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先々週の土曜日は息子の風邪症状が酷く、久々に在宅をしておりましたが、物産展などの催事、お出掛けが大好きな我が子なので、昨年末からほぼ週末の度に母子でのお出掛けが続いていました。息子の風邪にも増して主人が風邪によるものと思われる「関節が痛い」と数日間ほど寝込んだこともあり、それでも息子も主人も発熱症状が出なかったので、大事に考えることもなく、家では主人が仕事を休んで寝込んでいても、息子の要望で私は週末になれば親子で出掛けるサイクルでした。でも先週は週末が近付くにつれ、思うように睡眠がとれず、どうも私の体調が不安定傾向の陰りが見え隠れ。しかし2月末で切れるクーポンサイトで購入したクーポンをそろそろ使っておかないと、過去に、使用期限終了数日前に問い合わせをすると、既に予約満杯で使えないこともあったから、手持ちのクーポンには予約不要と書かれているけれども、子連れにイレギュラーなことを言われると動きが取れなくて非常に困るので、早くクーポンを消化させておきたい気持ちが強くなっておりました。1つはカフェ、もう1つは COLD STONE CREAMERY(コールドストーンクリーマリー)だったのですが、この2つ、距離が面倒なほど離れており、移動に根性が要るのは分かっていたのですが、お得に購入したとは言え使わなければ捨てクーポンだから、体調が降下傾向だったので迷いはしつつも行くことに決定。ただ1つ目のカフェ、夕方前には閉店らしく、午前中に家を出て、昼過ぎに現地へ着けるよう地図片手に息子と出発。不安定な体に無理をさせることに。。 出発準備中に出始めた鼻炎はどんどん酷くなるばかり。花粉も飛び始めているし、私は体調が酷いとアレルギー性鼻炎に見舞われることも珍しくなかったから、体力が戻ってくれば体調も落ち着くだろうと思っていました。カフェへ到着。地図片手だったにも関わらずスムーズに来店できました。お店の中はお客さんがまばらでしたね。息子は、行く前から「ストロベリーパンケーキ」と決めており、私はビーガンに中々移行できないまま「サーモンアボガドサンド」にし、ドリンクは、息子が「アイスミルクティー」、私は「アイスコーヒー」に決定。注文からテーブルへ運ばれてくるまでは、少し待たされましたが、お味は良かったです。朝食を摂らず午前中から家を出ていますので実質的なブランチですね。食べると結構な量がありました。お店を出て、今度は電車を乗り換えて、目的地のアイスクリーム屋さんへ。昨年の夏以来です。行くと毎回ながら行列が出来ていました。サイズは Love It(ラブイット)です。メニューを見ながら、私は「ベリーベリーベリーグッド」を、息子は「パッションベリーフルーツ」を注文。アイスとフルーツを混ぜ合わされている定員さんから「歌はどうされますか?」と尋ねられ、息子が「おねがいします♪」と回答。歌に合わせて息子が手を叩いて喜ぶのでSHOPの店員さんにも嬉しそうに微笑んでもらえました。席に着くと隣に後からカップルが着席。すると息子、物凄い横目をして「あっ・アイスクリーム交換した」とか「これ・間違いなくデートだよねぇ?」「ヒューヒュー」と実況中継し興味津々。帰宅後に茶化してはいけないと夫婦でみっちり注意しましたよ。 翌日は、朝から同窓会でした。独身時代の親友レベルの仲良し仲間が25年ぶりに十数人集まったのですが、起床時には治まりつつあった鼻炎が、やはり外出連チャンにより、もうアレルギー性鼻炎のピーク症状になり、これは簡単には止まらないレベルに。息子も一緒に連れて行ったのですが「お姉さんがいっぱいで楽しい♪」と上機嫌。私は止まらない鼻水を抑えつつ、元気そうに装い会話に華を咲かせたものの、帰宅直後から体力は限界に達していたと思います。呼吸は口でしか出来ず、風邪症状は増してくるし、特に頭痛が酷くて、体は全身の筋肉が痛く、熱いのに芯がゾクゾクして震えがあり、寝ても2時間ぐらいで起きてしまい。疲れが全く取れないの繰り返し。汗の出方も尋常ではなく、翌日になると39℃近くまで高熱が出てきました。同窓会に行く前は風邪用のレメディを飲んでいたのですが、全く効いている感じがしないため、帰宅後深夜になってからインフルエンザ症状に似ていると気付き、インフルエンザ専用のレメディに切り替えたところ、ほんの少しですが、症状が軽くなった実感が。これが速攻で効き始めたと言うことは、風邪やアレルギーではなく、インフルエンザである可能性が極めて高い。そう言えば、息子も顔色が悪くて食欲が出ず酷い風邪が続き、主人も関節が痛いと風邪に臥せり仕事を休んでいた。二人とも発熱がなかったので安易に考えておりましたがインフルエンザだったと思われます。やっと私も昨日から体調復活傾向へ。慎重に完治してまいります。。
