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以前は毎日のように食べていたヨーグルト。いつしかコストのことを考えるようになり、出来立てのほうが美味しくて体に良いに決まっていると理解して、ケフィアヨーグルトのたね菌を購入し、自宅でヨーグルト作りする日が続いていたのですが、産後の体調が戻らない中での昼夜が無い育児で、そんな余裕もなくなっていき、出産で健康を崩してしまった私は、体質も変わったようで、気が付けば牛乳や乳製品で不調が出るようになりました。以前のような感覚でヨーグルトを食べると体調が悪くなるから、私自身、進んでの乳製品摂取は控えているのですが、息子は小学校の給食で毎日牛乳を飲んでいますし、献立でヨーグルトが出ることもあり、普通に食べてはいても、家ではせいぜい乳飲料止まり。たまにチーズやヨーグルトを子供の希望で買うことはありますが、冷蔵庫に常備しているわけではない。乳酸菌がインフルエンザやノロウイルスまた花粉症に有効でも、生活の中で毎日息子が好んで摂っているのは、乳酸菌飲料や乳性飲料だけ。過日、息子の学校でもインフルエンザの流行期に突入しました。サプリメントも飲まず、学校を無遅刻無欠席で頑張ってくれている息子の姿に、毎日好んで飲んでいる乳酸菌飲料が役立っていることに気付き、補充を買いに近所のドラッグストアに行ったのは数日前のこと。。この時点で楽天SHOPさんで「チチヤス乳酸菌ソーダ」を注文。やはりこう言う免疫強化系は続けてこそ貢献してくれると思うので、今までのように買い置きが切れそうになって慌てて買いに行くではなく、常にストックしてある状態が理想だから、3ケース(200ml缶×60本)を購入。本日、指定時間通り商品が到着。息子がドーンと大きなダンボール箱に何が入っているのか興味津々で見ます。箱を開けると、「フェカリス乳酸菌でおいしいチチヤス 乳酸菌ソーダ」と書かれた箱が3ケース。早速、箱から出して開封すると、息子が「チチヤス乳酸菌ソーダ」を持ちたがります。私が「1本飲んでもいいよ♪」と言うと嬉しそう。飲んだ息子が「おいしい・おいしい」と笑顔満開。これも乳酸菌飲料なのだと話すと、どうりでいつもの味と似た感じがしたと息子は言うも、私にも飲むように薦めてくれます。しかし私は油断をして飲むと体調が悪くなることがあるから息子のように率先しては難しいものの、少し息子がグラスに注いでくれました。「はい・どーぞ!」と言われて飲むと、あら?適度に甘くて美味しい。超微粒子のフェカリス乳酸菌は大量摂取に適しているらしく、インフルエンザ対策にも注目されているようですね。私の体調も大丈夫でした。でもソーダは多く飲めないから、普段の乳酸菌飲料の助っ人として活躍してもらうつもりです。
2014年01月31日
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朝、こちらは雨が降っておりました。息子が小学校へ新入学した時から現在の3年生の2学期上旬まで、当初は主人が毎朝息子に付き添い、集団登校の集合場所まで行ってくれていたのですが、何度か息子は出発できる状態にあるのに、主人が自分の支度に手間取って、集団登校の集合時刻に間に合わず、主人が息子を学校の近くまで送り届ける日が出てきました。すると面白くないのは息子で「自分1人だと間に合うのにパパが遅いから困るんだ」とぼやき始め、最初は主人も反省の色を示していたのですが、次第に主人に不満が出てきて「こんなに大きくなってきたのに親が付き添っている家などない」と怒りだし、入学時から毎朝パパと一緒に家を出ることに慣れていた息子は、とても不安を覚え、今度は息子からパパに「ごめんなさい・お願いだから・これからも一緒に行って下さい…」と泣いて詫び、その時は主人も息子の気持ちに打たれ、「いつまで(何年生まで)一緒に行って欲しいんだ?」と尋ね、息子が「4年生ぐらいまで」と頼み、主人も承諾。しかし半月も経たず、再び主人は「こんなに大きくなってきたのに親が付き添っている家などない」と言い放ち、今度は息子の気持ちを一方的に押し遣り聞く耳持たず。現在の息子は自分のリズムで1人で自宅から集団登校の集合場所へ行くようになりました。。当たり前と言えば、そうなのかも知れませんが、約束を最後まで守って遣れなかった主人が私は残念でならなかったのと、どうしてもそのほうが良いと判断したのならば、きちんと主人も自分の気持ちを順序立てて我が子の納得がいくように、一方的にではなく、説明をして遣って欲しかったなと、朝、玄関のドアを開けて「雨が降っているね…」と言う私に、息子が一歩玄関を出て「それじゃ・行ってきます!」と言いながらも、何度も何度も振り返り、私にバイバイ~と小さく手をふる姿に、どこか物悲しげな余韻が漂い、以前は親子で出発していたことを久々に思い出しました。息子が学校から帰宅した時は雨が小康状態だったのですが、穿いて行ったタイツの両膝に大きな穴が開いていました。私が「どうしたの?」と聞くと、「こけたぁ~」「そ・それも・2回も・こけたぁ~」と息子。話によれば、雨が上がって未だ地面が濡れているのに、走って帰っていると、クラスメートのマンション前と、何処か不明ですが駐車場の前で、本人が言うには派手に転んだらしく、2回目は痛くて少し泣いたらしい。私が「雨の日は地面が滑るから走らないほうが良いよ」と言うと、「(滑るなんて)知らなかったんだぁ~」と返す息子。9年も生きてきて今更そんな事を言いますか?の展開でしたが、息子には身を通じて知った新たな発見になったようです。夜、ポスト投函をし忘れていた封書がありましたので、息子と郵便ポストまで出掛け、コンビニで息子が好きなお菓子を購入しました。「チロルチョコ」これは以前から息子は大好きです。「プチポテトうすしお」を食べながら、「ポテトチップスはいいねぇ~」と一人悦に浸る息子。残すは「チョコボール(キャラメル)」時間の問題で食べられてしまうことでしょう。チロルチョコを開けた息子が「おうちが出てきたぁ~♪」と嬉しそう。こう言う姿を見ますと幼児期と少しも変っていないのに、成長と共に生意気になって、親の反感を買うこともしばしばではありますが、こんな在り来たりな日常の一瞬が「幸せ」と言うのだなと気付かされます。。
2014年01月30日
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昨晩、息子が「お母さんっ・明日レインコート(学校へ)持って行くよ」と言ってきた謎が解けました。それまで天気予報を見ていても、夜間に雨が降る予報なのに、どうして日中の小学校へ持って行くのだろう?と不可解に感じていたのですが、連絡帳を見ると、持ち物欄に「レインコート」とあり、その瞬間に息子が一言だけ「明日・社会見学があるんだぁ…」とは言っていたのは憶えていたのですが、連絡帳には社会見学の文字はなく、行先も不明。起床した息子に尋ねても「(行先は)分からない」と言うし、そう言えば2学期の保護者懇談会の時に、学級担任がそのようなことを言っていたような?行事予定でサラッと流されて言われていた気もしますが、深く記憶に残るものではありませんでした。息子が言うには、一時限目に学校を出発し4時限目に戻り、授業は5、6時限目だと言います。おそらく適度に距離もあって歩くような気もし、近隣ではなさそうだと言うことは、何となくですが読み取れました。それで急な悪天候に備えてレインコート持参と言うことだったのですね。格好はいつも通り制服にランドセルらしく、授業の用意をして、息子は登校しました。子供は社会見学でも、自宅への帰宅時間は通常授業と同じで、親としては普段と同じ感覚でしたが、帰宅した息子に行先を尋ねても、未だはっきりしない。。昔のお店屋さんに入ってみたとか、古いお金があって、昔の街並みを見てみたとか、聞いていると息子は生徒と教職員でタイムトラベルをしたことになりますが、未来人の社会見学でもあるまいし、それはあり得ないと思うので、電車に乗ったと言いますから、息子が下りたと言う駅名から調べてみると、確証はありませんが、どうやら「歴史博物館」のような気がしました。たぶん息子は歩いて疲れていたのだと思いますが、ここから機嫌が著しく悪くて、私の問いかけに絡みまくり。余りにも態度が酷くて、私も少し目まいが感じられ、こんな時はとりあえず布団に横になり、我が子から離れることも得策で、次に起きると、息子は落ち着いていて、多少反省もしたのでしょう。たくさん謝ってきました。見れば、昨日に息子が工作で作った「仮面ライダー鎧武(ガイム)オレンジアームズ」に、色鉛筆で色が加えられていました。こうして自分が好きなことをして気持ちを元に戻していったのかも知れません。テレビ番組の「妖怪ウォッチ」を見たと嬉しそうに話す息子の姿に聞く耳を持ちながら、これら息子が作った工作の記念写真を撮っていると、昨日には無かった息子お手製の変身ベルト「戦極ドライバー」も付け加えられています。「フレッシュオレンジ・ロックシード」と工作した「無双セイバー」を手に、息子がポーズします。 大人が見れば、笑ってしまうくらい下手な代物ですが、子供が自分の手で一生懸命作って、格好良く出来たと信じるこれら。それを親や大人が認めてやることによって、本人にとって本当に素敵な宝物になり、唯一のオリジナルとして格好良くなる。私の親は見栄えを重視して、既成のおもちゃを買い与えたり、子供の工作に親が手を加えて美しい完成を重視する人でした。それぞれの考え方があって当然。どれもが正解。私は本来我が子が得意とする感性や興味を共有できれば幸せだなと思うのです。。
2014年01月29日
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小学校から機嫌よく帰宅した我が息子。聞けば学校で宿題を済ませたとかで、今日は好きなことをして過ごせると、NHK教育テレビのEテレを見ながら寛いでいます。私はと言えば、暖かかったり冷え込んだりの寒暖差で体調が不安定になりやすく、息子に断わって、具合が悪くなる前に布団へ横になるよう心掛けていると、間もなく主人が帰宅したようです。時計を見ればいつもより4時間も早い。足音から息子が出迎えに玄関へ走っている音が聞えました。息子が頑なに続けている家族の習慣の一つに「パパのお出迎え」があります。幼稚園へ行く前は「お見送りとお出迎え」が出来ましたが、今は息子のほうがパパより早く登校しますので、春、夏、冬の休み期間しかお見送りは出来ませんが、話すことも出来なかった赤ちゃん時期から続いている習慣は、今でも子供の意思で続けられています。晩御飯の支度を始めようと起きますと、主人はPCを起動させて没頭中で、息子は紙工作を創作中らしく、物音がしないと思ったら、それぞれが好きな余暇を楽しんでいる模様。しばらくして息子が「でぇ~きたっ!」と見せにきたものは、本人いわく「仮面ライダー鎧武(ガイム)オレンジアームズ」らしく、ロボットの紙工作も好きだけど、自分が仮面ライダーになったほうが、もっと格好良いと思ったようで、変身シーンを息子なり再現。。 服のコスチュームも紙工作したかったそうですが、大掛かり過ぎて断念したらしく、頭のオレンジが下りてきて変身したつもりで、息子がポーズを取ります。その隣で主人が「なんでも熱心に一つのことを作り上げようと取り組む気持ちは良い事だ」と言うので、私は食事の支度が出来て早く食べるようにと言っているのに、全く効き目がない。食事を食べながらの工作改良は出来ないので、主人からも食べてからするように注意をすると、息子の食事スピードの速いこと速いこと。息子が言うには「2時間も掛けて出来上がった形なのだから・この気持ちは・作ったものでないと分からない」とのこと。この心情を勉強に傾けてくれたら私はもっと嬉しいのですが、場の空気を濁すのも可愛そうで、出来上がるたびに改良の繰り返しが、やっと完成したよう。私は息子ではないので、本人でしか分からない気持ちは代弁できませんが、要は楽しいだけの遊びより、心に刻むように命に注いで作り上げる喜びを覚えると、気持ちの価値は上がっていくと言うことでしょうかね。今日は過日に「阪神のうまいもんまつり」で自宅送りで注文させてもらっていた、楽天SHOP伊藤農園さんの「みかんしぼり2本」と「きよみしぼり1本」が無事に到着。息子はこちらの「みかんしぼり」が大好きで、もう大喜び。遊んで美味しいジュースを飲んで幸せ一杯です。
