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二十四節気を 感じてクリスマスよりハロウィン。お雛祭りより節分。どうも私は、かわいらしすぎるものより、おばけやら鬼やらの方が好きらしい。おとぎの国へようこそ♪
2013/01/31
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お手紙が 届きましたこれは私の勝手な基準なのだが、「鼻をかんだ時に血が混じっている」「アキレス腱がなんとなく痛む」時は、「油断するなよ、体調に気をつけろよ」という警告だと思っている。
2013/01/30
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肩に とんだんだんと、荷が軽くなる。「物」という目に見えるもの。幼い頃から心に覆い被さっていた「自己否定感」など目には見えないもの。「~しなければ」「こうでなければ」といった、自分で自分を縛り上げガチガチに固めていた偏りすぎた考え。物は処分し、考えを改め、このブログに吐き出し、何より自分で自分の心の闇を認めたという行為は、私自身を大きく解放させてくれた。時間はずいぶんとかかった。だけど、この時間は今後の私にとって必ずや必要だった時間であり、この時間がなかったならばこの先の私はなかったと思う。それに気付かせてくれた病気の発病は、私にとって宝だった。その代わり、もう一人ではない、私の隣にはパートナーがいるという「自覚と責任」という嬉しい荷は、私の方にとんと乗っかった。こんな風に寄り添ってね。
2013/01/29
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報告が 楽しみです。今、ふくらはぎに、筋肉が付いている。もともと決して筋肉のある身体ではないし、多発性硬化症(MS)を発病してからは、ふくらはぎがおばあちゃんのようにたぷたぷぶよぶよとしていた。それが、お散歩をするようになってから本当に少しずつ筋肉が付いてきて、今ではちゃんと張りも出ている。毎日の積み重ねがこうして現れ、またそれが励みとなると、そんな嬉しいことはない。夢は富士山登頂。絶対にできなくはないと思っている。影がかわいい(笑)
2013/01/28
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【多発性硬化症(MS)と下着のお話3(私の場合編)】1/20のつづき。下着は消耗品だ。だけど、丁寧に使用していけば、意外と長く使えるものだと思う。私は、月経が始まった時から夜お風呂に入る際にさっとショーツも洗う習慣があるのだが、そうやって手洗いすることによって結構長持ちし、何より大事に扱うことにも繋がった。人はどうしても外見ばかりを意識し過ぎているように感じてならない。女性として着飾ることも時には必要かもしれないが、一番目を向けるべきことはもっと他にあるのではないだろうか。意地や流行りや見た目を重視する物選びから解放され、私は自分の身体が欲するものへと変えた。私にとってはとても必要だったことであり、物を大量に処分したこととも密接に関わっていると感じる。このシリーズで書いている日記のテーマは「自分治療」。自分で日々無理せずできる範囲のことを書いていきたいと思っている。安心感に包まれる下着で日々過ごすようになり、毎日が快適になった。アトピーもありがたいことに年々良くなっている。身体が変われば心も変わる。心が変われば身体も変わる。結局のところ、自然と共に生きるのが一番良いのだ。完
2013/01/27
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イルカと 泳ぎたい病気にかかりにくい身体を創ることが大切だと思う。多発性硬化症(MS)になった後に風邪を引いてしまったことがあったのだが、半年ほど咳が取れずかなり辛かった経験がある。だが今は、食事に気を遣ったり、夏でも靴下を履いたりといろいろ試しているせいか、風邪は本当に引かなくなった。たとえ引き始めたとしても、大事には至らない。なぜなら、自分の不調に敏感に気付けるようになったから。ただ、ヘルペスをできなくすることはできないらしい。皮膚科の先生にも、ヘルペスはアトピーと同じでできなくなることはないと言われている。身体はだいぶん整っているものの、身体と精神両方を自在にコントロールすることは心底難しいと痛感する。それでも、体調は日々少しずつ上昇しているので、地道に焦らず自分の身体と向き合って、ヘルペスもなるべく回数を少なく丈夫な私を創っていきたい。
2013/01/26
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季節は 移り変わってもこのブログはずっと続けていくつもり。継続は力なりということを知っているから。レトロ喫茶店です。なんて素敵なの!
