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体調が本当に悪いからか?全くお腹が空きません(?_?) いつもなら息子の食事を先にさせ、息子にベビーベッドで食後くつろいでもらっているうちに、私はササッと自分の食事を済ませるのですが、お腹が空かないので食欲が出ず、気が付いたら1日半以上食べるのを冗談のように忘れていました。流石に母乳育児継続中でもあって「これではいけない!」と気付き、夕食から口にしました。しかし、1日でも食べない日があったからか?ほんの少し食べただけで異常な満腹感がすぐに襲ってきて、食べたくても食べれない・・・。私は、息子を妊娠出産によって最近まで後遺症により自宅安静療養生活を送っていましたので、妊娠前に比べて食がかなり細くなってしまっているのに、故意ではないけれど食べない日を作ってしまったから胃がまた小さくなってしまったのかな?本当に健康に勝るものはないですね。体が不調で思うように動かないと余計に感じてしまいます。息子にも出来るだけ普段通りに接したいのに、調子が悪いと体がついていかない苛立ちを覚えてしまいますが、少しずつ体調が気持ち良好に向かってきました。息子は今日も元気一杯ですが、心なしか?私の表情を伺っているのが見えて「早く元気にならないと!」と叱咤激励の気持ちになってしまいました(汗)
2007年01月31日
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何の前触れもなく、めまいにも似たふら付きで目の前がクラクラ(@_@;)物を静止して見ることが不可能な状態です。息子を出産してから突然やってくる体調不調。もともと自分自身が持っていた遺伝的な体質が妊娠出産によって発症、普段から食事制限などを設けてこのような症状が出にくいように努めてはいるものの、どうしても気候的なものや疲れなどによって気力ではどうにもならない不調が出てしまう時があります。こうなると非常に厄介。起き上がっても動けないので横になって動けるようになるまで安静にして待つしかありません。。なんとか動いてはみても2歳になる息子は「元気100倍アンパンマン!」の言葉のごとく、フラフラの私には太刀打ち出来る相手ではなく、私は唯々息子に自分の不調を言葉と状況で訴えるだけ…。それでも息子はどこまで解っているのか?構え構えと私に迫ってきます。早朝、息子が起きて私に母乳を即します。私が母乳を飲ませると次は食事です。主人がまだ寝ていましたので必死で努力をして息子に朝食を食べさせました。その2時間後また息子が(何を思ったか?)ごはんが食べたいと私に騒ぎたてました。まだ主人は寝ています。思わず私は「さっきお母さんは無理をして御飯つくったでしょう?あなた食べたでしょ!」きっぱり言い切りました。いつもならこんな息子の我がままにも付き合って一緒に遊ぶところですが、そんな気力すら今の私には出てきませんでした。すると息子も実は解っているんですね?自分から寝ている主人の処に行き(寝るんだと)横になりました。息子は「ただ構って欲しかっただけ」だったのですね。それが出来ない自分に辛さを覚えながら、私もまた息子の横で横になる、そんな一日でした。。
2007年01月30日
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「おお~~ぃヤメテくれ~」主人の声が耳に入ってきました。また息子が主人に構いに行っているようです。思わず「どうしたの?」と主人に聞くと・・・息子が(主人の目の前にある)ティッシュの箱からティッシュを1枚ずつ取ってはゴミ箱に捨てに行っていると言うではありませんか?な・なんとも息子の遣ることは、いたずらレベルに至っても几帳面。わざわざゴミ箱まで捨てに行くとは(o_ _)ノ彡 親として驚いてしまって返す言葉もありませんが、主人は「新しいテッシュは捨てちゃいけないんだよ」と、息子に真剣な趣き顔で言ってます。でも息子は聞いている様子なし(ーー;)思い余って私から「新しいティッシュを捨てちゃダメじゃないの!」と強く言うと、やっと「いけないことなんだ‥」と息子の表情が済まなげな顔になりました。叱るのではなく、現行現場で諭していく、父親が言ってもダメな時は母親から。まずは聞く耳を持たすことを大切にしていきたいな‥と思いました。しかし内心は笑えてしまった「息子のティッシュ行動」子供も子供なりに考えながら動いているのですね、きっと・・・。
2007年01月29日
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息子が寝ながら寝ぼけて「ぎゃ~」と結構大きな声で泣き出しました。それも何度も何度も繰り返して泣き、仕舞いには起き上がって目をつむったままでベビーベッドの中で座って泣いています。私は就寝間際で起きていたのですが、その時、寝ていたはずの主人がサッ‥と起き上がり、息子にいかくする目つきで「うるさいっ!いい加減にしろ!」と真面目に反応しました。相手は子供なのに・・・(汗)親子2人して起きているようであって完全に寝ぼけてましたね。息子も主人も叫ぶだけ叫んで「何だったの?」と思うくらいパタッと寝ました(ノ_ _)ノここのところ、そう言えば息子は自分の意思を通す傾向にあって、今までなら素直に聞いてくれていたことに逆らう反抗するシーンが急に目立ってきました。ただ言葉が未だハッキリしない息子のことですので、息子の意向に副わない時は、息子は暴力的であったりグズグズと親を困らせることも多く、私達夫婦も何とか息子の言いたいこと伝えたいことを受け止めようと必死で探るのですが、言葉で返せず自己表現にもどかしさを覚えている子供は怒りっぽいものですね。きっと私自身も同じ時期はそうであったのだろうと思います。息子が泣くと私たち夫婦は息子を直ぐに抱きしめます。すると息子は嘘のように一秒で泣き止みます。息子は「スキスキ」と言うと物凄く喜びます。反対に「大嫌い!」と言うと息子は半べそになり涙を浮かべて悲しみを表します。言葉が自由に出ない時期の子供でも「温かい言葉と冷たい言葉」は心で受け止めて解っているのですね。それでも親は子供を叱らないといけない時は厳しく言わなければなりませんが、その後は厳しく言ったことの意味を伝えることは絶対に忘れてはいけないと私は思っています。そのことを子供が受け止めてくれれば・・・我が子を心から愛していると言う気持ちで子供を抱きしめると、息子は安堵しきった顔で頷き、再び息子の顔に元気な笑顔が・・・。子供ってとても正直で人間らしい存在なのだと親が教えられる瞬間です(*^ー^*)
