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テレビを見ながら「へんなかお~」と画面に向かって言っている我が息子。最近なぜか「へんなかお」この言葉を息子は良く言っています。本人が、楽しそうに笑いながら指差していることから「変な顔は→おかしい顔」のことのようですが、それは、ドラマ・CM・アニメと多義に渡って「へんなかお」は見受けられるようです。そんな息子の姿を見ながら、ふと、思い出したのは一昨日のこと。スーパーに行った帰りに息子が「プチパンケーキ」が食べたいと騒ぐので、私は息子と2人でスーパー近くにあるマクドナルドに立ち寄りました。なにぶんベビーカーでの外出。フロアー全体が飲食スペースの2階席には階段を上らないと行けないのもあり、私と息子は、ベビーカーのままでも飲食OKな、1階の限られた飲食テーブルを利用しています。しかし、そこは人目に付きやすく、レジに並ぶ人や、注文品を待つ人が、一時的に座る仕切り隣にある丸イスから、チラチラと私たちが飲食をしているのを見ていたりと、絶えず人の視線を気にしながら食べないといけない、具合の悪さがあります。それでもベビーカーでは、このテーブルの利用が最も手っ取り早いので、いつもお世話になっています。。そんな時、息子が「へんなかお~」と言うので、仕切り隣りで注文品を待って丸イスに座っている人をチラッと見ると、ん?ん?ん?息子の言葉の意味が分からない。座っていたのは、ギャルを卒業して間もなくと感じられる、人目を引く派手な化粧と衣装をした女性2人組。お目目ぱっちりアイメイクにパープルのスパッツ。私には、別段、ド派手にも感じられませんでしたが、息子にはテレビで見る「へんなかお」に映っていたのでしょう。そして程なくして、再び丸イスに注文品を待つ、今度は中年の男性が1人座りました。何を思ったか、息子「ん・ふぁー(父さん)」を連呼。男性は、息子が呼んでいるから振り向いているのではなく、単に音に反応しているだけでしたので、やがて息子が「ん・ふぁー」と言っても、男性は見向きもしなくなりました。主人に似てると言えば、服装の感じが似ているようでもありましたが、主人は中肉中背で、その男性はガッチリタイプ。ただ、雰囲気だけは息子が言うように似ていたような気がしました。それにしても小さな子供は、自分が感じるイメージに忠実すぎますね。悪気がないから、素直な気持ちで正直に出る言葉も、横で親はハラハラの連続でした。 ミニミニ絵本なのですが息子は何気に気に入って私に見せにきます。
2008年01月31日
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いつものこと乍ら息子が「いやえ~・いやえ~」と叫びながら私にジャレているのを見て、主人が今更ながら「どうして息子だけこんな言い方をするのかなぁ?前世の記憶が残っていても不思議ではないけどね」と苦笑い。私はいつも息子が、時代的に少し前の女性が遣う京言葉で接してくるので慣れてしまっているのですが、基本的に、親も周囲の人間も遣うことのない言葉を、3歳の息子だけが日常的に1人で遣い続けているのは異質と言えば異質ですが、そう言うこともあっても良いのではないかと私は思っています。最近の息子は和菓子に凝っていて、先日、注文して届いた「ひき茶饅頭と豆乳饅頭」が気に入っています。先に息子がお饅頭を口にして「おいち♪」と私に薦めるので、口にすると確かに美味しい。大人には少々小振りなお饅頭ですが、息子の手には丁度良く、小振りでも18個のお饅頭は食べ応えもあり、私1人だと食べ切れなかった可能性も感じられるところ、食欲増進中の息子と2人となら半ば奪い合い合戦。息子を授かるまで長く私には子供がいませんでした。こう言うのが幸せなのですね。そう考えれば日常に幸せ合戦がたくさんです。。テレビを見ながら、自分が面白いと思ったら、身振り手振りのリアクションで、そのシーンを再現して教えに来てくれる我が息子。言葉で言えば舌っ足らずのようなニュアンスは、身振り手振りでも舌っ足らず。まるでペンギンが物まねをしているかのような楽しさです。きっと今は何でも親に報告してくる時期なのだと思います。見聞きの余裕がない時は困ってしまう時もありますが、それでも我が子、その一生懸命さは可愛いもの。出来るだけ私も付き合うように頑張っています。きっとこんな風に可愛く思える時期って、今だけを捉えるとずっと続くように思えても、振り返ると短い一瞬だから、子供が見せてくれる表情の1つ1つが人生の宝物になるはず。そう感じながらも、事あるごとに手を取られると、親も人間、いい加減「お母さんに構いに来なくて良いからね~」と心ない言葉も度々出てしまう。子育ては七転び八起き。親子で切磋琢磨に関わりあって共に成長が出来る学びがいっぱい。楽しいことも苦しいことも本音で分かち合うからこそ、気持ちが通じ合って、親子の信頼関係が深められるのだと、何気ない日常の中に、我が子の成長を、愛おしさの気持ちで微笑むこと多いです。 このお饅頭で息子が「おちゃ・まんじゅう」と言葉を覚えたエピソードつき。
2008年01月30日
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昨日からずっと雨です。外出したくない私に反して、息子は朝から気合を入れ「オムライス行くわ~・行く!」とオムライス専門店に行こうと私に直談判しています。窓の外をチラッと見るとやはり雨が降っている模様。それに暖房が入っていない部屋の冷え込みようは厳しいものが感じられ、息子に「外は寒いよ‥雨が降っているよ‥」と言う私に、息子は私の手を引いて連れて行ったところは玄関でした。ベビーカーを指差し「これで行くわ!」と息子。いったん行くと決めたら少々のことでは変えない息子のこと。既に息子は行くことを決めている様子。この場においても私は「寒いな~行きたくないな~」と言うものの、無駄なことでした。このところ寒くて外出も頻繁にさせて遣れていないし、意を決めベビーカーを出す準備を私がし出すと、息子、至って協力的に大人しく待っています。私の外出準備も整い、外に出ると、日中なのに冷え込みが強い。いつもは素手で押せるベビーカーも、指先が痛くて手袋が要りました。息子のみ意気揚々。到着途中まで雨が止んでいたのは幸いでした。。オムライス専門店に到着。今回も「オムライス・デミグラスソース」のLサイズを2人で分け、ポテトサラダを2つ注文。ドリンクは前回にドリンク無料クーポン券をもらっていたので私はそれを利用。息子は毎回お茶を温めて持参しています。オーダーの時に「雨が降っているのに、この子がオムライスに行きたいと言うから、ベビーカーにレインカバーを着けて来ることになりました(苦笑)私1人だと雨が降っている中では来れなかったかも‥」と店員さんとの会話の流れで言うと、出来上がった注文品と共に、今回も「次回ドリンク無料のクーポン券」を1枚つけてもらえていました。息子がオムライスに飽きない限り、スガキヤラーメンと同じく、息子との外出時は通うかも知れない飲食店なので、例えSサイズのドリンク1杯(150円)のみ無料と言えど、通算トータルすれば結構な金額になると思うので、有り難かったです。オムライス専門店を出て、次なるは、いつものスーパーへ。ベビー子供用品売り場から1F食料品売り場で一通りの買い物を終え、購入金額3000円で1回引けるガラガラへ・・・2回ガラガラを回せて、1回目は末等はずれ、2回目に500円の商品券が当選。雨の日の気の乗らない外出でしたが、息子、当選の鐘をカランカランと鳴らしてもらえてニッコリで、私も息子にあやかって微笑み顔に。外に出ると雨は止んでいて、日中より冷え込みが穏やかなのには驚きましたが、機嫌上々の息子と軽やかな気分の帰宅路となりました。。 購入は息子の好物。
2008年01月29日
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私が食後のお茶タイムをしようものならば、いつの間にか?息子が横にピタッと立っていて、自分の口を開け、指を差し「ここに入れてネ♪」と言わんばかりに、食べようとしていた私に便乗。そして親より先にお茶タイムを始めだす。我が息子、結構、ちゃっかり者です。それにしても大人顔負けに良く食べますね~。食後でも、大福1個ぐらいは平気ですから、3歳児にして別腹と言うことでしょうか。食べっぷりも、私が少しずつチョコチョコ食べるのに対し、息子は一気ならぬ1口ずつパクパク。流石に大人より口が小さいので、小分けで食べないと喉でも詰まらせたら大変で、そのところ、慎重派の息子は抜かりがありません。晩御飯の後もスィートポテトを1人で息子は食べていたっけ・・・。食べることが本当に大好きみたいですね。。それも親の私より舌は確かなようで、息子が「おいしいよ♪」とニュアンス的に薦めてくれるものは、美味しかったりするから不思議です。でも、でも、いくら美味しいからと言って、既に口にあるものを、手にとって私に「食べる?」と言わんばかり薦めるのはヤメて下さ~い。それは親でもちょっとキツイことです(ーー;) 息子には大当りだった自然派オヤツです。
2008年01月28日
