2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1

プレゼントの焼き菓子を色々作りました★の記事のところでご紹介したお菓子は、実は初カウプレのために焼いたもの。* 初カウプレ募集の記事はこちら* カウプレって何?という方はこちらの説明を今カウンタは48,707ですが、今頃4万のを発送です。今回お送りしました5人の皆様、本当に遅くなってしまってごめんなさ~い。 マーブルをずらっと並べると…私のブログによく書き込みをして下さっている、沖縄のアメリカン・クッキング&ベーキングと和食上手で、可愛い二人のお子さんと一緒のクッキングもアップされているwild bambiさんが、以前マーブルシフォンケーキを作られた時に、模様を並べていました。それを見た時から、これはぜひやってみたい!と思っていて、今回、ようやく実現。色々な模様になって、面白いー!wild bambiさんのラズベリー×チョコのマーブルシフォンはこちらちなみに、今回の模様の作り方は、ウィーンでマイスターの称号をとられた八木淳司先生の、昨年9月のウィーン菓子講習会で教えていただいたもの。美し~いマーブル模様を出すのは難しいですね!まだまだ研究中。八木先生の著書『マイスターのウィーン菓子』にこの方法が紹介されています。この本の紹介と、八木先生の講習会の詳細、マーブルのクグロフの写真のアップはこちらマーブルをきれいに作りたい!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ←P.エルメ,A.サントス,ショコラティエ・タカギ等 お取り寄せはこちら《Home》へ
2007.01.31
コメント(14)

アンリ・ランボー氏がM.O.F.を受賞されたのは1958年。以来、約半世紀にわたり美味しいお菓子を作り、各地をまわり紹介し続けていらっしゃいます。今回は25年ぶりに来日。御年82歳ながら、かくしゃくとしたご様子で、「21世紀に伝えたい伝統的なフランス菓子」というタイトルのもとに講習会がひらかれました。当時ランボー氏に同行し、一緒にお仕事をされた日本人シェフが今回はデモンストレーションと説明を担当されました。ランボー氏のスペシャリテのアントルメ3品、小菓子3品は、今いただいても古さを感じさせない、しみじみと味わい深い焼き菓子です。ランボー氏のルセットを日本の食材で再現されたシェフの方々は、アーモンドの粒子の大きさの違い等の日仏食材の違いや、オーブンの温度設定などに苦心されクラシック菓子を再現されていました。ドーバー洋酒貿易 講習会場にて(奥)ガトー・バスク、ビスキュイ・フォンダン、マジパンの薔薇の額 (手前)ブレジリアン、アマンディーヌ・オゥ・カシス、 オアヨ、 カイユー・リュネール ランボー氏は、とてもきさくで、明るく温かいお人柄。所々で冗談や手品(!)を交えながら、シェフの解説を補足し、会場内を笑顔であふれさせて下さいました。お菓子の講習会に参加して、こんなになごみ、癒される気持ちになるのは初めてかもしれません…。78才で現役を退かれてからも、マジパン細工は手先の運動として欠かせないそうで、昨日は目の前で、マジパンで薔薇の額を作って下さいました。ところが、マジパンの砂糖とアーモンドの比率が日本とフランスでは違いがあるため、扱いにくそうにされていました。本当はもっと綺麗にうまくいくのに!と完璧にできていないことを何度もおっしゃっていました。そこで急遽、ブレジリアンの上のデコレーションもランボー氏のマジパンの薔薇で飾っていただくことに。日仏合作の作品ができあがりました。黄色とピンク色の取り合わせは、日本では派手すぎてあまり見かけない組み合わせですが、フランスでは好まれる色の合わせ方だそうです。技術に関しては、日本人シェフの方から細かな説明がありました。特に、ブレジリアンに使うクレーム・オゥ・ブール・レジェール(軽いバタークリーム)の作り方に卵白だけ使うものと卵黄だけ使うものがあり、あわせる素材によって使い分ける、とお聞きしたのは目からウロコ!でした。* フランスの法律で、M.O.F.の資格を持つ人だけが、フランス国旗の色である青・白・赤(トリコロール)をコックコートの襟につけることを許されています。 * 伝統の焼き菓子は今いただいても美味しい!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 《Home》へ
2007.01.31
コメント(4)

昨日と一昨日はオーブンの前を行ったりきたり。プレゼント用の焼き菓子を一気にまとめて作りました。左からマーブル、(塩味がアクセントの)ブルターニュの木の葉、メイプルこの写真以外にも作り、さすがにくたくたです~。マーブルの切り口をずらっと並べた写真はこちら ピュアメープルシュガー 200g今日はM.O.F.(Meilleurs Ouvriers de France・フランスの最優秀職人)の一人であるアンリ・ランボー氏の講習会☆11時から16時まで(昼食付)の長いレッスンなので、がんばってノートをとらなくては。* フランスの法律で、M.O.F.の資格を持つ人だけが、フランス国旗の色である青・白・赤(トリコロール)をコックコートの襟につけることを許されています。 * 今はお菓子を焼くのにいい季節!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ←P.エルメ,A.サントス,ショコラティエ・タカギ等 お取り寄せはこちら《Home》へ
2007.01.29
コメント(10)

