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今日、家に帰るとアメリカから楽譜が届いていた^^。★数か月前、NHKで昨年のヴァルトビューネの演奏を放映していた。ベルリンフィルが毎年行う野外コンサート。毎回さまざまな指揮者が招かれ、決められたテーマに沿ったプログラムで演奏される。昨年は「ラテン」だった。ベネズエラの若い指揮者ドゥダメルが南米の作品を中心にあまり聞くことのない作品を精力的に振っていた。ベルリンフィルの中でラテンのパーカスを叩きまくっている映像も妙に面白かった。その中の1曲にマルケスの「ダンソン 第2番」があった。はじめて聞いた時から妙に心に残ってしまった。これ、吹奏楽でできないかな…。★まだ学生だったころ、友人たちとヴォーカルアンサンブルを組んでいた。基本が男声だし、自分たちの編成にあった楽譜を探すのは困難だったので、ヒマにまかせてさまざまな曲のアレンジをガムシャラにやった時期があった。★そんな意欲だけは数十年(笑)経っても衰えないらしい。さっそくマルケスの楽譜を探したが、少なくとも日本では売っていない。当たり前か…。昔、吹奏楽のアレンジ譜を探すのに、海外の楽譜屋ネットに行ったことを思い出し、そこで検索をかけてみた。…あったのである!もちろんオケ譜のスコアで、編曲がされていようはずがない。でも、オケの原譜で良いから見てみたかった。すぐさまネット上で購入した。★それが約1か月前。今日帰ったら、楽譜が届いていた。単純に嬉しい。ちょっと時間をかけて、吹奏楽用にアレンジしてみようと思う。もちろん著作権の問題があるから、できたとしても公表できないが(笑)。…うちのバンドに頼んで、音出し位はしてもらえるかな(^^;)。
Jun 17, 2009
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年に一度、結構ドキドキする日がやってきた(笑)。 コンクール日の抽選である。受付に遅れると朝一番などと、とんでもない場所をあてがわれてしまうので(笑)、流石に顧問全員はやめに会場へ集まっていた。500人を超える。凄いことだと思う。 今年は一年の臨海学校が運悪くコンクール期間とかぶっている。まるっきり重なってしまっている日は申請すれば除外してもらえるが、出来ればせめて一年が帰って来てから一日二日くらいは練習してから本番に臨みたい。8~9日にターゲットをしぼった。 我々はB組だが、相変わらずA組の出場校も多い。普●館の二日間だけでは捌き切れずに府●の森まで演奏のコマがはみ出している。9日の大ホールはまるまるA組に押さえられてしまった。 と言うことは8日しかない。7日は臨海から一年が帰った翌日なのでどうしても避けたい。ドキドキしながら引いたカードは7日。うーん…。 B組は顧問同士でのカード交換が許されている。「6日がいいんですが…」「もっと早い日ありませんか?」「小ホールお持ちの先生~」。早速始まっている物々交換の波に混ざってみた(笑)。 20分ほど頑張ってみたら運良く利害が一致して、大ホール同士で日程だけを交換することができた( ̄▽ ̄)V。午前の部だが、比率的にその日のカードは少ない筈だから贅沢言えないかな…。 これで夏休みの計画がようやく具体的になってくる。頑張らなきゃ。
Jun 13, 2009
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