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何かに毎日一生懸命打ち込んでいる人は必ずと言っていいほど悔しさを経験しているはずだ。良い結果が出て嬉しい気持ちや喜ぶことなんて本当に数少ない。上手くいかないことの方が圧倒的に多過ぎて落ち込んだり、悔しい気持ちになることばかりのような気がするよ。僕の場合は、塾を生業としているから生徒が志望校に無事合格したりテストで良い偏差値や点数・順位が上がった時はまるで自分の事のように嬉しい。逆に、一生懸命教えていた生徒が退塾したり成績が下がってしまったりすると本当に目の前が真っ暗になる。この悔しさを痛いほど経験しているからこそ良い事が起こった時は冗談抜きで何億倍も嬉しく感じるのだ。一生懸命やればやるほど結果が出なかった時が本当に悔しい。本気でやっているからこそ思ったようにいかない時はかなりへこむ。確かに、仕事も人生もそう簡単にはいかないよね。しかし、それだけ一生懸命やっていれば成功は保証されてはいないけれど成長は必ず保証されていると思う。進プロも開校してから色々な生徒たちとの格闘があった。彼らとの熱い人間ドラマが数多くあった。ドラマというよりノンフィクションのドキュメントと言った方が正確だろう。僕らは1人1人の生徒に対して真剣に真っ正面から堂々と向き合って志望校合格・成績アップに本気で取り組んでいるからだ。だから開校当時と比べてそれだけ急激にパワーアップしている事だけは間違いない。中途半端になあなあでやっている訳じゃないからね。これまで色々な失敗や貴重な経験を通して悔しさを人の何万倍も積み重ねてきたからこそそれだけ進プロも急成長しているのだとつくづく感じている。生徒のみんなも保護者の方々もこれから上手くいかない時や落ち込んでしまう事もたくさん出てくると思います。ただまずは目の前の辛いことから逃げずに一生懸命何度もぶち当たっていく覚悟があれば自分自身を強烈に成長させる事ができると思っている。それだけは絶対に保証出来る。何か抽象的な話になってしまったけれどこの2月最後の日を迎えて2019年は今まで以上にもっともっと一生懸命になって何があろうともどんどん実行して結果的に失敗しようがしまいが(勿論、反省は十分しますが。)過去の悔しさを自分自身のバネにして生徒と共に大きく成長したい。そう思っています。何を隠そうそう言っている僕自身が「進プロなら絶対にできる!」と確信しているから。
2019.02.28
学年末テストの結果がどんどん判明してきている。今のところ主要5科目の高得点者について今分かっている範囲で合計点数順で一例を挙げると「水戸五中 中1生 487点!(マーベラス!)」「水戸五中 中2生 472点!(グレイト!)」「双葉台中 中2生 468点!(素晴らしい!)」「双葉台中 中1生 459点!(やったね!)」「石川中 中2生 454点!(自己ベスト更新!)」「石川中 中2生 453点!(さらに自己ベスト更新!)」「水戸五中 中1生 446点!(惜しい!もう少しで450点オーバー!)」「石川中 中1生 440点!(さらにさらに自己ベスト更新!)」「石川中 中2生 437点!(入塾前の点数から70点以上アップ!もちろん自己ベスト大幅更新中!)」「水戸一中 中2生 433点!(もう一押しで450点!)」などなど。中2生と中1生も頑張っているね!ただ今回の学年末テストではもっともっと点数が取れたと思われる生徒が何人もいる。実際に「勿体無い所があったよ!」という生徒が結構いたからね。今回の結果がどうであれこの学年末テストに関して準備の段階での反省点も多々あるはずだ。もっともっとできたんじゃないか!ってまだまだ準備が不完全だったんじゃないかって!だったら一旦気持ちを切り替えて実力テストに向けて「絶対に大丈夫!」と心の底から言えるくらいに今この瞬間から徹底的に準備することが最善策なんじゃないかな?ここでメチャクチャ頑張って県立高校入試日である3月5日の実力テストで自己ベストを大幅に更新する点数・順位を叩き出そうぜ!そしてそのまま勢いに乗って3月の新学年授業ではどんどん先取りしていって周りのライバルたちより圧倒的優位に立つぞ!まず今は復習内容をガッチガチに固めて基礎・基本を盤石な状態にしていこう!新中3生・新中2生も現中3受験生たちに負けてないよね!中2生と中1生を見ていて常日頃感じることがある。部活動があろうが練習試合があろうが夜にクラブチームに入っていようが習い事をやっていようが家から塾までの通学距離が近かろうが遠かろうが保護者の方がお仕事で忙しかろうが何だろうが「やる奴はメチャクチャやる。」「やらない奴はそれでもやっぱりやらない。」 だったら キミたちは今日から「やる奴」になるしかないでしょ?! どうせ同じようにやる奴になるなら 「メチャクチャやる奴」になった方が 中途半端にやっている奴よりも 少なからず結果に出やすいはずだよね?! よし。 そうと決まれば 今日からメチャクチャ頑張る奴になるぞ~!
