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環境省認定の「環境カウンセラー」という肩書きをひっさげて各地で講演、廃棄物の適正処理の必要性や社会的使命を訴えていた大阪市の産廃業者社長が、虚偽記載と再委託容疑で逮捕された。 問題となった廃棄物は環境や人体に影響を及ぼす虞のある特別産業廃棄物で、現在も広島県のとある場所で野積み状態で放置されているそうだ。 罪状を書くと長くなるのであえて書かないが、本人は「なぜ逮捕されたのか、わからない」と言っているとのこと。 昨今の食品偽装事件同様、自分の犯した罪を罪とも思わない事業経営者の何と多いことか。 彼らにしてみれば、 世間の人はみんな「正直は阿呆の異名」だとでも思っていたのだろう。 そういう意味ではまさに、 正直貧乏横着栄耀 正直者が馬鹿を見る ではあるが、 一方では因果応報という四字熟語があったことを忘れてもらっては困る。そしてとどめには「悪の報いは針の先」が待っていたことを思い知るに違いない。
2007年10月31日
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じっと座っていると足元が冷える季節になった。昨日倉庫から電気ストーブを取り出して机の下に置いた。 出力は300W×2灯。ナショナル製。高校時代から使ってる古物である。何度か修理を経て現在も現役であるのがすごい。受験生時代や大学生の時はこのストーブで餅を焼いた。カミさんや子どもたちより付き合いが長い。一番の愛着品である。
2007年10月30日
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昨日はあれだけ晴れていた空も今朝は曇り空、午後から雨が降り出すとの予報である。 今週は申請してあった許可がどうやら瑕疵もなく、二件下りることになっている。毎度のことながらやれやれである。 水曜日は夕方から行政書士試験監督官の試験実施説明会がある。今年の試験会場は大阪産業大学と近畿大学、事務所の所在地によって振りわけられるのが慣例なので近畿大学ということなる。 試験準備は早朝から、試験が終わってからは会場の整頓や点検確認作業があるので丸一日消費することになる。 昨年は寒波襲来とかで、とびきり寒かった。お役目は会場周辺の整備だったこともあってぶるぶる震えていた。はたして今年はどうか? 肝心の試験日は11月11日、日曜日である。
2007年10月29日
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4時起床、5時過ぎの電車で交野市の私市へ。エントリーの確認を済ませ、6時38分、ゴールの高安山駅目指して歩き始めた。 スタート直後から飛ばしすぎたのがたたり、後半バテた。13時28分、無事ゴール。地図に記載されている平均踏破時間は35キロで8時間、それより1時間短縮、7時間をわずかに切ってのゴールとなった。どうにか上級コース認定である。 自由気ままに自分のペースで歩くのとは違い、大会はどうしても他の人を意識するので必要以上に気負いこんだり、焦ったりするので正直疲れる。 帰宅後、風呂に入り、居間のソファに腰をかけ、よく冷えたビールで喉を潤す。まずは達成感に浸り、至福のひとときを味わっていたが、しばらくすると睡魔に襲われたようで、ついさきほどまで寝入っていた。 気だるい充足感に包まれながら、明日からの仕事に備え、書類等を調整している。しかしどうにもまぶたが重い。ついては要点だけを押さえて早々に切りあげ、早めの床につくことになるだろう。
2007年10月28日
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今から京田辺市まで行く。仕事半分、物見遊山半分である。 京田辺市といえば一休さん、現存する堂宇を拝観してくるつもり。 あすはいよいよ生駒縦走チャレンジ大会である。35キロを無事に縦走できるか。早めに帰還、入念にストレッチ等を行って明日に備えたい・・・・、と思っているが、長女の友人が子連れで三重県からやってきて泊まる(28日の友人の結婚式に長女と共に出席するためなのだが)ことになっている。 泊まるだけなら何ら問題はないのだが、子ども(女の子)というのがよくしゃべって片時もじっとしていない。おまけに私になついているから少し気になっている。というのも縦走を控え、早めの就眠をするつもりではいるが、起こしに来ないか(眠りを妨げられないか)がイマイチ不透明で、そういうわけでここ数日戦々恐々としている。
2007年10月27日