サロン・ド・ショコラ開催3日目の1月26日、新宿伊勢丹6階の会場は、平日というのに異様な熱気に包まれていました。あちこちのブースでチョコレートの試食が出るたびに人が動き、会場内ではフランス語や英語がとびかって、国際色豊か。来日中のショコラティエの方々も多く見かけます。直輸入品のため、びっくりするようなお値段になっているチョコレートやキャラメルが次々と飛ぶように売れ、いくつもの小さい手提げ袋を持った人たちがウロウロと。ここに来ている女性たちは、私を含めプレゼント用ではなく完全に「自分チョコ」を選ぶのに真剣!チョコレートによっては今販売されている物の賞味期限が 2月10日頃と微妙~な設定になっていますので、14日のバレンタイン用ではなく、今回はまずお味見☆自分が最高に美味しいチョコを楽しむため、しっかり好みの味を探し回ります。(彼に贈るチョコレートは、2月にもう一度訪れて、改めて購入するのでしょうか。)ここでの楽しみの一つは、「サロン・ド・ショコラ限定品」の販売。チョコレートも、生菓子も、この期間しか手に入らない注目の品がいろいろ。 デメル プラリネトルテ(サロン・ド・ショコラ限定品) 2,100円友人はこのプラリネトルテを購入。「少しブランデーの効いたチョコスポンジとプラリネクリームの味わい深いトルテ」という説明文を読んで味を想像し、華やかなデコレーションに心惹かれます。ザッハトルテで有名なウィーンのデメルですが、他のチョコレートケーキも、見逃せません。このケーキを購入すると、うさぎの絵のついた箱に入れてもらえます。この箱がまた素敵。さて、私がこのサロン・ド・ショコラを訪れたのは去年、一昨年に続いて三回目。年々華やかになってきている印象ですが、今年は出遅れました!今回一番楽しみにしていたのがフランスのリヨンから国外初出店のベルナシオン。メーカーのチョコレートを加工するのではなく、自店でカカオ豆からチョコレートを製造していると聞き、これは要チェック!と思っていました。が、、、、、ベルナシオンの全商品完売!!!会場中央の空っぽになったブースの所でベルナシオンさんが所在なさげにお客さんにサインをされていました。…まだ三日目だというのに…。哀しい。気をとりなおし、次にチェックしたアンリ・ルルー氏のブースへ。行列に並んでいる時に、目的の新作タブレット(板チョコ)のGoviro(ゴヴィロ)と塩キャラメル袋詰めの一部がすでに完売と聞きました。う・そ~!仕方がないので、かわりに以前から人気の塩チョコレートのタブレットのアンブランを購入。 アンリ・ルルー氏の塩チョコのアンブランと塩キャラメルセットEmbruns(アンブラン)はChocolat a la Fleur de selとあるように、ゲランドの塩フルール・ド・セルを使った塩チョコレート。C.B.S.(セー・ベー・エス)という名の塩キャラメルとショコラのキャラメルのセットを一袋、C.B.S.(セー・ベー・エス)と、新作キャラメルのアナナス・ベ・ローズ(ピンクペッパー入りパイナップルのキャラメル)のセットを二袋購入。タブレット1,680円、キャラメル10個入り1,575円…高いか安いか…*C.B.S.とは、キャラメル・ブール・サレ(有塩バターキャラメル)のことです アンリ・ルルー氏は、昨年塩キャラメルが大人気でしたが、ショコラティエとしても世界最高峰の一人。今回楽しみにしていたGoviro(ゴヴィロ)は、従来の塩入りチョコレートにサクサクした薄焼き生地をあわせた新作。みなさん、情報が、速い!もう売り切れてしまうなんて、商品の数が少なすぎませんか~!そして追い討ちをかけるようにショックなことが!昨年までは、6階会場内の一角で行われていましたセミナーは、整理券がとれなくても後ろから覗くことができたのですが、今年からは整理券を受け取った各回50名のみが7階の会場でセミナーに参加できるという方式に変わっていました。ということで、この日、楽しみにしていたクリスティーヌ・フェルベールさんの講習も、アンリ・ルルー氏の講習も、立ち見ができず。。。お店の方にお聞きしたところ、9時半から10時まで配られる整理券のために、朝6時半頃から並ばれた人もいたとか。まいりました。そこまではできませ~ん。マダム・フェルベールのアルザスのクエッチ(プルーン)とキルシュ酒のコンフィチュール、ジャムの瓶の柄のトーション(中型のふきんのようなもの)を購入。サロン・ド・ショコラ HPはこちら1月24日(水)~29日(月)最終日18時終了新宿伊勢丹本館6階このお話は、まだ次に続きます。小さなジャムの家 クリスティーヌ・フェルベール著【新商品】ピエール・エルメ サロン・ド・テ クリスティーヌ・フェルベール ~ Confiture ~ 数...数量限定オリジナルジャム2個セット伊勢丹のサロン・ド・ショコラは初日に行くべき!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ←P.エルメ,A.サントス,ショコラティエ・タカギ等 お取り寄せはこちら《Home》へ
2007.01.27
コメント(16)

お菓子は作りますがパンは全く手作りできない私のもとに、嬉しい贈り物が届きました。贈ってくださったのは、私が時々おじゃまする「FARINA LIFE」というブログを書かれているFARINAさん。FARINAというのはイタリア語で小麦粉という意味だそうで、このお名前からしても、パン大好き!というのが伝わってきますね~☆先日、神戸大丸で行われました今田美奈子食卓芸術サロンの展覧会の際に会場にお越し下さいまして、ご案内する時に初めてお顔を拝見。バリッと手際よく仕事を片付けていきそうな、いかにもしっかりとした雰囲気が漂う、想像通りの方でしたので面白くなってしまいました。あまりお時間がとれなくて、ゆっくりお話をさせていただくことができず、本当に失礼しました!またお会いできましたら、お教室のことなど、お聞きしたいことが山ほどあります。 FARINAさんから贈られたパンちょうどパンの長さにあった、可愛いエッフェル塔のイラスト入りの袋に入れて下さいました。FARINAさんのブログを読ませていただくと、とても理論的にパン作りを研究され(時々頭の中が専門用語で???になるのですが)、どんどんチャレンジし、これを作り次はあれを作り、と積極的に攻めていく姿勢が力強く、私も(お菓子作りを)がんばらなくちゃ、という気にさせてもらえます☆このパンは、ドライアプリコットが入った全粒粉入りのパンだそうです。FARINAさんは、お教室でホシノ天然酵母を使ったパンをお教室で教えたりもなさっているようですが、ガチガチに天然酵母でないとだめ!ということはなく、イーストと天然酵母と、両方をうまくお使いになっていらっしゃるようです。カットすると所々にドライアプリコットが顔をだします。しっかり噛むと味が出てくるタイプのパンがお得意、という印象。ふわふわ~~っと頼りないパンよりも、噛めば噛むほど味わい深いパンが好きな私にとって、嬉しい贈り物でした☆FARINAさん、ありがとうございます~。「美味しいパンの贈り物、素敵!」と思う方は↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリック、ありがとうございます! 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ《お菓子教室発~美味しいお便り》 (FC2)もう一つのブログへ
2007.01.27
コメント(10)