2014年01月28日
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冷蔵庫を見ますと、日曜日にネットスーパーでのお買い物で息子の乳酸菌飲料が品切れで届かず、ストックが切れているのを発見し、近所のドラッグストアへ息子と買いに行きました。乳酸菌ってインフルエンザやノロウイルスまた花粉症にも有効らしいとのこと。我が家の息子はお医者様には予防接種でしかお世話にならないし、小学校も無遅刻無欠席で頑張ってくれていて、サプリメントも飲まない子だから、いつも息子が好んで飲む乳酸菌飲料が「もしかして役立っているのかも?」と思えたのは、極最近のことです。近頃のドラッグストアは品揃えが凄く良い。パンは当たり前に並んでいて、うどん、漬物、梅干し、野菜サラダ、冷蔵惣菜に、スイーツ、ジュース、冷凍食品、アイスクリーム、お菓子、乾物類など、薬屋さんとは考えられないほどスーパーに近い感覚です。まず息子の乳酸菌飲料を買い物カゴへ入れますと、先ほどまで隣にいた息子が見当たらないと思ったら、お菓子売り場で好きなお菓子があったと「さくさくパンダ」と「チョコボール(キャラメル)」を嬉しそうに持ってきました。ここでも息子は誘惑が多くて子供には嬉しい場所のようです。ただ、そうとは言ってもドラッグストア、処方箋薬局でもありますので、どのようなウイルスと遭遇するやも知れません。あまり長居はせずにコンビニヘ梯子しました。。 ここで息子が嬉しそうに持ってきたのが「ロッテ バニラバー」で、私に「ねねっ・これ62円で安いから・いいでしょう?」と言いながら、先日のチョコバーは思っていた味と違っていたとかで、本当はバニラバーのほうが自分は好きなんだとか、欲しいとする言い訳を一生懸命並べているようにしか聞こえない。親はそう言うことよりも、その商品が我が子の口に入って安全か否かなので、それを本当に食べたいと言うのなら、原材料表示を見て、添加物が多くないか確かめ許容範囲なら買っても良いと考えています。晩御飯に息子は「よくばりミートソース」を選びました。コンビニのパスタって子供にはどうしても美味しく見えてしまうようですね。息子はハンバーグが大好きなので、ハンバーグが乗ったミートソースは豪華版に見えるのでしょう。しかしながらお肉系は添加物も多いので、私としては頻繁に口へは入れさせたくないものの、これもたまにと言うことで購入を承諾。帰宅をして一呼吸しますと、息子が「アイスクリームが溶けるから早く食べなくちゃ!」と言って、早速、バニラバーを頬張っています。食べたいとは言わず、食事の前に食べる名目に、全く物は言いようですね。そして黙々とパスタを食べ始めます。まずハンバーグからが息子のこだわりらしい。次にぐるぐると麺をミートソースとかき混ぜ、美味しく完食。 食事を終えた息子がキッチンにいた私のところに、「おもちゃも・アイスクリームの棒みたいに・あたりが出たら・もう1本もらえるみたいに・もらえたらいいのになっ…」って言いにきました。子供の発想って面白いですね。でもそんなことを考えているよりも早く宿題を済ませて欲しいと願う私。息子に感じた我が子の良いところに、いつも重い荷物を両手に持ってくれて「ぼく・力持ちっ!」と自慢し、私を助けてくれたり、久しぶりの物産展で、翌日まで足に疲労が残って辛いと頼めば、両足をマッサージしてくれて、同時に肩凝りで辛さが出ていたので、力いっぱい肩たたきをしてくれ、それ以上疲れが残りませんでした。私は姉妹で育ち、良く母親の話し相手になり、思春期以降は相談相手をしてきたこともありましたが、男の子は言葉が乱暴で、融通も利きませんが、気心は優しかったりしますね。以前に息子から使っても減らない「かたたたき券」と「からだたたき券」をプレゼントされたことを思い出しました。今も気持ちは少しも変っていない我が子の成長が嬉しくなります。有りのままの我が子の良いところに気付いていってやりたいです。。
2014年01月27日
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昨日は物産展会場を出てからトミカショップへ行く予定だったのですが、催場を出る時点で時計の針は夜の7時50分、ショップの営業時間は夜8時まで。どんなに急いで行ってもショップで遊べるような状況ではありません。息子は予定が狂ったことで一気に超不機嫌。もう少し早く物事を済ませるべきであったとか、あの時の誰がどうだとか、言ってもキリがない苛立ちを息子は覚えていました。私たちは阪神の地階で予定にはなかったウインドゥショッピングをしながらも、息子は納得がいかないらしく、わざと私を困らせるような態度に出ては注意をされるの繰り返しで、せっかく楽しかった母子での時間が一変。全てが無意味に化す前に帰宅も良いのではないかと、あまりにも息子の態度が加速していくものですから、私は空しくなり駅のほうへ足早に向かっていきました。その後から「まだ帰るのは嫌だ~」と態度と真逆に泣き叫びながら、人の往来無視で息子は私の前に立ちはだかったり、暴力的な言動で帰宅を阻止しようとしてきましたが、とうとう駅へと到着。自販機で切符を購入し、帰るのだと息子に言い聞かせても、聞き分けを示してくれません。困ってしまい、どうしてそんなに困らせるのかと尋ねると、帰りたくないの一点張り。それでは態度を改めてもらわないと付き合えないと駅で20分ほどの押し問答。やっと息子が陳謝。。 本人も分かっているのでしょうけれど、子供とは言え、公共の場で大きく騒がれますと、親としては人の目が多過ぎると成す術を失ってしまい、非常に疲れます。子育てはお互いに感情を伴う作業ですから時に厳しい事態もありますね。息子が聞き分けてくれましたので、再度、阪神の地階に戻って出直し。息子は「阪神のうまいもんまつり」で、私が食べない試食を好んでしたがり、親子分を1人で食べ「お母さんも美味しいって言っていました!」とお店の人に応えるなど、要はお腹が未だ空いていない状態でしたので、ウインドゥショッピングに精を出していたのですが、母子共に歩き疲れてきて、晩御飯に行く前から息子と約束をしていたいつもの不二家レストランへ行くことに。お店の前に着きますと、息子は「男の子用バラエティカプセル」1回100円のガチャガチャに目がキラリと輝きます。来る度に息子はガチャガチャを楽しみにしているのですが「ペコ&ポコのキラキラシール(全6種)」も入っていると書かれていましたが、今回は知恵の輪が出てきました。入店して間もなくラストオーダーだと告げられ、息子は、「ペコちゃんランチ」+「ペコちゃんドリンク」を一緒に注文し、私は「海老とツナときのこのスープスパゲッティ」+「シェフサラダ(+ドリンク)セット」で注文。ペコちゃんのお食事エプロンを見て息子は嬉しそうにしていました。 先に私のオーダーからテーブルに届き、次に息子が大好きな「ペコちゃんランチ」が運ばれてきました。ミルキーとペコちゃん、お子様ランチが好きで、これが食べたいから息子は私に不二家レストランへ行きたいと誘うのです。閉店時間の夜9時半まで息子との食事は掛かりました。やはりお腹がそんなに空いていなかったようで、息子には珍しく、食べ終えると「お腹がいっぱいで・もう食べれない~」と悲鳴をあげておりました。不二家レストランを出て、しばらく歩き、そして自宅への帰路へ。帰宅をすると、マクドナルドの「チーズバーガーハッピーセット」で戴いたトミカ「トヨタ クラウン パトロールカー」を完成させるため、早速、息子はシールを貼り、いつもより一回り大きなハッピーセットトミカが出来上がりました。少し前までこう言う細かなシールが上手く貼れず、歪んで貼っては、いつも見栄えの悪い食玩のようになっていたのですが、今回は大人が貼ったかのような出来栄えで全く驚かされました。好きこそではないですが、指先も器用になってくるものなのですね。赤色灯を持ち上げると赤いランプが点くようになっていて、息子が手で少し影を作ったほうが点灯しているのが分かりやすいと見せてくれました。このあと先着特典の「トミカスペシャルDVD」を観ながら、家のトミカも大集合させて並べて遊びとても楽しそうでした。。
2014年01月26日
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食べることが大好きな息子が日々開催を楽しみにしている物産展。例年なら既にスタートダッシュを切って足を運んでいるところですが、今年は今回が初めての物産展になります。行くことをひたすら楽しみに待ちわびていた息子と行った先は、昨年も複数店舗さんからDM葉書を受けた「阪神のうまいもんまつり」です。午後から自宅を出発する予定で、空模様が下り坂の天気予報でしたから、親子共々雨具必須、荷物も多くなることを見込み、こう言う場合はベビーカーの荷カゴを使う段取りで、また息子が歩き疲れてもベビーカーに座れるから、愚図らせず助かるメリットも大きかったりします。行く準備に取り掛かろうとすると、主人が早くも帰宅。心なしか昨日の一件が気になって、家を空けたくない心理が働いたようにも思えましたが、支度に手を取られて主人に聞いている暇はありませんでした。外に出ると、どんよりした曇り空で、気温が高めになるとは認識しておりましたが、陽射しがないから暖かさよりも肌寒さのほうが勝って感じられました。息子と並んでベビーカーを押しながら歩き、主人から頼まれていた銀行への入金を済ませて、自宅最寄駅から電車に乗り、開催会場へ向かいました。ほどなく息子が昼食を未だ食べていないと騒ぎ、阪神百貨店の地階フードコートで食べようと言うことになり、母子で意見が合致。。 24日からマクドナルドのハッピーセットにトミカが初登場し、さらに25日26日は先着「トミカスペシャルDVD」もついてくるから、息子としてはこれは見逃せないと、当初はフードコートでホットドッグを食べる計画をしていたようですが、マクドナルドのハッピーセットに切り替えることに。いつも私と息子は「プチパンケーキハッピーセット」を注文するので、息子はハッピーセットのおもちゃを2個GETの狙いだったのですが、阪神のマクドナルドではプチパンケーキの取り扱いがなく、仕方なく「チーズバーガーハッピーセット」にしましたが、ベジタリアンの私にマクドナルドのハンバーガーは無理なので、阪神の地下と言えば「イカ焼き」でしょう?私は「デラバン」2枚を昼食に。時は既に夕刻過ぎ。先に銀行へ寄ったことで思いがけず時間を取られたようです。遅めの昼食を終え、急いで物産展会場へ向かうと、予想通り人が多く、エレベーターの時点で長蛇の列でした。最初に立ち寄ったのは楽天SHOP心泉堂さんで、例年は「楽天うまいもの大会」でリピート購入させてもらっているのですが、昨年はミナミの高島屋さんでしたので、キタへ出向いた私たちは購入が適わなかったのです。行くといつも出迎えて下さる女性従業員のお二方のお顔は見れませんでしたが、いつもと同じ「幸せの黄色いカステラ切端」を4本購入いたしました。 次にDM葉書連絡を頂戴していた楽天SHOP伊藤農園さんで、昨年の「楽天うまいもの大会」と同じ750ml瓶の「みかんしぼり2本」と「きよみしぼり1本」を購入。自宅送りにて商品は未だ届いていないのですが、DM葉書に記載の購入特典「ピュアなゆずピール」は、手渡しで受け取らせていただきました。この次に足を運んだのは、息子がDM会員になっている新潟の店舗さんで「スモークサーモン」と「越後寒風干し紅本造り鮭(中辛)」を購入。どちらも1050円でしたが、DM特典で「スモークサーモン」を割り増し戴けました。続いて息子があすなろファーミングさんに目が留まり、催事の時にしばしば求める「イチゴパフェ420円」を購入。そして久しぶりに、楽天SHOPでも購入したことのある築地丸武さんの「玉子焼」で、ねぎを初めて購入しました。そしてDM葉書を下さっていた店舗さんで「ギフトセット(ゆずの里ぽんずしょうゆ・ゆずの里ロイヤル・ほんふししょうゆ)1200円」を購入。瓶詰の「ゆず酢みそ」はDM会員への販促試供品です。こちらでも息子は何度もドリンクの試飲を試みていました。このあと楽天SHOPさんでもお取り扱いのある高浜蒲鉾「串木野さつま揚げ」詰め合わせが値下げ価格735円でしたので購入しました。。 もう持ち帰るにも荷物量が多かったのですが、駅弁を一つも買っていないことに気付き、私が九州新幹線・博多駅「やりいか重箱仕立て(950円)」と、息子がDining萬來「鹿児島黒豚角煮弁当(1050円)」を購入し、催場の営業時間も終了間近になり、これで物産展会場を後にしました。