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迷惑はメールだけでなく、いろんな無用広告がFAXでも流れてくる。拒否をしてもまた別のところから流れてくる。イタチごっこである。こちらとしてもトナーがもったいないのでFAXにはインク代が節約できるロール紙を使っている。 昨夜、仕事のFAXが流れている最中にロール紙が切れてしまった。あいにくストックも底をついていた。ディスプレイが紙の補充を訴え、チカチカ点滅しているが、どうしようもない。まさに明日まで待とうトホホ(ホトトギス)の心境であった。
2007年10月26日
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雨が降り出しそうな空模様である。こんな日に限って外回りがあったりする。カバンにはいつも折りたたみ傘を忍ばせているが、折りたたみは収納する分には便利だが、一度開くとかなり始末が悪くなる。 たとえば屋内に入ったときなど、柄が短いので油断をするとすぐに滴でズボンが濡れたりする。純正の収納袋ではなぜか水が通ってしまうので、ビニールの収納袋を必携しないといけない。
2007年10月25日
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お客さんから請求書の催促があったおかげで未集金であることに気がついた。受任記録をたどってみると何件か未請求が出てきた。立替金等のある場合がほとんどで、電卓で弾いてみると相当な額になっていることがわかった。 ここしばらく新たに来る仕事を遂行することに熱中?していたせいである。それにしても一番大事な報酬の請求を忘れるとは自営業としては失格、間抜け者もいいところである。
2007年10月24日
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相続などには必ず必要とするのが戸籍謄本等。遠方の戸籍等の取得には相続人の委任状や職務上請求書を使用することになる。 請求と一緒に料金を同封することになる。たいていの市町村は郵便小為替でことがすむ。 小為替は一枚に付き一定の手数料を支払うことになっている。 除籍一通(750円)を例にとると内訳は500円+10円と200円+10円と50円+10円で、合計780円を支払えばよかったのだが、民営化になり、小為替が郵貯銀行扱いになって、手数料が10倍に跳ね上がってしまった。 先の例で言うと500円に100円、200円に100円、何と50円に100円の手数料が加算されることになったのだ。まさに驚き桃ノ木山椒の木とはこのことである。
2007年10月23日
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全労済の定期保険(掛け捨て)が11月に満期を迎える。 契約期間は10年、今回更新すると掛け金がなんと倍近くになる。さすがに倍は辛いので継続しないことにした。 まっ、掛け金が倍増するということは死亡の確率も倍増したということ。まだまだ若いつもりでいるが、死へ10年近づいたのは既成事実。保険側からすれば、支払リスクも高まるのでたくさん頂きたいということである。
2007年10月23日
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今朝の新聞紙面に大台ヶ原の紅葉の様子が掲載されていた。夏が長かったせいか、例年よりも10日ばかり遅いらしい。 平地でも朝晩の冷え込み具合も尋常ではなくなってきた。先月はまだTシャツ一枚でも暑いと感じる日もあった。寒暖の差の大きさには戸惑うばかりである。 ドングリの実が無数に落ちていたみずのみ園地。写真は樹齢?百年以上の大木、右側の登山道を通せんぼするかのように遮っている。
2007年10月22日
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国家試験に合格、士業家になっただけでは一人前ではない。ようやくスタート位置に着いただけのことであり、普通の人よりは知識があるというだけのことであり、業務遂行能力については全く未知数、右も左もわからない。「実は他の先生に依頼したんだけど、頼りなさそうなので」 新規の依頼先でこうしたボヤキをよく耳にする。どうにも立ちいかなくなって途中で投げ出してしまう先生(受任者)までいるから士業家としては失格である。名前まで聞かないが、たいていは新人さんである。 業務の多くは経験がモノをいう。依頼が来てからバタバタするのではなく、依頼があるなしに関わらず仮想経験を積むことが大事であり、依頼者の不安を少しでも和らげ、迅速確実に行えるか否か、である。 話は変わって今日はこれからカミさんと自宅から歩いて恩智越え経由で信貴山に登る。帰路は立石越から十三峠「府民の森みずのみ園地」経由で近鉄服部川駅まで行く。 十三峠は暗峠同様、奈良と大阪を結ぶ主要路で、ここからの眺望がまたよく、視界の良い日は淡路島からまで一望できる。みずのみ地蔵から下山道には三十三体の地蔵尊(ペア)が点在し、往来者の安全を見守っている。
