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明日からはGWで「花の10連休!」ということで帰省に旅行に部活動に色々お楽しみが盛り沢山!という生徒が多いだろうね。勿論GW中はできるだけゆ~っくりして思う存分、羽を伸ばしてもらいたいです。ただちょっと寝たらすぐに終わってしまう(笑)GWが一気に過ぎ去った後は中間テスト・実力テストが今か今かと待ち構えている。そう考えると3月・4月授業で進んだ内容や前学年の復習をGW休みの間にしっかり行って自分の頭脳が錆び付かないように知識を再びインプットをしておかないとGW後に大苦戦を強いられることになるからね~。今まで頑張ってきたことがGW休暇で水の泡になってしまっては僕も非常に悔しいからね~。ということで進プロ生たちには「GW課題」を出しております。今まで授業で行ってきた内容だし何度も確認テストを行ってきた内容だから普段からしっかりやってきた生徒にとってはそれほど大きな負担では無い。とにかく みんながこのGW課題をどれだけ完璧になるまでしっかり準備してくるのか?この準備の精度でこれからの成績がかなり異なってくるだろう。休みも十分満喫しながらGW課題についても 普段以上にキッチリと仕上げてきてもらいたい。 僕も普段なかなか出来ていない家族サービスをしながら、 (愛する妻と娘と息子よ。ごめんなさい。m(__)m) 愛する進プロ生たちに対する 5月以降の「成績爆裂アップ大作戦」をがっつり準備しますよ! みんなのGWを僕たちも超期待しておりまーす♪
2019.04.27
生徒たちには今すぐにでも「成績を伸ばしてあげたい!」と常日頃思ってはいるけれど現実問題そうやすやすとはいかない。勉強をやってすぐに効果が出るんだったらこんなに楽なことは無いよ。ただ少なくとも難易度が上がり、差がどんどん付き始める学年の後半になるにつれて周りの生徒たちが苦戦する中それと反比例して進プロ生たちの成績を伸ばしてあげたい。でもこれだってそうは問屋が卸さないよね。大切な学年の後半にガツンと伸びるようにするためには伸びない原因をこの時期から作らないようにしていくべきだ。具体的に言うと、今までの内容で積み残しがある生徒。いわゆる「勉強借金」を抱えている生徒。そして学年の前半に勉強量を増やしていなかった生徒。いわゆる「勉強貯金」をコツコツ貯めておかなかった生徒。そういった生徒は周りに沢山いる一般的な生徒たちと同じように思ったように成績が伸びていかないだろうね。たまに見かけるような「毎日頑張っているのになかなか成績が上がらないんです!」「うちの子は勉強のやり方が悪いんじゃないでしょうか?」という生徒はほとんどが上記2つのケースに該当するような気がする。努力量や勉強法云々の話じゃないよね。そもそも「勉強貯金」自体を貯めていないんだからちょっとやそっとじゃ上がるものも上がらないよね。僕らはそういったことを事前に予見しているからこそ今のうちに進プロ生たちに「勉強貯金」を作ってあげたい。たとえ少々難易度が上がったとしてもビクともしないような圧倒的な貯金を!莫大な財産を!(笑)築かせたい。生徒も保護者の方々も近い将来勉強面で必ず「焦る時期」がやってくる。中にはもう一歩進んで「ピンチに陥る状況」まで追い込まれるケースもある。そういった危機的な状況に今のうちから十分に備えておくには「勉強貯金」を毎日毎日コツコツコツコツ地道に積み上げていくしか無い。みんな「勉強貯金」が今流行りの億り人(笑)のようにたっぷり貯まるように今からコツコツ頑張っていこうね。
2019.04.23
いずれ入試を受けなければならない 中学生も小学生も(高校生も)とにかく「先行逃げ切り!」が一番楽で一番確実。 早くスタートを切って 猛ダッシュをかっ飛ばして 最初に逃げきっちゃった方が簡単だ。そこで今年度はこの「先行逃げ切り大作戦」を大胆かつ積極果敢にガンガンに推し進めている。中学生は「英語と数学」に絞って。小学生は「ほぼ算数」に絞って。おそらく今授業をしている所は1学期期末テストの範囲あたりまで入ってくるだろうね。(小6生は入試日程が早い中学受験の関係上、既に2学期内容に踏み込んでいるはず。)但し、できるだけ先行して進めているということはそれだけ毎日の勉強量をガツンと増やしていかないといけなくなる。そうすることで生徒たちにわざと勉強を忙しくさせている面もあるのだ。そう考えると今年度の進プロ生のみんなは本当によく頑張ってくれていますね。塾に自習に来る生徒も日増しにどんどん増加中です。みんな偉ーい!♪───O(≧∇≦)O────♪学校ではGW後にどうせこの後すぐにやらなければいけない単元を今のうちに塾で先取りしてやっておけば学校で授業を受ける時やいざテスト前になった時に理解や暗記が非常にやり易くなる。彼らの今後が全く違ってくること請け合いだ。今マジで頑張っておくことははっきり言ってメリットしか無いんだよ。そんなに早く進んでどうするの?そんなに急いで本当に大丈夫なの?って思う人もいるかもしれないけれどまたこの後一気に最初の単元に戻って再度飽きるまで何度も何度も繰り返していくから全く心配ご無用です。はい。(^з^)-☆そうやって同じ単元を高速で何回転も反復するからゆ〜っくりと1回、2回やるよりも生徒たちの理解と暗記がより一層深まっていくわけなんです。はい。(^O^)まあ早ければ1ヶ月後には遅くとも2、3ヶ月後にはみんなこの効果を実感できるはずだ。この進プロ式「先行逃げ切り大作戦!2019」の威力はマジで絶大だということを。ね♡
