全9件 (9件中 1-9件目)
1

先週の金曜日、TVでイベント中継をしていたので、へぇ、と思って外を見たら、季節外れの花火が上がりました。急いで撮ったのでブレブレですが、オリンピック関連のイベントだそうです。まだ先のように思っていましたが、あっという間に始まるのでしょうね。この冬は、南岸低気圧の影響でやたらと雨降りの日が多いです。さくら地方は秋も雨降りが多かったので、よりお日様が恋しく思えます。写真は先週のものですが、この日はまだ大丈夫と思っていたのに、朝んぽの時点で既に小雨が。慌ててレインコートの上(マント部分)だけ被せて出ました。夕方のお散歩時は霧雨。今度はしっかりレインコートを着せました(下にはペティヒートも)。お天気が悪いと、やはり左足の跛行が出ます。この日は朝も夕方も道に下ろした途端、左足を上げ男のコのちっちポーズ。そのまま足を振って歩き出すこともあれば、1歩も進めないこともあります。でも、カートに乗せると、すぐに「降ります、歩きます」アピール。歩きたがるのならば、違和感はあっても痛みはない、ということに思えます。とはいえ、跛行がある時に無理はさせたくないので、この日は早めにお散歩を切り上げました。明日は1日中雨降りの予報。なるべく跛行が出ませんように。 余談: 実家との電話中、スマホが見当たらなくなり、 話しながら家中探したのですが、見つからず。 お散歩から戻ってポケットから出した覚えはあるので、 落としたのではなく、きっと家の中のどこか。 電話が終わったら、固定電話からスマホにかけて鳴らすか… と思った次の瞬間、手にしているのが「スマホ」だと気づき、 電話中にもかかわらず「わぁ」と叫んでしまいました。
2020年01月27日
コメント(2)

「再発した」「ショックで倒れた」などと書いたあと、更新が滞りがち…ご心配くださるかたもあろうかと思います。ちょっとだけ「忙しかった」が言い訳です。m(__)mさくらの様子に大きな変化はなく(良くも悪くも)、お天気の悪い日は左足の跛行があり、暖かい日は元気に歩いています。 (☆)時には「つかまり立ち」もするのでヒヤヒヤですが、先生からは「二本足立ち」は禁止だけれど、一瞬だけの「つかまり立ち」ならOK、と言われています。お天気のいい日は、手術したとはわからないくらいしっかりした足取りで歩きますが、お天気が悪いとお散歩中の跛行がありますし、お天気が良くても、寝起きなどはバランスの悪い歩き方をしたりします。今週後半はお天気が崩れる予報。しかも1週間も しかもマークまでさくらの足が不調になるのが、気温のせいか気圧のせいかはわかりませんが、どうか痛みは出ませんように、骨がずれることはありませんように、と願っています。(できれば雪は降らないでほしいです)
2020年01月22日
コメント(4)