2007年10月21日
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9時前に無事帰還、カミさんが沸かしておいてくれた朝風呂に入る。このあたりの呼吸はさすがは25執念、もとい25周年、あうんの呼吸である。 カミさん相手に山の情報をしゃべりつつ、朝食を食べ食べ、器用にも新聞にまで目を落とす。結果、ときどき「話聞いてる?」とカミさんに叱られたりする。 写真は千早赤阪中学校前で買ったものである。前回は栗と蜜柑を買ったので、今回はサツマイモと里芋を買った。併せて金500円は激安である。さらに味のほうも天下一品とくるから嬉しい限りである。 登山口には有名な「山の豆腐」がある。一丁350円は値段相応の味、ロープウェイに向かう道中に湧き水がある。蛇口等が完備されていて吸水しやすくなっている。こちらも美味しいのと無料なので一日中立ち寄る人が絶えない、山のオアシスである。
2007年10月20日
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まもなく早朝登山で金剛山に向かう。登山口までクルマで約小一時間ほどかかるので向こうに着いたら薄明になっている。 ところで雨があがって寒くなってきたようだ。山頂でオニオンスープを飲むつもりで道具諸共ザックに押し込んだせいか、いつもより重くなった。 この重さも訓練の内、この程度で音を上げているようではお先真っ暗である。いざ、出発!
2007年10月19日
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数日来から愛用の複合機の印刷が変調気味、降りしきる雨のせいか、とうとうインクの出がおかしくなった。 故障? 疑うまでもなく故障である。取扱説明書をめくってはしばらく思案。購入後一度も清掃をしていないことに気がついた。 乾いたウェスと綿棒数本を用意し、ドラムユニットを取り外し、スキャナ部分をのぞき込む。説明文通り、かなり汚れている。 絹こし豆腐を磨くかのような優しさでレンズの汚れを除去してやると機嫌が良くなったのか、また鮮明な印刷が可能になった。 ところで遠来からの客を待っているがまだ来ない。予定では午前中に来ることになっていた。できあがった書面を手渡すだけだ。この雨で道路状況が悪く、思う以上に遅れているのかもしれない。 しかしながら2時から依頼先を訪問するので遅くても1時30分には来てもらわないと困る。昼ご飯を食べ、事務所の面談机に頬杖つきながら、糸を引くように降りしきる雨をうらめし気に眺めている。
2007年10月19日
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予報では雨の後は寒くなるらしい。猛暑の余波もいつまで続くはずもなく、人一倍寒さに弱い、いい歳をしたオッサンがジーンズにTシャツ姿で町中を闊歩するわけにもいくまい。押し入れを開け、衣類の収納庫から長袖を引っ張り出し、袖を通すことにする。 長袖と言えば、夏の終わりに天王寺のデポで紺とグレーのラガーシャツを見つけ、おもわず買ってしまった。いろんなラガーシャツが出回っているが、なんといっても紺とグレーが一番である。 左が長袖で右が半袖、中央にあるのはダイソーで買ったペンケース。どちらも綿100%ではなく、吸汗速乾機能が謳い文句のポリエステル系素材、汗をかいてもべとつかず、すぐ乾くので専ら山シャツ用として愛用している。 当の紺とグレーは明日、関西学院大と試合をする。リーグ3戦目である。輝かしい部の歴史故、いつも勝つことを義務づけられている。それに応えることができなければ厳しい叱責やパッシングが待っている。 確かに試合をするわけだから勝ち負けも大事は大事だが、要は選手たちが自分の持てる能力を十二分に出し切り、納得できるプレーができたかどうかが一番大事だと思う。臆せず思いっきったプレーを期待して止まない。
2007年10月19日