2019.02.28
もう当たり前のことだと思うけれど中3生たちは来るべき県立入試に向けて予想問題プリントとひたすら格闘している。さらに、解答・解説を見ても良く分からない問題をどんどん積極的に質問したり、英作文・国語作文・理社の記述問題・数学の証明の添削を自分からどんどん積極的に受けにきたり、「理科の天体の問題をください!」など特定の科目の問題プリントをどんどん積極的に貰いにきたり、彼ら・彼女らの積極性はもう本当に半端ない。彼ら・彼女らの点数を取ることへの貪欲さは並外れて凄い。県立入試まで差し迫ったこの時期だからこれだけ積極的になるのは至極当たり前のことかもしれないけれど最後の最後まで点数を1点でも多くガメつく獲りにいく姿勢何としてでも点数を自分からブン取りにいく姿勢この積極的な姿勢は指導しているこちら側から見ていても驚嘆に値するくらいだよ。おそらく彼ら・彼女らの積極性が己の点数をガンガンに引き上げているんだろうね。答えを間違えても書き方を訂正されてもたとえがっつり厳しく指導されたとしてもめげずにへこたれずに気持ちを切り替えて何度も何度も先生のところに教えを乞いに来る。そして苦手な科目や単元の問題をもらいに毎日のようにどんどんやってくる。その積極的な繰り返しが自分自身の点数を引き上げている最大の要因なのかもしれない。なんだかんだ言ったってやっぱり合格してしまう生徒は能力以上に気持ちが相当強いんだろうね。これは中2生でも中1生でも小6生でも小5生でも同じことが当てはまるんだ。実は面白いくらいに当てはまっているんだよ。キミは気付いてますか?
2019.02.27
毎年恒例のあの「マル秘イベント」に向けて着々と準備中です。これは僕一人の力では絶対にできないイベントだ。生徒たちの協力も必要だし、お家では副塾長である奥様のお力添えも必要になってくる。これで生徒と保護者の皆様にデッカイ勇気と感動を与えられたら僕たちも本当に嬉しいです。こんなことを行う進学塾なんておそらく進プロだけだろうね。だからこそ大きなやり甲斐があるんだよね。みんな楽しみに待っててね♡
2019.02.26
中3生たちには土日を使って県立予想模試を行っている真っ最中だが、プリント攻撃の成果なのか?予想模試攻めの効果なのか?ここ最近大部分の生徒の点数がかなり安定してきている。みんながあまりにも高水準な点数を叩き出しているから今日、ある1人の生徒に冗談でこう言ってしまった。「以前、同じ模試を受けた事があるの?」って。(悪気は全く無いのよ。ゴメンね。)そんな訳ないよね〜。(笑)だってみんな本当にガチで凄いんだもん。(笑)言い方は少々悪いけれど「点数が伸びるドーピングでも打ったのか?」って思うくらい。(笑)(そんなものある訳ないっちゅうの!笑)塾長の僕自身が思わず目を疑ってしまうくらい進プロ生たちの県立入試直前の伸び方がマジで半端ない。昨年のワールドカップで大活躍したサッカー日本代表のエースストライカーに対する流行語じゃないけれど「伸び方半端ないって!」「伸び方エゲツないって!」「みんな一体どこまで点数が上がるんだって(笑)!」そのように声を大にして言いたくなるくらいみんなの点数の伸び方がマジで強烈過ぎるのだ。これがたった1回の模試で高得点を出しているんだったら分かるけれどそれも2、3人ぐらいの生徒が高得点を出しているんだったら分かるけれど4連続、5連続と高得点を連発しているのだ。進プロ中3生の大多数が高得点を連発しているのだ。それも本番よりかなりキツイ状況で受けているにも関わらず、だ。これは奇跡でもなんでもない。これは紛れもない現実なんだ。未だかつてこれだけの人数がこんなに点数が伸びたのは初めてかもしれない。同様に高い点数で合計点に安定感が出てきた生徒もここにきてがっつり増えてきた感がある。今までみんなが地道に努力した成果がここにきて一気に花開いてきたとしか言いようが無いよ。残り1週間彼ら彼女らの最後の本気に最大限応えてやりたい。そして県立入試本番で取れるだけ取らせてあげたい。たとえ何問かミスったとしても結果的に合格しちゃうくらいの点数を取らせてあげたい。この際言うけれど僕が出来る事は何だってやってあげるからね!遠慮なんかいらないからどんどん来いよ!カモーン!あとは最後の試験終了までは油断せずにしっかりやっていこうね。まだまだ行くぞー!
2019.02.26
県立入試まで本当にあと1週間。ここからは県立入試本番に出題される可能性が高い問題をがっつり予想していく。昨年度は直前に予想した問題・直前に解いた問題が入試本番でそのままズバリ的中!というケースが結構多かった。入試当日の夕方には学力検査採点会を行うのだが入試を終えて塾に来た時のみんなの満面の笑みや「塾長凄いよ!マジでそのまんま出たよ!」というコメントが今でも忘れられない。これは塾冥利に尽きるよね。今年の県立入試でもズバズバ的中させて進プロ中3受験生たちが入試本番で少しでも点数的にも精神的にも他の受験生よりも優位に立てるようにしてあげたい。知っている問題が入試本番で出た時の嬉しさはまた格別だからね。もちろん塾ではたとえ直近に予想した問題が最悪出なかったとしても上手くリカバリーしてきっちり点数が取れるようにちゃんと配慮もしてあるから無用な心配はしないでね。僕も毎日徹夜して様々な資料を見ながら「これが本番で出る!というか絶対出ろ~!」とぶつぶつ念じながら1つ1つ予想しております。みんな志望校合格は近いよ!長かった受験生活も合格まであと数メートルいや数センチしかないよ!お互い「絶対合格!」の想いを込めて何が起ころうが強い気持ちを持って最後の最後まで一気に走り抜けよう。感動のフィナーレまではもうすぐだ。頑張ろう!
