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寒い朝が続きます。ですが、以前はお散歩直前にベッドから出てきていたさくらが、この冬は何故か声をかける前に出てきて、私の用事が済むのを待っています。なので、早めにフェンスを開けると、スタスタと隣の和室へ。さくらが寝ているリビングは、明け方にエアコンが入るので暖かいのですが、夜の間閉めている和室はただでさえ冷えている上に、朝はお線香の煙を出すために換気口を開けるので、かなり寒いです。窓際はさすがに冷えるようで、とのご要望がありましたので、この日以来さくらが出てくる前に出しておくようにしています。この後はお散歩に出るまで、日によってこのままこのカドラーにいたり、窓際のカドラーに行ったりしますが、結局は寒さに勝てずリビングのドームベッドに戻ってくることがほとんどです。なんの為に寒い部屋に入るのか…謎ですが、毎朝繰り返しています。余談:私が皮膚科に行ってから10日後、再診に行きました。 自分としてはかなり良くなったと思っていたのですが、 「じゃ、あと2,3週間は巻いてね」 「え!?」 小さな傷のはずが、面倒なことになりました。 実は傷の位置が悪いので、看護師さんが巻いてくれる包帯も 薬局までももたずにグズグズに崩れてしまいます。 再診の時はネット包帯を試してくれましたが、 やはり帰宅までもたずにガーゼ部分は出てしまい、ネットは役に立っていない状態。 自分で利き手に薬剤やらガーゼやら包帯となると、尚更やりにくいですし、 グルグル巻きはちょこちょこ手を洗いたい時にとても不便です。 そんな私の強い味方は、100円ショップグッズ 昔の包帯と違い、惜しげなく使えるのも魅力です。 (右下はレッグウォーマーですが、お散歩時の指出しミトンとして使えそうで購入) 100円ショップって、本当に面白いです。 いつか巨大100円ショップで、心ゆくまでお買い物するぞぉ
2019年01月30日
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先々週のことです。お昼寝に勤しんでいたさくらを起こし、夕方のお散歩へ。お散歩の前半はカートに乗っている時間が長く、後半は歩く時間が長いのですが、この日は、家までもう少しの所でカートに乗せたら、中のシートに血が点々。一旦帰宅して確認すると、右前足の肉球の間から出血している様子。足を洗って確認したいとも思いましたが、万一ガラスを踏んで破片でも残っていたら、と心配になり、そのまま病院へ連れて行きました。この日は院長先生は不在でしたが、他の先生に診ていただき、破片などはなく擦り剝けただけとわかり、安心しました。そういうことにならないよう、足を洗ったら、ヘパリンクリームを塗りこんでいたのですが、例年以上に乾燥しているところへ、きっと私がお散歩中にリードを強く引いてしまい、擦りむいてしまったのだと思います。(あまり道がきれいではないので、「そっちはダメ」ということが度々あります)痛い思いをさせてしまい、可哀想なことをしました。帰宅後、足を洗ってヘパリンクリームを塗ってコットンを当て、クリームを舐めないように久しぶりにヴェトラップを巻きました。家では時間が長いので、うっ血しないよう少し緩めに巻きますから、毎回いつの間にか上手に外してあります。外では簡単に外れないよう少しきつめに巻きますが、平然と歩いてくれるので、お散歩時は皮膚が完全に治るまで巻いていました。今はもう、皮膚もきちんとできて治りましたが、今年に入ってからのさくら地方はほとんど雨が降らず、かなり乾燥しているので、クリームをしっかり塗り、お散歩時の引きにも気を付けるようにしています。余談:毎冬、私の手は人に見られるのが恥ずかしいほどの荒れに悩まされているのですが、 さらに今年は親指の付け根にできたほんの数ミリの小さな傷が、 手元の何を塗っても治るどころか少しずつ大きくなってしまい、 とうとう諦めて皮膚科に行きました。 1週間経った今では、ちゃんと薄い皮膚ができています。 なかなか治らないな、おかしいな、と思ったら、早めに専門科へ、ですね。 皮膚科では、ちょっと大げさなグルグル巻きに。 (傷のサイズではなく、位置の問題です)
2019年01月25日