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昨年12/8にヘアカットとカラーリングを美容室でしてもらい、そろそろ私の髪も重く、カットとカラーが気になる時分に入ってきました。いつもは1ヶ月ペースで美容室に足を運び、前回のカット当初は、年頭にでもヘアカットに行くつもりにしていたのが、どう言うわけか?前髪が1ヶ月待たず年末には伸びが感じられ、人がすることだから、いつもより長めにカットされていたようで、どうしても気になり、年末、自分で前髪だけシャギーを入れつつカットし、それで1ヶ月足らずしのげた私の髪。いよいよ全体的なカットが気になりめたものの、行けばカットとカラーで自分のために使うには決してお安いとは思えない一時出費。ちょうど息子が久々に自分から寝始めた昨晩、昨年9/29に初めて美容院でカラーのお世話になって以来、毎月お世話になっていたカラーリングでしたが、再び自分で毛染めをしました。それにしてもヘアカットの時にカラーもお願いするようになってからは、しつこい営業もなくなっていたので、1回における支払い代金の絡み合いがあったのかも知れないですね。とりあえず久々の自宅でのヘアカラーですが、納得いくように入れることが出来ました。。これからは数日おきに、色あせ防止と伸びる髪の染色に、先日オンラインで購入して届いたヘナに似たトリートメント染料で、ヘアカラー脱却で移行するつもりでいます。どうしても子供に手が掛かるうちは、ゆっくり毛染めをしている余裕が持てない時が多く、息子が生まれる遠い過去に、髪の健康を考えてヘナで染めていた時もあって、その時は入浴時に湯船で長く浸かり染めていたりと、天然染料でも髪が染まるのを経験していますので、しばらく、それで様子を見ようと思っています。昨晩は、カラーリングで睡眠時間が短縮してしまい、今日は、息子に思うように構えず仕舞いに、自然と睡魔が襲い、早めの就寝。息子も協力して寝てくれたので助かりました。主人は週明けの出勤に備え、既に夕方から就寝していました。早いですね。起きたのは、当然ながら翌朝のことでした。 やはり髪の健康は大切に考えたいほうです。
2008年01月27日
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食べても食べても、少しすると、また食べることを言っている息子。どうしてこんなにお腹が減るのだろう?と思えるばかり。良く食べるから基本的にはオムツ替えも頻繁ですが、最近の困りものは、息子、オムツが汚れていても教えてくれないこと。少し前まで、こんなことなかったのに、何度注意しても言ってくれないから、毎日何度も服ごと着替えさせなければいけない事態もしばしば。息子いわく「オシリが寒いから(オムツ替えは)いや」なのらしいですが、全部着替えることのほうが寒いはず。このあたりが子供なのでしょう。困ったものです。ところで、あまりにも息子が良く食べるので、息子のお腹を見たら、まん丸のパンパン。真面目なところ「これには見覚えがある‥」と思い浮かんだのは、臨月の妊婦のお腹。こんなお腹で大丈夫なのだろうか。今までは無理でも「食べ物は残しちゃダメよ」と息子に言っていた私でしたが、このお腹を見れば、思わず「無理に食べなくても良いのよ」と言わざるを得ない。少しの間は親が注意をして見ていかないと。健康が大事ですからね。。今日はイオンネットで注文していた商品が到着しました。箱を開封し始めると、息子、私の傍で手伝う手伝う。右へ左へ走っては購入品のお片付けです。小さい子でも傍に寄り添い手伝おうと言う姿勢を自分から表してくれるのは、なんとも微笑ましく、親としては気持ち的に1人で片付けるのと、たとえ3歳児と言えど、ものの助けとして十分な感謝を息子に覚えましたね。息子自身が何か見返りを求めての手伝いでは全くないのは分かっていましたから。そんな時に箱の1つから出てきた「アンパンマンおやつケース」は注文時に私が頼んだものでした。昨年のクリスマスシーズンから複数のスーパー店舗で見かけた記憶はありましたが、1000円以上していて、おもちゃとしては嵩だかに思えたのもあり、私は息子とベビーカーでの買い物になりますから、大き目の商品を買うと他の物が持ち帰れなくなるので、購入を控えていました。しかし先日イオンネットで、それが300円と信じられない価格になっていて、私は単なる物入れと勘違い。届いたのは中にお菓子も入った正規のアンパンケース。これは激安でした。 ちなみに息子は好物のベビーボーロ入れにするらしい。
2008年01月26日
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ハッ‥と気付くと本日の息子22時間起きたままでした。ただ、お昼の3時から2時間ほど寝てくれましたので、このまま寝てくれると思いきや!起きたことから、お昼寝だったと今やっと気付かされました。私もここ数日、息子に付き合い長く起きている日があってか、昼寝をしない私は24時間以上、寝ていないにも関わらず、その感覚がない。複数回こう言うことが続くと人は習慣化するものかも知れないですね。気持ち的には、できるだけ気を付けていきたいものです。ところで今日、主人と息子の、ちょっとしたバトルがありました。我が家では、唯一、息子の口に今でもスプーンを運び、食事をさせてくれる我が主人。息子は、そんなパパが大好きです。きっと私とは違う甘え方を息子は愛情表現としているのでしょう。主人が会社から帰宅すると、息子、幼児食のシチューやマカロニグラタンのレトルトパックをキッチンの流し台に並べ、パパとご飯を(食べさせてもらう)一緒に食べるのだと、主人とのスキンシップを楽しみに待っていました。主人もそんな息子の姿が可愛くて、息子の食事の準備をし始めたところまでは良かったのですが・・・早くパパと食べたい息子は、キッチンにいる主人に、幾度となく構いに行きました。息子は、悪気なくパパに遊びを促しているつもりでも、主人にとっては、仕事から帰宅して自分も食事がしたいのに、子供の食事を先にさせると言う、半ば自分の食欲との格闘状態。行き過ぎた息子のパパへの構い方が、主人に怒りを誘いました。私に「どうして自分が息子に食事をさせないといけないのか?」とわめき散らす主人。それでも依然と「パパと食事が食べたい」と楽しみにしている気持ちを譲らない息子。遂に主人は息子の支度を放棄。自分の食事を優先しました。それでもパパを信じ、目の前の食事に手をつけない息子。さてさて、どうしたものか?と見守る私。結局、息子は折れずパパが食事をし終えるのをジッと待ち続け、自分から「ん・ふぁー(父さん)」と何度かパパを呼び続け、食事を終えた主人は親の正気を取り戻し、ひとしきり息子を抱きしめ、息子の食事を温め直し、息子に食事をさせてくれました。我が息子、3歳児にして意外と頑固。いったん決めたことは少々のことでは変えないタイプなのかも知れません。最後にパパを動かしたのは息子でした。 息子、お人形さん遊びで寝かしつけているのかな?
2008年01月25日
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息子が好きで購入している「かに玉ぞうすい」の2ポイントためて携帯でT-falポットが400名に当たるキャンペーンで、昨年12月25日と今年1月6日に当選したT-falポットが、本日2個、同時に届きました。1個は我が家で、息子の「かに玉ぞうすい」を作るとき用に活用したいと最初から考えていたので息子用にと。そして2個目の当選品は、私の実家の母が心不全を患い本来は入院すべき体で自宅にて安静療養生活中で、母に先日譲りたい旨を伝えたところ「電気ポットはないから‥」と譲渡を快く了解してもらえ、我が母に譲ることになりました。私が代理で抽選し、息子が当てたような今回の当選。息子も、体の悪い私の母に役立つのなら、きっと喜んでくれるはず。当選品の包み紙は某大手百貨店のものでした。。包み紙を破り我が家の分を開封すると、中箱から応募シール掲載のイメージ写真通りのT-falポットが出てきました。思っていたより小振りで軽いポットでしたが便利そう。ポットを一旦リビングのテーブルに置き、ほんの少し、私が雑用に追われた隙のこと。なにやら息子がテーブルに手を伸ばし、紙をビリビリ破いています。紙を破くのは小さな子供の専売特許みたいなもの。特に何も思わずに「ふ~ん何を破いているの?」と息子に言いつつ、破かれた断片を見てビックリ仰天!息子が破いていたのは「T-falポットの保証書」でした。まだ使ってもいないし出したばかりで使い方も分からないうちから保証書を破かれるとは不意打ちでした。泣くに泣けないと言う心境。急いでセロテープで紙の断片を貼り合わせる私。全く情けない。小さな子供がいると思わぬ事態になるものですね。ちなみにポットの保証期間は1年間。継ぎ接ぎでもこの保証書は有効なのだろうか?ちょっぴり心配・・・(T▽T) 今日は一層と冷え込みが強く寒い1日でした。
2008年01月24日
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流石に昨日は寒い中での久々息子と2人ベビーカーでの外出は疲れてしまったようで、主人が会社から帰宅したころまでは私も息子を構う余力は残していたのですが、主人の顔を見た安心感からか?抑えていた疲れが込み上げてき、主人に息子を任せ、私は布団へ横になりました。主人が息子のオムツを替えたり、入浴させる前までは、私も横になりながら主人や息子の動きが私の耳元まで入ってきていたのですが、主人が息子を入浴させてあがってきたのは全く気付きませんでした。息子が横になっている私を呼ぶので、息子の声と視線から、私は息子のいるベビーベッドを呆然と見た記憶はあります。息子は服を着替えていて、いつもなら主人が入浴させると私が浴室まで息子を迎えに行き、タオルで息子の体を拭いて息子に服を着せるのは私の日常。主人が息子の面倒を全て見てくれたのを予測し、自分が全く起き上がれなかったことに反省を覚えたのを憶えています。結局、私が起き上がれたのは早朝のことでした。ベビーカーを押しつつ長く外気に触れ、早く入浴したい気持ちのままでしたから、急いでお風呂に入りました。。入浴を終え「さて!一眠り」と思ったところで、息子が起床。仕方ないですね。そのまま起きることにしました。やはり息子は、私が元気で構える状態にあると基本的に喜びますので、それが私の活力になります。しかし今日も息子の1日は長かった。16時間ほど起きたまま寝ない息子。至って元気で機嫌も良いのですが、最近目立つのは、とにかく起きている限り、私の目を伺いながらも執拗に構いに来るので、私も息子に手を取られることが多く、育児は本業でありながらも、親も人間、そればかりでは生活リズムが成り立たない。息子に少しでも1人で遊んでくれるように頼んでも、それも束の間、言っている間にまた私に構いに来ます。きっとこう言う時期なのでしょう。しかし、そう言うことを繰り返していると、いつしかトランプの神経衰弱のようにお手つきが出るもので、息子が駄々からあらぬ失敗を繰り替えし、気長な私も徐々にお怒りモードへと。遂に叱られ大声で泣く息子。主人が仲裁に入っても一向に泣き止まない息子なのに、私が見かねて抱っこするとピタリと泣き止む。愛情をそれだけ掛けれる時期かも知れませんね(苦笑) 近ごろ息子が好んで飲んでいるスポロン。歴史のある飲料ですね。
