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つくづく無欲だなって思う。仕事も家族もなく夢も希望もなし、必要な物はすべて揃っているから欲しい物もなし、そもそも懐はすっからかん、将来こうなっていたいなどという願望もなし。ただただ毎日漫然と息をしているだけ。朝が来て夜が来て。朝が来て夜が来て。私なんてただの厄介者の金食い虫で何の価値もないのに、どうして生きてるんだろう?あゝでも、読みたい小説は30冊ほどあったっけ。行きたい寺もあったっけ。食べてみたいカレーとクロワッサンもあったっけ。死ぬまでにねぶた祭りに行きたいんだったな。少しはあるか、欲望。否、十分あるか。
2025/08/31
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今歩んでいる我が人生は、自分で選んだ道だとか言う。そうさ、私はこの人生を自分で選んださ。
2025/08/30
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なんでこんなに暑いのだろう。8月が終わろうとしているというのに。どんどん疲れが溜まってきていて、夜もいまいち熟睡できないものだから朝からどんよりしんどく毎日頭痛。その睡眠を補うかのように昼寝をするが、目が覚めた時の頭痛はなぜか倍増、否3倍になっている。汗もは一向に治らず。ずっとエアコンの風に当たりっぱなしだから身体は四六時中ダルく、目はしょぼしょぼするしのどはガラガラするし肌は乾燥するし、体の表面は熱いけど芯は冷え切っているから循環が滞っていることがよくわかる。加えて更年期真っ只中。外を歩いている時は耐え難き暑さ、マスクはコロナ以降ずっと付け続けているので息もできないほど苦しくてイライラし、ふとクーラーの効いた部屋へ入ると今度は急に頭がボーッとしてしまって思考停止。突然何も考えられなくなり猛烈な眠気に襲われる。外出した時は一日の中でそれを何度も繰り返すから、脳がそれに追っ付かず右往左往している。調子が悪い。頭の中が、というよりも脳みそが、車酔いして吐き気を催している時のような状態。そして翌日は必ず寝込む。幸いまだ食事は食べられているけれど、そのうち受け付けなくなりそう。去年も10月に入ってから調子を崩した。ニュースなどでは、夏のレジャーをはしゃいで楽しんでいる人たちの映像が流れる。…おゝなんて元気なんでしょう。私なんかとは次元が違う。夏の終わりはいつですか?
2025/08/29
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「老いて、病いをかかえた身体を奮い立てて支えるにしても限度がある」「澱んだ腐水に浸ったような生活ではあっても、それはそれなりに定着してみれば居心地がよい」「どんな人にも、生活の歴史というものがあるわ」「老人は過去をふりかえり過去に生きている」「それは高度化する機械文明の中で、精神だけ未発達のまま取り残されてしまった哀れな若者の姿」「あくせく働いたところで、一生は一生」「寝ることに退屈した患者は、みな一様に朝に飢えていた」「無駄に歪み合うのはこれくらいにしときましょう」
2025/08/28
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スイーツを辞めて早々にクリームのスイーツがまったく欲しくなくなった。生クリームとかアイスクリームとかカスタードクリームとか。これまでの私ならまず最初に選んでいただろうスイーツがこれっぽっちも欲しくない。見向きもせず。これは本当に顕著で、自分でも驚くほどだった。4度目のチートデイでプリンを食べたのだが、プリンでさえもういらないと感じた。今が夏で胃腸が弱っているという理由もあるだろうけれど、ちょっと胃にもたれる感じがする。すごいもんだ。こんなにも変わるなんて。もっぱら気持ちは和菓子に向かっている。これからのチートデイは和菓子が中心になりそうである。
2025/08/27
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毎日夜寝る前に膝にステロイドを塗っているのだが、ステロイドよりも湿疹の威力の方が遥かに強いものだから、ずーっと膿んでいる。薬が一向に効かない。フツフツとマグマが地下深くでエネルギーを溜めているように、皮膚の下でなにやら毒素が渦巻いている。ステロイドで僅かに食い止めている状態だから、辞めた途端にまた一気に噴き出すだろう。結局はこの毒素を出し切ってしまわないと完治には至らない。頭では重々わかってはいるけれど、これに向き合うことがあまりに過酷なのであった。