2007年01月28日
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うっかり食べ忘れていた1月15日に「京都物産展」に息子と2人で行った際に購入した「京都のういろう」の賞味期限を見ると1月25日(・o+) 食べるのを少しためらいましたが、この外郎は、真空加工されているものでしたので、食べることにしました。外郎と言えば名古屋のものが有名ですが、私は祖母が京都の人ですので祖母の家に行く度、祖母が行きつけの和菓子屋で買ってきたと思われる「京都の外郎」で子供の頃から育ちました。京都の外郎も美味しいんですよ。もちろん名古屋の外郎も美味しいですが、私の味馴染みとしては京都の外郎の方が親しみをどうしても覚えてしまいます。でも外郎と言えば賞味期限が短く保存が難しいのが当たり前のこと。正直なところ真空加工された外郎なんてほどが知れていると思っていました。それならどうして購入したのか?と言うことになりますが、1本が(記憶では460円)お試しに丁度よい価格で、それも「小豆がのった黒糖と小豆がのった柚子」が半々で1本サイズに真空加工され、1本で2つの味の外郎が楽しめると言うのが気に入りました。食べると「信じられないくらい美味しかった」です。これが真空されていた外郎?って驚きが広がりました。出来たてのムチムチと言えば良いでしょうか?モチモチを通り越してムチムチなので、ビックリ\(◎o◎)/私が京都物産展で購入し食べた外郎は「五建外良屋」さんと言うところのもので、早速、楽天さんで購入しようと調べてみましたがありませんでした。現在はYahooショッピングとbiddersそして京都のショッピングサイトで購入が可能なようで、以降は私も何れかの方法で購入を検討していきたいな‥と思っています。真空外郎の良いところは、開封までフレッシュな状態が保たれているのと、常温保存が可能で、賞味期限が生の外郎(当日中)では考えられない10日間ぐらいOKと言うところですね。本日の息子、色んなオモチャがあるにも関わらず、ビニール袋の中に物を入れたり出したり、これだけで30分ぐらい1人で機嫌よく遊んでくれていました。主人の仕事が休みにつき、ほぼ1日パソコンを主人に占領され、ちょっぴり息子の機嫌が悪かった日でした(苦笑)
2007年01月27日
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「痛いっ!何するのよ」息子がイスに座っている私の左膝に頭突きをしてきます。2歳前半児と思えない痛さ(>_
2007年01月26日
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息子が待ちに待った「くまのプーさんの着ぐるみ風ロンパース」が届きました。洗濯をして干している時から息子は「ぷぷぅ~ぷぷぅ~」と言って大騒ぎ!早く着たくて仕様が無いと感じです。主人も私も「乾いてからね♪ぬれていると風邪ひくからね♪」と息子をなだめます。約半日と少しが経ち、やっとプーさんの着ぐるみが乾きました。息子に「プーさん着てお買い物に行く?」と聞くと息子は着る気満々。早々に外出の支度をし息子がプーさんを着る時が遣ってきました。もう息子は「これが着たくて着たくて♪」と言う表情で満足気!道行く人もプーさんを着ている息子を微笑ましげに見ます。息子って外出時は全く騒がない子だから「ちょっと大人しいプーさん」です。ショッピングセンターに入店しているお店の店員さんの何人かが息子のプーさんを話題にしているのが様子で解ります。赤ちゃんから幼児なりたての子供だからこそ可愛いんですね。こう言う格好は(汗)家に帰宅すると主人は仕事から帰宅していていました。主人に「息子のプーさんどう?」と聞くと、一言「派手」と言う返事。でも着ている本人が気に入っているのだからそれがイチバンですね。主人の言う通り「プーさんの黄色と赤は派手」かも・・・。しかし、こう言うのは今だからこそ楽しめる期間限定みたいなもの。私も主人も主流はモノトーン系だけれど「赤ちゃんは赤ちゃんらしい格好を!」と言う延長が息子の好みになっちゃったのかな?どうもそんな気がしています。。
2007年01月25日
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小さい息子の手だからフィットするのでしょうか?息子ちいっちゃいプーさんとパンダさんの陶器のお人形が好きなようで気が付くと片手に一体ずつ持って喜んでいます。このお人形‥全長1.5cmほどの本当に小さなお人形なのです。そのプーさんとパンダさん、時には息子の口に入れられベタベタになり実に可愛そうな状態・・・。息子は何を考えたのか?教えもしないのにプーさんとパンダさんをタオルで拭いてあげています。。思わず私は「あらっ?」って感じですが、本人もベタベタで気持ちが悪いのか?それとも私が入浴上がりの息子をタオルで拭いていることのマネをしているのかは定かではありませんが、見ていて(親ばかかも知れませんが)少し微笑ましいな‥って思える光景に出会えた気がいたしました。
2007年01月24日
