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五つの赤い風船『ゲームは終わり』に収録された日比谷野音でのステージは、山本コータローさんの司会で風船への呼びかけからコンサートが始まる。解散宣言にかぶさるようにバンジョーが鳴り、流れるのは斉藤哲夫さんの「吉祥寺」。 ♪ 吉祥寺を通りぬけて ♪ 右へ左へほんの少し ♪ そうさ今日は良い天気 ♪ とてもよい気分だから ♪ 君に会いに行こうここに出てくる「君」を、私はずっと野沢享司さんだと勝手に思い込んでおりました。それが違うんですな。 ♪ 待つことの程もなくに ♪ ロングへアーが疲れていた君は ♪ 寝不足気味乍らも ♪ やっと朝のごあいさつ ♪ そうご機嫌いかがこの「君」は、渡辺勝さんなのだそうな。吉祥寺駅を北側に出て、以前は近鉄デパートがあった。1975年、近鉄バファローズが優勝した時には、千葉県から友人がバーゲンにやってきたものだ。今は違うお店になってしまったのだが、近鉄デパートの裏手に、そのアパートはあったそうだ。先日発掘した『極私的エロス・恋歌1974』と一緒に発掘したのが、EARLY TIMES STRING BANDの『BREAK TIME』。普通はCDの解説なんぞ読まないのだが、これがすごい。川村恭子さんが書いた解説には、「吉祥寺おばけ屋敷 1971-1974」というタイトルが付いている。まるで「トキワ荘の青春」のような、吉祥寺のアパートが描かれている。上に書いた日比谷野音で「吉祥寺」のバックを演奏しているのがアーリー・タイムス・ストリング・バンド。最初に聞こえるバンジョーは村上律さん。五つの赤い風船に参加している竹田裕美子さんが、アコーディンを弾いてデビューした演奏です。作家になった青野聡さんがヨーロッパに行くというので渡辺勝さんにアパートの鍵を預けたのが、1971年。そしてアーリーのメンバーを次々におびき寄せ、お化け屋敷にしてしまったのだそうな。百坪平屋建てという今では考えられないアパートの一室には布団を張りめぐらせ、十畳ほどのスタジオスペースとなっていたそうだ。鍵のかかっていないアパートには住民以外にもいろいろな人が出入りしたり、長期滞在したとも書いてある。中川イサトさん、斉藤哲夫さん、野沢享司さん、そして「ごまのはえ」の伊藤銀次さん。もちろん解説だけじゃなくて、のんびりと楽しいCDです。#5「灼熱砂漠」は「TWIST & SHOUT」から「FLY ME TO THE MOON」のメドレー。#6「僕のメリールー」は「Hello Mary Lou」です。EARLY TIMES STRINGS BAND『BREAK TIME』off note ON-41 (2001年)1. ボガのテーマ -opening-2. 鐘が鳴る丘まちぼうけ3. 雨4. キングコング5. 灼熱砂漠6. 僕のメリールー7. 昼間から夢のようさ8. 花から人へ 人から花へ9. かわいいあの娘10. ぼくの家11. あなたの船12. ボガのテーマ -closing-/=EARLY TIMES STRINGS BAND=今井忍 vocals, guitars, ukulele etc.竹田裕美子 vocals, piano, keyboards etc.松田幸一 vocals, guitars, harp, percussion etc.村上律 vocals, banjo, rap steel guitar, guitars, etc.渡辺勝 vocals, guitars, organ, piano etc.-OLD TIMES BRASS BAND-川下直広 saxophones, electric violin中尾勘二 saxophones, klarinette, trombone関島岳郎 tuba, trumpet, recorders船戸博史 bass つの犬 drums, percussions30日の日記 (PM 05:56)(^_^)v携帯からの書き込みテストです。やっと楽天からメールが届いたわ~。30日の日記 (PM 06:02)なるほど、下に追記されるんだ。何度でも書けるのかな。
2004.04.30
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【追記】No.5どたばたと一日動き回っておりました。旅行の準備も済んだかな。隣町の叔父さんが大菜園の周囲の木をチェーンソーで切り倒し、草刈り機をかけてくれました。見違えるようなハタケ。まくわうりなんぞ植えてきました。夕方浜に出ると、祝日なのですごい人出。他県ナンバーの自動車も多かったです。アンプを内蔵したギターを弾いてる人がいましたが、あっという間に錆びちゃうよ~。更新しました。夕陽が好き![I Love Sunset!]【追記】No.4快晴。ひたすらお洗濯。布団も干すぞぉ!畑も行くぞぉ!反日、じゃなくて半日はそれで大イソガシです。【追記】No.3お、やってくれたね、サッカー日本代表。中田抜きでチェコに勝ったんだ。やってくれちゃったなあ、民主党代表。菅代表たった一人の「未加入」で、閣僚の七人もが年金未納未加入だという事実が、イメージの上では完全に相殺されてしまったじゃありませんか。結局政治不信が増大して、なおかつコイズミ君一人がなんとかさわやかな雰囲気を保つ。これこそファシズムへの道まっしぐら。民主党が一所懸命そのお手伝いをしているように見えました。【追記】No.228日(水)は青い空と白い雲がきれいでした。山の木々もはっきり見える。隣町はヘドロで有名だった町ですが、その工場が吐き出す煙もよく見えました。本格的な夕焼けになる前に浜を去るのがとても残念でした。更新しました。夕陽が好き![I Love Sunset!]【追記】No.1問題の出産シーンなのだが、武田さんの場合は正面から撮影している。それに対して小林さんの方は人の陰に入るように撮っているので、「昔のオンナの出産シーンは撮るのに、今のオンナの出産シーンは撮れない」という見当違いな批判があったそうだ。以前上映会で見た時はただ圧倒されていたのだが、今回は冷静に比べることができた。武田さんの方はピンぼけ映像なのだが、ライトを持っている小林さんもおろおろしていているだけ。原さんの狼狽した様子がそのまま映像に残っているような印象を与える。武田さんは本当に独りで出産しているのである。小林さんの出産では、ずっと冷静に映画作りを意識した映像。人がたくさんいて、武田さんが指示を出してたりしている。こうやって産んだ子供を、武田さんは「東京こむうぬ」という共同保育の場で育てる。2年ほどで解散したようだが、このこむうぬの映像の後に映画はストリッパーの踊りで唐突に終わる。解説はないのだが、これは武田さんが働いている姿なのだろう。前半に武田・原・小林の激突をこれでもかと見せた後に出産シーンで圧倒し、最後に何か希望のようなものを見せて映画を閉じる。映像作家として原一男さんが自分をさらけ出して作った映画は、1972年から1974年の時を今も固定して我々に見せてくれる。30年後の今、あんなふうに吠える武田美由紀さんはいるのだろうか。70年代の「ウーマンリブ」が「中ピ連」でくくられて片付けられてしまうのは惜しむべきことだと思う。だいぶ前に買ったDVDを発掘したので、夜中にだらだらと見た。原一男監督『極私的エロス・恋歌1974』。学生時代に上映会へ出かけていって見た映画。出産シーンを撮ったということで、センセーショナルな扱いかたをされていました。原監督が三年間同棲していた相手、武田美由紀さんが沖縄へ旅立つ。そこで暮らし、独りで子供を産むために。原監督は武田さんとの関係を保つために映画を撮る。映画の制作者は原監督の新しい「女」である小林佐智子さん。武田美由紀という女性が、とにかく圧倒的でした。小林さんも今の基準からするとかなりな人なんですが、武田さんの前ではおとなしいかわいらしい女性に見えてきます。これが家庭のテレビで見れるようになるとは思わなかったなあと、年寄り臭い感想。もちろん、後に『ゆきゆきて神軍』がブレイクしてしまった原監督です。『極私的エロス・恋歌1974』(1974年 疾走プロ) 制作 小林佐智子 監督・撮影 原一男 音楽 加藤登紀子
2004.04.29
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【追記】No.2夕方浜に出たのだが、今日は弁当買い出しという重要使命を帯びてしまたので、ちゃんと夕焼けになるまで浜にいることができなかった。残念。雲が出たけど、きれいな夕焼けになったのよ。ほっかほっか亭デミハンバーグ弁当、悪税込み440円ナリ。こんなものずいぶんひさしぶりに食べました。お弁当屋さんの駐車場から撮った夕焼け空です。【追記】No.1台風一過と似たさわやかな好天でございます。先代の猫チビ君は超大物だったけど、雷をとても怖がったなあ。布団に潜り込んできました。ヒナは全然関係ないみたい。しまった、税金を払いに行かなければならない。不愉快だなあ。「指定金融機関」となっているので不便。一週間ほど出かけますが、あまり大きな鞄を持ちたくないのです。昨夜着替えを詰めてみたら、ちょっと中途半端。デイパックも安くなったから、もう一つ買うか。「生まれて初めて遠出をする」のではなくて、「ゴールデンウィークに遠出をするのは生まれて初めて」です、もちろん。昼間事務所で発掘したCDを一日中聴いております。これは去年の6月にamazon.co.jpで見つけたアルバムで、同じ装丁の楽譜集が出ています。お買い得じゃんと思って本とCDの両方を買いました。本は楽譜と歌詞の書体が凝りすぎて、ちょっと読みにくいかな。ピーターのプロデュースですね。このアルバムは、かなり年くっちゃったピーターとポールとメアリーが、実際にキャンプファイアーを囲んで子供たちと歌ってます。ゲストにはオデッタやトム・パクストンなんかもいます。楽しいアルバムです。そんなの聴いてると石になるぞと脅かされましたが、嵐の昼間、CDと一緒にPUFFを歌っておりました。大昔のPP&Mではなくて、1998年の録音。三人ともかなり丸くなってしまったPeter, Paul & Maryです。"PUFF(the magic dragon)" lyrics & midi #1"PUFF(the magic dragon)" lyrics & midi #2PP&Mでおなじみの曲がたくさん入っていますが、二枚目のラストは"goodnight, irene"。ああ、いい曲だなと思いました。 ♪ Irene, goodnight, Irene, goodnight ♪ Goodnight, Irene, goodnight, Irene ♪ I'll get you in my dreams「夢で会うからね」とおやすみの電話をしたことがありますよね。そんなことない?これは1936年の曲です。とても古いので、いろいろな人が歌っています。「Chicken Skin Music 」(1976年)に入っているライ・クーダーのバージョンなんかが有名でしょうか。もちろん、我が心の師匠高田渡大人の「くつが一足あったなら」は、この曲です。[CD]Around the Campfire [FROM US] [IMPORT]Paul & Mary PeterU.S. 価格: $19.98価格: ¥2,296(amazon.co.jp 悪税込)[書籍]Peter, Paul & Mary: Guitar/ VocalPeter Paul & Mary (Recorder)U.S. 価格: $16.95価格: ¥1,656(amazon.co.jp 悪税込)DISC 11. This Land Is Your Land2. Garden Song3. Kisses Sweeter Than Wine4. It's Raining5. Somos el Barco6. If I Had a Hammer7. River of Jordan8. Light One Candle9. Where Have All the Flowers Gone?10. Inside11. Marvelous Toy12. Right FieldDISC 21. Kumbaya2. Michael, Row the Boat Ashore3. Down by the Riverside (Study War No More)4. Puff (The Magic Dragon)5. 500 Miles6. Stewball7. Blowin' in the Wind8. We Shall Overcome9. All My Trials10. Weave Me the Sunshine11. Day Is Done12. Leaving on a Jet Plane13. Goodnight Irene
2004.04.28
