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ベルリンの壁が崩壊した日ソ連がなくなった日そして今日、境界線を越えた日世界がどう動くのかはわからないけれど、私の小さな人生の中にも、歴史が動く日がこんなにもある、と感じます。さて、桜の季節の終わり頃から、つつじの花があちらこちらで開いています。マンションの植え込みもですが、残念なことにお手入れの間に合わない植え込みもあり、先ほどの写真の隣の植え込みはもはや主役が誰かわからない、雑草の楽園となっています。そうそう、以前「背の高いたんぽぽを見つけた」と書きましたが、その後もどんどん成長する上に、綿毛もなんとなくたんぽぽより小ぶりな…どうにも気になって調べてみると、どうやらブタナという草のようです。別名「たんぽぽモドキ」。 なるほど~。(この写真の上側はブタナ、下が綿毛になったたんぽぽです)植物の知識が乏しい私、スマホで写真を撮ったら種類がわかる、なんてアプリが欲しいです。そして、すっかりボサ子となり、「ヨーキーもどき」となっていたさくらも、トリミングに行ってすっきりとしました。お世話になっている病院の看護師兼トリマーさんもお二人退職してしまったので予約が取りにくくなってはいますが、さくらを担当してくださる方は変わらないのでほっとしています。ご自宅にシニアのヨーキーちゃんがいるとあって、さくらが「女の子ヨーキー」に見えるよう、上手にカットしてもらっています。
2018年04月27日
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さて、すっかり間が空いてしまいましたが、さくらのお水事情の続きです(前回はこちら → ☆)。夜中に自分でお水を飲めるようにと試したものの、さくらの「構って」コールに負けてしまい、翌日はたまたま寝る前にお水を飲んでいたので、そのまま従来通りにですが、これでは私がいない時の給水問題は解決しません。ということで、めげずに再挑戦していると、ちゃんと自力でお水を飲んでいます。でもまだ肌寒い3月初めの頃なので、とにかく「出ないで飲みたい」らしく、精一杯首を伸ばして飲んでいます。なので、もう少しお水皿を近づけてみました。この日以来、さくらはちゃんと自力で給水しています。ビビリンなので、早朝、タイマーで動き出すエアコンの風で、カーテン代わりにしているタオルが揺れると、驚いて飛び起きるのでは、と心配でしたが、(その状態を確認はしていないものの)大丈夫だったようです。今は気温も上がり、ドームベッドからカドラーに変わりましたが、さくらは相変わらず首だけ伸ばして飲んでいます。枕代わりのクッションの上に立っているので、普通に飲むより飲みにくいはず。。。お水皿の下に何か台を置く、が次の課題となりそうですが、とりあえず、これで夏場も安心です。余談:先日、市区町村で実施するがん検診を受診しました。 胃がん健診は通常バリウムですが、年末年始にかなり胃が痛んだので、 〇〇年ぶりに内視鏡を受けてみることにしました(自己負担\1000)。 これだけの年月が経っていれば、医学の進歩で以前より検査も楽になっているのでは、 と期待したのですが、、、とんでもありませんでした。 父が「口からよりずっと楽だったよ」と言っていた鼻からのカメラは、 両方を数回ずつ試しても、私の鼻には入らず。 で、口からになったのですが、昔と変わらず、いえ、それ以上に苦しかった上に、 帰宅後、喉がひどく痛んでうがいさえつらい状態に。 昔、会社のバリウムでの健診で引っ掛かり、数回内視鏡をしたことがありますが、 検査中も帰宅後も、こんなに苦しかったことはありません。 検査直後の感想は「二度とやるか」です。 そういえば、昔いくつかポリープが見つかった時は、 その場で組織を取って検査し良性であることを確認、荒れに対する投薬治療をし、 半年後に再検査してポリープが消えていることを確認したのですが、 今回はいくつかのポリープと荒れた痕(出血痕の赤い斑点)はありましたが、 「まぁ大丈夫でしょう、問題ないです」とのこと。 これってどちらの対応が正しいのかしら…と疑問を持ちつつも、 気持ちとしては、少なくとも今回の病院ではもうカメラはやらないぞです。