左足の膝蓋骨の再脱臼について、先生に色々とお話を伺ってきました。今回もレントゲン写真を載せますので、苦手な方はスルーしてください。まずは、膝蓋骨の脱臼について、私自身の頭の整理も兼ねて書いておきたいと思います。膝蓋骨、つまり膝のお皿は、大腿骨の溝をお皿が上下に滑って動きますが、お皿が溝を外側に外れると外方脱臼、内側に外れると内方脱臼となります。脱臼の理由は、さくらのように溝が浅い先天的なものと、激しい運動や事故などの後天的なものがあり、先天的な場合、整復手術の際に溝を深く掘る手技を併せて行うことが多いようです。ではここからは、今回先生に質問した内容をまとめてみます。1. 再脱臼はいつからしていたのか 2019年春の健診時には、既に内側にずれているのがわかるが、 それ以前のレントゲンは、やや斜めでの撮影となっているため判断できない。2. 骨切術(CBLOやTPLO)でも再発はあるのか 稀にある。3. 手術の際、再発防止策はなかったのか 骨切術では、前十字靭帯に替わるプレートの設置に重点が置かれ、 膝蓋骨については、溝を深くすることと、 関節包を外側に引っ張って縫い付けることで対処するのが一般的。4. 今回手術した右膝も、再発の可能性があるのか 上記3番の処置は、前回も今回も行っているので、ゼロとは言えないが、 今回かなりしっかりと関節包を外側に縫い付けているので、可能性は低い。5. これ以上悪化するのか、これが最悪の状態か 昨秋(右膝脱臼時)のレントゲンと今回のレントゲンを比べると、 昨秋までは「内側にずれている」状態だったものが、 今回、完全に関節の位置(大腿骨の溝)から外れている。 これが一番「落ちた状態」で、膝の後ろ側まで回り込むようなことはない。6. 現状で痛みはあるか 外側に脱臼した場合は、膝蓋骨が側副靱帯に当たりかなり痛むが、 内側側副靱帯は後ろ寄りにあって当たりにくいため、 内方脱臼の場合(さくらはこちら)、違和感はあっても痛みはあまりない。7. 治療法はあるのか 手術以外ないので、再手術する場合もあるが、 さくらの年齢と状態では、再手術は行わない(=治らない)。8. 症状が出た際、できることはあるか (足を上げて動けない時、さすってやるとお皿の位置が動いて歩けるか) さくらが自力で足を動かすまで、触らない方がよい。9. お散歩の量は制限した方がよいか 普通に歩けている時はどんどんお散歩させて、筋肉をつけるほうが良い。 現状は、良い調子で筋肉量が戻りつつある。 但し、跛行がある時はお散歩は短くし、安静にさせる。10. 今後どの程度症状が出たら、病院へ行くべきか 1日に数回の跛行なら家で安静にさせて様子を見、 跛行の状態が長く続くようなら病院へ。今回の診察で伺ったお話は以上です。当面は、10日に1度状態確認の為に通院することになりました。治せない、ということはショックですが、さくらに痛みがなく、日常生活はでき、これ以上の悪化がないのなら、体重管理と無理のない運動をさせながら、穏やかに過ごしてほしいと思います。一番怖いのは、右も再発してしまうこと。それだけはありませんように。。。尿検査の方は、抗生剤が効いたようで細菌も上皮細胞もなし、先生にも驚かれる改善となりました。(尿蛋白は相変わらずの4+ですが。。。)
2020年01月17日
コメント(2)

さて、次の通院までに、「再発」と告げられた左後ろ足の状態について、レントゲン写真を見ながら整理しておこうと思います。(今回は、本文中にレントゲン写真を複数枚載せますので、 苦手な方はスルーしてください)先日(2020年1月)のレントゲンを見てみると、確かに、今回手術をした右膝のお皿は関節の中央にありますが、左膝のお皿は内側に寄ってしまっています。実を言えば、これまでは、このように↓足が横に開いた状態での写真が多く、関節がどの程度ずれているのかばかりを気にしていて、正面や背面からのお皿の位置の見方は、今回初めて知りました。レントゲン写真を遡っていくと、昨秋の右膝靱帯断裂時には、もう左の膝蓋骨の位置がおかしいことがわかります。昨春の健診の時も、既に。それどころか、今回病院で見た術後1年目(2016年秋)の写真で、先生に「あぁ、もうずれていますね」と言われ、私もそう見えたと記憶しています(この時思わず「今まで見逃していたということですか!?」と言いそうになりました)。今私の手元にある写真でははっきりわからないので、もう一度見せていただこうと思っています。ただ、この頃のブログを読み返してみると、「さくらが手術した側の足をケンケンし、お散歩を嫌がった」とあるので、何か関係しているのかもしれません。手元の写真(ブログ用にレントゲン写真をデジカメで撮らせていただいている)では、1か月目も3か月目もおかしいようにも見えますが、それは撮影角度の問題とも思えます。では、実際はいつからずれていたのか。この点を確認しなければなりません。まさか術後3か月程度でずれてしまったなら、手術自体成功してはいなかったのでは、と思えてしまうからです。先日先生からは「手術をしても2割は再発する」と言われましたが、そもそも「再発」というのは、人工靱帯置き換え術の場合なら納得できます。激しい運動や経年劣化によって、人工靱帯が切れることはあるでしょう。ですが、骨切術(TPLOやCBLO)での再発の可能性については聞かされていませんでした。再発を防ぐために、思い切って骨を切ったのです。う~~ん、思い出すほどに納得がいきません。でも、私自身混乱していましたし、まださくらの状態を見極めるにもデータ不足に思えます。今のところ、足の状態には波があり、病院に駆け込んだ翌日には問題がなく、予定通りにトリミングもしていただきましたし、足の調子の良い日には、久しぶりに公園までお散歩に行ったりもしています。でも、油断していると、またケンケン。あれ? 今のは右足?と、だんだん混乱してきます。何にせよ、一番大切なのは、さくらに痛みがないこと。辛くないこと。次回通院時には、・この状態が一番悪いのか、さらなる悪化があるのか・医療的になにかできることがあるのか・家庭での対処法はあるのかそういった点も伺ってこようと思います。
2020年01月14日
コメント(0)