2008年01月23日
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昨日は大寒。この時期やはり寒い日が多いですね。朝から息子がオムライス専門店に行きたいと私を誘ってきます。思わず「家のオムライスじゃダメ?」と聞く私。しかし息子「オムライス行くわ~」と外を指差しますので、私が「何で行くの?」と尋ねると、息子、玄関まで私の手を引き、ベビーカーを指差し「行くわ~」と再び。私が「外は寒いよ」と説得しても、行くと決めている子には通じませんね。見ていたテレビと(テレビの)部屋の電気を息子は自分で消し「てえび・おあった」と言います。大人から見て「へっ?」と苦笑いしてしまいそうな知恵の使いようです。いよいよ私もへビーカーを玄関に準備し、息子に防寒オールを着せ、朝食をオムライス専門店で取ることになりました。そう言えば、オムライスを食べに行くことを焦点に出発するのは今年初めてのことです。今回も「オムライス・デミグラスソース」のLサイズを2人で分け、ポテトサラダを2つ注文。息子はお腹ペコペコらしく、気持ち良いぐらい美味しそうに食べていました。。オムライス専門店を出て、次にいつものスーパーへ。最初にベビー子供用品売り場で、息子が瓶のベビーフードデザートを何点か選び、次に1F食料品売り場へ行きました。息子が興味を示したものは「黒豆」と「お豆腐」でした。お正月に黒豆は美味しいと味をしめた息子。私は甘い煮豆は得意ではありませんが、息子は黒豆やヘルシーなお豆腐が好きなようです。スーパーを出てマクドナルドにも寄りました。息子はハッピーセットのプチパンケーキを、私はホットアップルパイを注文。息子の食欲は旺盛ですね。プチパンケーキとポテトをパクパクです。私がホットアップルパイを注文するなんて久々。以前は大好きで良く注文していたホットアップルパイ。最後に食べたのは息子を妊娠する数年前だから5年ぶりぐらいの懐かしさでした。外に出ると今日は降水確率的に大丈夫だと思っていたのに傘の必要がないくらいの霧雨。寒いと子供には着込ませるものの、屋内と室外の気温差が著しく、息子は汗をかきがち。風邪を引かせてはいけないと身が引き締まりましたね。 子供にも食べきりサイズの黒豆です。
2008年01月22日
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何日続くのだろう?と安否していた私自身の水鼻とくしゃみでしたが、起床して徐々に治まってきました。とりあえず飲んでおいたアレルギー性鼻炎時のレメディ Allium cepa(アリウム ケパ)が効いたのか?どうかは分かりませんが一安心と言えるよう様子見の1日でした。息子は元気そのものですが、少しずつ家庭のマナーも形になってきました。毎回のことながら食事を終えると、息子「ごっほぉは~ん(ごちそうさま)」と言って、テーブルの上で自分が食べた食器を取りまとめ、上手にイスから降りて、キッチンへ食器をトコトコと持って行き、私に「ごあん・おあった」と報告します。つい最近まで何から何まで親がしないといけないと思っていた一つ一つが、子ども自身が自分でしてくれる習慣は助かるものですね。息子もして当然と思ってしていることなので、させられていると言う気持ちが全く見受けられません。。息子も3歳4ヶ月に入り、現在、第一次反抗期も卒業し、自分で出来ることに楽しみを覚える時期。私の息子は、自分で出来ることを親が(余裕あって)手伝うと、物凄く嬉しそうにして甘えている表情を隠しません。きっと息子自身、自分が手伝ってもらっていることに認識できているのですね。小さい子ながら自分なりの感謝を示してくれると親も気分的に悪いものではないですね。今まで息子も赤ちゃんだったから、してもらうことに慣れていましたし、親も手を貸すこと自体が普通になっていたことが、日々の生活の中で少しずつ良い形で変容してきました。叱ることが必要な時も多い時期の息子ですが、親をとても信頼して、息子なりに気遣ってくれていることに気付かされたりしますので、最近は、ことあるごとに私は息子を抱っこを一瞬でもするようにしています。そうすると息子も喜びますし、素直に耳を貸してくれるように感じられます。 ここずっと息子が好んで喜ぶゼリー飲料です。
2008年01月21日
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昨日の外出前に突如アレルギー性鼻炎に似た水鼻とくしゃみが勃発。何もこんな時にと、ティッシュで鼻を押さえれば押さえるほど鼻口腔が刺激されるようで、鼻水が止まらない。それにアレルギー特有の鼻口腔に痒さがあり、急いでアレルギー性鼻炎の時のレメディ Allium cepa(アリウム ケパ)を飲んでみるものの、もしかしたら風邪かも?と言う一抹の不安も少なからず。先週の木曜日の話。主人が息子を入浴させている時に、主人の大きなくしゃみの声が私にも聞こえてきました。いつも私に風邪が移る過程は、主人の風邪が息子に感染し、息子を至近距離で世話をしている私へ移るのが最近の定番。翌日に息子が右の鼻の穴から水鼻を垂らし私に(水鼻が出ていると)教えにきました。その時は「また鼻の穴に指を入れたのね」と息子に言った私でしたが、外出する直前に主人が「鼻水が出る」と鼻をかんでいたのも気になりましたね。症状を悪化させたくないので、風邪への疑いから、風邪用のコンビネーションレメディを飲んでみました。それでも昨日は症状の好転が見られず仕舞い。量は多くないもののポタポタ落ちる鼻水とくしゃみが止まらずでした。。今日になっても起床時から止まらない鼻水。主人が台所にいましたので、息子の食事の支度を頼むと、息子の食事を作る主人から、大きなくしゃみの声が2度連続で聞こえてきました。唖然とする私の傍ら、息子が音に反応してパパにキャッキャと構いに行きます。私が息子に「行くんじゃない!」と言う声と、主人が「来るんじゃない!」と言う声が、同時に響いたかと思います。主人は年中風邪を引いている人だから、自分のくしゃみが移らないものとは言い切れないのでしょう。しかし時遅しで主人の元に行ってしまった息子。仕方ないですね。息子の食事の後に予防目的で子供用風邪対策のコンビネーションレメディを飲ませました。私の症状は1日中具合悪く、気力も今一つ出ずで、症状も手伝ってか疲労感が強く、基礎体力が落ちているのが顕著でしたので、こんな時は云々言っているより睡眠から体調を戻すのが早道。主人にも私の具合が悪いのは見て歴然だったのでしょう。主人から息子の世話を率先してくれました。今日は早めに就寝。横になると鼻水も軽減され、とにかく休むように心掛けた1日でした。 とにかく寝て寝て今は症状が程なく軽減傾向へと。
2008年01月20日
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つい先日、現在の高齢出産の基準は40歳からだと、育児系メールマガジンで見ました。ちなみに、世界最高の高齢出産の記録は、2005年に帝王切開をした66歳のルーマニア人の女性らしいです。新しい命は親に長生きの気概を与えてくれますね。今日は昨日より冷え込みが少し和らぎ、夫婦で出かける数少ない用事があり、夕方前から親子3人で自宅を出発。外出前に主人と話していた時のこと。私は用件が終わる足で息子とマクドナルドに立ち寄る予定だと主人に伝えました。主人は家族で出かけることが苦手な性分。いつもの調子で主人は「先に帰るから(息子と)2人でマクドナルドに寄ってきたら良いよ」と私に。息子がマクドナルドの「ハッピーセットのプチパンケーキ」が好きな子で、それで私はマクドナルドに立ち寄ることを考えたのですが、私が住む地域にはマクドナルドが3軒あり、今回、立ち寄る予定のマクドナルドは1階建て平屋で、中の飲食スペースは広く申し分ないのですが、ベビーカー連れの親子には少々頭が痛いと感じられる課題が一つありました。。予定のマクドナルドの入口は、ガラス張りの短い通路でベビーカーには狭く、その狭い区間に引き扉が2つ。押すベビーカーに狭い中で引かないと入れない扉が2回は、ベビーカー初心者でない私にも人の手を借りたい重さがあり、大人が1人で入店するには数秒で出来て何とも感じないことも、ベビーカー連れでなかったら気付かないことが多くあります。一般的な入口の段差もその1つですね。それだけでお店に入るのを断念しないといけないことも珍しくありません。主人にそのことを話すと、主人も息子の親、気持ちよく親子3人でマクドナルドに立ち寄ることを承諾。夫婦でも言わないと分からないことがありますね。息子は本当に「プチパンケーキ」を楽しみにしていて、オーダーは私が行ったのですが、テーブルでは主人と息子が待っています。いつも息子と2人の時は手短にオーダーをして息子を目から離さないうちに2人で急ぎ際にテーブルにつく。何をするにしても余裕が持てない。今回は主人が息子を見ていてくれましたから急ぐことなくテーブルにつけました。テーブルに注文品を持っていくと、息子が「パンケーキって言っていたよ」と主人。息子へ「プチパンケーキ」を渡すと、パクパク1人で食べ始める息子。主人は息子と外食をしたことがないから、外でも息子が1人で食べれるとは知らなかったよう。驚きの中にも嬉しそうに微笑む親の顔の主人。自宅以外で過ごす貴重な家族の時間となりました。マクドナルドを後にし、いつも行くスーパーとは逆方向にあるスーパーにも3人で行き無事に帰宅。もしかしたら、主人は「家族で出かける」と言うことに慣れていないだけかも知れないですね。。 スーパーで購入した息子が気に入った粒が小さいベビーボーロです。