2018年04月25日
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数日前の雨の日のこと。健診の時から迷いに迷っていたワクチンの接種をすることにしました。以前にも書きましたが、シニアの予防接種は本当に悩みます。狂犬病であれ、混合ワクチンであれ、体の負担になることは確か。ですが、しないでいて万が一病気になったら…。昨秋の大腸炎以来、さくらへの投薬に関してややナーバスになっている私。一気に体重が減りやつれたさくらを抱いた時の、あの心もとないほどの軽さを思い出すと、お薬が怖くて仕方ありません。未だに、おやつでさえ普段と違う物を与える時は、少しだけをヒヤヒヤしながら試します。なので、予防接種はやはり「怖いもの」に感じます。そんな私の緊張が伝わってしまったのか、診察台に乗ったさくらはいつも以上に震えていて、慌てて笑いながら沢山話しかけたりナデナデしたりしました。スタッフの方も顔馴染だった方がいなくなり、余計緊張したのでしょう。相変わらず、さくらは微動だにせず一声も出すことなく、緊張したまま注射は終了。いつも病院を出ると、すごい勢いで家を目指して歩くのですが、この日は「安静に」なので、歩くのは半分だけにさせました。通常、予防接種のお薦め時間帯は午前中です(万が一、アレルギーなどの重大な症状が起きた際、すぐに病院に駆け込めるから)。が、さくらは毎年夕方です。 理由は、「安静に」。午前中だと、お昼には掃除機と戦い、夕方には1時間のお散歩で、なかなか安静というわけにはいかないからです。せめてアレルギーが起きるとされる1時間は様子見の時間がとれるよう、夕方早めに行くようにしています。敢えて雨降りの日を選んだのも、雨ならお散歩自体「ちょっとだけ」だからです。(しかも週末には気温が一気に上昇する予報=血尿になる可能性があります)接種後2時間は食事は禁止。さくらはお散歩後はおやつだけであとはお夕寝なので、ちょうどいいです。それでもお夕寝から起きて元気に「ご飯!」というまで、顔が腫れていないか、呼吸が荒くないかと、チラチラ確認していました。もちろん、ご飯もいつも通り完食!いつも通り目薬を点して、いつも通りブラッシングをし、いつもの歯磨きガムをもらったら、「おやすみなさい」。要警戒時間をとっくに過ぎたとわかっていても、翌朝元気な顔を見るまで気がかりでした。さくらはいたって元気に起床。いつも通りの様子に、やっと安心出来ました。院長先生には、健診の時にも、予約時の電話にも、そして注射の直前の診察でも、繰り返し同じ質問をしてしまい、お忙しいのに申し訳ないくらいでしたが、毎回丁寧にお話ししてくださいました。院長先生お話では、 ・狂犬病は国の決まりなので、病院としては「受けなくていい」とは言えないが、 高齢や病気などの理由がある場合は、猶予証明書(1年間有効)を発行 ・罹患の心配から言えば、国内では滅多に出会わない狂犬病よりも 混合ワクチンの接種を優先すべきということで、高齢でも体調が安定している限りは、予防接種はした方が良い、とのことです。さくら地区でのワクチンは、現在9種と5種です(一昨年までは6種)。「少しでも負担を軽く」ということで、5種にしました。昨年は、狂犬病の予防接種はできたものの、その1か月後に予定していたワクチンの接種前に腎炎が判明。投薬で様子見をしているうちに、毎夏恒例の膀胱炎による血尿を発症。涼しくなって血尿が治まったら…と思っていたら、晩秋に酷い大腸炎となり、結局ワクチンは接種できませんでした。なにはともあれ、今年は無事にワクチンを終了。これと同じドキドキハラハラを、狂犬病予防接種でまた体験する予定です。
2018年04月21日
