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ハートモチーフ、2個目に挑戦しました。今度は、オープンハートという違うバージョンのハートモチーフ。真ん中で揺れるハートがとてもかわいくて、惹きつけられるんですよ。真ん中のハートは、天然石のローズクオーツ。その色に合わせて、オープンハート部分のビーズの色もミルキーな感じの白みピンクにしました。一番苦労したのは、ハートの上のカーブの部分ですね。ハートの丸っこさを出すための外側と内側の微妙な調整にかなり神経を使いました。ハートの作り方って意外にも奥が深いものだと痛感しました。ゴールドの丸チェーンをつけてバッグチャームにして、お気に入りの黒いバッグにつけてみました。いい感じにワンポイントになっているじゃないですか。使用ビーズ100個越えの初めての大作でしたが、ちゃんとハートになっててよかった。人気のビーズモチーフアクセサリー60点こちらの作り方を見ながら作りました。他にもきらびやかなビーズアクセサリーがたくさん載ってます。
2009.08.31
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私がコスメを手作りするときに、意外にも役に立つアイテムをいくつか紹介したいと思います。まず一個目。ジップロック。 小さめのものと中くらいのものの2種類を持っています。アイシャドウやフェイスパウダー作りで大活躍。これを使うと手が粉まみれになりません。パウダーが余っちゃったときには、保存袋としても役に立つので、持っておくとイイかも。続いて2個目はセラミックピーラー。 クレンジングクリーム用の石けんを刻むアイテム。気持ちよく切れやすいのは良いのですが、調子に乗りすぎると指を負傷することがあるので注意してね。そして、無印良品で購入したアルミ名刺ケース。 アイシャドウをまとめて収納できるのです。下のピンクとボルドー以外は、すべてオりジナルカラーでつくったアイシャドウ。けっこう入ります。ケースが薄いから、持ち運びに便利。無印良品の中でもとても気に入っているアイテムです。 意外と100円ショップで売ってるものも、コスメを手作りするときにすごく役に立つものが多いんですよ。ボウル皿、ガラス瓶、ステンレス棒、クリームケース、軽量カップ・・・どれも100円でそろえられます。100円ショップは、よく行くので「これは使えそうだ」と思ったものを探しながら買い物してます。
2009.08.30
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ビーズモチーフでいちごをつくりました。「50個までのビーズでつくる ベストセレクション」という本を見ながら、手持ちのビーズでモチーフを作成しました。 ちょっとぼやけて写っちゃったorz 本では、クリスタライズ・スワロフスキー(略してスワロ)というビーズを使っていましたが、ファイアポリッシュのビーズで作りました(スワロは、値段が張ってるので・・・)。そして、白い丸小ビーズでつぶつぶの種もつけました。種がつくと、「いちごらしさ」がさらに増してきますね。アクリル玉2つを入れてぷっくり感を出し、真ん中をTピンで通して出来上がり。チェーンやストラップなどの金具をつけると、そのままかわいいアクセサリーになります。 色々なビーズのレシピ本を読んだり、ウェブで検索しながら「次、何を作ろうかな」と考えをめぐらすのが、とても楽しいです。50個までのビーズでつくるベストセレクションスワロ系のビーズ作品が目白押し。ステキすぎる!見ているだけでも楽しい。
2009.08.30
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夜のスキンケアの仕上げに使っていたバイオイルがとうとう空っぽに。前々からやってみたいと思っていた、美容クリーム作りに挑戦しました。クリーム作りは、日焼け止め以来2回目ですが、「極上レシピ集 手作りコスメと入浴剤―植物の力で「美肌」を取り戻す 」という本に載っていたレシピを参考にしながら、温度をチェックしつつ湯せんして、クリームケースに材料を入れてクリームになるまで振り続けているうちに、無事完成しました。 ビタミンCが豊富のローズヒップオイル(スイートアーモンドオイルで抽出したもの)とビタミンA・B・D・Eが豊富のアボカドバター(マンデイムーンさんで購入)を入れたので、栄養満点。さらに精製水にヒアルロン酸抽出原液を入れて、保湿効果もバッチリです。ふわっとしていて乳液のようなとろっとした感触がありました。がんばってクリームにするまでシェイクしたので、しっかりとしたクリームができあがりました。クリーム作りは振り続けることが大切ですが、それが一番楽しいです。アボカドバター50gマンデイムーンさんで購入した栄養豊富な植物性バター。一度で良いからクリームに入れてみたかったんですよね。