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主人を見ていて疑問に思ってしまうことがあります。。私は子供が生まれる前まではハンドクリームはつけていたものの、今ほど(今は年中使用しています)ハンドクリームを熱心かつ小まめにつけてなかったように思います。まだ夫婦二人っきりの時に近所で親しくしていた奥さんから、子供が生まれてオムツ替えをしていると指先が荒れてガサガサ‥との嘆きを聞いたことがあるのですが、その時は「子育てって大変なんだな~」程度で自分に子供が居ないぶん現実味がまだ解らなかったものです。しかし私も子供をもった初めての冬、オムツ替えをするたび、新生児の我が子の柔らかい肌に触れるごと(自分の指先を荒らして)傷をつけたくないな‥と真剣に思えるようになりました。。実際は息子が生まれる前から、頭の片隅に(指先をオムツ替えで荒れて嘆いていた)近所の奥さんの会話が残っていて、冬になる前からハンドケアには十分気をつけていました。だから私の場合、子供が生まれてからのほうが手肌の荒れとは無縁になり、いつも指先はつるつるなのですが、主人の指先の荒れはすごいものがあります。主人は究極に酷くなってからしかケアしないところがあって、数週間に一度、寝る前にお薬タイプのハンドクリームをたっぷりと手肌にぬり手袋をして寝るようにしているようです。それが朝に主人を見ると(お薬のハンドクリームは)毒だからとか言って、ハンドソープで洗い流しているではないですか(?_?)私には理解できないことですね。主人のハンドクリームは尿素配合と言うもので、たしかにハンドクリームは食べる物ではないとは思いますが、だからと言って「毒?」少し疑問を覚えました。主人が言うに自分の手は、白い粉がふいて「魔法使いのおじいさんの手」だと言っていたっけ・・・(苦笑)
2007年01月23日
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いつもは不思議と重ならないのですが、また息子の朝食と主人の出勤へのタイミングが重なってしまいました。主人は「お父さんお仕事行って来るからここでいよ」と息子に言います。息子は起きている時は主人の出勤を見送らないと気が済まない子なのですが、口元モゴモゴ状態で「うん!」と返事。内心‥私は本当かなぁ?と思いながらも息子を見ていますと、やっぱり息子はトン!と自分から足をフローリング床に下ろして、今、出かけんとするパパの元へ一目散!私は「そうなのよね~これがこの子なのよね~」と妙に納得したりしながらも、息子の後を追いました。主人それはそれは息子の律儀さに笑顔です♪幾つになっても例え2歳児の我が子からと言っても自分のことを気に掛けてもらえるのは嬉しいものなんですね。主人を見送り息子は再び朝食へと戻りました。ここ数日前から、息子、クルクルと回って遊ぶことを覚えたよう。楽しそうです。親としては「危ないよ~そんなことしたら」と注意はするものの、私自身もクルクル回って遊んでいた幼いころをチョッピリ記憶しています。子供って教えなくても自分で発見したり覚えてしまうことって多いですね~。そんな童心を息子を見ていて思い出せる幸せ・・・あるものですね。。
2007年01月22日
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ここ半月ぐらい前から夜寝る時は主人と一緒に寝るのが息子は落ち着くようです。主人が「お父さんと一緒に寝るか?」と言うと、息子はぬいぐるみのプーさんを必ず片手に持ってタタタッと走って主人の枕元へ納得した顔で行きます。たしか息子が寝返り返りをしていた頃も主人が(息子を自分の横に寝かせて)寝かしつけていたのを憶えています。まだ本格的な夜泣きが始まる前のことです。でも息子、いつも主人が「一緒に寝るか?」と言えば喜んで応えていると言うわけでもなく・・・息子自身が一人で落ち着いて寝たい時や(息子が)意味もなく苛立ちを覚えている時などは、いくら主人が息子を呼んだところでも息子はイヤ!と言うことを自分のベビーベッドの方を指差したり、強く見たりして、自分からベビーベッドで寝たいと言う意思表示をします。こんな風にしてくれると親の方も無理にスキンシップを図って息子を無意味にグズらせたり怒らせたりする必要もありませんから、ことがスムーズに運びます。考えてみれば、今まで息子はは赤ちゃん期で、言いたいことが伝わらず(また伝えることも出来ず)もどかしかったことと思います。2歳を過ぎてから息子も少しずつ自己表現が円滑に行えるよう成れてきました。ところでどうして息子はこんなものが好きなのだろう?と思えるものに「ボージョーボー人形」があります。あまりに息子が触りまくってオモチャ化・・・。昨日、人形の目と鼻が取れてしまい修繕しました。なんとか元通り。それでも息子はまだこの人形に惹かれて仕方ないようです(?_?)
2007年01月21日
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今まで結構歯磨きが大好きだった我が息子。食後には自分から私にハブラシを持ってきて歯を磨きたいからハブラシを水でぬらして欲しいとせがんでいたのに、急に歯磨きに抵抗を示すようになりました。私がハブラシを手渡そうとするものなら、息子は両手にオモチャを持って「手一杯だからハブラシは持てない」と拒否。それでも私がハブラシを持ち息子の口を歯磨きする分にはさせてくれますが、自分ではどうもしたくなさそうです。一過性のものかと思って様子を見ていましたが、かれこれ一週間ほど続いています。しかし息子、自分の歯磨きを嫌がるようになったと同時に、大好きなアンパンマンや人形の口元にハブラシを持っていき歯磨きをさせる仕草が始まりました。これも新しい自我の芽生えなのかな?難しいですね。。昨日、お役所の帰りに近所のスーパーに寄った際のこと。偶然(以前の住まいで知り合った)知り合いに会いました。スーパー内は人が多い時間帯でしたので声を掛けることはしませんでしたが、スーパーから出てほどなく歩いた交差点で自転車に乗った知り合いにバッタリ。知り合いは5年前に離婚をしていてお子さんを引き取り母子家庭で頑張っています。そうは言っても当時学生だったお子さんは既に成人。私が息子を出産後、他のスーパーで再会した時にとても喜んでくれた彼女。それから約1年ぶりの再会でした。知り合いが息子を見ましたので「もう2歳なんですよ~」と私が言うと「もうそんなに?早いわね~」と感慨深げ・・・。ベビーカーに乗っている息子が大人しいものだから「眠いんじゃない?冷えるから早く帰ってあげて♪」と言って知り合いは切り上げてくれました。実は息子‥眠いんじゃないんです。私も最初は外で会う人会う人から「眠いんじゃない?きっとそうだわ!」と息子のことを言われるのでそう思っていたのですが息子は一向に寝ません。新生児の頃から今もですが、息子は外出先で私と人との会話を一切ジャマをしないのですね。抱っこヒモの時からベビーカーになっても息子は私と人との会話を黙って聞いて観察していたり、時に、他に視線を移したりして大人しくしていますね。いつもそう。これは息子の性格であり息子の考え方なのかも分かりません。私が息子に出会ってから「赤ちゃんは内でも外でも泣くもの」と思っていた認識が我が子によって覆された一つで、子供って大人が思っているより周りを察知しているのだと感じた部分でした。。
