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見た目のインパクトに惹かれ、実家の母への進物に持って行こうと思って購入した「のり巻きみたいなロールケーキ」なのですが、節分に息子と母宅へ行く予定を立てていたけれど、どうも確定できそうになく、賞味期限もあることですから、昨朝の我が家の軽めの朝食にと化しました。開封すると、思っていた通りのインパクトで、イベントなどには場の雰囲気も手伝って喜ばれそう。お味のほうですが、普通のケーキとは余り比べないほうが、楽しく食べれるように感じられました。息子は見た目の賑わいに喜んで食べていました。私が2切れ、息子が1切れ食べ、主人にと3切れを残しました。会社から帰ってきた主人がケーキを口にしたところ、元々主人は味にうるさいほうで、食べ物嗜好や味に偏りも見られ、自分に味が合わないと容赦なく捨てる人です。結果は、主人には不評で、息子には好評でした。主人は1切れ食べ、残りの2切れは(息子がいないと捨てられていたところですが)息子にと確保。見た目の遊び心と、笑って食べてくれる主人だと良かったのですが、そう言うところは、息子のほうが洒落が通じるほうかも知れません。親子でも違いますね。。そう言えば、息子にとって昨日は久々の外出であり、前回の外出は、新入園者保護者説明会以来ですから、実に1週間振りの外気でした。物産展会場を出て、某デパートのおもちゃ売り場で、木のおもちゃのコーナーでしきりに遊んでいる息子は楽しそうでした。いつものように300円SHOPにも立ち寄り、息子が選んだのは「いちごのバッグ」で、他には「ベビーミッキー&ミニーのおもちゃ入れ」を購入しました。晩御飯は、1年振りにオムライス屋さんへ立ち寄り、以前と同じ「オムライス・トマトソースLサイズ」と「フライドポテト・トマトソース」を注文し、以前から私と息子はきっちり半分ずつ分け合って食べているのですが、オムライスは鉄板だったせいか、子供用の小鉢に入れても息子が熱くて食べれないと言うので、先に息子へは「フライドポテト」を食べてもらい、オムライスが冷めるのを待っていてもらったのですが、食べ頃になっても息子のスプーンは一向に進みません。オムライスを食べたいと息子が言ったので立ち寄ったのに、こう言う事態は親に苛立ちを覚えさせます。しかし、無理強いさせて、外出先で腹痛騒ぎを起こされるのも困りもの。しばらく息子の様子を見ていて、余りにも時間が掛かり過ぎるので、私は息子が食べきれないのでは?と判断し、こう言う時のためにと用意していた保存容器に移し、「帰ってから食べる」と言う息子の言葉を信じて、主婦根性でお持ち帰り。帰宅後、主人が息子に食べさせたのですが、やはり息子はオムライスを残します。温め直すと味が変わって不味いのか、油こくて食べれないのか、主人も色々考えたようで、残ったオムライスを主人が食べてみると、普通に美味しかったそうです。以前は息子の大好物で、考えられるのは、息子の胃袋が未だ復活しきれていない可能性。この後、いつものスーパーにも寄り、日用品や、本売り場で「ベビーブック2009年3月号」と「めばえ2009年3月号」を購入。朝の11時前に自宅を出発し帰宅時は夜の8時半でした。雨は本降りになってくるし、歩きに歩いた外出で、流石に私もグッタリ。今日は主人に息子を任せ、少し休ませてもらいました。息子はと言えば昨日購入した「ベビーブック」と「めばえ」の付録作りに専念していたらしいです。下痢こそ落ち着いた息子ですが、軽めの腹痛があったようだと主人から聞きました。。それと昨日、最寄り駅に行く途中で、思わぬ光景に遭遇しました。私が住んでいるところは、マンションが多く立ち並んでいるのですが、とあるマンションのゴミ収集で出されているゴミを、老女が1人物色していたのですが、1つのゴミ袋を、老女が押していた座るタイプの(買い物カゴが付いた)荷押し車の上にポンと乗せてお持ち帰りされました。テレビでこのようなシーンを見たことはありましたが、実際に見たのは初めてのことで、私は一抹ならぬ戸惑いと動揺を覚えながら、ベビーカーを押しつつ、その場を後に致しました。
2009年01月31日
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お腹が不調だった息子が頑張れた励みの目的は勿論「物産展」の存在でした。物産展好きな我が息子。先頃、腹痛で見送った「関西方面物産展」も息子は行きたかったようで、息子の胸中は「この次は逃すまい」の思いだったのでしょう。今日は天気予報では雨となっていたのですが、やっと息子の体調も落ち着きを見せてきましたので、ベビーカーに雨具を持参し、物産展開催会場へ向け、午前11時前に、自宅を出発しました。外に出ると、この時期なのに暖かで、三寒四温と言いますが、まさにそんな感じの気候。この時点では雨は降っていなくて、今にも降り出しそうと言う感じでもありませんでした。自宅最寄り駅から物産展開催会場のある駅へ向けて電車に乗りました。目的の駅に到着。息子の最初の楽しみと言えば、物産展へ行く際には、必ず立ち寄るお蕎麦屋さん。息子は此処のお蕎麦が大好きです。前回は休業で驚きましたが、今回は開店されていました。入店したのはお昼時。まだ息子がこのお蕎麦屋さんの常連になる前、ベビーカー連れでのお昼時の入店拒否をされかけた経験もしましたが、今では待遇も変わりました。普通にお客さん扱いです。。それはそうですよね。当時の息子は3歳1ヶ月。その時も今も息子はお蕎麦が大好きで、それも幼児の食事量ならぬ大人の1人前を普通に完食し、親子で大人2人分の代金を払うのですから、母親が自分の注文分を分けて食べさせるのと訳が違っていました。いつも息子に愛想良く接して下さる女性店員さんが、お昼時で忙しいにも関わらず、今回も息子に話し掛けて下さいます。前回お店がお休みで、息子がお蕎麦が食べれず残念がっていたことや、同じチェーン店のお店にも行ったけれど、午後の2時で閉店されたと告げられたことを話すと、チェーン店舗のイベントがあった時のことだと言われ(息子が常連になっている)お店自体は隔週でお休みをされていたらしい。今まで休みに出くわさなかったのは幸運だったようです。注文したのは、息子が「木の葉丼+温お蕎麦のセット」を、私は「きつね蕎麦」を。息子は「おちょば・おいちい♪」と言いながら、良く食べました。自分のお蕎麦を完食し、足りないと言うので、私のお蕎麦の2/3を食べてしまいました。これでは私のお腹が空きますから、息子が手付かずだった木の葉丼を私の食事に代えてお店を後に。物産展会場に向かう途中、いよいよ雨が降り出してきました。物産展会場へ到着。今回は関東の物産展です。会場内は決して空いてはいませんが、雨のせいか、通常のように混み合い過ぎてベビーカーでは身動きが取れないと言うようなことはなかったです。最初に、テリー伊藤さんのお兄さんで有名な、築地丸武「玉子焼 プレーン(945円)」を購入。次に寅さんの団子屋さんのモデルになった亀家本舗「柴又名物 草だんご(693円)」をや、麩澤「麩まんじゅう5個(997円)」も購入。本当に物産展は見ていて飽きないですね。それに現地価格と言うのが何より有り難い。新宿中村屋では「草桜もち」「ひめどらやき」「クリームパン」を購入。小さめの可愛い和菓子ですが、クリームパンも含めて、これだけ購入して1365円はお安いと思いました。此処で私も会場内の熱気に疲れてきて、出店されていたコーヒーSHOPで「コーヒーの牛乳割り(350円)」で注文して休憩。ノンシュガーでストローも使わずに飲むのがお薦めと言われ、その通り、息子と分けて飲みました。この後、焼き豚やロースとポークの試食を食べたり、お味噌汁の試食を薦められたり。。こちら、ちくま味噌で「元禄浪士あまざけ(346円)」を購入し、これで今回は物産展会場を後にしました。外は雨で、それも横向きに降っているから、屋外に出ると、立ち寄りたい店へ方向転換する度、ベビーカーにレインカバーを装着しないと息子が濡れてしまう。面倒と言えば面倒ですが仕方がない。PLAZAでは「ハンセン オレンジマンゴーソーダー(126円)」に、息子の入園準備で「プラカップ(420円)」「コップ入れ(441円)」と、オーストラリア製の「ドライ苺入りミルクチョコ(157円)」「STORZバスチョコ(357円)」「PEZ ラムネ(315円)」「トーマスクッキー(173円)」を購入。店外でいつものように息子と「ハンセン オレンジマンゴーソーダー」を分けて飲みました。最近はこのパターンが多い。本当はカフェでも入って寛げれば良いのですが、小さな子供連れだと大人が1人で動くようには身軽には無理なので、見た目はベビーカーに寄り添い、親子が缶ジュースを飲んでいる様は通行人の目も気になりますが、ジュースの一息は息子にとって楽しみの1つで、早く一緒に飲もうと私を急かします。楽しみは気持ちの問題なので、場所ではないのですね・・・。
2009年01月30日
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流石に昨日の腹痛再来に息子も反省を覚えたのか?今日の息子は小食かつ暴飲暴食は一切しませんでした。朝は、先日息子へと購入した「アンパンマンのパン」1個と離乳食の「チーズグラタン」1瓶。昼食は、私がオークションで落札した「クリーミーバウムクーヘン」を厚切りで1切れ。晩御飯は不二家の「ソフトドーナツ」1個だけ。水分摂取は温かいほうじ茶のみで、しかし、温かいお茶だからお腹に優しいと考えて、息子が油断して飲み過ぎると、昨日のようにお腹が緩い時には痛み出すことがあったりしますから、息子には可哀想だけれど、傍で私が水分調整を徹底させました。普段は大人と同量(時にはそれ以上)を食べる子ですから、この食事量で息子が足りるとは到底思えないけれど、今は息子は体調管理が最優先、頑張ってもらいました。息子自身も昨日に懲りて、食べることには、実に従順です。お陰さまで今日はお腹も痛まずに済みました。息子の様子を見ていて、思っていたより息子の消化器系の不調が長引いていることから、どうも単なる腹痛と判断するよりも、やはり胃腸風邪の気配のほうが考えられそうです。息子も人の子と言うことですね。。調子が悪くても良くても、息子はいつも私の傍で寝転んで遊ぶのが、この頃の常です。気が付くと、私の回りは、息子のおもちゃで一杯。足の踏み場もないと叫びたくもなりますが、これが幼児と言うものだから、怒るよりも息子に率先して片付けてもらえるように(私が片付ると息子は自分が片付けると泣いて怒りますので)子供の気質に合わせて「アンパンマン号にお片付けしてもらおっか♪」と私が息子へ提案すると、息子は「アンパンマン号よんでくる♪」と言いながら片手にアンパンマン号を持ち、もう一方の手で散乱している物を片付け始めます。息子はアンパンマン号と一緒に片付けている気分なのですね。子供にさせると時間も掛かるし、見ていても遊んでいるようにしか見えないけれど、息子には息子の遣り方があると思うので、私は出来るだけ息子の自主性を尊重したいな。 大活躍のアンパンマン号です
2009年01月29日
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過日、近所のスーパーの本売り場で購入した「げんき2009年2月号」の応募者全員サービス、うたのDVD「おかあさんといっしょ もしも季節がいちどにきたら」を、息子に注文して欲しいと頼まれていたので、主人が郵便局に行くついでに雑誌副え付けの振込用紙(送料込み代金880円)で郵便局から振り込んでもらっていました。商品の到着を息子と楽しみに待ち、昨日、DVD「おかあさんといっしょ もしも季節がいちどにきたら」が無事に届きました。とても息子は喜んで、今日は1日中このDVDを見っぱなし。良くも飽きないものだと感心するくらい熱心に見入っています。DVDの内容は全10曲で、NHKテレビでお馴染みの、うたのお兄さんとお姉さんが、季節を体験する四季のサイコロを転がし、出た季節の目に季節ごとシーンが変わって、季節相応の歌を(愉快な着ぐるみありダンスありで)楽しめると言ったもの。息子も一緒に画面の中に入り込んでいる気分なのでしょう。それが、笑って見ていると言うより、ジッと季節の映像を楽しんでいるような感じで、息子は表情を変えずに直視していました。テレビで過去に見たシーンを懐かしんでいたのかな。。昨日、息子は酷い腹痛と下痢を起こしましたので、今日ぐらいは、お腹の調子が落ち着くまで大人しくしていて欲しいものと願う私。水分摂取のお茶も、お腹のことを考えて温かいものにし、お腹が緩んでいるのは分かっているので、食事も今では縁遠くなっていた離乳食のレトルトに切り替えて様子を見ていたのですが、いつも大食漢の息子には物足りないようで、お茶を多目に飲み、私が購入していた「アンパンマンひなあられ」を、少量ですが笑顔で食べているので、心配していた通り、再び腹痛と下痢が襲いました。今回は私が見ていて水分摂取が症状を招いたものと察しました。4歳にもなれば、親が幾ら注意をしても、我がもの顔で言うことを聞かないことも珍しくないですからね。普通は大人であれば、お腹の調子が悪い時は、水分摂取に慎重になりますし、食べ物自体や食べ方も控えると思うのですが、そこが生まれて4年4ヶ月。お腹が空けば食べるし飲みもする。これでは治るものも治らない。息子は自分の体で、自身の行いを通じ「後悔」の名のもと、反省を覚えたようでした。物産展好きな息子が楽しみにしていた「関西方面物産展」見送りました。物産展は、息子にとって、少量ずつ食べれる試食が楽しみの1つのようなのですが、お腹の調子が悪いと言うことは、体力的にも不安定ですから、こればかりは親の権限で、ダメだしするしかありません。今の現状としては、今後の息子の回復全快を祈るのみ。。 このひなあられ意外と美味しい
