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連絡自体は、息子が春休みに入る前に受けていましたが、当初は不参加のつもりでいた参加自由の保護者会。それが数日前になり、どうやらホットケーキを焼きつつ談話するだけと気付いた私は、息子にさり気なく再度参加の是非を問うてみると、私より不参加を訴えていた筈が、やはり食い意地か?急に「行くっ!」と言いだし、春休みですが小学校へ親子で登校をすることに。行けば、保護者会と言うより親睦会のような雰囲気。でも初めてお会いする親子さんもおられはしましたが、子供同士は知った仲間のようで、ホットケーキを焼き始めると、息子もホットケーキ作りに加担し、焼き上がると楽しそうに食べる我が子。家では一人っ子だからワイワイ皆と食べるだけで一層美味しく感じられるのでしょう。時間的には約1時間ほど。終わってママ友さんや先生との談話のような懇談を入れても1時間半程度。その間、子供たちは校庭で笑い声絶やさず遊び、中々帰りたがらないくらい楽しんでいる様子でした。そして私が息子を迎えに行き、ひとまずお開きに。来る時も思いましたが、学校の桜の木も随分と開花してきて、新入学の頃になれば間違いなく満開ですね。桜の花に見入っていると、息子が物珍しそうな顔をしながら、私に「桜が落ちてたよ」と見せにきました。あれれ?花びらが散るのは分かるけれど、五弁の花ごと落ちると言うのは見たことがなく、帰宅をしてから調べてみますと、それは鳥による仕業らしく、蜜を吸うことを覚えたスズメがメジロやヒヨドリのように吸おうとするものの上手く吸えず、がくの下ごとついばみ食いちぎってしまうらしいのです。そうとは知る由もなく、その時は校門側の咲き誇る桜の木や、奥に見える電線越しに桜をしみじみ見ながら不思議に思うばかりでした。。 この後、息子と公園へ行く約束をしていましたので、一路そちらへ自転車で向かうことに。思い出せば、それは未だ息子が赤ちゃんだった1歳6ヶ月の頃、当時の私は産後の肥立ちが悪く、また遺伝体質的な発症で、寝たきりの自宅安静療養中だったのですが、自分の体調が比較的良い時を狙い、息子に生まれて初めての桜を見せて遣りたいと思い、小雨の中、抱っこ紐に徒歩で向かった先がその公園。但し現実は桜はまだ未開花で木蓮の花が雨粒に栄えて見えたのを憶えています。あの時から9年余り。今では抱っこ紐どころか、こちらが背負われて連れて行かれそうな勢いで、今年も公園へ立ち寄ろうと思った私の目的はもちろんお花見ではあるものの、息子は花より団子ならぬ遊具、着くと一目散に遊ぶ子供たちの中へ向かって行きました。この公園は、桜の花が本当に綺麗で本数も多く植樹されており、それに目を凝らして観察していると、子供が遊んでいるような公園なのに、私のような素人にも分かるくらい品種も色々あるのが分かります。夜なら夜桜も楽しめそうですが、流石に普通の公園なので、環境を乱す楽しみ方をされている人は見たことはありませんが、何年か前に街頭に灯された桜を自転車の道すがら見た時は、思わず止まって見るほど見応えはありました。息子が遊んでいる間、私は花見をして待っていたのですが、次第に日が暮れ掛かってきました。近所と言えば近所の公園ではありますが、自宅からは一駅向こうになりますので、そろそろ終わって欲しいと思った頃、息子が「おじさんに・弓矢を・作ってもらった」と見せにきました。どうやら遊ぶ子供たちに公園の古木を使って弓矢を作り無償で渡している様子。ゴミと言えばゴミですが色んな人がおられるのですね。 そろそろ日が沈みつつあり寒くなってきました。それでも子供たちの多くは未だ遊んでいましたが、私は息子に帰宅の準備をするように言い、帰路へ。帰り際、天使の翼のように見える雲が印象的でした。。
2015年03月31日
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昨年の晩夏のこと。それは息子の「お雑煮をたくさん食べたいから・おうちで・大根と人参を育てようかな?」から始まりました。私たちは関西人家族で、お正月には白味噌のお雑煮を作って祝うのですが、昨年5月に主人の母親が他界し、年始は喪中につきお雑煮で祝う環境ではなかったのですが、だからと言って、子供がベランダガーデニングで大根と人参を育てたいと思う気持ちまで潰すのは故人が喜ぶとも思えず、10月の下旬に四十日大根の種を8粒、金時人参の種を3粒蒔き、簡易ビニールハウスの中で育てることに。ただ寒い時季が差し迫ったベランダは、冬場に於いて日照が朝の2時間半程度と悪いこともあり、生長が悪いとは解っておりましたが、意に反して、大根も人参も枯れることなく青々と育つものの、根菜部分の生育が著しく遅いようで、長く収穫できずにおりましたが、3月に入って小春日和や春日の日が訪れるようになり、それでも寒の戻りなどもあることから、未だ気分は冬のままでしたが、2週間ぐらい前からハウス内が大根の葉で窮屈になり始め、そろそろ収穫の頃がきているように感じられはするけれども、葉は大きくても根元を見るとまだ引き抜くには小さく、待てば良いのか?