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例年より早く学校が再開して1週間。 黒板に書かれた「8月●日」という日付を横目に睨みながら、生徒も教員も「…なんで…?」と半分納得の行かぬ顔(笑)をしながらの1週間。授業時間不足のための処置。と教育委員会は言うが、夏くらいバッチリと休ませてあげてもいいじゃん。というのも本音。 とは言うものの、始まってしまえば仕事が山積み。授業では9月半ばにある定期考査の準備をしなければならぬし、終われば一学期の評定を全学年分出さなければならぬ。 学年では、延期された修学旅行が来週に迫っている。昨日までにしおりや行動予定など一通りの作業をなんとか終えた。この土日でインフルエンザがでなければいいのだが。 吹奏楽部も秋は「連合音楽会」「文化発表会」「地区祭」と忙しい。合宿で少しは譜読みができたし、早速ミーティングでそれぞれステージの選曲ができた。後は練習あるのみ。 文化発表会では「選択音楽クラス」のステージも持つ。3年クラスは昨日の昼休みに簡単なミーティングを開いて、ステージの方向性が見えた。問題は2年。オープニングにやる「トーンチャイム」の他に、演奏をするだけの練習時間が取れるかどうか。 …例年より1週間早く、嵐の中にほっぽり出された(^_^;)ということだ。がんばろ。
Aug 29, 2009
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今日から学校再開。夏休みが今年から1週間短くなった。 …来週には延期された修学旅行が控えているし。吹奏楽部は来月「ステージラッシュ」だし。 また大忙しの日々が始まる。
Aug 25, 2009
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教員免許状更新講習の二日目である。 昨日は80分の講義が4単位分。今日も4単位分プラス、最後に試験がある。 それぞれ講師が入れ替わり立ち替わり、結構内容の濃い講義をしていく。講師自身が言っていたが、流石にお金を取っている以上いい加減な講義はできないらしい。当初の予想に反して(笑)寝ずに済んだ。 教員養成大学の講義だから当然、講師陣もしっかりしている。多分、自分が学生の頃には有り難みが解らなかっただろうが(^-^;)、教員である今は有用な情報がいっぱいある講義だった。 一昨年、法律で規定されている地方自治体の教育委員会が主催の10年経験者研修を受けた。もちろん色々と役立つ研修もあったにはあったが、時には「忙しい学校を抜け出した結果が…これ?」ということもあった。 あの時の研修で、このような講義を受けたかったなあ…。いずれ10年研と更新講習が上手く統合されて、教員にとって無駄にならない時間を過ごせるようにならないかなあ。
Aug 22, 2009
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今日明日の二日間、教員免許状更新講習を受ける。 昨年(だったっけか)、教員免許も10年ごとの更新が必要になってしまった。何の因果か、私の生まれ年が制度で最初の対象である。 合計30時間を文科省が認めた教育機関で過ごさなければならぬ。うち12時間が必修で「最新の教育動向」。18時間は必修選択で自分の専門分野などを受講できる。 今日明日は12時間の必修を受けに某国立の教育大学へ出かける途中である。大学としては授業料として1時間1000円をイメージしているらしい。この為に12000円を前もって払いこんである。 これまでそんな研修がなかったかというと、そんなことはない。10年経験者研修と言うのが法律で義務付けられている。一昨年、忙しい中をようやく終えたばかり。 …んでまた研修。自分でお金払っている分、しっかり勉強してくるつもり(笑)だが、正直な話、夏休みまでこんな研修が追っかけて来るとは。 折しも衆院選で、どこの党も公務員への風当たりが厳しい。結構頑張っているつもりなんだけどなあ…。 教員のモチベーションが下がっても知らんぞ(^-^;)。
Aug 21, 2009