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今日は大寒にしては暖かく穏やかな1日でしたが、北風が驚くほど強い日や夜に一気に冷え込む日もあり、なかなかに油断できません。皆様も体調を崩さないよう、お気を付けください。さて少し遡りますが、1月4日、さくらと初詣に行ってきました。やはりまだ、家族連れや露店で賑わう三が日には行けませんが、静かな境内でまずは社殿で今年の無事をお願いし、神楽殿の奥にある3つの末社にお詣りして、新しいご新矢をいただきました。お詣りを済ませると、ほっとした気持ちになります。お詣りを済ませたあとは、近くの公園へ。既に暗くなり始めてしまいましたが、さくらは元気に歩いてくれました。 (☆)元気に穏やかに、この一年を過ごせますように余談:この2日後の1月6日は、部分日食がありました。 ご覧になったでしょうか。 私も以前の日食の時のグラスを探し出し、ベランダから眺めました。 ほんの四分の一が隠れるだけでも薄暗く肌寒くなったのには驚きました。 日食グラスには、2012年5月の日付が。 さくパパと電気街に行って買い、 マンションの非常階段で一緒に眺めたことを思い出しながら、 四分の一が欠けたお日様を眺めました。
2019年01月20日
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さくらの誕生日の翌日のこと。午前中遅くにやっと入ってきた日射しで、日向ぼっこに勤しんでいたさくらですが、ここ数年(足の手術以降)、トリミングは病院でお世話になっているので、午前の診療が終わる頃に預け、午後の診療時間内(16時~19時)に迎えに行きます。病院なので、お昼休みの間はトリミングだけでなく手術なども行われます。この日は院長先生がお休みだったので、のんびりトリミングのはずが…急患が入ったとのことで、16時仕上がりの予定が17時以降になる、と言われました。お散歩しつつ帰りたいので、この季節17時だと真っ暗…とはいえ、急患が優先なのは当然です。17時を少し過ぎてから迎えに行き、お散歩しつつ帰宅しました。今回の仕上がりはこんな感じです。上のモケモケと比べると、女の子らしくなりましたお誕生日に間に合わなくて残念~お顔周りはいつも通りのカットですが、お散歩の度に静電気で足の毛が付け根まで黒くなるので、「手足は、ちょっと切りすぎでは?という位短く」とお願いしておきました。預ける時に担当トリマーさんとお話しできませんでした(看護師さんと兼任なので、多分急患対応中)が、ちゃんと伝えていただきすっきりカットになっていました。おかげでお散歩後の足洗いが楽になりました。(それに私が想像していたようなボディとの段差もなく、きれいでした)前日がお誕生日だったこともあり、トリミングを頑張ったさくらには、ご褒美にお夕飯に和牛をトッピング。お肉は驚くほどあっという間になくなりました。そして、いつも通り目薬・ブラッシング・歯磨きガムを済ませ、「おやすみなさい」でケージの中のドームベッドへ。この日はトリミングで疲れたろうから、良く寝てくれるに違いないと思っていたら、・・・寝ない。一旦は入ったものの、フェンス越しに出してアピールをし、出してみると部屋の隅のクッションに寝たり、隣の部屋のカドラーに入ったり、挙句にボールを持ち出し「投げて」。抱っこしたり添い寝して撫でたりして30分以上が過ぎた頃、自分からスタスタとドームベッドに戻って行きました。その後は、いつも通りフェンスを閉じカーテン代わりのバスタオルを下ろしても全く出てくる気配はなく、静かに寝てしまいました。トリミングで家を離れていた分、寂しかったのかもしれないし、トリミングの時に(急患で)慌ただしくて不安があったのかも、と思っていましたが、昨日は何もなかったのに寝かしつけるのに1時間かかり、今日はあっけなく「おやすみなさい」。どうも「さくら基準」でコミュニケーション不足を感じると寝てくれないのではないか、と考えています。
2019年01月16日