収穫か?と迷っていたのですが、目を凝らして見てみると、トウ立ち(花を咲かせる茎が出てきていること)に気付き、花や蕾は見られませんが、このまま放置して花が咲けば、種子に栄養が行き、根菜類はすが入って繊維質が進み硬くなって食べれなくなりますから、息子と相談をし、もう猶予がないと判断。ひとまず四十日大根を8本とも収穫することにしました。。 息子の一言から始まった大根の生育。プランターに種を蒔き、思いのほか早く芽は出てきたけれど、みるみる徒長してしまい、その様はスーパー売られているカイワレ大根(穎割れ大根、貝割れ大根)状態で大焦り。実際に売られているカイワレも同じらしいので食べればサラダで戴けるようです。しかしこの状態をどうやって乗り切れば良いのか?息子に尋ねられても私も知らないわけで、インターネットで調べてみれば、茎の徒長部分に盛り土をすれば良いらしく、とりあえず土を盛って、様子を見て育ててみることに。すると本葉も順調に出てきて、おそらくガーデナーの人は間引きをしたりして、しっかり双葉が揃ったものだけを残すのでしょうけれど、あいにく私たち親子は良いものを残す生育ではなく、育てることそのものを最初から好んでチャレンジしておりますので、美しく出来栄えの良い大根を育てているのではなく、その過程の多様を学習しているようなものだから、8本の大根を育てるために8粒の種しか蒔いておらず、発育が優秀な子、のんびりの子、同時に蒔いても、発育は個性のようなもの。どのような大根に育っても最後の収穫の時には「我が家で育ってくれてありがとう」の気持ちを忘れないよう、親子で感謝を胸に持ちながらお世話を続けていました。年が明けて、1月の中旬には茎がしっかりし始め本葉もたくさん出てき、根元も大根らしくなってきましたが、ビニールハウス内で育つだけのスペースもあり、お雑煮の頃合いには間に合わなかったものの、見ていて生長が楽しみな時分でもありました。2月も上旬から中旬に入れば、葉が急にわっさわっさと賑やかに。 まだ奥に金時人参が3本トウ立ちすることなく育ってくれております。そちらのほうもしばらく様子を見ながら継続して親子でお世話をしていきます。昨年、育てていたイチゴから子苗を育成し越冬させたレッドパールに、今年も花が咲き始めました。春は植物の生命が微笑み返してくれる。楽しみが大きいです。。
2015年03月29日
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先週までの春日から一転し、コートに手袋の寒さになった昨日、息子が小学4年生の終業式を迎えました。今春からは5年生に進級。記憶の中では、ついこのあいだ真新しい制服を着た我が子と入学式へ行ったように思えていても、現実は小学校へ通うのも、残すところ5年生と6年生だけになりました。子育てをしていますと、家庭と学校行事に後ろを向いている暇がないから、1年が驚くほど速く過ぎ去ってしまいますね。息子には、春休み前にと、日々宿題やテスト勉強にお世話になっているのに、散らかり放題の机の上を、一昨日昨日と2日間かけ、綺麗に片付けてもらいました。学校の授業で作った工作物を持ち帰ったまま、幾つも机の上に放置されスペースを占領していたのですが、息子の手によって一掃。随分と広くなりました。親が片付けてしまうと手っ取り早くて簡単ですが、本当に要るもの要らないものは、本人にしか分からないと思うので、幼児期から(当時は子供の腰が重い時は一緒に)主導権は子供自身の手でさせています。1年経てばプリントも山積み。全てのシュレッダーも大変なので、息子には名前の部分だけ切り取ってシュレッダーをと提案したのですが、それでも相当量あるようで中々リビングへ戻ってきません。しばらくしてテーブルにある保護者宛の配布物を息子が見て、それらも仕分けてシュレッダーしようか?と尋ねてきました。聞けば「4年生の成績票もシュレッダーする」と言うので、慌てて申し出を断りました。子供にとって成績票は都合の悪い存在かも知れませんが、親には成長記録のようなもの。シュレッダーはないだろう?と思えた出来事でした。。 春休み初日。正月休みのうちに予約を入れていた、いちご狩りへ、今年も息子と電車を乗り継ぎ行ってまいりました。いつも思うことは、都会を少し離れると、山を近くに感じることが出来るし、自然も残っていて、田舎と言う表現だけに留まらない趣が感じられます。駅前にはスーパーもあってコンビニやレストランある。十分な環境ですね。寒の戻りで防寒着を着用しておりましたので、北風は冷たくも、陽が差すと暑いくらいでした。