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10月28日(日)開催の 第1回生駒チャレンジ登山大会に参加するため、ネットでエントリーを済ませた。35キロの道程である。出発地点は交野市の私市、八尾から始発に乗って参戦することになる。 コースは参加すると決めてから一度だけ踏破してきた。アップダウンの少ない稜線伝いなので、身体等にアクシデントが起こらないかぎりはなんとかなるだろう。しかしながらあと10日ということで、これからは体調維持に腐心することになる。 今年の暑い夏の最中、せっせと山を歩いたせいで持久力と体力がついた。筋力強化のステッパー踏みもかなりやった。 ひとつだけ心配なのは天候。レインウェア等の装備はできても雨は歩きを楽しめないので辛い。悲しきことに昔から雨男である。今回ばかりは汚名返上である。 今日はこれから富田林警察署(受理)と富田林消防署(届け出)を巡って一旦帰所、午後からは大阪府産廃指導課(申請)、明日は横浜から車両登録に来る業者さんに車庫証明を手渡し、そのあと建設業許可新規申請で相談先へ行く。
2007年10月18日
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近くの図書館で川端康成賞受賞作「アポジを踏む」が収録されている小田 実の短編集を借りた。30年以上前の作品から10年前の「三千軍兵の墓」に到るまでいかにも彼らしい?作品が集められている。 ぱらぱら読みはじめると、どういうわけか意地悪いことに電話が鳴りだす。受話器を戻して座り直し、本を手にするとまた電話が鳴る。鳴らない日が続けば不安にもなったりするくせに鳴り続けるとイライラしてくる。身勝手なものである。
2007年10月17日
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亀田親子に裁断が下った。今回のペナルティが重いか軽いかは別として、まずは親子が長い間に亘って繰り返し行ってきた「浪速」のイメージを損なう言動や振る舞いがひとまずは終幕するはずで、これだけでもヤレヤレという気がする。 子どもたちもこれを機会に親から離れ、他の優秀なトレーナーの指導を受けるべきである。そうすればもっと技量が伸びるような気がする。 チャンピオンは勝てばいいだけではなくて、スポーツを通じて社会の模範とならなければならない。なぜなら目指す後進者にとって、チャンピオンは夢のような存在だからである。それが嫌ならベルトを外せ。
2007年10月16日
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一年近く、本日記への投稿を中止していましたが、今日から再開いたしました。 小職の日記に関するご感想やご意見等がございましたら、ご自由にお書きください。
2007年10月15日
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日常生活において何らかのストレスを感じているのが普通で、それとどう対峙し、どういう形で自己消化するかによって、病になるか健康体を維持できるかだと思っている。 ストレスをうまく退治するためには生活習慣を整えることが大事だということで、私の場合は、早寝早起き、三度の食事、会話、運動、リラクゼーションを組み合わせている。 仕事柄ストレスの多くは仕事絡みが多いので「仕事をしない日、仕事のことを忘れる日」を作り、実行しています。休肝日をなぞって休仕日と名付けている。 この日はいくら忙しくても一切仕事はしない。しないことによって焦燥感めいた感情のマグマが溜まり、解禁日にはそれがやる気となって、能率良く一気に仕上げることができたりする。コツコツと継続することは大切だが、だらだらは一番いけない。またストレスに関してだけ言えば、ときどきは強制的に継続を断ち切ってやり、心身共にリフレッシュするのが大切だと感じている。 今日は月曜日、仕事解禁日ということで早朝から机の前に座っています。一昨日は午後から山登り、昨日も午後からたっぷり休養したので気力も充実、かなり捗りそうな気がする。
2007年10月15日
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昨日は早朝より許可申請現場を訪問、工事担当者と打ち合わせをし、帰路依頼者宅に立ち寄り(留守だったため)、郵便受けに交通事故案件の書類を投函したあと帰宅、予定通り午前10時すぎからヒザの故障が癒えたカミさんと信貴山に向かった。 恩智越えから方向を北に変え、稜線伝いを高安山に向かい、さらに信貴山(空鉢護法堂)から朝護孫子寺に参拝、JR王寺駅まで下った。行程13キロであった。 さすがに長いブランクがあったのでカミさんの足取りは重い。なんども苦しげに立ち止まり、深呼吸を繰り返していた。 信貴山山門すぐの所にある古い民家を手直しした喫茶店に入った。店内は二十畳はあると思われる広い空間、そこに座敷机が点在し、店の奥にはガラス越しによく掃き清められた庭が一面に広がっていて、その中で鶏と犬が共棲している。客はわれわれだけ。低く床を這うような軽いジャズがかかっていて、静寂と落ち着きが倍加、すごい得をしたような嬉しい気分になった。 この店の売りはコーヒーとチーズケーキ、さっそくカミさんがパクついていた。私はと言えば、残るは下りだけという安堵感からエビスビールを頼み、渇いた喉を癒すように潤し、ほろ酔い加減で店を後にした。 今日は早朝から金剛山に登る予定だったが仕事が溜まってきだしたのと、空模様も思わしくないようで取りやめることにした。 午後からはセパ両リーグの野球中継がある。ついては仕事が捗るのは午前中、スピードアップしないといけない。