2025/08/26
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お腹ペコペコでご飯と納豆と味噌汁の朝ごはんをしっかり食べる。読書をする。ブログを書く。掃除機をかける。たっぷり半身浴をしてから湯たんぽを入れて寝る。これだけは譲れない私の日課であり、どんな困難があったとしても自分の精神を保ち続けられる揺るぎない戦略でもある。
2025/08/25
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1週間ほど大雨の影響で暑さが凌げ、身体はホッと一息つけたが、再び猛暑がぶり返してからは調子があまり良くない。少しずつ少しずつ夏の疲れが溜まり始めてきていることを実感している。梅雨がほとんどなくあまりに夏が早くやって来たものだから、もう夏の終わり頃の疲れ様である。いつも多めに小説を借りていたが、ずっと家に引きこもって図書館でさえ行っていなかったので、ついに今ある小説をすべて読み切ってしまった。“読む本がない”という状況に陥るのは、私の読書人生の中で実に初めてのことかもしれない。仕方がないからもう一度今読み終えたばかりの小説を頭から読み始めるという、これも初体験。短編集だったからおもしろかったものだけをかいつまんでと思ったが、すぐに新しい小説を読みたくてうずうずしてきたので、いそいそと図書館へ向かったのだった…。
2025/08/24
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膝の湿疹のことは、もう聞かないでおくれ。
2025/08/23
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更にもう一つ、閉経は私にとってうれしいことだと思うこと。それはヘルペス。この夏、こんなに暑いにもかかわらずできていない。月経とPMS(月経前症候群)がなければ神経が苛立つこともないからヘルペスもできないのであった。これまで、私はヘルペス人生だった。ひっきりなしにできるヘルペスとの闘いであった。閉経を機に、ようやく平穏が訪れそうな予感である。
2025/08/22
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もう一つ、閉経は私にとってうれしいことだと思うこと。それは左側の片側(へんそく)顔面痙攣。この夏、こんなに暑いにもかかわらず止まっている。月経とPMS(月経前症候群)がなければ神経が苛立つこともないから痙攣もしないのであった。去年は四六時中ピクピクしていてずっと違和感を感じていたから、顔がスッキリ爽快である。視界が揺れて読書に支障をきたすこともない。
2025/08/21
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半身浴をし始めて9年と1ヶ月。毎日ぐうたらしています。長い夏。まだまだ終わりは見えない。去年はあまりに暑さが長引くものだから、10月に入ってから体調を崩してしまった。食べられなくなった。今年も用心しておかないとないけないなぁ。こんなに暑いけど、必ずレギンスは一枚履いて靴下も15枚ぐらい重ねてます。そして分厚いウールのレッグウォーマーも必需品。夏は意外と体は冷えている。たぶんヨモギやブタクサなどの秋の花粉が飛んでいる。目がかゆい。蝉の死骸があちこちに転がっていて、気怠〜いミンミン蝉が鳴いて、その3日後にはツクツクボウシが鳴いて、更にその3日後には鈴虫が鳴いて、あゝちゃんと季節は進んでるんだなぁ。
2025/08/20
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去年の夏は、閉経へ向かって月経周期が早まっていた時期だったので、ほとんど毎日が月経中かPMS(月経前症候群)かという日々だった。暑さが耐え難い上、この月経とPMSの期間にいつもよりも歩きにくくなってしまう私は、だから杖が欲しいと思ったと思われる。今年、閉経が着々と近付いて来、月経とPMSがほとんどないということは、つまりは歩けるということでもあった。なんて楽なんだ!病気を患う私にとっては、閉経は間違いなくうれしいことなのだと思う。
2025/08/19