予約時刻の10分前にいちご農園さんへ到着。いつも通り5分ほど説明を受け、いざ、いちご狩り開始。30分間食べ放題です。毎年お邪魔させてもらっているからか?「大きないちごは、あちらのほうにありますよ♪」と方向を指示されたので、行ってみれば、確かに大きないちごがたくさん残っていました。息子が待ってましたとばかりに大粒のいちごをパクッ。あ、こっちにも、あっちにも、とお店では見れないレベルの大きないちごが鈴生りです。昨年までは、係員さんや来場者の人に自分から話し掛け、時間制限もあると言うのに無駄話が多かった息子が、今年は人が変わったかのように無言でいちごを食べまくり。こうなれば早い時期から予約を入れ、決してお安いとは思えない料金を払って、入場した価値も上がってきます。最初は大粒から、母子で黙々といちごを頬張り、残り時間10分前になると、息子は「もう、お腹いっぱい」「もう、食べれないよ~」と幸せな悲鳴に似た雄叫びすら上げていましたが、実は予約時間に間に合わせようと、故意にではなく、昼食を抜いていたのが幸いして、今までにないほど、いちごでお腹を満たせた貴重な日となりました。 お土産用にも、予約時に事前予約を入れていましたので、自宅用と実家用に2パック、いちご狩り終了時に購入。先に申し入れておかないと、お土産分の販売はされていても限定数量だから、常に買えるとは限らないため、今回は取り置いていただていたようで、持ち帰ることが出来ました。いちご農園内は温かかったのですが、外に一歩出ると、冷たい風が吹いて、寒い。この日、天気予報では、桜が開花するとの開花予測が出ていましたので、毎年、いちご農園さんの近くで満開の桜が見れる時季と重なり、同時にお花見も楽しみにしていたのですが、行ってみれば一分咲きにも満たないような微妙な感じ。もちろん小川に花びらも流れていません。咲きそうな膨らんだ蕾。良く見ると咲いているような花が幾つか見受けられましたが、でも完全に開いている状態でもないので、これは咲き掛けの部類に入るのでしょうね。あと数日、遅かったら綺麗な桜の花が見れて、例年通りお花見も合わせて楽しめたと思われますが、こればかりは自然のものだから、お正月休みに入れた予約の時点では予測不可能。小さな小さなお花見になりましたが、桜の息遣いを感じることが出来ました。駅までの帰り道、玄関先にピンク色の花びらが咲いているお宅を発見、未だこちらも満開には、あと幾日と言う感じですが、間もなく暖かい春が遣ってくることを告げているような、冷たい北風が吹く春の日のお出掛けとなりました。我が家の息子とベランダガーデニングをしているいちご苗は、現在、親苗から採った苗が無事に越冬、蕾がつき始めたところです。春は生命の息吹を感じる季節。陽射しは暖かです。。
2015年03月25日
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息子と急ぎ足で向かった次なる物産展会場へ。少し前まで物産展の梯子などあり得ないことでした。大人同士であれば何でもない交通移動も、子連れとなるとまるで勝手が違い、全てがスムーズに運ばないのです。例えば自宅を出発するにしても、子供の身支度や持ち物準備を怠ると、外出先で喉が渇いたと言われる度、カフェや喫茶店へ入ったり、缶ジュースを買うにしても、一度だけなら良いですが、何度もとなると、その度に親子ぶんの代金が必要になるので、我が家では、毎回、保冷バッグ二重に保冷剤を入れ、経済的に買っているジュースを数本持参し、天候が確実に思われる晴天の時以外は子供と私の雨具も必須。それだけでも荷物は増えてしまいますが、実際は色んな事態も考えられるので、胃薬なども常に救急対策で所持、他にも状態に応じた準備品を用意。もう少し息子も大きくなって、自身で対処できるようになるまでは、全ては親に責任がありますので、私が高校時代の友人とお茶をする時のみたいに、各々が責任を持った立場で、割り勘が当たり前の日がくるまでは、子育ての智慧フル回転で楽しむつもりです。でも今年に入って息子も以前より体力が付いてきたのか、交通移動中の道に座り込むことも減ってきたし、次に行きたい場所へ予定時間通りに、着けることも珍しくなくなってきました。大人から見れば、事前に決めた場所から場所への移動など当たり前のことも、今までは非常に難しく、思わぬアクシデントが多発したり、子供に愚図られたり、途中で居眠られたりと、番狂わせが度々、1つ以上の予定が立てられず、現場の状況で寄り道などを決めていました。。 子育ては、親育てで、私も色んな工夫をしながら、我が子が幼児期から好きと言う物産展やイベント催事に、母子で足を運ぶ中で、子供の成長に気付けるのは本当に嬉しいことです。やっと目的とする「フランスフェア2015」へ到着。