2013/01/25
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の~んびりね。今日はホットケーキを食べに行ってきた。商店街の中にある昭和の喫茶店。やけにだだっ広く、薄暗い照明、テーブルも椅子も壁も床もデザインもインテリアも、すべてちょっとした調度品。働いている人たちも、どこかレトロな雰囲気が漂う。BGMは一切なし。サラリーマンや近所のおじさん達が、ホットコーヒーと新聞を片手に集う場所らしい。一枚一枚丁寧にじっくりと焼かれ、生クリームとバターが添えられ、ハチミツをたっぷりとかけるホットケーキは、ふわふわで絶品だった。こういう空間が私は大好き。これからも残ってほしいお店でもあるし、お店の人とお客さんとの関わり合いは、私の目指すものそのものだ。おそらく地元の人たちに愛されて数十年。心と身体がほっと落ち着く居場所だった。
2013/01/24
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空を 見て雨上がりの木々に雫が垂れる。キラキラして、まるで宝石のよう。雨の日はどうしても気持ちが落ち込みがちになる。でも、晴れの日と同じように雨の日の良さも感じられるようになると、毎日がより楽しくなると思う。雨の匂いもなかなか好きだ。み、みんな見てる…(笑)
2013/01/23
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何も、 わかってない。カフェでの遭遇した女性4人組の会話の抜粋。(4人とも既婚、子持ち、30代後半から40代前半)・何事も偏らないでまんべんなくできる子どもに育てる。・勉強は絶対に必要だ。・親は子どもの結婚相手をある程度定めてあげるべき。・高校は、自分のレベルよりか少し下げた高校を選べ。・(4人の内の1人の学生時代の先輩がつい最近自殺したらしく) 病み始めて10年になる娘を持つ母親の気持ちになって 「この子は幸せなのだろうか?」と考えると、母親は娘が死んでほっとしたと思う。・自殺する人は、周りがまったく見えていない、自分のことしか考えていないから、弱い。・自殺した人の周りの人間は 「何もできなかった、助けることができなかった」と悔やむけれど、 結局自殺したその人の問題だから仕方ない。私は、すべてに異議を唱えたい。すべて、まったく、反対の意見だ。
2013/01/22
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図書館から こんにちは。「いや、それはまちがっていますな。 人生の悲劇は、人間はぜんぜん変ることができないというところにあります」「世の中はだんだん住みにくくなりますな つよい人間以外には」「およその人の行ないには潮時というものがある、 うまく満潮に乗りさえすれば運はひらけるが、 いっぽうそれに乗りそこなったら、 人の世の船旅は災厄つづき、 浅瀬に乗り上げて身うごきがとれぬ。 いま、われわれはあたかも、 満潮の海に浮かんでいる、 せっかくの潮時に、流れに乗らねば、 賭荷も何も失うばかりだ。 シェイクスピア『ジュリアス・シーザー』(四幕三場)」春はまだかな?
2013/01/21
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【多発性硬化症(MS)と下着のお話2(私の場合編)】1/14のつづき。次はショーツ。アトピーのことをまず考えて、ナイロンやポリエステル製のものを止めてコットン100%のものに変えた。これもブラジャーと同じようにレースなどは一切付いていない至ってシンプルなもの。ただコットンに変えただけで不思議と安心感が生まれた。さらに最近、日本製のオーガニックコットン100%のすべて手縫いのショーツを購入したみたところ、これまたガーゼのようなふわふわの質感がとても気持ち良かった。しかも、肌が弱い人のために、縫い目が肌に直接当たらない外側にしてもらえるとのことだったので、私はもちろん外側の縫い目でオーダー。他にも、アトピー患者用の下着というものも研究されているらしく、これもいずれ試してみたい。下着を変えて感じたこと。それは他でもない「楽さと安心感」だった。そもそも締め付けるということ自体が身体には良くない。胸もお尻も(服も)ほどよいゆとりが必要だと思う。そして、素材。本当は肌に直接触れるものは絹が一番良いらしく、私も試してみたいとは思うのだが、さすがに日本製の絹100%となると値段が高い。今の私には下着にそれほど費やせる余裕などあるはずもないので、やっぱり今は優しいコットンだ。素直に、ふわふわと包まれて安心する。アトピーもみるみる内に良くなり、肌に直接触れるもの、つまり下着はとても大切なのだと痛感した。今後、出来れば日本製のオーガニックコットン100%の下着を、少しずつ増やしていきたいと思っている。単にオーガニックコットンと言っても様々なものがあるようなので、自分の肌が気持ちいいと感じる商品をゆっくり見つけられたらいいなと思う。下着のお話、もう少しつづく。
