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美味しい情報をマイペースでお届けしてまいりましたが、気がつけば、もう年末。さすがに大掃除など家事に追われています。 今年も一年、たくさんの方にお読みいただけまして、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。パリ カール・マルレッティの『ルリジューズ』 2008年7月15日 10大ニュースとはいきませんが、大きな出来事をざっと並べてみますと、 1月 サロン・デュ・ショコラレポート 3月 世界パティスリー2009(パティシエの世界大会)レポート 5月 の今週のおすすめ記事!に選ばれました☆10月 「ブロガー出版企画コンクール」に挑戦 → 敗退11月 100万アクセス突破 11月 ミシュラン三つ星レストラン ロオジエで至福のランチ11月 駐車違反 で罰金12月 パソコンが突然壊れた!(年末に新しいパソコンを購入しました) …などなど、なかなか普通では体験できないことを、この一年で、ぎゅっと凝縮して味わったような気がしています。(いいことも、悪いことも、ですが。) その都度、たくさんのコメントやメール、励ましのお言葉をいただきまして、本当にありがとうございました!ランキングもいつもクリックしていただきまして、安定したところにおります。そちらも感謝、感謝です。 来年もマイペースでスイーツ・グルメブログを続けていきたいと思っています。(年を越えてもクリスマスアントルメの記事も書き続けたいですし…)よろしくお願いします! それでは皆様、どうぞよいお年をお迎え下さいませ。来年も美味しい情報を届けてね!と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.30
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『シャンパーニュ・ア・ラ・フレーズ』は、世にもエレガントな苺とシャンパンのケーキ今回の クリスマスアントルメの会2009 に登場した中で、最もラブリーで “大人可愛い” ピンク色のケーキです。2009年12月23日 エーグル・ドゥース 『シャンパーニュ・ア・ラ・フレーズ』 5,250円 三越限定販売 エーグル・ドゥースの寺井則彦シェフが作るお菓子は、私が今までにいただいた印象としては、しっかりどっしりとした食べ応えがあり、存在感たっぷり。一つで大満足、といったタイプのお菓子が多いと思います。大人っぽいデザインのお菓子をお作りになるシェフだと思い込んでいましたので、これにはびっくり宝塚歌劇の舞台をたとえる時によく使われる造語“夢々しい”という表現がぴったりの、実に愛らしいビュッシュです。 一緒に登場したのが前のページでご紹介したアテスウェイ 川村シェフのお菓子でしたので、このピンク色の機関車との対比が非常~に面白かったです。トップシェフたちの作り出す多様化するクリスマスケーキ 日本のクリスマスケーキは苺と生クリームの丸いケーキだけではない!と、わくわくする思いでいっぱいに。左から川村シェフ作、川村シェフとパストレリシェフのコラボ、寺井シェフ作 ケーキの端には同じピンク色で、エーグルドゥースのロゴ(AとD)の組み合わせ文字が。これもさりげなくおしゃれです。エーグル・ドゥース 寺井シェフ作 『シャンパーニュ・ア・ラ・フレーズ』 さてさて、お味は…。うっふっふ。こちらのケーキもフランス産シャンパンをお使いですが、苺の味がたっぷり。何も考える間もなく、素直に「おいしい~」。笑顔がこぼれます。ふんわりとした口当たり、見た目の可愛らしさに負けない、わかりやすい食べやすさ。 土台のダコワーズ生地にも苺、苺のムースに苺のジュレ。センターに、ビスキュイにはさまれてベリー入りシャンパンのバヴァロワーズがありますが、強くお酒を感じることがないので、これはシャンパンといっても子どもでも大丈夫。大切な女性へのプレゼントとしても、家族で楽しんでもどちらでも。箱を開けた瞬間に、間違いなく歓声があがりますね。 といって、エーグル・ドゥースのお店がラブリーかというとそんなことはなく、チョコレート色の落ち着いたひさしがついた、大人っぽい雰囲気の店構えですよ。パリから抜け出してきたような洒落たお店です。目白駅から学習院大学とは反対側の商店街をしばらく歩いた先にあり、わざわざ行く価値あり。ただ、店内撮影禁止なのは残念ですが…。 エーグル・ドゥースの'07年のクリスマスケーキ 『ビッシュ ショコラ オー バニュルス 』(赤ワインとチョコレート) ↑最高に美しいと感動しました! 『ポム・アールグレイ 』(リンゴとホワイトチョコレート)その他 『エーグル・ドゥース 寺井シェフのお菓子 』 7人のパティシエ著者 高木康政/山本光二/堀江新/佐藤均/中川二郎/桜井修一/寺井則彦エーグル・ドゥース (Aigre-Douce)寺井則彦シェフ東京都新宿区下落合3-22-1303-5988-0330 営業時間 10:00~19:00 定休日 水曜日イートインありJR目白駅から徒歩8分 次は オーボンヴュータンのクリスマスケーキ☆ クリスマスアントルメの会2009 もくじ寺井シェフのお菓子を食べてみたい!と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.28
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美しいケーキが宝石にたとえられることはしばしばありますが、アテスウェイの川村英樹シェフのクリスマスケーキ『エメロード』の質感は、まさに宝石。エレガントな深い光を放つ大人の宝石エメラルドが、お菓子になって登場です。2009年12月23日 アテスウェイ 『エメロード』 6,825円 伊勢丹オリジナル émeraude=エメラルド クリスマスアントルメの会2009 で、イデミスギノのケーキの次に登場したのがこちら。長さ19cmの小ぶりの楕円形の上に、なにやら夜中に動き出しそうな勢いのある食虫花の触手?…のような飾りが。(金箔つきのチョコレートです)迫力満点 「永遠に輝くエメラルドをイメージ」ということですので、婚約指輪を連想。大人向けのデザインですね。アテスウェイ 『エメロード』 切り分ける前には、まず上の飾りを全てはずし、同じくらいのボリュームになるようにざっと分けてカットしたケーキに添えます。(この日は12切れにカット)このチョコレートはガッチリ固まっていました。ちょっとやそっとでは壊れません。持ち運んでもびくともしない強さです。すばらしい。 アテスウェイ 『エメロード』 cut 川村シェフのお菓子は、どれをいただいても私には大好きなお味。今回も、この強さが好きです~。底にはビターなサブレ生地。ザクザクッとした食感が残り、チョコレートを使ったピスタチオのクレームとの相性は抜群。センターに入った赤ワインでコンポートにされたイチジクとチェリーの味わいが強い!後に満足感がたっぷり残る嬉しいお味でした。お子さま向けではないですね。 川村シェフのクリスマスアントルメには、いつも驚かされています。毎回、本当に待ち遠しい。期待を裏切ることなく常に新しいものと出合える楽しさがあります。「コンテスト作品?!」と問いかけたくなる宇宙的デコレーション『アテスウェイの'06年X'masケーキ 』「金と銀」 近未来を思わせるメタリックなケーキ『アテスウェイの'07年X'masケーキ 』 ~ * ~ * ~ * ~ * ~ その川村英樹シェフがもう一品。シェフの友人でM.O.F.(フランス最優秀職人)のブルーノ・パストレリ氏との初コラボ。 パストレリ氏の故郷シャンパーニュ地方の中でもグランクリュ(フランスワインの産地における格付け最上級の畑)のル・メニル・シェル・オジェ村のメゾン(会社)「ル・メニル」のシャンパンを使ったシブースト、ピスタチオのビスキュイ、赤いフルーツのジュレを組み合わせた長方形のクリスマスケーキです。 川村英樹氏&ブルーノ・パストレリ氏 『MILLENIUM ミレニアム』 10,500円 とてもスッキリとしてシャープな姿。端に張られた正方形のチョコレートにあけられた穴から中身の赤い色がちらっと覗けるのが面白いですね。上に飾られているフランボワーズの縁に粉糖が振られているのも繊細な配慮。中に赤いフルーツが入っているよと、こっそり教えてくれていますね。 お値段に驚かされましたが、シャンパン代でしょうか。なかなか自分では買わないケーキですので、こういう会の時にいただけるのはありがたい。 上のチョコレートのボールは二箇所に穴が開いていて、こちらも中に入ったフランボワーズを見ることができます。 集まった人たちの中でカットが上手な方が、率先して長いよく切れるナイフでカットして下さいましたのでおまかせしてしまいましたが、このケーキはとても切るのが難しそうでした。 まずは上の飾りを全部取り外してから、切り分けます。 お味は。うわ~っ!………。シブーストが…微妙。これは、私が体質的にお酒を飲めないからかもしれません。 最初に、サイドにくっついた小さな砂糖の粒粒のような硬いもの(アラザンのような食感)がガリガリガリガリガリッボリッ!と頭を刺激します。(飾りとしてはとてもきれいです) なんというか。。。全体的に“なじみのないお味”でした。ああ、価値がわからない私ワインやシャンパンを飲み慣れている人にこそ、この貴重なシャンパンの芳香が読み解けるのかもしれません。ソムリエの詩的な表現で、解説を聞いてみたいところですね。残念なことに、私の口に入ってしまいました。(シブーストは、中に入るよりも、ごく普通に上をバリッとキャラメリゼしてある方が好き…) お酒好きな方やフランス人の感想をお聞きしてみたい気がしました。 ブルターニュに学んだ菓子アテスウェイ川村英樹シェフ 東京都武蔵野市吉祥寺東町3-8-8 カサ吉祥寺20422-29-0888営業時間 11:00 ~19:00定休日 月曜(月曜が祝日の場合は火曜休み)イートインあり吉祥寺駅北口から徒歩15分 または吉祥寺からバス 西10 西荻窪駅行き「女子大前」下車徒歩1分 西荻窪駅北口から徒歩13分 または西荻窪からバス 西10 吉祥寺駅北口行き「女子大前」下車徒歩1分 次は エーグルドゥースのクリスマスケーキ☆クリスマスアントルメの会2009 もくじ川村シェフのお菓子を食べてみたい!と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.27