2014年01月25日
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息子が就寝し、主人も就寝している、夜も更けた深夜2時30分。玄関からガタガタ、ガタガタガタと音が?最初は車道の清掃車の音かと思ったのですが、どうも違うような、もっと近くで聞こえます。耳を澄ませて聞いてみると、明らかに鍵穴からの音で、開錠をしようとしているように感じられます。そう思ったら怖くなってきて、寝ている主人を起こし、玄関から物音が聞こえる旨を告げ、見に行ってもらいました。深夜の酔っぱらいか?あるいはニュース沙汰のような無関係の人間が巻き込まれるケースも世の中にはあり、憶測は尽きませんが、事態を目の前にして穏やかならぬ緊張感が走ります。主人が玄関へ駆け付けても鍵穴の音は依然と聞えていて、誰が居るのか分からず戸を開ける訳にもいかないし、主人も息を殺して外の気配を伺っていましたが、その時、ピンポーンとインターホンが鳴り、出ようとしない主人に私が「インターホン鳴ってるけど?」と言うと、主人が名前を名乗らずに出て「はい、もしもし?」と言うと、相手は慌てて屋外へ出たような足音が聞こえたらしい。物音の間じゅう女性の声で開かないと思案している唸り声がしていたそうです。主人は「見も知らないオッサンの声がインターホンから聞こえ(家を間違えたことに気付き)焦ったのだろう」と言っていましたが、確かに向こうも動転したらしきは伺えますが、事態は謎のまま。。 今日の息子は週末で気が大きくなっているのか?小学校から帰宅後はNHK教育テレビのEテレを見ていたり、昨年に息子が母の日のプレゼントだったと思うのですが、紙でロボットを作ってくれたものを勝手に改造し、最初はシンプルなロボットだった筈が、何故か両手に武器装備されていたり、年始にコンビニの「キョウリュウジャー恐竜大決戦!キャンペーン」のスタンプラリーで獲得したシールが貼られていたりと、時間を掛けて色々装飾と改造を試みていたようです。愛嬌のある顔はおそらく息子がイメージしているロボットの顔なのでしょう。装備全般とカブトムシのような角と胸の砲弾設備?は、おそらく仮面ライダーバースを元に、息子が創作で色々付け足したものと思われます。後ろにあるのはマントで、これは仮面ライダーウィザードをイメージしたのでしょうか?紙工作で作っている割には自立もするようで、細部に亘って武器も加えられているようですが、全ては息子が考えた創作なので、私へのプレゼント品と言うことでしたが、実際に手で持ってポーズを取らせたり遊んでいるのは息子自身なので、工作でモノ作りが好きな息子にとっては、お店で売られているヒーローおもちゃは大きな魅力ではありますが、自身で思うように改造したりは難しいことですから、そう思うと手作りロボットの魅力は息子にとって極めて大きいのでしょう。
2014年01月24日
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とうとう息子が通学する小学校でもインフルエンザの学級閉鎖が始まりました。現時点では息子の学年からの感染者報告は出ていないようですが、学校からの連絡では複数の他学年で確認が取れていますので、集団生活に於いて罹らない保証はありません。我が家は毎年家族で予防接種を受けていますが、それでも昨年は息子が学校で感染したらしきA型に罹りましたし、幼稚園時代は園内のクラスメートさんから貰ったと思われる新型インフルエンザを息子から家族感染、入園前には乳幼児ワクチン接種に家族で赴いた筈が主人と息子がインフルエンザを院内感染したなど、予防接種をしていてもインフルエンザに罹った経験が過去にあり、どんなに予防をしていても罹る時には罹りますし、お医者様は予防接種をしていると例え罹っても軽く済むとは言いますが、罹った時の辛さは高熱も同じように出ますので、ある程度は覚悟をしていくしかないのかなと思っています。でも入園前の乳児がインフルエンザに羅漢しますと脳炎を起こすこともありますから、心配は尽きないですね。今日も朝から息子は、戦隊ものの「パワーレンジャーS.P.D.」放映から始まりました。最近の息子の口癖は「エス・ピィ・ディ・エマージェンシー」と言いながらポーズを取ること。本人はレンジャーになりきって男の子の楽しみ方ですね。。 これが息子の変身ポーズです。「パワーレンジャーS.P.D.」は「特捜戦隊デカレンジャー」の米リメーク版であると放映されると解説が流れています。息子を学校に送り出した時までは、体調が戻ったと思い込んでいたのですが、またも思い掛けない倦怠感が不調で出ていることに気付かされました。いつもなら気にせずに過ごすのですが、この土曜日の予定に、催事があると足を運ばせてもらっている店舗さんや楽天SHOPさんから物産展のご連絡をお葉書で頂戴しておりますので、息子と行くことになっていますため今は体調を崩せないし、また脳梗塞を度々発症させないよう気を付けたく、息子の帰宅後すぐに大事を取り休みました。晩御飯は久々に「ブイヤーベース」を調理。以前と同じネットスーパーで購入した半調理の冷凍物「地中海風ブイヤーベース(398円)」ですが、今回はレンジ調理ではなくお鍋で作りました。昨年の調理時には開封すると半調理の具材が内袋に入っていたのですが、現在の商品はダイレクトに冷凍調理品が入っていて、それに気付かず開封してしまい、当初は流水解凍してからレンジ調理をするつもりでしたが、開封してから流水解凍は出来ませんので、お皿に入れてレンジの解凍モードも試すも、時間が掛かるばかりで上手く解凍されず、直接お鍋で解凍しつつ調理をしたほうが早いと気付き、何とか出来上がりました。
2014年01月23日
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今週は大寒から始まり、寒波が続いて冷え込みも強いし、騙し騙しきていた体調が悲鳴をあげたかのようにアレルギー性鼻炎に見舞われたりして、このところ外出も出来ない日が続いていました。昨日は Kansai Walkerの発売日で、物産展好きの息子と開催情報チェックにと(インターネットでは書店の取り扱いがなく)毎号コンビニに購入しに行っているものの、私が急性鼻炎で寝込んでしまったため、本日に改めて行くこととなりました。久々のコンビニだと喜ぶ息子。その前に宿題を済ませるよう私が促すと、最近の息子は暴力的に反抗する日が続いていて、NHK Eテレの「天才てれびくん」放映の前から離れず、宿題をしてからテレビの順番の筈だと注意をすれば、小競り合いになる始末。あまりに止めてくれませんので、最後は「お母さんに、こんなことをして正しいと思うの?」と聞くと、はっと気付いたように「…いや…間違っている…」と言って力を抜き、謝って宿題に着手してくれました。小さな子供と言うものは、何度注意をしても、何度でも同じことを繰り返しますね。宿題も終わりコンビニヘ。私の目的は Kansai Walkerですが、息子は行くと気が大きくなり、いつもお菓子やら自分の食べたい食事をどんどん買い物カゴに入れてきます。但し高級定価のものは私が随時ストップを掛けながらのお買い物です。。息子が「久々のコンビニだぁ~・懐かしいなぁ~」を連発しますので、私も途中までは「今年に入って初めてだったかな」と思っていたのですが、レジ前に置かれている「キョウリュウジャー恐竜大決戦!キャンペーン」の台紙を見て、そして台紙にスタンプを再び押している息子の姿に、いやいや違うと思いだしました。三連休に行ったプラレール博の帰りに息子がコンビニでスタンプを押したらシールが貰えて応募が出来るキャンペーンラリーがあると言うので、疲れた足を引きずって帰り道々にあるコンビニでスタンプを押しながらラリー制覇し、こちらのコンビニでシールを戴いていました。全くお祭り男の息子は少し外出しないと記憶がリフレッシュされて好きなお買い物に熱中してしまうようです。Kansai Walkerも無事に購入。今号の付録は「関西いちご本」で見ているだけでニンマリしてしまうような、いちご狩りあり、いちごスイーツ全196品と、内容も充実豪華。速攻で息子のお宝永久保存版になりました。帰宅して、ふと見ると、既にアイスクリーム(ロッテ チョコバー)を食べている息子。こう言うところは無茶苦茶早いです。息子の晩御飯は「ミートソースパスタ」になりました。どうやら別添えの粉チーズが好きらしい。毎日が楽しくて笑顔が多い我が子の生き方を見て嬉しくなります。お買い物の多くは息子のお菓子でした。
2014年01月22日
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起床時から体調の微妙な不調感には気付いていたのですが、朝は家族を送り出すまでの支度もあるし、その後も家事や雑事に追われていると、小学校から息子が帰宅する頃になりますので、自身の身を構うにも、ゆっくり寛ぎながら自分の自由になる時間は、家族が寝静まった深夜か早朝ぐらいなもの、自分の家の中だけでも精一杯なのに、親の介護もとなれば定期的にでも心労は避けれなかったりしますね。なるべく自分の体調不調には気を付けていたのですが、昨晩から急にアレルギー性鼻炎に見舞われ、当初はそんなに酷くもなかったのですが、深夜になるにつれ、ティッシュで押さえれば止まる程度から、気付けば鼻水が絶えず流れ出て止まらないポタポタ状態に。こうなってくると、意識がもうろうとしてきますし、鼻水から、くしゃみ、空咳、頭痛と、色んな症状も併発して出てきたりします。見た目は酷い風邪や花粉症のような症状ですが、それらと違うのは年間を通じて発症し、体調によって症状が長引くこともあれば、一晩寝れば回復していることも。しかしアレルギー性鼻炎と風邪が重なっての発症も多々で、その違いを見極めるのが鼻水の粘度ですが、サラサラした鼻水だとアレルギー性鼻炎、粘つく鼻水ならば風邪によるものと捉えております。今回はどうもアレルギーによるものと感じられました。。断続的に流れる鼻水は半端なく、頭の中の感覚はもはや水中遊泳状態。鼻水をかむたびに何故か粘ついた涙も飛び出します。目ヤニでしょうか?普段はそのような症状がないもので戸惑いました。そう言えば目と鼻と口はつながっているのですね。症状に苦しみながら、何とか息子を学校へ送り出し、もう云々言わず布団の中へ横になって、体を強制的に休ませました。そして息子が帰宅するのを待ち再び布団へ。いつまでも症状を長引かせたくない思いから徹底をしました。横になっておりますと、時折、息子の足音で目覚める度に、明るかった日も沈み、夕暮れから夜になって、玄関方向からバタバタと音が二度ほど聞えたでしょうか。しばらくして主人の声らしきが聞え、息子と会話をしていますので、晩御飯を息子が食べていないことに気付き、枕元から息子を呼びますと、案の定「お母さん・お腹へったぁ~」と言ってきます。主人も帰宅していると聞き、起き上りますと、鼻水がピタッと止まっていました。溜まり溜まった疲れが取れなくて体調に支障を出してしまったのかも知れません。昨日、一昨日と、季節とは関係のない体の芯からブルブルする冷えが取れなくて、絶えず倦怠感が付きまとう妙な感じがしていたのですが、それらがやっと払拭された感覚が戻ってきました。本当に疲れは溜めるものではないですね。今日はアメリカのiHerbから個人輸入の商品が届きました。iHerbも我が家では利用率が高く、月に1~2度はお世話になっています。こちらは、オーガニック商品やナチュラルコスメ、食べ物、飲み物、サプリや生活雑貨などを扱う海外通販サイト。注文をしていた商品は、サプリが3点(内ホメオパシー1点)、コスメが1点、食品が1点で、無料試供品も1点選んだ他に+1点が入っていました。今は$60以上は送料も無料のキャンペーン期間中なのでお買い物にお得感がありました。。