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桜の開花とともに暖かい日が続いたさくら地方でしたが、まだまだ日によっては朝晩の冷え込みが寒いくらいの日もあります。なので、さくらのベッドも「冷える」予報の夜は、ドームベッドに逆戻り。日中は暖かくなるので、朝お散歩から戻ったら、二度寝させる前にカドラーと入れ替えます。ですが、カドラーにクッションを入れたりして準備しているうちに、大好きなベッドを取られまいと、さくらが突進そんなこともあろうかと、ケージの入り口を塞ぐ位置に、しかも中に入れないよう斜めにして置いたドームベッドに、必死に入ろうとします。さくらごとドームベッドを引っ張り出し、タッチの差でカドラーを設置日中、さくらがケージを使っていない時間は、中の物をお日様に当てたり洗うために出してもへっちゃらなのに、さくらが中にいる時にベッドや毛布をを触ると「ウーウー」怒ります。怒りながらも私の手を舐めたりするので、「テリトリーを守りたい、、、でもガウっちゃいけない、、、」とさくらなりに葛藤しているのかもしれません。「ケージの中 = 好きな場所」なのは良いことなので、まぁ、ここでの主導権は譲りましょう。でも、あなたの居心地の為に整えているのだから、わかって欲しいなぁ~~。余談:今日、TVからの「タヌキって本当にいるの?」の声に、 思わずキッチンからTVの前へ。 若い女性タレントが「お話の中の生き物じゃないの?」。 するともう一人の女性も「そういわれると…」。 そして彼女たちはスマホで検索し、 「あ、本当にいるんだぁ」 「アライグマに似てる~」。 衝撃はさらに続きます。 「タヌキって食べられるのかな?」 「そういえば歌が…」と『あんたがたどこさ』を歌いだし、 最後のフレーズにたどり着くと「食べれるんだぁ」 ・・・破壊力のあるやりとりでした。
2018年04月14日
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昨日一昨日と、さくら地方は久しぶりに朝晩冷え込みました。なので、さくらの寝床も夜だけドームベッドに戻しました。自力で調節(せめて毛布にもぐるとか)ができないので、「寒いよりはいいだろう」を基準にしています。さて、先週のこと、まだ桜の花びらが残る道をお散歩しながら、、、健康診断の結果を聞きに行ってきました。気になった点についてまとめます。(少し長くなりますので、興味のない方は飛ばしてください) 〇 アルブミン値の低下 おそらく、今回一番の問題点です。 正常値の下限ギリギリでした。 尿たんぱく値が相変わらず悪い(4段階の一番悪い方)ことから、 腎臓でたんぱく質を吸収できないため、 血液中のたんぱくが不足しているのだと思われます。 思わず「タンパク質を多く食べさせれば?」とお聞きしましたが、 吸収できないことに変わりないので、 単にカロリー過多で肥満になるだけ、とのことです。 治療としては、月に1回血液検査をして経過を見、 正常値の下限を切るようになったら投薬開始、となるのだそう。 でも私としては、頻繁に採血するのもかわいそうだし、 昨秋の腎臓薬で酷い大腸炎を起こしたことから、投薬に対し抵抗感があります。 とはいえ、放置して容体が悪化しても後悔するでしょうし…。 悩ましいところですが、2か月に1度くらい検査をするかなぁ、が妥協点です。 〇 白内障の進行具合 右がやや外側を中心点とした6割、 左は中央を中心点とした6割があまり見えていない範囲だそうです。 つまり瞳の「見る」為の部分はほぼ濁ってしまっている状態。 ですが全く見えていないのではなく、ぼんやりと形くらいはわかるそうです。 とはいえ、これからは「記憶」を頼りに行動することになっていくので、 あまり室内の配置を変えないほうが良いとのことでした。 治るものではないので、これまで通り進行を遅らせる点眼薬を続けます。 動体視力についてもお聞きすると(お散歩中の自転車や猫など)、 もともとワンコは視力だけでなく音や臭いで総合的に判断しているが、 加齢により全てが衰えるので、反応はかなり鈍くなるとのこと。 お散歩中の私の注意が大事です。 〇 歯について まぁまぁ良いようです。 もともと人間より本数は多いのですが、個体によって生えてくる数に差があり、 さくらがこれまで何本失ったのかはよくわかりません。 ですが、ワンコは自分の歯が欠けても気にせず固いものを噛もうとするそう。 確かにここ数年、ガムに血がついていることがあり、 多分歯がなくなった部分の歯茎で噛みしめていると考えられます。 若い頃のよう1本食べてしまうことはないものの、 新しい物を与えると端っこを噛むので、時間稼ぎおやつでしたが、諦めます。 (新しくないガムは、単に私を呼ぶ「道具」として使われます) 〇 予防接種について 昨年は急な大腸炎でワクチンを受けていません(昨年の狂犬病は接種済み)。 夏になると、また膀胱炎を起こす可能性があるので、 体調が安定しているうちに済ませるほうが良いとのこと。 まずワクチンを優先して接種し、体調に問題がなければ、狂犬病も受ける。 体調が悪くなりそうであれば、狂犬病は猶予証明書を発行してもらう、となりました。その他に大きな問題点はありませんでした。フィラリア検査も問題なしだったので、シーズン分の予防薬を購入。当面は、アルブミン値と予防接種のことが課題です。あまり気温が上がらないうちに、まずはワクチンでしょうか。シニアになったさくらに、負担の少ない病院通いを、と思っています。お疲れさまでした。少しでも良い体調で、1日でも長く共に、と願っています。
2018年04月10日
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桜の開花とともに、気温の高い日が続いたさくら地方。さくらのベッドもドーム型をやめ、従来のカドラーに。ベッドを替えたことにはなんの何の抵抗もないようで、朝んぽ後の二度寝タイムも、伸び伸びと寝ています。(まぁ、もともと秋まで使っていたものですが)ふと思いついて、先日の公園に再度さくらと行ってみました。さくらが散策した後、カートに乗せて待たせ、葉桜となった木から降ってくる桜の花を拾いました。誰も見ていないのをいいことに、風に舞う桜を追うオバサン。僅かな時間でしたが、童心に帰って楽しみました(さくらは呆れていました)拾った桜花は、さくパパへのお土産です。今年は晴天続きで、昨年のような雨で落ちた小さな枝はなかったので。お散歩の時、一緒に桜とさくらを楽しんで見てくれているとは思いつつ、気が済みました。きれいな桜、また来年さて、昨日今日はお天気が一転、春の嵐となっています。昨日は雨は夜からのはずだったのに、お散歩に出てみると既に小雨。慌てて一旦帰宅し、さくらにレインコートを着せ、私もカッパを羽織って再出発。さくらにとっては、雨よりも強風が嫌だったようで、そそくさと帰ってきました。今日もまだ強風は続きます。果たしてちゃんと歩いてくれるかどうか。。。次回は健康診断の結果についてです(多分)余談:先日のたんぽぽ、既にヒナゲシを追い抜いて、一番の背高ノッポに。 その近くには、予備軍の高身長のたんぽぽが。 たんぽぽが、こんなに逞しくて上昇志向の強い雑草だったとは知りませんでした。 (余談の後日談・・・私が縦長たんぽぽと思っていたのは、 ブタナだったのかもしれません)
2018年04月07日
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健康診断を受けた日の夕方、散りかけの桜を見に久しぶりの公園へ。この公園は、遊具の入れ替えで2か月ほど閉鎖されていました。で、新しくなった滑り台がこちら。下の遊具部分より、上のお花のオブジェ(?)が気になります。小さな子供には目に入らないであろう位置。中学生なら「天辺まで競争~」なんてするのじゃないかしら、と思いましたが、イマドキの子はしないのでしょうね。段差をなくすために敷かれた新しい土の上を、さくらもお散歩。公園の一番奥にある数本の桜は、満開の日にはまだ閉鎖中で「せっかく咲いたのにあまり人目に触れないなんてな~」と思っていたのですが、散り始めの美しさを見ることができました。さくらもさくらなりに新装開園散歩を楽しんでいる様子。おわかりでしょうか。桜の花びらと砂粒がついて、「桜とさくら」ならぬ「さくらに桜」となりました。余談:この時期、マンションの植え込みに生えてくる雑草のたんぽぽと多分ヒナゲシ。 普通はこんな状態だと思うのですが、 驚いたのは、こちらのたんぽぽ。 立派な茎に支えられ、ほぼヒナゲシと同じ身長(40㎝位)があります。 しかも、よく見ると他にも数本背の高いたんぽぽが。 今まで、たんぽぽって地表近くで葉を横に広げているものだと思っていました。 ヒナゲシに埋もれて日陰にならないよう頑張ったのかもしれないな~と、 植物に疎い私は、身近な雑草にも驚かされています。