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一個のケーキと落ち着いて向かい合い、シェフがそのお菓子に込めた思いを読み解くようじっくりと味わっていただく…。私の最近のケーキの食べ方は、こんなふうに変わってきています。…が、そのスタンスが吹っ飛ぶのは、この季節クリスマスの時だけは、大勢でワイワイと☆ 今年も クリスマスアントルメの会 に参加しました。2009年12月23日 イデミスギノ 『ロアジス』 L'Oassis 7,000円 色合いがなんとも優しげ。赤・緑・白のクリスマスカラーが、とても上品なトーンで表現されています。よく見ると、中心のムースと周りとでは色が違っているんですよ。きれいですねー。 薄いピンク色の方は、ピンクグレープフルーツのムース。ムースの中に果肉が散らばっているのが見えますが、とても軽い。中央のライチのムースは更に軽やかで、共に印象は淡く、口の中からなめらかにシュンと消えていくその一瞬が、実に魅力的。 「まるでクリスマスの夕べを彩るアペリティフのような」という説明書き通り、食事を締めくくるデザートというよりは、これから食事が始まる弾みとなるような、期待が湧き上がる味わい。 ロアジス cut ところが「軽い」「淡い」で終わらないところが、一筋縄ではいかないイデミスギノのお菓子。以前から“個性的な”という形容詞が頭に浮かぶこちらのケーキですが、今回も同じ思いをしました。 センターに入っている赤い色がハッとする美しさのジュレ。一見、フランボワーズかカシスかと思いましたが、こちらは果肉が赤い桃を使用。これが、まだちょっと解凍されきっていないような、シャリッと舌に残る食感。 …う~ん?私の好みとしては、あと少し、そう、もうほんの少しだけ室温において、このシャリ感がなくなって一体化した瞬間にいただきたいところですが…。一応、説明にある通りの時間(食べるタイミング)ですので、疑問が残ります。 それともこのシャリ感は、狙ったアクセント?最高に美味しく食べてほしいとシェフが意図するタイミングは、どちらでしょう~? 実は、'07年のクリスマスケーキ『アメジスト 』の時も、解凍されたものをいただくタイミングが難しいと感じました。 エスコバ と ロアジス 推測していてもしかたがないので、こうなったらもう、お尋ねするしかないと思い、忙しいクリスマスの時期が終了した後に確認を。 結果は、ロアジスは、やはりジュレに少しシャリ感が残っている場合には、ほんの少しおいてから食べるのがよいとのこと。持ち帰る状態(保冷バッグのあるなしなど)・自宅までの時間がそれぞれのお客さんによって違うこともあり、絶妙のタイミングでいただくのにコツが必要なケーキのようです。 更にこれは、組み合わせるのが難しい素材を使っていて、冷凍しないと作れないケーキ。また、ムースとジュレでは密度が違い、解凍するとムースは泡をたくさん含んでいるので戻りやすく、ジュレは戻りにくい(小さいケーキならどちらもすぐに戻ってくれますが)。ということで、両方がベストの状態に戻った瞬間が食べ頃。 「完全に解凍するよりは、少し冷たい方がバランスとして美味しい。」 納得です。 そして、いただいた時に、最後にふわっとほのかにミントの香りが。後味がスッキリ。もう一切れおかわりしたくなりました。 ~ * ~ * ~ * ~ * ~イデミスギノ 『エスコバ』 Escobar 7,000円 フランス南東部の町モンテリマールの銘菓、『ヌガー モンテリマール』は、卵白を使った白いヌガー。蜂蜜、アーモンド、ピスタチオなどのナッツ類やドライフルーツが美しく散りばめられています。参考 : レストラン ロオジエのヌガー このヌガーをイメージし、チョコレートのアントルメに仕上げたという『エスコバ』。Escobarは、フランス語の辞書に出ていませんでしたので、地名か人名か別の国の言語?と思っていたところ、杉野英実シェフのお友達のお名前とのこと。「彼の作るヌガーが、すごく美味しくて。」と、シェフの思いがたっぷりこめられたケーキです。とても素敵なネーミングですね。 こちらも、すご~く滑らかな食感。この滑らかさは快感です。中に閉じ込められたフィヤンティーヌが軽くシャリシャリシャリ。(ジャリッ!ガリガリッ!と主張するのではなく、この食感も軽く上品。)お酒が効いています。ヘーゼルナッツ味(チョコレートとあわせてジャンドゥーヤ?)が、しっかり。後からフッと追いかけてくるのが杏仁豆腐の香り。…いえいえ、アーモンドの香りですね。ついつい杏仁豆腐を連想してしまいます。杏仁は杏の種の中に入っているもので、香りがアーモンドに似ています。お使いになっているのはレ・ダマンド(アーモンドミルク)。 ヘーゼルナッツを使うとどっしり濃厚になるような気がしますが、こちらはやっぱり軽やか。ロアジスの淡い軽さよりはしっかりしていますが、重くはありません。おいしい。生地の裾にはアクセントとして小さなナッツがくっついています。ごろっと大胆に入っているドライフルーツだけが強い。カットしてどの部分にあたるかによって、印象が変わりますね。家庭で食べる時には、次の一切れがお楽しみに。 イデミスギノのムースは絶品♪ 一人静かに、感動~ エスコバ cut 銀座に程近い京橋という場所柄でしょうか、クリスマスケーキといってもサンタさんやツリー、トナカイのオーナメントで飾りたてることはなく、シンプルにケーキ本体で勝負。ああ、大人のケーキです。 杉野英実のデザートブック 素材より素材らしく プロフェッショナル 仕事の流儀イデミ・スギノ (HIDEMI SUGINO)杉野英実シェフ 東京都中央区京橋3-6-17 京橋大栄ビル1F 03-3538-6780 東京メトロ 銀座線京橋駅から徒歩2分東京メトロ 有楽町線銀座一丁目駅から徒3分都営浅草線 宝町駅から徒歩5分営業時間 11:00~19:00定休日 月曜(火曜不定休)イートインあり(店内写真撮影不可) 次は アテスウェイのクリスマスケーキ☆クリスマスアントルメの会2009 もくじイデミスギノのお菓子を食べてみたい!と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.26
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メリー・クリスマス! 100万アクセス超えは、11月はじめ。記念カウプレを企画したものの、数種類の焼き菓子をまとめて作る時間がとれずに、ずれにずれこんで、ついにクリスマスに~。2009年12月24日 100万カウプレ発送 カウプレに当選され、お待ちの皆様方、たいへんお待たせいたしました。イブに間に合わず、クリスマス当日になってしまいましたが、ようやく発送しました。25日に到着予定です。すごく小さなケーキ箱が届きますので、「な~んだ」と思わずにお受け取り下さいね☆ ほんの一口ですが、よくブログにも登場する焼き菓子をお楽しみください。本当にお待たせしました!!! 宅急便を扱う営業所に直接荷物を持ち込むと、夜7時くらい迄でしたら遠方でも翌日に届くのですごく助かっています。私の住む場所から関東近県でしたら、夜9時でも翌日配達が大丈夫と聞き、便利な時代!と感動。 ばたばたと駆け込んでしまいましたが、なんとか年内に発送できてほっとしました~~~。 次回はどうするか未定ですが、またいつか。いつもお読み下さっている皆様、コメントを下さる皆様、ランキングをクリックして下さっている皆様に、心から感謝をこめて。ありがとうございます☆メリー・クリスマス! メリー・クリスマス と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.24
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100万アクセス記念カウプレ用のお菓子を、昨日から焼き続けています。クリスマス迄に、楽々間に合うはずだったのですが、パソコンが壊れた他、色々な事情が重なって、ついに今日までお待たせしてしまいました!仕事が遅くて本当にごめんなさい!該当する皆様、今日の宅急便に間に合うように頑張りますので、今しばらくお待ち下さいね。遅くとも明後日までには到着予定です。アントルメの会の続報も、自宅用のブッシュ・ド・ノエル作りも、壊れたパソコンの残りのデータを取りに行くのも、何もかも後回しに~まるでツイッターのような携帯からのここ数回のそっけないアップ、お許し下さいね。落ち着いたら、また以前のペースに戻しますので、どうぞよろしく!!ここまで携帯から
2009.12.24
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幸せのケーキ共和国、平岩理緒さん主催のクリスマスアントルメの会が始まりました。最初はイデミスギノのケーキから。続きも書きますので、しばらくお待ちくださいね☆(携帯からアップです)