2009.08.29
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すがすがしい日曜の朝、ご飯を食べながら「THEサンデーNEXT」を見ていました。「ホルモンヌ」と呼ばれている女性(要はホルモン焼き専門店に通う女たちのこと)をターゲットに、数件のホルモン焼き専門店が夜の池袋を舞台に激戦を繰り広げているそうです。前にNHKで「焼肉店でホルモンを食すひとりの女」を見たことがあったのですが、予想以上にそういうおなごがいっぱいいましたか!ホルモンは、価格が安いだけでなく、コラーゲンが豊富でビタミンやミネラルもあるので美容に効果があるそうで、そこに注目して人気が爆発してるようですね。たしか前の不況のときに、モツ鍋がブームになっていましたが、歴史は繰り返すというか「不況にはモツ」というパターンがあるのかと思ったのですが、どうやらそういうことだけではないようで。 ところで、テレビに映ってた「ホルモンヌ」たちを見て、すごく気になったことがあるのです。「コラーゲン補給のため」「ホルモンはカロリーが低い」という気持ちはわかります。私も、焼肉やホルモン焼きはよく食べるし(ひとりではなく、家族と一緒ですが)、コブクロとかミノとか歯ごたえがあってすごく好きなんだけど、夜遅くに食べるホルモンは、美容にとって逆効果だと思うんですよ。お菓子でも言えることだけど、夜遅くに食べると太っちゃうよ!しかも油分もとっているわけだし、せめて肉類と一緒に野菜も食べようよ。偏って食べるのは、ほんと良くないって。バランスよく食べることこそ、美容にとってとても大事なことなんだと、ふと感じました。「ほるもんぬ」たちのこれからがちょっと心配・・・。
2009.08.23
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アイシャドウを2個作りました。まず一個目は、ラベンダートーンで作ったアイシャドウ3種にリメイクしました。ハイライトカラーとラインカラーを入れたパレット風です。 プレストした時にちょっと色がにじみ出てしまいました。それに、真ん中のシャドウの量が多くなっちゃった。ま、いいや。ラベンダーカラーは、使う機会が多いから。プレストする時にティッシュを4つ折にしてかぶせ、手のひらの下の部分で垂直に力を加えるような感じで抑えると、早く乾くよ。ただし、力を入れすぎないようにね。もう一個作ったアイシャドウは、リメイクではなく一から作りました。幅広く活用できて、どんな色にも合うパールホワイトのアイシャドウです。 コーンスターチと二酸化チタンでホワイトのベースパウダーを作った後、パール系マイカ(マンデイムーンさんで購入したシルクマイカ、マイカパールゴールドニュアンス、マイカパールレッドニュアンス)を投入し、パーリーに仕上げました。パールの効果でくすみがとばせそう。さりげないキラキラ感を目指したんですが、キラキラの加減で結構てこずりました。どんな色でも言えることなんですが、理想の色合いって、そう簡単には出ませんね。何回か作っていると、自分の思っていたものではない色ができちゃったりするんですよ。それが意外と自分に合ってたり、ステキな色合いになるのだから面白いです。これだからフェイスカラー作りはやめられません。
2009.08.22
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今年の夏は、真夏日や猛暑日が少なく曇りがちの天気が続いて、夏らしくないです。しかし、曇りの日でも紫外線が降り注いでいることがあり、油断ができません。日焼け止めクリームを足の部分に塗らないで、晴れた日の外へ出ていたのですが、帰宅後靴を履いたところが白く、日に当たったところは、ばっちり黒くなってました。うっかりつけないで出かけてしまうと、白黒はっきりついてしまいます。紫外線恐るべし。今回は、中村純子さんのレシピをもとに日焼け止めクリームを自作してみました。 二酸化チタンをいれてあるので、塗ってみると、白!これでは体には使えないよなあ。植物性乳化ワックス小さじ1とアロエバター小さじ1、マンゴーバター小さじ1を容器に入れて溶かし、瓶に精製水小さじ3にヒアルロン酸小さじ4をいれ、75℃に暖め先程の材料と合わせて乳化します。