2009年01月28日
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昨晩の早いうちに就寝した息子が、夜中の2時ごろに目覚めて、シクシク泣いています。うつ伏せになって、お腹が痛いと言うのですが、どうも息子は半分寝ているような状態で、小さな子供は表現が大袈裟なのと、痛み具合の程度を大人のように上手く説明できませんから、息子が痛いと示す様子を察して私は症状に合いそうなレメディを飲ませてみるのですが、ふと次に見ると、息子は半寝状態から寝ていたりと、全く要領を得ません。寝たのかと思ってしばらく見守っていると、また起きてお腹を抱えてうずくまりながら痛いと泣き出す始末を、容赦なく繰り返します。この状況が夜中から3時間以上続き、もはや夜中ではなく早朝。私も段々と疲れてきた頃、息子が下痢をしたと言います。寝ていた主人が夜中の騒がしい状態に起きてきて「ご苦労さんだな」と私に。主人に昨日の息子の様子を聞くと、私が総合病院に出掛けた後に風邪気味らしき症状が見られたから、流感と風邪に対応したレメディ「オシロコシナム」を飲ませたと言います。以降は、風邪の症状が見られなくなったけれども、何処となく息子に元気がないような気がしていたとのことでした。。それよりも主人は昨日、私が病院から帰宅した時に、息子は「アンパンマンのスナックパン」を食べた直後なのに、息子の好物であるマクドナルドの「プチパンケーキハッピーセット」を私が買って帰ってきたものだから、食後にも関わらずハッピーセット1食分をペロリと息子は食いらげ、息子に食べ過ぎをさせたのではないか?と、私に不審の目をたむけます。そうは言っても、元来食べることが大好きな息子なので、普段から「アンパンマンのスナックパン」であれば息子は食事として2袋は軽く食べる子だから、私としては決して食べ過ぎをさせたとは考えられず、もし想像できるとすれば、息子は年中風邪を引いている主人の風邪に、また不運にも感染して、体調が降下気味で胃腸が弱っていたところに、主人の言うように胃腸に負担が掛かったと言うのであれば、これは十分に考えられること。いずれにしても息子の下痢もこのあと半寝状態で2時間ほど続き、少しウンチが出ては、また半寝と言う、困った状況の巻き添えは、言わずと知れた私。小さな子供は、親が傍にいるからこそ、安心して痛みに泣きますから。夜を息子の泣き声と共に明かしました。最後は、やっとの大量ウンチで、息子の腹痛は沈静化。それにしても半分寝られてしまうと、症状移行に合いそうなレメディを飲ませても、代謝が悪くなるせいか?効き目が悪かったようです。全く親は休んでもいられませんね(苦笑) もしかしたら胃腸風邪?
2009年01月27日
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息子が玄関口で「きぃ~・つけて・いってくるんだ・でぇ~(気を付けて行ってくるんだぜ)」とお見送りをしてくれました。朝の11時を目処に自宅を出発し、今日は私1人で自転車に乗り、腸の再検査の総合病院へ向かいました。前回に検査を受けた際、下剤による腸の収縮で起きたと思われる出血痕跡が見られ、一時的なものか否かを調べるために、再検査が必要とされ、本音で言えば余り歓迎したくない検査ですが、こればかりは素人判断が出来るものではありませんから、意を決して病院へ。但し、平日の検査なので、主人に会社を休んでもらい、息子を家で見てもらえるよう、前もって頼み了解をとっていました。病院に到着。受付に診察券を通し、検査の予約票を見せると「ちょっと来られるが早いようですね」と言われました。予約票には「12時までに受付を済ませて下さい」と書かれていたのですが、私が再検査を受ける科で受けた説明では「午前11時半には着て下さい」と言われたので、それを守っただけなのですが、受付の事務的処理と診療の現場では、事情が違うと言うことでしょうか。説明の仕方は統一してもらわないと不安になりますね。。検査を受ける科に予約票を持って行くと、血圧測定と検温をするように言われ、それが終わるとしばらく待合室で待たされました。腸の検査は、腸の現状をカメラで見る検査なので、お腹を下して腸を一掃する必要があるのです。その準備を今回は病院で行うため、検査の実地予定時刻が午後の1時に対し、1時間半前の来院を科では言われていました。やっと検査に向けて検査服に着替えるように案内指示を受けました。検査服に着替え終えると次はお腹を下す順序です。2日前から、そんなに食べていなかった私は、下すと言っても、酷く下り過ぎることはなかったですが、またも下血が見られヒヤリ。予想していたよりお腹を下す作業は短く済みました。でもそれからが、かなり待たされ、検査服に着替える時から、検査が混んでいる雰囲気はしていたのですが、検査の予定時刻になっても、ベッドで寝て待つように言われたまま。15分が過ぎたところで検査室に案内をされました。私は前回も麻酔も点滴もお薬も使わずに検査を受け、今回も使わずですので、自分の足で検査室に向かい、帰りも自分の足で戻れました。検査結果は、一時的な腸からの出血のようでした。何でもなくて本当に助けられた思いです。病院を出ると気になるのは、自宅で待っている息子へのお土産です。病院の道沿いで見掛けたパン屋さんへ入ると「アンパンマン(中はチョコクリーム)」と「キティちゃん(中はクリーム)」のパンがあり、それと「オレンジデニッシュ」を購入ました。某スーパーへ行き、300円SHOPにて「ピーターラビットのフォトアルバム」「いちご柄のお箸」「ミニはさみ(2つで1組)」の5点を購入。息子が「いちご(のデザート買ってきて)」と言っていたので不二家へ。いつもは「苺のタルト」を購入するのですが、毎回同じも楽しみがないので、今回は「杏仁豆腐(280円×3)」を購入してみました。それで息子の反応ですが、余り良くありませんでした。私は杏仁豆腐の上に、苺ゼリーか苺ジャムが乗っているものと、見た目で判断していたのですが、実際は杏仁豆腐の上に酸っぱいグレープフルーツゼリーが入っていて、その上に苺なので、味のギャップが幼児向けではなかったのが、食べてから分かったことでした。家に帰ると息子は私に大はしゃぎ。主人には大人しかったらしいですが、私の帰宅を凄く喜んでくれました。。再検査を終えて、やはり疲れがドッと出てきてしまいました。基本的には育児に休みはありませんが、落ち着ける時間を見付けていきたいと思います。
2009年01月26日
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明日は私の腸の再検査につき、今日は病院の指示を受けて、食事は消化の良いものしか食べれない制限がありました。一概に消化の良いものと言われても、普段でも現代人は、極端に消化の悪い物は食べないと思われるのですが、消化の良い物の例として「コーンスープ・パン・おかゆ」などを、病院から言われていたのですが、私としては、消化、消化、と考えると、食べることすら億劫になってきて、食べていても食べた気がしないし、食欲が超減退してしまう。でも有り難いことに育児をしていると、子供は動き回るので、自然とお腹は空いてきます。何か消化の良い物はないかと考えてみますと、先日、不二家で購入した「ペコちゃんのほっぺ」と「ペコちゃんのふわふわワッフル」が、冷蔵庫で残っていることに気付きました。食べずに体力が保持できて、検査が受けれるのでしたら、私としては手早く食べることを我慢するほうが向いている気もしないではありませんが、余り現実的ではなさそうなので、とりあえず私は「ペコちゃんのほっぺ」と「ペコちゃんのふわふわワッフル」を晩御飯に食べることにしました。検査のためと思うと一向に美味しくない。。それを見ていた息子が何を考えてか、自分も食べたいと「ペコちゃんのほっぺ」と「ペコちゃんのふわふわワッフル」を触りにきました。息子の手には直前まで遊んでいた「アンパンマンとひこうせんアンパンマンごう」が見えます。結局、私のこの時の晩御飯は、この「ペコちゃんのほっぺ」と「ペコちゃんのふわふわワッフル」だけ。再検査のことを考えると、これでも私的には、食べれたほうだったと思います。息子はと言うと、ここ最近はずっとDVD「くまのプーさん プーさんのふしぎな井戸」に凝っていて、このDVDは4話からなっているのですが、息子はストーリーもさながら、中に収録されている「くまのプーさん プーさんの楽しいゲーム」が楽しいらしく、大人からすれば他愛もない探し物のゲームなのですが、4歳児の息子としては、DVDのリモコンの矢印を上下左右と操作して、回答が当たっていれば物凄く嬉しいらしく、何度もゲームをして遊んでいます。ちなみに、リモコンの使い方は、親は一切息子には教えていません。子供って、勝手に触って応用し、覚えるのが早く天才的ですね。DVDデッキの使い方も主人が1度教えただけで覚えたらしい。そのうち、ゲームソフトを欲しがったり、ゲーム機を欲しがる日も近いのだろうなと思います。幼稚園や学校に通わせると、社会と接触させないでもない限り、そう言うことも友達付き合いで必要になってくると聞きますから、否が応、これも時代の流れですね。。 ポケモンも見ています
2009年01月25日
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息子が良く言う口癖は「よぉ~し!アンパンマン号で出発だよ・お父ちゃん・お母ちゃん♪」で、そのうち息子は「ゴーゴーゴーゴー・アンパンマン・ぽお♪」と歌い出します。どうして「ぽお♪」なのかは本人のみぞ知るところですが、おそらく「すすめ!アンパンマン号」のDVDを見ていて、流れる音楽では「ゴーゴーゴーゴーゴー・アンパンマン・ゴー」と歌っているのですが、息子には「アンパンマン・ぽお♪」と聞こえたのだと思われます。そして息子が手に持っている「アンパンマンとひこうせんアンパンマンごう」は、昨日、BOOKOFFにて購入したもの。昨日は新入園者保護者説明会から帰宅し、夕方からいつものスーパーへ向けてベビーカーで出発。出掛ける直前に、いつもBOOKOFFへ持って行きたいと思いながら、昨年の夏から溜まり続けていた雑誌と、購入後にイメージ違いでお蔵入りしたDVDを、ベビーカーの荷物入れに入れて、BOOKOFFへ持参しました。受付に持ち込み品を出して20分ほど待たされました。4歳児の息子が場に飽きない筈がありませんね。。最初から息子は愚図る姿勢を見せていたのですが、以前なら大人しく無言で待てていたものが、今の息子は静けさの中で奇声を上げ、自分なりの自己主張をしているつもりでしょうけれども、親は堪ったものではありません。待っている間に、息子に適当なDVDでもないかと物色してみるものの、基本的に騒ぐ子供と一緒では落ち着かず、早くお店を出たいのが親の本音で、持ち込み品の売り代金のコールを気持ちは急きます。息子が好みそうなキャラクター物のぬりえを見ていたのですが、その斜め前の棚に、おもちゃなどお子様向けのコーナーが出来ていました。最初はプーさんの200円程度の小さなゲームに息子は関心を示していたのですが、目を移しているうち「アンパンマンとひこうせんアンパンマンごう」の存在に息子が気付き、値段を見れば1000円の値札。1つだけと言うなら買っても良いけれど値段に迷うところ。早く呼んでくれないかと気分は苛立ち近し。やっと呼ばれました。DVDが3点と雑誌13冊の持込は380円で売れました。幾ら380円で引き取ってもらっても、1000円の買い物をさせられては、何しに来たのか?意味がないようで笑えてしまう。親になると、自分1人では起こり得ない事態も、普通にありますから、こう言うのも親にならないと見えてこない経験なのでしょうね。そうは言っても我が子のこと。屈託のない顔で嬉しそうに「アンパンマンとひこうせんアンパンマンごう」を持って遊んでいる姿を見ると、買って遣って良かったと思えるのも親心。いつものスーパーのゲームコーナーでは、幸運にもアンパンマンをGET♪意外と、息子、ついていたかも知れません。。 アンパンマンのハートが光る