2019.04.19
春休みに受けた茨城統一テストが返却されてきた。最高偏差値は「偏差値72!」が2名。茨城県内の順位は「県内2位!」と「県内4位!」が2名。と「県内9位!」と「県内10位!」今回の茨城統一テストは茨城県立高校入試とは傾向が全く異なるテストだったのでなかなか取れないと思ったけれどある程度は善戦してくれたと思っている。ただ逆に言うとまだまだ足りていない部分も分かってきた。模試はあくまでも模試。そしてあくまでも過去の時点での結果にしか過ぎない。今回の結果を踏まえてこれからどのように努力していくかの方がよっぽど大切なんだ。今回露呈した自分の弱点やまだ足りていない所を集中的にもう一度復習して今のうちに再度念入りにぶっ潰しておこう。そうすれば今回の結果がある程度良かったという生徒にとっても思ったほど振るわなかったという生徒にとっても最高の宝に変わっていくから。今の僕たちが達成すべきことは毎回の「塾の確認テストで満点」を取ること!そしてGW明けすぐの定期テストや実力テストで何が何でも「自己ベストの点数・順位」を叩き出すこと!キミならできるよ!さらについでに言えばどうせ進プロで勉強するなら「楽しくがっつり」頑張っちゃおうぜー♪
2019.04.18
もしかしたら生徒や保護者の方々の中には何か勘違いしている人もいるかもしれないけれど頭が悪いから間違うんじゃない。ケアレスミスが多いから間違うんじゃない。大概の生徒は能力の差なんてたかが知れている。「ただ単純に定着していないだけ」「完璧に定着させるまで繰り返していないだけ」本当に本当にただそれだけ。生徒たちの今日の確認テストの出来を見ていてもやっぱり少し間を空けてしまうと綺麗サッパリ忘れてしまっている。こっちはそんなことは百も承知で確認テストをしているんだよ。人間は以前やったことを忘れてしまうのは当たり前。徐々に忘れて去ってしまう前にちょいちょい記憶のメンテナンスを行って自分の頭をどれだけ念入りに定着させておくか?ただそれだけの差なんだよ。もうみんな分かっているとは思うけれどウチの塾は本当にヤバイくらいしつこい(笑)。以前見たような問題をほぼ同じような問題を幾らでも出しまくる。つい最近授業をした単元だけじゃなく昨年習った単元も出すし一昨年教えた内容もテストをガンガンに行う。みんなが忘れた頃を見計らってある意味、軽い嫌がらせ(笑)のように何べんもしつこく出しまくる。そうやって抜けていた知識をその都度その都度取り戻していくことで再度定着させているんだよ。進プロに在籍しているあの生徒はなぜ定期テストや実力テストで毎回あれだけ高い点数を取れるのか?みんなもう分かったよね?そのカラクリは至って単純だ。とにかく塾の確認テストに向けて毎回徹底的に準備すること。そして確認テストで間違えた問題をその日のうちに定着させていること。その2点だけは絶対に手を抜かずに毎回欠かさず実行しているだけ。それが分かったのなら騙されたと思って今日からやってみなよ。本当に面白いくらい点数が取れるようになるからさ。
2019.04.18
今、4月授業では「いかに4月で周りに差を付けるか?」「いかに4月でどれだけ勢いを付けるか?」を鋭意継続中だ。中学生は「英語と数学」小学生は「算数と理科と社会」で超先取り授業を続行している。特に、ここ最近の確認テストでどんどん満点を取るようになった生徒を見るとこちらが何も言わなくても塾に毎日来るようになったし、家での勉強時間も昨年度よりも倍増しているようだ。やっている奴は物凄ーくやっている。僕だけじゃなく保護者の方々も「ウチの子、家でも本当に凄いんです!」と感心してしまうくらい物凄ーくやっている。こちらの密かな狙いがまんまと的中!ウフフ。(^з^)-☆やっぱり学校行事も部活動も本格的に始まらずあまり忙しくないこの4月中に勉強量を極端に増やした生徒は最初からかなり有利な位置に立てるんだよね。4月中は学校の先生も周りの同級生たちも教室中のあちらこちらで春のほんわかムードが漂っているからね〜。彼ら・彼女らはそういった日本の小・中学校の悪しき習慣を4月の初っ端から良い意味でぶった斬っているからいずれ最後の最後できっちり勝てるようになるんだよ。良い意味で「学校の進度に合わせない」良い意味で「こと勉強だけは周りと群れずに我が道を行く」そういった生徒だけが結局は最後の最後に美味しい思いができるんだよね。だって自分だけは絶対に成績を上げたいんだもん。だって自分だけは絶対に合格したいんだもん。本気でそう考えている人ならば良い意味で周りに合わせちゃダメでしょ。普通に考えれば分かるはず。周りに合わせないで我が道を貫くからこそ周りの連中よりもすこぶる良い結果を出せるんだって!そんなの当たり前でしょ。例えばスポーツだってピアノだって本当に上のレベルに行くような奴は普段から 良い意味で周りの低い意識と合わせないで高いレベルを目指して ワガママにとことん我が道を貫くでしょ。勉強もそれと同じなんだよね。だったら4月こそ俺たちは良い意味で「天上天下唯我独尊」「ワガママ全開」でガンガン爆走して行こうぜー!いいかい?俺たちは「合わせない」から勝てるんだよ。 そう考えると 塾は 4月が一番面白いよね❗