2013/01/20
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おしるこ おいしいね。年々、夏も冬も過ごしやすくなっている私。身体が整うと、こんなにも毎日が快適に過ごせるんだと日々目から鱗状態だ。風邪だって全然引かない。春にはもっと強い身体ができているはず。
2013/01/19
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私は、こうして 作られる。今日は、これまで足を運んだ美術展のチラシと半券を整理した。半券は全部保管しているのだが、改めて見返してみると、一番古いものは1998年のものだったことに少しばかり驚いた。半券は私のちょっとしたコレクションだ。昨年は思いの外たくさんの美術展へ行ったようで、数えてみると30近かった。半券を見ているだけでも心がうきうきする。今年も行きたいと思っている美術展は既にチェックしていて、前売りも何枚か購入済みだ。今年も美術館へは惜しみなく通いたいと思う。あたし銀座で働いてます。
2013/01/18
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空の 下で私は、田舎とはどう考えても言えない住宅街に住んでいる。都会で出るのも最寄りの駅から一本で行ける。そんな便利極まりない場所で幼い頃から暮らしてきたが、正直なところ、最近は都会に魅力を感じなくなってきている。それは月日を追うごとに顕著に現れるようになっていて、田舎へ移り住みたいと思う気持ちが膨れ上がるばかり。まさか自分が田舎に住みたいなんて思うとは、思ってもみなかった。だけど、多発性硬化症(MS)になり、数年かけて暮らしを見直し、立て直し、そうしている内にもう都会は自分には合わないような気がしてきた。都会へ出ると、人の流れや慌ただしさにまったく付いていけない。もう物欲がなくなり、物を見ていても楽しくない。日々の生活を丁寧にじっくりとゆっくりと、自然に囲まれ、少しぐらい不便でも、もっと人間らしく生きていきたいのだ。今の暮らしに慣れ親しんでしまっているので、そう簡単なことではないとわかっているのだが、そんな私の思いはもう既に夢へと変わってしまった。
2013/01/17
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山の、向こう側そういえば、先月だったか、以前の同僚とばったりすれ違った。相手はまったく私のことには気づいておらず…、と、そりゃそうだと思う。あれは一体何年前だったか、数えるだけでも指をだいぶん折らないといけない。私が多発性硬化症(MS)になる数年も前だ。私から見ると、その同僚は以前とさほど変わっていない様子だった。だが、相手から見るとどうだろう。一瞬声をかけようかと振り返ったものの、なぜかできなかった。その同僚は、ちょうど私が病気になった頃に結婚した。当然私は出席できるような身体ではなかったので、こんなにも遅くなったけれどあの時はおめでとう、と伝えたかったような気もする。
2013/01/16
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ほっと 温まるね。だんだん年齢を重ねていくと、知り合いと呼べる人には新たに出会うことはあっても、友人から親友に至る人に新たに出会うことはほとんどないような気がする。やっぱり友達というと、私の場合、地元の友達と大学の時の友達。ずっとずっと、大切にしていきたい。ジブリみたい。
2013/01/15
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【多発性硬化症(MS)と下着のお話(私の場合編)】前回から少し日数があいてしましました。えっと、今日は女性限定のお話です。寄せて上げて。谷間を作って。つるつる、てろてろ、ふりふり。ピンクに水色に黄色。見て一瞬でかわいいと思う下着が大好きだった。色もかわいい、デザインもかわいい、タンスに並んでいるその姿もかわいい。少々サイズが合わなくたってそんなものどうでもいい。だってこの下着を付けたいんだもん。ただただ自己満足だった。多発性硬化症(MS)になり、家での療養生活が始まった。毎日寝ているだけだったので、正直ブラジャーの締め付けが苦しかった。ショーツも心地いいなんてほど遠い。どう考えてもそんな下着は不必要だった。「なんで私は家で寝てるだけなのに胸を寄せて上げてるんだろう?」自分に疑問を感じつつもずっと使用していたが、ある日、「もう無理するのは止めよう」ときっぱり止めた。そこで、まずはブラジャー。もともとワイヤーが肋骨に当たり痛いと感じていたので、ノンワイヤーのものにすることにした。レースなんかはまったく付いていないシンプル極まりない素材。正直、寄せて上げて効果はまったくない。やっぱり当初は、全然かわいくないのでなんだか楽しくない気がしたのだが、ワイヤーの締め付けがないだけでこんなにも肺が楽になるんだと嬉しかった。あっという間にノンワイヤーのシンプルな下着が定着した。それともう一つ、タンクトップやキャミソールにカップがもともと付いているもの。これも以前の私には絶対に使用することはないと思っていた商品だったのだが、最近ではノンワイヤーのものかカップ入りのものをずっと使用している。次はショーツ。のお話は次回へつづく。
