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るーちゃんと一緒に久々にこちらのWeb絵本を読んだ。 ときとき更新されて新しいお話がある。すでに他界してしまった相手を悲しむ女の子のお話なのだが、もう涙ぽろぽろ。「どうしたの~?ママどうして泣いてるの?」とるーちゃんに言われて、、戸惑ってしまった。 なんかじ~んときてしまって、女の子のせつなさ、悲しみとかなくなった子のせつなさに涙が止まらなかった。 昨日は友人からまだ赤ちゃんの死を受け入れることができず、上の子を愛せないというメールを頂いた。 もうすぐ1年になるかな。。赤ちゃんが逝って、、、決して死は終わりではない残されたものはとっても深い悲しみを背負うことになるでも、天国にいった大切な人たち、愛する人たちはわたしたちのその悲しみを見てもっと悲しんでいるだろう魂は永遠だ、またきっとどこかで会えるだから、もう悲しまないで。。。悲しみの涙が暖かい涙に変わりますように。。。苦しみが幸せに変わりますように。。。
Feb 29, 2004
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英会話のレッスンで姉妹でレッスンをうけてくださってるお子さんたちがいます。2人ともとってもかわいい子たちです。でも、最近けんかをするようになってきたんです。(^^;)いつものことらしいのですが、、レッスン中にけんかになると困ってしまいます。 結構気をつけながら、いつも両方の様子を気にしながら、レッスンをしていたのですが、この前初めてけんかになりました。 レッスンが終わってからでしたが、お片づけをしてもらうのに、わたしがやる、いいえ、わたしが~となってどっちもゆずらなくなったのでした。慌てました。一緒に仲良くやろうねといっても、どうしても自分がとなってしまうのでした。お母さんに怒られて、2人ともむくれたまま、座ってしまいました。ごめんなさいというその一言をいうのがとっても嫌なようでした。 お互いとっても難しいを顔して。。(その顔がまたかわいかったのですが、、)仲直りしようね、どっちもお片づけしたかったんだよね。いい子だったねとほめると2人とも笑顔になったのですが、お互い握手しようといっても、それは譲れないわって感じでなかなか頑固もののちびっこたち。ふんってお互いがお互いにらみ合っていました。大丈夫かなと思いながら家を後にすると、彼女たちの泣き声が外まで聞こえてきました。(多分怒られたのかな~でも、きっと後でけろっとしてたかも?)再びレッスンになって、今回は時間もすぎてしまっていたので、わたしが片付けました。 (^^;) やはり時折競争をしようとしてしまうんですよね。 特に上の子はとっても繊細みたいで、下の子と結構はりあってしまうようです。そして、気のせいかもしれないのですが、上のお子さんはなんだかちょっと寂しそうな感じがいつもします。そこの家庭はもうひとり赤ちゃんがいます。 それで、ふと以前、ある先生から教えていただいたことを思い出しました。 愛する順番っていうのがあって、最初の子を一番にかわいがってあげないといけないということ。下の子ができるとどうしても小さいお子さんのほうに目がいきがちです。それはほんとうに当然のことなのですが、そうなると一番上の子は悲しい想いをします。そういえば、よく母に言われたことがありました。あんたはお姉さんなんだから、我慢しなさいとか、あんたも同じようなときがあったのだから、今はこの子(下の子は)小さいのだから、我慢してねといわれて、甘えたいのに甘えられず、とっても寂しい気持ちになったことが何回もありました。 もちろん両親は平等に愛そうとしてくれていたのだと思うのですが、小さい時ってそういうのってわかりませんよね。わかるけれど、もっと愛がほしいって思っていました。上の子にも沢山愛情をかけてあげないと、精神的に不安定になったり、ママに迷惑ばかりかけちゃうのだそうです。またそこで怒ってしまうと、下の子がいるから自分は愛されないとか、こんなに悲しいのだと思ってしまって、嫉妬してしまうそうです。 だから、下の子が生まれたら、今まで以上に可愛がる、沢山抱きしめてあげることが大切なのだそうです。 これは一緒に暮らしている動物も同じです。猫ちゃんやわんちゃんも人間と同じで嫉妬をするそうで、複数の動物たちと暮らすとき、同じことがあてはまるということでした。愛情の順番を間違えると嫉妬して、相手を噛んでしまったりして、悲しい事故に繋がってしまうこともあるのだそうです。また一緒に暮らしていた猫ちゃんが人間の赤ちゃんに嫉妬するというお話も聞きました。上の子や動物に寂しい思いをさせてしまうときは寂しい思いをさせてしまってごめんね。でもね・・今ちょっとこの子に手がかかるのよ・・よかったら一緒に手伝ってね・・・あなたが一番大好きよ..と本当の愛で一杯言葉でも伝え、一杯なぜて、抱きしめて、可愛がる。すると・・その動物は本当に一所懸命助けてくれて、危ないことをしそうになると、教えにきたりくれたりするそうです。 人間の子も動物も同じだなと感じましたゥ 以前カナダにホームステイしていたときに黒猫ちゃんとテリアのわんちゃんが一緒に暮らしていたのですが、わたしがわんちゃんをなでなでしてあげていると、黒猫ちゃんもよってきて体をこすりつけてきたのです。ねぇ、わたしもなでなでしてよ~って感じで、、。そして、わたしが黒猫ちゃんをなでていると、こんどはわんちゃんが寂しそうにくぅ~んって鳴いてきて、やっぱりすりすりしてきて、ねぇ~僕もなでてよ~とやってくるのです。 わたしが階段から落ちたときはわんちゃんが飛んできて、わたしのひざの上に頭をちょこんと乗せて、くぅ~んと鳴くのです。ねぇ~大丈夫?と言ってるかのようで、つぶらな瞳で困った顔をしながら、患部に手をあてて、いたたたぁとしていたわたしの手をなめなめして心配してくれたのです。その表情はほんとに愛くるしくて、それだけで癒やされそうでした。わたしは実は動物はとっても苦手だったのですが、このときの滞在経験をきっかけに、だんだん動物が大好きになっていきました。あの2人の姉妹を見ていて、わたしも自分と妹のことを思い出しました。小さい頃、一時期自分はほんとにここのうちの子じゃないのかもって真剣に思ったこともあったんです。今思うと笑い話しだけれど、かなり繊細でした。自分でいうのもなんですが、、比べられては傷ついている自分がいました。でも、妹は妹で葛藤があったようです。いつもお姉ちゃんは一番に何でも買ってもらえる、なんでもできると嫉妬していたということを告白してくれたことがありました。わたしたちはとっても仲がよい姉妹でしたが、けんかもよくしました。姉妹であるがゆえに厳しいことを言い合うこともありました。 わたしは自分だけが悲しい想いをしていたと思っていたのですが、そうではなくて、妹は妹でとっても苦しかったんです。 そんな想いをさせてしまってごめんね、そして嫉妬を沢山してしまってごめんねと伝えてから、なんだかお互いの中にあったもやもやしたものが消えていきました。そして、母にもごめんねでした。きっと母は無我夢中でわたしたちを育ててくれたはずです。どうしてわかってくれないのっていつも母を責めていることが多かったわたし。母の愛はやはり大きく深いものでした。 母への感謝がとっても薄っぺらかったわたし。ごめんね、お母さん。わたしを生んでくれてありがとう~♪