2008年01月19日
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どうしてもベビーカーに乗って外に出たい息子。朝から「かいも~いくわ~・いく」と自分の意思を私に伝えてきます。しかし今日も相変わらず寒い。地域別天気予報で朝のうちの気温を調べると午前中は1桁前半0℃近しの予想気温。息子に「どうしても行きたい?」と聞くと、速攻「いくわ~」の返事で容赦がない。今週は息子が好きな買い物へも連れて行って遣れていないし「行くならコンビニぐらいだよ。それでも良い?」と息子に聞き直すと、息子「コンビニいくわ~」と「早く行こうよ♪」と言わんばかりの小躍りの雰囲気。我が家の一軒どなりはコンビニなので、それくらいだったら息子の防寒対策も(軽装は寒いので無理でも)重く考えなくとも、行って帰って来るのは長くても15分と言ったところ。要は息子の「行きたい気持ち満たすこと」が目的なので、わずか一軒どなりでも息子にとってはお出かけ。玄関にベビーカーを用意し出かけることになりました。息子は「ホワイトクリームシチュー」を、私は「鶏飯・サラダ・おにぎり」を選び、昼食と翌朝の朝ごはんにしました。。今日も昨日に引き続き一向に寝てくれない息子。概ねで17時間ほど起きたままだったと思います。子供が寝てくれないと先ず取られるのは親の手。少し前ならベビーベッドに入れると親の意思に従い、最終的には黙って息子も寝てくれたものでしたが、最近はベビーベッドに入ること自体(ベッドは寝るところ→それは自由に動いて遊べない嫌だと)拒み、起きている限りは私の周りを走り回り、親は子に睡眠不足で掛け回される、こう言うのが親の心身の体力をとても奪ってしまう。子育ては体力勝負と言いますが、まさにその通りで、大人の理屈など通じるものではありません。そこを根気強く付き合って「人となり」に教えていけるのが親。頑張るしかないですね。午後から実家の母より電話がありました。心不全・高血圧・坐骨神経痛などで、現在、自宅で安静療養生活をしている母に「上巻き寿司」を贈答手配していたのが到着して食べたとのこと。年末から母は風邪を患い、9日から鼻風邪で寝込み、ここ2~3日は特に風邪症状が酷いよう。病気のお薬の兼ね合いがあって強い風邪薬が飲めないらしい。(※これは2008年1月18日の日記です) ボリュームがある上巻きで母は3切れで一食にしているらしいです。
2008年01月19日
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私が住んでいる処でも急に冷え込みが強くなってきました。今週は今年初めの3連休から始まり、年始からの私の風邪もくすぶっている状態でもあって、外へ出たい息子にずっと家の中に居てもらっていましたから、そろそろ今日ぐらいから息子とベビーカーでいつものスーパーにでもと思っていたのですが、せっかく親子で風邪が落ち着いてきたところで、この寒さで外へ出たら、治った風邪をぶり返さないとも限らず、息子との外出は見送ることに。それにしても今日の息子は寝てくれないので困りました。延べ20時間は、息子、起きたままでなかったかと思われます。この間、何度かはウトウトしかけてくれたのを目撃したものの、再び復活を繰り返す息子。機嫌は至って良い息子なのですが、とにかく寝てくれない。息子が寝ないと言うことは、私も寝れないし寝ていないと言うこと。。息子に「寝ないの?」と聞くこと幾たびか・・・。それでも平然とした表情で寝てくれようとしない息子に、親の私の方が降参で、遂に「母さん寝るね」と私は布団に横になりに行きました。息子も私を追って布団まで来ます。とにかく私に起きて構っていて欲しい息子は「かあはん・ねんね・いやあ~」を繰り返し叫びます。そんなことを言われても親も人間、寝ずで我が子を構い続けるなど不可能と言うもの。子供って不意打ちに何を仕出かすか分かりませんから、寝ていないと親も反射神経がゆるくなって、子供に事故でも起こさせると大変です。息子が何を言っても、とにかく布団で寝たふりを通していると、息子も私の枕元に頭を置いて寝る覚悟を決めたようです。そして間もなく、息子、20時間の元気っ子から寝顔へ変身。寝る直前まで騒いでいただけあり、寝込むと寝息まで早かったです。本日と此処数日の息子の成長振りの話。食事終盤、わざと息子はランチョンマット(お食事マット)やお食事エプロンの食事受け部分に食べ物を入れ「食べ終わった」と私に言います。小さな子供の浅知恵ですが、ほんの少量ならともかく、そうではなかったので、私は息子に食事受けの中の物を食べきるように促しました。床に落ちた物でもなく、食事の度に洗っているグッズは、言わば、食器と変わりないはず。すると息子、素直に黙って、食事受けの中を食べきりました。私が「わざとしてたのでしょう?」と聞くと、息子「うん‥」と返事。以降の息子は、こう言う親を困らせる食べ方はしなくなりましたね。食べた後も自分の食器は息子自身で台所に持って行ってくれるようになって、私も助かる習慣になりつつあります。小さなうちは言わないと分かってくないことも多いですが、親として、根気良く接していきたいと思います。。(※これは2008年1月17日の日記です) 息子の聞き分けも少しずつ成長です。
2008年01月18日
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どうも起床直後から風邪気味っぽさを覚えた私。どう考えても風邪の初期症状のように感じられました。長く後を引いた風邪も、やっと昨日ぐらいから咳もほとんど出なくなり、息子も以前のように咳も出ていないし、もうそろそろ大丈夫かと、昨日から家にいる時のマスクを外したのですが、相変わらず息子は私の傍にいて、咳ではないのですが私の顔めがけ(息子が未だ風邪ウイルスを持っていたとすれば)飛沫感染のようにストレートに私に唾液が飛び散りました。瞬間にマスクをしておくべきだった‥と思っても後のまつり。この冬に息子経由で私が感染したのは2度なので、1度うつったから2度はうつらないと言い切れないのは、我が身をもって実証済み。咄嗟に「どうか3度目となりませんように」と思う気持ちと、「息子の風邪は治っているから大丈夫」と自分をなだめる思いが複雑に交差。しかし現実は、またも、うつったような気配です。しかし子育て中は状況に落胆している余裕はありません。。寝込むことだけは避けたい一心で、メーカー違いのコンビネーションレメディを瞬時に飲み、次にシングルレメディ Gelsemium(ゲルセミウム)→Hepar sulph.(ヘパ サルファ)は前回の風邪症状の主症状を見込み、もし、私の勘違いで症状がアレルギー性であることも考え Allium cepa(アリウム ケパ)を飲んで、ほんの10分。冗談のように症状が消えました。初期の風邪の時に感じられる寒気と、軽く膜をはったような頭痛と鼻炎が起床早々に出たので、自分的にはアレルギーではないと思うのですが、それにしてもホメオパシーの類似療法ってすごいと思いました。わずか10分。どのレメディが諸症状のヒットをもらしたのかは分かりませんが、初期であればあるほど症状の沈静化が早期に見込まれるとは私も認識していたものの、今回の症状が出ている状態と治った状態の分かり易さには、かなり驚かされました。主人が「風邪って治りかけのほうがうつるんだね」と分かりきったことを改めて言っていましたね(苦笑)以降、私の風邪症状もぶり返すことなく、ひと段落。息子は今日も元気です。テレビを見ながら「どんあけ~」とか言っていました。小さな子供は流行語に敏感ですね。想像通り「どんだけぇ~」を息子は言ってるのですが、主人に息子が「どんあけ~って言っていた」と話すと、主人は「なに?それ?」の一言。もしかしたら我が家では、主人より3歳の息子のほうが流行の言葉を心得ているかも知れませんね。そして最近の息子のテレビを見ながらのヒットは「あい・あい」です。氷川きよしの歌のお拍子で「はい・はい」を言っている時もあれば、ブルーベリーアイのCMで「あい・あい」と言っていたりもします。色んなテレビ場面で「あい・あい(はい・はい)」と言うようなシーンがあれば、息子がそれを見ながら「あい・あい」と口ずさんでいる可能性は、かなり高いです。小さな子供って思わぬところに興味を示しますから楽しいですね。まだ私の話し言葉は真似をしてくれないけれど・・・。 今回は嬉しいほどレメディが効きました。
2008年01月16日