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またまたゴキブリ襲来。真夜中に、何かが私の腕を通過した。びっくりして飛び起きて見回してみると、そこにはこれ以上大きくなりようがないほどグロテスクな黒光りするゴキブリがいた。我が物顔で悠然と歩く姿に少なからずカチンと来た私は、逃げ惑うゴキブリに容赦なく殺虫剤を噴きかけ、ジタバタもがき苦しんで事切れるまでをじっと見届ける。(因みに殺虫剤は尻ではなく頭に噴きかけると良いらしいですよ。)今回は午前3時の出来事であった。それにしても、なんで夜中なのか。
2025/08/18
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「怠けるに限るといっては人聞きが良くないが、達観することにきめたと云いなおしてはどうだろう」「どうにもならないが、どうにかしなくてはいけないのだ」「いえ奥さん、酒を掻(か)きまわすのは、僕は必ず杉箸に限ることにしています。そして、アルコールを水で割る場合は、僕は七分三分説を遵奉(じゅんぽう)するつもりです。でも理想と現実は、この通り食いちがいを生じ易いものですね」「ほの暗い場所から明るい場所をのぞき見することは、これは興味深いことではないか」「<死ぬときに、ありがとう、幸せやったって目をつぶりたい!そのために、自分ができることをして、みんなが助け合って生きていこ!人はひとりじゃありません(笑)> ハイヒール・モモコ」「忍ぶ恋こそまことなり」
2025/08/17
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「しかし、自分で見たことの千分の一も本当のことが書けとらん。文章というものは難(いた)しいもんじゃ」「そして戦争というものは、老若男女を嬲殺(なぶりごろ)しにするものだということがよく分かりました」「いつの日か万民(ばんみん)の心ひとつとなり身分の差などない平和な世になったら」「況(いわ)んや死体は生前には人間である」「静かなること林のごとくでした。動かざること山のごとくでした」「そうか、駄目か。押せども引けども駄目なんだな」「やっぱりむりはやめたわあたしはあたしだもの」
2025/08/16
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8/7バナナの日にもんもんが12歳になりました。来年中学生になるだなんて、なんて早いんでしょうね。来月修学旅行で広島へ行くとか。小学校生活最後の思い出いっぱいの旅行になったらいいね。
2025/08/15
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あちこちの美術館へ出かける度によく見かける某美術館のポスターがあった。いつ見ても私好みの展示をしていて、いつか行ってみたいなぁと思っていた。隅には小さな地図が載っていた。???地図を見ても、はて一体ここはどこなんだろうと検討も付かない場所である。そう、私はパートナーも笑うほどのひどい方向音痴なのであった。それが、である。私は寺巡りが趣味だが、年末だったか、バスで辺鄙なところにある某寺へ向かっていた時のこと。『◯◯美術館へお越しの方はここでお降りください』とふとアナウンスが流れるのを聞いた。へ?一瞬きょとんとしたが、確かにそこには看板が立てかけられており、◯◯美術館は矢印でコチラと書かれているではないか!もううれしくてうれしくて、偶然にも探し当てたそのバス停の名前をしっかと記憶に留め、その日足取り軽く帰宅したのだった。で、ついに行ってきましたよ。おそらくポスターを初めて目にしたあの日から実に10年越しぐらいに夢が実現したと思う。どうやら、小さな個人経営の朝鮮美術を中心に蒐集したものを展示している美術館のようであった。今の時代にチケット代はなんと500円。しかも支払いは現金のみ。ここだけ時間が止まっていた。掛け軸やら螺鈿が施された調度品などがずらりと並ぶ。おゝこれは見応えあるね。とりわけ私が良いなと思ったのは衝立にもなりそうな小ぶりの十曲の屏風だった。いわゆる花鳥風月が描かれているのだが、すべてが刺繍されていた。筆で描くよりも糸の丸みによってより叙情的に感じられるというか、これは素晴らしいと目に焼き付ける。日本の花鳥風月は限りなく写実的だけど、こちらは抽象的で一見イラストのように見えなくもない。そして日本美術と何が一番違うかって、その色合い。日本ではまず組み合わせることのない真っ赤と真っピンクを合わせるなど、その隣り合う独特な色の組み合わせに粋を感じさせられる屏風だった。うん、これは見る価値があったと思う。それともう一つ、モリチャンという背の低い箪笥があったのだが、アンティーク好きの私にとっては目が爛々と輝くほどに魅力的で、いつかインテリアとして自分の部屋に置けたらいいなぁと夢を膨らませてしまった。やっぱり私好みの美術館だった。大満足です。最高!