2019.02.26
中3生たちも県立入試まであと1週間だ。ここから基本的な知識の確認を行いながら「細部の確認・再確認」も念入りに行っていく。抽象的な言い方をすると「受検する高校の合格答案の書き方」だ。受検する生徒の学力層が高校によって異なるから採点官の考慮する点も踏まえて「細部の確認・再確認」を行っていく。もうそろそろ最後の仕上げの段階に入ろうとしてる。入試本番で採点する高校の先生方にきっちりと丸をもらえる答案を作成していこう。残りたった1週間かもしれないけれど実はやれることはまだまだあるんだよ。これを知っているか知らないかで本番の点数は相当異なってくるはずだ。細部まで念入りにきっちり確認していこうぜ。
2019.02.24
県立入試本番までは残りおよそ1週間。ここで今まで何回も実施してきた県立予想模試をさらにパワーアップしてハイプレッシャーを与えていく。練習や模試の段階でどれだけ厳しい状況を作れるか?生徒たちにとってそのプレッシャーがかかる状況が普段通り当たり前の感覚になればたとえ入試本番で何かしらのアクシデントに見舞われてもちょっとやそっとのことでは全く問題ない感覚になる。「進プロではこんなの屁みたいなもんだ。舐めんなよ!」ってね。マジで「ここから+30点」引き上げるんだよ。進プロは本気だ。中3生たち1人1人を見ても超本気モードだね。俺たちは「我が道」を突き進むんだ!
2019.02.23
学年末テストが終わったと思ったら10日後には実力テストが待っている。今回の実力テストは範囲も過去最大級に広いし、難易度も今まで以上に高くなることが予想される。部活もあって大変だと思うけれど今からしっかり準備しておかないと思ったような点数はなかなか取れないよね。とにかく今までの総復習だ。できるだけスピードを上げて全範囲を一気にやり切ろう!みんな頑張るぞ〜!
2019.02.23
今年は倍率が約2倍の難関だった茨城高専に3名全員合格!おめでとう!彼らの最後の懸命な努力が今回の高専入試で功を奏したと思います。本当に良く頑張ってくれました。昨年度は高専受験者がいなかったのですが平成28年・平成29年も高専は100%全員合格!厳密にいうと1年またぎですがほぼ3年連続で全員が合格してくれました!これであと10日後に迫った県立高校受験組にも強烈な追い風が吹くね!県立入試本番まではもう目と鼻の先。みんなは①体を常に温かくすることと②睡眠時間をたっぷり取って③飲みすぎ・食べ過ぎに注意して体調は万全な状態を常にキープしながらこれから怒涛の追い込みで一気にぶっちぎっていこう!ここから本当に最後の「点取り合戦」の始まりだ!合格をイメージしながらどうせなら目一杯楽しんで勉強しようぜ♬
2019.02.23
なんとビッグニュースが舞い込んできた!茨城県の大井川知事が医学コースだけでなく茨城県立高校にさらなる大改革をぶち上げてきた!水戸一高や土浦一高などの県立高校を2020年から「中高一貫校」にしていくことが大決定した。進プロ生たちが受験する可能性があるところでは2020年に太田一高2021年に水戸一高&勝田高校が中高一貫校を設置する。太田一高や水戸一高は併設型で高校からの入学者も受け入れるが、特に勝田は中学からしか入学できない完全な中等教育学校に様変わりする。新たに知事に就任した大井川知事は来年の国体で今話題の「e-sports」を種目として実施する等今までの前例をガンガンにぶち破ってどんどん改革を推し進めていくね。これから茨城県は公教育だけでなくあらゆる面でさらなる改革を随時実行していくだろう。塾人である僕たちもやる気がますますアップしてきました!さあ、これからは「教育」がどんどん熱くなるね!
2019.02.21
中3生にとっては県立入試前最後の実力テスト(2月)で学年1位!学年2位!学年3位!「学年ワン・ツー・スリー」フィニッシュ達成だ!学年1位の生徒はなんと!5教科「481点!」がっつり取ってきたね!定期テスト(五中では一斉テストと呼ぶ)では「ワン・ツー・スリーフィニッシュ!」を何度も達成していたけれど実力テストでそれも最後の最後で達成するとは県立入試本番に向けて強烈な勢いが付くはずだ。水戸五中生は最後に今までで最高の学年順位を叩き出した生徒も今回、相当数出てきたようだ。もちろんその他の中学校でも国田中で学年1位&4位!常北中で学年4位!など各中学校の最後の実力テストで学年順位の自己ベスト更新がびっくりするぐらい続出している。みんな最後の伸び方が半端ない!ただだからって実力テストはあくまで実力テストでしかない。模試はあくまで模試でしかない。ここでさらに勢いを付けて入試本番こそ自己ベストの点数を大幅に更新するんだ。だって進プロ生のみんなだったらまだまだ取れる問題があったからね。今日と明日で県立高校の志願先変更が出揃って最終倍率が確定する。ここからの11日間。俺たち進プロ生は未だかつてないくらいの勢いで最後のラストスパートを実行する。栄光のゴールテープはもう目の前に見えてきている。というかもう既にうっすら見えている。ここからのスパートであと30点上げてやろうぜ!俺たちなら不可能という文字はない!それを証明してやるぞ!