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久しぶりにやることがない(笑)。もちろん職場にはいろいろ宿題が残っているのだが、ちょっと仕事モードから離れて、のんべんだらりと二日間も過ごしてしまった(笑)。テレビを見ながら出かけもせずにぼーっ。これでいいのか(^^;)。思い立って、アンコン用の楽譜を書き始めた。ヴェルディのオペラ「仮面舞踏会」の3幕で、レナートとアメーリアがシビアな夫婦喧嘩をした後(笑)、サミュエルとトムにレナートがリッカルドの暗殺話を持ちかける。その後にオスカルが登場してから5重唱となるのだが、その部分をそのまま楽器で担当したら面白かろうな…と思いついた。今年度の2年部員は人数が少ない。しかもアンサンブルを組むには楽器がバラバラである。フルート、クラリネット、アルトサックス、バスクラ、トランペット、ホルンにテューバ。既成のアンサンブル譜には、こんな組み合わせはまず無い。そのままキャストの役割を各楽器に振ってみた。レナートはトランペット。アメーリアはクラリネット。オスカルはフルート。ピッコロに持ち替えても面白い。サミュエルとトムはもともとバスだから、その他の楽器で要所要所を分担すればいい。テューバはベースラインを受け持ってもらうより仕方がない。書き始めたら、想像していたより面白い。さすがに演技はできないだろうが(笑)、一人ひとりがちゃんとオペラのストーリーを押さえて、旋律で会話ができたらいい演奏になるんじゃないかな…。昨晩は夢中になってPCに向かっていたら、とんでもない時間になってしまって慌てて寝た(笑)。…まあ、こんな生活が送れるのも、この休みだけだろうな(^^;)。
Aug 18, 2009
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今日から数日間、ようやく夏休みである。先週まで三者面談にコンクール、合宿まで突っ走ってきた。気が付いたらもう夏休みも残り1週間。今週末には例の「教員免許更新研修」も控えているし、せいぜいのんびりしようと思う。★9月の終わりの土曜日、関わりのある教会から演奏してもらえないか?とオファーを受けた。自分が歌うだけでなく、できれば楽器の演奏が欲しいとのこと。吹奏楽部の三年生に頼めば確実にそれなりの演奏をしてくれるのだが、受験生にはなかなか頼みにくい(笑)。夏休み明けに1・2年部員中心に企画してみようと思う。★この冬のアンサンブルコンテストの曲を考えなければならない。しかし今年度の2年部員はパートがバラバラ。市販の楽譜では全然対応できない。ハタと思いついたのが「オペラ」のアンサンブル。コンクール用にもオペラやオペレッタのセレクションがだいぶ取り上げられるようになってきた。昔ウタ科として勉強し舞台を踏んだヴェルディの「仮面舞踏会」の3幕に良さそうなアンサンブルを思い当ったので、編成に合わせた編曲をしてみようと思う。★ブログがずっとほったらかしになっていた(笑)。一度、大掃除を行いたいのだが、なかなか時間の余裕がない。とりあえずは遅くなったコメントを書きいれた。書き込みしてくださっていた方々、遅くなって申し訳ない。
Aug 17, 2009
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合宿も三日目。東京へ帰る日。 一昨年までは三泊四日の行程だったが、区の施設とあって安いためになかなか希望通り部屋を押さえられなくなった。今年も二泊三日で帰ることになる。 あっという間の合宿だったが、秋に演奏する曲の譜読みがだいぶ進んで、有意義な時間を過ごせたと思う。 帰りの高速も予想よりスムーズ。帰った学校が全面的にワックス掛けをしていて、楽器が音楽室に戻せない(笑)トラブルはあったが、夏休み明けにやればいい。 もうあと1週間で学校が始まる。それまでせいぜい休んでおこう。
Aug 14, 2009
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朝の関越道は混んでいた。 予想はついていたが、お盆の道はなかなかの混雑。大泉を出て嵐山を超えるまで、断続的にずっと渋滞していた。しかしその後はスムーズに流れ、不安だった軽井沢の町中も予想に反してガラガラ。なんとか想定時間内に宿舎へ到着した。 …涼しいっ。気温はもちろん、湿度も低く過ごしやすい。練習にも集中できると言うものだ(笑)。 同宿の団体がほとんど運動系だったので、日程通して研修室を使用する交渉成立。これで三日間セッティングを解かずにすむ。 毎年、ウチのバンドの合宿は「譜読み合宿」なので、今年も7~8曲を配布。2、3年は平然としていたが、初めての経験でもある1年は割り当てられたパート譜を前に呆気にとられていた(笑)。 譜面台と楽器を持って中庭へ出ていく。この宿舎は「口」字型に建物が広いスペースを取り囲んでいる。貧弱な自分の音が結構豊かに響き渡る(笑)のも、なかなか悪くない(^-^;)。 一泊目はこの宿舎で充分な部屋数が取れなかった。仕方なく男子部員を引き連れて、街灯も無い真っ暗な道を20分ほど歩いて予約した貸しコテージへ移動。 考えてみたら●区に来てから吹奏楽部の合宿を始め早8回目。でも部屋数が足りなくて分宿するのは初めて。でもスペースも充分あり、こざっぱりしたコテージで良かった。もうしばらくすると就寝の時間である。 明日の朝はトレーニングからスタート。午前は基礎練習に、いきなり今日渡した楽譜の合奏である。また1年部員が呆気に取られる(笑)。 その前に…。 …起きられるかしら(笑)。