2014年01月21日
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今では我が家の無くてはならないアイテムになっているレメディウム。ドイツのマリエン薬局さんから毎月レメディを個人輸入するようになった縁は、息子を授かって母乳育児をするようになり、母乳の出が良くなると言うメディカルハーブティーを取り寄せたことが始まりでした。思っていたより長く続いた母乳育児に「授乳・乳腺炎ブレンド」はとても役立ちましたが、飲んでいても二度ほど乳腺炎にはなったものの、逆を言えばそれぐらい出も良くて、新生児期のわずかな間だけ母乳と粉ミルクの混合育児から、以降は完全母乳に切り替えて、息子はスクスクと育ちました。しかし妊婦や授乳中でも、風邪を引くこともあるし、胃腸の調子が悪いことや、頭痛がすることも普通にあることです。私は我が子が必要としなくなるまで母乳育児を続けたかったものですから、副作用を伴う市販薬は一切摂取しないようになり、代わりに副作用の心配がないホメオパシーのレメディに切り替えました。今では1人息子も9歳なので流石に授乳は終了しましたが、不調症状に応じたハーブティーやレメディを揃えていったことで、現在では母子ともに市販薬を全く摂取せず、例えインフルエンザに羅漢しても結果的にお薬を飲まず完治に至るなど、本来人間の体に備わった自然治癒力と言うものを、我が身で感じる日々だったりします。。 マリエン薬局さんで注文をしていたレメディウム「風邪用(レギュラーサイズ)」「胃腸用(お徳用サイズ)」とメディカルアロマオイル「レスキューアロマオイル」「のど用アロマオイル」に、注文合計金額が15000円以上で戴ける新春プレゼント企画の「プレミアム・カレンデュラクリーム80ml」が到着しました。レスキューアロマオイルは、風邪、肩こり、筋肉痛などに使える万能のオイルで、我が家では外出時に不意の不調で利用していることが多く、レメディウムは日常的に使っているのですが、プレミアム・カレンデュラクリームは初めて手にしました。カレンデュラクリーム自体は息子が乳児の頃から愛用しておりますので、切り傷や肌荒れ湿疹など、あらゆる肌トラブルに、高純度のカレンデュラエキスのプレミアムでも試してみたいと思います。オーガンジーの清楚な巾着に入っていてゴージャスに感じられました。全ての商品名はドイツ語表示ですが、裏面に日本語で書かれていますから、間違えることはありません。晩御飯を終えてから、息子と「ベジカツサンド」を食べました。菜食ショップかるなぁさんでお取り寄せのお品です。息子はこのカツサンドが大好きで、ほんのりと甘い味わいがするトマトソース、刻みキャベツ、カツは素食トンカツです。パンは豆乳パン。両面をフライパン軽く焼き、香ばしくしてから戴きました。
2014年01月20日
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新年が明けて3回目の日曜日です。最初の日曜日は未だ息子は冬休み中で、先週は三連休の中日、そして今日。カレンダーを見ながら振り返りますと、どこかお休みムードが抜けきらないような気もするのですが、我が子の学校がお休みの休日は、子供が小さいなうちの母親は立場が逆の営業日なわけで、つい数日前に年末年始から続いていた営業日の疲れがドッと出てしまい、昨日は強制的に休むように心掛けたせいか、疲労感が少し軽減されてきました。我が家の日曜の朝は「キョウリュウジャー」のテレビ放映から開始。しかしサンバのダンスのキョウリュウジャーも最終盤が近付いてきましたね。息子とストーリーを見ていても分かります。2月16日より「烈車戦隊トッキュウジャー」が開始されますね。終わることは寂しいですが始まりと考えれば乞うご期待と言うところでしょうか。今日は昨日まで聞いていなかったのですが主人の仕事が休みでした。それは特に云々ではないのですが、困ったことは主人の換気扇つけ癖にあります。夏場なら一向に気にならないのですが、一年で一番寒いこの時季に、こちらがレンジ調理をした後に窓を開け、ゴーッと換気扇を回されると、かなり辛いものがあります。主人はにおいに敏感な人で、年中換気扇をガンガン回す人ではありますが、部屋に居ても風がピューッと通って、まるで屋外で食事をしているような寒さ。。こう言うところは長年夫婦をしていても難しいところだったりしますね。ディナーは菜食ショップかるなぁさんで購入した「ベジビーフ串カツ」にしました。嘘のようですが本当に風味がビーフ。原材料を見て思ったのですが、ミンチの大豆たんぱくに練り込まれた椎茸と大根が食感と香り付けで大活躍しているように感じられます。一串の食べ応えも結構あり、息子は牛肉の串カツだと信じているようですが、ベジ仕様の串カツなのです。ソースで戴くよりもケチャップとの相性が抜群。以前に主人も食べて「これ、本当に大豆なのか?まるでお肉じゃないか?」と驚いたほど。胸焼けもしないし、一串が大きいから息子も食べ終えるといつも「お腹いっぱい」と、ポコッとなったお腹を見せにきて、私が撫でてやると、そこには笑顔もいっぱい。ご馳走様でした。
2014年01月19日
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インターネットから応募をしていた「レンジでチン♪濃厚ロイヤルミルクティー 毎週5,000名様サンプルプレゼント!」に当選させていただいたようで、イエローラベルサンプルセット(2杯分)が届きました。作り方を見ますと、1袋に入っているティーバッグ2つと、マグカップに水1/3杯(約60ml)、牛乳2/3杯(約120ml)を入れ、電子レンジ(600W)で2分チン!した後、そのまま1分待って、ティーバッグを取り出しグラニュー糖などをお好みでと書かれています。私はベジタリアンなのと牛乳で度々体調を崩すことがあって、当初は豆乳を牛乳代わりで作ってみようか?と思ったのですが、水60ml+豆乳120mlとなれば、豆乳が水で薄められ過熱により分離し兼ねないので、思い切って飲みきりパックの無調整豆乳200mlで作ってみると、全く分離することなく風味の良い豆乳ラテが美味しく簡単に出来上がりました。お砂糖はグラニュー糖を用いず「きび砂糖」で甘さを整えると、息子が「ミルクティー・おいしい・おいしい♪」と凄く喜んで飲みます。豆乳100%で作ると味わいが本当にミルクティー。こう言う作り方もアリなんですね。作ってから気付きました。冷たい飲み物は後から喉が渇いたりしますが温かいとそれもありません。。 本日は朝の7時に息子が起床。NHK教育テレビのEテレ「デザインあ」から我が家は始まりました。朝食は久々に以前に当選した「Qooのポップアップトースター」を使い厚切りのトーストを戴きました。息子はQooも好きですね。元々ディズニーなどの可愛いキャラクターが好きな子なので、性格的には男の子ですが、息子のことが気になって味方をしてくれる女の子のファンもクラスには結構いるみたいです。ただQooのトースター、綺麗に焼けてはくれるのですが、焼き目がQooに可愛く焼けても戴くにはジャムなどを塗るから、お楽しみは焼き上がったその時限り。ちょっと勿体ない気もしますが上手く焼けてくれると嬉しい感動はあります。
2014年01月18日
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このところ小学校から寄り道をしないで帰ってきているのが分かる帰宅時間でしたが、昨日は15分ほど遅かったので聞いてみると、帰宅方向が同じクラスメートの女の子と、元クラスメート男の子としり取りをしながら帰ってきたら、時間が経っていたと言っていたのですが、今日は30分以上経っても帰ってきませんので、もしかしたら息子が帰宅したインターホンに私が気付かず、寒い寒いなか息子を玄関前に放置させているのではないかと心配になり、何度玄関の外を見に行ったことでしょう。すると45分経った頃にピンポーンとインターホンが鳴り、主は息子でした。私がインターホンに出ますと、もう本人は分かっているようで、声のトーンと雰囲気が明らかに違います。インターホン口で理由を聞こうかとも思いましたが、息子も寒いだろうから早く屋内に入りたいと思い、黙って玄関口まで入らせたところで、理由を尋ねました。聞けば遅かった理由を頑なな様相で拒む息子。子供と言うものは頭から大人に叱られると思い込み、この時点では既に反省をしているものですが、年末年始は犯罪も多いことですし、昨年末はクラスメートから暴力行為を受けたり起こされたりが連続してあり、進級直後にはクラスメートとの帰り道で上級生から暴力沙汰に巻き込まれたりなど、男の子の親としては心配も多かったりします。。あまりにも息子が理由を言ってくれませんので、私も最後の強硬手段として「言いたくなければ言わなくて良いけど、担任の先生に聞くから~」の一言は流石に息子に堪えたようで、チラッと私を見つつ「そ・それは困る…」と言いながら、言い始めた帰宅が遅れた理由は、仲の良い友達と校庭で放課後に遊んでいて、気が付けばいつもより時間が経っていたと言うものでした。あんなに拒んでいた態度は何だったのかと、親としては拍子抜けの瞬間です。私が我が子の帰宅を待ちながら心配したのは、また息子が何か辛くなるような事態に学校で巻き込まれたり、帰り道で良くない大人に遭遇したのではないかと、説明が難しいような状況も想定していましたので、息子が友達と放課後に遊んでそれほどまでに楽しかったのだと言う応えに、聞いて安堵を覚えたのと、親にならないと分からない気持ちってこう言うことですね。きっと現在の息子に語っても理解できないでしょう。我が子が心配だったがばかりに責めているように息子には聞こえたのも知れなかったですね。晩御飯は、息子だけ兼ねてから強く要望されていた「ハヤシビーフ」にしました。私はベジタリアンですので戴きませんが、このハヤシライスはとにかく美味しいと、息子が太鼓判です。辛いカレーが好きな子でも、このハヤシライスのコクは別格らしいです。 絶賛ハヤシビーフ
2014年01月17日