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【追記】No.3風が出て、嵐らしくなってきました。ちょっと車ころがしてくると、きれいになっていいかも。と思っていたら、雨はほとんど上がってしまいました。風が強いです。空を黒い雨雲が動いています。竜神みたいなやつで、かなり低い雲です。事務所でPP&MのCDを発掘してしまいました。ああ、こんなところにあったんだ。去年の6月ごろ買ったもの。1998年の録音です。ああ、PUFF(the magic dragon)聴こう。【追記】No.2雨が降っています。動きが鈍くなっております。今年のゴールデンウィークは生まれて初めて遠出をすることにしました。雨だと困るなあ。お天気どうなのかしら。楽天広場の日記も、メール更新ということになりそうです。PCのキーボードと違って打ち込みにめちゃくちゃ時間がかかるのが面倒です。(おやじだ~!)【追記】No.1昨日の追記に書いた自民党柏村武昭参院議員(広島選挙区)の、国会での発言。政府の政策に反対していたら「反日」だという他に、中国に関しても問題発言をしていたそうだ。-------------------------------------外国人犯罪についての質疑では、「中国なんてろくな裁判もない」などと発言した。……「刑務所の内にも外にも人権なんてものは恐らくないんでしょう。それに比べれば日本の刑務所は楽園だ」 (毎日新聞より)-------------------------------------中国の司法制度を批判するのなら、きちっと批判すれば良い。内政干渉だと国際問題になったら、自己責任をとってくださればよろしい。ところが、柏村議員は中国に関する発言はあっさりと訂正を申し立てたそうだ。日本の刑務所が楽園だというのも知らなかったな。結局、決算委員会というのはボケた自民党議員の放談の場なのか。この元アナウンサーは2001年の参院選挙に無所属で立候補して、当選後に自民党入りしたそうだ。選挙民に対してなのか、自民党に対してなのか、存在をアピールしたかったのかね。「反日的分子のために数十億円もの血税を用いることに強烈な違和感、不快感を持たざるを得ない」そうだが、こんな議員を飼っておくために血税をつかってほしくないものだ。頼むよ、広島県民のみなさん。次はこんな議員は落としてくださいな。村上律さんのアルバムを購入。なんと律さんの初めてのソロアルバムなのです。意外。ナガブチツヨシのバックバンドは楽しくなかったことだろう。今、トラックの運転手をしながら、律さんがやっとアルバムを出した。2曲目の「ダンラン」いいなあと思う。新しい方の律&イサトのアルバムに入ってたな。 ♪ 君家ほっし僕自由ほっし ♪ ダンラン ディラン ドゥ ♪ 温もりをずっと絶やさないで ♪ ダンラン ディラン ドゥ「ほっし」は「欲し」でも解けるんだけど、文語的な「欲し」ではなくて、口語をさらに崩したフレーズのように思う。「ダンラン ディラン ドゥ」なんだから。バンジョーを本当に弾き語りに使ってる人は少ない。奏法がギターほど多様ではないし、弾き語りには音が高すぎるのではないかと思う。ピート・シーガーさんはバンジョーで本格的な弾き語りをしているが、ネックを長くして低い音が出るようにしたロング・バンジョーだ。『村上律 with his Banjo / ロホホラ』1. ワゴンに乗れば2. ダンラン3. 心はブルー(バンジョー・ヴァージョン)4. 自転車に乗って5. ウィスキー6. ミスター・ボージャングル7. スローモーション・ウィスキー8. 春一番9. さらばジャマイカ10. ライオンは寝ている11. 前借り12. あっけ羅漢13. ロホホラ14. 心はブルー(ドブロ・ヴァージョン)
2004.04.27
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【追記】No.3「お笑いマンガ道場」のアナウンサーが自民党の参議院議員になっているとは知らなかった。しかも、「反日的分子」などという言葉をつかう議員になっているとは。あんな都知事を選出した東京都民もアレだけど、こんな議員を選出した広島県民もナニだな。【追記】No.2午後の散歩で「こいのぼりフェスティバル」の会場を見てきました。ウェブの案内だと「こいのぼりフェスタ」ですが、会場に行ってみると「こいのぼりフェスタ」の看板が出ています。20回目だそうですが、会場を実際に見に行ったのは初めてです。今日は平日で特に催しもないので人がいませんが、連休にはかなりの人が集まるのでしょうか。遠くから俯瞰ぎみにみると寂しいのですが、近くで見るとなかなか迫力があります。ほどよく風が吹いて、こいのぼり君たちが元気に泳いでいました。【追記】No.1のんびり市の「こいのぼりフェスタ」は下記要領で実施されるそうです。後で見てこよ。1985年から実施されて、20回を迎えるそうです。-----------------------------------------御成橋上下流の河川敷では、4月25日から5月5日まで、寄付された大小さまざまなこいのぼりや、市内保育園児・幼稚園児が作ったかわいらしい手作りこいのぼりなど、あわせて約600匹が空に泳ぎ、子どもたちの黄色い歓声で包まれます。また、5月3日~5日の3日間はイベントを開催します。4日に青年手づくりの遊びコーナー、5日によさこい演奏など。模擬店も出店され家族連れでにぎわいます。-----------------------------------------放送塔のスピーカーからのどかなメロディが流れる。 ♪ やねよーりー たーかーいー ♪ こいのーぼーりー自転車に乗った小学生が「高い」を「低い」と替えて歌っていく。そうそう。数十年前も、そんなふうに歌ってたよ。ただ、当時のんびり市郊外では平屋建てが多かったので、こいのぼりは屋根より高かったのだ。集合住宅のベランダから突き出されたこいのぼりとは趣きが違かった。 ♪ ギャラより 高い ♪ 交通費これもおなじみの替え歌。渡さんのCDにも入ってる。皆さん冗談だと思ってるでしょうが、似たような体験はしておりますぞ。東京から京都や大阪へインタビュー。国営放送関係の仕事はやたらに経費がふんだんに使えるので、同行の社員さんは派手に飲み食いをするのです。マツタケというキノコの入ったお料理をたくさん食べた覚えがあります。そんなもの自分で注文したことありませんぞ。交通費に食費を加えたら、私のギャラの何倍になったことやら。ところで町内ごとに設置された放送塔は、TVドラマ「プリズナーNo.6」を思い出すので、好きではありません。いつも生活が監視されていて、逃げようとすると風船の大きいようなやつがいくつも追いかけてきそう。のんびり市の場合は大地震が来るというので、20年ほど前に設置されたのだと思います。地震を口実に「有事」の際の戒厳令の準備が行われたのではないかとささやかれました。ちがう、ささやきました。
2004.04.26
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【追記】No.3忘れていた。堤防に腰を下ろして写真を撮っていたら、人なつこい柴犬がじゃれてきたのだ。「何やってるの? 何やってるの?」やっぱり犬は柴だなあ。寒かったので、この柴君の体温が嬉しかった。【追記】No.2ケムちゃんさんが付けてくださったレスへの返事を貼り付けておきます。「足跡」の解説になるでしょうか。リファラーの説明はちょっとウソです。-----------------------------ケムちゃんさん、こんばんは♪ネット花見大会、ありがとうございました。いろんなところの桜、きれいでしたね。今度は何でもアリの御当地自慢です。ふるって御参加くださいませ♪ウェブ用のサーバを運営していると、特別なことをしなくても詳細なアクセスログが残るのです。日録本文の例では、たとえばこんな記録が残ります。210.175.***.** - - [24/Apr/2004:13:42:06 +0900] "GET /~saturate/html/images/attackoniraq.jpg HTTP/1.1" 200 10425 "http://www.google.co.jp/search?q=cache:fH5_tOtwB-kJ:gensenkan.hn.org/~saturate/html/lostlovers.html+GT-9300UF+%E8%A9%95%E4%BE%A1&hl=ja&lr=lang_ja" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows NT 4.0)"これはブラウザが吐き出した情報をそのまま書いているだけです。1. IP2. 時刻3. 要求(画像の読み込み)4. リファラー どこのリンクからから飛んできたのか。 この場合はgoogleの検索結果がそのまま見えます。5. ブラウザ情報 Windows XPのインターネット・エクスプローラーですね。もちろんブラウザにウソをつかせることができますが、そのウソを見破ることもできます。本文中の検索ログは、検索スクリプトが自動的に書き出しているものです。自前でサーバを運営していると、少し工夫すれば楽天広場のアクセスログも同様に残すことができます。-----------------------------【追記】No.1「雲よ風よ空よ」の作曲者を間違えておりました。山下毅雄さんです。テレビドラマの音楽を数多く手掛けている方ですね。google検索してみてください。いくつも知っているメロディがあるはずです。夕方浜に出る。ずいぶん日が長くなって、6時過ぎてもなかなか沈まない。今日は湖のような水面。風で小波が起きるだけ。それにしても寒い。三々五々現われる人たちが皆「寒い、寒い」と語り合っている。更新しました。夕陽が好き![I Love Sunset!]タイトルは1971年にペギー葉山さんが歌ってヒットした曲です。「いずみたく」さんの作曲。作詞はヒロコ・ムトーさん。『小さな恋人』トシコ・ムトーさんの妹さんです。土曜日の午後、ヒマなんでしょうなあ。幻泉館本館に不思議な客人がありました。まずgoogleで「GT-9300UF」を検索します。うちのスキャナーと同じです。googleのキャッシュに残っているページを見て、幻泉館本館に飛んできました。これが[13:42:05]。少し滞在して、すぐにいなくなります。ところが、[14:33:06]に再びgoogleから飛んできます。なぜか3月27日の日録を眺めて、一旦幻泉館日録@楽天広場に行きます。それから本館に戻ってきて、最新の日録から一週間分ほどをざっと眺めます。そして本館に付けた過去記事検索機能で、気になる語句をサーチします。2004-04-24 14:56:51 210.175.***.** 妻2004-04-24 15:06:11 210.175.***.** 結婚 [*]には数字が入っていますが、IPなので消しました。私の妻と結婚を気にしてくださったようですな。もう30分経過してます。去年のお正月の日記など眺めて、一旦離れます。45分ほどして、なぜかまたまた幻泉館に戻ってきます。それが[15:46:18]。また昨年の日記を眺めてから今年の日記に戻り、また幻泉館内の語句検索をします。2004-04-24 16:08:23 210.175.***.** ★★ ★★には日録の登場人物の名前(仮名です)が入ります。あら、どうしても気になるようです。今度は40分ほど滞在してから出ていきます。そして、もう一回やってくるのです。[16:38:43]です。去年の懐古的日記を眺めながら、またまたサーチしてくれます。2004-04-24 16:42:13 210.175.***.** セックス2004-04-24 16:58:13 210.175.***.** 肉体おいおい。映画のタイトルでもひっかかったことと思います。そんなに私の下半身が気になるのでしょうか。土曜日の午後2時前から5時ごろまで、幻泉館本館に入り浸っていただき、ありがとうございました。何が知りたかったのでしょう。メールで質問してくだされば、教えてさしあげますよ~。
2004.04.25
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【追記】No.4『下山事件』を読んでいて、右翼の蔵書の中に日ユ同祖論があったというくだりに、思わず笑ってしまった。そうそう。『ユダヤ人論考』という本にまとめられていたが、いわゆるユダヤ人論には、キテレツなものが多い。戦後右翼は不思議にアメリカと仲良しなのだが、それは占領期進駐軍に協力してエサをもらっていたからだ。さすがにそれでは「売国奴」になってしまう。うしろめたかったんだろうね。そこで、日本人とユダヤ人が祖先を同じくするというトンデモ本を出しては、占領軍協力の根拠としたのだ。下山事件、松川事件、三鷹事件のころ、米軍情報部やCIAの下で実行部隊として動いたのは、このような右翼団体のチンピラだった。【追記】No.3「うっかり三閣僚」は、自己責任御三家みたいな連中だ。筋は通ってる。国民年金なんてアテにしていないのだ。お得意の自己責任とやらで老後は安定してるんだろ。世襲も自己責任。もちろん議員年金なんてものも断固として拒否していただきたい。うっかりもらったりしないように。リピートのニュースでは消えていたが、「プライバシー」なんて言葉が出ていた。政府は、権力者のプライバシーは守りたいらしいね。「週刊文春」「週刊新潮」あたりも、こういうえげつない権力者のプラバシー暴きをやってもらいたいのだが、完全に腰が引けてる。やっぱり番犬や走狗の類いなんだろう。そうそう、防衛庁長官は大変なうっかりさんなので、いろいろ知らせてほしいそうだ。イラクは非戦闘地域じゃないよ。危ないし、何の貢献もできないんだから、自衛隊の皆さんには一刻も早く帰ってきてもらいなさい。【追記】No.2タイトルに「非国民」という言葉が入っているので、間違って来てしまった勘違い君がいるようです。すいませんねえ、あんまり非国民らしいこと書いてなくて。だいたい幻泉館主人は温厚な人柄なので、不毛な論争は好みません。タメにする書き込みなんぞ相手にしません。あんまりに卑劣なものは削除させていただきます。削除基準はもちろん私が恣意的に決めます、あはは。ここの掲示板は誰でも書き込めるようにしましたが、その代わりにIP等の記録をとらせていただいています。また、卑怯者を相手にフェアプレイなどする必要もないと考えています。こっそりお礼をすることもあると思います。あしからず。う~む、下品な追記になってしまった。ちょっとだけ反省。【追記】No.1IP屋上駐車場より、サン・ジョルディの日/シェークスピア&セルバンテスの命日の夕陽を眺めた。曇ってしまったのでどうかと思ったが、筋状の雲と霞のような雲が太陽を隠して、不思議な夕焼けになっていた。本屋さんでまた「噂の真相」関係の本を買ってしまった。『「非国民」手帖』 情報センター出版局 定価:1470円(悪税込み) 『噂の真相』に連載されていた匿名コラム「撃」をまとめたもの。宮崎哲弥さんが何をやっている方なのかよく存じませんが解説を書いています。 >いつのまにか、信頼できる不寝番は >『サンデー毎日』の辺見庸「反時代パンセ」と >『噂の真相』の匿名コラム「撃」の >二つだけとなってしまった。 >然るに辺見庸はとうとう病に倒れてしまった。 >そして「撃」は『噂の真相』休刊でひとまず打留めとなる。 確かに痛い。でも、こんな時期だからこそ他人様を当てにしてはいかんのだよな。私は本郷にある零細企業に勤めていたころ、一人で「非国民の会」を名乗っていたぐらいなので、この本のタイトルは居心地が良い。でも、年をとってきたら、逆説的な物言いは少し疲れてきたかもしれない。そんなに安全だったら東京に原発を作れよという言い回しを使うよりも、原発が安全なわけはないと、ストレートに言いたい。一緒に買った本。『下山事件』 森達也著 新潮社 定価:1680円(悪税込み)『放送禁止歌』の森達也さんが「週刊朝日」に連載したものを元に書き下ろした本。朝日新聞社が出した『葬られた夏―追跡・下山事件』(諸永裕司著)もこの連載を元にしたそうで、出版のモラルがどうなってるのか不明。森さん、同世代。『埴谷雄高思想論集 埴谷雄高評論選書 2』 講談社文芸文庫 定価:1470円(悪税込み)『埴谷雄高文学論集 埴谷雄高評論選書3』 講談社文芸文庫 定価:1470円(悪税込み)こりゃ高いわね。レジで合計金額聞いてびっくりしました。もう長いこと楽天で「ランダム」というのをやってないな。足跡を付けると妙な方を呼び込んでしまい、不愉快な思いをしたから。ネットなのに声がでかいというのはおかしいね。「プロ市民」「バカサヨ」というような語を用いる人はまともな議論の相手にはならないので、そういう語句が出てきたら、その文章は読む必要がない。これは経験則でわかったこと。前にも書いたが、「差別用語」という語を使う人は、差別ということに鈍感な方なので、そんな語を使って差別や言葉狩りを語りたがっている文章は、読むに値しない。手持ちの時間が限られているのだ。こうして、読むものがどんどん偏っていくが、仕方がないだろう。Lycosダイアリーの時には怪しげなサイトにリンクを張って論証終了などという自称論客がたくさんいたが、楽天にもたぶんたくさんいるのだろう。そんなもの読んでるヒマはないので、よく知りませんが。
