全4件 (4件中 1-4件目)
1

今朝のさくら地方は、霧雨。といっても、止みかけなので、あまり濡れずに済みました。さくらは相変わらず雨降りでは左足の跛行があり、「ご用」が済むと歩きたがらず、抱っこで帰宅となりました。でも雨だと歩けないか、というとそうでもないようです。前回の夕方のお散歩では、霧雨の中カートで出撃したのですが、やはり跛行があったので、途中で「もう歩かなくていいから」とカートに収容した途端、大きな声でまさかの「ウオンッ(歩きます)」。後半の道はしっかり歩きとおしました。ええ、おかげでママも結構濡れました。跛行はありますが、足を動かしているうちにお皿の位置が落ち着くと、前進するだけなら調子よく歩けています。ハラハラしてしまう「つかまり立ち」もお得意です。多少の不自由はありつつも、このまま折り合いをつけて過ごしていければ十分、関節痛などが出ないでくれれば、とだけ願っています。余談:前回の余談で、「ペットが感染したら?」と書きましたが、 ネットのニュース記事に「コロナでは人~動物間の感染はない」とありました。 あれれ? 武漢の動物市場からの発生・感染とのことだったので、 野生動物から人間へ、かと思っていましたが認識が違っていたのかしら?? とはいえ、飼い主の感染・隔離が、ペットにとっても一大事であることに 変わりはありません。 自衛でできることはマスクと手洗。 あれ? 1億枚のマスクは?
2020年02月26日
コメント(6)

今日、さくら地方は強い南風が吹き、、、春一番となっています。え?もう春一番 という感じです。そういえば、啓蟄にはまだ早いはずなのに、ベランダには虫が飛んでくるようになりました。季節が早く進むのではなく、夏が長~くなるのでしょうか。春。。。スギ花粉も虫も苦手ですが、グレーばかりだったお散歩の風景に、少しずつ春の彩を見つけて楽しんでいます。こちらは先週、神社へお詣りにいった時のもの。境内の紅梅の蕾がもういくつも膨らんでいます。もしかしたら、もう咲いているかもしれません。帰り道の花壇にも。桜の季節も、今年は早くなるのでしょうか。それはちょっと楽しみです。余談:新型コロナウィルスの拡大が止まりません。 私自身は滅多に人込みに出ることはありませんが、 もうこうなるとどこでいつ、はわかりません。 なので、ちょっと体調が悪かったりすると「ドキリ」とします。 もし私が感染で入院したら、もしくは接触者として隔離されることになったら、 さくらはどうなってしまうのだろう?と。 さくらは人からのお世話無しでは生きていけませんが、 感染危険のあるワンコを、預かってくれる所などないでしょう。 そもそも、これって動物から人に感染したのだから、 人からワンコもあり?? え? 感染した動物ってどうなるのでしょう? ふと、これまでに感染がわかった人たちのお宅には、 ペットはいなかったのだろうか、と気になりました。 自然災害とは違う状況、、、なのですよね。。。
2020年02月22日
コメント(0)