2009年01月24日
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いよいよ息子の幼稚園入園まで秒読みのような緊迫した気持ちが到来。今日は息子と新入園者保護者説明会に行ってきました。午前中一杯まで降っていた雨も午後から急に小康状態へと。雨であればタクシーで行き、帰りに電車で母宅へ寄ろうと勝手に計画していていました。出発直前にタクシーの予約が取れ、母宅に息子と帰りに寄りたい旨を伝えたところ、今日は複数の来訪者の先客があると言うことを告げられ、とりあえず母宅へ行くのは断念。昨年末だったか、母から「幼稚園の(入園行事の)帰りにでも電話をしてくれると、近くまで行ってあげるから、一緒にファミリーレストランで食事でもしましょう」と誘われていたのが、私の頭にはあったからなのですが、どうも都合良くはいかないようでした。母の家に寄る必要がないのであれば(母には幼稚園送迎用の自転車を購入した事は伝えていないので)お天気も回復傾向に見られ、タクシーで幼稚園へ行く必要もなく、急きょタクシー会社へはキャンセルの電話を入れ、息子の幼稚園送迎用の自転車で幼稚園へ向かいました。前回まで乗り難く感じていた自転車ですが、今回から普通に乗り馴染んできました。。息子が入園する幼稚園は、私が今まで重んじてきた「個性を大切にした急がない育児」と方針的に通じるところがあって、結果的にこの幼稚園へ入園が決まって幸いだったと、私は信じています。受付を済ませ、説明会場に行くと、新入園のお子さんと保護者の人たちで、ひときわ賑わっています。全部の親御さんが私と同じ思いかどうかは分かりませんが、我が子の正しい成長を願う親心は、きっと同じ筈。間もなく新入園者保護者説明会が始まりました。二部構成になっていて、最初は入園式までに用意しておく物品の説明や入園後の注意事項などで、二幕は、新入園児対象に親子での手遊びや体操そして子供対象の遊戯などが行われました。親子で説明会を受けるのは今回までで、次回の説明会からは、親が招集されている間の子供たちは、幼稚園で保育を受けることになります。その前準備が今回の子供だけを対象にした遊戯だったのだと私は感じ取りました。保護者説明会を終えて、息子と前日から約束していた不二家のカフェへ向かいます。息子は不二家お馴染みのイチゴショートのケーキセットでオレンジジュースを。私はホットケーキとホットコーヒーを注文。カフェを出ると不二家SHOPへ立ち寄りました。これも息子との約束です。息子が選んだものはバレンタイン限定の「アンパンマン ペロペロメルヘンチョコ」「PEKO&POKO缶キャンデー」で、私は「ペコちゃんポーチ」をチョイス。缶キャンデーの中身はフルーツキャンディーが、ポーチの中身はミルキーとフルーツキャンデーが入っていました。他には家族のお土産として「ソフトドーナツ」「地養卵プリン」「ペコちゃんのふわふわワッフル(ソフトカスタード)」「ペコちゃんのほっぺ(カスタード・苺みるく)」を購入。バレンタイン限定の「アンパンマン ペロペロメルヘンチョコ」は、バレンタイン仕様の包装紙にラッピング、そしてペコちゃんのギフトバッグに入れてもらい、息子がしっかりと自宅まで持ち帰りました。不二家からの帰りは、前回寄りたかったのに、私の急激な腹痛で立ち寄れなかったパン屋さんへ。息子の視線は「アンパンマンのパン(中はチョコレート)」と「苺と生クリームのパン」「ジャムパン」で、私は「クリームペストリーのパン」「クリームパン」「調理パン」を。結構豪華なパンを購入したつもりでしたが、前から良心的に感じていたものの、670円と、やっぱりお安かったです。。 凄くフワフワしたパンです
2009年01月23日
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息子と相談して、このところ何度か利用している和食の出前を、いつもはインターネットからデリバリーオーダーで注文しているのですが、今回は初めてお店に直接電話で注文してみました。以前に出前を頼んだ時に、配達をして下さった女性が「電話注文だと消費税も要らないし、注文は1つからでもOKなので、気軽に頼んでもらって大丈夫ですよ」と言われていたので、インターネットでは、届けて欲しい前日のお昼過ぎに注文しないと(夕方以降の注文では翌日配達から翌々日配達の注文分に受付が変わるので)便宜が悪いのもあり、電話注文だと、届けて欲しい営業時間の午前中に電話をすれば、お昼時には持ってきてもらえるので、お試しのつもりで電話で注文。息子はお蕎麦好きなので、いつも必ずお蕎麦を注文しているのですが、何故か?こちらで注文したお蕎麦を食べるペースがとても悪いのが気になり、もしかしたら美味しくないのかな?と私が判断して、今回は「かけ蕎麦」→「かけうどん」で頼んでみました。私は「たまごうどん」と「いかのかのこ揚げミニ弁当」を、他に「おにぎり(しゃけ3個)(かつお2個)(たらこ(2個)」を注文。。朝の9時過ぎに電話をして、持ってこられたのは午後の12時半でした。ピンポーンの音に、喜び勇んでインターホンに出たのは、またも息子。いつもと違う若い感じの女性が出前を持ってこられました。息子は待ちに待った感じで玄関で大はしゃぎ。とにかく玄関口で怪獣のような息子なので、うどんの汁は水筒型アルミのポットに入っているので問題はないのですが、出前品を暴れて倒すしで、親としては見逃せないシーンも度々。出前の注文金額をお持ち下さった女性から提示を受けて、私はお支払いしようと手持ちの財布を見ますが、丁度の小銭が見当たらず、幾つもの財布から掻き集めてお支払いしました。いつもならインターネット画面に注文金額の表示がされているため、その金額を前もって用意しておくのですが、電話注文は消費税が掛からないと言われていたのと、注文は幾ら以上と言う金額設定がなかったことが、うっかり私に油断させました。お支払いして、注文品をテーブルに並べていると、支払った金額に対して疑問が浮上。私が支払ったのは2450円。注文したのは消費税を含まず、支払い金額には、どう考えても達していないのは明らか・・・。慌ててインターネットで、注文品の商品ページを見て、消費税を含まない金額を割り出すと、私が注文したのは1750円なのに、2450円を請求され支払ったことが判明。折り返しお店に電話をし、注文品の金額を電話口で注文数共に言い、同時に計算してもらいました。向こうも注文額より700円多く請求したことに気付かれ、電話口で謝罪。数分後に、いつも出前をお持ち下さっている女性が700円を持って返金しに来られました。食事中の真っ只中にあり、私がインターホンの音に急いで玄関へ向かうと、息子もお食事エプロンのまま付いてきました。場を何とか取り繕おうと、女性も必死で作り笑顔なのが分かります。しかし、こうもミスばかりが続くお店も考えものです。初めて昨年末に出前をお願いしてから、ミスをしない日がないお店も珍しく、おにぎりを多目に注文しているのは、息子が(このお店では)丼より、おにぎりのほうが美味しいようなことを言うし、主人も注文したおにぎりを朝食や晩御飯の副食として食べていて、味に好評だったからなのですが、今回注文した「しゃけ」に骨が入っていたらしく、万一息子が食べたら大変!と主人が大激怒。。お値段も安いし、お味も良く、いつも出前を持ってもられる人も愛想が良い人なので、人情的には続けて出前をしてあげたい気持ちはありますが、こうも毎回ミスばかりでは、残念ながら次回の注文は、しばし遠退きそうな気配です。 幾らお買い得でも?
2009年01月22日
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昨日はベビーカーを押し押し長時間歩き尽くめで、少なくとも数ヶ月前までは親が強行できた外出先でのものの流れが、最近は息子自身も自分の意思で、見たり、触れたがったりしますので、ほんの小さなうちなら、自宅の物品以外ともなれば、子供に壊されそうで触らせられませんでしたが、今は息子も4歳になり、納得させれば、そのようなことはしませんから、外出先で息子に掛かる時間も出てき、結局またも帰りはラッシュと重なりました。親が疲れたからと言ってベビーカーに腰を下ろし、息子が押すと言う勝手は利きませんから、家を一歩出ると、基本的に私は、ベビーカーを押し続けることになります。それでも有り難いのは、ベビーカーに息子が座っていてくれると、どんな人ごみや、信号機など自動車と隣接する環境でも、親が、無鉄砲に遊び回る我が子の後を追い掛けなくてはならなかったり、子供が迷子になって生き心地しない気分を味合わなくて済むから、そう言った意味では、何時間でも、たとえ半日以上でも、黙って座っていてくれる息子なので、助かっていると思える部分は大きいです。物産展会場を出てから、一路、デパートでお買い物。。此処でも、息子が試食を食べて「おいちい♪」と言うので、購入した物は、朝に焼いたばかりと言う「カステラ(600円)」「豆腐お好み焼き詰合わせ(1100円)」と、息子はりんごが好きなので「津軽りんごジュース(380円)」に、実家の母へのお土産で「バームクーヘン2個入り(630円)」でした。ディズニーストアではファンタミリアポイントが溜まっていましたので2008プレミアム「ランチボックス&お箸セット」に交換。自宅最寄り駅に到着すると、いつものスーパーに立ち寄り、軽く買い物を済ませ、流石に私も息子も晩御飯が食べれるほどお腹も空いていなくて、最近は息子がポケモンTVアニメコレクションDVDを収集していますので、今回は心に残る名ストーリー編2「ロズレイド」を購入。20分の収録で378円なのは親にとっても、購入して遣り易い射程距離内だったりします。スーパーを出ると小腹が空いてきたので、息子とマクドナルドに入ることに。息子は「プチパンケーキハッピーセット」を。私は「マックナゲット」を。後は息子と「マックフルーリー ストロベリーショートケーキ」を寒いけれど分けて食べ終えました。自宅に帰ると時は既に午後の8時過ぎでした。出発したのは午後の1時半。帰りは日も暮れて夜の8時過ぎ。歩き尽くめでかなり疲れましたが、今して遣れること、子供と時間を共有することは、時の限定品なので、今を息子と過ごせる時の充実を噛み締めさせてもらいました。この頃の息子は、息子の出産体重の記念で作ったバースディベアを「ま~(くまちゃん)ねんね~♪」と言ってお世話をするのが楽しいようです。頭には昨日ディズニーストアで購入した「ミスバニーのカチューシャ」が付いています。息子が自分のお気に入りをさせている模様。面白いですね。。 着ぐるみ好きの息子はこう言うのも好きです
2009年01月21日