荒熱が取れたらGSE小さじ1/8投入。温度が体温と同じくらいになったら、混ぜておいた二酸化チタン小さじ1/2とグリセリン小さじ1/2を瓶に入れてシャカシャカ(熱いのでタオルにまいて)振ってください。振るだけでクリームができるなんて。温度が下がってきたら、できあがり。使ってみたけど、やっぱり白いクリームができた。塗って見たけど、重たい感じがする。ちゃんと使う前にシェイクしてるんだけど・・・。それと塗りムラができちゃうんだよな。UVカットの効果はありそうだけど、濃い目のファンデかフェイスパウダーでカバーしないと。市販品みたく、さらさらとした感触で塗れてがっつりUVカットのものってできないのだろうか。効果はSPF15~25程度で。これは、来年の夏へのリベンジになりそうやね。うーむ、ムズかしい。下記の3品は、マンデイムーンさんで購入。マンゴーバター50gこれを入れると、伸びのいいなめらかなクリームができます。UVカットの効果もあります。アロエバター50gアロエが凝縮されたバター。さらっとしてます。二酸化チタン(白・ルチル)USP脂溶性10g粒子が大きいので、UVをばっちり反射してくれます。白くなりますが。
2009.08.18
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がんばって集めた卵のカラの膜を瓶につめてヒアルロン酸抽出(2回目)をしています。前回は、ウォッカで抽出しましたが、秋から冬にかけての乾燥対策を考えて今回は、BG(1.3ブチレングリコール)で抽出。BGには、抽出だけでなく保湿の効果もあるのです。同時にボタンピ(オレンジフラワーで購入)のエキス抽出も開始。美白のほかに、他の生薬の効能を引き上げる効果を持っています。ユキノシタやリコリス(カンゾウ)のエキスをパワーアップさせようと思って。いっぱいエキスが出るようにと心をこめてシャカシャカと瓶を振っています(1日10回程度でOK)←ヒアルロン酸 ←ボタンピ 今日は、使わずに眠っているチークやアイシャドウをリメイクしました。色味に飽きちゃったものや期待はずれだったものなど事情は様々ですが、このまま捨ててしまうのはもったいない。そこで、コスメボックスの整理整頓も兼ねて自分の好みの色にカスタマイズしようと思ったのです。空いてしまったケースももちろん再利用しました。 左はシェーディング用。右はハイライト用。混ぜても大活躍できるフェイスパウダーに変身。左右ともピーチ系のトーンで統一しました。ピーチ色のハイライトは、以前テスティモのものを使って目元のクマをカバーしてたのですが、それを使い切ってしまい、新しくつくることに。オレンジ系で肌を生き生きと見せるので、結構気に入ってました。中村純子さんのレシピをもとに、パウダーを固形化。パウダー小さじ1にホホバオイル5滴、グリセリン小さじ1/8、GSE1滴、無水エタノール小さじ1/2を入れて混ぜる。乾燥すれば完成。この固形化レシピは、リメイクの時にも活用できるので、覚えてしまって損はありませんよ。ツヤツヤのパウダーができたので、使うのがとても楽しみ。早く乾かないかなあ。1,3-ブチレングリコール 500ml いまじんで購入。500mlでこの値段はお買い得。エキス抽出でたくさん使いたい人にぜひ。
2009.08.16
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ビーズのレシピ本を何冊か読んで学習していくうちに、キャラクターやアニマルのモチーフをいつか自分でも作ってみたいという目的を持つようになったんですが、レベルの高いモチーフを作るには、まずはカンタンで小さいモチーフからいくつか作ってみようと思い、ビーズでハートモチーフを作りました。ぷっくりとした感じを出すのに、かなり苦労しましたが、いい感じに仕上がりました。 ビーズの大きさや形、そして色の組み合わせによって作品それぞれに違った印象が出るのが面白いですよね。クリアピンクの同系色でまとめましたが、明かりに当てると様々な色を帯びた光を放って一味違って見えます。もうひとつ、Allaboutのビーズアクセサリーのレシピを見て、ストライプリングを作りました。 8の字編みを極めれば、ストライプ柄も思いのまま、そして時計のベルトやチョーカーにも変身しそう。ストライプを極めると、アクセサリーのバリエーションはもっと広くなるよ。
2009.08.14
