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先週から三者面談が始まっている。 勤務校で大きな顔はしているものの(笑)、3年の担任は初めてである。まさに進路を決めていく大切な面談なので、やって来る生徒はもちろん、迎え撃つこちらも緊張しながらの面談である。 東京には高校の数が多い。公立私立合わせれば半端な数ではない。きっと一人ひとりに合う学校があるはずなのだが、経験不足もあって具体的な校名を挙げてあげることも出来ず、もどかしい。 更には残り四人の担任はベテラン揃い。気持ちだけは負けないつもりでやっているが、プレッシャーも半端ではない(笑)。 知ったかぶりをしても意味がないので、この年になっても周囲の先輩方に色々聞きまくりながらの面談である。二日間をなんとか終えたが、なかなか。神経・体力ともに消耗した(笑)。また来週から頑張らなくちゃ。 ★★★ 今日はコンサートの本番である。ここ数年所属しているヴォーカルアンサンブルが昨年演奏したミサ曲をマンドリンのオケが取り上げる。というのでお手伝いで参加することにした。 時期的には大忙しの時期。練習が入るたびにちょっと後悔(笑)したが、気分転換には良いだろう。音楽やっていれば楽しいし(^-^)。 来月には本来所属しているヴォーカルアンサンブルの本番もある。こちらも頑張らなきゃ。
Oct 31, 2009
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一昨日、「地区祭」の招待演奏があった。前日が勤務校の「文化発表会」で部員も顧問もヘトヘト(笑)の状況で早朝に集合。一、二年主体で演奏曲を決めていたが、練習が足りずに一曲を断念。文化発表会でやった曲に差し替えて事なきをえた(^_^;)。まあ、またやることもあるだろう。台風の影響か、怪しい空模様。楽器運搬の為に来てくれた地域の方から雨天のため「体育館での演奏」と変更になったと聞く。セッティングに向かってみると、先に演奏するお隣の学校のバンドがすでにステージ上でセッティングを済ませていた。5年前に現勤務校へ赴任となり、我がバンドを地区祭に連れて行ったときには、お隣のバンドはこちらの倍の人数だった。結構肩身の狭い思いをしながら演奏したのを覚えている。現在は人数的には逆転してしまった。お隣のバンドが窮屈な思いをしないように気を使いながら準備を進める。昨年から最後の一曲だけ合同演奏を試みている。ろくに合わせ練習もしない合同演奏(笑)だが、地区祭の演奏はあくまで「開会式」の流れの中でやるアトラクションなので、それも仕方ないかな。ともかく地域の方々の前で何とか無事に演奏を済ませることができた。★★★それで今日。秋のステージラッシュを何とか無事に終えて、長らく頑張ってくれていた3年部員は受験のためにいったんお休みである。1.2年部員で新しい体制を作らねばならぬ。この3年生は中学生なりにいろいろ工夫をしてくれた。運営体制にもそのアイデアが生かされていた。部長以下に3人の副部長。一人は「技術系」。一人は「管理系」。一人はなんと「顧問秘書」(笑)というか「顧問との折衝役」である。私が忙しくなるにつれて吹奏楽部のことがおざなりになってくると、秘書系副部長がやってきて「今度の●●、どうしますか?」と急かされる^^;。さすがに新体制に「秘書を作れ」とは要求できなかった(笑)が、「マネージメント」という新しい部署を設定して、部活動の予定管理をしてもらうことにした。今日のミーティングで早速、新部長以下1・2年で数名のスタッフが選出された。…。さて、どのようなバンドになるかな(笑)。楽しみである。
Oct 27, 2009
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吹奏楽部にとっては年間の中で一、二を争うメインステージである「文化発表会」が終了した。 例年、他にも所属学年の展示や選択音楽のステージを同時に見ていかねばならぬので、勝手しったる吹奏楽部は後回しになってしまう。 しかしウチのバンドとの付き合いも五年目(もちろんメンバーは入れ替わるけれど)。だいぶ顧問の考え方を判ってくれるようになって(笑)、3年を中心に自主的に取り組んでくれた。 昨日の直前リハーサルでは予定がかなり押していたこともあって、ステージ全部を通すことができなかった。その割にはなかなか楽しめるステージに仕上がったようだ。 折からのインフルエンザ騒ぎで、観客は全てマスク着用。物々しい雰囲気(^_^;)は致し方ない。後で回収された生徒アンケートに「吹奏楽部は今年もスゴかった」と書かれていたのが嬉しい(笑)。 一応、今日で永らく頑張ってくれた3年部員もひとまずは受験のためにお休み。でも明日は休む間もなく地域のお祭りでの演奏。 ともかくはお疲れさまでした。