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数日前から、息子が下調べをしていた北海道物産展。息子はプリントアウトした開催内容を見て物色していました。先週のうちに連れて行って遣れれば良かったのですが、タイミング悪く身内のゴタゴタが飛来し、数日遅れですが、本日は穏やかな天候なようなので、午後早々から息子と物産展へ出向くことにしました。今年2度目の物産展になります。玄関にベビーカーを用意し、昨年までは、お茶をレンジで気持ちだけ温めて、外出用の保温冷バッグにお茶が冷えないようにミニカイロを忍ばせていたのですが、この冬からは常温のお茶でも息子はグイグイと飲んでいますので、親が幼子に掛けていた思い遣りの手間が、自然と1つ減っていることに気付かされます。夏は麦茶を好んでいた息子も、冬場はほうじ茶が良いみたいです。ベビーカーとお茶の仕度が出来て、次に息子へ防寒着を着せるのが、昨年までの定番の流れも、今では私が身支度をしている間に、息子が自分で防寒着を着て待っていてくれますので、こう遣って子供も、自分で出来ることに自立を覚えていくのですね。少し前なら、親の仕度の間じゅう、DVDを見ながら騒いで落ち着かなかった子が、大違い。。自宅最寄り駅から電車に乗り、物産展が開催されている駅方面へ向かいます。息子の最初の楽しみと言えば、いつも行きつけのお蕎麦屋さん。息子はお蕎麦が大好きで、以前は開店前から(息子の強い要望で)ベビーカーで並んで入店したほどのお店。今日もいつもの流れとなる筈が、お店が閉まっています。息子も私もしばし唖然。お休みでは仕方なく、このお蕎麦屋さんはチェーン店なので、違う場所の同じお蕎麦屋さんへ向かうことに。開店はしていましたが、私と息子が行く15分前に「今日は店内総点検で閉店しました」と言われ、良く見れば、お店の前に「閉店」の札が。これでは八方塞でどう仕様もない。息子に説明をして、違うお店を探していると、お昼の定食で「うな丼+きつねうどん(1000円)」と言うのがあり、オムライスのお店と迷った挙句、1000円で1品ずつ分け合える2人前量があるほうがリーズナブルなので、このお店へ入ることに決めました。入店すると、どうやらお寿司屋さんらしい。息子と選んだお昼の定食を注文。私は「うな丼」を。息子は「きつねうどん」を食べました。細手のうどんで息子は気に入ったよう。うな丼も思っていた以上に美味しかったです。いよいよ物産展会場へ。北海道物産展に到着すると、紙カップのジュース販売が息子の目に留まり「りんごジュース(1杯210円)」を、私も息子に1口分けてもらい飲みました。人の波は中くらい。物産展の楽しみと言えば試食。今回は沢山の試食が出ていました。息子は試食も大好きで「生ふりかけ(しゃけ・こんぶ)」「じゃが豚」「ラーメン」など「おいち♪」と大喜び。割り箸で食べていました。次に、いつも海鮮弁当を購入しているお店の、お寿司の実演販売「握り寿司8カン(1050円)」を購入。私はマグロが駄目で、ヒラメに差し替えてもらいました。本当にネタの良さが活きたお寿司でしたよ。そして息子と、あすなろファーミングで「イチゴパフェ(420円)」を半分ずつ食べ、いつものように息子の「夕張メロンゼリー20個(600円)」と「夕張メロンジュース缶(200円)」を購入。最後に「LeTAO小樽ジャージープリン」が前回の北海道物産展で購入した際に美味しかったので、今回も3個購入。やはり3層の美味しいプリンは健在。これで物産展会場を後にし、ディズニーストアへ。息子の玩具やカチューシャ、私のヘアピンなどを5点(3660円)購入。。お店から出、先ほど物産展で購入した「夕張メロンジュース缶」を飲もうとすると、なんと凍っていて飲めません。私は最初からリタイア。息子はしぶとく半分量まで溶かしながら飲んでいましたが、どうして凍っていたのか?冗談のような事態に遭遇。購入後から1時間近く経っていたのですが、こう言うことってあるのですね。ビックリさせられました(苦笑)
2009年01月20日
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実家の母から電話があり、先日、母に紹介した出前をしてくれるお店で「おにぎり」を頼んだとのこと。以前、母との会話で、息子がこのお店のおにぎりがお気に入りで、出前の際には、いつもおにぎりを一緒に注文していると、私が言っていたのもあると思います。1個100円のおにぎりなのですが、コンビニのおにぎりの1.5倍は軽くあって、それもギュッと握られているので、1個分の重量も見た目より重いのです。きっと母のことだから好奇心も強かったのだと思いますが、電話口で「本当に大きなおにぎりね~お母さん1個でお腹一杯だわ~」と言うので、何気に「幾つ頼んだの?」と尋ねると、母は「10個♪」と答えます。何とも母らしい。しかし幾ら母でも、届いて即座に1人で食べきれないと覚ったらしく、親しくしている複数の知り合いと、一緒に分け合って食べたそうですが、それでも食べきれる量ではなく、知り合いに数個贈答したところ、味も良く、中の具もたくさん入っていてご家族に好評を得たようですが、何せ大きい、皆さん大人でも1個で十分と、ご主人から言われたとか。息子はこれ1個と他も必ず食べると伝えていたのでビビッタらしい。。今日は、先日注文していた「ヒナタOPKのパンの缶詰」が到着しました。パンの缶詰にも色んなメーカーと種類があるようですが、今回購入したメーカーのパンの缶詰が、時は昔、初めて私が口にしたパンの缶詰で「パンの缶詰ってこんなに美味しいものなのか‥」と感動をし、今でもどのパンの缶詰より優先順位でトップに思える1つ。私が妊娠後期から産後に、時々食事代わりに食べていたのが、このパンの缶詰で、当時の私は食欲が物凄く減退していて、食べなくても良いなら、何も食べずにいたいと思えた頃です。その時に幾度となくこのパンの缶詰に助けられたことでしょう。美味しいと思えなければ食欲って中々出難いものですからね~。あれから時は4年過ぎ、今では私に代わり、息子がパンの缶詰の大ファンです。パンの缶詰が到着して喜ぶ息子が最初に選んだのはフルーツブレッドでした。かの息子が初めて口にしたパンの缶詰の馴染み話と言えば「パン・アキモトのパンの缶詰」で、息子もまた初めて口にしたパンの缶詰が一番のように、側で見ていて思えたりします。息子には息子の好み、私には私の好みが、こんな比較が出来るのも嬉しいです。
2009年01月19日
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どうも今年に入ってから、主人の土日(祝日)に亘る家族共有パソコンの独占状態が手厳しいです。趣味のサイトに熱中し、見ていて呆れるほど取り込んでは、しばらくしてDVDへ長時間焼き続けるの繰り返し。いつになったらパソコンを私や息子に解放してくれるのだろう?大人しく半日以上黙って様子を見ていても、一向にパソコンを明け渡してくれる様子はない。待つことに根負けしそうになって、強く現況注意をしたいけれど、覚悟して言ってみたところで、いつも主人は、裏で(主人が使用中の)ソフトを動かせている状態で、私に重たく気負いする画面の使用を薦めるから、こう言う使い方は、我が家で1台しかない家族共有パソコンのことなので、私としては極力パソコンへ与える負担を考えれば、パソコン寿命を最優先して避けたいところ。以前に使っていたパソコンのCDドライブを壊したのも、瀕死状態のパソコンにコンピューターウイルスを感染させ、私の大切な友人達に多大な迷惑を掛け、パソコンを買い換えることになったのも、かく言う主人の仕業。主人も馬鹿ではないと思うけれど、こう言う前例は、誰でも心地よく思えるものではないですね。。夜になり、私が「ずっと(パソコンを使いたくて)待っているんだけど」と、主人が立席したタイミングで言ってみたところ、その言葉を嫌味と捉えた主人は、この上ない不機嫌な顔色。実際ずっと朝から晩までパソコンの前から離れない主人に、嫌味を言いたい気分ではありましたが、そこはグッと堪えて、にこやかにとは言えずとも、普通の顔色で尋ねた私に対し、見ていて気分が悪いに尽きる態度は、いくら夫婦でもどうかと思います。子供の悪態は音にないものですが、大人の悪態は、質も具合も悪いです。夫婦は、いわば、最も身近な他人。最低限のマナーは思い遣りに繋がるかも。
2009年01月18日
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毎日が子育ての日々なので、親が自分の理由でしたいことへの生活の中での時間調整が、育児中はこんなに難しいものだとは、未だ私に子供なく、友人のお子さんを子守していた頃には、現実的に想像すら出来なかったこと。とにかく子供が小さいと親は第一に身動きが取れません。そうは言っても育児は毎日ですから、我が子から目を離さない程度であれば、生活の中で些細な工夫は出来ても、基本的には親には個人としての時間がないも当然。そんな中に於いて、私がどうしても人の手を借りたい時には、基本的に私は、主人に息子を見てもらえるよう、頼むようにしています。これは私が生い立ちの中で学んだのですが、私の母はとても勝気な性格で、困った時でも夫を頼るよりも、何でも自身の手でしたほうが早いと信じ、母は自分で負担を背負い込み、父は育児らしきことを経験することなく、子育て自体に親としての責任感を持てず、正しく父性に目覚めぬままに、人生の終盤を迎えようとしています。私はそんな父を見て、自分に子供が授かった時には、伴侶とは常に話し合って、育児に加担してもらえる環境と、夫婦での育児を念頭に置いていました。。今日は主人の仕事が休みなのもあって、前々から主人に息子を見てもらえるように頼み、午前中から総合病院へ単身自転車で出向いて、昨年末受けた大腸検査の再検査を受ける前準備で、予約の診察を受けに行ってきました。つい先日、ヘアカットに行く際、乗り慣れている私の(1人乗り用の)自転車のタイヤの空気が抜けているのに気付き、今日は出発直前にタイヤに空気を入れていくと、流石に走行も軽快で、到着までの足の疲れ方が全く気にならないほど。診察を受けて、大腸の再検査は26日の午後1時からに予約が決定。前回のように前日からの下剤は飲まなくて良いらしいけれど、やはり受ける前の準備は必要で、お昼前の11時半には受付を済ませるように指示を受けました。とりあえず今日の診察が終わり、病院を出て、さあ自転車に乗ろうとすると、前後のタイヤの空気が見事に抜けています。間違いなく出発前には満杯に空気を入れてきたのに、どう考えても不自然。パンクを疑いつつ、そう言えば、自宅から病院への道中に、新しく出来た自転車屋さんがあったことが、脳裏に浮かびました。こう言うことだけでも気持ちの負担は違いますね。それを頭に置きながら、息子のお土産を買うべく、先の自転車屋さんより手前にある某スーパーに立ち寄りました。やっぱりいつも行くスーパーとは雰囲気が違う。息子を出産する前は、結構利用していた時期もありましたが、あの頃とは入店しているお店も変容。店内を見渡し、見覚えがある商品が並んでいる店舗に入ると、息子と物産展へ行く時に立ち寄ることが多い300円SHOPのチェーン店だと判明。店内規模は息子と行く店舗の3倍はあり、商品も多く並んでいるのに、店員さんが1人と少なく、レジにお客さんが待っていても店員さんは気付いていない。たくさん商品が並んでいる割には欲しい物が中々見つからず、息子の幼稚園へ出向いた際用の携帯ルームシューズを1つ購入。次に不二家へ寄り、息子へは「アンパンマンミニバケツ(500円)」と「苺のタルト(400円)」を。そして家族へと「地養卵プリン(160円×3)」と「ソフトドーナツ5個入り(300円)」を。そして可愛さに絆されて「2009年カレンダー(980円)」を購入。見た目少なく、支払った金額は税込2660円(汗)お店を出て、いよいよ自転車屋さんへGO♪行くと繁盛しているお店らしく、次から次へとお客さんが。しばらく待たされつつも、修理を頼むと、パンクだと思っていたのが、前輪タイヤが劣化で裂けていて、後輪タイヤの空気抜けは、むしゴムの劣化と分かりました。結果的に前輪のタイヤと後輪のむしゴムを交換。思わぬ出費は3000円余り。妙な事態には原因があるものですね。とても自転車が乗り易く復活しました。 ポケモンも息子へ
2009年01月17日