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前に「おしゃれ工房」シュシュを作りたいという記事を載せたんでが、まずは基本バージョンの制作に取り掛かりました。ソーイングには慣れていない身なので、生地の裏にチャコペンで印をつけ、布がずれないようにしつけ糸と待ち針で固定してからトライ。本来はミシンで作るのですが、私は手縫いでがんばりました。縫い目が曲がったり、バラバラにならないようにかなり神経を使いました。「縫い代を返す」という意味を考えたり、テキストとにらめっこしながら、縫い目と格闘すること1時間半。基本バージョンがようやく完成。こんな感じ。 初めて作ったけど、縫い目が目立たないようにして縫うのが、きれいにできるポイントなのかも。コツをつかんで勢いにのった私は、2個目も作成。今度はビーズ付き。真ん中部分にステッチが入っているのですが、このステッチは、手縫いでは無理。しかも、衝撃的なことを書いてしまうのですが、 私、ミシンを持ってません(泣) ハンドメイドを志す者にとっては、ミシンは必須アイテム。ミシンがあれば、小物だろうが何だろうが短時間でできちゃうからなあ。ステッチだって余裕でできるし。そこはちょっと考えないといけない。それはさておき、真ん中のステッチは断念し、2個目も基本バージョンで作成。サイドにベージュピンクの丸大ビーズを通して、こうなりました。 サイドのビーズがいい味出してますね。ねじると、キラキラのラインになるからすごくステキ。市販に負けないものができました。 シュシュの作り方がマスターできると、コサージュやターバンも作れるので、色々と応用が利きます。スカーフやハンカチからリメイクできるのも良いですよね。
2009.08.13
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メイクをしたら、必ずその日のうちに落としてます。しっかりメイクを落とさないと、毛穴に汚れが残って肌トラブルのもとになってしまうのです。その時にいつもクレンジングクリームを使うんですが、ウェブ検索で見つけたこちらのレシピを参考にしながら作ってます。石けんを使うので、手軽に作れるし、使い心地がすごく気に入ってて、これまで3回くらい作ってます。私の肌は、とてもオイリーな肌なので、ちょっとアレンジして、スイートアーモンドオイルをグレープシードオイルに変えて作りました。(のびが良くてさらっとしていて脂性肌向きなんです)レシピでは手作り石けんが使われてたんですが、オリーブ油使用で、コールドプロセスで作られた純石けんなら何でも良いそうですよ。(私は、いまじんで購入した石けんを使いました)★作り方★ 1.耐熱容器にピーラーやおろし金などで細かくした石けん20gを入れて、さらに沸騰させた精製水60gも入れて、泡立てないように溶かします。 2.クレイ(グリーンモンモリオナイト)大さじ1も入れて、じっくりと溶かします。ダマになりやすいですが、丁寧にかき混ぜましょう。 3.グレープシードオイル大さじ3、植物性グリセリン小さじ1、GSE10滴、お好みのエッセンシャルオイル(今回は真正ラベンダー)10滴ほどを入れ、混ぜます。クリーマーがあると、すごく便利。 4.全体的にとろっとしてきたら、できあがり。 アイメイク・リップメイクをソフティモのスーパーポイントメイクアップリムーバーで落とした後、これでメイクになじむようにマッサージし、洗い流してます。その後、保湿効果のある洗顔フォームでダブル洗顔です。クレイの力で肌のすみずみまでさっぱりするし、エッセンシャルオイルの香りで癒されるし、メイクを落とすのが楽しくなりますよ。(生活の木) グリーンモンモリオナイト 100gオイリー肌さんにオススメのクレイ。【精油/エッセンシャルオイル】真正ラベンダー 10ml「真正」とついているだけあって、香りが奥深い。落ち着くなぁ。メリタ ラテ用ミルク攪拌器ラテカップ【税込】 MJ-0304(メリタ) [MJ0304メリタ]ブレンダーは、これを使ってます。単3電池1本で動くので、超お手軽。
2009.08.12
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きれいになるために、毎日スキンケアを欠かさないことです。夜は、アイメイクリムーバーとクレンジングクリームでメイクを落とし、洗顔したら手作り化粧水をパッティング。そして美容液をなじませたあとクリーム代わりのバイオイル。そして、リップクリームを使ってリップのマッサージ。これで完了。 で、朝は洗顔後、手作り化粧水のあと、クラランスの乳液そしてメイク下地をつけてからメイクに入ります。シートマスクとかゴマージュとかのスペシャルケアはあまりしていません。毎日のお手入れこそがきれいへの大切な近道だと思っています。
