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新小6生と新小5生は今回の春期講習2019では、色々な中学入試問題も行いながら水戸一高附属中と茨大附属中の受験対策をがっちり進めている。新小6生と新小5生全員には春期講習の最終日に「受験作文」の課題を出した。どちらの中学の入試問題でも作文力や記述力は不可欠だからだ。両校の受験を念頭に置くとまずは今のうちに受験作文を書くための基礎となる作文力・記述力の土台をきっちりと固めていくのが先決だ。基本的な作文のパターンや入試本番で評価される書き方のテクニックに関しては本科授業でガンガンに指導していくからね♡いよいよ今度の4月本科授業からは4教科の知識や解法をがっちり押さえながら同時に茨大附属中や私立中の入試問題そして新小5生たちには全国の県立中高一貫校の適性検査問題や作文問題もバンバンやっていこう!春期講習後の4月本科授業までの休暇を使って僕は明日から「東京出張!」だ。目的は小石川中等教育学校や県立千葉中などの都立&県立中高一貫トップ校の現状や入試情報や対策法を色々な方面の方々に直接お会いしてたくさん仕入れてくるためだ。こうやって会社員時代から自分のお金と時間を積極的にどんどん投資して受験に関する研究や勉強を欠かさなかったから今の僕があると思っている。塾長だから経営者だからって過去の実績に胡坐をかいていたんじゃこの先どうなるか分かったもんじゃない。僕だって一寸先は闇なんだよ。ただというよりも水戸一高附属中や茨大附属中などの「中学受験に是が非でも合格したい!」という進プロ生たちとその保護者の皆様に最大限貢献したい気持ちが強いんだ。高校受験だけじゃなく中学受験でも「進プロだからできること」「進プロにしかできないこと」をこの4月から他に先んじていち早くやっていこう。地域の小学生の皆さん。もしキミが中学受験をする気持ちが1%でもあるのなら片手間でやるんじゃなくてどうせならやるなら「本気で」中学受験にチャレンジしようぜ!但し、どうせやるなら中学受験も「楽しくがっつり」やろうぜー♪
2019.03.31
進学塾プロフェッショナルを立ち上げて初年度に通ってくれていた1期生たち。大学まで進んだ生徒はこの3月で卒業式を迎える生徒が多いと思う。嬉しいことに色々な生徒がわざわざ塾にまで足を運んで挨拶に来てくれた。既に仕事に就いて毎日バリバリ働いている生徒。既に結婚して子供を2人産んで子育てに毎日奮闘している生徒。大学の教育学部に進んで教員採用試験に合格してこの春から高校・中学・小学校に新人教師として赴任する生徒。就職が決まって東京の一流企業でビジネスマンとして働き始める生徒。僕の教え子たちがみんなそれぞれの自分の世界で毎日頑張っている。この場所で時には大笑いし時には涙をこぼしながら時には喜び合いながら毎日仲間たちと切磋琢磨して学んだことをそれぞれの世界で存分に活かしてもらいたい。1期生のみんな卒業おめでとう。進プロ生1人1人の顔を思い浮かべながらここで一緒に頑張ったことを僕は忘れないよ。ようやく僕たちは社会人として同じスタート地点に立ったよね。これからがお互い勝負だ!お前たちには負けないぞー!
2019.03.29
春休み中は勉強に関して塾だけでなく「お家でも結構ハードな生活を送っているかどうか?」で進プロ生の間でも既に大きな大きな差が付いている。春期講習は基本的に「今までの総復習」をメインとして行っている。今までの総復習を行っているから学年が上がるにつれて出している課題の量も自然と多くなってくる。ということはお家でもがっつりやらないと一向に間に合わないはずなんだ。春休み中は中学生も小学生も僕らの方で意図的に課題の量を増量して家でも勉強で忙しくなるように仕向けていることもあるが・・・。家でもしっかり塾の課題をこなして意識して勉強量を増やしているか?それともあまりやらずにやっぱり今まで同じような生活を続けてしまうのか?この1年を占うと言っても過言では無い春休みの間にいかに勉強量を稼いでおくか?どのくらい暗記に時間を費やしておくのか?ここで勝負はほぼ決まってくる。花のGW10連休に入る前のこの3月と4月の過ごし方が定期テストや実力テストや茨城統一テストにおいてそっくりそのまま点数や順位の差になって表れてきてしまう。トップ校や上位校に合格する奴学年トップや学年上位を取る奴は春休み中も当たり前にやっている。家でも勉強で忙しい毎日のはずだ。このように勉強を始める時期が誰よりも早いからそれだけデキるようになるのも自然と早くなる。それに対してこれからもなかなか点数が取れないような生徒はこの春休み中は家では課題なんかほぼやらずにまるでどこかの有閑マダムのように優雅にまったりとくつろいでいるはずだ。(若しくは、スマホやゲームや動画で、ある意味大忙しの毎日!爆)何故だか知らないが「部活で忙しいから。疲れたから。」という理由を水戸黄門の印籠のように大上段に構えてお家では余裕の毎日を過ごしつつ塾を「謎の欠席&謎の用事(笑)」をちょいちょい挿入しながら、自分が今勉強しないようにする為のありとあらゆる言い訳をこれでもか!というくらい捻り出しながら、「始める時期自らどんどん先延ばし作戦!」をガンガンに決行している。(苦笑)課題の量が多かろうがどうだろうがやる奴は意地でも期限までにやり切ってくる。やらない奴はたとえどれだけ量が少なくてもどれだけたっぷり時間があってもそれでも絶対にやらない。テスト直前になってギリギリ切羽詰まってから途端にやり始めたって思ったような結果なんて出るわけなんか無い。普段の努力を自ら回避しておいて「行きたい学校に合格したい。」って「点数を上げたい。」ってそんなの絶対に「不平等」でしょ?!「合格や高得点」というものは頑張っている奴だけにしか与えられないいわば特権なんだと思うよ。志望校に合格する生徒やテストで成績が伸びる生徒は僕らから見ればもう一目瞭然なんだよ。もうこの最初の時点で明らかに全然違うんだよ。具体的に言えばこの春休みの段階で「1日の生活の中に勉強時間をどれだけ入れているか?」でもう勝負アリなんだ。この3月・4月でこの1年が決まってしまうのは新高1生だけじゃないよ。むしろ中学生や小学生だからこそここで決まってしまうんだ。春休みのうちに1日の勉強のペースや生活のリズムを整えて勉強に部活に習い事に充実した毎日を過ごす為の基礎を固めている。頭の良い生徒はそのことをちゃ〜んと知っているからこの春休み期間を無駄にしないで思いっきり勉強して来ている。こちらの予想以上にテキストやプリントを何度も解いているから既に超完璧な状態になっている。もしキミが「自分に甘い。」と少しでも感じたのならば今からでも遅くない。心を入れ替えて今すぐ始めよう!このフットワークの軽さがテストの点数となって近い将来キミ自身に跳ね返ってから。こう考えるとやっぱり勉強って本当に「平等」なんだよね〜。
2019.03.29
今回の「春期講習2019」からは今まで一切行ったことが無い初の試みをザクザク実行している。新中3生はもうこの時期に「高校入試長文読解総合問題」を解いてもらった。英語はやるべきことがたくさんあるが最終的には長文読解が得意中の得意になればもう英語は勝ったも同然だ。その為にまずはみんなにとってゴールとなる入試長文読解問題に一旦触れておくことが最も効果が高いと踏んだのだ。中1・中2内容ではあるが実際、高校入試に出題された長文問題だ。当たり前かもしれないけれどそう簡単にはいかなかっただろう。しかしこの長文問題が強烈なスピードでスラスラスイスイ解けるようにならないと英語で高得点を取ることは不可能なんだ。そして入試長文問題を解いてみて色々なことに気付いたはずだ。「英文法知識」「英熟語の知識」「英単語の知識」など英語に関するありとあらゆる知識が無いと長文問題は絶対に解けるようにはならない、ということを。これからも入試長文問題はどんどん入れていく。だからみんなは入試長文問題をスラスラ解けるようになることを意識しながらこれから英語の問題を解くようにしてもらいたい。これが分かったのなら半分は成功だ。あとの半分は「毎日欠かさずお家で英語の勉強を実行するかどうか?」だけだ。毎日コツコツ解くようにすれば入試本番では英語こそキミたちにとって「最強の得点源」に早変わりするからね。今こそ頑張れ!水戸最強の進プロ新中3受験生軍団!
2019.03.28
春期講習では中学生も小学生もまずは「基礎・基本を徹底的に固めること」が最優先課題だ。基礎・基本がグラついている生徒は後から絶対にボロが出てくるからね。そして基礎・基本を固めた後は入試問題にどんどん挑戦してもらう。既に新小6生と新中2生の何名かは中学入試問題・高校入試問題をガシガシ解いてもらっている。実際に入試問題を解くと今まで考えたことも無いような問題がわんさか出ているはずだ。そしてそこから色々なことを感じることが出来るはずだ。そんなに簡単な問題じゃないよね?思っていた以上に難しい問題もあるよね?「今まで以上にもっと頑張らないとヤバいかも?!」って思ってくれたかな?そう思ってくれたのならこの春休みはちょっと成功だ。他の生徒たちは春休みの間にそんな危機感を感じることすらないのだから。悠々自適にのほほ~んと過ごしているはずだから。こうやってみんな知らず知らずのうちに差が付いているんだよね。自分は「基礎・基本がまだまだ甘い!」と感じた生徒は本当にこの春休み中に復習内容を超完璧な状態にまで固めること。そして入試問題を解いて「ヤバい!」と思った生徒はどんどん応用問題にアタックして今のうちにたくさんの入試問題に触れて自分の持っている知識や解法の幅をできるだけ広げておくこと。2019年はこの春休みからスタートダッシュに成功する生徒がどれだけ出るのか楽しみだ。ここでのアドバンテージは時が経つにつれてじわじわ効いてくるからね~。この勢いで僕たちはガンガン問題を解いてどんどん前に突き進んでいこう!