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食事と食事の間に、珍しくお腹が空いたような気がして、息子に「お母さんはコーヒー飲むけど、キミも飲む?」と聞くと、云々言わず「こーい・のむっ!」と息子。早速、私は自分が飲もうとして、ケトルに入れたミネラルウォーターを倍掛けの分量に増やし、火に掛けます。続けて「お母さんはメロンパン一緒に食べるけど、キミはクリームパン食べる?」と息子に尋ねてみると、尽かさず「くいーむ・ぱん・たえるっ!」と返答。丁度、息子が見ていたのが、知育系DVDの付録で「アンパンマン」も出ていたから、思わず私は、息子が「クリームパンダ」で、私は「メロンパンナ」かしら?と心で微笑みつつ、息子と一緒に、インスタントのカプチーノにパンを、口にし出しました。食べることが大好きな息子は、いつもながら気持ちの良い勢いで、食べ始めます。今や、コーヒーの量も、パンも、私と同じだけ息子は食べますし、時には、私より食べていることも珍しくありません。私は姉妹で育ちましたので、男の子は皆こんなに食べるのかな?って、ずっと思っていたのですが、どうやら周囲の話を耳にすると、食事量は個人差で、息子は良く食べる子みたいです。。私がパソコンでキーボードを打っていると、いつも息子は、私が座っている椅子の下に潜ってきて、気付けば私の両膝の間から頭を出し「おかあちゃん♪」って言いながらニタッと笑ったかと思えば、そのまま私の膝の間に直立します。息子は4歳児なので、目の前に立たれると、丁度パソコン画面に差し掛かって、私は前が見えません。気持ちに余裕がない時や、時間に追われている時などは、息子を強く叱ってしまうこともあるけれど、こう遣って「おかあちゃん、おかあちゃん」と言いながら私を慕い、一時も離れたがらない我が子の姿が、可愛くないと言えば嘘に入ります。しかし、されて迷惑なことと、迷惑でないか?と言えば、それはして欲しくない部類に入ります。その一線は、迷惑の限度を超えているか?どうかの境目にあり、親を究極に怒らせるほど子供の聞き分けが悪くなければ、大抵のことは注意だけで目をつむれますが、小さな子供はその一線を軽く超越することが多々なので、事態のほとんどは親を苛立ちへ誘う結果へと。でも、時々私は、息子の誘いにわざと乗り、人生振り返れば、我が子と過ごせる、貴重であろう親子の時間を満喫したりして。子供って遊び出すと、どんどん愉快がエスカレートしていくのが、少々頭に痛いところですが、こんなに無心になって親の相手をしてくれるのも、きっと今が絶頂期と、そう思って、今を過ごすことに没頭してみるのも中々良いものですね。。 親子でコーヒーブレイクしながら団らんタイム
2009年01月16日
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年が明け、お正月の話題で賑わっていたと思っていたら、時は既に1月の半ばへと進行。育児をするようになってから、時の中心は我が子のような我が家。子供が生まれる前の自分がしたいことが優先できた頃が今では遠い昔のような気がします。今日は息子の年初の誕生日で4歳4ヶ月です。毎日が同じようでも、なにかしら面白い(親が怒りそうな)ことを、日々披露して賑わっている息子。テレビの部屋でDVDを機嫌よく見ている筈なのに「ドン、ド~ンッ」と、何かを叩くような振動が、部屋から聞こえてきます。慌ててテレビの部屋へ見に行くと、そこで私が見たものは、座椅子の中で逆立ちになり、座椅子の背もたれから、わずかに出ている息子の足が、壁を叩いている光景。小さな子供って意外と逆立ちが好きですね~。私も幼児の時に、頭を支えにして壁で逆立ちをしたり、直立から自分の足をくぐって逆さまの風景を見てみたりと、それはあたかも見慣れた世界が魔法の世界のように感じられ、何とも不思議な気分。今の息子も、きっとそんな気分を楽しんでいるのでしょう。自分の幼児期の記憶を呼び起こしながら、我が子を見る日々が展開しています。。正直、私は育児をしていて、息子も物事を認識してきていますので、子供に怒りを覚えることも少なくありませんが、基本的には育児には飽きない魅力が満載なように思えています。子供は、大人では分からない(理解できない)楽しみのエッセンスを開発する天才です。中には「どうしてそんなことになるの?」と現実の眼では思えても、子供には子供の考えと楽しみ方が存在していて、その結果論が目の前にあり、楽しいことに理由なんて必要ないのが、子供の世界観ですね。大人になると忘れてしまう「ものの童心」を、私は育児を通して、息子から思い出すことが少なくありません。そこで相反して現れるのが、物の良し悪しが存在する大人の秩序。気持ちでは子供の姿に共感しつつも、躾も大切ですから、怒ってばかりより「叱り方の工夫」が親に求められるわけですね。一言で育児と言っても、人間を一人前の人に育てる作業なのですから、責任も伴いますし、簡単なわけがない。卑屈になれば、子供に追い詰められたりもし、親でも泣きたい気分になることも珍しくありません。逆にそこが大切で、親が大人になる要素も盛り沢山。育児って生きた作業なのですね。先日、物産展の帰りに某デパートで購入した、神田精養軒の「おやつマドレーヌ」8個入りで525円なのですが、時々インターネットで購入している「マドレーヌ(プレーン)」は10個入りで1050円です。見た目は同じように見えて価格が違うことに素朴な疑問が浮上。神田精養軒の店員さんに聞いてみました。すると答えは明確で「おやつマドレーヌ」に使われているのはマーガリンで、インターネットで購入している「マドレーヌ(プレーン)」にはバターが使われているらしい。それでお味のほうなのですが、風味と食感が「マドレーヌ(プレーン)」のほうが良いようにも個人的には思われますが、これは好みの問題で、私は子供と食べる分には「おやつマドレーヌ」でも十分美味しいと思いました。。 どちらも美味しいです
2009年01月15日
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昨日、友人が帰り、夜になって主人が会社から帰宅。いつものようにダッシュで息子が玄関へ走って行き、パパに「きょうは・おかあちゃんの・おともだちが・きたんだ~」と私より先に報告。それを受け「そうなのよ~」と私が言った直後、主人が郵便受けから取ってきたと思われる幾つかの郵便物を玄関先に置いているので、一番上の見慣れない封筒を指差し「これ何?」と差出人も確かめず、何気に主人へ尋ねると、素っ気なく「知らないよ」と主人。私は郵便受けから郵便物を取る際は、無意識に差出人を確かめることが多いので、てっきり主人もそうだと思っていたのですが、どうやら主人はそうではなかったようです。封書の宛名書きを見ると、手書きで、主人の名前の横に私の名前も連なっています。不審に思い、裏返して差出人を確めると、そこにあったのは、私が10代の頃に(両親が離婚し)別れた父の名前。もう父とは25年以上も会っていないし、今さら父ですと言われても、血が繋がっているだけで、返す言葉すらない。父の悪行によって、家族はどんなに虐げられた人生を送ってきたか。恨み辛みこそあれど、親と名乗るには勝手が良すぎる。。この時の私は父の名前に動転してしまい、一刻も早く手紙の内容を実家の母へ伝えないといけない観念に駆られ、今から考えれば受け取り拒否すべきところ、手紙を開封してしまいました。開封してみると、文字こそ長々書かれているものの、一向に要点が掴めない内容。全く訳が分かりません。父のことと言えば、昨年の夏に某お役所から私と妹宛に、父を扶養する義務があると言う一方的な文書が届き、私も妹も父から迷惑こそ被っても、遠い昔に家族としては終わっているのだから、その気持ちをお役所へ提出し、現在の父は決して生活に困った状況ではない筈なのに、何の意味もなく、25年以上も経って父と名乗られても、今やそれぞれに、私にも妹にも家庭があり、それに割り入られても迷惑でしかない状況。主人も今回の手紙の件では不機嫌な顔を見せますし、実家の母に連絡をしたところ、勝気な母は「(お父さんと)喧嘩したろか!」と、母らしいご意見。それはさておき、父の手紙の内容は支離滅裂。勝手なことばかりが書かれていました。我が家の家族事情も手紙の文面にはあり、そう言うこと自体、我が家のことを調べた証拠であり、してはいけない行為。主人と話し合ったのですが、今は法律でも個人情報保護法が施行されていますから、勝手に人の住所や家族構成の詳細を調べて、絡んでくるなど、そのもの自体が法律違反。親と言えるのは子供を育ててこそ親と名乗れるのであり、母と相談した今の時点では、父の自分勝手な考え方に、母は裁判で争う方向性を私に示しています。。
2009年01月14日
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昨年末に高校時代の親友から相談事がある連絡を受けていたのですが、友人は年明けの2日に我が家への来訪を第一希望とするものの、どうも雰囲気的に込み入った感じがしましたので、正月のこととなれば主人も自宅におりますし、話す側の友人は良くても、個人的な内容となれば、聞くほうの私が主人の耳が気になり、また主人にしても、深刻な話題となれば心地よく思えるわけがありませんから、私の直感的な提案で、友人には正月を外してもらい、第二希望とする本日の予定で話を進めていました。昨晩、友人から来訪予定の最終確認連絡があり、本日の午後に、友人が我が家へ遊びにきました。友人の直前連絡を受けてから、我が家は、急ぎの掃除で大忙しでした。小さな子供がいると、何をするにしても時間が倍掛かりで、片付けた後から後から、気付けばものの見事に散らかっている。子供がいる家庭と言うものは、何処も同じだと思います。それでも親は気長に片付けるしかないのが現実。時間はどんなにあっても足りません。友人が来る直前までバタバタ。全く私の性格に似合わない。こう言う事態も親にならないと中々味わえないので有り難いです。。友人は独身なので、小さな子供がいる私の状況がどう言う物なのか?分かっていないようにも感じられますが、それが反対に私には、今までと変わりない友人関係を、精神的に続けていけているようにも実感。それぞれ立場が違うからこそ、重ならない接点でも、思い遣りで会話が新鮮に築けるものですね。友人の相談内容は、詳しくは語れませんが、私に人間関係の付き合い方で、友人が対応しかねて困ってしまった状況に、知恵を貸して欲しいと言うものでした。私的には、電話でも十分事足りたようにも思えましたが、友人にとっては、会って、直接話したい思いが強かったのでしょうね。いつも友人は、私へ尋ねたい相談内容を、箇条書きにメモに書いて、時には私の返答に際しての語り方を、メモに書き留めるほど、何とも律儀なところがあります。しかし傍では、私にまとわりついて遊んでいる息子に、どんなに深刻な雰囲気も、関係ありません。ひたすら騒ぎまくりです。相談が終わり、息子の幼稚園受験の時の話に移りました。息子も4月から幼稚園へ入園しますが、その送迎は事実上私が1人ですることになります。そこで気になるのは私の健康が崩れた時の対策。どうしても抜けれない行事の時に、私の体の具合が悪くなれば、自転車では送っていけそうにないからタクシーで幼稚園へ連れて行ったとしても、その時の私の体調は、寝込んでいる状態だから、迎えに行くのに厳しい事態があるかも知れないと友人に話したところ、友人が「その時は前日に電話をくれれば代わりに(友人が息子を)迎えに行ってあげるから遠慮しないで言って!」と友人からの積極的な助け舟が。そうは言っても友人は独身、幼児がどれくらい聞き訳がなく、また突然に大人の想像を超えた行動を取ると言うことも、友人は知らないと思うから、実際はどれぐらい友人を頼れるかは不明ですが、友人が私を案じ、協力を名乗ってくれた気持ちだけは、心から嬉しく、受け止めさせてもらいました。前回、友人が我が家へ来たのは昨年の8月初旬でした。この時は息子も未だ3歳10ヶ月。幼稚園受験を目前にし、6月から第一志望だった幼稚園に、毎月プレ保育へ盛んに通っていた時期。あれから5ヶ月余り。子供の成長は著しく、当時の息子の様子がずっと昔に思えるほど。そう言えば、子供との会話自体が、あの頃に比べてスムーズなことに気付かされる。。
2009年01月13日