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腕白ですね、男の子って。それに我が家の息子の場合は褒めることと茶化すことを同時にするので全く困ったものです。例えば本日の実話では「お母さんって・女なのに最高に強くて・最高に可愛い♪」と平然として言われても、どう反応して良いものやら、全く困ってしまいますね。息子からして、親子で格闘すると私は力が強くて現在は敵わないと言うのですが、容姿は可愛い女性の部類に入るらしいです。ただ最近は息子も力が随分と強くなってきていますので、感情的に力で突進されてくると、もう腕力では敵わなくなってくる日も遠くありませんから、私は「男の子が女の子に体当たりするって正しいと思う?どうかな?」と当たられる寸前に目を見ながら尋ねますと、うっと言う顔で息子は目を伏せて力を抜き「ぼくが間違っていた」と言うことが多く、尽かさず私が「そんな時はどう言うの?間違っていたんでしょう?」と問うと、息子から「ごめんなさい…」で和解し、終われるようになりました。本人は自身が成長していることに気付かず、母親は自分より力が強い存在だと思っているようですが、性差による腕力の違いは例え子供であっても正しく理解を覚えさせないと、現在は中間反抗期の状態でも、いずれ来る思春期(第二次反抗期)になれば、体が大人の男性にも関わらず、母親に手を上げかねないですからね。。今日はネットスーパーから届いた商品の破損と商品違い、そして新春お買い物マラソンで購入した商品も商品違いで届いたりと、ダブルで手違いが重なりました。間違われたこと自体は気分の良いものではありませんが、しかし人がすることなのでとがめる気持ちにはなれないもので、間もなく大寒と言うこんな寒い時に、交換しにきて下さるネットスーパーの人や、宅配便の人も気の毒だなって思うばかりでした。寒いと商品を扱う人の感覚も狂ってしまうのでしょうか。やっぱり人間なのですね。一昨日に息子が描いていたピグミンが私にはとても可愛く思えましたので、「今度はお母さんにプレゼントの箱に入ったピグミンを描いて(プレゼントして)よ」と言っていたところ、息子が私に描いてくれました。それも茶色く塗られた箱らしき部分には「ダンボール」と書いてあります。もう少しお洒落な箱のほうが嬉しいのだけれどもと思いましたが、描き上げてからそこまでリクエストするのは酷なので、有難く受け取らせてもらいました。息子が生まれた時、主人には一抹の不安がありました。主人は色弱で男の子には遺伝する確率が高いと言われていたからです。色弱は色盲とは違いますので、信号機の色も判断できるし、日常生活には支障はないのですが、職業によって色を扱う業種などに就けないなどはあるそうです。 主人いわく色弱って、パステルカラーが全てグレーに見えるので、微妙な色合いの判別が出来ないらしいです。そして息子はと言うと、絵の表現からお分かりのように、奇跡的に遺伝はしなかったようです。息子が幼稚園にも入園していなかった片言でしか話せなかった時分のこと、クレヨンで絵を描いて色を塗る息子に、文字を読めない頃「これは何色?」と淡いピンク色を指して聞くと、息子から「ぴんく」と返ってきた光景を見た主人のそれは嬉しそうな顔と言ったら、もう。次から次へと私がパステルカラー色を聞けば、全てが正解。義母も凄く喜ばれておりました。私が当たり前と思って生きてきた色の世界が、当たり前ではない主人がいてくれたから、気付けたこと。息子を通して学べました。感謝は大きいですね。。
2014年01月16日
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一年で一番寒い季節に入ってきましたね。ところで久々に、朝、寝坊しました。起きると既に8時過ぎ。もう慌てましたよ。昨晩は眠気に負けて寝て、目覚ましを点ける余裕もなく、こんな事態を招こうとは。それはそれは風のようになって、秒刻みで息子の登校支度をさせ、朝ごはんも食べずに息子は制服を着、「それじゃ・行ってきまぁ~す!」と言うのを見れば、やたらと身軽な我が子の姿は、ランドセルや荷物を持っていない。それは駄目だろう?って感じでしたが、息子に問い掛けると「あはは…」と苦笑いし、舞い戻ってランドセルを背負い、急いで小学校へ向かって行きました。おそらく小走りだったと思います。果たして間に合ったのだろうか?到着する逆算ではギリギリでしたが、途中で走ったなら間に合ったはずと自身に言い聞かせ、授業が始まる時間になったところで、それまでの蓄積された疲れがドッと噴出し、だるさと眠気に襲われて休みました。この年末年始の冬休みや連休も、子供は自分の時間を確保しながら好きなことをして過ごせますが、付き合う私は気が急き、家事に追われたりと、肉体的にも精神的な無理は生活で避けれなかったり多々しました。主人が出不精の人なので、いつも息子と一緒に過ごしている私が、我が子に1人で付き合うことになるから、外出先で事故や怪我をさせてはならないと、気は張りっぱなし、考えてみれば休まることはなかった。。子育ては若い時のほうが肉体的には充実していると思いますが、今だからこそ出来ることも多いと思うので、我が子に精神的な余裕を持って付き合える利点は少なからず感じられています。息子が学校から帰宅。時間を見ると、放課後に校庭で遊んでいたり寄り道をしていた気配はありません。これだけ寒いと誰しも外で遊ぶ気にはなれないと言うことですね。ところで朝は間に合ったのかと聞いてみると、登校規定の10分前には到着したらしく、息子の後からクラスの半数以上が登校してきたようで、遅刻はしなかったみたいです。しかし2時限目と3時限目にお腹が空いたと言っていました。たぶん走りながら学校へ行って安堵した途端にお腹の虫が起き始めたのでしょう。自分で自己管理をして、朝は誰よりも早く集団登校の集合場所に着くことをモットーにしている息子なので、親が考えているより我が子の真情を信頼しても良いかなと思いました。今日は学級担任の先生がお休みだったそうです。息子が言うには、先生のお子様が風邪を引かれて具合が悪いのだとか。ちなみに息子は今のところ無遅刻無欠席で頑張ってくれていますので、このまま3学期終了まで気を抜かずに登校しぬいて、学校が大好きな息子だからこそ、友達との確かな思い出の日々を重ねていって欲しい。家では、晩御飯を食べてからお料理番組を見るのが好きな食いしん坊すぎる息子だったりします。 かぶ料理を息子は熱心に見ていました。
2014年01月15日
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ここ数日寒波が続いておりますが、今日の寒さは格別ですね。気温が一段と低くて身が引き締まる気がします。でも幾ら私が寒い寒いと言っても、息子は「そうかぁ?そんなに寒く感じないけどぉ?」と言いますので、体感温度に個人差があるのかも知れません。我が子が言うには、家で一番の寒がりは主人とのこと。息子の自己申告は「ぼくは・(下着を入れ)服3枚で大丈夫だけど・お父さんは・寒いって・うるさい」そうです。そう言えば、秋口から布団に毛布を敷きアンカを入れて寝ているのは主人だけで、エアコンを入れるほど寒くない(逆にのぼせて気持ち悪くなる)と私や息子が言っても、全く聞く耳持たずで、早いうちからエアコンを勝手に入れて、見ると分厚いフリースを着込んでいる。子供は結構的を得て観察していると思います。今日の息子は少し反抗が目立ちました。私は姉妹で育ちましたので、男の子については我が子を通してしか語れませんが、成長するにつれ口が達者になってくる女の子と比べ、男の子は中々勝てないようなもので、幾ら私が息子に「約束したでしょう?テレビは宿題をしてからって」と再三言っても、一向に聞き分けを示さない我が子に、注意のレベルも徐々に上がってきます。居眠りしながらテレビを見て起きていると主張する息子と、掴みあって取っ組み合い。。元々私はのんびり天然系だからハードボイルドは超苦手なのですが、男の子の親になった今はそんなことも言っておれません。相手が母親であろうと息子は体当たりで掴み掛かり突進してきます。受け止めてくれることを知っているからこそ出来ることだとは思いますが、息子に「寝ぼけていることに気付きなさい。今やらないといけないのは宿題でしょう?しっかりしなさい。」と諭すも、我が子の感情が落ち着くまで根気強く付き合うしかない。落ち着いたところで聞いてみれば、漢字の宿題で難しいところがあり、後回しで考えていると悪循環のループに陥り、私の注意で腹が立ってしまったとのこと。息子は親に宿題の引っ掛かりを尋ねるより自分で答えを出そうとする子供だから、時間ばかりが掛かる傾向なのですが、それを感情的に波立たせず上手くコントロールが出来るようになれば、学習の効率も良くなってくるように思います。最後は自分が間違っていたと謝ってきました。息子が最近書いたピグミンの絵を本人が凄く気に入っていて、私にいつも「見て・見て・やっぱりピグミンのオールスターズはいいねぇ~♪」と大事そうに持ってきます。森でピグミンが並んでいる絵と、ピグミンたちがお家にいる絵らしいのですが、はっきり言って私には良く解りませんが、我が子が気に入っている大切な絵です。
2014年01月14日
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幼稚園時代、息子の将来の夢はアンパンマンでした。年長さんに進級し現実がちょっと見え始めるようになっても、息子は変わらずアンパンマン一筋で、小学校へ入学してから仮面ライダーや戦隊ものが好きになりましたが、それでも2年生まではアンパンマンの靴を履いて通学し、大切に思う存在でした。一昨日の帰りに、近所の大型スーパーで食料品の買い物をしている途中のことです。息子が「懐かしいなぁ~」「コレ好きだったなぁ~」「今でも遊んでたのを憶えているんだ~」とアンパンマンSAEL品「コロコロケース2013」を買って欲しそう。あれは息子が2歳前半の12月でした。アンパンマンを「あんまんまん」と呼んでいた息子が、同品を初めて目にした途端とても気に入り私からプレゼントしました。その日から息子はキャリーのようにアンパンマンを引き、掃除機を掛けているつもりの遊びに夢中で、いつも起きていると片時も離さず遊んでいたお気に入りでしたが、しかし我が子の成長と共に過去の産物になり、息子の愚図りが酷かった時に、主人が破損してしまい、しばらくは保管していたのですが、処分の道をたどることに。それでも息子の思い出の中には楽しく遊んだ思い出だけは残っていたようです。年末の1200円がSAEL700円、息子の押しで再びのお宝に。。 商品名は当時と違うようでしたが、中には「キャンディ・グミ・ビスケット」が入っていました。ところで厳しい寒波が続いていますね。毎日とても寒いです。息子が「寒いから鍋を食べたい」と言いますので、買い物の際に息子が選んで購入していた「すき焼き一人鍋」を作りました。アルミの鍋は便利なのですが、火加減を適当にすると穴が開いて悲惨なことになりますので、基本は中火で時々調節をしながらグツグツと煮て、今回も美味しく出来上がりました。息子は「うわぁ~い・楽しい一人鍋だぁ~♪」と嬉しそう。ふうふう言いながら黙々と食べていました。楽天市場では、新春ニューイヤーお買い物マラソンの最終日でしたね。初日は息子とプラレール博2014に行っておりましたので、帰宅がとても遅くなり、たくさん歩き疲れてしまい、参戦は出来ませんでしたが、お買い物カゴに入れてあった商品を昨日からに注文完了し、最終のショップ買いまわりは11店舗、6ジャンル買いまわりはジャンル達成で、何とか完走させていただきました。なるべく皆様のリンクを踏んでから購入するようにはしていますので、上手く反映されていることを願っておりますが、全ての方には難しいのでご了承下さい。今後も皆様のレビューをお手本に、息子と一緒にお買い物を楽しんでまいります。
2014年01月13日