2019.02.20
小学生や中学生のみんなは「自分が将来何をやりたいのか?」なんて分からない人の方が多いだろう。高校生だって大学生だってましてや社会人になったって自分が本当に何をやりたいか分からない人は結構多いはずだ。僕自身も子供の時に自分が大人になって塾をやっているなんてそれも自分で塾を開いているなんて皆目見当も付かなかった。お父さんやお母さんに「子供の時に今の仕事をしているって想像できた?」聞いてみて欲しい。もしかしたら僕と同じことを言うかもしれない。特に僕の場合、最初に就職した会社は東京の某財閥系の不動産会社だからまるっきり塾でも何でもない仕事をしていたからね。将来みんながどんな仕事に就こうが一向に構わないと思う。ただどんな仕事に就こうとも大変なのは変わらない。どんな仕事であれ厳しいことがたくさんあるに違いない。そこで生きてくるのは「仕事に就くまでに努力した経験値」だと思う。子供の時に「勉強や部活動等でメチャクチャ頑張った経験があるか?」ということが仕事に就いてから大いに活きてくる。みんなは「そんなの関係無いでしょ!」って思うかもしれないけれど実際、努力した経験値は物凄~くデカいんだ。大人でもたまに同じようなことを言う人がいるけれどその人は子供の時に頑張った勉強の恩恵にあまり気付いていないだけか、大人になってから心を入れ替えて強烈に努力をした人だろう。もしキミが将来何をやりたいのか?今、自分が本当に打ち込めるものが見つからないというならばとりあえず「勉強」を一生懸命頑張った方がいい。学生時代に勉強を必死で頑張ったことで得られるものはこの先、半端なくデカいから。確かに、高卒や大卒とかいう学歴はあくまでおまけでしかない。しかし、勉強を本気で頑張った奴は自分が本当にやりたいことが見つかった時に同じように一生懸命頑張れるようになる。子供の時に勉強を頑張っておくことで中途半端な人よりも将来やりたいことが見つかる可能性も飛躍的に高まるからね。僕の場合だって物心付く前に親に強制的に塾に行かせられてその後高校、大学を出ていなければ大人になってこの仕事に就こうと思っても働くことすらできなかっただろうしね。人生はどうなるかなんて誰にも分からない。人生はマジでどう転ぶか分からない。人生は勉強だけが重要ってわけじゃないけれど今この時、勉強を頑張ることが将来自分がやりたいことに必ずつながっていくから。今は正直分からないと思うけれど僕の言っている意味がいずれ分かる日が来るだろう。その時にキミが果たしてどう思うのか?僕は今から楽しみで仕方がないよ。
2019.02.18
中2生と中1生はもうすぐ学年末テストだ。昨日と今日は学年末テスト対策土日特訓で中2生と中1生たちはもうとにかく学校ワークをひたすら反復している。先週からテスト対策を行ってさらに土日特訓で昼から夜までかなりの勉強量を行っている。ここまでワークを何度も何度も繰り返しているからもういい加減やり飽きたと思っている生徒もいるはずだ。「何度もやり過ぎてワークの内容を全て覚えちゃったよ。」「なんなら問題文まで再現できるくらい暗記しちゃったよ。」そのくらい繰り返せばもうほぼ大丈夫だ。確実に点数が上がっているから。逆に言えば同じ内容を飽きるくらい反復して初めて高得点が「確実に」取れるようになるんだよ。もう本当にそれだけ。ピアノだってスポーツだってこれと同じでしょ?!大会で勝つ為には「俺はもういい加減何回やってんだよ!」と言いたくなってくるくらい同じ事を飽きるくらい何べんもやるはずだよね。練習で飽きるぐらいやっていなければ物凄ーく緊張する大会本番では練習でやった事がスムーズに出てこないよね。なんならTVゲームが上手い奴やTikTokを自由自在に使いこなしている女の子たちだっておそらく鬼のように繰り返しやっているはずだ。それと全く一緒。点数や順位がなかなか上がらないという生徒は能力とかやり方云々以前に飽きるぐらいやってない。絶対に。どうすればテストで点が取れるか?塾の授業と確認テスト&個別指導で問題の解き方をしっかり理解したならあとは飽きるぐらい何度もやって即答できるくらいに覚え込んでしまうだけだ。上手いやり方や簡単な覚え方は同じ事を何度も何度も繰り返していれば自然に考えられるようになるから。反復回数は絶対に嘘を付かない。どちらかといえば点数が上がらない生徒が自分勝手に裏切っているだけだと思うよ。そうしたらキミが今やるべき事はとにかく飽きるぐらい繰り返すことなんじゃないかな?!あーだこーだ言う前にまずは飽きるぐらいやってみてよ。間違いなく点数が上がるからさ。テスト当日まではまだギリギリ間に合うよ。急ごうぜ。
2019.02.18
今日の中3生たちに実施した「県立予想模試」の結果。1人1人に偏差値を出して受験高校の合格可能性も判明した。その結果かなりの生徒が点数も偏差値も恐ろしいくらいに伸びている。恐ろしいくらいに。この時期では考えられないくらいに。短期間でもこれだけ伸びるんだって分かったでしょ?!ここからでも爆発的に伸びるのが嘘でも何でもないって理解できたよね?!ただ同時にまだまだ詰めが甘い部分が露呈した所も何箇所かあったと思う。ここでそれに気付けたのならマジで超ラッキーだよ。だってここからがっつり詰めていけばこれからさらに点数・偏差値を伸ばせるということが分かったんだから。まだまだ攻めるぞ!まだまだギンギンに突っ込むぞ!俺たちはここから「我が道」を行こうぜ!
2019.02.17
中3受験生たちは今日から県立予想模試を使って徹底的に攻めまくる。各科目の時間配分自由英作文の満点の取り方。国語作文の高得点の取り方。理社の記述問題の解答方法。などなど。これまで鬼のようにやってきた「テキスト攻め+プリント攻め」を踏まえてこれまで塾で培った知識や解法をフルに総動員して受験する高校の入試本番で「進プロ生全員が合格ボーダー点を 最低でも最悪でも30点以上越える!」ということを目標にしていく。徹頭徹尾入試本番でしっかり点を取ることだけに意識もパワーも集中させる。俺たちは自分の合格道をガンガンに突き進むぞ!