2007年10月14日
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家族みんなで早めの夕食を食べ、居間のテレビでボクシング(内藤VS亀田)を見ていたら眠くなってきたので階上の床に横になり、小型のテレビで観戦、勝敗を確認したあたりでどうやら睡魔に襲われたらしく、目が覚めたら午前1時過ぎだった。 階下におり、湯船に浸かり、疲れを落として冷蔵庫の缶ビールで喉を潤しながらすることがないことに気がついた。ついてはパソコンの電源をオンし、10月12日付の日記を書いている。 若いころなら、することがないならないで、空を見るなり音楽を聴くなり、ただただ時間が過ぎるのを傍観者的に眺めていたものだった。当然喜びもないがかといって苦もなく、単にそれだけのことであったが、近年、加齢による進化か変化かは判別できないが、何かしていないとどこか不安になるという、きわめて執拗な強迫観念に苛まれている。これって精神的にはかなり辛い。 間もなく2時、懸案の書類に目を通し終えたのでまもなく床に入り直す。酔いのせいか、目が覚めれば書きものが待ってくれているという安心を胸に抱きながら、夢のひとつでも見れたららいいなという気分になっている。 「明日天気になあーれ」
2007年10月11日
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今週はなぜか創文(代書)の依頼ばかり。 内容を掘り下げると、あれこれずいぶんと考えたのだがどうにも旨く書けないので、なんとか書いてもらえないか、という依頼である。 示談書にはじまり意見書やら上申書に異議申立、損害賠償請求に工事の始末書など、題名はそれぞれ違うが、依頼者の言いたいことを端的に書き連ね、相手に依頼者の意を汲んでもらうことに変わりはない。 書いては依頼者に見せ、納得できるまでじっくり読んでもらう。依頼者の意図するところを書いているつもりでも取り違えがあったりすることがある。だから依頼者が納得できない文章はいくら名文であっても用なしの駄文である。
2007年10月11日
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クルマを個人間で(たとえば兄弟や友人などから)売買されたり、相続されることが結構あるかと思います。 そんなときの名義変更等の手続等が面倒でついついそのままにされている方もいたりしますが、納税や事故等が起きたときに面倒なことになります。ついては当事務所にご依頼下さい。 当事務所は出張封印も行いますので、クルマを陸運局等に持ち込まなくともナンバープレートの変更が可能です。 また車庫証明なども代理申請いたしております。車購入を計画されているならぜひお問い合わせ下さい。
2007年10月10日
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朝からクルマの名義変更に和泉市まで向かう。通勤ラッシュで道が混むのでまもなく出発する。今からだと当然開業前に到着するが、クルマの中で交通事故の異議申立案件を整理するつもりで資料類をカバンに押し込んだ。 予定ではその後、工事が始まっている同市の解体業申請現場を訪問する予定。遅くとも昼には帰所するつもりでいる。午後からは在留資格更新と永住申請の調製が待っている。 ところで夏以降読書をする時間が激減している。外気もかなり冷たくなってきたので良書をじっくり時間をかけて読みたいなと思っている。
2007年10月09日
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昨日は大学ラグビーリーグ開幕戦、春先に不祥事があったりしたこともあって、もしかしたら負けるかも、と思っていたらきっちり危惧が当たってしまった。 わずかワントライ差だが、心身共に競り負けていた。毎年開幕戦を楽しみにしている。今年もいろんな予定を排して試合会場に臨んだが敗戦、あらためて部内に巣くう後遺症の重さをかいま見たような気がした。 いろいろ意見があるとは思うが、つまるところは選手諸君たちが一番苦しんでいるのだ。新たな歴史、再出発へ向け、産みの苦しみを味わっている最中なのだと思う。こんなときこそOBのひとりとして温かく見守ってやりたいと思う。頑張れラグ部!