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昨日の続きです。予定出発時刻より遅れて自宅を出たこともあり、昼食は現地で摂ることを息子が希望し、急ぎ足でプラレール博2014が開催されている駅へ到着。昨年と同様 SUBWAYへ立ち寄ることになり、息子がこちらのサンドイッチが好きなこともあり、普段は添加物に気を付けながらの私たちの生活ですが、Webクーポン「ペアドリンク(S)セット(1000円)」を使って、私が「えびアボガド+ジンジャーエール」を、息子は「ローストビーフ+アイスミルクティ」を注文。但し私がお野菜増量、息子はトマト以外お野菜抜きで作って戴きました。息子が食べていると、外で赤い大きな蛇の目傘の露店が見えるので、気になって少し見に行きますと、店員さんから「有馬のお店でしか食べれない金泉焼と言うんです」と1/2に切った餡が入ったお餅の試食を勧められ、戴くと、あら?これが美味しい。10個入りで1050円と言われましたが、実家の母にお土産に持って行っても良いと思い、5個入りの525円を2つ購入しました。自宅に帰ってインターネットで調べてみると楽天市場でもSHOPさんが見受けられ、レビューを見させていただきますと、とても人気がある商品だと判明。なるほど美味しいわけです。本来ならば有馬でしか食べれない銘菓が全国どこからでもお取り寄せできるとは便利な時代になりましたね。これもご縁と言えるでしょうか。。 プラレール博を出ますと、外は夕方で、みるみる日が暮れていく一方です。息子に夕食を急かされ、ファミリーレストランに入り食事を摂ることにいたしました。息子は「ハンバーグステーキ+ライス」でキッズドリンクバーを付けました。私は「スープ入り塩味ボンゴレ」でこちらもドリンクバーを一緒に付けることに。お料理がテーブルに届くまで、私たちはドリンクバーにジュースを入れに行き、今日の出来事を談笑しながら待ち、息子がメロンソーダーを機嫌よく飲んでいると、先に私の「ボンゴレ」が届き、次に息子の「ハンバーグステーキ+ライス」が到着。各々美味しく戴き始めました。最初は「烏龍茶」を飲んでいた私が食後の「ジンジャーエール」に代わり、しばらくすると息子がニタッと笑い、私のジュースを自分の手元に寄せていき、当初は交互に飲んでたのですが、最後は漫画のようにストローでそれぞれを一度に飲みだし、「やっぱりソーダー同士は味が合うねぇ~」と息子。美味しい美味しい「イケル!」とご満悦。最後の最後は両方をコップに混ぜて飲んでいる。どうしてこうなるかな?私はこう言うことはしたことがないので、したい気持ちは理解できませんが、子供も小さなうちは面白い好奇心が旺盛で、気付かないうち行動としてやってのけるから、時と場合に応じて愉快加減にもストッパーが腕白な子供には必要だったりします。 レストランを出ますと、息子が行きたがったのは、ゲームセンターならぬアウトドアの ROGOS(ロゴス)ショップ。キャンプの見本などが展示されているのですが、その一角に ROGOS KITCHEN STADIUMがあり、要はお飯事遊びが容認されている感じなのです。行くと先客の幼稚園児にも満たない男の子連れ夫婦がおられて、息子はその男の子を友達だと認識し、夫婦の中に陽気に入っていき、楽しく遊びだしました。これがまた究極に長く感じました。おそらく40分ほど遊んでいたと思います。私は再三「もう終わりにしようよ」と声を掛けるも、楽しいと感じている息子には私の声は心に届かず、仕方なく私は店内の商品を物色し始め、これがショップさんの思惑なのでしょうか?しかし ROGOSと言えば意外と高価。そんな私の目にキラリと飛び込んできたのは500円が300円に値段訂正されたエコバッグ。型落ち商品かも知れませんが、欲しいと思えた大き目のサイズで、ROGOSブランドがすぐに破れるとは考えられないから、これはどう考えてもお得、1つ購入させていただきました。そして深々と氷点下より下がっていくだろう夜道を息子と陽気に帰宅路につきました。。
2014年01月12日
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毎年、息子がお正月の楽しみにしているプラレール博、今年も母子で行ってまいりました。本当は冬休みに行く予定でしたが、息子や私までも風邪で外出を控えておりましたので、今年は例年より遅くなりました。朝、出かける準備中に気付くと、息子が毎日小学校に持って行っている水筒が見当たらず、上靴も片方しか持ち帰っていない。この始業式に新調した上靴でしたので、式は半日の帰宅で、わずか3日半しか使っていないのに片方紛失となれば、親としては目も当てられません。使い捨てではないですから。息子を起こして聞けば、所在の検討がつくと言い、土曜日は学童保育で学校の門が開いているはずと、息子に取りに走らせました。しかし持ち帰ったのは水筒だけ。聞けば「職員室の忘れ物箱に上靴は無かった」と、またも息子は新品に換えれば良しとする空気を漂わせましたので、物をそんな風に捉えることは違いますから、職員室の先生には尋ねたのか?と聞くと、そこまではしなかったらしく、再度、息子は自分から学校へ向かいました。でもやはり無かったとのことで、私は持ち物を大切に扱う心を学ばせたいと「持っているお小遣いで上靴を買いなさい」と提案。親から買い与えられた物とは違って自身の身銭を切った物は大事に思えるでしょうから。息子も自身の行いを認めて快く承諾しました。。 結局、当初の出発予定時刻より約1時間半遅れでプラレール博へ出発。今回で息子と行くプラレール博も4回目になります。到着するには電車を3度ほど乗り継ぎますので近いとは言えないのですが、当初を思うと回を重ねる度に乗り継ぎにもスムーズになり、プラレール博でトミカ博の前売り券が割引料金で提供されていることも、何度か購入して分かってきました。会場へ到着。毎回ながら小さなお子様連れの親御さんで溢れています。入場特典は「E6系新幹線スーパーこまち 中間車」でした。最初にスタンプ帳販売所にて「プラレール博スタンプ帳(200円)」を購入。いつもは私が息子に「スタンプラリーの押し場所があるよ」とポイントごとに見付けては教えてたのですが、今回は全て息子が自分で探して押していましたね。これは初めてのことでした。場内に入って目に留まったのは、とても古めかしいプラレールで『「プラレール」誕生のひみつ』とあり、プラレールは50年間変わらないサイズを守っていて、誕生時、曲線レールの参考にしたのが「ちゃぶ台」だったそうです。展示ゾーンでは「巨大ジオラマ」が展開。ここで息子は「コンテナににもつをつんでみょう!」で荷物に例えたボール投げを多くの子供たちとしばらく遊んで、「改札ゲート」から「夢のたび駅の中央口」へと徐々に有料アトラクションゾーンへ入って行きます。 次に巨大なトッピーくん、いよいよスタンプラリーや展示も終盤で、プレイチケット売り場で11枚綴り1000円を2枚購入しました。有料ゾーンの最初は、プラレールの先頭にスタッフさんが写真を撮ったシールを貼った「プラレール組立工房 のりのりプラレール」で「プラレール展望車 先頭車」を作って戴くことに。プレイチケット7枚で20分待ちに参加しました。続いてチケット2枚で「レッツゴー トーマス」に乗車。次に息子が足を運んだのは「プラレールつり(先頭車・モーター付き)」でチケット5枚で、つれた3台のうちオレンジ色1台を選びました。この次は「ドキドキとうちゃくゲーム(先頭車・モーター付)」チケット5枚に行き、残念ながら到着せず参加賞の黄色のプラレールを渡されました。ここでチケットも残り3枚となったのですが、3枚のアトラクションが無く、急きょプレイチケット売り場で1枚100円を追加購入し、最後に「プラレールあみだくじ(先頭車・モーターなし)」をチケット4枚に行きましたが、ここでも参加賞になり先程と同じモデルの黄色い戦闘車を渡され、景品を良く確かめてから参加をしなかったことに少なからずのショックを覚えながらゾーンを後にしましたが、息子は自分の運の無さに感情炸裂でしたね。朝からのバタバタで息子も疲れていたのあると思う。少し態度と物事の言い聞かせに手間取るも解ってくれました。。 場内を出てプラレールマーケットで、お土産に息子が選んだトミカイベントモデル「TDM リクカイクウブルー」は物凄く気に入り、今までの中で一番のお宝になったようです。スタンプラリーでも全てのスタンプを押せていましたので、今年もシールを戴けて、私たち親子のプラレール博2014が終わりました。
2014年01月11日
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三連休直前の週末。この冬一番の寒波がやってくるとは天気予報で見てはおりましたが、本当に冬らしいとっておきの寒さが到来し、夜間早朝のそれはそれは冷え込むこと。私の地域でも氷点下を下回り、家の中にいても暖房のない部屋では肌が痛く感じる寒さでした。息子はと言えば、小学校から帰宅したと思ったら、ランドセルを机へ無造作に置いたまま、宿題をするわけでもなく「週末ぐらいのんびりさせてよ~」と、既にお休みモードに入っています。ドラえもんのテレビ放映もお休みだと言いながら、入浴後に例のお気に入りブロック遊びで、まったりと次なるイメージを作っている模様。私に嬉しそうに「ブルーベリーケーキ・作ったよぉ~」と見せてくれるも、うっかり写真撮影を逃してしまいました。場所がクッションの隅で撮影困難だったのです。それに息子は時間を掛けてアートする割に、完成すると満足感を覚え、一瞬でザッと壊してしまう。この感覚は私には解らないですね。そして何度も同じように見えるものを作っている割には、本人にとっては「それは二つとない同じものではない」らしく、同じものを作るのはとても難しい作業で、出来ないのだと、息子は言います。どこかで聞いた芸術家のような言葉じりですね。そう言うものなのか?と、頼んで良く似たケーキを作ってもらいました。。 ブルーベリーケーキは難しくて出来ないらしく、代わりに息子が作ったのは「ピグミンケーキ」と呼ぶものらしく、オリジナルイメージなので本当にそのようなものが存在するのかは謎ですが、我が子の説明ではピグミンの(隣に作った)ケーキだからだそうです。
2014年01月10日
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夕方に来客があって、玄関を開けた途端、風がとても冷たいと感じた日でした。空もずっとグレーの曇り空で、息子が小学校から帰宅すると「今日は氷も降ってきたしぃ・雨も降ったし・寒かったぁ~」と冬の興奮冷めやらぬ様子。でも天気予報では最低気温も高めだったし、そんなにブルブル震えるような気温でもなさそうでしたが、晴天の1日と変化が激しい悪天候では同じ気温でも風が強かったりしますと、体感温度は確かにかなり低くなってきそうですね。ちなみに息子が言う「氷が降ってきた」は「雹(ひょう)」のことであったのだと、窓越しでは雨のように見えていましたが、皆様に教えていただいて判りました。晩御飯に少しでも温もればと思い、年越しそばにと年末に購入した残りのお蕎麦を茹でて、「きつね蕎麦」を作りました。息子が大好きな丸餅入りです。もう息子はとても喜んでお餅から食べようとするも、私が「お蕎麦から食べてよ」と言うと、丸餅を置き、お蕎麦からすすり始めました。スーパーなどで売っている茹での蕎麦も時短で助かりますが、家で一から茹でて、出来立てをふうふうしながら食べるお蕎麦に敵うものはありませんね。。 以前から気になっていた「ベジライスバーガー」を年末に菜食ショップのかるなぁさんで購入していたのですが、このお正月に息子が食べたものの、あまり喜んでいる雰囲気でもなくて不思議に感じながら私も食べてみたところ、すぐに理由が分かりました。見た目はスーパーでも売られているようなライスバーガーなのですが、パテは大豆たんぱくをカツ風に成型し揚げられたもので、その上にはきんぴら風の牛蒡と人参がトッピングされ、息子が馴染めなかったお味はソースのマスタードでした。きっと大人向けのライスバーガーなのですね。食べてみて、私もご飯にはマスタードではなくてケチャップみたいなソースのほうが、相性的に合うような気がしました。しかしこれは好みの問題ですので何とも言えませんね。ケチャップライスはオムライスなどでも広く見受けられますが、マスタードライスは滅多に聞かないので個人的に感じたまでです。いつか自家製で研究して合う味を作ってみようかなとも思ってみたりはしています。機会があれば。 いつだったか、マクドナルドの「ツナマフィン」を食べて美味しいと感じたことがあり、何度か購入しているうちに単価を考えるようになって、自分でアレンジをして作り、息子と食べたことはありました。そのほうがお値段も安価で原材料も確かとは言えますけれどね。。