2004.04.24
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【追記】No.5夕方あくびをしたら、奥歯から何かがぽろりと外れた。あら?大きな歯垢のようにも見えるが、たぶん生き残っていた親知らずの一部だろうな。昨年の夏治療したのは反対側だったかしら。とりあえずは何も困らないのだが、歯医者さんに行くことにしよう。明日予約を入れると、連休明けかな。ヒナがなんだかあちこち故障してるのは、他人事じゃないな(猫だけど)。あちこちガタが来てるのかも。【追記】No.4昨夜ヒナがまた動けなくなっていたので、獣医さんに連れていくことになっていた。今日は二階の廊下でずっとおなかをぺろぺろなめている。すると傷口がはじけて、膿が吹き出した。どうも猫の喧嘩でやられたらしい。ヒナの場合は喧嘩自体は弱っちいので、逃げ足の速さでなんとかやってきたのだ。ちょっと動きが鈍くなったのかもしれんなあ。車に乗せようとすると大騒ぎをしていたが、膿が出てずいぶん楽になったのだろう。帰ってきたら、普通に歩けるようになっていた。【追記】No.3椎名林檎姫に惹かれたのは、「新宿系自作自演屋」なんて名乗っていたせいもあるだろうなあ。北から池袋、新宿、渋谷と大繁華街が並んでいるけれど、私にとっては、なんといっても新宿が東京の繁華街だったのです。池袋や渋谷は仕事に行く途中で寄る街。新宿は子供のころの憧れがまだ反映したイメージなんです。吉祥寺や高田馬場は、また別格ね。そこで暮らしていたのだから。銀座、赤坂、青山、六本木……なんてのはまったく縁がないのでございました。13号埋立地なんてのもね。あ、今はそう呼ばないのか。新東京国際空港は、どうして埋立地にできなかったんだろう。【追記】No.2私は学生時代に早稲田鶴巻町で暮らし、零細企業に勤めている時は西早稲田で暮らしていた。どちらも最寄りの街は高田馬場なのだが、直接新宿や池袋に出ることもよくあった。バスに乗ってもいいのだが、何度も歩いたものだ。池袋の場合は、都電という手もあった。早稲田から乗って、東池袋四丁目で降りる。早稲田→面影橋→学習院下→鬼子母神前→雑司ヶ谷→東池袋四丁目これは、池袋の中央郵便局でアルバイトをした時に毎日乗っていた。郵便局の仕事をするのではなくて、お掃除のバイトくん。これがひどい話で、取り壊しが決まっているから、あまりマジメに掃除をしなくていいと言われていたのだ。朝でかけて、箒をもって一巡してくれればいい。ただし、トイレと浴槽だけはまじめに掃除しろと。郵便局では、出稼ぎのおじさんたちが泊まり込んで自炊をしていたのです。マジメにやりましたよ。ヒマだったんだもん。一緒に通っていたタムラ先輩(仮名♂当時二十代)は漱石の小説を読破することにし、私は中野重治の文庫に入った作品を読みました。管財会社に頼まれて、サンシャイン60の掃除にも回りました。これは文字どおり床をピカピカにしなけりゃいけない。タムラ先輩は学校を出てからもシナリオライターになるのだと、お掃除のバイトくんを続けました。夢破れて故郷に帰ったそうですが、お元気でしょうか。【追記】No.1Yahoo!オークション。昨夜見つけた出物のレンズは、一日経ったら11件入札があった。48,000円→68,000円あらま。みんなよくチェックしてるわ。標準小売価格が165,000円だから、これでもまだ安いんだけどね。高嶺の花のレンズが入手できるかと思ったが、残念。これは私が中学生の時に買ったマグカップです。たぶん1970年。使い勝手が悪いので、一時期はスプーン立てなどにしておりました。今回は戸棚の奥から引っ張り出してきました。流しで洗っていると、幻子心母が市電が懐かしいと言い出しました。戦争中、勤労動員で五反田から浅草橋まで市電で通ったのだそうです。第一製薬で陸軍の薬品を作っていたとか。指名されて袋に文字を書いたりしたそうです。まだ女学生のころね。学校から工場に送り込まれて、ただ働きさせられるのです。ひどい話だ。当時は戸越銀座あたりにいたのではないかしら。五反田から浅草橋までずいぶんあるのですが、乗り換えせずに安く行けたので、延々と霞ケ関など横目で見て通勤したそうです。で、えらい物持ちがいい私ですが、このカップは新宿の地図が描いてあるのです。小学生の時に虫プロが出していた雑誌『COM』で永島慎二さんの「フーテン」を読み、脳内ではすっかり新宿系小学生になっていたのです。それで、このかっこ悪いマグカップを買ったのですね。1969年7月の新宿マップ。もちろんコマ劇場などはあるのですが、今アルタになっているところは「二幸」でした。通信販売で有名な会社ね。靖国通りには都電が走っていました。おお、うどんの三国一があるぞ。新宿駅東口は、意外にいろいろなお店が生き残っています。西口や南口は大きく変わってしまいました。タイトル「新宿ダダ」(1977年)も、突然思い出したもの。 ♪ ダダッ! ダダッ! ダダ! ダダ! ダダ! ダダァ!ものすごいインパクトでしたなあ。お、試聴できるわ。すごいなあ。http://www.tkma.co.jp/tjc/emcolle/as/special_1.htmlそういえば「ウルトラマン」にダダってのが出てきたけど、あれは何?
2004.04.23
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【追記】No.4今日も初夏のような好天で、夕刻の浜も夏のにおいがしました。携帯電話で夕陽の写真を撮る人が多いのですよ。更新しました。夕陽が好き![I Love Sunset!]【追記】No.3自衛隊よ、早く帰っておいで。君たちは戦場に行くはずではなかっただろう。楽天広場の友人のところに、匿名の嫌がらせメッセージが届いている。「自己責任」とやらを声高に怒鳴りながら、脈絡のない内容を汚い言葉で投げつける。自分の責任は絶対にとらないつもりらしい。それでは相手にしてもらえないわ。アホである。隠したつもりでもちゃんと足跡残るんだよ、いいかげんにしなさい。【追記】No.2Yahoo!オークション。ぷがじゃまがじん別冊で糸川耀史写真集「GOODBYE THE DYLAN II」が出ていた。500円スタートでどうかなと思っていたら、13,500円で終了していた。すごいな。PENTAXのレンズでちょっと気になるものが出ていた。どうしようか。一日考えよう。【追記】No.1映画の原題と邦題を検索していて、感動的サイトを発見しました。「世にはびこるカタカナタイトル映画に対してふさわしい邦題を付与することを主眼とするものである。」勝手邦題怒らないでね。今日も春というより初夏のような陽気。いい季節です。ツツジが咲いてますね。躑躅ってのは読めるけど書けない。なんとなく髑髏(読めるけど書けない)を思い出すので、あまり好きな字ではありません。小学校の家庭訪問。先生を待っている間、庭に咲いていたツツジの花を採って蜜をなめたりしてましたっけ。母親が家庭訪問をして回っているので、親父様が先生を迎えるのです。恥ずかしかったな。就職や進学で変わった環境に慣れてくる時期でもあります。先日スーパーで買い物をしていたお嬢さんたち、一緒にカレーライスとサラダを作って食べるというメニューが丸見えでほほえましかったです。ふと「愛と青春の旅だち」なんて言葉を思い出しました。80年代初頭の映画のタイトルだけど、この「愛と青春」が大ヒットしてしまい、もはやパロディにしかなりません。映画の原題は「An Officer And A Gentleman」でした。「士官と紳士」なんだけど、むしろ「士官よ、紳士たれ」といった感じ。これがどうひっくりかえったら、「愛と青春の旅だち」になるのか、実に不思議です。ビートルズの「Norwegian Wood」が「ノルウェーの森」になってしまったのは誤訳だけど、映画のタイトルは売らんかな精神の結果でしょうね。ほんでもって、どうせ観客の水準はこんなもんだろうというバカにした姿勢が見えるのが不愉快です。映画の黄金時代は、もっと風情のある邦題を考えて付けていたようだ。人材が違うと言ってしまえばそれまでか。「慕情」(1955年 LOVE IS A MANY SPLENDORED THING)「旅情」(1955年 SUMMERTIME)「おしゃれ泥棒」(1966年 HOW TO STEAL A MILLION)「唇からナイフ」(1966 MODESTY BLAISE)この辺になると微妙かな。「雨のしのび逢い」(1960年 MODERATO CANTABOILE)「別離」(1973年 ASH WEDNESDAY)1976年に「だれのものでもないチェレ」という悲しいハンガリー映画があったのですが、この原題は「Arvacska」。ハンガリー語なんてまるでわからないんですが、邦題は意味が違うんだろうな。原作が「みなしご」という作品だそうなので、映画も「みなしご」なのかしら。比較的新しくても、邦題に感心したものもあります。「レナードの朝」(1990年 AWAKENINGS)こういう映画はちょっと苦手。邦題は悪くないように思う。「女神がそっと微笑んで」(1991年 MONEY)こういうセンスは好きです。果てしないので、この辺で。ネタもとはこちら。映画の原題と邦題が大量に書き連ねてあります。http://www.tku.ac.jp/~juwat/m-title.pdf
2004.04.22
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【追記】No.2福田康夫官房長官が参院本会議でまた日本人人質事件の被害者を批判して、「自己責任」を主張したらしい。これでまた自称ライター諸氏が尻尾を振って「自己責任」論に賛同するのだろうか。昨夜のNEWS23に安田純平さんが出演していたが、本来のジャーナリストの感覚を持った人だった。絶対安全地帯にいて日本のジャーナリズム殺しに加担するような輩とは大違いだ。【追記】No.1今日も好天。近所の工事がうるさいので窓を閉めている。風通しが悪くて暑そうなのだが、ヒナは今日も冬場の定位置で寝ている。天下泰平ナリ。帰りがけに本屋さんに寄って数冊買い込む。『ロック画報 15』 ブルース・インター・アクションズ 定価1785円(悪税込み)特集が「遠藤賢司 デビュー35周年」CD付いてますが、ちょっと高い。『チョムスキー入門』 明石書店 文★ジョン・C.マーハ イラスト★ジュディ・グローヴス 訳★芦原京 解説★田中克彦 定価1800円+悪税懐かしい、フォービギーナーズ・シリーズの雰囲気です。言語学者チョムスキーは、アメリカの犯罪的軍事行動を四十年にわたって批判し続けている。言語理論とその政治的発言が、どのように結びついているのか、という関心をもって読みますのですよ。そうそう、チョムスキーの『9.11』の日本語版は本当にひどい翻訳で、とても残念でした。あれでは普通は読めないでしょう。日本語版『9.11』を褒める人がいたら、そいつはインチキ野郎なので、信用してはいけません。たぶん中身読んでないです。わかりやすい基準を作ってくれたものですな、文芸春秋社。『マンガ家誕生。』ちくま文庫 中野晴行編 定価700円+悪税マンガ家の自伝的作品を集めたアンソロジーです。しかし、タイトルの「。」はやめてもらいたい。収録作品は以下の通り。たぶん全部読んだことあります。 紙の砦 手塚治虫 屋根裏の絵本かき ちばてつや 俺は芸術家 さいとう・たかを トキワ荘物語 赤塚不二夫 トキワ荘物語 水野英子 風のように… 石ノ森章太郎 貸本末期の紳士たち 水木しげる ぼくの手塚治虫先生 永島慎二 下宿の頃 つげ義春 「ガロ」編集長(抄) 長井勝一アメリカの反戦歌で兵士の名前がジョニーであるのは、前に書いたように第一次世界大戦時の志願兵募集広告「ジョニーよ、銃をとれ(Johnny Get Your Gun)」が元になっているようです。それで反戦小説のタイトルが『ジョニーは戦場に行った(Johnny Got His Gun)』になり、PP&Mも兵士であるジョニーに呼びかけているのです。「悲惨な戦争」という言い方は同義反復のような気もするのですが、今だったら「ジョニーよ、銃を置け」とか「ジョニーよ、銃を捨てろ」と呼びかけたいです。日本人だったら誰に呼びかければいいんでしょう。タロウ君やケンイチ君、なんだかしっくり来ませんね。明治安田生命が毎年名前ランキングを発表しています。契約者の名前からの統計なので、住民票からの統計をとったら違うものになりますが、なんだか妙です。生まれ年別名前ベスト10 男の子の名前生まれ年別名前ベスト10 女の子の名前2003年生まれのランキング、男の子が大輝、翔、大翔で、女の子は陽菜、七海、さくら。う~ん、呼びかけにくい。そうか、赤ん坊はまだ兵隊さんにならないな。今二十歳ぐらいだとどうだろう。1984年生まれのランキングは、大輔、健太、誠/愛、麻衣、恵です。今の赤ん坊よりは呼びかけやすい気がします。ちなみに幻泉館主人の生まれ年だと、隆、誠、修/恵子、京子、洋子が多いそうです。うん、なんだか周りにいそうな名前だわ。こういう名前は古臭くなってしまったのね。 ♪ ゆう子あい子りょう子けい子まち子かずみひろ子まゆみもちろん中島みゆきさんの「あの娘」(1983年)であります。やっぱり古風な名前ばかり並んでいるようです。それにしても、日本語で反戦歌を歌う場合は、日本人の固有名詞で呼びかけると変な感じがするようです。「息子よ」「孫よ」「お兄ちゃん」だったりした方が、説得力を持ちそうです。学校の英語の授業では固有名詞がほとんど意味を持ちませんが、実際の生活の中では固有名詞こそが重要なのです。それなのに、反戦歌に日本人の名前を入れると変なのはなぜでしょう。タイトルにはなんとなく郷ひろみさんのデビュー曲をもってきてしまいました。デビュー当時は「え? 男の子なの?」というルックスでありました。もちろんよしだたくろうさんのエレックからのデビューアルバム『青春の詩』にも「男の子・女の娘(灰色の世界2)」という曲があるのですよ。