2019.03.27
中学生や高校生になると物凄く理解できると思うが、日本の教育システムは「英語が強い生徒」が有利になるように出来ている。「英語力がある生徒」が間違いなく有利。高校受験も大学受験も英語が出来ないとメチャクチャ不利。というか英語が取れないことで不合格になる可能性が一気に高まる。あえて極端に言えばある程度のレベルの高校・大学は英語が取れない生徒はほぼ100%の確率で落ちる。英語が取れないのに受かるわけがない。逆に言えば「英語が強烈に強い」とほぼそれだけで合格できる高校・大学はいくらでもある。もし「5科目でまず最初にどの科目を極めた方が良いですか?」という質問が来たら僕はまず「英語」と答える。それも80点台や90点台じゃまだまだ足りない。その程度ではまだまだ「英語が強い」とは言えない。そんな生徒はゴロゴロいるから。少なくとも英語は100点満点レベルにまで高めてさらにどんなテストでも毎回ほぼ確実に100点満点を揃えるくらいになって初めて「英語が強い」と言ってもいいと思う。数学や国語など大切な科目は他にいくつもあるけれど何だかんだ言ったってまずは「英語」を極めてしまう生徒の方が定期テストだけじゃなく入試でも合格し易くなる。というわけで春期講習の序盤は「英語を大得意にする」「英語を圧勝科目にする」というコンセプトのもとにひたすら英語で攻める。英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語・英語もう英語漬けになるくらいひたすら英語に没頭してもらう。毎年中3受験生を見ても英語が強いことで他の科目でミスがあったとしても最後ギリギリ救われて何とか合格している生徒が結構多いから。自分は「英語は強い」と胸を張って言い切れるくらいにとことん英語を強化していこうぜ。そうすれば必ず次につながっていくから。
2019.03.26
本日から「春期講習2019」が始まります!愛する進プロ生たちに今伝えたいこと。今やってもらいたいこと。今マスターしてもらいたいこと。が盛り沢山あるところを今日からの5日間に丸ごと凝縮して超濃厚な内容でみんなに提供していく。この春期講習で行う内容をこの春休み中に完璧にすれば新学年に上がってからのテストで一気に花開くことは確実だ。しかし、今までと同じような生活を送っているようでは上がるものも上がらなくなってしまうと思う。勉強はそんなにラクなモノじゃないよね。だから生徒によっては今日からは塾だけでなくお家でも頑張らないといけないと思う。頑張らないといけない時間を今まで以上に増やさないといけなくなると思う。新学年に上がるんだから今までよりも難易度も上がるし内容量も増えるから勉強量を増やさないと自分の成績がヤバくなるのは当たり前じゃん。特に今まで学校の宿題くらいしかやってきていない生徒やテスト前しかちゃんと勉強してきていないような生徒や言い訳してちょいちょいサボってきた生徒はこの春休みから人が変わったくらいに毎日猛烈に頑張らないと新学年に上がってから結果なんて付いてくるわけないよね。そんなみんなにとって人生が良い方向に変わるキッカケを与えるようなそんな春期講習に出来たら僕は最高だ。良い方向に変わるためにはキミ自身が「変わりたい!」と強く念じ日常のちょっとした所から「自分の行動を変える」こと。その積み重ねでしかない。みんな頑張るぞ〜!
2019.03.25
この春休みや今度の5月のGWは皆さんいかがお過ごしでしょうか?この長期休みを利用して帰省やどこかに旅行に行ったり部活動を行ったり自分の好きな趣味に没頭したりもちろん勉強も欠かさず行って欲しい。中途半端にやっても貴重な時間をドブに捨てるようなものだよね。どうせやるなら自分に関わる全てのことを思いっきりやって欲しい。僕も昨日は、水戸駅前にある某進学塾の先生方と某場所で密かにお会いして8時間以上にも及ぶ超貴重な情報交換を行ったり、(勿論、アルコールもがっつり入って♡)今日は、趣味のテニスの大会に出てバリバリの体育会系&茨城県トップレベルの方々と真剣試合をしたり(勿論、キッチリと負けさせて頂きましたが。笑)お家では、普段は猛烈に大変な奥様に代わって 2人の幼い子のイクメンパパぶりをしっかりと発揮したり休み中もちゃんと出社して、明日から始まる春期講習の準備を行ったり公私共々思いっきり過ごさせて頂いております!相田みつをさんの言葉にもあるように思いっきりやるとやっぱり超楽しい♬終わった後、本当に疲れが爽やかに感じるから。進プロ生のみんなも部活も遊びも勉強も疲れてすぐに眠りこけてしまうくらい思いっきりやって来いよ。後悔しないくらいに。そしてただ無駄に過ごすんじゃなくてそこから何か自分に学べる事を1つでも2つでも掴んで来いよ。授業を受けるだけが勉強なんじゃないよ。勉強以外にも学べる事はいくらでもあるんだよ。自分から学べる機会を積極的に取り入れてアグレッシブに動ける生徒は他の人たちよりも自分の人生を思いっきり楽しめるし何より顔も心もイキイキしてくるから。明日からは「春期講習2019」がいよいよスタートするよ!どうせやるなら思いっきりやろうぜ!宜しく!
2019.03.24
一般的な小学生・中学生なら自分の成績を伸ばしたいという生徒我が子の成績を伸ばしたいという保護者がほとんどだと思う。ただその前提として成績が伸びる「態勢を作っている」生徒成績が伸びる「態勢を整えている」保護者が必要なんじゃないか?と最近つくづく感じている。その前提条件をすっ飛ばしていきなり成績を伸ばしたいなんてそうは問屋が卸さないだろうね。もしかしたら何回か成績が上がる事はあるかもしれないが伸びる態勢をしっかり作って伸びる態勢をきっちり整えていないならばその成績は長くは続かないだろう。いずれ下降の一途を辿ることになってしまう。もう少し詳しく言うと、生徒にとって成績が伸びる態勢とは「自分で勉強する習慣」と「基礎基本の徹底」という土台をちゃんと作り上げたかどうか?だと思う。勉強習慣と基礎基本という土台がグラグラな状態ではいくらやっても伸びない原因になってしまうから。そして保護者の方にとって成績が伸びる態勢を整えるとは「勉強する環境づくり」と「刷り込み&チェック」を継続的に行う事だと思っている。我が子の成績や学習習慣についてちゃんと興味を持たれている保護者の方々は成績が伸びる態勢の整え方が本当に上手い。刷り込みとチェックの絶妙なサジ加減や飴と鞭のバランスが俊逸だ。 僕自身も進プロ生の保護者の方々の独自の教育法を聞いて実際に幾つも参考にさせてもらっています♡誠にありがとうございます。m(_ _)mこれら2つはどちらか1つだけでは思ったようには進まない。車の両輪のようにこれら2つがキッチリ揃って初めて成績がぐんぐん伸びてくる。そしてそのまま第一志望校の合格も手に入れる事が出来るのだと思うし、合格後もその進んだ学校で確実に上位を取り続けることができるのだと思う。勉強は子供自身が頑張らないといけないけれど子供がちゃんと頑張れるように親も手を抜かずに頑張らないといけない。特にトップ校に合格してその後も高1から上位を取り続けている生徒の 保護者の方々にヒアリングしてみると、それらを「別に普通のこと」のようにやっているように見える。おそらくこれらの努力を「別に努力だとは思っていない」のかもしれない。ここにごくごく普通の人たちでは決して知り得ない財宝がわんさか隠されていると思う。そういった意味では塾長の僕自身が実は一番の役得なのかもしれないね〜。♬
2019.03.23
進プロ生たちにとって今後の参考になればと思い、 入塾時からは想像も付かない高校に 大逆転で合格を勝ち取った生徒を これから紹介したいと思う。 実はそういった生徒は今年も何人も出たのだが、 その中から UさんとWくんという代表的な2人を挙げたい。 彼らは正直言えば 入塾する前は何とか頑張って水戸商業くらいに受かれば御の字、 といったくらいの成績だったと思う。 しかし、 塾に入ってからは まるで人が変わったように努力を積み重ね 今回、水戸二高と緑岡高校にそれぞれ合格を勝ち取った。 合格証書を「良い意味でぶん取った。」 と言った方がより正確かもしれない。 但し、学校の周りの子たちのように ごく普通に過ごして大逆転なんて出来る訳なんかない。 大逆転を達成するには 他の受験生とは異なる それなりの理由があるということを分かって欲しい。 そういった大した理由も無いのに 「自分なら受かるんじゃないか?」 と勝手に勘違いされても困るから。 合格した高校の先生から見て 「キミのような生徒なら 是非ウチの高校に来てもらいたい❗」 と言わせるだけの十分な根拠があるから そう言わせるだけの価値が高い受験生と 十分認められたから 立派に合格しているんだよ。 2人とも出願先を上げる変更をする際に 学校の先生たちには あまり良い顔をされなかったようだ。 学校の先生たちの気持ちもよ~く分かる。 過去の成績があまりにも・・・。 だったからだ。 しかし、 僕自身は長年の勘と経験から かなり高い確率で行けると踏んでいた。 毎日彼らと間近で接しているのは それも 5教科全ての答案を完璧に把握しているのは 僕だけしかいないのだから。 だから 僕は一切止めなかった。 具体的に言うと 過去の合格者と当てはまる共通点が多かったからだ。 それは 1.部活動にも真剣に取り組んでいたこと。 2.滅多なことでは休まずに 自分の意志で早い時間から塾に来て たとえ他の生徒が帰っても 最後の閉館時間まで勉強し続け、 点数が不足している分を補う為に 家に帰っても時間を惜しんで勉強していたこと。 3.塾で指導した勉強法に素直に従って、 さらに自分から積極的にプリント等を貰いにきて 全てを即実行していたこと。 彼らは この3点全てに該当していた。 それは 彼らの主観ではなく おそらく水戸市内No.1クラスの勉強量を誇る進プロ受験生を 毎年見ている プロの僕の目から見て、だ。 そう考えれば 今回受かったのは奇跡でも偶然でも 何でもなく、 受かるべくして受かった 当然の結果・必然の結果と言えるだろう。 これが 嘘偽りの無い 大逆転合格の紛れもない真実だ。 彼らの圧倒的な本気の勉強量&勉強法が 能力はあったのかもしれないが カスみたいな勉強量とショボい勉強法の他の受験生たちを 木っ端微塵に粉砕したのだと思っている。 大逆転合格をするには それ相応のれっきとした理由がある。 もしキミが あの高校に合格したい。 今度のテストの成績や順位や偏差値を上げたい。 というなら それだけの理由を作り上げたのか? それ相応のことを今まで経験してきたのか? もし、キミが 自分はまだまだ甘かった。 自分はまだまだ全力を出し切っていない。 と少しでも感じるのなら 今からでも遅くない。 今日からスタートしよう。 明日からではなく 今日から合格する為の勉強を始めてしまおう。 本当に合格したい生徒にとって 我が子を本当に合格させたい保護者にとって 僕らは最高の環境と最強のシステムを提供できるから。 さあ、 ここから未知のステージに突き進もう! 自分の人生を素晴らしい方向に変えようぜ! 俺たちはやるぞー‼️
2019.03.22
いよいよ25日から行われる「春期講習2019」に向けて準備することがたくさんある。この春期講習から進プロに来る生徒もたくさんいるから今から心の中はワクワクしながら念入りに授業準備を行っている。僕の場合は今度の春期講習でやりたい事や生徒たちに教えたい事がいっぱいいっぱいあり過ぎて仕方が無い。それらを上手くコンパクトにまとめて出来立てホヤホヤ熱々ホットの状態で生徒たちに提供していきたい。みんなが進プロに来て髪を振り乱しながら一心不乱に頑張る姿を心の中で想像しながら・・・。たった1人孤独にチョー地味〜な準備を延々としております。みんな頑張るぞぉー!!!