2015年02月21日
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テレビを見ていた息子が、「ぼくの・ふるさとは・この家だな」とポツリ。その言葉にハッと気付かされました。今まで私が想うふるさとのイメージは、田んぼがあって、夕焼け空にカラスが鳴いているような、典型的な光景だったのです。しかしながら現実の私は、関西の都会に生まれ、都会育ち。ふるさとはないと思っていました。息子の言葉に、ふるさとが都会だって良いじゃないか?そう思うと子供時代のセピア色の記憶がよみがえり、道はアスファルトだったけれども、住まいは木造の長屋で、お風呂がなかったから、夜空を見上げながら家族で銭湯に通ったものです。ネオンは普及しておらず、いつ見ても星空が満天に美しく、それが当たり前だと思っていた時代。近所の子供たちとも良く遊びました。性差や年齢は関係なく、誰とも仲間で仲が良かった。まあるく手をつなぎ、カゴメカゴメに、花いちもんめ、鬼ごっこ。天気が良い日には母が家の外枠サッシに雨傘を干すのが日常の光景でした。雨の日にその傘を外へ持ち出し、家の前で子供たちと差し「お日様のにおいがするね♪」と新発見。傘の中だけはポカポカ温かかったのを憶えています。しかし帰ると母親に大目玉。どうやら遊びに使ったことがいけなかったようです。現在では長屋は取り壊され、もうありませんが、あの時代のあの記憶、私にとってのふるさとなのかも知れません。。今年もインフルエンザが猛威をふるい大流行中。一昨日の午後から遂に息子のクラスも学級閉鎖になりました。息子も酷い風邪気味模様です。いつもは食欲旺盛な息子も風邪で胃腸が弱っているのでしょうか?口の中に口内炎が出来てしまい、食べると痛いからと食欲が控えめで、それに顔色が悪くてしんどそう。熱は出ていないので、先に宿題を済ませ、通常通りの生活をしておりますが、金曜日から閉鎖が解かれて通学が再開されます。家の中でもマスク生活をしている息子ですが、給食の時間以外はマスクを絶対に外さないようにと言い聞かせているところです。おそらくインフルエンザで休んでいる子供たちの多くが医師の通学許可を提出して通学されてくることでしょう。しかし症状が治まったからと言って、絶対にウイルスを保菌していないとは言い切れないと思うのと、息子自体が酷い風邪状態なので、逆にうつしてもお互いに迷惑な話です。今の季節のマナーとしてマスクを外さないのがベストだと考えられます。お休み中の息子の楽しみは、テレビでもDVDでもなく、コレクションしているお城の改築です。幼児の頃からブロック遊びが好きな子供ではありましたが、スイーツデコのような手先の小物が好きな子で、幼い頃からマスコット人形を上手に並べて遊んだりが得意です。このお城も改築すること既に数十回。住人もたくさんです。 息子が好きなものは妖怪ウォッチばかりではありません。妖怪ウォッチもあれば、ほっぺちゃん、ガリガリ君、スーパーカー、仮面ライダー鎧武まで、小さな住人に出身や種類は様々。この中で特に息子のお気に入りは、クリアーなイエローカラーのほっぺちゃんで、ゴールドみたいに見えると言い、大切にしているひとつだったりします。私は息子を授かるまで、このような可愛い系アイテムは女の子専用だと思い込んでいましたが、可愛いに性別は関係ないのだと息子に教えられているような気がします。考えれば、パテシェも男性が多くいらっしゃることですし、このようなセンスは必要でもあり、甘いものが好きなスイーツ男子も今や珍しくもないですね。息子もクッキングが好きな子で、家では時々カレーを作ってくれて、野菜の皮むきをし、子供用包丁で全部切り、炒め、煮るところまで、全てをこなします。しかし学校では、どうもそのようなことが出来るタイプには見えていなかったらしく、4年生になって、クラブ活動の第一志望に「お料理クラブ」と出したところ、見事にはねられてしまった経緯があります。考えてみれば見た目も素行も普通に男の子。闘いごっこもするみたいなので冗談だと思われたのも知れません。クラブ活動は別にしても我が子の感性が理解してもらえるよう努力していきたいと思います。妖怪Padの毎日チェックも欠かせない楽しみのようです。。
