました。<バンドさんの概要は>・平均年齢30代(キーボード、ベース、ドラム)・男女混成・積極的にオリジナルライブが中心・活動は土日祝<募集する希望のギタリストは>・初心者不可で正式メンバーのみ・年齢26歳~30代・希望性別なしといったところで、詳しくは弊社「スタジオ0724」(072-446-0798 笹谷)まで。ということで、昨年からマッチングをしていますが、コロナ下という事もあり本当にボチボチという感じですが、今年は特にこの「スタジオ会員限定マッチング」に力を入れて1つでも多く新しいバンド結成に尽力していきたいと思います。この日々の「小さな活動」こそが、1年後2年後に花が咲き、5年後に「おおっ!」とみんなが驚くほどの実績に繋がるのです。これこそが織物時代に学んだ「カイゼン」だったのです。しかし昨日の「ゲキレア珍百景」のブログアクセス数が、いつもの2倍いったのに驚きました・・・やはりマスコミの力恐るべし。社会的評価の客観的なバロメーターは、会員限定のSNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム)のイイねの数より一般公開のブログのアクセス数の方がSEO的に信用できるので、毎日ブログを書くのは非常にシンドイですが、ビジネスの集客に直結しますのでこれからもハリキッて毎日書いていこうと思います・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.02.01
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