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来週は息子の入園保護者説明会を控えていますし、今週の土曜日には、昨年末受けた大腸検査の再検査前の診察を受けておこうと思っていますので、出来れば昨日辺りにヘアカットへ行きたかったのですが、息子に愚図られ、悔しくも行けるタイミングを逃してしまい、育児中では主人に息子を見てもらえる土日(祝日)でないと、私は1人で動ける身動きが取れず、今日ぐらいにはヘアカットに行かないと予定が立たなくなりそうで、本当は午前中から美容室へ行きたかったけれど、生活に紛れて、気付けば既にお昼過ぎ。急いで美容室へ予約を入れ、夕方前の予約で1人自転車で美容室へ。それにしても冷え込みが厳しくなってきました。ここ数日の天気予報では、本日が一番の冷え込みで根性を誘います。美容室に予約を入れる直前に、主人から「寒いのに行くのか?」と言われたけれど、どんなに寒くても行っておかないと後先の予定が狂いそうだから、気象に合わせていては動きが取れない。かく言う主人は、冬休み期間中を避け、昨日、散髪に行ったようで、サッパリとしたヘアスタイルになっていました。私も主人のように行きたい時に行きたいものです。。外に出ると本当に寒い。風があるから余計に寒さが感じられました。温かい格好をしたつもりで美容室へ到着。自転車に乗りながら思ったのですが、寒いと着込むから、気付けば妙に汗をかいて暑い。クーラーやエアコンの、空気の境目に似た感じで、体感温度が分かり易くなっているように思えました。今日はどのスタイリストさんが私の髪のお世話して下さるのだろうか?前回のヘアカットは昨年の11月23日だから、1ヶ月半余りのヘアカットです。私はいつもスタイリストさんの個人指名はせずに、トップスタイリストさんとだけ予約を入れているのですが、今回も予想外にも前回と同じ女性トップスタイリストさんが、担当して下さいました。店内は、予約のお客さんで混み合っている様子で、カットをしてもらう席に案内されてからも、次の作業に移るたび、何度も数分ほど待たされました。いつも思っているのですが、こちらの美容室では、この女性スタイリストさんに匹敵する腕の美容師さんはいないように、私は感じています。今日はさりげなくそのことを、女性スタイリストさんに言ってみたところ、いつも高飛車なこの女性が「ふ・ふつうですよ~」と、想定外の動揺振り。その後のお仕事振りは、いつになく丁寧で、人って誉められて嬉しくない人はいないのだと、改めて感じました。美容室を出て、いつものスーパーへ。最近はポケモンが気になる息子から「(ポケモンTVアニメコレクション)DVD買ってきて~」と頼まれていたので、心に残るストーリー編5「ダイノーズ!熱き魂(378円)」と、息子はデザートポッキー「ストロベリーショートケーキ風」が好きなので、お土産に購入。私の息子は食べるのが大好きな子供なので、与えれば与えた分を全部一度に食べてしまうから、デザートポッキーは3本入りの4袋の小分けになっているところが、実は親として有り難かったりします。でもちょっぴりお高いデザートポッキーが発売されてから、息子は普通のポッキーを食べなくなってしまいました。小さな子供でも高級なほうが美味しく思えるのですね。帰宅をすると、息子の「あっ、こっぴー(ポッキー)だと嬉しそうな声。外は冷え込みで寒かったですが、家の中は家族のぬくもりで温かでした。。
2009年01月12日
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この頃の息子は、とにかく親への言い返しが凄まじく、理に適わない態度を我がもの顔で貫き通す。誰が見ても決して可愛いとは思いようがない光景の展開です。相手が我が子とは言え、親も人間ですから、子供へ注意を与える口調にも、余りにも息子がしつこいと、怒りの感情が混じることもあって普通。息子が引くのは、単に親の怒りの反応が怖いから。部屋中を逃げ回る息子。この時点で子供も、叱られるようなことをしたり言ったことを、自覚していると思われますが、それなら逃げずに自分から潔く謝ることを覚えさせたいと、真剣に願うのが親心。しかし、本当に悪いと思っていなければ、謝る行為自体、意味も違ってきて、目の前の課題を解決せずに、スルーしてしまう。この4月から息子も幼稚園児になります。家庭で学習できる物の捉え方を、少しでも前進させたいと只今取り組み中です。我が家は1人息子なので、当初から夫婦で話し合い、息子の幼稚園入園は2年保育でと考えていました。昨年の冬頃までは、まだ入園まで1年あると思い、生後からの引き続きで、夫婦の気持ちでは、息子は赤ちゃんの延長線上でした。子供の成長は急激に遣ってきますね。。夜、お風呂に1人で入っていると、よみがえってくるのは、息子が幼児と呼ばれていなかった時分の記憶。離乳食を始めたばかりのこと。食べ過ぎたのか、或いは息子の体調が悪かったのか、息子の顔色に元気がないようでした。食べ終えさせ、ベビーベッドに戻し、しばらくすると「あんま~っ!(ママ~)」と息子が叫んだかと思うと、ゴボッと息子がベッドで吐いたので、普段は滅多と吐かない息子へ戸惑いつつも、当時の私は産後に体調を崩したまま寝たきりの状態にありましたが、慌てて息子のベッドへ向かい、申し訳なさそうに目を伏せる息子の服とシーツを取り替えました。未だ昨日のことのように思える事柄です。私の体は最高に具合が悪い時期でしたが、楽しかった記憶の方が不思議と多い。今も前も息子は私を頼っている。もう1度あの頃の育児がしてみたい気持ちが湧き出るけれど、同時に健康をこれ以上失うわけにはいかない気持ちも現実的にはあり、産みたいけれど産めない。そう言う気持ちの中で、私が小学生時代の記憶が再現。私の母が「お腹に赤ちゃんがいるのよ。弟か妹が欲しい?」と聞いてきました。欲しいと思う気持ちと戸惑いの葛藤。でも母は健康上の問題で、病院から「命と引き換えになるかも知れない‥」と言われたとも私に告げました。即座に私は「弟も妹もいらない!お母さんのほうが大事だから」と答えました。その時の私は何の迷いもない子供でしたが、現在の思いで「産みたいけれど産めない」の気持ちが重なり、あの時の母は私の言葉にどんな気持ちだっただろう?と思えば、空しくなってきて、会うことが適わなかった私の弟か妹へ「ごめんね」の思いと、今の私も健康を崩していて、思うように実家の母に尽くして遣れない申し訳なさで一杯で、見えない弟か妹に「母を傍で見守って遣って‥今の私には出来ないから‥」と言うと、私は少し霊的体質なのもあり、なんと!生まれることがなかった妹が会いにきてくれました。妹の配慮で、生まれていたら30代前半の筈なのに、私の息子と同じくらいの姿でした。会いにきたばかりの妹は私に反抗的で、私の言うことに不機嫌だったのですが、本当に私が母を思っていることを伝えると、最後は理解を示してくれ、妹が立ち去る時のエネルギーは温かくなっていました。私も親になり、自身の思いから、思いもよらない体験に胸が熱くなりました。。
2009年01月11日
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昨晩から、主人が我が家に1台しかない家族共有パソコンを占領状態にあって、私や息子は、2分程度の画面閲覧が精一杯な状況になっていました。家族共有パソコンと言っても、事実上は私が個人財産で購入したパソコンだから、所有者は私の筈で、いつも思うことは、こう言う事態そのものが可笑しな話に思えてしまう気持ちも若干。家族や夫婦に至っては、そう言った所有者の境界線が曖昧になってしまうことが、珍しくないことですね。パソコンを持ち始めた当初は、パソコン回線やプロバイダー契約も私名義でしたが、途中から「やっぱり便宜上世帯主名のほうが良いのかも?」と思い直し、私名義から主人名義へ変更したのは私ですが、例え契約者名が主人になり使用料金の請求書が主人宛へ変わったとしても、パソコンがなければ、幾ら回線があってもパソコン機能を利用することは出来ないのですから、そう言った意味では、やっぱり購入した私自身が持ち主になるのではないかと、私は思っています。但し、夫婦であり家族なのだから、主人へ「パソコンを使ってもらって困る」とは言いませんが、所有者に迷惑を感じさせない使い方マナーは如何せん大事。。お正月に注文して、本日「丹波風♪サーターアンダギー3種類」が到着しました。以前も購入したのですが、やっぱり美味しいです。沖縄のサーターアンダギーは、ギュッと詰まった密度感を私は感じたりするのですが、こちらの丹波風は、温めると柔らかさが増して全く油っぽさが感じられず、黒豆や小豆との相性も丁度良いように思えています。今回も息子が喜んで食べていました。小さな子供の舌は正直だと思います・・・。 前回の購入時と今回の息子が喜んでいる様子
2009年01月10日
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先日、実家の母宅へ無事に依頼した出前の品が届いたと言う安心感を受けて、1月6日の夕方に同店へ、パソコンからデリバリーオーダーの予約を入れたのですが、このお店は、お昼過ぎまでが翌日配達が出来る受付のようで、私が予約を入れた時には既に7日の受付になっていて、パソコン上での配達は8日の指定からとされていました。当初、物産展へは9日の金曜日に行く予定を漠然と立てていて、出前は8日に配達してもらう予約だったのですが、天気予報で気温が金曜日より木曜日のほうが高いのが判明し、物産展へ出向く日が8日に決定。急きょ配達予定日の前日にあたる7日の夕方に、お店へ1日ずらして配達して欲しい旨を電話で連絡しました。そして本日がずらしてもらった配達日。お値段も良心的でお味も良いお店ですが、どうも受注ミスが続き、今回の注文から備考欄に「注文内容の復唱」を書き添えて、要望で、息子が「かけ蕎麦」に入っているワカメを好まないため『ワカメを抜いて下さい』と明記したのですが、結果は今回もワカメが入っていました。届いた品数は、注文内容を備考欄への復唱効果で大丈夫でしたが、何か必ず1つ具合悪いすね。。今回の注文は、私が「たまごうどん+木の葉丼」を、息子が「かけ蕎麦+たらこおにぎり1個」を、そして他に「おにぎり(しゃけ2個)(かつお2個)(たらこ1個)」「ピーマンと牛肉の味噌炒めミニ弁当」を頼んで、結果的に4食に分けて食べたのですが、こんなに届けてもらっても2099円なので、やっぱり安いと私は感じています。お肉を余り食べない私が食べても、ピーマンと牛肉の味噌炒めを美味しく思えたぐらいだから、これでミスさえなければ本当に申し分ないお店なのに、それが残念でなりません。今日は先日注文していた「ケーキハウス紙ひこうき」さんのお菓子のセットが到着。私はチョコが苦手なので「チョコロール」を他の商品への差し替えでお願いしたのですが、気持ち良く交換にも応じてもらえ、なんと!申し訳ないくらい立派な日常使いもOKな保冷バックが入っていました。お菓子はどれも本当に格別で、どれも比べることが出来ないくらい美味しかったのですが、子供と一緒に食べるなら「黄金ロール」の滑らかなクリームとスポンジの味わいの工夫は、ちょっと外せないかも。「霧島高原チーズケーキ」は主人が絶賛。息子は「しあわせ林檎」を黙々と食べていました。育児ってしてみないと分からないことがたくさん。息子は未就園児だから、自己主張が強くて、案外メカニズムは単純。いつでも親に構ってもらいたいのが本心なのだと思います。日々の格闘も、親子のコミュニケーション。育児は理屈を超えたドラマですね。。 親子でご馳走さまでした♪
2009年01月09日
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物産展好きの息子は昨晩から物産展のチェックをしていました。帰宅したパパに「あちた・ぶっちゃんてん・いくんだ~・ちぇっきゅ・してるんだ~」と、私にプリントアウトを頼んだ紙を見せながら「こえ(これ)も・こえも・かうんだ~」と、どうやら指を差して教えながらの、玄関へのお出迎え。こんなに準備万端なのに、実際に物産展会場へ向けて自宅を出発できたのは、午後2時半を過ぎでした。もっと息子が小さいうちなら、準備も親のペースで運べますが、子供も成長に伴い、何かにつけ子供自身が、自分で出発準備を始めますから、自宅の玄関へ到着するまでが、言わば第一関門。全ての準備が整い、息子がベビーカーに乗り、いざ物産展会場へ向けて出発。本当は明日でも良かったのだけれど、天気予報では、今日が気温的に暖かでしたので、今日に行くことを決めました。自宅最寄り駅から電車に乗ると、電車が停車する度に「おちょば!」と息子。物産展へ出向く際に、いつも息子と立ち寄るお蕎麦屋さん。今や息子はベビーカーに乗った常連客。今日も相当に息子は、お蕎麦屋さんへ行くことを、楽しみにしている様子。念願叶ってお蕎麦屋さんへ到着。。時間的に、食事時間から外れていましたので、店内へはスムーズに入店。店員さんに案内され着席。息子は「木の葉丼+温お蕎麦のセット」私は「きつね蕎麦」を注文。こちらのお店にも息子へ愛想よく構って下さる店員さんがおられて、美味しそうにお蕎麦を食べる息子の姿に、しばしの談笑。今回も、思っていたより息子の食事タイムに時間が掛かり、お店を出る頃には既に夕方前。これでは帰りの電車がまたもラッシュに見舞われる気配。私は急いで物産展会場へ足を急がせます。物産展会場へ到着。独特の芳香。今日の物産展は京都物産展です。京都も人気がありますね~。人の大波です。せっかく息子が事前にチェックしていても、人が並んで購入する人気店舗は、通路の余裕が絶対的に厳しいので、最初からベビーカー連れ客は、購入すること自体が出来ない。これは物産展へ行く度に悔しく思うことです。最初の購入は、京都物産展の度に購入している京麩専門店の「なま麩と生ゆばの煮いたん(367円)」で、思わず「麩まんじゅうはないのですか?」と店員さんに聞くと「この隣りで皆さん並んで購入されています」とのこと。長蛇の列に、麩まんじゅうを断念。次に購入したのは「おはぎ」でした。