2007年01月20日
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夕方から主人に某書類の確認提出に必要だと頼まれて、息子をベビーカーに乗せお役所まで住民票写しを取りに行きました。何故にか?私が行った受付窓口の隣の職員さんが物凄く酷い風邪をひいていらっしゃって、マスクを絶対通過しているよ‥と思われるような凄まじい咳とクシャミの連続。きっと咳とクシャミでのどが過剰に渇いているのですね?マスクを瞬時に外してはペットボトルのお茶を飲んでいらっしゃいました。今まではこんな冬場の在り来たりの光景をそんなに深く考えることもなかったのですが、しかし!こちらはベビーカーに乗せた小さな子供もいるわけで「気にならない」と言ったらウソですね(-o-;何とか早く順番が回ってきて欲しいと願うばかりで、息子のベビーカーを出来るだけ違う方向へ向けてみたりと、私も必死で試行錯誤。やっと順番が回ってきました。意外と早かったです。急いで受け取り窓口へ。担当員の人から「間違いありませんか?」と聞かれ、サッと住民票に目を通し、会計を済ませ役所を急ぎ足で出ました。そして99円SHOPへ立ち寄りレジをしようとした時にビックリ!ある筈のお財布がありません。思わず「財布がないっ!すみません全部キャンセルして下さい」と言い、またお役所へ逆戻り。受け取り窓口へ急行し「お財布落としていませんでしたか?」と尋ねると‥、ありました!財布が。どうやら受け取り窓口のカウンターの上に置き忘れていたようです(汗)諸手続きを済ませ「お財布」が無事に戻ってきました。こう言う経験は初めてで、正直、子供が居るぶん慌てもありましたが、苦いながら、良い勉強になりました(;^_^A
2007年01月19日
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息子とパソコン画面を見ていた時のこと。息子は大体は私に「アンパンマン」と「くまのプーさん」の商品検索をねだることが多いのですが、なぜか?息子としては珍しく「ん!ん!」と指差して興味を示した物がありました。私が「なに?キューピー?」と言うと、息子は「キュッキュ」「キュッキュ」と‥、どうやらキューピーと言っているようです。でも私も流石に息子が興味を示すからと言って即買いはしませんから、それを知っている息子は「画像を取り込んで欲しい」とねだってきます。それぐらいだったら‥と画像を保存しますと、今度は「キュッキュ」をプリントアウトして欲しいと息子は要求!2歳前半児の子供なのに順序を心得ているんですね(苦笑)でも本当に息子はキューピーが大好きになったようで、プリントアウトしたキューピーの写真を見ると「キュッキュ!キュッキュ!」と言って喜んでいます。自分が好きになった言葉は子供って直ぐ覚えるものですね~。まだキューピーとは思い通りに言えない息子ですが、キューピーと本人は言っているつもりで「キュッキュ」と一生懸命です。また一つ息子の言葉が増えました(*^ー^*)
2007年01月18日
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またもや日記をコツコツ書き上げた中盤、息子がマウスを触り出したのでヤバイと思った瞬間‥アッサリと書いたものが消されてしまいました(~o|l|) 私はキーボードを打っていたので、マウスの矢印が他ページへリンク、育児の合間をぬって約1時間ほどチョコチョコと打ち込んでいた内容が一瞬で消えるとOh!No~!?状態でございます。少し前にも同じことを息子にされて(その時はUPする寸前での)痛手を負いましたので、息子には絶対しないようにと言い聞かせたのですが、なにぶん2歳前半児、全てがまだ遊びの延長線上ですから、息子に悪気がないのは当然ですが、された方はそれなりの痛みを覚えてしまうものですね(苦笑)昨晩遅々になり、胃腸風邪と思われる酷い下痢症状でしたが、やっと落ち着いてきました。少しでも何か口にすると直ちに症状がでて動きが取れなくなりますので、飲まず食わずでの就寝を已む無くせざるを得ませんでしたが、朝になるとお腹の具合がとても軽く感じられ、鈍痛のような痛みも消えていました。きっと酷い下痢から体力を著しく消耗して就寝したことで熟睡が反対に出来て体力が向上したのかも分かりません。今となれば、数日前から体の不調をそれなりに感じていたものの、育児をしているとどうしても自分のことは後回しで、風邪気味であっても必要最小限な自身への気遣いが出来ていなかったことに反省を覚えてしまいます。夜になり、主人が布団で電子鍼をしながら自分で体のコリをマッサージしている最中に眠りこけてしまいました。私は息子をリビングで構っていたのですが、息子が急に主人のところへ行き、私を引っ張って主人の元へ連れて行きました。息子に「あら?お父さん(上半身)裸だね。風邪ひいちゃうね」と言ったものの、またリビングに戻ると、またも息子は私の手を引きに来ますので、行かないフリをすると、息子は必死な顔で涙ぐみます。私も「仕方ないな~」とばかり息子に連れられて主人の元へ。主人に声を掛けても主人は起きません。仕方なくリビングに戻ろうとすると・・・息子は主人が風邪をひくことを案じてか?主人の近くで自分もゴロンと寝転び(普段はこんなことをする子ではないのに)動こうとはしません。よほど主人が気掛かりだったのだと思います。これには私の方が息子の気持ちにほだされてしまい、主人に「この子、あなたが風邪ひくって心配して動かないのよ」と言うと、主人も親ですね~、我が子の健気さには敵わず即効で起き上がり、息子への感謝の気持ちを親バカぶりで披露。なんともホームドラマのようなワンシーンでした。。
2007年01月17日
