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自身がどのような状態なのか、それによって問答が大きく変わります。ここ数ヶ月、自身の社会的な活動に迷いがあります。それが問答に明確に現れ、いやでも気づかされます。このところ、問答は声とイメージの併用です。精度が上がっているわけではなく、イメージの言葉への変換ということではエラーもあるように思います。まだまだですね。ここ数回のお姫様との問答で分かったことは、宇宙は矛盾そのものかと。。正解はない世界、それが宇宙、そうであれば現実の姿も見えてきます。コノハナサクヤ姫【よろしくお願いします。微細な出来事の蓄積が現象化して事故になるといいます。魂の成長も日常の出来事、学びが蓄積して成長していくと考えていますが、創造という計画外のことは、事故がおきるように蓄積が臨界になった時に発現するように思えます。宇宙はイレギュラー、事故、事件という現象を通して進んでいるのでしょうか。つまり例外的な事件とは創造そのものなのでしょうか。】ほほ、人は日常を通じて様々な事を学ぶよの、宇宙と人の世界、どちらも相似の関係じゃ、宇宙の出来事、人の世に写り、また人の世の出来事、宇宙に照らされ、照応の現象は巡るということじゃ。そうよの、人の世は正に料理よの、具材を煮込み味を付け、温かいうちに食をする。事故とは煮込むということよの、焦がしては台無しじゃ、といって火を入れぬのであれば、具材は交じり合わぬ、これを宇宙の調和というのじゃ。事件とは、宇宙の調和の力が現象したに過ぎぬ、同時に火は浄化よの、灰汁を煮出し、味を整える役割じゃ。【事件、事故は人にとって様々なことに気づかせる現象とは思います。ですが調和を安定とすれば、事故などは不安定な現象ではないでしょうか。】調和とは一見、安定と見えるが、不安定が重なりあっている状態じゃ。不安定とは不規則だということよの、宇宙は不規則が重なり規則を作り出しておる。不規則には計画は通用せぬ、どのような味になるか分かって料理をするとしても、具の一つ一つが分かれて煮込まれるということではないということじゃ。不安定とは二つの安定から成り立つものよの、二極という根源じゃ。安定が不安定を生み、不安定が足場となるのが、宇宙じゃ。足場がぐらついていると思えば、宇宙の姿に合わせておらぬということ、はしごの上は、自在に揺れに合わせれば、倒れることはないということよの。、【宇宙の姿に合わせるというのは、どのようなことでしょうか。柔軟性を持つということだと思いますが、そうなのでしょうか。】具材にとって煮込まれるということは容赦ないということじゃ。料理でなければ動植物は自由であろう、だがその役割は果たすことはできぬ。人も宇宙の役割を果たすこと、誰しも事件、事故から無縁ではないということじゃ。だがそれはその者にとって宇宙との照応じゃ、自身が料理を作ることと同じじゃ。無論、料理ばかりが役割ではないが、容赦ないのは皆平等だということじゃ。それはありのままの姿ということよの。【ありがとうございます。】
2009年11月18日