大きなおはぎで、息子が「きなこ」が良いと言うので、息子には「きなこ」を、私と主人には「つぶあん」を、3個で787円でした。この後、何度も購入している外郎屋さんで「京のういろ(450円×2)」と、単品「柚子ういろ(118円)」を購入。息子がチェックしていた「みたらし団子」のお店は人だかりが比較的少なく「みたらし団子と茶団子5本ずつセット(1050円)」と、別に会場内の休憩所で息子と食べようと「みたらし3本(315円)」を購入できました。休憩所でみたらし団子を食べつつ一休み。この後、試食で「あずきどうふ 京豆水(782円)」を勧められ、息子が「おいちい♪」と言うので購入することにした矢先、隣りに並んでいた「花びら餅(420円)」を息子はどうしても食べたいと頑張ります。私1人では高価で考えられないけれど購入。帰宅をして息子は1人で「花びら餅」を食べていました。これで今回は物産展会場を後にしました。この後ディズニーストアに行くとセール中で、私は「ミニー文具セット(499円)」、息子に「キャラマキ(腹巻999円)」や、球の中でプーさんがキラキラ雪に舞う「プースノーグローブ(514円)」を全て半額で購入。。PLAZA(ソニープラザ)では息子が輸入菓子に熱中。フルーツ味のラムネ「PEZリフィル7P(315円)」や、小さなクマさん型フルーツラムネ「「MR.ブラバーブラウスパワー(246円)」と、そして私は日本でもお馴染みのウェハース「ローカーカプチーノ」を購入。最後に300円SHOPに立ち寄り「ポケモンマフラー」「ぜんまいざむらい おしゃべりキーチェーン 豆丸」「CD/DVDハンバーガー型収納ケース」をチョイス。このうち「おしゃべりキーチェーン」は6種類の音声入っていて、定価が1344円と商品には書かれていましたので、思い掛けないお買い得。帰路はやっぱりラッシュ。ずっとベビーカーを押し続けの心身には堪えました。こんな時のものは考えようですね。こう遣って我が子が好きな物産展や、電車に乗って出掛けたることを楽しみとする子供の要求に応え付き合えるのも、親としての人生の中では、きらめきの時間として記憶に残るはず。そう思えば疲れた心身へ癒された思いが胸に。
2009年01月08日
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「お母さんは甘酒飲むけど、何か飲む?」と息子に尋ねると、考える素振りで「えっと・ね~・こーい(コーヒー)のむっ!」と息子。ここ最近の息子は、コーヒーを美味しく感じるらしく、私の実家でも、母がコーヒー豆で立ててレギュラーコーヒーを振舞ってくれた際も、息子は「いい香りね~♪」と言いながら、親の私より息子はコーヒーを飲んで、おそらく量的にはマグカップ並々1杯以上は、軽く飲んでいたのではないかと思います。そんな息子の姿を見て「へぇ~小さいのにねぇ~」と深い息を吐き、苦笑いしている我が母。昨年に息子がコーヒーや緑茶を好んで飲み始めた時は、次の日にカフェインが息子の体に強く作用し、一晩じゅう起きて寝てもらえない経験をしましたので、以降の私は幾ら息子が飲みたがっても、カフェイン飲料を控えさせる傾向できていたのですが、昨年の秋ぐらいから、多少ぐらいなら息子が緑茶やコーヒーを飲んでも、以前のようにカフェインへ過剰反応し息子が一晩じゅう起きて寝れない事態もなくなり、今では大人と同じように、緑茶やコーヒーも、限度を過ぎない程度なら、飲んでも特に息子への問題は見られなくなりました。。またも息子が、テレビの部屋の扉を閉めているのに気付き、この部屋は暖房が効いていないから、慌てて私が扉を開けると、座椅子に座りながら、親の目を盗んで飲んだと思われる幼児用りんご飲料の小さな紙パックの残骸が2つ、座椅子の横に倒れていました。息子へ勝手に飲んだことへの注意をして数分。息子がお腹を抱えながら、座椅子の上で転げ「おかあちゃ~ん・たすけて~!」と腹痛を訴えてきました。そりゃそうですよ。暖房を自分からシャットアウトして、冷えた幼児用飲料を飲み、おそらくその前には、先日のように遊びで服を脱ぎ、体を冷やしていたことでしょうから、今まで腹痛が起きなかったことのほうが奇跡のようなもので、これを機に私は腹痛で転げまわる息子を傍目に、こう言うことをしたら、どう言う結果を招くのかを、懇々と言いました。そう言っている間に息子は下痢です。ホメオパシーの乳幼児用の腹痛対策のレメディや、腹痛に効果のあるシングルレメディを、飲ませてみました。しばらく息子は、腹痛に苦しんで泣いていましたが、災い転じて福となす‥ではないのですが、懲りた息子は、以降に服は勝手に脱がなくなりました。子供の成長には、カフェインの経験も、寒い中で服を脱いで遊んだり、冷たい飲み物を飲むと、どのようなことになるのか?全てが親子での学びになり、毎日が育児のテーマのような気がして、子供自身が身で覚える大切さ、見守っていきたいと思っています。。
2009年01月07日
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昨日に和食の出前を届けてもらえた際に、昨年末のお店側のミスの分で「かけうどん+小たまご丼」の金額を今回の注文分から差し引き、間違われた分の代金を無償にされたので、向こうのミスなのだから、特に気にすることもないのでしょうけれど、現実的に誠実な対応を示してもらえると、私は出前と言えども人間関係として嬉しく感じましたので、以前から私の実家の母が「ここ(母の住まいの地域)は出前をしてくれるお店が少ないのよね‥」と言っていたのを思い出し、今日のお昼ご飯に、実家の母宅へ「たまごうどん+小たまご丼」「海老入りポテトフライ弁当」を選んで、母に金銭の負担がないよう私のほうで代金を支払い、届けてもらえるよう、お店の人が帰ってから母宅へ、そちらに出前でお昼ご飯が届くことを電話で連絡しました。私の母は自分から「ありがとう」とか「済まないね」などの言葉を性分的に滅多と言わない人なのですが、今回は母から「ありがとう」と言う言葉が聞けて、昨年の夏に母は両脚の手術をし、我が母の身体の弱りを日々案じている、私の娘としての気持ちと、母の言葉から、母の老いを、心なし実感したような気がしました。。母宅へ届けてもらえるように言っていた時間が遣ってきました。無事に届けていただけたのだろうか?気にはなるけれど、私から到着の確認を即効で母宅に電話をすると、それでなくても手術後極端に食が落ちている母のことだから、食べることを急かすような気がして、母からの届いたと言う連絡を待つことにしました。到着していたと思われる時間から3時間ほどが経ち、母から出前の品が届いたと言う電話連絡が入りました。ちょうど届けてもらえた時間から直ぐ後に、ヘルパーさんが来られる時間に差し掛かったので、「たまごうどん+小たまご丼」「海老入りポテトフライ弁当」を受け取ってから台所に置いたまま、ヘルパーさんが帰宅するのを待っていたため、まだ食べていないとのこと。電子レンジOKの使い捨て容器なので、何度かに分けて食べると母。間違いなく届いていたと聞いて私は一安心。インターネットだと最低注文金額が設けられているけれど、電話であれば「当日注文も大丈夫で、お弁当1つからでもお届けしますよ」と出前をして下さった女性が言われていたことを伝えると、母も「最低注文金額が無いなんて今どき珍しいお店だね」と感激の様子。高齢になりつつある母のことなので、お買い物に行けない日もあるでしょうし、出前を取るにしても注文金額に負担が少ないお店は、有り難かったようです。子供が小さいと親孝行も中々思うように出来ないけれど、心に想いがあるなら気持ちから行動に繋がるものですね。今回は母の生活に役立つ届けものが出来て幸いでした。。
2009年01月06日
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お蕎麦好きで、ピンポーンとインターホンを鳴らし持ってきてもらえる出前に、毎回「あいっ!」と自分が一番に出たい息子の気持ちを汲み、昨年の夏までお気に入りで時々頼んでいたお蕎麦屋さんの出前が人手の都合でクローズドされてから、出前をしてくれるお蕎麦屋さんが近所に無くなり、何処か出前をしてくれるお蕎麦屋さんがないかと日々探し、幸運にもインターネットでデリバリーオーダーをしてくれるお店が見付かりました。昨年12月26日に、初めて注文をしてみたところ、低価格なのにお味が良く、これからも時々リピートをしていきたいと思っているのですが、ただ1つ、このお店ミスが多いように感じられ、初回注文時には「かけそば」を頼んだのに「かけうどん」が届き、息子はお蕎麦が大好きだから、それで注文しているのに、うどんになってしまうのも可哀想で、お店へ指摘をするべきか、どうしようか、考えた挙句、今後も注文をしていくのなら、度々間違われても困るので、昨年末に年始の予約を本日のお届け注文分で入れることにし、備考欄へ届け間違いがあったことを明記しました。今回は正しく届けてもらえるのだろうか?かなり不安でした。。ピンポーンとインターホンが鳴り、お約束のように、息子が「あいっ!」と出ます。ドアを開け、出前の品を受け取ると、前回の間違いを配達された女性が謝られました。提示された支払い金額の領収書を見ると、確か前回と同金額(2046円)を注文したと思っていたのに、やけに安すぎてビックリ!今回も息子には「かけ蕎麦+小たまご丼」を。私は「あんかけたまごうどん+小たまご丼」を。そして「かつとじミニ弁当」「おにぎり(しゃけ2個)(かつお2個)(たらこ1個)合計5個」を注文していたのに、届いたのは「おにぎり(しゃけ、かつお、たらこ各1個)合計3個」でした。前回届け間違いをされた「かけ蕎麦+小たまご丼」の金額を差し引かせてもらいましたと言うので、支払った金額は1260円でした。今回は「かけうどん」ではなく「かけ蕎麦」で間違いなく届きましたが、おにぎりが注文数より足りないのは気になったものの、足りなかった金額は含まれていなかったのと、インターネットの画面で示されていた、出前の注文最低金額を見、金額調整で買い増して頼んでいたものあり、それは黙っておくことにしましたが、こうも続くミスはどうかな・・・。ちなみに、このお店の商品は、お米が美味しくて、普段は味付け海苔一筋の息子が、こちらのおにぎりに限っては、焼き海苔でもパクパクと食べます。コンビニのおにぎりと違って、握りたての温かいおにぎりで、大きさもコンビニの1.5倍は軽くあるのに1個が100円。美味しいし安いとくれば、余分に頼んでも勿体無いと思えないのが人情と言うもの。本当に商品が良いだけに、ミスが続くのは、真に残念に感じる限り。やっぱり信用問題って大事ですよね。。 きっとこれからもリピートはすると思うけれども少し気持ちは複雑ですね。
2009年01月05日
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この年末から息子の困った行動があります。いつも私や主人にまとわりつき、親の邪魔をしては叱られ、躍起に言い返してくる息子が、いつの間にか黙ってテレビの部屋に入ったかと思えば、バタンと部屋の扉を閉めるので、例え4歳児と言えど、1人になりたい時もあって不思議ではないと私は考えて、しばらく様子を見ていたものの、物音1つしないため、息子の妙な静けさに疑問を覚え、そっとテレビの部屋の扉を開けてみると、何と息子は服を脱いで下着姿。夏場なら未だしも、今は冬なのにこれは見逃せない。早く服を着るように注意をするものの、気付けばまた下着姿の繰り返し。やはりこの時期は、体を冷やさないかと親としては、黙って見ていられない。注意をすればするほど、息子も躍起になって、親の目を盗んでは、下着姿になる繰り返し。酷くしては下着まで脱いでいて裸。これは流石に私も怒って注意をして、2回目はありませんでしたが、子供って時として親にも理解不能な困った行動に出てくれますね。息子がテレビの部屋に入り、いつの間にか扉を閉めていたら要注意。静かにしていてくれるのは助かっても冬に服を脱がれるのは歓迎できない。。最近の息子のヒットは「アンパンマンのミニスナック」です。今春から幼稚園に入園する未就園児の息子は、このスナックパンのことを、アンパンマンのキャラクターのジャムおじさんが焼いていると思っているらしく、私にスナックパンを「アンパンマンのアンパンなんだ~」と説明してくれます。スナックパンには「チョコ、プレーン、野菜」の3種類があるのですが、どうやら息子は野菜が好きなようで、私にプレーンを薦めて、息子は野菜を食べています。小さなお子さんに、このパンは人気があるようですね。売り切れていることに遭遇し、息子が残念がることも度々。このパンを食事にしたいと息子が言うので、プレーンと野菜の2袋を開封して持たせたところ、食べることが大好きな息子は、何と2袋ともを完食。息子にとっては、ジャムおじさんが焼いたパンは格別なようです。今日で主人の冬休みも終わり。例年なら主人に育児の手を少しでも借りたいと願い、あと1日、あと1日と、冬休みが続いてくれたら良いのに‥と思えたものでしたが、息子が成長するにつれ、家族の持ち回りもハッキリしてき、今回の冬休みは、それぞれが独立した過ごし方の様相でした・・・。 子供の小さな手に握りやすいサイズが食べ易いのかも知れませんね♪