2018年04月05日
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3月末日、毎年恒例の健康診断に行ってきました。血液検査が済むまではボーロ1粒もあげられませんから、病院の診療時刻に合わせて、少し遅く朝んぽに出て、そのまま病院へ。まずは普段の診察同様、体重と体温の測定です。尿と便は前もって提出してあるので、健診メニューは血圧測定から。普通は尻尾に巻いて測るのですが、今回もさくらは前足です(ヨーキーは断尾されていて尻尾が短いので)。写真では大人しく測定できているように見えますが、わんこは3回測定して平均をとるので、その間ずっと動かないのは難しく、結局今回も私が抱っこしての測定となりました。ちなみに抱っこでのポイントは、動かさないことと心臓と測定位置(今回なら前足)が同じ高さになることです。次は院長先生による身体チェックです。心音を聞いたりお顔を診たり。さくらの場合は膝蓋骨脱臼があるので、毎回後肢を念入りに診ていただきます。そしてここで採血。院長先生はさすがに1回で完了です。保定していた副院長先生が、微動だにしないさくらを褒めてくださいましたが、我慢というよりは…固まってしまっているだけ、です。採血は健診分より少しだけ多めにとって、健診とは別の「フィラリア検査」に使います。次は健診とは別メニューの、歯石取りです。年に2,3回していれば、麻酔をかけずに取れる程度で済むので助かります。それでも昨秋の体調不良で間が空いてしまった分、今回歯石が溜まっていました。次も健診とは別メニューの眼底検査です。(ここまでの診察の合間に、人間の検査と同様、 瞳孔を開くための目薬を、5分おきに3回点眼しています)通常より早い年齢で発症してしまった白内障の進行具合を診ていただきます。そして最後に体脂肪測定。昨秋一気に体重が落ちた後、あまり増やさないよう気を付けていたので今回はちょっと自信があったのですが、、、結果はまさかの「変わらず」。体重は0.5~6kg減っているのに、どうして~~~でした。健診の結果は後日UPします。さくら、お疲れ様でした。 昨年末、お世話になった看護師さんが辞められたばかりですが、この日で先生と看護師さんが一人ずつ退職。この病院は、新しい先生は大抵1年で次のステップへ移られることが多いので(前の先生は心臓外科へ、今度の先生は高度医療センターへ)なんなくそうなるかなぁ、と思ってはいましたが、何年もいらした看護師さんがまた一人いなくなるのは、怖がりさくらにとっては痛手です。さらに、10年もお世話になってきた副院長先生も退職予定とのこと。新しい先生と看護師さんが入られる予定で、診療自体も今後は予約優先(予約専門ではない)になります。診察は当日予約でも大丈夫だし、飛び込みでも診てもらえるそうですが、一番の問題は、さくらの成長を一緒に見守っていただいた副院長先生が辞められること。これはかなりショックです。シニアになって、これからますます病院との関係が多くなりそうなのに、う~~~~~ん、という気持ちになりました。
2018年04月03日
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例年より早い開花だったさくら地方。前回の記事の写真を撮ったのが月曜日だったので、金曜日に「風も強いし、桜吹雪が撮れるかも」と期待し、またもお花見コースのお散歩へ。朝んぽコースの桜は、かなり地面に花びらが落ちているものの、桜吹雪にはなっていません。これならこの前行った公園は、さぞきれいに花びらが舞っているだろう、と思っていたら、顔見知りのパピヨンちゃんとママさんが通りかかり、「この前行ったら葉桜だったわよ」。そんな馬鹿な、月曜日にはまだ9分咲きだったはず。半信半疑で前回とは違う道で公園に向かってみると、途中の道にも桜が。「ここも桜並木だったわね~」と眺めると、まだ散り始めの様子です。これなら大丈夫なんじゃないの~?と思ったのですが、既に下に落ちている花びらも他より少ない状態で、公園の中に入ってみる気は起きませんでした。
2018年04月01日
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