2013/01/14
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輪投げが 入ったこんなことを言ってはあまり良くないかもしれないが、結構いい歳をしたおばさん(おばあさん?)がどう考えても似合っていないミニスカートを履いているのを見たりすると、「よくあんな服装ができるものだ」とついつい思ってしまっていた。だけど、最近は、それこそいいことだと思う。本当に、心から、自分が着たいと思っている服を着ている人はどれほどいるのだろう。それはもちろん様々な理由からできないことも多々あるとは思うが。見栄や虚栄心が産み出すブランドの世界。海外セレブが着ていたり、ファッション誌に掲載されて流行っている商品。安い安い、ありえない値段で売っている服。いろいろと模索しながら自分の歩む道を定めていくように、服や持ち物に対しても人や時代や世間に左右されない自分の考えを持つ人間になりたい。4兄弟。
2013/01/13
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新たな扉へ 向かって一人だけピアノを教えている男の子。いよいよ大学受験なので、今月は休んでいる。正直なところ、まったく練習はしない。曲もなるべく譜読みがし安く短い曲にするように心がけているのだが、弾くことは好きで楽しそうに弾いているところを見ると、私としてはやっぱり嬉しいものだ。2月にはもう復帰するらしいのだが、息抜き程度にピアノと戯れてくれていたらいいなと思う。
2013/01/12
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空飛ぶ 天使のよう絵付け師って素晴らしい。あまりに感動し、久しぶりに図録を買って帰ろうかと悩んでしまった。本物の芸術品を自分の目に焼き付ける。なんて幸せなこと。今日はぐっすり眠れそうだ。
2013/01/11
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虹の 果て私には夢がいっぱいある。まず、多発性硬化症(MS)を患った後に抱くようになった夢。この夢は、少しずつだが叶いつつある。あそこのカフェへ行きたい。あそこのお寺、神社、美術館へ行きたい。富士山へ登りたい。海で泳ぎたい。海外へ行ってみたい。将来は田舎で過ごしたい。ねこを飼いたい。食の勉強をしたい。自転車に乗りたい。今年はバイトを始めたい。夏に日傘ではなく、帽子に挑戦したい。思い描く人物像に近づきたい。日々思い描く夢の数々。まだまだ数えきれないほどたくさんある。必ず叶えることを夢見つつ、「自分の力で一歩一歩着実に」が大切だ。看板ねこの金太郎くん!
2013/01/10
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クイズの 答え私「全然ピアノ開けてへんから鍵盤埃だらけやねん」友達「そんなん拭いたらいいやん」…。ごもっとも。12月が寒すぎたから、今日は春のような陽気でした。
2013/01/09
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カラダ喜びごはん私はカフェ巡りが趣味なのだが、ここ数年で結構な数のカフェを食べ歩いてきた。そんな数あるカフェの中でも最近よく行くのが、きちんとした定食が食べられるカフェ。以前は、俗にいうカフェごはんなんかを食べたり、パンケーキだけのランチなどでも好きで食べていたのだが、最近ではコーヒーを飲まなくなったことにより自分が食べたいと思うものががらりと変わったようで(年齢的なものもあるかと思いますが)、結局和食に行き着いた。白米あるいは玄米、お味噌汁、メイン料理とお惣菜の小鉢がいくつか並ぶ身体に優しいランチ。結局のところそれが一番だった。有機野菜やオーガニックの食材だと尚嬉しい。そういうランチが食べられるカフェへいくつか出向く内に、これまた自分の好みのカフェもわかってきたらしい。幼い頃に母に躾られてまず一口目にはお味噌汁を口に含むのだが、このお味噌汁の味付けでランチすべての味がわかるようになったと言っても過言ではないと思う。お味噌汁の味が薄味でとてもおいしいと感じたら、ランチすべてが私好みの味。逆にお味噌汁の味が濃いな、あるいはあんまり好きな味じゃないなと感じたら、ランチすべてがいまいち。…と、そんな気がする。いずれは私自身もそういう身体のことを考えたご飯をきちんと作れるようになりたいと思っている。今はいろいろなカフェを巡って勉強している時。食事は本当に大切だと思う。日々の身体を作ってくれるのは、日々の食事。和食中心の身体に良いご飯が作れるように勉強することが、今後の私の目標です。
