園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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テーマ: 家庭菜園(61990)
カテゴリ: 下仁田ネギ

 昨年10月から栽培を続けている下仁田ネギ。これまでに何度もその生育過程を紹介してきたが、播種から14ヶ月の時を経て、ついに今日、第1陣の収穫を迎えた。今回収穫したのは、カネコ、サカタ、下仁田産の3系統育てているうちの下仁田産由来のもの。

下仁田ネギ

 おお、何と言う貫禄。この独特な形は本場ものの下仁田ネギと同じ。そしものすごく太くて大きい。どれぐらい大きいかというと・・・
下仁田ネギ

おお、デカイ(笑)。 未だかつてこんな大きなネギを見たことがあるだろうか?  昨年(2006年)の12月9日の日記 で紹介した、下仁田から取り寄せた本場の「太ダルマ」にも匹敵する大きさ。この太ダルマは、その通販サイトの説明によれば、本場下仁田でも入手困難な上等品だという。その太ダルマと同じぐらいのものが採れるとは思ってはいなかった。種子を蒔いてから育てること14ヶ月。予想以上に立派な出来栄えで、やっとその苦労が報われた。ああ、何と言う感動! 

 ところで、たびたびブログにも書いてきたように、下仁田ネギは下仁田以外では育たないとよく言われ、「下仁田ネギは下仁田におけ」という格言?も存在する。が、 12月12日の日記 で紹介したとおり、神奈川県の私の畑では、市販されている大手種苗メーカーの外国産種子から育てたものより、群馬県下仁田の農家から取り寄せたものの方がはるかに生育が良いという意外な結果になった。とりあえず、「下仁田ネギは下仁田におかなくてもよい???」と、とりあえずは結論付けてはみた。そして、こうして堀り上げて見てみると、本場から通販で取り寄せた太ダルマと同じぐらい大きくなっているので、

やっぱり 下仁田ネギは下仁田におかなくてもよい???






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最終更新日  2007.12.16 20:32:14
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