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2日前の1月7日。もちろんこの日は七草粥。人間は食べませんが(私はまだ食べたことがありません)、さくらは頂き物の七草粥をトッピングして朝食です。お湯で戻すだけの簡単お粥(大助かり)、温かさがお腹にやさしく、あっという間に完食でした。数日に分けて、朝の食事に使わせていただいています。そしてこの日は、さくらの14歳の誕生日でもありました。以前はクリスマスやお正月と併せてワンコケーキを買っていましたが、高齢になっているのであまり食べつけない物は不安だし、小型犬だと一度に食べきれないサイズの物がほとんどなので、最近は家にあるもののお裾分け程度で済ませています。(ボケボケ写真ですみません)今回はお年賀にいただいたバームクーヘン。さくパパも好きだった物なので、お下がりをさくらと分けっこです。人間用ですから、沢山は上げられませんが、さくら、お誕生日おめでとうトリミングが間に合わず、モケモケのままですが、無事に14歳になってくれてありがとう。シニアになってから、足の手術やパパの不在、お腹の不調など、毎年辛い思いをしていましたが、昨年は穏やかに過ごすことができました。どうかこの1年も平穏でありますように。そして、ゆっくりゆっくり年を重ねてほしいと思います。 (☆)余談:昨年末、イヤリングを失くしたと思った日のこと。 行きの電車の中で、私の前の座席に黒いお財布が。 たった今降りた人の「落とし物」と思われますが、既にドアが閉まり、発車。 ホームに探し物をしている人の姿もありません。 すると、後から来た高齢の男性がその近くに座り、 お財布に目をやった後、ジリジリと座ったまま間合いを詰めていきます。 周囲を見回しながら。私とも数回目が合い、手が届く位置でストップ。 他の人も気づいていそうなのですが、誰も何も言いません。 これって正面にいる私が言うべきってことかしら。。。 次が私の降車駅。 一駅の間悩んだ末、降り際に「これ、さっき降りた人のですよね?」と声をかけると 「そうそう」「駅員さんに渡しますね」「ああ、そうしてくれ」 高齢男性があっさり引いてくれてなによりです。 あとは駅員さんに渡すだけですが、ホームでは近くに見当たらず、 他の乗客に私がネコババしたと思われるのも嫌なので、 車掌さんに託しました(最後尾の車両だったので)。 イヤリングを落としたと気づいた時は、 「お財布を拾ってイヤリングを落とすとはなぁ」と思いましたが、 ちゃぁんと見つかったので、お財布も持ち主のもとに戻ったのかな、と思っています。
2019年01月09日
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スタート といっても、既に6日、明日には松が取れてしまいますね。元旦にはきれいな青空が広がりました。今回も(義母の言いつけ通り)さくらと自宅で静かに年越しをしましたが、義姉一家は実家で過ごしているので、なんとなく納得はしていません。でもまぁ、その分今年ものんびりスタートの我が家です。さくパパコーナーも小さな和風の飾りをして、少しお正月らしくしました。そして元日の晩にさくらと実家へ行きました。3日の朝に実家から見た富士山は、その日のお昼に戻った自宅からは、そして今年も(お振袖は、帰宅後自宅の中でのみ着せました)さくら、今年もいい仕事をしました。ママがタイセツに預かります。帰宅後は、夕方のお散歩前も後も、ぐっすりよく寝ていました。ここまでの内容だと、相変わらずのグータラなお正月ですが、実は少々波乱万丈と言えそうな幕開けとなりました。まず、年を越した明け方に、寝ぼけ眼で朝んぽ後のさくらの足洗いの準備を、とお風呂場の椅子を戻して振り返った途端、入口の縁に顔をぶつけました。寝起きだったので痛さ倍増、鼻が曲がったかと思いました!でもいいこともあって、暮れに買い出ししたお年賀用のお菓子を出していたら、その袋の一番下から無くしたと思っていたイヤリングが出てきました。喜んでさくパパに報告した直後、「まさか厄が戻ったんじゃないわよね?」と慌てて再度「それはやめてね」と手を合わせました。が、果たしてそれと関連があったかはわかりませんが、実家に泊まった翌朝(=2日の朝)、父を救急病院へ連れて行く事態となりました。(ふらついて斜行しうまく歩けず、壁で体を支える → 吐き気 → 寝込む)幸いCTの結果も悪くはなく、数時間で無事帰宅となり、しっかり休んで夕方には回復。一晩様子をみて問題なかったので、私はさくらを連れて自宅へ戻りましたが、原因不明(心臓かもしれない、とは言われました)なのが気になります。人もワンコもシニアな我が家。波乱含みの幕開けですが、どうか無事に穏やかに一年を過ごせますように。
2019年01月06日
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