神戸・元町から海側にむかって徒歩5分のモンプリュは、非常に活気のあるお店です。広々とした店内は、ひっきりなしにお客さんが訪れ、ケーキを買って帰ったり、中でお茶をしてお菓子を楽しんだり。ご近所にあるお菓子の専門学校の生徒さんかも?と思われる若者がどっと入ってきたりして、人気のほどがうかがえます。一つ一つのケーキは大きめ。(というのは東京の感覚で、神戸ではこのサイズは普通のようです。)お菓子友達と4人で、色々なケーキを食べ比べしました。いただいた順番とは違いますが、ご紹介しますね。他にお客さんが多かったのでフラッシュなしで撮影しました。色が変です。ごめんなさい。店内でいただくと、皿盛りデザートのように可愛いデコレーションつきで出されます。ショーケースの中で気になったのがこれ↓ ピエモンナッツ好きなので、ピスタチオのクロッカン(カリカリッ!)がぎっしりのっているのに注目しました。でも、このお菓子のすごさは上ではなく、底…。「ノワゼットとピスターシュがぎっしりのビスキュイショコラ」という説明書きがありましたが、その部分は底になっていて、普通は目にとまりません。カットして横倒しにしたのがこれ↓底に注目。 ピエモンの底なるほど、こんなところにナッツ類がぎっしり☆キルシュ酒の香りのするムースリーヌ・ピスターシュ(ピスタチオのバタークリーム)(滑らかで口当たりがよい)と共にいただくと、幸せの味。 ヴァレ・ドージェヴァレ・ドージェは、りんごのムースの上に焼きこんだりんご、スポンジ生地とカラメルバヴァロアとが層になっています。ふわふわっとしたスポンジ生地の食感が印象に残っています。思っていたよりもあっさり。いただいたお菓子の話は、次に続きます。 お店の外観monter au plus haut du ciel (空高く舞い上がる)の文字が。モンテー・オー・プリュ・オー・デュ・シエル(あっています?)略してmont plus(モンプリュ)勢いがあって、素敵なお名前ですね♪モンプリュの生菓子のショーケースの写真と林 周平シェフにお会いした時の話はこちらモンプリュ神戸市中央区海岸通3-1-17078-321-1048営業時間 10:00~19:00(火)定休JR元町駅より徒歩5分モンプリュのケーキに注目!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ←P.エルメ,A.サントス,ショコラティエ・タカギ等 お取り寄せはこちら《Home》へ
2007.01.26
コメント(4)

フランスのリヨンで1月22日に行われましたクープ・デュ・モンドは、文字通り洋菓子の世界一を決める、世界で最も権威のある大会です。そして、なんとそのクープ・デュ・モンドで日本チームの3人が総合優勝!世界一の栄冠を手にしました。おめでとうございます!日本チームのメンバーはチョコレート部門 藤本 智美氏(グランドハイアット東京)飴細工部門 市川 幸雄氏(帝国ホテル)氷菓部門 長田 和也氏(名古屋マリオットアソシアホテル) 日本選手団団長にはパティスリー・タダシヤナギの柳 正司シェフが♪いつもお菓子の食べ比べ会等面白い企画のお菓子の会を主催して下さるひらりさんが、なんとこの大会を密着取材。速報はこちら日本人のチームワークのよさ、確かな技術力、和の素材を使った洋菓子が世界に認められた、嬉しい受賞ですね!日本チーム、優勝おめでとう!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 《Home》へ
2007.01.25
コメント(0)

「東京お菓子屋さん巡り」をご一緒したり、様々な情報交換をしている以前からのお菓子友達のエコスさんが、兵庫県伊丹市で行われたアマチュアケーキコンテストで最優秀賞を受賞!このイベント《伊丹ちょこリンピック2007》に参加した伊丹を代表するケーキ屋さん12店の中の一店でプチガトーとして制作され、期間限定で店頭で販売されることになりました!エコスさん、おめでとう!!!!すごい快挙!!!エコスさん制作 ショコラオランジュこのコンテストについて詳しくは、エコスさんのブログのこちらのページに説明がありますので、ご覧下さいね。彼女は、私がたいへん尊敬するスーパー主婦で、しっかり息子さんを育てながらパン・お菓子・お料理の腕前は素人ばなれしたもの。習ったお菓子はすぐ自宅で再現し、改良を重ねて自分のものに。彼女のブログを読んでいると、今日は○○を作りました。△△を作りました。。。がどんどん続きます。次から次へと作る姿を見ると、すご~~~く手作りを楽しんでいる様子が伺えます。彼女の食に関する知識と情熱は“普通じゃないほどすごい”と常々思っていましたが、今回はしっかり最優秀賞という形になって世の中に示されました。やっぱりね!という感じです。よかったね~☆エコスさんのブログには、お菓子教室のご案内ものっていますので、伊丹まで通える範囲でお菓子教室を探されている方がいらっしゃいましたら、ご覧いただいて、ぜひ彼女にメールして下さいね。本当に美味しいものが習えますよ!断面も美しい~☆このお菓子を再現して売るお菓子屋さんは、苦労されるかも!底から順に、ビスキュイ・ショコラ、フィアンティーヌ、オレンジの自家製セミコンフィ、ホワイトチョコレート、ミルクチョコレート、ビタースイートチョコレートの組み合わせ。トップに飾ってあるオレンジのエマンセはオーブンで乾燥焼きしたもの。エコスさん曰く、「濃いチョコレートケーキ」で「ケーキ屋さん泣かせの面倒なケーキ」だそうです。(食べてみたいですね~♪)エコスさんの創作ケーキの完成度の高さに注目!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 《Home》へ
2007.01.23
コメント(12)