2013/01/08
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針と糸で ちくちく便利なことが豊かではないと思う。七草粥食べました♪おいし~
2013/01/07
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パワーを もらって美術館やお寺、神社、カフェに行くことや本を読むことには、惜しみなく時間を注ぎたいと思う。私にとって癒しでもあり、刺激を与えてくれることでもあり、感性を養ってくれることでもある。どんな形であれ、私は生涯表現者でありたい。正直なところ、ピアノ以上に突き詰めたものにこの先出会うことは難しいかもしれない。でも、決してそれを止めることだけはしたくないと思っている。ピアノも、今は少し離れているが、いずれ復帰するだろうとは漠然と感じていて、復帰一作目に弾きたい曲も実は私の中では決まっている。いつまでも私という人間を発信し続け、生涯表現者で在り続けること、私の永遠の願いだ。来週地元の友達と会うことになったよ!
2013/01/06
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湯船で 身を 縮こませ妹が、妊娠した。昨日の夜にメールが来たのだが、開封する直前に直感的に「あ、妊娠報告だ」と悟った。以前、私の家族事情を知る人に、「尚も結婚して出産すればいい」と言われたことがある。違う。それは、違うんだよ。仮に、私が今結婚して今出産したからと言って、問題が解決する訳では決してない。全然わかっていない。それは問題の本質を履き違えている。そんな安易な事情ではないのだ。だったら、まずこんなに私の人生の半分もかけて悩んでいない。地元の友達からの年賀状に3人目を妊娠中だと書かれていて、本当に、心底嬉しかった。だけど、妹には、正直その欠片もない。妹が結婚した当初からいずれこういう日が来ることはわかっていて覚悟していたはずなのに。また私の居場所がなくなる、と思った。今年は必然的に環境が変わる。はて、私、どうなるのか。どうするのか?
2013/01/05
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Be myself2013年は後厄らしい。ようやく厄年が終わる。(また再来年は前厄らしいですが…)特に何事もなく過ごせた2年。今年も穏やかに始まったので、穏やかに終えられることを祈る。不安と隣り合わせのこの身体。でも、だからこそ得ることができた、目には見えない想い。Be myselfいつまでも私は私自身であり続けよう。
2013/01/04
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2歩目と3歩目私の2013年の目標は、「仕事が始められるような身体作り」にしようと思う。昨年はとにかく元気に過ごしたいと思って「元気」と目標を立てたのだが、本当に元気に過ごせた。だから次は、今の体調をキープしつつ働くことを前提にした身体作り。仕事のある日々と仕事のない日々では大違いだ。私の中では週に数日の短時間のアルバイトで十分だと思っているのだが、今これだけ元気になったからと言ってすぐに働ける訳ではないと思う。また身体を壊してしまっては、今まで体調を整えてきた日々が水の泡だ。何事も焦りは禁物。ゆっくり時間をかけて自分の身体と向き合い、仕事を始めることを前提に今年はがんばろう。ひょこ。
2013/01/03
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笑みを 浮かべて地元の友達からの年賀状に、今3人目を妊娠していると書かれていて、とてもとても嬉しかった。5月には新しい家族が増える予定。元気な赤ちゃんを無事に産んでほしい。一人だけピアノを教えている男の子からは、「大学に入っても変わらずピアノを続けたいと思っています」と。教えている立場の私にとっては、そんな嬉しいことはない。これからも生活のペースに合わせてのんびりとピアノを楽しんでほしいと思う。年賀状のやり取りは毎年数枚だけだけど、手紙好きな私にとっては年に一度の大切にしたいならわしだ。みなさま、あけましておめでとうございます。どなたが読んでくださっているのか私からはわかりませんが、いつも大変励みになっています。ありがとうございます。今年も今まで通り地道に綴っていきますので、よろしくお願いします。私はこんな年賀状にしましたよ。
2013/01/01
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