2004.04.21
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【追記】No.4で、またまた夕方仕事をさぼって、浜に行ってしまいました。今日は暑かったのです。夕方の浜には、やけにたくさんの人がいました。堤防の上でごろごろしているのね。日が出ているのでまだ暑いのに。海の香が変わりました。夏のようでした。夕陽が好き![I Love Sunset!]【追記】No.3昨夜の嵐も通り過ぎて、今は好天。ちょっと暑いのだが、ヒナが冬場の定位置で寝ていた。ひさびさにヒナのひるね。【追記】No.2でまあ、今の若者の場合はなぎらけんいちさんの「悲惨な戦い」と言っても何のことかわからないようなので、google検索でヒットしたサイトを挙げておきます。悲惨な戦い (a)悲惨な戦い (b)まあ、お相撲さんのまわしが落ちた話をおもしろおかしく歌っているのです。(a)(b)で歌詞が違うのですが、別の音源を元に書き取ったからでしょう。おなじみなのは(a)の方で、「若秩父」「朝潮」などと実在の相撲取りの名前を堂々と使っているのが災いしたようです。(b)は「ハカチチブ」と変えてしまいましたが、代わりに「ユリ・ゲラー」君が登場しています。ユリ・ゲラーは超能力ブームを巻き起こした手品師です。ユリ・ゲラーの超能力の一つ「TV視聴者の手元にある時計を動かす/止める」が確率で説明されるってどういうことですか?矢追純一さんがユリ・ゲラー来日を仕掛けてスプーン曲げがブームになったのは1974年。映画「砂の器」「エクソシスト」「エマニエル夫人」ヒット曲「傷だらけのローラ」(西城英樹)「襟裳岬」(森進一)「ひと夏の経験」(山口百恵)そして戦後初めて日本の経済成長がマイナスだった年、なんだとさ。それから20年かけて、ブームはオウム真理教事件を生み出すわけです。ああ、なぎらさんの「悲惨な戦い」とはまったく関係ありませんな。【追記】No.1「全国ネットお花見会」終了!一ヵ月以上開催してきた「全国ネットお花見会」も大好評のうちに無事終了いたしました。全国からきれいな桜の花をアップしてくださってありがとうございました。会場は書き込みできませんが、閲覧は可能です。会場はこちら。「花より団子板」PP&Mの「悲惨な戦争」を彷彿とさせるタイトル「悲惨な戦い」。なぎらけんいちさんのヒットソングです。幻のヒットソングというべきか。高校生のころ何度も聞いたのですが、その後はいわゆる放送禁止歌扱いになっていたようですな。 ♪ 私はかつてあの様な ♪ 悲惨な光景を見たことがない五つの赤い風船のラストコンサート、日比谷野音でのステージに飛び入りで歌ったのが、有名なバージョンです。このコンサートでは長井隆さんが金森幸介さんたちとIMOバンドとして登場しますが、その金森さんからギターを借りて歌ったそうです。URCからのアルバム『葛飾にバッタを見た』(1973年)に入っているのがそうでしょう。エレック音源のオムニバス盤に入っているのは、違うライブでのものです。くっだらない曲で楽しいんですが、要注意歌謡曲にすべきほど危険なのかね。NHKをバカにしてる、相撲協会をバカにしてる。他に何か問題あったかしら。相撲をバカにしたこと自体がいかんのかもしれんな。昭和天皇は大のお相撲好きでいらしたそうな。でも、国民および国民統合の象徴なので、昼間っから相撲見物なんぞしてはいかんと、夕方5時まではテレビの相撲観戦を我慢なさったそうです。そうか、昭和の御代には、国民は5時から相撲中継見ていられたのかね。普通の勤労者が観戦することができないプロスポーツなんて、他にないんじゃないだろうか。ああ、そうか、相撲はスポーツじゃないんだ。
2004.04.20
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【追記】No.2スーパーでバナナもの菓子のフェアをやっていた。バナナ味のミルキーを買ってほうっておいたら、あらま。【追記】No.1このごろはテレビでニュース番組を見ると腹が立つので見ていないのだが、イスラエル軍がミサイル攻撃でハマスのランディ氏を殺害したニュースは大きく扱っているのだろうか。これがブッシュの言う「テロとの戦争」である。「イスラエル問題」を引き起こしたのに一番責任があるのはイギリスだと思うのだが、その英国外相でさえ不法で正当化できるものではないと、この暗殺を批難している。イスラエルのテロ行為を黙認するだけでなく、イラクに駐留している米軍も昨年11月の掃討作戦以降はイスラエル軍と手法が似てきた。懲罰的な家屋破壊などは、ベトナムでの村民皆殺しを思い出す。そのアメリカを全面的に支援すると宣言したのだが、日本政府である。自衛隊を派遣する条件だった「非戦闘地域」など既にイラクには存在しない。相手を「テロ」と決めつけて虐殺する「対テロ戦」に加担する必要はない。自衛隊は、早く帰ってこいよ。え~、蔵出しやっぱりダブってました。isemariさん、ありがとうね。引用をリンクに切り換えます。よしだたくろう「もう寝ます」(1971年)しかし、このタイトルでは、「サン・ジョルディの日」のことが書いてあるなんてわかりませんね。ちょっと反省。タケノコがおいしいですね。とにかく採れたては最高。以前は大工の棟梁が毎年採れたてを持ってきてきれたのだが、棟梁が亡くなってからは採る人がいなくなってしまったようで、新鮮なタケノコにありつけないでいる。タケノコを採らないと、竹林が拡大して植生が変わってしまうそうだ。竹が強いので、落葉樹林を駆逐してしまう。のどかな県では、こうして放置されて竹林が増えすぎて、山林が危機的状態に陥っているそうです。呼んで下されば、タケノコ採りますよぉ!ブッシュ大統領を見ていると、どうしてこんな小人物が大米帝国大統領になったのか不思議に思う。時々アヒルみたいな声を出すし、わけのわからないことを言いだす。大統領というのは、選挙で選ぶ、期限付きの王様だ。日本の場合は「国民および国民統合の象徴」という名目で、世襲制の王様がいる。総理大臣というのは、その王様の一の子分である。国民の「厳粛なる信託」によって、その一の子分がわけのわからないまま決まってしまうのは、さすがに評判が悪い。そこで、気分だけでも大統領選の雰囲気を味わいたいと、首相公選論が根強い人気を持っているようだ。餌に使われるんだろうなと思う。憲法を改正しなければ、国民の投票で総理大臣を決めることはできない。憲法改正の餌のひとつとして、首相公選制は利用されるのかもしれない。もちろん、9条殺しが改正(改悪だが)の眼目だ。Dr.悠々さんが「サンジョルディの日」の日について書いているので、ワタクシめも過去日録からちょい蔵出し。前に引用したような気もするので、読んだ方は無視してちょんまげ。--------------------------------ということで、見事に蔵出しだぶってしまいました。こちらをご覧くださいませ。よしだたくろう「もう寝ます」(1971年)
2004.04.19
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【追記】No.1昨日のアクセス数が736、その前日が618。通常の2倍近いのでめでたいことのように見えるが、そうでもないらしい。カウンターをクリックすると現われるアクセスログが「ゲストさん」で埋まったりする時間帯があったりするのは、やや異常な事態でありますな。ただ、私の場合は自前サーバを運営しているので、ちょっとした仕掛けで楽天広場のページも詳細なログを取ることができます。うるさいから少し監視しようという方、あなたのIPは漏れてますよ。もちろん、楽天広場の友人たちのところも同様な仕掛けをすることができます。身元を隠すために、卑劣な嫌がらせ用IDを取得するアホもいるようですが、それはあまり意味がないですね。しかし、ヒマなんだね。そういう輩は実生活がよほど寂しいものなんだろうなあ。日本論とか日本人論といった形であまりものを言いたくはない。巷に氾濫する日本論って、だいたいが恣意的でなんでもありなんだから。それでも、自民党や公明党の幹部が「自己責任論」を主張しているのを聞くと、ひとこと言いたくなる。日本は自己責任社会じゃないだろ。個性を伸ばそうと言いながら、少しでも毛色が違うと摘み取ってしまう、集団型無責任社会じゃないか。ブルーハーツも歌ってたぞ。 ♪ どこかの偉い人 テレビでしゃべってる ♪ 今の若い人には 個性がなさすぎる ♪ 僕らはそれを見て 一同大笑い ♪ 個性があればあるで 抑えつけるくせに いいかげんな日本論、日本人論で空前絶後の大ヒットとなったのがイザヤ・ベンダサン『日本人とユダヤ人』(1970年)。もちろん山本七平さんの著書であり、内容も実に勝手に独創したものでありました。中学校の朝礼かなにかで、校長先生が内容を引用してお話していたと思う。知的な書物と勘違いして中学生たちに語っちゃったんだね。まさにカタリ。専門家が読むとあまりにもばかばかしくて反論する気にならないという水準なので、この間違いだらけのベストセラーは長いこと放置されてしまった。浅見定雄さんが『にせユダヤ人と日本人』でそのばかばかしい作業をマジメにやってくれたので、いかに『日本人とユダヤ人』がトンデモ本だったのかは常識になっている……のかと思っていたら、そうでもないらしい。山本七平さんに騙されたまま、ユダヤ人を、日本人を語っている人が多いようなのだ。まさに悪貨は良貨を駆逐する。三十年以上前のベストセラーは、いまだに日本人に誤った「ユダヤ人」観を植え付けたまま、妙な常識となっているらしいのだ。『ノストラダムスの大予言』(1973年)というトンデモ本が、オウム真理教事件に通じるようなカルトブームの元を作ったということを思い出す。「ユダヤ人問題」は、遥かな国遠い昔の話ではない。より正確には「イスラエル問題」が世界を揺さぶって戦争に追い込んでいる。アメリカはイラク占領によってあまり得はしない。犠牲が大きすぎる。アメリカはイラクの石油欲しさに戦争を始めたわけではないのだ。この戦争で最も大きな利益を得るのはイスラエルとなるようだ。日本はアメリカのネオコンとイスラエルのために自衛隊をイラクに送っているようなものだ。危ないから早く帰っておいでよ、自衛隊。
2004.04.18
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【追記】No.5夕陽を見に浜へ出ようと思ったら、ガス欠でありました。ガソリンスタンドから、西の空を眺めました。【追記】No.4あはは、いくら高みに立って分析してみせたつもりでも、買っちゃったらあなたの負けです。買っちゃダメだよ「週刊文春」「週刊新潮」。【追記】No.3TBSでニュース23を作っていた金平茂紀さんは、いまTBSワシントン支局長として活躍している。昨日の、パウエル米国務長官へのインタビューは特筆すべき出来だった。あやしげな言語をあやつるブッシュ大統領と違い、パウエル国務長官は論理的に整然と話すことのできる人物である。「人質になったような、良き目的のためにすすんで自分の身を危険にさらすような人々を、誇りに思うべきだ」と断言している。うすっぺらなキャッチコピーしか口に出すことのできない日本の首相とは大違いだと感心した。JNNの独占インタビューのため、他局の御用ニュース番組が取り上げることのない発言だが、ヤフーみたいなポータルサイトは、このような報道こそ取り上げるべきだよなあ。金平茂紀さんのサイトホワイトハウスから徒歩5分インタビューの感想04月15日(木)[パウエル長官のある種の雰囲気にたじろぐ]-- 以下引用 ------------------------日本に蔓延している「軽率」「自己責任をわきまえろ」論との何たる隔たりか。インタビューまでの待ち時間に、一緒に国務省の控え室で待っていたカナダのテレビ局のボスやイタリアのテレビ局の人と話したが、もし政府の人間が、公の席で人質になって困難な状況にある自国民を非難するような発言をしたならば、その人物は職位を解かれるだろう、と言っていた。国情の違いか。今も、CNNのラリーキング・ライブに米民間人人質の家族が生出演して、視聴者に心情を切々と訴えている。-------------------------------------楽天に巣くう自称国際派ジャーナリストからは、絶対にこのような感想は出てこないだろう。キャッチコピー首相の走狗ないしは番犬予備軍にすぎないのだから。【追記】No.2「全国ネットお花見会」開催中!一ヵ月以上開催してきた「全国ネットお花見会」ですが、そろそろ幕引きが近づいたようです。この土日に最後の投稿をお願いします。会場はこちら。「花より団子板」【追記】No.1実にくだらない画像で申し訳ありません。15日(木)の、千本浜です。夕陽を見に行った時のものです。公園駐車場近くに路上駐車していた人が、警察官とお話をしています。縮小したのでよく見えませんが、駐車違反とされた運転手の頭部がほんのわずか写っています。警察官が5人写っています。私の後ろにパトカーがもう一台駐車しています。一台は後から呼ばれた車のようです。明らかに違反車両よりもパトカーの方が場所をとってます。ほんでもって、5人(+α)がかりで一人の駐車違反を摘発。ふうん。ふと「もしもあの世に行けたなら」が聴きたくなった。「Suicide Is Painless」ちょっと危ない映画の危ない主題歌なんだけど、きれいな曲なんです。家のどこかにCDがあるはずなんだけど、すぐに出てくるとは限らない。googleしてみました。おお、この曲はファンが多いんだな。