2019.03.21
昨日の新中3生授業で生徒たちには話したのだが、僕の場合は自分の父親と自分の母親から産まれなかったらもしかしたら東京の大学は行っていなかったかもしれない。それどころかもしかしたら大学にすら進んでなかったかもしれない。なぜ僕が大学に行ったのかと言えば今まではさも自分自身の意志で「大学に行きたい!」言っていたかのように思っていたけれどよくよく思い返してみるとよくよく考えてみると「実は違うんじゃないか?」と疑問を抱くようになった。実のところはこれは「親からの完全な刷り込み」だと今なら100%断言できる。父親と母親のせいでもあるし父親と母親のお陰でもある。周りの友人や環境からの影響も多少はあるとは思うけれど根底には間違いなく親からの「超しつこい刷り込み」が僕自身の考え方を形成したと言っても言い過ぎではない。おそらく僕が物心が付き始めた小さい頃からその後大学に合格するまでは一緒に車に乗っている時や一緒に旅行に行っている時や一緒にTVを見ている時など普段の何気無い会話から事あるごとにちょいちょい刷り込みは続いていたと思う。まるでボクサーの打つボディーブローのようにじんわりとゆっくりと自分の心や頭脳の奥深くまで効いてきたのだと思う。各ご家庭によって教育に対する考え方は様々だと思う。大学や高校に価値を感じているご家庭もあれば大学や高校に重きを置かないご家庭もある。どちらが良いか悪いかなんて誰にも分からない。教育方針に良いも悪いもないからだ。ただ1つだけ言える事は子供の教育方針は「ほぼ100%親次第」だということ。もっと言えば親の刷り込み具合がそのまま子供の「これから進む道」や「将来の仕事を決める重要な要素」になるということ。一見あまり関係無いように思われるけれど親も本人も気付かないくらいに大きな大きな相関関係がある。親の考え方がそのまま子供の考え方に色濃く反映されてくる。学校の先生や僕ら進学塾の場合は保護者の方々に比べてしまえばどうしても力関係として落ちてしまうけれどそれでも出来るだけ上の学校を目指してもらいたい。上の学校を目指すことで今現在、しっかりと努力を積み重ねてもらいたい。だから授業では事あるごとに生徒たちに対して意識付けを何回も何回も行っているのだ。おそらく進プロの卒業生ならほぼ100%全員が僕が授業中、意識付けをしているときのモノマネを最低1つや2つは軽く出来るだろうね。(笑)特にここ茨城県の場合は合格実績以上にほとんどの生徒にとって結果論として上の学校に行っておいて良かったというケースがあまりにも多い。特に大学進学を考えた場合は。保護者の皆様も僕ら塾講師も生徒が思うように動いてくれない事に毎回ジレンマを抱えることが多いけれど、ただ僕たち大人は諦めずに投げ出さずに良い意味で刷り込んでいかないといけないと思う。なぜなら子供たちの心や頭脳には知らず知らずのうちに僕たち大人の考え方がそっくりそのままインストールされているのだから。
2019.03.20
僕たちは生徒にとって出来るだけ要領良く点数が上がる為にコスパの良い勉強法を提供するように日々試行錯誤しながら毎回改善し続けている。定期テストで400点や450点を越える為にはどの科目をどのように指導していけば良いのか?実力テストや茨城統一テストで偏差値60や偏差値70を越える為にはどの科目をどのように指導していけば良いのか?生徒たちにいつ何をどのようにどのくらいやってもらえれば良いのか?毎日毎日自問自答を繰り返しながら考えに考えを重ねている。作戦を立て即実行し反省点を洗い出しすぐさま改良を重ね再度アタックする。そこまで一生懸命考え抜いてひたすらトライ&エラーをし続けていくとふと何かのきっかけでドッカーン!と大爆発が起こる。生徒たちの点数や偏差値がグワーッと跳ね上がってくる。テストを受けるたびに面白いくらいにギュンギュン伸びていく。但し、正しい勉強法は正解が1つだけとは限らない。生徒によってもそして実行する時期によっても全くと言って良いほど効果は異なってくるからだ。しかし、だからと言って指導者側がコスパの良い勉強法を常に考え続けて何度も実行していくことを止めてはいけない。僕らが歩みを止めてしまえば生徒の歩みも止まってしまうからだ。テストや入試までの残り時間も1日の中で塾に来て勉強に充てられる時間もそして彼ら1人1人の労力も限りがある。だからこそ出来るだけコスパの良い勉強法を提供したい。とにかく目の前のテストで高得点を叩き出してもらう為。とにかく入試本番で合格点を叩き出してもらう為。それは簡単なことではないけれどそれほど難しいことでもない。今まで考え続けて経験を積み少なからず結果を出してきたからこそ自信を持って提供できるんだ。ただもっともっと改良できるはず。もっともっとコスパの良い勉強法があるはず。今までの自分に満足せずにさらに価値が高いサービスを生徒たちにたくさん与えていきたい。勉強法にも指導法にも終わりはない。生徒の学力が成長するように僕らのサービスも年を追うごとにどんどん成長し続けているから。
2019.03.20
入試やテストといった類のものは無駄にノンビリしている周りの奴らを差し置いて「いかに早い時期からフライングしてやってしまうか?」でほぼ勝負は決まってしまう。逆に言えば、「なぜキミがテストで思ったような点数が取れないのか?」というと大概のケースはただ単純に「準備が遅い」から。ヤバくなるまでノンビリダラダラしていてスタートする時期を自分からズルズル遅らせてしまっているから。勿論、切羽詰まるまではなかなか勉強する気持ちが湧かないのは十分理解できる。そんなことはみんな誰だって同じだ。でも、キミは出来ることならテストで良い点数を取りたいんでしょ?志望する学校に合格したいんだよね?少しでもそういった気持ちがあるのならとにかくフライングして始めてしまうことが最も結果を出し易い方法なんだ。果たして始める時期を周りに合わせてキミに良いことなんてあるのかな?何かを周りと同じように始めて今までキミに特別良いことが起こった試しはあるのかな?日本人は自然と周りに合わせてしまう傾向が強いから周りの人たちと差が生まれにくい環境下にあるとは思う。ただ周りと良い意味で同調せずに誰よりも早くフライングして自分からどんどん始めてしまえばいくら能力が高い奴らでもいくら効率の良い勉強法を熟知している奴らでも最初に大きく奪ったリードの優位性は相当な事が無い限り最後の最後まで埋めることが出来ない。勉強はやればやるほど力が付くからいつまでもノンビリしていたらフライングした奴との差はどんどん広がっていく一方だよね。すなわち先行逃げ切りでそのまま誰も追っては来れないくらいにひたすら逃げて逃げて逃げまくれば最後にはキミがゆうゆうゴールテープを切ることが出来るというわけだ。そのくらいフライングすることは莫大なメリットをキミにもたらしてくれる。これは卑怯でもなんでもないからね。周りの子だってもう既にフライングしている奴はしているからね。スポーツだってピアノだって将棋だって小さい頃からフライングして始めた奴には実際なかなか勝てないよね?おそらく大人になっても彼らに勝てるようになるのはよっぽどのことが無い限り難しいよね。勉強もそれと全く同じ理屈だ。勉強の場合はスポーツと違ってやり過ぎても怪我することも無いしピアノや将棋のように才能も能力もそこまで必要としないからもしかしたら早くフライングしてしまえば実際はもう勝ったも同然なんじゃないかな?本当に頭の良い親はそれを分かっていて先の先を見据えて自分の子に小さいうちからフライングしてやらせているんだと思うよ。結果はキミがフライングを始める時期に全て懸かっている。全てだ。それを僕は痛いくらいに痛感しているからこそ何とかしてフライングして始めてもらおうと毎回毎回あの手この手を使ってキミを上手く誘導しているのさ。断言するよ。「フライングこそ最強かつ最善の勉強法なり。」ってね。だったらまずは何でもいいからフライングして始めちゃえよ!初めはほんの少しだけパワーが必要かもしれないけれどずーっとやり続けることでやること自体に完全に慣れちゃえばその後は全然大したこと無いから。「フライング最強説」は最高裁判所の長官も東京大学法学部の名誉教授もお墨付きを与えるくらいの判例・通説なんじゃないかな?フライング最高!
2019.03.19
来週の月曜日からいよいよ「春期講習2019」がスタートする。今はその為の大作戦をしこしこ準備中です。3月授業は今週の20日(水)までで一旦終了。ここまでで新学年の先取りを一気に進めたので「春期講習2019」では前学年の内容を一気に総復習する。春期講習はたった5日間しかないけれど実はこの5日間は相当濃~い内容になっている。今までの超重要単元を中心に小学生たちは「4科目&英語・数学」中学生たちは「5科目&茨城統一テスト」ここで一旦既習範囲の忘れてしまった知識や解法を復活させてもう一度完全にぶっ潰しておく。そして4月本科授業ではもう一度3月授業で行った新学年内容の最初に戻ってさらにパーフェクトな状態にまでキッチリ仕上げていく。ここまでしつこくやって初めて学校の定期テストや実力テストで当たり前に高得点が叩き出せるようになるんだ。まずは早いうちにできるだけ先取りをどんどん行ってこの先習う内容を一旦解いておく。そして間髪入れず総復習を行って何度も何度も飽きるまで徹底的に反復して重要単元を極めるぐらいの状態にまで強烈に高めておく。この大きな2本柱を2019年はさらにパワーアップさせて提供していく予定だ。進学塾だからこそできることを一途にコツコツやり続ける。さらに言えば進プロだからこそできることを脇目も降らずに一途にやり抜く。2019年は「先取り&反復」をこれまで以上に徹底していきます!
