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発する声を 受け止めよう雑誌に載っていたかわいいヒール靴を履いて歩くだとか(以前は10センチ以上のヒール靴しか履かなかった)、服やかばんや靴をたくさん買いそろえるだとか、ピアノの発表会で上手に弾かないといけないだとか、足を引きずって歩く姿を知り合いに見られたくないだとか、平日なのに仕事もせずに家にいることを近所の人に知られたくないだとか、その他いろいろ、私は周りの目ばかりを気にして生きてきた。ふと、その目を自分の心に向けてみた。ヒール靴じゃなくたって、何を着て、どんな格好をしていたって、ピアノが上手に弾けなくたって、足を引きずって歩いていたって、平日に家にいたって、そんなもの、まったく問題はない。いいじゃないか、誰に咎められるでもなく、自分が自分でそうしているだけだ。というか、もうそんなことでさえもどうでもよくなった。今の私は、何にも縛られるものがなくなり、心が自由だ。ずっとこの社会での生き辛さを抱えて生きてきたが、今はそうは感じない。むしろ、今の私は楽に生きられると思う。今年も残り3ヵ月ですね。
2012/09/30
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ごめんね。家に、小さな蜘蛛が2匹いた。特に害もないし、2匹がちょこまか壁を這う姿は結構好きだった。そんな昨日、お風呂から上がり部屋の明かりを点けると、床に20センチほどの大きな蜘蛛がいた。その大きさにとても驚き、一瞬静止した。歩く1歩がとてつもなく大きい。部屋の中など、瞬間移動だ。私はあまりのグロテスクさに怖くなり、思わずキンチョールで殺してしまった。だが、なんとなくそれが頭に引っ掛かり、今日、あの小さな蜘蛛たちはいるかと部屋を探すのだが、姿は現れない。なんだか今日は罪悪感が漂う一日だった。
2012/09/29
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見方を 変えてみませんか?隣に座っている女の子2人。大学生ぐらいかと思う。その片方の女の子が、ずっとアルバイトの先輩の悪口を言っている。目も吊りあがり、とても怖い顔だ。それを聞きたくなくても聞こえてくるので、気分が沈み、私がもやもやと息苦しくなってしまった。
2012/09/28
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幻想的な ライトアップ若返りたいとか、あの頃に戻りたいとか、そういうことを言う人がいるが、私はそう思わない。私は、先へ、未来へ。夏、バイバイ。また来年ね。
2012/09/27
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時は 一生のたからものますます無音の生活になってきている。もともとテレビはほとんど見ない。ピアノを弾くくせに音楽はまったく聞かない。趣味は読書…。最近は、あまりに激しい音楽が流れてきたりすると、動悸を覚えるようになってきた。心も身体も落ち着くのは、やっぱり無音の世界。おいしいお茶を飲みながら静かな空間で自然の音に耳を傾けることほど、優雅な時間はない。うれしくなるね。
2012/09/26
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学びは 楽しい中途半端に余った端切れが溜まってきた。以前使った残りや雑貨屋さんでラッピングしてもらった時に付けてくれたものなど、小さいものがたくさん。どんな小さな端切れでも、捨ててしまうのはもったいなくて、つい取っておく。そこで、どうしようかと考えた末、継ぎはぎしてポーチを作ることを思い立った。(適当に布の色味を合わせて、ファスナーはどうやって付けるのかわからないから、 スナップで止めるようにしよう。)あれこれ考えながら数時間かけて継ぎはぎし、翌日にポーチの形が完成。さらにその翌日にスナップを付けて、ボタンも付けてみた。これがまた、自己満足だが、かわいいポーチが出来上がった。大きさは継ぎはぎしている内に型紙からは少し小さくなってしまったし、細かいところは汚いが、それも手作りの味。かばんの中をのぞくのが楽しくなりそうだ。
2012/09/25
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夢を 実現するために定期的にメンテナンスをお願いすることにしている。健診や歯科健診など年に一度は必ず。自分を管理するのは自分自身。そういうことも、多発性硬化症(MS)になったことで、学んだ。
2012/09/24