Feb 28, 2004
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赤ちゃんからのトイレトレーニングということで仰天してしまう人も多いみたいですね。わたしも最初びっくりしたのですが。。。この記事だけ読まれて誤解されるといけないので、2月22日の日記を参照してくださいね。早くからおむつをはずすのが目的ではなくて、あくまでもこどもとのコミュニケーションが目的♪ 赤ちゃんは大人が思う以上にかしこいです。英語のページが読めないけれど、書いてある内容が気になるって方がいらしたのですが、あのページを翻訳する時間がないのであっちでも書籍が紹介されていますが、すべて英語なので、日本語の情報が欲しい方もいらっしゃるかもと思い、ちょっとだけ補足を。。。井深大さんの本はわたしは図書館で見つけました。ひょっとしたらもう絶版になってるかもしれません。出版元もなんたら研究室というその井深さんたちチームの独自の研究室だったような記憶があるので、普通の出版社さんからはでていないんです。なので、図書館で探せばひょっとしたらあるかも~ネットで検索したら、すぐに関連サイトがでてきました。 でも、関連書籍は紹介されていないので、やっぱり絶版されてるのかな。。赤ちゃんの心を育むトイレット・コミュニケーションhttp://www.sony-ef.or.jp/eda/information/EDAmsg/back0302.htmlこちらのグループ、子育てのことを胎児のときから追跡研究されていて、すごく面白い試みをされています。井深氏の書籍も多数紹介されていました。ほかに子育て相談の記事など、いろいろ興味深い記事がありそうな感じです。実際にこれを実践してる人たちもたくさんいらっしゃって、そのことを体験談としてHPに載せている方も検索すれば、きっとでてくると思います。親とこどもの関わり方はおなかにいるときからはじまってるとおしゃってる、おなかにいるときからもう育児をしているという著者の言葉にわたしも同感です♪さて、これから英会話のレッスンです。 前回きょうだいげんかで終わってしまったあの2人、今日は仲良くしてくれるかな。。。(^^;)
Feb 27, 2004
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久々にこれはと思う表現があったので、●今日の英語のイディオムtalk someone's ear off 一方的にしゃべり過ぎるしゃべりまくる、のべつ幕なしにしゃべって人をうんざりさせる例:Sorry for talking your ear off! かなりストレスがたまっていて、大変になってるアメリカ人のお友達からメールが来ました。その中からの表現です。お子さんの発達が遅れていて、言葉をあまり発しないので、うまくコミュニケーションがとれず、大変苦労してる様子をいっぱい書いてきてくれました。専門家やセラピストにもあってるようなのですが、よいガイダンスをもらえないってことで、かなり疲れてしまってるようなのです。 それで、少しでも自分が癒やされたらと思って、アロマセラピーで何か心を落ちつけるのにどんな精油がいいの?って聞かれました。心が落ち込んでいるとき、いらいらしてるときは心を沈静してくれる作用のある精油、お花からとれた精油 (ラベンダー、ローズ、ジャスミン)、柑橘系(オレンジ、レモンなど)の精油がお勧めです。 もちろんそれ以外でも沈静に使えるのはいろいろあるのですが。。。精油にも沈静系と刺激系があり、わかりやすく説明すると精油にお花からとれるもの、オレンジやレモンなどの皮からとれるもの、葉っぱからとれるもの、樹木などからとれるものとあります。 こどもとコミュニケーションがとれたら、どんなにいいだろうととっても嘆いていました。5歳ですが、あーとかNoしかいえないそうで、まだおむつもしています。先日Potty Training のことを聞かれたので日記にも紹介した内容を伝えたら、すごく驚いていました。あの考え方はアメリカでは一般的ではないそうで、こどもが自分からおまるにすわりたいと思うまで待つべきと言われているそう。もちろんこれは家庭によっても、その人の考え方によっても様々だと思うのですが。。。彼女の心のいらいら、落ち込みがなくなっていくといいな~。
Feb 26, 2004
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昨日は楽天重くありませんでした?わたしだけ?文字の色を編集していてもすぐに更新しなかったりして、遅く、さて日記を書こうと思ったら、不思議なんですけど、スペイン語学習ノートのほうへは問題なく飛べるのに、なぜかこちらの日記だけはスムーズに入れないのでした。ブックマークからも飛べないし、自分のメインのサイトのリンクからも飛べず、学習ノートの日記リンクからこちらへだとなぜか飛べて、そして、いざログインしようとすると検索エンジン(しかも英語のページなのだった)に飛ばされて、それではせめて掲示板に書き込みをと思ったら、またまた検索エンジンのページになぜかいってしまうのでした。ほかのお友達のサイトへすんなり飛べたのですが、、、。 たまに日記を休めってことかしらと思い、書くのをあきらめました(苦笑)ほかにもきっと入れなかった方たちがいらっしゃたのかなと思ったけれど、意外とアクセス数はあって、入れなかったのってわたし本人だけなの?と不思議マークいっぱい。 でも、カウンターの色がかわったり、メンテナンスのほうも見やすくなって便利になりました♪昨日もいろいろメンテナンスをされていたようだったからきっとその影響もあったのでしょうね。膨大な数の人たちが登録してるサイト、きっとメンテナンスする側も大変だろうなって思います。 こういう場を提供していただけることにやっぱ感謝だよなって思った次第でした。 ありがとう~楽天広場さん♪ただお気に入りの順番がなぜか勝手に変更されていたのだけれど。。(^^;) まっ、いいか。
Feb 25, 2004
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昨日はアロマの講演会でした。テーマは「こどもの心とホリスティックアロマセラピー」でした。わたしは受付スタッフとして動いていたので、お話を聞き逃してしまった部分もあるのですが、とっても参考になりました♪ いろいろなお話があったのですが、一部こちらでもご紹介しますね。知的障害、多動性、肢体不自由の子どもたちと長年接してきている今津先生ご自身の体験談だったので、とっても説得力のある内容でした。参加されていた方は養護学校の先生、障害を持ったおこさんをお持ちの保護者さんがメインでした。ホリスティックアロマセラピーとはという簡単な説明から始まって、エネルギーや手当ての話、実際に精油の香りをかいだり、2人組になってエネルギーを感じるという実習もしました。それから、養護学校での精油を使いながらの体験談のお話。この中でああ~そうだなって思ったのが、「この子はできないんだ」と見てしまうか 「この子はできる。がんばれる」と見るかで全然違ってくるというお話。どうしても身体や精神的に障害を持っていると周りの大人たちは手を貸しすぎてしまいます。ゆっくり時間をかけて、見守っていれば、こどもが自分でできることも、ついつい時間がないからと手を貸してしまう。。。