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ご心配いただきましたが、さくら、順調に日常を過ごしています。今朝のさくら地方は、寒く冷たい雨降りでしたが、朝んぽもちゃんとできました。さて、水曜日に処方された整腸剤と下痢止めがなくなったので、また病院へ行ってきました。下痢止めは、効きすぎかな、と止めるとすぐ軟便になり、1回1錠のところ半錠にしても効きすぎかな?という時もあり、で、現在は1/4錠にしています。抗生剤と違い、長期服用によって耐性ができてしまうことはありませんが、一応1か月以内が目安とされている、とのこと。まぁ1/4錠ならあまり気にしなくて良い、と言われましたが、正直「止め時」がわかりません。(整腸剤は常陽薬の形で続けていくことになりそうです)原因についてはわからないままですが、先生からは胃潰瘍では、と言われています。でも、吐血するほどなら、もっと以前から胃の痛みで食欲が落ちそうな気もします。それに、胃潰瘍だとすればそのストレスの原因は何のか…。最近はお留守番もほとんどありませんし、花火や工事などの大きな騒音もなく、お出かけもしないので特別な疲労もないはす、特別なご馳走や変わったおやつも食べてはいない。。。さっぱりです。一番怖いのは胃がんで、ネットで調べてみると、犬の胃がんは発見が難しく、気づいた時にはほぼ手遅れの状態、とあります。ただ、先生曰くガンであれば吐血も複数回起こるそうなので、今後吐血が無ければ大丈夫だそうです。検査に関しては、人間と違い血液検査などでガンを見つけることはできないので、やるとすればまず体の負担が少ないエコーから、とのことでした(MRIや内視鏡は全身麻酔が必要なため)。万一吐血を繰り返すことがあれば、お願いしようかと思います。とりあえず家では、「冷え」も良くないとは思うので、あちこちに温かグッズを置いて寝かせています。たっぷり眠った証の見事な寝ぐせ。冬の間は、カットも長めにしてもらうのでモサモサ顔ですが、表情がしっかりしているのが嬉しいです「要求」もしっかりしています。食べること以外でも、かまってほしい時はおもちゃ箱からボールを見つけてきて「お呼び出し」。お天気の良い日のお散歩では、以前同様カートから身を乗り出しています。もう吐血はしませんように。お腹の調子が安定しますように。食欲が落ちませんように。ハイシニアとの毎日は、健康を願う毎日です。
2021年01月24日
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16歳になったぁ~♪と喜んだのも束の間、1週間と経たない13日の朝、突然吐血しました。水さえ飲まない状態から今は安定、食事もしっかりできています。原因は不明で、何に注意したらいいのかもわかりませんが、さくら自身の強さのおかげで、今日も無事に過ごしています。今回は、私自身の記録の為に経緯を詳しく書いておきます。長くなりますので、お時間のある方だけお読みください。13日の朝んぽで、2回ピップをしましたが、どちらもいつもより赤みがかっていたので、血便を疑い、あとで病院へ持って行こう、と思いつつ帰宅。いつもの手順通り、さくらを玄関のカート内で待たせて手洗い・着替え・さくらの寝床とおやつの準備をして、足洗いの為さくらを迎えに行くと、カートの中のシートに、さくらの頭大の赤いシミができていました。一部に泡があったので、半分は胃液なのかもしれませんが、それでも吐血としてはかなりの量に感じました。いつも足を洗う時に一気飲みするミルクは、一旦いらないと顔を背けたものの足を洗い始めるとジッと見るので、再度差し出すとのろのろと8割ほど飲みました(普段は1滴も残さず)。この後ボーロも数粒食べたので、いくらか食欲はあるようでしたが、医師の指示を待ってからにしようと思い、それ以上は食べさせず、開院時刻を待って電話し、1時間後に病院へ向かいました。よりによって院長先生はお休み、非常勤の先生が診てくださいましたが、便は目視のみなので血便かどうかわからず、吐血の原因も不明。ただ、相当量の吐血と判断、すぐにビタミンやミネラルの輸液をした方がよいとのことで、皮下点滴を行うことになりました。皮下点滴は、人間の静脈注射くらいの量を背中に打つもので、血管に直接入れるとすぐ吸収され下痢の原因となり、本当の点滴だと数時間かかるため、背中に入れて数時間から半日かけて吸収させるやり方です(吸収されるまで背中にやわらかい瘤ができます)。何年も前に1度したことがあり、その時は問題なかったので今回は私が抱っこで保定したのですが、今迄注射に抗ったことがなかったさくらが、何度も身を捩って小さく鳴きながら逃れようとします。暴れたせいか、注射痕からは多めに出血。残りの2本の注射は、看護師さんに保定していただきました。