人気がある物産展だとは知っていましたが、グルメの催場に入るなり、人が半端なく多過ぎ、来場者数に対しての通路が狭いようで、息子が将棋倒しに合わないかと案じてしまったほどの、人、人、人。私たちは往来する人に流され続けただけで、気になるお店があっても後ろから押されるので止まれず、息子が楽しみにしていた試食どころか、買うことすら無理でした。今では物産展へ毎週でも足を運ぶことも珍しくない私たち親子ですが、そんな私どもが初めて物産展と言う催事に行ったのは2005年10月14日でした。もう約10年ですね。それなり色んな物産展へ出向きましたが、今回ばかりは全く手が出ませんでした。息子が疲れたね~と言い、これではあまりにも後味が悪いので、展示されていた車に息子だけ記念撮影。男の子は車が好きですね。レトロな車に息子は嬉しそうでした。そして私たちは、このまま地階へ行き、京都 錦そやさんで「麩まんじゅう」「揚げ出し豆腐」「くみあげ湯葉」「湯どうふのたれ」を購入しました。私は、湯葉や、お豆腐、笹で巻かれた麩まんじゅうが大好きなのです。幾度となくそやさんでは購入させてもらっておりますが、湯葉に、揚げだし豆腐、少し小さな麩まんじゅうも、京都のほんのり優しい味わいがして本当に美味しいです。
2015年03月21日
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催事好きの我が息子。目的は色々あります。場の雰囲気がたまらなく好きだったり、グルメな試食、下調べのうちから食べたいと思える魅力的な食べ物など。今回は関西のケーブルテレビが主催の「KANSAIスイーツコレクション」へ息子と行ってまいりました。お買い物スイーツは色々。ケーブルテレビショーも開催されていて、家族連れも多く、賑わっておりました。まず最初に購入したのは、テレビで見ていて、ぜひ買いたいと思ったエリオスさんのフロマージュです。私は試食をしていないのですが、息子がエリオショコラ(チョコ味のフロマージュ)を食べて、12個入りセット(1512円)に決めました。次は、御菓子司紫季さんで「さくら万寿」「よもぎ万寿」と和菓子屋さんの一口カステラ「ふわふわたまご」を試食し(合計864円)購入。ここでお店の隣を過ぎたところで私たち親子がボーッと立っていると、そこはケーブルテレビの時代劇専門チャンネルの休憩所横だったらしく、緑茶缶サンプル190mlを1本差し出されて、受け取ると息子にもまた1本。普段から水分補給を得意としない私なので1口飲んだだけで既にgive up!残りは息子が息子が飲むことに。お茶缶片手に人の流れに歩いていると、何とも可愛らしい小さなワッフルが目に留まり、購入を検討していると、さっと「チーズです♪」とショーケース越しに試食を薦められ、徳新BEKOYAさんにてチーズとチョコを一袋ずつ(各25個入りを)買ったつもりが、会計時に袋を受け取りお支払した金額が540円とお安く、おかしいとは思っていたけれど、帰宅後に確かめると、1袋に半分ずつ(12個と13個)入っており、ちょっと行き違い。でも大阪のお店は、和菓子屋さんにしても、ワッフル屋さんにおいても、嫌みのない気の利いた対応が実に好感的でした。。 少し歩くと、ショップチャンネルのブースがあり、通り際に冊子を手渡されました。りんごジュースの試飲利用券付きだと言われ、案内されるがまま、未だ飲んでいる途中のお茶缶を片手、新たにりんごジュースが入った紙コップ2杯が手に。テーブルに着席すると、息子は「お母さんっ・どーすんの!」と目がやや怒っている。その理由は、私がさらに飲み切れないことを見越しているかのよう。結局、やっぱり私は1口2口でgive up!残りは息子が飲むことに。もうお腹がチャプチャプだよと言いながら息子は試飲を4杯分飲んでくれましたが、帰宅してから「ぼくが・犠牲になった‥」とチョットつぶやかれました。配布物を見ておりますと、スタンプラリーやショーもあるようで参加はしたかったのですが、息子と別の物産展(フランスフェア2015)も行く予定を立てていましたので、あと少しだけ場内を巡回し催事場を後にしようと言うことになり、歩いていると、主人が子供の頃から食べ慣れて、私も嫁いでから義母のお土産で何度も戴いた、本家菊屋さんの「御城之口餅」が目に入り、そちらを2箱(1500円×2)と、「菊之寿(1500円)」を買い求めました。「お城」の「入口」で売っている餅だから「御城之口餅」と言うそうなのですが、どちらのお城かと申しますと、大和国の郡山城のことです。菊屋さんの商品は楽天市場でも販売されており、物産展では何度も、楽天市場でも度々購入させていただくなど、おそらくこれからも幾度となく購入することと思います。お餅は冷凍も出来るので、そのままの賞味期限は長くありませんが、少しずつ召し上がられるご家庭でも大丈夫ですよ。他に菊屋さんの商品では「金魚すくい」と言う可愛いお菓子も別途でお土産にしました。可愛いから息子が気なって仕方ないようです。