それはわたし自身もよくあります。朝るーちゃんは結構のんびりしてるので、時間に迫られるわたしは慌てまくりそして、ついついこどもをせかしてしまうんですね。 え~い、面倒だ、ママが手伝うねと。。。すると、るーちゃんはえ~ん、るーちゃんがやるの~とかえってぐずられ大変になったこともありました(苦笑)こどもができる可能性を信じてあげること、そして、ほんとにはっとしたのはこどものスピードでできることを待ってあげること、感じてあげることがとっても大切であると。。。いつもこどもの目線にたっていられるような自分でありたいと思いながら、ついつい自分のペースで動いてしまっていました。(反省)大人はついつい自分のペースで動きがちです。そのペースにこどもがついてこないのでいらいらしたり、どうしてできないの~となってしまいます。 大人がゆったりとした気持ちでこどもと接していくと、こどもは安心することができます。そして、優しくこどもと接していくこと。。。毎回精油を教室に流すのですが、よく香る教室とそうではない教室があるのです。それはどうしてか、そこにいる人たちのエネルギー、特に大人のエネルギーがとても大きく関係しています。ほかにもいろいろお話はありましたが、いずれ自分のレッスンや体験講座の中でもお話できたらと思っています♪肢体不自由の子達はほんとうに純粋でそこにいるだけ癒やされるような存在というお話にうるうるって来ちゃいました。一時期その先生は生きてる価値をご自身に見出せず、自分なんて思われたときもあったそうで、そんなときこどもたちの笑顔にたくさん助けられたそうです。この子達は競争心もなく、自分と人を比べることもなく、今の状況を受け入れて精一杯生きている。だから、自分もがんばって生きようと。。。ほんとうにそうだなって思いました。ついつい人は自分と誰かを比べて落ちんだり、うらやましがったりして落ち込みがちです。 そういうことを考えずに純粋に生きていけたら、きっと人生はもっと楽になると思うのです。
Feb 23, 2004
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英語日記のほうはなんだかあの出来事があってから、かえって書く元気がでてきちゃいました。それは、大丈夫だよていってくださる人たちが何人かコメントをつけていてくれたからです。楽天のほうでも、いろいろ書き込んでくださったみなさん、どうもありがとうございました♪それで、なんだか安心して好きなことを書こうと思って、自分の体験を書いていたら、この日はなんと7500語がキャパなのですが、それをうわまわってしまうくらい書いてしまっていました。 面白いもので、やっぱり自分の体験したことって文章にしやすいし、書きたいこと、考えがいっぱい湧いてくるものなのですよね。だから、たくさん書けちゃいました。英語の表現力はこの際おいておいて、こうして書けるってことはやっぱり楽しいと感じました♪ これを継続していけば、表現力もきっと変わってくるかなって思っています。もちろんただ書くのではなくて、こんなとき、どんな表現がいいかなって考えることも必要なのですが、とりあえず今は書けることが大切なので、just keep writing! テーマはpotty training (トイレトレーニング)でした。 pottyはおまるのことです。 最近は日本も1歳とか2歳からトイレトレーニングを始めるのでしょうか。。 ある本の影響でうちは赤ちゃんのときから実はしようって決めていたのですが、やむなく失敗。 友人などは4-5ヶ月ごろからやりはじめて、赤ちゃんはおまるでちゃんと排泄していました。 この目的はおむつはずしではなくて、赤ちゃんとのコミュニケーションが目的です。赤ちゃんをいつも間近に観察していて、どんなときに排泄したくなるのかそのタイミングを見ていきます。よく見ているとだんだんそのタイミングがわかってきて、おまるの中でさせてあげれるようになるのです。 そんなときたくさん語りかけもします。そうすることでたくさんママと赤ちゃんがコミュニケーションを密にできるようになっていくんです。素敵~♪絶対実践よって思っていて、それができなかったのは、我が家は最初布おむつだったのですが、ダーリンからのすすめで一時期紙おむつになってしまっていた時期がありました。 紙だと吸収してしまって、何も教えてくれないし、ちょっとのおしっこだとほんとにしたかこっちもわからないときがあって、タイミングをはかるのがむずかしくなっていきました。 それで、2歳になって保育園へ通うになってから、まだおむつがはずれていなかったので、布に切り替え、少しずつトイレですることを覚えていきました。多少失敗してもパンツをはかせて、次第にできるようになっていきました。結局うちでおまるを使うことがなかったのです。 なので、あまり苦労しなかったんですよね。さぁ~トレーニングよって意気込みもなかったし、普段まったく育児雑誌も育児関係の本も読んでいないので、全然あせることもなく。。。 ちょっと珍しいタイプかも? ほんとうはもっと早くからさせたかったけれど、ダーリンには早すぎると言われて、ええ~と思ったのですが、欧米では3-4歳でもオムツをしてる子は珍しくないそうで、わたしのほうもえ~でした。 母からはまだおむつしてんの~と驚きのコメントをもらい恐縮しつつ。。。るーちゃんのペースにあわせていました。話しは戻って、アメリカでもInfant potty trainingといって、まだ座ることもできない赤ちゃんのときから、排泄ができるように促していくやり方があることを知りました。わたしが読んだ本と考え方が結構似ていました。 でも、多分まだ一般的ではないのではと思います。 そのやり方も紙おむつではなくて、布おむつやパンツを勧めているからです。 そして、そのメソッドはアジアやアフリカ、南米のものがベースとなっているそうです。 考えてみれば、母たちの時代はおまるも、紙おむつもなかったので、みんなすぐにトイレでできるようになったそうです。 紙おむつだと長時間気づかずにつけたままってことにもなりえます。 ジャングルにいる人たちはそれこそ、おむつなんてない。でも、垂れ流すってことないって聞いたことがあります。ちゃんとこどもが排泄したいタイミングがわかるのだそうです。野生の勘?と最初は思ったけれど、そうではなくて、赤ちゃんをしっかり観察して、いつも肌と肌がふれあうように抱っこしたり、おんぶしていていつも一緒なので、わかってしまうようでした。それってすばらしいと思いました。言葉は交わしていなくても、それもコミュニケーションをしてるってことですから。。。ちなみに、そのサイトはこちら 英語ですが、ほかにスペイン語、イタリア語、フランス語、中国語、デンマーク語など翻訳ページが一部の記事ですが、あります。 ああ~るーちゃんが赤ちゃんのときにダーリンにこの記事読ませたかったなぁ~。次回赤ちゃんを持つチャンスがあったら、今度こそ実践してみたいと思っています。 ってそんな機会はもう訪れないかな。わたしが読んだ本はタイトルは確か「トイレットコミュニケーション」井深 大 さんというソニーの方が書かれた本だったと記憶しています。実際にいろいろなお母さん、赤ちゃんの関係を研究されていました。 どの時期にするにせよ、大切なのはこどものペースを見てあげること、人と比べない、やさしく接していくこと、こどもとコミュニケーションをとることだと感じました。