(でもまた嫌がって動き、注射痕から出血…) 皮下点滴:ビタミン+ミネラル+胃酸抑制 注射 :吐き気止め、下痢止め 処方 :整腸剤・胃薬・下痢止め (普段の腎臓薬とリン吸着サプリは継続、その他のサプリは当面中止) 食事指示:(さくら=朝おやつ、昼夜2回食) 昼は手作りバーグ+ふやかしたフード5,6粒 夜は手作りバーグ+ふやかしフード少な目病院から戻って少な目のお昼を摂った後は、お薬が効いたのか私が昼食を食べ始めると、いつも通りお野菜のお裾分けを要求。水分の補給になるかと思い、白菜の芯(加熱済)を少しだけあげました。その後はお散歩までよく眠り、夕方のお散歩も普段と変わらぬペースで歩き、夜、お夕飯の催促をする目もしっかりとしていて、一安心、でした。ところが、翌朝の朝んぽではまるで急に老婆になったかのような足取りで、足を手術した時よりも遅く、ふらつきこそしませんが、かつてないほどのノロノロ歩きに。帰宅後、カートで待たせていると、ぐったりしています。足を洗う間は体が震え、ミルクもボーロも受け付けません。ボーロに小さな歯型がついていので、食べようという意思はあったのかもしれませんが、いつも私の朝食の時は、自分のおやつの催促で騒がしいほどなのに、ヨーグルトにもおやつにも手を付けず、体調の悪い時に逃げ込む窓際のカドラーへ。その後自分からケージに入っていたので、いつも通りにさくらエリアをフェンスで封鎖。午前中に所用で出かけなければならなかったのですが、後ろ髪を引かれましたし、外出中気が気ではありませんでした。走って帰りさくらを見てみると、やはりお水にも食事にも手を付けていません。一旦片付け、改めてお昼の食事を与えようとしましたが、全く受け付けず。錠剤を砕いてまぶしてあるのが嫌なのかもしれないので、新しいカリカリを出してみましたがダメ。前夜以降お水も飲んでおらず、このままではまたあの皮下点滴、、、。腎臓の悪いさくらには禁じ手ですが、牛肉を与えてみることにしました。赤身のしゃぶしゃぶを湯がいて、小指の爪ほどのお肉を口元へ差し出しましたが、一旦口に含んでむぐむぐしただけで出してしまいます。でも「美味しいんだよ~」と言いながら食べてみせると、しぶしぶ再度口に。これが食欲の呼び水となったようで、「もっと」「おかわり」で、結局直径3cmを2切ほど食べ、さらに「食べたい」表情に。今なら本来のフードが食べられるかも、と思い出してみると、お薬まみれなので少し嫌そうではありましたが、しっかり1食分を完食しました。その後は、普段と変わらず掃除機戦をし、私の昼食時にはお裾分けをおねだり(茹で白菜の芯)、この日は院長先生がいらっしゃる日なので、夕方病院へ行きました。やはり歩き方はいつもほどスタスタではありませんでしたが、幸いお昼をしっかり食べてくれたので、この日は注射はされずに済み、前日の処方薬を続けて様子を見ることになりました。(ただ、前日が院長先生であれば、血便の疑いがあれば目視ではなく 赤血球などを調べてくれたでしょうし、 吐血もシートの重さを測るなどして量を測定できたのでは、と思ってしまいます)帰宅して足を洗う準備で待たせていると、カートから身を乗り出して「出して」「ミルク!」と催促の声が。朝のぐったり状態とはまるで違います。お散歩後の宝探し(ボーロ1粒見つけたらおやつゲットルール)も積極的。お夕飯も待ちきれず、久々の2本脚立ちポーズで催促。(足の手術以来、させないことにしているポーズ)翌朝もお散歩後のミルクを一気飲み。嬉しくて涙が出ました。おやつも2本脚立ちで催促。ここからは一気に回復し、すっかり「いつも通り」の生活ぶりに。しっかり食べてしっかり寝ています。さくらの体の中で何が起こっているのかはわかりません。吐血の量や鮮血色であったこと、最近血便や黒っぽい便が出ること、体重の減少など、不安要素は色々あります。ハイシニアですから、いつ何があってもおかしくはないということを思い知らされます。今回は、さくら自身の強さと頑張りで乗り切ってもらえました。ただただ感謝しかありません。さくらを生かしてもらえたことに。さくらの頑張りに。<吐血に関するメモ(疑われる原因と症状)> 「肺水腫」…心疾患の末期に起こりやすい ・吐血、激しい咳、鼻血、呼吸困難 「フィラリア」 ・吐血、咳、腹水、失神 「胃潰瘍」…肥満、腎不全、心不全、強いストレス 吐血が鮮血やゼリー状なら緊急 ・吐血、食欲不振、発熱、腹痛 「中毒」…玉ねぎ、チョコレートなど ・吐血、嘔吐、下痢、血便、血尿、下血、痙攣、よだれ 「血小板減少症」…吐血した場合確率が高い病気。長期治療が必要 ・吐血、口鼻の粘膜に出血斑、貧血、血尿、歯茎出血 「胃がん・肺がん」…早期発見は難しく、吐血時は手の施しようのない進行度 ・吐血、食欲不振、体重減少、嘔吐、下痢、黒い便、水の多飲 「尿毒症」…腎機能低下による ・吐血、嘔吐、下痢、食欲不振、尿が少ない 「歯周病」 ・歯茎からの出血、歯痛による食欲不振 「てんかん」…感染症、頭部外傷、肝機能低下、腎機能低下、低血糖症 ・吐血、痙攣、意識障害、失禁 「熱中症」 ・吐血、嘔吐、下痢、意識障害、呼吸困難