2015年03月18日
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よりにもよって真冬並みの寒さと言われる日。私たち親子は、平日なのに、生まれて初めて「かき小屋」へ行ってまいりました。場所はすぐに分かりましたが、なるほど「小屋」のような作りで、外側と店内はすだれで囲われている簡易な形状。ガスコンロの火がなければ、隙間風とコンクリート床からの冷え込みで少し寒い。メニューに迷いつつ、子供と2人ならばと、店員さんの薦めで「焼き牡蠣+野菜」と「蒸し牡蠣+野菜」を注文。なにぶん私たち親子は牡蠣自体を食べに行く習慣がないため、テーブルへ持ってこられた「牡蠣1kgが入った籠」を見ても、コンロに牡蠣を乗せて焼くのは分かるけれど、同時に渡されたトングと軍手の意味が瞬時に理解できず、先に入店していた隣の子連れ家族のテーブルを見ながら右往左往。牡蠣を焼き始めると、店員さんが大きな「蒸し牡蠣」の鍋をコンロに置かれました。私たちが不慣れで不安そうにしているのが気になるのか?しばらく店員さんの視線を感じておりましたが、コンロの上で焼いている牡蠣の殻が、パンッと大きな音を立てて破裂。尽かさず店員さんが他のお客さんへの注文品を運ぶ道すがら、「牡蠣の殻は跳ねることがありますので横にある蓋をして下さーい」と忠告。ひとまず添えつけの蓋をすることに。息子はと言うと、殻が破裂した時は怯えていましたが、蓋をしますと、その隣で呑気にフランクフルトを焼き始めました。。 我が家は主人が出不精なもので、いつもお出掛けは母子で行くことになるのですが、必ず行った時の感想を息子が自慢げにパパへ報告。それを聞いた主人は、自分は行っていなくても、一緒に行ったような気持ちになるようで、なんとも嬉しそうな顔で聞いていることが多いですね。蓋を開けると焼き牡蠣が殻を開いてグツグツと食べごろに。次から次へと焼き上がってくるので、軍手で牡蠣を片手にナイフで殻を開け、先に子供のお皿へ手渡していると、親は思うように食べておれませんね。そろそろ蒸し牡蠣も出来上がってきたようです。お鍋の蓋から勢い良く出てくる水蒸気開けると湯気とともに蒸し野菜も出来上がっておりました。息子はもう一度フランクフルトを注文しに行き自分で焼いて食べている模様。蒸し牡蠣は焼き牡蠣とは違い、焼き過ぎて干からびるようなことにはならないけれども、水分が多いから、殻を同じように開けようとすると、軍手に熱い汁が流れ出てきて、早く食べたい息子を傍目に、殻開け作業悪戦苦闘。たくさん注文したつもりでしたが、食べ終わると牡蠣の殻が多い割に、そんなに食べた感覚はなかったです。おそらく息子が私より食べていたのでしょうね。常日頃から「バーベキューがしたい♪」と息子は言っておりましたから、子供が喜んでくれて良い経験になったのなら、お安くはなかったですが、親子で「かき小屋」へ行った甲斐がありました。 普段はヴィーガンに近い生活をしている私。しかし子供と食事を共にしていますとヴィーガンへの道程は容易くなく、もともとシーフード(お魚より甲殻類や貝)が好きな私なので、息子の要望もあり、春休みを目前、残りわずかの小学4年生のこの時に、母子での思い出がまた一つ残せたような気がします。。
2015年03月12日
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本来は子供と行けるようなお場所ではないのですが、年に数回、母子で足を運ばせてもらっている、ホテルの中にあるお豆腐料亭。先日の「よ~い ドン!グルメ大博覧会」の前に息子とランチに途中下車をして立ち寄りました。基本的に予約制なので、店内が混み合っているなどは、今まで経験したことがないです。稀に、私たち親子が入店する前に、お一人、お二人が、着席されていたこともありましたが、見え難いテーブル配慮をされておられるので、いつもゆったりと食事が楽しめます。息子が先に「こんにちは~」と大きな声で入店。そして私が続きますと、お着物を凛と召された年配の女性が「いつもありがとうございます。」と微笑んでお出迎え下さいます。我が家は子育て中ですので、このようなお店とは縁が薄いのですが、息子がお豆腐大好きなのです。未だ騒ぎたい幼児期の頃、湯豆腐が目的で入店したところ、全く動じずプロの接客をしていただけて、以来、年に数えるほどではあるものの、ランチで立ち寄るようになりました。やっぱり有難いのです。子連れ客を嫌がる飲食店も経験しておりますので、一面識の時から息子に笑顔で話し掛けて下さったり、帰る時も、外に出て「また来てね~」と、私たちのような子連れ客に深々と頭と腰を下げられ、手を振って見送って下さる。例え社交辞令だと分かってはいてもその気持ちが温かくて嬉しかった。