2025/08/14
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部屋にクッションを2つ置いている。以前アンティークショップで私が思い描く理想通りの籐(とう。ラタンです)の椅子を見つけて購入したのだが、この椅子の上が置き場所だ。私は黄色〜緑色までのグラデーションが一番好きな色なので、クッションカバーは黄色と黄緑色の二色を選んだ。茶色いアンティーク家具の落ち着いた雰囲気の中でアクセントとなり、気に入っていた。が、買ったのは今から5年ほど前。まだまだ更年期も始まっておらず、散歩がとても楽しかった日々だったからこの二色に決めた訳だが、最近はさすがにちょっと今の私には若々し過ぎやしないかと感じるようになっていた。違和感が日に日に増してゆく。私の内面とクッションカバーの色がどんどん乖離し、要するに私は体のみならず心までもグッと年老いたのであった。家にじっと引きこもってほとんど出かけないし、さっぱりと居心地の良い部屋にしておくことは私にとって何より大切なことだと思うから、思い切って新調しようか。そんな考えが頭を占めるようになっていた。そんな時、偶然にもクーポンがもらえた。良い機会である。条件は無地であること。今使っているクッションカバーと同じメーカーにすること。はて、何色が良いだろう?数十種類あるカラーの中から選ぶのがなんだかワクワクしてきた。これから50歳までの自分に想像を巡らせる。あの色も素敵、この色もシックで良い。うんと考えた末、濃淡のグレー二色にすることに決めた。クッションカバーの交換は手っ取り早い模様替えとなり部屋の雰囲気ががらりと変わる。陽の光に当たるとその僅かな色の差がよりくっきりと浮かび上がり非常に美しい。うん、44歳の今の私に相応しい色合いだと思うな。ここに座って熱々の白湯をいただく時間がホッとします。
2025/08/13
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この夏、珍しく妙にそそられた美術展があったので早々にチケットを入手し、いつ行こうかとウキウキしていた。幸か不幸か、ちょうど妹家族が帰省していて私は逃亡しなければならなかったので、せっかくだから目一杯楽しもうと思い、強烈に暑かったけれど気持ちは軽く行ってきた。私は直感がものを言うが、自分で言うのもアレだが鼻が利く。ほらやっぱりね、とてもおもしろい美術展だった!ちょっと薄気味悪いような異世界のものが大好きなのだが、彼岸へ降り立ったかのような不思議な気持ちになった。お盆の時期に見られてなんだか運が良くなったんじゃないかしら。やっぱり美術館は楽しいなぁ。ちょっとぐらい無理してでも、チケット代が見合わないと思っても、行くと必ず価値はあったと感じられる私の最高峰の趣味なのであった。南無阿弥陀仏。
2025/08/12
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“まとわりつくような暑さ”という表現をするが、先日電車で隣に座っていた若い男性が“まとわりつくすような暑さ”と言った。もちろん言葉の遣い方を間違えてるんだけど、なんだかこの“つくす”の方が的を射ているような気がして、しっくりくるなぁと思ってしまった。“つく”よりもmoreなイメージね。相変わらずマラソン選手のような体型のままである。ちゃんと食べてるんだけどな。全然知らない人に、道ですれ違いざまに耳元でボソッと「ほそ」とつぶやかれたりすることにも慣れた。いろいろとこのブログに書きたいことはあるのだけど、暑さでボーッとしてしまっていまいち捗らない。後手後手になってきてるなぁ…。
2025/08/11
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去年の夏は、毎日アイスクリームを食べていた。良くないと思いつつも、暑くて暑くてついつい手が伸びてしまった。今年の夏はなんとゼロ!この私が、なんてことだろうか。こんな夏を過ごすのは生まれて初めてのことである。あっぱれ。
2025/08/10
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そして杖がいらない二つ目の理由は、閉経が近いから。これは少し説明が必要だろう。私は、10代の頃からPMS(月経前症候群)が非常にひどかった。月経の始まる1週間〜10日ほど前からどんどん調子が悪くなってゆく。頭痛はするわ、アトピーは膿むわ、ヘルペスはできるわ、胸やお腹は張るわ、過食になるわ、ついでに情緒は不安定極まりない。苛立ちがピークに達してヒステリーになったり、一方でこの世の終わりのように地獄を這う精神状態に陥ったりして、激しい荒波を味わう。涙が止まらず何もかも投げ出して死にたくなったりもした。更に、病気を患ってからはそこに歩きにくくなるという症状が新たに加わっていた。これは月経が終わるまで続くので、結局月の半分は女性ホルモンの影響によっていつもより増して歩きにくくなるのであった。