元町のモンプリュは、今回どうしても訪れたかったお店のひとつ。 ガトー・オ・フレーズ最初に気になったのは、モンプリュのお菓子教室のことを書いたlove-simiさんのブログを読んだ時。ケーキ屋さんの厨房で、実習ができるというのは非常に魅力的。できたケーキのディスプレイの方法が私の尊敬する京都のオ・グルニエ・ドールの西原金蔵先生と似ている?と思いましたが、シーサイドホテル舞子ビラ神戸で、以前、同時期にお仕事をされていたという経歴を知り、なんとなく納得。別の友人も、こちらのお菓子教室に通っています。彼女によると、林 周平シェフは、説明がとても理論的でわかりやすいそうです。簡単に思える焼き菓子でも配合に非常にこだわりがあり、一つ一つの材料が入ることによって生地がどう変わっていくかを追求。その他、フレキシパンを使って焼き比べをしてみたり等、丁寧なレッスンが行われています。ショーケースの生菓子はこちら↓冬という季節柄、華やかな果物は少なく、チョコレート系の落ち着いた色合いのケーキが メレンゲ菓子がお得意のようで、メレンゲを使ったものをいくつも見かけました今回は店内でお菓子友達と4人でお茶とケーキを楽しみました。林シェフとお話もできて、そのお人柄に感激。「配合というのは決まったものではなく、その日の気温、湿度、素材の味によって砂糖を足したり酸味を足したりして少しずつ調整していきます。」というお話をお聞きして、この方も、やはりTOPシェフのお一人なのだと確信しました。こちらでいただいたお菓子については神戸1泊2日グルメ旅[3]に続きますモンプリュ神戸市中央区海岸通3-1-17078-321-1048営業時間 10:00~19:00(火)定休JR元町駅より徒歩5分神戸のケーキに注目!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ←P.エルメ,A.サントス,ショコラティエ・タカギ等 お取り寄せはこちら《Home》へ
2007.01.21
コメント(10)

世界最大のチョコレートの祭典「サロン・ド・ショコラ」が毎年フランスで開催されていますが、新宿伊勢丹でも行われるようになって今年で5回目。ピエール・マルコリーニ氏、ジャン・ポール・エヴァン氏ほか、多くのショコラティエが来日することもあり、大きな注目を集めています。サロン・ド・ショコラ HPはこちら1月24日(水)~29日(月)最終日18時終了新宿伊勢丹本館6階ジャムの妖精 クリスティーヌ・フェルベールさんも昨年に続き、今年も来日されます。去年、会場内でのミニ講習会では彼女から洋梨とチョコレートのコンフィチュール(ベルエレーヌ)、パンデピスをはじめ数品習いました。 座席に座れた人には試食がまわってきます。整理券をとれなかったので、私は後ろで立ち見をして、帰りに会場で販売されていたコンフィチュール(ベルエレーヌ)を購入。自宅に持ち帰っていただきました。塩チョコレート!召し上がったことがありますか?今年の注目は、こちら↓アンリ・ルルー氏の塩ショコラこれは、昨年末に行われたクリスマスアントルメの会の時に主催者の平岩さんからおまけとして皆でいただいたもの。ほんのひとかけら口にするだけで、塩味がガツンときいていて、実に不思議な、後を引くインパクトのあるチョコレートです。サロン・ド・ショコラで販売される予定とお聞きし、楽しみにしています。アンリ・ルルー氏は日本では塩キャラメルが先に有名になってしまいましたが、実はショコラティエとして世界に名を知られています。そのアンリ・ルルー氏も来日されます。昨年は塩キャラメルを求める行列がすごい活気でした。アンリ・ルルー氏の塩キャラメルとヨックモックのコラボの品↓2006年アンリ・ルルー氏の塩キャラメルとヨックモックのコラボ昨年は会場で実演販売が行われていました。デパートのバレンタイン商戦として、伊勢丹が実に賢いな~、と思う点は、このサロン・ド・ショコラをバレンタイン直前でなく、1月に持ってきたところです。普通、デパートの催しの場合、2月14日のバレンタインデーにむけてデパ地下だけでなく別に特設会場を設け、男性へのプレゼントとして選ぶチョコレートを並べます。伊勢丹の場合は、まず1月中に大きなチョコレートの祭典を催し、一流のショコラティエを招聘し、女性が自ら食べる、自分が最も好きなチョコレートを選ぶ場を作りました。最近のバレンタインデーの傾向として、中学生くらいの女の子の間で「友チョコ」と称したチョコレートを(同姓同士で)交換しているように、「好きな男の子にプレゼントする日」だけでなく、「自分たちが美味しいチョコを食べる日」と認識が変わってきています。最高級のチョコレートをまず女性が自分で楽しむ場を設け、味わった中から彼にプレゼントしたい最も気に入ったチョコを買いに、もう一度2月になって伊勢丹を訪れる…。(その時にはきっと、自分用にもちょこっと、また買ってしまうことでしょう。)お客に二度足を運ばせる伊勢丹、参りました! と思いませんか?小さなジャムの家 クリスティーヌ・フェルベール著【新商品】ピエール・エルメ サロン・ド・テ クリスティーヌ・フェルベール ~ Confiture ~ 数...数量限定オリジナルジャム2個セット伊勢丹のサロン・ド・ショコラはわくわくする催し!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 ←P.エルメ,A.サントス,ショコラティエ・タカギ等 お取り寄せはこちら《Home》へ
2007.01.19
コメント(20)

初めての生徒さんが体験レッスンにいらして下さいました。無事にレッスンを終え、お茶の時間です。お正月にセンチュリーハイアット東京の中国料理 翡翠宮の中華おせちを実家で食べた時、空いたお重を使い捨てにしてしまうのが惜しかったので、焼き菓子を詰めたらリサイクルできる?と思い、持ち帰ってきました。 翡翠宮のお重焼き菓子 体験レッスン ショコラ・フィグ・ノアトップクロスのようにみえる中央のピンク色の布は、お重が包まれていた風呂敷。和風の手触りですが、意外にもお菓子のセッティングにぴったりでした。得しちゃった気分です☆リサイクルできてよかったね!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 《Home》へ
2007.01.18
コメント(12)