いろいろヒットしましたが、とりあえず歌詞がわかって、メロディが聴けるところ。Suicide is Painlessこれ、前に日録で書いたはずなんだけど、楽天に転載したかどうか忘れてしまいました。検索しても出てこないなあ。蔵出ししてしまいます。だぶってたらごめんなさい。----------------------------【2003年10月30日付日録より】昔は(いつだ?)映画の話ぐらいしかできないやつというのは、悪い意味で使われていた。手持ちの話題が乏しい人という意味だろう。映画だったら、誰でもなにか一言ぐらいは言えるから。履歴書に趣味は読書としか書いてないみたいな感じかな。本当に読書が趣味であるのは、その中のごく一部なのに。今だったら、テレビ番組の話しかできないやつということになるのかしら。ある一つのことを通してしか人と関係性持てないのを、「おたく」と言うらしい。でも、テレビの話しかしないやつを「おたく」とは言わないみたいだなあ、不思議。さて、映画の話だが、どうもスピルバーグは苦手だ。そこそこおもしろく見ていられるのに、最終的にはどこかしらに不満を持ってしまう。これは肌合いの違いかもしれないので、どうにもうまく説明できない。全然関係ないのに、スピルバーグというとビル・ゲイツ君を連想したりする。逆に、駄作もたくさん作っているのに憎めない、好きな監督もいる。筆頭としてロバート・アルトマン(Robert Altman)を挙げておこうか。いろいろな人が出てきていろんなことをごちゃごちゃやらかし、最後にちょっとした山場が用意されているというのが基本形。なんだか猥雑なエピソードが同時進行するのだが、なによりも権威や権力をおちょくった姿勢が、私のお気に入りなのかしら。出会いは『M*A*S*H』(1970年)。主題歌「もしもあの世に行けたら」(Suicide Is Painless)がきれいなバラードで、とてもよろしいです。ブラックコメディ。原作の方だとなんだか東アジア人に対する見下した意識も感じられるのがちょっと。そして私がアルトマン監督の大傑作だと思うのが、『ナッシュヴィル』(1975年)。捨て猫みたいな歌手志望の小娘が、最後のクライマックスのところでとてもいいです。「パンドラの箱」の最後にのこっていた「希望」みたいな感じね。2作とも見たいと思った時期に日本でビデオが出ていなかったので、本家amazon.comに注文を出しました。今はamazon.co.jpでUS版が買えると思います。アメリカのビデオは安いんだよね。え~と、「Nashville」はあるな。U.S. $14.95 価格: ¥1,639-長いので、2本組みのはずです。音楽映画ですよ。あ、当然字幕は付いてません。アメリカ語のお勉強にもなります。ぜひお買い求めくださいませ。「M*A*S*H」はamazon.co.jpでは米版はないけれど、日本版が出てますね。たぶんレンタル屋さんにもあります。
2004.04.17
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【追記】No.7で、夕方仕事をさぼって、また浜に行ってしまいました。西の空全体に霞のような雲がかかっていましたが、きれいな夕焼けでした。夕陽が好き![I Love Sunset!]【追記】No.6小泉内閣成立の時、「ファシズムはさわやかに登場するのだよ」と浮かれる若者に忠告したことがあるのだが、私は政治家小泉をなめていたようだ。彼の中身は「空」である。たとえば中曽根や小沢のような理念の政治家ではない。単なるええかっこしいなのだ。時たま洩らす右翼的発言も、元は選挙での支持母体へのポーズにすぎなかった。ところが、彼には強い運があるようだ。そして、なによりも世論操作が巧みである。日本人の「常識」を変えつつある。「自衛隊は軍隊であり、海外に派兵することができる」「当然戦術核ぐらい既に装備しているにきまってる」こんなうそっぱちを、国民がなんなく受け入れてしまう雰囲気にしてしまう首相。これは大変なことになったものだ。「日本の軍隊がイラクで活動している」この事実を目の前にしたら、外国人は日本という国の憲法に九条があるなどとは信じないだろう。九条を知っていたとしたら、日本および日本人はうそつきなのだという結論になる。もちろん、次に控えているのは憲法改悪である。小泉ならできる、そう考えている者どもが小泉内閣の存続を許している。ウソも百回繰り返せば真実になる。そうやってアメリカはイラクを占領してしまった。ウソだと知りながら、日本はアメリカに加担する。小泉内閣は、ただただ自分が生き残るためにそうしているだけだ。憲法を改悪した内閣として歴史に名を残させてはいけない。その時国民であったことを、子供たちに責められたくはない。畑仕事をしながら、そんなことを考えた。さっき畑で撮った画像です。上からダイコン、カラスノエンドウ、タンポポ。【追記】No.5好天の下、大菜園で少し汗を流してきました。トマトとプリンスメロンの苗を植えました。ブラウザを立ち上げた時に表示されるページ、何と言うのかな。Netscapeだと「ホーム」、M$のIEだと「ホームページ」になってるのかしら。いわゆるポータルサイトに設定してる人が多いようだけど、どうもYahoo!はやめた方がよさそう。「トピックス」と称して表示されるニュースのヘッドラインが、このごろひどく偏っている。情報操作はこんな形で現われるのだろう。私の場合はノイズがいやなので、googleにしております。【追記】No.4自衛隊は勇気ある撤退を!危ないから早く帰っておいで。伊賀の影丸のおかげで「権力の走狗」なんて言葉を思い出してしまったのだが、「番犬」の類義語ですなあ。「走狗」の方が一所懸命走り回ってる感じがする。そんなに権力に気に入られたいのか。いずれにしても自由にものを考え語ることを嫌う人たちだ。夜中にチャットして自称国際的ライターになったり、巨大掲示板で与太飛ばして鬱憤晴らしをしたり、そんな自由もなくなるような世論操作に加担していることには気づいてないんだろうな。【追記】No.3「全国ネットお花見会」開催中!うるとびーずさんが続々と信州の桜を届けてくださっています。これからお花見、いいですね。会場はこちら。「花より団子板」【追記】No.2横山光輝さん、亡くなりました。享年69。少年時代の夢をありがとうございました。【追記】No.1晩飯の時に、ヒナが寝ぼけて出てきた。なんかちょうだい。そのうちに目的意識を失い、うつらうつらし始めた。横山光輝さん宅の自宅二階から出火、横山さんは重体。つい先日、横山さんの未発表原稿が古書店の市に出るというのがニュースになったばかりだった。http://www.asahi.com/national/update/0412/016.html「開運! なんでも鑑定団」で2作合わせて1150万円と評価された原稿だそうで、落札額が話題になっていた。今の若者はあまり知らないでしょうが、昭和30年代生まれの少年たちにとって、「横山光輝」はとてつもないビッグネームなのです。「鉄人28号」とか「三国志」が冠に付くことが多いようですが、「バビル2世」「魔法使いサリー」「コメットさん」もそうです。でも、私にとってはなんといっても「伊賀の影丸」です。週刊少年サンデーに連載されたのが1961年(昭和36年)から1966年(昭和41年)なので、東京オリンピックを挟んだあの時期。まだ小さかったので連載の最初の方は知りませんが、途中から夢中になって読んでいました。「伊賀のカバ丸」はもちろんそこからタイトルを採っています。「仮面の忍者赤影」は、「伊賀の影丸」が終わってしまって落胆したファンのために描かれた後続マンガです。連載当初は「飛騨の赤影」でした。公儀隠密少年忍者である影丸は、「影法師」「闇一族」「土蜘蛛五人衆」など強力な敵と、柔道や剣道のような団体戦の死闘を繰り広げます。「木の葉がくれ」や「木の葉火輪」といった幻想的な忍術が得意の狸ワザ。ナナフシという昆虫は、このマンガのおかげで知ったのでありました。環境に合わせて体色を変える忍者が登場したのです。当時はよくわかっていないのですが、伊賀の影丸はまさに権力の走狗そのものでありました。もう少し成長してから、私はもう一人の「影丸」と出会います。それが白土三平さんの「忍者武芸帳 影丸伝」。伊賀の影丸とは正反対の側に描かれた影丸です。つまり、国家権力ではなくて、人民の側に立った忍びなのです。大島渚監督は、すべてマンガの絵で構成した映画『忍者武芸帳』まで作ってしまいました。http://www.jmdb.ne.jp/1967/cq000490.htm以下、「忍者武芸帳 影丸伝」カバー見返しより引用-----------------------------------------------一揆を指導して最後まで信長の権力に抵抗した一代の怪物影丸も、ついに捕らえられ、八つ裂きの刑に散った!!だが、その刑死に先立って影丸の遺した言葉は何を意味するのか!?“われらは遠くより来た。そして遠くまでいくのだ…”
2004.04.16
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【追記】No.6夕方浜へ出ました。穏やかで静かな夕べ。画像アップしました。クリックすると順に画像が表示されます。夕陽が好き![I Love Sunset!]【追記】No.5自衛隊は勇気ある撤退を!危ないから早く帰っておいで。【追記】No.4「税金の無駄遣い」って、あぁた、そもそも自衛隊派兵が税金の無駄遣いだっつうの。しかも憲法違反。【追記】No.3「全国ネットお花見会」開催中!千曲川新潟山科疎水鮮やかな桜の花が届けられています。信州はこれからがお花見シーズンのようですね。会場はこちら。「花より団子板」【追記】No.2認識できなかったデジカメが、突然認識できるようになった。なんじゃい、WinXP。ということで、ひさしぶりにヒナのひるね。御心配をおかけしましたが、すっかり元気になって、また洗濯物の上でのうのうと寝ております。昨日の画像です。ヒナも白秋、かな。【追記】No.1タイトルが長すぎるので、変更いたしまする。「青春」かなあということで頭に浮かんだ曲はこんなもの。吉田拓郎「青春の詩」トランザム/吉田拓郎「あゝ青春」小椋佳「さらば青春」かぐや姫「青春」で、なんとなく「あゝ青春」。これでテーマに沿ったことになる?イラクで人質になっている人たちの家族に、脅迫や嫌がらせが相次いでいるそうだ。卑劣な方法で家族の口を封じようという、卑怯者が多いらしい。これもまた、「番犬たち」である。もっとも、ここでは体制を守る御用知識人のことではありません。以前自由を売り渡そうとする自称ライター氏のことを番犬予備軍と書きましたが、あれも知識人ではないですね。自称ライター氏は、自由と引き換えに飯を食わせてもらいたいわけです。人質に対する嫌がらせをする卑怯者どもも飯を食わせてもらってるのかもしれませんが、飯ももらえないのにキャンキャン吠えてるだけなのかもしれません。頭冷やそう。ひさびさに過去日録から蔵出し。これ、前に出したっけ?もうわからなくなってしまいました。-----------------------------------【2003年4月28日付日録より】[初夏には純粋な期待の美しさがある]好きな言葉なんです。「初夏には純粋な期待の美しさがある。」しかし、実にお馬鹿さんなことに、出典を忘れてしまいました。だめじゃん。まだ春だし、お天気めちゃくちゃなんですが、初夏っていいよなあと思い出しまして。実際は良くないことが起きることが多いんです。親父様が入院して死の床についたのも、おっ母さんが入院したのも、先代の大物猫チビ君が体調を崩したのも、この季節であります。あ、他にもいろいろあるわ、書けませんが。でも、季節としてはいい季節ですよね。中学校で習ったんだろうか。中村草田男さんの「万緑の中や吾子の歯生え初むる」。そうそう、ビージーズ(Bee Gees)の「若葉のころ(First of May)」、きれいな曲です。新茶もありますんで、五月といえば新緑、若葉というイメージがあります。それでなんとなく間違えてしまうんです。メーデー(May Day)って、初夏の到来を祝う祭りのような気がするんですが、春の訪れを祝うお祭りなんですよね。幻泉館主人はず~っと未組織労働者なんですが、メーデーが労働者の祭典だということは知っています。メーデー焼けで顔が真っ赤になった組織労働者の皆さんが、かなり早い時間からビールでさらに顔を赤くしているのをよく見かけました。それでバイトの姉ちゃんたちを怒鳴りつけたりしてるんだから、労働者の連帯なんて不可能だと思いましたわ。メーデーが労働者の祭典になったのは、19世紀末から。意外なことに、アメリカの労働者のデモがきっかけだったようです。今アメリカでは、メーデーは労働者の祭典ではありません。Labor Dayは9月の第1月曜日です。19世紀のゼネスト時に労働者を何人か殺してしまった事実を隠蔽するためにという説がありますが、実際はどうなのか、私は知りません。それ以前は、ヨーロッパでは春を祝う祭りだったのです。五月祭というと、某帝国大学のお祭りみたいですが、それがメーデー。maypoleを立ててMay queenを選ぶんだよ、なんてやっぱり中学校の時に教科書で読んだ覚えがあります。もちろん五穀豊穣、子孫繁栄を祈る祭りです。自然の恵みを祈り、人間の性を礼賛した祭りなんですな。それは中学校では教わらなかった。だから、Mayというだけで、「青春」といった意味合いがあります。May and Decemberとか、May and Januaryと言えば、若い女と年老いた男の恋愛や結婚を意味したりします。いいですなあ、違う、違う。おお、だんだんやらしくなってきたぞ。そうすると、maypoleというのも当然(?)日本のお祭りと同様に、男性の象徴なわけですね。盆踊りや毛遊びなんかが、直接若い男女が結びつく夜であるのとまったく同じように、というか、もっと露骨に裸で踊ったりする地域もあったそうです。キリスト教はこういう異教徒の習俗を禁止しましたし、特にマジメな清教徒はこういうことを大変嫌ったそうです。だからアメリカはメーデーを祝う習慣がないという説もあります。ところで、「SOS」を訴えるシーンで「May Day」と言ってたりしますね。確かにそう言ってるんですが、元はフランス語の「m'aider」なんだそうです。英語で言えば「Aid me.」ね。ついでにいえば、「青春」というのはただ単に「春」のことです。五行説で春は青にあてるので、「青春」。他の色もご存知ですわね?大相撲の吊り屋根四隅に、四色の房が飾られていますが、アレです。それぞれの色が四季と天の四神獣を表わしています。 青房 東方の守護神 青龍神 春 赤房 南方の守護神 朱雀神 夏 白房 西方の守護神 白虎神 秋 黒房 北方の守護神 玄武神 冬玄武というのは、黒い亀さんです。で、「青春」の他に「朱夏」「白秋」「玄冬」という言葉もあるわけです。私はそろそろ白秋かね。