2019.04.17
「テストや受験が近いから今は勉強をしなくちゃいけないんだけれどなかなかやろうとする気が起こらないんだよね〜。」って。これは子供だけでなく大人だって同じ。どれだけ試験が近かろうがいずれ仕事で必要だろうがこの瞬間から自ら進んで勉強を出来るという人はそう滅多にはいない。だから学歴や年収や地位や生活レベルやその他諸々で知らないうちに結構な差が付いてしまうんだけれどね。数年前にとあるラジオでお笑い芸人のふかわりょうさん(慶應義塾大学卒業)がこう言っていたのをつい最近思い出した。ふかわさん曰く勉強は「本気を出す為の練習だ。」と。その時に勉強をしようがしまいがいずれ誰だって本気を出さないといけない場面が必ず出てくる。例えば受験もそうだし、仕事だってそうだ。そこで本気を出さないと結果が付いて来る訳なんかない。このように自分にとって本当に大切な時に本気を出せるようになる為に普段の勉強で本気を出す経験をしていた人の方が絶対に結果を出し易い。逆に言えば今まで本気を出していなかった人は本気を出した経験が全くないからどうやって本気を出せば良いのか分からずたとえ切羽詰まった状態になってもなかなか本気を出せるようにならないのだろう。いきなりトップにギアを入れられるように自分をコントロールすることは非常に難しいからだ。いつでもトップギアに入れてガンガン本気を出せるようにする為には普段から本気を出す練習を数多く何度も経験しておくことしか方法は無い。普段から本気になればそこでグッと気持ちが入るし誰だって工夫するようになるし作戦を練る為に頭もかなり使うし締め切り効果もあって時間も効率的に使えるようになる。本気になった経験をたくさん積めば積むほどこの後の自分を大きく成長させることにも必ずつながっていく。普段の勉強はある意味「練習」なんだから本気でやって何度失敗してもそこまでの大きな痛手にはならないよね。そう考えると進プロ生にとっては「塾の確認テスト」がまさしく本気になる練習にあたる。この確認テストについて毎回本気で準備してくる生徒が入試本番でも圧倒的な点数を取って合格してくるのもこう考えれば至極当たり前の話なんだろうね。普段の勉強は「本気を出す為の練習。」だと思えば勿体振らずにどんどん前倒しで本気を出しておいた方が結局は自分にとって物凄いラクになるんだ。練習なんだから練習だからこそとりあえずいっちょ本気を出しておこうぜ!本当に本気を出さないといけない時にはもう「時すでに遅し。」になってしまうからさ。
2019.04.15
既に、4月の中旬に入ろうとしているが塾生たちが通っている小・中学校ではまだ本格的に授業に入っていない所も多いと聞く。学校の先生たちもクラス替えもあって4月中は生徒や新しいクラスの様子見で半分オリエンテーション的な雰囲気でゆったりとしたペースで授業を行うのだろう。しかし、学校での周りの友達のほんわかした雰囲気に流されることなく超ハイペースで新学年のテキストを自分からザクザク解き進めている生徒がこの塾には複数名存在している。そういった自分から積極的にバリバリ解き進めてしまう生徒たちの共通点は「親も生徒自身もトップ校に合格することが当然。」と強く思っているという事だ。県央地区の生徒や保護者にとってトップ校とは具体的に名前を挙げると小学生にとっては「茨城大学教育学部附属中学校」中学生にとっては「茨城県立水戸第一高校」だ。どちらの学校も各小・中学校で「学年1位レベル」の生徒が受験する学校だ。桁外れの地頭でも持ち合わせていない限り相当な努力を継続して普段から満点レベルを取れる力が無いとなかなか合格することは出来ない。それがトップ校たる所以だ。数年前からウチの塾ではトップ校や上位校に進みたいという生徒たちにはカリキュラムや授業をガンガン度外視してどんどんテキストを解き進めさせている。だって彼ら自身にとっては「そもそも自分は受ける学校が違う」のだから。「そもそも自分は目指す所が違う」のだから。そう考えれば彼らが自分から先へ先へ進めていくのは当然と言えば当然だろう。カリキュラムが決まっているような塾ではもしかしたらあり得ないことなのかもしれないけれど喉から手が出るほど「トップ校に行きたい!」と熱望する彼らの学力アップを積極的に促進する為にウチの塾では「生徒自身のフライング」をどんどん奨励しているのだ。これは実話ですが、まだ4月の頭だけれどとある生徒はもう新学年のテキストを「1冊全部」終わらせてしまった!という生徒も現実に存在している。さらに付け加えるとその生徒は他の2科目についても「テキストの4分の3」が既に解き終わってしまっている。おそらくほんの少しの時間でも暇さえあれば塾でもお家でも自分勝手にどんどん進めてしまっているのだろう。僕自身はそれだけトップ校に行きたいという気持ちの表れがそうさせているのだと思っている。但し、僕は彼らに「やれ!」