Aug 12, 2009
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先週のバタバタしたコンクールが終わった。 イン●ルエンザ騒ぎの中、我々としては充分な評価を頂いての終了。しばらくはお休み。 と言いたいところだが、明日から軽井沢での合宿である。全国レベルのバンドなら「コンクール強化合宿」だろうが、我々としては「のんびり譜読み合宿」。学校を離れて涼しい場所で音楽漬けの三日間。 「顧問」という立場を離れれば、天国なんだけどなあ(笑)。 秋に演奏する予定の楽譜たっぷりと、積めるかどうか分からないくらいの楽器を1台のバスに無理矢理詰め込んで(笑)明朝出発する。 これ以上、トラブルがないといいなあ(^-^;)。
Aug 11, 2009
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ここ数日、トラブル続きだったコンクールがなんとか終了。「銀」を頂いてびっくり(^-^;)。 午前の部だったから発表は早い。●ィーンホールと●りーむホールを一緒に表彰なので、我々は後回し。 次々と●ィーンホールの賞が発表されていく。いつも「広い音響の良いホールでやった方がいいよな~」と思いつつ、我がバンドくらいなら狭いホールでパワフルに聞こえさせた方が賞も取れるのかなあ。などと思いつつ…。 我々の演奏した●りーむホールの発表に移った。最初と次が「銅」「銅」…。やっぱ厳しいなあ。 ソデで出番を待っている間、前のバンドが豊かな音色で演奏していた。上手いなあ…。予想通り「ゴールド、金賞」「きゃー」。 次が我がバンド。肅々と発表されるので、そんなに考える時間もないのだが、力無き顧問の脳裏には「どうやって慰めようか…」と言う後ろ向きな(笑)言葉ばかり並ぶ。 「●●●番、●●中…」。 うっ、来る…。 「銀賞」。 わぁ。という歓声の前に、部員も顧問も「ん?」と言う疑問符が付いた(笑)。直前のバタバタ騒ぎの中で、そんな評価が貰えるとは思わなかった。 「ん?…ぅわあっ」。 「え?…きゃー」。 なんと言う喜び方だ(笑)。 でも、頑張ったかいがあった。みんなハッピーになって帰って来た次第。応援して下さった皆さんに感謝<m(_ _)m>。
Aug 8, 2009
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あわや「出場停止」かと思った(^-^;)。 今週のアタマに体調不良の部員が続出。アドバイスを頂いて、直前ではあるが急遽練習を一定期間休みにした。 残念ながらドクターストップで出場できない部員もいるのだが、なんとか昨日、管理職とのミーティングで出場することになった(ちゃんと公的機関にお伺いを立て、見解に沿って参加するのでご心配なく)。 フルメンバーではないし、ベストの状況でもない。でも、これまで頑張ってくれた3年部員にとってはラストのコンクール。 明日はせいぜい頑張って楽しんで来よう。
Aug 7, 2009
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今日は体育館練習の二日目である。この二日とも余り気温があがらず助かった(^_^;)。 昨日の練習では半日かけて「広い空間での音の出し方」にこだわって練習した。やはり狭い音楽室でずっと練習していたから、本番通りのステージ配置にしていたとはいえ、いざ体育館では音がならない。 今日の練習では自分達の「バンドの音が空間いっぱいに広がる」イメージにだいぶ慣れて来た。但しまだそれぞれのセクションのミスは多いし、奥行きが出てきた半面アンサンブルの乱れがどうしても気になる。 タイムは立派(笑)。昨日6分50秒を切る好タイムで通すことが出来てホッとしていたが、今日の最後の通しは6分40秒を切った。もう疲れて早く練習を終わらせたかったに違いない(笑)。でも、だいぶ良い感じの流れが出てきた。 明日は指揮者の先生のレッスンがある。しかし一年部員数名は臨海学校に行ってしまう。 帰って来た翌日に公民館ホールで最終の調整練習をして、土曜日がコンクール本番。 …あっという間だなあ。もう一息頑張ろう。
Aug 2, 2009
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