旅のはじめに神戸で食べた美味しいものは#中華#ランチ先週末に、一泊二日で神戸に旅をしました。大丸神戸店から程近い旧居留地のビルの地下にある四川料理 「天府」(TEMPU) は、とてもスタイリッシュなお店。広い店内は控えめな照明で、昼というのに仄暗く、ミステリアスな雰囲気。個室の脇を通り抜けてオープンな座席に通されたものの、隣との境には少しだけ透けて見える幕のようなものが天井から垂れていて半個室状態。とても落ち着きます。11時オープンの数分後に入った時に既にお客が数組。帰る頃には入り口に人がたまるほどの盛況ぶりでした。この日は土曜なのでホリデーランチ。友人と二人で違うコースを頼み、適当に取り分けます。一つはお店の名前がついた『天府小卓』 2,100円、もう一つは『麗御膳』 1,890円。まずは両方の前菜から。器もおしゃれですが、鮪の角切りの粒マスタード和えはサラダ感覚で食べやすい。これはあまり中華、という感じはしません。蒸し鶏の胡麻味噌もサッパリと口の中に入ってきます。中華の前菜=クラゲと中華ハム…盛り合わせ、など定番のものがど~んと出てこないのがちょっと嬉しい。 麗御膳そして次に運ばれたのがこの一式。なるほど麗「御膳」なので、一気に松花堂弁当のように出てきてしまうのね、と納得。この二つのコースのとり方を間違えたかな、と一瞬思いました。前菜の後は、熱々のものが順に出てきた方がよかったかな~。鮮魚のお造り中華風、温野菜と本日の点心(焼売)、肉の煮込み?、魚の炒め物? ご飯(又はお粥)、スープ、後でデザートがつきます?のところは名前が不明です。おしゃべりに夢中になって食べてしまいました。ここから下は『天府小卓』のコースの続き 鶏肉の甜麺醤炒め紋甲いかの揚げ物カスタード風味きゅうりの飾り切りがハートのよう。二つ切込みをいれているだけなのにこの可愛らしさ。紋甲いかは柔らかい。この後、麻婆豆腐も出てきます。(写真撮り忘れました) デザートしっかり満腹になりました。お店の雰囲気がとても落ち着いて素敵。ただ、ランチなので仕方がないのですが、頭が中華を食べる!という気分になっている時には、熱々のものを豪快にいただいた方が中華気分に浸れるのかも。夜に訪れたらまた全然印象が違うのでしょうね。すぐ近くに南京街があるので、伝統的な中華料理と違った路線でいきたいのかな~、と思いました。大阪でいただいた飲茶ランチ 老香港酒家 がまさに熱々で非常に強く心に残っているのに対し、こちらは一番に思い出すのがお店の雰囲気のよさ。全てに上品で美味しいと思いましたが、ガツンと心に残るランチの味の記憶は…。四川料理「天府」(TEMPU)神戸市中央区明石町32番地明海ビルB1F Block32078-334-1002営業時間 11:00~22:00平日のランチ 11:00~14:30ホリデーランチ 土日祝11:00~16:00神戸といえばまず中華!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 今日(1月17日)は阪神大震災から数えてちょうど丸12年目。ビルが斜めになり、家がつぶれ、電車が脱線していたあの光景は目に焼きついています。こんな日に能天気にグルメ情報を書いているのは不謹慎かもしれませんが、あの恐ろしい災害から一歩一歩立ち上がり、見事に復興した神戸に多くの人が集まって、もっともっと賑わってもらいたいと心から願います。あの日旅立たれた方々のご冥福をお祈りいたします。この日のことは、決して忘れることはありません。《Home》へ
2007.01.17
コメント(8)

昨年9月の東京を皮切りに、大阪、名古屋、神戸と4都市をまわった今田美奈子食卓芸術サロン30周年記念の展覧会今田美奈子 華麗なる世界展 お菓子と食卓のファンタジーは、多くの来場者を集め、本日1月15日に幕を閉じました。私も東京、大阪、神戸とあわせて直接お会いしてご案内できた方が47人、その他チケットをお送りしていらして下さった方が…多数!多くの方に楽しんでいただけて、作品を作る苦労も吹き飛ぶ充実した展覧会となりました。 大丸神戸店私のブログによく書き込みをして下さるブログ仲間の方々にも、各会場ごとに展覧会のご案内をさし上げました。お目にかかれた方、お会いできなかった方、皆様お越し下さいまして、ありがとうございました。「主婦の便利帳」 asfulikeのFUさんパン教室主催 FARINAさんパンとお菓子の教室主催 ビスケットママさん紅茶教室主催 happyteatimeことソレイユさんお菓子教室主催 カシュカシュ0278さんお菓子教室主催 エコスさん プリザーブドフラワーと紅茶のディプロマをお持ちの キャサリンさんフラワーアレンジメント教室主催で薔薇と愛犬ブログの アレッサさん流行に敏感で多方面に情報通の tt07112さんお料理とお裁縫、雑貨選び上手の ぽすたるさんお菓子教室の講師 love-simiさんその他、会場まで足をお運び下さった方々、本当にありがとうございました。遠方でいらっしゃれなかった皆様には、ご想像していただくばかりでごめんなさい! 神戸のスイーツどこのお店だかわかりますか~?展覧会のお話の後は、神戸グルメレポートに移ります☆一泊二日で、和・洋・中華・ケーキ屋さん2軒、パン屋さん一軒。美味しい写真が次々と登場します♪展覧会が終了しましたので、ようやくカウプレの焼き菓子にとりかかれます。今週のお菓子教室の合間をぬって制作…遅くとも来週はじめには発送したいと思っていますので、お約束の5名の方々、いましばらくお待ち下さいね。遅くてごめんなさ~い。神戸はグルメの町!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 《Home》へ
2007.01.15
コメント(16)