Oct 24, 2009
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昨日から二学期がスタートした。周辺の学校は今週末が二学期制の境目らしいが、勤務校は行事の関係もあって、このような区切りになっている。 但し自分の所属する3年に関しては、インフルエンザによる学校閉鎖なども影響して今週末に通知表が延期になった。終業式に通知表が間に合わないのも間抜けな話(笑)だが、3年の評定だからいい加減なことはできぬ。 という訳で、通知表に必要な担任の所見も期限が伸びた。先週は区の連合音楽会もあったので、期限が伸びたのをいいことにクラスの所見も作業が滞っていたが、何とか先ほどクラス全員分を書き上げた。ほっ。 書き上げたと言っても、勤務校の通知表はPCでのプリントアウト。必然的に所見もエクセルでデータとして入力。ソフトで処理をして成績と共に印刷される。私のようなクセ字持ちには有難い。 …でも、ちゃんと自筆で書く所見も味があって捨てがたいんだよな…。書き直しが出来ないから、時間も労力も数倍かかるきらいはあるけれど。 ともかく大きな仕事をひとつ終えて一息。 …でも、吹奏楽部の3年と約束した楽譜を明後日までに仕上げなければならぬ。あああ。 頑張らねば(:_;)。
Oct 14, 2009
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昨日、一学期が終了した。 水曜日の連合音楽会は台風の影響で一日中雨模様だったけれど、コンサートとしてはなかなかの盛り上がりで無事に終えた。 後から様々な方から「ステージが良かった」とお褒めの言葉を頂いた。我々の演奏を聞いた他校のバンドが「あんなステージができるようになりたいっ」と言っていた。とコーチから聞かされたのが一番嬉しかった(^-^)。 自分達が演奏を楽しみながら聴いている人を楽しませる。そんな事を目標にしている我々には、そのような評価が受けられるようになったこと自体が嬉しい。 当日の録音を聞いてみた。ピッチは悪くない。メロディラインが確保されているのも良いのだが、ハーモニーが今ひとつ引っ込んでしまっているので豊かなサウンドとは言い難い。ディナミークもパーカス頼りで少々物足りない。 …自分がそんなことを思えるようになったのはある意味では成長したのかも(笑)。 このバンドはもっと良い演奏ができる。2週間後には文化発表会。来週からまたてんてこまいの日々が待っている。
Oct 10, 2009
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一学期も今週で終了。その前に明日の区連合音楽会。 本来なら「授業内で行った活動の発表」なのだが、授業時間不足の音楽科としてはなかなか発表に足るだけの活動が出来ない。結果、課外活動ではあるが吹奏楽部を連れていくことになる。 演奏することに慣れているメンバーとは言え、ちゃんとしたホールでの演奏。余りいい加減なステージも出来ない。まして吹奏楽が盛んな区とあって、どこのバンドもキッチリ仕上げて来る。 インフルエンザ騒ぎで学校閉鎖にまで追い込まれ、秋の定期考査が延期され練習時間が大幅に削られてしまったウチのバンドとしては大変厳しい。演奏曲の関係で「ピアノ使用します」と申請したら、舞台の都合でプログラム順がトリから三番目。前も後ろもコンクールのAバンドに挟まれてしまった。ひゃあ。 発展途上バンドなりに色を出したい(笑)。今年もそう考えて、3曲12分を拍手で途切れさせることなくぶっとおして続ける演出で準備した。スタンドプレイも部員達が考え、その真ん中でくそ真面目に指揮しているのも嫌だから(笑)降るのは一曲目だけにした。その一曲目にも「部員全員でのアドリブソロ」という仕掛けが施してある。 言わば「偶然性の音楽」というコンテンポラリーなことを有名なポップス曲でやってしまおうと。聴いている人は呆気に取られるかもしれぬ(笑)。 まあいいや。楽しんで来よう(^-^)。
Oct 6, 2009
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