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雲間から 現れた 満月多発性硬化症(MS)を発病して5年が過ぎた。今でもおへその辺りから足すべてがしびれたままだ。だが、5年経ってやっと足のしびれも波がなく落ち着いたように思う。冬の寒さはむしろ私には嬉しく、歩く速さが速くなるのだが、夏の暑さにはほとほと弱く、毎年しびれが悪化し、歩く速さが遅くなることが常だった。それが、今年の夏はさほど歩く速さが遅くなることもなく、冬に劣らないぐらいさっさと歩けるようになった。一年を通して安定した、という気がする。5年は長かった。それでも、年を越すごとに目に見えて症状が良くなっていくのをじっと見つめていると、あ、この5年間の私はこれで良かったんだ、と胸をなで下ろす。蝉とツクツクボウシと鈴虫が一緒に鳴いたよ。
2012/09/23
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夏が 過ぎ去る日ふと、おねえさんのカフェへ行きたくなる。手作りの優しいメニューが並ぶ、居心地の良いあの空間…。ところが、おねえさんのカフェは某有名大学の側にあるため、大学が休みの間は閉めている。もうそろそろ始まると思うが、ここ数日やたらと待ち遠しい。少し涼しくなると、お散歩がしたくなるね。
2012/09/22
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熱いお茶を 持って今興味のあること。それは、『暮らし』のこと。
2012/09/21
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ノートに刻まれた 年月私は、同時にいくつのもことをすることができない。一つ終わればまた一つ。そして、一つのことにやたらと時間がかかる。一つのことに費やす時間が長く濃い。いくつものことを同時進行できる人が羨ましいが、これが私の向き合い方。秋らしくなってきましたね。
2012/09/20
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自然の恵みを いただくよ。「まぁ、美しい!」私の家は、幼い頃から躾が厳しかった。鉛筆の持ち方、お箸の持ち方、ナイフとフォーク、作法のようなものは一通り教えられた。ご飯もご飯粒1粒残さず食べる。そんな躾だった。先日ご飯をいつものように何も残さずきれいに食べると、店主さんにこう言われた。なんだか、とてもとても嬉しい気持ちになった。
2012/09/19
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近くても 遠くても年内を目標にやり遂げたいと思っていることが、私の頭の中では着々と進行中。なんとかできたらいいなと思う。がんばってみよう。そして、それが達成できたら、実はもう一つやってみたいことが待機中なんだ。(あ、起きちゃった。)
2012/09/17
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流れ空が、夏の入道雲から、秋の鱗雲へ変わってゆく。(起こさないようにそーっと…。)
2012/09/16
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不協和音って 心地いいものなんだよ自分で自分の感情をコントロールすることは、とても難しいことだった。私の場合は、自分が意図しないふとしたことから気持ちが落ちてしまうと、落ちる所まで落ちていき、なかなか這いあがれずに悪循環に陥る、というパターンだった。多発性硬化症(MS)を発病してからは、自分で自分をコントロールすることがいかに大切かということを考えるようになった。例えば大好きな美術館へ行ってみるとか、おねえさんのカフェでのんびり過ごすとか、本の世界に没頭するとか、その他趣味をたくさん作るなど、ある程度は自分で消化できるようになった。そして、思う。『逃げる』ことも必要だなと。逃げるというと、現実から逃避しているようで聞こえが悪いが、それも一つの解決策だ。あまり考えすぎずにそこから離れることもあっていいと思う。最近はそういう風にも考えられるようになった。やっと僅かばかりの柔軟性も兼ね備えてきたかと、以前の自分を振り返る。真っ向から立ち向かってダメなら、少し引く。それは決して情けないことではない。
2012/09/15
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指が 奏でる 想い8月の終わり頃から、秋の花粉症が出ている。以前、血液検査で調べてもらった時、春ほどではないが秋も反応しているという結果が出た。というか、花の咲かない真冬を除いてずっとですね、と言われたことを思い出す。やはり私は一番に目にくるようだ。充血し、かゆくなる。そして、お出かけした日には鼻も。暑い夏が去ろうとして嬉しいと思ったのは束の間、一つ去ればまた一つやって来る。秋らしく過ごしやすい季節も年々短くなり、すぐ冬の寒さの到来なのだろう。そうやって、移り行く季節に身体を順応させながら日々を過ごす。上手く順応しにくい身体を持ってしまったが、今年の夏を去年より遥かに楽に乗り切れた自分を褒めて労わってあげようと思う。