なんて強制はしたことは1度もない。たまに授業中に「附属中や水戸一高に合格したい生徒は、自分で勝手にどんどん先にやっちゃってもいいからね〜♡」と可愛〜く言っているだけだ(笑)彼らはその一言を決して聞き漏らさずに自分が思うがままに自分の心に忠実に即実行しているだけ。自分で先に進めているからテキストを見てどうしても分からない問題だけは塾に質問しに来て理解した途端間髪入れずどんどん先に進めている。そういった生徒はある意味自分で「飛び級」しているようなものだと思うよ。このような「セルフ飛び級(笑)」をした生徒は今まで「100%全員」「1人の例外もなく」茨大附属中や水戸一高にきっちりと合格している。それも入試本番では並み居る秀才の受験生たちを差し置いてトップ級の点数を叩き出してぶっちぎりで合格している。トップ校にトップ級で合格しているからこそ入学した後もやっぱり上位を維持しているんだよね。やる奴は早いうちからどんどんやってしまう。だからもうこの4月の段階で当たり前に強烈な差が付いてしまうんだ。そのような生徒と保護者の方だけは知っているんだと思うよ。今からどんどん先にやっちゃった方が実は超ラクだし、実際に超有利だということを。これは生徒が小学生でも中学生でも高校生でも全てにおいて当てはまっている。そう言えば進プロ卒業生で旧帝大や国立医学部や早稲田や慶應に現役で合格した生徒は高1でセンター試験の過去問もどんどん解いていたからね〜。(それも、がっつり部活もやりながらね。)このことは僕だけが知っている秘密だよー♡このブログを読んだ方だけの本当に超極秘事項です(笑)
2019.04.13
4月の1ヶ月は英語と数学に絞ってできるだけ先へ先へ進んでいる真っ最中だ。現段階で言うと新中1生は、「英語:一般動詞まで」 「数学:1次方程式の利用まで」新中2生は、「英語:未来形まで」「数学:連立方程式の利用まで」新中3生は、「英語:現在完了・受動態まで」 「数学:平方根まで」ここまでの単元はおそらく中学校では1学期の期末テストの範囲まで入っているだろう。あえて英語と数学に絞って先取り授業と確認テストを行っているのはこの英数だけはまだ余裕がある4月中の間にできるだけ先を見ておくことで塾生全員をいち早く「超鉄壁レベル」にさせたいからなんだ。今のうちに英数を完璧にできるようにしておくことが今後どれだけのアドバンテージになるのか?僕だけは既に知っている。4月中に英数を極めておくことは「物凄~いアドバンテージになる」ということを。今はどんどん先取りをしているから普段よりも勉強量は増えていると思うけれどここで勉強量を増やすことでライバル達に大きな差を付ける最大のチャンスなんだ!だからこの4月こそメチャクチャ頑張っていこうぜ!
2019.04.12
新小6生と新小5生には「作文力・記述力」を向上させるための作戦を先週から決行している。特に男の子に多い傾向だけれど算数は結構得意だが国語の「記述問題や作文は苦手。」という生徒も多いと思う。ただ「国語は比較的得意!」という生徒の中でも学校のテスト問題レベルだったらできるけれど中学入試問題レベルになると途端に書けなくなるという生徒がほとんどなはず。記述問題や作文は一朝一夕に書けるようになる代物ではない!そして何だかんだ言って普段から書き慣れている生徒が強い!ということでこの4月の早い段階から小学生たちには「全国の公立中高一貫校の適性検査問題・作文問題」を使って記述力&作文力をがっつり鍛えていく。相当な国語力が無いと最初慣れるまではなかなか上手く書けるようにはならないと思うが地道にコツコツ書き続ければやがて大人顔負けの記述力・作文力が身に付くようになるから。今はどんどん書いてどんどん見せてどんどん添削指導を受けていこうね。
2019.04.11
新小6生と新小5生には春期講習から先取り授業を行っている。そういった理由もあるが今回の春期講習からは小学生のみんなには昨年度以上に課題の量をあえて相当増やしている。彼らの狙う茨大附属中や水戸一高附属中などは小学校より少し早いぐらいのペースで進めていては一向に間に合わないし、小学校より少し多いくらいの勉強量では合格には程遠いことになってしまう。まだ小6生、まだ小5生かもしれないが実際問題もう小6生、もう小5生なんだ。受験で確実に成功するためには「本物の受験生」になること。そして「どれだけ早い時期から受験への準備が出来るか?」に懸かっている。とりあえず今までと同じような生活を続けていては記念受験に毛が生えた程度になってしまうよ。ちょっと頑張ったぐらいで受かりたいなんてそんなに入試は甘くないよね。そこで小学生のみんなをあえてこの4月の早い段階から試している。学校にいる周りの子たちとはある意味違うんだよ。僕らは受験に対して本気で取り組むんだよ。小学生かもしれないけれど小学生だからこそ受験に対して誰よりも真摯に取り組むんだよ。受験に対する「本気の覚悟」が見えた生徒から合格証書を手にする事が出来る。どうしても合格する定員には限りがあるんだ。それも沢山の受験生たちがいる中で少ないイスを必死になってぶん取り合わないといけないんだよ。もし本当に合格したいのならば今こそマジになって受験を頑張っちゃおうぜ!なぜなら小学生こそ中学受験こそどう考えても「先手必勝」だから。