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食事をしても美味しく感じられないし、昨日まで美味しく食べれていた京都物産展で購入した麩饅頭ですら味がヘンな感じです。そんなに食事を多く食べた憶えもないのにお腹が気持ち悪くなるので自分でもおかしいな~と思っていたら、夕方前から下痢の連続で酷くなっていく一方です。しかし自分の体調が悪いからと言って息子に食事をさせないわけにはいきませんから、調子の合間と合間を見計らって息子の食事の支度をしてみるものの、食事の熱さ加減や味の具合を確める‥唯それだけでお腹が悲鳴をあげてトイレに駆け込む有様。そして息子に食事をさせていると又もやお腹が動いてきます。もうどう仕様もありませんΣ(T▽T;) 主人が会社から帰ってくると、息子はいつものように喜んで玄関までダッシュで主人を迎えに行きます。私はその後を追いかけるのが必死の状態。主人に「今日は半日以上私が下痢でね。大変だったのよ」と言うと「食当たりとか?」と主人が言うので、最初は私もそうかな?と思っていたけれど半日以上も続くのは長いように感じるし違うように感じる旨を伝えると、主人が「正露丸を飲んだら一発なんだけどね」と言ったので、私はハッ!と気付きました。主人に「もしかして胃腸風邪ひいてなかった?」と尋ねると「分らない」と言う返事。おそらく主人の胃腸風邪がうつったみたいですね。どうしても家族が風邪を引くと気をつけていてもうつってしまいますね(苦笑)でも不思議なのが我が息子!それでも元気です。せいぜいで時々鼻を詰まらせる程度「私の方が息子の免疫力わけてもらいたい~!」と思えるような剛健さに息子の親孝行を感じています。元気な息子に感謝!感謝!です。。
2007年01月16日
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昨晩、息子に「明日ディズニーストアに行こうか?」と話していたら、もう息子は「ププ~ぅ!ププ~ぅ!」と大興奮(>_
2007年01月15日
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冬休み以降、息子は起床時に母乳を飲んだ後、主人の寝ている布団を見に行くのが習慣になりました。息子には息子の順序があるようで、まず朝起きたら母乳で一息、そうするうち父親にどうも構いに行きたくてウズウズしてくるようです。今日は主人から美味しいと大絶賛され薦められたハンバーグを食べたあとで、いただき物の千疋屋のフルーツポンチを食べました。ハンバーグは私には少し味が濃いように思われましたが、洋風と和風の間のような食べ易いお味で、ちょっとした洋食屋さんで単品1000円で食べる煮込みハンバーグに比べたら断然こちら主人オススメのハンバーグのほうが美味しいと私も思いました。そして千疋屋のフルーツポンチ!最高に美味しいと思いました。これは今まで食べたことの無かった食感で、生のフルーツと瓶詰めフルーツの間と言えば解るでしょうか?フルーツの繊維が限りなく生に近い味わいで、チェリーなどは一般の缶詰とは桁違いにフレッシュで新鮮で高級なフルーツを吟味して食べごろを最高のシロップの配合で瓶詰めされているのが一目瞭然に感じられました。。ただ日常的には勿体無いデザートですね。高級と言うのもありますが食べ物は食べて有り難味を感じるくらいが丁度よいのではないでしょうか。今回食べたのは「洋酒なし」のフルーツポンチで、あと一瓶「洋酒あり」と言うのが残っているのですが、今はまだ勿体無くて食べられそうにありません。貧乏性ですね(゜ー゜;A
2007年01月14日
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息子は結構「お片付け遊び」が好きなほうだと思います。よほど機嫌が悪い時でなければ、息子は私が片付ける姿勢を見せると、自分が出して散らかしたものは「ほぼ」自分で片付けます。2歳前半児と言っても賢いものだと思えるのが、元あった物品の場所を殆ど憶えていて直せるものなのですね。それに息子が散在し過ぎて数日前に無くなってしまったと思っていた小物も(息子が片付けている最中)何気なく息子に「無くなっているのだけれど知らない?」と尋ねると、息子は少し視線を変えて考えてから、私が尋ねている小物を探して持ってきてくれると言った具合で、子供の頭脳ってもしかしたら(集中力さえ持続できれば)大人よりずっとクリアで優れているのかも知れないな‥なんて思わせられたりします。息子の片付けものの中で特に遊びとして大好きなのが、いったん箱から出して散在させた中身を元の状態に戻すことで、これは息子が1歳前から自分で勝手に覚えた遊びなのですが、息子の歯が生えてきて歯磨きを息子が嫌がった時にでも使えるようにと私が購入していた「歯のお手入れテッシュふきふきタイム」と言う商品の箱を息子が見つけ、最初のうちは、中の拭きティッシュの個袋を出しては散らかして喜ぶと言った感じだったのが、次第に一包ずつ絵柄を揃えて中に順序良く綺麗に箱に戻すようになり、片付けた充実感と言うのでしょうか?息子は楽しむようになってきました。。全部箱に整頓良く戻して私に手渡す時の息子の嬉しそうな顔と言ったら、もう最高です!見ている親としてこの上ない微笑みがこぼれるほど・・・。子供って遊びの王様ですネ☆先ほどは主人が飲んでいるカップスープの箱を見つけ、中の袋を(開封は以前他で注意したのでしませんが)出して遊んでいるのを主人に注意をされ、箱にスープの袋を戻して主人に手渡しているのを目撃しました。出したものは直す、この当たり前のことが自分から覚えて実践してくれる息子にちょっぴり感謝♪後片付けって楽しんで出来るほうが絶対いいですね(*^▽^*)
2007年01月13日