2014年01月09日
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始業式から一夜明けて今日から通常授業が開始されました。それも可愛そうに、ほぼ1日中本降りの雨で、1時限目から体育授業と、いきなりの6時間授業は普通で考えてもきついだろうに、そうは考えない息子の心は、冬休みで会えなかった仲の良い友達と遊べることが嬉しいらしく、雨降りは足元が悪いので誰でも好きにはなれないものですが、息子は喜んで小学校へ登校していきました。天候より目的のほうが基準の子なのです。帰宅すると長靴の中にも雨が入ってしまったようで、足が濡れたと言って速攻で衣類を脱いでいるのは私も気付いていたのですが、どうも様子がおかしい。会話はいつもと同じ感じで「友達とたくさん遊んできたぁ~」と言うのですが、しぐさが落ち着いていない感じで、どうも時間が掛かりすぎる。息子が冷えた体を入浴し、寛いで出てきたところまでは良かったのですが、何だか臭うのです。ゴミが入っている大型のゴミ袋の中から悪臭が漂ってくるので、息子に尋ねてみると、最初は誤魔化しているようでしたが、観念をして「実は…」と話し出しました。小学校からの帰りにお腹が痛くなりパンツの中で漏らしてしまったと。それを自力で付着物をティッシュで拭い捨てたのが、他のゴミが捨ててある大型のゴミ袋へ直に捨てたので臭ってきたのですね。パンツはポイント洗いをしたそうです。。まあ自分で何とかしようとした気持ちは分かるけれど、どうして帰宅後すぐに言わなかったのか?と聞いてみれば、私に「怒られると思ったから…」と息子は言っていましたが、こう言うことで(体調が悪かったと言っているのだから)世の中の母親は怒らないと思うので、私も怒ったりはしないのですが、おそらく本人にとっては事態が恥ずかしく思えて、自分で何とか出来ると考えたのが本音でしょう。これ以上の問い質しは致しませんでしたが、直に捨てた物だけは自分の手でビニール袋に入れてもらい、大型のビニール袋を速攻で閉じました。いつまでも子供だと思っていたら、自分で何とかしようとする能力って意外と付いてきているものですね。これが丁寧にできれば大人と同じです。私に黙っていたのは、心配させたくなかった息子の気持ちからであることは明らかなので、収拾がついたところでこの話は終らせました。しばらくして息子が、昨年のクリスマスプレゼントを私に渡せてなかったと言って、私と息子が一緒に「いちご狩り」に行っている時の絵を描いてプレゼントしてくれました。物や風景画などは結構学校評価が高い息子の絵ですが、私に描いてくれる絵の多くは、「私と息子」が描かれていますので、どこか幼稚園時代の名残りを感じる絵が多くて、我が子が描く子供独特の絵はどれも私は大好きです。 今年も春休みに息子と「いちご狩り」に行く予定を立てていますが、昨春から息子が(学校の生活授業で育ててたいちご苗を持ち帰り)自宅でもいちごを育て、たくさんのいちごの実が収穫できました。ランナーから子株も9苗ほどポットで育っていたのですが、現在は3苗だけが生き残っています。今春は色んな品種のいちごを育てたいと息子が言いますので、新たに苗を買い足しました。定植はこれからですが、昨春のように順調に育ってくれると、自宅でも「いちご狩り」が楽しめるかも知れません。いちごは肥料が大切なので、現在は休眠中の苗ですが、暖かい春が到来しますとグングン育ち始めると思います。とても楽しみです。。
2014年01月08日
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休み明けのせいか?寝覚めが悪かった今日の息子。昨晩は何度も「明日は学校だから早く寝なさいよ」と言っていたのに、私の顔を見ては「そう言われると・寝れない・寝れないんだ…」と、結局息子が寝たのは深夜でした。寝ぼけ眼で朝にテレビ放映されている戦隊もの「パワー・レンジャーSPD」をボーッと見ている息子の目は未だ就寝中のよう。それでも刻々と無情にも時は過ぎていく。朝食を普段通りに食べ終え、登校の身支度に入り、息子が前日に持ち物準備をしていた、冬休みの宿題、通知票、上靴、筆記用具が入った手提げ袋を携えて、いつもより早めに集団登校の集合場所へと出発。こう言うところは親が考えているより本人の自覚はキッチリしています。息子は小学校が大好きです。きっとお友達が多いからだと思いますが、息子は自分で思っているより律儀な子供で、ハイジ展へ行く日の出来事に、この日が息子にとって年明け初めての外出でした。手にはクラスメートの女の子への年賀状に、急ぎ足。終業式の少し前に、年賀状を交わす約束をしたとかで、家は分かっていても住所が分からない。年明けに息子は自分の手で相手の家へ投函しに行くと決めていたよう。始業式で女の子から年賀状のお礼を言われたそうです。返信は無かったものの、それは重要ではなく、息子は約束を果たしたかっただけと言っていました。。 我が家で唯一、春の七草を全て言えるのは、実は息子だけだったりします。昨年の2年生の時には既にスラスラと言えるようになっていたのですが、そのきっかけは「ちびまる子ちゃん」のDVDなので、漫画だからと馬鹿にはできないものがありますね。先の仮面ライダーアクションスタジアムの帰りにフリーズドライの七草粥セットを購入。それをこの度は便利に戴きました。
2014年01月07日
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いつものように緩やかに過ぎていく時間。冬休み中も普段の朝と同じ時間に起きていた息子が今日は起きてきませんでした。今期から昼夜逆転傾向が自然と直り、単にゆっくり寝ていただけでしたが、11日前に始まった息子の冬休みも最終日を迎えました。明日からはいつもの生活に戻ります。今年は例年より2日短い冬休みでした。また息子がカーペットの上でお気に入りのブロック遊びを展開中。でもこの前と違うのはピグミンに顔があります。どうやら紙で顔を作ったらしいですね。何とも愛嬌がある顔です。その隣に並ぶはオムライスとのこと。これなら私も言われてみれば分かりました。どうしてオムライスなのか?は息子がオムライスが好きだからに他なりません。ピグミンオムライスと命名しておりました。。 晩御飯は息子の希望で中華にしました。麻婆豆腐と唐揚げです。私はベジタリアンですのでお肉は戴きませんから、どちらともお肉代わりに大豆たんぱくを用いたヘルシー仕様。子供の口にも入るため添加物にも極力気を付けています。麻婆豆腐は楽天市場で購入した「オーサワ 麻婆豆腐の素」を使用。マクロビオティック中華シリーズの商品ですが、お肉はベジミートでノンコレステロール、でも食感が限りなくお肉のようでもあり、化学調味料も使われていないのにとにかくお味が良いので家族に大好評なのです。400gのお豆腐一丁で家族3人分の麻婆豆腐が出来上がり。今回も喜んでもらえました。唐揚げは鶏唐揚げのように見えますが、菜食ショップかるなぁさんで購入した大豆唐揚げで、既に揚げた冷凍ですので解凍だけで戴ける便利なお品。息子は鶏唐揚げだと言って喜んで食べてくれますが、実際のところ、お味が濃い目なので味覚は満足させてくれますが、食感はやはり違います。でもお肉に拒絶反応を示してしまう私の体には、時々無性に食べたくなる鶏唐揚げの風味だけでも大満足で、これらのお料理を息子が自分のお正月用にと昨年末に100円SHOPで購入した半月盆に置きますと、見た目はお祝い気分の華やかさ。息子の冬休み最終にお腹いっぱい我が家の中華ディナーを食べさせてやることが出来ました。 もうこれで食べれない息子のお腹のはずでしたが、ここで息子が「今年はお正月に醤油餅や海苔餅を食べてないなぁ~」と言いだし、私は焼いたお餅のほうが好きですが、息子は煮たトロリとした食感が好きなので、甘めの砂糖醤油に海苔を巻き、丸餅の「磯部巻」と「醤油餅」を息子の希望で4個作ったのですが、全てペロリと美味しい美味しいと言いながら食べてしまいました。一昨日に出掛けた疲れが取れなくて、しばらく動けなかった私ですが、明日から息子も小学校が開始されますので、お正月気分もそろそろ終わりです。昨日、楽天ブックスさんで注文していた「アルプスの少女ハイジ」のDVDが夜に到着しました。一昨日のハイジ展でのスクリーン放映冷めやらぬ息子の要望で購入したのですが、途中から主人も見入って感動。息子との冬休みが更けていきました。。
2014年01月06日
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昨日からの続きです。さて息子がこの冬休みにもっとも行きたがっていた仮面ライダーアクションスタジアム。我が家が使う交通移動手段は電車なのですが、現地へは、乗車時間的にかなり電車に乗らないと着けない。独身時代に一度だけその距離に乗った記憶が脳裏によみがえりました。中々着かないから私は電車の揺れに酔ってしまいかなり辛い記憶として残っていたのです。我が子の頼みとは言え、またあれをしないといけないのか?と心境的に引く想いが募るけれど、物凄く楽しみにしている我が子に嫌とは言えず、行くことになりました。電車に揺られること10分20分30分40分。段々と酔いが加速されていき着いた頃には吐きそうなヘロヘロの私。車酔いを経験されたことがある人にはご理解いただけるのではないでしょうか。しかし息子の心は私の体調とは全く別物で、駅に着くと同時に既に仮面ライダーアクションスタジアム。私はこの体調で子供を連れて、現地の地理も分からず、入場終了時刻の迫りに、ただただ気だけが焦っていました。手探りのような感覚でスタジアムに着くと最終入場時間を15分切っていた(つまり15分しか遊べない)ので、係員の女性から「もし近隣なら明日にされたほうが時間一杯遊んでいただけますよ」と言われたけれど、私にはそれは考えられず、息子に遊び時間が短いことを伝え、親子で入場いたしました。。 スタジアムの中は「変身スポット」「アトラクションスポット」「スタンプハンティング」「バトルステージ」がありますが、如何せん遊び時間15分を承諾して入っているので、最初から全制覇が出来ないことは親子共に解っておりました。それに入場料も決してお手軽なものではなく、1~8歳の子供が対象の入園パック料金には、ノベルティグッズ別に分かれており、1050円、1580円、2100円で、息子は最初から主人の了解を得て2100円のオレンジロックシードとBOX付きパックに決めていたのですが、親も大人VIPパスポートなる入場料210円が加算されます。15分で2310円は如何なものか?と考えている暇もありませんでした。ただ幸いしたのは、私たちが入場したのを見ていたと思われる息子より少し大きな男の子と小さな女の子連れのパパさんが、続いて入場されたことで、係員のご配慮があり10分延長され遊び時間が25分となり「たっぷりお遊び下さい」と言われたけれど、それでも入場料と遊び時間の比例は難しかったですね。とりあず息子は係員さんの薦めで仮面ライダー鎧武(ガイム)の衣装に着替え、館内を散策し「スタンプハンティング」に向かいノベルティのロックシードを使って、ロックシードの森(ヘルヘルム)でロックシード認証しシールを獲得。隠されたスタンプ制覇。 「変身スポット」「アトラクションスポット」を楽しみ、変身ベルト「DX戦極(センゴク)ドライバー」「各種DXロックシード」「DX無双(ムソウ)セイバー」などのグッズも揃っていました。子供たちに人気があったのは「超巨大鎧DXスイカアームズ」で息子は時間ギリギリまで夢中で遊んでいました。。
2014年01月05日