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小さな子供への躾としての叱り方って難しいものですね。今日は、幾度となく息子に手こずらされた1日でした。今までは比較的親の注意を守って息子は食事をしてくれていたのですが、昨日、注文していた息子用の新しいランチョンマットが届き、昨日まではランチョンマットとしてではなく、息子は何かおもちゃだと勘違いし頭に乗せたりして遊んでいました。そして今日、本格的にランチョンマットとして使用させたところ、うーん、難しいですね、食事後半に遊びが入り、ランチョンマットの上に食べ物で絵を描くなどの汚しまくり。その上に、ランチョンマットから食べ物をわざと落とすなどが、あまりにも目立ちましたから、これは現場で教えていかないといけないタイミング。叱られると泣く息子。そして叱っている理由を述べつつ息子を諭す私。普通に食べて落ちることについては、未だ3歳前半児の息子ですから私は叱ることは有り得ませんが、故意に食べ物を粗末にする行為については、物事が今一つ理解できていない息子と言えど話は別。して良いことと、いけないことを、我が子の聞ける物の視線と呼吸に合わせての説得となりました。。そしてホッと息つく暇もなく、私が食べている食事に興味を示す息子。どうやら「さつまあげ」が気になっているようですので、息子の口にポンと1つ入れると「おいちい♪」と息子。結局、息子の口に4回さつまあげを入れたでしょうか。その4回目のこと。長く息子は口に入れたままでした。急に息子の口元から、さつまあげの形跡が消え、きっと食べたのだろうと思っていたのですが、息子が行きたがる居間に行くと、コロンと噛みかけのさつまあげがカーペットに1つ落ちています。食べれないのなら言えば良いのに、こっそりカーペットの上に吐き出した息子に注意。すると息子、居間のドアを閉めましたので、カーペットの物を捨てようと私から居間に入ると、落ちていたさつまあげがありません。息子に聞きだすと、生ものを捨てることのない、和紙で私が手作りした普段は使っていないゴミ箱に捨てたと、息子はゴミ箱の中に手を入れ、さつまあげを取り出しました。普段使わないから、捨てたことがバレないと考えた息子の姑息さに私は暗雲。躾として「生ものを捨ててはいけない場所に捨てて隠した」息子の行為に注意しました。いつもの息子なら、これ以上はしないのに、夜のこと。息子がウンチをし、オムツを替えたのですが、居間に行った主人が「ウンチが落ちていた」と言います。私の頭の中は「え???」状態。まさか息子はヨチヨチ歩きのころでもないし、ちょっと考えられなかったです。そして主人が証拠物を見せにきました。欠片ではありましたがウンチでした。息子に「ウンチを何処に置いたの?」と私が聞くと、悪びれた様子もなく、トコトコと歩き私を誘導する息子。先は主人の言った通り居間でした。どうやらオムツを交換する前の状態で、親にウンチを覚られる前に、息子はオムツの中に手を入れウンチを手にしたらしい。そう言う仕草を息子は漂わせました。この時ばかりは、私も主人も、息子の行為自体に叱る気力が失せてしまいましたね。もうしないであろうと思っていたことを、簡単に遣ってのけてくれるのが、育児的苦笑いの瞬間ですね。流石に短気な主人さえ呆れてしまって、今一度「赤ちゃんだと思ったほうが気楽な時があるね」と一言。全くこの時ばかりは、普段は意見が合わない夫婦なのに、近いものを感じていたりしました(苦笑) 小さな子供の口にもあう小振りのさつまあげ。
2008年01月15日
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今日は我が主人とても息子に構ってくれました。いつもなら休日は、朝から夜中まで家族共有パソコンを1人独占している主人ですが、稀に、主人がパソコンを起動させる前に私が先に使っていましたので、どうやら主人、連休明けの出勤を考えてか、夜遅くまでパソコンをしている状況でもなく、今日は私や息子にパソコンを最初から譲ってくれたようです。息子もパパが自分と遊んでくれている時は、いつも主人は趣味のサイトをしつつ「ながら構い」だと言うことを、息子も既に3歳児ともなれば分かっていますから、あまりにも主人がパソコンの前から動かない時は、息子が「あーはぁ・ぱそこお(母さんのパソコンだよ)」って、実際、私個人の貯金から購入したので、パパを注意してくれるのですが、誰が何を言っても、いったんパソコンに熱中し出すと時間感覚が麻痺してしまう主人は、聞く耳持たずで、我が子にさえ冷ややかな顔色を見せますので、こればかりは私も日常的に頭が痛いところです。。しかし今日の主人は、いつもの「ながら構い」ではなく、居間で息子に付ききって遊んでくれました。息子も、それが分かっているから、声をキャッキャと大きく挙げ、普段に見ない喜びよう。この瞬間だけは、何処から見ても間違いなくマイホームパパそのものでした。できたら、いつもこんな風に息子を構って遣って欲しいのが私の願いですが、主人も、毎日、家族を守るために仕事をしているのですから、家にいる時ぐらいは息抜きの時間があっても然りと言う気持ちも私にもあって、それで休日に長々とパソコンを独占している主人を黙認できるものですが、しかし連日ずーっとは幾らなんでも行き過ぎを感じますので、その時はほどほどに主人に注意を促したりはしますが、熱中している人に、物を言うタイミングって、言うほうが遠慮してしまいがちで、本当に難しいと思うこと、しばしばです。息子はパズルが大好きで、とかくパパと一緒にするパズルが大好き。今日はパパとたくさんパズルをして笑顔がいっぱいでした。 子供の笑顔は正直ですね。
2008年01月14日
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息子がおやつに1人アンパンマンポテトを食べながら「あうう・ない(熱くない)」と言っています。その様子を、私は息子の背後から見ていたのですが、先ずポテトの上に(息子は手に持っている)フォークを少しの間のせ、フォークの熱さでポテトの熱さ加減を息子は確めてから、自分の口にポテトを運んでいるのを見て、息子の慎重ぶりに親ながらビックリ。誰もこんなことは教えていないのに、きっと息子、過去に熱いまま食べた経験から、自分で食べごろ加減の工夫をするようになったものと思われます。私の息子にも日常生活の中から色んなことを学んでいるのが、動作の一つ一つに見られるようになってきました。それに気付ける時は、子育て中の親として、至福に似た瞬間ですね。。今日は主人にとって今年初めての3連休の中日。もともと私と主人は味の嗜好が合わない夫婦なのですが、ラーメン好きの主人、今日は数日前に届いた「和歌山ラーメン2人前」を晩御飯に主人が調理してくれました。ラーメンのお味は主人に好評を得たようです。私はと言うと、やっぱり普段の好みと違う食べ物は多くは食べれませんでした。息子は、先日イオンネットで息子が欲しがって注文していた「カゴメ魚介のかにトマトクリームリゾット」を晩御飯に。息子も3歳に入ってから徐々に自分が好きな食べ物が増えてきました。主人は極端な偏食がちな人なのですが、息子は比較的何でも食べますので、今までは主人が食べれない物を私は恐縮しがちに食べていたのですが、今は息子も私と食べれるようになりつつ、今後が楽しみです。 息子はリゾットが好きなようですね。
2008年01月13日
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子供が自分で食事をすると、親が食べさせるようにテンポ良く口に食事を運べないもので、気が付くと、息子、好きなはずのオムライスを食べ残しています。決して食べれないのではなく、胃が時間と共に満腹を感じて味に飽きてくるのでしょう。でも親としては残し癖は付けさせたくないので、息子に「オムライスを全部食べたらマカロニグラタンを持ってきてあげるよ♪」と言うと、息子、再びオムライスを「おいち~い♪」とパクパク。最近の息子、オムライスも好きだけれど(お弁当サイズの)マカロニグラタンにも凝っています。それなら最初からマカロニグラタンを食べさせれれば良いものですが、食べ物とは不思議なもので、オムライスの例からも、子供の手で時間を掛けて食べていると、今度はマカロニグラタンまでも飽きだすとも考えられるので、こんな時は親が一工夫。私が「早くマカロニグラタン食べたいでしょう?じゃあ早くオムライスを食べちゃいなさい。すぐにグラタン持ってきてあげるよ♪」と促すと、息子の止まっていた手が再び・・・。結局、息子、オムライス完食でマカロニグラタンに達成。ニコニコ顔で食事が終わりました。。反抗期が終わってからの息子は基本的に愛想が良いです。私が言うことも比較的聞く耳を持ってくれます。息子に、散らかっているルームシューズを片付けてもらえるように頼むと、最初は長~~い1列に並べ始めた息子ですが、自分で感じるものがあったのでしょう?急に3段に並べ替えました。この3段に整頓すると言うのは息子にとって初めての発想でした。こう遣って子供は自分で工夫しながら覚えていくものなのでしょうね。
2008年01月12日
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天気予報では降水確率80%でしたが、午前中は晴れ間も見れそうであり、息子が某デパートの名前を言い、物産展へ行きたい気持ちを伝えてきましたので、午前中から物産展へ出発。傘とベビーカーのレインカバーを前準備。息子のお茶に、冷蔵の食品を購入した際の保冷バッグやマイバッグで、既にベビーカーの荷物入れは多くのスペースを取られています。この状態で雨を想定すると、多くの買い物は難しい。その前に帰宅をすれば良いんだと自分に言い聞かせ、私は駅に足を急がせました。駅ホームに着くと息子は「でんちゃ・なぁい」と電車が早く来て欲しいワクワクの様子。小さな子供は何度乗っても電車が楽しみなのですね。電車が着き目的駅へ到着しました。今日の物産展は京都物産展。物産展会場がある某デパートに行くと、京都を思わせる「におい袋」の芳香が強い。強すぎました私には。でも息子には、気持ち安らぐ心地よい香りだったようで、息子はベビーカーでウトウト・・・。物産展好きの息子にせがまれて来たと言うのに、あらら、当の息子は寝ちゃいました。こればかりは小さな子供のこと。仕方ないですね。。そう言えば息子、今も京都弁を我が家で1人使っています。出かける前も「ちやう・え」とか、「ある・え」、「なに・え?」、おもちゃが落ちた時に「おちた・え」とか普通に言っていました。あまりにも息子は日常的なので、私も時々息子に付き合って「それ・ちがう・え」とか言うようになりました。可笑しいですが、そうするほうが息子との会話がスムーズなのですよね。しかし、この息子の言葉、女性が使うものだと思うので、息子の過去世は女性だったのかしらね。結局、息子は京都物産展では寝たまま起きませんでした。今回、物産展で購入したのは、「生麩まんじゅう」と「なま麩と生ゆばの煮いたん」を京麩半兵衛麸で。次に「茶団子」は五建外良屋で。この2店は前に京都物産展で購入してのリピート。次に「ばらずし」を私の晩御飯に購入。主人へは小さな黄粉のお餅や出し巻きをお土産に。息子には文の助茶屋の「わらびもち」を購入しました。息子が寝たまま、ディズニーストアへ足を延ばし、息子にと「プラッシュ キーチェーン プー」と、来年の息子のお雑煮椀に「ミッキー&ミニーの汁椀」を購入。帰りの電車に乗る直前に息子が目覚めました。自宅最寄り駅に着くと雨が降っていました。ここからベビーカーにレインカバーを装着し、私は傘を差して、いつものスーパーへ。雨のベビーカーは息子の荷重量も手伝って予想外に疲れました(苦笑) ディズニーストアで50%OFFにてお得に購入。お正月物がセール中でした。