2009.08.08
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リップクリームを初めて自分で作りました。毎日寝る前にリップクリームを塗ってマッサージをしないと、私のくちびるは、かさかさになってしまいます。ちょうど今まで使っていたものがきれてしまったので、この本に載っていたレシピを参考にして作ることにしました。自然素材で手づくり!メイク&基礎化粧品 中村純子・著 本には「キャスターオイル、マンゴーバター、アロエバター、キャンデリラワックス、ビタミンEオイルを耐熱容器にそれぞれ小さじ1入れて、湯せんまたは30秒間レンジで溶かす」書いてありましたが、夜をメインに使いたいのと栄養のあるものをつくりたかったので、キャンデリラワックスをみつろう(未精製)に、ビタミンEオイルをプルーンシードオイル(杏仁豆腐のような甘い香りとビタミンEが豊富なのが魅力・オレンジフラワーにて購入)に変えて作りました。(アレルギーが心配な人は、キャンデリラワックスを使ってね)夏の暑さに負けず、湯せんしながら念入りに混ぜます。時間が経って固まったら、リップクリームのできあがり。これが完成品。未精製のみつろうを使ったので、クリーム色になってます。さらっとした使い心地で、のびのいいクリームになりました。30mlケースに入れてたっぷり使えますが、すごく気に入っているので、すぐに使い切っちゃいそうだな。夏の暑ささえ克服すれば、クリーム作りも楽勝ですね♪
2009.08.07
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今使っている手作り化粧水に、ユキノシタ、リコリス(甘草)、ヒアルロン酸の3種の抽出エキスを入れています。冷蔵庫には抽出エキスが入った瓶を他の分を含めて計6本寝かせているのですが、家族から「これ以上増やして占領しないで」と嘆願されました。ウェブや本でハーブや生薬の効能を調べていくと、いろいろと試したいという欲求にかられてしまいます。ニキビに効くとか美白とかには、やっぱり目が無いです。自分に合う効果を求めて、もっと様々なエキスを抽出したいと思っているのですが、家でブーイングを食らいそうだなあ。 ちなみに、このブログには、度々ヒアルロン酸が登場していますが、私が使っているヒアルロン酸は、卵の殻についている薄皮をかき集めて、昆布と一緒にウォッカで抽出したもの。参考にしている愛読書の中にもレシピが載ってました。卵の薄皮から美肌のもとが作られると思うと、一生懸命集めたくなりますね。その愛読書を紹介します。手作りの化粧水と美肌パック 折出恭子・監修 身近な材料で作れるローションやパックのレシピがたくさんのっていて、原料についての効能も詳細に書かれています。ビギナーからベテランまで、必携の書です。
2009.08.06
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美容液は、夜寝る前の肌のお手入れに絶対欠かせないアイテム。美容液というととろっとした液体というイメージが強い。美容液を手作りするならジェル作りはマスターしたい。ジェルの代表的な材料というと、キサンタンガム!しかし、塊のままでうまく溶けにくいということもあって、いきなり使おうとなると、ちょっと勇気がいる。そこで、ぴのあでクリスタルジェルなるものを発見!それでジェルの扱いに慣れようと思い購入。 そのぴのあのクリスタルジェルを10ml、ぴのあのダイズエキス1.5ml、チューンメーカーズのセラミド1.5mlを入れて瓶の中でシェイク!さらにヒアルロン酸5mlと精製水10mlを入れてもっとシェイク!その結果は、 うーん、まだ硬そうだなあ。美容液は硬すぎずやわらかすぎないとろとろの液体が理想。実際に顔に塗るときの感触も大事なんですよ。では、も少し入れてみるか。精製水とキダチアロエの抽出エキスを10mlほど投入し、再びシェイク!お!だんだんいい感じの柔らかさに。こんどこそどうかしら。 色がライム色になっているのはキダチアロエの抽出エキスを入れたから。一回使ってみると中からとろっとした液体が出てきた。肌や顔への感触がいい。とろとろ美容液の完成!今度作るときは、キサンタンガムを入れてみよう。 今回使ったクリスタルジェルは、初心者にオススメクリスタルジェル(50g入り)
2009.08.03