2004.04.15
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【追記】No.3自衛隊は勇気ある撤退を!危ないんだから早く帰ってきなさい。2ちゃんねら~はイタ電なんかしてる場合じゃないよ。卑怯な「あらし」をしたり、卑劣なデマを流すのもやめなさい。最低。【追記】No.1「全国ネットお花見会」開催中!大阪造幣局「桜の通り抜け」平安神宮丹後加悦町古墳公園湖西市正太寺桜の季節もフィナーレを迎えたようです。会場はこちら。「花より団子板」広瀬隆さんのアメリカ三部作(?)が読み掛けなのだが、本屋さんでまた他の本を買ってしまった。いしいひさいち著『ヒラリー・クイーン 大統領への道』光文社文庫 定価476円+悪税これはあのクリントン大統領夫妻をおちょくったマンガ。なんだかとても懐かしい感じがします。クリントン政権だってバグダッドに大規模なミサイル攻撃をしたり(1998年)、国連の承認がないままNATO軍を率いてユーゴ空爆を強行したり(1999年)、アメリカはずいぶんひどいことをしてきたのだ。でも、それが些細なものに見えるほど、今のアメリカはめちゃくちゃだ。もしかしたら、これはもう第三次世界大戦が始まっているのかもしれない。広瀬さんの本で納得したのは、今までのようにアメリカが利益本意で動いてはいないこと。権謀術数を用いる、あのCIAの戦略とは明らかに違う。保守本流を置き去りにして、アメリカのネオコン(新保守主義)と呼ばれるブレーンが、世界を戦争に引っ張っている。ネオコンとネオナチ、この二つがまさに現在のファシズムなんですわ。北中正和責任編集『風都市伝説 1970年代の街とロックの記憶から』音楽出版社 定価1905円+悪税「風都市伝説」は、「CDジャーナル ムック」であります。普段買わない雑誌の別冊ですね。でも、渋谷百軒店の写真が懐かしくて衝動買いしてしまいました。私の場合は音楽館というジャズ喫茶に数回行っただけなんですが。出発点は1971年春、渋谷のロック喫茶BYG。ずいぶんいろいろな人のインタビューが載っています。奥付の前に他社広告。「はっぴいえんどBOX」は買いません。それより、ベルウッドの復刻CDが貴重。「春一番」のライブは4月28日と5月26日に出ますが、6月がまたすごい。「武蔵野タンポポ団BOX」「ザ・ディランIIBOX」「山平和彦BOX」どれも入手困難アルバムが含まれているので、買わずばなるまい。さらに9月まで、復刻続くらしいですよ~。7月に岩井宏さんの『30才』が出るのが貴重。4/28 発売 各2枚組 2300円「春一番ライブ'72」「春一番ライブ'73」「春一番ライブ'74」5/26 発売 各2枚組 2300円「春一番ライブ'75~'76」「春一番ライブ'77~'78」「最後の春一番ライブ'79」6/30 発売武蔵野タンポポ団BOX 2枚組 3000円 「武蔵野タンポポ団の伝説」 「もうひとつの伝説」ザ・ディランIIBOX 3枚組 4200円 「悲しみの街」 「この世を悲しむ風来坊に捧ぐ」 「ラストコンサート『ライブ』時はすぎて」山平和彦BOX 4枚組 4800円 「放送禁止歌」 「風景」 「ライブ!山平和彦 ディスク1&2」7/28 発売 各1700円岩井宏「30才」南正人「ファーストアルバム」いとうたかお「いとうたかお」上條恒彦「Stage~橋はいつも」8/25 発売 各1700円となりきんじょ「ロマンティックマシーン」佐藤博「青空」クニ河内「愛はまだ氷りついたまま」中川五郎「また恋をしてしまったぼく」9/29 発売 各2枚組 各2300円「1970年全日本フォークジャンボリー」「1971年全日本フォークジャンボリー」
2004.04.14
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【追記】No.6自前幻泉館鯖に入れたアルバムでは、画像サイズを横720ドットに縮小してみました。迫力はいまひとつになってしまいますが、画面に収まらないと見にくいですものね。ご希望がありましたら、大きいサイズの画像を差し上げます。元サイズはCONTAXで撮ったものが[2560*1920](縦横比はVGAと同じ)で1MB程度。PENTAXで撮ったものが[3008*2008](横長の画像です)で1.5MB~2MBという感じです。【追記】No.5自前サーバに画像アルバムを導入しました。簡素でかえって使いやすいように思います。とりあえず昨日分をお試しアップしてみました。どうでしょうか。夕陽が好き![I Love Sunset!] う~ん、アップした画像が少し大きすぎますね。640*480ぐらいに落とした方がよさそう。【追記】No.4夕陽が好き![I Love Sunset!] で利用している「Yahoo! PHOTOS」がいっぱいになってしまった。合計30.00MB中30.23MB使用(100%)半年もったんだから、よしとすべきですな。アルバムの無料サービスを探すより、自前のサーバにアルバムを作った方がいいんだろう。面倒なので、どこかでフリーのスクリプトをいただいてくることにしよう。【追記】No.3広瀬隆さんの本を3冊購入。いずれも集英社新書。『アメリカの保守本流』(2003年)『アメリカの巨大軍需産業』(2001年)『アメリカの経済支配者たち』(1999年)陰謀史観のようになると嫌なのだが、ブッシュ&チェーニーがウソをついて世界を戦争に引っ張っているのは事実だ。ブッシュの忠犬コイズミと、その番犬になり果てたマスコミ。ちょいと勉強しておこう。【追記】No.2結局ノートPCでデジカメを認識できるようにならない。消耗~~~。WinXPのあっふぉ~~~~。で、私の場合「紅茶のおいしい喫茶店」は苦手かもしれない。おしゃれでなくていいから、「コーヒーのおいしい喫茶店」で、本を読んでいることができるところの方が好きですな。【追記】No.1月曜夕方の千本浜です。カップル多かったわあ~、悔しい(何がだ)。これが「春のきれいな夕陽」かしら?画像アップしました。夕陽が好き![I Love Sunset!]M$-Windowsと格闘しております。いつも使っているノートPCにデジカメの画像が転送できません~。今日の夕陽、きれいでしたよ。後でアップします。ふと浮かんだのが、アグネス・チャンの曲。「ハロー・グッドバイ」(1975年)シングル「冬の日の帰り道」のB面です。二番の歌詞かな。 ♪ できることなら 生まれ変われるなら ♪ 私 春のきれいな 夕陽になりたい「春のきれいな夕陽」ですよ。いったいどうなればいいんじゃ。素敵な曲です。柏原よしえさんがカバーしてヒットしましたね。天まご君(現天むす君)が大ファンだったとかや。
2004.04.13
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【追記】No.1天気が良いので浜へ出て夕陽を眺めた。カップルが数組いたのだけど、一人で夕陽を眺めているアラブ系の青年がなかなか良かった。事務所に戻ってノートPCに取り込もうとすると、PENTAXもCONTAXも認識してくれない。ありゃりゃ。ドライバを再インストールしなきゃならんらしい。面倒なり。しかし、どうして突然こうなるのかしら。XPでNT系に変わって安定したはずなのに、やっぱりM$-Windowsは油断できない。オフノートから新譜案内が届いた。中川五郎さんのアルバムと、「ボロロック」。五郎さんは、なんと26年ぶりのニューアルバムだそうです。『ぼくが死んでこの世を去る日/中川五郎』 off note on-48 2940円(悪税込み) 2004年4月25日発売! だそうです。曲目は 1 ぼくの遺書 2 いつも 戸口までだったね 3 男の陰に女あり 4 90センチ 5 自分の感受性くらい 6 湖のほとり 7 わかれ 8 眠られぬ夜 9 ぼくが死んでこの世を去る日 10 ミスター・ボージャングル大都市というのは、いつも地下鉄の工事をしている都市のことだ。新宿や渋谷は大通りのどこかが巨大な鉄板で塞がれているというイメージがある。小さい頃家で古い東京の地図を見つけたのだが、その大通りには都電(市電)の路線が張りめぐらされていて驚いたものだ。のんびり市にも市電が走っていたな。チンチン電車と呼んでいたわ。今では都電は荒川線一路線だけになってしまった。早稲田から学習院下のあたりはなんだか懐かしい風景なので、いろいろな映画で使われていた。寺山修司さんの映画『書を捨てよ町へ出よう』(1971年)もここが舞台だった。『喜劇 女は男のふるさとヨ』(1971)に始まる、森崎東監督の「新宿芸能社」シリーズは、もうなくなってしまった新宿の電車道が印象的。市街電車は風情があるけど、交通渋滞を引き起こすというので、過去の遺物になってしまったのかね。東京の場合は、路線バスと地下鉄でなんとかやりくりすることになった。私は一時期早稲田から本郷へバスで通っていたのだが、運賃が一律なので、定期券も都営バスならどの路線でも乗り放題というものだった。でも、終バスが早いし、本数も意外に少なかったので、それほど利用しなかったかな。あの、行き先が赤く表示される最終バスは、水木しげるさんのマンガに出てきそうで、ちょいと不気味でした。ところで地下鉄の方なんだけど、一つ不思議なことがある。車両をどこから入れるかではありませんよ。やけに一つの路線だけ開業が早いのです。今の営団地下鉄銀座線になっている路線は、1927年(昭和2年)に開通しました。幻子心母と同い年、もういいおばあさんなんです。ほんのちょびっとだけ作って、後はみな戦後にできた……というのは奇妙だ。もう一昨年のことになりますが、私が自前でサーバを立てて遊んでいた時、googleなんぞのサーチエンジンで検索して飛んできたのは、この地下鉄の話がトップでした。読書メモ。---------------------------------------秋葉俊『帝都東京・隠された地下網の秘密』洋泉社 本体1900円+悪税東京都心部の地下網に隠された秘密を解き明かしてくれるのだそうな。現在の市販地図の食い違いに始まり、公文書に残された資料を元に筆者が推理を続けていく。後藤新平登場のあたりはぞくぞくします。結論としては、銀座線開通以前に東京の地下鉄網はかなりの部分が完成していた。だが、それは公開されることがなかった。それはなぜなのか、そしてどうして今もその情報が秘密なのか。といったものであります。---------------------------------------東京の地下鉄は、ロンドンの地下鉄網と同様に、いざという時防空壕にするために作られたようなんです。でも、それは一部しか国民に公開されなかった。つまり、首都防衛というよりも、一部の支配者を助けるために作られたのだというのが、この本の主旨です。今も秘密のシェルターはあるんでしょうが、隠された地下鉄は本当のところどうなんでしょう。考え出すと、夜も眠れなくなっちゃいます……こともないか。
2004.04.12
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【追記】No.5朝日のサイトで声明文の翻訳要旨を読んだ。解放は本当らしい。とりあえず良かった。何事も憶測で語るという状況なので、やはり無責任な流言飛語が多いようだ。情報を求めてネットサーフィン(死語か?)をするのも結構だが、ノイズたっぷりなので要注意、ね。【追記】No.4アルジャジーラが、日本人の人質3人は24時間以内に解放されると報道したそうだ。CSのJNNニュースで見たのだが、詳細はよくわからない。犯人側が、イスラム聖職者の呼び掛けに応じたということだ。新聞社のサイトで確認したところ、東京新聞、日本経済新聞、読売新聞のサイトでも報じられている。(3:28)誤報でなければ良いのだが。【追記】No.3幻泉館大菜園にて。菜の花と花梅です。あ、いつも大菜園とか大庭園とか書いてますが、この「大」は大四畳半の「大」と同じですよ。おわかりと思いますが、念の為。「座って半畳、寝て一畳」一人の身体も、これ大宇宙なり。【追記】No.2「全国ネットお花見会」開催中!会場はこちら。「花より団子板」【追記】No.1好天の土曜日の夕方、浜には夕陽を眺める人がたくさんいた。小さな子供を連れた若いお父さんがトランペットを吹いていた。曲の演奏はしなかったけれど、きれいなロングトーンだった。夕陽が好き![I Love Sunset!]アメリカって何なんだろうな。私が小学生の時、学校給食は牛乳の日と脱脂粉乳の日が一日おきでした。脱脂粉乳の方は「ミルク」と呼んでいました。まずいんだ、これが。サンフランシスコ講和条約によって戦後占領が終わったため、ガリオア資金援助は打ち切られました。ここで困ったのは日本なんですが、アメリカも余剰農産物の処理に困ります。そこで余剰農産物処理法(農業貿易促進援助法)を成立させ、日本にブツを送り込みます。学校給食には無償贈与されました。アメリカでバターを作ったカスに、私は育ててもらったのです。もちろん日本人の食習慣は大きく変わり、アメリカは市場開拓に成功しのです。ケネディ家の日記なんてものが、少女雑誌に連載されました。創成期のテレビドラマはアメリカ制作で、その生活の豊かさに目を見張りました。小さな頃はハリウッド映画を観て、高校生の時にはアメリカン・ニューシネマを観ました。自分でギターを弾いて歌うのは、アメリカ人がお手本でした。今の子供たちよりも、アメリカに対する憧れと反発はずっと強いのだろうと思います。そのアメリカが今とてもおかしい。今日、私は平和な一日を過ごすことができた。戦争をしている国もあるのに。いや、日本もこれから戦争をしようとしている。まったく根拠のない侵略戦争でイラクに居座った米英占領軍。ファルージャの悲劇は、アメリカがイラクの民衆にとって敵であるという印象を与えてしまったことだろう。日本人が人質になった事件は、米軍のファルージャ掃討作戦、モスク空爆の、必然的結果だ。日本の協力体制は、ベトナム戦争の際の比ではない。なんといっても、軍隊を派兵してしまったのだ。イラクで日本は戦争の当事者になろうとしている。冗談じゃない。海外派兵は憲法違反だ。今からでも遅くはない。自衛隊よ、帰って来い。憲法改悪の捨て石になってはいけない。これは買わないCDである。テロの犠牲者支援のチャリティ・アルバム。同時に、アメリカの国威高揚アルバムである。収録曲はとても気になるのであるが、私は買わない。God Bless America [Sony] [FROM US] [IMPORT]Various Artists CD (2001/10/16) SonyU.S. 定価: $13.96価格: 1521 円(悪税込)amazon.co.jp1. God Bless America - Celine Dion2. Land Of Hope And Dreams - Bruce Springsteen3. Hero - Mariah Carey4. Amazing Grace - Tramaine Hawkins5. Blowin' In The Wind - Bob Dylan6. Bridge Over Troubled Water - Simon & Garfunkel7. Peaceful World - John Mellencamp8. There's A Hero - Billy Gilman9. America The Beautiful - Frank Sinatra10. God Bless The U.S.A. - Lee Greenwood11. This Land Is Your Land - Pete Seeger12. Coming Out Of The Dark - Gloria Estefan13. My Country 'Tis Of Thee - Mahalia Jackson14. The Star-Spangled Banner - The Mormon Tabernacle Choir15. Lean On Me - Bill Withers