2019.02.17
進プロ生たちは学校では様々な部活動に所属しているが実は彼らは厳密に言うと「勉強部」に所属していると思っている。勉強部の監督は勿論、塾長の僕だ。(笑)生徒に対する愛情は人一倍強い熱血監督だ!(あくまで自称)「勉強部」の目指すところは水戸一高や茨城大附属中という県内トップ校合格!つまり部活に例えると「県大会優勝!」そして高専・緑岡・二高等の県内上位校合格!つまり「県大会ベスト8!」練習は結構大変な時(通塾日数)もあるだろう。練習量(プリント)が多くなる日もあるだろう。ズル休みや、やる気がなければたまに監督からカミナリが落とされる日もあるだろう。ただそうやって部活を頑張った生徒は毎週2回行われる部内の紅白戦(塾の確認テスト)や他校の生徒たちとの練習試合(茨城統一テスト)や小さな公式大会(定期テスト・実力テスト)で良い結果を出せるようになる。部活を頑張って成果に結びつけば生徒だけでなく保護者も僕自身の喜びもひとしおだ。そしてそういったことを継続し続けた先に最後の総体(入試本番)では県立トップ校や県立上位校に無事合格できるようになる。結局何が言いたいのかというと僕らは「勉強」というツールを借りて超真剣に「部活動」をやっているということ。そしてキミたちは薄々気付いてはいると思うけれど大部分の生徒にとっては学校の部活動よりも勉強の方が確実に結果を出しやすいということを。僕自身も大会に出たりして結構真剣にスポーツに取り組んでいるからスポーツで勝つことは仕事で成果を出すことより何倍も難しいことを痛感している。上に行けば行くほど圧倒的な練習量と完全なレベルの差に愕然とするから。考え方としてこう思ってもらいたい。進プロは塾なんかじゃない。「勉強部」というれっきとした「部活動」をやっているんだって。なかなかそうは思えないよ、という生徒はとりあえず進プロは「部活動」だと思い込んじゃえ(笑)。俺たちは「ただの塾」に行くんじゃなくて進プロに「部活」をしに行くんだって。だってウチの塾は「勉強部」という部活動だと思った方が何だかんだ言ってみんなも頑張れるんじゃないかな?!と僕は思っているから。
2019.02.17
中3受験生は入試対策!略して「入対!」「入対!」「入対!」中2生・中1生は学年末テスト対策!略して「テ対!」「テ対!」「テ対!」みんなにとっては他の余計な事を考えている暇はこれっぽっちも無い。まずは目の前の「高校入試」に目の前の「学年末テスト」に自分の持っている意識も時間も労力もパワーもあらん限りの全てを捧げよう。それが結果を出す為の最もラクで最も簡単な方法なんだ。意識もパワーもセーブして中途半端にやったってつまらないし、結果もなかなか付いてこない。どうせやるなら徹底的に。結局はその方が楽しいし、やっぱり結果も付いてくるんだよね〜。
2019.02.16
連日連夜中3生たちが残り少ない時間を惜しんで刻一刻と少なくなっていく入試当日までのタイムリミットを肌でヒシヒシと感じながら最後のラストスパートを無我夢中で懸命に走っている。毎年毎年この時期にしか味わえないこの何とも言えない緊張感と1人1人から放たれる本気のパワーが教室全体を包み込む独特の空気感が僕は本当に大好きだ。中2生と中1生たちも毎日塾に来て学年末テストの勉強を頑張ってはいる。中には今回の学年末テストで100点満点を連発するくらい念入りに仕上げてきている生徒もいる。しかしそうは言っても中3生たちに比べれば緊張感も本気さもまだまだ全然足りない。まだまだ足元にも及ばない。だって中3受験生たちはここで全力を尽くさなければ行きたい高校に進学する事ができないのだから。それに比べてしまえば中2生も中1生もぶっちゃっけ本音を言えば受験なんてまだまだ先の遠い話と思っているのか若しくは受験なんて1ミリたりとも考えていないのかそのどちらかだろう。彼ら、彼女らだって必ず受験はやって来るというのに。それも思っていた以上に速攻でやって来るというのに。そう考えると僕はもしかしたら他の大人や他の塾の先生たちよりも少々気が早いのかもしれない。だけどその理由は彼らの志望する高校を知っているからなのかもしれない。彼らが中3生になった時に思い描くような高校をかなりの確率で予想できるからなのかもしれない。僕の頭の中は中3生でなくても塾生1人1人を受験から逆算して見ている。というか頭が自動的にそうなるように作動してしまっている。「彼らの志望する高校から逆算すると現時点でこれくらいの学力を付けておく必要がある。」ってね。もし志望校が本当にまだハッキリしていないという生徒の場合は保護者の方の希望する高校を念頭に置いて考えている。だから進プロは集団指導塾ではあるけれど塾生1人1人を個別具体的にかなり細かく見ているのだ。5教科を僕自身が直接指導している圧倒的な強みがここにある。これは他の集団塾や個別塾にはなかなか真似できない強みだ。出来そうだけれど5教科全ての指導と各科目の入試に精通しているというそんなスーパーな先生は滅多にいないから。これまではそこまで意識してはいなかったけれど進プロが受験に強い理由の一つとして1人1人の生徒を受験日当日から逆算して指導しているという事があるのかもしれない。そう気付いたのならこの強みを活かさない手はない!という事で2019年新年度は「受験から逆算する指導」をガンガンに意識して毎回の授業や確認テストを推し進めていこう!なんか物凄く楽しみになってきたね〜♪
2019.02.16
今回からは、初めての試みとして新年度授業を「3月から」スタート致します。新学年の内容を1か月前倒しで始めることで他の生徒より優位に立ってもらうことが最大のメリット!もちろん、春休みに実施する「春期講習2019」では前学年の総復習をみっちり行って苦手な単元を徹底的にぶっ潰します!特にチラシは入れていませんが、塾生や卒業生のご兄弟の方だけでなく一般の方々からもお問い合わせの数がどんどん増えている状況です。「本当に成績を上げたい方!」「本気で県立上位高・茨大附属中に合格したい方!」は一度ご体験ください。「どうせやる以上徹底的に!」「楽しくがっつり」やりましょうー♪
2019.02.14
特にブログには書いてはいませんでしたが先週からは中2生・中1生の「学年末テスト対策特訓!」がスタートしております!今回の学年末テストは1年間の中でテスト範囲も最大級に広い。さらに2学期後半~3学期内容は1年間の中で難易度も高くなる。だったらまずは何といっても「量と回数を誰よりもこなしたモン勝ち!」だよね。ということで進プロ生たちは先週からがっつりと学年末テスト対策特訓に勤しんでおります。中2生・中1生も勉強量と反復回数では中3受験生たちに負けるなよ!ここでの頑張りがこの後必ず活きてくるからね!