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息子を出産して以来一日2食が私のベストなのですが、何を思ったか‥私‥食べれると思い込んでしまい3食目を口にしました。息子も主人も一日3食なのでこれが普通と言えばそうなのですが、私の場合、息子を出産し体を悪くしてしまい、自宅安静療養生活が最近まで続いていたものですから食が細くなってしまい普通に食べて一日2食が精一杯となりました。久々に3食目を口にして最初は問題なかったのですが中盤以降から物凄くお腹が気持ち悪くなってきてしまい、いわゆる食べ過ぎの症状が出てきました。以前の私なら考えられないことです。。もう気分は最悪。飲み過ぎで吐く寸前と全く同じ症状です。こんな時に限って息子をベビーベッドから出して部屋中を歩き回らせている主人。息子は私の具合など判るはずもなく私にまとわりついてジャレルジャレル。あまりにも辛くなってきたので食卓から立ち上がろうとしたものなら、お腹から怪しげな音がギュルル‥と。どう仕様もなくて「と・とにかく一人になりたい‥」と言うのが本音でした。主人に「食べ過ぎたみたい‥ちょっと横になるから‥息子を頼みます」と残して布団へ横になると、少し症状は落ち着いてきました。ここで息子も、私が具合が悪いのだと悟ったようで、私が居る布団の側まで何度となく心配げに見にくるもののその度に「お母さんは具合が悪いから寝かしてあげてね」と主人に注意をされる息子。30分~1時間ぐらいでしょうか。横になっていると嘘のように具合は改善されてホッ( ´o`)単に食べ過ぎとばかり侮れないな‥と思えた今日でした。。
2007年01月12日
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小さな子供って寝起きに良く泣くものですね。息子が起きたようで静寂から火が付いたような大きな声で泣いているのは解っていたのですが、もうなにぶん二歳前半児ですから新生児の時のように泣けば親が駆けつけなくてはいけないこともありませんから、私はしばし息子を背に朝の眠気に起き上がれず布団に横になったままでした。どれぐらい時間が経ったでしょうか。紙をめくるような?ガサガサした音で目覚めた私は息子の居るベビーベッドを真っ先に見ると、息子はチョコンと座って大好きなアンパンマンとくまのプーさんと人形遊びをしていました。。私が起き上がったことに気付いた息子は立ち上がり「あーんまんまん!(がいるよ)」とアンパンマンのぬいぐるみを手から差し出します。私は息子に「おはよう!アンパンマン元気?」と言葉を返します。息子は既に寝起きの顔をしていません。おそらく1時間余り一人で遊んでいたように思われます。ここ数日いつもこんな感じです。息子も私が寝ていることを理解してくれているのか?無用に騒いだりしないで大人しく遊んで私が起きるのを待っていてくれます。私が近づいていくと物凄く喜びます☆彡子供って不思議なものですね。これだけで親の私の朝の気分が癒されます。最近の息子はマグネットに凝っています。マグネットと言っても特に息子に購入したものではなくて、息子が生まれるずっと前に私がフェリシモの(のほほ~んとしたお気楽シリーズのようなキャラクターの)マグネットを趣味で集めて冷蔵庫に付けて楽しんでいたものなのですが、息子はそれを見つけて、色んな金具に引っ付けて遊ぶことを覚えたようです。昨年12月に息子にねだられ購入したアンパンマンのトランクキャリーバッグにもマグネットが引っ付くようで「見て見て~引っ付くんだよ~」と言っているかのように私に見せに来て喜んでいます。。子供って教えなくてもどんどん自分で工夫をして、マグネットは引っ付くものだと知ったりしていくものなんですね~。そしてそれに親が共感すると何とも言えない笑顔で応えてくれます。こう言うのが共に分かち合える宝の時間なんですね。きっと・・・。
2007年01月11日
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私が食事の支度をしている時のこと。ベビーベッドで一人遊んでいる息子の「あい!」と言う声にカウンターテーブル越しからチラッと息子を見ると、どうやら息子はお気に入りのオモチャの電話のコール音に自分が出ている気分なんですね(^ー^* )♪ 実際は家の電話は息子の手の届かない位置にありますので息子は出ることはありませんが、見よう見真似で覚えたのでしょうか?私と一緒に遊んでいる時はしないのに子供って一人遊びをしている時は思い掛けないシーンを見せてくれますね。私も主人も息子に感謝をしている一つに、息子は食事をさせるたび、必ず「おいちい♪」と言ってくれることです。言葉って大切ですよね。この一言で私たち夫婦は何度息子に心を和ませられたことでしょう。こう言ってはなんですが、私も主人も息子に「こう言いなさい」とか、無理遣りまだ自由に言葉を話せない息子に喋らせようとは強制したりはしませんので、息子は自分が話したい言葉を自由に覚えて話しているだけなのです。口の早い子はもうどんどん話しているかも知れませんが、夫婦ともに、人間は大人になればお喋りとは言わなくても自分が喋りたい言葉は話すようになるのだから、今から慌てなくてもマイペースで良いと思っています。そんな私たち夫婦だから息子も遊びながら自分の思いのままに一つずつ覚えていってくれているかもわかりません。。
2007年01月10日
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夕方前から息子の機嫌が今一つ。。なにか伝えたいけれど伝わらない‥と言うよりも、自分の気持ちが上手く表現できないもどかしさに苛立ちを覚えている様子です。子供って機嫌の良い日もあれば極端に悪い日もありますから、そこが育児の予測できないところでもあり、親が一層鍛えられ子供の気持ちに近づけるチャンスではないでしょうか。日頃は機嫌が良いことのほうが多い息子のグズグズ・・・。ようやく私の手を引っ張り息子は私を何処に連れて行くのかと思いきや?そこは玄関。息子が指差した先はベビーカー。ここで息子が外へ行きたいと示唆している予測はついたものの、次に息子が私を引っ張って行き指差した物は、外からお日様が差し込んでいる戸口に近い部屋の窓。なるほど外の雑音が他の部屋の窓より良く聞こえます。息子が外へ一緒に行こうと私を誘っていることは確定ですね(^_^;)やっと息子は自分の気持ちが表現できました!今までは伝えたいけれど伝えれない(表現方法が見付からない‥)息子の中で葛藤があることにも気付かず単に子供のグズリとして対応していたかも知れなかったことが何度かあったかも分りません。親も子供の成長と共に気付かされていくこと、子供と言うより人の気持ちの心理を学んでいけることの大切さ、思いは我が子から親自身の成長へと変わっていくのが育児の素晴らしいところだと感じさせられます。結局、息子をベビーカーへ乗せ家を出たのは日も落ちかけたころ、冬至から数日、今は日が短いですね。でも思っていたより寒さも緩やかで、息子はベビーカーに乗って上機嫌~♪いつも行く方向とは反対側の駅へ一周、数件のスーパーに立ち寄って帰宅する頃には、息子はベビーカーで寝ちゃっていました。道ゆく車が見たかったのか?スーパーに陳列された沢山の商品群が見たかったのか?単に外気にあたりたかったのか?息子のみぞ知るところですが、満足した息子の寝顔からは、健やかな安堵が漂って私も心地よく思うばかりでした(*^ー^*)