さて、一般的に50歳頃に閉経を迎える方が多いらしいが、11月には45歳になるので、着実にその日は迫ってきていた。閉経が近付いてくると、月経周期が乱れ始める。これも何冊か図書館で借りてきた本から学んだことだが、一般的に少し周期が早くなった後に今度は周期がだんだん間延びしてきて閉経に至る人が多いとか。私もまさに、おもしろくなるほどこの本に書かれている通りの道を歩んでおり、去年の暑くなり始める3月頃から夏の終わり頃までが、ちょうどこの月経周期が早まる時期だった。私の場合、ずっと35日ほどで月経が訪れる安定した周期だったのに、それが30日となり、25日で訪れることもあった。10日も早まると、さすがに思った以上に早いなという感覚を覚えるものである。しかも、月経はダラダラと2週間ほど続いていた。で、ここからが本題である。つまり、周期が早まるということは、毎日が常にPMSか月経期間なのであった。身体が楽な日はほぼなく、一ヶ月の内のほとんどが歩きにくい。休まることなくひたすらに女性ホルモンの影響を受け続けることになるので、あゝ私の足はもしかして悪化しているのかもしれないと錯覚してしまうまでに至っていたのであった。無理もない。足がギクシャクして動かないし、足が固まってしまって上手く前に踏み出せないのだもの。しかも1ヶ月のほとんど毎日が。だから杖が欲しいと思ったに違いない。とにかく辛かった。これがもし冬の期間だったらばそうでもなかったかもしれないが、私が忌み嫌う耐え難き夏の時期に運悪く重なってしまったから、そう思ったのだろう。そして今年に入ってからは、今度は一変して月経周期が遅くなり始めた。実に本に書かれている通りである。遅くなるというよりか、数ヶ月来ない。あれだけ頻繁にまた来たのかとうんざりしていたのはどこへやら。間抜けた感じは否めなかった。2025年、早々に夏は来た。私にとっては生死に関わるほど心身に堪える夏。あれ?今年は杖が欲しいとは思わないなぁ。なんでかなぁ。はて?当然である。月経が来ないんだから。ということはPMSもないんだから。そりゃあ歩ける訳であった。笑っちゃうね。
2025/08/09
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去年の夏は初めて杖が欲しいと思ったものだったが、今年いらないのはなぜか。まず一つ目の理由。おかげさまで甘無し生活が4ヶ月を過ぎ、スイーツを食べない日々が当たり前となった。食べなかったら食べなかったでこれと言って特に問題はなく、禁断症状なども一切出ずに自分でも驚くほどスーッと辞めることができた。幼い頃から異常にチョコレートを食べたりして砂糖漬けで生きてきたので、私は血糖値の浮き沈みというものがよくわかっていなかった。おいしいから食べる。食べたいから食べる。血糖値のことなんて考えたことなし。が、今、明らかに身体は軽くなり、疲れ果ててぐったりしんどくなることもない。知らず知らずの内にこんなにも砂糖に影響を受けて踊らされていたのだと初めて知った。私は26歳で発病して以来、おへその少し下辺りから下半身全てがしびれたままで、走ることはもう難しいし歩くのも遅いが、身体が軽いということは私にとっては歩きやすいということでもあった。血糖値が安定したから楽に歩ける。だから杖はいらない。これが一つ目の理由である。
2025/08/08
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めっきりカフェには行かなくなった。だって、コーヒー辞めたスイーツ辞めた、となるとカフェへ行く理由が見当たらない。散歩途中、狭い小路を探索してふと見つけた隠れ家のような喫茶店で一服することが大好きだった。マスターに丁寧に一杯のコーヒーを淹れてもらい、それをゆっくりと味わいながらいただく時間がそれはそれは至福で優雅だった。コーヒーを辞めた後も、気が向いた時にスイーツと紅茶巡りをしていたけど、諸々の事情によりスイーツを絶つことと相成る。紅茶はおいしいけれど、紅茶を飲む為だけにカフェへ行くほど紅茶好きではないんだよね。私はコーヒーに惚れ込んでいたんだ。コーヒーにせよスイーツにせよ、身体のことを優先していたらどんどん排除されていった。これは決して無理をしている訳ではなく、自然とそうなっていったというだけ。楽しみは確かに減ってしまったけれど、実際に身体の調子はみるみる良くなっているので、あれこれ模索しながら自ら自分にとっての正しいと思う道を作り出して歩んでいるなという感はある。華々しかったコーヒー時代は幕を閉じたが、カフェ時代も潮時らしいな。これも抗うことのできない時の流れサ。
2025/08/07