2009.12.22
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突然パソコンが全く立ちあがらなくなるという恐怖の時から一日たちました。診断の結果は、パソコン本体はアウトで、新しく買いなおさなければなりません!!!友人に教えてもらったパソコンのクリニックでは、データは拾えるとのこと。とりあえず、年賀状用の住所録と、最近の写真でバックアップをとっていなくて更にデジカメから削除してしまったもの、レシピ等の書類、メールなどを優先的に救済。全てのデータをもらうといくらかかるか恐ろしいものがありますので、選ばなければなりません。ああ!バックアップさえとっておけば、無駄遣いすることはなかったのに~!!また、駐車違反の時と同じく、費用が宙に消えていく……。パソコンをお使いの皆様、必ず、大切な写真や住所録、書類はバックアップを!!(ここまでは携帯から) 拾う神あり なんと、パソコンに詳しい友人が、使っていないモバイルパソコンをしばらく貸してくれることになりました!ありがとうー。彼女が天使に見えます☆☆☆☆☆というわけで、年内に新しいパソコンを買いに行くまで、なんとか借りたパソコンでしのげることになりました。よかった。ウィンドウズXPではなく、セブンになると、勝手が違って戸惑うかも。でも仕方がないデータを救ってくれたのは、彼女のお宅のご近所の 「PCクリニック」。以前パソコンが壊れてしまってメーカーに修理に出した時には、データは全て消え、初期状態になって戻ってきました。(その時も必ずバックアップをとろうと誓いましたが。。)今回のように(費用はかかっても)、大切なデータが助け出してもらえるのはありがたいことです~。(いえ、そもそも必ずバックアップをとるようにしておけば、こんな騒ぎにはならなかったと反省…)今は、急ぎの住所録だけを先に受け取りましたので、残りの画像データなどをまた、とりに行くことになります。(ル・ポミエの写真もその中に)明日の夜はクリスマスアントルメ食べ比べ会。イブにはブッシュ・ド・ノエルも作らなくては。ふぅ~~~。とりあえず、データが救えてよかったです温かいコメントをたくさんありがとうございました。すぐにお返事書けなくてごめんなさい。もうすぐクリスマス! 落ち込まずに頑張ってね~!と思われたら↓を押してはげまして下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.22
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昨晩、パソコンの電源を入れたところ、画面が真っ黒!ブゥ~っという音はするものの、動く気配は全くなし。一晩おいたらもしかして動くかも?という淡い期待はもろくも崩れ、ぴくりともしません。今、修理屋さんに持ち込んで、預けて帰ってきたところです。診断は、マザーコンピューター?が壊れているらしい! 今、パソコンが突然死するなんて!!データが救えるかどうか、調べてもらっています。そう、パソコンに詳しい友人にさんざん言われていたのに、バックアップをとっていないものがある~!! よりによって何故、いったいどうして、今???皆様、バックアップは必ず取りましょう!データが拾えますように!(携帯からアップしました)
2009.12.21
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犬と牛が寄り添い、つぶらな瞳を輝かせながら、来る新年に思いを馳せる…。珍しい光景がお皿の上に。 ル・ポミエのフレデリック・マドレーヌシェフ作の人気のエクレールは動物の姿をしています。2009年12月11日 ル・ポミエ エクレール二種 遠くを見つめる目が可愛い 淡い水色のお皿はフッチェンロイターのエステール。ラブリーな動物エクレールには、こういうお皿が似合いますね♪ お行儀よく箱におさまる二匹?の動物 牛の目『オクセンアウゲン』 家に帰って箱を開けた瞬間、なんとなく、くすくすっ、と笑ってしまいました。なごみますね、この姿。お行儀よく、きっちりと箱におさまっています。可愛い~。 フランスでは、動物を模ったお菓子をよくみかけます。チョコレートのにわとり、魚、卵をはじめとして、ケーキではてんとう虫、豚、ねずみなどバラエティに富んでいますよー。顔がついているものは、どこから食べるか考えてしまいますが、可愛いながらも結局は美味しくいただいてしまいます。 牛はくりくりっとした愛らしい目をしているといいますね。ドイツには、『オクセンアウゲン』という名のクッキーもあります。ル・ポミエ 『エクレール・シアン』(Eclair Chien) chien=犬 定番の犬は、ヘーゼルナッツの香り高いクリーム入り。パリのお菓子を思わせるしっかりとした甘さですが、細長く食べやすいサイズですので一口で口に入る量は少なめ。紅茶やコーヒーとあわせて、時間をかけて楽しむプチフールです一気にばくばくと食べると、甘さが強い。他のお菓子と一緒に二つ三つ食べたりせず、これ一匹…いえいえ、一個だけでいただくのがおすすめ。 表面のフォンダンは艶々。牛の方は紙がするっととれましたが、犬の方は貼り付いてしまっていたので、はがすときれいでないと思い、そのまま撮影。フォンダンはたっぷりかかっています。ここ数年のパリでは、エクレールの上に薄い板状のチョコレートを一枚ぺらっとのせただけの甘くないエクレールが流行していますが、マドレーヌシェフのものはクラシックでしっかり甘い。そうそう、パリのお菓子ってこういうものが多かったわ~、と思いおこさせる味わいです。ル・ポミエ 『エクレール・ヴァッシュ』(Eclair Vache) vache=雌牛 (雄牛はtaureau) 牛の中には、濃いキャラメルクリームが。こちらも私は好きなお味マドレーヌシェフは、干支のエクレールを作っていらっしゃいますので、残念ながらこの愛らしい牛さんとは今年の年末でお別れ。来年の干支は「虎」。名前はエクレール・ティーグル(虎=tigre)になるのでしょうか?フレーバーをお聞きしましたが、来年の登場の時まで内緒にしておきますね。可愛い虎か、勇ましい虎か、どんなお顔になるのか今から楽しみです~。 ごめんね~ Cut! 中にはクリームがたっぷり♪左がキャラメルクリーム、右がヘーゼルナッツクリーム 本店は東北沢と笹塚の間にあります。今回は、今年9月にできたばかりの麻布十番の2号店に行ってきました。お店の中でもいただきましたので、それも近日中にご紹介しますね。ル・ポミエ (Le Pommier) 麻布十番2号店 東京都港区麻布十番3-9-203-6435-0104 営業時間 9:30~20:00年中無休東京メトロ 南北線 麻布十番駅1番出口より徒歩7分都営地下鉄 大江戸線 麻布十番7番出口より徒歩9分イートインあり 8席 エクレールでフランスの甘さを体験♪と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.20
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春に比べ、咲く薔薇の数が少ないため淋しい秋の庭ですが、中にはとても美しく花開くものもあり、枯れた庭の中で目を楽しませてくれます2009年11月6日 ピンクフレンチレース 少しグレイッシュな落ち着いた淡いピンク色のこの花は、本当に完璧な美しさ。いわゆる“薔薇”を頭に思い浮かべた時にはこの形、と思うほど薔薇らしい薔薇で、私のお気に入り。今季もマイペースで咲いてくれました。11月10日 アイスバーグ 清楚で凛とした美しさのアイスバーグ。開き始めと開ききった時の印象が違い、最初ははかなげに、それから徐々に開きはじめ、最後にはめいっぱい元気よく開いた状態でキープ。これも次々とたくさん花をつけてくれる良い子です。11月10日 早春 赤い薔薇 秋にも咲く“早春”。可憐なピンク色の薔薇です。少し頭が重く、今季は垂れ下がって咲いています。何か支えを作る必要がある?春はピンと立って咲いていたような気がしますので、茎が細く栄養不足になっているのかもしれません~。 真紅の薔薇は名前不明。いつも一番に大きな花をいくつもつけてくれます。写真では、赤紫の薔薇のように写ってしまいました。うっかり見逃すと、一気にバラバラッと盛大に花びらを散らしてしまいますので、きちんと見てあげないといけません。11月30日 カクテル アーチにからむカクテル。薔薇の原種のような形であまり薔薇っぽく見えませんが、じっと眺めているとこれはこれで風情のある姿。太陽の方に向かい、アーチの高い位置で更に上に向かって咲いてしまうものが多いので、いきおい下から見上げることになってしまい、ちょっと残念なことに。この写真は、家の方に向かってまっすぐ横に伸びてきた枝。どこまで伸びてくるの~?と思った先にポッと花をつけてくれました12月 2日 ミニ薔薇 そして、侮れないのがこのミニ薔薇。花がとっても小さいのに、一つ一つが完成された配置で、隙のない美しさ。時間がたつとともに表情を変えていく姿も素敵です。いくつもついた小花が、それぞれに違った顔をみせるのもミニ薔薇の楽しみ♪ ここ数日で、急に寒くなりましたね。この時期には珍しいほどの大雪が降っている地方もあるようです。「冬眠」状態になりかけている私は、エンジンがかかるのがちょっと遅くなっています~。寒さに弱い!クリスマスまであと少し。今年中にやらなければならないことを書き出して、縮こまってしまいそうな体を必死に動かそうとしています。カレンダーが真っ黒になるほどに書き込まれたスケジュールを、見落とすことなく一つづつクリアしていかなくては~。(そんな時に限って、余計な用事が飛び込んでくるのが不思議です。なぜ、今?…) ブログの更新が不規則になっていますが、そんな時でも毎日1000人以上の方が読みにいらして下さっていて、ランキングもしっかり押して下さっているのを見ると、すごーく励まされた気になってきます。本当に、ありがたいことです。感謝の気持ちでいっぱいです。 携帯からご覧いただいている皆様も、いつもありがとうございます。携帯からでも写真をお楽しみいただけるように、少なくとも一つ二つは小さい写真をいれるようにしています。お店情報なども、ご利用くださいね。 それでは、どうぞ素敵なクリスマスシーズンをお迎え下さいね。さて、私の手元にたまっている、たくさんの美味しい写真を整理しなくては☆秋~冬も薔薇が美しい!と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.18