このところ、真冬らしい晴天続きのさくら地方。風が強く湿度も低いので、遠くの景色が良く見えます。(と、この記事を書き始めてもう何日になるか…。 PCの不調で何度も挫折しているうちに、雨も降るし気温も上がってきました)さて、先週の金曜日は、さくらのトリミング&通院日でした。まず今回は、診察の内容について書くことにします。レントゲン写真を複数載せますので、苦手な方はスルーしてください。この日は、お昼前に足の定期チェックをしていただき、トリミングで預けている間に歯石取り(無麻酔)、の予定でした。ところが歩行確認でやはり右がおかしい、ということになり、預けている間にレントゲンを撮り、夕方のお迎え時に再度診察(説明)となりました。素人の私にもわかり易いよう、膝蓋骨の位置を赤く囲ってあります。(この写真では、お皿の位置は外れてはいないように見えますが、 足の角度のせいで、実際は下から2つ目の写真の状態です)側面から見た膝蓋骨の位置は普通です。が、更に片足ずつを正面から撮った写真を見ると、確かに前回は中心にあった右の膝蓋骨が、内側に寄っています。手術の際、大腿骨側の溝を深めに掘る処置をしたにもかかわらず、その溝の縁を乗り越えようとしている位置にあるのだとか。更に驚いたことに、前回完全に内側に外れてしまっていた左の膝蓋骨が、今度は少し戻っています。先生曰く、ちょっとしたきっかけ(体勢を変えたり運動によって)で膝蓋骨が行ったり来たりしているのかもしれない、とのこと。だとしたら…右の膝蓋骨も、左と同じように完全に外れてしまうこともありうる…?手術してまだ2か月だというのに、可能性がないとはいえない、と言われてしまいました。模型を使いながら、一緒に原因を推測しましたが、わからず。とりあえず、痛みや違和感を抑える為に、鎮痛消炎剤と胃薬が処方されました。さくらの座り方は、もともと右足が内側に入り、左足を横に出す姿勢でしたが、昨秋右足を痛めてから、より右が深く入る座り方になり、術後も変わりません。これが膝蓋骨がずれてしまうことの一因かと思ったりしています。もちろん、もうさくらにこれ以上の手術は考えていません。ですが、おトイレで踏ん張れずによろけたり、寝る時に一気に倒れこむ寝方だったり、寝起きは大抵がビッコだったり、「伏せ」が中腰までしかできなかったり、、、。見ていると、不便そう、大変そう、と思うことが随分あり、気がかりです。跳んだり走ったりができなくてもいい、得意だった芸ができなくてもいいし、歩くのに跛行があってもいいのです。でもトイレと寝る時の倒れこみは、最低限必要な生活の動作なので、この部分は少しずつでも良くなってほしいと思っています。現在術後2か月目なので、もう少し時間が経てば良くなるかも、とか、膝蓋骨のずれによる違和感に慣れたら、もう少しスムーズに動けるかも、とこの2点に期待と願いをこめています。余談:今回先生との会話の中で、 先生「足を動かすとネンパツオンがするので、異常があるのは確かです」 私 「どんな音ですか?」 先生「う~ん、どういえばいいのか…」 私 「字で書くとどういう漢字ですか?」 先生「ネンテンのネンなんですが…」 私 「腸捻転のネンですか? 捻じるとか捻るとかの?」 先生「ああ、そうです」 私 「捻…捻…私自身時々関節からミシミシと軋むような音がすることがあるのですが、 そういう音ですか?」 先生「そうです!」 実際には、「ミシミシ」よりは「パシパシ」に近かったようですが、 異音がする雰囲気は伝わります。 漢字ってすごいなぁ、とあらためて思いました。 (注:一般に捻発音は異音全体をさしていて、「この音」という定義はないそうです)
2020年02月14日
コメント(0)

暖冬だというのに、日射しの少ないこの冬、マンションの我が家は外壁が冷え切ってしまい、外より室内の方が寒く感じる日があるほどでしたが、このところやっと冬らしい晴れ続きとなり、さくらも日向ぼっこどころか、日陰でお昼寝を、、、という長閑な写真を載せる予定でしたが、今日のさくら地方の寒さときたらあまりの北風の強さに、せっかくの晴れでもお洗濯物もお布団も干せず、それどころか、ベランダで風に負けそうになりました。さくらも朝んぽで震えっぱなしだったので、夕方のお散歩では、今年は出番がないかも、と思っていたコートを着せました。時折カートが押されるほどの風に吹かれながらも、風嫌いのさくらがよく歩きます。でもさすがに寒かったようで、「ご用」が済むとあまり歩きたがりません。カートの中に使い捨てカイロを入れることも考えましたが、ますますカートから降りなくなりそうなので、やめました。まぁ、こんな日に無理に長く歩かせることもないか、と近道をすると、「帰り道になった」と察して、張り切って家に向かう時は、元気いっぱいです。足の状態は、というと、寒くても晴れていると左足の跛行はありません(室内では、お天気に関係なく主に寝起きに右足が跛行)。ただ、足の踏ん張りが利かないため、おトイレの時は、ハーネスを真上に引き上げるようにして補助しています。これから先、ずっとこうなのか、徐々に良くなるのか…。4年半前と比べ、最初の回復が早かっただけに、この1か月が足踏み状態に思えますが、術後まだ2か月。ハイシニアですから、以前より回復が遅くて当たり前ですし、何より手術前の状況を思えば、このまま(踏ん張れない)だったとしても、十分な回復だと言えると感じます。余談: ついこの前まで店先に山積みだったマスクが、どこにも見当たらない。 以前にもマスクやお水が消えたことがありましたが、 今回は世界規模での不足なので、供給が追い付くまで時間がかかるかも…。 フリマサイトでは、ビックリするような値段で売られています。 彼らは一体どこで仕入れてきたのだろう 私は寒暖差アレルギーと花粉症があるので、晩秋から初夏までマスクを使います。 じゃぁ、今手元にある分がなくなったら、そういう物を買うか、というと、 、、、私の偏屈な正義感となけなしの道徳心が「うん」とは言いません。 まぁ、もっと極限状態(映画で見るパンデミック)に追い込まれたら 違うのかもしれませんが、どうも、ねぇ。。。 花粉症のピーク時までには、供給が追い付いてくれるといいなぁ、と 少し呑気に構えています。(メーカーさん、頑張って)
2020年02月07日
コメント(3)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