2012/09/14
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巡り巡って 私のとこに きたよ。物を減らし、なるべく増やさない生活をしている。購入する時はよく吟味し、服などは少ない服を着回すようになったし、必要な時に必要な分だけを買いそろえる。そういう技はここ数年で身に付いたように思うが、意外と必要な物って少ない。だが、あまりにそれに固執すると楽しみがない。私はもともと雑貨屋さんに行くことが好きだし、何より小さくてかわいくて繊細なものが大好き。お散歩しながら雑貨屋さんへ寄り、いろんな物を見て刺激を受けると、とても楽しいお散歩になる。美術館へ行く感覚と似ているかもしれない。そんな中で、ふと欲しいと思う物に巡り合ったりする。思わず目が合ってしまった。そんな時は、まず値段を見て、自分に見合わなければすぐに諦める。今必要か、ということも熟考する。散々悩んだ末、結局決められず一度家へ帰り、数日後に再び雑貨屋さんへ向かうことだってある。そして、やっぱり欲しくて購入。そうやって購入した物には、思いの外愛着が沸き、「あ、買ってよかったな」と思う。物にも寿命があるし、流行だってある。そういうことも考慮しつつ、自分で見つけた物を愛でる生活も楽しみたい。雀「何やらおいしそうな実が…。」
2012/09/13
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一緒に 虹を 見た今日は美術館へ行ってきた。早々に前売り券を購入していて、とても楽しみにしていたのだが、やっぱりとても良かった。思わず図録が欲しいと思うほど。今日はたくさんパワーをもらったので、ぐっすり眠れそうな気がする。
2012/09/12
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想い出 いくつ街では、もう来年の手帳が売られているのを目にする。私は毎年手帳は自分で作っている。今年使っているものは紙から製本した。もちろん来年の手帳も手作りするつもりだ。どんなデザインにするか、今あれこれ考え中。そうやって考えている時間も楽しい。自分で手帳を作ると、新たな一年の始まりをより実感できる気がする。市販のものを使うよりも、自分らしく丁寧に一年を過ごしたいとも思うような気がする。少し早いが、アイデア探しにでも行こうかな。近くにカフェができました!
2012/09/11
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内から外へ、内から外へ外へ出ると、人や物、場所、自然、いろいろなものとの出逢いがある。それは外へ出ないと得られないもの。出逢いを求めて、私は外へ出かけていきたい。なにもしないから、ちょっと撮らせてね。
2012/09/10
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長い階段の向こうには、神様がいる。ピアノの世界は、絵に描いたようなどろどろした女の世界だ。私はもともとあまり大勢の友達と群れるように関わることが苦手だし、そもそもできない為、学生の頃からそういう仲間には関わらない立場をとっていた。ただ私はピアノを勉強しに大学に通っていた訳で、仲間作りに励む為に通っていた訳では決してない。高校を不登校を経て退学したので、余計にそういう想いが強かったのかもしれないが。大学を卒業してからも地元の先生にはずっと教わっていたが、就職したので忙しく、ピアノを弾く時間はあまり作れなかった。それでも何とか通っていたものの、さほど先生と深い関わりになるには至らなかった。そして、多発性硬化症(MS)を発病したので、一時期ピアノからも離れることにならざるを得なかったのだが、いずれ復帰を果たした。その辺りから先生とただの『先生と生徒』という関係から、一歩踏み込んだ関係になっていったように思う。MSを発病したことによって仕事を辞め、私が暇なことに付け込まれたのだ。少しずつ少しずつピアノの世界の闇の部分が垣間見られるようになり、私もそこに引きずり込まれそうになった。だが、私は思い留まった。このままでいいのか、と自問自答した。その結果、やはり私は大好きなピアノが嫌いになってしまわないよう、そんな世界からは身を引くことに決めたのだ。それでも、恩人と言っても過言ではない先生の存在。来週発表会があるので、私は出演しないが、せめて当日の手伝いにだけは行こうと思い、今日久しぶりに顔を出してきた。そうだろうとは思っていたが、残念なことに、具体的なことは書けないが、その世界はより一層深く悲しく冷え切ったものになっていた。私は今の時期に身を引いてよかったと思う。