2019.03.18
全国の塾ブログやネットや高校受験後も勉強しに来てくれている進プロ卒業生たちから(進プロ卒業生は3年間完全無料!)大学受験に関する情報をたくさん集めてみると、ここ何年かの私立大学の一般入試は相当厳しいらしい。政府の補助金抑制措置で、定員厳格化の影響をモロに食っているからみたいだ。現在の私立大学入試は定員の半数以上が大学附属高校推薦・指定校推薦やAO入試で占められてしまいそこから余った残り少ない椅子を懸けて一般入試組が争う血みどろの戦いの様相を呈している。こうなると一昔前みたいに高校入学後は定期テスト前しか勉強せずに普段は部活動や遊びに明け暮れて高校3年生や部活動を引退してからいざ受験勉強に本腰を入れ始めても科目数が多い国立大学はおろか、私立大学も滑り止めの大学しか合格できないのが関の山だろう。早慶やGMARCHなんて夢のまた夢、現役では日東駒専すら届かないのがオチだ。こうなると、大学受験は高校1年生の1学期から学年トップを狙って猛勉強を行い、最悪、石にかじりついてでも学年上位を取り続けて指定校推薦や公募推薦やAO入試で国立大や私立大に合格するのが一番確実で一番ラクだろう。もし、それが叶わない場合は、センター試験で高得点を取って国立大学の一般入試や最悪、センター利用の私立大に進むことを狙う。となると、今までは難しい高校数学を途中でバッサリ切り捨ててしまって国立大学を途中で諦めて上位私立大学専願に切り替えてしまい英語の極悪暗記と鬼の長文読解に懸ければ最悪、東京の中位私立大学には何とかこうとかギリギリ滑り込めたのに・・・。このように昨今の厳しい大学入試の状況を鑑みて「今からすぐに」大学受験の勉強をスタート出来るか?マジで危機感を感じて3月の段階で既にシス単の基本単語をとりあえず1,200語くらい覚えてしまうか?チャート式の数ⅠAや数ⅡBを一通り予習してしまうか?古文の助動詞や単語帳を1冊暗記してしまうか?それぐらいだったらもう既にクリアしているよ!といった難関大学志望の生徒だったらセンター試験の過去問を今からガシガシ解いたり赤本を買って志望大学の過去問をどんどん解いてしまうか?今どきの大学受験は一昔前以上にそういった「意識高い系」の奴だけが勝てるのだろうね。進プロ卒業生で有名大学に合格している生徒を見ると大学受験は塾とか予備校に行こうが行くまいがほとんど関係無いみたいだね。大学受験は高校受験と違って高額な塾や予備校の授業を受ける代わりに(授業を受けてもテストの点数が上がる訳ではないから。)そこら辺の書店をちょっと覗けば超基礎レベルから応用レベル・入試レベルまでありとあらゆる受験参考書や問題集や過去問などが大量に所狭しとキッチリ揃っているし。それでもどうしても予備校の授業を受けたければ超格安の授業DVDやネット授業で充分事足りるから。youtubeだったら無料じゃん!やっぱり大学受験は高校受験以上に、自分で独学できる奴が勝つ試験だからね。結局は自分で努力してどれだけ単語や解法を覚えて、どれだけ問題パターンをマスターしたかで行ける大学が決まってしまうから。進プロを卒業した新高1・新高2・新高3生たちがここからどのくらい努力するのか?彼らは中3受験生時代に進プロで大学受験で必要な「自学力」を徹底的に鍛えられた経験を持つ。他の生徒なんか軽〜く吹き飛ばしてしまうくらいの圧倒的な力を自然と手に入れている。そういった実力者たちが最終的にはどこの大学の合格証書をいくつもぎ取ってくるのか?彼ら彼女らの今後が今から楽しみで楽しみで仕方がないよ。本当はぶっちゃけ言えば、高校生たちのニーズが多数出て来たら進プロ卒業生限定で彼らが中学生だった時と同じようにがっつり本格指導もしたいんだけれどね〜。手遅れになる前に。
2019.03.17
一昨日行われた県立高校の合格発表の余韻がまだまだ覚めない中、新学年の授業をできるだけ先に進めている真っ最中だ。県立高校入試についての話や新高1生の受験勉強についての話。合格発表についての話。そして中2生になると色々な甘い罠が待ち構えているという話。などなど。(勿論、新中3生たちにも、昨日同じ話を行いました。♪)がっつり爆笑を誘いながらも中2の勉強に対する意識付けをしっかりと行ってから新中2生は今日からいよいよ「連立方程式」の授業に入った。数学の場合はまずは何と言っても「計算問題」を「いかに速く正確に」解けるようになるか?「習うより慣れよ。」の精神でひとまずどんどん解き進めていった方ができるようになるのも早いよ。これから新学年に上がって彼ら・彼女らが定期テストや茨城統一テストでどれだけ大暴れをしてくれるのか?それは今この瞬間の努力量に掛かっていると言っても過言ではない。こちらから色々な策を講じて進プロ生たち1人1人にメラメラとやる気の炎を燃やしてもらおうか。来週も頑張るぞー!
2019.03.17
今日から各高校のガイダンスが始まっている学校があると思います。期待と不安が入り混じりながらも今まで体験したことのない新しい高校生活が始まります。高校から春休み課題が出されたり入学前や入学後すぐに課題テストが行われる学校もあると思います。高校の先生たちは入学前からみなさんにしっかりと勉強してもらいたいわけですね。そのくらい高校からの勉強は大変だということです。まあ、そうは言っても3月中は可愛いネズミさんに会いにディズニーランドに何度も行きまくったりゲームやスマホを「これでもか!」というくらいがっつりやり込んだり友達とこれ見よがしに徹底的に遊び倒す生徒もいるかもしれませんが。(笑)それも3月中は「ある程度良いのではないかな。」と思いますよ。キミたちは1年前のキミたちからは想像できないくらいにがっつり勉強してくれたからね。毎日塾に来てさらにお家でも時間を惜しんで日夜相当頑張ってくれたからね。3月中は今しかできないようなことをとことんやってみてね。そして高校に入学したら部活動や文化祭や海外留学や恋愛?!など高校生のときにしかできないようなことをたくさんたくさん経験してください。ただ、高校生活を本当の意味で成功させるためには皆さんの根っこには「毎日欠かさず勉強すること」を中心に置いて生活してみてください。それだけを忘れずに実行し続けてくれればキミの高校生活はもっと楽しくもっと濃いモノに色付くはずです。みなさんが良い意味で「どうせやるなら徹底的に!」を実践してくれることを応援しております。キミたちに強いてアドバイスをするなら高校の勉強はとにかく「英語と数学」だけは最初から満点を取れるくらいに手を抜かずにしっかり準備しておいてください。キミたちの頑張った姿を僕は決して忘れないよ。そして高校でも同じように頑張っている姿も是非とも見たいから。
2019.03.16
4月からは生徒にとって「最終的に一番ラクで」「最終的に一番確実になる」勉強を採用していく。その一つとしては「早い段階からできるだけ先を見据えていくこと。」そして二つ目は特に重要な単元に関しては「スパイラルのように何度も戻って徹底的に繰り返すこと。」だ。上記2点を昨年度以上に意識して1年間のカリキュラムや特別補習を作成していく。周りの友達の雰囲気がどうだろうが部活動や夜のクラブ活動や習い事でどれだけ忙しかろうが進プロ生には定期テスト・実力テスト・茨城統一テストで獅子奮迅の活躍(=自己ベストの大幅更新)を何度も達成してもらい、あっという間にやって来る中学入試・高校入試で第一志望校にギリギリではなく余裕を持ってトップ級で合格を勝ち取ってもらうためだ。これから中だるみや無気力になる生徒が出てくることもあると思う。部活動や習い事や学校イベント等色々忙しいことが出てきて勉強量が極端に減ってしまうこともあると思う。たとえそんな時でも成績だけはしっかり取ってもらうことで受験直前になって本当にマジで頑張らなければいけなくなった時に過去にサボってしまったことで受験直前になってなかなか伸びず志望校合格への大きな足かせにならないようにしてあげたい。塾の先生や学校の先生というよりもまるで我が子のように親心に近いような感覚で進プロ生1人1人に対して大きな愛情を持って一生懸命指導していきたい。どうせなら学校生活も十分にエンジョイしながら成績も合格もしっかりと手に入れさせてあげたい。2019年はそこに全力で挑戦していく。そう考えたらなんだか知らないけれどワクワクしてきました。超楽しみ。超楽しみ。♪
2019.03.16
秋になり冬が近付き入試本番まで差し迫った時期にでもならない限り子供が本気になることは一般的に稀だと思う。もう十分に我が子の事を分かっていらっしゃる方が大多数だと思うが、保護者の皆さんが本気で先を考えているほど子供は本気になって勉強をすることはない。僕も子供が2人いるから保護者の皆様の気持ちは痛いほど良く分かる。中には受験やテストが差し迫ってこようが一切お構いなしに何かしら都合が良い言い訳を捻り出して勉強から逃げてしまう生徒も今どきは結構増えていると良く聞く。保護者の方がこう言いたくなるのも痛いくらいに良〜く分かる。「子供の意思に任せて」「子供の意思を尊重して」「子供がやる気になったら」親がイニシアチブを持って子供に対して何もアクションを起こさなければそれらが達成されることは非常に難しい。良い意味で危機感を上手く煽りながら上手く気持ちを乗せながら褒めたり叱ったり笑わせたり泣かせたり何かを見せてあげたりどこかに連れて行ったり何かを買ってあげたりありとあらゆる方法を駆使して子供のモチベーションを上げる努力をし続ける。親の方から何もアクションを起こさなければ子供のモチベーションはすぐ一気にゼロに戻ってしまうから。僕もがっつり同じ経験をしているから言えるんだけれど、自営業・会社員の方やパートさんで部下をお持ちの方がいらっしゃるならば新入社員とかやる気のあまり無いような部下!に対して仕事上の業務やノルマを達成する為に(汗)上司に怒られないようにする為に (泣)これと全く同じようことをしているんじゃないかな?上に立つ方がどれだけ気を遣ってどれだけ愛情を注いでやる気を促すか?何だか表現が少し生ぬるいかな?ぶっちゃけ言えば多少強引にでもきっちりとやらせられるか?最初は確かにちょっとイヤイヤかもしれないけれど毎日やるのが当たり前になって生活リズムが慣れてくればそこまでの労力は一切いらなくなる。それが勉強だ。そして一旦ある程度の期間離れてしまうと以前覚えた知識があっという間に抜けていき新しい内容でも分からないことが急激に増えてしまうことで再びやる気の炎に火を付けるのが相当困難を極めてしまう。それもまさしく勉強だ。やる気は出すにはまず「やること」から始めるしかない。そしてやる気を一定に持続させる為には「やるのが当たり前の生活環境に慣れさせてしまう」のが一番の得策だと思う。初めは、僕自身が「子供の時にこんな塾があれば通いたかったのに。」という塾が水戸市内にはどこにも無いからこの塾を作った。今は、親として「愛する娘と息子に一番通わせたい塾」が水戸市内のどこにも無いからどんなに辛くてもこの塾を一生懸命続けているという部分も少しはあるのかもしれない。ただ僕の最大のモチベーションは進プロ生みんなが「毎日一生懸命勉強を頑張ること。」進プロ生みんなの「成績が上がること。」進プロ生みんなが「志望校に合格すること。」彼ら・彼女らと一緒に喜び合いたいし一緒に落ち込みたいし一緒に笑い合いたい。やる気は上下するのが当たり前。やる気がバンバン出る時もあればやる気が無くなる時もある。子供だけでなく、自分自身も。それを良く理解した上で最初は強引にでも腰を上げて僕らは前に突き進んでいかなければならない。良く分からないやる気とかモチベーションなんかに左右されないようになる事が本当のプロフェッショナルなんじゃないかな?良い意味で「やる気のプロフェッショナル」になりたい。進プロ生だけでなく上に立つ僕自身が。