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“ボルドー カヌレ協会会長ピエール マルケ氏より伝授された配合・製法”でフランスの味を忠実に再現した本物のカヌレ。それがいただけるのは、西武池袋線 保谷(ほうや)駅南口から徒歩2分のところにあるフランス菓子のお店アルカションです。生徒さんが、お土産に買ってきて下さいましたアルカションの『カヌレ』 Canelé de Bordeaux すぐにいただくと、周りはカリカリッと皮が張っていて歯ごたえがあり、心惹かれる食感これこれ、この食感が好きですよ~。さらにかじると、中は、ふわふわではなく、ぎゅわ~んと弾力があります。バニラとラム酒がしっかり香ります。 食べた人に感想を聞くと、「プリン…焼きプリンみたい?」。なるほど、素材は粉を抜くとプリンほぼ同じです。カスタードクリームとも似ていますね。分量と作り方で、見た目も食感も全く違ったお菓子になっていくのが面白い☆ 森本シェフは、なんとこの貴重なカヌレのレシピと作り方を、公開されているんですよ~。こちらです↓ ニナのスイーツコレクション たくさんいただきましたので、翌々日にも食べました。すると…。食感が違う!回りのカリッガリッとした感じがなくなっている!!変化していました~~。食感が激変。ちょっと間が抜けたような…? おっと。焼き菓子だからと賞味期限シールをしっかり見ていませんでした。見直してみると、なんと賞「味」期限ではなく消「費」期限とあり、日付は、いただいた当日中。あら 賞味期限の場合は、その日を多少すぎても全く食べれなくなるということもなく、「確実に美味しくいただけるのはこの日までを保障」くらいの意味です。それに対し、消費期限は鮮魚やお肉などに使われ「この日までに食べきらないと品質が保障できない」(この日までに食べきること!)という強い意味合いがあります。 カヌレには「消費期限」が書かれ、当日中でした。わ~、しっかり見ておけばよかった。そんなに繊細な焼き菓子だったとは。生菓子と同じです。うっかりしていました。森本シェフ、ごめんなさい! cannelé =《建築》横溝のある お菓子のカヌレは、型に蜜蝋を塗って作るのが特色です。 テフロンカヌレ型 アルミカヌレ型 ステンカヌレ型 銅カヌレ型 ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~【 お蔵入り写真シリーズ 】 アルカション 2006年7月とても美味しかったのに、タイミングを逃してブログでご紹介しそびれてしまったお菓子です。今となってはお菓子の名前も価格も不明ですが…。写真だけでもご紹介しますね☆アルカションのお菓子 2006年7月 リンゴの細長いパイ(絶品♪)とカヌレココナッツとパッションフルーツ↑↓この4枚は同じプチガトーの写真。 角度を変えて360度ぐるっと眺めると、まるで違うお菓子のように思えます。見る場所によって、見えてくる果物が違うという凝ったデザイン。 2006年の時点でいち早く食用ほおずきを飾りに使われているのも素晴らしい。フランスではほおずきは日常的に食されるものなので、以前から親まれていたのかも。アルカション (ARCACHON)森本 慎シェフ東京都西東京市東町4-15-14 ユーハイツ 1F042-423-3867営業時間 10:30~20:00定休日 月曜日・不定休西武池袋線 保谷駅南口から徒歩2分アルカションのカヌレを食べてみたい!と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.17
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12月のお稽古では、生徒さんからのリクエストでクリスマスプディングを作りました。英国伝統のクリスマスのデザートです。 今回は、形が気に入っている小さめのクグロフ型で。 ギルア クグロフ型小 先月のお教室の時に仕込み、一ヶ月弱、熟成させています。英国の気候では「布に包んで軒先につるす」と言われますが、日本では念のため冷蔵庫へ。朝からぐつぐつとゆでてバターソースにからめ、温かくしていただきます 牛脂入りなので少しねっとり。甘さは現地のものよりは、かなり控えめに…。クリスマスプディング 型にギュッと詰めて長時間ゆでます2009年12月14日 12月のお菓子教室 いただきもののお菓子も並べ、にぎやかに ブログ友達のビスケットママさんにいただいたサンタ柄のリボン ラッピングの上手な生徒さんにお願いして、全て柄の表が出るような結び方で花器を巻いてもらいました。ワイヤー入りなのでリボンの形がとっても綺麗です♪サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコのお菓子 お味見いちじくとクルミのパウンド、サブレ・ココ、メレンゲ 同じお菓子でも、のせるお皿によって印象がかなり変わりますね。お稽古で作ったクイーンハートクッキーとパリセヴェイユのシュトーレン お味見 クッキー抜き型クィーンハート 『クリスマス・キャロル』チャールズ・ディケンズ作 脇 明子訳 岩波少年文庫版ですが、初版に使われたというジョン・リーチの挿絵が19世紀中ごろの英国の雰囲気をよく伝え、とても気に入っています。手元に一冊おくならこれをと思い購入しました~☆この本のおかげで、当時すたれつつあったクリスマスを家族で集まって祝う風習がよみがえったと言われています。クリスマスプディングについての記述も詳細で、情景が目に浮かぶようですよ♪クリスマスプディングは英国の雰囲気を伝えるデザート!と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.14
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ブッシュ・ド・ノエルと苺のクリスマスケーキのデモンストレーション&試食の後、更に和泉光一シェフと林 正明シェフのお二人から、コラボデザートの試食が スイーツのポータルサイト「ニナのケーキワールド」で、パティシエの講習会を開催するのはこれが初めてとのこと。盛りだくさんな内容のこの講習会に、参加できてラッキーでした☆2009年12月10日 和泉シェフと林シェフのコラボデザート手前:『メイク』 奥:『ムースグラッセ・ピスターシュ』 二人の作品をあわせて一皿で赤と緑のクリスマスカラー こんなところにもコラボの楽しさがあります。ちゃんと打ち合わせが行き届いている様子がうかがえますね☆ ケーキ2つの試食の後にこれがでてきましたので、びっくり。持ち帰ることは難しいので、ここで食べきるしかありません!(本当は、繊細な味のこちらのデザートを先にいただいてから、デモのケーキを食べたかった…。ちょっと舌が鈍ります。) 赤い円錐の方は、和泉シェフの『メイク』。先鋭的な見た目に対し、トンカ豆とバニラの香りをつけたクレームブリュレをミルクチョコレートのクレームで囲んだお味は、意外に優しくなごむ思いが。温度は5℃くらい(普通のムースをいただく時よりも冷たい)で食べるとよいとのこと。すごく冷たいわけではなく、“ひんやり”くらいの温度帯でした。チョコレート味のビスキュイが底と涙型で添えられています。 トンカ豆は最近耳にするようになってきた気になる素材。和泉シェフは早くから注目されてお使いになっています。ジャンルとしてはスパイスの扱い。桜餅の香り、バニラやアニスに似た香りで、牛乳で煮出して香りを抽出したり、すりおろしてソースに加えたりします。チョコレートの香り付けにもよく使用されています。 トンカ豆※このブログは楽天のものなので、楽天で購入できる品を参考にご紹介していますが、今回の講習で使用されたものは東名食品が扱う品です スプーンにのった大きなイクラ状の“ふるん”としたものは、中に液体を閉じ込めて周りをコーティングしたもの。口の中に入れると、苺液のようなものがはじけてパシュ~ッと流れ出ます。液状のものを球体に固めるというのはスペインの“世界一予約がとれないレストラン”エル・ブジ(エル・ブリ)系のワザですが、和泉シェフは家庭でも作れるようにと新素材を使ってこの効果を導き出しています。この新素材が、いずれ製菓材料として簡単に手に入るようになると面白いことに… けっこう強い味わいですので、これを最初に食べてしまうと後の味に影響してしまうかも。一番最後に食べるのが正解。『メイク』 『ムースグラッセピスターシュ』 林シェフのムースグラッセピスターシュは、名前の通り冷凍庫から出したての冷たい状態が一番食べやすいそうです。土台にあるキャラメルの部分は、冷たいので味はやや薄く感じます。カップ状のチョコレートの中に入っているのは、ガリガリボリボリッと食感のあるホロ苦いピスタチオのキャラメルがけ。 