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おそらくこのブログを読んでくださっている方は、私と同じ病気か、そうでなければなんらかの病気を患っているなど不調を抱えている方々だと思う。この暑さでお体大丈夫ですか?病気は進んでいませんか?聞くだけ野暮かしら。毎日あまりに過酷ですよね。神経の病気のせいか夏は心底辛く、本当に暑さが原因で再発しかねないと感じる。これは私にとっては死活問題であった。数十年後には昼間には活動できないほど暑くなるから人間は夜行性になるなどと聞いたことがあるが、これ以上暑い日々なんてもう想像も付かない。私の人生の目標として、父が亡くなった時の年齢である53歳まではなんとか踏ん張って生きるということをまず掲げているが、数年前からもう叶えられないんじゃないかと本気で考えるようになっていた。11月で45歳。まだまだ先は遠く、朧どころか存在さえしていない。世の中から早々に脱落している人生だが、結局どう足掻いてもひれ伏すしかないんだなって思う。仕方ないんだ。そういう星の下に生まれてきたのだから。
2025/08/06
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半身浴をし始めて9年と半月。今年もねぶた祭りには行けなかったなぁ。死ぬまでに行けるかなぁ。望みは薄いなぁ。読書は毎日の日課で楽しいけど、映画はほとんど観なくなってしまった。じっと映像を見ているのも結構しんどくて、疲れて最後まで集中力が持たないんだよね。何度も休憩しないといけない。そこまでして無理して観る価値もないかなって。暑過ぎて毎日うんざり。膝にはせっせとステロイドを塗って、もう見て見ぬふりしてる。夏は思いの外身体は冷える。半身浴と湯たんぽが私の日々の生活の柱なので、それだけは毎日がんばっている。が、このあり得ない暑さと妹による精神的ダメージはかなり身体に響いたことだけは確かです。逃亡も無事に終えられたから、これで心身穏やかにゆっくり過ごせそう。心底ホッとする。
2025/08/05
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「孤独には慣れています。肉親を失った悲しみや寂しさもほんの一時です。人間はみんな独りです」「せわしない足どりで歩いて行く彼らには、みな確固たる行先がある」「だが今度こそ行き止まりだ。糸の切れた先に、新たな糸の端末はのびていない」「日の当たらない、窓も開かないホテルの部屋に閉じこもっていると、心の奥のひだにまでカビが生えそうな気がする」「人間は、論理だけでは割り切れない複雑な存在である」「休養すると云っても臥(ね)たきりでは駄目である」「よその土地で井戸水や清水(しみず)を飲むときには、必ず三度含嗽(うがい)をしてから飲んだ。それは水あたりを防ぐためばかりでなく、井戸や清水の水神様に敬意を表するためだと云われていた」
2025/08/04
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最近めっきり美術館には行かなくなってしまい、なんだか趣味が萎んでいたのだが、この夏開催のある美術展に妙にそそられたものだから、珍しくチケットを買ってみた。そもそもそそられる美術展がグッと減った中で、これだけはどこかキラッと光るものを感じた。この自分の直感を信じ、尚且つ久しく湧き出た好奇心は自分の為にもしっかり満たしてあげようと思うので、チケットを眺めつついつ行こうかウキウキワクワクしています。
2025/08/03
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チーズケーキ、スコーン、和菓子、そして4度目のチートデイがやって来た。(因みに3度目は2回食べることとなってしまった。妹家へ遊びに行った時にドーナツとソーダで割った梅ジュースを出してくれた。これは天地がひっくり返っても不可避。)さあ、4度目は何食べよっかな。もはや食べなくてもいいと思ったりしたが、これから先も機嫌良く甘無し生活を続けていく為には食べておいた方が無難な気がするので、やっぱり月に一度だけは楽しもうと思う。膝をじっと眺める。この膝とスイーツ作戦は、自分をなんとか宥めすかして折り合いを付けなきゃやっていけない。それに加え、スイーツが妹家で食べたドーナツと梅ジュースで終わっていることに不満が残っているからという意味合いもあるのが本音であった。私が私の意思で食べたいスイーツを欲望のままに食べることがチートデイであるのだよ。今回はプリン食べたよ〜。
2025/08/02
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耳をつんざくような蝉の鳴き声。だいぶん夏を過ごし、身体的には夏の終わりのダルさを感じているが、まだ7月が終わったばかりであった。昼寝をしてどうにか体力を回復させる日々にも疲弊してきた。なんだかぐったり。まだまだ夏はたっぷりある。毎日頭が痛むし汗もはかゆいし、気が遠くなる。
2025/08/01
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