2019.02.13
今年の8期生になる中3生は例年と傾向が違う。何が違うか?というと「今度の志願先変更で出願する高校をワンランク・ツーランク上げたいのですが。」という生徒が結構多い。というかかなり多い。以前のブログでも書いたけれど年明け頃から茨城統一テストや実力テストで点数や偏差値がぐんぐん跳ね上がってきた生徒が今年の中3生は例年と比較してかなり多いからだろう。受験が近付くにつれて点数や偏差値が急激に伸びてくる生徒が非常に多いのが進プロ受験生の特徴の1つと言えると思う。しかし、上がる生徒がここまで多いと志願先変更でワンランク・ツーランク上げたくなるのは分かる。学校の先生も僕と同じように非常に驚かれているらしい。「ここまで伸びてくるとは予想できなかった!」ってね。これから塾でも県立予想模試をガンガンに実施するのでその点数や偏差値を見て最終的に決めてもらいたい。最後は自分自身の決断だから。これだけ伸ばしている生徒が多いとこの勢いでさらに急加速していけば入試本番で史上最高の点数を叩き出す生徒も相当多くなるはずだ。彼ら、彼女らはそれだけのポテンシャルも十分持ち合わせているからね。ここで変に余裕ぶっこいて点数アップの勢いを自分から止めちゃだめだ。ここからは時間を惜しんで鬼神の如く知識を詰めていこうぜ!今は少々キツイかもしれないけれどそのキツさをくぐり抜ければ入試本番では「よし!行けるぞ!」という確かな手応えを持って楽しく試験を受けられるようになるから。みんなの最後の頑張りに僕自身は超期待しています!キミなら行けるぞ!
2019.02.12
長女に続いて長男が産まれたから余計に感じることだけれど母親は本当に大変だ。まず、産まれたばかりの子供がいると約3時間おきぐらいに母乳やミルクをあげなければならずさらにガンガンに泣きまくるので睡眠時間がなかなか確保できない。そして同時に家事などもこなさないといけない。兄弟がいる場合は上の子の面倒も見ないといけないから余計に大変だ。なるべく手伝うように心がけてはいるけれど妻には感謝してもしきれない。ましてや仕事を持っている場合は猛烈に忙しくなる。実家は自営業で母親は完全に主力として朝から深夜まで働いていたのでその状態でよく3人も育て上げてくれたと今更ながらに痛感している。(さらに僕は双子というおまけ付き・・・。僕らを背中におんぶしながら働いていたらしい・・・。)子供が多いと教育費もかなりかさむ。兄弟3人の中で2人は私立高校で僕だけは何とか県立高校に合格したのでその時、物凄~く感謝されたことを今でも覚えている。(ただその後、私立大学に進んだので結局はがっつりかかってしまいましたが・・・。)母親の苦労を子供ながらに知っているので進プロでは兄弟割引の半額等も含めてなるべく費用を抑えるようにしている。おそらく子供が就職して独立するまではずーっと大変だろう。(もしかしたら、今は仕事を辞めて転職する人や公務員試験等の浪人も相当多いから子供が独立してからも大変かもしれませんが・・・。)さらに言えばお祖母ちゃんになって孫ができてからも孫の世話や色々お金の面で大変になることも考えられる。子育ての大先輩にあたる塾生の保護者の方々の苦労を考えると本当に本当に頭が下がります。何とかして塾生たちの成績を上げて志望校に合格してもらうことで保護者の方々にも喜んでもらいたい。もし自分の子供が塾生と同じようにこれだけ頑張っている姿を毎日間近で見ていたら感動で涙が止まらなくなるはずだ。我が子を預けている立場になったことを考えるとそう思って仕方がない。そして同時にこのようにも思っている。子供を産むだけでも大変なのにさらに立派に子供を育て上げている母親はメチャクチャ凄い。男なんて母親には絶対に勝てないよ。「これでようやく分かった?」「『母は強し。』だよ!」最初の娘が産まれたときに妻の母親から私たちにこのように言われたことを今は心底噛み締めています。実は女性の方々こそ本当は「最強」なんじゃないかな?男も男で仕事が物凄く大変だけれど母親の皆様の苦労を考えるとおそらく足元にも及ばないだろう。我が子のために日夜一生懸命頑張ってらっしゃる母親の皆様こそ本当に素晴らしいと思っております。m(_ _)m
