園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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カテゴリ: キノコ
 事後報告になってしまうが、神奈川県座間市在住時代の2年前、近所の森で面白いキノコを見つけたので、デジカメで撮影したことがある。そのキノコがこれ。 このキノコ、某携帯電話会社のキャラクターに似てはいないだろうか(笑)。あまりにも可愛らしいので思わず撮ってしまった。傘の部分は比較的大きくて卵よりも大きいぐらい。で、うちに帰ってこのキノコの名前を調べたところ、これはホコリタケ科のノウタケだということが判明。ノウタケを漢字で書くと「脳茸」となる。その名の通り、傘が成熟した時に人間の脳のようにシワシワになるらしい。 こちらが同じ個体の一週間後の姿。傘が茶色くなっているが、まだ脳のようなシワシワは入っていない。しかし、この姿、今度は「なめこぱらだいす」を思い浮かべてしまうのは私だけか(笑)? こちらは別の個体。なんだかパンのチーズブールを思い出してしまう(笑)。 そして、こちらは職場の植込みの中に生えていたものを9月30日に撮影。握りこぶしぐらいで結構大きい。案外身近なところに生えている。
 実は、ノウタケの幼菌は食べられるそうで、実際に食べた人のブログもいくつかあり、味については少々意見が分かれるようだ。ただ、かなり美味しいという声もあるので、調理法や採り時の関係もあるのかもしれない。もしも来年、食べごろのノウタケの幼菌を職場で見つけたら、食べてみようかと思ったりする(笑)。なお、野生のキノコの中には、毒キノコなのに食用キノコに似たものが多く、確実に名前が同定できないものは口にしないように注意されたし。





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最終更新日  2016.12.16 21:11:03
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