「上からサクサクッと崩して食べると、いろんなパーツが一度に感じられて…」という言葉通りに思い切ってザックリ崩しながら食べてみると、確かに土台だけを食べた時とは印象が大きく変わって、複雑な食感味わいが次々と現れ、とっても美味しいムースグラッセピスターシュはおそらくこの型 ドゥマールフレキシパン モワイヤンサヴァランカレ もしかしたらこっちかも?↓大きさの記憶がはっきりしませんが ドゥマールフレキシパン サヴァランカレ デモは駆け足でしたが、その後に試食や質問コーナーなどたっぷり時間をとっていただいて、通常のお菓子講習会とは一味違ったクリスマス講習を堪能しました。 和泉シェフ、林シェフともに独立準備中ということで、どこにいつお店を出されるのか、その推測がとびかっていますが、お二人とも今のところ候補地は具体的にはまだ決めていないそうです。(用事があってどこかに行くと、そこで不動産を探しているのでは?と噂が先行してしまって困ります~、とも)決まり次第お知らせしますね、という言葉をいただいて、その日がくるのを本当に楽しみにお待ちしています♪ お土産に焼き菓子までいただきました。お腹いっぱいです♪「ニナのケーキワールド」さん、楽しい講習会をありがとうございました。和泉シェフの『ケイク オランジュ ノワゼット』(お土産) 長さ8cmのプティケーキ型を使った焼き菓子。《ソミュール》トリプルセックこれでオレンジの香り付けをした可愛らしいサイズの焼き菓子です。 ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~林シェフの『ケイク ノルマンディー』(お土産) フレキシパンの最新作の「ミニサファイヤ型」を使った小菓子りんごのソテー入り♪盛りだくさんな講習会♪と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.13
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全国のおいしいケーキ屋さん、スイーツ情報を広く深く紹介する人気ポータルサイト「ニナのケーキワールド」。それが主催するクリスマス特別講習会に参加しました。 WPTC(アメリカで2年に1度開催される製菓の国際コンクール)で準優勝と大活躍され、現在独立準備中の和泉光一シェフと林 正明シェフのお二人のコラボという夢のような企画です。2009年12月10日 和泉シェフの 『ブッシュ・ド・ノエル・オペラ』 オペラという名がついているのにロールになっている謎のブッシュ・ド・ノエル。この名前を見た時に、何かの間違いではないかと思ってしまいました! ご存知の通り『オペラ』は、フランスのダロワイヨがパリ・オペラ座を模して最初に作り、世界に広がった有名なお菓子。薄い生地とクリームが何層にも重なっているのに背が高くはなく、建物に似せて長方形のシャープなラインで作られるのが特徴的。(ダロワイヨのオペラは7層) ※ オペラについて、写真など詳しくはこちらにブッシュ・ド・ノエル・オペラ 切り株に見立て、ノコギリのオーナメント付 ぎこぎこぎこ… 今までのオペラのバリエーションでは、形はそのままにフランボワーズ味、ピスタチオ味など、色と味に変化をつけるものが多かった気がします。 ここで和泉シェフは、全ての既成概念を取り払い、オペラの基本である ・ クレーム オ ブール カフェ (コーヒー味のバタークリーム) ・ ガナッシュ (チョコレートと生クリームを乳化させたもの) ・ ビスキュイジョコンド (粉末アーモンドがたっぷり入った薄焼き生地) ・ コーヒーのシロップを使い、大胆に“巻く”ことに。 ロールケーキなのに、目をつぶっていただくと、確かにオペラの味わい。サプライズ~オペラというとチョコレートケーキのように思われるかもしれませんが、基本のオペラはチョコレートとコーヒーの2つの柱のバランスがとれたお味に特徴があります。これは、その意味でいえば間違いなく新型オペラですね 「次のお店のためにどんどんレシピを変えて試作している」と、和泉シェフ。 “このお菓子はこの味、この形”と当たり前のように思い込んでいるものを、一度全部壊し、柔軟な発想で新たなお菓子を創り出していく…。言葉にすると簡単なようですが、実際には今まで大切に作ってきたレシピから離れ、新たな味を模索するたいへんな道のり。新しいお店への期待が、ますます大きく膨らみます☆家庭で作れるお菓子講習のため、ハンドミキサーを使う和泉シェフ ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ そして、もうお一方。ご活躍をあちこちで耳にしながらも、なかなか一般向け講習ではお目にかかれなかった林 正明シェフ。じかに教えていただくのは今回が初めてです。楽しみ♪…ケーキは、みるみるうちに、あっという間に完成林シェフの 『クリスマス・フレーズ』いちごと生クリームのクリスマスケーキ アーモンド入りのリッチな配合のジェノワーズ生地、生クリーム、苺というとてもシンプルなアイテムの組合わせ。それに変化を与えるのは、軽~くカリカリッと焼き上げた細いムラング・ココ(ココナッツのメレンゲ)です。細く長く絞り出し、一つはザックリくだいて側面のすそに貼り付け、もう一方は、ケーキの上に長いまま突き刺し、キャンドルに見立てます。くるくるチョコは光の輪のようにも見え、とってもキュート♪ 白いお皿には、Noël(ノエル)の文字をステンシル。「ケーキだけじゃなくてお皿も含めてデコレーション。」以前お勤めだったホテルで、ケーキの周りにある物も全て飾ることを覚えたそう。「デコレーションを家庭でやる場合は、楽しむことが大切。」「今日はやりすぎちゃうくらい飾った」と、できあがったケーキを見てつぶやく林シェフ。“ケーキの表面の艶もデコレーション”という考えもあり、盛り過ぎず空間を作ることも大切。でも、クリスマスだけは、お祭りだから、豪華に飾ってしまっていいんです、と。確かにクリスマスの飾りつけにはワクワクする特別感がありますものね 同感です。 (講習会や)家庭で作る時には、持ち帰りの箱の高さを考えなくていいので、背が高くデコレーションできます、と、どこか楽しげな林シェフ。 講習自体の時間は非常に短く、試食の時間やシェフとのお話の時間をたっぷりとるといった変則的な講習会のスタイル。そのため、二人同時進行の作業を見て、写真をとりメモをとるのはかなり忙しい作業でした。 講習の最後には、林シェフが、美しいケーキカットの方法を伝授して下さいました。ほれぼれするほどスパッと美しい切り口。プロの技です。コツの一つは、熱湯で包丁を十分に温めてカットすること。 今回はカットの見本をみせるために小さく切りましたが、φ15cmの丸型の場合は、8カットが適当とのこと。 ケーキと一緒に、素晴らしい細工物も飾られます。これは作品ですが、ブッシュ・ド・ノエル・オペラの後ろに飾ってあるリボンは飴細工ではなく本物のリボン。どれもこれも飴細工に見えてしまいました。 あれ?私、大きな見間違いをしていたかもしれません。 会場では、お花の方が艶を消した飴細工で、メタリックな方がチョコレートだと思い込んでいたのですが、メモを見ると「林シェフがチョコレートで花を作り、和泉シェフが飴細工を」とおっしゃっていました。 あらら…。そうでした。最近はチョコレートの技術が大きく進み、様々な色が使えるようになっていました! 林シェフ 和泉シェフ ※ ブログ掲載許可をいただいています お二人ともコンクールで一緒のチームJAPANとして戦った仲間だけあって、息がぴったり。二人の明るい笑顔に、つられてこちらも笑顔になってしまいます。和泉シェフはサロン・ド・テ・スリジェを、林シェフは氷川会館を離れ、現在はインターナショナルペストリーコンサルタントとして活動し、出店準備中。 講習会はこれで終了かと思いきや、実は、まだまだ。スペシャルなデザートが登場しました!(最近、サプライズが多いこと、多いこと…。毎日何かしらびっくりさせられているような)X'masコラボデザートに続きます素敵な講習会♪と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.11
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ランチのデザートは3種類。二人ともクレームブリュレを注文しました。ビストロの定番デザートといえば、これこれ。 白金台の一軒家フレンチレストラン ルカンケ (REQUINQUER) で、『豚の顔』を食し、ボリューム満点のランチをいただいた後にしずしずと登場。アイスクリームがのっています。2009年11月26日 ルカンケ デザート 『クレームブリュレ』 日本のお菓子屋さんではココットに入れて持ち帰れるようにしているお店もありますが、ここはやっぱりキャラメリゼされた表面がパリッとしている焼きたてでいただきたいところ。パリのレストランやビストロでは、この平たいお皿で登場することが多いような気がします。 こちらのクレームブリュレも表面は軽くパリンと割れ、中はとろんと柔らかいプリン状態。う~ん定番♪と思ったところ、上にのっていたアイスクリームが意外なお味!バナナアイスでした。これは意表をつかれます。何も考えずに絶対にバニラだと思い込んでいましたので、ちょっとしたサプライズ。なるほど~。最後の最後まで、驚かせていただきました。やっぱりこのお店、楽しい クレームブリュレ (バナナアイス添え) プチマドレーヌ付コーヒー 飲み物にはプチマドレーヌ付。女心をくすぐります。ルカンケ 2階 この日通されたのはお店の二階。平日の昼でしたが、ほぼ満席の賑わい。