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昨年の今頃は、一番一時を深く感じる時期だった。豊田君をはじめ、残された死刑囚の執行が気になって仕方がなかった。折しも仕事がめちゃハードで、なかなかスイッチを切り替えるのが難しい時期でもあり、どうも落ち着かなかった事を覚えている。.今年も、同様にして掛け持ちの仕事を抱えてたりして、意識チェンジがうまくできない。正直忘れたいし、忘れられないし、忘れちゃいけないし。変なコメントがつくようになったから、記録しずらい。.結局、人はいずれ死ぬ。その時、生きてきたフェーズをどのように振り返るのだろう…忙殺された毎日は、どれだけ印象に残るのか…?むしろ、たったひと時でも、忘れられない時間を過ごしたとしたら、その記憶の刻印が、集合意識に刻み込まれるのではないだろうか。。。.人生は大切にしなければならない。個人にとっても、社会にとっても、未来にとっても….僕はこう感じる。なにもかも、忘れることが出来ず、情け容赦なく、刻み込まれているのだ。。生きてきた行いの数々の責任を取らず(…人は結局誰も責任を取ることが出来ないのだ)、連綿と続いていき、場は彩を増す。。それは汚点ともいえるし、色彩ともいえる。人によっては、それを罪と言い、また別の人によっては、業という。.時代は流れる.宇宙は様相を変えてゆく...ダイナミックな精神活動も、どこかに伝播しているのではないかと感じる。...Eili ...
2019年07月24日
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あれから、あっという間に1年がたった。あの頃も忙しい時期で、僕には余裕がなかった。今年もそうだった。七夕のシーズン.彼の最後の手紙では、本当に自分の最後の時を察知したかのような言葉が綴られていた。常に死を感じながら生きる….逆説的だが、命の尊さを知るには、終わりが来ることを受け止めないといけない。罪と罰というよりも、生と死このテーマは普遍的だ。...Eili ...
2019年07月06日
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