Feb 22, 2004
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るーちゃんのリクエストで作らされました。これって親子なのかな、大きいのと小さいのがいます。 ころころくるりんっていうんだったかな。サンリオのキャラクターでハムスター。口の刺繍がちょっといびつに、お花もちょっといびつになってしまった。。(^^;)フェルトでマスコットをするのは中学生以来かも。。。あの頃はかなりはまっていて100体以上のマスコットを作っていました。大高輝美っていう手芸作家さんのマスコットが大好きでよくいろいろなものを作っていったけ。。。最近クロススティッチもやりたくって、きのうフリーチャートを入手。ネットで検索するといろいろな図案が無料で入手できちゃう。わたしが入手したのはひとつの色でできてしまう刺繍チャートなのだけれど、いくつかの色を使って、自分で色の配色を考えながら刺していこうかなって思っている。色の配色次第でいろんな表情がでそう~♪
Feb 21, 2004
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日記についていろいろ考えさせられる出来事があった。日記というのは日ごろあった出来事をつらつら書いたり、愚痴ったり、楽しかったこと、悲しかったこと、つらかったこと、お気に入りのものの話、何を書いても基本的にOKだと思っていた。しかし、海外の英語の日記サイトでグリンピースの成長記録みたいな形で、発芽から今までの経緯を写真と一緒にちょっとしたコメントで載せたら、 日記にグリンピースのことを書くなんて、どうコメントをつけたらいいかわからないというような内容のコメントをもらい困惑。。。多分相手はアメリカか英語圏の方だと思うのだが、だったら、何もコメントつけなければいいのにと思ってしまったが、こんなことを日記に書くなんてという思いがあったからこそ、そうコメントしてくださったのでしょう。 あせりましたわ~。(^^;)たかがグリンピース、されどグリンピース、日常の些細な出来事だけれど、わたしの中では日々成長してくれてなんだか心がほわって温かくなる出来事だったから、海外の友人にも写真を見せたくてアップしたんだけれど、、なんだかそのようなコメントをもらってちょっとが~んときそうになった。確かにあまりたいした内容を書いていなかった。 でも、特別な内容でなくてもいいと思うのだ。その人が感じたまま、思ったことを綴るのが日記。日記とは本来人に見せないもの。それをあえて、公開して、人がそれを読む。人はその人の日常のひとこまを日記から垣間見る。 そこから、共感したり、何か発見があったり、新しい出会いがあったりする。 どんな小さな出来事もその人の大切な生活の一部。ある人にとってはそれがくだらないないように思えることでも、本人にとっては大切な出来事だったりする。日常の何気ない出来事をもっと大切にしていきたいし、たくさん感謝していけたらいいなっていう思いで一見他愛もないことも、書かせてもらっていたのだけれど、、。 そこのサイトはみんな日記の中でいろいろ愚痴とかいろいろな思いをたくさん書いている中、のほほんと写真日記のように書いてしまったわたしはやはりちょっと浮いていたのかしら。。。とはいえ、人から何か言われてしまうとき、必ず反省すべき点があたっりする。 一応英語のほうも、時折もっと深い話というか精神的な話、様々な思いをもっと書いていけたらと思いつつ、ついつい簡単に書ける話題ばかりになりがちだった。まぁ、自分の日記だから、何を書いてもOKなので、あまり気にする必要はないのだけれど、わたし自身、英語の日記を書こうと思ったのはもっと文章力をただつけたいだけではなくて、やはり人に伝えていきたいものが自分の中にいろいろあるので、それを伝えていくことをしていなかったので、それを教えてくれたのかもしれないと思った。もっといろいろ英語で書いていけたらと思う。 グリーンピースの成長の話だけじゃってことで一応そこから関連させて、記事を追記しておいた。(小心者~)海外のサイト、特にアメリカって結構批判をする、白黒つけたがる、どっちがいいとか悪いとかないと思うんだけれど、議論するのが好きな人たちが多そうだから、ちょっとびびってしまったわたし。でも、そんなときは自分にも何か問題があったかも振りかえっていって、謙虚になっていけば、きっとまたそこから何か学べるだろう。 もともとわたしは日記というとかなりディープな、結構自分をさらけだして、自分の弱いところも、厭なところも、すべてだしきっちゃうほうなので、別のHPを持っていたときにそこに馬鹿正直に今まではいろいろ書いてきていた(日本語で)。 つらいこともたくさんあったので、結構重い内容だった。でも、共感してくれる人もたくさんいたので、みんな共通の悩みを持っているのだなぁということもわかったりした。書くことによって、自分自身を振り返り、またそこで自分の傲慢さにきづかせてもらった。 書くという行為はときに自分自身と向き合うことになるし、見つめなおすきっかけをもらえたりする。しかし、注意しなければならないこともある、ただただ相手への不満や怒りだけを書いていて、そこでその思いがすべて解消されてしまうのであればいいのだが、大抵は奥底にその思いを抱えたままとなってしまい、不満や怒りは自分の中でさらに増長されていくときもあるのだということをわたし自身体験した。わたしは子供の頃か日記帳をつけていた。たのしいことより苦しいこと、つらいこと、不安なことばかり書いていた記憶がある。誰にもいえない悩みをそっと自分の日記に語りかけていた。 それが、ある意味ストレス解消にもなっていた。両親には決して相談できなかった。いつも強くなければならなかったからだ。弱音を吐くとがんばりなさいといわれてしまう。そう大変だねと優しく包み込んでもらえることはなかったので、ただ話を聞いてもらえるだけでもどれだけ心が軽くなることができただろう。それができなくて、このやり場のない想いを日記にいっぱい書いていた時期があったのだ。 書くことで一時期的には心が落ち着いても、自分のネガティブな思いは消えることなく、心配や不安は逆に強くなっていた。自分で自分の心をさらに不安にさせていったのだと今ではよくわかる。今はいやなことや不安な思いにかられそうになることは、あまりなくなった。そうなるときは必ず自分の中にも振り返らなくてはいけないことがあるから、自分を振り返る、どうして、今、わたしはこういう思いを持ってしまうのだろうと。。。すべては必要があって起こってる、だから、ほんとうは不安になることも心配することも何もないって思えるようになって、気づかせてくれるためにいろいろな出来事がただ自分の周りで起こっているにすぎないとわかるようになって、生きることがほんとに楽になってきた♪またPCに内臓されているチップはクリスタルからできている。クリスタルはネガティブなエネルギーを増幅させることもあるので、特にこういうオンライン上の日記はエネルギーが相手に伝わりやすいし、自分も巻き込まれやすい。なので、結構要注意だなって思う。そして、これを書いていて気づいてしまったのだけれど、あの英語の日記を書いているとき、あまりいいエネルギー状態で書けていなかったのだ。 (^^;)あのときはほんとうにちょっといらいら&ばたばしたエネルギーを持ちながら編集していたので、それが返ってきたのだとわかった。エネルギーの法則、送ったものは必ず返って来る。(笑)今はいろいろ乗り越えてきたので、楽しいことばかり書きたくなる。一見へらへらしてみられちゃうかもしれないけれど、 それもわたしの大切な人生の一部。 こういった内容を英語でいっぱい伝えられるようになっていけたらいいのかも。きっといつかアロマのお仕事にもそれが生かされていくだろう。。。もちろんわたしも人間なので、ときにはへこむこともあるし、まだ解決していかなくてはいけない課題もあるのだけれど、きっと乗り越えていけると思っている。乗り越えられない出来事は起こらないのだから。しかし、いちいち読み手に反応していたら、何も書けなくなってしまう。なので、気を取り直して、もっといろいろと素直に英語でも書いていけるようになろうと新たに思った次第。 昔のわたしだったら、すぐ落ち込んで泣いていただろう。。結構繊細で、人のちょっとした言葉で傷ついてしまうことが多かった。でも、今は違います。ああ~このコメントもらった意味は一体なんだろうって考えることができてよかったです。もっと豊かな表現力をつけていけたらいいなぁ~♪ こうやってまたいろいろ考えさせてもらう機会を頂いたってことで、あのコメントを下さった方にやっぱり感謝です。 どうもありがとう~♪ ああ~いっぱい書いちゃった。支離滅裂になっていたらごめんなさい。言葉足らずな部分のあるかもしれません。 ひよこ豆の粉で検索すると、販売してるところを見つけたけれど、カレーのスパイスやほかの豆とセット販売だったので、単独で販売してるところを見つけようとヒヨコ豆の粉で検索したら見つかりました。このサイト、ベジさんみたいで、インドベジタリアン料理のレシピがいくつか紹介されていました。インドの天ぷらはひよこ豆の粉とスパイスをまぜて、それを衣にするようです。なんかおいしそう~。インド料理食材が購入できるところやHALAL FOODを扱っているところを探せば購入できるところはきっともっとほかにもありそうです。●ヒヨコ豆の粉が購入できるお店 (オンラインで購入できるけれど、東京立川にお店がある)HALAL FOODhttp://www1.ttcn.ne.jp/~trade-food.cars/hf1320.htm
Feb 20, 2004
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日記にもリンクさせてもらってるKayさんからヒヨコ豆の粉で作る『Farinata(ファリナータ)』のレシピを教えてもらった。といってもうちにはまだオーブンがないから作れないのだけれど、もうレシピを知ることができただけで嬉しかったりして、幸せ♪(単純)早速ひよこ豆の粉で検索すると意外とでてくる。菜食料理のメニューがでてきたり、レシピがでてきたり、アユールベーダに使われていたりと、ひよこ豆っていろいろ使えるのね~。ひよこ豆の粉って工夫次第でいろいろ作れそう。。。 でも、肝心のどこで入手できるかがわからない。レストランで使っているところも結構あるので、きっとどこかで入手できるはずなのだが。。今度そのレストランに食事しにいってさりげなく聞いちゃおうか。。。Pちゃん、その後すくすく成長しています。グリンピースって1メートル近くのびちゃうそうで、ちゃんとつるっていうのかなに朝顔みたいに、そばに棒をたてて、支える柱が必要になると母から聞いて、早く大きなプランターにうつしてあげて、ぽかぽか陽気の春になったらもっとお外に出してあげよう。。。
Feb 19, 2004
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今日東京へ戻ってきました。出かけるときは、ぽかぽか陽気で、名古屋はちょっと雨が降っていたけれど、わたしたちが到着したときはちょうど雨がやみ、ふれることなく実家へたどりつき、翌日もちょっと雨が降ってはいたのですが、目的地の浜松は快晴で、雨に降られることなく、過ごせました♪(^^) 今日はなんと珍しくダーリンがお休みをとって、わたしたちのことを待っててくれました。びっくり~&嬉しい~♪なので、この日記を書き終えたら、そうそうにPCから離れます。週末は実はるーちゃんの誕生日でした。4歳になりました♪母からは誕生日ケーキ、実家の父からはわたしたち2人にチョコレート、帰宅するとダーリンからわたしたちへまたチョコレートのプレゼントと甘い物尽くし。☆メールや掲示板へのお返事はまた後日させてもらいます。どうもありがとうございます♪
Feb 16, 2004
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以前の1月24日の日記の中でもお知らせしましたが、「子供の心とホリスティックアロマセラピー」というテーマで講演会が2月22日西国分寺駅の近くで開催されます。お世話になっているアロマの先生は養護学校の講師もされていて、授業の中でもちょっとした時間に精油を流しているそうです。昨年「アロマトピア」というアロマセラピー専門雑誌に養護学校におけるアロマセラピーという内容が掲載されました。そのときの内容も含めながらお話が展開していくそうです。どんなふうに養護学校の生徒さんたちとか関わっているのか、お話を聞くのがすごくたのしみです。講演会のレポートはわたしのアロマのHPにも掲載する予定です♪ こちらでもちらっとふれさせてもらおうと思います。わたしも参加できることになり、多分受付をすることになるかも~。ご興味のある方はどうぞコスモスさんへ直接お問い合わせください。まだ空きがあるそうです。 わたしにももし質問があったら遠慮なくメールや掲示板に書き込んでくださいね♪2月22日(日曜日) 14:00~16:30会場:西国分寺いずみホール(JR西国分寺駅)参加費:2700円(パヒュームボトル教材費を含む)教材をご用意いたしますので、事前にご予約くださいご予約・お問い合せは・・・スクール・オブ・アロマセラピー「コスモス」代表 今津http://www.h3.dion.ne.jp/~cosmos-2 +明日からちょっと不在します。なので、メールのお返事などは月曜日以降となります。 それから、掲示板のほうの書き込みどうもありがとうございます。また帰ってきたらお返事させてください。 Kayさん、そのレシピ欲しい~♪です。
Feb 13, 2004