明るく日差しが差し込む店内では、窮屈な思いはしませんでした。お店のスタッフの応対も明るく丁寧。ハキハキした態度はとても好感が持て、居心地のよい思いを。笑顔もナチュラルで、明るい帰りにはシェフもお見送りに出て下さいました。いい雰囲気です。 ルカンケ 外観 ルカンケは、白金台のプラチナ通り沿いにあるのではなく、お茶もできるケーキ屋さんレトルダムールの角をまがり、細い路地に入ってすぐの所にあります。通りがかりに見つけてふらっと入る感じではないですね。この時はオープンしてまだ一ヶ月たっていなかったのですが、皆さん、美味しいお店はよくご存知~!一度行くと他のお友達をつれ、リピートしたくなる。そして口コミでお店の評判が伝わっていく、そんな印象をうけました。2009年11月26日 プラチナ通りのゴージャスなイチョウ お店の外に出て数十歩進むと、もうそこは大通り。プラチナ通りという豪華な通称が似合う美しいイチョウ並木が続いています。素敵な道です。(“シロガネーゼ”という言葉が流行った時には、その軽さに頭がハテナになりましたが、やはりこのあたりは憧れの土地) 後に、このお店のことを教えて下さったグルメな先輩に「行ってきました」とお話すると、古屋壮一シェフのお料理は、ボリュームがあるしっかりタイプとのこと。納得です。 ただひとつ、困った点は…お店の名前が一度では覚えられませんでした~。「なんとかなんとか…“ケ”」「ル…………??」「カタカナ4文字!」ルカンケ(requinquer)とは、“元気づける”、“元気になる”という意味のフランス語。耳慣れない単語ですが、これを機会に覚えましょう、っと。ルカンケ (REQUINQUER) 東京都港区白金台5-17-1103-5422-8099営業時間 ランチ 11:30~14:00 L.Oディナー 18:00~21:30 L.O 定休日 月曜(祝日の場合は火曜) ※2009年12月31日~2010年1月6日昼まで冬休み地下鉄南北線・三田線 白金台駅1番出口より徒歩4分JR目黒駅東口より徒歩12分ルカンケのブログ 「ルカン家の食卓」クレームブリュレはシンプルながら心惹かれるデザート☆と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.10
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西麻布の名店 ビストロ・ド・ラ・シテ を経て独立された古屋壮一シェフ。 2009年11月3日に白金のプラチナ通りからほんの少し入ったところに、三階建ての小さな一軒屋レストランルカンケ (REQUINQUER)をオープン。ランチに伺いました。2009年11月26日 ルカンケ オードブル 『田舎風テリーヌ』 「フランス伝統料理を肩肘張らず、気軽なビストロの雰囲気で味わっていただきたい」という言葉通りに、一品一品が完成された味わい。ランチといっても一切の手抜きがないように思えます。しっかりしたお料理に対し、お店は明るく親しみやすい内装。こじんまりとした店内ですが、隣席と近いわりにさほど窮屈さは感じません。この日は2階でいただきました。 テリーヌはオードブルとしてはやや大きめ。食べ応えがあります。野菜が美味しい。 この日、駐車違反で警察に出頭 してしまった私。動揺していたのかノートを忘れ、しかもお料理をメモした紙を紛失 記憶を頼りに書いていますので、細かいところまでご紹介できません~ ランチは、1,900円~4,400円の5種類。友人と私は、前菜・スープ・メイン・デザートのコース(3,000円)を。パン・リエット(肉のペースト)・コーヒー又は紅茶付きです。メニューはこちら『ごぼうのポタージュ』 臭みもなく、身体によさそうで温まります。『パンとリエット』 全てのランチについています ビストロっぽいメニューこれで二人分 パンは天然酵母を使った自家製。弾力があって美味しい☆ リエットとはお肉のペーストで、パンに塗っていただきます。ごく最近自由が丘のパリセヴェイユのトレトゥール(パティスリーのお惣菜)講習で、鴨のリエットを習ったばかりでしたので、その作り方が非常に繊細で手のかかるものだと知っただけに、ありがたみがひしひしと…。すごく美味しいんですよね~、リエット。でも、お肉の脂がたっぷり練りこまれているため、カロリー高そう。食べ過ぎに注意です。 そして、メイン。4種類の中から選ぶ時に、『テット・ド・コションのソテー』という文字が目にとまります。うろ覚えのフランス語の単語の中で、コションは豚。テットは確か…頭?首? 私には、海外を旅する時は特に、メニューに何かよくわからないものがあるとそれを頼んで冒険してしまうという困った癖があります。それで楽しめることもあり、大失敗もあり。 まさか丸焼きの豚の頭が運ばれてくるはずはないとは思いましたが、これには興味深々。お店の方に尋ねると、豚の顔の部分の肉を全部使って組み立ててソテーにしているとのこと。確か「コラーゲンたっぷり」という言葉を耳にして、好奇心もあり、それを選んだ私。結果は…『テット・ド・コションのソテー』 tête=(人・動物の)頭、首、顔、表情 cochon=豚、豚肉 誤解を恐れずに感想を即物的に言ってしまうと、「非常に脂身の多い肉の塊」…。 フォークで脂身の部分をぷよ~んと押すと、じゅわわわ~~~っとオイルが滲み出してきます。 ううーむ。 これは、私のセレクションミスでした。テリーヌ~(ごぼう)~リエット~豚の顔 ごぼうを除いて、肉・肉・肉。若者でしたらなんともないのかも。いえ、これがきっとパリのビストロそのものの味。美味しくないわけではないのに、消化できず、最後まで食べきれずに残してしまったのは久しぶり。つけあわせの野菜がとっても美味でした。 ちなみに友人は、オードブルに生ガキを選択。(おいしそう~♪) そして、ごぼうのスープ、リエットとパンと続き、友人のメインはカリッと焼けた子羊のロースト。友人の主菜セレクション 『仔羊のロースト』 お皿の反対側からみると、仔羊の下には温野菜がぎっしり。これにすればよかった。 とはいえ、珍しいものに挑戦した!という満足感が残ります。白金でパリを体験。これはまた楽しい。 そして、美味し~いビストロ定番デザートに続きますルカンケ (REQUINQUER) 東京都港区白金台5-17-1103-5422-8099営業時間 ランチ 11:30~14:00 L.Oディナー 18:00~21:30 L.O 定休日 月曜(祝日の場合は火曜) ※2009年12月31日~2010年1月6日昼まで冬休み地下鉄南北線・三田線 白金台駅1番出口より徒歩4分JR目黒駅東口より徒歩12分ルカンケのブログ 「ルカン家の食卓」メニューの組み立ては大切☆と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.09
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ローズティーとお菓子の詰め合わせをいただきました 薔薇の包装紙を開けると、淡い水色の上品な箱。中には サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコ の今田美奈子先生セレクションの薔薇の紅茶と焼き菓子が。まぁ~~~ と、箱のふたを持ったまましばし絶句。なんと嬉しい贈り物なのでしょう! 薔薇の食器とピンク色のクロスとあわせて簡単なセッティングをし、早速いただきます。『サブレ・ココ』 ココナッツのシャキシャキ感が残るサブレは、とっても軽やか!もう一つ、また一つと手がのびてしまいます。ほろっと崩れる上品なお味。ローズティーともよくあいます。いただいた焼き菓子でティータイム 『メレンゲ』 今田先生といえば、必ずキーワードとして登場するのは「薔薇」と「マリー・アントワネット」。今回のセットにも、さりげなく今田先生の世界が表現されていますよ~☆ご存知のように、メレンゲ菓子は、実際にマリー・アントワネット自らが作ったと言われているお菓子。この軽いこと、軽いこと。メレンゲ菓子が入っている容器を手にした時に、まず驚きます。 口当たりも実に軽やか。シュザザザザザザッ…という何かが削られていくような、はかなげな音と共に、かじる端から消えていきます。(クリスマスプレートの『メレンゲきのこ』とは、全く異なる味わい) 『いちじくとクルミのパウンド』 こちらも一切れが4.5cm×h4cmと、とても上品な二口サイズ。短めスリムパウンド型ともいえるこちらは、おそらくはオリジナルの型。ほどよい甘さで生地はしっとり。クルミのカリッとした食感がアクセントで、日本人好みのお味です。『いちじくとクルミのパウンド』 『ガトーショコラとオランジェット』 箱には、さらにガトーショコラとオランジェットも二つずつ。今田美奈子オリジナルローズティー 花びら・アラザン入り茶葉 ローズティーの水色(すいしょく)は明るく、香りは柔らかめ。こちらも国産の茶葉を使用。薔薇の花びらは赤とピンクの二種類が使われています。 今田先生のギフトセット(新宿高島屋) 2009年冬 こちらの箱は、以前、サロンのじゅうたんの色のところでもご紹介しましたように、マリー・アントワネットが愛した色の青を使われたとのこと。シルバーに近いブルーのドレスを着たマリー・アントワネットの薔薇を手にした肖像画はとても有名ですし、ピンク色というよりは、青や銀のドレスを好んでいたような印象があります。 ギリシア、パルテノン神殿にみられるドーリア式の柱と今田先生の紋章を組み合わせたロゴ 水色の箱と銀色の細いリボンの組み合わせがなんともエレガント♪グレイッシュなトーンであわせているところが素敵です。 