2007年10月08日
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また相撲協会がやり玉に挙がっている。およそスポーツとは無縁と思われる文化人か知識人か学識経験者か知らない連中が、体質が古いだの、閉鎖的だの、とまさに言いたい放題である。 こちらとしてはスポーツ経験のない脳天気な傍観者たちの感想を聞きたいわけではない。聞きたいのは当事者周辺もしくは経験者たちの生の声である。血へどをはくような猛練習をしごきとして捉えるのか、心身を鍛えあげる難行苦行と捉えるのか、である。 本気でスポーツをした経験のある人の意見を聞きたいが、なぜかマスコミは登場させない。 勝利という最高到達点に立つには筆舌しがたいほどの猛練習が必要だと思う。評論家の悪癖は、プロセスをみようともしないで結果だけで善悪を判定し、誹謗すること。しかもタチが悪いのはそんな戯れ言がさも世論であるかのような様相を呈することである。
2007年10月06日
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行政庁等への許可認可届出は提出受理された時点で、原則として申請提出者側からの変更は不可能と心得るべきである。そういうルールが理解されていないと私のような申請代理人としてはとても不安定な立場に置かれることになる。 申請前にひととおりの説明をするが、度重なる場当たり的な計画の変更等や、朝令暮改、言った言わない、などのトラブルの多くは依頼人の不理解によることが多い。代理人として一番困るのはこの手の依頼人である。 口を酸っぱくして何度言っても馬耳東風で、二言目には早く早くと急かせるだけ。いくら急いで仕上げても、そのすぐ後から気分が変わったのか、計画変更では徒労感もいいところで、いくら仕事とはいえ、やりきれない。こういう依頼人の仕事を請け負うとやたら労力と時間をロスするし、疲労感は通常の数倍以上で、時にはなだめすかし、言い含めるのも仕事の内とはいえ、もう二度と請け負いたくないと思ってしまうのはきっと私だけではあるまい。
2007年10月05日
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羽ばたけないのにバタバタしている。気がついたら一日が終わっていたなんてことがよくある。忙しいが身体はいたって丈夫で病に伏せるようなことはほとんどない。日ごろ山歩きをするせいか、足腰も強いし気力も十分ある。 里山で彼岸花の艶やかな朱色に目を細めながら、これで時間とお金があったらさぞかし仕事もせずに遊び倒すだろうな、と思う一方、いやいや、貧乏ヒマなし、とぼやいているのが自分の性に合っているのかもしれないと思う今日この頃である。
2007年10月04日
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どういうわけかネットの接続が悪く、昨夜から今朝までのメールが不達状態である。長い間使っているとたまにこういうことがある。 もちろん理由は不明で数時間したら解消したりするがもしそれでもダメなら一旦ルーターの電源を切ってやる。そうすると是正されたりする。 たいていは迷惑メールだが不達となったらよけい見たいのが人間の性、無理を承知で試行錯誤を繰り返すことになる。 今朝は朝イチで大阪府庁まで追加資料を提出するためひとっ走りする。午後から別件が入っているのでゆっくりしていられない。立ち寄りたい所もあるが今日は我慢である。
2007年10月02日
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休み明け、朝から電話相談が続いている。さきほどようやく一息つき、湯飲みのお茶を飲んでいる。 ところで新たに、みそや醤油に訪問販売、占い等による特別祈祷料、法律規制外の商品取引やオプション取引が特定商取引法による規制対象となりました。 わが家の近所にも信州から来たというみそ販売業者が立ち回っていたことがありました。被害にかかったという話は聞きませんでしたが、単にだまされたことを口外するのが恥ずかしいからで、おそらくは幾人かは泣き寝入りをしていると思われます。まっ、中にはだまされたと気づかず、「旨いみそ」だと大量のみそをご賞味された人もいるのでしょう。 占いの祈祷なども本人の自己満足的な部分が多いので「だまされた!」という気がしないのでしょう。先祖霊を鎮めるために300万円の特別祈祷料を払った人がいるそうです。 いずれも今後は法が定める書面到達後8日以内であればクーリングオフが可能ですから泣き寝入りしないでください。
2007年10月01日
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