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ああ~おいしそうってついつい立ち読みしてしまいました。 色とりどりでセンスよく盛り付けられているカフェごはん。これはベジにも使えるかしらといつも料理本を見ると、いろいろ物色してしまうわたしです。ベジタリアン向けの本も探せばいろいろありますが、わたしはベジじゃない料理本もいろいろチェックするようにしています。これは使えそうというアイディアの料理とか応用できそうなのって意外といっぱいあるし、野菜だけで作られた料理も探すと結構いっぱいあるんですよね。 なので、それを見つけるのがたのしみになっていたりします。とはいえ、家では結構ワンパターンな食卓になりがち~。 作り慣れているのをついつい作ってしまいます。(^^;)ベジタリアン関連のコンテンツももっと充実させたいなぁと思って、少しずつコンテンツを増やしています。興味のある人は覗いてみてくださいね。 「ベジっ子へ10の質問」と「機内食」のページを増やしました♪ これは一応フランスパンのサンドイッチ ちょっと豪快?食べずらいかも。。。オリーブオイルでグリル焼きしたナスと赤ピーマン、黄色ピーマンゴーダチーズ、マスタード 「アメリカの野菜料理のレシピより」 でも、わたしはこれ食べられないの。だってチーズが苦手なんだもん。チーズのにおいだけで、ううってきてしまうくらいだめなのです(^^;)それでも最近チーズ料理のレシピをチェックしたり、苦手なチーズを買ってみたりしています。どれがどんなふうな味で、どういう料理に適してるのかはっきりいって全然わかりません。いつもお店で悩んでしまいます。よくレシピにチーズって書いてあるけれど、一体どんなチーズを使うのか???なのです。 海外のレシピだと結構チーズの種類が付いてるのでわかりやすいのですが、日本でいうチーズってスライスチーズでいいのかな?料理の種類のもよるとは思うのですが、自分自身が食べないので、よくわからない~。それでも、作ろうとしているのは愛するダーリンのため~♪ しかし、困ったのは味見ができないのこと。レシピ通り作れば問題ないかな。。。上のレシピはわたしだったら、フムス(豆のペーストをぬって) ピーマン、なすはグリル焼きしてオリーブオイルと調味料でマリネみたいにして、それをはさんで食べるかな。以前ベジメニューのあるカフェで似たような具で(さらにトマトとレタスもあったかも)ベジサンドイッチを食べました。パンはフランスパンじゃなくてグラハムロールのようなパンで、おいしかった♪
Feb 12, 2004
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昨日の日記に書くのを忘れちゃったのですが、子育てをしてるうえで、こどもの態度が甘えからくるものなのか、単にわがままを言ってるのか、その見極めは結構むずかしく、保育士さんたち自身も難しいとおしゃっていました。その見極めをしながら、こどもと対応していくことの大切さの話がありました。甘えからの場合はちゃんとこどもの要求を満たしてあげて、甘えさせてあげることが必要になってきます。この甘えというのはやはりお母さんたちはお仕事でこどもと離れているので、ほんとうは寂しかったりするんですよね。平気そうにみえても、我慢していたりするもの。。。なので、どうしても家に帰ると、こどもはママに甘えたがったりします。 園ではしっかり自分のことができても、家に帰った途端何もやらないお子さんもいたりするそうで、うちも園ではまったくぐずらないけれど、家だとぐずり、ああ~これはただ単に甘えたいだけでわざとぐずってるなぁってときもあったりします。わがままから来る場合は時としてきちんとしっかりとだめなものはだめだよ~と伝えていく、しつけていく必要がありますが、時としてぐずるのは寂しさによる甘えから来る場合も多かったりします。特に小さい子はそう。。。。 そんなときはしっかりと甘えさせてあげる。しかし、その見極めが難しいのよね~というお話があったのでした。だんだん大きくなってきて知恵もついてくるとわざと甘えるというか、わざとわがままを言ってしまうときもあるからです。 保育士さんもその見極めが難しく取り違ってしまうこともあるということでした。感じたのはやっぱり保育してる側に心の余裕がないとなかなかそういう判断ができなかったりするなってことです。自分の気持ちがゆったりして幸せなときは、相手がよく見えたりするものです。そして、寛容的にもなれるし、相手を見守る、相手のすることをじっと待っててあげることができたりして、おだやかに暖かな愛でこどもを包み込んであげられたりするもの。これは子育てにも限らずやっぱり夫婦の関係、家族関係も同じかも~。わたしにまだまだ足りない部分です(^^;) すごい勢いで伸びているグリンピースの葉っぱ、毎日成長がたのしみになってきて、Pちゃんと呼んでいます(^^)とっても小さな鉢に今植えているので、もうちょっと大きくなってきたら、さらに大きい鉢に変えたほうがいいかも~。
Feb 10, 2004
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先週保育園の懇談会がありました。集団での懇談会で、春のときには参加できなかったので、初めてごあいさつする保護者の方もちらほら。。。この1年どれだけこどもが成長したか、一人ずつ報告しあうっていうのが宿題というか、だされていて、わたしは何も考えていませんでした。っていうか忘れてたんです(笑)うちは1時間かけて電車をのりついで保育園へ通っています。帰り道は公衆電話にへばりついてずっと受話器に向かって話し続けたり、不二家のぺこちゃんとお話したり、ケーキのショーウィンドウにへばりついて離れなかったり、家に帰るだけでくたくたになる日もしょっちゅうでした。でも、るーちゃんもだんだん大きくなってきて、少しは人の話を聞けるようになってきて、かなり楽になりました。家では洗濯ものをたたむのを手伝ってくれたり、お料理にも参加しようとおもちゃの包丁を持ってきってわたしも切る~と積極的になりました。 ぬりえもいつもはみだして、同じ色ばかり使っていたのが、ここ最近すごく上手になってきました。こうやってみてみると、たくさん成長してるんですよね。またほかのお子さんとの関わりの中でもいろいろ覚えてきて、刺激をいっぱいもらっています♪ これはは去年の12月に保育園でぬったもの。かなりカラフルで鮮やか~。 (3歳10ヶ月)その後、どうやってこどもがお話を聞いてくれないときはそれぞれの家庭で対処してるかというお話になりました。いろいろな話が聞けて面白かったし、ためになった~。 それをまとめてみると全部じゃなくてもいいから、一旦こどもの要求にこたえてあげること、最初からだめというときも時としてでてくるけれど、そんなとき、拒否の感情で話すかどうかでこどもの反応は変わってくる。 たとえば、今どうしても手がはせないから後でね~、ごめんね~と、しっかりと伝えることも必要。こどもも葛藤がでてくるだろうけれど、その葛藤も時には必要で、その葛藤の中から、ああ~今は我慢するときなんだと覚えたりして成長していくことになるそう。しかし、もういや~と親自体がいらいらして感情的にこどもをしかると、こどもによっては萎縮して親の顔色を伺うようになってしまうので要注意だし、いつも待っててねとこどもの要求を受け止めてあげていないと、こどもはだんだん自分を受け入れてもらえないと思ってしまう。こどもとの時間を大切にすごす。こどもがほかにもいて、なかなかじっくり一人一人みてあげられないお母さんが、朝の30分お子さんとゆっくりお茶をするようになって、お子さんの顔がすっきりして保育園へいけるようになった。落ち着いたという話は印象的でした。 うちはいつもるーちゃんがなかなか早く起きれないので、遅刻ぎりぎりばたばたで、どうしてもせかしてしまいがちなので、こんなふうに優雅にゆったりして、朝出かけられたらどんなにいいだろう~と思いました。 うちの場合は後でたのしいことがまってるよ~と楽しみをつくっておいて、先に必要なことをやってもらう (たとえば食事とか歯磨きとか)どうしても聞き分けがないときは、厳しく接するけど、後でいっぱいほめる。抱きしめる。キス&ハグは毎日してます。とはいえ、まだ課題は多いです。。。(^^;)