高島屋のシンボルは薔薇 後にお店の方にお聞きしたところ、こちらは今年の冬のギフトとして、12月25日まで、セットで新宿高島屋 4階のサロンと11階のお歳暮コーナーで販売されているそうです。「フードコンシェルジュのおすすめギフト」とのこと。サロンでは、紅茶・焼き菓子など、単品で販売されているものもありました。手土産にお持ちする時に「この水色はマリー・アントワネットが愛した色、ドレスのイメージ」などとお話になると、また楽しいですね。(今田先生のお教室の生徒さんの多くは、薔薇、マリー・アントワネット、天使、お城、お姫様好きかと…) 最近は、様々な点で便利になった反面、どこのお店でも同じ商品が手に入るようになり、なかなか「ここだけの品」というものにめぐり合えなくなりつつあります。それだけに、「このお店だけの限定品」という言葉に惹かれます。今回いただいたセットは、まさに手に入りにくい貴重品ですねありがとうございました~。サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコSalon de thé Musée IMADA MINAKO東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 新宿タカシマヤ4F03-5361-2992営業時間 10:00~20:00(土曜日は20:30まで) ※ 2009年12月26日(土)迄は連日20:30まで営業定休日 なし(新宿タカシマヤに準じる)JR・小田急線 新宿駅新南口から徒歩すぐ場所は4階の婦人服売場の奥、東急ハンズ寄り 4Fフロア地図お菓子・お教室に関するお問い合わせ先今田美奈子食卓芸術サロン 東京都渋谷区代々木3-45-2 3F 03-3376-6011 (田園調布から移転しました) 受付時間 10:00~18:00 サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコ 今までの記事(目次)今田美奈子先生の著書 『お菓子と食卓のファンタジー』 『貴婦人が愛した食卓芸術』ゆったりローズティーをいただくのは気持ちの贅沢☆と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.08
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ヨーロッパのクリスマスの情景が、お皿の中にぎゅっと詰まっているようなメルヘンの世界の皿盛りデザートをいただきました。2009年12月5日 『ブッシュ・ド・ノエル』 新宿タカシマヤ 4階のサロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコでは、クリスマス迄の特別メニューが登場。師走の喧騒をよそに、ここだけにはゆったりとした時間が流れているようです。 隣の席にはご婦人がお一人。私と同じブッシュ・ド・ノエルのセットを注文され、優雅に召し上がっていました。土曜の午前中のサロンにはクリスマスの音楽が控えめに響き、開放感のある吹き抜けの天井を斜めに見上げると、一瞬大都会のど真ん中にいることを忘れる“別世界”の趣きが。『クレームダンジュ(ブッシュ・ド・ノエル、飲物とセット)』 クリスマスオリジナルブレンドティー『Thé Noël(テ・ノエル)』は、国産茶葉に生姜の香りがふわっ。身体が温まりそう。スパイスはきつくありません。ポットの中にはすでに茶葉はなく、Wポット状態で出されますので、ピンクペッパーの赤、コーンフラワー(矢車菊)の青、シナモンなどの色を楽しむことができないのは残念。 入口の販売コーナーに茶葉が ちなみに矢車菊は、王妃マリー・アントワネットが愛したことで有名な小花。ロワイヤル・ド・リモージュの「マリー・アントワネット」やアビランドの「ルーヴシェンヌ」等の磁器に矢車菊が描かれていますね。マリー・アントワネットが愛したお菓子クグロフとの出合いが、お菓子の世界に入るきっかけとなった今田先生。紅茶のブレンドにもこだわりを。 これらに描かれている青い小花が矢車菊 ブッシュ・ド・ノエルセットは、雪に見立てた『クレームダンジュ』からスタート。生クリームを泡立てたように見えますが、特徴のある舌触りですぐにチーズだとわかります。“天使のクリーム”の名の通り、ふわっと感じたと思うと次の瞬間しゅっと溶けて消えるはかなさ。ラズベリーのソースと共にいただきます。ブッシュ・ド・ノエルのセット 1,995円(税込・飲物付) 白雪姫の七人の小人がぴょこんと現れ、切り株の周りをひょいひょいと跳ね回る童話の世界が思い浮かぶデザイン。切り株、きのこ、粉雪…。冬の森の中のイメージですね。ヨーロッパの森。 どこから食べ始めるか少し迷う、ストーリー性のある絵に見えます。裏側からみるとこんな感じ。しばらく見つめてしまいました。 最初の一口は、溶け始めてしまうソルベから。奥からブルーベリーも現れます。左手でピントをあわせてシャッターを押すのは難しいですね~ リング型クッキーは、シナモンとバニラの香りでサクッ。手でつまんでいただきます。ドイツ伝統のクリスマスクッキー『レープクーヘン』を上品に薄く焼いて食べやすくしたような感じ。これもヨーロッパのクリスマスを連想。 続いて、小さなブッシュ・ド・ノエルのロール。…おやっ? 意外な手ごたえが。軽そうに見えたロールですが、センターに巻かれた“あんこ状”の口当たりのクリームはどっしり、ねっとり、もったり。ほぉ。この強い香りは、間違いなくヘーゼルナッツ。ヘーゼルナッツプラリネとチョコレートをあわせたクリームは、けっこうド~ン!ときます。ビスキュイ生地は、ふわふわではない弾力のある薄焼き系。周りは、ミルクチョコレートのガナッシュ。小さいのに強い強い。この上品サイズで正解☆ ふと思いついて底に敷かれたアングレーズソースをロールにつけると、味は柔らかに変化。ここで先ほどのスパイスのリングをもう一口食べ、そのマリアージュ効果にハッとします。クッキー、ロール、クッキー、ロール…といただくといいですね。 メレンゲきのこをバリッ うう、これは歯にくっつく。ミルクを入れたスパイスティーを一口。ジンジャーが口の中をサッパリさせ、なるほどの組み合わせでした。 ロールだけをみるとかなり強い印象ですが、お皿の上の色々なアイテム、紅茶と合わせると、バランスよくいただけます。サロンの最新メニューはこちら (ページ内の next>> をクリックすると詳細が)他、X'masメニューに『プロフィットロール』飲物セット1,260円も。赤・緑・茶色のトッピングを振りかけ、ツリーに仕立てます。 サロンの奥は、イベントや講習会などが催される時だけ、ガラスの扉で仕切られます。この日も、今田美奈子先生のセミナーが。お客様さまが熱心にお話に聞き入っている様子が、ガラスごしに伝わってきます。といっても話し声は全く届きませんので、手前でお茶をしている人たちの会話を遮ることはありません。 このスペースは、約15~20名で貸切が可能。お茶とお菓子つきで一人2,000円~。お料理に関してはご相談下さいとのことです。サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコSalon de thé Musée IMADA MINAKO東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 新宿タカシマヤ4F03-5361-2992営業時間 10:00~20:00(土曜日は20:30まで) ※ 2009年12月26日(土)迄は連日20:30まで営業定休日 なし(新宿タカシマヤに準じる)JR・小田急線 新宿駅新南口から徒歩すぐ場所は4階の婦人服売場の奥、東急ハンズ寄り 4Fフロア地図お菓子・お教室に関するお問い合わせ先今田美奈子食卓芸術サロン 東京都渋谷区代々木3-45-2 3F 03-3376-6011 (田園調布から移転しました) 受付時間 10:00~18:00 サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコ 今までの記事(目次)今田美奈子先生の著書 『お菓子と食卓のファンタジー』 『貴婦人が愛した食卓芸術』サロンで優雅な時間を☆と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.07
