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こんにちは。口腔内セネストパチーの症状が出たときは、私は歯磨きをして歯のかみ合わせと舌の固定を行うとしばし症状が収まるのですが、このおまじないが効かない日もあります。そういう日は、趣味のギターなどで気晴らしをして口腔内セネストパチーを忘れようと試みるのですが、これもうまくいかないに日もあります。仕方ないので、症状は出たままですべきことをするという暮らしをしています。寝るときは、睡眠薬もありますのでセネストパチーが原因で寝られないということはあません。朝起きると症状は治まっいてるので、症状が出るか出ないかはその日次第です。先のおまじないが効かない場合は、昔はパニックになって騒ぎまくっていたのですが、最近は困ったけどどうしようもないので、症状を抱えたままあまり症状のことを考えないようにしてやるべきことをするようにになりました。症状のつらかったときは、症状の渦に巻き込まれて溺れそうになっていましたが、今は渦からちょっと身を切り離して、症状がおこっているのを観察する視点ができました。これにより、心の受け止め方が軽くなるように思いました。今は、定年退職してやるべき仕事は特にないのですが、思い返すと働いていたころのほうが仕事で気が紛れて口腔セネストパチーのことを忘れていた時間が長かったような気がします。セネストパチーは、考えないことが大切なんでしょうね。これが難しいのですが…。
2022.08.30
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こんばんは。ここ数日来客があったもので、一緒に話をしたりご飯を食べたりがしばらく続きました。いつもは、定年退職再雇用なしなのでパソコンを見たり楽器を弾いたり、定型的な1日が過ぎで行くのですが、来客の場合は気も使いますので、平穏にしていられません。口腔内セネストパチーも出たり引っ込んだりだりを繰り返していました。今では、セネストパチーが出ても表面では平静を保っていられるので、何とかやり過ごしました。歯を磨いて、歯のかみ合わせをセットして舌の動きを止めることでセネストパチーを抑えるのは、私のおまじないみたいなものですから、自分でも成功率は70パーセントくらいでしょう。結局は、セネストパチーを気にせずにほかの何かに集中して、気を紛らわせてセネストパチーのことを頭の中から追い出すのが王道のようです。来客もないころ、4日ほどセネストパチーが全く出なかったのが最高記録で、その他の日は再発を繰り返していたのが実態でしょう。それでも、落ち着いて他のことに励めばセネストパチーは軽快していくものです。ちょっと、最近症状が出ることが多くなってきているかな?
2022.08.22
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こんにちは。口腔内セネストパチーは、ストレスなどの引き金があるときなどに起きるともかきましたが、特にストレスを感じていないそうなときにも起きます。「まさに、一瞬に切り替わる」といった感じで、セネストパチーが起きるということは良く起きます。一方で、セネストパチーが起きてい場合から急に止まってしまうということはほぼありません。数回、経験したことしかありません。このような、セネストパチーへの移行の切り替えりはどうして起きるのかは、経験上も良く分かりません。世の中には、口腔内セネストパチーと違って命に係わる大病も多く存在しています。私も、がんと心不全になったことがあります。あるときは、心不全でICUに運ばれる中で、セネストパチーが出ていたことがありました。人生を終わる重大な時に、セネストパチーを感じながら死ぬのは嫌だと思います。セネストパチーは命にかかわらないといっとても、人生の質には大きくかかわるので、研究が進んで欲しいものだと思っています。
2022.08.18
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こんにちは。前回の日記からも、平穏に暮らしていますが、やはりセネストパチー症状は少し出ています。子供とのいさかい、歯茎の痛み、症状への不安など些細なストレスによる気の乱れから、平穏のすきをついて顔を出してくるようなイメージです。相変わらず、歯磨きで口の中にさわやかな刺激を与え、歯のかみ合わせと唇の位置のチェック・固定で症状はほぼ収まっていますが、この方法とていつまで有効かわからないという不安もあります。これらは、手段であって頭の中のセネストパチーの症状を引き起こしている回路を働かないようにするため、セネストパチーを意識の外に追いやってしまうことが大切です。とはいっても、今ここにセネストパチーがあるのだから、意識しないというのも難しいことです。口の中のねばねばの不快な症状を取り除いて、口腔内セネストパチーをなるべく意識しないよう対ししていくしかなさそうです。
2022.08.16
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こんばんは。前回4日間口腔内セネストパチー症状が出なかったと書きましたが、次の日からはちょっと再発してしまいました。私の場合はなぜか、歯磨きをして歯のかみ合わせをして、舌の固定を行うと、いつも症状は軽快します。今回もこの通りに治りました。1つ失敗は、口腔内セネストパチーが出た状態でギターを弾き続けていたので、これが関連付けられて「ギターを弾けば気が紛れて症状が出ない」というジンクスが破れてしまったように思います。どうやら「口腔内セネストパチーはきっぱり治りました。後はもう出ないので心配いりません」という性質のものではなさそうです。自分の、もっている軽快に持ち込む方法を使って、症状を出さないようにうまく共存していくことしかできないように思いました。お医者きんには、口腔内セネストパチーのことを考えないように言われています…難しい。還暦も過ぎると、慢性の病気と共存していかなくてはならない局面が増えてきます。口腔内セネストパチーも、それと同じ性質のものではないかと思うようになりました。諦めみたいなものです。
2022.08.10
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こんばんは。メンタルの調子が良いのか、ここ4日ほど口腔内セネストパチーの症状が休止中です。最近あまりセネストパチーのことを考えず、ギターなどの趣味に没頭して、症状が出ない状態が続いていると「セネストパチーは大丈夫」という心のゆとりも出てくるように思います。症状が酷かったころは、頭の中が「口腔内セネストパチーの撃退」にとらわれ、そればかり考えていることで、かえってセネストパチーに引きずり込まれていたような気がします。日中は症状が出まくり、夜も寝られないような状態でした。自分でセネストパチー自体を完全に消そうとコントロールしようとすると、かえって症状に巻き込まれていく病気のようです。病院では、私のストレス耐性はこの病院に通っている患者の中で中くらい…つまり弱いと言われました。そんなストレス耐性の弱い私のことなので、あまり意気込んで「口腔内セネストパチーに勝つとか戦う」とか意気込まずに、ひどい症状が出ていない今みたいに緩やかに付き合っていくのも一つの方法と思います。もちろん、口腔内セネストパチーには治ってほしいですけど、私の場合治ったと思っていても突然再発するのですよ。
2022.08.06
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こんにちは。私としては、難病と言われている口腔内セネストパチーで経験したこと、治療の状況についてブログに書いて同病の方に少しでもお役に立てばと思っています。私のケースでは、向精神薬の効果があまり期待できそうでないので、認知行動療法を中心としたカウンセリングのような治療を受けている感じです。現在は、口腔内セネストパチーに意識を集中させず、けん玉でもパズルでもよいのですが、他のことに注意を向けて、口腔セネストパチーを忘れさせていく治療法で効果が上がっています。そんな、基調のブログなのですが、記事を楽天ブログに思いついたときに書いているため、グークールの検索にうまく引っかかってこないような感じがしています。まとまって表示されてみたり、全く表示されなかったり、一つぽつんと出てみたり…。それにもよるのでしょうが、アクセス数がとても変動して、一桁から200人を超えてみたり。私のウェブ知識がないので、いかんともしがたいのですが、口腔セネストパチーのような難病は、実際の体験者が比較的少ない病気だと思います。私の体験が少しでもお役に立てばと思い、これからもブログ記載を継続していきたいと思います。
2022.08.01
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