大丸神戸店で開催中の今田美奈子食卓芸術サロン30周年記念今田美奈子 華麗なる世界展 お菓子と食卓のファンタジー」に行かれた方の感想が届き始めました。2004年Paris サンジェルマン・デ・プレ教会 (写真は本文とは無関係です。写真がないと淋しいので…イメージです)私のブログによく書き込みをして下さっている方たちにもご案内をさし上げました。さっそく行かれたのはFARINAさんカシュカシュ0278さんヨーロッパのお菓子、シュガーデコレーション、テーブルセッティングと、見所は色々ですので、どうぞ皆様、夢のある世界をお楽しみ下さいね。私は13(土)、14(日)に行くつもりでいます。会場を出たり入ったり、慌しく次々とお友達をご案内してまわっているのが私です☆合間にお茶、ランチと飛び回ります。行きたかった神戸のお菓子屋さんも2店くらいは行かれそう。東京の展覧会の時は 銀座で気軽にランチ・ケーキ 、大阪の展覧会の時も 大阪日帰り(食)日記 とグルメレポートをしましたが、第3弾、神戸グルメの旅日記が書けますね~。そちらも楽しみです!展覧会について、詳しくはこちらをでは、また、神戸から帰りましたらご報告しますね。展覧会会場では、書店で手に入りにくい今田先生のご本も販売されています。会場出口には、今田先生がいらっしゃる時もありますので、運がよければお会いできます☆楽天ブックスでは売り切れのようですが、一応参考に↓のせておきますね。 美しくなるフルーツ菓子 365日のバースデーケーキと星占い 正統のテーブルセッティング大丸神戸店の展覧会におでかけしましょう!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 《Home》へ
2007.01.11
コメント(13)

今田美奈子食卓芸術サロン30周年記念今田美奈子 華麗なる世界展 お菓子と食卓のファンタジー」は東京(松屋銀座)、大阪(そごう心斎橋本店)、名古屋(松坂屋名古屋本店)と大盛況のうちにまわり、いよいよ最終地神戸で今日からスタートです。 今田美奈子先生所有のロゼール城(フランス・ロワール地方)マリー・アントワネットが愛したお菓子との出会い、ヨーロッパの伝統的な焼き菓子やシュガーデコレーションの日本への紹介、テーブルセッティングほか食卓芸術へと広がりをみせた今田先生の華やかな夢の世界が展示されます。 2007年 1月10日(水)~15日(月) 大丸神戸店9階特設会場入場時間:10時~19時30分(20時閉場) 最終日は16時30分まで(17時閉場)入場料一般600円・ 高大生400円(中学生以下無料)大丸神戸店のHP にこの展覧会のご案内があります。詳細はこちらをご覧下さいね。 ★この展覧会は終了しました★ 私も、この展覧会に焼き菓子その他を出品しています☆優雅な夢の世界にどうぞお越し下さいね! お菓子と食卓のファンタジー 貴婦人が愛した食卓芸術 お祝いのシュガーケーキデコレーション大丸神戸店の展覧会におでかけしましょう!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 《Home》へ
2007.01.10
コメント(16)

“おばあちゃんの原宿”として有名な巣鴨のとげぬき地蔵のお土産が届きました。展覧会準備でバタバタしている時だったので、嬉しかったですね~。大勢でわいわい楽しんできた様子が伝わってきます。 巣鴨・とげぬき地蔵の塩大福「開運」という字を目にすると、お正月早々なんとなくおめでたい気持ちになって、和菓子もいいなぁ、と思ってしまいます。美しい職人技の上生菓子も素敵ですが、お団子や大福のような親しみやすい和菓子も大好きです♪そういえば和菓子をブログにのせるのは初めてですね~。写真を撮ってから、指先で食べやすい形にややつぶしつつ、いただきます。かぷっと噛りついてモグモグしている時に、そうだ断面もブログにのせようっと、と思い、ナイフできれいに切りなおしました。モッチリとした皮の中にはアッサリめの餡がたっぷり詰まっています。なんといっても印象的なのは、ほのかな塩味!塩辛い、というほどではないけれど、甘さの中に確かに塩が存在しているのがわかります。お汁粉に塩昆布が添えられる感覚?この塩味がまた甘さをひきたてて、「美味でございまする~!」そしてもう一つのお土産がお地蔵さん煎餅。頭から食べるのも何なので、台座の形の方からバリッ、ボリボリボリッと。きつめのお醤油味が、どこか懐かしい味! お地蔵さん煎餅塩大福とお煎餅のゴールデンカップル誕生☆「開運・塩大福を食べておめでたい気分になりたい!」と思われた方は↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリック、ありがとうございます! 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 《お菓子作りの道具と材料》(楽天)Homeへ《お菓子教室発~美味しいお便り》(FC2)
2007.01.10
コメント(10)

今年初めて焼いたお菓子をアップしますね。(遅くなりました。)今年の課題は、買ったきり使っていない「『眠れる型』を使いこなす!」…でしょうか。新しい型を見ると次々と欲しくなってしまう気持ちと戦いつつも、「収納場所があるの?買いすぎでは?」の心の声を聞き流して「教室で使うかもしれないし、新しい型を研究しなくちゃ。」とついつい購入してしまう私。その結果、使いこなす間がなくたまってしまった新しい型がぞろぞろ!このミニマーガレット型も、実は今回初めて使いました。ドライイチジクをたっぷりいれた焼き菓子です。粉糖をふると焼き目の筋がしっかり出るかと思いましたら、そうでもなかったので、見た目、粉糖かけすぎ!シリコンフレックスは型離れはとてもよいけれど、焼きムラが課題。まだまだこれから何度も焼いて改良が必要です。とても可愛く焼きあがるので、個別包装をすれば贈り物むきですね♪今日使った型はMatfer シリコンフレックス マーガレット 6取この型1枚でφ7cmの小さいマーガレットが6個焼けますので、私は2枚使って焼いています。おかげさまで、10日からの神戸での展覧会に出品する焼き菓子は昨日無事郵送完了。(今日は差し替え用と予備にもう少し焼いて、追加で郵送する予定です。)その合間に募集しました「4万アクセス記念・初カウプレ企画」も、さっそくお申し込みをいただきまして予定人数終了。FARINAさん、キャサリンさん、アレッサさん、asfulikeさん、happyhouse33さん荷物が届くまでしばらくお待ち下さいね。 * あまり頑張りすぎると後が続かなくなってしまうと思いますので、ちょこっとプレゼントです☆1月は体験レッスンにいらっしゃる方もあり、しばらくは色々な種類の焼き菓子を焼き続けることになりそうです☆「マーガレット型、可愛い!」と思われた方は↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリック、ありがとうございます! 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 《お菓子作りの道具と材料》(楽天)Homeへ《お菓子教室発~美味しいお便り》(FC2)
2007.01.09
コメント(12)

