ほほえみ育児そして私
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子育てをしていると自分に構っていられないから時が過ぎるのが早いとは我が母の言葉。親になってみれば分かると良く言っておりましたが、私は子供心に、そんなものなのかなぁ~と話半分でした。そんな母も年老いてきて、私が息子を連れて実家へ行きますと、何度も聞いた話をまた繰り返して話し、孫と遊んでは直ぐ本気になって息切れをしている。気持ちの中ではつい昨日のことのように思える息子の幼稚園の入園式。まだ母も元気で一緒に行ってくれた記憶も薄れていないのに、今春から我が子も小学5年生。このブログを開始した頃は生後8ヶ月でしたが、日々子育てと格闘しながら、今年は11歳になるとは驚きも大きい。昨年5月に主人の母が他界しましたので、ブログの皆様には新年のご挨拶を遠慮させていただいていたまま、時は大寒を過ぎ、来月は節分を迎えますが、その前に年末年始の我が家の光景を残しておきたいと思います。まずはクリスマス。お祭り男の我が子はクリスマスのご馳走が大の楽しみにしておりました。イブ、クリスマス当日と、二度に分けてクリスマス料理を用意。私はベジタリアンなので本物のお肉料理ではありませんが、豪華なチキンもあり、息子が大好きなフライドポテト、ハムに揚げ物、煮込みステーキと、これらきっと子供がいなければ作らなかったであろうものばかり。テーブルの上が賑やかに並びました。デザートのイチゴ大福にかぶりつき、白いお粉を頬にまぶした息子を見つつ、こんな風に温かい気持ちで過ごせるのも我が子がいてくれてこそ。そんな風に思えた我が家のクリスマスパーティでした。。 年の瀬。息子が一緒に年越しそばを食べるようになってから、我が家の年越しそばは、丸餅入りになりました。一般的にカチン(うどん)蕎麦なら切り餅を焼いて入れると思うのですが、息子がお餅を入れて欲しいと強く頼んできたため以前に焼いた丸餅と煮た丸餅の二種類を作ってみたところ、息子は焼いたお餅より煮たお餅の方が良く伸びて口当たりが良かったらしく、温かいうどんやお蕎麦には煮た丸餅を入れるように。我が家のオリジナルですね。この年末年始は息子とたくさんお出掛けをしましたよ。まず『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』には機会あって二度足を運び、物産展の催事、そして今夏に上映予定の『映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~』にちなみ、ショーン期間限定ショップに「ひつじのショーンがやってくる!」と言う情報を知り、お正月から私たち親子は記念撮影会の列に並ぶなど、息子と冬休みをエンジョイ。撮影時の着ぐるみショーンは思っていたより大きかったですが、並んでいる子供たちは興味津々の大喜びで、この笑顔が見たいから親がお正月でも人混みを頑張れるのは、どこのご家庭でも同じなのですね。幼児期から息子は「ひつじのショーン」が大好きです。毎週土曜日の朝にテレビで放映されているのも、現在も必ず見ている子供です。現在は「こひつじのティミー」も人気がありますが、息子は今も昔もショーン一筋です。こちらのショップにも二度ほど癒されに足を運びました。 今まで応募しても落選続きだった「妖怪ウォッチ 発見!妖怪タウン」に3度目の正直で当選!息子はもう小躍りで喜びましたね。当選者しか入場できない時間入れ替え制の人数制限がされているイベントショップだからです。昨年末にショップの場所を現地で下調べをし、当日は指示通り当選告知を印刷持参と、当選者・同伴者全員の身分証明書の提示が必要で、そして絶対の時間厳守。入れ替え制なので集合時刻に遅れると紐で入場口が閉じられます。私たちは間に合いましたが、凄く人気があるのに当選しても入場していない方々がいるのだと思われたのは、スタッフさんに誘導され当選番号順に着席後、店内でのお買い物方法やアトラクションの説明を受けるのですが、私たちより前の席や前々列が忽然と空席だったからです。入店時間の40分前が集合時間でしたから、これを理解していなければ、希望した時間が入店時間だと思い込み、もし県外から行く予定を立てていたとすれば万事休す。これは当選通知を良く確認しておく必要があると個人的に思いました。着席すると、当選確認と身分証明書の提示を求められ、それに間違いなければ、物品購入とアトラクション参加を記する用紙が手渡されます。前もってそれらは息子と相談をしていましたが、最終的に個数制限されている妖怪メダル中心に購入が決定しました。。 メダルなど物品類は定価販売なので、定価以上の心配はありませんが、アトラクションが参加人数のみ1人1回限定1030円なので、ハズレはありませんが、考えてからしたほうが良さそうに思います。アトラクションの種類は2種類で、私の息子は賞品に限定メダルがGETできるかも知れないボール投げの「特別手配!妖怪キャッチ」がしたいらしく、息子が1回、私が1回、計2回で申込みをしました。当たるお宝は「限定妖怪メダル」「ミニクッション(2種)」「ジバニャンポストカード(10種)」で、もしボールが賞品マスに入らず失敗してもポストカードは必ずもらえるゲームです。さて息子のゲームの番がきました。ボールはマス目には入るのですが、何故かポストカードばかりで、遂には私の分まで息子が躍起になって投げる始末。親の分を子供がするのはOKだったのですが、結果は「ポストカード5枚」と、幸いに「限定妖怪メダル(ツチノコパンダ)1枚」をGETできました。でも2060円払って、単純計算で1枚343円以上するポストカードは、非売品とは言えど、やっぱり高い買い物です。息子は欲しいと思っていたメダルが1枚でも獲得できて嬉しいとは言っておりましたが、親としては経済的に考えて何度もさせられる遊びとは、正直な気持ち難しいですね。妖怪ルーレットのほうはしていないので分かりません。他には「くじガシャポン」も設置されてましたが「大吉メダル」は売り切れでした。今年も息子との育児の日々を節目ごとに綴ってまいりたいと思っています。どうか温かい目で見守っていただければ嬉しいです。こんな私たち親子ですが、どうぞ皆様、これからも末永くよろしくお願いいたします。。
2015年01月25日
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