2019.03.15
今日は本当に長い1日だった。今回の県立高校入試の傾向が変わり合格点が全く読めない状況だったので入試日から今日まで今までで一番緊張していた。今年は合格発表の掲示板を見に行くのを躊躇ったくらい心臓のドキドキがずーっと止まらなかった。それでも何とか跳ね起きて何とか勇気を振り絞って朝9時から全員の生徒が受検した県立高校を全て回り、夕方には塾を開けて生徒たちの合否の報告を待っていた。まだ全員からの報告が済んではいないので途中経過ではあるが、8期生たちのおおよその大勢は決した。今回中3進プロ8期生の「県立高校全員合格!」はまたしても達成できなかった。今回惜しくも涙を呑んだ生徒には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。どうにかして合格証書を手に入れさせてやりたかった。本当にどうしようもないくらいに悔しい。悔しすぎる。自己採点の結果からするとあともう少し。あと1問、あと2問というほんの紙一重の差だったと思う。合格した生徒との学力差はほぼ無いに等しいよ。この悔しさをバネにして今回の反省点を生かして大学受験では絶対にリベンジを果たすんだ!最終学歴で圧勝しちゃえばいいんだから。とりあえず高1の1学期を受験時代以上にメチャクチャ勉強すれば県立高校に合格した奴と立場が一気に逆転しちゃうからね。僕の言っていることが紛れも無い真実だということが3ヶ月後にはすぐに分かるから。以前のブログにも書いたけれど8期生たちはチャレンジ受験の生徒も含めて受験する高校をワンランク・ツーランク上げた生徒が今までで一番多かった。そのくらいみんなの後半の伸び方が尋常じゃなかったそして年明けから入試1週間前までの点数の跳ね上がり方も強烈だった。それが志願先のランクを上げる一番の要因になったのだろう。8期生は今までの先輩たちのように茨城統一テストで「県内1位!」を叩き出すようなモンスター級にデキる生徒がいたわけではなかった。※但し、「定期テストで500点満点!」や「実力テストで連続学年1位!」を叩き出した生徒は複数名いたが。どちらかというと毎日コツコツ地道に勉強量を積み上げていった結果、すぐに結果として表れたわけではなく一定の潜伏期間(点数が上下に乱高下する時期)を経て受験後半から入試直前期にかけて点数・偏差値・順位を劇的に伸ばしてくる「大器晩成型の受験生」が揃っていたということだろう。このように今回の8期生たちへの受験指導を通して受験後半だけでなく「入試直前期に大きく伸ばす勉強法」(題して「成績爆裂アップ法」)を僕自身の大きな財産として手に入れることができた。もちろん今年の県立高校入試問題を踏まえて来年に向けて色々な反省材料もできたがそれと同時にたくさんの大きな収穫も手に入れたのはマジで相当デカい。今回の受験指導で学んだこの「成績爆裂アップ法」をさらにブラッシュアップし、さらにパワーアップさせて、今現在は9期生にあたる次の新中3受験生たちに進プロ史上最高の状態でどんどん提供していこうと準備している真っ最中だ。(新中3受験生のみんなは、超期待して待っててくださいね!)新中2生や新中1生のみんなにもこの「成績爆裂アップ法」を応用させてがっつり提供していくからね。(新中2生と新中1生のみんなも、超期待して待っててくださいね!)しかし、高校受験が終わったからってキミたちの受験はこれで終わりなんかじゃないんだ。実はやっとここからが本当のスタートなんだ。それをもう一度肝に銘じて新たなステージでも中3生のとき以上に勉強に取り組んでもらいたい。そしてもっともっと学力的に成長したキミたちを見せてもらいたい。そう切に願っています。何かあったらいや、特に何も用事が無くても気軽に顔を見せに来ていいからね。だって僕にとってキミたちはかけがえのない最高の教え子たちだもん♡僕にできることは何だってするからね!みんなは最後まで本当に良く頑張り抜いてくれた。それだけで他の受験生よりもマジで相当強くなっていると思うよ。同年代の生徒を圧倒するくらいのレベルになっているはずだよ。学力的にも精神的にも。進プロでこれだけ頑張れたキミたちならばこれからもさらにこれまで以上に頑張れるに決まっているでしょ?!栄えある8期生であるキミたちのこれからに僕自身は超超超期待しています!だって、進プロ生の合言葉は「どうせやるなら徹底的に‼️」だったよね!<2019年 主要県立高校・国立高専・私立高校・私立中学 合格実績>水戸第一高校 3名合格茨城工業高専 3名合格【100%全員合格】緑岡高校 6名合格【100%全員合格】水戸第二高校 4名合格【100%全員合格】水戸桜ノ牧高校 1名合格水戸第三高校 1名合格【100%全員合格】水戸商業高校 1名合格【100%全員合格】水城高校 SZ【SZ奨学】 2名合格 【Z奨学】 5名合格 SS 【U奨学】 7名合格 【Y奨学】 4名合格 【SS】 1名合格茨城高校 4名合格【3年連続 100%全員合格】常磐大学高校 【学業特待】6名合格 【準特待】 1名合格 【特進】 4名合格水戸啓明高校 サイエンスフロンティア【G1奨学生】1名合格水戸葵陵高校 医歯薬【SKⅡ奨学生】 1名合格茨城中学校 2名合格【100%全員合格】
2019.03.15
今日は茨城県立高校の合格発表日。僕がこの塾を立ち上げて以来毎年欠かさず行ってきた大切なことを今日は行ってくる。それは進プロ生たちの受検した全ての県立高校に赴いて合格掲示板を「全て自分自身の目で直接見てくること」だ。ただ、茨城県内の塾関係者でこんなことを行っているのはおそらく僕だけだと思う。しかし、それでも僕は愛する進プロ生たちと全く同じ場所で全く同じ雰囲気を感じながら全く同じ空気を吸って全く同じ想いを持って全く同じ緊張感を感じながら全く同じ合格掲示板を見る。それだけは僕が毎年毎年必ず行うことなんだ。この日があるから僕は1年間頑張ることができる。この日に直接僕自身の目で合格掲示板を見ているからこそ新しい中3受験生たちに進プロ生1人1人に強い想いを持って指導できるんだ。時に指導が熱くなり過ぎてしまうのは僕自身が毎年この日にこの場所に行って強く体感しているからなんだと思う。もし、毎年僕と全く同じことをしている人がいれば僕の気持ちは痛いほど理解できるはずだし必ず僕と同じ気持ちになるはずなんだ。みんなが感じたこの場所に僕も行ってくるよ。僕の大切な教え子たちがどうか。どうか。どうか。合格していますように。神様ビリでもギリギリでも何かの間違いでも何でもいいですから進プロで最後まで共に一生懸命戦い抜いた彼らを彼女らを何とかして何とかして合格させてやってください。何卒宜しくお願い致します。
2019.03.14
「勉強がなかなか好きになれない。」という生徒は多いだろう。ぶっちゃけ言えば「勉強なんか大大大大、大っ嫌いだー。」って思う気持ちもメチャクチャ分かるよ。でも勉強しなければ自分が思っているような結果は手に入らない。日本は大卒という学歴社会がまだまだ根強いから高卒よりも大卒の方がメリットがすこぶるデカイ。というか大卒の方がオイシイ思いがたくさん味わえる。さらに言えば、有名難関大学の卒業証書を持っていた方が企業の方々や一般の人たちにも「この人はあの有名大学を出ているから、少なくともデキる人なんだろう。」と推測してもらえる可能性が高い。だったら子供時代はあらゆる事を考慮に入れても勉強をやっておいた方がコスパが断然良いということになる。そうは言っても「勉強はつまらない。」という先入観を捨て去るのは難しい。昨今では「勉強ばかりでは子供が可哀想。」という被害者意識が子供にも大人にも働く事もある。それならば勉強を1度「自分が好きなことにつなげて」みてはどうだろうか?例えば、英語だったらスポーツ好きな生徒は大リーグやサッカーやバスケやテニスなどは海外にとんでもないスター選手がゴロゴロいる。そんなスター選手が話している動画やTV中継を通訳なしで聞きたいと思わない?音楽が好きな生徒は今人気のTWICEやテイラー・スウィフトやワンダイレクションなどの海外アーティストの歌詞を和訳なしで聴いてみたくない?ハリーポッターやアナと雪の女王などの洋画を字幕なしで見たいと思わない?実際に、そうやって英語を調べて海外のモノを直に接するようになると日本語に訳されたモノよりも遥かにたくさんのことを知ることが出来る。「何だよ、この人はこんなことを言っているんだー。」って言う所まで分かるから一段と興味が湧いて面白いはず。そうやって「嫌いな勉強」も「自分が興味・関心が持てること」につなげることで「嫌いなこと」を「好きなこと」に変えることができると思う。そうやって考えればたとえ自分が嫌いなことでも必ず自分の好きなことにつなげることができるんだ。このように嫌いなことを興味や関心があることにつなげる癖が付いてくればあらゆることを「自分が当事者」として考えるようになり、「自分は何の関係も無いのに。」というお客さん意識や「こんなことをやらされて自分はなんて可哀想なの。」という被害者意識を持つようにはならないと思う。みんなはただ興味を持てるように工夫していないだけだし、興味を持てるようになるくらいまでやり込んでないだけなんだと思うよ。つまりみんなはただの「食わず嫌い王」なだけなのかもしれない。勉強すると実は結構楽しいことが待ってるんだよ。♫これを知らないなんてうわー。メチャクチャ損しているよね〜。
2019.03.13