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この冬休みにお出掛けしたのは私の実家へだけで、これでは冬休みの作文の宿題が書けないと文句を言いながら、お休み前から計画を立てていた「仮面ライダーアクションスタジアム」へ早く行きたいと、日々息子から催促を受けていました。しかし連れて行くのが延びたのは、冬休みに入ってから息子の風邪が悪化しかけたり、主人や私までも風邪で寝込んでしまっていたから、近所へ買い物へ行くにも出られないような状態で、それがやっと落ち着いてきたのが昨年末際際のこと。行かなければ行かなければと思いながら、私の実家の親の介護も何度延期してもらったでしょう。約束の「仮面ライダーアクションスタジアム」へ行く日取りが今日に決定したのは昨晩のことでした。最終確認で、現地までの交通機関や所要時間などをインターネットで確認していると「放映40周年記念 アルプスの少女ハイジ プレミアムコレクション(ハイジ展)」の情報が目の前に飛び込んできました。息子は仮面ライダーも好きですが、ハイジも思い出があって好きです。7年前、息子が未だ2歳の時、別の催事で出向いた際にハイジ展が開催されていて、息子には展示の鑑賞は難しいから、ハイジ展前でベビーカー越しに記念撮影をし、グッズ販売コーナーで「ヤギのゆきちゃん」のぬいぐるみを息子が選んでお土産に購入し、しばらく息子はゆきちゃんと遊ぶ日が続き、「ハイジ」と言う言葉を憶えたのもこの時でした。。 息子にとっては2度目ながら初めて鑑賞する「アルプスの少女ハイジ展」に、即答で息子は「行きたい!」と言い、先にハイジ展から足を運ぶことに。到着しますと今回もハイジ展前で息子を記念撮影。入場料は(税込)500円となっていましたが、私は催場の会員で100円引き、息子は小学生以下無料でした。中に入ると、物語の登場人物が風景と一緒に立体パネルで紹介されていて、続いて「ストーリーのパネル展示」が随所にあり、「ハイジがヤギたち」と立って手を振っているようです。ガラスケースの展示物には、ハイジが日本でアニメーション化される前の絵本でしょうか?三つ編み姿の絵、実際にアニメに使われた「セル画」や「1974年に児童福祉文化奨励賞の盾」や海外でのトロフィーなどもありました。「アルムの山小屋1/10スケール展示」は、細かくて素晴らしい作りでしたが、かなり私には小さく感じられました。色んな展示品に私が見入っている傍ら息子はと言えば「シアター上映」が気になって仕方がないらしく、スクリーンの長椅子に同じ年頃の男の子や子供が見ている姿を見ては座りに行って、ハイジのアニメ(アルムやフランクフルトでのストーリー)を見ながら、子供なりの知恵で足を休めているようでしたね。館内はそれほど多く人はおられませんでしたので、ゆっくり鑑賞できました。 展示の見応えは想像以上でした。終わりのほうでは「アルプスマップ」「記念撮影展示場」などもありましたが、息子が気に入ったのは「チーズフォンデュ」のようで、「他の子供たちもケースの上から触っていたけど美味しそうだなぁ~」と嬉しそうに見ていました。展示場の外には、空からのブランコが撮影できるセットもあり、もちろん息子は座って撮影。お土産に、な・な・なんと「ハイジのぬいぐるみ」を欲しいと息子が言い、聞けば家に帰って「ヤギのゆきちゃん」の上に乗せて遊ぶのだとか。まだまだそう言うことを言いますか?と思いましたが、息子がハイジを女の子のキャラクターと見ているのではなく、ストーリーのつながりから性差を超えてハイジの健気なところが好きだと思える気持ちに、我が子ながら深いものを感じましたが、でもそれを理解していなければ男の子がハイジの人形が欲しいと言うのは、少し笑えたかも知れませんね。。
2014年01月04日
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昨日からお正月休みに入った我が主人。ずっと掃除を頑張ってしてくれているのですが、普段は頼んでも中々掃除をしない人なので、正月を気にせず掃除をしたい主人の気持ちは分かりませんが、ここは黙って見守りました。但しいつも困るところは、主人は勝手に掃除を始めても、体が掃除で疲れてくると家族へ文句を言いだし、暴言を吐いて当り散らす傾向あり、それだけが何とも厄介。お正月のことなので私は気持ち良く過ごしたいと半ば祈りたい気持ちでした。今回は大丈夫だろうか?とこちらが落ち着きませんでしたが、掃除を終えると主人が自分から息子に「トランプをしないか?」と誘い、息子も気持ち良く応じましたので、しばらく主人の様子を見ていたのですが、目の奥は笑っていなかったですね。たぶん疲れていたのだと思いますが、やる事リストの掃除をする順番の最後に、子供と遊ぶことを入れていたのかも分かりません。この順番が幸いしたのか、家族への文句が出なかったことは珍しいことでしたが、この一年が今日のようであってくれると有難いと願うばかり。文句を言いながら掃除をしてくれても家族は嬉しくないですからね。今年も一昨年から続く息子から手作りのお年玉が届きました。昨年用と違うのは算数でお金の問題が出るためか?今年は30円玉や3000円札はありませんでした。。 「お母さん・お金持ちになったねぇ~」と息子が嬉しそうに言っていたのは、それまでと変わりありませんでしたが、続きが今までとは違いました。「おもちゃのお金だけど…」の言葉に我が子の成長を感じ、もう小さな赤ちゃん感覚ではないのだなと、昨年一昨年の分かっているようでもまだまだ分かっていなかった息子が、日に日に世間の仲間入りをしてきているのだと実感。嬉しいことなのだけれども少し苦笑いをしてしまいました。昨年末から息子が何やらカーペットの上で並べて作っているのですが、見ますと昨年2月の物産展の帰りに食事に立ち寄ったオムライス屋さんで息子が「お子様オムライスセット」のおまけで戴いた「バランスブロックゲーム」を年末掃除中に見付けたらしく、私には何を作っているのかサッパリ分からないのですが、本人にはポケモンだとか、最後のがピグミンだと言うのですが、親でも分からないです。子供にしか分からないこれはイメージの世界だと言えそうです。気付かず踏んだり壊したりしてしまうと、「あああっ・ピグミンがっ・お母さんが壊した!」と泣いて怒られても、こちらのほうが訳が全く分からなくて泣きそうなのですけど。作った本人には感情を伴うほどの命が宿っているのでしょうか?難しい感覚ですね。私にはただのブロックのピースにしか見えないのですけれども・・・。
2014年01月03日
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いよいよ我が主人もお正月休みに入りました。一際、私が年末掃除を息子と勤しんでいたことを「床の隅までピカピカに掃除をしてくれたね~」「本当に綺麗だ~」と、何故か激褒めをする主人をいぶかしげに感じたのですが、それはどうやら主人の掃除魂に火が点った合図だったようです。元旦ではないとは言え、おもむろに掃除機を掛けまくる我が主人。あまりお正月に音を立てるのはご近所手前が気になる私。息子は悠然と年末に楽天ブックスさんで購入したドラえもんTV名作コレクションDVD「ドラえもん世界のおはなし おはなし玉手箱」を、毎日よくも飽きないものだと思うほどリプレイしながら見、この時もDVDを見たりパソコンゲームをして遊んでいたのですが、その傍らで今度は主人が、自分でこの時のためにと考えて買っていたらしきゴム手袋を片手に庭の草抜きに精を出し始めました。全く面白いものですね。普段はどんなに頼んでも言い訳ばかりで少しもしてくれないことを率先して頑張ってくれるのはとても有難いのですが、目の前でそんな風にされると、お正月にのんびりしているこちらのほうが罪悪感を感じてしまうわけで、人間スイッチが入れば誰でもこんな感じかも分かりませんが、何もお正月にしなくてもと思ってしまった私は、未熟者かも知れません。。 ところで我が家のミニトマト3年目に突入しています。本当は昨年の後半に採れた実が、かなり小さくなってきましたので、生きている部分を挿し芽に更新して苗を処分してしようと考えていたのですが、うっかり放置したままにしてしまい、次に見ると、最初に種を蒔いて生命力が一番強かった苗からわき目がグングンと伸びていて、それがまたしっかりした芽だったものですから、長く育てていますと、例え植物とは言え情がありますから、枯れた枝を処分して伸びてきた枝を支柱で支え、プランターのことなので、ずっとこのまま育ててるのは無理だと分かっていても、生きれるだけ生きたいとミニトマトが言っているようにも感じられ、このまま様子を見ながら育ててみようと思っています。花も咲いていますし、次から次へと蕾も出てきていますので、流石にこう言う健気に頑張っている姿を見ますと、私には捨てられないですね。もちろん一緒に育てている息子の気持ちも同じです。しかし冬にトマトの花が咲いているのも不思議な気がしますが、昨年の今日はたわわに実が成っていて、ミニトマトの実を収穫していたから、我が家に於いて振り返えればそんなに驚く光景ではないのですね。妖精が宿っている苗はやはり強い。そして私たち家族に元気を与えてくれる。勇気の苗です。
2014年01月02日
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我が家の9歳の1人息子ときたら「もう・い~くつ寝ると、寝正月~♪」とか歌っているし、食べることばかりの歌になっているのは、息子らしいと言えばそうなのですが、今年も息子にとっては楽天市場と物産展でグルメを究める一年になりそうな気がします。皆様、明けましておめでとうございます。お陰様で当「ほほえみ育児そして私」ブログも今年で10周年に入らせていただきます。息子が生後6ヶ月の時からブログを開始し、乳児期の自宅内保育を展開していた日々から、幼稚園へ入園し初めての共同生活に私も親として初めてのことばかり、そして卒園、小学校へ入学すると幼稚園時代とは違うお友達のカラーも知り、日々の学校生活の中で色んなことを経験し、私も息子が進級する度に新たな予期せぬ事態に遭遇することもありますが、学級担任の先生と常に連携を取らせていただき、只今、家庭と学校での我が子を見守りながら、自分なりの育児を親子で展開中。急がない育児を楽しんでいます。昨年は母子で初日の出を見たのですが、今年は夜明けまで起きていたものの寝てしまい、午後からの新年になってしまいました。主人は年末から元旦も仕事だったのですが、お雑煮を作っている時に帰宅し、家族3人でお雑煮とお節でお祝いをしました。我が家はお雑煮が大好きな父子でもあります。。 我が家は関西ですので白味噌に丸餅のお雑煮です。私が息子に「お餅いくつ食べるの?」と聞くと、息子は「4つにしといて~」と返ってきました。へっ?結構食べるのね?と思いながら、お鍋にお餅4個投入。主人は3つかな?と3個投入。年神様のお雑煮にはお餅1個投入。そして私はお餅2個にしました。今年の白味噌は去年より100円高い西京味噌にしたのですが、これが家族に超ヒットし、「美味しい♪美味しい♪」と作った私に褒めまくりの主人と息子。先ほど結構な数のお餅を食べたと思うのに、お雑煮をお代わりすると言って勝手にお餅を主人が追加投入し、結局、主人が年神様のお雑煮も下げてから食べお餅合計6個、息子がお餅合計5個お雑煮で食べていました。昨年年末に私の実家から持ち帰ったお餅がとても貢献してくれましたよ。お節は、毎年お世話になっています京かぐら寿司さんのお節で、今回も2つお願いしました。写真を撮ってから気付いたのですが、あれれ?いくらの上に田作り(ごまめ)が1本?乗っています。これは息子の仕業ですね。どうも小さな子供がいると思い掛けないことが起きるようです。元旦に笑う門には福きたるでしょうかね?そして息子はと言えば「ぱからっ・ぱからっ」とNHKのEテレ2355と0655の「うまだうまじろう」の真似をしてはしゃいでいます。
2014年01月01日
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