ブログを始めて8ヶ月、お菓子とグルメ、旅日記と色々書き綴って、あっという間の日々でした。このところカウンターの動きも速くて、一日300人以上の方にいらしていただいているうちに、4万アクセス!びっくりしています。ご訪問して下さった皆様、ありがとうございます☆ ☆ ☆ 2004年6月のパリ サンジェルマン・デ・プレ カフェ・ドゥーマゴ今は10日からはじまる、神戸大丸の展覧会の出品作を作っている真っ最中。何故こんな時期に~!とは思いましたが、以前宣言してしまったことでもあり、4万アクセスを記念して、初・カウプレを企画してみたいと思います!カウプレって何?という方はこちらをご覧下さいね。私がいただいたカウプレのご紹介です。本来は4万ぴったりのカウンターをふまれた方にさしあげるとよいのでしょうが、今回は日頃コメントを書いて下さっている方にお礼の意味を込めてお送りしたいと思います。全員の方にお送りできればいいのですが、体力的に無理~!ですので、申し訳ありません、ゲリラ的に真夜中にこの原稿を書いています。1.今までにコメントを書き込んで下さった方で、2.私のお菓子を召し上がったことのない方で3.今日のこの記事にコメント下さる先着5名さまに焼き菓子詰め合わせをお送りします☆いつもありがとうございま~す!(私を直接ご存知の方々には、お会いした時にちょこちょこっとお菓子を差し上げますので、今回はごめんなさい!ブログ上でお知り合いになった方にお味をみていただきたいのです。)…とはいえ、今は展覧会のお菓子制作の真っ最中!お送りできるのは少し後になりますが、しばらくお待ちくださいね。今後もこういう企画をしますので、お楽しみに~♪それでは、また。お読み下さっている皆様、ブログランキングをクリックして下さっている皆様に感謝をこめて。ガレットより1月7日 21:45 満員御礼!カウプレは締め切りました!次回にご期待くださいね。ありがとうございました。「これからも美味しい情報よろしくね~!」と思われた方は↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリック、ありがとうございます! 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 《お菓子作りの道具と材料》(楽天)Homeへ《お菓子教室発~美味しいお便り》(FC2)
2007.01.06
コメント(20)
![]()
東京(松屋銀座)で6万人以上の入場者を迎えた今田美奈子食卓芸術サロン30周年記念今田美奈子 華麗なる世界展 お菓子と食卓のファンタジー」は大阪(そごう心斎橋本店)、名古屋(松坂屋名古屋本店)と大盛況のうちにまわり、いよいよ最終地神戸で開催されます。マリー・アントワネットが愛したお菓子との出会い、ヨーロッパの伝統的な焼き菓子やシュガーデコレーションの日本への紹介、テーブルセッティングほか食卓芸術へと広がりをみせた今田先生の華やかな夢の世界が展示されます。 2007年 1月10日(水)~15日(月) 大丸神戸店9階特設会場入場時間:10時~19時30分(20時閉場) 最終日は16時30分まで(17時閉場)入場料一般600円・ 高大生400円(中学生以下無料)大丸神戸店のHP にこの展覧会のご案内があります。詳細はこちらをご覧下さいね。 私も、この展覧会に焼き菓子その他を出品します☆優雅な夢の世界にどうぞお越し下さいね! お菓子と食卓のファンタジー 貴婦人が愛した食卓芸術 お祝いのシュガーケーキデコレーション大丸神戸店の展覧会におでかけしましょう!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 《Home》へ
2007.01.05
コメント(10)

元旦に実家でおせちを囲む習慣があるので私は全く用意しないのですが、今年は都合で予定が変わり、3日に行くことになってしまいました。そのため元旦に取り寄せてあった中華おせちの中で日持ちのしないものはさっさと食べられてしまい、私たちが行った時には↓のような状態に…。ううう~む、残念。盛り付けも力が抜けていますね~あわびの漢方煮、イタヤ貝のピリ辛、活マキエビの山椒風味はどこへ…。お正月料理、というよりは、小さめにカットされているのでオードブルかお酒のつまみという雰囲気でした。お酒が飲めたらいいのにな~、と思いつつつまんでいきます。渋皮栗のブランデー漬け、鮭のゆば捲き、紅鮭割烹捲、豚舌スモーク、葉付金柑、焼き鴨ロース、クラゲの冷製、ウナギ捲き、大根の甘酢漬け、キューリの酢漬け、豚のゼリー寄せ、広東式叉焼肉などなど。クルミの黒砂糖アメダキや、ピーナッツと韓国のりのおつまみがカリカリしていて後をひく食感!説明書きによると、一の重に11品、二の重に10品、三の重に11品入っていました。お重に詰まっているところを見そびれてしまったのが悔しい~。 このお重、お菓子のセッティングに使えないかと思って持って帰ってきました。本当は使い捨てにするのでしょうか。贅沢ですね~。一つ一つに手が込んでいて、日頃なかなか食べることのできないこまごまとした珍味(?)を楽しみました。(この他にカマボコ、伊達巻、きんとんなどのミニお重と、お手製の煮物あり)2007年10月に名称変更・現在はハイアットリージェンシー東京↓センチュリーHYATT東京 翡翠宮新宿区西新宿2-7-203-3349-0111(代表)ランチ 11:30~14:30ディナー 17:30~21:30土日祝 11:30~21:30「翡翠宮で北京・上海料理を食べたい!」と思われた方は↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリック、ありがとうございます! 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ《お菓子教室発~美味しいお便り》 (FC2)もう一つのブログへ
2007.01.05
コメント(12)