2004.04.11
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【追記】No.3お、十日だ、「噂の真相」の発売日……じゃないんだな。発売日が来て、やっと雑誌がなくなったことが実感できる。「朝日ジャーナル」の時は丸の内線のホームで呆然としたものだった。古館アナウンサーは、些細なことに過剰な修飾語と血圧を用いて盛り上げるという印象がある。言葉がうわすべりして無化するのを、視聴者は楽しんでいたのではないの?軽妙ではないのだ。インタビューで相手がせっかくいいことを言ってるのに、なんだか言葉が無化していく。【追記】No.2明けて4月10日、この日は1959年に皇太子明仁親王(今上天皇)が正田美智子さんと結婚した日なのであった。「とてもご清潔で、ご誠実で」っていうあれね。一般家庭にテレビが普及した最初の大きなはずみとなった出来事です。幻ちゃんの家にも、このころテレビがやってきたのかな。初めてテレビが来た日、お父っつぁんがとっても嬉しそうに、そして誇らしげにテレビを見ていたのを覚えています。さっきCSのニュース専門チャンネルを見ていたら、「きょうは何の日?」ということで、成婚のパレード映像が流れていたのです。このパレードの際、皇太子夫妻が乗った馬車に19歳の少年が投石し、さらに馬車に駆け寄ってよじ登ろうとしたが、警官隊に逮捕されました。天皇の一般参賀の時にパチンコ事件があったのと同様に、こんな時には必ずなにかしら事件が起こるものです。ところが、パレード映像は何事もなかったかのように流される。不思議だね。お、google検索したら、ありました。「加藤文明社」の映像コレクションには、御成婚パレード投石事件の映像があります。http://www.bunmeisha.co.jp/eizo/eizo_list.html【追記】No.1浪速の大怪人yaon氏が不思議なサイトを教えてくれた。[ まるで六文銭のように ]「トップ」へ行くと正体がわかります。「おけいの『からっぽ日記』」もあります。四角佳子さんね。「全国ネットお花見会」開催中!高瀬川の水面に散る桜の花弁。京都から感動的な画像が届いています。会場はこちら。「花より団子板」人道支援に行ったはずなのに、現地で帰れと脅迫されている日本の軍隊のことなのか。例によって無責任な流言飛語をまき散らして、つまらん日常の鬱憤を晴らしている2ちゃんねら~のことなのか。予期せぬ事態だとうろたえる内閣のことなのか。まあとにかく、新聞を読んでいたらキヨシローさんの声が聞こえてきたのだ。 ♪ 烏合の衆 烏合の衆『初期のRCサクセション』というアルバムに入ってる「シュー」という曲ですな。 ♪ 烏合の衆 シュー シュー シュー烏合の衆というのは、たくさん集まっても何もできない連中のことなのだが、どちらかというと、清志郎さんが歌ってる詞のような連中が思い浮かぶ。 ♪ 一人じゃ何にもできないくせに ♪ 一人じゃ何にも言えないくせにってことは、やっぱりあの連中のことなのかな。オハプチジョル(烏合之卒)!いしいひさいちさんの『バイトくん』に出てくる貧民共闘会議を思い出すので、「烏合の衆」自体は結構好きな言葉なんですよ。このアルバム、おかしいよねえ。タイトルが最初から『初期のRCサクセション』なんです。確かにアコースティックでフォークに分類されていた「初期の」なんだけど、先々あんなふうになるとはわかってないよね。ヒット曲「ぼくの好きな先生」は私のお気に入り。この歌と似たような雰囲気の美術教師が、高校では唯一嫌じゃない先生でした。カズーという楽器はこの曲のイントロで初めて知りました。自分で「ウッウッー」てうなるだけなんですよね。『初期のRCサクセション』(1972年)1. 2時間35分2. ぼくの好きな先生3. 国立市中区3-1(返事をおくれよ)4. シュー5. 春が来たから6. メッセージ7. 国王ワノン一世の歌8. この世は金さ9. 金もうけのために生まれたんじゃないぜ10. 言論の自由11. ベイビーもう泣かないで12. 寝床の中で
2004.04.10
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【追記】No.3夕方浜に出た。今日は風もなくてきれいな夕焼けになったのだが、人出は少なかった。春になったら、天女が舞い降りた岬に日の沈む場所が移動した。夕陽が好き![I Love Sunset!]【追記】No.2一時期スカイパーフェクTV!でアルジャジーラを無料放送していたのになあ。米英の放送はガンガンたれ流されるのに、アラブ世界の放送は今の日本では直接見ることができないのだ。日本の新聞各社はこんな論調です。産経新聞、エグイな。ブッシュの報復が恐くて後戻りする勇気がない小泉君の広報紙みたいだ。進め一億、火の玉か?朝日新聞 日本人誘拐――救出に全力をあげよ毎日新聞 邦人人質 卑劣な脅迫は許されない読売新聞 [3邦人人質]「卑劣な脅しに屈してはならない」産経新聞 日本人人質 今こそ国内が一致結束を日経新聞 卑劣なテロ集団から人質の解放を中日新聞 救出に全力を尽くせ【追記】No.1夜中になって、突然ヒナが大活躍。食べ物をねだりに来たり、お風呂を覗いたり。熱が下がって楽になったので、妙にはしゃいでいるらしい。あのなあ、薬で楽になったんだから、調子に乗ってるとまだぶり返すよ。なんて言っても、通じる相手ではありません。「全国ネットお花見会」開催中!会場はこちら。「花より団子板」吉田拓郎さんが「西友でお買い物」と歌っていたのはどの曲だったかしら。思い出せなくて悔しい。昨日のんびり市では、新しい西友が開店した。ウォルマートが米国で展開している「スーパーセンター」のモデル店舗で、「郊外立地」「大型店舗」「1フロア」が特徴なのだそうな。売り場面積は7899平方メートルと言われても、ピンと来ない。この場所は、後に帝人に吸収合併された東京麻糸紡績という会社の工場があったところだ。戦争中に勤労動員された韓国在住の女性たちが、公式謝罪と賠償金を請求して裁判が続いていた工場だ。昨年最高裁まで行って、結局訴えは棄却されたのではなかったか。強制連行、強制労働に関する国と企業の責任はうやむやになってしまった。もうずいぶん昔に工場は閉鎖され、「トーア」という名前のスイミングスクールができている。「おしん」のモデルとなった女性が始めたスーパーも、この場所にあったのではないだろうか。80年代にニール・ヤングの輸入盤を買ったのは、この一画だった。大きなスーパーの中を歩いて回るのは好きなので、そのうち覗きたいと思っているが、駐車場が混雑していたら面倒だなあ。のんびり市はレオのバスが走っていたり、西武デパートがあったりするのだが、西友は数年前に進出したばかり。この土地ではあまり馴染みのないスーパーだ。70年代半ばに井の頭公園の近くで暮らすようになった時、よく西友に寄った。今もサンロードの外れの方にあるが、当時はもっとピカピカの雰囲気。疲れている時は京王線駅ビルの地下にあったシズオカヤに寄ったのだが、時間があるとサンロードをぶらぶらしながら、西友まで出かけた。といっても、あまり買い物はしないのだ。野菜は井の頭公園通りの商店街で買うので、牛乳や卵といったものだけ。やっぱりスーパーの売り場を見て歩くのが好きだったんだね。今と違って、スーパーの袋は手提げ型のプラスチックではなくて、紙袋だった。卵のケースが弱いものだったので、途中で卵が割れて閉口したものだ。井の頭公園のベンチで休憩して、下宿に帰る。そういえば、7-11で深夜のアルバイトを始めた時も、まだ紙袋だった。お客さんの買うものに合わせて紙袋を選ぶのが、慣れないと意外に難しかった。きれいに収まると、嬉しかった。
2004.04.09
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【追記】No.3デジカメではない方のカメラ、従来型銀塩写真機(CONTAX T3)にフィルムを入れっぱなしで忘れていた。DPEに出して、ついでにデジタルスキャンをしてもらった。ほぼ同等品であるらしいデジカメ(CONTAX TVS)で撮ったものに比べると、やはり発色がいいように思う。粒子の荒れた感じもいい。ただ、DPE店でのスキャンでちょっとフレームがずれたりしていた。やはり従来型カメラの方がまだ表現力があると思うが、でもアナログLPとCDに比べれば、その実力はすごい速度で接近しつつあると思う。リサイズして[tvs 2003年10月~12月]というフォルダに突っ込んでおきました。夕陽が好き![I Love Sunset!]【追記】No.2また調子が悪くなったヒナを獣医さんに連れていきました。やっぱり風邪だということで、注射と飲み薬。ヒナは今寝ております。【追記】No.1出版流通のことを考えていたら、その昔在籍していた会社の社長のことを思い出した。故人である。小零細出版社の利益のために奮闘した傑物であった。大手取次のおかげで零細出版社の書籍も日本全国へ流通させることができたのではあるが、その社長氏は、なんとかその枠から逃れたいとも考えていた。アメリカではよくあるブッククラブのシステムや、当時はまだ考えられなかった宅急便による宅配のことを口にしていた。普通の人がインターネットで手軽に本を発注できるようになるまで、それから二十年待たなければならなかったのだ。書籍やCDは多品種商品なので、インターネットと非常に相性がいい。かなりの大規模店舗でなければ、それには太刀打ちできない。たとえば高田渡さんの「自転車に乗って」に出てくる、「本屋で立ち読みを」。懐かしい下町の風景だ。とても懐かしい、そして滅びゆく風景なのだ。「全国ネットお花見会」開催中!会場はこちら。「花より団子板」早川義夫さんが本屋さんをやってると聞いて驚いていたのだが、それが晶文社から本になって出た時は、さらに驚いた。『ぼくは本屋のおやじさん』1,470円(悪税込)「就職しないで生きるには」という、とても素敵な名前のシリーズということになっている。中山容さんが訳したレイモンド・マンゴーの本から採ったんですな。「就職=就社」とは限らないよという、オルターナティブな提案。フリーターになれと言っているわけではありません。この本は今も普通に入手可能。出版流通の問題点を足下から指摘しているのだが、本屋のおやじさんにとって現在はさらに厳しいことになっているのだろう。書籍の問屋さんである取次には店売(てんばい)と呼ばれるコーナーがあって、本屋さんはそこで直接本を仕入れることができる。早川さんは、リュックを背負って店売へ仕入れに通っていた。今はもうなくなった、鈴木書店という取次の店売で早川さんを見かけたように思う。取次の鈴木書店には井狩春男さんという方がいて、「日刊まるすニュース」という日報を書いていた。[ 日刊まるすニュース ]井狩さんは『返品のない月曜日』という本もだしているのだが……。googleで検索したら、井狩さんがホームページを立ち上げていた。[ 井狩春男の時々日刊まるすニュース ]あら、嬉しい。大学生協を主要取引先として、いわゆる固い本を扱っていた鈴木書店も、倒産してしまった。二十年以上続けた早川書店だが、早川さんが音楽業界に復帰してどうなったのだろうか。店仕舞いしたのかしら。「あなたの本棚の右から3番目に立っている本は何?」どこかでこんな質問を受けた覚えがありますな。本棚がいくつもあるので、答えられません。床に積んである本が多いのがかわいそうです。コーヒーをひっくり返したら、アウトです。いわゆるヒナのワンダーランド。本はどうなるんだろうな。ペーパーメディアはなくならないだろ。書店はどうなるんだろうな。これはなくなるかもしれない。大型書店や、amazonのようなネット型書店は生き残る。コンビニもある。でも、おやじさんがいる本屋さんはもうダメかもしれない。私が妄想する「幻泉館」は喫茶店でなくてもいい。それは本屋さんだったかもしれない。吉祥寺の特殊な本屋さんで店番をしながら、こんな店を開くのにはいくら必要なのかと考えたものだ。80年代にその店はつぶれてしまった。開いたところで続かない。ヒマな喫茶店もいいけれど、ヒマな本屋さんもいいな。食っていけなれば、食わなければいい。でも、取次に入金できずに、あっという間につぶれてしまうんだろう。どうにかならないものだろうか。さて、ずいぶんひさしぶりに浜へ夕陽を見にいきました。ところが、風が強くて、波の飛沫が松林の中まで飛んでくるのです。ありゃ、ダメだわ。ほんの数枚だけ、更新しました。夕陽が好き![I Love Sunset!]