2008年01月11日
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ここ2日ぐらい前から息子の態度が急速に変化。親を怒りに追い込む息子の反抗的な態度は今やありません。どうやら息子も第一次反抗期を卒業したようです。2歳半ばから徐々に出だした息子の反抗態度。最初のうちはパパにだけ向けられた反抗でしたが、息子の反抗期のピークは3歳前後、この数ヶ月は親でも息子に手が付けれないほど手厳しく反抗されました。そして3歳3ヶ月と20日、息子が急に穏やかな落ち着きを取り戻し、約9ヶ月間の情緒の成長過程から区切りを迎えたことに気付かされました。反抗期の時の息子とは目も雰囲気も明らかに違いますね。小さな子供は本当に分かり易いです。今までは息子を呼んでも、息子の目は私を見ていても目の奥が泳いでいるような不安定さで、常に息子は苛立ちを胸に持ち、それが突如と爆発し騒ぎだす始末。いったん引火すると、いつまでも親に絡む悪態は、親とて怒りの悲鳴をあげさせられたものです。私も育児を一歩も引かないと毎日が真剣勝負でしたから、反抗期前とは違った成長した落ち着きを息子の中に見るにつれ、つい数日前のことなのに、息子と格闘した日々が懐かしいです。。どうしたのか?息子が急に「かさん・めーん(母さんゴメン)」と繰り返して言うようになりました。息子は私に謝ることなど何もしていないのに変わった子です。もしかしたら、息子、反抗期で情緒不安定な時(心で思っていても素直になれなくて)いつも私に気持ちで謝っていたのかも知れないですね。昨日、某カタログ通販で注文していた「神田精養軒のマドレーヌ」が到着しました。私が自分用に購入していたのですが、親が食べる物は何でも食べたい我が息子、これを見逃すはずはありません。小振りのマドレーヌで本当に美味しくて、私は定期的に購入している1つなのですが、1個マドレーヌを手に取ると、きっちり息子は自分の口を指差し「ボクの口に入れて」と言わんばかり、口を開けて私の隣に立ってます。仕方ないなぁ‥と私は息子の口へ先にマドレーヌを放り込むと、息子「まおれーぬ・おいち♪」と大喜び。ここから事ある毎「まおれーぬ」とマドレーヌが食べたいと息子は言っていた1日でした。美味しい物は誰が食べても美味しいのでしょうけれど、こんなことなら、ワンサイズ多目を買っておくべきでした。後で気付くのですよね・・・。 マドレーヌの箱は息子のお人形さん遊びに取られちゃいました。
2008年01月10日
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昨日は久々の外出でもあり、完全な病み上がりとは言えないまま出て、少しばかり疲れてしまいました。でも子供の充実した顔を見ると、息子を久々に外へ出して遣れて良かったと、本当に思えましたね。いつもなら夜になると、多少のグズグズが出てくる息子が、私と一緒にいるのが楽しいからとばかり、中々寝てくれません。息子自身は先に主人がお風呂に入れてくれましたので、いつ寝ても良い状態なのですが、寝たくない息子は私を引っ張り、私は中々お風呂に行けません。息子の機嫌は良くても、親への入浴阻止は困りもの。息子に「ベビーベッドで寝て待っていてね」と深夜の説得。基本的に息子は愚図らず、そして私は浴室へと。髪を乾かし部屋へ戻ると息子は寝ていました。当然と言えば当然。ずっと寝続けてくれるものかと思いきや、突然、寝ていた息子が立ち上がり、ベビーベッドの柵から私に手を伸ばしてきました。私が「待っていてくれたの?ありがとう~♪」と言いながら柵越しに息子を抱きかかえると、息子は「うん‥」と言い、再び「ねんね~」と自分で言いながら、息子は大人しく寝ました。冗談のように私を待っていたのですね(苦笑)息子の好きなテレビ番組の1つにテレビショッピングがあります。次にお笑い系が好きみたいです。1人で息子がテレビを見ながら笑っています。どのレベルで可笑しいと思えて笑っているかは疑問ですが、今までは大人が見て笑えるシーンでも息子は静止して見ていたので、それから考えると、息子も可笑しいシーンに指差して(私に教えながら)笑えるようになってきたのが、ちょっぴり親として嬉しいです。これは私の予測ですが、テレビショッピングやお笑い番組は短い区切りでシーンが変わるので、小さな子供でも見ていて飽きないのかも知れないですね。タケモトピアノのCMも息子は好きですね。ずっと以前に泣いている赤ちゃんにタケモトピアノのCMを見せると、見せている間だけは泣き止むとか?言うのを目にしたことがあるのですが、そう言うことも確かにあるのかも知れないと、最近は息子の関心を見ていて時々思ったりしています。とかく子供は自分の興味があるCMや番組には敏感ですね。出だしの音ひとつが聞こえるだけで、走って画面に駆けつける様子を傍で見て、こう言うところでも(少し前の子供と比べて)我が子の成長を感じることが出来るものですね。。 小さな子供のセンスは大人には難解です。
2008年01月09日
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昨日まではこんなことはなかったと思える息子の仕草に、意味もなく「かあは~ん」と度々私を呼ぶ息子。最初のうちは「なあに?」と私も応えていたのですが、執拗に私を呼ぶわりには、息子、お決まりのニッ(^-^)と笑ってみせるだけ。強いて言えば息子の用件は、呼びたいから呼んでいるだけなのでしょう。それと母親の反応を遊びと化し楽しんでいるとも感じられます。しかし何度もそう言うのをされると大人は疲れてしまいますね。思いがけず息子との光景から「用はないけれど(声が聞きたかったから)元気?」と電話が掛かってきて友達と会話を楽しめた小学校時代が懐かしく思い出されました。大人になってからは用もなく電話をすることなど少なくなりましたが、今思えば、心の距離を限りなく身近に感じた例えようのない信頼感は、大人社会では合理主義に成り代った反面、無理にでも用件を作ってしか相手に語るのは躊躇してしまう。思い出せば、用事もないのに会話が楽しめた子供時代が懐かしく感じられるばかりです。子育ての中で忘れていた気持ちを思い出せる要素って隠れているものですね。。今日は日が暮れてから息子とベビーカーでオムライスを食べに出発。今年初めての息子と2人でのお出かけです。今回も「オムライス・デミグラスソース」のLサイズを2人で分け、ポテトサラダを2つ注文。いつもは烏龍茶のSサイズをお店からいただいた無料券で飲めていたのですが、今回は無料券は使い果たし、年始と言うことで50円UPのMサイズを頼んでみました。でも飲んで分かったことは私には量が多かったです。良い勉強になりました。オムライス専門店を後にして、次に行くはいつものスーパーです。ベビー子供用品売り場で、息子が日常的に食べるベビーフードのデザート類(かぼちゃプリン等)数点を選び、レジに向かう途中で息子の目に映った「プーさんのメリー」に息子は釘付け。昨年末にアメリカから一時帰国した私の友人親子が遊びに来た際に、息子は、はしゃぎ過ぎてベビーカーに付けていたメリーを自分で投げて紛失。息子がベビーカーに乗り始めた時から本人が気に入って大事にしていたメリーでした。メリーを商品棚で見て、息子「プーめんね・プーめんね(プーさんゴメンね)」を息子は何度も言うので、同品が売られているうちに購入することに。メリーと言っても3歳児ですのでそれで遊ぶわけではなく、小さな子供って、自分が欲しくて手元に持っておきたい購入品を、ベビーカーに乗っているうちに落としてしまうことも度々。そんな時に購入品を失わないために、息子は自分の大事なお友達「プーさんのメリー」に引っ掛けて(自分が目の届く位置にある)プーさんに持ってもらっていたのです。息子にとっては必需品と言えば必需品。その必需品を一時的な感情で投げて失ってしまった息子なりの後悔は私も分かっていて、あえて息子の勉強だと購入しないでおこうと思う気持ちと、もうすぐ新製品が出るので、息子お気に入りの旧商品があるうちに購入するなら今しかない、と言う気持ちが交差していました。その上での購入でした。次に行くは1F食料品売り場。息子の好物のお豆腐を買い物カゴに入れ、息子が食べたいと駄々をこねたのは黒豆でした。私は黒豆・金時豆などの甘い豆は子供の頃から苦手なのですが、息子は好きなようで欲しがりますね。親が嫌いだから子供も嫌いとは限らないですね。息子の味の嗜好を見ていて、親は食べないけれど息子が食べれるのも徐々に出てきました。。
2008年01月08日