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つやつやと輝くグラサージュショコラにナイフを入れると、中から鮮やかな色のフランボワーズのババロワが現れる…。パティスリー カカオエット・パリのお菓子は、いつもちょっとした遊び心のある驚きに満ちています。 ジェローム・ケネルシェフの華やかなX'masお菓子講習会に行ってきました。『タルト ショコラフランボワーズ』 タルト生地の中には「しっかりした口当たりがあるけれど口溶けが良い」クレムーショコラ(クレームではなくクレムー)を詰め、別に作ったフランボワーズのババロワにピカピカのグラサージュがけしたものを上にのせます。それだけでは足りない。フランス人パティシエとしては、中に“食感があるもの”を入れなくては。ということで、タルトの底にはカリカリの食感をもつヘーゼルナッツプラリネ味のフィヤンティーヌが隠され、アクセントに。 周りに飾るフランボワーズは、上下を交互に並べ一つおきにコンフィチュールを絞り込んだり、または全てのフランボワーズを上向きに飾ったり。ちょっとしたことで見た目の印象が変わりますね。タルト ショコラフランボワーズ 縁にフランボワーズを飾ります 中はチョコレート色?と錯覚しますが、いざ切ると鮮やかな断面が現れ、嬉しいサプライズ。 タルトの食感がいい!底は薄くサクッ!翌朝食べてもサクサク感があるようにと工夫された配合と作り方は、実に理論的。なめらか~な中身と、ザクザクッと当たるフィヤンティーヌの刺激、軽やかなタルトの食感の情報がいくつも同時に届くため、頭はフル回転そうそう、フランス菓子はこうこなくちゃ♪と、納得のお味です。『ギモーヴ』 本当は三品の講習予定でしたが、一品おまけと嬉しいお言葉。ギモーヴショコラかと思えばフランボワーズ味。半分かじると中から赤い色が見え、驚かされます。竹串にさして飾るとパーティーの演出に最高。可愛い~☆『ケーク・オ・コアントロー』 断面は真っ黒。チョコレート入りのケーク生地を焼き上げ、ガナッシュを絞ってグラサージュがけをするので、かなり濃厚。小さいサイズが正解です。しっかりチョコレート菓子を食べた気分になる強いお味が魅力的かなりガッツリと、チョコレート好きがターゲット。オレンジとの、これまた王道の組み合わせに参りました。(コアントローは、オレンジの蒸留酒)『ヴェリンヌ・ポンム』 そして、カカオエット・パリといえばこのヴェリンヌのシリーズ。(グラスデザートをヴェリンヌと呼ぶか、それともヴェリーヌかベリーヌか、日本全土で表記が統一されていないのは残念なところ) 今回は、りんごのピュレ、タタン、キャラメル味のふんわり柔らかいクリーム、りんごのジュレという、りんご尽くしの組み合わせ。ここで使われるクリームは、日本の乳製品メーカー独自の開発品。シェフによると「フランスのクリームの味に似ている。美味しい♪」とお気に入りのご様子。ほのかな酸味が隠し味になっています。 トップのジュレはアワアワ。泡を使ったお料理やデザートは、ここ数年大流行しています。泡を作り出すにはエスプーマという道具を使いますが、それがなくても泡を作れる製法を教えていただきました。口の中でふわふわっと溶けていく雲のようなこの食感。おいしい~っ ~ * ~ * ~ * ~ * ~ たとえば絵画で、そのタッチを見ただけでこれはピカソ、これはマグリット、あるいはルノワール、ゴッホなど、すぐにその画家の名前が浮かんでくることがありますね。お菓子の世界では、店名が書かれたエチケットが添えられていない限り、お店の代表作を除いてはどのパティシエの作ったお菓子なのか、即答するのは難しい。 ところが、これは間違いなくカカオエット・パリのお菓子、と、一目見てわかる大きな特徴があります。<参考写真>ヴェリンヌ クレームブリュレフレーズ ヴェリンヌ ショコラマンダリン グラスデザートもここ数年大流行。夏だけでなく一年中楽しめます。カカオエット・パリでは、グラスの中に大きな空間を作リ、オリジナリティーをだしています。その斬新な発想には、本当に驚きました。『ヴェリンヌ クレームブリュレフレーズ』は、ストローで一番下の苺ピュレを吸うと、飲みきったところで上の部分が滑り落ちてくる仕組み。「ひと目でカカオエット・パリのお菓子とわかる」…すごいことですよね。 そしてもう一つ。↓これを見ればカカオエット・パリのお菓子だとわかります。<参考写真> エクレアショコラ そう、お店のキャラクター「りす」。エチケットに描かれる他、転写シートで薄くのばしたチョコレートにもその模様は現れます。キュートです。 ~ * ~ * ~ * ~ * ~2009年11月24日 パティスリー カカオエット・パリ クリスマス講習 クロスを広げ段差をつけると、講習会場はプレゼントをかついだ大勢のサンタさんが、夜空いっぱいにソリを走らせるメルヘンの世界へと突入。 カカオエット・パリ X'mas講習 カカオエット・パリ ジェローム・ケネルオーナーシェフパティシエ ※ブログ掲載許可をいただいています カカオエット・パリ主宰 経営製造責任者 椛澤貴子(かばさわたかこ)さん 「お店でも出しているレシピなので、ちょっと難しいところがあったかも。今もらったレシピから何通りも(バリエーションが)できるので、色々な風に活用していただきたい」と、シェフの言葉を通訳して下さるのは、シェフのパートナー 椛澤さん。 在仏7年で培われた語学力と、パリのル・コルドン・ブルーで製菓・料理を学びラデュレやピエール・エルメで修行された実力をもって、実に的確にシェフと生徒たちとの間の言葉の壁を取り払って下さいました。優しい笑顔がとっても魅力的なマダムです。カカオエット・パリのお菓子は、お二人の完璧な共同作業によって生まれるそうです。 『融合するフランス菓子』 ジェローム・ケネル&椛澤貴子 著↑ヴェリンヌのレシピだけでも16種類掲載!その他色々パティスリー カカオエット・パリ Pâtisserie Cacahouète Parisジェローム・ケネルシェフ&椛澤貴子シェフ東京都目黒区東山1-9-603-5722-3920開店時間 10:00~20:00定休日 毎週木曜・第3水曜※2009年12月31日(木)~2010年1月8日(金)は年末年始休業東急東横線中目黒駅から徒歩約7分イートインカウンターあり◆2009年12月3日~12月9日 渋谷 東急フードショーに出店中なんと独創的なお菓子!と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.04
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表参道のイルミネーションが、11年ぶりに復活けやき並木には、以前の電飾に代わり、約63万個のLED(発光ダイオード)が飾り付けられ、穏やかな柔らかい光を放っています。2009年12月1日 表参道表参道H.I.S.イルミネーション ベルシンフォニー2009年12月1日(火)~ 2010年1月10日(日)開催場所 表参道~原宿点灯時間 17:00~22:00 ※時間は一部変更されることも(これに先立ち、11月30日に点灯式が行われました) 炎のようにも見える飾りつけは、「新芽」を表現しているそうですよ。復活したイルミネーションは環境に優しい。電球を巻きつけるのではなく、木を痛めないようにまっすぐ沿わせて飾ったり、消費電力の少ないLED(発光ダイオード)を使ったり発光ダイオードは、なんとなく青い光なのかと思っていましたが、電球色もあるんですね。 このイベントで表参道に活気を、と思われた商店街の方々。元気のない今の日本に、ぱぁっと明るい光を投げかけてくれるようです。ありがとうございます~。 写真左側の繊細な灯りは、ギフトショップやカフェの入るアニヴェルセル表参道の入口。このお店で扱うお花のアレンジはとっても華やかでクール。雑貨も充実しています。表参道にはハイブランドも多く、両側のお店のショーウィンドーを見て歩くのも楽しい。表参道イルミネーション 「新芽」 このイベントに協賛するH.I.S.のサイトのフォトギャラリーに、表参道のイルミネーション写真を2枚、投稿しましたよ~♪ 歩道橋の上に行くと「立ち止まらないで下さい~」という係員の声が。それでも、まだそれほど人出がないので、この時はいたってのんびりとした雰囲気でした。クリスマスが近づくにつれ、このあたりは大混雑になります。 表参道駅を背に原宿に向かって見ると、そちら向きの車のテールランプの赤が、まるでイルミネーションと呼び合うかのように片側にかたまって美しい流れに。青山通りに向かう車は、この時は何故か少なかったです。 けやきの足元には、小さなベルがいくつも飾られています ここを訪れる人が購入して飾ると、売上げの一部が並木の保全に使われるそうですよ~。 さて、もう少し写真を、と思って振り返ると…何か違和感が。あれっ?灯りがない!気づくと夜10時。何の前触れもなく消灯されていましたあぶない、あぶない。到着が少し遅ければ、危うく見逃すところでした。セーフ。表参道ヒルズのあたりまでしか行かれなかったので、次回は原宿駅までゆっくり歩いてみます。 以前開催された時は、2週間ほどの短い期間のイルミネーションでしたが、復活した今回は、お正月明けの来年 1月10日まで点灯は続きます。みなさま、お見逃しなく表参道イルミネーション、見に行かなくちゃ!と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.03
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レーズンとクランベリーの焼き菓子、チョコレートブラウニー、葉っぱ型焼き菓子と、お世話になった方へのお礼として焼き続けています。作るとなれば、一気にまとめて作り、簡単にラッピングを。2009年11月30日 焼き菓子作りコアントローの香りをきかせた、レーズンとクランベリーの焼き菓子 ぴしっとレーズンの向きが揃っているよりも、あちこちバラバラになっている方が可愛い♪小さいけれど、しっとり味わい深く仕上げています 焼き菓子袋詰め この後は、ようやくカウプレのお菓子も作り始めます。一気に続けて焼いてしまわないと☆もう12月!早いですね~。 コアントロー クランベリー リボンタイ 駐車違反の記事では、たくさんのコメントやメールをありがとうございました!かなり気持ちが落ち込んでいましたが、やっぱり書いてしまってよかったです。もうスッキリ!過ちは繰り返さないように気をつけて、気分を切り替えます。12月は、お歳暮や手土産に焼き菓子が大活躍!と思われたら↓を押して応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウント。よろしくお願いしま~す。 ↓ ←こちらもよろしく!ガレットのお菓子日記 Home へ食べログへ
2009.12.01
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