2019.02.11
来週の火曜日からが県立高校の出願だ。各高校で出願倍率が順次出揃っていく。この時期もしかしたらまだ県立高校の志願先を迷っている生徒もいると思う。僕自身も中3生のときに志望校のボーダーラインを超えたり超えなかったりだったから彼らの気持ちは痛いほど良く分かる。本当に滅茶苦茶理解できるよ。ただまだ志願先を変更する猶予も残されている。だったら志願先を変更できるギリギリ最後の最後まで上のレベルの高校を狙って勉強していくべきだ。そこまでは全力でスパートを駆けていくべきだ。そしてその時の点数や偏差値等のあらゆる状況を見たうえで最終的な判断を下してみて欲しい。僕もその時にしっかり伝えるよ。だからまず今の時点では誰が何と言おうとも上を目指すことだ。今はそのことだけを考えて目の前の受験勉強に全力で邁進していこう。目の前のやるべきことを誰よりも真剣に実行していこう。この時期は10日ぐらいあれば努力量でいくらでも逆転は可能だから。
2019.02.09
【水城SZ】に「7名」が合格! SZ奨学に「2名」合格! Z奨学に「5名」合格!さらに、【水城SS】に「12名」が合格! U奨学に「7名」合格! Y奨学に「4名」合格!あと残すは来週の「茨城高専入試」と3週間後の「茨城県立入試」だけだ。ただ終わったことはもうどうでもいい。高専や県立高校が第一志望の生徒にとっては私立高校の結果なんかよりこれからの方がもっともっと大切だよ。そんなことはあえて言わなくても彼らはもう十分に理解しているようだ。それは1人1人の勉強の様子を見ていれば大方想像がつくよ。なぜなら、中3生たちの集中力とスピードが尋常じゃないからだ。おそらく自分自身のMAXレベルを遥かに超えているはずだ。この3連休を思う存分活かして合格ボーダーラインをここで一気に突破して欲しい。こちらからあえて言わなくてもそんなことすら彼らはもう分かっているようだね。(^O^)
2019.02.09
入試まで残り僅かになったこの時期になってようやく点数が急激に伸びている中3生が続出している。例えば、秋に300点前後だった生徒が実力テストで410点台を叩き出したり、夏休み辺りまで350点前後を行ったり来たりしていた生徒がこの前の実力テストで450点オーバーを達成したり、ここに来て物凄い勢いで点数をギュンギュン伸ばしている。実力テストや茨城統一テストのような入試レベルの問題になるとそう簡単には伸びて来ないのが普通だ。そういった一般的な常識を毎日毎日、懸命な努力を積み重ねることで簡単にぶち破っていっている。努力が点数に表れるまでは必ずと言っていいほど一定期間のタイムラグがある。成績というものは穴が開いた大きな水槽に自分で地道に水を入れていくようなイメージを持ってもらうといい。水槽が満タンになってもさらに水を入れ続けて、水が溢れて出た時にその水の分が点数となって現れてくるのだ。しかし、この水槽には常に穴が開いているのでマイペースでゆっくりと水を入れていたり水を入れることを途中で止めてしまうと途端に水槽の水は減ってしまう。排水量以上のペースで毎日コツコツ給水していかないと水槽の水は一向に増えていかない。彼ら彼女らも同じように点数として現れてくるまでどんなに辛くても毎日コツコツ水を入れ続けてきた。水を入れ続けるのが大変だった時もあると思う。途中で疲れて休みたくなったり、なかなか水が増えていかない時期があったことで正直嫌になった時もあっただろう。それでも彼ら彼女らは休まずにコツコツ水を入れ続けてきた。自分を信じて諦めることなく水を入れ続けてきた。その努力の結果、ここに来てようやく水槽が満タンになって水が溢れ出てきたというわけだ。この勢いで行くともしかしたら最後の志願先変更で受験する高校のランクを上げてくる生徒も出てくるに違いない。そのくらいの勢いで点数を伸ばしてきているからね。まだギリギリ間に合うよ。みんな1人1人がこれ以上ないくらいのハイペースで水を入れていけば入試本番で大爆発を起こしてくれると思う。こうなったら出来るだけ急いでがっつりと大量の水を入れていかなきゃね!