今回はいつもとは違うデザートが付いたランチを注文。息子のお目当ては、もちろん湯豆腐です。。 着席しますと、まず先附に「おから」が運ばれてきました。続いて八寸。左右にあるのはお豆腐で、左が納豆の和え物、左が大根か鏑の千切りの和え物が、お豆腐に盛られております。お椀とお造りは省略。蓋物は煮物です。これでお料理が3つに。なるべく全てのお料理が揃った写真を撮りたかったのですが、食事のペースを見ながら運ばれてこられているように感じられ、申し訳ないと察知し、私も手を付けることにしました。揚げ物は「揚げだし豆腐」です。この後、息子が楽しみにしていた「湯豆腐」が運んでこられました。早速、息子がタレと薬味を小鉢に入れ、豆腐すくいで湯豆腐をすくい、食べ始めます。家で作る湯豆腐も美味しいですが、土鍋で戴く料亭の湯豆腐は、食べて美味しくないわけがありません。満足感も高いですね。 早いものでお食事も終盤です。ご飯・香の物・止め椀を持ってこられました。甘味のデザートは「いちごと蜜柑のゼリー寄せ」で、いつもはお料理中心でデザートなし、お造りが含まれるランチを注文していたのですが、息子は「うわ~い・スイーツだぁ~♪」と目の前のフルーツに大興奮。ほんの少量ではありましたが、和の雰囲気で味わうデザートが想像以上に美味しかったようです。これで全てを食べ終えてお店を後に。この後、カルディコーヒーファームでビスケット缶を購入。色んな缶の柄があって迷いましたが、ブルーとパープルの缶に決定。商品2つでリンツリンドールチョコのサンプル3粒が戴けました。時期的にホワイトデー用の商品のようでしたが、1缶は自宅用で、もう1缶は実家の母へお友達とのティータイムにプレゼント。。 ムーミンスタンドにも行きました。以前は期間限定ショップの時に行き、物珍しさに賑わう店内を散策し、お買い物をしましたが、通常ショップになってから行くのは初めてです。ニョロニョロのたね(タピオカ)が入ったロイヤルミルクティを注文。でもどうして子供って、こんなことをするのだろう?ストローに付いていたニョロニョロが息子の指に。何でも一瞬で遊びになってしまいますね。シナモンブレッドも美味しいです。
2015年03月10日
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先週は息子と約束しながらも私の体調が風邪で起き上れる状態になく見送った物産展。これはこれで本人も納得済みと思っていたのですが、物産展好きの我が子にとっての楽しみは、試食や購入するだけではなく、幼児期から母子で度々足を運んでおりますと、購入店舗の催事担当者の人とも親しみが構築されていき、人が好きな我が子には再会が待ち遠しく、会いたくて堪らなかったのです。息子から「物産展へ行けなかったことに後悔はないけれど、あの・お兄さんと会えなかったことは・少し残念だ…」と言われ、私も約束をしていた以上、子供に申し訳なかったと心痛。今日はかなり以前から予定を組んでいた「あべのハルカス1周年記念 よ~い ドン!グルメ大博覧会」へ雨の中、行ってきました。私の体調のほうは、声枯れと風邪症状が未だ残っておりますので、完全とは言えないのですが、体力的には何とか外出には耐えれる6割強までに回復。息子にはくれぐれも外で愚図らないよう言い聞かせました。まあ子供のことですので、機嫌ばかりはどうにもならない場合もあり、実際には3割ほどしか守ってもらえませんでしたが、それでも約束させると、しないより効果は大きかったと思います。反省させることで次へつながっていきますから。行く前には必ず親子で買い物の事前チェックはしますが、いざ催場へ着くと必ずしも思惑通りでないことや、人が多過ぎて人に酔い、買う気持ちになれないこともある。まず催事出店の案内状をお届け下さっていた店舗さんへ向かいました。。 半田そうめんオカベの麺さんでは、いつもの「半田手延めんオカベの麺」1袋だけの予定でしたが、5袋買うとオマケがとお薦めいただき、最終「そば2袋」「うどん2袋」「オカベの麺1袋」にし「半生細雪」は付随品です。次に年末年始から3度目の再会となる息子が慕っている伊藤農園さんで、100%ピュア果汁「ゆずレモン」「すだち」を各1本ずつ購入。いつもは「みかんしぼり」を自宅へ送ってもらっているのですが、飲み切れていない未開封のジュースが冷蔵庫に入っているので、今回は試したことがなかったお料理用に選択。DM会員にならせていただいているので「ピュアなピール」を息子が拝受。有難かったです。催場内は雨での湿度が感じられ、番組内でも紹介されているせいか?人がとても多くて熱気がこもって蒸し、コートで体が暑いし喉は渇き通し。ここで本日の「オススメ3」シールがショーウィンドーと店頭に貼られているイタリアンジェラートのキャナレットさんで、息子が「ストロベリー」、私が「ブラッド・オレンジ」のジェラートをダブルコーンで購入。