2015年02月11日
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節分を迎え、立春を過ぎ、暦の上では春になりましたが、しかしながら半端なきこの冷え込み。今年も我が家は愉快な節分を過ごさせていただきました。まずは期待を裏切らない我が家の子鬼。パパが帰宅をすると、福豆についていた鬼のお面を顔にかぶり、急ぎ足で近付き、そぉ~っと「おにだじょ~♪」と息子。そして手には節分豆。まくのではではなくひたすら食べます。その姿を見て「そう言えば節分だったなぁ」と主人は苦笑い。今年の恵方は西南西。いつもは巻きずしではなく、恵方巻ロール(ケーキ)を無言で頬張り、願いごとをしていた1人息子ですが、今回は思いのほか早く予約段階で恵方巻ロールが売り切れ。親の本音として、そろそろキャラクター恵方巻はお開きにして欲しい気持ちがあり、これこそチャンス到来と思っていたところ、息子から「お母さん・いくらが入っている・もうひとつの恵方巻は売ってないの?」と尋ねられ、そちらのほうは売り切れではなかったので、今年も息子の希望により例年通り予約することに。昨年まではドラえもんの恵方巻でしたが、今年は妖怪ウォッチ「ジバニャンの恵方巻き」のようで、予約特典は「ともだちウキウキペディア」のプロモーションカード「ジバニャン」だったのですが、このカード、実はニャフーに応募当選して息子は入手済。それでも欲しかったようです。毎年思うことに、私が気になるのは恵方巻の原材料。キャラクターの魅力ゆえ子供たちの楽しみに添加物は要るでしょうか?私には解りません。でも今年は幾分添加物控え目でした。。 まずは予約特典のプロモーションカード「ジバニャン」を早速息子は収集に取り掛かります。今回の商品外帯は、ドラえもんの「どこでもドア」ではなく、妖怪ウォッチ「うんがい三面鏡」のようです。ただし本当に「うんがい三面鏡」なのかは何処にも書かれていないので、『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』を観た息子による主観かも知れませんが、扉を開くとそこには「ジバニャンの恵方巻」と言うのも、あながちドラえもん展開と共通するような気がしないでもありません。特典カードを抜き取り、恵方巻の箱を手に「あ、ここから開けるのか?」と意気揚々に息子の手は止まりません。商品外帯には購入者特典の「ゲームメダル10枚交換券」も付いていて、切り取り部分を取ると、息子が「やっぱり・うんがい三面鏡は・かっけ~(格好いい)」と喜びひとしお。妖怪ウォッチは子供たちにとって大きな価値があるのですね。商品外帯を外すと、中は恵方巻が入った「ジバニャン」の専用パッケージ箱がお目見えし、箱を開けると、ようやく「ジバニャンの恵方巻」とのご対面です。ドラえもんの恵方巻と比較すると、商品チラシではパッケージだけが変わったように理解しておりましたが、どらやきの皮が入っていない分、今までの特上巻の超ボリューム感から普通の恵方巻になったような感じが、開封後の第一印象でした。おそらく子供向けサイズに変更されたようにお見受けましたが、恵方を向き子供が無言で食べきる分には、持ちやすくて食べやすくなったものと思われます。それがメリットでしょうか。 中の具材は「グリーンリーフ、サーモン、玉子焼き、ツナ、エビ、きゅうり、いくら」で、毎回ながら、具材のはみ出し加減が絶妙ではありましたが、今までのような豪華にモリモリ入っている感じはなかったです。そうとは言え、野菜嫌いの息子が、家でグリーンリーフを始め文句も言わず食べ終えるなど、私は生まれて初めて目にしましたが、これも妖怪ウォッチ効果?それとも無言で恵方を向いて戴く風習による恵方巻ゆえでしょうか?いずれにしても野菜嫌いではあっても野菜が食べれる子供であることが実証されましたよ。このあと、息子は10歳なのに「豆を40粒以上は食べたったぁ~」と嬉しそうに美味しさを堪能。さて来年はどのような節分を迎えられるでしょうか?私の願いは、家族全員が健康で無病息災、日々に感謝し、我が子の笑顔が絶えないのが、私にとって一番うれしいことです。。
2015年02月08日
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