2021年01月18日
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今回の寒波も、各地に大量の雪を降らせています。さくら地方も連日かなりの冷え込みで、さくらのオムツパンツも凍結、日に当たってもすぐには解凍されないほどです。そんな厳しい寒さの中ですが、先日、1月7日に、さくらは無事16歳となりました。 (☆)もう目もかなり見えなくなり、目の前に置かれたおやつさえ、なかなか見つけられなくなりました。それでも無事にこの日を迎えてくれて、本当に嬉しいです。今回は、久しぶりにさくらの昔話です。さくらはペットショップで購入したコです。(下の4枚のパピー写真は、ペットショップに着いて間もない頃の、宣伝用写真です)まだペット流通の闇の部分を知らず(考えもせず)にいた頃、引っ越してきた町のスーパーの近くに、小さなペットショップがありました。そこのケージの中で、ひときわ元気に暴れていたさくらに一目惚れ。毎日スーパーへ行く途中、ウィンドー越しにショップを覗いてはさくパパへメール。「今日はさくらちゃん、寝てました」「今日はさくらちゃん、暴れてます」この時点で、既に名前も決めていました。何度もさくパパと話し合い、かつて「いつか飼う日が来たら」と買っていた「犬の十戒」を読み返し、10日以上経った週末に、二人でショップに行きました。それまで店内に入ったことはなかったので、間近に見たのは初めてでした(ケージは店の奥側)。一通り説明を受け、抱っこもさせてもらい、最後に「床に下ろしていいですか?」と聞いて、さくら自身に判断してもらうことにしました。こちらに来ればうちの子に。怖がったり嫌がるようなら諦める。躊躇いなくトコトコ寄ってくるさくらに、私たちが選んでもらえた瞬間でした契約を済ませ、翌日引き取ることにして、大急ぎで郊外のショッピングモールへ車を飛ばし、ケージや食器、カドラーなど、ワンコに必要そうな物を買い集めました。この本も、その時に買ったものです。さくパパも私も、実家で学生時代にワンコと暮らしたとはいえ、大人になってから自分の責任で飼うのは初めて、本が頼りの頼りない素人飼い主で、翌日の引渡の際にバックヤードに入れてもらい、シャンプーの仕方を習ってから連れ帰りました。家の中ではやんちゃぶりを発揮、信頼関係ができるまで手こずりましたが、今では懐かしい日々です。大変な時もありましたが、16年、こうして一緒に過ごしてこられました。生後1か月半で母犬と引き離され、小さな段ボールに詰められて運ばれてきた子犬。どれほど心細かったかしれません。一人っコだったそうなので、突然いなくなった子犬を、母犬は探したかもしれません。さくらを産んでくれたママワンコには、本当に感謝しています。取り上げてしまってごめんなさい。丈夫に産んでくれてありがとう。大事にしなければ、ママワンコに申し訳ない、といつも思います。ちょっと見には、トシのわりに健脚で、目は悪いけど元気なシニア、です。でも1年半前には3.8kgだった体重は、今では2.8kgに。幸い食欲はあるので、欲しがるだけ食べさせたいところですが、些細なきっかけでお腹を壊すようになり、普段と違う物や量を与えるのは、命取りとなりそうでできません。ただ穏やかに、この日々が続くことを願います。16歳、おめでとう16歳、ありがとう
2021年01月12日
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2021年となりました。暮れの寒波の強風で、きれいに塵が吹き払われた街に、初日の出の光が射し、2020年最後の夜と2021年最初の未明の空を駆けた月はゆっくりと沈み、富士山がきれいな朝焼けに染まっていました。コロナの影響はまだまだ拡大が続いていますが、きれいな夜明けを待って、自粛・除菌など、できることに努めたいと思います。景色がきれいに見えるということは、その分冷え込みが厳しい、ということで、今年最初の朝んぽは、コートの下にはペティヒート(ワンコ版ヒートテック)も着せているのですが、ご用が済んだら歩くのを拒否、半分抱っこのお散歩となりました。トシとともに寒さにも弱くなってきましたが、こうして無事に一緒に新年を迎えられたことが、とても嬉しいです晴れ着の下からオムツパンツが覗いているのは…ご愛嬌。午後には風もおさまり穏やかなお天気になり、さくらもいつも通り、機嫌よく歩いてくれました。 (☆)しっかり食べて、たっぷり眠って、元気に歩く。一見変わらない日常も、食べすぎればお腹がユルミ、1日中ほぼ寝てばかり、お散歩量も随分減りました。世の中の平穏と同じくらい、さくらの日常が平穏であることを願っています。皆様にとっても、穏やかな良い年でありますように。
2021年01月03日
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