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NHK教育テレビで放送されている「おしゃれ工房」。普段はなにげなく見ているけど、テーマがスキンケアやメイクアップ、それとビーズを使うハンドメイドの場合、真剣に見ます。このあいだ放送されていた、シュシュの作り方。「おしゃれ工房」を見て、目からウロコな気分に。手作りできるんだ。シュシュってずっと「買うもの」だと思ってた。一枚の布きれと針と糸さえあれば、ステキなシュシュはすぐできる♪ 「作ってみたい」という衝動にかられたのは、言うまでもない。とくにビーズ付きのやつ。さっそく手芸専門店へ行き、材料を集め、本屋で「おしゃれ工房」8月号テキストを購入。準備はできた。しかし、重大な問題が発生。 ソーイングに関しては、しばらくやってなかったからめちゃめちゃ経験不足だし、ただでさえ不器用。まっすぐに縫うって意外と難しくないですか?果たしてこんな私に作れるんだろうか、シュシュ。まずは基本バージョンから作ってみようかな。回数重ねれば、ソーイングだって怖くないもんね。他にも毛糸とビーズを編みこんで作るタイプのシュシュが載っていたんですが、かぎ針の「鎖編み」と「細編み」の技術を使うんだそうです。かぎ針で何かを作ったことは一度もありませんorz今は、目の前のことに集中しよう。
2009.08.03
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次に、私がビーズアクセサリーを作ることにハマッたきっかけについて書こうと思います。そのきっかけとは、大切にしていた腕時計をなくしてしまったことです。誕生日のプレゼントに親からもらったもので、ゴールドとシルバーのベルトがすごくおしゃれで、とても気に入っていたものだったのですが・・・自分のまさかの痛恨のミスが原因で行方不明に。次に使う腕時計は、どうしようかなと思い悩んでいたところ、「今度は自分で作ってみよう!」という考えが浮かび、前々からやってみたかったビーズアクセサリーで腕時計を作ろうかという思いに至ったわけです。んで、できたのがこれ↓ 意外にも「8の字編み」でカンタンにできたので、自分でもビックリ。ポイントは、大人っぽくてゴージャスにもなれるようにブラウンがかったピンク系でまとめた配色。前に持ってた腕時計に負けないものになったと思います。コストもそれの3分の1で済んだし。自分の考えた組み合わせでステキなものになれるというビーズアクセサリーの「無限の可能性」を初めて実感しました。腕時計をなくしたショックは、新しい趣味を発見したという喜びに変わったのでした。ありがとう、前の腕時計。
2009.08.02
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私は大人ニキビにずっと悩まされている。決まった時期が来ると、あごやおでこにぽつぽつっとできてしまう。一度できた場合、集中アクネエッセンスをつけても、完全に消えるまで時間がかかる。しぶといんだよ、大人ニキビは(怒)とにかくどうにかニキビとは縁のない生活を送りたいと思っていたところ、図書館で借りた「極上レシピ集手作りコスメと入浴剤―植物の力で「美肌」を取り戻す 」という本で何かが変わった!ハーブをウォッカやBGでエキスを抽出するという方法がすごく画期的だと思った。まず、ヒースとジュニバーをウォッカで抽出。やがてユキノシタ、リコリス、キダチアロエの抽出エキスが出来上がり、気が付くと5本に増えていた。そして、そのうちの2.3種類のエキスと精製水を混ぜると、化粧水完成。自然の恵みが肌にじわぁと伝わってきます。これが初めて作った手作りコスメです。今気に入っているのは、ユキノシタかな。次回、美容液作りにつづく。
2009.08.01
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ブログを開設しました文章と写真を使って、作品をどんどん発表していきたいと思っていますので、気軽に遊びに来てくださいね。ブログ更新も、ハンドメイドもまだまだ熟練の身に達していませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
2009.08.01
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テストです。テストです。テストです。
2009.08.01
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