園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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テーマ: 家庭菜園(62086)
カテゴリ: タマネギ

昨年(2009年)11月15日 に定植したタマネギのうち、5月1日にジェットボールと春いちばん、そして同4日に愛知白早生(愛知早生白玉葱)を収穫した。今回は苗作りが上手くいかなかったのと春の気温の上昇が遅かったのとで、当ブログ史上4回目のタマネギ栽培は今ひとつという結果に終わりそうだ。

タマネギ ジェットボール 20100501
 まずは超極早生のジェットボール。過去2回の栽培ではなかなかの出来栄えだったのだが、今回は苗の生存率が悪く、また形もいつもはきれいな球形に近いはずだが、今回は形がいびつでサイズも小さめ。変な形になったのは深植えが原因?
タマネギ 春いちばん 20100501
 こちらが今回初挑戦となった超極早生の春いちばん。一見して大きさの揃ったタマネギが採れているかのように見えるが、実は玉がかなり小さい。それをごまかすためにアップで撮影しているが(笑)。ただ、今回のジェットボールに比べて苗の生存率は良かった。
タマネギ 愛知白早生 20100501
 そしてこちらが今回で3回目の栽培となる愛知白早生。上の2品種が不振だったのに対し、愛知白早生は今までで一番出来が良い。早速サラダにしておいしくいただいた。水に晒さなくても生でおいしく食べられる品種だ。ちなみに、冷蔵庫で冷やしてからスライスしたものにツナ缶を混ぜて、ごまだれドレッシングをかけて食べるのがお気に入りの食べ方。
 さて、超極早生の品種としてはほかにチャージIIという品種も植えていたのだが、こちらは冬の間にほとんどの苗がいじけてしまい、残念ながらブログでお見せできるようなものが収穫できなかった。ただ、超極早生タマネギの名誉のために言うと、どうもこの系統は寒さに弱いのか、私の借りている畑では毎年寒さでいじけてしまうことが多い。それでも、超極早生は収穫時期が早く、夏野菜の植え付け時期と重ならないのがメリットなので、今後も継続して作る予定だ。次に作るときは、播種時期を早めたり肥料を十分やったりして大き目の苗を作ってみようと思う。





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最終更新日  2010.05.05 20:35:15
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