2019.04.10
この言葉は今年の高校受験で合格した生徒の保護者の方から頂いた言葉です。入塾する前は普段は朝から晩まで「部活・部活・部活一辺倒」で定期テスト前にちょこっと勉強するくらいで毎日が過ぎていった。成績も正直あまり芳しくなく思ったほど点数が取れたことは今まで1回も無かった。通信教材を取ったり季節講習や、何年か他の塾にも通ったことがあったみたいだがなかなか成績につながらなかったらしい。そんなときにチラシやこのブログを見てふと、この塾の門を叩いてくれた。入塾する時点で僕はその生徒に伝えた。「とりあえず400点を越えるまでは、自主的に塾に来れるか?」その生徒は「頑張ってみます。」と言ってくれた。そこから彼は誰に何を言われるでもなく毎日塾に来て欠かさず勉強するようになっていった。それから間もなくしてから「彼の快進撃」が始まる。定期テストや実力テストでは300点すら超えなかった状態だったにも関わらずいきなり380点台を叩き出した。そして中3受験生になってからは定期テストではたまに400点台も取れるようになっていった。しかし、実力テストになると今までの復習範囲でぼっこり抜け落ちていた知識がかなり多くなかなか点数が取れなかった。秋から冬にかけても思ったように点数が伸びてこなかった。それでも彼は自分を信じて勉強することを決して辞めなかった。なかなか点数が伸びず逆に点数が下がった時期もあった。直接口には出さなかったが入試本番がどんどん近付いてくるにも関わらずやってもやってもなかなか点数が上がらないことが続き、本人は相当苦しかったはずだ。そこで心が折れてしまい何かしらもっともな理由を付けてこの塾を去り他の塾に移った生徒もいた。(風の噂で耳に入ったところ、 そういった生徒の結果は殆どが・・・だったようだが。 僕も心が痛いよね。最後まで頑張ってくれれば!と思ったが 何とも出来ず、残念で残念で仕方がないよね。後悔していなければ良いけど・・・。)しかしそれでも彼は諦めていなかった。塾の指導に素直に従って四六時中、懸命に頑張り続けた。それでもやっぱり諦めなかった奴だけにはこの後、受験の神様からの「最高のご褒美♡」が待っていた。夜が明ける前が一番暗い。それと同じように点数が大きく伸びる前が一番ツラいんだ。そこで我慢して我慢してとにかく勉強を継続できるかどうか?その点で彼は自分自身に勝ったのだ。なんと私立高校入試の結果が出揃って県立高校の出願も終えてしまった2月に入ってから彼の点数が「いきなり爆発!」した。今まではせいぜい300点台だった点数が塾の県立予想模試や実力テストで一気に440点を超えるまでに急上昇したのだ。それも2月に入ってからはウチの塾の模試で6回以上400点台を毎回越えてきたのだ。(ちなみに言うと、 採点基準や時間配分も含めて 進プロ予想模試は県立入試本番よりも 相当厳しい条件で受けてもらっています。)彼は志願先変更で受験校のランクを上げた。入塾する前の中2生の段階では「できれば水戸商業(茨統偏差値53)くらいに受かればいいな~。」と思っていた生徒・保護者が緑岡高校(茨統偏差値63)に志願先を変えたのだ。学校の先生に緑岡高校に変更したい旨伝えた時には「かなり厳しい。(暗に志願先を上げない方が良い。)」と言われていたらしいが彼は自分の信念を決して曲げなかった。心の中では他のどの受験生よりも不安だったと思うがこの入試直前の伸びが強烈だったこと。そして部活動や学校行事などでどれだけ疲れていてもたとえ何か用事があったとしても休まずにたとえ遅れてでもたとえほんの少しの時間でも塾に来てしっかり頑張り抜いてきたこと。そういった今まで努力をしてきたという根拠があったからこそ自分自身に対して合格できるだけの「自信」が付いたのだと思う。僕は彼自身の「自分にメチャクチャ甘い性格」を考えて「分かった。自分で決めたのなら、やるだけやってみろ。」としかあえて言わなかった。蓋を開けてみると実際は、今回の県立入試の傾向が変わりかなり難化したことも進プロ生にとっては強烈な追い風になったと思う。なぜなら僕たちは他の受験生たちなんか軽~く吹き飛ばすくらいがっつり鍛え上げられてきたからだ。(特に最後の1ヶ月の追い込みは凄いよ。 新中3生の皆さんは是非期待してくださいね♡)並みの受験生連中と同じにしてもらっちゃ困るよね。結果を言えば彼は見事に緑岡高校に合格した。まあ彼の圧倒的な努力量からすれば合格するのは当然のことだと思う。その後保護者の方と生徒本人が塾に挨拶をしに来てくれた時に保護者の方に「本当に、この子の人生が変わりました。」と言ってもらえたことが僕自身もまるで自分のことのように嬉しかった。ウチの塾では体験授業を受ける前や入塾すると決めた段階で必ず三者面談を行う。その時に僕がいつも感じることとして進プロに入塾することを考えている生徒さんは「多少なりとも、才能や能力はあるけれども・・・。」という方が結構多いと思う。ある意味「惜しい生徒さん」だ。そういった今までは惜しかった生徒さんたちに「何とかして点数を取らせてあげたい。」「どうにかして志望校に合格させてあげたい。」彼らはテストでは今までなかなか良い思いをできなかったはずだ。今まで少なからず悔しい想いをしてきたはずだ。そういった生徒ならば僕は大歓迎だ。だってキミはもっともっとデキるはずだから。こんな結果で最後終わってしまったら本当に超勿体無いから。この塾が惜しい生徒やその保護者の方にとって「人生が素晴らしい方向に変わるキッカケ」になれば。そう思ってそうなることを信じて僕らはこの塾を毎日頑張って運営している。毎日頑張ってくれている彼らと一緒になって。