2007年01月09日
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ベビーベッドのなかで(ノ _ _)ノコケッ!! びえぇ~ん!と息子。。主人が「今日は何度も良くこけるな」と訝しげ。私は尽かさず「成長してきて重心が変わってきたのかな‥」と意味不審な返答。でも実際どうしたのだろう?本当に今日の息子は良く転倒しては泣いています。おかしいな?と思いつつ息子をしばらく観察していると、これでは転ぶはずです。だって目をつむって歩いているではないですか。結構、最近の息子はこう言う遊び歩きが楽しいようで、何度注意をしても繰り返しちゃいますね。その時は聞いてくれるのですが直ぐに忘れてしまうみたいです。きっと遊んでいると楽しさが先行してしまって悪戯のつもりもなく繰り返してしまうが子供と言うもの。目を閉じると不思議な感覚で歩けてしまうのか?転んじゃうくせに楽しい♪子供ならではですね(^^;;主人に目をつむって歩いているから息子は転ぶのだと私から説明。主人も私の気持ち(息子の遊びなのだから叱ってやらないで欲しいと)は理解しているようで、息子を執拗に叱るわけでもなくコトの事態を黙認。尋常ではないと思えるような危険なことは私もさせませんが、親の目の届く範囲内であれば少しぐらいは自由にさせてあげたいのが私の気持ちです。しかし、息子、ぽっちゃりとしたオデコに打ち身のあざがキッチリ出来ちゃってました(汗)男の子なんだから、これくらいが丁度よいのかも知れないですね(^▽^;)
2007年01月08日
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息子のお気に入りの音楽は以前も今も「ブラームスの子守唄」と「キラキラ星」なのですが、これらは息子が新生児の時に私が与えた音楽の鳴るおしゃぶりがブラームスの子守唄であったことと、それから以降に購入した「けろっと赤ちゃん」と言う商品の内蔵音楽の一つがキラキラ星だった所以にあります。もともと息子は音好きの子なのですが、この2つの音楽は特別に気に入ったようで、気付くといつも耳にこれらを近づけて息子は無心に音楽を聴いていました。そして今日も「フフフーン・フフフーン・フフフフ・フフフ…」とブラームスの子守唄の鼻歌を機嫌よく歌っている我が息子。ご機嫌ね♪と私も息子の様子を肌で感じていると、いきなり歌の途中に「コアダッ!」と言うお囃子が。( ゜ ▽ ゜ ;)エッ!!と思いながら聞いていると、また続きを歌いつつ、今度は「あんまんまんっ!」と言うお囃子が元気に入りました。まだ言葉が自由に出ない息子は自分なりに工夫をしているのですね、たぶん。。それにしても息子の突拍子なお囃子に少し笑いが込みあげると同時に‥不思議な温かみの笑みがこぼれてしまいました。子供の成長に気付けるほど親として幸せなものはないですね(*^ー^*)
2007年01月07日
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最近の息子の意思表示で良くするようになったことは「指差し」です。壁に吊るしているカレンダーの写真がどうしても息子には気になるようで、しきりに私をカレンダーのある場所にまで手を引き連れていき、カレンダーを指差して息子は「触らせて‥」と言いたいようです。私もそれで息子の気が済むのなら触らせてあげたいとは思うのですが、しかし!なにぶん紙と言う紙を手にすると「ダイナミックに破る」ことに楽しみを覚えている息子ゆえ、今はまだ息子の手の届かない位置のカレンダーは見るだけで我慢してもらっています。数ヶ月前までは我が子が指差しするなんて考えられなかったので、急な息子の指差しを見て「こう言うことも出来るようになったんだな~」と思う反面、どこで覚えたのだろう?とか、外出先では安易な指差しは控えて欲しいな‥など、思うところは複雑な気持ちも私も親心として出てきてしまいますが、子供って教えもしなくても勝手に覚えていってしまうものですネ(;^_^A 本当に子供の成長には親としての楽しみが多すぎて目がはなせませんね。またもや三連休に入っている我が主人、見ていますと、完全に昼夜逆転しています。日中に4時間ぐらいの睡眠をとり、あとは食事以外、ずっとパソコンをしている様子です。私と息子?と言えば、夜にしっかり寝ますので、朝、起きた息子に「また父ちゃんパソコンしてるの?」みたいな目でシッカリ見られている主人。この視線を感じて、少しは主人もお休みと言えど気持ちに自粛が出てきてくれると良いのですが無理かなぁ・・・。
2007年01月06日
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年末からの冬休みが明けて主人が出勤しました。息子が日中主人が居ないことを寂しがるかな~とは思ったのですが、いつも主人が寝ている布団をチラッと息子は見て主人が居ないことを確認、全く平気でした。昨年のお正月明けは少なからず主人が居ないことに動揺した息子だったのですが、2歳前半児ともなると、もう事の状況を認識できるのですね「お父さん今日からお仕事だからね」と私が言うと息子は「言わなくったって知ってるよ」みたいな雰囲気を感じさせましたから、大人が思っているより子供ってずっと冷静に物事を見ているのが判ります。。いつもと同じ日常に戻った私と息子の日常生活。主人からうつりかけた風邪も何とか今回は回避できました。ドイツからのメールマガジンに書かれていたのですが、休暇を終えても休暇から日常に戻るための休暇が1週間は必要とドイツの人たちは考えているようです。なんとなく私もその気持ちが解るような気がます。心身の充実には必要なことですね