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昨日は風邪で、吐息のような声枯れのため、会話すら苦しんだ状態が、今日になると声も嘘のように復活。やっぱり早期早々に、症状へ適応したホメオパシーのレメディを飲むと、回復が早いですね。今更ながら驚かされます。残るは時々出るむせ返るような咳。これも人間の免疫システムから言えば、体が咳でウイルスに対抗していることなので、至って正常なことなのでしょうけれど、あまりにも辛い時はシングルレメディの Belladonna(ベラドンナ)→Gelsemium(ゲルセミウム)→Phosphorus(フォスフォラス)→Sulphur(サルファ)等を定期的に飲むと、症状は程なく治まってくることから、やはり効いているのが分かります。レメディは色んな細かな症状に対応してセルフケアでき、何より副作用の心配が要らないのが有り難いですね。息子が、今まで病院のお世話にならずに済めているのも、全てはレメディのお陰かと。お薬が症状を治すのではなく、治すのは自分の免疫力であって、お薬は免疫力の補佐手段なのだと知ってから私は、原料が乳糖で、妊婦や乳幼児も口に出来るレメディを、我が家では活用しています。。息子が昨年の秋くらいから作り笑いを上手にするようになりました。私が「笑った顔して♪」と言うと息子はニッと笑ってみせます。時々引きつり笑いをすることもあるのですが、教えもしないのに息子は作り笑いを時々私に見せます。そして今では応用編で、私が息子に怒ると、息子は私の横に来てニッ(^-^)まるで息子は「まあまあ、そんなに怒らないで‥」と言っているかのよう。未だ息子は3歳児なので、基本的には、お上手をするとか笑って機嫌をとると言う次元ではないのですが、怒っている人間に笑顔でとりなしたい、息子の無意識の動作がそうさせるように見受けられます。毎回それをされても通じない時もありますが、何度かに1度は息子の笑顔に拍子抜けしてしまって「もう良いわよ」ってなることも多分に。今日は昨年末に福袋で購入した焼き菓子のクッキーを息子と食べていたのですが、私はチョコやナッツ類が苦手で、その類のクッキーを残すと、息子が「おいちい♪」とパクパク。助かりました。 サックリ柔らかく甘すぎないクッキーです。
2008年01月07日
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息子を見ていて気付いたことで、嬉しいのだけれど寂しくもある私の本音に、3日ほど前から息子が私を呼ぶのに「かあはん」が多く見られ、それまでは私を呼ぶ時は「あーはぁ」が息子言葉で母さんの意味だったのですが、ここ2~3日は「あーはぁ」と「かあはん」が混在し、完全に今では私を呼ぶ時は「かあはん」や「おかあはん」と言うようになりました。まだ主人のことは息子言葉で「ん・ふぁー(父さん)」と呼ぶ息子ですが、今までは「あーはぁ」と「ん・ふぁー」が「母さん・父さん」だったのが、今日には「かあはん」と「ん・ふぁー」に変化。息子言葉に聞き慣れて、いくら私が「お母さん」と呼ばせようとしても、真顔で「あーはぁ」と言う息子が半ば可愛くもあり、私も息子言葉に愛着を感じていましたので、今までは「あーはぁ・あーよぉ(母さん・お早う!)」と言う息子が息子だと思っていたのもあって、私は特に教えもしないのですが自分から「おかあはん・お早うございます」ですから、子供の成長って急にくるものだと実感。こうして息子言葉も消えていくのだと思えば、喜びの中にも複雑な気持ちの私です。。朝食に息子が「かに玉ぞうすい」を食べたいと言い、主人が息子に「かに玉ぞうすい」の用意をしている時を利用し、私は「かに玉ぞうすい」の外箱にシールで告知されている「2ポイントためて携帯でT-falポットが400名に当たる」キャンペーンの応募にチャレンジ。3度目の応募です。スロットが回り、なんと今回もT-falポットが当選!2回目の当選でビックリ。息子が好きだから定期的に購入している「かに玉ぞうすい」なので、言わば私が当選したと言うより、私は、息子が3歳児で自分で応募が出来ないから代理で応募しているだけと思っているので、息子の強運に驚かされました。主人は「機械抽選だからそう言うこともあるんじゃない」と言いますが、主人には言っていない当選する瞬間のイメージが私にはありました。スロットが回って抽選待ちをしている時、私の脳裏には「息子が未だ新生児でうわ~んと泣いている姿」が見えたのです。そう言うのもあって、私は純粋に「息子の代理で応募しているだけ」と思えたのもあったのですが、世に言う「赤ちゃんの当選パワー」の不思議を、自分自身が経験して知った嬉しい出来事でした。やっぱりレメディが効いたらしく私の風邪も急激に良くなってきました。シングルレメディの Hepar sulph.(ヘパ サルファ)Gelsemium(ゲルセミウム)Mercurius(マーキュリアス)が良い仕事をしてくれたようで、驚いたことに全く喉も痛くならずです。痰のウイルスも見れなくなってきました。咳は相変わらず出ていますが、回数がかなり減って、声枯れも軽減されてきました。直ぐに全快とはいかなくても辛さが取れてきた感じです。。 息子の食欲も完全復活しています。嬉しいです。
2008年01月06日
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どうしても子供が風邪を引くと家族内感染してしまいますね。一昨日の就寝中に3時間ほど寝たところで、妙なゴボッゴボッと言う咳が出て起きた私。それから寝ようとしても妙な咳で胸は痛いし苦しいし、やたらと暑くてのぼせたみたいな感じで眠れず、布団から起き上がると、主人は1人パソコンに熱中していました。ベビーベッドに寝ている息子を見ると、私と同じくゴボッゴボッと言う咳を時々寝ながらしています。息子は毛布地のスリーパーを着て血色の良い顔で髪の毛から汗が流れていました。私が暑くてのぼせたようになっていたのは、エアコンの温度を主人が上げたせい?と息子を見て感じたので、主人に「エアコンの温度を1℃下げてくれない?」と頼んだところ、主人は全くの無視。少しリビングの椅子に私は座っていたのですが、やはり暑い。再び主人に「息子が寝ながら汗をかいているからエアコンの温度を1℃下げてね」と私が言うと、怒った表情で「自分でしたら良いだろう!」と不機嫌この上ない主人。何に怒りを感じているのかは知りませんが、私は温度を1℃下げて早々に寝ました。。いま思えば私は既に息子の風邪が感染したのですね。この冬も息子に主人の風邪が移って、症状が酷くなる前に、私は家の中にいてもずっとマスクをしていました。未だ3歳の息子。パパより頼るはママと分かっているから、私が風邪を引いては息子が可愛そうなので、私の自分なりの防御策でした。それでも食事をする時はマスクを外さなければなりません。お正月が明けて息子と2人で御節料理を食べている時のこと。いくら私が気を付けていても、息子から突然に私が食べている途中の料理へ豪快な咳が。思わず唖然とする私。でも息子の風邪症状も良くなってきていたので、私も気にせずに食べたのですね。明らかな飛沫感染。この後日にも良く似たことがありました。息子に何度か「食べ物に向かって咳やくしゃみをしないように」と私も注意をしていたのですが、其処は3歳児、気をつけようと思ったが同時にしていると言った始末。これは小さな子供がいる家庭では避けるのが難しいかも知れないですね。昨晩から私は急な下痢に。お腹が痛くて止まらない下痢は時間を追うごと悪化の一途で愕然状態。下痢が治まったと思ったら、次は止まらない咳の連続。声も枯れてきて、喉が荒れてか?麻酔をしたような変な感覚。とりあえず下痢と咳に対してのレメディを飲んでみました。下痢には、Colocynthis(コロキンティス)→Nux vomica(ナックス ボミカ)→Arsen.alb.(アルセン アルブ)を。そして咳には(痰に黄色いウイルスが出ていましたので)ウイルス性の咳のレメディで、Hepar sulph.(ヘパ サルファ)→Gelsemium(ゲルセミウム)→Mercurius(マーキュリアス)→Silica(シリカ)→Belladonna(ベラドンナ)→Bryonia(ブライオニア)→Phosphorus(フォスフォラス)→Lachesis(ラケシス)を。声枯れも酷いので、Ferrum phos.(フェルム フォス)も足しました。症状の改善は一足飛びには難しいかも知れませんが、お腹の調子は間違いなくレメディが効いたのが分かりました。息子が「かあはーん(母さん)」って呼んでも私の声が出難いので、「あなたがお風邪を移したから母さんお声が出ないのよ」と言うと、息子「めん‥めん‥(ごめんね・ごめんね)」と私に。この気持ちに少し支えられました。。 何と言っても子供の元気が嬉しいな。
2008年01月05日