2009年01月04日
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昨晩、主人が「(私の)実家に正月の挨拶へ行っておかなくて良いのか?」と尋ねてきました。元々主人は面倒臭がり屋で、こう言うことを嫌がる人だから、いつも私が主人を付き合わせて無理遣り連れて行っていたのですが、ここ数年は行く度に、私の母から「自分の実家へは帰っているの?お母さんは待っていると思うよ‥」と毎年同じ台詞を言われる主人。私も息子を妊娠出産する前は、今のような不調を抱えた健康状態ではなく、ほぼ毎年のように、面倒臭がる主人を説得し、主人と私の実家へ、夫婦2人揃ってお正月のご挨拶へ出向いていました。息子を出産して4年3ヶ月。私が現在のような不安定な体調になって、最初のうちは主人が「息子が小さいので(寒気にあたらせて風邪を引かせるといけないから)遊びに来ないか?」と義母に連絡を取りましたので、義母から我が家への来訪が主人の声掛けの度に続きました。今年は未だ自分の実家へは電話すらしていない我が主人。私も気になる部分でもありますが、親子関係は親子の数だけ存在しますので、例年のように私が口を挟んでも、後味が悪いことも多いので、今回は黙って主人の様子を見ることに。。どちらにしても4月になれば、息子の幼稚園入園も控えていますから、このまま主人の実家との行き来が放置されないことは、頭の片隅で分かっていたのもありました。昨晩、主人からの話を受けて、私から実家へ、お正月に家族で訪れたい旨の連絡を取り、母から明日に行っても良いとの返事を得てから、一緒に食事でもと思い立ち、母の住所で届けてもらえるデリバリーオーダー(出前)をインターネットで検索。丁度、母が喜びそうなお寿司屋さんが見付かりました。年中無休とあり、早速、オンラインで予約注文を入れようとすると、私の住所では注文が出来るのに、母の住所では注文が通らない。母から「ここは出前をしてくれるお店が少ないのよね‥」とは聞いていたけれど、話はどうやら嘘ではなかったよう。他に目ぼしいお店も見付からず、そのお寿司屋さんのメニューが、主人が食べれる内容と母が好みそうな内容が当てはまっていたのもあって、私が思いついた究極の手段は、注文分を我が家に届けてもらい、母宅へ持参すると言うものでした。予約を入れてから、母へ昼食を待ってもらえるよう再連絡。無事にお寿司屋さんから出前の品も到着しました。午後早々にタクシーを呼び、届いた出前品と、以前に母への贈り物にしたいと購入し用意していた「小玉かぼちゃの焼きプリン」など、諸々手土産を携えて、家族3人で母宅へ出発。息子は「おばあちゃんとこで・おちゅち・たべるんだぁ~♪」と意気揚々。間もなく母の家に着きました。早速、母宅で昼食の開始です。前回に母宅へ家族3人で訪れたのは、昨年9月27日に息子の4歳のお誕生日会を実家で開催して以来。ほんの3ヶ月振りなのに、息子の食欲は当時より増幅しているようで、母が息子の食べっぷりを見て「はぁ~良く食べるね~こんなに食べるとは思いもよらなかったよ‥」驚きの溜め息。そりゃそうですよね~。普段から親の私より間違いなく息子は食べています。母の言葉に、思わず出た言葉は「男の子だからね」が精一杯の私。ところで持参したお寿司は母にも気に入ってもらえて、出前で届けてもらえるのなら、電話で交渉したいと、母の口から出るほどでした。主人は「うなぎ丼」を、息子は「すし弁当」を、私と母は「にぎり寿司」を2人で分け合って食べました。母が認めるだけあって、確かにネタが抜群に素晴らしく、文句なく皆で堪能できました。。私の実家での息子の腕白振りも素晴らしかった。もうヤンチャのし放題。叱られても叱られても、陽気に走り回る息子の目の奥は、常に次のイタズラを考えているの雰囲気。エネルギーが有り余っている子供の相手ほど、実際、疲れるものはないですが、こう言う時期もいつまでも続くものでもないですし、今を存分に楽しんでいる息子が私は羨ましくもあり、現在の100%おどけている息子が、いつか落ち着いた息子になる頃には、きっと私は違う課題と向き合っていることでしょう。やがて今の育児も人生ドラマの機軸へとなる日まで・・・。 全てが満足できました
2009年01月03日
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どうやら昨日の主人は寝不足だったらしく、今日は1日中主人は寝ていました。私の初夢は、普段の育児の光景で、特に目立った記憶には残りませんでした。そう言えば、私は悪夢を見ることが、物凄く少ないように感じています。いつも私の夢の感覚は、映画やドラマを観るような感じで、時々懐かしい人が出てきたりして、そんな時は起きてからも、優しい不思議な魔法に掛かっているような気さえします。以前の私の夢と言えば、いつも暗闇の中で誰かに追われていて、逃げまとって怯えていた夢がほとんどでした。それが夢の中で夢だと自覚するようになってから、夢の傾向が変わっていき、ある時の悪夢の中でのこと。それは江戸時代の日本にあって、刀で血が吹き出るリアルな首切りの殺し合いシーン。夢の中の私は大きな声で「こんな夢はイヤだぁ~」と渾身の力で叫びました。すると夢がエレベーターのようにスルリと下がり動きだし、次の全く違う夢へと入っていくではありませんか?夢も意識の中で自覚を持てばコントロールできるのだと、ドリームメイカーに私は気付かされました。それからの私は、夢を見破って遣ろうと、夢を見るのが楽しくなりました。。今は、そう言う楽しみ方より、純粋に夢を楽しみたい気持ちになり、映画やドラマを観ている感覚で、夢を観て朝を迎えています。今日は主人が寝てくれていたので、主人の小言に遠慮することなく、息子と2人でお正月を楽しむことが出来ました。昨年末に購入した「めばえ2009年2月号」の付録で「アンパンマンおこさまランチあそび」を息子と作り、息子はハンバーグが気に入ったのか?フォークで差したり、付属作成のコンロに作ったフライパンを置き、フライ返しでハンバーグを焼いて見せたりする息子。こう言う時間が、親にとっては、掛け替えのない、お金では買えない価値があったりするものですね。私も息子に付き合って楽しい時間を過ごすことが出来ました。起床した主人が、昨日の言動を謝まり、息子のことは協力するからと、昨日の不機嫌とは打って変わった冷静振り。でも幾ら夫婦でも(夫婦であるからこそ反対に)横柄な態度は気をつけるべきであり、それも息子を毎日送迎する立場の人間が、送迎できない事態が起こるのが分かって相談しているのだから、産後に健康な女房でいられなくなったのは心苦しいですが、私も真剣に考えたい現実的な事柄でした。 おいちい?と息子から
2009年01月02日
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明けましておめでとうございます。昨晩から年明けに掛けて不機嫌を顔で示す我が主人。愚図る息子への当たり方も、いつになく厳しくて、子供を叱ると言うより、私には絡んでいるように見えました。きっと主人にも、主人なりの言い分や、考えがあることでしょうけれど、年始早々からムッとした表情で、不機嫌な空気を振り撒き散らされても、私や息子は戸惑うばかりです。年が明けて「御節を食べないのか?」と主人が私に尋ねてきたけれど、年越し蕎麦が思い掛けないボリュームだったから、私は「まだ食べれそうにないわ‥」と答えると、全てが悪循環に回っているようで、次に「お雑煮は作らないのか?」と主人が言ってきたのですが、実は昨年末前に、私は右手の人差し指の先端を、炊事中に包丁で怪我をしてしまい、普段より切り込みが深かったものですから、指サックを装着して炊事をする日々が続いていましたので、お雑煮に用いる野菜を、細かく切る作業を気持ち億劫に思っていました。それを察して主人が「今年は野菜を入れずに雑煮を作ったら?」と提案してきたのですが、年頭のお祝い行事のことですし、放置しておくと野菜は腐ってしまう。。大体が主人は野菜嫌いな人なので、この機会に野菜抜きは歓迎されることでもあり、野菜が腐ることなど考えてもみないと感じられました。私は意を決し、息子を見てもらうように主人に頼み、お雑煮作りをすることにしました。作り始めて約1時間、お雑煮が出来上がりました。主人は野菜をトロトロに煮込まないと食べない人だから、さらに30分煮込み、主人も食べれる状態になりました。や~っと出来上がったと思い、さあ家族3人でお雑煮でお祝いが出来ると思い、主人に声を掛けると「疲れたから寝る」と予期せぬ返事。いつも空気を壊す主人だけれど、これは一生懸命作った人間には、かなり気分が悪い結末。私は返す言葉もなく、寝室に入っていく主人を見ていました。少しして主人が寝室から出てきました。相変わらず趣味のパソコンサイトで占領し、私や息子には家族共有のパソコンなのに、一向に譲ってくれません。段々主人の身勝手さに怒りを感じ出した私は、お雑煮を3人それぞれの椀へ入れ始め、入れたことを主人に告げたのですが、それでも主人は知らん顔。これでは入れたお雑煮が冷めてしまう。仕方なく息子へお雑煮が食べれると私から声掛け。そして息子が食事をする場所へお雑煮を置くと、やっと主人もパソコンから腰を上げました。何とか主人もお雑煮を食べ、御節にも家族3人で手を付けることが出来ました。もう直ぐ夜が明けると言う時に、私も起きている限界で寝ることを息子に告げると、主人が息子を強制的にベビーベットに入れ、主人も寝室に入っていきましたので、寝るのか?と思い、私は歯磨きと洗顔をして戻ってくると、またも主人はパソコンを起動させ、趣味のサイトの画面を見つつも、未だ不機嫌な主人の顔。私には年が明けて欲しくない切実な思いが1つありました。今春から息子は幼稚園へ2年保育で入園しますが、送迎バスがない幼稚園で、大半の親は送り迎えを自転車などですることになります。そこで私の胸の中でずっと曇っていた問題に、自分自身の健康面の不安材料が浮上してきました。幼稚園は毎日のことなので、雨の日もあれば灼熱の日や極寒の日もある。私は息子を妊娠出産してから、健康を大きく崩し、体調的に不安定な日が突然遣ってくるのです。寝込んでしまうので、主人に会社を遅刻して息子を幼稚園へ送って行ってもらえても、私が迎えに行けるとは言い切れない。。私の中では親としての息子への申し訳なさと、そうなるであろう事態への対策が練りきれていませんでした。実家の母へ「たまに息子を迎えに行ってもらえないか?」と相談したりもしましたが、母は協力できない旨を私に示しました。頼れるところがない不安が、私の中で助長されていき、結論として、私の具合が悪い日は息子に幼稚園を休んでもらうことに達しました。その現実的な不安を、寝ている息子を傍目にパソコン前の主人へ相談をすると、何を考えてか主人は「否定的なことを言うな」の一点張り。私にとっては否定的と言うより、起こることが分かっているからこそ、夫婦で話し合っておきたい真剣な事柄であって、送迎は毎日のことだから、1人息子のことでもありますし、夫婦で協力できるのであれば、主人の考えと、手を借りたい思いがあったのですが、どうも主人にとって、わずらわしいことでしかなかったようで、会社を遅刻することは出来ないし、早退して息子を迎えに行くことも出来ない。その時にならないと分からないことを、考えるのは否定的だと主人は言います。話し合いの結論は、義務教育でもないのだから、息子に休んでもらうで一致しました。幼稚園受験の時も全く手を貸してくれなかった主人。私は不調を押して動きに動き、やっと勝ち取った息子の入園合格。主人は何もしなかったのに、文句だけは動いた人間に言えてしまう。何もしないのであれば、せめて文句は言わずに、精神的な援助だけでもしてくれれば、私はどれほど心強いことか。夫婦であっても理解し難いことはあるものですね。。
2009年01月01日
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