Feb 9, 2004
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3月からの開講に向けて動き出します。ドキドキ、わくわく~未熟もののわたしですが、たくさんの方たちとのご縁を大切にしていきたい。子育てママのための講座も内容決まりました。これは子育てママに限定していません。それ以外の方も参加OKです。詳しくはHPの中のカルチャーコースをご覧ください。気軽に参加できる基礎講座(1時間)、実際に精油の香りやエネルギーを感じることができる楽しい体験講座(2時間)も企画していきますので、興味のある方は是非お問い合わせください。 託児つきの体験講座もいずれできたらと思っています。 アロマセラピートリートメント&レッスンルーム ティエラ
Feb 8, 2004
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今日は学生時代の友人に数年ぶりにありました。とっても楽しかったです。 (^^)いつのまにかその友人も自分と同じように東洋医学とかに興味を持っていたりして、自分の中にある自然治癒力を高めようと努力してるようでした。 わたしもそうなのですが、妊娠をきっかけに少しずつ自分の中にある自然治癒力というものを知るようになりました。わたしたちの身体はほんとうによくできていて、病気になることもほんとうに意味があったりします。熱がでるのもそう。ついつい熱がでてしまうと下げることばかりに頭がいってしまいますが、時として熱を出すということが必要なこともあったりします。(もちろん高熱のときはちゃんとお医者さんにかかる必要がありますし、お薬が時として必要なこともありますよ~特に小さいお子さんの場合は要注意です) わたしたちはついついその場の症状にとらわれてその症状をなくそうということばかりに目がいきがちです。いわゆる対処療法へ走って、症状が落ち着くと安心してしまいます。でも、もともとの根本の原因に気づいていくことがほんとうは大切だったりします。そのことを教えるために、身体がサインをだしてくれていたりします。●Today’s idiom;RUSYIt’s been so long - I’m extremely rusty on Spanish. スペイン語を勉強していたこともあったけれど、もうずいぶんたつので、すっかりさびついちゃってるわ、へたくそになってるわという意味。
Feb 7, 2004
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2月1日の日記にアップしたグリーンピースの写真覚えてます? あれは芽じゃなくて、根だったのでしょうか。。土に植えたグリンピースから緑色の芽がでてきました。なんかかわいい~♪そういえば、去年年末に植えたハーブの種はなんと、だめになってしまいました。 お日様の光をいっぱいあびてもらおうと窓辺に置いていたのが運のつき。掃除中のダーリンが窓辺のカーテンをがーとかけはじめたとき、ハーブちゃんがはいっていた卵の殻が粉々に、一緒にはいっていたハーブちゃんは無残。それで、植えなおしたけれど、ひょろひょろ状態だったので、根も傷んでしまっていたようで、だめになってしまったのでした。残念~。なので、このグリンピースの芽がこれからどのように成長していくのかちょっと楽しみです♪うちはオーブンがないので、炊飯器でケーキを作ろうと思っているのですが、ドライイーストを使ってるレシピなんですよね。できればドライイーストにかわるものでやりたいのだけれど、どうすればいいのだろう。。。ドライイーストがないと炊飯器ケーキはやっぱり無理かなぁ~。
Feb 6, 2004
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最近英語日記を海外サイトに開き、少しずつ書き始めたので、こちらでの英語日記は書かないことにしました。重複すると大変だし、書く内容もいつも微妙に違うので分けたほうがやりやすいかもってのと、やはり日本語以外のOS環境でこちらに見にくる人には日本語だけが文字化けして見えて、結構みずらいかもってこともあったので分けることにしました。 でも、ちょっとした表現は時々日記の中で書いていこうかなと思っています。 以前覚えていたはずのIdiomも使わなくなってすっかり忘れてしまっています。衰退していく記憶力。。。 (^^;)英語日記のURLは秘密にしておきます。見つけられる人はどこかで見つけられるでしょうってことで。。それととっても嬉しいことがあって、日記を読んでくれていたお友達のアメリカ人がわざわざここは訂正したほうがいいよって間違ってる部分を指摘してくれたのです。特にお願いしていなかったのですが、訂正してもらえてとってもありがたかったです。冠詞が抜けてしまっていたという、とっても初歩的なミスをしていたりして、恥ずかしかったけれど、気づけてよかったぁ~。やはり指摘されないと間違ったままいってしまう可能性もあり、書き続けていくことは大切だけれど、同時に時折英語圏の人にチェックしてもらう必要はやっぱりあるなぁ~と感じました。 指摘されなかったら、きっとまた同じような使い方をしてしまう可能性があるからです。間違いを何回もするうちにきっと上手になっていくと思うのですが、、その間違いに気づけなかったら、成長できないですもんね。この海外の日記サイト、いろいろなカテゴリーがあるのですが、その中にvegan & vegetarianというカテゴリーがあります。 読んでいて、ああ~海外のベジタリアンさんも結構ストレスを抱えた生活をされているのだと知り、ベジタリアンの悩みは万国共通だと知りました。海外ではベジタリアンの理解度は高く、尊重されやすいので、きっと日本よりもずっと暮らしていきやすいのではと思っていたのですが、意外にもそうでもないんですね。もちろんその個人個人によってざまざまだとは思うのですが、、。自分はベジタリアンだけれど、家族はそうではなくて、周囲の理解を得るのに大変そうな子(ティーンエージェー)が結構いました。ティーン向けのベジタリアンページも発見して、結構悩んでいる子がたくさんいることを知りました。こう書くとわたしもストレスを持っていると誤解されるかもしれませんが、わたしは今は食に関してはストレスはそれほどありません。 周囲の人にベジタリアンであることを理解してもらうことは必要だとは思っていますが、絶対にとは思っていないからです。 去年父にとっても大きな反発をもらいました。お肉を食べないことでこんなにもいろいろ言われたのは父が初めてでした。(酔っ払い状態だったので、よけいになのですが、、)最初はとってもむっとして悲しくなってしまったのですが、わたしの中にも傲慢な気持ちがあったから、父はわたしの鏡となって見せてくれていただけでした。 だから、どんな出来事も、やはり自分次第だなぁ~って感じます。●Today’s idiom; Knuckle down = work harder, To apply oneself earnestly to a task真剣に[まじめに・一生懸命に・張り切って・熱心に・精力的に・しっかり落ち着いて]取り掛かる[対処する・取り組む・始める・やる・する]、精を出す China urged to knuckle down on bird flu.