新中3生と新中2生の中で勉強への意識が緩んでいる生徒が若干名出てきた。新年度授業が始まり、3月中の進度を通常よりもあえて速めて進めているのは進プロ生たちにこの時期の勉強量を一気に増やして欲しいからだ。「みんなが獲りたい点数は何点なのか?」「みんなが獲りたい順位は何位なのか?」「みんなが獲りたい偏差値はどのくらいなのか?」「みんなが合格したい高校はどこなのか?」塾長の僕だけは「彼ら・彼女らの望むステージ・保護者の望むステージ」を知っている。だからこそあえて心を鬼にしてでも生徒1人1人に伝わるように一生懸命熱を込めて指導するしかないんだ。キミたちの目指す高みを登るためにはどうしても今から勉強量を増やしていく必要がある。テスト前だけじゃなくて普段の何でもない時こそ当たり前に頑張れるようになればいずれ後から結果が付いて来るんだ。いつも思う事だけれど結局、普段から勉強量をこなしている生徒はやっぱりテスト本番で強い。普段からやり込んでいる奴は何だかんだ言ったってやっぱり結果を確実に出してくる。学校のテストが行われないこの狭間の時期だからこそ新学年内容について大きな差を付けるチャンスなのに。学年末テストや実力テストでせっかくこんなに伸びたのに。なぜその勢いを自分から止めてしまうのか?それじゃあまりにも勿体無いよね?彼らはまだ高校入試が終わった訳でもなんでもないのに。これからがマジで大切なのに。今やるべき事をやってこないのは絶対にありえない。それでこれから成績が上がる訳なんかないんだよ。そんな奇跡は絶対に起こらない。ナメるな。ぶっちゃけ言えばもうすぐやって来るGWの10連休はどうせなら思いっきり楽しみたいでしょ?!(その直後に最初の中間テストが行われるが。)だったら今こそ本気で頑張らないと。今日はそんなこんなでみんなに一旦気を引き締めてもらうためにあえて「愛の熱血指導♡」を行った。正直、僕だって厳しい事は言いたくはないけれどみんなのやる気を促すためには僕が言わなきゃいけない事なんだ。だって僕がやらなきゃ誰がそんな悪役を買ってくれるのよ。今日の「愛の熱血指導♡」でみんなの様子が一気に「ピシッ!」と引き締まった。そうなんだよ。どうせやるなら普段から気合いを入れてやらないとなかなか結果につながらないんだよ。新学年内容の先取りが始まったこの最初こそ一番肝心なんだ。この最初の取っ掛かりこそとにかく一生懸命やる姿勢が物凄く大切なんだよ。この「愛の熱血指導♡」でみんなが本気になって頑張るようになるんだったら今日は良かったんじゃないかと思うよ。いいかい。みんな。「最初こそ」「最初こそ肝心」なんだよ。周りの奴らが目を覚ます前に俺たちはスタートダッシュしてここで一気に差を付けちゃうんだよ!分かったかい?
2019.03.13
8年前の3月11日。 あの日起こった未曾有の大惨事がなければ 僕は茨城に戻ることは無かったかもしれない。 まだ会社員として同じ会社で働いていたかもしれない。 少なくとも進学塾プロフェッショナルは この世に存在していなかっただろう。 世の中的にも そして 僕自身の人生にも 多大なる影響を及ぼした大惨事。 気付けば もうあれから8年も経つ。 僕らはあの日を忘れられない。 そして 決して忘れてはいけない。 今こうして働くことが出来る幸せ。 今生きていられる幸せ。 これは当たり前のことなんかじゃない。 みんなどうしても毎日の日常に忙殺されてしまい あの日のことを考えることや思い出すことすら無くなってしまいかねない。 しかし、 生かして頂いた僕たちは あの日のことをこれから先も風化させてはならない。 僕たちは あの日のことを胸に秘めて 前を向いて生きていくべきなんだ。 娘と息子が物心が付いて 少しでも理解出来るようになったら 一緒にあの日のことを考えていきたい。 そして 何か少しでもお役に立てることを 子供たちと一緒にやっていきたい。 僕らの使命は あの日を思い返し あの日を考えて 何かしらの行動を起こすことだと思っています。
2019.03.12
約8年前の夏、進学塾プロフェッショナルを新規開校した当時に書いたブログを色々読み返していた時に再度感銘を受けたものがいくつかあった。(今読み返すと超こっ恥ずかしい内容がほとんどなんで 皆さんは過去のブログは決して読まないでください。 当時は若気の至りと勢いで書いていたのでー。笑)ここでもう一度「原点回帰。」「初心忘るるべからず。」という意味合いを込めて感銘を受けた内容の中から是非紹介したいものを少し編集し直してもう一度アップしたいと思う。以下、その内容です。2011年 7月16日題名「むごい教育」本日、塾生のみんなに紹介した内容を塾生の保護者の皆様にも是非ともこの話を読んでいただきたいと思いこの場をお借りしまして発表させていただければと思います。 「むごい教育」 戦国時代、駿河国(今の静岡県)の今川義元は、 竹千代(後の徳川家康)を人質にとりました。 義元は家来たちに対し、 「竹千代には、むごい教育をせよ。」 と命じたのです。 義元の考えを知らない家来たちは、 竹千代に粗末な食事を与え、 ほとんど休みなしで学問や武術を教え込む生活をさせたのです。 これを聞いた義元は大変怒り、このように言ったのです。 「人質の竹千代には朝から晩まで、 海の幸や山の幸あふれる贅沢なご馳走を好きなだけ与えてやれ。 寝たいと言ったらいつでもいくらでも寝かせてやれ。 遊びたいと言ったらいつでもいくらでも遊ばせてやれ。 夏は暑くないように、冬は寒くないようにしてやれ。 学問が嫌だと言うならやらせるな。 何事も、竹千代の好き勝手にさせたらよい。」 最後に、今川義元はこう言ったのです。 「そのようにすれば、たいていの人間は駄目になるから。」~皆さんは 「むごい教育」を受け続ける道 を選びますか? それとも 一念発起して本気で頑張る道 を選びますか?~
2019.03.12
高校受験が終わったばかりでまだ県立高校の合格発表が出ていないこの時期だからこそあえて言いたいことがある。進プロ生たちの進学先は殆どの生徒が3年後の大学受験を意識した進学校に進んでいく。ということは彼らにとっては高校受験は一つの通過点に過ぎない。まあ高校受験レベルで頑張れないような生徒は大学受験でそれ以上に頑張ることはできないだろう。そのくらいレベルが全く違う戦いになるから。暗記量も難易度もとにかく次元が恐ろしく違うと言っても過言ではない。この前の県立入試が終わってすぐに高校数学の予習をしている中3生なら僕が言っている意味が少しは理解できるはずだ。だから高校からの勉強は中学までの勉強とはとりあえず一旦リセットだと考えてもらいたい。県立トップ高や上位高や私立の最上位クラスに合格したことで「自分は勉強ができるから、高校でもまあ大丈夫でしょ~。」なんて下手に高をくくらない方がいい。高校に入っても中学の時のような勉強量だと早ければ1か月後には遅くとも半年後か1年後には超厳しい現実を突き付けられるのがオチだから。実際に進学した高校によって色々な面で環境は変わるとは思うけれど大学受験に向けて勉強する内容はそこまで大きくは変わらない。だから水戸一高から茨城大学。緑岡・水戸二高から茨城大学。桜ノ牧・水戸三高・勝田から茨城大学。那珂高校・水戸工業・水戸農業から茨城大学。県立に落ちて水城や茨高や常磐・葵陵・啓明から茨城大学。ということが現実に起こっている。県内の私立大学でもこれと全く同じ現象が起こる。水戸一高からキリスト大や常磐大。緑岡・水戸二高からキリスト大や常磐大。桜ノ牧・水戸三高・勝田からキリスト大や常磐大。水戸商業・那珂高校からキリスト大や常磐大。県立に落ちて水城や茨高や常磐・葵陵・啓明からキリスト大や常磐大。これが大学受験の紛れもない現実だ。もちろん、中学までの義務教育レベルの知識は最低限必要だけれど高校に入ってからの努力量がみんな同じならば合格する大学・進学する大学つまり自分の最終学歴はどの高校に進学しても同じだ。だから進プロ生たちに言いたいことはまずはどの高校に進学したとしても高校では最初のテストから学年トップを取ること。部活動があろうが通学時間が掛かろうが周りのレベルがどうだろうが関係ない。学年トップを狙う勉強を毎日欠かさず行うことなんだ。既に高校生や大学生になった進プロ卒業生は僕の言っている意味が痛いほど良く分かるに違いない。だから大学受験を目指す生徒にとっては実際には高1の勉強からが「本当の受験勉強のスタート」なんだよね。
2019.03.11
明日はいよいよ進プロ生たちが待ちに待った(笑)辛い受験勉強中にあれほど恋焦がれた(笑)一縷の望み・希望の光(笑)として君臨する中3生限定の一大イベント!~中3受験生 ファイナルイベント~「入試お疲れ 打ち上げ祭り!」in2019だね。我が塾はハロウィンパーティーやクリスマスパーティーやディズニー旅行などのお楽しみ企画は行っていない。それだったら生徒たちも塾をお休みにして個人的にやった方が楽しいだろうし、保護者の方々がそれほど望んでいるとも思えないからだ。しかし進プロで高校受験を最後まで戦った中3受験生だけには「ここまで本当に良く頑張った!」という労いの意味を込めて「入試お疲れ打ち上げ祭り」を行います!進プロ生たちにとって他の塾さんとの大きな違いは毎日塾に来て入試を一緒に戦い抜いた「戦友」だということ。中学校で仲の良かった友達よりもこの先どこかしらで繋がる可能性も高い。中学校や部活動が一緒でただの馴れ合いでしかなかった友達よりも厳しい受験勉強を通して共に汗をかき、共に励まし合い共に涙を流し、共に笑い合い、共に喜び合った「戦友」の方が心の奥底では切っても切れない鎖のようにガッチリと深く結びついているはずだ。彼らの共通の話題としてこれから先、どこかでふと偶然に出会った時に「進プロで、すげー頑張ったよね!」ってしみじみと笑い合って話せる仲になるから。ただ率直に言うと「打ち上げ祭り」を催す一番の理由は僕ら進プロ講師陣からの中3受験生たちとその保護者の方々に対する「感謝・感謝・感謝。」でしかない。実際のところまあぶっちゃけそんな肩肘なんて張らなくていいから固いことなんかとりあえず一切忘れちゃっていいから明日は可能な限り無礼講でがっつりどんちゃん騒ぎでもしてくれ。(笑)実は僕ら講師陣も打ち上げ祭りでの彼ら・彼女らの輝く雄姿(笑)が毎年楽しみなんだな~♫8期生たちは塾で勉強していた頃は一見真面目ぶっているように見えたけれど遊ぶときはがっつり遊ぶし羽目を外すときは思う存分はっちゃける可能性が濃厚だ(笑)進プロ憲法の第1条にもあるように?!「どうせやるなら徹底的に。」僕の愛する教え子である8期生たちはこの教えを勉強以外のことでも忠実に実践するのでしょうか?その答えは明日判明する。(笑)乞うご期待ください!