どうしてコーンなのかと言えば、察するが如く息子が選んだわけですが、答えは明瞭簡単です。カップは食べれないけれど、コーンはジェラートを食べた後も食べれるから、アイスクリームの形状的にダブルコーンが食べ難い場合を除き、選べるのであれば、息子はコーンにすることが多いです。これもお楽しみでしょうか? よ~い ドン!グルメ大博覧会に足を踏み入れたばかりに、ポワールさんの店頭で希望者に配布されていた「ミックスジュースぷりん2個入」の限定販売整理券。購入は1人4個迄(整理券は2枚必要)で、催事での購入品が未だ手元に無かったことから、指定の販売時間内に整理券を持参し店頭へ買いに行かなければならないのですが、催事では整理券を配布されての限定販売は珍しくないので、その場で息子と相談し、2個だけ購入することに決定。いよいよ販売時間が迫ってきて、店頭へ趣きますと既に驚きの長蛇の列、岡安アナウンサープロデュースの限定スイーツらしいのですが、どうやらかなりの人気商品だと理解。私たち親子は2群の列に案内され、次々に購入希望者が列に連なり、最後尾のプラカードを持った案内係の人が、2列にお並び下さいと指示。並ぶ人が多いと仕方がないですね。先に購入された人が立ち去ると、2群の列から店頭前の列へ案内されていきます。私たちも呼ばれました。順番がきて無事に購入。ケーキ箱を必ず真っ直ぐに持ちお持ち帰り下さいとのこと。外は本降りの雨。この後も息子と立ち寄るおもちゃ売り場のフロアーではケーキ箱ばかりに気を取られていられない。難しい課題です。ともあれケーキ箱を持ち、おもちゃ売り場から地階のイベント出店のDMを頂戴していた安岡蒲鉾さんへ。息子が好きな「じゃこ天」や「白天」「たまねぎ天」「じゃこカツ」を購入。付随品は「おつまみセット」を頂戴しました。息子を歓迎して下さり有難かったです。。この後PLAZAへ行ったのですが、息子が「ウォーキングトーキングパピー トイプードル」と言うおもちゃに夢中になり、幾ら待っても売り場から離れようとしません。言葉を話し掛けると同じ言葉を返し、小さくブルブル歩いて、犬のぬいぐるみとは思えない愛らしさ。音と言葉を同時に返すことも出来ます。もう息子は人間相手のように話し掛けて、息子に弟でもいればと思うと見ていられなくなり、私の方から購入することを薦めました。自宅最寄駅に着いた頃は既に夜中。雨がサラサラ降っていましたが、自分の手で選んだ食材が買いたくて、スーパーへ立ち寄ることに。思わず手に取った和菓子屋さん手作りの「うぐいす餅」。本当は草餅が欲しかったのですが売り切れでした。息子と色々話していると、ふと私が小学3年生だった時の「うぐいす餅」の思い出が脳裏に浮かびました。私は小学1年生から塾通いが多くて、3年生の学習塾の帰りに、和菓子屋さんに立ち寄って、家族と一緒に食べようと、自分が貯めたお小遣いで「うぐいす餅」などの和菓子を買い、持ち帰ることが常でした。そう話すと息子が「お母さんは偉かったんだね」「ぼくなら自分のお小遣いは自分のためだけに使うけどな」と不思議そうな顔。でも私がしたかったことも同じなのです。内容違えども、家族が喜んでくれて、その笑顔と一緒に食べたかったのです。それが当時の私が自分のためにしたいことだったから。
2015年03月07日
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いつの間に貼られたのやら?壁に息子が描いたピグミンの絵がペタリ。本人が言うには一番のお気に入りの絵だとか。そう言えば私も、子供時代は絵を描くことが好きな方だったけれど、流石に自分で描いた絵は貼らなかったような気がします。我が子を見ておりますと、悪びれてないと言うか、超天然で、のんびりしていますね。姉妹で競争心際立たせ育った私とは違い、一人っ子と言うのもあるとは思いますが、それよりも息子の性格によるものが大きいと思います。おや?息子が作ったお城の住人達や立ち位置が先日とは微妙に変わっています。こっそりとプチリニューアルしたみたいですね。日々感性の世界は、同じように見えていても、お天気のように空気が違っていたり、全く同じはないのかも知れません。ところで長いと思えた楽天スーパーSAELも終わりましたね。我が家のお買い物まわりは20店舗でした。息子とパパのお財布を選んだり、来月に迎える実家の母のお誕生日祝いや、我が家に必須の日用品に、お惣菜関連など、家計を前倒しにしながらお買い物を満喫。もちろん可能な限り皆様のリンクを踏ませていただきました。只今、毎日購入品が到着中です。今回、みっちりお買い物が出来たわけですが、どうもインフルエンザが完治してホッとしたのも束の間、またも家族から風邪に二次感染してしまったようで、喉にチクリと鈍い痛みを感じたと思ったら、体調がみるみる悪化。