2019.04.09
小学生・中学生・高校生にとっては毎日朝から学校に行き、授業を受けて宿題もこなす。学校は大人が勤める会社。勉強は大人が行う仕事。のようなかんじなのかもしれない。と言うと学校や勉強は一見大切なモノのように思えるかもしれない。しかし、大人も趣味に没頭して体力を付けたり、交友関係や知識を増やしたり子育てに取り組んで親にしか味わえない貴重な経験を重ねたり仕事以外の時間を有効に活用して人生の幅を広げる事も非常に大切な事だと思う。子供も同様に、学生時代は部活動等で汗を流して、学校の友達や先輩後輩との人間関係を育んだり色々な所に行って知識や見聞を広めたり遊びを通して自分の興味を増やしたり心と体を一人前に成長させる為に沢山の経験を積む事は非常に大切な事だと思う。だから大人は仕事が全てでは無いし、子供も勉強が全てでは無い。ただ、大人はどうしても「仕事が全て!」になる時期があるし、子供も「勉強が全て!」になる時期が必ずやって来る。仕事ではあらゆる手段を使って期限までにノルマを達成しないといけなかったり強引にでも完成させて納期に間に合わせないといけない事が多々ある。勉強では課題を期限までに終わらせて提出しないといけなかったりテストの範囲を終わらせて点数を取らないといけなかったり早い時期からコツコツ準備をして入試本番で合格点を取らないと確実に落ちてしまうことになる。自分の生活の全てを総動員するくらい全力で取り組んでその時に何が何でも結果を出さないとその後会社で自分が望むような仕事や役職や給料にありつけなかったり自分の望む学校やクラスや進路に進めなかったり思ったような生活が手に入らない事になってしまう。仕事で圧倒的な成果を出した経験がある方や受験を真剣に取り組んで見事合格した経験がある方なら「仕事が人生の全てじゃ無いよね〜。」「勉強以外にも大事なことがあるよね〜。」なんて軽々しく口にできないと思うよ。(確かに、その通りだとは思うけれどね〜。)だってマジで結果を出す為には本当になりふりなんて構っていられないはずだから。仕事も勉強もそんなに生易しいモノじゃないはずだから。(驚異的な才能を持ち合わせている、ごく一部の天才を除く。)ある意味仕事も受験もどこかで何かしら競争原理が働いてくる。なぜなら残されているパイが多かれ少なかれほぼ決まっているからだ。特にみんなが欲しい仕事や行きたい学校になってくると競争がより一層激化するから並みの努力量では全くもって足りない。そうなると自分のペースで淡々とやっていたのでは一向に間に合わない。それどころか逆に周りの人たちとみるみる水を開けられてふと気付いた時にはようやく本気になった時にはもう100%手遅れな状態に陥ってしまう。大人はそんなことくらい経験上分かっているから仕事が出来る人ほど早目早目に準備して先を見越して先回しして手を打っておく。新卒や新入社員ならば仕事の経験が不足しているから上司が早目に手を打って準備したり発破を掛けたりしながら労力を割いてくれているはずだ。子供は経験上どうしても分からない事が多いから成績が良い生徒ほど大人が手を貸してあげて早目早目に準備して環境を整えたり発破を掛けたりしながら労力を割いてくれているはずだ。僕は「仕事や勉強が全てでは無い。」と思うし、結局は「仕事や勉強が全てだ。」とも思う。だから進プロ生や自分の娘と息子には何事も全力でやって欲しい。「世の中に無駄な事は何一つ無い。」と思うから。やっぱり全力で取り組んだ方が結果的には楽しく充実した人生を送れるはずだから。
2019.04.08
4月本科授業が始まって今週は3月授業(新学年内容)で行った単元について一気に総復習を行った。いや~、みんな結構忘れてる。忘れてるよね。春期講習では前学年内容を徹底的に行って新学年内容についてはほとんど触れなかったからところどころしっかり忘れていたね。そうやって一気に先に進んでから一定期間間を空けて再度総復習を行う。このように「どんどん先取り⇒総復習の繰り返し」をまるでスパイラルのように何回転も何回転も行うことで「重要単元の完全理解と知識・解法の完全定着」を図っていく。来週はまた先の単元にどんどん進んでいくよ!学校ではまだ新学年内容がきちんと始まらないうちに僕たちは一足先に完璧な状態になるまでとことん繰り返していこう。「先んずれば人を制す」からね。
2019.04.07