タイトルを見て、え?何の再発?とお思いのことでしょう。残念ながら、4年前に膝蓋骨脱臼による前十字靭帯断裂でCBLO法の手術を受けた左後ろ足のことです。ただし、完全に同一症状、という訳ではありませんので、「⁉」をつけました。今回は経緯と症状をざっとお話しします。(長くなってしまうので、レントゲンでの状態説明は次の記事で)お誕生日の少し前に、さくらが左足を振るような仕草を見せました。すぐに普通に歩いたので、人間でも加齢とともによくある(私も)ような、ちょっとした関節の引っ掛かりかと思っていました。が、誕生日当日、食事をしながら左足を高く上げ、そのままお皿の周りを3本足でよろけるように歩き、仰向け方向に一回転して転びました。その日は、何度か左足を振り、一回転して倒れることも(回って倒れた時は、脳の病気かと思ったりもしました)。右足の定期通院日が近かったので、その時に診てもらうつもりでしたが、翌朝はお散歩でも足を上げたまま(男のコのちっちの姿勢)、歩きだせず。これは尋常ではありません。どうにかこうにかおトイレはさせましたが、もはや定期通院まで待てず、その日のうちに病院へ。触診とレントゲン検査の結果、先月手術をした右は順調ですが、4年前に手術した左足は、靱帯が伸び切って膝のお皿があらぬ位置にあり、「再発ですね」と告げられました。あまりのショックで、尿検査の結果を待つ間のレーザー治療中と、レントゲン説明の最中の2度、貧血を起こして倒れてしまいました。両足とも手術を受け、辛い思いをし、やっと最近順調に歩けるようになってきたのに、これ以上さくらにどうしろというのか…。とてもさくらを連れ帰れる状態ではなく(私が)、病院で預かっていただき、私だけ一時帰宅。一休みしてから、さくらとカートを引き取りに行きました。でも、一晩寝て気持ちが落ち着き、翌日には過去のレントゲン写真を確認、次回への質問事項も浮かんでいます。当のさくらは、というと、こ~んな感じ。少なくとも、酷い痛みはないようです。次回の記事で、先生から受けた説明を書きたいと思います。そうそう、尿検査の結果ですが、こちらもイマイチで、赤血球・白血球は正常値となったものの、細菌と上皮細胞は3+以上(最大値)に。膀胱炎か膣炎だろうとのことで抗生剤の注射を打たれ、1週間分のお薬が処方されました。前途多難な15歳のスタートですが、歩けなくなった訳ではありません。左足の状態には波があり、症状が出ずお散歩も順調な日もあります。まだ先生に確認したいこともありますし、まずは無理をさせずに頑張ります。
2020年01月13日
コメント(0)

今日、1月7日、さくらは15歳となりました。朝から雲が多く、午後には冷たい雨も降り出した寒い1日、さくらはほとんどをベッドで過ごしていましたが、食欲もあり、元気に過ごしています。小雨の中、おトイレ散歩にも出かけました。若い頃には、ステーキを(ちょこっと)食べたり、ワンコ用ケーキでお祝いしましたが、腎臓の持病があるので、今年は特に何もしていません。ハイシニアになった今は、いつも通り平穏に過ごせることこそが一番だと思います。(少し気になる点もありますが、それは次回通院時に確認します)お誕生日おめでとう。15歳、ありがとう。大好き
2020年01月07日
コメント(6)