2019.02.07
たまにこういった質問が来る。「入試当日までに間に合いますか?」と。間に合うか、間に合わないか、なんて考えているだけ時間の無駄。だったら「意地でも間に合わせるんだ。」「朝起きてから今まで何をしていたか」一度考えてみてみな。「朝起きてから学校に行くまでに何をしていたか?」「学校の自習時間に何をしていたか?」「学校の休み時間に何をしていたか?」「放課後、塾に来るまでに何をしていたか?」「塾から帰った後、寝るまでに家で何をしていたか?」まだまだやれる時間はあるよね。そう気付いたのなら今からでも遅くない。というか今からやるしかないでしょ!過ぎ去ってしまった過去のことは一旦すべて頭の中から消し去って「今この瞬間にやるべきこと。」「今日中にやるべきこと。」「これからやるべきこと。」に頭を集中させよう。隙間という隙間の時間をすべて勉強に注ぎ込んで強引にでも間に合わせるんだ!本気になれば何とかなる。というか何とかするんだ!結果は必ず付いてくるから。
2019.02.04
中3生たちは時間を惜しんで塾長プリントと格闘している。ただ合格を手に入れるためには今こそ必死にならないといけない。しかし毎年、私立の結果が出始めたこの時期辺りから学校や受験生の保護者たちの中やネット上などで全く信憑性の無い色々な噂が飛び交うらしい。どこからの情報なのか分からないが、きちんと裏付けも取っていないような情報を勝手に鵜呑みにしてしまって勉強に手を抜くようなことをしていては合格から一気に遠ざかる。そんな根も葉もない情報なんて大体デタラメなことが多いからね。今キミたちが考えなくてはいけないのは周りのどうでもいい声なんかじゃないよ。他の生徒が何点取ろうが、どこの私立のどのコースに受かろうが茨城統一テストや実力テストの順位や点数や偏差値がどうだろうが知ったこっちゃない。過去の点数や現時点の点数すらハッキリ言ってどうでもいい。キミたちが受ける高校はそんなものを一切見てくれやしないんだよ。「入試本番で」「キミ自身が」「どれだけ点数を取れるのか」しか見てくれないんだよ!今キミたちが考えるべきことは各高校の定員(320名や280名など)の中に確実に入るためには「5科目であと何点上げれば良いのか?」「各科目を何点取れば良いのか?」そのために残り時間を意識しながら「今は何をどれくらい解いて覚えればいいのか?」入試本番当日から逆算して「今日1日で何をどれくらい完了させて覚えればいいのか?」ただそれだけだ。毎年結構いると聞くが入試が差し迫っているにも関わらず勉強量をちょいちょい少なくしてこれから「謎の調整期間」に入る受験生がいるらしい。例えば、学校でも心が落ち着かず休み時間も無駄に騒いだり他の生徒にちょっかいを出したり家ではストレス発散だか息抜きという名のもとにTVやゲームやスマホに興じる余裕があるらしいが・・・。果たしてどうなのか・・・?確かに、体調管理は勿論大切なことだ。毎日細心の注意を払っておくべきだと思う。しかし、ごく一般的な生徒の場合、睡眠時間とうがい手洗い・飲食だけ注意すればそこまで気にしなくてもいいはず。早寝早起きですら遅くとも2日・3日前からでも十分間に合う。いくらゆっくり調整していたってとにかく頭の中に知識や解法がしっかりと入っていなければ本番で問題が解けるわけなんかないよね。調整して本番で点数ががっつり取れるんだったら誰だって手を抜いて調整するよね。そんなアホな話あるわけないじゃん。毎日ギリギリの中で涙をこぼしながら落ちる不安と戦って1分1秒を惜しんで必死になって猛烈に勉強している受験生の方に勝利の女神が微笑むに決まっているじゃんかよ!だったらそんな無駄なことを考えて無駄な調整をしている暇があったら本番でどんな問題が聞かれても対応できるように今は必死になって頭の中がパンパンになるくらい知識や解法をストックしておくべきなんじゃないかな?今から必死でやったってどうせ上がらないって?もしかしたら他の受験生の場合はそうなのかもしれないけれど進プロ生に限って言えばそんな言葉は「真っ赤な嘘」だね。これだけは自信を持って断言できる。なぜなら、僕はここから点数を伸ばした奴をそして本番で自己ベストを大幅に更新した奴を今まで腐るぐらいこの目でハッキリと見てきたのだから。
2019.02.04
今年の中2・中1・小6・小5は1ヶ月前倒しでカリキュラムを進めている。だから昨年度まで3月に行っていた復習授業をこの2月中に行っている。おそらく今年度は新学年の授業を3月から進めることができる。どうせみんなやらなきゃいけない内容なんだから1ヶ月前倒しでやっておいた方が色々な面でメリットは大きいよね。進学塾プロフェッショナルは2019年あらゆる面でどんどん変革させてこの1年で一気に進化させていこう!すべては進プロ生たちの第1志望校合格成績アップのために。みんな頑張ろうぜー!
2019.02.04
中3生たちは大量のプリントを解いて解いて解きまくっている。内容は「基礎・標準・応用・入試問題」とバラエティーに富んでいる。出題形式もありとあらゆる問題パターンが収録されている。高専入試・県立入試でたとえ本番の問題傾向が大きく変更されたとしても試験会場で混乱せずにしっかり対応して確実に正答を導くことができるようになるために。塾を立ち上げて以来毎年欠かさず行っていた鬼のプリント攻撃は昨年度だけはあえて控えていた。だがしかーし!今年度は大復活!みんなここから上げるぞ!最低でも50点以上は引き上げるぞ!!
2019.02.02
私事で大変恐縮ですが、一昨日の深夜1時55分に第二子である長男が誕生しました。副塾長である妻と息子が本当に本当に良く頑張ってくれました。あいにく仕事と翌日の授業準備等で今回も出産には立ち会えなかったのですが無事生まれて来てくれて本当に良かったと思います。進プロに通って頂いている生徒の保護者の方々もこういった感動の瞬間を迎えていたのだと思うと塾生1人1人に対して保護者の皆様と同じ気持ちになります。僕が我が子に対して思うことは我が娘と我が息子には何は無くとも「まず健康」でいて欲しい。そして生きていればこれから様々な困難にぶつかることがあると思う。たとえそんな時でも困難から逃げずに「強く逞しく」生きていって欲しい。体の成長も大切だけれどそれと同じくらい心の成長も大切なことだから。そして正直言えばあまり親なんかに頼らないでできるだけ早いうちからじゃんじゃん「独り立ち」しちゃって欲しい。親である僕はその為だったら娘と息子にどんなことでもできる。僕に出来ることは何だってする。この厳しい世の中を懸命に生き抜くためにどんなことがあってもお互い前向きに頑張ろうぜ!娘よ!息子よ!
2019.02.02
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