大概の塾はそうだと思うが一般的には春期講習前の2月と3月が新規生のお問い合わせが一番多くなる。しかし、理由はイマイチ良く分からないけれど今年に限っては春期講習後のこの4月の初旬に新規生のお問い合わせが爆発的に増えている。それも新規生の方々の志望する学校が小学生が「水戸一高附属中」「茨大附属中」中学生が「水戸一高」「茨城高専」「緑岡高校」「水戸二高」とみな一様にレベルが高い学校を志望する傾向にある。さらに言えば皆さん春期講習や通常授業で他の塾さんに通っていた生徒ばかりだ。お問い合わせの時期が今年は例年に比べて若干後ろ倒し気味になっているのか?それとも皆さん色々な塾を一通り回られたり他の塾さんの体験授業や講習や通常授業を受けてから最後の最後にようやくウチの塾に来るのか?しかしたくさんの塾を良~く吟味した上で進プロを選んで頂けることは僕たちにとっても非常に嬉しいことだ。最近の生徒も保護者の皆さんも非常に目が肥えているから僕らも本当に気が抜けない。とにかくいかなる理由があるにせよ「本気で進プロで頑張りたい!」という生徒さんは是非とも一緒に頑張っていきたい。そして講師陣と生徒・保護者が一丸となって「第一志望校合格!」を是が非でも勝ち取りたい。僕らの目指す所は中学生は「県立トップ校&県立上位校」小学生は「茨大附属中&水戸一高附属中」僕らは自分たちの目指す学校にターゲットを完全に絞って全力で攻略しに行く。その努力の過程で進プロ受験生たちは学力は勿論だけれど精神的にも劇的に大人に成長していく。毎年思うことだけれど入試直前の最後まで頑張った進プロ受験生たちの成長度合いは半端ないから。ライザップのCMじゃないけれど彼ら・彼女らの「before⇒after」を皆さんに是非見せたいくらいだ。「よくぞ、ここまで変わるか!」というくらい全くの別人に変わるからね。彼らの劇的な成長ぶりに実は僕らも涙が出るくらい感動するんだよ。(嬉し泣き)だからこそ最初に決めた信念は何があってもお互い絶対にぶれずに「本当に成績を上げたい生徒」「本当に志望する学校に合格したい生徒」が集う進学塾にこれからもそしてこれまで以上に徹底的にこだわっていきたい。ここ最近は新規生のお問い合わせだけでなく塾生の中でも頑張っている生徒がどんどん増えてきているから楽しみが日増しに増えてきている♪この勢いで周りの生徒が「春眠暁を覚えず状態(笑)」のうちに4月を全力で駆け抜けちゃおうぜ!GWの10連休になったら思う存分がっつり寝ようね~(笑)
2019.04.06
新高1生には高校受験の前から何度も何度も口が酸っぱくなるくらい伝えているが高校の勉強は「高1の1学期の順位がすべて」だ。これだけは絶対に間違いない。まずは入学式直後に行われる「春休みの課題テスト」そして夏休み前に行われる「中間考査」と「期末考査」この3回のテストの学年順位で「高校3年間の学年順位」と「自分が合格できる大学」がほぼ決まったも同然だ。なぜなら高校の勉強は一旦サボってしまうと「挽回がほぼ不可能」だからだ。まずは高校内容は中学内容と比べて「科目数の多さ・暗記量の莫大さ・難易度の急激な上昇」により点数を取る労力の差に非常に大きな隔たりがある。高校の勉強は途中、一旦分からなくなると授業だけがどんどん進んで難易度もガンガンに上がっていき確実に自分だけが取り残されることになる。高校の先生たちは学校の勉強に付いて行く気の無い生徒たちを完全に見捨てる。頑張らない生徒を救ってくれることは一切無い。先生方にはそんな余裕は無い。県立でも私立でもこれは同じだ。高校の先生たちの本音はサンデー毎日や週刊朝日にデカデカと載せられるような「国立大学の合格実績」を何が何でも出したいからなんだ。毎日勉強を頑張っていてテストで学年上位を取ってくれるようないずれ有名大学の合格実績をバンバン出してくれる生徒に合わせてどんどん授業を進めちゃうから。そうしないと県立高校も私立高校も人気が落ちてしまい将来生き残ることができなくなってしまうから高校の先生たちも本当に必死なんだよ。また、高校は中学の時とは異なり入学時は、ほぼ同じ学力の生徒だけになってしまう。ほぼ同じ頭脳を持った中で自分だけが一旦サボってしまうと元々の能力が同じ以上そこから挽回しようにも能力的に限界がある。さらに言えば高1の1学期で習う内容は「高校内容の中で一番超簡単で」「高校の勉強で一番の超基礎となる」大事な単元になる。その最初の取っ掛かりの所で躓いてしまっていては後から何とかしようにもいかんせん何とも出来ない。キミたちに分かりやすく例えるならば中1のbe動詞・一般動詞や正負の数・文字と式の超基礎の基礎段階を完璧にせずちゃんと分かっていない生徒がその後、不定詞や1次関数になって出来るようになるわけなんかないよね?!もうそうなってしまったら生活をまるっきり一変させるくらいの鬼のような努力が必要になってくるでしょ?!高校でいきなり成績が振るわなくなってしまう原因はこの大きなギャップをきちんと理解もせずに部活だ!遊びだ!スマホだ!受験疲れだ!なんだかんだ自分で至極もっともな理由を付けて自らの手で少しづつ少しづつ勉強から遠ざかってしまうからなんだ。逆に言えば超ウルトラ最悪あえて極端に言えば「高1の1学期だけ」でもいいから「高校受験のとき以上に」猛烈に勉強してとにかく「学年1位!」を取ってしまいさえすれば周りの生徒たちとは全く違う進路も十分可能になってくる。そのくらいの根性があれば彼ら自身のその後の人生もこの1学期の頑張り次第で大きく大きく変わることになるだろうね。