2007年01月05日
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主人の冬休みも一旦今日までで明日は出勤。それでも休暇気分が漂うのは週末の三連休が控えているせいかも知れません。夕方早々に主人が「今から息子のお風呂をしても良いかな?」と私に聞いてくるので、息子をお風呂に入れるのは専ら主人ですがお風呂上りの身支度をするのは私なので主人が私に伺いを入れてきたのですが、ここで初めて明日は主人の出勤日だと気付かされた私。息子が生まれてからと言うもの、正月も休みも実質ないも同然なので、うっかりお休み中である主人の感覚を忘れちゃっていました(爆)夕食の支度に些細な事が発端になり夫婦間で口喧嘩。今の私は息子に手の掛かるうちは育児が中心ですから何か用事をしている時に夫が悪気なく話かけてきても返事が出来る時はしますが(同時に物事は出来ないので)返事が出来ない時もあって、それを主人は「私は常に怒っている」と捉えていたようでした。男性すべてがとは言いませんが主人の本心は常に(表現が少し悪いですが‥)母親が子供を構うように自分も構われたいと思っているみたいなところがあって、私が子供が生まれてから変わったと不平を感じていたようです"o(-_-;*)同性では考えられない幼稚性を主人は主張していることに気付いていない様子。でもこう言うことって結構ありがちな男女の考え方の行き違いかも分らないですね。言われて初めて気付かされることも私も正直ありますし、反省すべきところもあります。主人は冬休みを終えてからでは話し合いの機会を逸してしまうと考えたようで自身の感覚を中心に引くに引きません。結局は私が聞く姿勢を見せたことで納得をしてくれたのですが、育児中であっても、気持ちの余裕を夫婦お互いが意識をして持つことの大切さを考えさせられました。。
2007年01月04日
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今日は主人のお母さんが新年のご挨拶にみえました。昨年12月26日に主人から自分の母親に連絡を取り、ことの経緯を撤回し、義母が孫に会いに来たと言うことになります。本当は昨日に来られる予定でしたが、こちらは雨が降っていましたので一日延期での今日の来訪でした。やはり義母は孫が可愛くて仕方のない様子で、息子がひとこと言葉を発するごとにニコニコ顔で喜んで反応する様は見ている方が笑みを誘われるぐらい。こう言う語らいが身内家族の和みだと思いました。。息子も頑張りましたよ~♪泣き顔は一切みせませんでした。本人なりにお婆ちゃんが来ている認識があるのですね。ヤンチャもほどほどながらに義母が息子に話し掛けると必ず息子は返事を返すので義母も嬉しかったようです。そう言う当たり前のことが、離れて暮らしている義母には孫の存在感の確かさであり、息子にとってもお婆ちゃんとのスキンシップが親とはまた違う温かみを感じられたはずで、これからも日一日と成長していく息子に大いに関わって欲しいな~と純粋に思えました。今までは夫婦二人っきりでしたが、これからは息子を交えて自然な親孝行を少しでもたくさん出来れば‥いいな♪そんな思いが込み上げてきた新年の一日でした。。
2007年01月03日
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昨年末から気になっていた主人の風邪が本格的になり、息子に風邪をうつしてはいけないと主人も気遣っているようですが、既に私は主人の風邪がうつりかけているようで、急に咳き込んだり鼻水が感じられたりと、どうも調子が微妙です。でも息子はいつもと変わりなく元気一杯なのが有り難いところ。主人には寝てもらい、息子の番は私がするのみ・・・。親の私達は休めば症状は幾分か良くなる見込みが考えられますが、まだ言葉もはっきりしない2歳前半児の息子の具合でも悪くなると親のほうが自分事より辛いですから(;^_^A 主人が起き上がってきたので、お昼に雑煮を夫婦で食べ、夜に再び主人が一人で雑煮を食べあげて、中鍋に作ったお雑煮が全部空きました。主人が言うには、お雑煮を食べると「とても体が温まって(風邪で)寝ていると疲れが軽くなった‥」とか。そう言えば昨年も主人がお雑煮を食べあげたっけ‥とおぼろ気と思い出していると、結婚して間もない頃だったか?好き嫌いの多い主人が私が作ったお雑煮に文句を付けて、一口食べただけでお雑煮を鍋ごと持って流し台に捨ててしまい、私は呆気に取られて何も言えなかったことが思い出されました。そんな主人だったのに、私が作ったお雑煮が美味しいと言い食べあげてくれる日がくるなど、あの時の私には想像することさえ難しいことでした。夫婦と言うのは不思議なものですね。今ではほのぼのとした気持ちで苦々しくも懐かしい記憶です。。
2007年01月02日
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例年は、年が変わる少し前ぐらいからお雑煮の支度に取り掛かり、年が変わり深夜の1時ぐらいに夫婦でお雑煮とおせちで新年のお祝いをするのですが、今年は主人から「お雑煮は後でいいよ」と提案してくれましたので、おせちで親子3人お祝いをしました(‥と言っても息子は2歳前半児なので気持ちだけですが‥)少しずつ夫婦二人っきりでない家族らしいお正月の空気が感じられるようになってきました。まだ息子が居ない夫婦二人の時なら、お正月と言えば美味しいものを食べに電車に乗って繁華街に行き、帰りに百貨店や専門店を回り福袋を買ったりし楽しんだものでしたが、今はそう言う過ごし方よりのんびり部屋で家族でくつろぎながら息子の元気を中心に家族でワイワイ過ごすのも良いかな‥って思えています。お正月と言ってもコレと言った変化はないですが、いつもより時の流れが緩やかな気がします。本年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様に幸多き一年でありますように・・・。
2007年01月01日
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