2019.03.11
新中1生も昨年から「怒濤の英数攻め!」をがっつり継続している。今は、おそらく中学校では1学期の期末テストあたりで行われる「数学:方程式の文章題」と「英語:一般動詞」に入っている。今のうちに英数を出来るだけ先に進んでおいて春休みになったらまた「最初の0から戻って」授業を行う。それを何度も何度も飽きるまで繰り返す。今までの内容がある程度大丈夫だと判断した生徒には入試問題のような難易度の高い問題にもどんどん挑戦して今年の県立高校入試問題のようにいくら傾向が変更されたとしても自由自在に解けるくらいの応用力も付けてもらう。そうして鉄壁の基礎力とそこから発展させた応用力も一気に付けて盤石の態勢に持っていく。この「スパイラル指導法」は新中3生と新中2生でも全く同じ指導法を採用している。このスパイラル指導法は中学校での新学年の授業や1学期の定期テストで強烈な威力を遺憾なく発揮するだろう。だから先輩たちだけじゃなく実は、 新中1生のみんなにとっても 中学に上がる前の 「今が頑張りどき」なんだ。
2019.03.10
高校受験や育児があってここ最近は多忙を極めていたから全く考えていなかったが明日は何と1ヶ月ぶりの休館日だった。ただ今は実家の自営業のお手伝い等もあるので本当に休めるのかどうか良く分からないが。ちょっとした時間を見付けてなまり切った体を鍛えようと思います。がっつりとね。
2019.03.10
新小6生たちには「学力判定模試攻め!」を行った後は「茨大附属中の過去問攻め!」を敢行している真っ最中だ。附属中入試問題は「算国理社4科目の基礎知識」「社会の時事的な知識」「算数の数学的思考能力」そしてそれらを文章で答案上に表現する為の「記述力&作文力」が要求される。もしかしたら中3生が受験する茨城県立入試問題よりもレベルが高い問題も相当含まれているかもしれない。さらに外部からの合格者は40名と超狭き門だ。小学生のうちから附属中の問題をスラスラ解けるような生徒は中学に上がってからも当たり前に学年トップや学年上位に食い込めるようになる。そのくらい基礎基本を重視しながら考えさせる素晴らしく練り上げた良問が毎年出題されていると思う。中学受験をするしないに関わらず自分の学力を附属中レベルにまで鍛えておくことはマジで相当デカい。そしてまだ小5生の段階からそういった良問に触れることはこれからの勉強の大きな指針となる。来週からは新小6内容をどんどん進めていくからね!頑張ろうね!
2019.03.10
学年末テストや実力テストの点数・順位がどんどん返却し始めてきている。今現在判明している生徒で栄光の「学年トップ10!」は、◎水戸五中 中1 学年1位!(中間・期末・実力テスト8回中6回が学年1位!さらに茨城統一テストでも県内1位!)◎双葉台中 中1 学年1位!(中間・期末・実力テスト8回中5回が学年1位!)◎水戸五中 中2 学年1位!(やっと取れたね! 学年1位!)◎双葉台中 中2 学年2位!(入塾後一気に伸びて、2回連続学年2位!もうあと少しで学年1位ゲットだ!)◎水戸五中 中2 学年2位!(入塾後一気にスパーク!)◎水戸五中 中1 学年3位!(ここに来て急激に伸ばしています!)◎石川中 中2 学年4位!(入塾後、怒濤の勢いで順位アップしています!)◎国田中 中1 学年4位!◎水戸五中 中1 学年5位!◎石川中 中1 学年6位!(最後の最後で、自己ベスト!学年28位アップ!)◎水戸一中 中1 学年6位!(学年33位アップ!やればできるね!)◎石川中 中2 学年8位!まだ順位表が返ってきていない中学校もあるみたいだし、これから3月に受けた実力テストの点数・順位も返ってくるからここからさらに「学年トップ10」が増えることだけは間違いなさそうだ。今からは過去の終わったテストはとりあえず一旦リセットして4月の「茨城統一テスト」と5月に行われる新学年最初の「定期テスト・実力テスト」で自己ベストを大幅に更新する点数・順位を叩き出そうぜ!春期講習から頑張るって?!いやいや、本気で「学年トップ10」を取りに行くなら「今日から」徹底的に準備していこうぜ!マジで獲りに行くぞー!
2019.03.10
3月新年度授業が始まっておよそ1週間が経った。数学に続いて今度は「英語」をいち早く攻略していく。新中3生は「現在完了の3用法&不規則動詞(過去分詞まで)の暗記」新中2生は「一般動詞・be動詞の過去形&過去進行形&未来形(be going to&will)」を一気に行った。来週、確認テストを実施して知識の総チェックをしながら数学もできるだけ先に進んでいこう。3月中にひとまず1学期中間・期末までの「英語・数学」を一気に攻略しておいて大きなアドバンテージを作ってもらおう。周りのライバル達が「ヤバい!」と気付いてしまう前に、ね♡
2019.03.10
前回書いたように今年の茨城県立高校入試は問題傾向や問題文の問われ方が今までの過去問と多少変えてきたことで本番の試験会場で混乱した生徒が多かったかもしれない。生徒たちに聞いたところによると、各科目の間の休み時間中も終わった科目について「傾向が変わった。何か難しかったよね?」と話している生徒が多かったようだ。その該当科目が「本当に得意中の得意!」という生徒はあまり影響なかったかもしれないが必ずしもそうではないという生徒には影響がかなり出た入試だったと言えると思う。あの入試本番の超緊張状態で解くにはかなり酷だった生徒も多数存在していたに違いない。実際に蓋を開けてみないと分からないがもしかしたら今年の県立入試に関しては例年以上に波乱・大波乱が起こる可能性が高いかもしれない。特にボーダーライン付近は今まで以上に1点、2点を争う大激戦中の大激戦になると思う。各県立高校の「記述問題や証明問題や英作文・作文の採点基準の違い」「志願先の実質倍率」によってかなり異なってくると思うが、ボーダーライン(合格最低点)は、「前年と比べて20点~40点は下がる」と予想する。(内申点もあるので一概に言えないが、本当に超ギリギリで合格するラインで考えると。)進プロ生のみんななら例年の合格ボーダーライン付近の点数は既に熟知していると思うので、そこから上記の点数を引いてみてください。但し、進プロ生の自己採点は記述問題に関しては特に超厳しく採点してもらっているのでその点も考慮に入れてみてね。これはあくまでも予想点数に過ぎないが実際のところ信憑性はかなり高いんじゃないか?と踏んでおります。前年の県立入試と比較して今年は英語:やや難(特に、資料の読み取りが英語に変わったことや英作文が解きにくかったと思われる。)国語:易(前年と形式がほぼ踏襲されている為、そこまでのショックは無かったと思う)数学:やや難(今まで解きやすかった大問2や大問3で傾向が変わったことで混乱した生徒がいたことが予想され、大問4以降は前年よりも解きやすい問題が多かったように思う。)社会:やや難(難しい問題が多かったわけではないが、記述問題が多く、多少細かい知識も要求された為)理科:やや難(受験生が比較的苦手な単元が出題され、化学・物理分野がやや難しく、多少細かい知識も要求された為)5教科総合:やや難
2019.03.09
先日行われた茨城県立高校学力検査。今年の県立高校入試は全体的な問題の傾向として例年以上に「早い段階から受験を意識した勉強をきっちり行ってきた生徒が有利な問題」が多かったように思われる。つまり勉強の開始時期が遅れて慌てて受験勉強を始めたような「付け焼き刃的な勉強」だとなかなか歯が立たなかった受験生が多かったのではないか。実は、問題文を丁寧に読めば聞かれていることはそこまで複雑ではない。(実際に結構シンプルな事を聞いている。)しかし、今までの県立入試問題とは聞き方を少しだけズラしたり(聞き方が少々ヤラシイ問題も。)もう少し突っ込んで細かい知識を聞いてくる問題が随所に見られた。おそらく県立入試の過去問ばかりに慣れてしまって「茨城県立入試問題はこういった傾向の問題だよね〜。」という凝り固まった変な先入観がある受験生ほど心理的に動揺を誘うような問題が結構多かったように思われる。(但し、その反面、以前出題された過去問とほぼ同じ問題も相当数、今回そのまま出題されたので今までの過去問をしっかり解いておく事は結構有効だった面もあると思う。)各科目の問題傾向に関する具体的な詳細や来年以降の入試対策勉強法に関してはここではあえて触れずに、(毎回ブログをご愛読頂いております同業者の皆様方すいません。 そこは企業秘密なんで♡ 今回はシークレットでお願いします。 目の前の塾生の為にお互い切磋琢磨して頑張りましょう!)これからの本科授業や土曜特訓等で進プロ生たちに逐一お伝えして参ります。皆様乞うご期待ください。以下、「その2」に続く。
2019.03.09
昨日で県立高校入試が終わり、各高校から課題が出されるまではゆっくりお休みしても良いというこの時期に塾に勉強しにやってくる中3生が毎年必ずいる。「家に居ても無駄にダラダラ過ごしちゃうから、 時間が勿体無いと思って。」と言っていたね。今日勉強しに来た中3生はお兄さんやお姉さんが現在、大学受験を真っ只中というご家庭だ。家が遊ぶ雰囲気ではないという事もあると思うが、それ以上に高校に入っても受験時代以上に勉強を頑張って目指す難関国立大学に行きたい気持ちが強いのだろう。昨日県立入試を終えたばかりにも関わらず、「塾長!高校数学の先取りがしたいので、これから進プロに行って良いですか?」という連絡が早速入り高校数学の最初の計算や2次関数や三角関数までがっつりやってもらいました。入試の次の日に勉強しにくる生徒は結構いそうだけてど現実はなかなか居ないよね。その心掛けがこれから雲泥の差になって行くんだろうね。高校の勉強は少しでもサボった瞬間に完全に置いていかれるから。高校の勉強は中学の勉強の比ではないよ。そうやって高校の勉強を積極的にやりに来る進プロ生徒がどんどん増えてきたら高校生たちにも色々考えようかな?と模索中です。高校の勉強は科目数も量も桁違いに多いから自分から進んで勉強していかないと出来るようにはならないからね。高校生たち(進プロ卒業生限定)にもやりたい事をあれやこれや考えていたら何だか楽しみになってきたね〜。
2019.03.07
春期講習のお問い合わせが2月末あたりから少しずつ段々増え始めて日曜日に新聞折り込みチラシを入れてからは連日連夜お問い合わせを頂いております。星の数ほどある塾の中から我が塾を候補に選んで頂き誠にありがとうございます。今回頂いたお問い合わせの方々は 「現在も他の塾さんに通われている方」がかなり多い、という特徴がある。そして生徒本人が行きたい&保護者の方が行かせたい中学・高校も県内トップ校や上位校などレベルが高い。進学塾プロフェッショナルとしましては目標は出来るだけ高い方が良いと思っています。その方が他の一般的な生徒よりも受験に対する意識も毎日の勉強への取り組み方もこれから大きく変わる可能性が高いからです。その為には学校の宿題以外に半ば強引にでも「当たり前に勉強する習慣を付けてしまう事。」そして出来るだけ早くテストで「目標点数・目標順位を一気にクリアしてしまう事。」だと思っています。進プロでは上記2点を意識して指導しております。とにかく進プロで頑張る事で目の前の生徒の未来を良い方向に導きたいから。中途半端ではなく「本当に」成績を伸ばしたい方は是非共に頑張りましょう。
2019.03.06
県立高校入試が終わった本日から新年度授業がスタート!新中3生も新中2生もまずは数学を一気に攻めていく。新中3生は「式の展開&乗法公式&因数分解」新中2生は「多項式&等式変形&式の証明」初回である今日は計算問題を中心にバリバリ解き進めてもらった。マスターするためには「習うより慣れよ」で公式や解法を頭に入れながら1問でも多く解いて解いて解きまくることが最も手っ取り早い方法だ。と同時に新中3生には「目標高校・目標点数」を書いてもらった。みんなお家の中の目に見えるところに貼って自分の立てた目標を常に意識してこの1年を駆け抜けてもらいたい。明日は新中2生だ!頑張ろう!!