特に東京一工・地方旧帝大・筑波大・国立医歯薬・早慶上智・GMARCHさらにさらに茨城大などの地方国立大・日東駒専などの東京の私立大学あたりを浪人せずに現役で確実に合格したいとほんの少〜しでも考えている生徒は「4月・5月・6月」「この3ヶ月間の結果がすべて」だ。ガチで「1学期の順位がすべて」なんだ。中学生や小学生は勿論だけれど、新高1の彼らが「自分を律してどれだけ頑張るのか?」「どれだけ進プロに勉強しにやって来るのか?」期待しながら見ていこうと思う。ある意味楽しみだよね。後から「マジで超ヤバい!」なんて言わないようにね~。知らないからね~。勿論だけれど新高2生も新高3生たちも今回惜しくも浪人が決まった生徒だろうが既にヤバくなってもまだヤバくなっていなくてもテスト前だけじゃなくて普段からどんどん勉強しに来いよ~!だってキミたちはみんなこの場所で最後まで頑張り抜いた僕の血と汗と涙が入っている最上級に愛する可愛い教え子たちだもんね♡
2019.04.05
今日から 4月本科授業が始まる。 今日から曜日と時間が新学年仕様に変更になる。 本科授業をスタートする前の感覚としては 不安と焦り半分。 期待と楽しみ半分。 といった心境かな。 まずは 念のため復習を入れてから 新学年の先取りをどんどん進めていこう。
2019.04.04
進プロは毎年毎年地域のあらゆる所から色々な学力の生徒が来てくれている。入塾する前から既に偏差値70を超えている生徒もいればまだ偏差値50辺りをウロウロしている生徒もいる。ただ唯一言える事は彼ら彼女らがターゲットとする高校はみな水戸市内の上位高校・上位中学だ。具体的に言うと水戸一高・茨城高専・緑岡高校・水戸二高や水城SZ・茨城高校がボリュームゾーンとして最も多く、次に、水戸桜ノ牧・水戸三高・水戸商業や他の私立特待が続く。中学受験で言えば茨大附属中・水戸一高附属中や茨城中・茗溪中が多い。生徒だけでなく保護者の方々の志望する高校・行きたい中学のレベルはみな一様に高い。水戸市内の生徒の中でも学年最上位や少なくとも上位辺りを取らないと合格が難しいレベルだ。だからと言って駅前などの良い立地に出して入塾する前の段階から入塾テストで選んで既に成績の良い生徒ばかりを集めていたら塾講師としてこんなにラクなことは無い。先生が週に数回の授業をして宿題を出したりたまにちょこっとしたアドバイスをしてさえいればかなりの確率で受かってくれるし合格実績も出せるから。でもそれでいいのかな?本当にそれで塾をやる意味があるのかな?もっと言えば初めから予定調和だったら高いお金を捻出して塾に通う意味が果たしてあるのかな?僕はそこに疑問を感じ個人塾として一石を投じたいと思って今も進プロを運営してる。ちょっと綺麗に言いすぎたかな?まあ、ぶっちゃけて言えば初めからの学力で順当に行っちゃったら正直マジでつまんないよね。それじゃ今までなかなか頑張れなかった生徒はトップ校や上位校にいくら行きたいと言っても挽回するチャンスがほぼ無になってしまうよ。たとえ今までは不甲斐無い生徒だったとしても進プロで本気になって弛まぬ努力を積み重ねれば憧れの学校が自分の母校になる。自分の夢を叶えることができる。そして自分の人生を良い方向に激変させることができる。それは十分に可能なんだと言わしめたい。だからこそ進プロは数多ある既存の塾さんに対してカウンターを仕掛けて一撃必殺のアッパーカットをお見舞いしてやろうと密かに目論んで日夜努力を積み重ねている真っ只中にいる。例えば日本史で言えば桶狭間の戦いで今川義元の大軍に立ち向かう「織田信長軍」のようなイメージだ。(ちょっと美化し過ぎですが。笑)そう考えると僕らの場合は既存の塾さんと同じことをやっていては何の意味も無い。それじゃ生徒の進学先も入塾する前の段階からほぼ決まってしまうから。結局、当初の予定通りで終わってしまうから。それは他の塾さんに任せておこう。僕らは来たるべき受験本番に向けて少数精鋭で生徒1人1人に労力を掛けてあげてがっちり鍛えあげながら常に本番で合格点を取ることだけに狙いを定めて合格のイスを一気に奪い取りにいく。つまりひたすらに合格に向けた最短距離を僕らはとことん突き進む。でもただむやみやたらに鍛えるだけじゃないよ。ただ厳しいだけじゃないよ。生徒だけじゃなく僕らもそれだけじゃマジでつまらないから。進プロでやるからには同時に「徹底的に楽しく♬」やろうねー。その方が生徒だって僕らだってやってて面白いからね〜。中途半端、じゃなくできれば、じゃなく「本当に」成績を上げたい!「何が何でも」合格したい!という生徒や保護者に絶大なファンになってもらえる進学塾になる。というかそんな唯一無二の絶対的な進学塾にする。それは簡単に達成できることじゃない。でも進プロ生や保護者の方々だって簡単に合格できる学校に行きたいわけじゃないから生徒だって僕らだってお互いが真剣に頑張らないといけないのは全く同じなんだ。だからこそ僕ら独自のスタンスを僕らだけにしかできない強みを今年はよりパワーアップさせてこの「令和元年」を独走して一気に駆け抜けていきたい。やったるぞ!カモン令和!
2019.04.03
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