Feb 4, 2004
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鬼は外~、福はうち~♪るーちゃん、おお喜び、何回も豆をまきたがって、きりがない状態~。年の数だけ食べるといいとありますが、るーちゃんは1つ、わたしは10個くらいしか食べれませんでした。昨日(ほんとは今日は2月4日)は日記を書いていないのに、たくさんの人たちが来てくれていたみたいでびっくりしています。どうもありがとうございます♪
Feb 3, 2004
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今少しずつアロマセラピーのお仕事をするために自宅のお部屋を模様替え中です。うちは2DKとかなりせまいです。江戸間っていうの?名古屋の6畳とこちらの6畳は違うんです。せまい~。(^^;) 自宅を開放してやるので、工夫がたくさん必要です。お子ちゃまのおもちゃもすごいです。でも、少しでもきてくださる方がほっとできるような空間作りを目指しています。 この作業をしていて、いろいろと気づかされることがありました。それは何かというと人がこれからはたずねて来るということでいつも家の中をきれいにしてなくてはいけないし、正直な話、こどもがいるときはお部屋の中はジャングルです。お子さんがいらっしゃる家庭はきっとみんなそうですよね? 常にきれいに保っているというのは結構努力が必要となります。うちは玄関あけたらすぐ台所って間取りなので、あまり生活感丸出しじゃ、せっかくきていただくクライアントさんにも申し訳ないなぁ~と思ってしまうこともあり、いかに素敵に見せるかなかなかこれが難しく、このアパートがせまいからだめなんだぁと間取りのせいにしてしまうことも多々ありました。そして、友人が来るときはなるべくこぎれいにってきれいにしたりするのですが、そのときだけはなんとかきれいに取りつくろってすっきりさせるけれど、また人が来ないときは雑然としてしまいます。 多少はしょうがないにしても、人が来るときだけ、きれいに一生懸命やるってのは何かちがう。 友人がくるときだけで体裁を整えようとしている自分。他人にはいい顔を見せて、家族には適当。。。これって家族に失礼だなって。。。どんなときも、一番いい顔をしてる相手は家族であるべきかも。もちろん家族だからこそ、どんな姿を見られてもOKだったりするのですが、だからこそ、大切にしていきたい。まずは家族が心地よい空間で暮らせていること、これが一番大切よね~と思いました。実は先日ダーリンにちょっと部屋が汚いと注意されたのです。 最近ネットに夢中になりすぎて家事がおろそかになりがちでした。 彼はとってもきれい好きなので、ちょっとしたごみが落ちてるだけでも、気になる人です。ましてや疲れて帰ってきたときに、部屋の中が雑然となっていてはよけいにああ~ってなってしまうのも当然。どんなときもこの家に帰ってきてはぁ~やっぱり家はいいね~となる空間を作り出せていなかったんです。なので、人にいい顔する前に家族を優先させること、これが足りなかったなぁって反省していて、ちょっとネットも自粛しようと思っている今日この頃。。。。 ネットサーフィンもやりだすと止まらないし、時間の使い方をもう少し考えてみようと思っています。昨日は一緒に掃除をして、ちょっといらないものを処分したら、ほんとにすっきりしてきて、以前より、部屋の感じもよくなってきました。(^^)一時期風水がはやっていましたが、(今も?)何色にするとよいとか、この方角はいいとか悪いとか、あったりしますよね。確かに多少はそういう影響もあるのですが、心配しなくても、住む人の心の持ち方でその家の波動は変わっていきます。 毎日毎日自分の身の回りにある物や部屋、家族を大切にし、その存在に感謝していくと、ほんとうに居心地のいい家へと変化していくのです。 ただし玄関は人の出入りが激しい場所なので、浄化をしておくことは必要だったりして、うちでは精油を焚いています。引っ越してきた当初は嫌いだったこの間取りや部屋のせまさも、最近になってようやく好きになってきました。まだまだ改善の余地はあるのですけど、今与えられたこの環境をもっと大切に感謝して暮らしていきたいと思いました。 ちなみに精油でお部屋の浄化もできるんです♪ユーカリ、セージ、バジルが浄化力が強いです。 今日は数行で終わりにしようと思っていたのに、書き出すととまらなくなってしまっていつも長くなってしまいます。とほほほ。。。。(^^;)さて、アロマのお仕事の準備に戻ります~。 I’ve been a bit busy lately. I have been preparing for my aromatherapy work. I’m planinng to open my treatment & lessson room soon. I have many things to tell you but I have to go now. I’ve already written too much today in Japanese. No time. Sorry.....
Feb 2, 2004
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ただいま大掃除中、(^^;) ダーリンとるーちゃんは久々に一緒のお風呂~♪部屋の中の家具を移動させ、いらないものを少しずつ処分、去年の年末から続いていて、なかなか押入れの中が片付かなくて悪戦苦闘。あまりにせまいので思い切ってソファを処分することにしました。誰かに譲りたくても大きいので、もって行ってもらうのは無理かもってことでお金を払って粗大ごみの処分をしようと思っています。(TT)ちょっともったいないけれど、とにかくせまいので。なんとかアロマ部屋を作るため、ようやくダーリンが自分のものを整理しはじめてくれたのでした。(^^) お豆ごはんを焚こうと思って、グリーンピースをむいていたらなんと芽がでていました。このふさだけ、ためしに育つか水栽培と土栽培の両方を試してみることに。。。みなさん、 掲示板への書き込みありがとうございます♪また後日お返事書かせてもらいます。
Feb 1, 2004
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