1月4日、さくらと初詣に行ってきました。今年も、家族連れや屋台で混みあう三が日は避けました。(カートも邪魔になりますし)。お詣りはもっと早い時間帯のほうがよいときくので、朝のうちに行こうかとも思いましたが、この季節、さくらは朝の冷え込みで短距離でも震えているので、申し訳ありませんが夕方に行きました。参拝を済ませ、御神矢をいただいて、これでまた1年の無事を願えます。平穏な一年でありますように。
2020年01月06日
コメント(0)

1月3日は、今年最初の通院日でした(病院には入院やホテル預りのコがいるので年中無休、 但し外来は3日からです)。せっかくなので、お出かけワンピを着せて行くことに。実はこれ、先月購入した物。ここ数年、もう服は多すぎるので買わない、と思ってきましたが、さくらが手術を終えた時、無事の退院を信じて、必ずこのお正月に着せるぞ!と思って購入しました。トリミングができていないので、かなりのボサ子ですが、もともと似合うかどうかも二の次、着せることができて、本当に嬉しいです病院では、レーザー治療の他、尿検査と血液検査がありました。血液検査の結果は、、、なんと改善です 入院前 術後 術後4週目 尿素窒素 37 → 50 → 39 (正常値27以下) リン 5.6 → 7.0 → 5.6 (正常値6.8以下)尿素窒素はまだ高いですが、リンは正常値に戻りました。今回カリウムは測られていなかったのですが、大丈夫、ということなのでしょう。今使っている粉薬(サプリ)と相性がいいようです。さくらも、食べにくい粉をよく頑張って食べてくれています。今回数値が下がらなければ、違うお薬となるところでしたが、その場合、リン対策と尿素窒素対策とでお薬が72種類となるところでした(このサプリだけが、両方の吸着・排出に効きます)。サプリは薬剤よりも副作用の心配がないので、これが効く間はこれで、です。前回から少し量を増やしたので、さくらが食べられるなら増量のまま続けるように、とのことでした。問題点は尿検査の方で、雑菌・白血球・赤血球がそれぞれ「1+」でした。膀胱か尿路で炎症が起きている可能性があるので、次回再検査で再度プラスが出たら、血尿になる前に抗生剤を使うことになります。次回は1週間後、レントゲン検査で骨の状態も確認します。ここまでさくらが頑張った足、どうか良い状態でありますように。
2020年01月05日
コメント(2)

明けましてあめでとうございます新年最初の写真は、普通ならきれいな景色とか、笑顔のワンコやちょっとかしこまった姿勢でご挨拶ワンコ、だと思うのですが、今年は何と言っても「歩くさくら」です。家の中では、まだビッコを引いたり、ウサギ歩きをすることも多いのですが、正面に向かって歩くだけならば、随分回復してきたように見えます。でも…お散歩中に、肉球をちょこっと擦りむいてしまいました。あまり歩けない日が続いていたので、肉球も弱っていたのかもしれません。新年早々、、、以後、気をつけます。気を取り直して、お正月らしい写真をUP。朝のうちは富士山側は雲が多かったものの、午後からは穏やかないいお元日となりました。せっかくなので、さくらにもお正月らしくエビタイでおやつもいただきました。ひと月前までは、こんな風にお正月を迎えられるとは思っていませんでした。あと少しで15歳となるハイシニアのさくらですが、どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。余談: 元日の夕方のお散歩の帰り、 エレベーターに乗り合わせた方が「開」と「通報」を押し間違え、 非常ベルが鳴り響く中、エレベーターが各駅停車となりました。 警備会社からすぐにエレベーター内に連絡が入り、 「間違い」と伝えたものの、すぐには解除されず、 押したご当人が先に降りてしまったので、 そこから数フロアは私が「止まっては閉を押す」を繰り返し、 漸く解除されたと思ったら、また途中階で止まり、 今度は心配した住民の方が確認に来ていて「大丈夫ですか?」。 「前に乗っていた方が間違えたそうです」と言ったものの、 私が間違えたと思われたかも~と思いつつ、やっと帰宅。 ふと、、、警備会社の人が防犯カメラを見ていたとしたら、、、 「通常、他人2名が乗り合わせていて非常釦が押さる場合、 押すのは被害者側よね」と気づきました。 そういえば、何度も「大丈夫ですか?」と聞きなおしていたのは、 聞き取りにくかったのではなく、、、 え? 私が強盗犯
2020年01月02日
コメント(6)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