2004.04.08
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【追記】No.2今日はよく晴れたのですが、風がとても強いのです。桜吹雪はきれいだろうけど、桜の花はどんどん散ってしまいますね。福岡地裁が「首相の靖国参拝は違憲」という判決を出したようです。今更というほどのあたりまえな判断だと思います。損害賠償の請求が棄却されたために、かえって違憲判断を示した判決が確定する公算が大きいというのがおもしろいところです。「なぜ憲法違反なのか分からない」という首相は、憲法を遵守しようという精神に乏しいようなので、早く退陣していただきたいと存じます。【追記】No.1「第3章 精進料理を家庭で味わう」の見出しを書いておきます。 ご飯・お粥 汁物 煮物 和え物 蒸し物・焼き物・寄せ物 炒め物・揚げ物 残り物を利用してご飯・お粥のところ料理はレスに書きましたが、以下のようになってます。 たけのこご飯 焼きしいたけの混ぜご飯 むかごご飯 栗おこわ きんかん粥 もずく粥 里いも粥 きのこ粥 小豆粥 大豆玄米粥沢庵が実にうまそうなんだよなあ。そうそう、NHK特集「永平寺」以外に、70年代と関係あるところがありました。この本の著者、永平寺東京別院長谷寺副典座、高梨尚之さんは、1972年生まれだそうです。「全国ネットお花見会」開催中!会場はこちら。「花より団子板」ひとから教えていただいた本が急に欲しくなって衝動買い。曹洞宗大本山永平寺が出したお料理レシピ『永平寺の精進料理』。副題が「七六〇年受け継がれた健康の智慧を家庭でいただく」ですぞ。いやあ、楽しい本です。「第1章 七六〇年受け継がれた味」は道元に始まる料理の精神と代表的料理の説明。「第2章 雲水と食事」は、あの永平寺の修行と作務の解説。「第3章 精進料理を家庭で味わう」が、いよいよ永平寺のレシピでございます。最近うるとびーずさんのところに書いた「生飯(さば)」も出てきます。お昼ご飯の作法です。 > 頭鉢に受けたご飯の中から七粒ほどを各々が差し出し、 > これを浄人が集めるのです。これは生飯といい、折水 > と同じく、いただいた恵みを自然界に還元するもので、 > 僧堂脇の生飯台に置いて鳥や昆虫に施します。chappiさんのところに出てきた「むかご」を炊き込んだ「むかごご飯」もあります。酒・味醂・醤油を入れ、上に昆布を載せて炊くのだそうです。この本、ちょっと高いけどずいぶん楽しめると思います。たぶんNHKのドキュメンタリー番組で見たのが最初だと思うのですが、あの厳しい修行僧の生活、しっかりおいしいものを召し上がっているようですなあ。調べてみたら、NHK特集「永平寺」は、1977年に制作されたようです。あの番組、おもしろかったです。岡野玲子さん原作で周防正行監督が映画化した『ファンシイダンス』というのもありましたなあ。永平寺の精進料理七六〇年受け継がれた健康の智慧を家庭でいただく高梨 尚之, 大本山永平寺B5変形判 上製 127p学習研究社定価 2,520円(悪税込み)
2004.04.07
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「全国ネットお花見会」開催中!会場はこちら。「花より団子板」昨日(4/5)、今日(4/6)と、空き時間に市内の桜スポットを巡ってみた。隣町の大社は駐車待ちの車が列をなしていて断念。同様に香貫山の登山口入り口も自動車が並んで身動きできなくなっていた。残念。歩いて行ってくればよかった。写真を整理して、夜中に「全国ネットお花見会」会場にアップします。日枝神社は満開。青いシートを敷いて、西アジアの男の人と、東アジアの女の人たちが花見をしていました。光長寺も満開。こちらは桜の花を撮影に来ている人が何人かいました。宴会はなし。門池は若いお母さんたちと子供が青いビニールシートを敷いてお花見中。養護老人ホームのバスが着いて、お花見の準備を始めるところでした。D52のある高沢公園も満開。やはり若いお母さんたちが子供を遊ばせていました。
2004.04.06
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【追記】No.4よく晴れました。たぶんお天気屋なので、気分がいいです。プチ花見ツアーにでも出かけることにしますかな。【追記】No.3それで、夜中に少し元気が出たヒナです。ストーブに張り付いていましたが、暑くなったのか、この後どこかに消えました。【追記】No.2ずっと丸くなって寝ていたヒナだが、何かくれとやってきた。食欲が出たようだ。階段をゆっくりと一段ずつ降りるので、調子が悪いのがよくわかる。その後は書斎にやってきて、ストーブの前で丸くなっている。じっと我慢。早く元気になりなさい。【追記】No.1「全国ネットお花見会」開催中!会場はこちら。「花より団子板」帰宅したら、珍しくヒナが私の布団の上で寝ていた。ここ数日姿を見ないと思ったら、どうも調子が悪いようだ。風邪をひいたのか、お腹が痛いらしい。明日も具合が悪いようだったら、獣医さんのところに連れていかなくてはならないだろう。明日は晴れて暖かくなってほしいものだ。思い出した。昭和が平成に変わったころ。食い詰めて東京にいた。毎日よく散歩をして、新聞記事を切り抜いていた。金がないのは苦にはならなかったのだが、本当に食費がなくなった。インターネットはまだ大学の専有物だった。8ビットのパソコンでNiftyServeにアクセスをして、掲示板で職を探した。まだ自由に求人や求職の書き込みができたのだ。一緒に何かやりましょうという自称フリーライター氏に、新宿の喫茶店で会った。話をしてみると、ゴースト専門のライターさんだった。実績はあるようだった。ただ、なぜゴーストなのかが私にはよくわからなかった。私がいた会社では、そんな本の作り方をしたことがなかったのだ。話がつつっとずれていくのが不愉快だった。宮澤賢治を尊敬し、石川啄木をクズ呼ばわりするのがよくわからない。農本主義とか日蓮思想ということではないようだった。思想的な裏付けがあるのではなく、ただ反感を持っているということらしかった。団塊の世代の方だったと記憶している。党派の人間に嫌な思いをしたのかもしれない。それで、心情的反共。論理的な話はできないようなので、あたりさわりのない話をして別れることにした。この人と仕事はできない。喫茶店で食事をするゴースト氏の顔は覚えていない。ただ、食事をするその姿が、なんだかあさましく見えたことだけ覚えている。あまり他人様のことをそんなふうに感じたことはない。なんといっても、金がないのはこちらの方なのだ。でも、その人を見ていて「貧すれば鈍す」という言葉が頭に浮かんだ。結局それから何年かは主にライターの仕事をして暮らすことになった。ゴーストライターの仕事はしないことにしようと決めたのは、このゴースト氏のおかげかもしれない。自分の名前で責任を取ることがない暮らしを続けていくと、ああなってしまうのではないかと恐れたのだ。喫茶店や飲み屋で、裏事情に見えるような断片をちらつかせるだけの事情通。そうはなりたくなかった。なぜこんなことを思い出したのかといえば、このゴースト氏を小粒にしたような人物をネット上で見かけるからだ。サイトを運営しているのは売り込みに使えると思っているのかもしれないが、自らの才能の限界や、その判断の甘さを露呈しているようだよ。そんなクズはほうっておけば良いようなものなのだが、それでもまだ騙されている人がいるようなので、またしつこく書いてしまった。検閲を歓迎するような言辞があふれるようでは、こちらにも迷惑が及ぶのだ。啄木の文章を引用しておこう。もちろん番犬の言葉は、詩にはならんぞ。『弓町より』「食ふべき詩」(五)------------------------------------------「食ふべき詩」とは電車の車内広告でよく見た「食ふべきビール」という言葉から思ひついて、仮に名づけたまでゝある。 謂ふ心は、両足を地面に喰つ付けてゐて歌ふ詩といふ事である。実人生と何等の間隔なき心持を以て歌ふ詩といふ事である。珍味乃至はご馳走ではなく、我々の日常の食事の香の物の如く、然く我々に「必要」な詩といふ事である。
2004.04.05
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【追記】No.3冷たい雨の夜になってしまいました。のんびり市の桜はこれから満開。明日は雨が上がっているはずなので、プチ花見ができるのではないかと期待しています。世間様は日曜日だったんですね。静かだと思った。下の画像は五つの赤い風船『おとぎばなし』。ペイネのような絵も西岡たかしさんが描いていたはずです。【追記】No.2『噂の真相 一行情報大全集』(イースト・プレス)を購入。香典代わりみたいなつもりだったが、これは面白く読めそう。忙しいのになあ。思えば、『ぴあ』の「はみだしユートピア」なんてのも隅から隅まで読んでいたわ。【追記】No.1のどかな県の県庁所在地であるのどかな市では、お祭りの真っ最中。「夜桜乱舞」、踊れ踊れというイベントがあったらしい。明日の日曜日もあるんですね。ただいまお花見真っ盛り。「全国ネットお花見会」開催中!会場はこちら。「花より団子板」夕方散歩すると、おなかがすいているので食い物屋が気になる。隣町は頼朝がその祭りに乗じて政子と駆け落ちをした(させられた?)という由緒ある門前町。でも、のんびり市はもっと軽やかな繁華街だった。今もたいがいのチェーン店が揃っている。うすっぺらな大型郊外店が栄えていて、まあ便利は便利なのだ。ふと定食屋がないことに気づいた。あの懐かしい「めし屋」がない。西岡のおっちゃんが、そういう歌を歌っていたな。というか、語っていたな。五つの赤い風船の『おとぎばなし』(1969年)というアルバムに入っていた。 ♪ 私の好きなのは ♪ 小さな「めし屋」で ♪ 朝の早くから 夜の遅くまで ♪ ボロッきれみたいに働いてる女のこだ もちろん今でもコンビニやファミレスで、女の子たちは働いている。でも、ボロッきれみたいに働いてはいないと思う。彼女の日曜日は「流行おくれの古いスカートとブラウス」ではないだろう。働く日本人の姿が、三十年で大きく変わった。 ♪ 私は大きなレストランがきらいだ ♪ そんな所じゃァ 肩がこって ♪ 飯もうまく喰えねェはるき悦巳さんの『日の出食堂の青春』はNHKの銀河テレビ小説でテレビドラマになった。太川陽介さんが主演。このドラマの音楽を、西岡たかしさんが担当していたのではなかったか。自炊をすることが多かったので、実際にはそれほどよく定食屋で食事をしていたわけではないのだが、それでも町によってお気に入りの定食屋があったように思う。井の頭では、おばあさんたちが数人でやっているお店があった。サンロードの突き当たり、五日市街道の手前にも時々行く定食屋さんがあったな。新宿西口のつるかめ食堂は今もやっていると思う。若き哲学者と呼ばれた斉藤哲夫さんは、実はポップなソングライターだった。「さんま焼けたか」という名曲がある。『僕の古い友達』(1975年)に入ってます。実家が大森の定食屋さんというだけあって、下町情緒をたっぷりと。それが外国の音楽を、血肉化して歌っていると思うのであります。Song Book ♪ 忙しそうな路地を抜ければ ♪ 君が住んでるここが下町 君の町 ♪ さんま焼けたか 粋な親父の声がする
2004.04.04
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【追記】No.3例によって忙中閑ありで、午後に少しだけ散歩。私が小さいときは港と市場を結ぶ鉄道が走っていたところが、遊歩道の公園になっていて、桜が植わっている。見事に咲いていました。浜でも、松林の中で桜ががんばっていました。【追記】No.2アリとキリギリスみたいなもので、この土日はしっかり仕事せにゃなりません。ああ、今日は晴れてるのになあ。千本浜の落陽もしばらく見ておりませんわ。春のテレビ番組改編はまだ特番が多くて実感がないけど、やはりニュース・ステーションがなくなったのは痛いなあ。あら、infoseek(isweb)調子悪いみたい。画像が出てきませんな。【追記】No.1「全国ネットお花見会」開催中! ♪ 夕暮れの町で ♪ 僕は見る ♪ 自分の場所からはみ出してしまった ♪ 多くのひとびとを夕暮れの、のんびり市中央公園で桜を撮りました。会場はこちら。「花より団子板」花見だなあ。三色だんごというのがあるんだなあ。食べたことない。あれは「さんしきだんご」なんでしょうか、「さんしょくだんご」なんでしょうか。そういえば「だんご三兄弟」というのがあったなあ。ちょっと狙いがあざとい感じがしたけど、ショッピングセンターのテレビの前で、子供たちがくぎ付けになってたなあ。ということで思い出したのが、「黒ネコのタンゴ」。たぶん弟が初めて買ってもらったレコードです。皆川おさむ君がなんだか苦しそうに歌ってましたね。でも、なんていっても「およげ! たいやきくん」(1976年)かしら。B面がなぎらけんいちさんの「いっぽんでもにんじん」で、なぎらさんのレコードでは一番売れたものということになってます。印税契約じゃないのが残念ね。西武新宿線の沼袋駅を降りると、駅前に登り坂の商店街があります。坂をどんどん登っていくと、いつも「およげ! たいやきくん」がかかってましたっけ。もちろんたいやき屋さんがあるのです。え?1990年代のことです。まだあるんじゃないかしら。あのお店は70年代からあるの?あの商店街の先には、「サンシャイン6」という建物があったなあ。はい、「6」です。もちろん6階建てです。しかし、立派な不動産に、そんな冗談みたいな名前を付けてしまうものなんでしょうか。意外に奥が深いな、沼袋。
2004.04.03
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【追記】No.2午後から雨が上がってきれいに晴れた。ただ、風がかなり強い。時間もあまりなかったので、夕暮れの街を少しだけ歩いた。夕陽はオレンジ色に近いきれいな色をしていたが、浜に出ても波のしぶきが飛んできたことだろう。歩行者専用橋「あゆみ橋」を人がぞろぞろ歩いているので驚いた。こんなに人が歩くことがあるとは知らなかった。人の波はすぐに終わってしまった。もしかしたら、みんな市役所の職員だったのではあるまいか。つまり、ほぼ市役所ばかりが利用する、歩行者専用橋なのではないかしら?昨夜から今朝にかけての雨で桜の花が散ってしまったのではないかと心配していたが、まだつぼみが多いので大丈夫そう。のんびり市の桜は、これからです。【追記】No.1「全国ネットお花見会」開催中!東京のお花見は今がピーク。主催者夏見還さんは宴会画像や夜桜をアップしています。ケムちゃんさんは日立の桜♪下の画像はSL D52のある公園です。会場はこちら。「花より団子板」のんびり市は自然も残っていていいところなんだけど、映画・演劇・音楽なんぞに関してはかなり寂しい。私の高校生時代で言えば、ATGの映画は東京まで出なければ見ることができないのだ。だから上京してしばらくの間は、名画座と呼ばれるような映画館によく出かけた。それでも、どういうわけか封切りで見た映画もある。たとえば『桜の森の満開の下』(1975年)。吉祥寺の映画館で一人で見たのだが、どうして高い封切りを見たのか覚えていない。一つの可能性は、「ぴあ」でチケットが当たったということ。もう一つの可能性は、雑誌で読んでその気になったから。どっちだかわからない。当時は「キネマ旬報」の編集長が白井佳夫さんだったので、毎号読んでいたのだ。白井さんから黒井さんに替わって読まなくなったのだと思う。あれはいつごろだったのか? 『桜の森の満開の下』 原作:坂口安吾 脚本:富岡多恵子 監督:篠田正浩これで見たくなったのだと思う。でも、きれいだけどなんだかいまひとつ没頭できなかった。私とは相性が悪いのかなと思った。で、一緒にやっていたのが『吾輩は猫である』で、こちらの方がずっとおもしろかった。篠田監督に比べて遊び心が多いので、市川監督の方が好みに合っているのだと思う。 『吾輩は猫である』 原作:夏目漱石 監督:市川崑小学生のころからお馴染みだった世界を、かなりはまった役者さんが演じてくれるのが楽しかった。特に、迷亭のようなキャラクターは、伊丹さん意外には考えられなかった。 苦沙弥先生(漱石):仲代達矢 迷亭:伊丹十三 水島寒月:岡本信人え~、他に思い出すことがあったら追記します。
2004.04.02
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【追記】No.1「全国ネットお花見会」開催中!会場はこちら。「花より団子板」好い天気だったので、ふらふらと散歩に出た。歩道の隅に、どこかで見たことのあるやつがいた。あいつだ。ずいぶん久しぶりだね。元気そうだね。今何やってるの。そう、こっちも相変わらずさ。もう少し話していたかったけど、それなりに忙しそうだったのですぐに別れた。じゃあ、また。またな。あいつは笑顔で見送ってくれた。
2004.04.01
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