2019.03.06
中3生のみんな。今日の県立入試を受検した生徒はお疲れ様でした!採点会でみんなの無事な表情を見ることができてとりあえず一安心です。僕もざっーと今年の県立高校入試問題を見ました。多少傾向が変わった科目があったことや例年に比べて取りやすい問題が減少したことを鑑みて5教科全体的に言えば「難化」したと思います。ただまだ本当に軽くザックリとしか見ていないのでこれから詳細を深く検討します。とにかくみんな最後まで頑張った!今度は中3生恒例の「打ち上げ祭り」だ!はっちゃけるぞー!わっしょい\(^o^)/
2019.03.05
おはよう!今日はいつものように「県立予想模試」を受けに行くんだったね。(笑)多少なりとも緊張するのは当たり前なんで別にそんなのは至ってフツーだ。いつもの模試と同じだよ。まあ何か気になるんだったら解の公式や式の値の計算なんかを2題くらい朝解いて寝ぼけた頭を少し起こせばいいよ。英語や理科や社会はいつもの塾長プリントや塾テキストを軽くササっと見るぐらいでOK!受験票などの忘れ物が無いかどうかだけ最後にチェックして(もう、家を出ちゃった場合はカバンの中を念のため見て)試験会場に向かおう。校門の前が色々な人がいたら軽~く無視して※特にハチマキを締めた変なおっさんは完璧に無視(笑)自分だけの世界に入っちゃおう。試験が始まったらまずは必ず「自分の受験番号」を書いてから全ての問題をサラッと確認して「解きやすい問題・すぐに書ける問題」から一気に片付けよう。あとはどんな問題が出たとしても「フツーに普段通り」やってきてね。(ちょっと考えて難しい問題は チェックを入れてから迷うことなくパスして後回し。)とにかくまずは「全部の問題」に目を通すこと。そして「問題文で聞いていること」をチェックすること。最後に簡単な問題ほど「見直し」をすること。この後塾で採点会があるからって問題用紙に自分の書いた解答なんかいちいち残さなくていいからね。まあ今日1日はマジであっという間に終わっちゃうからさ。何があっても大丈夫だよ。たとえ前の科目で何かしらミスがあったとして過ぎたことは一旦忘れて次の科目のことに頭をスパッと切り替えよう。どんなに優秀な生徒だって必ずミスは犯すんだからミスの1つや2つくらいハッキリ言ってどうってことないからね。とりあえず休み時間やお昼休憩は友達と試験以外のくだらない話でもしていいからフツーに過ごしてください。最後の理科の試験終了まではどんなことがあっても終了時間ギリギリまでは問題文で聞いていることや自分の書いた解答を念のため何度も見直していこう。あとは採点会で待っているからねー♪もし何かしらのピンチに遭遇したら強引にでも笑顔を作って心の中でこう叫ぼう!「チャーンス!ウルトラ大チャンス到来!」ってね。(笑)思い切って楽しんでおいで!
2019.03.05
昨日は中3受験生たちの県立入試決起集会だった。毎年恒例の「県立入試大予想!」と「感動の?! Secret Live!」と今年はさらに「卒塾生からのお手紙」も読んでもらいました。(◯◯さん。◯◯くん。どうもありがとうね。)今年の中3受験生たちは例年出てくる茨城統一テストで偏差値73以上を毎回叩き出すくらいのモンスター級に出来る生徒がいた訳ではなかった。しかし、今までの受験生にはありえなかった唯一の特徴がある。今年の中3受験生たちは年明け特に、私立高校入試が終わってから2月からの点数の伸び方が超半端なかった。今までの中3受験生は大体冬休み辺りぐらいからギュンギュン伸びる生徒が大多数だったけれど今年の中3受験生たちは成績が伸びるまでの熟成期間が長ーい。(笑)なんだか知らないけれど長すぎる。(笑)そういった意味で教えている僕だけでなく特に生徒たちは成績がなかなか上がらない時期も色々なジレンマがあったと思うけれど自分から腐らずに現状から逃げないで最後まで良く頑張り抜いてくれたと思います。色々なピンチの過程をさらなる努力を積み重ねることで何とかして切り抜けた経験を積んだ結果、学力面だけでなく精神的にも相当逞しくなったと最近物凄く感じます。彼ら・彼女らはある意味「大器晩成」型だと思って今年はやる内容を色々変えたこともかなり功を奏したと思うよ。特に今年から行った「進プロ ハイプレッシャー模試」ではみんな予想以上の点数上昇を見せてくれた。良い意味でこちらの予想を見事に裏切ってくれた。「この切羽詰まった残り1ヶ月からマジでここまで伸びるのかよ!」というくらいにね。「彼ら・彼女らとの戦いの日々がもうこれで終わっちゃうのか・・・。」と昨日の授業終了前、ふとそんなことを考えていたら軽く涙が出そうになりました。(ほんの軽〜くだよ!恥)進プロの場合はどうしても他の塾さんと比較にならないくらい1人1人と濃密な期間を過ごすことになる。特に受験生になるとその傾向はすこぶる顕著だ。(通塾日数がダントツで多いことと 授業時間がダントツで長いということが大いに関係しているが。その2つはもしかしたら県内ナンバーワン級かもしれない。)お家や学校以上にみんな進プロで過ごすようになるからね。明日は県立入試日だ。昨日の決起集会でも伝えたけれど別に明日は何てことないよね。いつも通りフツーに坦々とやってくればいいよ。明日はいつもの模試を受けに行く感覚でいけばいいと思うよ。キミは最後まで進プロでこれだけ頑張れたんだから十分立派なんだよ。もうハッキリ言って結果なんかそんなものはどうだっていいよ。たとえ試験中に何かあったとしても「よし!超ラッキー!超セッキー!(笑)」「こんな状況は想定の範囲内!」と思って「さあ、次だよ。次。とりあえず次にいこう。」と切り替えていこう。だったらさ、明日はどうせなら思いっきり楽しんで来いよー!(笑)僕も何故だか知らないけれど明日は何だかちょっと楽しみなんだよね。超楽しみー。(笑)
2019.03.04
今日は中3生たちにあえて強烈なプレッシャーをかけてテストを行った。みんな「今日は、マジで超焦った!」と言っていたね。そのくらいで丁度いいよ。練習こそ超焦るくらいが絶対にいいんだよ。ここでプレッシャーにしっかり慣れておくことが受験会場で必ず活きてくるから。これくらいの鬼のプレッシャーは入試本番でもなかなか無いはずだから。これで本番は何があっても大丈夫だね。明日は8期生にとって最後の授業。「県立高校学力検査 決起集会!」だ!最後もやっぱり「楽しくがっつり」やろうぜー♪
2019.03.03
県立入試前日は塾に来るかどうか全員任意参加にしている為8期生にあたる中3受験生と高校受験に向けた格闘の日々もあと3日。これを「もうたった3日間しかないじゃん。」って思うか?「何だよ!まだ3日間も残っているんじゃん!」って思うか?全く同じ現在の状況を何故か分からないけど後ろ向きに捉えてしまうのか?前向きに捉えて今からやれる事に全力を尽くすのか?それだけで本番での点数は30点は変わってくる。特に作文や記述する問題が多い茨城県立高校入試問題の場合は。今日からの3日間は①うがい・手洗い・体を温かくして体調管理を万全に整えること②本番で無駄な失点をしない為に守備力を鉄壁級に高めること。③①と②が出来た前提で出来るだけ攻める勉強をすること。これら3点を意識しながら今日から3日間を進めていく。今日から3日間で仕上げていく。あと3日間もある。まだ3日間もある。あっという間に過ぎる3日間を全力で駆け抜けよう。合格は近し、だ。
2019.03.01
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