今年最初に口にするのは手作りのお菓子…になるはずが、神戸のお菓子展覧会のご案内と年賀状作りに思いのほか手間取って年を越してしまい、結局お菓子を作れずお店で買ったものになりました。実家にお年始に行く時間が迫り、手土産を買うのであれば美味しいものをと思い、お気に入りのアンプチパケへ。『ルーロ・ナチュール』 アンプチパケお正月早々、開いているかしら?とドキドキしながら行ったところ、オープンしていました。よかったー。5台くらい入る駐車場の最後にあいていた一台のところにすべりこみました。お店の中は10人ほどのお客さんが並び、喫茶コーナーもにぎわっています。ショーケースの前で選びながら並んでいると、次から次へと人が入ってくる混雑ぶりでした。地元のお客さんに愛されているお店、という温かい雰囲気がとってもいい感じです。及川太平シェフも忙しそうに店内をチェックされていました。ショーケースの中にはいつものようにプチガトーもぎっしり。アントルメは輝くばかりにフルーツが美しく飾られ、目を楽しませてくれます。お重にはいった焼き菓子もあり、お年賀に持っていくと素敵でしょうね。 φ10cm、長さ11cm私はシンプルにルーロナチュールを。卵黄が多めの生地は、ふわふわとしすぎず、しっかりとした口当たりでしっとりしていて、巻き込んである味のよい生クリームとフルーツとのバランスがとてもよく、美味でした~!ドタバタした年のはじめになってしまっていますが、こんなに美味しいお菓子からスタートできたのはよかったのかな、と前向きに。何事も明るく考えます。アンプチパケは1月2日から営業開始されていたようで、クリスマスの忙しさの疲れもとれぬままお年賀の手土産で大賑わい。いつお休みされるのでしょうね~。(そしてしばらくするとバレンタイン商戦に突入!)お店の方が忙しくきびきびと働く姿を見るのは気持ちがよいもので、元気が伝わってくるような気がしました。(アンプチパケはスタッフの笑顔がいつもとても感じがよく、応対も丁寧で感心します。味が美味しいだけでない人気の秘密はそういうところにもあるのかもしれませんね。)パティスリー アンプチパケ横浜市青葉区みすずが丘19-1045-973-970410:00~20:00江田駅より徒歩10分あざみ野駅より東急バス「みすずが丘」下車すぐ 『フルーツ菓子の秘訣』 及川太平・著「みごとなロールケーキ!」と思われた方は↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリック、ありがとうございます! 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ《お菓子教室発~美味しいお便り》 (FC2)もう一つのブログへ
2007.01.03
コメント(6)

この優雅な花は、今、うちで咲いている「月光」という名前の薔薇です。ハイブリッドティーで、「剣のように先が尖っている薔薇らしい形の薔薇」(剣弁高芯咲)のはずですが、何故か、ころんと丸く咲いています。(横から見ると、カップ咲きのように丸く見えるのです。)何故でしょう???最近オールドローズのようなコロンとした形の薔薇にぐっと興味をひかれているのがわかっちゃったから形を変えてくれていたりして…。まさかね。 2007年1月2日 月光ハイブリッドティー(Hybrid Tea)ってどんな紅茶?と思ってしまいますが、これは「紅茶」ではなく、薔薇の種類。大輪の四季咲き薔薇のことです。hybridを訳すと「混成の」つまり、混ぜ合わせて作った、ということでしょうか。teaがどうしてここで出てくるのか、調べきれませんでした。謎です。 2006年12月3日 月光↑ 一ヶ月ほど前の咲き始めにはちゃんと先が尖っていました。不思議ですが、これはこれで美しいので、毎日変わる表情を楽しんでいます。香りもとても強いんです。枯れはじめた花は思い切って花びらをとってしまい、ポプリとしてガラスの器に入れ、玄関に無造作に飾っています。実はこの花、だいぶ前に、鉢を動かす時にうっかり茎を折ってしまいました!完全に落ちてしまったわけではないので、つくといいなぁ、と思い、そのまま壁にもたれさせて様子を見ていましたら、ちゃんと咲いてくれました。強い生命力で偉い偉い。春に比べ、秋冬は咲く薔薇が少なくて寂しかったのですが、こうやって咲いてくれると嬉しいですね。また春がめぐってくるのが楽しみです。X'mas前後にケーキを色々作り、山のように食べ、燃え尽きてしまいましたので、お正月はのんびりすごしています。しばらくすると展覧会準備でまた大忙しになります。が、今はゆっくりと…。「きれいな薔薇!」と思われた方は↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリック、ありがとうございます! 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ《お菓子教室発~美味しいお便り》 (FC2)もう一つのブログへ
2007.01.02
コメント(12)

今年最初にご紹介するのは、パリのラデュレのシンプルなプチガトー。店頭のショーケースに飾られていたものです。LADURÉE 2006年8月に撮影(昨年の夏のロンドン・パリ旅(食)日記が書きかけのまま中断しているので、今年はなんとか再開したいと思っています☆)さて、昨年フランスで公開され話題をよんだ映画「マリー・アントワネット」(キルスティン・ダンスト主演、ソフィア・コッポラ監督)もいよいよ1月20日(土)から日本でも公開されます。映画の中で、マリー・アントワネットを象徴する小物として「靴」とともにとても印象的に使われているのが「お菓子」。今までにない切り口の映画ということでパリでは賛否両論あったそうですが、私は素直に楽しみにしています。なんといってもこの映画のお菓子を作っているのがマカロンで有名なパリの名店ラデュレなのですから。ラデュレの公式HPは、とてもポップでキュート。カラフルなお菓子の写真がたくさんのっていて楽しいHPです。映画「マリー・アントワネット」の公式HPはこちら~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~順番が前後してしまいましたが、ブログを読んで下さっている皆様、あけましておめでとうございます。いつもコメントやランキングへのクリックなど、ありがとうございます。今年も美味しい情報をたくさん送り出していきたいと思っていますので、どうぞお楽しみになさって下さいね。今年の課題は…ブログに時間をとられすぎないように、バランスの良い生活をめざすこと。長く続けていかれるように、無理はしないように気をつけますね。それでは、今年もよろしくお願いいたします。「ラデュレといえばマカロンが美味しい!」と思われた方は↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリック、ありがとうございます! 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ《お菓子教室発~美味しいお便り》 (FC2)もう一つのブログへ
2007.01.01
コメント(11)
全23件 (23件中 1-23件目)
1

