空、風、鳶とパラグライダー Hokkaido Japan paraglider

2005年06月04日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
どこに書いてあったのかは忘れましたが「高さと速さは命の保険」ということで
す。高いところを飛んでいればたとえキャノピーがつぶれても回復あるいはレス
キューパラシュートを開く余裕があるということです。速さがあれば翼がつぶれ
る確率は相当低くなり、墜落することもないということです。ランディングする
ときは徐々に高度を落としながらスピードも落としていきます。この場合あまり
遅くなりすぎると失速して落下ということになりかねません。そこでこの教訓が
生きるのです。もっとも初級者がスピードを維持するのも難しいので機体を選ぶ
ということになるわけです。かなり遅くても落ちない機体がそのために用意され
ています。しかしそれは裏を返せばあまりスピードが出ない機体という事でもあ
るわけです。うまくなるにしたがってそれでは満足できなくなります。
to be continued






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Last updated  2005年06月04日 11時24分32秒
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