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我が家のカウンターテーブルは高さ90cmなのですが、最近は息子が頭をぶつける回数が非常に増えてゴツンゴツンです。子供って、わざわざ狭い処に入り込むのが好きみたいで、息子的にはカウンターテーブルの下で遊ぶのが日常的なのでしょうけれど、いつまでもヨチヨチ歩きの頃でもないのですから、3歳ともなれば今やぶつかって当然。もう少し気を付けて欲しいなって思うのですが、ゴツンと当たって痛みを憶えながら学んでいくものもあるとも思うので、あえて私は、叱るより痛いと泣いて息子が教えに来たら「痛いね~もう大丈夫よ~痛くないでしょう?」って赤味をさしている部分を撫でると、それだけで子供は復活。同じことを繰り返しながら子供は学んでいくもの。親がそれに気長に付き合えるかどうかで子供の情緒の成長を促せるかが違ってくると私は思えています。3歳になって私の息子も徐々に生意気になってきました。親を怒らせる天才にようにも時々感じてしまいますが、それは未だ息子本人が言葉や表現方法を知らないから、親の感情を逆撫でさせるだけのこと。理解してあげないとね。。今日は昨日オンラインで注文した雑誌数誌がもう届きました。早いです。開封してみると中の付録は息子のお気に入りへと変身。しっかり取られてしまいました。ただ息子は3歳児なので、付録の外袋を開封してしまうと紙物は概観が朽ちてしまいますから、袋を開けないことを約束させて息子に持たせることに。それでも息子、とっても嬉しそう。雑誌「すてきな奥さん2008年2月号」の付録の「リラックマのおみやげ紙袋」と、雑誌「NYLON JAPAN(ナイロン ジャパン)11月号」の付録の1つ「マクドナルド・オリジナルペーパークラフト&ステッカー」を息子は大事そうに並べて飾っていました。私が気に入ったのは「NYLON JAPAN(ナイロン ジャパン)」の「Crystal Ball × NYLON JAPAN エコバッグ」色はブラックなのですが、裏地も透けない加工がされてあって、サイズも大きく、エコバック的には優秀だと思いました。夜に息子が楽天スロットをしていたのですが、「こんなん・でちゃあ~」と息子が言っているので、見てみると上から3つ目4つ目の高ポイント500Gや200Gが揃っていました。意外と遣りますね(苦笑) 親子で好評な嬉しかった付録の数々。
2008年01月04日
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ふと見ると、息子が、ティッシュを使い終わりペチャンコに折り畳んだ箱を頭の前方に敷き、雑巾掛けをするような体勢で、イモムシのような感じで前進しながら「ニャンコちゃん・あるき~」と言って、私に向かってフローリング床で遊んでいます。何処でこんな言葉や遊びを覚えるのだろう?親が教えなくても小さな子供は工夫と遊びが上手ですね。今日は、休みに入ってから、ほぼ1日中パソコンばかりをしていた主人が、趣味のパソコンを半日で切り上げて、ひたすら1人で黙々と掃除をしていました。私が、年末うるさく掃除を促しても、見た目、軽めに掃除の手を貸してくれましたが、余り聞く耳を持ってくれなかった主人でした。主人には主人の考えもあるでしょうから、その後は私も黙っていましたが、主人の冬休みも後半に差し掛かり、本人の予定遂行の中には掃除も含まれていたのだと思います。小さな子供が居ると何がし難いかと言えば、掃除にしろ何をするにしても、本腰を入れて頑張っている時に邪魔をされるほど、遣り辛くて神経に障るもの。しかし、小さな子供には全てが遊びですからね。。主人が掃除を黙々としている間じゅう、私は息子と2人で「古代ローマ1000年史」と言う新春番組を見ていました。お正月にテレビを数時間じっくり見れるなんて、私にとっては結婚後なかったことですね。何が幸いするか分からないものです。1年ぐらい前でしたら、掃除をするとなれば、息子にベビーベッドに入ってもらって、夫婦で掃除も分担していたと思うのですが、子供も成長に従って親の言いなりにはなってくれませんから、今は夫婦どちらかが何かをする時は片方が息子の面倒を見ていると言うのが定番。そのほうが仕事が早かったりします。主人が予定していた掃除を終え疲れて先に就寝。その後は息子に食事をさせ、場所を移動してリビングで私は息子と過ごしていました。息子は通販カタログに綴じ込みされている「振込み用紙や注文ハガキ」をギザギザの点線に沿って切り離すのが、何故か大好き♪このページを見付けると息子の目が光ります。切り離してからは、小さい子供特有の紙をビリビリに破る段階に突入するわけですが、我が子の楽しそうな顔を見ていると時々何も言えなくなってしまう私です。 最近この手のポテト系デザートに凝っている息子です。
2008年01月03日
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最近の息子の口癖ヒットは、テレビのアナウンスで「○○の提供でお送りしました」を、何故か息子が言うと「はっぽーたいの・ていきょうで・ごだました」になります。最初は「え?八宝菜?」と笑ってしまいそうになりましたが、聞き慣れると言うのは不思議なもので、今では息子の口癖も極普通に聞こえるまでに。かの息子、年末から引き始めた風邪症状も随分落ち着いてきて、一時はウイルス性の黄緑色の鼻水だったのも、今日には無色の鼻水になってきました。症状自体も泣いたり興奮して鼻水を出すことはあっても、ほぼ鼻水も止まり、時折ゴホッと深い咳をすることもあるのですが、咳自体も殆ど出なくなってきたので、完治も時間の問題に見受けられます。息子本人の食欲も戻ってきたようですし、お雑煮も思いのほか予想外に息子が何度も食べてくれ、本日でお鍋がカラになってしまいました。思い出せば昨年のお正月は、息子には未だ離乳食を基本にしてもらっていました。主人に「来年は息子も年越しそばやお雑煮を食べているんだろうね」と言っていたのが、今年は現実になって本当に嬉しいです。。息子の病状も落ち着いてきたのもあって、主人が「4日にでも(私の実家の)お母さんの家に3人で行かないか?今から電話してくるよ」と思いついたように言いましたので、実は私の母、主人の物の考え方の甘さを毛嫌いしていて「(主人は)口こそ上手いが口だけで現実的には信頼できない人」と私に言います。確かに私の目から見ても主人は自分優先の人で、苦労を知らないし、努力や面倒事は避けて世間は渡るべき、みたいなニーズの持ち主。この主人の考え方には過去夫婦間で何度か摩擦もありました。頭で理想論ばかりを語る主人と、解決方法を行動で現実といく私との違い、夫婦でも考え方が違いますから、私の母が言う「口ばかりで現実に結果を出さない心の理想論では誰も理解を示さない」と、私に語る気持ちも十分解りますので、またトンチンカンな電話を主人にされて、それでなくても心不全と坐骨神経痛で自宅で安静療養生活をしている母を激怒させるような、空気が読めない電話対応を主人がしてしまったら大変と、思わず「電話なら私がする!」と母の気持ちを知る私は待ったなしで、主人を阻止。私から電話をしました。母は年末から鼻風邪を患っているとのことでしたが、病院から市販薬は飲まないように注意をされているらしく、市販薬で風邪症状は治まっても他の具合が悪くなる可能性があるようなのです。何より母自身、日常的な買い物や掃除すら自分でするのが大変な事態になっていて、年末に介護援助してもらえるように申請を出し、今月から週に2回、介護士さんが自宅に来て介護援助してもらえるようになったと、母が言っていました。でも母自身も厚生省2級の免許も持っていますし、目の不自由な老人と言う訳でもなく、自分自身が免許を持っている以上、適当な介護をされたら徹底的に申し立てをすると話していました。話の内容から、やはり私が電話をして正解でした。とても主人が考えているような「お正月だから遊びに行く」と言った甘い状況ではなく、本来なら今すぐでも同居をすべき事態になっているのですが、しかし私には未だ少し手の掛かる3歳前半の息子がいて、それを母も分かっているからこそ、娘の手を借りるより公的介護の援助を選んだわけで、こう言う親の気持ちをもう少し私の主人が理解してくれたらと思うばかりでした。。 御節の合間に私が1人で食べていたのですが美味しいです。ご飯が進みました。
2008年01月02日
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我が家も無事に新年が明けました。その時、私は何をしていたかと言うと、息子と2人で見ていた紅白歌合戦を私だけ23時で切り上げて、息子を主人に任せ、お雑煮作りに勤しんでおりました。その間、息子が私を追って台所に近寄ってくること二度三度。やっぱり主人がテレビのチャンネルを頻繁に変えている模様。主人に再び息子をしっかり見てもらえるように頼み直すものの、しばらくすると、また息子が主人から離れて1人で遊んでいます。どうやら主人は息子が気に入った番組を無視して、自分が楽しいと思える番組ばかりを息子に薦めるので、息子も思考がありますから、面白くなかったのでしょう。今度も主人に息子を見てもらえるように頼み直すと、しばらく息子の姿も声も聞こえなくなったと思っていたら、主人が「(息子)寝てしまったよ‥」と私に言いにきました。ピンときた私は「構って遣らなかったのでしょう?つまらないと息子は(ふて寝で)寝る子だからね」と、(息子が言いたくても言えない)主人の目に余った態度に私も呆れ気味に言葉がつい・・・。私の主人、もう良い歳なんですけどね~。お雑煮も出来上がりました。息子が起きる朝方に親子3人でお雑煮と御節でお祝いすると思いきや、我が主人、出来上がったものは早く食べたいタイプ。息子抜きでお雑煮と御節に箸を付けることになりました。息子が目覚めたのは午前4時。主人は既に就寝していましたので、息子はお雑煮を楽しみにしていたのは、私には分かっていましたから、目覚めた息子に「新しい年が明けたよ。お雑煮食べる?」と聞くと、息子から眠気眼ながらもハッキリ「うん‥」と返事が。早速、私は息子にお雑煮を用意しました。息子は全く作り甲斐のある子です。見ていて気持ち良いくらい嬉しそうに「おぞうに・おいちい♪」を言ってくれて、御節の「黒豆」と「栗きんとん」も食べていました。結局、私はお昼前まで起きたままだったのですが、寝る前に息子を主人に頼んで就寝したのですが、短気な主人は息子の反抗的な態度に激怒して、主人が物を投げる音で私は目覚めることに。どうも主人を見ていると、私が起きて目が側にある時は大丈夫なのですが、主人が1人で息子を構っていると、息子と同じ3歳の忍耐力に落ちるような?仕方ないのかな(苦笑) 昨年より美味しく思えた御節でした。息子の体力・元気もほぼ復活してきました。
2008年01月01日
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