あのままでは、私はピアノの本質からかけ離れた世界でピアノを弾いていかなければならなかった。私は、ピアノを好きでいたい。これからも楽しく弾きたい。昨日弾いた時、どれだけ楽しいと思ったことか。だが、社会とは得てしてそういうものだと思う。生き残り、名誉を得るにはそういう世界で揉まれ、踏まれ、それでも這い上がっていけるぐらいの強さがないと務まらない。だが、私はそういうことに何の魅力も感じないし、私が生きていこうと思っている道には、これっぽっちも必要ないのだ。今は先生から引退という名目でピアノから離れた生活をしているが、いずれ必ず復帰しようと思っている。それは、自分の為。自分だけのピアノを、心から楽しんで弾く為。ピアノが趣味であり続ける為。私は、そんな世界に身を置くことなく、自由に楽しくピアノを弾くのだ。今日、これで良かったのかずっともやもやしていた何かが、ふっきれた。
2012/09/09
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扉の向こうは どんなだろ?久しぶりにピアノを弾いた。すると、鈴虫がりんりりんと鳴いた。しばらく鈴虫と合奏していると、雀もちゅんと鳴いた。午後の昼下がりの演奏会。観客は来てくれたかな。かくれんぼ。
2012/09/08
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日陰で 休憩しないとね5ヶ月ぶりにヘルペスができた。鎖骨の下にポツポツと。そろそろ夏の暑さの疲れが出てくる頃かもしれない。しばらくはゆっくりと過ごそうと思う。もう少し涼しくなってほしいですね。
2012/09/07
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それぞれに役目がある今、年内を目標にがんばろうと思っていることがある。実は1年以上前からなんとなく考えていたことだったが、やっと今になって実行に移る準備をし始めるようになった。と言っても、まだ頭の中で考えているだけ。少しずつしかできないけど、なんとか年内にやり遂げてここで報告したいと思う。
2012/09/06
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路地裏は、夢の宝庫。お散歩で路地裏へ入って行くのが好きなのに、私は方向音痴だ。自分でも情けないと思うが、地図を見ていても、自分の思っている方向と真反対の方向へ行くと、行きたい所へ行けたりする…。だが、逆に私はそうやってよくわからない道を通るのが、好き。そういう所に限って私好みのカフェや雑貨屋さんがあったりするからだ。見つけた時は、そりゃあ、嬉しい。今日も全然知らない道を歩いていたら、以前から行きたいと思いお店の名前だけは記憶していたカフェへ、なぜか辿り着いた。自分でもよくわからないが、迷わずここで休憩することにした。おそらく、もう二度と行けないんじゃないかと思うが、また行きたいと思う。
2012/09/05
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わたしたちの 記念日の お祝いだ窓から雲を眺める。夏の雲は大きい。もくもく入道雲。雲の流れは意外と速く、刻一刻と姿を変えて、気持ち良さそうに泳いでいく。あ、子どもが絵に描くような雲だ。あ、羊さんみたい。秋は、もうすぐそこ。海の底みたい。
2012/09/04
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人や物 一瞬の 一期一会毎年、秋から冬にかけて素敵な美術展がたくさん催される。お出かけの目的が美術館ということが多いので、私にとってはとてもとても嬉しいことだ。前売りチケットも既に5枚も購入した。9月中頃から一斉に始まる。さて、どこから行こうか。夜はだいぶん涼しくなりましたね。
2012/09/03
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笑顔が 導いてくれることもともと夏は苦手だが、今年はそれほど苦手とは思わなくなった。夏に足のしびれが増すとはいえ、今年はそれほど歩きにくくはならなかった。夏にいつも痩せてしまうとはいえ、今年はマイナス1キロに留まった。夏には滝のような汗をかき、とにかくものすごく疲れていたが、今年は人並みの汗になった。目に見えて身体が良くなっている私。少しずつ日々続けてきた自分管理の成果が、表れてきたように思う。
2012/09/02
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愛する 愛される空を見る。月を見る。海を見る。空飛ぶ飛行機を見る。虹を見る。夕日を見る。なんて気持ちのいいことなんだろう。
2012/09/01
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