吠えるような深い咳に、喉の痛み、粘りのある鼻水が止まらず、次第に色のついたウイルスが混じり出し、横になると鼻が詰まって息が出来ず、眠れない。こんな日が数日続くので外出はご法度でした。。 ピグミンの絵 お城の住人達 楽天スーパーSAEL楽しめましたよようやく昨日から横になっても鼻呼吸が出来るように。当たり前と思っていたことが、そうでなかったと、不調に見舞われて気付かされるものですね。やはり寝れないと体力は回復しません。普通に鼻から呼吸が出来て寝れると言うことが、どんなに大切で、有難いことか、人間、感謝を覚える瞬間です。そう考えると、日常の学びに無駄はなく、子育てで気付かず酷使する体を大事にしなければと反省。食料品は、楽天市場やネットスーパーでお届けいただいておりますので、ゆっくり体力を充電させてもらっています。この間、ディナーにミートローフならぬヴィーガンローフを食卓に出したのですが、驚くほど息子に好評を得ました。ソースはデミグラス風ソースフレークです。しかしローフなど私はホテルのオードブルでしか見たことがなく、食べ方を知る由もなかったのですが、焼けば良いの?それともそのまま?と試行錯誤ながら、とりあえずの加熱、そのままでは味気ないと思いソースを掛けたのですが、これが大正解で自分で言うのもおかしいのですが、素晴らしく美味しかったです。ベジタリアンと言えば、どこか自分とはかけ離れた未知の存在のように、私は我が子を授かるまで無縁でした。それが息子がお腹にいる妊娠中に、もともとお肉を好まなかった私でしたが、自然と哺乳類種のお肉を体が受け付けなくなっていき、出産後は小さな息子の健康を案じ、食品添加物に気を付けるようになり、ベジタリアンへと移行していきました。そうとは言え、息子はベジタリアンではなく、お肉が大好きな野菜嫌い。でも無理に野菜を食べさせなくてもOK!お肉のようなベジ食材は我が子の大好物だから。 かるなぁさんのソースを使いましたそれから喉に良い飴を年始の物産展で見つけました。福井県で製造されているのど飴なのですが、甘い飴が苦手な私でも舐めることが出来る飴で、試食にて「味がない飴です♪」と言って手渡されました。口に含んでみると、味がないと言うことはないのですが、ほのかに甘さを感じる程度で、甘い飴を好む人には物足りないかも知れませんが、私には「のど飴レンコン」が非常に合いました。調べてみますと楽天市場にもご出店されているようです。色んなお味もあるようですから、ご興味があれば、今の季節には役立つと思います。。
2015年03月05日
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お陰様でインフルエンザ症状は完治いたしました。しかし子育ては年中無休なわけで、分かってはいるけれども、炊事もあれば家事もある。ゆっくり休むなど中々難しかったですね。疲労感が抜けきらない。そう感じながらも母は強しで頑張ってきたけれども、ここ数日前から喉が痛いし、もう体力の限界と、体が悲鳴を上げていると察し、週末は息子と物産展へ出掛ける予定を立てていましたが、とても無理、体調優先で取り止めて、強制的に休むことにしました。実際のところ起きていられないほど体がきつかったのです。その直前、息子が「お母さん・お腹・減ったぁ~」と言うもので、最後の気力を振り絞り、お肉、卵、乳、を一切使わない、ベジタリアン&ヴィーガンOK!の中華を作ってみました。メニューは、「エビチリ」「水餃子」「大豆たんぱくの唐揚げ」に、デザートはキューブの「大学芋」です。見た目は(多分?)普通の中華料理。お味も一般的なものと思われます。最近のベジタリアン食材は本当に良く出来ていますね。我が家は未だ子供が小学生ですし、教育費もこれから要ることなので、食ばかりにお金を掛けれないから、近所のスーパーで原材料を見、ベジタリアン食材と組み合わせて作ったりしています。日本では、菜食レストランが海外ほどにメジャーではないですが、それでも我が子は「お母さんの料理が一番おいしい♪」って言ってくれるから、作り甲斐はあります。。 水餃子に玉ねぎスープを調味料として使うと息子はスープをグイグイ飲み干してしまいます。我が子が喜ぶ美味しい顔は親を元気にしてくれますね。次に起き上がると、横になる前は辛かった喉が楽になっていました。体力も驚くほどに回復。楽天市場では、テレビCMでも流れていた楽天スーパーSAELが始まりましたね。何とか元気になってまいりましたので、皆様のレビューを大切に拝見しながら、只今お買い物の折り返し中。まだ予定中のお買い物もありますので、家族と相談しながら、最後まで楽しんでいきたいと思います。
2015年03月01日
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